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2012年08月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.29万袋と前月を52.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 51.111 512.915 336.750 ↑ 52.3% ↓43.4%
>アラビカ種 41.572 403.142 266.281 ↑ 51.4% ↓41.2%
>ロブスタ種 4.804 80.059 46.607 ↑ 71.8% ↓41.7%
>インスタント 4.735 29.714 23.862 ↑ 24.5% ↓64.7%

Posted by 松    8/14/12 - 17:58   

FX:ドル高、強気の経済指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

ドル/円:78.71、ユーロ/ドル:1.2320、ユーロ/円:96.99 (NY17:00)

為替はドル高が進行、朝方発表された小売売上高や生産者物価指数の伸びが予想を上回ったことを受けてFRBの追加緩和に対する期待が後退、米国債のイールド上昇と共にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では78.40円を挟んだレンジ内での小動き、ロンドンでは78.50円台までややレンジを切り上げた。NYに入ると強気の指標を受けて買いが加速。78.90円まで一気に値を伸ばす展開に。しかしそのまま79円台まで買い進まれる勢いはなく、中盤にかけては78.70円台まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.23ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY朝に1.23ドル台半ばまで値を下げた相場は、小売売上高の強気サプライズを受けて下げ足を速め、中盤には1.2310ドルまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服つとなり、1.23ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では96円台後半での小動き。午後からは買いが集まり、ロンドン朝には97円台前半まで値を伸ばした。その後一旦売りに押し戻されたものの、NY朝には強気の指標を受けて投機的な買いが集まり97円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけて再び売りが台頭、午後には97円割れを試す展開となった。

Posted by 松    8/14/12 - 17:45   

債券:小売売上高で相場続落、10年債利回りが5月末以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:1.737↑0.074

債券は続落。7月の小売売上高が予想以上に増加したのを受け、軟調な相場展開に終始した。小売関連で好決算ニュースが伝わったことからも、消費や景気をめぐる不透明感後退で、リスク回避の需要も薄れる。また、生産者物価指数(PPI)、コア指数ともに予想を上回ったのを嫌気した向きもあるもよう。10年債利回りは朝方から1.7%台に上昇。1.73%と5月末以来の高水準をつけた。

Posted by 直    8/14/12 - 17:29   

大豆:小幅続落、前日終値を中心に大きく上下に振れる展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1598-0↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。中西部の降雨予報が引き続き大きな重石となる一方、中国向けを中心に輸出が好調さを維持していることが下支えとなり、前日終値を中心に大きく上下に振れる展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1610セント台まで値を回復する場面も見られた。朝方からは小麦の下落につれて売りが加速、通常取引開始後は一気に1590セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く早々に16ドル台を回復。午後からは再び売りが優勢となったものの、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 17:27   

コーン:続落、小麦の下落につれ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:789-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中西部の記録的な干ばつを受けて生産が大幅に減少するとの懸念が引き続き大きな下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買い戻しが先行、早朝には一時8ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は小麦の下落につれた売りが膨らみ、通常取引開始時には790セントを割り込むまで急落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には790セント台半ばまで買い戻された。最後は再び売りが優勢となったが、790セントを割り込む水準ではやはり下げ渋った。

Posted by 松    8/14/12 - 17:20   

小麦:続落、エジプトの米産買い付け見送り嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:858-1/4↓17-1/2

シカゴ小麦は続落。エジプトjの買い付け競売で米産が外れたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて膨らんだ。12月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行、早朝には880セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしエジプトの競売結果が伝わると一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には860セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、やや慶賀集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 17:12   

株式:ハイテク株下落が相場に重し、NASDAQ指数が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,172.14↑2.71
S&P500:1,403.93↓0.18
NASDAQ:3,016.98↓5.54

NY 株はまちまち。小売売上高の増加を好感しながらも、ハイテク株の売りが相場全体の下げ圧力を強める格好でもあった。クーポン共同購入サイトのグルーポンが予想以下の決算や見通しを発表したのが背景にある。

小売売上高が予想以上の改善となったのを手画家にした買いで相場は反発して始まった。しかし、上昇が限定的で、午後に入りハイテク株の構成比率が高いNASDAQ指数がマイナス転落だ。持ち直しても上値は重たく、結局、取引終盤に弱含んだ。最終的にNASDAQ指数が4日ぶりの下落。ダウ平均、S&P500もつれて前日終値を下回り、ただ、ダウ平均が辛うじてプラス圏で終了した。

Posted by 直    8/14/12 - 16:52   

API在庫:原油は278万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 367089 ↑ 2784 ↑ 4.77% ↓ 1911
ガソリン在庫 205652 ↓ 2007 ↓0.91% ↓ 1650
留出油在庫 126150 ↑ 1221 ↓16.38% ↓ 406
製油所稼働率 92.60% ↑ 0.40 87.20% ↓ 0.61
原油輸入 9377 ↑ 469 ↓3.09% -

Posted by 松    8/14/12 - 16:44   

米中西部、最近の降雨でもなお1988年超える干ばつ
  [穀物・大豆]

米気象サービスのMDAアースサット・ウェザーは、最近の降雨でも米中西部の干ばつを1988年以降最悪との見方を示した。セントルイスでは6月から8月半ばにかけての累計降水量が3.8インチで、これは1988年の同期間に5.2インチだったのを下回ると指摘。また、やはり6月から8月半ばの間にセントルイスの気温が華氏100度を超えたのは1988年に8日間だったのに対し、今年は21日間としている。

Posted by 直    8/14/12 - 16:30   

天然ガス:反発、これまでの反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.834↑0.0105

NY天然ガスは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後しばらくはやや動きが鈍ったものの、昼からは改めて買いが加速、引け前には2.80ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 16:22   

石油製品:反発、強気の経済指標受けた原油の上昇に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0014↑0.0107
暖房油9月限:3.0346↑0.0163

NY石油製品は反発。強気の経済指標を受けた原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から株や原油高の進行を支えに買いが先行。通常取引開始後は一旦ポジション整理に売りに大きく押し戻される場面も見られたが、昼前には下げ止まり。その後は改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 16:01   

原油:反発、強気の経済指標好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:93.43↑0.70

NY原油は反発。朝方発表された小売売上高が強気の内容だったことを受けて景気回復に対する期待が高まる中、投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが先行。通常取引開始後は強気の指標を受けて買いが加速、94ドル台をうかがうまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻される展開。昼過ぎには一時93ドルを割り込む場面も見られたが、引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/14/12 - 15:49   

金:続落、強気の経済指標受け追加緩和観測が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,602.4↓10.2

NY金は続落。朝方発表された経済指標が強気のサプライズとなったことでFRBの追加緩和観測が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,610ドル台後半での推移が続いた。通常取引開始後は生産者物価指数が予想以上の伸びとなったのに加え、小売売上高も大幅な増加となったのを嫌気し売りが加速、商いが薄かったこともあり1,590ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 15:10   

コーヒー:続落、ブラジルの収穫の順調さを背景に売り継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:166.00↓1.05

NYコーヒーは続落。ブラジルの収穫作業が順調に進んでいることが引き続き売り材料視される中、6月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買い戻しが先行したものの、170セントの節目を回復することなく早々に息切れ。しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、早朝にまとまった売りが出ると簡単にマイナス転落した。NYの時間帯に入っても売りの流れは止まらず、中盤には165セント台半ばまで下落、昼過ぎには再び買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/14/12 - 15:08   

砂糖:続落、テクニカルな買い戻し先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.32↓0.07

NY砂糖は期近が続落、夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20セント台後半まで値を回復する場面も見られた。しかし前日の高値を試すこうともなく買いは息切れ。その後は朝方に一時買い戻しが入る場面が見られた以外は売り一色の展開、最後は20セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/12 - 15:07   

ロシア穀物収穫、干ばつで7.3%が被害・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は14日、干ばつによる国内の穀物収穫被害が556万ヘクタールであると発表した。これは7.3%に相当。データは21地域での調査に基づく。13日時点で17地域が非常事態を宣言しているという。農務省は2012年の生産を8000万トンに引き下げ済みだが、さらなる下方修正の可能性には触れていない。

Posted by 直    8/14/12 - 11:56   

エジプトGASC、計12万トンのロシアとウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日、12万トンの小麦を買い付けた。購入したのはロシア産とウクライナ産6万トンずつで、価格が1トン313ドルと同313.88ドル。出荷は9月21-30日という。

Posted by 直    8/14/12 - 11:03   

12/13年度カナダ小麦生産予測引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2670万トンになるとの見方を示した。従来見越していた2630万トンから引き上げ、6月時点での推定に戻した格好になる。前年から5.7%増加デュラム小麦だけで460万トンから470万トンに修正したが、こちらは6月の推定をまだ下回る。

コーン生産は1295万トンから12100万トンに引き下げた。前年比プラスの見方ではあるが、伸び率は13.2%と7月の報告時で見通していた21.2%から小さくなる。大豆は475万トンとほぼ据え置き。カノーラを1570万トンのまま維持した。

輸出見通しに関すると、全小麦を10万トン引き上げて1830万トンとした。デュラム小麦だけなら前月に続いて380万トンとみている。コーンの輸出予測120万トンとし、20万トン引き上げた。大豆は310万トンから330万トンに上方修正。

当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を846万トンと見通していることを示した。従来予測の836万トンから引き上げ。ただ、前年からは3.9%減になる。2012/13年度の期末在庫予測は580万トンから600万トンに改定し、この結果、前年度(600万トン推定)と同水準の見通しになった。

コーン消費予測は11450万トンから1120万トン引き下げた。在庫は一ヶ月まに270万トンと見越していたのから、180、万トンと大きく修正。それでも、前年度の130万トンはまだ上回る見方だ。2012/13年度の大豆期末在庫予測が45万トンから31万トンに引き下げ。カノーラ在庫は60万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/14/12 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月10日現在4,337億7,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/14/12 - 10:19   

6月企業在庫は前月から0.15%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
企業在庫 1580333 ↑0.15% ↑0.26% ↑0.2%
在庫率 1.285 ↑ 0.016 1.269

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Posted by 松    8/14/12 - 10:07   

8月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.3%減少した。前年からは1.9%増加。

Posted by 直    8/14/12 - 09:58   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から2.40%増加、予想も大きく上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 137.38 ↑ 2.40% ↑ 11.73% 131.00
大豆油在庫 2345.23 ↑ 1.70% ↓7.30% 2309.00

Posted by 松    8/14/12 - 09:11   

7月生産者物価指数は前月から0.26%上昇、予想やや 上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年7月 12年6月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.26% ↑0.05% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.44% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    8/14/12 - 08:49   

7月小売売上高は前月から0.81%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
小売売上高 403929 ↑0.81% ↓0.73% ↑0.2%
>自動車除く 330202 ↑0.82% ↓0.79% ↑0.3%

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Posted by 松    8/14/12 - 08:35   

インド砂糖生産は前年から8%減少、輸出禁止の可能性も
  [砂糖]

オーストラリアの大手銀傘下のマッコーリー・リサーチは、2012/13年度のインド砂糖生産が2420万トンになるとの見通しを示した。前年から約8%減少になり、北西部を中心に雨不足によるイールドへの影響が出ていることを理由にしている。国内消費が前年比1.7%増の2460万トンになると予想されることから、輸出を禁止する可能性もあるという。

Posted by 直    8/14/12 - 08:21   

インド国営商社、12万5000トンの輸出用小麦競売の計画
  [穀物・大豆]

インド国営PECが12万5000トンの輸出用小麦の競売を計画していることを発表した。売り出すのは西部のカンドラ港から出荷となる小麦という。

Posted by 直    8/14/12 - 08:11   

ロシア穀物収穫、1日時点で2330万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は1日時点で2330万トンとなった。面積にして1010万ヘクタールで、全体の33%が終了。平均イールドは前年同期から10.3%下がっており、小麦だけで19.3%ダウンという。

Posted by 直    8/14/12 - 08:08   

ベトナム国営、1.1万ヘクタールのコーヒー植え替え計画
  [コーヒー]

ベトナムの国営コーヒー会社Vinacafeが1万1000ヘクタールのコーヒー植え替えを計画していると報じられた。国営メディアによると、計画では1兆2000億ベトナムドン(5700万ドル)を投じ、2020年に完了予定。ベトナム農業農村開発銀行(Agribank)が資金を提供とも伝わっている。Vinacafeは20万トンヘクタールのコーヒー農地を所有するが、樹の大半は古すぎで高品質の豆を生産できない模様。

Posted by 直    8/14/12 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%下落・ICSC
  [砂糖]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%下落した。一週間前に横ばいだったのからマイナス転落。前年同期との比較だと3.6%上がり、8週間ぶりの高い伸びになる。

Posted by 直    8/14/12 - 07:53   

13日のOPECバスケット価格は109.67ドルと前週末から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13(Mon) 109.67 ↑ 0.57
8/10(Fri) 109.10 ↑ 0.71
8/9(Thu) 108.39 ↑ 0.03
8/8(Wed) 108.36 ↑ 0.78
8/7(Tue) 107.58 ↑ 1.91

Posted by 松    8/14/12 - 07:08   

8/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月小売売上高 (08:30 )
・6月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・大豆 8月限納会

Posted by 松    8/14/12 - 07:06   

2012年08月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在46.18万袋と前月を41.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/12) 前月比 前年比
輸出合計 143.429 461.804 327.304 ↑ 41.1% ↓46.9%
>アラビカ種 111.872 361.570 256.975 ↑ 40.7% ↓44.5%
>ロブスタ種 22.702 75.255 46.607 ↑ 61.5% ↓44.4%
>インスタント 8.855 24.979 23.722 ↑ 5.3% ↓69.8%

Posted by 松    8/13/12 - 17:58   

FX:ユーロ高、欧州の金融不安やや後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:78.29、ユーロ/ドル:1.2333、ユーロ/円:96.57 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イタリア国債の入札で需要が目標上限に達したイールドが低下したのを好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロが買い戻された。ドル/円は東京では78.20円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いに終始。ロンドンに入ると78.10円台まで値を下げた後、NY朝には78.30円台まで値を切り上げた。その後は再び動意が薄くなり、78.30円を中心としたレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/円は東京では1.22ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.23ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤には1.23ドル台後半まで値を伸ばした後は売りに押し戻されたものの、午後に入っても1.23ドル台前半の水準は維持した。ユーロ/円は東京朝に一時76円を割り込む場面も見られたが、その後は96円ちょうどから96.20円あたりまでのレンジ内で推移。ロンドンに入っても大きな動きは見られなかったものの、NYに入ると買いが加速、96.80円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤から午後にかけて96円台後半から半ばの水準でやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/13/12 - 17:47   

債券:株価追いながら売り買い交錯、相場もみ合い経て小反落
  [場況]

10年債利回り:1.668↑0.006

債券は小反落。目新しい材料も見当たらず、株価を追いながら売り買い交錯となった。取引の早い段階では予想を下回る日本の実質国内総生産などを背景に買いが進み、しかし、午前の取引ですぐに売りも台頭。株式相場の下げ幅が広がる局面では改めて買いが入ったが、結局、午後の取引で戻した。10年債利回りは一時、1.63%まで下がりながら、結果的には前週末より高く終了。

Posted by 直    8/13/12 - 17:42   

大豆:大幅反落、気温低下や降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1600-3/4↓43-0

シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部で気温が低下、雨も降りやすくなるとの見通しが出る中、作柄改善期待からファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1630セントを挟んだレンジ内で推移となった。朝方からは改めて売りが加速し1610セントを割り込むまで急落。通常取引開始後はペースこそ鈍ったものの下落の流れが継続、最後は16ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/12 - 17:34   

コーン:続落、買い材料出尽くし感広がる中で大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:792-1/4↓17-0

シカゴコーンは続落。先週金曜のUSDA需給報告で生産が大幅に引き下げられたことで買い材料出尽くし感が広がる中、中西部の降雨予報を受けた大豆の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方に8ドルの節目を割り込むとファンドを中心にストップを巻き込む形で売りが加速、780セント台後半まで値を崩した。通常取引開始後は買い戻しが集まり、昼前には8ドル台を回復したものの、プラス転換するだけの勢いはない。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/13/12 - 17:28   

小麦:続落、先週金曜の需給報告を嫌気した売りの流れが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:675-3/4↓25-1/2

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告が弱気の内容だったことを受けてポジション整理の売りが膨らんだ先週金曜の流れが継続、中西部の降雨予報を受けて大豆に改めて売りが膨らんだことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には880セントまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、890セント台を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、870セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/12 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢372.1 ↑ 7.6 ↑ 11.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢396.5 ↑ 11.5 ↑ 13.0

Posted by 松    8/13/12 - 17:10   

株式:世界経済の先行き不安などで売り、S&P500が7日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:13,169.43↓38.52
S&P500:1,404.11↓1.76
NASDAQ:3,022.52↑1.66

NY 株はまちまち。日本の成長率が予想を下回り、世界経済の先行き不安で売りの展開となった。欧州の債務問題にも改めて重し。最近の上昇続きの後で利食い売りも出て、相場は寄り付きから弱含んだ。S&P500は7日ぶりに下げ、ダウ平均は反落。

ただ、アップルやグーグルなど一部ハイテク株には買いが集まった。この結果、午前の取引で下げ幅拡大となったのが、午後には縮小。また、ハイテク株の構成比率が高いNASDAQ指数はプラス転換し、僅かにも3日続伸で引けた。

Posted by 直    8/13/12 - 16:52   

天然ガス:続落、気温低下予報嫌気し売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.729↓0.041

NY天然ガスは続落、目先中西部を中心とした広い範囲で平年以下に気温が下がるとの予報に大きな変化は見られず、冷房需要の伸び悩みを見越した売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ売りが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を下げた。その後相場は急反発、通常取引開始後はしばらく先週金曜の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、流れを一気に強気に変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、最後は2.70ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/13/12 - 16:31   

12/13年度ブラジルコーヒー収穫、9日時点で80%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、国内の2012/13年度コーヒー収穫が9日までに80%終わった。全体の約27%に相当するロブスタ収穫はほぼ完了。アラビカに関すると、ミナスジェライス州とサンパウロ州の収穫が残っているという。サフラスは2012/13年度の生産が最終的に5490万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    8/13/12 - 16:20   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 22% 32% 26% 4%
前週 16% 23% 32% 25% 4%
前年 4% 9% 26% 48% 13%
大豆開花率 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 92% 92%
大豆着サヤ 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 64% 70%

Posted by 松    8/13/12 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 26% 25% 26% 20% 3%
前週 25% 25% 27% 20% 3%
前年 5% 10% 25% 46% 14%
コーンドウ 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 61% 46% 49%
コーンデント 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 26% 14% 16%
コーン熟成 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 6% 3%

Posted by 松    8/13/12 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦収穫は94%、春小麦は65%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月12日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 9% 28% 52% 9%
前週 2% 9% 26% 53% 10%
前年 1% 7% 26% 55% 11%
冬小麦収穫率 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 88% 91%
春小麦収穫率 8月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 65% 47% 11% 24%

Posted by 松    8/13/12 - 16:15   

石油製品:ガソリン中心に下落、日中を通じて原油の値動き追随
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9907↓0.0132
暖房油9月限:3.0183↓0.0022

NY石油製品はガソリンを中心に下落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開。夜間取引では北海原油の供給不安や中東情勢の緊迫を手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後は世界的な景気減速を手掛かりにした売りが改めて相場を主導、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    8/13/12 - 16:05   

原油:続落、中東情勢緊迫懸念から買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:92.73↓0.14

NY原油は小幅続落。夜間取引では北海原油の供給不安や中東情勢が緊迫するとの懸念を手掛かりにブレント原油主導で買いが先行する場面も見られたが、その後は世界的な景気減速懸念を背景とした先週末の流れを継いだ売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時94ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし直後から大きく売りに押し戻される格好となり、昼前には92ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大。午後にかけては改めて買い戻しが集まりプラス展開したものの、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/13/12 - 15:47   

金:反落、薄商いの中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,612.6↓10.2

NY金は反落。夏休みで参加者の少ない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。インドの需要が大幅に伸び悩むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,620ドルを割り込むまでに値を下げた。昼過ぎにかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては薄商いの中でまとまった売りが出たことから、1,610ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/13/12 - 15:13   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:167.05↓2.30

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には170セント台を回復する場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると相場は一転、売り一色の展開となり167セントを割り込むまで急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、引け前には166セント割れを試すまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/13/12 - 14:51   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中でこれまでの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.39↓0.35

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな変化が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで6月26日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯は矢や買いが先行、朝方には20.90セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ってからは一転して売りが先行、押し目で買い戻しが入ることもないままに値下がりを続け、最後は20.40セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/12 - 14:51   

中米でコーヒーさび菌感染拡大、被害規模はまだ不明
  [コーヒー]

中米のコーヒーにさび菌被害が予想以上に広がっていると報じられた。特に被害がひどいのはグアテマラと伝わっており、グアテマラコーヒー協会陰部は、生産地の約3割で感染しているという。しかも、過去には例のなかった高地でも感染例が出ているもよう。現地でロヤと呼ばれるさび菌は通常、最も高いところで標高3500フィートあたりでしか見つからないが、これまでに4000-4500フィートでも発見されているという。また、ホンジュラスでも感染し始めているようだ。ただ、具体的な被害規模はまだ不明としている。

Posted by 直    8/13/12 - 13:24   

2012年インド金輸入は前年を30%以上下回る、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のコタリ代表は13日、ダウジョーンズのインタビューに対し、今年度のインドの金輸入は前年を30%下回る可能性があるとの見方を示した。インドルピーの下落によって国内価格が急騰していることや、モンスーンに伴う降雨不足で干ばつ懸念が高まっていることを受け、農村地帯での祭礼期における需要の低迷が予想されていることが背景にあるという。

Posted by 松    8/13/12 - 12:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22205 ↑ 4.7% ↑ 1.8% 190395 ↓18.6% 18000 〜20000
コーン 22276 ↑ 9.4% ↓43.8% 1451868 ↓15.0% 20000 〜22000
大豆 15698 ↑ 21.6% ↑ 119.7% 1311079 ↓10.3% 13000 〜15000

Posted by 松    8/13/12 - 11:05   

フィリピンのコーン生産、2012年前半で前年比4.8%増加
  [穀物・大豆]

フィリピンの農務長官は13日に記者団に対し、2012年前半の国内コーン生産が一年前から4.8%増えて346万トンになったと発表した。また、農務次官によると、2012年のコーン生産は746万トンと前年を7%上回り、過去最高を更新する見通しだ。

2012年前半の農漁業セクターの生産が前年同期を0.93%上回った。農業だけなら3.3%アップ。漁業で3.3%減少したために全体の伸びが鈍ったが、それでも農務長官は2012年の生産全体で前年比3-5%増加するとの従来予測を維持した。

Posted by 直    8/13/12 - 09:11   

2012年チェコ穀物生産推定、571.6万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は13日、国内の2012年穀物生産を571万6000トンになるのを見越していると発表した。推定は7月終わりの農家調査をベースにしており、従来から下方修正。前年と比べて20.7%減、また、過去5年平均を5.7%下回る。当局によると、前年の平均以上の収穫、また今年の生育時に悪天候が響いた。小麦のイールドが一年前の5.69トンから4.43トンに落ちるのを見越す。

Posted by 直    8/13/12 - 08:54   

7月の中国精製糖生産10万トン、前年比56.3%増
  [砂糖]

中国統計局によると、7月の国内精製糖生産は10万トンとなった。前年同月比56.3%増加。2012年の生産は最初の7ヶ月間で前年同期を16.4%上回る969万トンという。

Posted by 直    8/13/12 - 08:31   

コロンビアコーヒー生産、4ヶ月連続で前年比プラス
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、7月の同国コーヒー生産が一年前を26%上回る66万8000袋となった。4ヶ月連続の前年比プラス。年初からの累計は前年同期より7%少ない433万袋だが、マイナス幅は年初に比べて縮んできた。輸出は前年同月比15%%増の54万6000袋だった。

Posted by 直    8/13/12 - 08:26   

10日のOPECバスケット価格は109.10ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10(Fri) 109.10 ↑ 0.71
8/9(Thu) 108.39 ↑ 0.03
8/8(Wed) 108.36 ↑ 0.78
8/7(Tue) 107.58 ↑ 1.91
8/6(Mon) 105.67 ↑ 1.21

Posted by 松    8/13/12 - 07:18   

8/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    8/13/12 - 00:19   

2012年08月10日(金)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在31.84万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月10日 8月累計 前月(7/11) 前月比 前年比
輸出合計 159.527 318.375 326.069 ↓2.4% ↓55.7%
>アラビカ種 129.348 249.698 256.575 ↓2.7% ↓54.9%
>ロブスタ種 25.078 52.553 45.632 ↑ 15.2% ↓46.2%
>インスタント 5.101 16.124 23.862 ↓32.4% ↓76.1%

Posted by 松    8/10/12 - 17:58   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.41%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/6〜 8/10 1.2439 ↓ 1.41% ↓ 5.34% 1.0332 ↓ 1.80% ↓ 10.39%
7/30〜 8/3 1.2617 ↓ 0.63% ↓ 3.53% 1.0521 ↓ 0.67% ↓ 7.43%
7/23〜 7/27 1.2697 ↓ 0.72% ↓ 2.76% 1.0592 ↑ 0.30% ↓ 6.88%
7/16〜 7/20 1.2789 ↓ 1.49% ↓ 1.30% 1.0560 ↓ 0.01% ↓ 7.14%

Posted by 松    8/10/12 - 17:57   

FX:円高ユーロ安、世界的な景気減速懸念でリスク回避強まる
  [場況]

ドル/円:78.27、ユーロ/ドル:1.2288、ユーロ/円:96.21 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。中国の7月の輸出が大きく伸び悩んだことを受け、世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では78.60円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは売りが強まり、ロンドンでは78.40円台での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、78.10円台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は動意も薄くなり、78.20円台で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.22ドル台後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.22ドル台前半まで急落、その後はペースこそ鈍ったものの売りの流れは止まらず、NY午前には1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はまとまった買い戻しが入り1.23ドル台を回復したものの、ユーロ/円は東京では96円台後半から半ばでやや売りが優勢の展開。午後には売りが強まり、ロンドンでは96円台前半まで値を下げた。その後も下落の流れは止まらず、NY朝には一時95円台後半まで下げ幅を拡大。中盤には96円台前半まで買い戻されたものの、それ以上大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    8/10/12 - 17:56   

大豆:続伸、需給報告や大口の輸出成約好感し買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1643-3/4↑12-1/2

シカゴ大豆は続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で生産見通しが大幅に引き下げられたのに加え、中国向けで大口の輸出成約報告があったことも強気に作用、大きく買いが先行した。11月限は夜間取引で売りに押される場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。需給報告発表後には改めて買いが加速、通常取引開始時には1660セント台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、当面の買い材料が出尽くしたとの見方もポジション整理の動きを強める格好となり、中盤以降は1640セント台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    8/10/12 - 17:31   

コーン:反落、需給報告の発表受け買い材料出尽くし感から売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:809-1/4↓14-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告発表後には大きく買いが集まる場面も見られたが、内容が特に強気のサプライズという訳ではなかったこともあり、最後は買い材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、830セントまで値を伸ばしての推移となった。需給報告発表直後には849セントの高値をつける場面も見られたが、その後は820セントを割り込むまでに急反落。通常取引開始時にはプラス圏を回復していたものの、中盤にかけて再び売りが台頭、最後は810セント割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    8/10/12 - 17:19   

小麦:反落、弱気の需給報告嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:885-1/4↓27-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容だったのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には920セント台まで値を伸ばした。需給報告発表直後には930セントをつける場面も見られたもの、その後は売りが加速、9ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、880セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には890セント台まで値を戻す場面も見られたが、最後は日中安値近辺で終了した。

Posted by 松    8/10/12 - 17:19   

債券:世界経済の不透明感から買い、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.662↓0.024

債券は反発。世界経済の先行き不透明感から安全資産を求める買いに終始した。世界経済のけん引役とみなされている中国の輸出減速を確認し、夜間取引から市場心理が気を揉む展開。早くから買いが集まり、そのまま通常取引でも流れを引き継いで相場はしっかり。10年債利回りは朝方に1.62%まで低下した。ただ、底堅い株式相場などが響いて買いも限定的。利回りの下げペースも鈍った。

Posted by 直    8/10/12 - 17:17   

株式:米欧金融緩和期待で日中の下げから回復、S&P500が6日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,207.95↑42.76
S&P500:1,405.87↑3.07
NASDAQ:3,020.86↑2.22

NY 株は小幅上昇。米欧の金融緩和期待が下支えして、日中の下げから持ち直した。朝方に中国の輸出減速を背景に世界経済の先行き不透明感を意識した売りの展開で取引開始だが、結果的に限定的な売りで終わっている。

相場は寄り付きから急速な値下がりとなるも、比較的早くに下げ止まった。それでもまだ午後にかけて前日終値より安く推移していたが、取引終盤にプラス転換。僅かにもS&P500は6連騰で、4月3日以来の高値引けとなった。NASDAQ指数が小幅続伸し、ダウ平均はプラス転換だ。また、ダウ平均とS&P500は前週比較で揃って5週続伸。NASDAQ指数が4週連続で上げた。

Posted by 直    8/10/12 - 16:45   

天然ガス:反落、気温低下予報を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.770↓0.175

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に気温が下がるとの予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行。早朝に2.90ドルを割り込むなだ相場は通常取引開始後も売り圧力が衰えず、中盤には2.80ドル台を割り込んだ。その後一旦は売りも一服したかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    8/10/12 - 15:55   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0039↑0.0031
暖房油9月限:3.0205↓0.0245

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引では中国の輸出鈍化やIEAの需要見通し引き下げを嫌気、株や原油の下落につれてポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は一転して買いが先行、ガソリンはしっかりとプラス圏を回復したが、暖房油にはそこまでの勢いはなかった。

Posted by 松    8/10/12 - 15:46   

原油:下落、中国の輸出鈍化や弱気の需要見通しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:92.87↓0.49

NY原油は下落。中国の輸出が急速に伸び悩んだことや、IEAが弱気の需要見通しを出したことを嫌気、ポジション整理の売りが先行する軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には92ドルを割り込むまで大きく値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には93ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。午後には改めて92ドル台前半まで値を下げたが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/10/12 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 247853 △ 28161
NEMEX-RBOBガソリン △ 4393 △ 3493
NYMEX-暖房油 △ 68945 △ 4364
NYMEX-天然ガス ▼ 75263 △ 961
COMEX-金 △ 119011 ▼ 9825
_
CBOT-小麦 △ 64792 △ 3862
CBOT-コーン △ 326531 △ 8414
CBOT-大豆 △ 227431 ▼ 11829
ICE US-粗糖 △ 136022 ▼ 17020
ICE US-コーヒー ▼ 146 ▼ 990
_
IMM-日本円 △ 28459 ▼ 4283
IMM-ユーロFX ▼ 133175 △ 9462
CBOT-DJIA (x5) △ 28892 △ 3133
CME-E-Mini S&P ▼ 24699 △ 27355

Posted by 松    8/10/12 - 15:36   

金:続伸、中銀の追加緩和観測支えにしかりと買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,622.8↑2.6

NY金は続伸。夜間取引では株や原油の下落につれてリスク回避の売りが先行したものの、通常取引開始後は中銀の追加緩和観測が改めて買いを呼び込む格好となり、プラス圏を回復しての推移となった。12月限は夜間取引では売りが先行、中国の貿易収支が弱気の内容だったことを嫌気、1,610ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、早々に1,630ドルをうかがうまでに上昇。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、1,620ドル台前半でしっかりと下げ止まり。その後も大きく売りに押し戻されることはなく、プラス圏を維持したままと理非期を終了した。

Posted by 松    8/10/12 - 14:49   

7月財政収支は696.06億ドルの赤字、予想以上に赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年7月 11年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲69.606 ▲129.376 ▲973.840 ▲1099.902 ▲71.00
歳入 184.585 159.063 2008.667 1893.096
歳出 254.190 288.439 2982.507 2992.998

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Posted by 松    8/10/12 - 14:25   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:166.25↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はポジション整理の買いが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯には買い戻しが先行する場面も見られたが、その後再び売りに押し戻されNYに入る頃にはマイナス転落。そのまま一気に164セント台前半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服、165セントを挟んだレンジ内での推移が続いていたが、引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り。一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    8/10/12 - 14:20   

砂糖:小幅続落、ブラジルの圧搾ペース速まる中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.74↓0.06

NY砂糖は小幅続落。ブラジルで圧搾作業のペースが速まっていることなどを背景とした売りの流れが継続、6月28日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯にポジション整理の買い戻しが加速、21セント台前半まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となりNYに入るとしばらくしてマイナス転落した。その後も売りの勢いは止まらず、一時20.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引け前には再び買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    8/10/12 - 14:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,931基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1931 ↑ 1 ↓ 28 ↓1.43%
>陸上油田 1861 →0 ↓ 44 ↓2.31%
>湖沼(内陸部) 20 →0 ↑ 1 ↑5.26%
>海上 50 ↑ 1 ↑ 15 ↑42.86%
>>メキシコ湾 48 ↑ 2 ↑ 13 ↑37.14%
カナダ 299 ↓ 4 ↓ 165 ↓35.56%
北米合計 2230 ↓ 3 ↓ 193 ↓7.97%

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Posted by 松    8/10/12 - 13:02   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から6.1トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,353.4トンと、前月から6.1トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が918.0トンと6.74トン増加した一方、ドイツは0.8トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万787.4トンで前月から0.7トン減少した。

Posted by 松    8/10/12 - 12:37   

アルゼンチン政府、圧搾業者の大豆輸入認可
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府は10日、大豆圧搾業者による大豆輸入を認可することを発表した。遊休能力が高水準なことが背景にある。公共歳入連邦管理庁(AFIP)と経済相など3省が申請を管理するもよう。業者は1トンの大豆輸入につき5トンの国産購入を証明する必要があるという。大豆輸出での増税は農家の競争力などを考えて適切でないとの判断から見送った。政府はこのほか、バイオディーゼルの輸出関税引き上げを発表した。11日付で実施。バイオディーゼルの生産で利ざやが25%以上にあることを理由にしている。

Posted by 直    8/10/12 - 11:26   

台湾、5.8万トンの米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA台中支部が5万8000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT1月限に1ブッシェル2.43ドル上乗せで合意。10月8-22日にメキシコ湾から出荷という。

Posted by 直    8/10/12 - 09:50   

中国向けで大豆29万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで29万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2012/13年度産の受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/12 - 09:45   

タイ、8月15日に1.8万トンの粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は、8月15日に1万8000トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは2013年3月1日から5月15日に受け渡しとなる粗糖という。

Posted by 直    8/10/12 - 09:44   

FAO事務局長、米国にエタノール生産停止促す
  [エタノール]

国連食糧農業機関(FAO)のダ・シルバ事務局長が米国に対しコーンベースのエタノール生産即時停止を促した。同氏は10日付英紙フィナンシャル・タイムズへの寄稿で、米国が記録的な干ばつの中で生産したコーンの4割がエタノール生産に当てられることを指摘。一時的に生産を止めることで食糧価格の高騰も一服し、また食品や飼料向けへの供給が増えるとの見方を示す。

Posted by 直    8/10/12 - 09:41   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 11/12年 修正
小麦
生産 662.83 ↓ 2.50 ↓4.65% 695.18 ↑ 0.49
消費 683.25 ↑ 3.19 ↓1.77% 695.56 ↑ 0.82
期末在庫 177.17 ↓ 5.27 ↓10.33% 197.59 ↑ 0.41
コーン
生産 849.01 ↓ 56.22 ↓3.17% 876.84 ↑ 3.14
消費 861.64 ↓ 38.87 ↓0.77% 868.35 ↓ 0.29
期末在庫 123.33 ↓ 10.76 ↓9.30% 135.97 ↑ 6.60
大豆
生産 260.46 ↓ 6.70 ↑ 10.35% 236.03 ↑ 0.15
消費 256.92 ↓ 6.23 ↑ 1.21% 253.84 ↑ 0.42
期末在庫 53.38 ↓ 2.28 ↑ 2.77% 51.94 ↓ 0.57

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Posted by 松    8/10/12 - 09:23   

USDA需給:国内砂糖期末在庫は前月から引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年 修正 10/11年
生産 8750 →0 ↑ 5.45% 8298 →0 7831
ビート糖 5105 →0 ↑ 7.47% 4750 →0 4659
砂糖きび糖 3645 →0 ↑ 2.73% 3548 →0 3172
輸入 2902 ↓ 172 ↓23.61% 3799 →0 3738
>輸入枠内 1283 →0 ↓38.90% 2100 →0 1721
食用消費 11425 →0 ↑ 1.11% 11300 →0 11212
期末在庫 1497 ↓ 251 ↓13.47% 1730 ↓ 79 1378
在庫率 12.60% ↓ 2.11 - 14.73% ↓ 0.65 11.79%

Posted by 松    8/10/12 - 08:56   

USDA需給:コーン、大豆生産は予想以上の引き下げ、小麦引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 46.5 ↑ 0.9 - 43.7 →0.0 -
>生産 2268 ↑ 44 - 1999 →0 -
期末在庫 698 ↑ 34 681 743 →0 -
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 123.4 ↓ 22.6 126.2 147.2 →0.0 -
>生産 10779 ↓ 2191 10971 12358 →0 -
期末在庫 650 ↓ 533 651 1021 ↑ 118 945
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 36.1 ↓ 4.4 37.2 41.5 →0.0 -
>生産 2692 ↓ 358 2786 3056 →0 -
期末在庫 115 ↓ 15 115 145 ↓ 25 157

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Posted by 松    8/10/12 - 08:40   

7月の輸入物価指数、前月比0.58%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年7月 前月比 前年比 12年6月
輸入物価指数 137.8 ↓0.58% ↓3.23% ↓2.39%
>非燃料 120.3 ↓0.41% →0.00% ↓0.33%
輸出物価指数 132.4 ↑0.53% ↓1.19% ↓1.72%
>農業製品 217.4 ↑6.36% ↑4.27% ↓3.58%
>非農業製品 126.2 ↓0.32% ↓1.94% ↓1.48%

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Posted by 直    8/10/12 - 08:36   

韓国、計10.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計10万5000トンに相当する2カーゴの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入価格は1カーゴずつ1トン322ドルと同323.32ドル。1カーゴの原産国は売却側のオプションになり、10月末の納入という。もう一つはインド産で、9月26日-10月15日に出荷の予定。

Posted by 直    8/10/12 - 08:16   

中国政府、コーンとコメ在庫放出へ
  [穀物・大豆]

中国穀物局は10日、国家備蓄からコーンとコメを放出すると発表した。収穫前の国内需要を満たすのが目的。ただ、放出規模は明かしていない。

Posted by 直    8/10/12 - 08:12   

7月中国コーン輸出、前年比57%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、7月の同国コーン輸出は4307トンとなり、前年同月から57%減少した。1-7月の累計で23万4777トン、前年同期の3.5倍である。

Posted by 直    8/10/12 - 08:07   

7月中国大豆輸入、前年比10%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、7月の大豆輸入は587万トンとなった。前年同月から10%増加と伝わっている。2012年の輸入は7月時点で前年同期比20.1%増の3492トン。

Posted by 直    8/10/12 - 08:02   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要の初回見通しを発表、日量9,050万バレルと推定、前月から40万バレル下方修正した。世界経済成長見通しの引き下げが背景にある。2012年度は日量8,960万バレルと30万バレルの下方修正、旧ソ連邦、中国、中東などの見通しが引き下げられた。前年比では2013年が80万バレルの増加と、2012年の90万バレルから伸びが鈍化する格好となる。

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Posted by 松    8/10/12 - 07:58   

ルワンダコーヒー輸出、2012年最初の6ヶ月間で3436トンに増加
  [コーヒー]

ルワンダ中銀によると、2012年最初の6ヶ月間の同国コーヒー輸出は3436トンだった。前年同期の2264トンから増加。

Posted by 直    8/10/12 - 07:56   

中国の7月原油輸入は日量516.2万バレル、前月から減少
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の7月原油輸入は2,183万トン(日量516.2万バレル)と、前月の日量530.7万バレルから減少した。年初からの累計では1億4,687万トン(日量505.4万バレル)と、前年同期を10.2%上回っている。石油製品の輸入は209万トン、年初来の累計は2,413万トンで前年同期を3.4%下回っている。

Posted by 松    8/10/12 - 07:39   

9日のOPECバスケット価格は108.39ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9(Thu) 108.39 ↑ 0.03
8/8(Wed) 108.36 ↑ 0.78
8/7(Tue) 107.58 ↑ 1.91
8/6(Mon) 105.67 ↑ 1.21
8/3(Fri) 104.46 ↑ 1.39

Posted by 松    8/10/12 - 07:04   

8/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・7月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/10/12 - 07:02   

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