2012年08月22日(水)
FX:ドル全面安、FOMC 議事録の発表受けQE3への期待高まる
[場況]
ドル/円:78.56、ユーロ/ドル:1.2526、ユーロ/円:98.41 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。FOMC 議事録の発表を受けQE3への期待が改めて高まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では79.20円台を中心とした狭いレンジ内での推移。ロンドンでは一時79.30円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢となり、NY朝には79.10円台まで値を下げた。その後はFOMC議事録の発表を前に様子見気分の強い展開、議事録発表後は売りが殺到、78円台前半まで一気に値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後ジリジリと売りが強まり、NY朝には1.24ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけて1.24ドル台後半まで値を戻した相場は、FOMC議事録発表後は買いが加速、1.25ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では98円台後半でもみ合う展開。ロンドンに入ると一時99円台まで買い進まれる場面も見られたが、NY早朝からは売りが台頭、98円台半ばまで値を下げた。議事録発表後は98円台前半まで一気に値を崩す展開となったが、その後は98円台半ばまで値を戻している。
Posted by 松 8/22/12 - 17:36
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1727-3/4↓4-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、クロップツアーでアイオワ州の見通しがそれほど酷くないとの見方が伝わったこともあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1720セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるも、プラス圏を僅かに回復するのが精一杯。通常取引開始後は再び売りが膨らみ、昼過ぎには1710セント台半ばまで値を下げた。鹿h氏押し目では依然として買い意欲も強く、引けにかけては大きく下げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/22/12 - 17:26
コーン:反落、これまでの上昇一服し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:834-3/4↓4-0
シカゴコーンは反落。ここまでの買いの流れも一服、クロップツアー3日目のアイオワ州の状況がそれほど深刻ではないとの見方が伝わる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢の展開、しばらくは830セント台半ばから後半の水準を維持していたが、昼にまとまった売りが出ると820セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、830セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/22/12 - 17:15
債券:米追加緩和期待戻って買い進む、10年債利回り低下
[場況]
10年債利回り:1.701↓0.095
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和期待が戻るのを背景に買いが進んだ。午後に発表となった前回のFOMC議事録が緩和に前向きなメンバーが増えていたことを示したためである。朝方はサマラス・ギリシャ首相はユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳と会談を控えて、ギリシャの財政問題を巡る不透明感が買いを支援。相場は早朝から強含み、そのまま日中も流れを継続した。10年債利回りは昼に1.7%台半ばまで下がって一服。午後にFOMC議事録の発表に続き改めて低下し、一時、1.7%も割り込んだ。
Posted by 直 8/22/12 - 17:10
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:917-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。前日までの買いの勢いも一服、クロップツアー3日目の推定はそれほど酷いものにはならないとの見方からコーンや大豆が値を下げる中でポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セント台前半まで値を下げた。朝方には一旦買いが集まり、通常取引開始時には920セント台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りが加速、昼過ぎには日中安値を更新するまでに値を下げた。
Posted by 松 8/22/12 - 17:07
株式:FOMC議事録受けて朝方の売りにブレーキ
[場況]
ダウ工業平均:13,172.76↓30.82
S&P500:1,413.49↑0.32
NASDAQ:3,073.67↑6.41
NY 株はまちまち。ギリシャのサマラス首相によるユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳との会談を控えて神経質な空気が強まる一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月31日-8月1日会合で追加金融緩和に前向きなメンバーが増えていたことを確認したの下支えとなった朝方はギリシャの情勢をにらみながら前日の売りの流れを継続。午前の取引では米景気にも気を揉み、相場下落も進む。
しかし、昼過ぎに下げ一服となり、FOMC議事録の発表後でさらにマイナス幅縮小である。S&P500余NASDAQ指数がプラス転換し、3日ぶりにプラス圏で終了。ダウ平均は下げ渋りながらも最後は3日続落となり、1週間ぶりの安値で引けた。
Posted by 直 8/22/12 - 16:45
米アイオワ州南西部のコーン前年やや下回る、大豆はほぼ同水準
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2012年の中西部クロップツアーは22日にアイオワ州南西部を回り、コーンイールドが前年をやや下回っている報告した。ただ、カーネルが小さいことを指摘し、実際はよりイールド不振かもしれないとの見方を示す。ツアーによると、コーンのイールド推定が131.4ブッシェル。前年のツアーで142.2ブッシェルだった。大豆の鞘数は一年前とほぼ同水準としている。
Posted by 直 8/22/12 - 16:25
天然ガス:反発、ハリケーンのメキシコ湾直撃懸念から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.826↑0.051
NY天然ガスは反発。カリブ海に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達しメキシコ湾に向かうとの見通しが強まる中、生産施設閉鎖の可能性などの供給不安から買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇も後押しとなる中で騰勢を強め、2.870ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される展開、午後には時マイナス転落する場面も見られたが、最後はFOMC議事録で追加緩和期待が高まる中で他の市場の上昇につれる形で買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/22/12 - 16:24
天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 38.0 | ↑ 25.0 〜 ↑ 40.0 | |
| >前週 | ↑ 20.0 | ||
| >前年 | ↑ 73.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 55.6 |
Posted by 松 8/22/12 - 15:59
石油製品:続伸、原油の上昇につれガソリン主導で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.1042↑0.0390
暖房油9月限:3.1287↑0.0044
NY石油製品は続伸。在庫の大幅取り崩しを受けて原油が値を伸ばすのにつれ、ガソリン主導で投機的な買いが先行した。午後には暖房油に手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、最後はFOMC議事録を受けてQE3への期待が高まる中で一段高となった。
Posted by 松 8/22/12 - 15:55
原油:続伸、強気の在庫統計やFOMC議事録を好感
[場況]
NYMEX原油10月限終値:97.26↑0.42
NY原油は続伸。強気の在庫統計やFOMC議事録で追加緩和観測が高まったのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引で朝方売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったこともあり、昼には97ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は株が軟調に推移する中で一旦売りに押し戻されたものの、FOMC議事録発表後はQE3への期待から改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/22/12 - 15:44
金:小幅反落、日中通じてもみ合う展開も最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,640.5↓2.4
NY金は小幅反落。日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はFOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で一時1,640ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され早朝には一時1,630ドルを割り込む展開に。通常取引開始後は1,640ドル台前半を中心にもみ合う展開となった。引けにかけてはやや売りが膨らみ、1,640ドル割れを試す形で取引を終了。その後発表されたFOMC議事録では追加緩和への期待が改めて高まる格好となり、電子取引では一気に1,650ドル台まで買い進まれている。
Posted by 松 8/22/12 - 15:00
追加緩和に前向きなFOMCメンバー増える・7/31-8/1議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は22日に7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加金融緩和に前向きな見方が増えていたことを示した。多くのメンバーが、目先景気に本質的かつ持続的な回復力が見られないなら、早期の追加金融緩和を正当化させると判断していたとしており、6月の前回会合では追加緩和を主張するメンバーが比較的限られていたのからシフトした格好になる。それでも、最終的には景気や金融市場の展開を注意深く監視し、更なるてこ入れが必要であるか決めることで一致したという。
Posted by 直 8/22/12 - 15:00
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:162.10↓2.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、163セントをやや上回るあたりの水準まで値を下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、161セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦安値から反発したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される展開となり、午後には161セント割れをうかがうまで値を下げた。引け間際には買い戻しが集まり、162セント台まで値を戻した。
Posted by 松 8/22/12 - 14:29
砂糖:反発、インドの供給不安などを支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.94↑0.16
NY砂糖は反発。前日20セントの節目を一気に割り込んだことで割安感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。インドの供給不安も改めて相場の下支えとなった。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢の展開、NYに入ると早々に20セントの節目を回復、そのまま20.10セント台まで値を伸ばした。中盤には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しばらくは20セント台での推移。引け間際には節目を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/12 - 14:29
米経済、2013年にマイナス成長見通し・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は22日、2013年の米経済がマイナス成長に転じる見通しを発表した。議会が2012年内に対策を取らない限り、2013年にブッシュ政権時代からの減税が失効となり、一方で大規模な歳出削減が発動されるいわゆる「財政の崖(Fiscal Cliff)」を理由にしている。CBOは、10-12月期の比較で米実質国内総生産(GDP)が2012年に前年同期から2.1%増加し、2013年には0.5%減少すると見越す。失業率は2012年の8.1%から2013年に9.1%に上昇の見通し。
財政見通しに関すると、9月に終わる2012会計年度に1兆1280億ドルの赤字になることを見通した。2011年度の1兆2960億ドルから縮小。2013年度にはさらに6410億ドルに縮むのを見越し、米連邦実質国内総生産(GDP)を占める比率は2012年度に7.3%、2013年には4.0%にとどまる見方だ。
Posted by 直 8/22/12 - 13:21
2012年ドイツ穀物収穫、事前予想以上に好調・地元組合
[穀物・大豆]
ドイツ農業組合DBVの幹部は22日、2012年の国内穀物収穫が事前予想以上に好調との見方を示した。生産予測は4360万トンで、このうち冬小麦を2100万トンと見越す。品質についても、でんぷん質やたんぱく質のデータを良好と評価している。このほか、2012年のコーン生産予測を550万トンとして、平均以上になるとの見方を示した。
Posted by 直 8/22/12 - 13:13
輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜400.0 | 396.7 | |
| コーン | 200.0 〜500.0 | 253.4 | |
| 大豆 | 400.0 〜800.0 | 1021.8 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜300.0 | 130.7 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 1.5 |
Posted by 松 8/22/12 - 12:11
7月中古住宅販売は前月から2.29%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年7月 | 前月比 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4470 | ↑2.29% | 4370 | 4550 | |
| 販売価格(中間値) | $187300 | ↓0.79% | $188800 |
Posted by 松 8/22/12 - 11:16
EIA在庫:原油は541万バレルの大幅取り崩し、輸入低迷響く
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 360746 | ↓ 5412 | ↑ 205 | 361048 | ↓ 6041 | |
| ガソリン在庫 | 202736 | ↓ 962 | ↓ 427 | 206521 | ↑ 869 | |
| 留出油在庫 | 125210 | ↑ 992 | ↑ 745 | 125133 | ↓ 1017 | |
| 製油所稼働率 | 91.18% | ↓ 1.42 | ↓ 0.23 | 92.10% | ↓ 0.50 | |
| 原油輸入 | 8207 | ↓ 510 | - | 8169 | ↓ 1208 |
Posted by 松 8/22/12 - 10:36
米ネブラスカ州とインディアナ州のコーンイールド振るわず
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは21日のネブラスカ州とインディアナ州の調査結果をまとめ、コーンのイールド推定が前年のツアーに比べて低下したことを発表した。ネブラスカ州が一年前に1ヘクタールあたり153.7ブッシェルだったのから131.8ブッシェル、インディアナ州は143.1ブッシェルから113.37ブッシェルにそれぞれダウン。
プロファーマーによると、いずれの州でも猛暑と乾燥が不振の要因であり、当初はインディアナ州など東部の一角で干ばつによる影響がみられる程度だったが、そのままコーン生産地帯全体に被害が広がった。ネブラスカ州の農家には2ヶ月間ほぼゼロの降水量だったと伝える向きもあったという。一方、同州の灌漑農地の一部では、イールドが200ブッシェルを超える見通しとなっている。
Posted by 直 8/22/12 - 09:27
ナイジェリアの石油労働者組合、24日からのストを計画
[エネルギー]
ナイジェリアの石油労働者組合(Nupeng)の幹部は22日、政府が石油販売会社に対する補助金の未払い分の支払いを行わなかった場合、24日から全国的なストを行う計画を明らかにした。ストが実施された場合、主に国内の石油供給に問題が生じるという。
Posted by 松 8/22/12 - 09:22
12/13年セルビアコーン生産、最大5割の下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、セルビアの2012/13年度コーン生産が350万-400万トンの見通しとなった。当初予測の700万トンから大幅の下方修正で、要因は干ばつ。6月と7月の降雨不足、また長期間にわたる猛暑に見舞われた。現地では農務省が国内供給を優先して輸出を禁止するとの観測があることを指摘。現在30%に設定しているコーンの輸入関税引き下げ提案もあるこという。
Posted by 直 8/22/12 - 09:20
2012年度カナダ小麦生産は前年から6.9%増加、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2012年度生産 | 前年比 | 2011年 | |
| 全小麦 | 27013 | ↑ 6.94% | 25261 |
| >春小麦 | 19058 | ↑ 5.70% | 18031 |
| >デュラム小麦 | 4273 | ↑ 2.42% | 4172 |
| >冬小麦 | 3682 | ↑ 20.41% | 3058 |
| コーン | 11703 | ↑ 9.49% | 10689 |
| 大豆 | 4405 | ↑ 3.74% | 4246 |
| カノーラ | 15410 | ↑ 8.79% | 14165 |
Posted by 松 8/22/12 - 08:39
米ネブラスカ州とインディアナ州の大豆鞘数減少
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは21日にネブラスカ州とインディアナ州を回り、大豆の鞘数推定が前年割れであることを報告した。ネブラスカ州で9平方フィートあたりの鞘数は平均して894.4個、インディアナ州で1033.2個。それぞれ一年前のツアーでの推定1286.5個、1137.6個を下回る。
Posted by 直 8/22/12 - 08:29
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.39%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 821.3 | ↓7.39% | ↑3.54% |
| 新規購入指数 | 177.4 | ↑0.85% | ↑0.80% |
| 借り換え指数 | 4609.9 | ↓9.21% | ↑4.29% |
| 一般ローン | 1074.7 | ↓8.31% | ↓0.18% |
| 政府系ローン | 399.8 | ↓3.24% | ↑22.83% |
| 30年固定金利 | 3.86% | ↑0.10 | ↓0.51 |
| 15年固定金利 | 3.15% | ↑0.03 | ↓0.43 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.74% | ↑0.01 | ↓0.29 |
Posted by 松 8/22/12 - 07:01
21日のOPECバスケット価格は112.28ドルと前日から0.79ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/21(Tue) | 112.28 | ↑ 0.79 |
| 8/20(Mon) | 111.49 | ↓ 0.07 |
| 8/17(Fri) | 111.56 | ↓ 0.55 |
| 8/16(Thu) | 112.11 | ↑ 1.46 |
| 8/15(Wed) | 110.65 | ↑ 0.55 |
Posted by 松 8/22/12 - 06:53
8/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月中古住宅販売 (10:00 )
・7月31日-8月1日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
Posted by 松 8/22/12 - 06:52
2012年08月21日(火)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在110.92万袋と前月を17.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月21日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 65.855 | 1109.198 | 945.415 | ↑ 17.3% | ↓28.3% |
| >アラビカ種 | 44.457 | 912.720 | 783.223 | ↑ 16.5% | ↓23.9% |
| >ロブスタ種 | 14.255 | 114.073 | 89.387 | ↑ 27.6% | ↓43.8% |
| >インスタント | 7.143 | 82.405 | 72.805 | ↑ 13.2% | ↓42.7% |
Posted by 松 8/21/12 - 17:53
FX:ユーロ全面高、欧州の金融危機回避に向けた期待高まる
[場況]
ドル/円:79.26、ユーロ/ドル:1.2470、ユーロ/円:98.85 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。ギリシャの金融支援の調整プログラムをはじめ、値先欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの期待から投資家のリスク回避志向が後退、ユーロに投機的な買いが大きく集まった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、午後には79.20円台まで値を下げる格好となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には79.50円台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、上昇も一服。午後にかけて79.10円台まで売りに押し戻される展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばで底堅く推移。ロンドン朝にはまとまった買いが入り、1.24ドル台を一気に回復した。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.24ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても特に売りが大きく膨らむような感じではなく、1.24ドル台後半えを中心とした高止まりが続いた。ユーロ/円は東京では98円を挟んだレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、98円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの流れは衰えず、中盤には一時99円台を回復。午後からはやや売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 8/21/12 - 17:34
債券:値ごろ感、株安など支えに長期債相場中心の相場反発
[場況]
10年債利回り:1.803↓0.007
債券相場は長期債を中心に小反発した。スペインの国債入札結果が予想を上回ったことや、ギリシャの緊縮策緩和の可能性に関心が集まり、朝方は弱気の相場展開。10年債利回りは一時、1.86%に上がり、5月初め以来の高水準を更新した。しかし、値ごろ感で買いも集まり、昼には上昇一服。午後は株安に転じたことを手掛かりにさらに買いが進み、10年債利回りは取引終盤に低下した。
Posted by 直 8/21/12 - 17:23
大豆:大幅続伸、クロップツアーの強気見通し手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1732-1/2↑49-0
シカゴ大豆は大幅続伸。中西部のクロップツアー1日目の推定が予想を下回る強気の内容となったのを受け、干ばつによる供給不安が改めて買いを誘う展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に17ドル台を回復。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1730セント台まで一気に値を伸ばした。その後は強気の流れも一服とはなったものの、大きく手仕舞い売りに押し戻される場面もなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/12 - 17:22
株式:利食い売りで相場続落、ハイテク株の下げ重し
[場況]
ダウ工業平均:13,203.58↓68.06
S&P500:1,413.17↓4.96
NASDAQ:3,067.26↓8.95
NY 株は続落。午前の取引で欧州の金融不安一服から買いが優勢となったものの、午後には利食い売りに押された。前日に時価総額が史上最高を更新したアップルなどハイテク株の下げが特に重し。スペインの国債入札結果やギリシャの緊縮策緩和の可能性に着目した買いで、朝方はダウ平均、S&P500揃って年初来高値を狙った動きになるなど相場はしっかり。しかし、レンジ切り上げも早々に一服。昼には前日比横ばいに戻り、そのままマイナス転落した。午後の取引では下げ幅も拡大した。
Posted by 直 8/21/12 - 17:15
コーン:続伸、クロップツアーの強気推定受け大きく買いが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:838-3/4↑15-0
シカゴコーンは続伸。中西部のクロップツアー1日目の推定が予想以上に強気の内容となったのを受けて干ばつによる供給不安が改めて高まる中、日中を通じて大きく買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、830セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にかけて830セント台半ばを中心とした上下が続いた後、午後には一時840セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 8/21/12 - 17:14
小麦:続伸、強気のクロップツアー受けた大豆やコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:922-0↑19-1/4
シカゴ小麦は続伸。クロップツアーの強気レポートを手掛かりに大豆やコーンが大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行。910セントの節目をやや下回ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は早々に920セント台まで上昇。その後も細かい上下を繰り返しながらも値を切り上げる展開となり、最後は920セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/21/12 - 17:09
API在庫:原油は604万バレルの大幅取り崩し、留出油も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月17日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 361048 | ↓ 6041 | ↑ 4.03% | ↑ 205 |
| ガソリン在庫 | 206521 | ↑ 869 | ↓3.45% | ↓ 427 |
| 留出油在庫 | 125133 | ↓ 1017 | ↓18.12% | ↑ 745 |
| 製油所稼働率 | 92.10% | ↓ 0.50 | 89.00% | ↓ 0.23 |
| 原油輸入 | 8169 | ↓ 1208 | ↓8.63% | - |
Posted by 松 8/21/12 - 16:39
天然ガス:前日からほぼ変わらず、買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.775↓0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。中盤までは気温上昇予報を手掛かりとした買いが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻され前日終値近辺で終了した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りが優勢、中盤には米政府の石炭による火力発電に対する規制に関して裁判所が天然ガス需要に対してやや弱気の判断を下したこともあり、一時2.70ドルを割り込むまで急落する場面も見られた。その後はしっかりとプラス圏を回復したものの、2.80ドルを上回る水準では売り意欲も強く、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/21/12 - 16:27
石油製品:続伸、欧州株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0652↑0.0344
暖房油9月限:3.1243↑0.0312
NY石油製品は続伸。欧州の金融危機回避に向けた取り組みへの期待が高まる中、欧州株や原油の上昇につれてしっかりと買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、暖房油は直近の高値を大きく更新するところまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値圏を維持していたものの、引けにかけては株や原油の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/21/12 - 15:54
原油:反発、欧州の金融危機回避への期待から買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:96.84↑0.58
NY原油は反発。欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの期待が高まる中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが先行した。10月限は夜間取引から買いが先行、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。その後改めて騰勢を強め、通常取引開始時には97ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後もしっかりと高値圏を維持する展開となったが、最後は米株が値を下げたこともあってポジション整理の売りに押し戻された。
Posted by 松 8/21/12 - 15:48
金:大幅続伸、ユーロや欧州株の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,642.9↑19.9
NY金は大幅続伸。欧州の金融危機回避に向けた取り組みに対する期待が高まる中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,620ドル台後半でもみ合う展開となった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1,640ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/12 - 15:12
コーヒー:小幅反落、日中はプラス圏で推移も最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.20↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな変化のない中、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、165セント台を回復しての推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、その後は一転して買いが集まり中盤には166セント台まで値を回復。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/21/12 - 14:55
砂糖:大幅反落、売りの流れ再開し一気に20セントの節目割れ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:1978↓0.72
NY砂糖は大幅反落。前日のテクニカルな反発も早々に息切れ、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らみ20セントの節目を一気に割り込んだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、一気に20セントの節目を割り込む展開となった。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、6月25日以来の安値となる19.70セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/21/12 - 14:55
米国内ガソリン需要は前週から1.9%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.1万バレルと前週から1.9%増加した。前年比では1.0%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量890.1万バレルと前年比で2.7%減少、年初来の累計では前年同期を4.4%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.71ドルと前週から6セント上昇、前年を3.3%上回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 8/21/12 - 14:36
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月17日現在4,337億7,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/21/12 - 13:25
7月の中南米9カ国コーヒー輸出、前年比49.7%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比49.7%増の295万袋となった。2011/12年度の輸出は7月時点で前年同期を1%上回る2342万袋。
年初から10ヶ月間でホンジュラスが33%アップとなり、増加した国で最も大きな伸びだった。次いでドミニカ共和国の27%増。メキシコ、コスタリカ、ペルーも前年比プラスである。一方、エルサルバドルの輸出が40%落ち込んだ。また、コロンビアの輸出は一年前から14%減り、ニカラグアとグアテマラも減少。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 8/21/12 - 13:19
ロシアとベラルーシ、カザフの9月粗糖輸入関税は1トン140ドル
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、ロシアとベラルーシ、カザフの粗糖輸入関税は9月に1トン140ドルで設定することになった。5月から同水準。関税は3国の関税同盟に基づく。
Posted by 直 8/21/12 - 10:57
中国コーン、害虫被害による生産への影響限定的・農業部
[穀物・大豆]
中国農業部は、害虫被害による国内のコーン生産への影響は限定的なことを示した。コーンを作付したうちの約1割がヨトウムシの一種の被害に遭っている。17日時点でこのうちの79%に対策を取っており、効果もある程度みられているという。
Posted by 直 8/21/12 - 10:54
オハイオ州とSD州のコーンイールド不振、大豆鞘数もダウン
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2012年中西部クロップツアーは、オハイオ州とサウスダコタ州のコーンイールドが市場関係者などの予測以上に振るわないとの見方を示した。イールド推定はオハイオ州で110.5ブッシェル。前年のツアーでの156.3ブッシェルからダウン。サウスダコタ州では74.3ブッシェルとみており、一年前の推定141.1ブッシェルの約半分だ。両州とも、米農務省(USDA)の直近の推定を大きく下回るともいう。
ツアーで西部を回ったグループは、すでに飼料向けに刈り入れ済みの農地が少なくなく、農家がイールド不振のコーンをすでに断念したサインがあったことを伝えた。まだ未収穫の農地でも、大勢が100ブッシェルに満たないイールドと報告。灌漑農地については、高温で効果が半減との見方を示す。
ツアーはまた、オハイオ州とサウスダコタ州の大豆が不作に終わる可能性を示した。サウスダコタ州における平均鞘数は9平方フィートあたり584.9個と推定しており、一年前のツアーで1106.66個だったのから47%減少。オハイオ州の大豆に関すると、前年のツアーの1253.2個に対し、今年の推定は1033.72個である。
Posted by 直 8/21/12 - 10:38
ロシア穀物収穫、20日時点で4770万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は20日時点で4770万トンとなった。面積にして2410万ヘクタールで、全体の54%が終了。平均イールドは1.98トンだったという。前年同期の収穫5440万トン、イールド2.73を下回る。
Posted by 直 8/21/12 - 09:19
ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比14.8%減少
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、8月1日時点での国内穀物在庫は2769万2000.トンとなった。前年同期を14.8%下回る。農家が抱える在庫は前年比17.6%減の1573万2000トン、倉庫や加工業者の在庫は10.6%減少して1196万トンだったという。
Posted by 直 8/21/12 - 09:16
8月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%減少した。前年からは1.9%増加。
Posted by 直 8/21/12 - 09:04
米国干ばつ、メキシココーン輸入コストに影響まだみられず
[穀物・大豆]
メキシコ経済省高官は20日のメディアインタビューで、米国の干ばつによるメキシコのコーン輸入コストへの影響はまだみられないと述べた。納入の数ヶ月前に買い付けており、年初から7月にかけての平均輸入価格はむしろ前年同期より低かったという。コストを押し上げるとしたら今年終わりもしくは来年初めになると見通す。このほか、国内のコーン生産が供給不安を抑えるとみられ、国内価格の安定化につながっていることを指摘。メキシコの7月20日時点のコーン生産は前年同期比41%増加と伝わっている。
Posted by 直 8/21/12 - 08:41
EPA、エタノール生産方針を見直し
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は20日にアーカンソー州とノースカロライナ州の要請に続き国内のエタノール生産方針を見直していることを明かした。アーカンソー州知事は国内の干ばつによる不作が予想される中で、EPAの生産方針が価格上昇、一段の需給逼迫に至っていると訴えている。EPAは2012年に130億ガロンのコーンベースのエタノール生産を義務付けており、2013年には140億ガロンに増える見通し。生産方針は2005年に成立したエネルギー法に基づいているが、EPAには景気が不調な局面で規制改定の権限がある。
Posted by 直 8/21/12 - 08:39
中国砂糖輸入、7月は前年同月比56%増加・CCS
[砂糖]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、7月の中国砂糖輸入が40万トンだったと発表した。前年同月比56.0%増加になる。年初からの7ヶ月間あわせて184万トンで、前年同期の2.4倍に膨らんだという。
Posted by 直 8/21/12 - 08:14
中国コーン輸入、7月は前年同月の4.2倍・CCS
[穀物・大豆]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、7月の中国コーン輸入が72万1598トンだったと発表した。前年同月の4.2倍に膨らんだ。1-7月あわせると313万トンで、一年前の15.0倍となる。
Posted by 直 8/21/12 - 08:12
7月の中国大豆輸入、前年比9.53%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は586万6994トンとなった。前年同月比9.53%増加。1-7月あわせて3491万9686トンで、一年前を20.14%上回る。
Posted by 直 8/21/12 - 08:08
7月の中国コーン輸出減少、小麦輸入は増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月比57.14%減の4290トンだった。1-7月の輸出は23万7415トンで、前年同期の3.5倍。
7月の小麦輸入は25万1474トンとなった。前年同月の2.3倍に膨らんだ。2012年最初の7ヶ月間で一年前の2.7倍に当たる243万9176トン。コーン輸入は7月だけで72万1516トン、年初からあわせて312万6663トンとなる。前年同期は7月も含めて輸出は極めて少なかった。
Posted by 直 8/21/12 - 08:07
7月の中国砂糖輸入、前年比55%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は39万8023トンとなった。前年同月比55%増という。2012年の輸入は7月まであわせて184万トン。前年同期の2.4倍に膨らんだ。
Posted by 直 8/21/12 - 08:02
小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%下落・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%下落した。3週間ぶりの大幅ダウンである。前年同期との比較だと3.1%上がり、一週間前に3.6%上昇だったのからペースが鈍った。
Posted by 直 8/21/12 - 07:57
7月の中国原油輸入は日量5116.2万バレルと前年比で5.63%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は2,183万907トン(日量516.2万バレル)と前年同月比で5.63%増加した。年初来の累計では1億6,190万1,314トン(日量557.2万バレル)と前年同期を10.23%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンで、欧米が禁輸措置を打ち出しているイランからの輸入は、前年比で29.77%減少している。
燃料油の輸入は201万5,012トンと前年比10.52%減少、ディーゼル燃料は3万6,361トンと同74.36%減少、ジェット燃料は50万9,090トンと47.33%増加した。年初来の累計では、それぞれ1.51%減、43.10%減、2.38%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は133万1,355トンと前年比で12.62%増加、年初からの累計では前年同期を25.68%上回っている。
Posted by 松 8/21/12 - 06:15
20日のOPECバスケット価格は111.49ドルと前週末から0.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/20(Mon) | 111.49 | ↓ 0.07 |
| 8/17(Fri) | 111.56 | ↓ 0.55 |
| 8/16(Thu) | 112.11 | ↑ 1.46 |
| 8/15(Wed) | 110.65 | ↑ 0.55 |
| 8/14(Tue) | 110.10 | ↑ 0.43 |
Posted by 松 8/21/12 - 06:06
8/21(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 8/21/12 - 06:03
2012年08月20日(月)
FX:決め手となる材料に欠ける中、先週末の反動から円が買われる
[場況]
ドル/円:79.42、ユーロ/ドル:1.2342、ユーロ/円:98.03 (NY17:00)
為替は円小幅高。米国では経済指標の発表もなく、他にも決め手となる材料が見当たらない中、先週金曜の反動もあって円に買い戻しが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて96円台前半のレンジ内で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、95円割れを試すまで一気に値を下げた。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、96円まで値を戻すのが精一杯。午後からは96円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半でのもみ合い。午後には買いが集まり1.23ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、欧州の金融危機解決に関して、依然として先行き不透明感が強いことが改めて嫌気され、NY朝には1.22ドル台後半まで値を下げた。その後は中盤にかけて買い戻しが集まり、1.23ドル台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では98円台前半のレンジ内での推移。ロンドンでは98.30円台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されNY朝には97円台後半まで一気に値を下げた。売り一巡後は98円近辺まで値を回復、午後からは98円をはさんだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/20/12 - 19:00
ブラジルコーヒー輸出:20日現在104.33万袋と前月を25.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 166.494 | 1043.343 | 834.891 | ↑ 25.0% | ↓26.1% |
| >アラビカ種 | 118.239 | 868.263 | 680.337 | ↑ 27.6% | ↓20.1% |
| >ロブスタ種 | 19.719 | 99.818 | 89.387 | ↑ 11.7% | ↓47.8% |
| >インスタント | 28.536 | 75.262 | 65.167 | ↑ 15.5% | ↓44.3% |
Posted by 松 8/20/12 - 18:01
大豆:大幅続伸、クロップツアーの強気レポート受け買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1683-1/2↑37-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。本日から始まったクロップツアーの見通しが強気の内容となったのを手掛かりに買いが加速、7月210日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、1660セントまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は買いが加速し一気に1670セント台まで上昇。その後は中盤にかけてやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは一段高。最後は1680セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/20/12 - 18:00
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢374.4 | ↑ 2.3 | ↑ 16.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢402.6 | ↑ 6.1 | ↑ 21.6 |
Posted by 松 8/20/12 - 17:40
コーン:反発、クロップツアーの強気レポート手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:823-3/4↑16-1/2
シカゴコーンは反発。本日から始まった中西部のクロップツアーで強気のレポートが出てきたことを受け、干ばつによる生産の大幅な落ち込みに対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後はは改めて買いが加速、820セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが膨らむ場面も見られたが、最後は一段高、820セント台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 17:36
債券:朝方の相場上昇から午後に戻す、10年債利回り横ばい
[場況]
10年債利回り:1.816→0.000
債券は横ばい。朝方の相場上昇から午後に戻す展開となった。独誌が欧州中央銀行(ECB)が南欧諸国の国債購入を検討と報じたものの、ECBが否定したため朝方は買いが優勢。最近の軟調相場続きの反動から買い戻しも入りやすい。10年債利回りは一時、1.8%を割り込む場面すらあった。しかし、週後半に前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、主要経済指標の発表と注目イベントが相次ぐことから積極的な買いも見送りだ。また、株式相場がが、午後に入って下げ渋っているのもマイナスに作用し、10年債も前週末の水準に向けて低下幅を縮めた。
Posted by 直 8/20/12 - 17:34
小麦:続伸、作柄悪化懸念高まったコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は続伸。干ばつによる作柄悪化懸念が改めて高まったコーンや大豆の上昇につれ、投機的な買いが先行、終値ベースで7日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引では先週引用の終値近辺で上下を繰り返す展開、朝型にはやや売りが優勢となったが、通常取引開始後は買いが加速、9ドルの節目を一気に回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 17:32
株式:模様眺めの空気強まり、売り買いにもまれる
[場況]
ダウ工業平均:13,271.64↓3.56
S&P500:1,418.13↓0.03
NASDAQ:3,076.21↓0.38
NY 株は続伸。模様眺めの空気が強まる中、売り買いにもまれた。欧州中央銀行(ECB)が南欧国債の購入を検討とする独紙報道が流れたが、ECBの否定もあって市場は欧州の金融問題が流動的なことに改めて着目。先週の高値更新の後で利食い売りも出て、取引の早い段階で相場下落が進んだ。しかし、下値で買い戻しもあって、午前の取引中に下げ止まり。昼にかけて下げ幅を縮めた。午後もさらに縮小し、最後は僅かに前週末より安い終了である。
Posted by 直 8/20/12 - 16:37
天然ガス:反発、強気の天気予報手手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.776↑0.057
NY天然ガスは反発。天気予報が目先中西部から北東部にかけて平年以上に気温が上昇するとの見通しに変わったことを好感、冷房需要の増加期待から投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方からは買い戻しが集まり2.70ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落する場面ではしっかりと買いが集まり下げ止まり。昼からは改めて買いが加速日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 16:30
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、落葉始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月19日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 16% | 21% | 32% | 27% | 4% |
| 前週 | 16% | 22% | 32% | 26% | 4% |
| 前年 | 4% | 10% | 27% | 46% | 13% |
| 大豆着サヤ | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 83% | 79% | 83% |
| 大豆落葉 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 1% | 1% |
Posted by 松 8/20/12 - 16:20
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 26% | 25% | 26% | 20% | 3% |
| 前週 | 26% | 25% | 26% | 20% | 3% |
| 前年 | 6% | 11% | 26% | 44% | 13% |
| コーンドウ | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 78% | 67% | 66% |
| コーンデント | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 42% | 28% | 29% |
| コーン熟成 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 10% | 4% | 4% |
| コーン収穫率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 1% | 1% |
Posted by 松 8/20/12 - 16:16
USDAクロップ:冬小麦は97%、春小麦は79%収穫が終了
[メタル]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 92% | 95% |
| 春小麦収穫率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 79% | 65% | 25% | 40% |
Posted by 松 8/20/12 - 16:15
石油製品:投機的な売り買い交錯も、最後はややプラス圏で終了
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0308↑0.0033
暖房油9月限:3.0931↑0.0005
NY石油製品は小幅高。相場は夜間取引から買いが先行。朝方には株や原油の下落につれて手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。昼にかけては改めて買いが集まり、しっかりとプラス転換した。引けにかけては再び‘売りが優勢となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 16:01
原油:小幅反落、株価の動向を意識しながら売り買いが交錯
[場況]
NYMEX原油9月限終値:95.67↓0.04
NY原油は小幅反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、株価の動向を意識しながら投機的な売り買いに振り回される展開となった。9月限は夜間取引では欧州株の下落に連れて売りが先行、通常取引開始後には95ドル割れをうかがうまでに値を下げた。中盤には売りも一服、昼過ぎには買い戻しが集まり一時プラス圏回復を試す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/20/12 - 15:52
金:続伸、売り買い交錯も最後は追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,623.0↑3.6
NY金は続伸。経済指標の発表もなくユーロや株の値動きを睨みながら売り買いが交錯する不安定な展開となったが、中盤以降は中銀の追加緩和期待などを手掛かりにしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引ではユーロの下落に連れて売りが先行、通常取引開始時には1,610ドル台前半まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが集まる展開となり、昼前にはしっかりとプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 15:26
コーヒー:続伸、割安感からポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.55↑1.35
NYコーヒーは続伸。割安感の高まりからしっかりと値を戻した先週金曜の流れが継続、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると166セント台半ばまで値を一気に値を伸ばした。中盤以降は一転してジリ安の展開となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 15:13
砂糖:大幅高、割安感から現物市場での需要増への期待高まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.50↑0.32
NY砂糖は大幅高。ここまでの下落で割安感が高まったことを受け、現物市場での需要が増加するとの期待から買いが先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20.30セント台での推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には20セント台半ばまで上げ幅を拡大、昼過ぎには一時20.70セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 15:12
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23424 | ↑ 5.1% | ↑ 24.0% | 213899 | ↓15.4% | 17000 〜23000 | |
| コーン | 21515 | ↓7.3% | ↓33.0% | 1474326 | ↓15.2% | 16000 〜22000 | |
| 大豆 | 21426 | ↑ 35.9% | ↑ 95.4% | 1332584 | ↓9.5% | 13000 〜17000 |
Posted by 松 8/20/12 - 15:08
メキシコ向けで計12.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで計12万1000トンのコーンの輸出成約報告を受けたことを表した。9万9000トンが2012/13年度、2万2000トンは2013/14年度の受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/20/12 - 09:50
カザフスタン穀物収穫、16日時点で86.28万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は20日、国内穀物収穫が16日時点で86万2800トンになったと発表した。面積にして96万3300ヘクタールで、全体の29.8%に相当するという。前年同期に81万8200ヘクタール81万8200ヘクタールだったのを上回るが、収穫は119万8000トンからダウン。平均イールドが一年前の1.45トンから0.91トンに落ちている。農務省によると、収穫は南部と東部、西部で開始し、北部ではまだ始まっていない。
Posted by 直 8/20/12 - 08:42
2012年ウクライナ穀物収穫、17日時点で2538万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は17日時点で2538万トンとなった。面積にして983万ヘクタール。イールドは2.58トン。前年同期の収穫の3410万トン、イールド3.05トンを下回る。
Posted by 直 8/20/12 - 08:38
中国大豆輸入、8月は前月から減少して450万トンの見通し
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は20日、8月の中国大豆輸入を450万トン見通していることを発表した。7月に587万トンと25ヶ月ぶりの高水準を記録してから減少する見方である。今月上旬で示していた予測と変わらない。9月と10月はあわせて700万トンの見通しとした。利益マージンの低下、食用油価格上昇余地が小さいことを背景に圧搾業者の買い付けがスローダウンしているという。2012年後半の大豆輸入は2550万トンになり、前半の2905万トンを下回るのを見越していることも示した。
Posted by 直 8/20/12 - 08:31
8/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/20/12 - 06:41
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