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2012年08月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在320袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 0.320 0.320 5.495 ↓94.2% ↓99.5%
>アラビカ種 0.320 0.320 5.120 ↓93.8% ↓99.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.375 - -

Posted by 松    8/2/12 - 18:02   

FX:ユーロ全面安、ECB理事会後の総裁会見に失望
  [場況]

ドル/円:78.22、ユーロ/ドル:1.2178、ユーロ/円:95.21 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が欧州の金融危機回避に向けた積極的な政策を示さなかったことを嫌気、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らんだ。ドル/円は東京では78.40円台を中心として狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、78.10円台まで値を下げた。ECB総裁会見にも特に大きな反応は見せず、NYに入っても78円台前半の交互期が継続、午後からも大きな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京から1.22ドル台半ばを中心にジリ高の展開。ロンドンでは1.23ドルをうかがう場面も見られた。NY朝に開かれたECB総裁会見では、当初南欧の国債を買い取る用意があるとの発言を受けて1.24ドルまで急伸したものの、その後は具体的な追加緩和策が何一つ打ち出されなかったことを嫌気した売りが加速、1.21ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きは見当たらなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては96円をやや上回るあたりでの推移。ECB 総裁会見後には97円を試すまで買い進まれたものの、直後には95円台前半まで急反落。その後も売りの勢いは止まらず、95円割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、95円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/2/12 - 17:45   

債券:ドラギ総裁会見で買い優勢、10年債利回り一時1.44%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.480↓0.047 

債券は反発。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見で、欧州の財政問題解決に向けた目新しい対策が出ることもなかったのを受けて買いが集まった。ドラギ総裁は南欧諸国などの国債買い切り方針を示しながら、具体的なことには振れなかった。市場では積極的な対策を見込む空気が強まっていた分、失望につながった格好である。

世界の株安やスペインなどの国債利回り上昇となったのも手伝い安全資産を求める空気が強まった。10年債利回りは朝方に1.57%まで上昇する場面があったが、その後は引けまで低下。昼に1.44%まで下がった。ただ、明朝に米雇用統計の発表を控えているため、午後はやや買いペースも鈍り利回りの下げ幅がやや縮んだ。

Posted by 直    8/2/12 - 17:36   

大豆:続落、市場全体が値を下げる中手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1616-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は続落。ECB理事会のないように失望し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、期近を中心にポジション整理の売りが大きく先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、ECB 総裁会見後は売り圧力が強まり、通常取引開始時には16ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後相場は一転、中盤にかけてしっかりと買戻しが集まり1620セント台まで値を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押し戻され、1620セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/2/12 - 17:34   

コーン:小幅続落。原油など商品全体が値を下げる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:795-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは小幅続落。ECB理事会で積極的な追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引カラこれまでの流れを継いだ売りが先行、ECB理事会後は売り圧力が強まり、780セント台後半まで一気に値を崩した。しかし通常取引開始後は売りも一服、これまでの高温乾燥の影響が実際の生産にどの程度出てくるのか、不透明感がきわめて高い中で改めて買いが集まる格好となり、引け前にはプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/2/12 - 17:26   

小麦:続落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:865-0↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。ECB 理事会に失望し商品市場全体が大きく値を下げる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引ら売りが先行、ECB理事会後は下げ足を速め、通常取引開始時には860セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては大きく買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/2/12 - 17:19   

株式:ドラギ総裁会見失望で売り、相場4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,878.88↓92.18
S&P500:1,365.00↓10.14
NASDAQ:2,909.77↓10.44

NY 株は続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見に対する失望で売りが優勢となった。ドラギ総裁は南欧諸国などの濃く再開きりオペの方針を示したが、具体的な規模などへの言及は見送り。市場が見込んでいたより積極的な対策表明がなかったことで、売りにつながった。

相場は下げて始まり、午前の取引で一時、戻した。NASDAQ指数は前日終値より高く推移する場面も。しかし、上値は重たく、昼にかけ改めて下げ幅拡大。ダウ平均の200ドル近い値下がりもあった。午後には下げ渋るも、主要株価指標は揃って4日続落で終了。ダウ平均がちょうど一週間ぶりの安値で引けた。

Posted by 直    8/2/12 - 17:00   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.920↓0.251

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速し7月17日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は3.10ドルをやや下回るあたりでの推移となった。在庫統計発表後は弱気のサプライズを受けて売りが殺到、一気に3ドルの節目を割り込んだ。昼にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、3ドル台を回復するには至らず。最後は改めて売りが膨らみ、2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/2/12 - 16:40   

12/13年度EU小麦輸出許可、7月31日時点で74.8万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は7月31日時点で74万8000トンだった。31日までの1週間で13万5000トンという。

Posted by 直    8/2/12 - 16:37   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8696↑0.0354
暖房油9月限:2.8423↓0.0165

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は朝方ECB理事会を受けて市場全体に失望売りが膨らむ中で大きく値を下げたものの、前日の在庫統計が強気の内容となるなど、足元の需給が逼迫していることが支えとなりしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはガソリン主導で買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/2/12 - 16:12   

原油:大幅反落、ECB理事会に失望し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:87.13↓1.78

NY原油は大幅反落。ECB理事会で積極的な追加緩和策が打ち出されなかったことに失望、市場全体が大きく値を下げる中でリスク回避の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には89.ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしECB理事会後の総裁会見が始まる一転して売りが加速、一時87ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開に。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、88ドル台を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/2/12 - 16:11   

金:続落、ECB 理事会で失望感高まる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,587.4↓16.3

NY金は続落。ECB理事会で市場が期待しているような積極的な緩和策が打ち出されなかったことを嫌気、株や原油の下落と共にリスク回避の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で推移。通常取引開始後はECB 理事会で南欧の国債購入の可能性が示されたことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後の総裁会見でそれ以上積極的な姿勢が示されなかったことを嫌気、中盤にかけては売り一色の展開となった。昼過ぎには1,580ドル台前半まで下げ幅を拡大、最後はやや値を回復したものの、1,590ドル台に戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/2/12 - 15:21   

コーヒー:反落、ECB理事会への失望からリスク回避売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:171.65↓2.95

NYコーヒーは反落、ECB理事会で市場の期待に応えるだけの積極的な追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で売り買いが交錯、朝方には175セント台を回復する場面も見られた。しかしECB総裁会見が始まると、他の商品市場の下落につれて売りが膨らみ172セント台まで急落。中盤にかけては売りも一服、昼にはやや値を持ち直すかに見えたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/2/12 - 14:41   

砂糖:続落、欧州の金融不安高まる中リスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.04↓0.52

NY砂糖は続落。ECB理事会への失望感から金融不安が改めて高まる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとECBのドラギ総裁が理事会後の会見で積極的な追加緩和方針を示さなかったことを嫌気し株や原油などが大きく値を下げる中で売りが加速、22セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。最後は改めて売りが膨らみ、22セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/2/12 - 14:41   

ブラジルから出荷予定の砂糖、1日時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は1日時点で282万トンとなった。前週の280万トンから増加。荷積みを予定している船舶数は一週間前を6隻上回る88隻という。

Posted by 直    8/2/12 - 13:37   

米下院超党派議員、EPAにエタノール生産量削減要請
  [穀物・大豆]

100人以上の米下院議員が党派を超えて環境保護局(EPA)にエタノール生産量の削減を要請していると報じられた。干ばつでコーン価格が急伸、家畜・家禽業者や食品メーカーのコストが数十億ドルに上ると訴えた上で、最終的にコストが消費者に転化される可能性を指摘。ガソリンに対するエタノール混合率を引き下げるよう求めているという。

Posted by 直    8/2/12 - 11:41   

7月小売チェーン販売、全般に市場予想上回る
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した販結果によると、7月は全般に市場予想を上回った。景況感が不安定な中でも、夏のセールなどで購買意欲が高まったとの見方が出ている。また、7月の好調で新学期セールの見通しも前向きとの指摘が聞かれる。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた7月の小売既存店売上高暫定値は前年同月比4.6%増加した。6月の2.6%からペースが速まり、4ヶ月ぶりの高い伸びという。個別にも、アパレルのギャップが予想以上の伸びを確保し、5-7月期の一株利益を47-48セントと市場が見込んでいる以上の見通しにした。ディスカウントストア大手ターゲットや百貨店メーシーズがやはり予想以上に強気の結果を報告している。

Posted by 直    8/2/12 - 11:17   

12/13年度のEU穀物生産、700万トンの下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27カ国の2012/13年度穀物生産が2億7600万トンの見通しとしなった。従来予測から 700万トンの下方修正。フランスや英国、また一部ドイツといった北部と西部で異常な多雨に見舞われ、病害などが増えていることを指摘。スペインやイタリア、ルーマニア、ブルガリアなど南部と東部では高温乾燥によってイールド予測削減に至っているという。

EUの小麦生産は1億3200万トンの見通しで、これは100万トンの引き下げである。前年比較で4%減少の見方だ。コーン生産予測は500万トンの下方修正となって、前年比7.6%減の6050万トン。

Posted by 直    8/2/12 - 10:46   

天然ガス在庫は280億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3217 ↑ 28 ↑ 23 ↑ 16.64% ↑ 14.11%

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Posted by 松    8/2/12 - 10:33   

6月製造業受注は前月から0.46%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
製造業新規受注 465810 ↓0.46% ↑0.47% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 397113 ↓1.79% ↑0.00% NA
>防衛除く(ex-Defence) 451148 ↓1.55% ↑0.20%

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Posted by 松    8/2/12 - 10:02   

豪州砂糖きび収穫、エルニーニョ現象が押し上げる可能性・ANZ
  [砂糖]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)のシニアエコノミストは2日、太平洋のエルニーニョ現象がオーストラリアの砂糖きび収穫を押し上げる可能性を示した。エルニーニョ現象でシーズン終盤の晴天のチャンスが大きくなり、収穫レートを最大に伸ばすことにつながるとの見方だ。オーストラリアの収穫は通常、6月に始まり、春のピークを経て12月の雨期が始まる前に終わる。スタート時に多雨で遅れていた分、より乾燥が求められるという。同銀はとりあえず2012/13年度(7-6月)の粗糖生産予測を前年比13%増の430万トンで維持しているが、シーズンが終わりに近付くあたりで修正すると述べた。

Posted by 直    8/2/12 - 09:43   

ロシア穀物生産予測、7000万-7500万トンに下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農務次官が2日、2012年の国内穀物生産予測を7000万-7500万トンに引き下げる可能性を示したと報じられた。今週初めにメドベージェフ首相が約8000万トンとそれまでの予想から下方修正。インターファクスによると、農務次官は地元フォーラムで8000万トンを楽観的と述べた。同氏はまた、輸出が1200万トンになるとの見方を示し、これも農務省の公式予測1600万トンを下回る。

Posted by 直    8/2/12 - 09:23   

メキシコ向けで151.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで計151万6380トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。98万2980トンが2012/13年度、53万3400トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/2/12 - 09:14   

米コーンと大豆イールド予測、USDA予測より低め・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは1日付けレポートで、2012 年の米コーン生産イールドを124.3ブッシェルと見越していることを示した。大豆は36.2ブッシェルの見通し。いずれも米農務省(USDA)による前月の需給報告での予測146ブッシェル、40.5ブッシェルを下回る。

Posted by 直    8/2/12 - 09:09   

2012年中国コーン生産、600万-1000万トン増加の見通し
  [穀物・大豆]

米穀物評議会(USGC)は、好天気を理由に2012年の中国コーン生産が前年から600万-1000万トン増加する見通しを示した。北部で約350万トン増え、北東部では200万-400万トンアップを見込んでいるという。ほかの地域でも一年前を100万-200万トン上回る見通しとした。USGCの幹部は、作柄を良好と評価。冬小麦が病害や天気の影響で振るわなかったため、コーン需要が高まっているのかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    8/2/12 - 09:03   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/26/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 516.2 4.5 520.7 ↑41.9% 350.0 〜650.0
コーン 178.4 23.0 201.4 - 0.0 〜250.0
大豆 194.0 52.4 246.4 ↓65.3% 380.0 〜605.0
大豆ミール 164.7 106.1 270.8 ↑5.4% 160.0 〜320.0
大豆油 9.7 0.6 10.3 ↑758.3% 0.0 〜50.0

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Posted by 松    8/2/12 - 08:39   

失業保険申請件数は36.5万件に増加、予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月28日 前週比 7月21日 市場予想
新規申請件数 365.00 ↑ 8.00 357.00 365.00
4週平均 365.50 ↓ 2.75 368.25
継続受給件数 3272.00 3298.00

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Posted by 松    8/2/12 - 08:32   

台湾シュガー、台風理由に米産コーンと大豆買い付け延期
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが米産コーンと大豆の買い付けを延期したと報じられた。環形者によると、台風9号に襲われ、警戒態勢が強まっていることが背景にある。来週にも改めて買い付けを計画するだろうというが、現時点で具体的な日程は不明。

Posted by 直    8/2/12 - 08:19   

日本、計14万1443トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計14万1443トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは米産西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦。いずれも1カーゴずつ9月21日-10月20日の出荷になり、またもう1カーゴずつ11月30日までに納入という。このほか、10月に出荷のオーストラリア産も買い付けたもよう。

Posted by 直    8/2/12 - 08:10   

7月のグアテマラコーヒー輸出、前年比23%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の同国コーヒー輸出は前年比23.0%増の38万8203袋だった。昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は7月まであわせて304万袋となり、前年同期を1.9%下回るという。

Posted by 直    8/2/12 - 08:07   

7月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から1.85%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

12年7月 前月比 前年比 12年6月
解雇予定数 36855 ↓1.85% ↓44.51% ↓39.32%
2012年度累計 319946 - ↑ 2.47% -

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Posted by 松    8/2/12 - 07:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月27日時点で5,055億ドルと前週から22億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは81億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/2/12 - 07:23   

1日のOPECバスケット価格は102.54ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1(Wed) 102.54 ↑ 0.32
7/31(Tue) 102.22 ↓ 0.72
7/30(Mon) 102.94 ↑ 0.02
7/27(Fri) 102.92 ↑ 1.45
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26

Posted by 松    8/2/12 - 06:51   

8/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30 )
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月製造業受注 (0:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    8/2/12 - 06:47   

2012年08月01日(水)

FX:ドル高、FOMCでの追加緩和見送り受けて買い戻される
  [場況]

ドル/円:78.42、ユーロ/ドル:1.2223、ユーロ/円:95.87 (NY17:00)

為替はドルが反発。FOMCで追加緩和策が見送られたことを受け、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では朝方78円を割り込むまで売りが膨らんだものの、その後は徐々に買い戻される格好となり、午後には78円台を回復。ロンドンでは78円台前半でのもみ合いとなった。NYに入っても大きな動きは見られず、午後に入ると再び78円割れを試す展開となった。しかしFOMCの声明発表後は一転して買いが加速、78円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内で推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.23ドル台前半を中心とした推移となった。NYに入るとFOMCを前に様子見気分も強まり、1.23ドルを挟んだ小動きに。声明発表後は売りが加速、1.22ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京朝に95円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は反転、ロンドン朝には96円台半ばまで値を伸ばした。その後はNY午前にかけて96円台前半の狭いレンジ内での推移。FOMC後は売り圧力が強まり、再び96円台を割り込んだ。

Posted by 松    8/1/12 - 17:50   

債券:FOMCの追加緩和見送り嫌気、10年債利回り上昇に
  [場況]

10年債利回り:1.526↓0.058

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加金融緩和を見送ったのを嫌気した。FOMCの景気判断が慎重になったことを手掛かりに一時、買いも入ったが、すぐに売りに押される展開だ。朝方から軟調相場だったが、午後はさらに弱含んだ。10年債利回りは取引の早い段階で1.5%台に上昇。FOMC声明発表直後に節目を割り込む低下の場面もあったが、すぐに上向いた。本日のレンジまで切り上げ、一時、1.54%に上がった。

Posted by 直    8/1/12 - 17:48   

大豆:続落、中西部の降雨予報嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1629-0↓12-0

シカゴ大豆は続落。中西部での降雨予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。引け間際には買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引の前半は買いが集まり1660セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1620セント台まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、一時16ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけはしっかりと下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/1/12 - 17:37   

コーン:続落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:800-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。中西部で降雨の可能性が高まったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引では前半810セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に失速。その後ややまとまった売りが出ると、一気に8ドルの節目を割り込む展開となった。通常取引開始後は一旦8ドル台を回復したが、その後は改めて売りが加速し780セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買戻しが集まり、8ドルまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/12 - 17:29   

小麦:続落、降雨予報を嫌気した大豆やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:879-1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。目先の降雨予報などを嫌気し大豆が値を崩す中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には860セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は下げも一服、何度か買い戻しが集まる場面も見られたが、反発局面ではすかさず売りが出てくるため、流れを強気に変えるには至らない。中盤以降は日中安値近辺で推移、動意も徐々に薄くなったが、引け間際にはまとまった買いが入り一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/1/12 - 17:22   

株式:FOMC声明受けて売り、相場3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,976.13↓32.55
S&P500:1,375.32↓4.00
NASDAQ:2,920.21↓19.31

NY 株は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて売りが出た。当局は前回会合時よりも慎重な景気判断を示しながら、追加金融緩和は見送ったのが背景にある。ただ、政策据え置きは事前の予想通りでもあり、売りは限定的。明朝には欧州中央銀行(ECB)理事会もあるため、終盤に買いもみられている。

ADPの民間雇用数が予想以上に増加したのを背景に相場は上昇して始まった。その後で米供給管理協会(ISM)製造業指数に失望して伸び悩み。ダウ平均とS&P500はプラス圏での推移を維持しても、NASDAQ指数が下げに転じた。午後に入り、FOMCの声明発表直後に主要株価指標揃って弱含み。下げ一服は早く、また持ち直す場面もあったが、最終的には3日続落で引けた。

Posted by 直    8/1/12 - 16:51   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.171↓0.038

NY天然ガスは続落。天気予報がやや弱気に変化する中、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.1ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は中盤にかけて売り一色の展開、午後には3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/1/12 - 16:41   

石油製品:反発、強気の在庫統計好感しガソリン中心で買われる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8342↑0.0599
暖房油9月限:2.8588↑0.0108

NY石油製品はガソリン主導で反発。在庫統計が強気のサプライズとなったことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計発表後は徐々に上昇ペースを速める格好となった。FOMCの声明発表後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/1/12 - 16:17   

原油:反発、強気の在庫統計な手掛かりに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.91↑0.85

NY原油は反発。FOMCの声明発表を午後に控える中、強気の在庫統計などを手掛かりに投機的な買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが優勢の展開、前日遅くに発表されたAPI在庫統計が強気の内容だったことなどを支えに、88ドル台前半でしっかりの値動きとなった。通常取引開始後も流れは特に変わらず、EIA在庫統計でも原油の大幅取り崩しが確認されるとまとまった買いが入り一気に89ドル台を回復。その後一旦は売りに押し戻されたが、昼には89ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。FOMCの声明発表後は追加緩和が見送られたのを嫌気し売りが膨らんだが、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/12 - 16:16   

天然ガス在庫は230億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 23.0 ↑ 20.0 〜 ↑ 28.0
>前週 ↑ 26.0
>前年 ↑ 44.0
>過去5年平均 ↑ 56.2

Posted by 松    8/1/12 - 16:12   

金:続落、FOMCを前に追加緩和期待後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,603.7↓6.8

NY金は続落。FOMC声明の発表を前に、追加緩和策が見送りになるとの見方が強まる中で投機的な売りが膨らむ展開となった。8月限は夜間取引かれ買いが先行、1,617ドル台まで値を伸ばす場面も見られたもの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1,600ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した、売り一服後は1,600ドル台を回復、そのまま節目をやや上回るあたりでのもみ合いが続いた。引け後に発表されたFOMC声明では予想通り金融政策据え置きとなり、1,590ドル前半まで売りに押されたものの、その後は1,600ドル台まで買い戻されている。

Posted by 松    8/1/12 - 15:32   

コーヒー:小幅反発、前半値を崩すも最後は一気に買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.60↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。前日の流れを継いだ売りが先行、一時170セントの節目割れをうかがうまで値を下げたものの、最後は一気に買い戻された。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開、中盤には170.60セントの安値まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に買戻しが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/12 - 15:17   

砂糖:小幅続落、手掛かりに欠ける中、投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.56↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で特に手掛かりとなる材料が出た訳ではなかったが、シカゴの農産物市場が大きく値を崩す中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には22.80セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ると売りが膨らみあっさりとマイナス転落。しばらくは22セント台半ばでもみ合う展開が続いた後、昼にはまとまった売りが出て22セント割れを意識するところまで一気に値を崩した。引けにかけては買戻しが集まり一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    8/1/12 - 15:16   

FOMC、実質ゼロ金利など金融政策据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しも維持。このほか、前月に決めた通り、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続けることを改めて示し、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策も続けることを決めている。

前回の声明では力強い景気回復と持続的な雇用改善を促進するために必要に応じて景気対策を取る準備があるとしていたのから、今回の声明で景気や金融市場の展開を見守りながら、必要な場合に措置を取るやや修正した。金融政策は賛成多数で決定した中、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけが超低金利政策の継続期間を具体的に声明で記すことに異議を唱えて反対票を投じた。

Posted by 直    8/1/12 - 14:27   

7月のブラジルエタノール輸出、前年比66.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は4億1070万リットルだった。前年同月比66.6%増加で、前月のほぼ3倍である。

Posted by 直    8/1/12 - 14:11   

7月のブラジル砂糖輸出、前年比18.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は249万100トンとなった。前年同月比18.7%減少。しかし、前月との比較だと50.4%増加になる。粗糖が208万1200トンで、前年から9.2%減り、前月比は61.5%アップ。精製糖の出荷は40万8900トンだった。前年同月より46.9%少なく、しかし一ヶ月前からは10.5%増加した。

Posted by 直    8/1/12 - 14:10   

7月のブラジル大豆輸出、前年比10.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は412万9600トンとなった。前年同月から10.5%増加したが、前月に比べると14.7%減少。大豆ミールの輸出は153万9500トンだった。一年前から30.5%アップで、また前月より24.7%多い。大豆油は15万2400トン。これは前年同月を6.4%下回り、反面、前月を6.9%上回った。

Posted by 直    8/1/12 - 14:08   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比0.5%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比0.5%増の182万2100袋となった。前月と比較すると8.1%アップ。

Posted by 直    8/1/12 - 14:05   

輸出成約高予想:小麦は前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 350.0 〜650.0 367.0
コーン 0.0 〜250.0 ▲140.4
大豆 380.0 〜605.0 710.5
大豆ミール 160.0 〜320.0 257.0
大豆油 0.0 〜50.0 1.2

Posted by 松    8/1/12 - 13:36   

米財務省、将来の変動利付債発行を計画
  [金融・経済]

米財務省は1日、将来の変動利付債(FRN)発行を計画していることを発表した。FRNの初回入札は少なくとも1年後という。また、マイナス金利の導入で準備していることも明かした。このほか、連邦債務が2012年末に上限に到達する見通しを示したが、2013年初めまで調整しながらしのげることを指摘した。

Posted by 直    8/1/12 - 13:03   

7-9日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は1日、7日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。8日入札の10年債を240億ドル、9日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。5月の前回定例入札と同額である。

Posted by 直    8/1/12 - 12:47   

EIA在庫:原油は652万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 373586 ↓ 6522 ↓ 818 369659 ↓ 11605
ガソリン在庫 207870 ↓ 2174 ↑ 482 207242 ↓ 1338
留出油在庫 124265 ↓ 974 ↑ 804 122559 ↓ 1366
製油所稼働率 92.19% ↓ 0.77 ↓ 0.25 92.70% ↓ 0.90
原油輸入 8406 ↓ 1227 - 8675 ↓ 796

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Posted by 松    8/1/12 - 10:38   

7月ISM製造業指数は49.8と前月から小幅上昇、予想は下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年7月 12年6月 市場予想
ISM製造業指数 49.8 49.7 50.1

続きを読む

Posted by 松    8/1/12 - 10:07   

6月建設支出は前月から0.45%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
建設支出 842082 ↑0.45% ↑1.60% ↑0.5%

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Posted by 松    8/1/12 - 10:02   

7月ADP民間雇用数は前月から16.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

12年7月 前月比 12年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 111052 ↑163 ↑172 ↑84 ↑125
>製造業(鉱工業、建設含む) 18218 ↑15 ↑21 ↑13
>サービス業 92834 ↑148 ↑151 ↑71

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Posted by 松    8/1/12 - 08:19   

サウジ、27.5万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビア国営GSFMOは1日、27万5000トンの硬質小麦買い付けを計画していることを発表した。10-11月に出荷できるものを求めているという。

Posted by 直    8/1/12 - 08:01   

日本、SBS方式での穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での穀物買い付けを取り止めた。価格が高すぎたためという。当局が物色していたのは11月30日までに出荷の穀物だったもよう。

Posted by 直    8/1/12 - 07:59   

1-7月のインドコーヒー輸出、前年比5.0%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-7月の同国コーヒー輸出は前年同期比5.0%減の22万8994トンになった。ロブスタが前年同期を7.9%下回る12万7192トン。しかし、アラビカの輸出は7月時点で一年前に比べて2.9%増の4万5861トンと、今年に入り初めて増加に転じた。

Posted by 直    8/1/12 - 07:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月27日 前週比 前年比
総合指数 945.7 ↑0.22% ↑58.49%
新規購入指数 182.0 ↓2.26% ↓13.29%
借り換え指数 5452.8 ↑0.76% ↑91.83%
一般ローン 1239.1 ↑1.56% ↑60.57%
政府系ローン 457.9 ↓5.04% ↑50.23%
30年固定金利 3.75% ↑0.01 ↓0.85
15年固定金利 3.09% ↑0.02 ↓0.66
5年変動金利(ARM) 2.73% ↑0.05 ↓0.43

Posted by 松    8/1/12 - 07:08   

31日のOPECバスケット価格は102.22ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31(Tue) 102.22 ↓ 0.72
7/30(Mon) 102.94 ↑ 0.02
7/27(Fri) 102.92 ↑ 1.45
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30

Posted by 松    8/1/12 - 07:04   

8/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    8/1/12 - 07:04   

2012年07月31日(火)

米国市場騰落率 - 2012年7月末時点
  [騰落率]

7/31/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13008.75 ↑1.41% ↑7.13%
S&P 500種 1379.32 ↑1.34% ↑6.74%
ナスダック 総合指数 2939.52 ↑0.45% ↑6.64%
10年債利回り 1.476 ↓ 0.176 ↓ 1.322
5年債利回り 0.592 ↓ 0.132 ↓ 0.769
2年債利回り 0.227 ↓ 0.090 ↓ 0.145
NYMEX:WTI原油 9月限 88.06 ↑3.15% ↓7.98%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 2.7743 ↑8.48% ↓9.27%
NYMEX:暖房油 9月限 2.8480 ↑5.03% ↓8.11%
NYMEX:天然ガス 9月限 3.209 ↑13.27% ↓22.58%
COMEX:金 8月限 1610.5 ↑0.39% ↓1.09%
COMEX:銀 9月限 27.914 ↑1.09% ↓30.40%
COMEX:銅 9月限 341.75 ↓2.26% ↓23.71%
CBOT:小麦 9月限 888-1/4 ↑17.30% ↑32.08%
CBOT:コーン 9月限 806-1/2 ↑28.32% ↑21.19%
CBOT:大豆 11月限 1641 ↑14.94% ↑20.91%
ICE-US:NY粗糖 10月限 22.64 ↑7.76% ↓24.05%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 174.40 ↑2.17% ↓27.20%
ICE-US:ココア 9月限 2370 ↑3.13% ↓20.31%
ICE-US:綿花 10月限 70.58 ↓1.38% ↓30.86%
ICE-US:FCOJ 9月限 109.90 ↓9.73% ↓44.98%

Posted by 松    7/31/12 - 19:29   

FX:ユーロ小幅反発、FOMCやECB前にポジション調整で買われる
  [場況]

ドル/円:78.11、ユーロ/ドル:1.2303、ユーロ/円:96.12 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。FOMCやECB理事会を前に市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドン朝には78.30円台までジリジリと値を伸ばした。その後は買いも一服、NY朝に78.10円まで値を下げた後、再び買いが集まるという不安定な展開。鹿慕PMIや消費者信頼感指数が強気のサプライズとなると、追加緩和の可能性が後退したとの見方から売りが加速、78円割れを試すまでに値を下げた。午後からは値動きも落ち着き78.10円を近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行し1.22ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドン朝には1.22ドル半ばまで反落。その後は改めて買いが集まり、NYでは中盤にかけて1.23ドル台を回復する展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後からは1.23ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から買いが集まり96円台を回復、ロンドンではやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、96円台前半まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、96円台は維持しての値動きとなっている。

Posted by 松    7/31/12 - 17:47   

債券:FOMC会合始まり様子見の中で買い入る、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.471↓0.031

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が始まり、明日に声明発表の予定であることから、市場では様子見ムードが強まった。その中で、景気の不透明感が根強いことに着目して買いが集まった。また、株式市場で売りがみられたこともプラスに作用。相場は朝方から小じっかり。10年債利回りは午前の取引で1.46%まで低下した。昼にかけて下げ渋り、上昇圧力が強まる場面もあったが、取引終盤で再びダウン。本日のレンジ下限に戻して終了した。

Posted by 直    7/31/12 - 17:41   

大豆:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1641-0↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売り圧力が強まる一方、高温乾燥予報を受けた作柄悪化懸念が大きな下支えとなり上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1660セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦大きく売りが膨らみ、通常取引開始時には1630セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、1650セント台まで一気に値を回復。中盤以降は原油や小麦など、他の商品市場の下落につれて再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/31/12 - 17:34   

コーン:反落、作柄の悪化一服感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:805-1/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄の悪化ペースが鈍ったことや、受粉期が終わったことで今後生育が天候の影響を受けにくくなるとの見方から、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。早朝には大豆の上昇などにつれてプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は売り一色の展開となり、午後には8ドルの節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/12 - 17:25   

小麦:大幅反落、春小麦の生育の順調さを受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:888-1/4↓26-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。北米の春小麦の生育が順調に進んでいることを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ大豆やコーンの上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早朝には息切れ。その後は一転して売り一色の相場展開となり、午後には890セントを割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    7/31/12 - 17:21   

株式:FOMCにらみ様子見、調整売りで相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,008.68↓64.33
S&P500:1,379.32↓5.98
NASDAQ:2,939.52↓6.32

NY 株は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、明日の声明発表をにらんで様子見ムードが支配的な一日だった。また、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計などの発表も控えており、小口の売り買いが交錯するのとどまっている。相場は小動きで始まり、そのままもみ合う展開。午後に入り、ダウ平均やS&P500がマイナス圏での推移となり、NASDAQ指数も上下しながら、終盤に下げに転じた。それでも、前月比なら主要株価指標揃って上昇した。

Posted by 直    7/31/12 - 17:01   

API在庫:原油は1,161万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 369659 ↓ 11605 ↑ 4.47% ↓ 818
ガソリン在庫 207242 ↓ 1338 ↓2.35% ↑ 482
留出油在庫 122559 ↓ 1366 ↓18.68% ↑ 804
製油所稼働率 92.70% ↓ 0.90 87.10% ↓ 0.25
原油輸入 8675 ↓ 796 ↓7.02% -

Posted by 松    7/31/12 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.209↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行する一方、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売り意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが集まり、そのまま3.20ドル台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、午後には再びマイナス転落。最後は下げ幅を縮小したものの、プラス圏には僅かに届かなかった。

Posted by 松    7/31/12 - 16:28   

石油製品:大幅安、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7743↓0.0441
暖房油9月限:2.8480↓0.0334

NY石油製品は大幅安。FOMCやECB理事会を前にポジション整理の動きが強まる中、原油が大きく値を崩すのにつれてガソリン、暖房油共に投機的な売りに押される展開となった。午後には売りも一服、最後はやや買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    7/31/12 - 16:05   

原油:大幅続落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.06↓1.72

NY原油は大幅続落。FOMCの声明発表やECB 理事会を控え、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開、期近終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では買いが先行、90ドルをやや上回ったあたりでしっかりの展開。しかし通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には88ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは売りも一服したかに見えたが、昼からは改めて売りが加速し87ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはかろうじて88ドル台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/31/12 - 16:04   

金:反落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,610.5↓9.2

NY金は反落、FOMCやECB 理事会を前に、ポジション整理の売りが先行する弱気の相場展開となった。ECBが欧州経済に対する積極的な支援策を打ち出すことは難しいとの見方が台頭したことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には1,620ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、押し目で買いが集まることもほとんどないままに値下がりを続け、最後は1,610ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/31/12 - 15:16   

コーヒー:反落、新規材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.40↓3.95

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後はNY午前にかけて売り一色の展開となり、170セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値からは値を戻したものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/31/12 - 14:58   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.64↓0.16

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめ商品市場が全体的に軟調に推移する中、テク二カルな売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行。早朝にかけては買戻しが集まり23セントまで値を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは改めて売りが加速、22セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前には22.30セント台まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/12 - 14:58   

世界コーヒー輸出、6月は前年比5.1%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は前年同月比5.1%増の957万5094袋となった。10月に始まった2011/12年度の輸出は6月まであわせて8115万7447袋。前年同期を3.1%下回る。

Posted by 直    7/31/12 - 13:16   

米家畜業界、EPAにエタノール生産義務付けの一時停止要請
  [エタノール]

米国の家畜業者代表機関が環境保護局(EPA)に対し、エタノール生産の義務付けを一時停止するよう要請していると報じられた。米豚肉生産業者評議会の幹部は、国内コーン生産が干ばつに脅かされており飼料供給への影響を懸念する声が業界内で強まっていることを指摘。EPAに対して、年内および2013年度のガソリンに添加するエタノール生産の停止を求めているという。

Posted by 直    7/31/12 - 11:29   

豪州砂糖きび生産、降雨の影響で事前推定下回る見通し
  [砂糖]

オーストラリアの製糖所組合幹部は31日、国内の砂糖きび生産が事前推定の31万トンを下回る見方を示した。降雨の影響で一時中断した圧搾作業は再開したが、24日時点で400万トンと前年同期の750万トンを大きく下回っているという。業界内では、8月から10月にかけて晴天が続き作業が進むことに希望を託しているとも述べた。

Posted by 直    7/31/12 - 11:18   

ヨルダン、10万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンのウクライナ産小麦を1トン344ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、11月に納入予定。

Posted by 直    7/31/12 - 11:12   

2012年ロシア穀物生産、8000万トンに減少見通し・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ首相は31日、2012年の国内穀物生産が約8000万トンになるとの見通しを示したと報じられている。従来見越していた8000万-8500万トンのレンジ下限であり、前年度の9400万トンを大きく下回る。イールドが一年前の約3分の2とも述べたもよう。ただ、供給不足にはならず、また輸出も可能になるとコメントしたようだ。

Posted by 直    7/31/12 - 11:07   

インド閣僚パネル、干ばつ対策承認・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は31日の記者会見で、同日の閣僚パネル会合において複数の干ばつ対策を承認したことを明かした。干ばつ被害のひどい地域でのディーゼル補助金支給、油種ミールの輸入関税撤廃などを決めたという。在庫制限についての検討はなかったと述べた。このほか、水不足でコメなどの作付が減少と指摘する一方、大豆と綿花は増反としている。地域別で夏の作付ダウンはラジャスタンとグジャラート、カルナタカ州が大きいとと報告した。

Posted by 直    7/31/12 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月27日現在4,337億7,700万ユーロと前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀2行が金貨を売却した。

Posted by 松    7/31/12 - 10:25   

7月消費者信頼感指数は65.9に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年7月 12年6月 市場予想
消費者信頼感指数 65.9 62.7 61.0
現状指数 46.2 46.6
期待指数 79.1 73.4

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Posted by 松    7/31/12 - 10:04   

7月シカゴPMIは53.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年7月 12年6月 市場予想
総合指数 53.7 52.9 52.5

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Posted by 松    7/31/12 - 09:46   

7月のチェーンストア売上、前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比1.4%減少した。事前に見越していた以上のマイナス幅という。前年からは1.6%増加し、こちらは予想より低い伸びだった。

Posted by 直    7/31/12 - 09:32   

5月ケースシラー住宅価格指数、20都市で前月から2.24%の大幅上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年5月 前月比 前年比 12年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 151.8 ↑2.22% ↓1.00% ↑1.32% ↑1.29% NA
20都市総合 139.0 ↑2.24% ↓0.66% ↑1.32% ↑1.28% ↓1.8%

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Posted by 松    7/31/12 - 09:05   

6月個人所得は前月比0.46%増、消費支出はほぼ横ばい
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年6月 前月比 市場予想
個人所得 13412.0 ↑0.46% ↑0.4%
個人消費支出 11062.2 ↓0.01% ↑0.1%
貯蓄率 4.44% ↑0.46
個人消費価格指数(PCE) 115.518 ↑0.11%
PCEコア 113.817 ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    7/31/12 - 08:45   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.52%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

12年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.52% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.43%
>福利厚生 ↑0.59%

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Posted by 松    7/31/12 - 08:33   

台湾シュガー、米産コーンと大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの同大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、メキシコ湾から8月12-26日、あるいは北西部から8月27日-9月10日出荷のコーン、大豆を求めている。

Posted by 直    7/31/12 - 08:15   

台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが31日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、MIPAは5万5800トンをCBOT12月限に1ブッシェル71.4セント上乗せで合意し、残りは1トン336.30ドルでの購入。10月29日-11月12日に出荷という。

Posted by 直    7/31/12 - 08:11   

日本、SBS方式で1万1700トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万1700トンの食用小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。

Posted by 直    7/31/12 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%下落・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%下落した。一週間前の1.0%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと1.8%上がり、前週から著しく伸び悩んだ。

Posted by 直    7/31/12 - 08:03   

OPEC緊急総会開催の必要ない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランの国営通信が伝えたところによると、同国のガーセミ石油相は31日、石油価格は1バレル100ドルが適正で、現時点でOPECが緊急総会を開く必要はないとの見方を示した。イランは今月初めには石油価格の急落を受けてOPECに緊急総会開催を要請、石油価格も120ドルが妥当と主張していたが、どちらもトーンダウンした格好となる。

Posted by 松    7/31/12 - 07:37   

30日のOPECバスケット価格は102.94ドルと前週末から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30(Mon) 102.94 ↑ 0.02
7/27(Fri) 102.92 ↑ 1.45
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44

Posted by 松    7/31/12 - 07:02   

7/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・7月シカゴPMI (09:45 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/12 - 07:00   

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