2012年08月27日(月)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在151.26万袋と前月を15.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 211.291 | 1512.597 | 1312.362 | ↑ 15.3% | ↓25.8% |
| >アラビカ種 | 117.391 | 1206.322 | 1087.786 | ↑ 10.9% | ↓26.2% |
| >ロブスタ種 | 72.498 | 191.328 | 127.381 | ↑ 50.2% | ↓15.8% |
| >インスタント | 21.402 | 114.947 | 97.195 | ↑ 18.3% | ↓34.9% |
Posted by 松 8/27/12 - 18:01
FX:ユーロ小幅安、買い先行もポジション調整の売りに押し戻される
[場況]
ドル/円:78.73、ユーロ/ドル:1.2495、ユーロ/円:98.38 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの期待から欧州時間ではユーロ買いが優勢となったものの、その後はジリジリとポジション調整の売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京朝に78.80円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され78.60円台まで下落。ロンドン市場が休みということもあり、欧州時間は大きな動きは見られなかった。NYに入っても明確な方向性が出ることはなく、78.円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.25ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドン市場が休みの中、欧州時間に入ると買いが集まり1.25ドル台前半まで値を切り上げた。独財務相が銀行同盟や財政同盟の枠組みを推進する作業グループを独仏で設立する意向を示したことなどが好感された。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに入っても同水準を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では98円台半ばでのもみ合い。午後に派やや売りに押される場面も見られたが、欧州時間では買いが先行、NY朝には98円台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後には再び98円台半ばまで売りに押し戻された。
Posted by 松 8/27/12 - 17:45
大豆:反落、干ばつ懸念で買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1718-3/4↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部の干ばつによる供給不安を手掛かりに大きく買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、先週末のクロップツアーの最終推定が強気の内容だったことを手掛かりに17ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、朝方からは売り一色の展開。通常取引開始後には1710セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、再び流れを強気に変えるだけの動きは見られず。最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/27/12 - 17:30
コーン:続落、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:800-3/4↓7-3/4
シカゴコーンは続落。干ばつによる供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は材料出尽くし感からファンドを中心としたポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、先週末のクロップツアーの推定が強気の内容だったことが改めて材料視され810セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。中盤まではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後はかろうじて8ドルの節目を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/12 - 17:25
小麦:続落、大豆やコーンが下落する中現物市場の需要の弱さ嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:881-1/4↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。材料出尽くし感から大豆やコーンが値を下げる中、エジプトが週末にロシアや東欧産を買い付けたことを嫌気、現物市場での需要の弱さが改めて売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では大豆の上昇につれ買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。早朝にマイナス転落するまで値を下げた相場は、通常取引開始後は先週末の終値を挟んだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。引けにかけては売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/27/12 - 17:16
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢377.6 | ↑ 3.2 | ↑ 14.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢408.9 | ↑ 6.3 | ↑ 26.9 |
Posted by 松 8/27/12 - 17:06
債券:上昇、材料難の中FRBの追加緩和期待が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT10年債9月限:133-260↑0-075
10年債利回り:1.655↓0.036
2年債利回り:0.276↓0.004
米国債は上昇。週末にジャクソンホールでのシンポジウムにおけるバーナンキFRB議長の講演を前に、追加緩和に対する期待が改めて集まる格好となった。取引開始時からしっかりと買いが先行する展開、経済指標の発表もなく、中盤には材料難からやや伸び悩む場面も見られたが、最後は一段高となって取引を終了した。10年債の利回りは1.655%と0.036ポイント、2年債は0.276%と0.004ポイントそれぞれ低下した。
Posted by 松 8/27/12 - 16:58
株式:まちまち、ポジション調整の売が先行も追加緩和期待が支え
[場況]
ダウ工業平均:13,124.67↓33.30
S&P500:1,410.44↓0.69
NASDAQ:3,073↑3.40
NY株式は売り買いまちまち。経済指標の発表もなく、マクロ面では大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが先行する一方、ECBやFRBに対する追加緩和期待が引き続き下支えとなった。相場は売り先行で取引を開始した後、中盤にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に傾けるには至らず。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、ダウ平均はS&P500は先週末から値を下げて取引を終了した。一方ハイテク銘柄の多いNASDAQ総合指数は、週末にサムスンに対する訴訟に勝利したアップルが上昇を主導、プラス圏で終了した。
Posted by 松 8/27/12 - 16:51
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉は8%まで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月26日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 17% | 21% | 32% | 26% | 4% |
| 前週 | 16% | 21% | 32% | 27% | 4% |
| 前年 | 5% | 10% | 28% | 44% | 13% |
| 大豆着サヤ | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 90% | 91% |
| 大豆落葉 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 4% | 2% | 4% |
Posted by 松 8/27/12 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、熟成は26%に
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月26日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 26% | 26% | 26% | 19% | 3% |
| 前週 | 26% | 25% | 26% | 20% | 3% |
| 前年 | 7% | 12% | 27% | 42% | 12% |
| コーンドウ | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 89% | 83% | 81% |
| コーンデント | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 60% | 47% | 46% |
| コーン熟成 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 16% | 7% | 8% |
| コーン収穫率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 4% | 2% | 2% |
Posted by 松 8/27/12 - 16:11
USDAクロップ:春小麦収穫は89%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫率 | 8月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 89% | 79% | 44% | 57% |
Posted by 松 8/27/12 - 16:10
天然ガス:続落、熱帯性暴風雨の接近にも関わらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.653↓0.049
NY天然ガスは続落。メキシコ湾に熱帯性暴風雨が進行、生産施設の閉鎖が進んでいるにもかかわらず、足元の供給は潤沢にあるとの見方から売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時2.70ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は、一転して大きく売りに押される展開。原油が急落したことも弱気に作用、途中でまとまった買い戻しが入ることもないままに値下がりを続け、午後には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/27/12 - 15:52
石油製品:ガソリン中心に反発、暴風雨接近で供給不安高まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.1548↑0.0768
暖房油9月限:3.1118↑0.0017
NY石油製品はガソリン中心に反発。メキシコ湾の生産施設に向けて熱帯性暴風雨が進行していることを受け製油所の閉鎖に伴う供給不安が大きく買いを呼び込む展開となった。朝方には原油の急落につれ売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりと展開が続いた。
Posted by 松 8/27/12 - 15:43
原油:続落、熱帯性暴風雨の接近にも関わらず売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.47↓0.68
NY原油は続落。メキシコ湾を熱帯性暴風雨が進行していることを受け供給不安から買いが先行したものの、足元の供給は潤沢にあるとの判断から大きく売りに押し戻された。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方まで97ドル台半ばでしっかりと推移した、しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、94ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。s斧後は売りも一服中盤にかけては95ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなったが、最後まで大きく値を回復することはなかった。
Posted by 松 8/27/12 - 15:43
金:小幅続伸、QE3の可能性を巡っての思惑が交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,675.6↑2.7
NY金は小幅続伸。月末のバーナンキ議長講演を前に、QE3の可能性を巡っての思惑が交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,680ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は買いも一服。早朝からは前日終値近辺まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は中盤にかけて再び買いが集まったが、やはり流れを強気に傾けるには至らず。最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 8/27/12 - 14:47
熱帯性暴風雨の接近でメキシコ湾の原油、天然ガスの生産停止進む
[エネルギー]
米環境保全執行局(BSEE)が27日に発表したデータによると、メキシコ湾を進行中の熱帯性暴風雨「アイザック」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の78.0%にあたる日量107万6,642バレルの原油と48.1%にあたる21億6,594万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の33万3,815バレル、3億7,100万立方フィートの停止からそれぞれ生産停止が大きく進んだ。職員が避難しているプラットフォームは346ヶ所、稼動を停止しているリグは41基で、こちらも前日の39ヶ所、8基から増加している。
Posted by 松 8/27/12 - 14:44
コーヒー:大幅続伸、材料難の中ファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:167.35↑4.45
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7時30分から取引を開始、早々に167セント台まで値を伸ばす展開となった。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/12 - 14:29
砂糖:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.56↓0.02
NY砂糖は小幅反落。需給面での新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが先行したが、ロンドン市場が休みということもあり、値動きは限定的。最後は売りに押し戻された。10月限はNY朝7時半から取引を開始、午前中は19セント台後半でしっかりの相場展開となった。中盤には20セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、大台を回復するまでの勢いは見られず。その後は引けにかけて売りに押し戻される展開、終値ベースでは僅かにマイナス転落した。
Posted by 松 8/27/12 - 14:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 18884 | ↓19.4% | ↓21.2% | 232783 | ↓15.9% | 18000 〜24000 | |
| コーン | 14458 | ↓34.2% | ↓51.9% | 1489231 | ↓15.8% | 19000 〜26000 | |
| 大豆 | 17407 | ↓19.3% | ↑ 106.2% | 1350207 | ↓8.9% | 19000 〜27000 |
Posted by 松 8/27/12 - 11:24
イラク北部とトルコとを結ぶ石油パイプラインが爆発で稼動停止
[エネルギー]
輸出業者が明らかにしたところによると、イラク北部のキルクーク油田とトルコの輸出港シェイハンを結ぶパイプラインが27日未明に爆発炎上、稼動を停止した。爆発は国境からトルコ側に入ったあたりで発生、原因は今のところ不明という。パイプラインは、それまで日量48万バレルの石油を輸送していた。
Posted by 松 8/27/12 - 07:41
ベトナムの8月コーヒー輸出は12万トン、前年同月の3倍以上
[コーヒー]
ベトナム統計局が27日に明らかにしたデータによると、同国は8月に12万トンのコーヒーを輸出した。前月から5.3%増加、前年同月からは3倍以上に急増した格好となる。11/12年度が開始した昨年10月からの累計では、151万トンを輸出、前年同期の112万トンを35%上回っている。
Posted by 松 8/27/12 - 07:35
インド、政府備蓄から小麦17万トンを放出
[穀物・大豆]
インド政府高官は27日、世界的な需給逼迫を受けて国内価格が上昇していることを受け、国内備蓄から小麦17万トンを放出することを明らかにした。小麦の国内価格はここ3ヶ月で30%急騰しており、政府はこれを抑制するために9月に10万トン、10月に7万トンを放出するという。
Posted by 松 8/27/12 - 07:30
西オーストラリアの小麦生産は前年の約半分に落ち込む可能性も
[穀物・大豆]
豪州最大の銀行ANZの農業アナリストは27日、降雨不足のために西オールトラリア州の12/13年度小麦生産が前年の約半分にまで減少するとの見通しを示した。7月に記録的な乾燥となったことで、生産地域の北部や東部では既にイールドが大幅に落ち込むことが予想されているなど、生産見通しは極めて不透明だという。前年に1,160万トンあった生産は600万トンにまで落ち込む可能性があり、従来800万トンとしていた推定から大幅に引き下げ。また6月に出された政府の推定は、860万トンとなっている。
Posted by 松 8/27/12 - 07:25
エジプトGASC、ロシアとルーマニア産小麦18万トンを買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給油公社(GASC)は25日、18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。内訳はロシア産が12万トンで、価格は1トン319.00ドルと320.94ドル、残り6万トンはルーマニア産で、1トン323.38ドルだった。
Posted by 松 8/27/12 - 07:15
6月の全米自動車走行距離は前年比で0.4%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が24日に発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,576億1,100万マイルと前年同月に比べ0.4%、10億6,900万マイル増加した。年初からの累計では1兆4,557億3,600万マイルと前年同期を1.1%上回っている。
地域別では北東部が前年比0.3%減の372億5,400万マイル、南東部は0.2%増の531億8,100万マイル、中西部が0.4%増の607億9,000万マイル、南部メキシコ湾岸が1.9%増の502億4,700万マイル、西部は0.1%減の561億3,700万マイルとなった。
Posted by 松 8/27/12 - 07:05
24日のOPECバスケット価格は112.12ドルと前日から1.44ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/24(Fri) | 112.12 | ↓ 1.44 |
| 8/23(Thu) | 113.56 | ↑ 1.36 |
| 8/22(Wed) | 112.20 | ↓ 0.08 |
| 8/21(Tue) | 112.28 | ↑ 0.79 |
| 8/20(Mon) | 111.49 | ↓ 0.07 |
Posted by 松 8/27/12 - 06:50
8/27(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/27/12 - 06:49
2012年08月26日(日)
アイザックでメキシコ湾の24.2%の原油、8.2%の天然ガス生産が停止
[エネルギー]
米環境保全執行局(BSEE)が26日に発表したデータによると、メキシコ湾を進行中の熱帯性暴風雨「アイザック」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の24.2%にあたる日量33万3,815バレルの原油と8.2%にあたる3億7,100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の11万9,138バレル、7,300万立方フィートの停止からそれぞれ生産停止が進んだ。職員が避難しているプラットフォームは39ヶ所、稼動を停止しているリグは8基で、こちらも前日の2ヶ所、2基から増加している。
Posted by 松 8/26/12 - 22:16
2012年08月24日(金)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在130.13万袋と前月を6.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月24日 | 8月累計 | 前月(7/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 114.840 | 1301.306 | 1221.379 | ↑ 6.5% | ↓32.1% |
| >アラビカ種 | 107.929 | 1088.931 | 1027.852 | ↑ 5.9% | ↓28.7% |
| >ロブスタ種 | 4.757 | 118.830 | 103.757 | ↑ 14.5% | ↓47.0% |
| >インスタント | 2.154 | 93.545 | 89.770 | ↑ 4.2% | ↓43.2% |
Posted by 松 8/24/12 - 17:57
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/20〜 8/24 | 1.2223 | ↓ 0.39% | ↓ 14.65% | 1.0381 | ↑ 0.48% | ↓ 16.74% |
| 8/13〜 8/17 | 1.2271 | ↓ 1.35% | ↓ 10.99% | 1.0331 | ↓ 0.01% | ↓ 14.63% |
| 8/6〜 8/10 | 1.2439 | ↓ 1.41% | ↓ 5.34% | 1.0332 | ↓ 1.80% | ↓ 10.39% |
| 7/30〜 8/3 | 1.2617 | ↓ 0.63% | ↓ 3.53% | 1.0521 | ↓ 0.67% | ↓ 7.43% |
Posted by 松 8/24/12 - 17:55
FX:ユーロ安、投資家のリスク志向後退でポジション調整の売り進む
[場況]
ドル/円:78.65、ユーロ/ドル:1.2512、ユーロ/円:98.46 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、ECBによる欧州国債の購入が先送りされるとの観測が浮上したことなどを嫌気、投資家のリスク志向が後退する中でポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では78円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや底堅く推移。ロンドンに入ると売り意欲が強まり、NY朝には78.40円台まで値を下げた。その後はNY株の上昇につれて再び買いが集まり、午後には78.70円台まで値を回復して越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばから後半でのレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.25ドルを割り込むまでに値を下げた。その後はFRBの追加緩和観測が高まる中で株高の進行につれて値を回復、昼前には1.25ドル台半ばをつける場面も見られたが、午後遅くには1.25ドル割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されて週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では98円台後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には98円を割り込むまで値を下げた。その後は株高の進行につれて98円台後半まで値を回復。午後からは98円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 8/24/12 - 17:50
大豆:反発、輸出の好調さ背景に需給逼迫懸念強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1731-1/2↓16-1/2
シカゴ大豆は反発。週末を前にポジション整理の売り圧力が強い中にもかかわらず、輸出需要の好調さから目先更に需給が逼迫するとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1730セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは安値圏でもみ合う格好が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は日中高値近辺まで戻して取引を中了した。
Posted by 松 8/24/12 - 17:37
コーン:反落、需要落ち込みへの懸念が手仕舞い売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:808-1/2↓6-1/4
シカゴコーンは反落。供給面の買い材料に出尽くし感が強まる中、価格上昇に伴う需要の落ち込みへの懸念が改めてポジション整理の売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、820セント台まで値を伸ばす展開となったものの、早朝あたりから徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は売りが加速、810セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、大きく買い戻しが集まることもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/24/12 - 17:23
債券:株価反発響いて売り、10年債利回り朝方の低下から上昇
[場況]
10年債利回り:1.688↑0.009
債券は反落。米金融緩和期待はプラスに作用するものの、株式相場の改善が重石となった。このところ堅調な相場が続いた反動から売りも出やすい。また週末を控えて調整売りもみられた。取引の早いん段階ではしっかりの相場展開。耐久財受注が設備投資の不調を示す内容だったことも寄与して、10年債利回りは1.62%に低下した。しかし、その後で売りも台頭し下げペース鈍化である。株価反発を背景に売りも膨らみ、10年債利回りは上昇に転じた。
Posted by 直 8/24/12 - 17:18
小麦:続落、コーンの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:888-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が見られない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、9ドル台を回復しての底堅い値動きとなった。しかし通常取引開始後は一転、コーンの下落につれて大きく売りが膨らむ格好となり、890セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/24/12 - 17:11
株式:米追加緩和期待で買い、ダウ平均が5日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:13,157.97↑100.51
S&P500:1,411.13↑9.05
NASDAQ:3,069.79↑16.39
NY 株は反発。米追加金融緩和期待から買いが進んだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院議員に宛てた書簡で、さらなる金融緩和の余地があるとの見方を示したと伝わったのに関心が集まった。朝方からギリシャの金融問題見通しにやや前向きになっているのを手掛かりにした買いもある。
取引開始時は耐久財受注で設備投資の不振を確認して売りが先行し、相場下落となった。しかし、ドイツとギリシャの首脳会談が終わり、メルケル独首相によるギリシャのユーロ残留を望むといった発言などを手掛かりに相場は持ち直し。さらには、FRB議長の書簡内容を受けて一段と上がった。ダウ平均が5日ぶりに上昇である。ただ、相場は前日に下げた分を戻しきれず、またダウ平均とS&P500は前週比較で揃って7週間ぶりに下げ、NASDAQ指数が6週間ぶりで反落した。
Posted by 直 8/24/12 - 16:53
天然ガス:続落、ハリケーンへの懸念も下支えとならず
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.702↓0.100
NY天然ガスは続落。メキシコ湾をハリケーンが直撃するとの見通しが出ていることも買いを呼び込むには至らず、足元の需給の弱さを背景とした売りに押される軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、カリブ海にある熱帯性暴風雨「アイザック」がハリケーンに発達してメキシコ湾に進入するとの予報を手掛かりに2.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方まではかろうじてプラス圏を維持していたが、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。前日の在庫統計で予想以上の積み増しが見られたことで足元の需給の弱さが確認されたことが、改めて売りを誘う格好となった。昼前に2.70ドル台前半まで値を下げたところで一旦は買い戻しが集まったが、最後は再び売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 16:06
石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0780↓0.0378
暖房油9月限:3.1101↓0.0229
NY石油製品は反落。ガソリン暖房油ともに夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。午後からは原油が下落に転じたこともポジション整理の動きを強める格好となり売りが加速、下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 16:02
原油:続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:96.15↓0.12
NY原油は続落。中盤にかけては熱帯性暴風雨のメキシコ湾への接近や株高の進行を手掛かりに買いが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間取引では売りが先行、95ドル台半ばから後半を中心とした推移となった。通常取引開始後は早々に買いが集まりプラス圏を回復、そのまま中盤には97ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は急速に伸び悩み。引けにかけては大きく売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 16:01
2012年クロップツアー、大豆収穫見通しは26億ブッシェル
[穀物・大豆]
プロファーマーは24日、2012年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、大豆収穫が26億7800万ブッシェル、イールドは34.8ブッシェルになるとの見通しを示した。前年のツアー終了後での推定30億8300万ブッシェル、イールド41.8ブッシェルを下回る。記録的な干ばつが不作の要因。10日に発表された需給報告におけるUSDAの推定は、生産が26億9200万ブッシェル、イールドが36.01ブッシェルだった。
オハイオ州のイールドが40ブッシェルで、鞘数も小さいと報告した。インディアナ州とイリノイ州の予測がいずれも36ブッシェル、ミネソタ州は36.5ブッシェル。イリノイ州ではさらにイールドが小さくなる可能性を示し、ミネソタ州の情勢は事前の予想以上に悪いとコメントしている。
サウスダコタ州のイールドを28ブッシェルと見越す。アイオワ州では41ブッシェルで、土壌の水分不足がいつもよりサイズも小さくなってイールドに響くとの見方である。ネブラスカ州のイールドは42ブッシェルの見通し。
Posted by 直 8/24/12 - 15:47
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 277212 | △ 35893 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 14754 | △ 3159 |
| NYMEX-暖房油 | △ 70945 | ▼ 925 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 68775 | ▼ 273 |
| COMEX-金 | △ 140126 | △ 21901 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 60478 | △ 281 |
| CBOT-コーン | △ 375801 | △ 32494 |
| CBOT-大豆 | △ 254598 | △ 23189 |
| ICE US-粗糖 | △ 73445 | ▼ 28860 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 13779 | ▼ 7004 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 12844 | ▼ 18978 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 125817 | △ 13815 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 28627 | △ 3530 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 47374 | ▼ 8923 |
Posted by 松 8/24/12 - 15:34
2012年クロップツアー、コーン収穫見通しは104.78億ブッシェル
[穀物・大豆]
プロファーマーは24日、2012年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、コーン収穫が104億7800万ブッシェルになるとの見通しを明かした。イールド予測は1エーカー120.25ブッシェル。前年のツアーを終えて算出した収穫予測124億8400万、イールド147.9ブッシェルから大幅に減少、記録的な干ばつが不作の要因となっている。10日に発表された需給報告におけるUSDAの推定は、生産が204億7859万ブッシェル、イールドが123.4ブッシェルだった。
オハイオ州のイールドを124ブッシェルと見越す。干ばつはオハイオ州北西部で始まったことを指摘。南部と東部では平均以下のイールドが必至という。インディアナ州は101ブッシェルで、品質悪化がイールドに響いたことを記す。イリノイ州が116ブッシェル。東部がこの夏の干ばつで最もひどいところだったとしている。
アイオワ州のイールド予測は139ブッシェルになり、西部の一角で前年比11%低下と報告した。ミネソタ州は152ブッシェルの見通し。東部では改善が見られたことも明かしている。ネブラスカ州が138ブッシェル。灌漑農地でもイールドが前年から10%ダウンという。サウスダコタ州が85ブッシェル、1998年に中西部の西側でツアーを始めてから最も不調とレポートしている。
Posted by 直 8/24/12 - 15:33
金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,672.9↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、押し目では追加緩和期待を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,660ドル台後半まで値を下げる場面が見られた。しかしこれ以上大きく値を崩すこともなく、通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる展開。午後には1,676ドルまで上昇する場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 15:30
コーヒー:小幅反発、材料難の中週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:162.90↓1.05
NYコーヒーは小幅反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからしばらくはマイナス圏で推移するなど不安定な値動きが続いたが、中盤には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、164セント台半ばまで急伸。直後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 8/24/12 - 15:30
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.58↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。10月限は夜間の取引開始時はやや売りが優勢。早朝には19.70セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。その後はNY朝にかけて19.60セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には19.50セントを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、やはり新たな流れを作るには至らず。最後は前日終値近辺まで戻して終値をつけた後、19.70セント台まで買い進まれて取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 15:29
FRBの景気てこ入れ余地依然としてある・バーナンキ議長
[要人発言]
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米下院議員に宛てた書簡で、依然として金融緩和余地があるとの見方を示していたと報じられた。メディア報道によると、アイサ下院監督・政府改革委員会によるさらなる緩和が景気や高失業率のてこ入れにつながるのかとの質問に対する返答。米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加対策は適切であるかを討議すると指摘した。一方で、金融政策は万能薬でなく、議会が景気回復に取り組むべきだとの従来の見解を繰り返した。
バーナンキ議長はこのほか、実施済みの国債購入などについて、景気回復の促進やデフレ回避に寄与したと返答した。また、アイサ委員長がFRBの長期債保有比率を増やす「オペレーション・ツイスト」の効果を取り上げたのに対して経済活動に及ぶ途上にあり、また金融政策の変更が奏功するまでに数四半期を要すると答えている。
Posted by 直 8/24/12 - 14:42
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,898基と前週から16基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1898 | ↓ 16 | ↓ 77 | ↓3.90% |
| >陸上油田 | 1830 | ↓ 13 | ↓ 95 | ↓4.94% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | ↓ 2 | ↑ 1 | ↑5.88% |
| >海上 | 50 | ↓ 1 | ↑ 17 | ↑51.52% |
| >>メキシコ湾 | 49 | ↑ 1 | ↑ 17 | ↑53.13% |
| カナダ | 334 | ↑ 8 | ↓ 174 | ↓34.25% |
| 北米合計 | 2232 | ↓ 8 | ↓ 251 | ↓10.11% |
Posted by 松 8/24/12 - 13:23
米アイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥被害
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2012年の中西部クロップツアーはアイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆の不調を報告した。記録的な干ばつの影響を指摘している。
ツアーの集計結果によると、アイオワ州のコーンイールド推定が137.3ブッシェルで、前年のツアーにおける164.6ブッシェルからダウンとなった。ミネソタ州でも一年前の175.9ブッシェルから156.2ブッシェルに落ちたという。アイオワ州で9平方フィートあたりの大豆鞘数が999.8個で、ミネソタ州は934.4個だった。いずれも前年ツアーとの比較で18.2%、16.9%減少。
Posted by 直 8/24/12 - 08:39
7月耐久財受注は前月から4.23%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年7月 | 前月比 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 230733 | ↑4.23% | ↑1.61% | ↑2.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 150339 | ↓0.37% | ↓2.17% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 218479 | ↑5.68% | ↓0.67% |
Posted by 松 8/24/12 - 08:33
台湾、計17.3万トンの米産とブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾BSPA高雄支部が計17万3000トンの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、米産とブラジル産。米産は11月と3月、7月に出荷の予定という。
Posted by 直 8/24/12 - 08:27
インド輸出用小麦競売で計13件の応札
[穀物・大豆]
インドの国営商社ステート・トレーディングとMMTCが行った輸出用小麦の競売で計13件の応札があったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出したのは4万トンの小麦で、MMTCが3万5000トン。
Posted by 直 8/24/12 - 08:21
ロシア穀物収穫、23日時点で5000万トンと前年を11%下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は23日時点で5000万トンとなった。平均イールドは1.96トン。前年同期の収穫5600万トン、イールド2.69トンを下回る。このうち、これまでの小麦収穫が一年前の3630万トンから2990万トンにダウンで、イールドは3.02トンから2.07トンに下がったという。
Posted by 直 8/24/12 - 08:16
11/12年度コスタリカコーヒー輸出、8月20日時点で前年比10%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は8月20日時点で前年同期比10%増の125万袋となった。まだ出荷していないものも含めて2011/12年度の販売は前年同期を13%上回るという。
Posted by 直 8/24/12 - 08:09
7月建築許可件数は81.1万戸、速報から僅かに引き下げ
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年7月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 12年6月 | |
| 建築許可件数 | 811 | 812 | ↑6.71% | ↑29.35% | 760 |
| >一戸建 | 511 | 513 | ↑4.07% | ↑22.54% | 491 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 271 | 274 | ↑9.27% | ↑45.70% | 248 |
Posted by 松 8/24/12 - 07:55
23日のOPECバスケット価格は113.56ドルと前日から1.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/23(Thu) | 113.56 | ↑ 1.36 |
| 8/22(Wed) | 112.20 | ↓ 0.08 |
| 8/21(Tue) | 112.28 | ↑ 0.79 |
| 8/20(Mon) | 111.49 | ↓ 0.07 |
| 8/17(Fri) | 111.56 | ↓ 0.55 |
Posted by 松 8/24/12 - 07:01
8/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月建築許可件数修正値 (07:30 )
・7月耐久財受注(速報値) (08:30 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会
Posted by 松 8/24/12 - 07:00
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