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2012年08月07日(火)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在10.77万袋と前月を20.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/6) 前月比 前年比
輸出合計 35.455 107.741 135.243 ↓20.3% ↓67.7%
>アラビカ種 23.984 79.907 111.121 ↓28.1% ↓70.8%
>ロブスタ種 3.520 16.840 11.323 ↑ 48.7% ↓47.2%
>インスタント 7.951 10.994 12.799 ↓14.1% ↓60.8%

Posted by 松    8/7/12 - 18:09   

FX:円小幅安、株高の進行でリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:78.56、ユーロ/ドル:1.2392、ユーロ/円:97.41 (NY17:00)

為替は円小幅安。欧州の金融不安がやや後退し株がしっかりと値を伸ばす中、投資家の間にリスク回避の動きが後退、円を売る動きにつながった。日本の政局に再び不透明感が強まったことも嫌気された。ドル/円は東京から78円台前半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ってやや買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。しかしNYに入ると一転、株高の進行につれてしっかりと買いが先行、中盤には78.70円台まで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻されたものの、78円台後半を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、1.24ドル台前半までレンジを切り上げた。NY朝には一時1.24ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、買いの勢いもここまで。その後は売りに押し戻される展開となり、午後遅くには1.24ドル台を割り込んだ。ユーロ/円は東京では97円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが集まり97円台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には97.80円台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、97円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/7/12 - 18:01   

大豆:続落、生産地の高温乾燥一服、作柄改善期待から売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1565-3/4↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。目先生産地で高温乾燥が一服するとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買い戻しが先行、一時16ドルの節目を回復する場面も見られたものの、朝方からは徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々にマイナス転落となった。中盤には一旦下げ止まるかに見える場面もあったものの、その後は改めて売りが加速。最後は1560セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/7/12 - 18:01   

コーン:小幅続落、降雨予報嫌気した大豆につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:800-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは小幅続落。目先生産地で降雨の可能性が高い状態が続くとの予報を嫌気、大豆が大きく値を下げるのにつれて売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時810セントを回復する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。中盤には790セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし株や原油の上昇が支えとなる中、それ以上大きく値を崩すこともない。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて8ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/12 - 17:55   

小麦:小幅反落、降雨予報受けた大豆につれ手仕舞い売りに膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:889-0↓4-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は目先の降雨予報を嫌気した大豆の下落につれポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で一時9ドル台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落、880セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけては880セント台後半でもみ合う展開が継続、最後まで大きな動きがみられることなく取引を終了した。

Posted by 松    8/7/12 - 17:48   

債券:景気てこ入れシナリオ注目し売り、10年債利回り1.6%台に
  [場況]

10年債利回り:1.631↑0.059

債券は下落。ローゼングレン・ボストン連銀総裁の追加金融緩和を支持する発言が伝わったが、てこ入れによる景気見通し改善に着目してリスク回避の需要が後退する格好となった。株式相場の堅調も重石。また、午後には3年債入札結果がぱっとしなかったことで、そのまま売りの流れが続いた。

相場は終日、弱含んだ。10年債利回りが朝方から1.6%台に上昇し、昼に1.64%までアップ。7月初め以来の高水準である。そのまま午後も本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/7/12 - 17:37   

株式:追加金融緩和期待などから相場3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,168.60↑51.09
S&P500:1,401.35↑7.12
NASDAQ:3,015.86↑25.95

NY 株は3日続伸。追加金融緩和期待から買いの展開に終始した。ロ−ゼングレン・ボストン連銀総裁がメディアに対して追加緩和への支持を示したのが背景にある。一方で、景気不安も一服。また、欧州国債や株式相場が落ち着いていることをプラスに受け止める向きもあったようだ。相場は上昇のスタートから昼にかけてもしっかり。午後にやや伸び悩んだが、それでも、S&P500が5月2日以来で1400、NASDAQ指数は5月3日以来で3000をそれそれ超えた。ダウ平均も5月3日以来の高値を更新して終了。

Posted by 直    8/7/12 - 16:55   

API在庫:原油は535万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364305 ↓ 5354 ↑ 4.49% ↓ 914
ガソリン在庫 207659 ↑ 417 ↓1.68% ↓ 1157
留出油在庫 124929 ↑ 2370 ↓16.80% ↑ 543
製油所稼働率 92.20% ↓ 0.50 87.60% ↓ 0.45
原油輸入 8908 ↑ 233 ↓3.04% -

Posted by 松    8/7/12 - 16:52   

天然ガス:続伸、気温上昇予報やハリケーンの発生が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.964↑0.056

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報に加え、メキシコ湾でハリケーンが発生したことが改めて材料視される格好となった。9月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.90ドル台半ばを中心とした推移が続いた。引けにかけては改めて買いが加速、一時2.99ドル台と3ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/7/12 - 16:17   

12/13年度アルゼンチンコーン作付20%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日、2012/13年度の国内コーン作付が前年比20%減の310万ヘクタールになるとの見通しを示した。コスト高騰や生産地帯の多くでの乾燥による影響を指摘。国際価格の上昇や政府が大きな輸出枠を決めたにもかかわらず、意欲は高まらないとの指摘である。

Posted by 直    8/7/12 - 16:15   

株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9913↑0.0691
暖房油9月限:2.9980↑0.0571

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速、日中を通じて強気の相場展開となった。中盤にかけてはガソリン、暖房油共に3ドルの節目を¥回復する場面も見られたが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    8/7/12 - 16:00   

原油:大幅続伸、株高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:93.67↑1.47

NY原油は大幅続伸。株高の進行につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月15日以来の高値まで値を伸ばした。9月限は夜間取引カラこれまでの流れを継いだ買いが先行。朝方には92ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後しばらくは動きがなかったが、中盤にまとまった買いが入るとあっさりと93ドル台を上抜け、そのまま午後には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、93ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/12 - 15:53   

金:反落、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,612.8↓3.4

NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中でファンドを中心としたポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、通常取引開始後には一時1,620ドル台を回復する場面も見られた。しかし買いの勢いもここまで、中盤にかけては売りに押し戻され、1,610ドル台半ばを中心としたレンジ内で上値の重い展開、最後は1,610ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/7/12 - 15:22   

6月消費者信用残高は前月から102.5億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年6月 前月比 (年率) 12年5月 市場予想
消費者信用残高 2577.37 ↑6.46 ↑3.0% ↑16.70 ↑10.00
>回転(Revolving) 864.62 ↓3.70 ↓5.1% ↑7.52
>非回転(Nonrevolving) 1712.75 ↑10.15 ↑7.2% ↑9.18

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Posted by 松    8/7/12 - 15:11   

コーヒー:反落、材料難の中、前日の反動もあり売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:172.65↓2.85

NYコーヒーは反落。特に需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もありテクニカルな売りが終始相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり1730セント台まで下落、その後一旦買い戻される場面も見られたが、プラス転換するのが精一杯。中盤憩いは改めて売りに押し戻される展開となった。引け間際にはまとまった売りが出て、172セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/7/12 - 15:06   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.42↓0.41

NY砂糖は続落、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯にまとまった買い戻しが入り22セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にマイナス転落した相場は、NYに入ってから下げ足を速め、中盤には21セント台前半まで一気に値を下げた。午後からはやや買い戻される場面が見られたものの、最後は再び売りが膨らみ、安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/12 - 15:06   

米国内ガソリン需要は日量887.2万バレル、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月3日までの週の米国内ガソリン需要は日量887.2万バレルとなった。前年比では2.6%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量888.2万バレルと前年比で4.0%減少している。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.53ドルと前週から5セント上昇、前年を4.6%下回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/7/12 - 14:06   

3年債入札、応札倍率は3.51と前回やや下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 112317.3 32000.1 3.51 3.52
競争入札分 112171.2 31854.0 3.52 3.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.68% 29.99%
最高落札利回り(配分比率) 0.370% (22.25%) 0.366%

Posted by 松    8/7/12 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2013年 修正 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.70 ↑ 0.33 88.83 ↑ 0.19 88.07
世界供給合計 90.32 ↑ 0.85 88.89 ↓ 0.16 87.08
価格見通し 2013年 修正 2012年 修正 2011年
WTI原油 $90.25 ↑ 1.75 $93.90 ↑ 1.07 $94.86
レギュラーガソリン小売 $3.33 ↑ 0.05 $3.53 ↑ 0.04 $3.53

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Posted by 松    8/7/12 - 12:20   

ブラジル中南部製糖所、コスト高とイールド低下で14ヶ所閉鎖
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)のロドリゲス会長は7日に記者団に対し、国内中南部で14ヶ所の製糖所が稼動を停止したことを明かした。コスト高騰とイールド低下が要因で、あわせて年間約3000万トンの圧搾に相当するという。同氏はまた、砂糖きび不足を指摘し、こうした製糖所の再開に懸念を示した。製糖所はコストを考えて今抱えている砂糖きびを売却した方が採算を取れるとみていると述べた。

同氏はこのほか、砂糖きび圧搾はここへきて好調なペースで進んでいるとの見方を示した。向こう15日間は収穫に適した天候が続くとの予報が出ていることを挙げ、8月終わりにかけて安定したペースが続く見通しという。

Posted by 直    8/7/12 - 12:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月3日現在4,337億7,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/7/12 - 10:06   

12/13年度中国砂糖販売、7月末時点で864万トン
  [砂糖]

中国砂糖協会は7日、2012/13年度(10-9月)の国内製糖所による砂糖販売が7月31日時点で864万トンになったと発表した。2011/12年度に生産した75%に相当し、前年同期の84%を下回るという。一方、製糖所の在庫が288万トンで、4年ぶりの高水準に膨らんだ。

Posted by 直    8/7/12 - 09:32   

韓国、価格高すぎコーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーのNofiが7日にコーン買い付けを見送ったと報じられた。12月20日までに納入できる7万トンを物色していたが、環形者によると、価格が高す儀、キャンセルに至った。

Posted by 直    8/7/12 - 09:27   

8月のチェーンストア売上、第一週は前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少した。前年からは2.0%増加。

Posted by 直    8/7/12 - 09:02   

12/13年度産ブラジル大豆とコーン、綿花の8割強がGMO・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは、ブラジルの2012/13年度産大豆とコーン、綿花の82%以上が遺伝子組み換え種(GMO)になるとの見通しを示した。GMOの作付を3660万ヘクタールとみている。前年比12%増加になり、またコーンのGMO生産が拡大した2008/09年度の2倍を超えるという。GMOの比率が特に大きくなるのは大豆であり、一方、農家によるGMOのコーンと綿花への乗り換えペースがこれまでになく早いとの見方を示した。マージン改善を背景に、農家は利益拡大を可能とさせる技術への投資を増やす一方になるとコメントした。

Posted by 直    8/7/12 - 08:51   

台湾、5.8万トンの米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPAの高雄支部が5万8000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはメキシコ湾から10月16-30日に出荷予定。

Posted by 直    8/7/12 - 08:41   

韓国、5.5万トンのインド産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNofiが7日に5万5000トンのインド産飼料用小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン323.32ドルで合意。韓国の飼料メーカーは通常、飼料用小麦をオーストラリアや黒海周辺国から調達するが、価格差に着目してインド産購入に至ったもよう。

Posted by 直    8/7/12 - 08:38   

日本、SBS方式で198トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で198トンの食用小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。

Posted by 直    8/7/12 - 08:19   

12/13年度インドコーヒー生産、降雨不足で事前予測下回る可能性
  [コーヒー]

インドの2012/13年度コーヒー生産は降雨不足で事前予測を下回る可能性があると報じられた。国内生産の7割を占めるカルナタカ州の降水量は今シーズンのモンスーンが始まってから長期平均を4割近く下回る。インドコーヒー輸出協会幹部は、重要な生育段階での水不足が影響して2012/13年度の生産が30万-31万トンにとどまるとの見方を示した。また、2012年の輸出が前年の34万6850トンから10%ほど減少するとも見通す。乾燥で作柄へのインパクトともに、害虫被害の拡大も起きていると伝わった。

Posted by 直    8/7/12 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいだった。一週間前の下落が一服した格好になる。前年同期との比較だと2.4%上がり、前週から伸びペースが速まった。

Posted by 直    8/7/12 - 07:58   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から2.7%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は30万9,406台と前月比で2.7%増加した。前年同月からは29.2%の増加となる。ガソリン車の販売は2万3,881台と前月から2.8%増加、前年比では24.8%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を6.2%上回る一方、ガソリン車は18.1%下回っている。

Posted by 松    8/7/12 - 07:28   

6日のOPECバスケット価格は105.67ドルと前週末から1.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6(Mon) 105.67 ↑ 1.21
8/3(Fri) 104.46 ↑ 1.39
8/2(Thu) 103.07 ↑ 0.53
8/1(Wed) 102.54 ↑ 0.32
7/31(Tue) 102.22 ↓ 0.72

Posted by 松    8/7/12 - 06:55   

8/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・6月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (16:30 )

Posted by 松    8/7/12 - 06:54   

2012年08月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.23万袋と前月を32.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 52.008 72.286 106.742 ↓32.3% ↓62.4%
>アラビカ種 38.765 55.923 85.731 ↓34.8% ↓65.6%
>ロブスタ種 12.874 13.320 11.323 ↑ 17.6% ↑ 87.3%
>インスタント 0.369 3.043 9.688 ↓68.6% ↓86.5%

Posted by 松    8/6/12 - 17:56   

債券:材料難で方向感定まらない相場、10年債利回りは横ばい
  [場況]

10年債利回り:1.568→0.000

債券はまちまち。新規材料に欠け、方向感も定まらない相場展開となった。前週末の雇用統計を嫌気した相場下落の反動で買い戻し先行。しかし、株式相場の続伸が買いにブレーキをかけやすい。また、明日から定例国債入札が始まることで、需給も意識して慎重ムードが強まった。10年債利回りは取引の早い段階から低下し、日中には1.53%までダウン。しかし、午後には下げ幅縮小で、結局、限定的なレンジでの推移に終わった。

Posted by 直    8/6/12 - 17:47   

FX:円小幅高、FRBやECBの追加緩和観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:78.22、ユーロ/ドル:1.2402、ユーロ/円:97.02 (NY17:00)

為替は円小幅高。FRBやECBの追加緩和観測が改めて高まる中、金利差の観点から消去法的に円が買われる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に78.30円台まで値を下げた。その後売りは一服となったものの、ロンドンに入ると再びジリジリと値を下げる展開。NY午前にややまとまった売りが出ると、78.10円まで下げ幅を拡大した。午後遅くには78.20円台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。

ユーロ/ドルは東京朝に一時的に買いが集まる場面が見られたものの、それ以外は1.24ドルをやや下回ったあたりでの小動き。ロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まり、1.23ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買いが集まる展開となり、昼前には1.24ドル台前半まで値を回復。午後からは1.24ドルを挟んだレンジ内での小動きが続いた。ユーロ/円は東京朝に買いが集まる場面が見られたものの、その後は終始売りが先行する展開、ロンドンでは96.70円まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、中盤に一時97円台を回復するのが精一杯。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/6/12 - 17:42   

大豆:大幅反落、中西部の降雨嫌気し売り一色の相場展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1584-1/4↓44-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。中西部でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄が回復するとの見方が台頭、日中を通じて売り一色の相場展開となった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1580セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたものの、16ドルの節目手前で息切れ。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を僅かながらも更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 17:42   

コーン:反落、中西部の降雨嫌気した大豆の急落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:805-0↓2-1/2

シカゴコーンは反落。中西部でまとまった降雨が見られたことを嫌気、大豆の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には790セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、原油や株の上昇も後押しとなり早々に8ドルの大台を回復。午後には一時プラス圏を回復する場面もみられたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/6/12 - 17:42   

小麦:小幅続伸、売り先行もロシアや豪州の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:893-1/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中西部の降雨を受けて急落に他大豆につれて売りが先行したものの、ロシアや豪州などの乾燥懸念が改めて材料視される中、最後はしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、880セント台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したが、それ以上積極的な動きは見られない。午後からは再び売りに押し戻される格好となったものの、最後にまとまった買いが入りプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 17:41   

株式:買いの流れ引継ぎ続伸、欧州期待も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:13,117.51↑21.34
S&P500:1,394.23↑3.24
NASDAQ:2,989.91↑22.01

NY 株は続伸。前週末の雇用統計を好感した買いの流れを引き継いだ。さらに、欧州当局が域内債務問題対策を打ち出すとの期待が広がり、スペインやイタリアの国債利回り低下や欧州株高につながったのも市場はプラスに受け止めている。企業サイドでは決算絡みでハイテク株の買いなどがみられた。

相場は朝方からしっかりとし、S&P500が約3ヶ月ぶりに1400に迫る展開である。昼にはNASDAQ指数が一時、5月以来の3000台回復もあった。午後もしっかりと推移していたが、最新ニュースの不足が響き引けにかけて急速に伸び悩み。結局、指数の大台乗せはいじできなかったが、それでも主要株価指標は揃って5月初め以来の高値を更新して終了した。

Posted by 直    8/6/12 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢364.5 ↑ 13.7 ↓ 2.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.0 ↑ 5.4 ↓ 4.7

Posted by 松    8/6/12 - 17:05   

天然ガス:反発、気温上昇見通しなどを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.908↑0.031

NY天然ガスは反発。米北東部を中心に目先改めて気温が上昇するとの見方が浮上したことを手掛かりに、投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では先週の流れを継いだ売りが先行、2.80ドル割れを試すまでに値を下げる展開となった。早朝からは買い戻しが集まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降はしっかりと値を切り上げる展開、最後は2.90ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤは71%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 23% 32% 25% 4%
前週 15% 22% 34% 26% 3%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
大豆開花率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 84% 85%
大豆着サヤ 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 46% 53%

Posted by 松    8/6/12 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、熟成始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 25% 25% 27% 20% 3%
前週 23% 25% 28% 21% 3%
前年 6% 10% 24% 45% 15%
コーンシルキング 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 90% 90%
コーンドウ 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 37% 27% 30%
コーンデント 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 13% 6% 7%
コーン熟成 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 2% 2%

Posted by 松    8/6/12 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦収穫は47%が終了、平年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 9% 26% 53% 10%
前週 2% 9% 26% 51% 12%
前年 2% 5% 27% 55% 11%
春小麦収穫率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 47% 28% 4% 12%

Posted by 松    8/6/12 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦収穫は88%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 8月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 85% 82% 87%

Posted by 松    8/6/12 - 16:21   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:0.8222↓0.0088
暖房油9月限:2.9409↑0.0148

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引カラ先週金曜の急伸の反動もありポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。中盤に原油の急伸につれてまとまった買い戻しが入り大きく値を戻すと、その後はそのまましっかりと値を切り上げる展開。暖房油はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 15:51   

原油:続伸、先週末の急伸の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:92.20↑0.80

NY原油は続伸。需給面で大きな材料が見られない中、雇用統計の強気サプライズを受けて急伸した先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導した。中東情勢不安も引き続き相場の下支えとなった。9月限は夜間取引では売りが先行、91ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にシリアのアサド大統領が暗殺されたとの噂が流れると、中東情勢不安が高まるとの見方から買いが加速し92ドルを試すまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、午後からもしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/6/12 - 15:44   

金:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,616.2↑6.9

NY金は続伸。特に新たな材料が出てきたわけではなかったが、株や原油がしっかりの展開となる中で投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,610ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下にふれる 状況が続いていたものの、中盤にかけては徐々に買いが加速、昼前には1,618ドルまで値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服、1,610ドル台半ばまで値を下げての水となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 15:17   

コーヒー:続伸、材料難ながらもポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↑1.70

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には175セントまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼前には178セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/12 - 14:56   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾進むとの見方が引き続き売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.83↓0.17

NY砂糖は続落。取引前半には原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、ブラジルの天候回復に伴い圧搾作業が進んでいるとの見方が改めて弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は22セントの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってからはやや買いが優勢となり、中盤にかけてプラス圏での推移が続いたものの、先週金曜の高値を試すような動きも見られない。午後からは改めて売りが膨らむ展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、21.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/6/12 - 14:56   

12/13年度ブラジル大豆生産、7810万トンで過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは7日、2012/13年度の国内大豆生産が過去最高を更新する見通しを発表した。国際価格の上昇により作付増加が進むとの見方を理由にしている。同社の作付予測が前年比8.1%増の2714万ヘクタール。2.877キログラムのイールド予測に基づいて、生産が前年度を18%上回る7810万トンになるとの見方という。同社は価格とともに、最近のブラジル通貨レアルのドルに対する下落も生産を促進していることを指摘した。

Posted by 直    8/6/12 - 13:34   

12/13年度ブラジルコーン生産、2年連続豊作見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは6日、2012/13年度の国内コーン生産が前年比10.8%増の7645万トンになるとみていることを発表した。増反、安定したイールド上昇を背景に2年連続の豊作見通しという。夏の作付自体は大豆人気の影響から縮小が予想されるが、生産性の増加によって補うという。また、夏に収穫分とあわせると作付は前年より2.8%大きい1615万ヘクタール、イールドが一年前を7.7%上回る4732キログラムの見通しという。米国の不作、欧州やロシア、ウクライナ、カザフスタン、インドの天候問題により2013年の世界コーン需給が逼迫する見通しも示した。

Posted by 直    8/6/12 - 13:33   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20901 ↑ 9.7% ↓23.4% 167882 ↓20.8% 14000 〜20000
コーン 19887 ↓7.6% ↓45.2% 1429079 ↓14.3% 16000 〜20000
大豆 12720 ↓18.5% ↑ 104.3% 1295101 ↓11.0% 10000 〜15000

Posted by 松    8/6/12 - 11:07   

ナイジェリアの石油生産は日量270万バレルまで増加、国営石油
  [エネルギー]

ナイジェリア国営石油公社のヤクブー・マネージングディレクターは6日、同社のWEB サイトを通じて、石油とコンデンセートをあわせた生産が今週日量270万バレルと、これまで最高だった240万バレルを大幅に更新したことを明らかにした。もっとも、この水準を維持するつもりはなく、石油市場安定のためにOPECで合意した日量3,000万バレルの生産枠を維持するべく生産量を調整していくという。

Posted by 松    8/6/12 - 11:00   

中国向けで大豆10.6万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで10万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2012/13年度に受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/12 - 09:23   

インド、国内価格の上昇背景に砂糖輸出交渉停止
  [砂糖]

インドの砂糖輸出交渉が停止したと報じられた。モンスーンの雨不足による砂糖きびへの影響懸念から国内価格が国際価格以上に上がったのが背景にある。仏系商社Sucden India Pvt. Ltdの幹部は、2012/13年度の生産が2400万-2450万トンと市場予測の2500万トンを下回る見方を示し、価格上昇の前に成立済みの砂糖は出荷されるも、新規の成約はないと述べた。値上がりが続く場合に、デフォルトに陥る業者が出てくるかもしれないとするほかの業界関係者の声も伝わっている。インドは昨年10月に2011/12年度が始まってからこれまでに約280万トンの砂糖輸出を完了。全ての成約分が出荷となって、2011/12年度の輸出は350万トンになる見通しという。

Posted by 直    8/6/12 - 09:11   

2012/13年度ベトナム砂糖生産、160万トンに増加見通し
  [砂糖]

ベトナム砂糖協会幹部は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が160万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度を22.1%上回る見方で、増反とイールド上昇によるという。また、天気にも恵まれていることを指摘。国内消費は2011/12年度の推定135万トンから次年度には140万トンに増加を見込む。

Posted by 直    8/6/12 - 08:56   

中国大豆輸入、8-10月は2012年前半の月間平均下回る見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は6日、8月の中国大豆輸入が450万トンになるとの見通しを発表した。9月と10月は400万トンにも満たないとみており、いずれも2012年前半の月間平均484万トンを下回る見方になる。CNGOICはこのほか、政府が当面、2週間ごとに40万トンの大豆競売を行う計画を明かした。輸入が細っても、政府の備蓄放出、また10月に国産の新穀が出回ることから、需給逼迫に至ることはないという。

Posted by 直    8/6/12 - 08:30   

サウジアラビア、週末に29万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは週末に29万トンの硬質小麦を買い付けたと発表した。10-11月に出荷予定。ジッダ港へ出荷の小麦を1トン366.46ドル、ダンマーム港向けを同379.50ドルでそれぞれ購入合意したという。

Posted by 直    8/6/12 - 08:17   

イラク北部でパイプライン爆発、輸出には影響せず
  [エネルギー]

中東の輸出業者がダウジョーンズに伝えたところによると、イラク北部のキルクーク油田からトルコの輸出港シェイハンに通じる石油パイプラインが6日未明、トルコとの国境付近で何者かの攻撃に遭い爆発、炎上した模様。キルクーク油田は日量36万バレルの生産を行っていた。現在は別ルートのパイプラインに切り替えられており、シェイハンからの石油輸出には影響は見られないという。

Posted by 松    8/6/12 - 07:45   

3日のOPECバスケット価格は104.46ドルと前日から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3(Fri) 104.46 ↑ 1.39
8/2(Thu) 103.07 ↑ 0.53
8/1(Wed) 102.54 ↑ 0.32
7/31(Tue) 102.22 ↓ 0.72
7/30(Mon) 102.94 ↑ 0.02

Posted by 松    8/6/12 - 07:15   

8/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    8/6/12 - 07:14   

2012年08月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.03万袋と前月を56.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/4) 前月比 前年比
輸出合計 19.958 20.278 46.251 ↓56.2% ↓71.5%
>アラビカ種 16.838 17.158 45.345 ↓62.2% ↓68.4%
>ロブスタ種 0.446 0.446 0.000 - -
>インスタント 2.674 2.674 0.906 ↑ 195.1% ↓84.2%

Posted by 松    8/3/12 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/30〜 8/3 1.2617 ↓ 0.63% ↓ 3.53% 1.0521 ↓ 0.67% ↓ 7.43%
7/23〜 7/27 1.2697 ↓ 0.72% ↓ 2.76% 1.0592 ↑ 0.30% ↓ 6.88%
7/16〜 7/20 1.2789 ↓ 1.49% ↓ 1.30% 1.0560 ↓ 0.01% ↓ 7.14%
7/9〜 7/13 1.2982 ↓ 1.22% ↑ 0.67% 1.0561 ↓ 0.58% ↓ 6.80%

Posted by 松    8/3/12 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、雇用統計の強気サプライズ受けリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:78.44、ユーロ/ドル:1.2384、ユーロ/円:97.15 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。米雇用統計が強気のサプライズとなったのを受けて投資家のリスク志向が高まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて78円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、雇用統計の発表を前に、様子見気分の強い展開となった。NYでは雇用統計を受けて78円台後半まで急伸したものの、意外にあっさりと買いは息切れ。中盤に78円台半ばまで値を下げた相場は、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半の狭いレンジ内で推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には一時1.22ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦売りに押し戻されたものの、雇用統計発表後は改めて買いが加速、昼前には1.23ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開に。午後からは買いも一服となったが、そのまま高値圏での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には95円近辺で推移していたが、その後ジリジリと買いが集まる展開。ロンドンに入るとペースも速まり、NY早朝には96円台前半まで値を伸ばした。雇用統計発表後は一気に97円台前半まで買いが加速、午後に入ってからも高止まりが続いた。

Posted by 松    8/3/12 - 17:47   

債券:予想以上の米経済指標続き売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:1.572↑0.088

債券は反落。朝方に非農業部門雇用数、米供給管理協会(ISM)非製造業指数続けて予想を上回り、リスク回避の空気が後退した。株高が進んだのも響き、朝方からピッチの速い売りの展開だ。相場は終日弱含み。10年債利回りは早くから1.5%台に上昇である。昼には1.59%まで上がり、先月上旬以来となる1.6%に迫った。ただ、午後に入ってやや売りも細り、利回りの上昇幅も縮んだ。

Posted by 直    8/3/12 - 17:43   

大豆:反発、強気の雇用統計好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1628-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。強気の雇用統計を好感、株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。朝方に雇用統計が発表された後は他市場の上昇につれる形で買いが加速、通常取引開始時には1630セント台まで一気に値を回復した。中盤以降は買いの勢いも一巡、1630セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/3/12 - 17:33   

コーン:反発、原油や株の上昇につれ大きく買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:807-1/2↑11-3/4

シカゴコーンは反発。雇用統計の強気サプライズを受けた原油や株の急伸を好感、投機的な買いが相場を押し上げた。中西部高温乾燥が続いたことによるイールド低下観測も、引き続き大きな下支えとなった。12月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、790セント台はしっかりと維持。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、通常取引が始まると一気に810セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで810セント近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 17:25   

小麦:大幅反発、商品全体の上昇につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:891-1/4↑26-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。雇用統計の強気サプライズを受けて商品市場全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。ロシアや豪州、インドなどの生産見通し引き下げの可能性も改めて買い材料視された。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で上下に振れる展開。雇用統計発表後は他市場の上昇につれて徐々に買いが加速、通常取引開始後には一気に9ドルを回復するまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては890セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/3/12 - 17:20   

株式:雇用統計好感し4日ぶりの反発、ダウ平均は3ヶ月ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,096.17↑217.29
S&P500:1,390.99↑25.99
NASDAQ:2,967.90↑58.13

NY 株は大幅反発。7月の非農業部門雇用数が予想を上回ったのを受けて買いの一日となった。朝方は予想以上の米供給管理協会(ISM)非製造業指数改善も買いを支援。相場は寄り付きから急速に上がり、ダウ平均が1万3000ドルを回復した。

間もなくして落ち着いたペースでなおレンジを切り上げる展開。午後に入ってやや伸び悩むも、前日からの大幅プラスは維持して終了だ。相場は4日ぶりの上昇。ダウ平均とS&P500は5月3日以来の高値で引け、前週比較で揃って4週続伸である。NASDAQ指数終値が7月5日以来の高水準、3週連続で上げた。

Posted by 直    8/3/12 - 16:48   

米イリノイ州中部のコーンイールド、前年大きく下回る見通し
  [穀物・大豆]

米イリノイ州で複数の穀物エレベーターを運営するベル・エンタープライゼズは、同社主催のクロップツアーの結果から2012年のイリノイ州中部のコーンイールドが1エーカーあたり118.71ブッシェルになるとの見通しを示した。予測は107ヶ所の農地から214のサンプルに基づいているという。2011年の191.25ブッシェルから大きく落ち込む見方だ。なお、同社は昨年の調査で143のサンプルに基づいて179.67ブッシェルとみていた。

同社幹部は、記録的なコーンの作付を確認したが、実を結分に至らなかった比率が大きかったと報告している。コーン1株あたりの粒の数も前年を下回り、全て乾燥と高温による影響という。例年並の天気だったら、生産は過去最高となっていただろうとも述べた。

Posted by 直    8/3/12 - 16:30   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気した前日の売りが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.877↓0.043

NY天然ガスは続落。予想を上回る在庫積み増しを嫌気して大きく値を崩した前日の流れが継続、ポジション整理の売りが相場を主導した。雇用統計の強気サプライズを手掛かりにした原油や株の急伸も下支えとはならなかった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後からは改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 219693 ▼ 12552
NEMEX-RBOBガソリン △ 900 ▼ 116
NYMEX-暖房油 △ 64582 ▼ 6220
NYMEX-天然ガス ▼ 76224 ▼ 3983
COMEX-金 △ 128836 △ 26043
_
CBOT-小麦 △ 60930 ▼ 437
CBOT-コーン △ 318118 △ 11713
CBOT-大豆 △ 239260 ▼ 6186
ICE US-粗糖 △ 153042 ▼ 2826
ICE US-コーヒー △ 842 ▼ 277
_
IMM-日本円 △ 32742 △ 7546
IMM-ユーロFX ▼ 142637 △ 15174
CBOT-DJIA (x5) △ 25758 △ 18199
CME-E-Mini S&P ▼ 52054 △ 64325

Posted by 松    8/3/12 - 15:34   

石油製品:大幅上昇、強気の雇用統計好感し原油や株に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9310↑0.0614
暖房油9月限:2.9261↑0.0838

NY石油製品は大幅高。雇用統計の強気サプライズを受けて原油や株が大きく上昇する中、景気回復に伴う需要の増加期待を背景に投機的な買いが加速した。午後からは買いも一服となったものの、最後までまとまった売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 15:32   

原油:大幅反発、強気の雇用統計受け上げ幅は4ドルを超える
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:91.40↑4.27

NY原油は大幅反発。雇用統計の強気サプライズを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで7月20日以来の高値まで一気に値を戻した。9月限は夜間取引から買い戻しが先行、88ドル近辺での推移が続いた。雇用統計発表後は買い一色の展開、直後に89ドル台半ばまで急伸した相場はその後も買いの流れが止まらず、昼前には91ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は買い一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 15:24   

金:反発、強気の雇用統計を受け他市場の上昇に連れ高
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,606.0↑18.6

NY金は反発。雇用統計の強気サプライズを受けて原油や株が急伸する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて追加緩和観測が後退したとの見方から一旦は売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては他市場の上昇につれて買いが加速、一気に1,600ドル台を回復した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、大きく売りに押し戻されることもなく取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 15:03   

コーヒー:小幅反発、材料難ながら商品市場全体の上昇に連れ高
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:173.80↑2.15

NYコーヒーは反発。需給面で当に大きな材料は見当たらなかったが、強気の雇用統計を受けて商品市場全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いがしっかりと集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤にはそのまま173セント台まで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となった不が、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/12 - 14:33   

砂糖:小幅続落、他市場の上昇にも反応せず終始軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.00↓0.04

NY砂糖は小幅続落。雇用統計の強気サプライズを受けて原油をはじめ商品全体が大きく値を伸ばす中にも関わらず、前日の流れを継いだ売りに押される軟調な展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、22セントの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には21.78セントの安値まで下げ幅を拡大、その後は値を戻したものの、22セント台を回復するのが精一杯。プラス圏では積極的に買いが集まるような動きもなく、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    8/3/12 - 14:33   

米インフォーマ、2012年米コーンと大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を103億3800万ブッシェルと見通していることが伝わった。同社は7月初めの時点で124億9000万ブッシェルの予測としていたのが、前週に114億7500万ブッシェルへの修正が市場に流れていたことから、今回さらに引き下げた格好になる。イールドは120.7ブッシェルの見通し。これも7月初めに142.5ブッシェルだったのから前週に134ブッシェルに改定と報じられていた。

インフォーマはまた、2012年の大豆生産予測を27億9100万ブッシェル、イールドを37.2ブッシェルと見越しているようだ。大豆も7月初めにあった予測30億1200万ブッシェル、イールド40ブッシェルが前週に28億9000万ブッシェル、イールドを38.5ブッシェルに改定と伝わっていたことから、一段と下方修正したもよう。市場関係者によると、インフォーマはコーンと大豆ともに記録的な干ばつを修正理由にしている。

Posted by 直    8/3/12 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,930基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1930 ↑ 6 ↑ 10 ↑0.52%
>陸上油田 1861 ↑ 6 ↓ 4 ↓0.21%
>湖沼(内陸部) 20 ↑ 2 ↑ 1 ↑5.26%
>海上 49 ↓ 2 ↑ 13 ↑36.11%
>>メキシコ湾 46 ↓ 2 ↑ 10 ↑27.78%
カナダ 303 ↓ 35 ↓ 131 ↓30.18%
北米合計 2233 ↓ 29 ↓ 121 ↓5.14%

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Posted by 松    8/3/12 - 13:01   

インド輸出用小麦競売で応札活発
  [穀物・大豆]

インドの国営商社による輸出用小麦の競売で、応札が活発だったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出した10万トンには12件の応札があり、価格は1トン260.25ドル-302ドル。同社は5月に応札が少なかったために競売を取り止めていた経緯がある。

同業のPECの9万トン競売では15件の応札となり、価格レンジが同270.50-296.68ドルだった。MMTCが行った5万トンの競売で、最高価格が同280ドルだったともいう。また、3日にはステート・トレーディングとMMTCが新たに4万トンと3万トンを売り出したと伝わっている。

Posted by 直    8/3/12 - 11:33   

台湾、4万-6万トンのブラジルあるいは米産大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾BSPAの高雄支部が7日に4万-6万トンの大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、ブラジル産もしくはメキシコ湾から出荷の米産なら10月16-30日の小麦が条件。米産でも北西部からなら10月31日-11月14日に出荷できるものを求めているともいう。

Posted by 直    8/3/12 - 11:25   

ロシア穀物輸出、7月は200万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部は3日、7月のロシア穀物輸出が200万トンだったことを報告した。8月には250万トンに増加を見通している。

Posted by 直    8/3/12 - 11:21   

7月ISM サービスは52.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年7月 12年6月 市場予想
NMI/PMI 52.6 52.1 52.3
ビジネス指数/生産 57.2 51.7

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Posted by 松    8/3/12 - 10:07   

トルコの7月金輸入は3万4,994.412kgと前月から46.17%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は3万4,994.412kgと前月の2万3,941.593kgから46.17%増加した。前年同月は1万456.237kgの輸入があった。年初来では9万4,116.686kgと前年同期を178.65%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    8/3/12 - 09:21   

7月非農業雇用数は前月から16.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
非農業雇用数 133245 ↑163 ↑64 ↑100
民間雇用数 111317 ↑172 ↑73 ↑105
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.52 ↑0.09% ↑0.30% ↑0.2%

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Posted by 松    8/3/12 - 09:00   

7月失業率は8.25%と前月からやや上昇
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
失業率 8.25% ↑ 0.04 8.22% 8.2%
労働力人口 155013 ↓150 155163
>就業者 142220 ↓195 142415

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Posted by 松    8/3/12 - 08:36   

中国、大豆競売で40万907トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、2日の大豆競売で40万907トンが売却されたと発表した。平均価格が1トン4381人民元で、2009年に在庫放出を始めて最高になったが、それでも輸入コーンより8%ほど低いという。

Posted by 直    8/3/12 - 08:29   

インドコーン輸出、価格上昇や港の混雑などでスローダウン
  [穀物・大豆]

インドのコーン輸出がここ数週間、地元価格の上昇を背景にスローダウンしていると報じられた。関係者によると、港の混雑も影響している。南部のVizag港で20日間、Kakinada港では1ヶ月以上、出荷を待つ状態であるという。しかも、Kakinda港では最近の雨で荷積みが進まず、13万トンほどのコーンが足止め状態であるもよう。インドは東南アジアの主要コーン供給源。2010/11年(10-9月)の輸出はおよそ300万トンだった。これに対し、2011/12年度は現時点で約270万トンと伝わっている。

Posted by 直    8/3/12 - 08:24   

6月の豪州小麦輸出、前年比62.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、6月の小麦輸出は233万8100トンだった。前年同月比62.6%増加になる。前月からは3.6%j増えた。

Posted by 直    8/3/12 - 08:13   

11/12年度世界コーヒー生産推定、僅かに上方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3138万1000袋と見越していることを発表した。前月時点での推定1億3125万3000袋から僅かに上方修正。前年比較で2.2%減少の見方である。

メキシコ・中米を1868万4000袋から1876万9000袋に引き上げ、これはエルサルバドルの117万5000袋から126万袋への上方修正によるという。南米は一ヶ月前の報告で5897万袋をみていたのに対し、最新推定は5901万9000袋とした。ブラジルやコロンビアは据え置いたが、ペルーを4万9000袋引き上げて549万2000袋にしている。

なお、ブラジルについては2012/13年度の収穫が始まり、これまでに約40%終了したという。7月初めの大雨による一部作柄へのダメージが懸念されているが、全体への影響は現時点で不明とコメント。このほか、ブラジル以外の生産国で収穫スタートは10-12月期であり、2012/13年度の世界生産見通しもそのころにめいかくになるだろうとの見方を示した。

アフリカの2011/12年度生産推定は1669万1000袋から1668万5000袋に下方修正した。アジア・オセアニアの生産は3690万8000袋で据え置いた。

Posted by 直    8/3/12 - 08:11   

2日のOPECバスケット価格は103.07ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2(Thu) 103.07 ↑ 0.53
8/1(Wed) 102.54 ↑ 0.32
7/31(Tue) 102.22 ↓ 0.72
7/30(Mon) 102.94 ↑ 0.02
7/27(Fri) 102.92 ↑ 1.45

Posted by 松    8/3/12 - 07:24   

8/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 ( 08:30 )
・7月非農業雇用数 ( 08:30 )
・7月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    8/3/12 - 00:05   

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