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2013年04月26日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.95%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/22〜 4/26 1.3721 ↓ 1.95% ↑ 10.81% 1.1786 ↓ 9.46% ↑ 3.24%
4/15〜 4/19 1.3994 ↑ 3.73% ↑ 15.30% 1.3018 ↑ 1.24% ↑ 12.13%
4/8〜 4/12 1.3491 ↑ 1.05% ↑ 5.14% 1.2858 ↑ 5.90% ↑ 6.82%
4/1〜 4/5 1.3351 ↓ 0.13% ↑ 3.38% 1.2142 ↑ 0.93% ↑ 0.09%

Posted by 松    4/26/13 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在186.31万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 252.527 1863.149 1751.752 ↑ 6.4% ↑ 8.1%
>アラビカ種 207.354 1628.703 1631.987 ↓0.2% ↑ 9.5%
>ロブスタ種 31.985 81.222 14.418 ↑ 463.3% ↑ 183.6%
>インスタント 13.188 153.224 105.347 ↑ 45.4% ↓26.4%

Posted by 松    4/26/13 - 17:40   

債券:予想下回るGDP背景に相場強含み、10年債一時1.65%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.668↓0.042

債券は反発。1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びだったのを背景に、相場は強含んだ。週末を控えて調整の買い戻しもみられる。朝方にミシガン大消費者指数は上方修正となったのも確認したが、前月より低いままの水準にあり、景気への警戒感が薄れることはなかった。

夜間取引から買いが入り、GDPの発表に続いて弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼過ぎに一時、1.65%にダウン。午後は1.6%台後半で推移した。

Posted by 直    4/26/13 - 17:36   

FX:円全面高、米GDPの弱気サプライズで市場の不安高まる
  [場況]

ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3026、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替は円全面高。米1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、景気の先行きに対する市場の不安が改めて高まる中、安全資産としての金に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、99円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは98円台後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開、NYではGDPの発表を受けて売りが加速、98円を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一巡となり、午後には98円台を回復。その後98.30まで値を戻したものの、午後遅くには再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行し1.30ドル台前半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ1.30ドルを割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開。NYに入ると弱気の米GDPを受けて買い戻しが集まったものの、株安の進行などを嫌気したリスク回避の売り圧力も強く、1.30ドル台前半あたりで伸び悩み。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、128円台前半までジリジリと値を下げる格好となった。NYではGDPの弱気サプライズを受けて売りが加速、127円台まで一気に値を崩す展開。午後からは買い戻しが集まったものの、128円台を回復するのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/26/13 - 17:27   

株式:強弱の経済指標や決算で相場まちまち、ダウ平均は小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,712.55↑11.75
S&P500:1,582.24↓2.92
NASDAQ:3,279.26↓10.73

NY株はまちまち。強弱の経済指標を消化し相場はもみ合った。1-3月期実質国内総生産が予想以下の伸びだったことを嫌気し、取引開始時は売りが先行。しかし、後で、4月のミシガン大消費者指数の上方修正を手掛かりにした買いも集まった。

決算でも取引交錯である。シェブロンの予想を上回る業績報告が寄与してダウ平均は小幅続伸した。一方、NASDAQ指数は6日ぶりの反落。アマゾン・ドット・コムの低調な収益見通しが響き、日中に下げ足が速まる場面もみている。ただ、アップルなどほかのハイテク株による上昇が下支えになり、午後にかけてマイナス幅は縮小した。S&P500がやはり小安く、前日までの5連騰は一服。前週比較では主要株価指数揃って反発である。

Posted by 直    4/26/13 - 16:43   

大豆:期近主導で続伸、現物市場の需要の強さが下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1381-0↑8-3/4、11月限:1210-1/4↑4-0

シカゴ大豆は期近主導で続伸。コーンや小麦の下落が相場の重石となる中にもかかわらず、現物市場の需要の強さを手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、12ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は現物市場の上昇につれて買いが加速、中盤には1210セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は再びプラス圏を回復、そのまま日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:34   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:619-3/4↓4-3/4、12月限:524-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見方かが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にややまとまった売りが出ると、520セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は値動きも落ち着き、520セント台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。最後は改めて売り意欲が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:28   

小麦:反落、生産地の天候回復する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:692-1/2↓11-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で天候が回復、気温も上昇し供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には690セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、7ドルの節目では伸び悩み。中盤以降は改めて売りが強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/26/13 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 251493 △ 651
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 21869 ▼ 11676
NYMEX-暖房油 △ 52726 ▼ 9949
NYMEX-天然ガス ▼ 50772 △ 4091
COMEX-金 △ 83691 ▼ 22387
_
CBOT-小麦 ▼ 13341 △ 4967
CBOT-コーン △ 73895 ▼ 32593
CBOT-大豆 △ 81504 ▼ 3640
ICE US-粗糖 ▼ 1626 △ 3329
ICE US-コーヒー ▼ 14768 △ 8015
_
IMM-日本円 ▼ 75093 △ 15507
IMM-ユーロFX ▼ 34342 ▼ 4086
CBOT-DJIA (x5) △ 43779 △ 8266
CME-E-Mini S&P △ 196517 ▼ 70950

Posted by 松    4/26/13 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて上値重い展開も最後に買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.123↑0.023

NY天然ガスは期近を除き小幅反発。朝方にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げるなど、日中を通じて上値の重い値動きが続いたものの、引け間際に買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りが加速、4.10ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはジリジリと買い戻しが集まったが、売りの勢いも強く、反発は限定的なものにとどまった。引け間際には商いの薄いところでまとまった買いが入り、一気にプラス転換して取引を終了した、

Posted by 松    4/26/13 - 15:31   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8349↑0.0231
暖房油5月限:2.9012↓0.0005

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方発表された米1-3月期GDPが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。昼前には暖房油にまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻されるマイナス転落。一方ガソリンは午後からしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    4/26/13 - 15:26   

原油:反落、GDPの弱気サプライズなど嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.00↓0.64

NY原油は反落。朝方発表された米1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から前日までの急伸の反動もあって売りが優勢の展開。GDPに対してはすぐに大きな反応を見せることもなく、通常取引開始後が93ドル台前半を中心としたもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、92ドル割れをうかがうまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復。一気にプラス転換するまでの勢いはなかったが、93ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 15:18   

インドネシア、約20万トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアが最近約20万トンの南米産コーンを買い付けていたと報じられた。インドネシアの輸入先は以前、インドだったが、国際価格の下落からインド産の割安感が後退。アルゼンチン産を1トン35-40ドル下回っていたのが、アジアのトレーダーによると、現在は格差もほとんどなくなった。

Posted by 直    4/26/13 - 14:38   

金:反落、週末を前に改めて売り意欲強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,453.6↓8.4

NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、週末を前に改めて売り意欲が強まった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,480ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間には1,460ドルまで反落。NYでは1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことを受けて改めて買いが加速、1,480ドル台まで値を戻した。しかしそれ以上の買いの勢いは続かず、昼前にまとまった売りが出ると1,450ドルを割り込むまで急反落。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/26/13 - 14:36   

コーヒー:続落、コロンビアやブラジルの供給増が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.10↓3.30

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コロンビアやブラジルの供給増観測が改めて弱気に作用する中、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移したものの、流れを変えるような積極的な動きは見られず、早朝に売り圧力が強まると、簡単にマイナス転落した。NYに入ってからは改めて買いが集まる場面も見られたが、夜間につけた高値を試すことなく息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、終値ベースでは直近の安値を大きく割り込んだ。

Posted by 松    4/26/13 - 14:25   

砂糖:小幅高、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.42↑0.04

NY砂糖は期近を除いて小幅高。ここまでの売りの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落するまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には商いの薄い中で売りが出て大きく値を崩す場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/13 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,754基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1754 ↓ 4 ↓ 191 ↓9.82%
>陸上油田 1681 ↓ 3 ↓ 197 ↓10.49%
>湖沼(内陸部) 24 ↓ 1 ↑ 2 ↑9.09%
>海上 49 →0 ↑ 4 ↑8.89%
>>メキシコ湾 47 →0 ↑ 2 ↑4.44%
カナダ 122 ↓ 4 ↓ 12 ↓8.96%
北米合計 1876 ↓ 8 ↓ 203 ↓9.76%

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Posted by 松    4/26/13 - 13:14   

インドで平均的な降雨見通し、砂糖や穀物生産に寄与
  [砂糖]

インド政府は、2013年のモンスーンの時期には平均的な降水量があるとの見通しを示した。地球科学相は記者会見で、降水量が過去50年平均の89センチになる確率が98%と発表。農家に朗報と述べた。気象局高官は、約40年ぶりとなるひどい干ばつに見舞われた南部でも6月に回復が予想されるとコメント。砂糖機微やコメの収穫への影響懸念を緩和した格好になる。また、地元調査会社幹部が、穀物生産拡大に寄与し、主要輸出国の地位を維持するとの見方を示したと報じられた。モンスーンの時期はは通常6月から9月で、気象局は5月15日に今年の開始日の見通しを発表するという。

Posted by 直    4/26/13 - 10:28   

4月ミシガン大消費者指数は76.4に上方修正、市場予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年4月 4月速報値 13年3月 市場予想
消費者指数修正値 76.4 72.3 78.6 72.4

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Posted by 松    4/26/13 - 09:58   

商品大手バンギ、価格変動背景にブラジルでエタノール増産
  [砂糖]

商品大手バンギの最高経営責任者はブルームバーグに対し、ブラジルでのエタノール生産が拡大基調にあることを示した。同社の8つの製糖所におけるエタノールの生産比率は平均して65%で、2月の59%から増加。エタノール価格が政府の減税やガソリンへの天下比率引き上げに伴い上昇し、逆に砂糖は下がっていることから、エタノールの増産に至っているという。ただ、業界でエタノール生産増加の傾向にシフトし、後で砂糖供給が細るようなら、顧客需要に応じ、また利益を伸ばす方向で調整する意向も示した。

Posted by 直    4/26/13 - 09:30   

1-3月期GDPは前期比2.50%増、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年1Q 12年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.50% ↑0.38% ↑ 2.8%
個人消費 ↑ 3.19% ↑1.83%
国内投資 ↑ 12.25% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.17% ↑0.96% ↑ 1.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.91% ↑1.60% NA
>>コア ↑ 1.19% ↑1.04%

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Posted by 松    4/26/13 - 08:34   

12/13年度中国大豆輸入、鳥インフル理由に200万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2012/13年度の中国大豆輸入見通しを鳥インフルエンザの理由から200万トン引き下げた。最新予測は5900万トン。前年度の571万トンから増加の見方には変わらないが、下方修正により伸び率は3.3%と過去5年の年平均16%を大きく下回る。2012/13年度の中国大豆消費予測は従来に比べて80万トン少ない7530万トンに改定。それでも、過去最高の見通しという。

Posted by 直    4/26/13 - 08:14   

日本、SBS方式で7万4365トンの食用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は26日、SBS方式で7万4365トンの食用穀物を買いつけた。このうち3万1700トンがオーストラリア産とカナダ産の小麦という。7月31日までに出荷の予定。

Posted by 直    4/26/13 - 08:05   

25日のOPECバスケット価格は99.89ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05

Posted by 松    4/26/13 - 06:49   

4/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/13 - 06:45   

2013年04月25日(木)

債券:雇用指標改善で軟調相場、7年債入札結果は下支え
  [場況]

10年債利回り:1.711↑0.004

債券は小反落。朝方に失業保険申請件数の予想以上の減少を受けて売りが出て以来、軟調な相場展開となった。株式相場の上昇も重し。ただ、午後に7年債入札結果が好調だったことが下支えとなり、売りのペースも鈍った。10年債利回りは雇用指標の発表から間もなくして1.73%に上がったが、その後に緩やかな上昇。午後には入札結果が下支えとなって伸びがスローダウンした。

Posted by 直    4/25/13 - 18:05   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在161.06万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 121.152 1610.622 1741.756 ↓7.5% ↑ 11.4%
>アラビカ種 92.828 1421.349 1621.991 ↓12.4% ↑ 13.7%
>ロブスタ種 0.000 49.237 14.418 ↑ 241.5% ↑ 91.5%
>インスタント 28.324 140.036 105.347 ↑ 32.9% ↓17.4%

Posted by 松    4/25/13 - 17:44   

FX:ユーロ安、ECBの追加利下げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:99.24、ユーロ/ドル:1.3010、ユーロ/円:129.12 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。ECBが来週の理事会で追加利下げに踏み切るとの見方が強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からドルがジリ安の展開、ロンドンでは99円割れを何度も試す場面が見られたが、かろうじて踏みとどまる格好となった。NYに入ると朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感し改めて買いが加速、株高の進行につれて99円台半ばまで値を回復。しかしこれ以上積極的な動きは見られず、午後からは徐々に売りに押し戻される展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.30ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても強気の流れは変わらず、NY朝には1.30ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1.30ドルを割り込むまで反落。その後は値を回復したものの、1.30ドルをはさんだレンジ内で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円後半で比較的底堅く推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、129円台の広いレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時129円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/25/13 - 17:29   

株式:雇用指標改善で上昇、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,700.80↑24.50
S&P500:1,585.16↑6.37
NASDAQ:3,289.99↑20.34

NY株は上昇。強気の雇用指標を手掛かりに買いが集まり、堅調な相場となった。失業保険申請件数が減少し、市場予想も下回ったのを好感している。また、物流大手UPSやハイテクのアカマイなどの好決算も支援。このほか、ベライゾンが携帯電話の合弁事業を完全子会社にする計画との報道で買われ、相場全体を押し上げた。

相場は朝方から強含み、日中もプラス圏で推移した。同じ決算でもエクソンモービルが低調な報告で、またスリーエムは収益見通しを引き下げ、ダウ平均の上値を重たくしている。しかも、午後にドイツ連銀総裁が欧州中央銀行(ECB)による国債買い入れプログラム(OMT)に対する批判が報じられ、相場が大きく伸び悩む場面もあった。それでも、前日より高い水準での値動きは維持し、最後はダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数が5日続伸である。

Posted by 直    4/25/13 - 16:58   

大豆:期近主導で反発、弱気の輸出成約にも関わらず買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1372-1/4↑27-0、11月限:1206-1/4↑12-1/2

シカゴ大豆は期近主導で反発。朝方発表された輸出成約は弱気の内容だったものの、足元の需給逼迫懸念や現物市場の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には12ドルの節目をしっかりと回復した。その後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りに押し戻される展開となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、上下を繰り返しながらも最後は1206セントまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 16:28   

12/13年度アルゼンチンコーン生産見通し、2480万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付けクロップレポートで、国内の2012/13年度コーン生産を2480万トンと見越していることを発表した。従来の2500万トンから引き下げ、北西部の干ばつ被害を理由にしている。ただし、下方修正でも記録更新の見方には変わらないという。収穫はこれまでのところ35.1%終了した。

Posted by 直    4/25/13 - 16:25   

コーン:小幅反発、小麦の上昇支えに底堅い展開続く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:624-1/2↑6-1/4、12月限:531-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは小幅反発。気温低下による作柄悪化懸念を受けた小麦の上昇が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約が低調な内容となったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。一気に相場を押し上げるような勢いこそなかったものの、そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    4/25/13 - 16:20   

ウガンダ、5月末までに2000万本のコーヒー植え替え計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、コーヒー増産計画の一環として、5月末まで少なくとも2000万本の植え替えを予定していることを明らかにした。新しい樹は高イールドであり、また立ち枯れ病の抵抗力が高い品種であるとコメント。ウガンダでは向こう5年間でコーヒーの年間生産を現行の300万袋から450万袋に引き上げを狙っている。

Posted by 直    4/25/13 - 16:15   

小麦:反発、中西部の気温低下で冷害懸念が改めて高まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:703-3/4↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で再び気温が低下したことを受け、冷害に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台後半まで値を回復した。朝方に発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。7ドルの節目をあっさりと上抜け、昼には706セントまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで7ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 16:13   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計発表後に反発も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.167↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計発表後にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、ほぼ事前予想通りの積み増しとなったこともあり大きく相場を動かす手掛かりとはならなかった。5月限は夜間取引から買い戻しが優勢、早朝には4.20ドルに迫るまで値を回復した。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、在庫統計発表後は改めて買い戻しが加速、4.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦4.10ドル台後半まで反落、午後には再び4.20ドル台を回復するまで買いが集まったが、最後は改めて売りが膨らみ前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:41   

石油製品:続伸、製油所火災手掛かりにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8118↑0.0644
暖房油5月限:2.9017↑0.0604

NY石油製品は大幅続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤にかけては株や原油の上昇につれて徐々に騰勢を強める展開。昼前にアロンUSAのルイジアナ主の製油所で火災が発生したとのニュースが伝わると改めて買いが加速。最後まで騰勢が弱まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:32   

原油:大幅続伸、製油所火災などを手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.64↑2.21

NY原油は大幅続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ルイジアナ州の製油所で火災が発生したこともガソリンを中心に供給不安を煽った。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、91ドル台後半でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準で推移していたが、昼前からは製油所火災のニュースなどを手掛かり買いが集まりあっさりと92ドル台を回復。引けにかけてはさらに騰勢を強める展開となり、ストップを巻き込みながら93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/13 - 15:19   

南アフリカ、コーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、委員会が2013年の国内コーン生産見通しを200万トン、1.7%引き下げたことを明かした。最新予測は1160万トン。下方修正は北西部やフリーステー州における長引く干ばつのためという。

Posted by 直    4/25/13 - 14:55   

13/14年世界小麦生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産が6億8000万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の6億8300万トンから300万トンの下方修正。ただ、前年比較で3.8%増になり、欧州連合(EU)と独立国家共同体を中心に作付増加やイールド改善が見込まれるためという。

2013/14年度の消費予測は6億7800万トンで据え置いた。前年から0.6%増加の見方である。飼料用で小幅減少が予想されるものの、食用や工業用の消費拡大で相殺するとの見方を示した。期末在庫の見通しは100万トン引き下げ1億8100万トンだが、それでも前年度推定の1億7800万トン(修正値)から積み増しをみている格好だ。2013/14年度の貿易量見通しは従来予測を300万トン下回る1億3500万トンに改定した。前年から300万トンの減少になる。

Posted by 直    4/25/13 - 14:41   

13/14年度世界コーン生産予測、800万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産が前年比10.3%増の9億3900万トンになるとの見通しを示した。従来の9億2700万トンから800万トン引き上げである。イールドの改善が見込まれることを理由にしている。また、2012/13年度の推定は8億5100万トンとし、ブラジルとアルゼンチンで記録的な生産予想であることから100万トン上方修正した。

世界消費は2012/13年度推定を8億6700万トンから8億6400万トンに改定したが、2013/14年度を9億1200万トンと従来に比べて700万トン多い見通しに改定した。期末在庫の見通しは2012/13年度を1億1400万トンから1億1700万トン、2013/14年度を1億3600万トンから1億4300万トンにそれぞれ上方修正。2013/14年度の貿易量予測を9800万トンで据え置いた。2012/13年度の予測9300万トン(修正値)から増加になる。

Posted by 直    4/25/13 - 14:39   

2012/13年度世界大豆生産予測、100万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産予測を100万トン引き下げた。この結果、2億6500万トンになるが、前年からは10.9%増加の見方である。

2012/13年度世界消費は前年比4.8%増の2億6400万トンを見越しており、100万トンの上方修正である。期末在庫予測は逆に100万トン引き下げて2500万トンとした。中国の下方修正によるという。しかし、前年比較では8.7%の積み増しになる。貿易予測も9700万トンから9600万トンに引き下げたが、過去最高の予想である。

Posted by 直    4/25/13 - 14:39   

金:続伸、現物需要の強さを支えにポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,462.0↑38.3

NY金は続伸。アジアを中心とした現物需要の増加が大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引かたら大きく買いが先行、1,440ドル台までレンジを切り上げての展開が続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、中盤には1450ドル台での推移。午後からは改めて買いが加速j、最後は1,460ドル台ま出一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:34   

コーヒー:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.40↓1.00

NYコーヒーは反落。需給面では新たな材料に欠ける中、前日の反動もあってテクニカルな売りが膨らむ展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、140セントの節目を試すことなく伸び悩み。NYに入ると一転して弱気一色の相場展開、それまでの上値の重さを嫌気した向きからの売りも加わり、昼前には136セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:23   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、17セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると買い戻しが集まりしっかりとプラス圏を回復、その後は再び安値近辺まで売りに押し戻されるなど不安定な相場展開。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、昼過ぎには17.40セント台まで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/13 - 14:22   

7年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 78613.7 29000.1 2.71 2.56
競争入札分 78602.1 28988.4 2.71 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.27% 35.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.155% (97.57%) 1.248%

Posted by 松    4/25/13 - 13:15   

12/13年度EU小麦輸出許可、4月23日時点で1656万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は4月23日時点で1656万トンだった。前年同期を46%上回る。輸出許可は23日までの1週間で23万6996トンという。

Posted by 直    4/25/13 - 11:54   

12/13年ウクライナ小麦輸出、現時点で前年比66%増・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、2012/13年度のウクライナ小麦輸出は7月の年度初めからこれまでに630万トンとなった。前年同期を66%上回るという。3月は暫定ベースで6万4800トン。また、3月のコーン輸出は147万トンで、他の穀物をあわせて156万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    4/25/13 - 10:45   

天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1734 ↑ 30 ↑ 31 ↓31.95% ↓4.60%

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Posted by 松    4/25/13 - 10:32   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで30万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で23万トンのコーン売却レポートもあったという。いずれも2013/14年度に受け渡しになるコーンとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/25/13 - 10:19   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で83万3588トンとなった。一週間前に73万1519トンだったのから増加に転じた。

Posted by 直    4/25/13 - 10:16   

バングラデシュ小麦買い付け入札で最低オファーは前回上回る
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府の5万トンの小麦買い付け入札で最低オファーがインド商社による1トン314ドルと報じられた。今月初めの買い付けで合意した同311.45ドルを上回る。政府関係者は最終的に決めるのは内閣の特別委員会だが、物色し直すかもしれないと述べた。

Posted by 直    4/25/13 - 08:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/18/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 71.7 234.7 306.4 ↓81.7% 500.0 〜800.0
コーン 314.7 21.2 335.9 ↓19.5% 200.0 〜600.0
大豆 ▲206.3 628.5 422.2 ↓25.5% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 193.3 25.3 218.6 ↓30.6% 100.0 〜250.0
大豆油 1.7 0.0 1.7 ↓79.3% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/25/13 - 08:40   

仏主要港からの穀物輸出、24日までの週で前週下回る8.7万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、4月18-24日は8万7774トンとなった。前週の16万479トンを45.3%下回る。輸出のうち軟質小麦が一週間前の15万4145トンから5万7124に落ち込んだ。仕向け先別には、チュニジア向けの2万7500トンが最大。モロッコ向けでは2万5000トンを出荷し、前週の4分の1にも満たない。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    4/25/13 - 08:36   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月20日 前週比 4月13日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 16.00 355.00 351.00
4週平均 357.50 ↓ 4.50 362.00
継続受給件数 3000.00 3060.00

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Posted by 松    4/25/13 - 08:32   

日本、米産など計9万5621トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は25日に計9万5621トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5月21日から6月20日に出荷の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦。このほか、7月31日まで納入の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    4/25/13 - 08:11   

4月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前月比30.4%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、4月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月を30.4%下回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は4月まであわせて97万4000トン。前年同期から5.0%増加になる。

Posted by 直    4/25/13 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から61億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で5,152億ドルと前週から61億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは224億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/25/13 - 07:05   

24日のOPECバスケット価格は98.96ドルと前日から1.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36

Posted by 松    4/25/13 - 06:41   

4/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/13 - 06:38   

2013年04月24日(水)

債券:耐久財受注や5年債入札結果支えに小じっかりの相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.705↓0.007

債券は小反発。朝方に耐久財受注の減少を手掛かりに買いが集まり、午後は5年債入札の結果がまずまずだったのも支えとなった。早朝には売りもみられていたのが、耐久財受注の発表後は小じっかりの相場展開。午後には入札結果を受けて引き続き堅調な値動きである。10年債利回りが何度か1.7%を割り込む場面もあった。ただ、25日に控える7年債入札の行方を見極めたいと積極的な買いは手控えられ、最終的には限定的なレンジでの推移にとどまった。

Posted by 直    4/24/13 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在148.98万袋と前月を8.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 72.904 1489.785 1619.669 ↓8.0% ↑ 5.2%
>アラビカ種 62.647 1328.836 1503.868 ↓11.6% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 6.584 49.237 14.418 ↑ 241.5% ↑ 100.1%
>インスタント 3.673 111.712 101.383 ↑ 10.2% ↓33.0%

Posted by 松    4/24/13 - 17:49   

FX:円安ユーロ高、欧州株の上昇につれ投資家のリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:99.48、ユーロ/ドル:1.3015、ユーロ/円:129.47 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。独ifo景況感指数が弱気の内容となり、ECBの追加利下げ観測が高まる中、欧州株の上昇につれて投資家のリスク志向が高まる中、円を売ってユーロを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて99円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると耐久財受注が予想以上の大幅な落ち込みとなったのを受けて売りが優勢となったが、昼前に99円台前半まで下げたあたりで下げ止まり。午後からはジリジリと買いが集まる格好となり、遅くには99円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルを挟んでレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。ロンドンでは朝方には独ifo景況感指数の弱気サプライズを受けて売りが膨らんだものの、すぐに値を回復。NY早朝には1.30ドル台前半までしっかりと買い戻しが集まった。NYでは再び売りが有しえ、中盤には1.29ドル台後半まで値を下げたものの、一気人値を崩すような感じではない。午後からは再び騰勢が強まり、1.30ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から129円台前案を中心とした比較的広いレンジないで上下を繰り返す展開。ロンドンに入って値幅はやや広がったものの、基本的に大きな変化は見られなかった。NYでは午前中にかけて売りが優勢となったものの、129円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後に入ると買い意欲が強まり、129円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    4/24/13 - 17:36   

株式:決算で売り買いにもまれる、ダウ平均は4日ぶりの反落
  [穀物・大豆]

ダウ工業平均:14,676.30↓43.16
S&P500:1,578.79↑0.01
NASDAQ:3,269.65↑0.32

NY株はまちまち。決算を巡り売り買いにもまれる一日だった。ダウ平均はプロクター・アンド・ギャンブル、AT&Tの低調な決算報告が重石。寄り付きの上昇から早々にマイナス転落し、そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。最後は4日ぶりの反落だ。

ただ、同じ決算でもボーイングやブロードコムなどは好決算を発表し、下支えである。S&P500は前日終値を挟んで上下に振れてからほぼ横ばい終了。NASDAQ指数も日中の下げから持ち直した。

Posted by 直    4/24/13 - 16:47   

大豆:期近中心に続落、日中を通じて投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1345-1/4↓13-1/4、11月限:1193-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続落。新たな輸出成約報告が出るなど需要面では買い材料が見られたにも関わらず、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1180セント台まで値を下げた。引けにかけては再び買いが見られたが、1190セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/24/13 - 16:31   

コーン:反発、目先の天候悪化への不安残る中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:618-1/4↑-1/4、12月限:528-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、この先天候が再び悪化し作付に影響が出るのではとの不安などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時510セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、520セント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが集まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/13 - 16:23   

小麦:小幅続落、世界市場における需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:692-0↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。中西部で目先天候が回復、冬小麦の生育が進むとの見方が強まる中、世界市場における需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行。朝方には買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、680セント台後半まで値を下げた。午後からはテクニカルな買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/24/13 - 16:18   

天然ガス:続落、気温上昇に伴う暖房需要の減少見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.166↓0.072

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇、暖房需要が減少するとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間取引から売りが先行。朝方には原油の上昇などにつれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。中盤にかけてまとまった売りが出ると、4.10ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、買い戻しが集まったものの、4.20ドル台まで戻すことなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/24/13 - 15:54   

石油製品:上昇、原油の急伸につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NY石油製品は上昇。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなり、需要も増加した事が下支えとなる中、原油の急伸につれてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りが膨らみガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。

Posted by 松    4/24/13 - 15:47   

天然ガス在庫は 310億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 31.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 37.0
>前週 ↑ 31.0
>前年 ↑ 47.0
>過去5年平均 ↑ 44.2

Posted by 松    4/24/13 - 15:29   

原油:大幅高、金融緩和に対する期待高まる中投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:91.43↑2.25

NY原油は大幅高。中銀の金融緩和に対する期待が改めて高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方には耐久財受注が予想以上の落ち込みとなった事を受け売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開、売りらしい 売りが出ることもないまま値上がりを続け、最後は91ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/13 - 15:13   

仏土壌水分、全体の89%が平均並みあるいはそれ以上に
  [天候]

フランスの地質・鉱山研究所(BRGM)は、4月1日時点で国内の土壌水分が平均並みあるいはそれ以上となっているのは全体の89%との報告を発表した。10年以上ぶりの高水準。前年同期には89%が平均以下だったことからも改善は著しく、秋から冬にかけて降雨が多かったことによるという。

Posted by 直    4/24/13 - 15:08   

金:反発、景気減速懸念高まる中で中銀の金融緩和への期待高まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,423.7↑14.9

NY金は反発、世界的な景気減速懸念が強まり中銀の金融緩和に対する期待が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,420ドル台の広いレンジ内で上下となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、3月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことも強気に作用し1,430ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,420ドル台でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    4/24/13 - 14:33   

コーヒー:小幅反発、日中を通じてテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:138.40↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で割安感が高まったこともあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内での推移が続いた。早朝に139セントまで値を伸ばした後、NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼前には139セント台半ばまで値を伸ばした。最後は手仕舞い売りが優勢となったが、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/13 - 14:23   

砂糖:続落、買い材料出尽くし感から2010年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.37↓0.30

NY砂糖は大幅反落。前日にブラジル政府がエタノール生産に対する減税措置を明らかにしたこことで買い材料出尽くし感が高まる中、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて加速、2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたものの、NYに入ると一転して売り一色の展開。中盤に17セント台半ばまで下げたあたりでややペースが鈍る場面も見られたものの、売りの流れは止まらず。午後には17.30セント台まで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    4/24/13 - 14:22   

EU大豆圧搾、供給不足で春は縮小基調
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、欧州連合(EU)で大豆圧搾が縮小基調にあるとの見方を示した。南米産の輸入ダウンを理由にしている。同社によると、EUの大豆圧搾は1月に前年同期から12%増加したのが、2月には1.0%減に転落し、3月も再び前年割れ。4月の減少も予想されているという。ただ、5月終わりもしくは6月初め以降に南米の供給が回復の見通しとした。

Posted by 直    4/24/13 - 14:14   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 1674.7
コーン 200.0 〜600.0 417.2
大豆 600.0 〜1000.0 566.8
大豆ミール 100.0 〜250.0 315.2
大豆油 0.0 〜15.0 8.2

Posted by 松    4/24/13 - 13:06   

5年債入札、応札倍率は2.86と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 99987.3 35000.0 2.86 2.73
競争入札分 99968.6 34981.3 2.86 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.59% 46.08%
最高落札利回り(配分比率) 0.710% (23.49%) 0.760%

Posted by 松    4/24/13 - 13:05   

米13/14年度コーンと大豆生産予測引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは24日、2013/14年度の米コーン生産が139億3000万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来予測の137億2000万ブッシェルから引き上げである。最近の降雨がノースダコタ州やカンザス州、サウスダコタ州の作付下方修正につながったものの、土壌水分の改善で作付改定を相殺すると見越しているという。コーンイールドは155.98ブッシェルから158.1ブッシェルに改定し、ネブラスカ州とサウスダコタ州、ウィスコンシン州の伸びによるとした。

Lanworthは、大豆も33億8000万ブッシェルから34億2000万ブッシェルに上方修正した。一方、小麦生産は20億700万ブッシェルの見通しで、従来の20億2000万ブッシェルからやや引き下げである。

Posted by 直    4/24/13 - 11:10   

13/14年度豪州小麦生産、前年比13%増の見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは24日、オーストラリアの2013/14年度小麦生産を2500万トンと見通していることを示した。前年から13%増加の見方になる。ニューサウスウェールズ州やウェスタンオーストラリア州、クイーンズランド州の土壌水分が平均を上回り、増産予測に寄与した。

このほか、ブラジルの2012/13年度コーン生産推定を7610万トンから7710万トンに引き上げた。中国の2013/14年度コーン生産も従来予測を100万トン上回る2億1700万トンに改定。ロシアの2013/14年度小麦生産は5040万トンの見通しで、40万トンの上方修正である。

Posted by 直    4/24/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 388588 ↑ 947 ↑ 1225 383243 ↓ 845
ガソリン在庫 217802 ↓ 3928 ↓ 375 219859 ↓ 2699
留出油在庫 115278 ↑ 97 ↑ 271 116041 ↑ 666
製油所稼働率 83.46% ↓ 2.81 ↑ 0.32 85.70% ↓ 1.50
原油輸入 7564 ↑ 133 - 7571 ↓ 97

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Posted by 松    4/24/13 - 10:36   

仕向け先不明で11万6000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/13 - 10:18   

カナダ作付意向調査、小麦が前年比12.28%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が24日に発表した2013年穀物作付意向調査の結果によると、小麦が前年比12.28%増の2661万8000エーカーになった。最も規模の大きい春小麦が一年前を14.38%上回る1937万5000エーカー。デュラム小麦は510万5000エーカーで、前年から9.08%増加の見方である。冬小麦は2.39%増の213万8000エーカーとした。

大豆の見通しは429万4000エーカーで、前年から3.40%増加になる。一方、カノーラは11.14%減少が予想されているという。コーンの作付は381万3000エーカー、前年比7.59%増加である。

Posted by 直    4/24/13 - 09:23   

13/14年度豪州砂糖生産、454万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2013/14年度(7-6月)砂糖生産は前年比6.9%増の454万トンの見通しとなった。2012/13年度のイールドに2011年の大型暴風雨の影響が残っているものの、2013/14年度には完全に回復が見込まれるという。一方、北部の生産地で砂糖きびの葉が黄色に変化する現象が起きており、多少のイールド低下に起因する可能性があると指摘。

輸出は2012/13年度に310万トン、2013/14年度には3400万トンとなる見通しだ。期末在庫に関すると、2011/12年度の6万4000トンから2012/13年度に8万6000トンに膨らみ、2013/14年度にはさらに10万6000トンに積み増しが進むと予想されている。

Posted by 直    4/24/13 - 08:37   

3月耐久財受注は前月比で5.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
耐久財受注 216276 ↓5.72% ↑4.33% ↓3.1%
>運輸除く(ex-Trans) 153850 ↓1.38% ↓1.70% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 209726 ↓4.73% ↑3.43%

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Posted by 松    4/24/13 - 08:33   

3月の中国精製糖生産340万トン、前年比25%増
  [砂糖]

中国統計局によると、3月の国内精製糖生産は340万トンだった。前年同月から25%増加という。2月の減少からプラス転換し、この結果2013年に入ってからの生産も前年比プラスに転じた。最初の3ヶ月間で前年を8.1%上回る946万トンを生産。

Posted by 直    4/24/13 - 08:19   

韓国、5万5000トンのコーンを買い付け
  [穀物・大豆]

韓国コーン加工協会Kocopiaが24日に5万5000トンのコーンを1トン297.43ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。8月1日までに納入という。

Posted by 直    4/24/13 - 08:14   

3月建築許可件数は90.7万戸、速報から5,000戸の上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年3月 修正前 前月比 前年比 13年2月
建築許可件数 907 902 ↓3.41% ↑17.95% 939
>一戸建 600 595 ↑0.33% ↑28.76% 598
>集合住宅(5世帯以上) 284 283 ↓7.79% ↑1.07% 308

Posted by 松    4/24/13 - 08:06   

日本、SBS方式で6万6840トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は24日、SBS方式で6万6840トンの飼料用小麦と1万9860トンの同オオムギを買い付けた。7月31日までに出荷の予定という。

Posted by 直    4/24/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.23%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月19日 前週比 前年比
総合指数 868.1 ↑0.23% ↑24.42%
新規購入指数 218.5 ↑0.32% ↑17.85%
借り換え指数 4698.0 ↑0.28% ↑26.45%
一般ローン 1128.9 ↓0.84% ↑21.81%
政府系ローン 433.6 ↑4.86% ↑36.14%
30年固定金利 3.65% ↓0.02 ↓0.39
15年固定金利 2.89% ↓0.02 ↓0.43
5年変動金利(ARM) 2.62% ↑0.05 ↓0.19

Posted by 松    4/24/13 - 07:07   

23日のOPECバスケット価格は97.52ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35
4/19(Fri) 97.40 ↑ 1.05
4/18(Thu) 96.35 ↓ 0.36
4/17(Wed) 96.71 ↓ 0.44

Posted by 松    4/24/13 - 06:54   

4/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/24/13 - 06:54   

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