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2010年11月05日(金)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.8万袋と前月を50.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 100.704 138.291 277.129 ↓50.1% ↑ 45.8%
>アラビカ種 86.844 124.194 227.315 ↓45.4% ↑ 52.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 32.637 - -
>インスタント 13.860 14.097 17.177 - -

Posted by 松    11/5/10 - 18:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/1〜 11/5 1.1828 ↑ 0.04% ↑ 5.46% 0.9830 ↑ 0.27% ↑ 3.81%
10/25〜 10/29 1.1823 ↓ 0.40% ↑ 5.47% 0.9804 ↑ 0.43% ↑ 1.40%
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%

Posted by 松    11/5/10 - 18:36   

債券:雇用統計や来週の入札響いて相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.539↑0.054

債券は反落。10月の非農業部門雇用数が予想以上に増えたのを受けて売りの展開となった。このところ米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和に絡んで相場上昇が進んだ反動もある。短中期債中心に利食い売り。また、来週の国債入札を意識し、需給不安は長期債に重くのしかかった。

夜間取引から売り買い交錯だったのが、雇用統計の発表に続いて相場が急速に弱含んだ。10年債利回りは一時、2.6%目前に上昇。すぐに伸び悩んだが、低下する勢いはなかった。結局、午後にかけて前日より高い水準での推移を続けた。30年債利回りは6月下旬以来の高水準で終了。

Posted by 直    11/5/10 - 18:20   

FX:対ユーロ中心にドル全面高、強気の雇用統計が買い誘う
  [場況]

ドル/円:81.27、ユーロ/ドル:1.4027、ユーロ/円:114.00 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高。欧州経済の先行き不透明感が改めて注目されたほか、雇用統計が強気のサプライズとなったこともドル買いを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台後半を中心としたレンジ内で小動き。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が予想以上に増加したことを好感、81円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦81円割れを試すまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買いが加速。午後からは値動きも落ち着き、81.30円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台前半を中心に推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売り圧力が強まりNY早朝には1.41ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は雇用統計の強気サプライズを受け1.40ドル前半まで下げ幅を拡大。安値では何度か買い戻される場面も見られたもの、売り意欲は衰えず、最後は1.4030近辺まで下げて越週となった。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンに入ると急速に売りが膨らみ、NY早朝には一気に114円を割り込むまで値を下げた。朝方には雇用統計の強気サプライズを受け大きく買い戻される場面も見られたが、その後は再び売りが優勢、最後は114円割れを試すあたりで越週となった。

Posted by 松    11/5/10 - 18:19   

大豆;続伸、ドル高にもかかわらず強気の需給報告予想を好感
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1284-0↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。ドル高を嫌気し売りに押される場面も見られたものの、来週のUSDA需給報告が強気の内容になるとの見方を支えに買いが継続、高値を更新して取引を終了した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1290セント台まで値を伸ばした。その後ドル高を嫌気し大きく売りに押されたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる展開となり、1280セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 18:00   

コーン:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:587-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中盤には小麦や大豆の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、割高感もあって最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時580セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は他市場の上昇につれて買いが加速、一時プラス圏まで値をのばす場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:50   

小麦:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:728-3/4↑15-0

シカゴ小麦は続伸。ファンドを中心に買いが集まり終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行したものの、7ドルの節目割れを試すことなく下げ止まり。通常取引開始後はしっかりと買いが集まり早々にプラス転換、そのまま720セント台まで値を伸ばした。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、米冬小麦の作柄不安も改めて材料視される格好となり、引けにかけては一時730セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:38   

株式:利食い売り乗り越え小幅続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,444.08↑9.24
S&P500:1,225.85↑4.79
NASDAQ:2,578.98↑1.64

NY 株は小幅続伸。10月の非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加だったことを好感しながら、一方で、前日の強気相場の反動で利食い売りもあった。雇用増加でも、失業率が高高止まりしており、労働需給の回復が緩慢との見方も買いを鈍らせる。このため、日中は下げ圧力も強まるなど相場の方向感に欠けた。

S&P500だけはほぼ終日、前日終値より高い水準の展開となったが、ダウ平均とNASDAQ指数が午前の取引で上下に振れ、昼にかけて軟化した。午後はマイナス圏で推移し、引け近くに回復。最後は主要株価指標揃って高値を更新して取引を終えた。

ダウ平均終値が2008年9月8日以来、NASDAQ指数は2008年1月3日以来、そしてS&P500が2008年9月19日以来の高水準である。また、本日の上昇によりまた、本日の上昇によりダウ平均が6日続伸し、S&P500が5日続伸。NASDAQ指数は4日連続アップだ。前週比較ではダウ平均が反発、S&P 500とNASDAQ指数は5週続伸となった。

Posted by 直    11/5/10 - 17:03   

天然ガス:小幅続伸、原油の上昇に連れ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.937↑0.081

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、原油の値動きに連れる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には3.90ドル台半ばまで値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、昼前には一時マイナス転落するまで値を下げた。午後からは原油の上昇に連れて再び買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:57   

石油製品:ドル高嫌気し売りに押されるも、最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1800↑0.0029
暖房油12月限:2.3848↑0.0117

NY石油製品は続伸。日中を通じて不安定な相場展開、昼にはドル高の進行を嫌気し一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は原油の上昇に連れて前日の流れを継いだ投機的な買い加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

原油:続伸、ドル高や強気の雇用統計にも関わらず買われる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.85↑0.36

NY原油は続伸。ドル高の進行や雇用統計の強気サプライズにも関わらず、FRBによる追加緩和政策に伴う投機資金の流入期待を受けた買いが前日に続き相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に87ドル台まで上昇したものの、ロンドンに入るとドル高を嫌気した売りに押され86ドル台前半まで下落と、不安定な相場展開。通常取引開始後も86ドル台半ばを中心に比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。昼には一時86ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 208226 △ 3673
NEMEX-RBOBガソリン △ 27606 ▼ 4812
NYMEX-暖房油 △ 58287 ▼ 699
NYMEX-天然ガス ▼ 115236 △ 7590
COMEX-金 △ 253538 ▼ 5931
_
CBOT-小麦 ▼ 2732 △ 7819
CBOT-コーン △ 433793 △ 1936
CBOT-大豆 △ 192481 △ 3609
ICE US-粗糖 △ 165311 △ 4875
ICE US-コーヒー △ 42993 △ 624
_
IMM-日本円 △ 44114 △ 2636
IMM-ユーロFX △ 35879 ▼ 2489
CBOT-DJIA (x5) △ 31617 ▼ 770
CME-E-Mini S&P ▼ 155028 △ 8962

Posted by 松    11/5/10 - 15:42   

金:続伸、強気の雇用統計やドル高にもかかわらず投機資金が流入
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,397.7↑14.6

NY金は続伸。雇用統計の強気サプライズも目先の景気減速懸念を払拭するには至らず、ドル高の進行する中にもかかわらず量的緩和継続に伴う投機資金流入への期待から大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後ドルが買い戻される中で売りが膨らみ、朝方にはマイナス転落した。雇用統計発表直後には1,370ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、一気に1,390ドル台後半まで上昇。午後には1,400ドルまであと1.3ドルのところまで迫ったが、結局は達成出来ないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 15:15   

9月消費者信用残高は21.5億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年9月 前月比 (年率) 10年8月 修正前 09年9月
消費者信用残高 2411.71 ↑ 2.15 ↑ 1.1% ↓ 4.93 ↓ 3.34 ↓ 7.78
>回転(Revolving) 813.94 ↓ 8.26 ↓12.1% ↓ 5.04 ↓ 4.99 ↓ 8.40
>非回転(Nonrevolving) 1597.78 ↑ 10.40 ↑ 7.9% ↑ 0.11 ↑ 1.65 ↑ 0.62
市場予想 ↓ 3.50

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Posted by 松    11/5/10 - 15:05   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.15↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、前日の急伸の反動もありファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅を限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、203セント台の後半で上値の重い展開が続いた。朝方にはまとまった買いが入り206セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、直後に売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては204セント台半ばを中心としたレンジ内で推移となった。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏まで回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:34   

砂糖:小幅続伸、中盤大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.76↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけてはドルの反発や雇用統計の強気サプライズを受けた売りに押され大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。3月限は夜間の取引開始早々に32セント台を上抜けるなど、前日の急伸の流れを継いだ買いが先行。その後もしばらくはプラス圏で底堅く推移したものの、NYの時間帯に入ると手仕舞い売りが台頭、中盤には31セントを大きく割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,683 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1683 ↑ 11 ↑ 605 ↑56.12%
>陸上油田 1642 ↑ 10 ↑ 613 ↑59.57%
>湖沼(内陸部) 18 →0 ↑ 5 ↑38.46%
>海上 23 ↑ 1 ↓ 13 ↓36.11%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↓ 12 ↓34.29%

石油サービスのベーカーヒューズ社が5日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在1,683基と前週から3基増加した。前年からは605基、56.1%の増加となる。このうち石油のリグは718基と前週から22基増加、天然ガスのリグは955基と12基減少した。前年比ではそれぞれ116.3%増、30.1%増となっている。

Posted by 松    11/5/10 - 13:06   

ボリビア、5.06万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

ボリビア政府高官は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内需要を満たすために5万600トンの砂糖輸入を計画していることを明かした。国際粗糖価格が3日に30年ぶりの高値を記録した後、将来の供給不安もあって輸入を決めたという。同氏によると、ボリビアの砂糖輸入は初めて。

ボリビアでは20年ぶりとなる酷い干ばつに見舞われたために2009/10年砂糖生産は40万トン強となり、前年度の約52万8000トンからダウンという。前月には一時的な砂糖輸出禁止に踏み切り、また価格上昇の抑制を狙った措置も講じたが、値上がり、供給縮小は続いている。このほか、価格高騰を背景にボリビアからの密輸出もあると伝わっている。

Posted by 直    11/5/10 - 13:00   

9月住宅販売ペンディング指数は前月比で1.82%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 80.9 ↓1.82% ↓24.94% ↑2.5%

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Posted by 松    11/5/10 - 12:33   

10月非農業雇用数は前月から15.1万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
非農業雇用数 130462 ↑151 ↓41 ↑60.0
民間雇用数 108222 ↑159 ↑107 ↑60.0
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.73 ↑0.22% ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 松    11/5/10 - 08:42   

10月失業率は9.64%と前月から小幅上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
失業率 9.64% ↑ 0.07 9.58% 9.6%
労働力人口 153904 ↓254 154158
>就業者 139061 ↓330 139391

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Posted by 松    11/5/10 - 08:41   

アルゼンチン大豆圧搾、1-9月に2720万トンで過去最高
  [穀物・大豆]

アルゼンチン経済省は4日付け声明で、年初から9月までの国内大豆圧搾が2720万トンと過去最高を記録したことを発表した。前年同期に比べて15.7%増加になる。豊作で、大豆ミールや大豆油の増産意欲が高まったためといいう。

Posted by 直    11/5/10 - 08:28   

チェコ穀物生産、2010年推定は前年比10.1%減少
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局は4日、国内の2010年穀物生産を前年比10.1%減の702万5000トンと見越していることを発表した。作付が前年を4.5%下回る1450万ヘクタールになったためという。推定は10月15日付けの農家調査から試算した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:23   

アルゼンチンコーン作付上方修正、大豆は据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付けクロップレポートで、2010/11年度のコーン作付推定の上方修正を発表した。最新予測は315万ヘクタールで、15万ヘクタールの引き上げ。作付環境に恵まれていることを理由にしている。取引所によると、作付はこれまでのところ70%終了。

2010/11年度の大豆作付推定は1870万ヘクタールで据え置いた。現時点で27%終わったという。2010/11年度の小麦生産も引き続き1210万トンを見越している。

Posted by 直    11/5/10 - 08:18   

中国の米産農産物輸入、2010年は過去最高見通し
  [穀物・大豆]

米穀物評議会の中国担当者は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の中国による米産コーンなどの農産物輸入が過去最高を更新する見通しを明かした。同氏によると、中国が年初から9ヶ月間に米国から買い付けたのが140万トンのコーンと250万トンを超えるDDGS(穀類蒸留粕)。10億ドルを突破したという。ただ、中国の自給方針が米国からの輸入を妨げとなり得ることに懸念も示した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:11   

4日のOPECバスケット価格は84.33ドルと前日から1.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50

Posted by 松    11/5/10 - 07:08   

11/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30 )
・10月非農業雇用数 (08:30 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (12:30 )
・9月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    11/5/10 - 07:05   

2010年11月04日(木)

株式:追加緩和で買い、主要株価指標揃って今年最高を更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,434.84↑219.71
S&P500:1,221.06↑23.10
NASDAQ:2,577.34↑37.07

NY 株は大幅続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和が改めて買い材料となった。株式市場への資金流入期待が支援する。また世界の株価上昇も寄与した。朝方に予想以上の失業保険新規申請件数を受けていたが、市場の反応は薄い。

相場は取引開始から急ピッチで上がり、ダウ平均は早々に100ドル以上の値上がりである。その後も引き続き上値を追う展開。昼にかけて伸び悩む場面はあったが、取引終盤で再び上向いた。上昇幅が広がり、ダウ平均の前日比は200ドルを超えた。そのまま上昇が一服することなく、引けで2008年9月8日以降最高を記録。NASDAQ指数が2008年1月3日以来の高値で終了した。S&P500は4月に付けた今年最高を更新し、終値は2008年9月19日以来の高水準だ。

Posted by 直    11/4/10 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.8万袋と前月を134.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/4) 前月比 前年比
輸出合計 34.187 37.587 16.054 ↑ 134.1% ↓40.3%
>アラビカ種 33.950 37.350 15.600 ↑ 139.4% ↓38.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.237 0.237 0.454 - -

Posted by 松    11/4/10 - 17:59   

債券:米追加緩和を再び買い材料、5年債が一時過去最低
  [場況]

10年債利回り:2.491↓0.081

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和決定を再び手掛かりに買いが進んだ。緩和規模が市場予想より大きめだったのがプラスに作用している。また、中期債中心の国債購入となることに依然として注目し、5年債などの買いが一段と進んだ。5年債利回りは一時、過去最低を付けた。

10年債も朝方から買いの展開である。失業保険新規申請件数が予想以上だったことを受けて10年債利回りが低下。2.5%を割り込み、午後は2.4%台後半での推移である。2年債も過去最低となった。一方、30年債には日中、買いがみられたものの、引け際で売りが出た。

Posted by 直    11/4/10 - 17:53   

FX:ドル全面安、FOMCでの追加量的緩和発表受けドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:80.75、ユーロ/ドル:1.4205、ユーロ/円:114.70 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日のFOMCで追加量的緩和策が発表されたことを受け、ドルを売る動きが改めて加速した。ECBが理事会で緊急的な金融緩和措置の解除を進める方針を維持したことも、対ユーロでのドル売りにつながった。ドル/円は東京朝には81円台前半で推移していたものの、昼にかけて80円台後半まで下落。ロンドンではまとまった買い戻しが入り81円台前半まで急反発する場面も見られたが、ドル安の流れを変えるには至らず。NY朝には80円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、80.60円台を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン朝にかけて1.41ドル台前半の狭いレンジ内で推移。その後急速にユーロを買う動きが強まり、NY早朝には1.42ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ECB理事会後には改めて騰勢を強め1.42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には1.42ドル割れを試すまで売りに押し戻され、そのあたりで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台前半でジリ安の展開。ロンドンに入ると急速に買いが強まり、115円台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再びジリジリと売りに押される展開、NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後遅くには114円台半ばまで押し戻された。

Posted by 松    11/4/10 - 17:41   

大豆:大幅続伸、追加量的緩和策好感し昨年6月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1264-3/4↑37-1/

シカゴ大豆は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る規模の追加量的緩和策が打ち出されたのを好感。投機的な買いが加速し期近終値ベースで昨年6月以来の高値まで一気に値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は買いが加速、1270セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、ドル安が進み商品全体が大きく上昇する中でしっかりと高値圏を維持。午後には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    11/4/10 - 17:23   

コーン:続伸、量的緩和受けたドル安や商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:590-0↑9-0

シカゴコーンは続伸。FRBによる米国債買い取り策を受けたドル安や商品全体の上昇を好感、投機的な買いが加速し直近の高値を一気に上抜けた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には590セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は590セント台前半まで押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くこれ以上大きく値を崩すこともない。結局最後まで590セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 17:14   

小麦:大幅反発、量的緩和やドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:713-3/4↑12-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。前日のFOMCで予想以上の追加量的緩和策が発表されたことを好感、ドル安が進む中で投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け前には改めて買いが集まり、720セントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    11/4/10 - 17:07   

天然ガス:小幅反発、在庫増受け売り膨らむも最後は原油に連れ高
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.856↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。平年を上回る大幅在庫積み増しを受けて大きく売りが膨らんだものの、最後は追加量的緩和を受けた原油など商品全体の急伸につれる形で買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、通常取引開始後もしばらくは3.80ドル台後半の水準での推移が続いた。在庫統計発表後は3.70ドル台半ばまで一気に値を崩す展開、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後からは急速に買い戻しが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 16:42   

石油製品:大幅続伸、追加量的緩和好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1771↑0.0391
暖房油12月限:2.3731↑0.0452

NY石油製品は大幅続伸。前日のFOMCで追加量的緩和策が打ち出されたことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いが加速し直近の高値を一気に更新する展開となった。

Posted by 松    11/4/10 - 16:08   

原油:ドル安と共に投機的な買い集まり5月以来の高値を更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.49↑1.80

NY原油は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る量的緩和策が打ち出されたことを受け改めて買いが加速、今年5月以来の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行と共に86ドルを試すまで一気に値を伸ばした。OPECが年次アウトルックで中長期的な需要見通しを引き上げたことも強気に作用、通常取引開始後には86ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで日中高値圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    11/4/10 - 16:04   

金:大幅反発、量的緩和策好感し終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,383.1↑45.5

NY金は大幅反発。前日のFOMCで予想を上回る規模の量的緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで一気に史上最高値を更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には1,370ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後も強気の流れは変わらず、ドル安が進行する中で昼前には1,380ドル台半ばまで上げ幅を拡大。10月14日につけたザラ場での最高値には届かなかったものの、最後はしっかりと1,380ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:56   

コーヒー:大幅反発、量的緩和策受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.80↑9.65

NYコーヒーは大幅反発。前日のFOMCで量的緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速。97年9月以来の高値を一気に更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行。しばらくは2ドルの手前で伸び悩む状態が続いていたが、NYの時間帯に入るとドル安や商品全体の上昇につれて買いが加速、中盤にかけては209セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後も大きく売りに押されることはなく、最後まで204セント台を中心に底堅く推移した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:42   

砂糖:大幅続伸、量的緩和受け81年1月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.66↑1.51

NY砂糖は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る量的緩和策が打ち出されたことを好感、ドル安の進行と共に投機的な買いが加速し1981年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行し早々に31セント台まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には31セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからもドル安が進行し商品全体に大きく買いが集まる中、しっかりと高値圏を維持。日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:42   

10月の米小売チェーン既存店売上高、緩やかな伸び
  [金融・経済]

米小売チェーン大手が4日に発表した10月の既存店売上高は緩やかな伸びにとどまった。平年以上の気温で穏やか気候がアパレルなど季節用品の需要が盛り上がらず、各社の値引きがあったため売り上げ増加を確保できたとみられている。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、10月の既存店売上高は前年同月比1.6%アップ。ICSCによると、これは4月以来の小幅増。

ただ、業者別には予想以上の販売報告も少なくなかった。コストコが予想を上回る伸びとなり、カジュアル衣料のギャップは予想外の増加。ギャップはまた、リミテッドや百貨店のメーシーズなどともに8-10月期決算見通しの引き上げもしている。一方、さえなかったのはティーンエージャーに人気のアパレルチェーンで、アバクロンビー・アンド・フィッチ、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズなどが振るわなかった。婦人用品のタルボッツ、コールドウォーター・クリークは業績見通しを下方修正。

Posted by 直    11/4/10 - 14:04   

OPEC石油輸出は4週前から37万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が4日に発表したデータによると、11月20日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,351万バレルと10月23日までの4週から37万バレル増加する。

Posted by 松    11/4/10 - 13:31   

10年TIPSリオープン、応札倍率は2.91、最高利回り0.409%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/2)
合計 29078.3 10000.0 2.91 2.80
競争入札分 29035.3 9957.0 2.92 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.74% 46.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.409% (86.68%) 1.019%

Posted by 松    11/4/10 - 13:08   

EU、2日時点で780万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2日時点で1170万トン、穀物輸入は390万トンとなった。780万トンの純輸出で、前年同期に380万トンの純輸出だったのからアップ。2日までの小麦輸出が830万トンで、前年同期と比べ34%増加である。

Posted by 直    11/4/10 - 13:08   

90ドルの石油価格は世界経済の妨げにならない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は4日、ウィーンのOPEC本部で年次レポートの発表会見で、1バレル90ドルの石油価格が世界経済の妨げになることはないとの見方を示した。また、来年に価格が100ドルに到達するとも思わないとも述べた。1バレル75ドルから85ドルが理想的な水準との方針は改めて強調したものの、これは価格目標ではないとも発言、将来の価格上昇を許容することに含みを持たせた。

Posted by 松    11/4/10 - 11:47   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3821 ↑ 67 ↑ 67 ↑ 0.87% ↑ 10.06%

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Posted by 松    11/4/10 - 10:33   

ウクライナ、穀物輸出許可申請の受付期間延長
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は4日、穀物輸出許可申請の受付期間を延ばすことに決めた。3日で締め切りの予定だったのを今月18日まで延長という。ウクライナは10月、12月31日までの穀物輸出枠を設けたが、トレーダーなどが許可の申請手続きが不透明と批判。経済省は前日、輸出枠での許可申請がないと明かしていた。

Posted by 直    11/4/10 - 10:26   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11月3日時点で141万9000トンとなった。前週の177万8000トンから減少。荷積みを予定している船舶数は66隻で、12隻減った。

Posted by 直    11/4/10 - 10:06   

2010/11年度独ビート糖生産見通し362.3万トンに引き下げ
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは4日、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は362万3000トン。従来見越していた366万トンから下方修正で、前年度に比べて13.9%減少見方である。また、ビートの糖分含有率推定を17.6%から17.12%に引き下げた。前年度は18.2%。

WVZによると、2010/11年度のビート作付は前年比0.6%減の36万2009ヘクタールとなった。イールドが一年前の71.2トンから65.9トンにダウンと見越す。このほか、2010/11年度のビート糖生産は10月29日時点で135万8000トンとなった。37.5%終えた格好になる。これまでに製糖所に送られたビートが964万4000トン。

Posted by 直    11/4/10 - 09:33   

英小麦供給、2010/11年度は前年比30万トン減少見通し
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)と英穀物局(HGCA)は4日、2010/11年度の同国小麦供給が前年から30万トン減少し、1780万トンとなる見通しを発表した。期初在庫の33%落ち込み、輸入も細り、収穫が5%増でも相殺できなかったという。2010/11年度の期末在庫は国内と輸出の需要が揃って伸びていることを理由に縮小するとの見方を示す。現時点では5年平均の200万トンを見越しているが、2月の次回調査で引き下げを予想した。

Posted by 直    11/4/10 - 09:16   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から減少、小麦はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月28日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 565.6 44.0 609.6 ↑0.9% 400.0 〜600.0
コーン 461.6 0.0 461.6 ↓16.1% 350.0 〜700.0
大豆 1586.2 30.0 1616.2 ↓20.2% 800.0 〜2000.0
大豆ミール 165.6 0.3 165.9 ↑7.8% 75.0 〜225.0
大豆油 ▲32.6 0.0 ▲32.6 - 5.0 〜15.0

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Posted by 松    11/4/10 - 09:01   

7-9月期労働生産性は1.94%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

10年3Q 前期比 10年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.94% ↓1.84% ↑0.9%
単位労働コスト ↓0.11% ↑1.27% ↑1.0%

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Posted by 松    11/4/10 - 08:51   

失業保険申請件数は45.7万件と前週から2.0万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月30日 前週比 10月23日 市場予想
新規申請件数 457.00 ↑ 20.00 437.00 445.00
4週平均 456.00 ↑ 2.00 454.00
継続受給件数 4340.00 4386.00

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Posted by 松    11/4/10 - 08:33   

日本、12万5667トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
11月4日 日本 北部春小麦 67495トン 米国 1月
西部白色小麦 22690トン 米国
硬質赤色春小麦 35482トン 米国

Posted by 直    11/4/10 - 08:28   

日本コーヒー生豆在庫、9月末時点でほぼ19%増加
  [コーヒー]

日本のコーヒー在庫が9月時点で11万6781トンになったとの全日本コーヒー協会のデータが伝わっている。報道によると、年初からほぼ19%増加。

Posted by 直    11/4/10 - 08:23   

グアテマラコーヒー輸出、10月は前年比16%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月の同国コーヒー輸出は7万28袋となった。前年同月から15.8%減少。10月は2010/11年度の最初の月。協会は今年度の生産が前年比5%、輸出は6.7%それぞれ増加するのを見通している。

Posted by 直    11/4/10 - 08:19   

9月センサス大豆油在庫は速報から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年9月 速報値 修正 前月比 前年比 10年8月
大豆油在庫 3358.30 3356.22 ↑ 2.08 ↑ 2.30% ↑ 22.46% 3282.64

Posted by 松    11/4/10 - 08:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月29日時点で4,956億ドルと前週から31億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは566億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/4/10 - 07:22   

3日のOPECバスケット価格は 82.56ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50
10/28(Thu) 79.92 ↑ 0.73

Posted by 松    11/4/10 - 07:02   

11/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    11/4/10 - 06:58   

2010年11月03日(水)

債券:FOMC追加緩和が買い支え、10年債一時上昇でも最後は低下
  [場況]

10年債利回り:2.581↓0.011

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和が買いを支えた。特に、当局は短期債と中期債の購入を中心とする計画であり、このため2年債や5年債の買いが進んでいる。10年債はFOMCの声明後で売りに押されながらも、引けにかけて買いの展開。

午前の取引では相場全般にしっかりとした。ADPによる民間雇用データは予想以上に増加でも、回復ペースが鈍いと反応薄。また、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が影響することもなかった。10年債利回りは2.5%台前半まで下がり、昼にかけて落ち着いた動き。しかし、FOMCの発表後は急上昇し、一時、2.65%にアップだ。取引終盤で低下に戻った。

Posted by 直    11/3/10 - 18:07   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3,400袋と前月を78.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/4) 前月比 前年比
輸出合計 3.400 3.400 16.054 ↓78.8% ↓90.3%
>アラビカ種 3.400 3.400 15.600 ↓78.2% ↓90.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.454 - -

Posted by 松    11/3/10 - 18:02   

FX:FOMCでの量的緩和策発表受け対ユーロ中心にドル安が進行
  [場況]

ドル/円:81.07、ユーロ/ドル:1.4136、ユーロ/円:114.63 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。FOMC声明で予想を上回る規模の量的緩和策が打ち出されたことを受け、改めてドル安が進む展開となった。ドル/円は東京市場が休みだったということもあり、ロンドンにかけては80.60円台の狭いレンジ内で推移。その後はジリジリとドル高が進行、NY朝にはまとまった買いが入り81円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はドル高も一服、午後からはFOMCを前に改めて売りに押される展開に。声明発表後は上下に激しく振れたものの、午後遅くには81円割れをうかがうあたりまでドル安が進んだ。

ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけては1.40ドル台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入っても大きな動きは見られず、FOMCを前に様子見気分の強い展開が続いた。声明発表後は激しく上下に振れたものの、その後はユーロ高が進行。1.41ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間から113円台を挟んだ比較的広い値幅ないで上下する展開。NY早朝に113円台半ばまで騰勢を強めた相場はNYに入って更に買いが加速、114円台まで一気に値を伸ばした。FOMC後はユーロが一段高、114円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/10 - 17:43   

大豆:反発。売り先行も最後はコーンに連れプラス圏を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1237-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行を嫌気し大きく手仕舞い売りが膨らんだものの、中盤にかけてはコーンの上昇に連れる形で買いが集まりプラス圏を回復して終了した。1月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、1220セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては力強く値を回復、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/10 - 17:29   

コーン:反発、ドル高嫌気し売り先行も力強く値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:581-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、現物市場の需要の強さなどを支えに中盤にかけて力強く値を回復した。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後にはドル高が進行する中でポジション整理の売りが加速、570セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。最後は580セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/10 - 17:18   

小麦:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。決め手となる買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気し前日に続きポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目を回復することなく息切れ。通常取引開始後は強気の経済指標を受けドルの買い戻しが進んだことも嫌気され売りが加速、680セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては690セント台まで買い戻されたものの、一気にプラス圏まで戻す勢いもない。結局最後まで690セント近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/3/10 - 17:11   

株式:FOMC追加緩和が最後に支援、ダウ平均は今年最高を更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,215.13↑26.41
S&P500:1,197.96↑4.39
NASDAQ:2,540.27↑6.75

NY 株は小幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和が支援となった。FOMCの声明発表直後は大きく売り買いにもまれ、前日の中間選挙とともに材料出尽くし感となったのが背景にある。しかし、取引終盤でじわりと買いが優勢となった。

相場はADPによる民間雇用データが予想を上回ったのを受けて高く始まった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善もプラスに作用。ただ、FOMCの声明を控え、昼前には売りに押された。午後にかけて小安く推移し、FOMCの声明発表に続いて上下に荒れる展開。取引終了近くでもみ合い、最後は限定的ながらもプラス引けを確保した。この結果、ダウ平均が4月に付けた年初来高値を超え、2008年9月19日以降最高で終了。NASDAQ指数終値は2008年6月5日以来の高水準を更新した。S&P500が5月3日以来の高値である。

Posted by 直    11/3/10 - 16:51   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 54.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 29.0
>過去5年平均 ↑ 21.2

Posted by 松    11/3/10 - 16:47   

天然ガス:小幅反落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.836↓0.034

NY天然ガスは小幅反落。翌日の在庫統計で再び大幅な積み増しが見られるとの予想を嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。目先北東部を中心に気温が再び上昇するとの予報も嫌気され他。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには一時3.80ドル台を割り込むまでに値を下げた。午後からは買い戻しが集まったものの、上げ幅は限定的。最後までプラス圏を回復することもなく、上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/3/10 - 16:42   

石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計を好感
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1380↑0.0284
暖房油12月限:2.3279↑0.0343

NY石油製品は続伸。原油高の進行やEIA在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の大幅取り崩しとなったのを好感、投機的な買いが相場を押し上げた。昼前にはドル高を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、買いの流れを止めるには至らなかった。

Posted by 松    11/3/10 - 16:06   

原油:在庫取り崩しや予想以上の量的緩和策好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.69↑0.79

NY原油は大幅続伸。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らむ場面も見られたが、強気の在庫統計やFOMCで予想以上の量的緩和策が打ち出されたことを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は前日のAPI在庫が強気の内容だったのを好感し夜間取引から買いが先行、朝方には85ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後はEIA在庫統計でも石油製品が予想以上の取り崩しとなったのを受け、85.36ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後はドル高を嫌気し83ドル台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は84ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    11/3/10 - 16:03   

金:反落、強気の指標を受けたドル高嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,339.6↓19.3

NY金は反落。強気の経済指標を受けでドルの買い戻しが進んだのを嫌気、FOMCを前にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時1,360ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭。ADP民間雇用数が予想以上の増加となった他、その後発表されたISMサービスが強気内容だったことを受けドル高が進んだのを嫌気、昼前にはまとまった売りが出て1,330ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1,340ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。その後の夜間取引ではFOMCで予想以上の量的緩和策が発表されたことを受け、買いが優勢となっている。

Posted by 松    11/3/10 - 15:17   

コーヒー:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:196.15↓3.25

NYコーヒーは反落。ドル高の進行を嫌気しファンドを中心としたポジション整理の売りが加速、一時先月20日以来の安値を更新するまで値を崩した。12月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢、2ドルの節目を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。NYの時間帯に入ってもしばらく大きな動きはみられなかったが、昼前には商いの薄い中でまとまった売りが出て190セント台前半まで急落。午後には安値から値を回復したものの、流れを強いに戻すには至らず。190セント台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/3/10 - 14:52   

砂糖:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:30.15↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。ドル高が進む中ポジション整理の売りに押され大きく値を崩したが、最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買いが先行したものの、一気に高値を更新するほどの勢いは見られず。その後はややプラス圏に入ってあたりで上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては強気の経済指標を受けてドルが買い進まれる中で売りが加速、29セント台半ばまで一気に値を崩した。しかし売り一巡後は改めて買いが集まり、最後は30セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/10 - 14:52   

米政策金利据え置き、6000億ドルの国債購入・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が今後も続くとの見通しを維持。

また、今回の会合では経済成長を支援し、インフレを目標水準に安定するために米国債へ6000億ドルの追加投資を決めた。さらなる量的緩和は2011年4-6月期終わりまでの計画で、月約750億ドル相当の購入になる。ただ、雇用を最大限に伸ばし、物価の落ち着きを果たすために資産購入のペースや規模を随時見直し、必要であれば調整する意向を示した。

Posted by 直    11/3/10 - 14:44   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比18.5%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は2億6600万リットルだった。前年同月から 18.5%減り、しかし、前月比較では43.9%増加。

Posted by 直    11/3/10 - 14:43   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比33.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は300万3700トンとなった。前年同月比33.4%増加したものの、前月からは10.3%減少。粗糖が224万4900トンで、前年より31.7%多い。前月比だと5.7%のマイナスである。精製糖の出荷は75万8800 トンだった。前年から38.7%増加だが、前月は21.7%下回る。

Posted by 直    11/3/10 - 14:16   

10月のブラジル輸出、大豆と大豆ミールが前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は101万3300トンとなった。前年同月から40.2%増加したが、前月比較だと49.6%ダウン。大豆ミールの輸出は122万5300トンだった。一年前を45.2%上回り、反面、一ヶ月前からは16.5%減少。大豆油は9万6400トンで、これは前年比21.7%限となった。前月から11.9%のマイナスである。

Posted by 直    11/3/10 - 14:14   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比28.5%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比28.5%増の307万8100袋となった。前月との比較では4.2%増加。

Posted by 直    11/3/10 - 14:12   

2010/11年度のカナダ小麦・オオムギ輸出目標、約5%引き上げ
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会は3日、2010/11年度の小麦とオオムギ輸出目標を1580万トンとしたことを発表した。7月の目標から約5%引き上げ。事前予想以上の生産を理由にしており、協会幹部は10月の天気に恵まれたことを取り上げている。ただ、輸出は上方修正でも過去6年間で最少となる見通しであり、前年度の1880万トンから大きく落ち込む。同氏はまた品質の低下にも言及した。ただ、ロシアとウクライナの供給ダウンで、低品質の需給はやや逼迫気味とした。

Posted by 直    11/3/10 - 13:34   

輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 604.4
コーン 350.0 〜700.0 550.3
大豆 800.0 〜2000.0 2025.8
大豆ミール 75.0 〜225.0 153.9
大豆油 5.0 〜15.0 5.5

Posted by 松    11/3/10 - 13:25   

4日の10年物TIPSリオープン、100億ドル発行に
  [金融・経済]

米財務省は3日、4日に控える10年物インフレ連動債の銘柄統合の入札(リオープン)で100億ドル発行すると発表した。9月のリオープンと同額。

Posted by 直    11/3/10 - 12:31   

8-10日の四半期ごとの入札予定総額740億ドル、8月から減少
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。9日入札の10年債が240億ドル、10日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドルとなり、8月の740億ドルから減少。3年債が3ヶ月前の340億ドルから20億ドル削減で、10年債と30年債は据え置いた。

財務省はこのほか、インフレ連動債(TIPS)の入札回数を増やすことを決定した。対象は5年物と30年物で、従来は銘柄統合の入札(リオープン)をそれぞれ1回としていたのを2回にする。5年物は4月の新規発行後、リオープンを8月と12月に実施。30年物は新規発行が2月、リオープンは6月と10月となる。2011会計年度から始めるという。

Posted by 直    11/3/10 - 12:19   

10/11年度世界コーヒー生産、約1.33億袋の見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は4日に月次市場報告を発表し、2010/11年度の世界コーヒー生産見通しを約1億3300万袋とした。前月の報告で見越していたのが1億3300万-1億3500万袋。ICOは主要生産地で天候絡みの影響があることを指摘、加盟国からの最新データを待って据え置いたとしている。

ICOはベトナムやコロンビア、中米で大雨がマイナス要因となり得るとの見方を示した。コロンビアの生産は 3年連続で低調となりそうだという。このほか、インドネシアの減産見通しも見越す。ブラジルはアラビカ種の生産周期で表作に当たるものの、世界生産全体の押し上げ効果が減るかもしれないとの見方だ。

Posted by 直    11/3/10 - 11:57   

ウガンダコーヒー輸出、10月は前年比5.5%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は3日、10月のコーヒー輸出が186万8012袋になったと発表した。前年同月比5.5%減少。当局幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月に終わった2009/10年度からの持ち越し在庫が落ち、出荷ダウンにつながったとコメント。前年度は干ばつによる収穫被害があった。このほか、前月に収穫の始まった東部でさび病が発生したことも10月の輸出不振の要因という。

Posted by 直    11/3/10 - 11:44   

EIA在庫:原油は195万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 368156 ↑ 1950 ↑ 773 367592 ↓ 4137
ガソリン在庫 212253 ↓ 2689 ↓ 369 219739 ↓ 3202
留出油在庫 164874 ↓ 3568 ↓ 1048 161406 ↓ 4727
製油所稼働率 81.81% ↓ 1.89 ↑ 0.14 81.20% ↓ 0.40
原油輸入 8578 ↓ 885 - 9350 ↑ 614

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Posted by 松    11/3/10 - 10:39   

10月ISMサービスは54.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年10月 10年9月 市場予想
NMI/PMI 54.3 53.2 53.4
ビジネス指数/生産 58.4 52.8

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Posted by 松    11/3/10 - 10:06   

9月製造業受注は前月比2.13%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
製造業新規受注 420024 ↑2.13% ↑0.04% ↑1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 365231 ↑0.36% ↑1.31% NA
>防衛除く(ex-Defence) 406927 ↑1.92% ↑0.10%

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Posted by 松    11/3/10 - 10:03   

ロシア砂糖ビート収穫、3日時点で1920万トン
  [砂糖]

ロシア農務省は3日、同日付けの2010年砂糖ビート収穫が1920万トンになったと発表した。前年同期の約2300万トンを下回る。面積にして88万5000ヘクタールで、全体の88%に相当するという。イールドは21.67トンとなり、これは一年前の31.02トンからダウンである。

Posted by 直    11/3/10 - 09:17   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、1日時点で186.4万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は3日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が1日までに186万4000トンになったと発表した。メディア報道によると、前年同期の214万6000トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが1713万3000トン、加工済みのビートは1401万7000トン。現在稼働中の製糖所は70という。

Posted by 直    11/3/10 - 09:13   

ロシア穀物収穫、3日時点で97.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は3日、同日付の国内穀物収穫が6340万トンになったと発表した。面積にして3330万ヘクタールで、 97.9%が終了。前年同期の約1億トンを下回る。また、イールドは1.90トンで、これも一年前に 2.38トンだったのからダウン。小麦収穫だけで4320万トンとなり、イールドが前年同期の2.43トンから1.99トンに落ちた。コーン収穫が270万トンである。イールドは一年前の3.52トンに対して2.84トン。

Posted by 直    11/3/10 - 08:38   

10月ADP民間雇用数は前月から4.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 107056 ↑43 ↓2 ↓95 ↑23
>製造業(鉱工業、建設含む) 17424 ↓34 ↓41 ↓22
>サービス業 89632 ↑77 ↑39 ↓73

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Posted by 松    11/3/10 - 08:17   

中国、小麦競売で17%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は3日、同日の政府主催小麦競売で備蓄から放出した127万トンの17%を売却したと発表した。前週の15%からややアップ。

Posted by 直    11/3/10 - 08:16   

10月企業解雇予定数は前月から2.25%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年10月 前月比 前年比
解雇予定数 37986 ↑ 2.25% ↓31.78%
2009年度累計 449258 - ↓62.33%

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Posted by 松    11/3/10 - 07:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.02%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月29日 前週比 前年比
総合指数 787.3 ↓5.02% ↑29.43%
新規購入指数 178.9 ↑1.42% ↓28.53%
借り換え指数 4328.8 ↓6.43% ↑60.70%
一般ローン 1051.8 ↓5.69% ↑46.04%
政府系ローン 346.4 ↓1.42% ↓17.90%
30年固定金利 4.28% ↑0.03 ↓0.68
15年固定金利 3.64% ↓0.03 ↓0.70
変動金利(ARM) 7.18% ↑0.10 ↑0.35

Posted by 松    11/3/10 - 07:05   

2日のOPECバスケット価格は81.90ドルと前日から1.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50
10/28(Thu) 79.92 ↑ 0.73
10/27(Wed) 79.19 ↓ 0.56

Posted by 松    11/3/10 - 06:53   

11/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月米企業解雇予定数 (07:30 )
・10月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・9月製造業受注 (10:00 )
・10月ISM非製造業指数 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    11/3/10 - 06:49   

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