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2012年08月23日(木)

債券:失業保険データや株安などで買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.676↓0.018

債券は続伸。失業保険申請件数の増加、株式相場下落などを手掛かりに買いが集まった。前日に発表された7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派的な内容だったのも引き続き支えである。相場は朝方からしっかりとなり、10年債利回りは1.7%を割った。日中も1.6%台での推移となり、一時は1.65%と1週間半ぶりの水準に低下した。

Posted by 直    8/23/12 - 17:45   

FX:ドル続落、弱気の指標や米株の下落嫌気し売られる
  [場況]

ドル/円:78.47、ユーロ/ドル:1.2562、ユーロ/円:98.61 (NY17:00)

為替はドル続落。前日のFOMC議事録を受けた追加緩和観測が強まったことが引き続き大きな重石となる中、失業保険申請件数の弱気サプライズや米株の下落がドル売りを誘う展開となった。ドル/円は東京では78.50円台の比較的狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、78.60円台まで値を切り上げた。NYに入ると株安の進行につれて売りが加速し中盤にはは78.30円台まで反落、午後にはやや買い戻しが集まったが、78.50セントまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台前半でやや底堅い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.25ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると1.25ドル台後半まで急伸。しかしそれ以上買いの勢いもなく、1.26ドル台を試すことなくジリジリと売りに押し戻される展開となった。ユーロ/円は東京では98円台半ばでもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが集まり98円台後半まで値を伸ばしたが、一気に99円台回復を試すだけの勢いは見られなかった。NYでは俄然中に株安の進行につれ98円台前半まで売りに押し戻される場面が見られたが、すぐに値を回復。午後からは98円台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/23/12 - 17:41   

大豆:続落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1715-0↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢、朝方には1740セント近くまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行、降雨予報を受けて作柄改善への期待が高まったことや、クロップツアーのレポートで初日ほど強気の内容が続かなかったことが弱気に作用、ポジション整理の動きが強まり中で1710セントを割り込むまで一気に値を下げた。午後にはりも一服、1710セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 17:24   

コーン:続落、作柄悪化懸念やや後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:814-3/4↓20-0

シカゴコーンは続落。中西部で降雨予報が出ていることに加え、クロップツアーのレポートが初日ほど強気の内容ではないことも弱気に作用、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、朝方からはマイナス圏での推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にかけて810セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 17:15   

小麦:続落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:894-3/4↓22-1/4

シカゴ小麦は続落。目先中西部で降雨予報が出ていることを嫌気、大豆やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。カンザス州などの降雨不足の問題が改善、次年度の作付に寄与するとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には920セントをやや上回るあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りが加速、中盤には9ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 17:00   

株式:雇用データや連銀高官発言など嫌気、ダウ平均が4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,057.46↓115.30
S&P500:1,402.08↓11.41
NASDAQ:3,053.40↓20.27

NY 株は下落。依然として高値警戒感が強く、その中で失業保険申請件数は予想を上回ったのを嫌気して売り先行となった。さらに、セントルイス連銀が米CATVのCNBCに対し追加金融緩和の可能性に否定的な見方を示したのを受け、さらに売り圧力が強まる展開だ。

相場は下げて始まり、そのまま引けまでマイナス圏で推移。午前の取引でNASDAQ指数がマイナス幅を大きく縮める場面もあったが、午後にはダウ平均やS&P500とももに本日のレンジ切り下げとなった。ダウ平均が4日続落し、2日以来の安値引けである。

Posted by 直    8/23/12 - 16:48   

アルゼンチンでは更なる降雨が小麦生育やコーン作付に寄与
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、この一週間の更」なる降雨が小麦生育や2012/13年度のコーン作付に適した土壌作りに寄与しているとの見方を示した。当初は乾燥による小麦作柄への影響が危惧されていたものの、ほとんどの地域で回復。これからイールド生計の段階に入るが、目先懸念要因はないことを指摘している。また、向こう一週間も降雨予報となっており、10-100ミリメートルの降水量が予想されているという。

Posted by 直    8/23/12 - 16:18   

天然ガス:小幅安、弱気の在庫統計で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.802↓0.024

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認されたことを嫌気し売りが先行したものの、カリブ海にある熱帯性暴風雨が発達してメキシコ湾に向かうとの見通しを手掛かりに最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から前日終値をやや上回ったあたりを中心に推移。ル羽状取引開始後はじょじょに売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は売り一色となり、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしハリケーンに対する懸念がくすぶる中、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に値を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、2.80ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 16:12   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比14.2%増・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、8月前半の圧搾高は前年同期を14.2%上回る4420万トンだったことを明らかにした。7月後半の前年同期比10.7%増より大きな伸び率となる。2012/13年度のレポートが始まってから7月前半に初めて前年比プラスとなり、ペースも速まっていることを示している。8月前半の砂糖生産は前年比13.7%増の300万トン、同期間のエタノール生産は18億リットルで、前年同期を8.1%上回っている。

ただ、7月から圧搾が進んでいるものの、2012/13年度の圧搾は8月半ば時点終わった時点で2億6411万トンと、前年同期から12.6%減少になる。Unicaはシーズン初めの4月の大雨による影響が依然として残っているためと指摘。年初からの砂糖生産は12.3%減の1530万トンという。また砂糖きびに含まれる糖分(ATR)も、天候要因からやはり現時点で前年同期を15.1%下回っているとした。

Posted by 直    8/23/12 - 16:03   

石油製品:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.1158↑0.116
暖房油9月限:3.1331↑0.0043

NY石油製品は小幅続伸。QE3への期待が高まる中で大きく値を伸ばした前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は、ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、朝方には前日の高値を大きく更新するまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、午後からは原油の急落につれて大きく売りに押し戻されたものの、最後はしっかりとプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:55   

原油:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.27↓0.99

NY原油は大幅反落、弱気の経済指標や追加緩和期待に水を差すFED高官発言を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、98ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方に97ドル台後半まで値を下げた相場は、通常取引開始後しばらくは上値の重い展開、失業保険申請件数が弱気の内容だったことや、セントルイス連銀のブラード総裁がQE3に対して否定的な発言をしたことが嫌気された。昼からは改めて売りが加速、一時96ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:55   

金:大幅続伸、FRBの追加緩和期待支えに投機的な買い加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,672.8↑32.3

NY金は大幅続伸。前日遅くに発表されたFOMC議事録を受けて追加緩和期待が高まったことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行し1,660ドル台後半まで上昇。早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前には1,670ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったものの、大きく値を崩すような動きもなく、最後まで1,670ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:03   

コーヒー:小幅続落、前日終値中心に不安定な上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.75↓0.35

NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、早朝には163セント台まで値を回復する場面も見られた。しかしその後は売りに押し戻され、NYに入ると早々にマイナス転落。昼にかけては再び買い戻しが集まるなど、最後まで売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/12 - 15:00   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘い直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.59↓0.35

NY砂糖は反落。朝方にはテクニカルな買い戻しが大きく集まる場面も見られたが、最後はブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることなど足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、20セント台前半まで急伸する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻され早々にマイナス転落。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、直近の安値を更新して終了した。

Posted by 松    8/23/12 - 15:00   

12/13年度世界小麦生産、6.63億トンに減少見通し・独商社
  [穀物・大豆]

ドイツ商社テューファーは23日、2012/13年度の世界小麦生産が6億6300万トンになるとの見通しを示した。前年度の6億9500万トンから減少になり、独立国家共同体(CIS)の悪天候によるという。ロシア中部および東部を中心にこの2ヶ月間で2010年に似た乾燥被害が出ているとコメント。カザフスタンでも乾燥の影響から生産が前年から5割落ちて1100万トンにとどまるのを見越す。

ただし、ウクライナに関すると情勢はまだ楽観的で、少なくとも中部や西部はある程度順調との見方を示した。農家は冬の寒波による影響を訴えているという。ウクライナの小麦生産は1500万トンと予想。欧州連合の生産予測を1億2500万トンとした。

Posted by 直    8/23/12 - 13:27   

12/13年度EU小麦輸出許可、8月21日時点で144万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は8月21日時点で144万トンだった。21日までの1週間で11万8000トン増加したという。

Posted by 直    8/23/12 - 13:18   

5年TIPS入札(リ・オープン)、応札倍率は3.11、最高利回り▲1.286%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/19)
合計 43522.2 14000.0 3.11 2.58
競争入札分 43470.4 13948.3 3.12 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.44% 35.99%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.286% (70.23%) ▲1.080%

Posted by 松    8/23/12 - 13:15   

8月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    8/23/12 - 11:57   

米コーン・大豆生産地帯で干ばつ拡大・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、この一週間で国内コーンおよび大豆生産地帯における記録的な干ばつが拡大したことを明らかにした。USDA気象学者によると、コーン生産地帯で干ばつがもっとも深刻な「エクセプショナル」(例外的)あるいはその次の「エクストリーム」(極めて厳しい)と評価しているのは51%、大豆生産地地帯で48%で、一週間前からそれぞれ2ポイント上昇した。特に西部がひどく、アイオワ州では67.5%を「エクストリーム」で、前週の62.1%から上昇した。一方、東部ではやや緩和。インディアナ州とケンタッキー州の「エクセプショナル」の比率が1ポイント下がって7.2%となった。

このほか、小麦生産地帯でも水不足がやや深刻化したことを伝えている。カンザス州全域で干ばつ状態にあり、「エクセプショナル」の比率が63.3%から66.9%に上がったという。

干ばつで「エクストリーム」のカテゴリーは20-50年ごと、「エクセプショナル」が50年以上ごとに起きるといわれる。

Posted by 直    8/23/12 - 11:48   

英冬小麦の品質とイールド低下見通し・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は23日、2012年の国内冬小麦の品質とイールドが低下する見通しを示した。悪天候で遅く始まった収穫は25%終了。地域によっては平均以下という。また、イールドが7.1-7.5トンの過去5年平均を下回るのを見越している。ただ、南部や東部では45%収穫済みで、イールド、品質ともに良好とのレポートがあることを指摘した。ノーフォークや差フォーク、エセックスがとりわけ平均より高イールドとしている。一方、西部に進むとまちまちと記した。

Posted by 直    8/23/12 - 11:34   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで16万5000トンと仕向け先不明で20万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2012/13年度に受け渡しになるという。このほか、計5万5000トンの大豆油を中国に売却したとのレポートもあり、3万6000トンが2011/12年度、1万9000トンは2012/13年度にそれぞれ受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/12 - 11:26   

フィリピン砂糖きび、最近の暴風雨・台風避けて影響も限定的
  [砂糖]

フィリピンの砂糖規制局(SRA)幹部は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最近の暴風雨や台風が洪水や死傷者といった被害につながったものの、砂糖きび収穫への影響は限定的との見通しを示した。主要生産地は悪天候に見舞われることがなかったためという。生産被害が懸念されるのはルソン島と指摘。ルソン島の砂糖生産は国内の約15%に当たる。それでも、ダメージが抑えられるとの見方も示し、またルソン島が振るわなくても暴風雨を避けられているミンダナオ島やネグロス島で補うだろうという。ミンダナオ島の生産比率が20%、ネグロス島は55%。

同氏はまた、国内の在庫水準が潤沢と述べた。5日時点で粗糖在庫が30万8000トン、精製等26万3000トンで、12月に収穫が本格化するまで消費を満たせるという。2011/12年度(9-8月)の砂糖生産は224万トンの推定で、当初見込んでいた230万トンよりやや少ないとコメント。一方、2012/13年度の生産を見通すのは早過ぎるとした。フィリピンの製糖所の大勢は9月に砂糖きび圧搾を始めると見られる中、ルソン島では悪天候、まだ作付が遅かったことから11月ごろに開始の見通しと伝わっている。

Posted by 直    8/23/12 - 11:19   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年2.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した8月21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は463グラムとなった。前年同期の450グラムを2.9%上回る。一方、葉重は293グラムで、一年前の345グラムからダウン。糖分比率は14.80%になり、前年同期の14.14%から上昇である。

Posted by 直    8/23/12 - 10:41   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3308 ↑ 47 ↑ 38 ↑ 13.83% ↑ 11.78%

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Posted by 松    8/23/12 - 10:31   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.80%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 12年2Q 前期比 前年比 12年1Q 修正前
全米 185.48 ↑1.80% ↑3.03% ↑0.90% ↑0.55%
月ベース 12年6月 前月比 前年比 12年5月 修正前
全米 189.76 ↑0.68% ↑3.65% ↑0.63% ↑0.78%

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Posted by 松    8/23/12 - 10:13   

7月新築住宅販売は前月から3.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
新築住宅販売件数 372 ↑ 3.62% 359 368
販売価格(中間値) $224200 ↓2.14% $229100

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Posted by 松    8/23/12 - 10:02   

2012/13年度世界大豆生産は2.55億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5500万トンと見通していることを発表した。従来予測の2億5900万トンから下方修正。ただ、前年からは7%増加になり、南米が米国の不作を補うとの見方を示す。

2012/13年度の世界貿易予測は前年比2%増の9400万トンで、中国の飼料需要増加が貿易を押し上げる見通しとした。世界の大豆ミール貿易予測は5750万トンから5720万トンに小幅改定。

Posted by 直    8/23/12 - 09:38   

2012/13年度世界コーン生産予測、2600万トンの下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3800万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億6400万トンから2600万トンと一段の下方修正である。北半球で干ばつ被害がさらに進んだのを指摘。前年比較で4.2%減少になる。

2012/13年度世界消費予測は8億8700万トンから8億5300万トンに引き下げた。改定により、従来は前年度の8億7000万トンは増加の見方だったのが、減少予想にシフトになる。前年割れは1993/94年度以来という。

米国とウクライナの輸出用供給が細るのを見通しており、貿易を9700万トンから9000万トンに引き下げた。この結果、消費とともに前年から減少の見方に転じた。期末在庫予測は1億1500万トンから1億2000万トンに上方修正。それでも9年ぶりの低水準になるのを見越す。

Posted by 直    8/23/12 - 09:32   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.62億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産予測を6億6500万トンから6億6200万トンに引き下げたことを発表した。前年比4.9%減少になる。2012/13年度の消費予測は6億7900万トンで据え置き、前年度からは1.9%ダウンの見方だ。食用と工業用で増加が予想されるものの、飼料需要は減少を見越す。

世界在庫は1億8000万トンと見越しており、従来の1億8300万トンから下方修正である。2011/12年度推定の1億9700万トン(修正値)から取り崩しが進み、黒海周辺諸国を中心に主要輸出国での在庫縮小の見通し。貿易予測は1億3300万トンを維持した。前年比8.9%減になり、飼料用の輸入が落ちるとの見方を示す。

Posted by 直    8/23/12 - 09:21   

2012年イリノイ州コーンイールド低下、大豆鞘数も前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーによると、イリノイ州のコーンイールド推定が前年を約2割下回った。ツアーが値調査結果をまとめたところ、イールドは121.6ブッシェルとみられ、前年のツアーで156ブッシェルだったのからダウン。

同州では大豆も不調だったとしている。9平方フィートあたりの平均鞘数は一年前のツアーで1196個だったのに対し、今年は944個と報告。

Posted by 直    8/23/12 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/16/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 468.8 6.0 474.8 ↑19.7% 300.0 〜400.0
コーン 108.4 217.0 325.4 ↑28.4% 200.0 〜500.0
大豆 132.9 585.8 718.7 ↓29.7% 400.0 〜800.0
大豆ミール 163.5 181.9 345.4 ↑164.3% 150.0 〜300.0
大豆油 5.2 0.0 5.2 ↑246.7% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    8/23/12 - 08:41   

失業保険申請件数は37.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月18日 前週比 8月11日 市場予想
新規申請件数 372.00 ↑ 4.00 368.00 366.00
4週平均 368.00 ↑ 3.75 364.25
継続受給件数 3317.00 3305.00

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Posted by 松    8/23/12 - 08:34   

2012年のロシア穀物収穫見通し、7500万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、2012年の国内穀物収穫を7500万トンと見越していることを発表した。従来は7500万-8000万トンのレンジでみていたが、フョードロフ農相は地元テレビに対し、現時点で8000万トンに到達しそうにないとコメント。農務省はこれで今年度の収穫見通しを3回引き下げた格好になる。2011年の生産は、9420万トンだった。ただ、農相は約1700万トンの在庫があることを指摘し、7270万トンと予想される国内消費を差し引いても輸出には十分な供給であるとの見方を示した。

Posted by 直    8/23/12 - 08:13   

カザフスタン穀物収穫、22日時点で310万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は23日、国内穀物収穫が22日時点で310万トンになったと発表した。前年同期に175万4000トンだったのを上回ると伝わっている。平均イールドは一年前の1.41トンから0.73トンに落ちたもよう。

Posted by 直    8/23/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月17日時点で5,079億ドルと前週から21億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは105億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/23/12 - 07:36   

22日のOPECバスケット価格は112.20ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Wed) 112.20 ↓ 0.08
8/21(Tue) 112.28 ↑ 0.79
8/20(Mon) 111.49 ↓ 0.07
8/17(Fri) 111.56 ↓ 0.55
8/16(Thu) 112.11 ↑ 1.46

Posted by 松    8/23/12 - 07:03   

8/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月新築住宅販売 (10:00 )
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/12 - 06:58   

2012年08月22日(水)

FX:ドル全面安、FOMC 議事録の発表受けQE3への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.56、ユーロ/ドル:1.2526、ユーロ/円:98.41 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMC 議事録の発表を受けQE3への期待が改めて高まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では79.20円台を中心とした狭いレンジ内での推移。ロンドンでは一時79.30円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢となり、NY朝には79.10円台まで値を下げた。その後はFOMC議事録の発表を前に様子見気分の強い展開、議事録発表後は売りが殺到、78円台前半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後ジリジリと売りが強まり、NY朝には1.24ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけて1.24ドル台後半まで値を戻した相場は、FOMC議事録発表後は買いが加速、1.25ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では98円台後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると一時99円台まで買い進まれる場面も見られたが、NY早朝からは売りが台頭、98円台半ばまで値を下げた。議事録発表後は98円台前半まで一気に値を崩す展開となったが、その後は98円台半ばまで値を戻している。

Posted by 松    8/22/12 - 17:36   

大豆:小幅反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1727-3/4↓4-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、クロップツアーでアイオワ州の見通しがそれほど酷くないとの見方が伝わったこともあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1720セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるも、プラス圏を僅かに回復するのが精一杯。通常取引開始後は再び売りが膨らみ、昼過ぎには1710セント台半ばまで値を下げた。鹿h氏押し目では依然として買い意欲も強く、引けにかけては大きく下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/22/12 - 17:26   

コーン:反落、これまでの上昇一服し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:834-3/4↓4-0

シカゴコーンは反落。ここまでの買いの流れも一服、クロップツアー3日目のアイオワ州の状況がそれほど深刻ではないとの見方が伝わる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢の展開、しばらくは830セント台半ばから後半の水準を維持していたが、昼にまとまった売りが出ると820セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、830セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/12 - 17:15   

債券:米追加緩和期待戻って買い進む、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:1.701↓0.095

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和期待が戻るのを背景に買いが進んだ。午後に発表となった前回のFOMC議事録が緩和に前向きなメンバーが増えていたことを示したためである。朝方はサマラス・ギリシャ首相はユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳と会談を控えて、ギリシャの財政問題を巡る不透明感が買いを支援。相場は早朝から強含み、そのまま日中も流れを継続した。10年債利回りは昼に1.7%台半ばまで下がって一服。午後にFOMC議事録の発表に続き改めて低下し、一時、1.7%も割り込んだ。

Posted by 直    8/22/12 - 17:10   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:917-0↓5-0

シカゴ小麦は反落。前日までの買いの勢いも一服、クロップツアー3日目の推定はそれほど酷いものにはならないとの見方からコーンや大豆が値を下げる中でポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セント台前半まで値を下げた。朝方には一旦買いが集まり、通常取引開始時には920セント台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りが加速、昼過ぎには日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    8/22/12 - 17:07   

株式:FOMC議事録受けて朝方の売りにブレーキ
  [場況]

ダウ工業平均:13,172.76↓30.82
S&P500:1,413.49↑0.32
NASDAQ:3,073.67↑6.41

NY 株はまちまち。ギリシャのサマラス首相によるユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳との会談を控えて神経質な空気が強まる一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月31日-8月1日会合で追加金融緩和に前向きなメンバーが増えていたことを確認したの下支えとなった朝方はギリシャの情勢をにらみながら前日の売りの流れを継続。午前の取引では米景気にも気を揉み、相場下落も進む。

しかし、昼過ぎに下げ一服となり、FOMC議事録の発表後でさらにマイナス幅縮小である。S&P500余NASDAQ指数がプラス転換し、3日ぶりにプラス圏で終了。ダウ平均は下げ渋りながらも最後は3日続落となり、1週間ぶりの安値で引けた。

Posted by 直    8/22/12 - 16:45   

米アイオワ州南西部のコーン前年やや下回る、大豆はほぼ同水準
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年の中西部クロップツアーは22日にアイオワ州南西部を回り、コーンイールドが前年をやや下回っている報告した。ただ、カーネルが小さいことを指摘し、実際はよりイールド不振かもしれないとの見方を示す。ツアーによると、コーンのイールド推定が131.4ブッシェル。前年のツアーで142.2ブッシェルだった。大豆の鞘数は一年前とほぼ同水準としている。

Posted by 直    8/22/12 - 16:25   

天然ガス:反発、ハリケーンのメキシコ湾直撃懸念から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.826↑0.051

NY天然ガスは反発。カリブ海に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達しメキシコ湾に向かうとの見通しが強まる中、生産施設閉鎖の可能性などの供給不安から買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇も後押しとなる中で騰勢を強め、2.870ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される展開、午後には時マイナス転落する場面も見られたが、最後はFOMC議事録で追加緩和期待が高まる中で他の市場の上昇につれる形で買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/12 - 16:24   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 38.0 ↑ 25.0 〜 ↑ 40.0
>前週 ↑ 20.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 55.6

Posted by 松    8/22/12 - 15:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれガソリン主導で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.1042↑0.0390
暖房油9月限:3.1287↑0.0044

NY石油製品は続伸。在庫の大幅取り崩しを受けて原油が値を伸ばすのにつれ、ガソリン主導で投機的な買いが先行した。午後には暖房油に手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、最後はFOMC議事録を受けてQE3への期待が高まる中で一段高となった。

Posted by 松    8/22/12 - 15:55   

原油:続伸、強気の在庫統計やFOMC議事録を好感
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:97.26↑0.42

NY原油は続伸。強気の在庫統計やFOMC議事録で追加緩和観測が高まったのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引で朝方売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったこともあり、昼には97ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は株が軟調に推移する中で一旦売りに押し戻されたものの、FOMC議事録発表後はQE3への期待から改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/22/12 - 15:44   

金:小幅反落、日中通じてもみ合う展開も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,640.5↓2.4

NY金は小幅反落。日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はFOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で一時1,640ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され早朝には一時1,630ドルを割り込む展開に。通常取引開始後は1,640ドル台前半を中心にもみ合う展開となった。引けにかけてはやや売りが膨らみ、1,640ドル割れを試す形で取引を終了。その後発表されたFOMC議事録では追加緩和への期待が改めて高まる格好となり、電子取引では一気に1,650ドル台まで買い進まれている。

Posted by 松    8/22/12 - 15:00   

追加緩和に前向きなFOMCメンバー増える・7/31-8/1議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加金融緩和に前向きな見方が増えていたことを示した。多くのメンバーが、目先景気に本質的かつ持続的な回復力が見られないなら、早期の追加金融緩和を正当化させると判断していたとしており、6月の前回会合では追加緩和を主張するメンバーが比較的限られていたのからシフトした格好になる。それでも、最終的には景気や金融市場の展開を注意深く監視し、更なるてこ入れが必要であるか決めることで一致したという。

Posted by 直    8/22/12 - 15:00   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:162.10↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、163セントをやや上回るあたりの水準まで値を下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、161セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦安値から反発したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される展開となり、午後には161セント割れをうかがうまで値を下げた。引け間際には買い戻しが集まり、162セント台まで値を戻した。

Posted by 松    8/22/12 - 14:29   

砂糖:反発、インドの供給不安などを支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.94↑0.16

NY砂糖は反発。前日20セントの節目を一気に割り込んだことで割安感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。インドの供給不安も改めて相場の下支えとなった。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢の展開、NYに入ると早々に20セントの節目を回復、そのまま20.10セント台まで値を伸ばした。中盤には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しばらくは20セント台での推移。引け間際には節目を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/12 - 14:29   

米経済、2013年にマイナス成長見通し・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は22日、2013年の米経済がマイナス成長に転じる見通しを発表した。議会が2012年内に対策を取らない限り、2013年にブッシュ政権時代からの減税が失効となり、一方で大規模な歳出削減が発動されるいわゆる「財政の崖(Fiscal Cliff)」を理由にしている。CBOは、10-12月期の比較で米実質国内総生産(GDP)が2012年に前年同期から2.1%増加し、2013年には0.5%減少すると見越す。失業率は2012年の8.1%から2013年に9.1%に上昇の見通し。

財政見通しに関すると、9月に終わる2012会計年度に1兆1280億ドルの赤字になることを見通した。2011年度の1兆2960億ドルから縮小。2013年度にはさらに6410億ドルに縮むのを見越し、米連邦実質国内総生産(GDP)を占める比率は2012年度に7.3%、2013年には4.0%にとどまる見方だ。

Posted by 直    8/22/12 - 13:21   

2012年ドイツ穀物収穫、事前予想以上に好調・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DBVの幹部は22日、2012年の国内穀物収穫が事前予想以上に好調との見方を示した。生産予測は4360万トンで、このうち冬小麦を2100万トンと見越す。品質についても、でんぷん質やたんぱく質のデータを良好と評価している。このほか、2012年のコーン生産予測を550万トンとして、平均以上になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/22/12 - 13:13   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜400.0 396.7
コーン 200.0 〜500.0 253.4
大豆 400.0 〜800.0 1021.8
大豆ミール 150.0 〜300.0 130.7
大豆油 5.0 〜20.0 1.5

Posted by 松    8/22/12 - 12:11   

7月中古住宅販売は前月から2.29%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
中古住宅販売 4470 ↑2.29% 4370 4550
販売価格(中間値) $187300 ↓0.79% $188800

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Posted by 松    8/22/12 - 11:16   

EIA在庫:原油は541万バレルの大幅取り崩し、輸入低迷響く
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360746 ↓ 5412 ↑ 205 361048 ↓ 6041
ガソリン在庫 202736 ↓ 962 ↓ 427 206521 ↑ 869
留出油在庫 125210 ↑ 992 ↑ 745 125133 ↓ 1017
製油所稼働率 91.18% ↓ 1.42 ↓ 0.23 92.10% ↓ 0.50
原油輸入 8207 ↓ 510 - 8169 ↓ 1208

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Posted by 松    8/22/12 - 10:36   

米ネブラスカ州とインディアナ州のコーンイールド振るわず
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは21日のネブラスカ州とインディアナ州の調査結果をまとめ、コーンのイールド推定が前年のツアーに比べて低下したことを発表した。ネブラスカ州が一年前に1ヘクタールあたり153.7ブッシェルだったのから131.8ブッシェル、インディアナ州は143.1ブッシェルから113.37ブッシェルにそれぞれダウン。

プロファーマーによると、いずれの州でも猛暑と乾燥が不振の要因であり、当初はインディアナ州など東部の一角で干ばつによる影響がみられる程度だったが、そのままコーン生産地帯全体に被害が広がった。ネブラスカ州の農家には2ヶ月間ほぼゼロの降水量だったと伝える向きもあったという。一方、同州の灌漑農地の一部では、イールドが200ブッシェルを超える見通しとなっている。

Posted by 直    8/22/12 - 09:27   

ナイジェリアの石油労働者組合、24日からのストを計画
  [エネルギー]

ナイジェリアの石油労働者組合(Nupeng)の幹部は22日、政府が石油販売会社に対する補助金の未払い分の支払いを行わなかった場合、24日から全国的なストを行う計画を明らかにした。ストが実施された場合、主に国内の石油供給に問題が生じるという。

Posted by 松    8/22/12 - 09:22   

12/13年セルビアコーン生産、最大5割の下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、セルビアの2012/13年度コーン生産が350万-400万トンの見通しとなった。当初予測の700万トンから大幅の下方修正で、要因は干ばつ。6月と7月の降雨不足、また長期間にわたる猛暑に見舞われた。現地では農務省が国内供給を優先して輸出を禁止するとの観測があることを指摘。現在30%に設定しているコーンの輸入関税引き下げ提案もあるこという。

Posted by 直    8/22/12 - 09:20   

2012年度カナダ小麦生産は前年から6.9%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2012年度生産 前年比 2011年
全小麦 27013 ↑ 6.94% 25261
>春小麦 19058 ↑ 5.70% 18031
>デュラム小麦 4273 ↑ 2.42% 4172
>冬小麦 3682 ↑ 20.41% 3058
コーン 11703 ↑ 9.49% 10689
大豆 4405 ↑ 3.74% 4246
カノーラ 15410 ↑ 8.79% 14165

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Posted by 松    8/22/12 - 08:39   

米ネブラスカ州とインディアナ州の大豆鞘数減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは21日にネブラスカ州とインディアナ州を回り、大豆の鞘数推定が前年割れであることを報告した。ネブラスカ州で9平方フィートあたりの鞘数は平均して894.4個、インディアナ州で1033.2個。それぞれ一年前のツアーでの推定1286.5個、1137.6個を下回る。

Posted by 直    8/22/12 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.39%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月17日 前週比 前年比
総合指数 821.3 ↓7.39% ↑3.54%
新規購入指数 177.4 ↑0.85% ↑0.80%
借り換え指数 4609.9 ↓9.21% ↑4.29%
一般ローン 1074.7 ↓8.31% ↓0.18%
政府系ローン 399.8 ↓3.24% ↑22.83%
30年固定金利 3.86% ↑0.10 ↓0.51
15年固定金利 3.15% ↑0.03 ↓0.43
5年変動金利(ARM) 2.74% ↑0.01 ↓0.29

Posted by 松    8/22/12 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は112.28ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21(Tue) 112.28 ↑ 0.79
8/20(Mon) 111.49 ↓ 0.07
8/17(Fri) 111.56 ↓ 0.55
8/16(Thu) 112.11 ↑ 1.46
8/15(Wed) 110.65 ↑ 0.55

Posted by 松    8/22/12 - 06:53   

8/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月中古住宅販売 (10:00 )
・7月31日-8月1日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    8/22/12 - 06:52   

2012年08月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在110.92万袋と前月を17.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 65.855 1109.198 945.415 ↑ 17.3% ↓28.3%
>アラビカ種 44.457 912.720 783.223 ↑ 16.5% ↓23.9%
>ロブスタ種 14.255 114.073 89.387 ↑ 27.6% ↓43.8%
>インスタント 7.143 82.405 72.805 ↑ 13.2% ↓42.7%

Posted by 松    8/21/12 - 17:53   

FX:ユーロ全面高、欧州の金融危機回避に向けた期待高まる
  [場況]

ドル/円:79.26、ユーロ/ドル:1.2470、ユーロ/円:98.85 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ギリシャの金融支援の調整プログラムをはじめ、値先欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの期待から投資家のリスク回避志向が後退、ユーロに投機的な買いが大きく集まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、午後には79.20円台まで値を下げる格好となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には79.50円台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、上昇も一服。午後にかけて79.10円台まで売りに押し戻される展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばで底堅く推移。ロンドン朝にはまとまった買いが入り、1.24ドル台を一気に回復した。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.24ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても特に売りが大きく膨らむような感じではなく、1.24ドル台後半えを中心とした高止まりが続いた。ユーロ/円は東京では98円を挟んだレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、98円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの流れは衰えず、中盤には一時99円台を回復。午後からはやや売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/21/12 - 17:34   

債券:値ごろ感、株安など支えに長期債相場中心の相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.803↓0.007

債券相場は長期債を中心に小反発した。スペインの国債入札結果が予想を上回ったことや、ギリシャの緊縮策緩和の可能性に関心が集まり、朝方は弱気の相場展開。10年債利回りは一時、1.86%に上がり、5月初め以来の高水準を更新した。しかし、値ごろ感で買いも集まり、昼には上昇一服。午後は株安に転じたことを手掛かりにさらに買いが進み、10年債利回りは取引終盤に低下した。

Posted by 直    8/21/12 - 17:23   

大豆:大幅続伸、クロップツアーの強気見通し手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1732-1/2↑49-0

シカゴ大豆は大幅続伸。中西部のクロップツアー1日目の推定が予想を下回る強気の内容となったのを受け、干ばつによる供給不安が改めて買いを誘う展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に17ドル台を回復。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1730セント台まで一気に値を伸ばした。その後は強気の流れも一服とはなったものの、大きく手仕舞い売りに押し戻される場面もなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/12 - 17:22   

株式:利食い売りで相場続落、ハイテク株の下げ重し
  [場況]

ダウ工業平均:13,203.58↓68.06
S&P500:1,413.17↓4.96
NASDAQ:3,067.26↓8.95

NY 株は続落。午前の取引で欧州の金融不安一服から買いが優勢となったものの、午後には利食い売りに押された。前日に時価総額が史上最高を更新したアップルなどハイテク株の下げが特に重し。スペインの国債入札結果やギリシャの緊縮策緩和の可能性に着目した買いで、朝方はダウ平均、S&P500揃って年初来高値を狙った動きになるなど相場はしっかり。しかし、レンジ切り上げも早々に一服。昼には前日比横ばいに戻り、そのままマイナス転落した。午後の取引では下げ幅も拡大した。

Posted by 直    8/21/12 - 17:15   

コーン:続伸、クロップツアーの強気推定受け大きく買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:838-3/4↑15-0

シカゴコーンは続伸。中西部のクロップツアー1日目の推定が予想以上に強気の内容となったのを受けて干ばつによる供給不安が改めて高まる中、日中を通じて大きく買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、830セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にかけて830セント台半ばを中心とした上下が続いた後、午後には一時840セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    8/21/12 - 17:14   

小麦:続伸、強気のクロップツアー受けた大豆やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:922-0↑19-1/4

シカゴ小麦は続伸。クロップツアーの強気レポートを手掛かりに大豆やコーンが大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行。910セントの節目をやや下回ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は早々に920セント台まで上昇。その後も細かい上下を繰り返しながらも値を切り上げる展開となり、最後は920セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/12 - 17:09   

API在庫:原油は604万バレルの大幅取り崩し、留出油も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361048 ↓ 6041 ↑ 4.03% ↑ 205
ガソリン在庫 206521 ↑ 869 ↓3.45% ↓ 427
留出油在庫 125133 ↓ 1017 ↓18.12% ↑ 745
製油所稼働率 92.10% ↓ 0.50 89.00% ↓ 0.23
原油輸入 8169 ↓ 1208 ↓8.63% -

Posted by 松    8/21/12 - 16:39   

天然ガス:前日からほぼ変わらず、買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.775↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。中盤までは気温上昇予報を手掛かりとした買いが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻され前日終値近辺で終了した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りが優勢、中盤には米政府の石炭による火力発電に対する規制に関して裁判所が天然ガス需要に対してやや弱気の判断を下したこともあり、一時2.70ドルを割り込むまで急落する場面も見られた。その後はしっかりとプラス圏を回復したものの、2.80ドルを上回る水準では売り意欲も強く、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/21/12 - 16:27   

石油製品:続伸、欧州株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0652↑0.0344
暖房油9月限:3.1243↑0.0312

NY石油製品は続伸。欧州の金融危機回避に向けた取り組みへの期待が高まる中、欧州株や原油の上昇につれてしっかりと買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、暖房油は直近の高値を大きく更新するところまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値圏を維持していたものの、引けにかけては株や原油の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/21/12 - 15:54   

原油:反発、欧州の金融危機回避への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.84↑0.58

NY原油は反発。欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの期待が高まる中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが先行した。10月限は夜間取引から買いが先行、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。その後改めて騰勢を強め、通常取引開始時には97ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後もしっかりと高値圏を維持する展開となったが、最後は米株が値を下げたこともあってポジション整理の売りに押し戻された。

Posted by 松    8/21/12 - 15:48   

金:大幅続伸、ユーロや欧州株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,642.9↑19.9

NY金は大幅続伸。欧州の金融危機回避に向けた取り組みに対する期待が高まる中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,620ドル台後半でもみ合う展開となった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1,640ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/12 - 15:12   

コーヒー:小幅反落、日中はプラス圏で推移も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:164.20↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな変化のない中、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、165セント台を回復しての推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、その後は一転して買いが集まり中盤には166セント台まで値を回復。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/21/12 - 14:55   

砂糖:大幅反落、売りの流れ再開し一気に20セントの節目割れ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:1978↓0.72

NY砂糖は大幅反落。前日のテクニカルな反発も早々に息切れ、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らみ20セントの節目を一気に割り込んだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、一気に20セントの節目を割り込む展開となった。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、6月25日以来の安値となる19.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/12 - 14:55   

米国内ガソリン需要は前週から1.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.1万バレルと前週から1.9%増加した。前年比では1.0%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量890.1万バレルと前年比で2.7%減少、年初来の累計では前年同期を4.4%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.71ドルと前週から6セント上昇、前年を3.3%上回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/21/12 - 14:36   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月17日現在4,337億7,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/21/12 - 13:25   

7月の中南米9カ国コーヒー輸出、前年比49.7%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比49.7%増の295万袋となった。2011/12年度の輸出は7月時点で前年同期を1%上回る2342万袋。

年初から10ヶ月間でホンジュラスが33%アップとなり、増加した国で最も大きな伸びだった。次いでドミニカ共和国の27%増。メキシコ、コスタリカ、ペルーも前年比プラスである。一方、エルサルバドルの輸出が40%落ち込んだ。また、コロンビアの輸出は一年前から14%減り、ニカラグアとグアテマラも減少。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    8/21/12 - 13:19   

ロシアとベラルーシ、カザフの9月粗糖輸入関税は1トン140ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、ロシアとベラルーシ、カザフの粗糖輸入関税は9月に1トン140ドルで設定することになった。5月から同水準。関税は3国の関税同盟に基づく。

Posted by 直    8/21/12 - 10:57   

中国コーン、害虫被害による生産への影響限定的・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部は、害虫被害による国内のコーン生産への影響は限定的なことを示した。コーンを作付したうちの約1割がヨトウムシの一種の被害に遭っている。17日時点でこのうちの79%に対策を取っており、効果もある程度みられているという。

Posted by 直    8/21/12 - 10:54   

オハイオ州とSD州のコーンイールド不振、大豆鞘数もダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは、オハイオ州とサウスダコタ州のコーンイールドが市場関係者などの予測以上に振るわないとの見方を示した。イールド推定はオハイオ州で110.5ブッシェル。前年のツアーでの156.3ブッシェルからダウン。サウスダコタ州では74.3ブッシェルとみており、一年前の推定141.1ブッシェルの約半分だ。両州とも、米農務省(USDA)の直近の推定を大きく下回るともいう。

ツアーで西部を回ったグループは、すでに飼料向けに刈り入れ済みの農地が少なくなく、農家がイールド不振のコーンをすでに断念したサインがあったことを伝えた。まだ未収穫の農地でも、大勢が100ブッシェルに満たないイールドと報告。灌漑農地については、高温で効果が半減との見方を示す。

ツアーはまた、オハイオ州とサウスダコタ州の大豆が不作に終わる可能性を示した。サウスダコタ州における平均鞘数は9平方フィートあたり584.9個と推定しており、一年前のツアーで1106.66個だったのから47%減少。オハイオ州の大豆に関すると、前年のツアーの1253.2個に対し、今年の推定は1033.72個である。

Posted by 直    8/21/12 - 10:38   

ロシア穀物収穫、20日時点で4770万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は20日時点で4770万トンとなった。面積にして2410万ヘクタールで、全体の54%が終了。平均イールドは1.98トンだったという。前年同期の収穫5440万トン、イールド2.73を下回る。

Posted by 直    8/21/12 - 09:19   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比14.8%減少
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、8月1日時点での国内穀物在庫は2769万2000.トンとなった。前年同期を14.8%下回る。農家が抱える在庫は前年比17.6%減の1573万2000トン、倉庫や加工業者の在庫は10.6%減少して1196万トンだったという。

Posted by 直    8/21/12 - 09:16   

8月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%減少した。前年からは1.9%増加。

Posted by 直    8/21/12 - 09:04   

米国干ばつ、メキシココーン輸入コストに影響まだみられず
  [穀物・大豆]

メキシコ経済省高官は20日のメディアインタビューで、米国の干ばつによるメキシコのコーン輸入コストへの影響はまだみられないと述べた。納入の数ヶ月前に買い付けており、年初から7月にかけての平均輸入価格はむしろ前年同期より低かったという。コストを押し上げるとしたら今年終わりもしくは来年初めになると見通す。このほか、国内のコーン生産が供給不安を抑えるとみられ、国内価格の安定化につながっていることを指摘。メキシコの7月20日時点のコーン生産は前年同期比41%増加と伝わっている。

Posted by 直    8/21/12 - 08:41   

EPA、エタノール生産方針を見直し
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は20日にアーカンソー州とノースカロライナ州の要請に続き国内のエタノール生産方針を見直していることを明かした。アーカンソー州知事は国内の干ばつによる不作が予想される中で、EPAの生産方針が価格上昇、一段の需給逼迫に至っていると訴えている。EPAは2012年に130億ガロンのコーンベースのエタノール生産を義務付けており、2013年には140億ガロンに増える見通し。生産方針は2005年に成立したエネルギー法に基づいているが、EPAには景気が不調な局面で規制改定の権限がある。

Posted by 直    8/21/12 - 08:39   

中国砂糖輸入、7月は前年同月比56%増加・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、7月の中国砂糖輸入が40万トンだったと発表した。前年同月比56.0%増加になる。年初からの7ヶ月間あわせて184万トンで、前年同期の2.4倍に膨らんだという。

Posted by 直    8/21/12 - 08:14   

中国コーン輸入、7月は前年同月の4.2倍・CCS
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、7月の中国コーン輸入が72万1598トンだったと発表した。前年同月の4.2倍に膨らんだ。1-7月あわせると313万トンで、一年前の15.0倍となる。

Posted by 直    8/21/12 - 08:12   

7月の中国大豆輸入、前年比9.53%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は586万6994トンとなった。前年同月比9.53%増加。1-7月あわせて3491万9686トンで、一年前を20.14%上回る。

Posted by 直    8/21/12 - 08:08   

7月の中国コーン輸出減少、小麦輸入は増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月比57.14%減の4290トンだった。1-7月の輸出は23万7415トンで、前年同期の3.5倍。

7月の小麦輸入は25万1474トンとなった。前年同月の2.3倍に膨らんだ。2012年最初の7ヶ月間で一年前の2.7倍に当たる243万9176トン。コーン輸入は7月だけで72万1516トン、年初からあわせて312万6663トンとなる。前年同期は7月も含めて輸出は極めて少なかった。

Posted by 直    8/21/12 - 08:07   

7月の中国砂糖輸入、前年比55%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は39万8023トンとなった。前年同月比55%増という。2012年の輸入は7月まであわせて184万トン。前年同期の2.4倍に膨らんだ。

Posted by 直    8/21/12 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%下落・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%下落した。3週間ぶりの大幅ダウンである。前年同期との比較だと3.1%上がり、一週間前に3.6%上昇だったのからペースが鈍った。

Posted by 直    8/21/12 - 07:57   

7月の中国原油輸入は日量5116.2万バレルと前年比で5.63%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は2,183万907トン(日量516.2万バレル)と前年同月比で5.63%増加した。年初来の累計では1億6,190万1,314トン(日量557.2万バレル)と前年同期を10.23%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンで、欧米が禁輸措置を打ち出しているイランからの輸入は、前年比で29.77%減少している。

燃料油の輸入は201万5,012トンと前年比10.52%減少、ディーゼル燃料は3万6,361トンと同74.36%減少、ジェット燃料は50万9,090トンと47.33%増加した。年初来の累計では、それぞれ1.51%減、43.10%減、2.38%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は133万1,355トンと前年比で12.62%増加、年初からの累計では前年同期を25.68%上回っている。

Posted by 松    8/21/12 - 06:15   

20日のOPECバスケット価格は111.49ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20(Mon) 111.49 ↓ 0.07
8/17(Fri) 111.56 ↓ 0.55
8/16(Thu) 112.11 ↑ 1.46
8/15(Wed) 110.65 ↑ 0.55
8/14(Tue) 110.10 ↑ 0.43

Posted by 松    8/21/12 - 06:06   

8/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/21/12 - 06:03   

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