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2012年08月26日(日)

アイザックでメキシコ湾の24.2%の原油、8.2%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米環境保全執行局(BSEE)が26日に発表したデータによると、メキシコ湾を進行中の熱帯性暴風雨「アイザック」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の24.2%にあたる日量33万3,815バレルの原油と8.2%にあたる3億7,100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の11万9,138バレル、7,300万立方フィートの停止からそれぞれ生産停止が進んだ。職員が避難しているプラットフォームは39ヶ所、稼動を停止しているリグは8基で、こちらも前日の2ヶ所、2基から増加している。

Posted by 松    8/26/12 - 22:16   

2012年08月24日(金)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在130.13万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 114.840 1301.306 1221.379 ↑ 6.5% ↓32.1%
>アラビカ種 107.929 1088.931 1027.852 ↑ 5.9% ↓28.7%
>ロブスタ種 4.757 118.830 103.757 ↑ 14.5% ↓47.0%
>インスタント 2.154 93.545 89.770 ↑ 4.2% ↓43.2%

Posted by 松    8/24/12 - 17:57   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/20〜 8/24 1.2223 ↓ 0.39% ↓ 14.65% 1.0381 ↑ 0.48% ↓ 16.74%
8/13〜 8/17 1.2271 ↓ 1.35% ↓ 10.99% 1.0331 ↓ 0.01% ↓ 14.63%
8/6〜 8/10 1.2439 ↓ 1.41% ↓ 5.34% 1.0332 ↓ 1.80% ↓ 10.39%
7/30〜 8/3 1.2617 ↓ 0.63% ↓ 3.53% 1.0521 ↓ 0.67% ↓ 7.43%

Posted by 松    8/24/12 - 17:55   

FX:ユーロ安、投資家のリスク志向後退でポジション調整の売り進む
  [場況]

ドル/円:78.65、ユーロ/ドル:1.2512、ユーロ/円:98.46 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ECBによる欧州国債の購入が先送りされるとの観測が浮上したことなどを嫌気、投資家のリスク志向が後退する中でポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では78円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや底堅く推移。ロンドンに入ると売り意欲が強まり、NY朝には78.40円台まで値を下げた。その後はNY株の上昇につれて再び買いが集まり、午後には78.70円台まで値を回復して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばから後半でのレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.25ドルを割り込むまでに値を下げた。その後はFRBの追加緩和観測が高まる中で株高の進行につれて値を回復、昼前には1.25ドル台半ばをつける場面も見られたが、午後遅くには1.25ドル割れをうかがうあたりまで売りに押し戻されて週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では98円台後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には98円を割り込むまで値を下げた。その後は株高の進行につれて98円台後半まで値を回復。午後からは98円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    8/24/12 - 17:50   

大豆:反発、輸出の好調さ背景に需給逼迫懸念強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1731-1/2↓16-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を前にポジション整理の売り圧力が強い中にもかかわらず、輸出需要の好調さから目先更に需給が逼迫するとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1730セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは安値圏でもみ合う格好が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は日中高値近辺まで戻して取引を中了した。

Posted by 松    8/24/12 - 17:37   

コーン:反落、需要落ち込みへの懸念が手仕舞い売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:808-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは反落。供給面の買い材料に出尽くし感が強まる中、価格上昇に伴う需要の落ち込みへの懸念が改めてポジション整理の売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、820セント台まで値を伸ばす展開となったものの、早朝あたりから徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は売りが加速、810セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、大きく買い戻しが集まることもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/12 - 17:23   

債券:株価反発響いて売り、10年債利回り朝方の低下から上昇
  [場況]

10年債利回り:1.688↑0.009

債券は反落。米金融緩和期待はプラスに作用するものの、株式相場の改善が重石となった。このところ堅調な相場が続いた反動から売りも出やすい。また週末を控えて調整売りもみられた。取引の早いん段階ではしっかりの相場展開。耐久財受注が設備投資の不調を示す内容だったことも寄与して、10年債利回りは1.62%に低下した。しかし、その後で売りも台頭し下げペース鈍化である。株価反発を背景に売りも膨らみ、10年債利回りは上昇に転じた。

Posted by 直    8/24/12 - 17:18   

小麦:続落、コーンの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:888-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が見られない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、9ドル台を回復しての底堅い値動きとなった。しかし通常取引開始後は一転、コーンの下落につれて大きく売りが膨らむ格好となり、890セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/12 - 17:11   

株式:米追加緩和期待で買い、ダウ平均が5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,157.97↑100.51
S&P500:1,411.13↑9.05
NASDAQ:3,069.79↑16.39

NY 株は反発。米追加金融緩和期待から買いが進んだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院議員に宛てた書簡で、さらなる金融緩和の余地があるとの見方を示したと伝わったのに関心が集まった。朝方からギリシャの金融問題見通しにやや前向きになっているのを手掛かりにした買いもある。

取引開始時は耐久財受注で設備投資の不振を確認して売りが先行し、相場下落となった。しかし、ドイツとギリシャの首脳会談が終わり、メルケル独首相によるギリシャのユーロ残留を望むといった発言などを手掛かりに相場は持ち直し。さらには、FRB議長の書簡内容を受けて一段と上がった。ダウ平均が5日ぶりに上昇である。ただ、相場は前日に下げた分を戻しきれず、またダウ平均とS&P500は前週比較で揃って7週間ぶりに下げ、NASDAQ指数が6週間ぶりで反落した。

Posted by 直    8/24/12 - 16:53   

天然ガス:続落、ハリケーンへの懸念も下支えとならず
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.702↓0.100

NY天然ガスは続落。メキシコ湾をハリケーンが直撃するとの見通しが出ていることも買いを呼び込むには至らず、足元の需給の弱さを背景とした売りに押される軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、カリブ海にある熱帯性暴風雨「アイザック」がハリケーンに発達してメキシコ湾に進入するとの予報を手掛かりに2.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方まではかろうじてプラス圏を維持していたが、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。前日の在庫統計で予想以上の積み増しが見られたことで足元の需給の弱さが確認されたことが、改めて売りを誘う格好となった。昼前に2.70ドル台前半まで値を下げたところで一旦は買い戻しが集まったが、最後は再び売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/24/12 - 16:06   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0780↓0.0378
暖房油9月限:3.1101↓0.0229

NY石油製品は反落。ガソリン暖房油ともに夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。午後からは原油が下落に転じたこともポジション整理の動きを強める格好となり売りが加速、下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/12 - 16:02   

原油:続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.15↓0.12

NY原油は続落。中盤にかけては熱帯性暴風雨のメキシコ湾への接近や株高の進行を手掛かりに買いが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間取引では売りが先行、95ドル台半ばから後半を中心とした推移となった。通常取引開始後は早々に買いが集まりプラス圏を回復、そのまま中盤には97ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は急速に伸び悩み。引けにかけては大きく売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/12 - 16:01   

2012年クロップツアー、大豆収穫見通しは26億ブッシェル
  [穀物・大豆]

プロファーマーは24日、2012年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、大豆収穫が26億7800万ブッシェル、イールドは34.8ブッシェルになるとの見通しを示した。前年のツアー終了後での推定30億8300万ブッシェル、イールド41.8ブッシェルを下回る。記録的な干ばつが不作の要因。10日に発表された需給報告におけるUSDAの推定は、生産が26億9200万ブッシェル、イールドが36.01ブッシェルだった。

オハイオ州のイールドが40ブッシェルで、鞘数も小さいと報告した。インディアナ州とイリノイ州の予測がいずれも36ブッシェル、ミネソタ州は36.5ブッシェル。イリノイ州ではさらにイールドが小さくなる可能性を示し、ミネソタ州の情勢は事前の予想以上に悪いとコメントしている。

サウスダコタ州のイールドを28ブッシェルと見越す。アイオワ州では41ブッシェルで、土壌の水分不足がいつもよりサイズも小さくなってイールドに響くとの見方である。ネブラスカ州のイールドは42ブッシェルの見通し。

Posted by 直    8/24/12 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 277212 △ 35893
NEMEX-RBOBガソリン △ 14754 △ 3159
NYMEX-暖房油 △ 70945 ▼ 925
NYMEX-天然ガス ▼ 68775 ▼ 273
COMEX-金 △ 140126 △ 21901
_
CBOT-小麦 △ 60478 △ 281
CBOT-コーン △ 375801 △ 32494
CBOT-大豆 △ 254598 △ 23189
ICE US-粗糖 △ 73445 ▼ 28860
ICE US-コーヒー ▼ 13779 ▼ 7004
_
IMM-日本円 △ 12844 ▼ 18978
IMM-ユーロFX ▼ 125817 △ 13815
CBOT-DJIA (x5) △ 28627 △ 3530
CME-E-Mini S&P ▼ 47374 ▼ 8923

Posted by 松    8/24/12 - 15:34   

2012年クロップツアー、コーン収穫見通しは104.78億ブッシェル
  [穀物・大豆]

プロファーマーは24日、2012年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、コーン収穫が104億7800万ブッシェルになるとの見通しを明かした。イールド予測は1エーカー120.25ブッシェル。前年のツアーを終えて算出した収穫予測124億8400万、イールド147.9ブッシェルから大幅に減少、記録的な干ばつが不作の要因となっている。10日に発表された需給報告におけるUSDAの推定は、生産が204億7859万ブッシェル、イールドが123.4ブッシェルだった。

オハイオ州のイールドを124ブッシェルと見越す。干ばつはオハイオ州北西部で始まったことを指摘。南部と東部では平均以下のイールドが必至という。インディアナ州は101ブッシェルで、品質悪化がイールドに響いたことを記す。イリノイ州が116ブッシェル。東部がこの夏の干ばつで最もひどいところだったとしている。

アイオワ州のイールド予測は139ブッシェルになり、西部の一角で前年比11%低下と報告した。ミネソタ州は152ブッシェルの見通し。東部では改善が見られたことも明かしている。ネブラスカ州が138ブッシェル。灌漑農地でもイールドが前年から10%ダウンという。サウスダコタ州が85ブッシェル、1998年に中西部の西側でツアーを始めてから最も不調とレポートしている。

Posted by 直    8/24/12 - 15:33   

金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も追加緩和期待が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,672.9↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、押し目では追加緩和期待を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,660ドル台後半まで値を下げる場面が見られた。しかしこれ以上大きく値を崩すこともなく、通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる展開。午後には1,676ドルまで上昇する場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/24/12 - 15:30   

コーヒー:小幅反発、材料難の中週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:162.90↓1.05

NYコーヒーは小幅反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからしばらくはマイナス圏で推移するなど不安定な値動きが続いたが、中盤には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、164セント台半ばまで急伸。直後には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/24/12 - 15:30   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.58↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。10月限は夜間の取引開始時はやや売りが優勢。早朝には19.70セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。その後はNY朝にかけて19.60セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には19.50セントを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、やはり新たな流れを作るには至らず。最後は前日終値近辺まで戻して終値をつけた後、19.70セント台まで買い進まれて取引を終了した。

Posted by 松    8/24/12 - 15:29   

FRBの景気てこ入れ余地依然としてある・バーナンキ議長
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米下院議員に宛てた書簡で、依然として金融緩和余地があるとの見方を示していたと報じられた。メディア報道によると、アイサ下院監督・政府改革委員会によるさらなる緩和が景気や高失業率のてこ入れにつながるのかとの質問に対する返答。米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加対策は適切であるかを討議すると指摘した。一方で、金融政策は万能薬でなく、議会が景気回復に取り組むべきだとの従来の見解を繰り返した。

バーナンキ議長はこのほか、実施済みの国債購入などについて、景気回復の促進やデフレ回避に寄与したと返答した。また、アイサ委員長がFRBの長期債保有比率を増やす「オペレーション・ツイスト」の効果を取り上げたのに対して経済活動に及ぶ途上にあり、また金融政策の変更が奏功するまでに数四半期を要すると答えている。

Posted by 直    8/24/12 - 14:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,898基と前週から16基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1898 ↓ 16 ↓ 77 ↓3.90%
>陸上油田 1830 ↓ 13 ↓ 95 ↓4.94%
>湖沼(内陸部) 18 ↓ 2 ↑ 1 ↑5.88%
>海上 50 ↓ 1 ↑ 17 ↑51.52%
>>メキシコ湾 49 ↑ 1 ↑ 17 ↑53.13%
カナダ 334 ↑ 8 ↓ 174 ↓34.25%
北米合計 2232 ↓ 8 ↓ 251 ↓10.11%

続きを読む

Posted by 松    8/24/12 - 13:23   

米アイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥被害
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年の中西部クロップツアーはアイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆の不調を報告した。記録的な干ばつの影響を指摘している。

ツアーの集計結果によると、アイオワ州のコーンイールド推定が137.3ブッシェルで、前年のツアーにおける164.6ブッシェルからダウンとなった。ミネソタ州でも一年前の175.9ブッシェルから156.2ブッシェルに落ちたという。アイオワ州で9平方フィートあたりの大豆鞘数が999.8個で、ミネソタ州は934.4個だった。いずれも前年ツアーとの比較で18.2%、16.9%減少。

Posted by 直    8/24/12 - 08:39   

7月耐久財受注は前月から4.23%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
耐久財受注 230733 ↑4.23% ↑1.61% ↑2.5%
>運輸除く(ex-Trans) 150339 ↓0.37% ↓2.17% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 218479 ↑5.68% ↓0.67%

続きを読む

Posted by 松    8/24/12 - 08:33   

台湾、計17.3万トンの米産とブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA高雄支部が計17万3000トンの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、米産とブラジル産。米産は11月と3月、7月に出荷の予定という。

Posted by 直    8/24/12 - 08:27   

インド輸出用小麦競売で計13件の応札
  [穀物・大豆]

インドの国営商社ステート・トレーディングとMMTCが行った輸出用小麦の競売で計13件の応札があったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出したのは4万トンの小麦で、MMTCが3万5000トン。

Posted by 直    8/24/12 - 08:21   

ロシア穀物収穫、23日時点で5000万トンと前年を11%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は23日時点で5000万トンとなった。平均イールドは1.96トン。前年同期の収穫5600万トン、イールド2.69トンを下回る。このうち、これまでの小麦収穫が一年前の3630万トンから2990万トンにダウンで、イールドは3.02トンから2.07トンに下がったという。

Posted by 直    8/24/12 - 08:16   

11/12年度コスタリカコーヒー輸出、8月20日時点で前年比10%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は8月20日時点で前年同期比10%増の125万袋となった。まだ出荷していないものも含めて2011/12年度の販売は前年同期を13%上回るという。

Posted by 直    8/24/12 - 08:09   

7月建築許可件数は81.1万戸、速報から僅かに引き下げ
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年7月 修正前 前月比 前年比 12年6月
建築許可件数 811 812 ↑6.71% ↑29.35% 760
>一戸建 511 513 ↑4.07% ↑22.54% 491
>集合住宅(5世帯以上) 271 274 ↑9.27% ↑45.70% 248

Posted by 松    8/24/12 - 07:55   

23日のOPECバスケット価格は113.56ドルと前日から1.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23(Thu) 113.56 ↑ 1.36
8/22(Wed) 112.20 ↓ 0.08
8/21(Tue) 112.28 ↑ 0.79
8/20(Mon) 111.49 ↓ 0.07
8/17(Fri) 111.56 ↓ 0.55

Posted by 松    8/24/12 - 07:01   

8/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建築許可件数修正値 (07:30 )
・7月耐久財受注(速報値) (08:30 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/24/12 - 07:00   

2012年08月23日(木)

債券:失業保険データや株安などで買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.676↓0.018

債券は続伸。失業保険申請件数の増加、株式相場下落などを手掛かりに買いが集まった。前日に発表された7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派的な内容だったのも引き続き支えである。相場は朝方からしっかりとなり、10年債利回りは1.7%を割った。日中も1.6%台での推移となり、一時は1.65%と1週間半ぶりの水準に低下した。

Posted by 直    8/23/12 - 17:45   

FX:ドル続落、弱気の指標や米株の下落嫌気し売られる
  [場況]

ドル/円:78.47、ユーロ/ドル:1.2562、ユーロ/円:98.61 (NY17:00)

為替はドル続落。前日のFOMC議事録を受けた追加緩和観測が強まったことが引き続き大きな重石となる中、失業保険申請件数の弱気サプライズや米株の下落がドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京では78.50円台の比較的狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、78.60円台まで値を切り上げた。NYに入ると株安の進行につれて売りが加速し中盤にはは78.30円台まで反落、午後にはやや買い戻しが集まったが、78.50セントまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台前半でやや底堅い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.25ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると1.25ドル台後半まで急伸。しかしそれ以上買いの勢いもなく、1.26ドル台を試すことなくジリジリと売りに押し戻される展開となった。ユーロ/円は東京では98円台半ばでもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが集まり98円台後半まで値を伸ばしたが、一気に99円台回復を試すだけの勢いは見られなかった。NYでは俄然中に株安の進行につれ98円台前半まで売りに押し戻される場面が見られたが、すぐに値を回復。午後からは98円台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/23/12 - 17:41   

大豆:続落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1715-0↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢、朝方には1740セント近くまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行、降雨予報を受けて作柄改善への期待が高まったことや、クロップツアーのレポートで初日ほど強気の内容が続かなかったことが弱気に作用、ポジション整理の動きが強まり中で1710セントを割り込むまで一気に値を下げた。午後にはりも一服、1710セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 17:24   

コーン:続落、作柄悪化懸念やや後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:814-3/4↓20-0

シカゴコーンは続落。中西部で降雨予報が出ていることに加え、クロップツアーのレポートが初日ほど強気の内容ではないことも弱気に作用、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、朝方からはマイナス圏での推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にかけて810セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 17:15   

小麦:続落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:894-3/4↓22-1/4

シカゴ小麦は続落。目先中西部で降雨予報が出ていることを嫌気、大豆やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。カンザス州などの降雨不足の問題が改善、次年度の作付に寄与するとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には920セントをやや上回るあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りが加速、中盤には9ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 17:00   

株式:雇用データや連銀高官発言など嫌気、ダウ平均が4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,057.46↓115.30
S&P500:1,402.08↓11.41
NASDAQ:3,053.40↓20.27

NY 株は下落。依然として高値警戒感が強く、その中で失業保険申請件数は予想を上回ったのを嫌気して売り先行となった。さらに、セントルイス連銀が米CATVのCNBCに対し追加金融緩和の可能性に否定的な見方を示したのを受け、さらに売り圧力が強まる展開だ。

相場は下げて始まり、そのまま引けまでマイナス圏で推移。午前の取引でNASDAQ指数がマイナス幅を大きく縮める場面もあったが、午後にはダウ平均やS&P500とももに本日のレンジ切り下げとなった。ダウ平均が4日続落し、2日以来の安値引けである。

Posted by 直    8/23/12 - 16:48   

アルゼンチンでは更なる降雨が小麦生育やコーン作付に寄与
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、この一週間の更」なる降雨が小麦生育や2012/13年度のコーン作付に適した土壌作りに寄与しているとの見方を示した。当初は乾燥による小麦作柄への影響が危惧されていたものの、ほとんどの地域で回復。これからイールド生計の段階に入るが、目先懸念要因はないことを指摘している。また、向こう一週間も降雨予報となっており、10-100ミリメートルの降水量が予想されているという。

Posted by 直    8/23/12 - 16:18   

天然ガス:小幅安、弱気の在庫統計で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.802↓0.024

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認されたことを嫌気し売りが先行したものの、カリブ海にある熱帯性暴風雨が発達してメキシコ湾に向かうとの見通しを手掛かりに最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から前日終値をやや上回ったあたりを中心に推移。ル羽状取引開始後はじょじょに売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は売り一色となり、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしハリケーンに対する懸念がくすぶる中、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に値を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、2.80ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 16:12   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比14.2%増・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、8月前半の圧搾高は前年同期を14.2%上回る4420万トンだったことを明らかにした。7月後半の前年同期比10.7%増より大きな伸び率となる。2012/13年度のレポートが始まってから7月前半に初めて前年比プラスとなり、ペースも速まっていることを示している。8月前半の砂糖生産は前年比13.7%増の300万トン、同期間のエタノール生産は18億リットルで、前年同期を8.1%上回っている。

ただ、7月から圧搾が進んでいるものの、2012/13年度の圧搾は8月半ば時点終わった時点で2億6411万トンと、前年同期から12.6%減少になる。Unicaはシーズン初めの4月の大雨による影響が依然として残っているためと指摘。年初からの砂糖生産は12.3%減の1530万トンという。また砂糖きびに含まれる糖分(ATR)も、天候要因からやはり現時点で前年同期を15.1%下回っているとした。

Posted by 直    8/23/12 - 16:03   

石油製品:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.1158↑0.116
暖房油9月限:3.1331↑0.0043

NY石油製品は小幅続伸。QE3への期待が高まる中で大きく値を伸ばした前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は、ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、朝方には前日の高値を大きく更新するまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、午後からは原油の急落につれて大きく売りに押し戻されたものの、最後はしっかりとプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:55   

原油:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.27↓0.99

NY原油は大幅反落、弱気の経済指標や追加緩和期待に水を差すFED高官発言を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、98ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方に97ドル台後半まで値を下げた相場は、通常取引開始後しばらくは上値の重い展開、失業保険申請件数が弱気の内容だったことや、セントルイス連銀のブラード総裁がQE3に対して否定的な発言をしたことが嫌気された。昼からは改めて売りが加速、一時96ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:55   

金:大幅続伸、FRBの追加緩和期待支えに投機的な買い加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,672.8↑32.3

NY金は大幅続伸。前日遅くに発表されたFOMC議事録を受けて追加緩和期待が高まったことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行し1,660ドル台後半まで上昇。早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前には1,670ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったものの、大きく値を崩すような動きもなく、最後まで1,670ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:03   

コーヒー:小幅続落、前日終値中心に不安定な上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.75↓0.35

NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、早朝には163セント台まで値を回復する場面も見られた。しかしその後は売りに押し戻され、NYに入ると早々にマイナス転落。昼にかけては再び買い戻しが集まるなど、最後まで売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 15:00   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘い直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.59↓0.35

NY砂糖は反落。朝方にはテクニカルな買い戻しが大きく集まる場面も見られたが、最後はブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることなど足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、20セント台前半まで急伸する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻され早々にマイナス転落。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、直近の安値を更新して終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:00   

12/13年度世界小麦生産、6.63億トンに減少見通し・独商社
  [穀物・大豆]

ドイツ商社テューファーは23日、2012/13年度の世界小麦生産が6億6300万トンになるとの見通しを示した。前年度の6億9500万トンから減少になり、独立国家共同体(CIS)の悪天候によるという。ロシア中部および東部を中心にこの2ヶ月間で2010年に似た乾燥被害が出ているとコメント。カザフスタンでも乾燥の影響から生産が前年から5割落ちて1100万トンにとどまるのを見越す。

ただし、ウクライナに関すると情勢はまだ楽観的で、少なくとも中部や西部はある程度順調との見方を示した。農家は冬の寒波による影響を訴えているという。ウクライナの小麦生産は1500万トンと予想。欧州連合の生産予測を1億2500万トンとした。

Posted by 直    8/23/12 - 13:27   

12/13年度EU小麦輸出許可、8月21日時点で144万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は8月21日時点で144万トンだった。21日までの1週間で11万8000トン増加したという。

Posted by 直    8/23/12 - 13:18   

5年TIPS入札(リ・オープン)、応札倍率は3.11、最高利回り▲1.286%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/19)
合計 43522.2 14000.0 3.11 2.58
競争入札分 43470.4 13948.3 3.12 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.44% 35.99%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.286% (70.23%) ▲1.080%

Posted by 松    8/23/12 - 13:15   

8月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    8/23/12 - 11:57   

米コーン・大豆生産地帯で干ばつ拡大・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、この一週間で国内コーンおよび大豆生産地帯における記録的な干ばつが拡大したことを明らかにした。USDA気象学者によると、コーン生産地帯で干ばつがもっとも深刻な「エクセプショナル」(例外的)あるいはその次の「エクストリーム」(極めて厳しい)と評価しているのは51%、大豆生産地地帯で48%で、一週間前からそれぞれ2ポイント上昇した。特に西部がひどく、アイオワ州では67.5%を「エクストリーム」で、前週の62.1%から上昇した。一方、東部ではやや緩和。インディアナ州とケンタッキー州の「エクセプショナル」の比率が1ポイント下がって7.2%となった。

このほか、小麦生産地帯でも水不足がやや深刻化したことを伝えている。カンザス州全域で干ばつ状態にあり、「エクセプショナル」の比率が63.3%から66.9%に上がったという。

干ばつで「エクストリーム」のカテゴリーは20-50年ごと、「エクセプショナル」が50年以上ごとに起きるといわれる。

Posted by 直    8/23/12 - 11:48   

英冬小麦の品質とイールド低下見通し・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は23日、2012年の国内冬小麦の品質とイールドが低下する見通しを示した。悪天候で遅く始まった収穫は25%終了。地域によっては平均以下という。また、イールドが7.1-7.5トンの過去5年平均を下回るのを見越している。ただ、南部や東部では45%収穫済みで、イールド、品質ともに良好とのレポートがあることを指摘した。ノーフォークや差フォーク、エセックスがとりわけ平均より高イールドとしている。一方、西部に進むとまちまちと記した。

Posted by 直    8/23/12 - 11:34   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで16万5000トンと仕向け先不明で20万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2012/13年度に受け渡しになるという。このほか、計5万5000トンの大豆油を中国に売却したとのレポートもあり、3万6000トンが2011/12年度、1万9000トンは2012/13年度にそれぞれ受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/12 - 11:26   

フィリピン砂糖きび、最近の暴風雨・台風避けて影響も限定的
  [砂糖]

フィリピンの砂糖規制局(SRA)幹部は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最近の暴風雨や台風が洪水や死傷者といった被害につながったものの、砂糖きび収穫への影響は限定的との見通しを示した。主要生産地は悪天候に見舞われることがなかったためという。生産被害が懸念されるのはルソン島と指摘。ルソン島の砂糖生産は国内の約15%に当たる。それでも、ダメージが抑えられるとの見方も示し、またルソン島が振るわなくても暴風雨を避けられているミンダナオ島やネグロス島で補うだろうという。ミンダナオ島の生産比率が20%、ネグロス島は55%。

同氏はまた、国内の在庫水準が潤沢と述べた。5日時点で粗糖在庫が30万8000トン、精製等26万3000トンで、12月に収穫が本格化するまで消費を満たせるという。2011/12年度(9-8月)の砂糖生産は224万トンの推定で、当初見込んでいた230万トンよりやや少ないとコメント。一方、2012/13年度の生産を見通すのは早過ぎるとした。フィリピンの製糖所の大勢は9月に砂糖きび圧搾を始めると見られる中、ルソン島では悪天候、まだ作付が遅かったことから11月ごろに開始の見通しと伝わっている。

Posted by 直    8/23/12 - 11:19   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年2.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した8月21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は463グラムとなった。前年同期の450グラムを2.9%上回る。一方、葉重は293グラムで、一年前の345グラムからダウン。糖分比率は14.80%になり、前年同期の14.14%から上昇である。

Posted by 直    8/23/12 - 10:41   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3308 ↑ 47 ↑ 38 ↑ 13.83% ↑ 11.78%

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Posted by 松    8/23/12 - 10:31   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.80%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 12年2Q 前期比 前年比 12年1Q 修正前
全米 185.48 ↑1.80% ↑3.03% ↑0.90% ↑0.55%
月ベース 12年6月 前月比 前年比 12年5月 修正前
全米 189.76 ↑0.68% ↑3.65% ↑0.63% ↑0.78%

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Posted by 松    8/23/12 - 10:13   

7月新築住宅販売は前月から3.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
新築住宅販売件数 372 ↑ 3.62% 359 368
販売価格(中間値) $224200 ↓2.14% $229100

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Posted by 松    8/23/12 - 10:02   

2012/13年度世界大豆生産は2.55億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5500万トンと見通していることを発表した。従来予測の2億5900万トンから下方修正。ただ、前年からは7%増加になり、南米が米国の不作を補うとの見方を示す。

2012/13年度の世界貿易予測は前年比2%増の9400万トンで、中国の飼料需要増加が貿易を押し上げる見通しとした。世界の大豆ミール貿易予測は5750万トンから5720万トンに小幅改定。

Posted by 直    8/23/12 - 09:38   

2012/13年度世界コーン生産予測、2600万トンの下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3800万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億6400万トンから2600万トンと一段の下方修正である。北半球で干ばつ被害がさらに進んだのを指摘。前年比較で4.2%減少になる。

2012/13年度世界消費予測は8億8700万トンから8億5300万トンに引き下げた。改定により、従来は前年度の8億7000万トンは増加の見方だったのが、減少予想にシフトになる。前年割れは1993/94年度以来という。

米国とウクライナの輸出用供給が細るのを見通しており、貿易を9700万トンから9000万トンに引き下げた。この結果、消費とともに前年から減少の見方に転じた。期末在庫予測は1億1500万トンから1億2000万トンに上方修正。それでも9年ぶりの低水準になるのを見越す。

Posted by 直    8/23/12 - 09:32   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.62億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産予測を6億6500万トンから6億6200万トンに引き下げたことを発表した。前年比4.9%減少になる。2012/13年度の消費予測は6億7900万トンで据え置き、前年度からは1.9%ダウンの見方だ。食用と工業用で増加が予想されるものの、飼料需要は減少を見越す。

世界在庫は1億8000万トンと見越しており、従来の1億8300万トンから下方修正である。2011/12年度推定の1億9700万トン(修正値)から取り崩しが進み、黒海周辺諸国を中心に主要輸出国での在庫縮小の見通し。貿易予測は1億3300万トンを維持した。前年比8.9%減になり、飼料用の輸入が落ちるとの見方を示す。

Posted by 直    8/23/12 - 09:21   

2012年イリノイ州コーンイールド低下、大豆鞘数も前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーによると、イリノイ州のコーンイールド推定が前年を約2割下回った。ツアーが値調査結果をまとめたところ、イールドは121.6ブッシェルとみられ、前年のツアーで156ブッシェルだったのからダウン。

同州では大豆も不調だったとしている。9平方フィートあたりの平均鞘数は一年前のツアーで1196個だったのに対し、今年は944個と報告。

Posted by 直    8/23/12 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/16/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 468.8 6.0 474.8 ↑19.7% 300.0 〜400.0
コーン 108.4 217.0 325.4 ↑28.4% 200.0 〜500.0
大豆 132.9 585.8 718.7 ↓29.7% 400.0 〜800.0
大豆ミール 163.5 181.9 345.4 ↑164.3% 150.0 〜300.0
大豆油 5.2 0.0 5.2 ↑246.7% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    8/23/12 - 08:41   

失業保険申請件数は37.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月18日 前週比 8月11日 市場予想
新規申請件数 372.00 ↑ 4.00 368.00 366.00
4週平均 368.00 ↑ 3.75 364.25
継続受給件数 3317.00 3305.00

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Posted by 松    8/23/12 - 08:34   

2012年のロシア穀物収穫見通し、7500万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、2012年の国内穀物収穫を7500万トンと見越していることを発表した。従来は7500万-8000万トンのレンジでみていたが、フョードロフ農相は地元テレビに対し、現時点で8000万トンに到達しそうにないとコメント。農務省はこれで今年度の収穫見通しを3回引き下げた格好になる。2011年の生産は、9420万トンだった。ただ、農相は約1700万トンの在庫があることを指摘し、7270万トンと予想される国内消費を差し引いても輸出には十分な供給であるとの見方を示した。

Posted by 直    8/23/12 - 08:13   

カザフスタン穀物収穫、22日時点で310万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は23日、国内穀物収穫が22日時点で310万トンになったと発表した。前年同期に175万4000トンだったのを上回ると伝わっている。平均イールドは一年前の1.41トンから0.73トンに落ちたもよう。

Posted by 直    8/23/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月17日時点で5,079億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは105億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/23/12 - 07:36   

22日のOPECバスケット価格は112.20ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Wed) 112.20 ↓ 0.08
8/21(Tue) 112.28 ↑ 0.79
8/20(Mon) 111.49 ↓ 0.07
8/17(Fri) 111.56 ↓ 0.55
8/16(Thu) 112.11 ↑ 1.46

Posted by 松    8/23/12 - 07:03   

8/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月新築住宅販売 (10:00 )
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/12 - 06:58   

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