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2008年10月24日(金)

天然ガス:続落、原油安や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.239↓0.180

NY天然ガスは続落。原油安や弱気の天気予報が嫌気され、日中を通じて上値の重い展開が続いた。株安や原油の急落を嫌気し夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は午前中原油につれて買戻される場面も見られたが、プラス圏回復をうかがうことなく伸び悩み。午後からは再びじりじりと売りに押され、昨年9月以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/08 - 18:30   

FX:世界的な株安の進行受け円高ユーロ安が進行
  [場況]

ドル/円:94.28、ユーロ/ドル:1.2620、ユーロ/円:119.04 (NY17:00)

為替は円高/ユーロ安が加速。世界的に株安が進行したことを受け、これまで同様にリスクポジションの縮小に伴う円の買い戻しが膨らんだ。ドル/円は株安の進行を受け東京から円高が進行。ロンドンでは95円あたりで一旦ドルが下げ止まるかに見えたが、その後纏まったドル売りが出て一気に91円割れを試すまでに値を崩した。NYに入る頃にはやや値を持ち直し、93円台を回復。午後からはもう一段ドルの買い戻しが進み94円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ売り一色の相場展開、NY早朝には一時1.25ドル台を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は週末を前にポジション整理のユーロ買い戻しが膨らみ、昼には1.27ドル台まで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ急速に円高が進行、一気に115円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからはユーロを買い戻す動きが強まり120台回復を試すまでに値を戻したが、その水準では伸び悩んだ。

Posted by 松    10/24/08 - 18:08   

債券:景気後退と米国株下げ渋りで金利差に着目した取引に
  [場況]

10年債利回り:3.69↑0.01

債券はまちまち。世界的な景気後退を先取りして幅広い買いの展開で始まったが、間もなくして長短金利差に着目した取引が優勢となった。海外の株安に続いて米国でも株式相場が下落し、景気不安を高める。ただ、ダウ平均などが事前に警戒していたほど下げないために、長期債などには売りが台頭した。朝方には予想以上の中古住宅販売も足かせとなった。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で低下が進み、今月初め以来となる3.5%割れとなった。しかし、間もなくしてペースが鈍化。さらに、住宅データや株価の下げ渋りを背景に上昇に転じた。3.5%、3.6%と節目を抜け、午後は3.6%台で推移。一方、短期債には買いの流れが切れない。足元の景気不安と追加利下げ観測がプラスに作用し、この結果、長短金利差も拡大した。

Posted by 直    10/24/08 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.57%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/16〜 10/20 0.8874 ↓ 3.57% ↑ 32.74% 0.7112 ↓ 3.58% ↑ 21.36%
10/13〜 10/17 0.9203 ↓ 1.34% ↑ 39.67% 0.7376 ↓ 3.37% ↑ 28.01%
10/6〜 10/10 0.9328 ↑ 0.63% ↑ 41.73% 0.7633 ↓ 0.27% ↑ 31.79%
9/29〜 10/3 0.9270 ↑ 0.34% ↑ 40.55% 0.7654 ↓ 0.01% ↑ 31.90%

Posted by 松    10/24/08 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在176.3万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/24) 前月比
輸出合計 67.079 1763.288 1773.512 ↓0.6%
アラビカ種 66.439 1648.886 1572.114 ↑ 4.9%
ロブスタ種 0.640 114.402 201.398 ↓43.2%

Posted by 松    10/24/08 - 17:48   

大豆:反落、世界的な株安の進行や対ユーロでのドル高を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限:863-3/4↓20-3/4

シカゴ大豆は反落。世界的な株安の進行や対ユーロでのドル高が嫌気され、大きく売りが膨らんだ。アジアから欧州市場にかけて株価が全面安の状態になったことを受け夜間取引から売りが先行、11月限は寄付きでいきなり850セントを割り込む展開となった。その後は金や原油が買戻されたのを好感し安値から値を回復、中盤には一時プラス圏を回復し9ドルを試す展開となったが、最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    10/24/08 - 17:33   

株式:世界景気後退シナリオで下落、年初来安値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:8,378.95↓312.30
S&P500:876.77↓31.34
NASDAQ:1,552.03↓51.88

NY株は大幅下落。世界的な景気後退シナリオを背景に終日の売りの展開となった。アジア、欧州揃って激しい相場下落となり、米市場でも夜間取引に先物が値幅制限に届くまで下落。通常取引に入ってからも売りの流れは続いた。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が様子見姿勢を強める。中古住宅販売が予想以上だったことなどからも一気に売りを進めるのにブレーキがかかった。

相場は寄り付きから急速な値下がりとなり、ダウ平均が早くに約500ドルの下落である。しかし、下値での買い戻しもあり、すぐに下げ渋った。その後も午後にかけて何度か下値を試す展開となりながら、やはりレンジを切り下げる前に止る。取引の終盤には下落幅が著しく縮小する場面もあったほど。最終的に相場は本日のレンジ中間で終了した。それでも、主要株価指標は揃って今年最低の更新を免れなかった。

ダウ平均は2003年4月25日以来、S&P500が2003年4月11日以来の安値をそれぞれ更新した。NASDAQ指数は4日続落で、終値は2003年5月23日以来の低水準である。ダウ平均は前週に5週間ぶりの反発となったが、今週は再び前週比マイナス引けである。S&P500とNASDAQ指数が4週間ぶりの上昇となった前週からやはりマイナス転落した。

Posted by 直    10/24/08 - 17:10   

コーン:株安やドル高受けリスク縮小に伴う売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-3/4↓17-1/2

シカゴコーンは反落。世界的な株安の進行や対ユーロを中心としたドル高を嫌気、リスク縮小に伴う売りが大きく膨らんだ。アジアや欧州市場での株価急落を受け夜間取引から売り一色の展開。通常取引開始後は金や原油に買いが集まったのにつれ値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した

Posted by 松    10/24/08 - 17:04   

小麦:反落、世界的な株安や対円以外でのドルの上昇を嫌気
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。世界的な株安や対円以外でのドルの上昇を嫌気した売りに押された。アジアや欧州市場で株価が急落し商品市場も夜間から全面安、12月限は寄付き直後に5ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。その後は金や原油に買い戻しが入ったこともあり下げ幅を縮小、プラス圏回復を試す場面も見られたが最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/24/08 - 16:43   

2008/09年度アルゼンチン大豆作付、着実に進む・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は24日に発表した作柄報告で、2008/09年度大豆の作付が着実に進んでいることを伝えた。当局は国内の作付が前年比5.3-7.7%増加になると見通しているが、ブエノスアイレス州のペルガミノ地域では10%増反が見込まれるという。このほか、コルドバやエントレリオス両州では最近の降雨が寄与するともコメントしている。

2008/09年度コーン作付荷も降雨がプラス効果をもたらして,ピッチが速まったと記している。生育も順調という。当局によると、23日時点で51%が終わり、前週の36%から15ポイントアップ。しかし、前年同期が64%だったことから、まだ今シーズンの作業は後れていることになる。

2008/09 年度小麦作柄についてはまちまちとの見方を示した。一部では今週の雨による効果が見られるものの、シーズン初めの干ばつ被害も多くの地域で起きているという。

Posted by 直    10/24/08 - 16:41   

原油:反落、世界的な株安の進行嫌気し売り広がる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:64.15↓3.69

NY原油は反落、世界的に株安が進行したことを嫌気、需要減少への不安から大きく売りが先行する展開となった。アジアや欧州市場で軒並み株価が急落したことを受け夜間取引から売りが加速、緊急総会を開いたOPECが大幅減産を発表したものの下支えとはならず、NY朝には一時63ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。その後は安値から値を戻したものの上値は重く、64ドル台後半を中心にもみ合う展開となった。

Posted by 松    10/24/08 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 69521 △ 16365
NEMEX-RBOBガソリン △ 6382 △ 1232
NYMEX-暖房油 △ 26024 △ 4883
NYMEX-天然ガス ▼ 155326 ▼ 1336
COMEX-金 △ 88008 ▼ 14220
_
CBOT-小麦 ▼ 13363 ▼ 973
CBOT-コーン △ 46078 ▼ 14022
CBOT-大豆 △ 18402 ▼ 7914
ICE US-粗糖 △ 52224 ▼ 3640
ICE US-コーヒー ▼ 12640 ▼ 880
_
IMM-日本円 △ 25246 △ 356
IMM-ユーロFX ▼ 33785 △ 946
CBOT-DJIA △ 7887 △ 1140
CME-E-Mini S&P ▼ 84080 ▼ 18931

Posted by 松    10/24/08 - 15:38   

2008/09年度アルゼンチン小麦収穫開始・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は24日に発表した作柄報告で、2008/09年度小麦の収穫が始まったことを伝えた。作付面積440万ヘクタールの3%が収穫済みという。また、シーズン初めの干ばつによる被害が激しい北部からスタートであることを指摘してイールドは1ヘクタールあたり0.86トンとやや低めとしている。ブエノスアイレス州北部では今週、雹に見舞われダメージがあったことも記す一方、ブエノスアイレス州中部では土壌水分が高まって寄与しているともコメントした。

取引所はまた、農家が今週の降雨を利用して2008/09年度の大豆とコーンの作付を進めたことも示した。大豆はこれまでのところ、取引所が見込む1820万ヘクタールの3.7%で作付作業が終わったという。ただし、これは前年同期より0.8ポイント低い。

取引所によると、コーン作付は60%終了した。前週から10ポイント上がったが、一年前に比べると5.8ポイントダウンである。前週時点での前年同期との開きが4.1ポイントだったのも上回る。取引所のコーン作付推定は270万ヘクタール。

Posted by 直    10/24/08 - 15:30   

金:株安嫌気し売り先行も、安全資産としての買いが復活
  [場況]

COMEX金12月限終値:730.3↑15.6

NY金は反発。世界的な株安の進行を受け売りが大きく先行したものの、最後は安全資産としての買いが改めて相場を押し上げた。アジアや欧州市場で株価が急落、ドルが対円以外で急速に上昇したことを嫌気し夜間取引では大きく売りが先行、12月限は一時681ドルの安値まで下げ幅を拡大した。しかしその後は売りの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理に加え、改めて安全資産としての買いを入れる向きもあり、通常取引開始後は一貫して上昇基調を維持、昼前にはプラス転換するに至った。

Posted by 松    10/24/08 - 15:19   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は22日時点で130万トンとなった。前週の報告での110万トンから増加。荷積みを予定している船も11隻増えて52隻という。

Posted by 直    10/24/08 - 14:56   

コーヒー:ドル高株安を嫌気し売り先行も、その後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:108.55↓1.45

NYコーヒーは続落。世界的な株価急落や対円以外でのドル高の進行を嫌気し夜間から売り一色の相場展開、12月限はNY朝に106セント台半ばまで値を下げた。しかしその後は売り一服感から下げ幅を縮小、昼前にはまとまった買いが入りプラス圏まで一気に値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/24/08 - 14:35   

砂糖:株安とドル高の進行嫌気し大きく売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.76↓0.08

NY砂糖は続落。世界的に株安が進行し対円以外でドルが大きく買い進まれたことを嫌気、投機筋のリスク縮小に伴う売りが大きく膨らんだ。夜間取引から売り一色の相場展開隣、3月限はNY朝には10.50の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、午前中は安値近辺でもみ合う展開となった。昼前あたりからは原油が上昇に転じたこともあり買い戻しが加速、週末を控えたポジション整理の動きも加わり急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/24/08 - 14:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,964 基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月24日 前週比 前年比
米国合計 1964 ↓ 12 ↑ 204
>陸上油田 1867 ↓ 11 ↑ 187
>湖沼(内陸部) 24 ↑ 4 ↓ 4
>海上 73 ↓ 5 ↑ 21
>>メキシコ湾 70 ↓ 5 ↑ 19
カナダ 447 ↑ 10 ↑ 102
北米合計 2411 ↓ 2 ↑ 306

Posted by 松    10/24/08 - 13:21   

米中西部で大豆さび病感染確認・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)ホームページ上の大豆さび病サイトによると、主要生産地である中西部で今シーズン初めてアジア大豆さび病の感染が確認された。報告があったのはイリノイ州マクリーン郡とミズーリ州スコット郡、オクラホマ州ブライアン郡。

サイトでは、さび病菌がシカゴに約125マイルのところまで広がっているが、収穫が終了間じかであることからイールド低下のリスクは小さいと指摘している。オクラホマ州立大学の研究者も、同州ブライアン郡で今週見つかったばかりだが、収穫への影響を否定。同州の大豆は既に熟しており、大半が収穫済みであることを理由にしており、目先新たな確認があってもやはり問題はないという。

Posted by 直    10/24/08 - 12:38   

2007/08年度のコロンビアコーヒー輸出、前年比3.1%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は24日、9月に終わった2007/年度のコーヒー輸出が前年比3.1%増の1155万2000袋になったと発表した。生産は一年前を3.0%上回る1251万5000袋だったという。

Fedecafeによると、9月単月の輸出は前年同月に比べて4.0%少ない90万4000袋だった。生産が77万7000袋で、こちらは前年比12.4%のマイナス。

Posted by 直    10/24/08 - 12:15   

09年半ばには日量120万バレルの油田が稼動開始、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は24日、OPEC総会終了後に記者団の質問に答え、2009年の半ばにはクライス油田の稼動が軌道に乗り、日量120万バレルの生産が可能になるとの見通しを示した。また日量50万バレルの生産能力を持ち2007年末には稼動予定だったクルサニヤ油田では、現在生産が開始されているという。

また、最近の価格下落によって同国の開発計画が影響を受けるのかという問いに対しては、計画に変更があれば公表するとして、現時点では変更がないことを示唆した。同国は2009年末までに、生産能力を日量1,250万バレルに引き上げるとしている。

Posted by 松    10/24/08 - 10:51   

ノルウェー、OPECの協調減産要請を拒否
  [エネルギー]

ノルウェー石油エネルギー省の報道官は24日、現在の市場環境において石油生産を削減することはないとの、先に開かれた総会で150万バレルの減産を決定したOPECからの協調減産の要請を拒否する意向を示した。

Posted by 松    10/24/08 - 10:38   

よそうかい季節トレンド指数:砂糖の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 44週 10/27 〜10/31
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △23.532 NYMEXガソリン ▼18.883
ICE-US砂糖 △19.759 NYMEX原油 ▼14.614
COMEX金 △17.252 CBOT小麦 ▼5.622

Posted by 松    10/24/08 - 10:17   

9月中古住宅販売は前月比5.50%増、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
中古住宅販売 5180 ↑ 5.50% 4910 4950

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Posted by 松    10/24/08 - 10:04   

中国向けで大豆11万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆11万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/08 - 09:12   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比12.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が24日に明らかにしたデータによると、同国では年初から10月21日までの間に輸入粗糖から225万2000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.2%下回る。製糖所が21日までに加工した粗糖は前年比12.5%減の228万7000トンだったという。

Posted by 直    10/24/08 - 09:06   

加盟国の減産遵守に自信、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は24日、ウィーンで開かれた緊急総会の会見後に記者団の質問に答え、加盟国は今回の日量150万バレルの減産を尊重するだろうと、減産の遵守に強い自信を示した。また、減産によって世界経済が更なる打撃を受けることも、インフレが加速することもないとの見方を示した。また減産を実施した後も、市場は年末まで日量30万バレル程度の供給過剰状態が続くと分析、現時点での供給過剰が日量180万バレルに達していることを示唆した。もし必要ならば、12月にアルジェリアで予定されている次回総会までに緊急総会を改めて開く可能性もあるという。

減産は在庫水準が高い水準にあることが理由であり、ある水特定の水準まで価格を引き上げるのが目的ではないと強調、OPECは価格目標を持っていないし、価格は市場によって決定されるものだとした。また、世界の石油需要の伸びは2008年が前年比で40万バレル、2009年が70万バレルになるとの見通しも示した。

Posted by 松    10/24/08 - 09:02   

OPEC減産は世界経済に打撃を与えない、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は24日、ウィーンで開かれた緊急総会の会見後に記者団の質問に答え、今の金融危機は石油市場によって引き起こされているものではないと指摘、減産によって世界経済に大きな打撃を与えることはないとの考えを示した。また、我々は価格が10ドル台で低迷した1990年代に逆戻りしたくはないとも述べた。

Posted by 松    10/24/08 - 08:52   

パキスタン、米産含む小麦物色へ
  [穀物・大豆]

パキスタン農相は24日の記者会見で、75万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。まず25万トンの米産を物色し、2週間後に残りの買い付けを予定しているという。パキスタンは来年2月の国内収穫が始まるまでに250万トンの輸入を計画しており、このうち175万トンは既に購入済み。このたびの買い付けは輸入枠の残りである。

Posted by 直    10/24/08 - 08:25   

EU、21日時点で657万6000トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月21日時点で657万6000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での614万3000トンからアップ。前年同期は331万4000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の716万6000トンから764万8000トンに増加し、これは前年同期の231万トンも大きく上回る。小麦輸入許可は228万3000トン。前週報告から25万2000トン増え、前年同期からは10万1000トンのプラスとなった。

コーンの輸入は前週報告での159万9000トンから168万1000トンに増えた。しかし、前年同期の479万2000トンと比べると大幅ダウン。コーン輸出は前週より15万4000トン多い40万3000トンだった。一年前の14万7000トンから3倍近く膨らんだ。

Posted by 直    10/24/08 - 08:16   

23日のOPECバスケット価格は60.27ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23(Thu) 60.27 ↓ 0.55
10/22(Wed) 60.82 ↓ 3.53
10/21(Tue) 64.35 ↓ 0.28
10/20(Mon) 64.63 ↑ 1.71
10/17(Fri) 62.92 ↑ 0.15

Posted by 松    10/24/08 - 06:56   

OPEC、日量150万バレルの減産を決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は24日、オーストリアのウィーンで第150回緊急総会を開催、イラクとインドネシアを除く加盟11カ国の生産量を日量150万バレル削減することで合意した。減産は11月1日から実施される。

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Posted by 松    10/24/08 - 06:45   

10/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・第150回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/24/08 - 06:22   

2008年10月23日(木)

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.419↑0.358

NY天然ガスは大幅続落。目先の天気予報が弱気に変化したことを嫌気した売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。寄付き後しばらくは小幅安で推移していたが、その後は売り一色の相場展開。途中発表された在庫統計はやや強気の内容だったものの下落を食い止めることは出来ず、そのまま更に下げ幅を拡大した。11月限は午後に入り640ドル台を割り込んだあたりでようやく売りが一服、最後は僅かながら買い戻しが入った。

Posted by 松    10/23/08 - 18:37   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在169.7万袋と前月を7.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/23) 前月比
輸出合計 68.096 1697.169 1575.524 ↑ 7.7%
アラビカ種 66.758 1583.407 1374.126 ↑ 15.2%
ロブスタ種 1.338 113.762 201.398 ↓43.5%

Posted by 松    10/23/08 - 18:26   

債券:株価につれて売り買い交錯、最後は株高で反落
  [場況]

10年債利回り:3.63↑0.08

債券は反落。株価の乱高下を背景に債券市場でも売り買いが交錯した。朝方に発表された予想以上の週間失業保険新規申請件数、住宅価格は一段と下落などは下支えだ。また企業決算も振るわないものが相次いでいるのが支援となるが、連日の買いで一服感もあって買い材料でも効果後退となった。

長期金利の指標10年債利回りは朝方にまず3.5%台半ばに低下したが、株価の回復が響いて上昇に転じた。昼から再び下向き、午後には3.5%割れが視野に入るところまでダウン。しかし、引けにかけてダウ平均が再びプラス転換するのを確認して急速に上昇した。

Posted by 直    10/23/08 - 18:09   

FX:ドル全面安、対ユーロ中心にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ドル/円:97.34、ユーロ/ドル:1.2932、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)

為替はドル全面安。ドルはこれまでの流れを継ぎ対ユーロを中心に上昇、ドル指数は一時2年ぶりの高値を更新したが、その後急速にポジション整理の売りに押された。ユーロドルは東京で1.27ドル台前半まで売られた後、ロンドンにかけて1.28ドル台半ばまで上昇。NYでは朝方再び1.27ドル前半まで値を下げたが、その後はじりじりとユーロの買い戻しが加速。午後遅くには上げ足が急に速まり1.30ドル台回復を試す水準まで戻している。

ドル/円は東京からロンドンにかけて97円台後半を中心とした比較的幅広いレンジで上下を繰り返す展開。97円を割り込む場面も見られたが、その水準ではドル買いの意欲も強かった。NYにでは午前中97円台前半で推移していたものの、昼過ぎから株安の進行につれ96円割れを試すまでに急落。しかし直後から株と共に急速に切り替えし、98円台を試すまでに値を戻した。ユーロ/円は東京、ロンドン、NYと123円台半ばから125円台後半という、かなり広い値幅内での上下を繰り返す展開。NY午後には一時123円台前半まで値を下げたが、その後ドル/円の上昇につれ急速に値を回復、127円台回復を試すに至った。

Posted by 松    10/23/08 - 18:09   

大豆:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限:884-1/2↑25-1/2

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく買いが進行しあっさりと9ドルの節目を回復。株式に買いが集まったことや、朝方発表された輸出成約が予想を大きく上回った大豆ミールが急伸したことも買いを後押しした。しかしそれ以上積極的な買いは見られず中盤にかけて相場は伸び悩み。午後からは株が下落に転じたことも嫌気され売りに押された。

Posted by 松    10/23/08 - 17:33   

コーン:株価の反発好感しポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは反発。午前中株に買いが先行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが膨らんだ。寄付きから買い一色の展開となり、12月限は早々に4ドルの節目を回復。原油の上昇も下支えとなったものの、それ以上積極的に買い進む向きも見当たらず、中盤にかけては伸び悩んだ。その後株が下落に転じたことから売りに押されたが、最後までプラス圏で推移した。

Posted by 松    10/23/08 - 17:14   

株式:指標や決算消化しながら乱高下、ダウ平均とS&P500反発
  [場況]

ダウ工業平均:8,691.25↑172.04
S&P500:908.11↑11.33
NASDAQ:1,603.91↓11.84

NY株は乱高下。経済指標や企業決算を消化しながら売り買いが激しく交錯する一日だった。前夕のアマゾン・ドット・コムによる慎重な業績見通し発表、朝方は失業保険新規申請件数が予想以上だったのや住宅価格の一段の下落など市場心理を冷やす。しかし、売られ過ぎの感から下値ではすかさず買いが集まり、また原油価格上昇で石油株に買いが集まったのも相場全体に下支えとなった。

相場はもみ合いのスタートから間もなくしてしっかりとした。しかし、前日のレンジ上限に差し掛かるところで早速売りが台頭し昼にかけてマイナス転落。午後には主要株価指標揃って前日安値を下抜けている。引けにかけて改めて買い戻しが集まり、下げ幅を縮める展開だ。最後はダウ平均とS&P500がプラス引けを確保した。一方、NASDAQ指数は前日終値に迫ったが、回復する前に終了。この結果、3日続落で、終値は2003年6月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    10/23/08 - 17:06   

小麦:原油や株高好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:523-0↑5-1/4

シカゴ小麦は反発、午前中原油や株に買いが集まったことを好感、これまでの下落の反動もありテクニカルな買いが先行した。寄り付きから大きく買いが先行、12月限は中盤に前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買い進める向きもなく、相場は伸び悩み。引けにかけては株が下落に転じたこともあって売りが膨らんだが、最後までプラス圏は維持した。

Posted by 松    10/23/08 - 16:54   

ザルニコフ、ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾見通し引き下げ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフの砂糖アナリストは23日、金融危機を理由に2008/09年度のブラジル中部・南部の砂糖きび圧搾見通しを1000万トン引き下げたことを発表した。最新予測は4億7500万トン。農家の資金繰りが厳しくなっており、しかも2001/02年度に圧搾能力がほぼ2倍となったことからより資金難が問題となるという。また雨で収穫に影響が出ていることも指摘した。このほか、2008/09年度に新たに稼動が見込まれる加工工場の数も当初見通しを20%下回る22と予想している。

Posted by 直    10/23/08 - 16:42   

原油:OPEC減産観測手掛かりにテクニカルな買い戻し進む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.84↑1.09

NY原油は反発。前日の大幅下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。翌日のOPEC緊急総会開催を前に、加盟国閣僚から減産を主張する声が相次いだことも改めて買いを誘う格好となり、12月限は昼前に一時69ドル台を回復するまでに上昇。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、午後からはやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/23/08 - 16:15   

金:続落、ファンドを中心にポジション縮小の売りが相次ぐ
  [場況]

COMEX金12月限終値:714.7↓20.5

NY金は続落、ファンドを中心にポジション縮小の売りが相次ぎ、一時昨年9月以来で700ドルの節目を割り込んだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行し、早朝には700ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一時695ドル台をつける場面も見られた。その後は一旦730ドルまで値を戻したものの、この水準では金のポジションを整理し元気かしたい向きからの売りが非常に強く、あっさりと息切れ。引けにかけては710ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    10/23/08 - 15:31   

コーヒー:リスク縮小に伴う売りに押され終値ベースでの安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.10↓2.50

NYコーヒーは続落。リスクの縮小に伴う売りに押され、前日に続き終値ベースでの安値を更新した。夜間には前日とほぼ同水準で取引が始まったものの、早朝にはドル高の進行に反応してまとまった売りが出たことから110セントの節目割れを試すところまで一気に値を崩した。その後は株や原油の上昇を好感し112セント台回復をうかがうところまで下げ幅を縮小したものの勢いもここまで、引けにかけては再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/08 - 14:48   

USDA、エタノールメーカーに農業融資適用決める
  [エタノール]

米農務省(USDA)のシェーファー長官は22日、国内のコーンベースのエタノール生産業者に対してUSDAが設けている農業融資の適用を決めたと発表した。コーンから原油、ガソリン、エタノールと軒並み価格が下落しており、メーカーの採算性が落ちていることが背景にある。ただ、これについて飼料メーカーや牧畜農家などの代表機関は、業界に対するUSDAの特別待遇と批判している。

Posted by 直    10/23/08 - 14:41   

砂糖:上下に振れる展開ながら、最後は株安の進行が嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.84↓0.12

NY砂糖は続落。株や原油の動きを追いかけながら上下に振れる展開が続いたが、最後は株安の進行を嫌気した売りに押された。夜間から買いが先行し3月限は11セントを回復したものの、朝には10セント台後半まで値を戻すなど値動きの荒い展開。午前中は原油や株の上昇を好感し再び11セント台まで値を戻したものの、引けにかけては株が下落に転じたのに連れるように売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/08 - 14:32   

ブラジル、農家の資金不足で肥料消費縮小見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル肥料業者組合ANDAの幹部は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008年の肥料消費見通しを引き下げたことを明かした。カーギルやバンギーなどが最近、農家への融資を停止しているためという。また、政府融資も遅れ気味であると指摘。資金不足を理由に当初は2600万トンをみていたのを2400万トンに改定したといい、これは前年の2460万トンより僅かにも少ない。また、同氏によると、1月から9月までに販売した肥料は前年同期を4%下回る1820万トンだった。

Posted by 直    10/23/08 - 14:27   

米金融市場に安定化サイン・カシュカリ財務次官補
  [要人発言]

米財務省のカシュカリ次官補は23日の米上院銀行住宅都市委員会で証言し、金融市場は依然として不安定と認識しながらも、落ち着きのサインがみられるとも述べた。今月初めにポールソン財務長官が不良債権買い取り業務の責任者に選んだ同氏は、政府が金融機関への公的資金注入を発表してから市場改善や金融システムに対するの信頼回復の兆しがいくつか出ているとコメント。一方で、金融対策の早期導入に向けて財務省が全力を尽くしていると強調した。小課的な基盤作りにも自信を示した。

銀行委員会の公聴会にはベアー米連邦預金保険公社(FDIC)総裁も出席し、金融対策に基づいて住宅差し押さえを防止する新しい措置を練っていると明かした。政府の住宅ローン返済保証の代わりに金融機関が融資条件を見直すといった対策を検討しているという。

Posted by 直    10/23/08 - 14:08   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも21日から回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、23日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム72ヶ所が稼動を停止している。21日から変わっていない。これに伴ってメキシコ湾全体の32.3% にあたる日量 42万328バレルの石油生産と34.5%にあたる25億5,300万立方フィートの天然ガス生産が停止、21日時点での50万2,139バレル、 27億1,700万立方フィートからそれぞれ生産が回復した。

Posted by 松    10/23/08 - 14:07   

ブラジル、中国へのエタノール輸出に関心・Unica幹部
  [エタノール]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は23日に訪問先の北京で記者会見し、ブラジルが次のエタノール輸出先として中国に着目していることを示した。ブラジルの有力製糖所やエタノールメーカーが動き始めているともコメント。この一週間に中国国家開発改革委員会(NDRC)幹部や中国の石油会社、自動車メーカーなどと話し合ったという。また、北京にUnicaの事務所設立も考えているとした。

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Posted by 直    10/23/08 - 13:39   

OPECは100万バレルの減産が必要、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は23日、金曜のOPEC緊急総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、石油価格の荒っぽい下落や需要の減少に対して、OPECは日量100万バレルの減産をする必要があるとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。また、OPECは段階的な減産を選択することになるだろうとも述べた。

我々は価格高騰を望んでいる訳ではないし、そういう話をしたこともないとした上で、市場を安定させるためにはどうすべきかを話し合っているだけだとした。需要が落ち込む中、何故誰も買わない石油の生産を続けなければならないのかとも述べた。

Posted by 松    10/23/08 - 13:18   

価格下落でエネルギー計画見直しも、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は23日、OPEC緊急総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、最近の原油価格急落によって、国内のエネルギー関連計画が予算見直しを迫られる可能性があるとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。同国の予算は1バレル80ドルを基に作成されているため、2009年度の予算案を見直しする必要があるかもしれないという。もっとも、予算削減のしわ寄せがどの分野にいくのかについてはまだ不明だとした。

石油相はまた、石油需要の減少はかなりのものになっているとの見方を示した上で、加盟国は減産に既に合意していると述べた。需要は米国だけで前年に比べ日量100万バレルは減少しているという。

Posted by 松    10/23/08 - 12:04   

OPECの石油輸出は前月から18万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が23日に明らかにしたデータによると、11月8日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,438万バレルと10月11 日までの4週から18万バレル減少する。金融危機による需要の減少や9月のOPEC総会で減産が決定されたことなど、複数の要因が出荷減の背景にあるという。

Posted by 松    10/23/08 - 11:52   

10月のベトナムコーヒー輸出、前年比9.8%増・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は23日、2008/09年度最初の月である10月のコーヒー輸出が前年同月比9.8%増の4万5000トン(75万袋)と推定されることを発表した。また、9月分を5万トンから4万8000トンに下方修正。2007/08年度の輸出を暫定ベースで98万8000トン(1646万袋)としていたのを前年比18%減の98万6000トン(1643万袋)に改定した。

Posted by 直    10/23/08 - 11:19   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3347 ↑ 70 ↑ 76 ↓2.79% ↑ 2.47%

Posted by 松    10/23/08 - 10:57   

8月FHFA住宅価格指数は前月比0.59%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 08年8月 前月比 前年比 08年7月 修正前
全米 210.10 ↓0.59% ↓5.95% ↓0.80% ↓0.65%

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Posted by 松    10/23/08 - 10:15   

OPECは即時に相当な量の減産を実施すべき、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は23日、OPEC緊急総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、OPECは直ちに相当な量の減産を実施すべきで、これは非常に重要なことだとの認識を示した。ブルームバーグが伝えた。OPECは在庫が積みあがるのを阻止しなければならず、さもなければ2009年に市場は崩壊すると警告。また12月のアルジェリア総会でも必要ならば追加減産をするべきとも述べた。

Posted by 松    10/23/08 - 10:12   

石油生産を減らすことはない、アンゴラ石油相
  [エネルギー]

アンゴラのバスコンセロス石油相は23日、OPEC総会出席のためウィーンに立つ直前にインタビューに答え、同国は減産を行う計画を持っていないと、減産に否定的な考えを示した。ブルームバーグが伝えた。OPECのいくつかの加盟国は減産を支持しているが、アンゴラが生産を減らすことはないという。

Posted by 松    10/23/08 - 09:56   

9月の米差し押さえ件数、記録更新後は3ヶ月ぶりの減少
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックが23日に発表した月次レポートによると、9月の差し押さえ件数は26万5968件となった。8月の調査史上最高を記録した30万3879件に比べて12.5%減少し、3ヶ月ぶりのマイナス転落。しかし、前年同月との比較では21.0%増加。また、7-9月期の差し押さえ件数は76万5558件になり、前年同期を7割強上回った。

Posted by 直    10/23/08 - 09:53   

価格急落を懸念している、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は23日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、石油価格の急落に対して大きな懸念を抱いていることを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。

Posted by 松    10/23/08 - 09:50   

石油価格は市場で決められる、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は23日、OPEC総会出席のため滞在中のウィーンで記者団の質問に答え、石油価格は市場によって決定されると述べた。ダウジョーンズが伝えた。総会での決定に対するコメントは避けたものの、世界石油市場における需給バランスについて聞かれた際に、「米エネルギー省のデータを見てみると良い」と答え、均衡が崩れていると認識していることを示唆した。

Posted by 松    10/23/08 - 09:47   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で前年より70%以上増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は23日、国内の穀物収穫が22日時点で4904万トンになったと明かした。面積にして1404万ヘクタールで、作付した90%に相当。前年同期を70%以上上回っているともいう。農務省によると、イールドは一年前の2.21トンに対して3.49トン。イールドは前週の報告からも0.02トン上がった。

Posted by 直    10/23/08 - 09:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から149億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月17日時点で5,157億ドルと前週から149億ドル減少した。これで3週連続のマイナスとなる。年初からでは417億ドル増加している。

Posted by 松    10/23/08 - 09:14   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 383.9 3.0 386.9 ↓11.2% 300.0 〜550.0
コーン 789.6 0.0 789.6 ↓19.0% 500.0 〜900.0
大豆 784.1 0.0 784.1 ↓23.7% 600.0 〜900.0
大豆ミール 263.5 0.1 263.6 ↑ 8.7% 125.0 〜200.0
大豆油 3.3 0.0 3.3 ↓79.5% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    10/23/08 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から1.5万件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月18日 前週比 10月11日 市場予想
新規申請件数 478.00 ↑ 15.00 463.00 465.00
4週平均 480.25 ↓ 4.50 484.75

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Posted by 松    10/23/08 - 08:33   

OPEC総会では供給過剰と金融危機の両方を考慮する、クウェート
  [エネルギー]

クウェートのアル・オライム石油相は23日、OPEC総会出席のためウィーンへ立つ直前に記者団の質問に答え、市場は供給過剰の状態にあり、我々が遅かれ早かれその分を減産する必要があるとの見方を示した。しかし一方では現在の金融危機に対して強い懸念も持っており、総会ではその点も考慮されることになるとも述べた。減産は不可避かとの問いについては、我々は全てのバランスを上手くとらなければならないと、供給過剰と金融危機の両方の問題を考慮して決定するとの見通しを繰り返すに止まった。

Posted by 松    10/23/08 - 08:29   

2008年英小麦生産、過去最高更新に・Defra
  [穀物・大豆]

英環境食糧農林省(Defra)は23日、2008年の国内小麦生産が過去最高を更新するとの見方を発表した。前年比32%増の1750万トンを見越しており、昨年秋の作付で条件が揃っていたことや、価格下落、欧州連合の政策改定が寄与したという。穀物全体の生産についてはまだ後で修正があり得るとしながらも、現時点で前年を28%上回る2460万トンと見越している。

Posted by 直    10/23/08 - 08:25   

需給バランスを保つには200万バレルの減産が必要、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は23日、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、OPECは世界の需給バランスを保つために日量200万バレルは減産する必要があるとの見通しを述べた。金融危機によって米国の需要は日量120万バレルほど減っていると指摘、その他の地域における需要の落ち込みとあわせると、市場を安定させるにはその程度生産を減らす必要があるという。

Posted by 松    10/23/08 - 08:21   

センサス9月大豆圧搾高は前月比2.28%減、予想下回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

08年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 125.72 ↓2.28% ↓14.91% 127.10
大豆ミール在庫 293.93 ↓29.23% ↓16.24% 336.00
大豆油在庫 2527.78 ↓0.72% ↓13.11% 216.00

Posted by 松    10/23/08 - 08:14   

フィリピン、ウクライナ産小麦4万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピン製粉業者幹部は23日にウクライナ産小麦4万トンを買い付けたことを明かした。同氏によると、1トン180ドルで合意し、1月に納入予定。価格下落で買い付け意欲が高まったと説明している。

Posted by 直    10/23/08 - 08:13   

OPECは需給バランスを保つ必要がある、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は23日、OPEC緊急総会出席のためウィーンへ向かう直前にトルコのアンマンでダウジョーンズの取材に答え、我々はどの程度生産量を減らせば石油市場の需給バランスがとれるのかを検討することになると述べた。需要は急速に減少しており、OPECは需給バランスを保つ必要があるとしたものの、具体的な減産幅について触れることはなかった。現実的な価格水準についての質問に関しては、我々は世界に需要がどの程度あり、OPEC以外の生産量がどの程度あるのかを分析し、需要を満たすためにはOPECがどの程度生産すればよいかを決めるだけだと答え、価格は市場が決定するとした。

Posted by 松    10/23/08 - 07:56   

段階的な減産も重要な選択肢の一つ、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は23日、翌日の緊急総会出生のため滞在中のウィーンで記者団の質問に答え、OPECは目先数ヶ月に渡って生産量を段階的に削減する可能性があることを示唆した。これは選択肢の一つとして、除外できないという。必要ならば電話会議のみで減産を決定することもできるし、将来的には需要動向次第で生産量を引き上げることもあるとも述べた。

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Posted by 松    10/23/08 - 07:29   

22日のOPECバスケット価格は60.82ドルと前日から3.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Wed) 60.82 ↓ 3.53
10/21(Tue) 64.35 ↓ 0.28
10/20(Mon) 64.63 ↑ 1.71
10/17(Fri) 62.92 ↑ 0.15
10/16(Thu) 62.77 ↓ 5.51

Posted by 松    10/23/08 - 06:33   

10/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月米連邦住宅公社監督局(OFHEO)価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/23/08 - 06:28   

2008年10月22日(水)

天然ガス:反落、原油や株の急落嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.777↓0.067

NY天然ガスは小幅反落。原油や株が大幅に値を崩したことを嫌気した売りに押された。午前中は目先の気温低下予報や現物市場の堅調さを支えにプラス圏で推移していたものの、7ドルの節目を回復するに至らず。午後からは上値の重さを嫌気した向きが手仕舞い売りを出したのに加え、原油や株が下げ幅を広げるのにつれ売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/08 - 18:44   

FX:前日に続き円高ユーロ安が進行、ドル指数は2年ぶりの高値
  [場況]

ドル/円:97.53、ユーロ/ドル:1.2858、ユーロ/円:125.40 (NY17:00)

為替は投資家のポジション縮小の動きが引き続き強い中、日米欧の景気や金利見通しなどを手掛かりに円高/ユーロ安が加速した。また、ドル指数は06年10月以来2年ぶりの水準まで上昇している。ユーロ/ドルは東京で急速にドル高が進行、午後には一気に1.27ドル台半ばまで値を崩した。ロンドンではユーロが買戻され1.29ドル台まで戻したものの、NY朝にかけては改めてドルが買われ1.28ドル台に逆戻り。NYに入ってからもユーロを売る動きは強かったものの、NY株式が大幅安となったことが嫌気されドルの上値も重く、午後遅くまで1.28ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ドル/円は東京午後から円買い圧力が強まり100円の節目を下抜け。そのままロンドンにかけて円高が進行しNY朝には98円台半ばまで値を下げた。NYでは午前中99円台に戻すなど比較的落ち着いた動きを見せたものの、午後からは株安の進行につれ再び円高が加速、午後遅くには一時97.20円を割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京午後から円高が進行、ロンドンでは一旦動きが収まったかに見えたが、NYの午後からはドル円の下落に連れるように下げ幅を拡大、一時03年11月以来で124円台をつけるに至った。

Posted by 松    10/22/08 - 18:23   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在162.9万袋と前月を11.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/22) 前月比
輸出合計 187.885 1629.073 1466.104 ↑ 11.1%
アラビカ種 180.939 1516.649 1276.590 ↑ 18.8%
ロブスタ種 6.946 112.424 189.514 ↓40.7%

Posted by 松    10/22/08 - 18:01   

債券:弱気の企業決算や世界的な株安で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:3.59↓0.15

債券は大幅続伸。再び弱気の企業決算発表が並び、株式相場が落ち込んだために、安全資産を求めた買いが優勢となった。業種を超えた業績不振、また世界的な株安が景気後退説も支える格好。取引の速い段階から買いモードである。この結果、相場は終日しっかりと推移した。長期金利の指標10年債利回りは朝方に2週間ぶりで3.6%に下がり、引けには一段と低下して3.6%も割り込んだ。

Posted by 直    10/22/08 - 17:59   

大豆:ドル高の急速な進行を嫌気し再び9ドルの節目を割り込む
  [場況]

CBOT大豆11月限:859-0↓49-0

シカゴ大豆は続落、対ユーロを中心としたドル高の急速な進行を嫌気、再び9ドルの節目を割り込む展開となった。11月限は寄付きでいきなり860セントまで値を下げるなど、売り一色の展開。その後やや値を戻したものの売り意欲は強く。反発は限定的なものに止まった。ドルが買われ株や商品が大きく値を下げるのにつれ中盤以降は改めて売りが加速、最後は前半の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/22/08 - 17:49   

センサス大豆圧搾は前月から更に減少との予想
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
23日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

08年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 127.1 127.0 〜127.4 128.7 147.7
大豆ミール在庫 336.0 320.0 〜350.0 413.4 350.9
大豆油在庫 216.0 2378.0 〜2435.0 2598.6 2909.3

Posted by 松    10/22/08 - 17:19   

コーン:続落、ドル高の急速な進行を嫌気し売り一色の展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:385-0↓26-0

シカゴコーンは続落。ドル高の急速な進行を嫌気し寄付きから売り一色の展開、12月限は一時30セントの値幅制限に迫る下げ幅を記録した。この水準ではある程度買いが見られ安値からはある程度値を戻したものの上げ幅は限定的、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった

Posted by 松    10/22/08 - 17:17   

小麦:ドル高の急速な進行を嫌気、直近の安値を更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-3/4↓31-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の急速な進行を嫌気、直近の安値をあっさりと更新した。寄付きから売り一色の相場展開。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、ドルが買われ原油や金など商品全体が下げる中、日中を通じて売り圧力が弱まることはなかった。

Posted by 松    10/22/08 - 16:58   

株式:弱気決算を嫌気、S&P500とNASDAQ指数が安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:8,519.21↓514.45
S&P500:896.78↓58.27
NASDAQ:1,615.75↓80.93

NY株は大幅続落。新たな弱気決算ニュースを嫌気し、終日、売りの展開だった。米銀ワコビアの赤字拡大や航空機大手ボーイングの大幅減益のほか、メルクも予想を下回る結果だったことなどが市場心理を冷やす。経済指標の発表はなかったものの、改めて景気不安もくすぶり、相場に重くのしかかった。

海外の株安も響き、相場は寄り付きから弱含んだ。取引の速い段階で急速な下落となった後、日中は下げ足もやや落ち着き。しかし、引けにかけて再びピッチが速まり、本日のレンジ切り下げだ。ダウ平均は年初来安値目前で引けたが、S&P500は10日に記録した今年最低を下抜け、2003年4月21日以来の安値で終了。NASDAQ指数も年初来安値を更新した。終値は2003年6月25日にさかのぼる低水準だった。

Posted by 直    10/22/08 - 16:57   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 76.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 68.0
>過去5年平均 ↑ 62.6

Posted by 松    10/22/08 - 16:52   

国家予算は1バレル45ドルで作成、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのアジュゴモビア石油相は22日、同国の2009年度予算は1バレル45ドルと昨年の59ドルより低い石油の基準価格を元に保守的に作られていると述べた。地元メディアは、基準価格を62ドル前後と予想していた。金曜に開かれるOPEC総会についてはいつも先入観を持たずに出席していると、事前に推測が飛び交うのに不快感を示した。ただ、現時点で需要が減少し供給過剰状態にあるため、需給バランスを修正する必要があると減産を支持することを示唆した。

Posted by 松    10/22/08 - 16:47   

1バレル55ドルでも持ち堪えられる、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は22日、テレビ演説で、同国の経済は国際的に景気が落ち込む中、原油価格が1バレル55ドルまで下がっても持ち堪えられるとの見方を示した。議会に示された同国の2009年度の予算は、平均価格を1バレル60ドルとして算出してあるという。

Posted by 松    10/22/08 - 16:33   

OPEC総会では消費国の状況も考慮する、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は22日、金曜に開かれる緊急総会のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、世界的に金融危機に消費国が大きな影響を受けている状況をしっかりと把握することが重要とし、その上で生産方針を決定するとした。また、消費国がこれ以上金融の影響を受けないようにすることも総会の目的の一つとも発言、消費国の事情に配慮する姿勢も見せた。また、産油国も石油価格の下落以上に金融危機の影響を受けているとし、金融危機の更なる広がりに改めて懸念を示した。減産量が過剰ならば消費国への影響が更に高まる一方、不十分ならば価格が更に下落し産油国が大きな影響を受けるという。

現在の需要の落ち込みについては、加盟国の一部は原油を売ることが出来ないと、現時点での供給過剰分を市場で捌くことが出来ないという事情も明らかにした。非OPEC産油国が協調減産に踏み切るかどうかという質問に対しては、そう望むし、そうなると確信していると述べたが、具体的にどの国が協力するのかについては明確に示さなかった

Posted by 松    10/22/08 - 16:28   

米大量レイオフ、米同時テロ以来の規模に増加
  [経済指標]

米労働省は22日、一企業による50人以上の月間大量レイオフが2001年の米同時テロ以来の規模に増えたことを示す統計を発表した。企業ベースでの失業保険新規申請件数に基づいた調査によると、9月のレイオフ数は季節調整後で2269件。前月から497件、28.0%増加し、2001年9月の2407件に次ぐ大きさという。大量レイオフの結果申請された失業保険が前月比35.5%増の23万5681件。これはハリケーン「カトリーナ」や「リタ」を反映した2005年9月に29万7544件を記録して以来の高水準である。

大量レイオフで最も比率の高い業種は製造業だった。603件と全体の26.6%を占め、中でも輸送機器のメーカーによる解雇が目立つ。ただし、製造業の前月比伸び率は0.7%と、全体より鈍いペースだった。地域別では、季節調整前で南部が最大の475件。前月から31.2%アップした。次いで西部が450件と多いが、こちらは前月より15.4%減少だった。中西部(225件)と北東部(142件)も前月比マイナスだった。

Posted by 直    10/22/08 - 16:09   

原油:大幅続落、ドル高や株安嫌気し昨年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:66.75↓5.43

NY原油は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高を嫌気した売りが広がり、昨年6月以来の安値を更新した。本日から中心限月となった12月限は夜間取引で早々に70ドルの節目を割り込むなど、売り一色の相場展開。午前中は68ドルあたりで何とか下げ渋っていたが、午後に入ると改めて売りが加速、67ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。株安が進んだことで景気後退に伴い需要が更に落ち込むとの懸念が高まったことも売りを後押しした。

Posted by 松    10/22/08 - 15:49   

11月15日に国際首脳会議開催、金融危機を協議へ
  [金融・経済]

ペリーノ米大統領報道官は22日、世界的な金融危機について協議するため11月15日に緊急首脳会議を開くことが決まったと発表した。主要7カ国(G7)に中国やインド、ブラジル、サウジアラビアなども合わせた主要20カ国(G20)の各首脳、また世界銀行や国際通貨基金(IMF)、国連といった国際機関の幹部も出席予定という。場所は現時点で首都ワシントン周辺としている。

Posted by 直    10/22/08 - 15:09   

金:ドル高の進行嫌気し昨年9月以来の安値をつける
  [場況]

COMEX金12月限終値:735.2↓32.8

NY金は大幅続落、昨年9月以来の安値をつけた。対ユーロを中心にドル高が進行したのを嫌気、日中を通じて売り一色の展開となった。12月限は夜間取引から売りが加速、寄付き後は早々に750ドルの節目割れを試す展開となった。株や原油が大幅安となったことも売りを後押しする格好となり、中盤以降も売りの勢いは止まらない。最後は9月につけた直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/22/08 - 15:08   

コーヒー:ドル高/商品安の流れが強まる中軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.60↓1.65

NYコーヒーは続落。ドル高/商品安の流れが強まる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。夜間から大きく売りが先行し、12月限は朝方には112セント台半ばまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も意外に強く、直近の安値を割り込むような動きにもならない。中盤以降は何度か反発を試みる場面も見られた。午後からは原油や金が一段安となったのを嫌気、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/08 - 15:04   

砂糖:続落、ドル高商品安を嫌気した売りに押される
  [場況]

NY砂糖は続落。対ユーロを中心にドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行し早朝には11セントの節目を下抜け。しかし直近の安値手前で下げ止まると下げ幅を縮小、午前中には11セントを回復する場面も見られた。午後からは原油が一段安となったのを嫌気し改めて売りが加速、最後は再び節目を割り込んだ。

Posted by 松    10/22/08 - 15:04   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜550.0 435.6
コーン 500.0 〜900.0 975.2
大豆 600.0 〜900.0 1028.0
大豆ミール 125.0 〜200.0 242.5
大豆油 5.0 〜15.0 16.1

Posted by 松    10/22/08 - 13:48   

米クラフト、コーヒー値下げ決定
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは22日、「マックスウェル・ハウス」と「ユーバン」ブランドのコーヒー焙煎済み挽き豆価格を1ポンドにつき10セント引き下げことを発表した。生豆価格の値下がりが続いているのに対応しての決定で、即日実施という。同社の価格調整は3月以来。同業のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が17日に「フォルジャーズ」ブランドの値下げを決めたのに追随した格好となる。た。

クラフトはまた、「シアトルズ・ベスト・コーヒー」ブランドの製品値下げも明かしたが、これは内部戦略による価格改定とした。

Posted by 直    10/22/08 - 12:37   

エジプトGASC、フランス産小麦17.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は22日、フランス産小麦17万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。このうち6万トンは1トン192.50ドル、別の6万トンが同192.92ドルで合意したという。また、残る5万5000トンの価格は同195ドルだったとしている。いずれも納入は11月16-30日としている。

Posted by 直    10/22/08 - 12:27   

石油在庫統計:原油、ガソリン、留出油とも予想上回る積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 311380 ↑ 3182 306145 ↑ 2785 ↑ 2100
ガソリン在庫 196497 ↑ 2709 193795 ↑ 2132 ↑ 2400
留出油在庫 124304 ↑ 2156 125715 ↑ 293 ↓ 100
製油所稼働率 84.75% ↑ 2.51 85.50% ↓ 3.20 ↑ 0.60

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Posted by 松    10/22/08 - 10:42   

2008年の英小麦生産、32.6%増・農業組合推定
  [穀物・大豆]

イギリスの全国農業者組合(NFU)は22日、2008年の国内小麦生産について前年比32.6%増の1755万8000トンとみていることを発表した。イールド上昇と増反を理由にしており、特にイールドは昨年秋の作付、またシーズン中の生育でも環境が良好だったとして、全ての生産地で上がったとコメント。イールドは17.1%上昇を見越しているという。

Posted by 直    10/22/08 - 10:34   

豪州顧問会社、干ばつ理由に小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

豪州農業顧問オーストラリアン・ホイート・フォアキャスターズが2008年の国内小麦生産推定を引き下げたと報じられている。通信社報道によると、同社は干ばつを理由に従来の2100万トンから2000万トンに改定。特に、南東部で乾燥がひどく、また目先の天気予報で降雨がほとんど期待できないことからさらなる下方修正の可能性を示唆しているという。このほか、国内生産の約4割を占めるウェスタン・オーストラリア州は一ヶ月前の降霜を理由に20万トン引き下げて780万トンにしたと伝わっている。

Posted by 直    10/22/08 - 09:34   

ウズベキスタン、綿花作付減らして穀物増やす計画
  [穀物・大豆]

ウズベキスタン農務省は22日、綿花の作付を減らして穀物を増やす計画にあることを発表した。ここ数年間、水不足で綿花生育が難しくなっているうえ、国内の穀物供給を確保するのが狙いという。2009年の綿花作付は前年を7万5800ヘクタール下回る131万4000ヘクタールの見通し。一方、穀物は4万8800ヘクタール増加して113万ヘクタールとみられる。また、綿花の減反分は野菜や油種の作付にも当てる模様だ。

Posted by 直    10/22/08 - 08:56   

08/09年度ロシア穀物輸出、10月14日時点で732万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が10月14日時点で前年同期のほぼ2倍となる732万トンだったと発表した。このうち、小麦の出荷は652万4000トンという。農務省によると、10月の出荷は14日までに穀物全体で109万4000トン、小麦98万9000トンだった。また、9月の穀物輸出は従来推定の284万トンから296万2000トン、小麦が251万トンから263万トンにそれぞれ上方改定となった。

Posted by 直    10/22/08 - 08:49   

OPECとロシアはお互いのデータを交換すべき、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は22日、国際エネルギー会議出席のため訪問中のロシアでメドベーチェフ大統領との会談前に記者団の質問に答え、OPECとロシアは石油市場のバランスをより良い状態に保つため、データを交換しお互いをもっとよく知るべきとの考えを示した。ロシアは非常に重要な産油国で、OPECとは多くの点で協力することが出来るとし、(データ交換によって)お互いの情報をより多く知ることが出来れば、エネルギー業界は更に良くなるとの見方を示した。

これについては、メドベーチェフ大統領がより親密な協力関係を築きたいとの意向をOPEC側に伝えたとの報道も伝わっている。

Posted by 松    10/22/08 - 07:43   

住宅ローン申請指数は前週から16.60%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月17日 前週比 前年比
総合指数 408.1 ↓16.60% ↓37.84%
新規購入指数 279.3 ↓10.91% ↓32.84%
借り換え指数 1158.8 ↓23.47% ↓43.73%
一般ローン 432.1 ↓20.25% ↓54.19%
政府系ローン 368.1 ↓8.36% ↑ 106.22%
30年固定金利 6.28% ↓ 0.19 ↑ 0.07
15年固定金利 6.05% ↓ 0.12 ↑ 0.19
変動金利(ARM) 6.97% ↑ 0.31 ↑ 0.87

Posted by 松    10/22/08 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は64.32ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Tue) 64.32 ↓ 0.31
10/20(Mon) 64.63 ↑ 1.71
10/17(Fri) 62.92 ↑ 0.15
10/16(Thu) 62.77 ↓ 5.51
10/15(Wed) 68.28 ↓ 5.21

Posted by 松    10/22/08 - 06:43   

10/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

Posted by 松    10/22/08 - 06:35   

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