ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2024年04月16日(火)

FX:ドル続伸、FRBの利下げ時期遅れるとの見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.74、ユーロ/ドル:1.0619、ユーロ/円:164.26 (NY17:00)

為替はドルが続伸。パウエルFRB議長がこれまでのインフレ高止まりによって、利下げの開始までに想定よりも時間が掛かるとの見通しを示したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドン時間にかけて154円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。NY朝には154円台後半まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て153円台後半まで急落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、154円台半ばまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、154円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.06ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばまで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、午後に入ると1.06ドル割れをうかがう水準まで値を崩す場面も見られた。その後は1.06ドル台前半まで買い戻しが集まったが、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では163円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると騰勢を強め、164円台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦大きく売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。中盤以降は164円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/16/24 - 17:18   

大豆:続落、ドル高に加えブラジル産との輸出競争懸念から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1145-0↓13-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高に加え、ブラジル産との輸出競争懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では売りが出た後買いに転じる動きが続き、5月限は上下に振れた。しかし、朝方には売りが優勢となって下落。通常取引で一段と下がり、取引終盤に1143-1/4セントと3月6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/16/24 - 16:50   

コーン:小幅続落、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:431-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅続落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺をもみ合った。一巡して売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引で一段と下げてから、売りが細って下げ渋り。前日の終値を超える場面もあり、最後はやや下落で引けた。

Posted by 直    4/16/24 - 16:49   

小麦:続落、ドル高やテクニカル要因から売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:549-3/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。ドル高やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、5月限は550セント台後半に上昇して早々にブレーキが掛かり、早朝には売りに押されて下落となった。通常取引開始後に540K台前半まで弱含んで売り一服。その後は下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/16/24 - 16:46   

株式:ダウ平均が反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,798.97↑63.86
S&P500種:5,051.41↓10.41
NASDAQ総合指数:15,865.25↓19.77

NY株式市場は、ダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ダウ平均は構成銘柄の強気決算が下支えとなる格好でプラス圏での推移が続いたが、一方ではFRBのパウエル議長がインフレの高止まりによって利下げ開始時期が遅れるとの見通しを示したことを嫌気、米長期金利の上昇が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻され上げ幅を縮小。午後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、保険や情報も底堅く推移した。一方で銀行株は大幅に下落、公益株や金鉱株、運輸株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッドヘルス(UNH)が朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感される中で5.22%の上昇、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、IBM(IBM)も1%を超える上昇となった。一方でジョンソンエンドジョンソン(JNJ)は決算で1株利益が予想を上回ったものの、利益見通しの引き下げなどを嫌気する形で2.13%下落、アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)、JPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/16/24 - 16:35   

天然ガス:反発、日中軟調に推移も午後にまとまった買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.732↑0.041

NY天然ガスは反発。足元の需給の弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、午後にまとまった買い戻しが入ると一気に値を回復した。5月限は夜間取引では前日終値を近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には1.70ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま昼には1.60ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、その後商いの薄い中で買いが加速、1.80ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/24 - 14:53   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8223↑0.0384
暖房油5月限:2.6513↓0.0029

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると暖房油には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は買いが集まり中盤にはプラス転換する場面も見られたが、最後は上値が重くなった。ガソリンは朝方に小幅ながらマイナス圏まで値を下げたものの、その後流れは強気に転じた。

Posted by 松    4/16/24 - 14:53   

原油:小幅続落、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.36↓0.05

NY原油は小幅続落。中東情勢で新たな懸念が生じることもなく、決め手となる材料に欠ける中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、86ドル台を回復しての推移となった。その後は徐々に売り圧力が強まり、早朝には85ドル割れを試す水準まで反落。通常取引開始時には84ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、中盤には85ドル台後半まで値を回復。午後には再び‘上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/16/24 - 14:53   

金:続伸、米長期金利の上昇続く中でも買いの流れが継続
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,407.8↑24.8

NY金は続伸。米長期金利の上昇が続く中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要も、引き続き下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,400ドル台を回復しての推移となった。ロンドンの朝方にかけては売りに押し戻され、2,380ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はかろうじて維持しての推移、通常取引開始後は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、午後には2,410ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/16/24 - 13:44   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:228.40↑1.55

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、世界的な供給に対する不透明感が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、230セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけては230セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/24 - 13:35   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.53↓0.29

NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると19セント台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は19セント台半ばまで値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/24 - 13:20   

2024年04月15日(月)

FX:対円中心にドル高、強気の小売売上高受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:154.25、ユーロ/ドル:1.0624、ユーロ/円:163.87 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。NY朝に発表された3月の米小売売上高が予想を大きく上回る強気の内容となったことを受け、消費の好調さを背景としたインフレの高止まりによってFRBの利下げ開始が一段と遅れるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、153円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、NYでは小売売上高の発表を受けて買いが加速、154円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服、やや上値が重くなったものの、154円台前半はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.06ドル台半ばを中心に堅調な展開が続いた。ロンドンに入っても底堅く推移していたが、NYでは小売売上高の発表を受けて売りが加速、不安定に上下に振れながらも中盤には1.06ドル台前半まで値を切り下げた。昼には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りにされ日中安値を更新する格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には164円を回復するまでに値を切り上げる。ロンドンに入ってからは買いも一服となったものの、164円近辺でのもみ合いが継続。NY朝には164円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、中盤以降は米株の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、163円台後半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    4/15/24 - 17:16   

大豆:反落、原油下落が重石でNOPA圧搾高も売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1158-1/4↓15-3/4

シカゴ大豆は反落。原油の下落が重石となり、NOPA圧搾高が予想を下回ったのも売り材料視された。夜間の時間帯に売り圧力が強まる中、5月限はじり安となった。下げ渋る場面があったが、通常取引に入って売りに弾みが付き、1150セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    4/15/24 - 16:57   

コーン:反落、決め手材料見当たらず他市場の値動き追って売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:431-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。決め手材料が見当たらず、他市場の値動きを追って売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な値動き。通常取引では430セント割れ近くまで下げる場面があった。

Posted by 直    4/15/24 - 16:56   

小麦:反落、クロップレポートにらみながら他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:551-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。取引終了後に発表を控えるクロップレポートをにらみながら、他市場の下落につれ安となった。5月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落。通常取引では540セント台半ばまで弱含んだ後、下げ渋った。

Posted by 直    4/15/24 - 16:50   

株式:続落、インフレ高止まりや米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:37,735.11↓248.13
S&P500種:5,061.82↓61.59
NASDAQ総合指数:15,885.02↓290.08

NY株式は続落。朝方発表された小売売上高が予想を大きく上回ったことを受け、インフレ高止まりに対する懸念が再燃、米長期金利が大きく上昇する中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ゴールドマン・サックスの決算が予想を上回ったことや、景気が依然として底堅いとの見方が支えとなる中で300ポイント台後半まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては急速に上げ幅を縮小した。午後に入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、その後一段と売り圧力が強まりマイナス転落、最後は200ポイント台半ばまで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも情報や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.92%の上昇となったほか、インテル(INTC)やユナイテッドヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)の上げ幅も1%を超えた。一方でセールスフォース(CRM)は7.28%の急落、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/15/24 - 16:37   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.691↓0.079

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動き、早朝には買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売り圧力が強まり、そのまま1.70ドル近辺まで値を崩した。通常取引開始後は一旦値を持ち直す格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1.60ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/24 - 14:51   

石油製品:反落、原油に売り先行したのにつれて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7839↓0.0190
暖房油5月限:2.6542↓0.0309

NY石油製品は反落、原油に売りが先行したことが重石となる中で軟調に推移した。相場は夜間取引からい売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続、午後からは原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/15/24 - 14:51   

原油:小幅反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.41↓0.25

NY原油は小幅反落。週末にはイランがイスラエルに対して攻撃を行ったが、イスラエルがひとまず過剰な報復を自制する姿勢を見せたこともあり、情勢不安がこれ以上高まらないとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には84ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には85ドル近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りに押され84ドル台前半まで値を崩すなど、84ドル台を中心に不安定な上下を繰り返す展開が継続。午後からは徐々に買い意欲が強まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    4/15/24 - 14:50   

金:続伸、午前中売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,383.0↑8.9

NY金は続伸。中東情勢が一旦落ち着くのではとの見方も浮上する中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では引き続き買い意欲も強く、最後はしっかり値を回復した。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間には上値が重くなったものの、早朝には買いが集まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開、中盤には2,340ドルまで急落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まり、2,360ドル台まで値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/24 - 13:47   

コーヒー:大幅続伸、世界的な供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:226.85↑6.40

NYコーヒーは大幅続伸。世界的な供給に対する先行き不透明感が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2022年9月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には220セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、220セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、230セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    4/15/24 - 13:31   

砂糖:続落、ブラジルの生産増観測やレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.82↓0.31

NY砂糖は続落。ブラジルの生産増加観測が引き続き大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移となったものの、中盤にかけて徐々に売りが膨らみマイナス転落。その後は売り圧力は衰えず、最後は19.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/24 - 13:17   

2024年04月12日(金)

FX:ユーロ安、ECBの利下げ観測や株価の急落が重石
  [場況]

ドル/円:153.24、ユーロ/ドル:1.0639、ユーロ/円:163.09 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気に先行き不透明感が強まる中、ECBが6月にも利下げに踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを呼び込んだ。米株の急落でリスク回避の動きが強まったことも、ユーロの上値を重くした。ドル/円は東京では153円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると一段と買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、152円台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり153円台を回復、午後には153円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.07ドル台前半で上値の重い展開が続いた。午後に入ると一段と売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで急落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからも流れは変わらず、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、1.06ドル台半ばまで値を回復。午後からは1.06ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から164円台前半で軟調に推移、午後にまとまった売りが出ると、163円台後半まで値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NYに入ると162円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はしばらく安値圏での推移が続いたあと、昼前に163円近辺まで値を回復。午後からは動意が薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/12/24 - 17:17   

大豆:反発、原油上昇やUSDAへの輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1174-0↑14-3/4

シカゴ大豆は反発。原油の上昇やこのところUSDAに規模の大きい輸出成約報告が繰り返しみられるのが買いを支援した。夜間取引でまず売りが膨らみ、5月限は下落となり、一巡して買いが優勢となる中上昇の展開にシフトした。通常取引では買いに拍車が掛かり、1180セント目前まで上昇。その後は売り買いが交錯し、1160セント台に上げ幅を縮めてから1170セント台に強含んだ。

Posted by 直    4/12/24 - 16:45   

コーン:反発、週末控え前日下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:435-1/2↑6-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控え、前日に下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。ただ、下げは限られ、朝方には買いが進んで反発。通常取引に入るとピッチも速まり430セント台後半に値を伸ばした。日中には上値が限られたが、引けまでプラス圏で推移した。

Posted by 直    4/12/24 - 16:43   

小麦:反発、大豆やコーンなどの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:556-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンなどの上昇につれ高となった。夜間取引では売り買い交錯と中、5月限はもみ合い。通常取引に入って買いに弾みが付き、一気に560セント台に上がったが、すぐに上値でブレーキが掛かった。その後買いの展開は維持して、小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/12/24 - 16:41   

株式:大幅安、インフレ再燃やFRBの利下げ先送り懸念で売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:37,983.24↓475.84
S&P500種:5,123.41↓75.65
NASDAQ総合指数:16,175.09↓267.10

NY株式は大幅安。インフレ再燃やFRBの利上げ先送りに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。大手金融機関を皮切りに1-3月期の決算発表が始まる中、ここまでの株価の上昇を正当化するほどの好決算は期待できないとの見方も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ミシガン大消費者指数が予想を下回り、インフレ見通しが上昇したことも嫌気される中、中盤には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼には一旦買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。午後に入ると改めて売りが加速、一時500ポイントを超えるまでに値を崩す場面も見られた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや金鉱株、エネルギー関連、通信、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。保険や公益株は比較的小幅な上げにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が0.86%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やビサ(V)も底堅く推移。下落しなかったのは30銘柄中6銘柄のみだった。一方でJPモルガンチェース(JPM)は決算で一株利益などが予想を上回ったにも関わらず、6.47%の急落。インテル(INTC)も5.16%の下落となったほか、ボーイング(BA)やシスコシステムズ(CSCO)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    4/12/24 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.770↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いたものの、最後は僅かながらも買いが優勢となった。5月限は夜間取引から1.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、朝方には振れ幅が拡大する場面も見られたものの、新たな流れを作り出すには至らなかった。通常取引開始後は徐々に動意も薄くなり、午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみあいが続いたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/24 - 14:53   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8029↑0.0288
暖房油5月限:2.6851↑0.0253

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大。その後は原油が下落に転じるのにつれて売りに押し戻される格好となったものの、朝方に推移していた水準まで下げたところで下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/24 - 14:52   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念の高まりが投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.66↑0.64

NY原油は反発。イランがイスラエルに報復攻撃を仕掛けるとの見方が強まる中、中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、早朝には86ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には87ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、86ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/12/24 - 14:52   

金:小幅続伸、中東情勢緊迫懸念背景に買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,374.1↑1.4

NY金は小幅続伸。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で安全資産としての需要を支えに大きく値を伸ばしたものの、最後はポジション整理の売りに押され値を消した。6月限は夜間取引から売りが先行、2,400ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2,400ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、急速に上げ幅を縮小。引けベースではかろうじてプラス圏を維持する格好となったが、その後の時間外取引ではマイナス転落した。

Posted by 松    4/12/24 - 13:58   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:220.45↑3.10

NYコーヒーは続伸。天候不順によって世界的に生産が落ち込むとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、朝方には229セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が継続。中盤以降は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/12/24 - 13:43   

砂糖:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.45↓0.40

NY砂糖は続落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NY に入ると売りも一服、中盤には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、20セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/24 - 13:34   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ