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2011年07月01日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.42%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/27〜 7/1 1.3037 ↑ 2.42% ↑ 50.47% 1.1470 ↓ 0.16% ↑ 55.36%
6/20〜 6/24 1.2729 ↑ 4.07% ↑ 48.17% 1.1488 ↓ 0.07% ↑ 54.70%
6/13〜 6/17 1.2231 ↑ 6.19% ↑ 45.16% 1.1496 ↑ 6.01% ↑ 55.73%
6/6〜 6/10 1.1518 ↑ 1.14% ↑ 43.56% 1.0844 ↑ 7.15% ↑ 54.47%

Posted by 松    7/1/11 - 17:46   

債券:ISM製造業指数嫌気、株高も響いて相場続落
  [場況]

10年債利回り:3.190↑0.021

債券は続落。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回り、売り圧力が強まった。それまで値ごろ感の買いが入っていながら、データを受けて流れがシフト。株式相場の上昇も響いた。4日の独立記念日に伴う3連休を控えていることから調整売りも進んだ。

10年債利回りは朝方の低下から、ISM指数の発表に続いて上昇に転じた。そのまま前日に付けた5月19以来の高水準になる3.22%に並んだ。午後は買いも一服で、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    7/1/11 - 17:33   

FX:ユーロ続伸、ギリシャ懸念後退や強気のISMでリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:80.82、ユーロ/ドル:1.4521、ユーロ/円:117.38 (NY17:00)

為替はユーロ続伸。ギリシャで緊縮財政法案が承認されEUによる追加金融支援の実施にある程度の目処がついたことを好感、投資家のリスク回避志向が後退しユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台後半の狭いレンジ内での推移。NYに入るの株高の進行を好感したほか、ISM指数が強気のサプライズとなったことを受け81円台前半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、早々に80円台後半まで反落。午後からは独立記念日の連休を前に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと買いが集まり、ロンドン朝には1.45ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は欧州圏のPMIが弱気の内容だったことなどを嫌気し売りが台頭、NY朝には1.44ドル台半ばまで値を下げた。しかしISM指数強気のサプライズとなると株高の進行と共に投資家のリスク志向が強まり再び買いが加速、最後は1.45ドル台前半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京午前は117円を挟んだレンジ内で推移、午後にはやや買い意欲が強まり、ロンドンにかけて117円台前半での推移が続いた。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、強気のISMを手掛かりに117円台半ばまで急伸。午後からは117円台前半で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/1/11 - 17:30   

大豆:反発、前日の作付推定が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1312-1/2↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の作付推定の下方修正が改めて買いの手掛かりとなり、大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に13ドルの節目を回復。通常取引開始時には改めて売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり僅かにマイナス転落しただけで値を回復。そのまま一気に1310セント台半ばまで値を伸ばした。午後に入っても買い意欲は衰えず、一時1,320セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    7/1/11 - 17:06   

コーン:大幅続落、弱気のUSDAレポート受けた前日の売りが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:596-3/4↓22-0

シカゴコーンは期近をのぞき大幅続落。USDA作付推定や四半期在庫の弱気サプライズを受けストップ安となった前日の流れを継続、大きく売りが先行した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には570セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りの流れも一巡、中盤から引けにかけては買いが集まったものの、最後までおおきくマイナス圏に沈んだまま取引を終了した。期近7月限は前日値幅制限の適用を受けず70セント近い大幅安となったこともあり、早い段階からプラス転換した。

Posted by 松    7/1/11 - 16:57   

小麦:小幅続落、買い戻し先行も最後はまとまった売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:612-1/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上昇局面では売り意欲も依然として強く、最後はマイナス圏まで押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し込まれたものの、この後はしっかりと値を回復、昼過ぎには620セント台前半まで値を伸ばした。しかし引けにかけては連休前の商いの薄い中で売りが加速、結局マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/11 - 16:48   

株式:ISM製造業指数の予想外上昇好感、相場は5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,582.77↑168.43
S&P500:1,339.67↑19.03
NASDAQ:2,816.03↑42.51

NY 株は大幅続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想外の上昇となったことを好感し、買いが優勢となった。前日のシカゴPMIとともに製造業の減速懸念がやや一服。独立記念日に伴う3連休を控えていることからも買いに弾みがついた。

取引開始時は4日続伸の反動で利食い売りが膨らみ、相場は下落したが、逸れでも下げ幅は小さかった。そして、ISMの発表に続いてプラス転換。日中は右肩上がりの展開である。5日続伸し、ダウ平均が5月19日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は5月31日以来の高水準を更新。週ベースではダウ平均とS&P500が反発で、NASDAQ指数は2週連続上昇になる。

Posted by 直    7/1/11 - 16:40   

天然ガス:反落、独立記念日の連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.311↓0.063

NY天然ガスは反落。特に大きな買い材料が見当たらない中、独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には4.30ドル割れを試すまで値を下げた。その後は売りも一服、4.30ドル台前半を中心としたレンジ内で上下する展開。昼過ぎにはまとまった買いが入り大きく値を回復する場面も見られたが、一瞬だけプラス転換するのが精一杯。その後は再び売りに押し戻され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/1/11 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 176440 ▼ 22637
NEMEX-RBOBガソリン △ 17613 ▼ 7645
NYMEX-暖房油 △ 55233 △ 1072
NYMEX-天然ガス ▼ 158293 ▼ 12263
COMEX-金 △ 194557 ▼ 44231
_
CBOT-小麦 ▼ 17373 ▼ 2973
CBOT-コーン △ 268022 ▼ 36876
CBOT-大豆 △ 53297 ▼ 13565
ICE US-粗糖 △ 163898 △ 2305
ICE US-コーヒー △ 2750 △ 65
_
IMM-日本円 △ 13350 ▼ 18649
IMM-ユーロFX △ 34756 △ 2912
CBOT-DJIA (x5) △ 16613 △ 2629
CME-E-Mini S&P ▼ 48464 △ 30689

Posted by 松    7/1/11 - 15:39   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9726↑0.0034
暖房油8月限:2.9245↓0.0218

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。夜間取引から朝方にかけて大きく値を下げた後、中盤以降は株高の進行なども支えとなり急速に買い戻しが集まった。ガソリンは最後に僅かながらプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/1/11 - 15:36   

原油:反落、独立記念日の連休前にポジション整理の売り先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:94.94↓0.48

NY原油は反落。中国やドイツで弱気の経済指標が出たのを嫌気、独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが先行した。NYでは株高の進行を手掛かりに買いが集まったが、プラス転換するには至らず。8月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後にはまとまった売りが出て、93ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしその後はISM指数が強気のサプライズだったことなどを手掛かりに値を回復。午後遅くにはプラス転換を試す動きとなったが、結局は最後までマイナス圏のまま取引を終了した、

Posted by 松    7/1/11 - 15:31   

6月のブラジルエタノール輸出、前年比29.9%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は1億4860万リットルだった。前年同月との比較で29.9%減少。しかし、前月の3.7倍に膨らんだ。

Posted by 直    7/1/11 - 14:56   

金:続落、ギリシャ懸念後退でポジション整理の売り継続
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,482.6↓20.2

NY金は続落。独立記念日の3連休を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、1,500ドルの節目を大きく割り込み5月17日以来の安値で取引を終了した。8月限は夜間取引から売りが先行し早々に1,500ドルの節目を下抜け。通常取引開始後には一時1,480ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが入ったものの、弱気の流れを変えるには至らず。ギリシャに対する追加金融支援実施にある程度の目処がつき、安全資産としての需要が後退したことが嫌気され、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/1/11 - 14:52   

6月のブラジル砂糖輸出、前年比0.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は248万7000トンとなった。前年同月比0.6%減少し、しかし前月からは55.5%増加。粗糖が184万7500トンで、前年より4.0%少ない。前月比だと33.6%増えた。精製糖の出荷は63万9500トン。前年同月から10.5%増え、また前月比のほぼ3倍になる。

Posted by 直    7/1/11 - 14:51   

6月のブラジル大豆輸出、前年から12.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は455万3500トンとなった。前年同月から12.7%増加し、しかし前月からは14.2%減少。大豆ミールの輸出は168万4300トンだった。一年前を18.8%上回り、一ヶ月前から9.2%増加した。大豆油は18万5900トンで、これは前年同月から21.5%ダウン。前月比較で12.5%増えた。

Posted by 直    7/1/11 - 14:48   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比14.8%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比14.8%増の220万4600袋となった。前月と比較すると8.0%減少。

Posted by 直    7/1/11 - 14:45   

コーヒー:反落、独立記念日の連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:263.65↓1.95

NYコーヒーは反落。ブラジル生産地の気温低下を受けた買いの流れも一服。独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行。しばらくは260セント台前半の水準で推移したが、NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、260セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。引け間際には260セント台半ばまで下げ幅を縮小する場面も見られた。

Posted by 松    7/1/11 - 14:35   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えに直近の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:27.25↑0.91

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安などを支えに大きく買いが先行、7月限の受け渡しに大きな混乱がなかったことも買い安心感を与える格好となり、直近の高値を一気に更新した。10月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後は常に買いが先行する展開、朝方にプラス圏を回復した相場はNYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には27セント台を回復した。引けにかけては一段高、27セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/11 - 14:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,886 基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1886 ↑ 4 ↑ 329 ↑21.13%
>陸上油田 1837 ↑ 4 ↑ 308 ↑20.14%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 4 ↑33.33%
>海上 33 →0 ↑ 17 ↑106.25%
>>メキシコ湾 33 →0 ↑ 17 ↑106.25%
カナダ 240 ↓ 10 ↓ 83 ↓25.70%
北米合計 2126 ↓ 6 ↑ 246 ↑13.09%

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Posted by 松    7/1/11 - 13:21   

ロシア税関、穀物輸出解禁初日に100万トンの出荷処理・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ副首相は1日、穀物輸出が解禁となった同日に100万トンの出荷が税関で処理されたと発表した。ロシア産の需要が堅調なことを示すデータとコメント。また、ロシア政府によるさらなる輸出規制を懸念する必要はないとも述べた。

Posted by 直    7/1/11 - 11:14   

仕向け先不明で114万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で114万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。36万トンが2010/11年度産、残る78万トンが2011/12年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/1/11 - 10:51   

6月ISM製造業指数は55.3に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年6月 11年5月 市場予想
ISM製造業指数 55.3 53.5 51.1

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Posted by 松    7/1/11 - 10:14   

5月建設支出は前月比0.58%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
建設支出 753483 ↓0.58% ↓0.62% →0.0%

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Posted by 松    7/1/11 - 10:04   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は71.5に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年6月 6月速報値 11年5月 市場予想
消費者指数修正値 71.5 71.8 74.3 71.8

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Posted by 松    7/1/11 - 10:01   

インド砂糖きび作付、1日時点で前年比4%増
  [砂糖]

インド農務省が1日に発表したデータによると、同日付の砂糖きび作付は前年同期を4%上回る510万ヘクタールとなった。砂糖きびを含めインドの夏の作付は5月終わりに始まり、6月にモンスーンの雨でペースが速まる。

Posted by 直    7/1/11 - 09:23   

2010/11年度の米国向けメキシコ砂糖輸出、事前予想上回る見通し
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所幹部は、2010/11年度の米国向け砂糖輸出が事前予想を上回る見通しを示した。これまで見込んでいたのが130万トンで、過去最高を更新する見方だったが、140万トンに到達するかもしれないという。従来は新しい方法で出荷した分を加算していなかったことを明かした。

Posted by 直    7/1/11 - 09:20   

2011/12年度EU小麦生産、前年比3.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業ロビー団体Copa-Cogecaは1日、2011/12年度のEU小麦生産が1億2993万トンになるとの見通しを発表した。前年比3.5%減少の見方で、干ばつを理由にしている。穀物全体で前年比1%減の2億7201万トン、イールドが一年前の4.9トンから4.8トンに下がると見越す。団体幹部は、EUの穀物在庫がすでに落ち込んでおり、目先も低水準を維持するとコメント。ロシアやウクライナの収穫も絡んで、穀物相場の変動が大きくなりそうだという。

Posted by 直    7/1/11 - 09:12   

スリランカ、13.9万トンのパキスタン産小麦輸入
  [穀物・大豆]

スリランカによる13万9000トンのパキスタン産小麦輸入が報じられている。関係者によると、5月終わりから6月にかけて出荷された。

Posted by 直    7/1/11 - 09:06   

2011/12年度中国穀物生産見通し5.9%引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2011/12年度の中国コーン生産が前年比1.5%増の1億8000万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から5.9%の上方修正。増反を理由にしている。IGCは2010/11年度の生産推定を7.5%引き上げて1億7730万トンにした。このため、2011/12年度は前月時点で見越していたよりも低い伸びになる。2011/12年度の輸入予測は200万トンで据え置き。

Posted by 直    7/1/11 - 08:59   

ロシア穀物輸出再開、最初の出荷は2.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの港湾職員が1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の穀物輸出が再開したことを明かした。最初の荷積みは南部のノボロシースク港で、2日に2万5000トンが出荷予定という。世界需要次第で12月31日まで約300万トンの出荷が可能という。

Posted by 直    7/1/11 - 08:51   

2010/11年度ウクライナ穀物輸出、前年の約半分の1195万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合は1日、2010/11年度(7-6月)の同国穀物輸出が1195万トンになったと発表した。2200万トン近くあった前年度の約半分にとどまった。6月だけで 134万トン。国内の穀物在庫は7月1日時点で750万トンという。

Posted by 直    7/1/11 - 08:31   

インドの金輸入は850-900トンにとどまる、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会の代表は1日、インドの今年度の金輸入が850-900トンになるとの見通しを示した。これまでは前年度の930トンから大幅に増加、1,000トンに上るとの見通しを示していたが、モンスーンの時期の降水量が平年をやや下回るとの見方に予報が変化したことを受け、見通しを引き下げたという。また、降水量が予想以下にとなった場合は、700-750トンにとどまる可能性もあるとした。インドの金需要は、農家のその年の収入によって大きく影響を受けるとされている。

Posted by 松    7/1/11 - 07:44   

30日のOPECバスケット価格は107.50ドルと前日から1.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30(Thu) 107.50 ↑ 1.31
6/29(Wed) 106.19 ↑ 2.60
6/28(Tue) 103.59 ↑ 2.03
6/27(Mon) 101.56 ↓ 1.35
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17

Posted by 松    7/1/11 - 07:10   

7/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
・5月建設支出 (10:00 )
・6月ISM製造業指数 (10:00 )
・6月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/11 - 07:07   

2011年06月30日(木)

米国市場騰落率 - 2011年6月末時点
  [騰落率]

6/30/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12413.09 ↓1.18% ↑27.00%
S&P 500種 1320.64 ↓1.83% ↑28.13%
ナスダック 総合指数 2773.73 ↓2.17% ↑31.50%
10年債利回り 3.164 ↑ 0.109 ↑ 0.226
5年債利回り 1.766 ↑ 0.068 ↓ 0.017
2年債利回り 0.474 ↑ 0.005 ↓ 0.140
NYMEX:WTI原油 8月限 95.42 ↓7.84% ↑26.17%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.9692 ↓1.64% ↑44.11%
NYMEX:暖房油 8月限 2.9463 ↓3.92% ↑46.27%
NYMEX:天然ガス 8月限 4.374 ↓6.94% ↓5.24%
COMEX:金 8月限 1502.8 ↓2.21% ↑20.62%
COMEX:銀 7月限 34.812 ↓9.12% ↑86.45%
COMEX:銅 7月限 427.20 ↑2.26% ↑45.50%
CBOT:小麦 9月限 614-1/4 ↓26.17% ↑27.90%
CBOT:コーン 9月限 648 ↓9.69% ↑78.64%
CBOT:大豆 11月限 1294 ↓5.10% ↑43.38%
ICE-US:NY粗糖 10月限 26.34 ↑14.12% ↑64.01%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 265.60 ↓0.41% ↑60.14%
ICE-US:ココア 9月限 3155 ↑4.71% ↑7.17%
ICE-US:綿花 10月限 123.69 ↓15.82% ↑56.95%
ICE-US:FCOJ 9月限 187.05 ↑5.00% ↑26.09%

Posted by 松    6/30/11 - 19:52   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在165.5万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 53.357 1654.843 1960.583 ↓15.6% ↓8.5%
>アラビカ種 48.252 1187.597 1562.234 ↓24.0% ↓11.2%
>ロブスタ種 0.353 316.268 256.096 ↑ 23.5% ↑ 137.2%
>インスタント 4.752 150.978 142.253 ↑ 6.1% -

Posted by 松    6/30/11 - 18:09   

債券:シカゴPMIなど背景に売り、QE2終了で需給にやや気を揉む
  [場況]

10年債利回り:3.161↑0.056

債券は続落。引き続きギリシャの債務不履行回避の見通しが売り圧力を強める中、予想以上のシカゴPMI設けて相場が弱含んだ。米連邦準備理事会(FRB)の国債購入第2弾(QE2)が本日で終了となることから、需給見通しにやや気を揉んで相場に重くのしかかる。

ただ、月末および四半期末に伴う調整買いもみられ、相場下落は限定的だった。10年債利回りは朝方から上昇し、特に、シカゴPMIの発表後はピッチも速い。一時、3.22%と5月19日以来の高水準を付けた。午後も前日より高く推移下が、伸びペースは鈍った。

Posted by 直    6/30/11 - 18:08   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ懸念後退やECB利上げ観測で買われる
  [場況]

ドル/円:80.55、ユーロ/ドル:1.4501、ユーロ/円:116.75 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ギリシャで緊縮財政法案の第二段となる増税や歳出削減などの具体的な実施案も議会で承認されたことを好感、EUによる追加金融支援の実施が確実になるとの楽観論が高まりユーロの買いにつながった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは80円台前半の水準での推移が続いた。NYに入るとシカゴPMIが強気のサプライズとなった事などを手掛かりに買いが加速し80円台後半まで急反発。その後再び売りに押し戻されたものの、株高の進行も支えとなり80円台半ばで下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行し、早々に1.45ドル台を回復。ロンドンに入るとやや売りに押し戻される展開となったものの、1.44ドル台後半で下げ止まり。NYでは再び買い意欲が強まり、1.45ドル台前半まで値を伸ばした。ギリシャ問題に対する懸念が後退したほか、来週のECB理事会で追加利上げが決定されるとの見方も買いを後押しした。ゆーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロジリ安の展開、116円台後半からNY朝には116円割れをうかがうまで値を下げた。その後は強気のシカゴPMIなどを手掛かりに買いが加速し一気に117円台を回復。午後からは再び売りに押し戻されたものの、116円台後半の水準は維持した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:48   

大豆:大幅反落、強気の作付推定にもかかわらずコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1306-1/4↓28-0 、11月限終値:1294-0↓29-0

シカゴ大豆は大幅反落。朝方発表された作付推定は強気の内容だったものの、弱気のサプライズを受けたコーンの急落につれて大きく売りが膨らんだ。7月限は通常取引の開始時から売りが殺到、13ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては1310セント台まで値を回復したものの、売りの流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、かろうじて13ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:34   

コーン:大幅安、弱気のUSDAレポートで売り一色の展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:629-0↓69-0 、12月限終値:620-1/2↓30-0

シカゴコーンは大幅安。作付推定が弱気のサプライズとなったことを嫌気、取引開始から売り一色の展開。納会が近く値幅制限が撤廃された7月限は一時83セント安まで下げ幅を拡大、期先は軒並みストップ安となった。7月限は通常取引の開始時から売り一色の展開となり、620セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。作付推定が3月の意向調査から引き上げられるという弱気サプライズに加え、四半期在庫も弱気の内容だったことにより、これまでの需給逼迫見通しが全面的に弱気修正される格好となった。結局最後まで日中安値近辺で推移、期先限月も日中を通じて30セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    6/30/11 - 17:24   

小麦:大幅反落、弱気の作付推定嫌気したコーンの急落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:614-1/4↓60-0

シカゴ小麦は大幅反落。朝方発表された作付推定が弱気のサプライズとなりコーンが急落したのを嫌気、ファンドを始め幅広い向きから売りが殺到し60セントのストップ安まで一気に値を下げた。9月限は通常取引開始から売り一色、早々にストップ安をつける展開となった。その後しばらくは買い戻しが入る場面も見られたが、中盤以降はストップ安に張り付いたままの状態、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 17:16   

天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.374↑0.059

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が予想以下にとどまったことを好感、ファンドを中心に買いが加速した。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には4.20ドル台前半まで値を下げた。しかし在庫統計発表後は強気のサプライズを手掛かりに買いが加速し4.40ドル台まで一気に値を回復。その後はやや売りに押し戻されたものの、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 16:57   

株式:シカゴPMIなどで4日続伸、ダウ平均は4四半期連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:12,414.34↑152.92
S&P500:1,320.64↑13.23
NASDAQ:2,773.52↑33.03

NY 株は大幅続伸。景気の先行き不安をやや薄れさせる経済指標を手掛かりに買いが進んだ。シカゴPMIが予想外の上昇となったのを好感。ギリシャの債務不履行回避の見通しが引き続き支援し、さらに月末および四半期末に伴う調整もあって、相場上昇に弾みがついた。

寄り付きか急速な値上がりとなり、ペースが落ち着いてからも相場はしっかりと推移した。午後に若干伸び悩む場面があったが、取引終了近くでレンジ切り上げ。最終的に主要株価指標は揃って4日続伸により、今月最高で引けた。ただ、前月比較だと2ヶ月連続下落。四半期ベースでみると、ダウ平均が昨年7-9月期から4四半期続けて上昇を確保したが、S&P500とNASDAQ指数は昨年4-6月期以来の下落になる。

Posted by 直    6/30/11 - 16:49   

アルゼンチン大豆収穫ほぼ完了、コーンは85%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付けのクロップレポートで、2010/11年度の大豆収穫がほぼ完了したと発表した。コーン収穫は85%終わったという。こ大豆の収穫推定は4920万トン、コーンが2000万トンである。

Posted by 直    6/30/11 - 16:27   

アルゼンチン小麦作付半分終了、環境良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付けのクロップレポートで、2011/12年度の小麦作付の約半分が終わったと発表した。事前に見越しているのが495万ヘクタール。雨で作業が遅れたという。ただ、生育には良好な環境としている。

Posted by 直    6/30/11 - 16:26   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0316↑0.0219
暖房油7月限:2.9327↑0.0125

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。日中は前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけては株や原油の上昇につれてガソリン主導で買いが集まった。

Posted by 松    6/30/11 - 16:09   

原油:続伸、ギリシャ懸念後退好感し株高につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.42↑0.65

NY原油は続伸。ギリシャで緊縮財政案の実施に目処がつき、EUなどによる追加追加金融支援がほぼ確実となったことを好感、株高の進行と共に買いが先行した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼前には95ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は手仕舞い売りに大きく押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は95ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 16:08   

金:反落、ギリシャ懸念後退する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,502.8↓7.6

NY金は反落。ギリシャの緊縮財政案成立の目処がつき投資家のリスク志向が高まる中、安全資産としての需要後退からポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや弱気の内容だったこともあり1,510ドル前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが台頭、1,500ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。中盤には再び買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/11 - 15:06   

コーヒー:6日続伸、ブラジル生産地での降霜懸念が買い誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:265.60↑4.90

NYコーヒーは6日続伸。ブラジル生産地で降霜に対する懸念がくすぶる中、ファンドを中心にしたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝にかけて騰勢を強め260セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    6/30/11 - 14:45   

砂糖:大幅安、期近の納会を迎え手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.34↓0.58

NY砂糖は大幅安。期近7月限が納会を迎えるのに伴い、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。インドの追加輸出観測も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には27セント台を回復する場面も見られた。しかしNYに入ると一転し売りが膨らみ26セント台前半まで急落。中盤には一旦下げ止まるかに見えたものの、期近を中心に売り意欲は強く、午後からは改めて下げ幅を拡大、一時25セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    6/30/11 - 14:45   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し300万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを300万トン引き上げ、6億6600万トンとした。5月の報告で6億6700万トンを見越していたのが、今月6日付けで6億6300万トンに予測を改定。今回一段と上方修正した格好になる。最新予測は2010/11年度推定の6億5000万トン(修正値)から2.5%増加。IGCはインド、中国の増産で、欧州連合のさらなる引き下げや米国の低調を補うとした。

EUに関すると、最近降雨による効果を認識しながら、フランスや英国などすでにダメージが酷いところでは手遅れという。米国収穫で初期段階は当初予想を上回るが、冬小麦を引き上げても、春小麦の見通しは下方修正とのことだ。

2011/12年度の消費予測は6億6700万トンから6億7000万トンに引き上げ、前年を1.5%上回る見方になった。コーン価格の上昇を背景に、飼料用小麦の需要が高まっていると指摘。2011/12年度の小麦貿易が前年比3.3%増の1億2600万トンになると見越す。近東アジア、アジア・太平洋、EUの輸入拡大を反映しているという。ただ、モロッコの輸入需要が同国内の収穫好調で細っていることを理由に従来予測の1億2800万トンから引き下げた。期末在庫は前年度の1億8900万トン(修正値)から2011/12年度に1億8500万トンに縮小との予想。飼料用を中心とした需要増加を理由にしている。しかし、今月初めに見越していた1億8200万トンからは引き上げた。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産が前年比4%増の8億5,800万トンになるとの見通しを示した。やはり5月の前回月次報告で8億4800万トンとみていたのを、今月初めに8億4300万トンに引き下げ。しかし、今回は1500万トンと大きな上方修正だ。中国の生産によるとともに、米国でも作付増加、また黒海周辺国の生産見通し改善を反映させたという。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億5000万トンから8億6100万トンに引き上げた。消費も中国の最新データによるインパクトを挙げた。ただ、最新予測は前年度に比べて1.4%アップで、過去5年平均を下回る伸び率ともした。工業需要で2年連続減少の見通しとのこと。また、食肉生産の増加は飼料需要を支えるが、価格上昇から小麦やオオムギなど代替商品の大量消費が予想されるともいう。

貿易は2010/11年度推定9400万トンから9300万トンにやや減少と従来の見通しを維持した。EUの輸入減少が前年割れ予想の背景にあり、メキシコやアフリカの出荷増かでも補えないと説明する。2011/12年度の期末在庫見通しは1億1900万トン。従来予測の1億14000万トンから引き上げた。それでも、前年度の1億2200万トンから取り崩しが進んで、5年ぶりの低水準を更新する見通しとした。

Posted by 直    6/30/11 - 14:13   

EU、2010/11年度は1417万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は6月28日時点で2723万トン、同輸入が1306万トンだった。2010/11年度は1417万トンの純輸出となる。2010/11年度軟質小麦の輸出は1836万トンとなり、一年前の1790万トンを上回った。

Posted by 直    6/30/11 - 13:24   

世界コーヒー輸出、5月は前年比15.8%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出(暫定値)は前年同月比15.8%増の919万8004袋となった。10月に始まった2010/11年度前半の輸出は5月時点で7194万1898袋。前年同期を16.8%上回ったという。

Posted by 直    6/30/11 - 13:02   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2432 ↑ 78 ↑ 81 ↓7.32% ↓1.56%

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Posted by 松    6/30/11 - 10:34   

USDA四半期在庫:コーン、大豆、小麦とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

6/1/11 前年比 市場予想
全小麦 860.78 ↓11.77% 825.00
コーン 3670.15 ↓14.85% 3324.00
大豆 619.08 ↑ 8.40% 591.00

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Posted by 松    6/30/11 - 09:52   

6月のシカゴPMI61.1、市場予想に反して前月から上昇
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年6月 11年5月 市場予想
総合指数 61.1 56.6 53.5

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Posted by 直    6/30/11 - 09:50   

インド、さらなる砂糖輸出検討の可能性・インド食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は30日に記者団に対し、国内価格が落ち着くならさらなる砂糖輸出を検討する可能性を示した。インドは先週、50万トンの追加輸出を承認し、すでに認可済みの50万トンとあわせて9月の2010/11年度末までに計100万トンの出荷枠を設けた格好になる。同氏は2010/11年度の生産が2420万-2450万トンで、250万-300万トンの余剰と推定している。

Posted by 直    6/30/11 - 09:29   

シュガー・オーストラリア、国産粗糖の精製再開
  [砂糖]

シュガー・オーストラリア幹部は30日、同社が国産粗糖の精製を再開したことを明かした。天候要因による国内生産への影響から余儀なくされていた砂糖輸入も停止という。

Posted by 直    6/30/11 - 09:24   

メキシコの砂糖生産、6月25日時点で前年比7%増加
  [砂糖]

メキシコの砂糖業界代表機関によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は6月25日時点で520万トンとなった。前年同期と比べて7%増加という。

Posted by 直    6/30/11 - 09:19   

ブラジルから出荷予定の砂糖、29日時点で増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月29日時点で271万トンとなった。前週の185万トンを上回る。荷積みを予定している船舶数は75隻で、一週間前から23隻増えたという。

Posted by 直    6/30/11 - 09:10   

フィリピン、3.1万トンのオーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンが3万1000トンのオーストラリア産飼料用小麦を1トン280.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月出荷の予定。

Posted by 直    6/30/11 - 09:01   

USDA作付:コーンは3月から小幅引き上げ、大豆と小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2011年 3月推定 前年比 市場予想 2010年 2009年 2008年
コーン 92.282 92.178 ↑ 4.64% 90.776 88.192 86.382 85.982
大豆 75.208 76.609 ↓2.84% 76.476 77.404 77.451 75.718
全小麦 56.433 58.021 ↑ 5.28% 56.607 53.603 59.168 63.193
冬小麦 41.108 41.229 ↑ 10.11% 41.150 37.335 43.346 46.307
春小麦 13.627 14.427 ↓0.52% 13.324 13.698 13.268 14.165
デュラム 1.698 2.365 ↓33.52% 1.982 2.570 2.554 2.721

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Posted by 松    6/30/11 - 08:58   

台湾、米産コーンと大豆買い付け
  [メタル]

台湾シュガーが2万3,000トンの米産コーンと1万2,000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンはCBOT9月限に1ブッシェル244.95セント、大豆がCBOT9月限に同226.61セントをそれぞれ上乗せした価格で合意。メキシコ湾からの出荷なら8月2-16日、太平洋北西部からの場合は8月17-31日に出荷という。

Posted by 直    6/30/11 - 08:58   

失業保険新規申請件数42.8万件、前週から減少も予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月25日 前週比 6月18日 市場予想
新規申請件数 428.00 ↓ 1.00 429.00 420.00
4週平均 426.75 ↑ 0.50 426.25
継続受給件数 3702.00 3715.00

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Posted by 直    6/30/11 - 08:38   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 545.1 0.0 545.1 ↓17.6% 400.0 〜900.0
コーン 691.7 242.6 934.3 ↑75.9% 550.0 〜1200.0
大豆 ▲335.6 458.1 122.5 ↓40.0% 0.0 〜550.0
大豆ミール 108.3 0.0 108.3 ↑192.7% 50.0 〜125.0
大豆油 23.6 0.0 23.6 ↑293.3% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    6/30/11 - 08:33   

ロシア穀物収穫、30日時点で35.53万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は30日、同日付の国内穀物収穫が35万5300トンになったと発表した。面積にして7万5900ヘクタール。イールドが4.68トンという。一部報道によると、収穫は前年同期の10万3500トン、イールド5.09トンを上回る。

Posted by 直    6/30/11 - 08:27   

2011年ウクライナ穀物収穫、29日時点で前年比36%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が29日時点で90万トン、32万ヘクタールとなった。前年同期の66万トンを36.4%上回るという。イールドが1ヘクタールあたり2.86トンで、一年前の同2.51トンからアップ。冬小麦だけで8000トン、イールド同3.34トンとしている。

Posted by 直    6/30/11 - 08:23   

2011/12年度ベトナムコーヒー生産、1800万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は30日、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年比2.9%増の1800万袋になるとの見通しを発表した。全体の25%近くの樹が老齢期にあって、植え替えを必要としているため、生産の前年比伸び率が小さいという。また、主要生産地の大雨に夜影響懸念も示した。

Posted by 直    6/30/11 - 08:17   

5月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

11年5月 速報値 修正 前月比 前年比 11年4月
大豆油在庫 3175.80 3173.65 ↑ 2.15 ↓4.97% ↓8.35% 3342.07

Posted by 松    6/30/11 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月24日時点で5,243億ドルと前週から40億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは449億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/30/11 - 07:43   

29日のOPECバスケット価格は106.19ドルと前日から2.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Wed) 106.19 ↑ 2.60
6/28(Tue) 103.59 ↑ 2.03
6/27(Mon) 101.56 ↓ 1.35
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88

Posted by 松    6/30/11 - 07:08   

6/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・5月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付推定 (08:30 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/11 - 07:05   

2011年06月29日(水)

債券:ギリシャ不安後退や7年債入札結果不調で売り広がる
  [場況]

10年債利回り:3.121↑0.085

債券は大幅続落。ギリシャ議会の緊縮財政計画承認を背景に同国の債務不履行不安が後退し、株式相場上昇となったのも重しとなって売りが広がった。さらに、7年債入札の結果が振るわなかったのも嫌気。早くから相場は弱含み、午後の入札発表後で一段安となった。10年債利回りは一時、3.13%に上がり、5月26日以来の高水準を更新。その後引けにかけてやや伸び悩んだが、上昇の流れは続いた。

Posted by 直    6/29/11 - 17:57   

FX:ユーロ続伸、ギリシャ緊縮財政可決でECB利上げに注目移る
  [場況]

ドル/円:80.72、ユーロ/ドル:1.4435、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。注目を一手に集めていたギリシャの緊縮財政法案が議会で可決され、材料出尽くし感から手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、その後は来週のECB理事会における追加利上げの可能性が改めて買い材料視される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円をやや上回ったあたりのレンジ内での小動き。ロンドンでやや買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらなかった。NYに入るとギリシャの法案可決を受けて手仕舞い売りが膨らみ80円台半ばまで急落。その後は80円台後半まで買い戻されたものの、81円台を回復するだけの勢いもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.43ドル台半ばのレンジ内で推移。午後からロンドンにかけてはギリシャの緊縮財政法案可決への期待からジリジリと買いが強まり、NY朝には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝に法案が可決された後は一旦材料出尽くし感から売りに押し戻されたものの、昼にはしっかりと1.44ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前には116円台前半での推移、その後がロンドンにかけてジリ高の展開となり、NY朝には117円台を回復するまで値を伸ばした。NY朝にギリシャの法案が可決された後は一旦ポジション整理の売りが膨らみ116円を割り込むまで値を下げたものの、昼前には116円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

Posted by 松    6/29/11 - 17:48   

大豆:続伸、他市場の上昇手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1334-1/4↑3-1/2 、11月限終値:1323-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。USDA作付推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の売りが強まる中ながら、穀物市場や原油、株式など他市場の上昇を支えに買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、作柄の悪化を受け上昇した前日の流れを継ぎ、通常取引開始時には1350セントをつける場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押される展開、昼にかけて急速に下げ足を速めたものの、しっかりとプラス圏は維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 17:31   

コーン:期近は続伸、現物市場の需給逼迫が大きく買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:678-0↑15-0 、12月限終値:650-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは期近に大きく買いが集まる一方、新穀限月は小幅反落。USDA作付推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、現物市場の需給逼迫を手掛かりに大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には710セント台前半まで値を伸ばした。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、午後には680セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けに欠けては再び買いが集まった。

Posted by 松    6/29/11 - 17:21   

小麦:続伸、作付の遅れの懸念が再浮上し春小麦主導で買われる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:674-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。生産地北部の春小麦作付の遅れが改めて買い材料視される中、ミネアポリス市場が主導する形で買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、コーンの上昇も後押しとなり、通常取引開始後には一時7ドル台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。明日のUSDAレポート発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが強まり、引け前にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    6/29/11 - 17:11   

株式:ギリシャ債務不履行回避のシナリオなどで相場3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,261.42↑72.73
S&P500:1,307.41↑10.74
NASDAQ:2,740.49↑11.18

NY 株は3日続伸。ギリシャ議会が(EU)などによる金融支援の条件の緊縮財政計画を可決し、同国の債務不履行回避のシナリオを織り込んだ。出尽くし感から何度か利食い売りが膨らんでも、買いの流れも続く。むしろ、金融セクターで好ニュースが相次いだことや月末および四半期末を控えた買いがさらなる貢献となり、相場は結局、上向く格好だ。

朝方に一時、マイナス転落したが、相場回復も早い。午後に急速に伸び悩む場面をみても、やはり上昇の流れは維持。ダウ平均が1日以来、S&P500とNASDAQ指数は2日以来の高値でそれぞれ引けた。

Posted by 直    6/29/11 - 16:53   

天然ガス:小幅反落、在庫統計発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.315↓0.039

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予報や原油高の進行が下支えとなるものの、翌日の在庫統計で再び大幅な積み増しになるとの見方を受けたポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行。早朝にややプラス圏を回復する場面が見られたものの、その後は大きく売りが膨らみ4.20ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて値を回復、何度かプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/29/11 - 16:43   

石油製品:大幅続伸、原油高やガソリン在庫の取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0097↑0.1201
暖房油7月限:2.9202↑0.0945

NY石油製品は大幅続伸。株や原油高の進行を好感、在庫が想以上の取り崩しとなったガソリンが主導する形で投機的な買いが加速した。相場は日中を通じて買いが先行する強気の展開。ガソリンは3ドルの大台を回復し6月14日以来の高値で終了、暖房油も5日ぶりの高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 16:02   

原油:大幅続伸、株高や在庫の大幅取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:94.77↑1.88

NY原油は大幅続伸。株高の進行が引き続き相場の大きな支えとなる中、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行。ギリシャの緊縮財政法案の採決を前に楽観的な見方が広がり、早朝には94ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。在庫統計の強気サプライズも後押しとなり、昼には95ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となり、95ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 16:01   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 81.8

Posted by 松    6/29/11 - 15:22   

金:続伸、ギリシャ財政緊縮法案可決を受け買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,510.4↑10.2

NY金は続伸。ギリシャ議会が金融支援の前提条件とされる財政緊縮法案を可決したことを受け、返って安全資産としての需要が高まる格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台をやや下回るあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持。その後は中盤にかけて改めて買いが加速、1,510ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの降霜懸念受けた上昇が継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:260.70↑1.80

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの降霜懸念を手掛かりに上昇した前日の流れを継いだ買いが先行。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方には260セント台まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後ポジション整理の売りが加速、250セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後はまとまった買いが入りプラス転換、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/11 - 14:42   

砂糖:反落、日中を通じて売り買い交錯する不安定な展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.92↓0.09

NY砂糖は反落。ブラジルの供給不安が引き続き大きな支えとなる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。その後はポジション整理の売りが膨らみ朝方には26セント台半ばまで急落。そのまま中盤にかけて26セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復。午後にはまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    6/29/11 - 14:40   

7年債入札、応札倍率は2.62と前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 75944.5 29000.1 2.62 3.24
競争入札分 75927.9 28983.5 2.62 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.17% 47.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.430% (23.98%) 2.429%

Posted by 松    6/29/11 - 13:24   

IEA局長との会談を希望、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は29日、IEAの田中事務局長との会談を希望、追加の戦略備蓄放出を行わないように念を押したいとの意向を明らかにした。先の備蓄放出は既に決定したものであり、それを阻止するつもりはないが、これが最初で最後になるとことを望んでいるという。IEAの声明によって備蓄放出の可能性は認識していたが、IEAから具体的な内容についての連絡はなかったことも明らかにした。会談の予定は今のところ立っていないが、OPECとIEAは協力関係にあり、近いうちに実現するとした。また、12月に予定している定例総会の前に緊急総会を開く予定は、今のところはないとも述べた。

Posted by 松    6/29/11 - 11:36   

EIA在庫;原油は438万、ガソリンは143万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 359469 ↓ 4375 ↓ 1577 360252 ↓ 2699
ガソリン在庫 213173 ↓ 1428 ↑ 81 211844 ↓ 91
留出油在庫 142252 ↑ 258 ↑ 1000 142224 ↓ 945
製油所稼働率 88.13% ↓ 1.07 ↑ 0.16 86.50% →0.00
原油輸入 8878 ↓ 271 - 9868 ↑ 595

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Posted by 松    6/29/11 - 10:39   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比8.16%上昇、予想以上の伸び
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 88.8 ↑8.16% ↑13.38% ↑2.0%

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Posted by 松    6/29/11 - 10:03   

中国向け大豆輸出成約、原産国が米国に変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から報告済みの10万トンの中国向け2011/12年度産大豆輸出成約で、原産国が当初オプションだったのから米国に変更となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/11 - 09:43   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/11 - 09:37   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、27日時点で前年比21%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が6月27日時点で181万9000トンとなった。前年同期から21.1%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比15.5%増の192万7000、加工した粗糖は21.2%増の166万9000トンという。

Posted by 直    6/29/11 - 09:19   

インド食糧省、最高200万トンの小麦輸出に前向き
  [穀物・大豆]

インド食糧省が最高200万トンの小麦と100万トンのコメの輸出に前向きであると報じられた。複数のインド政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府在庫を減らすのが目的であり、食糧省が貿易省に閣僚パネルの承認を求めるよう勧告したという。

Posted by 直    6/29/11 - 08:41   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万2000トンの飼料用小麦と9万5400トンのオオムギを買い付けた。9月30日に出荷という。また、来月6日に新たなSBS方式での買い付けを計画していることを明かした。物色するのは5万トンの飼料用小麦と20万トンのオオムギとしている。

Posted by 直    6/29/11 - 08:37   

2011/12年度インドコーヒー生産、前年比5%減少見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年度推定の29万9000トンを約5%下回る見通しを示した。2010/11年度の3.2%増加からマイナス転落をみていることになる。例年なら2月終わりから3月初めにかけての降雨が、今年はやや遅れ、開花および生育に影響したとコメント。天候要因で特に生産の7割を占めるロブスタ種の生産が10%落ち込むという。一方、アラビカ種は約10%増加の見通し。

インドのコーヒー局は7月第2週に2011/12年度の初回生産予測を発表する見通しと伝わっている。

Posted by 直    6/29/11 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.73%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月24日 前週比 前年比
総合指数 534.9 ↓2.73% ↓20.86%
新規購入指数 180.3 ↓2.96% ↑4.76%
借り換え指数 2604.4 ↓2.65% ↓27.92%
一般ローン 698.8 ↓1.88% ↓16.57%
政府系ローン 262.0 ↓6.29% ↓35.52%
30年固定金利 4.46% ↓0.11 ↓0.22
15年固定金利 3.64% ↓0.06 ↓0.42
変動金利(ARM) 7.03% ↓0.14 ↓0.01

Posted by 松    6/29/11 - 07:13   

28日のOPECバスケット価格は103.59ドルと前日から2.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28(Tue) 103.59 ↑ 2.03
6/27(Mon) 101.56 ↓ 1.35
6/24(Fri) 102.91 ↓ 3.17
6/23(Thu) 106.08 ↓ 1.88
6/22(Wed) 107.96 ↑ 0.14

Posted by 松    6/29/11 - 07:10   

6/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/29/11 - 07:03   

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