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2013年09月11日(水)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在42.60万袋と前月を3.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月11日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 23.633 425.974 440.647 ↓3.3% ↑ 0.9%
>アラビカ種 12.440 370.971 394.468 ↓6.0% ↑ 7.2%
>ロブスタ種 7.040 22.940 15.133 ↑ 51.6% ↓41.4%
>インスタント 4.153 32.063 31.046 ↑ 3.3% ↓13.5%

Posted by 松    9/11/13 - 17:53   

FX:円反発、オバマ大統領演説でシリア絡みの材料出尽くし感強まる
  [場況]

ドル/円:99.87、ユーロ/ドル:1.3310、ユーロ/円:132.94 (NY17:00)

為替は円が反発。前日のオバマ大統領のTV演説を受けてシリアへの即時攻撃の可能性が後退、同国を巡る情勢不安が和らぐ中にも関わらず、一旦材料が出尽くしたとの見方も手伝ってポジション調整の円買い戻しが相場を主導した。ドル/円はオバマ演説後に100円台半ばまで上昇したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは100.10円あたりでやや下げ渋る場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速。100円の節目を割り込み99円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢となったものの、午後からロンドンにかけて持ち直し、1.32ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ってからは米株の上昇につれてしっかりと買いが集まり、1.33ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では133円台前半での小動き、ロンドンにかけては売りが優勢となり133円を挟んだレンジまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、流れを再びユーロ高に変えるには至らなかった。

Posted by 松    9/11/13 - 17:40   

債券:10年債入札結果好感して買いに弾み、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:2.915↓0.057

債券は反発。10年債入札の結果を好感し、買いに弾みが付いた。朝方から値ごろ感の買いにより相場はしっかり。それでも午前の取引中ごろから入札を前に慎重姿勢も強まり、買いペースが鈍った。10年債利回りは取引の早い段階で2.9%台前半に低下していたのから、昼にかけて前日の水準近辺に戻す展開。しかし、午後に入札結果の発表に続いて下げ幅拡大となり、一時、2.90%まで下がった。

Posted by 直    9/11/13 - 17:01   

株式:シリア緊張緩和でダウ平均3日続伸、S&P500は7日連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:15,326.60↑135.54
S&P500:1,689.13↑5.14
NASDAQ:3,725.01↓4.01

NY株は続伸。シリア情勢の緊張緩和が相場上昇を支援した。オバマ米大統領は昨夜の演説で外交努力を優先させる意向を示し、議会にシリアへの軍事介入の是非に関する採決を先送りさせるよう要請したと述べたのが市場の安心感につながった。特に、ダウ平均は採用銘柄のIBMが傘下事業売却を背景に大幅高となったことも寄与して、朝方から強含み。日中もじりじりと上がり、引け際には一段高となった。3日続伸を記録し、しかも連日100ドルを超える上昇で、8月14日以来の高値を更新した。

S&PP500は朝方の下落から昼前に持ち直し、小幅ながらもプラス引けを確保した。この結果、7日連続の上昇を記録し終値は8月13日以来の高水準。一方、NASDAQ指数はアップルの下落が重石となり、終日、マイナス圏で推移した。それでも、午前の取引に前日の上昇以上に落ち込む場面もあったのから、その後に下げ幅は縮小。7日ぶりの下落だが、限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    9/11/13 - 16:53   

大豆:小幅反発、需給報告を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。中西部の降雨予報が出ている中にも関わらず、明日のUSDA需給報告発表をポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1360セントを挟んだレンジ内まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、前日終値近辺でもみ合う展開となったが、マイナス転落する場面では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともない。最後はしっかりとプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 16:43   

コーン:小幅続伸、材料難の中ながら需給報告を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:472-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月3日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始時には再びマイナス転落、中盤にかけて460セント台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、470セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/11/13 - 16:35   

2013年コロンビアコーヒー生産、1000万袋に増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー教会(Fedecafe)の幹部は米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2013暦年コーヒー生産が1000万袋になるとの見通しを示した。2012年に約810万袋生産したのから増加になり、生育環境が良好なうえ、中米で問題となっているさび病の対策を取っているという。また、樹の植え替えによる寄与も指摘した。2014年の生産規模を予測するのは尚早としながら、増加基調にあり、2013年を超えるだろうと述べた。なお、同氏が示した2012年の生産データはFedecafeによる従来推定の774万袋を上回る。

Posted by 直    9/11/13 - 16:31   

小麦:小幅続伸、需給報告の発表を前に方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:648-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告の発表を明日に控え、ポジション整理の動きが強まる中で売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、640セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速し640セント台前半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり昼には650セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後はしっかりとプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 16:27   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 27.0
>過去5年平均 ↑ 59.8

Posted by 松    9/11/13 - 16:08   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要減少観測が大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.567↑10.017

NY天然ガスは小幅続落。中西部や北東部で気温が上昇、真夏の暑さとなったにもかかわらず、季節的な需要の減少を見越した売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。早朝からは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は中盤にかけて3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からはポジション整理の買い戻しが集まり3.60ドル台まで一気に値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/11/13 - 16:03   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油派小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7122↓0.0235
暖房油10月限:3.0718↑0.0050

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油派小幅反発。相場は夜間取引では原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には弱気の内容を嫌気、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンは最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/11/13 - 15:57   

原油:小幅反発、シリア情勢不安後退に伴う売りが一巡
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:107.56↑0.17

NY原油は小幅反発。前日のオバマ大統領のTV演説でシリア情勢不安後退という売り材料もひとまず出尽くし、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引ではオバマ演説後に106ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。107ドル半ばを中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は在庫統計が弱気の内容となったことを受けて107ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では積極的に買いが集まり昼に108ドル台まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 15:50   

金:ほぼ変わらず、前日終値近辺で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,363.8↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。オバマ大統領が前夜のTV演説で、シリア情勢について外交による解決を優先する姿勢を示したことで、同国を巡る投機的な動きも一巡、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行。オバマ演説が始まると一時的に値を崩す場面も見られたがすぐに回復、1,360ドル台後半での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。通常取引開始後は1,360ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    9/11/13 - 15:02   

コーヒー:反発、ブラジルの乾燥懸念浮上で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.80↑4.15

NYコーヒーは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月19日以来の高値まで一気に値を回復した。ブラジルの生産地で乾燥気候が続き、新年度の開花に影響が出るとの見方も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢117セント近辺までレンジを切り上げてのもみあいとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、120セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後も強気の流れが継続、昼前には一時121セントに迫る場面も見られた。午後にはやや売りに押し戻されたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 14:14   

砂糖:小幅反落、ブラジルの供給不安で買い先行も最後に売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.17↓0.01

NY砂糖は小幅反落。ブラジルの供給不安が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、最後は大きく売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYに入るとジリジリと買い意欲が強まり、昼前には17.30セント台前半まで値を伸ばす展開となった。昼からは買いの勢いも一服となり、17.20セント台後半まで値を下げての推移。引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/11/13 - 14:13   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.86、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/7)
合計 59999.5 21000.2 2.86 2.45
競争入札分 59938.5 20939.2 2.86 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.60% 46.34%
最高落札利回り(配分比率) 2.946% (12.35%) 2.620%

Posted by 松    9/11/13 - 13:14   

台湾、向こう2年間での米産穀物や大豆の買い付けに合意・USGC
  [穀物・大豆]

米穀物理事会(USGC)によると、台湾が10日に米国から向こう2年間で500万トンのコーンと50万トンのDDGS(穀類蒸留粕)を買い付けることに合意した。金額にして約18億ドルに当たる。また、約40億ドル相当の小麦と大豆の購入にも合意したという。

Posted by 直    9/11/13 - 13:09   

世界コーン生産見通し引き上げ、大豆と小麦は据え置き・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産を9億4200万と見通し手いることを発表した。従来予測から200万トンの上方修正。ウクライナを3%引き上げ、2640万トンとした。米国は152.2ブッシェルのイールド予測に基づいて133億9600万ブッシェルを見越しており、従来の133億3000万トンを上回る。

2013/14年度の世界大豆生産予測は2億7800万トンで据え置き、小麦も7億200万トンの従来見通しを維持した。

Posted by 直    9/11/13 - 13:01   

13/14年度インド砂糖生産見通し、2450万トンに上方修正
  [砂糖]

インドの砂糖協同組合幹部はブルームバーグに対し、2013/14年度(10-9月)の国内砂糖生産が2450万トンになる見通しで、3月に見越していた2300万トンから引き上げたことを明かした。今年のモンスーンの降水量が19年ぶりの高水準で、イールド改善に寄与したとコメント。需要の2350万トンを上回るともいう。気象庁によると、6月1日以降の降水量は過去50年平均を6%上回り、また6月から8月の3ヶ月間に1994年以降最も多い雨量だった。

組合幹部はこのほか、2013/14年度の期初在庫を900万トンと見通し、2014/14年度には1000万トンに膨らむ可能性があるとの見方も示した。

Posted by 直    9/11/13 - 12:00   

2013/14年度韓国穀物輸入、前年比0.8%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、2013/14年度の穀物輸入は1391万4000トンの見通しとなった。前年から0.8%減少になる。2013年の穀物生産が592万4000トンとみられ、前年を5.5%上回るものの、2008年から2012年の平均621万4000トンを下回る。大半を占めるコメが増産予想でも、やはり平均以下にとどまる。一方、コーンは8万3000トンと前年から1.2%減少だが、過去5年平均の8万トンより大きな生産が予想されている。

Posted by 直    9/11/13 - 11:00   

EIA在庫:原油は22万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 359993 ↓ 219 ↓ 1369 ↓ 2930
ガソリン在庫 217645 ↑ 1658 ↓ 869 ↑ 195
留出油在庫 132172 ↑ 2586 ↑ 377 ↑ 807
製油所稼働率 92.48% ↑ 0.82 ↓ 0.51 92.10%
原油輸入 8017 ↓ 238 - ↑ 448

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Posted by 松    9/11/13 - 10:36   

7月卸売在庫は前月から0.10%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
卸売在庫 499954 ↑0.10% ↓0.21% ↑0.2%
卸売在庫率 1.173 ↑0.000 1.173

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Posted by 松    9/11/13 - 10:01   

ナイジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からナイジェリア向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/11/13 - 09:58   

韓国製粉大手3社が計2万3000トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手3社が合同で計2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、軟質白色小麦を1トン274.03-280.29ドル、硬質赤色冬小麦を同311.11ドルで購入。このほか、北部春小麦を同315.89ドルで買い付けたともいう。

Posted by 直    9/11/13 - 08:34   

2013年中国コーン生産過去最高の見通し、大豆は減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は11日、2013年の国内コーン生産が2億1500万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で4.6%の増加になる。一方、大豆の生産予測は1250万トンで、前年から4.2%減少するのを見越す。

Posted by 直    9/11/13 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 13.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月6日 前週比 前年比
総合指数 385.0 ↓13.48% ↓54.87%
新規購入指数 183.6 ↓2.65% ↓4.87%
借り換え指数 1528.5 ↓20.24% ↓67.68%
一般ローン 485.8 ↓14.34% ↓56.28%
政府系ローン 125.2 ↓47.92% ↓70.43%
30年固定金利 4.80% ↑0.07 ↑1.05
15年固定金利 3.83% ↑0.08 ↑0.76
5年変動金利(ARM) 3.59% ↑0.10 ↑0.96

Posted by 松    9/11/13 - 07:05   

10日のOPECバスケット価格は109.26ドルと前日から2.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10(Tue) 109.26 ↓ 2.13
9/9(Mon) 111.39 ↓ 0.71
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35

Posted by 松    9/11/13 - 06:55   

9/11(水)の予定
  [場況]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/11/13 - 06:52   

2013年09月10日(火)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在36.87万袋と前月を1.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/12) 前月比 前年比
輸出合計 0.000 368.715 375.654 ↓1.8% ↑ 22.8%
>アラビカ種 0.000 324.905 331.536 ↓2.0% ↑ 32.3%
>ロブスタ種 0.000 15.900 15.133 ↑ 5.1% ↓23.3%
>インスタント 0.000 27.910 28.985 ↓3.7% ↓17.9%

Posted by 松    9/10/13 - 17:59   

FX:円全面安、シリア情勢不安後退で安全資産の円は売られる
  [場況]

ドル/円:100.39、ユーロ/ドル:1.3267、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。化学兵器を国際管理の下に置くというロシアの提案を米国が前向きに検討、シリアも受け入れる意向を示したことを受けて、シリア情勢を巡る市場の懸念が大きく後退、安全資産として買われていた円に売りが膨らんだ。ドル円は東京では99円台半ばの水準ですいいしていたものの、その後買いが詰まりロンドン時間に100円の大台を回復、NY早朝にシリアによるロシア提案を受け入れのニュースが伝わると100.40円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.32ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンからNY朝にかけてやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後はNY株の上昇につれて改めて買い集まり1.32ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内での上下が続いたものの、ロンドンでは132円台半ばまで上昇。NYに入っても買い意欲は衰えず、中盤には133円台前半まで値を伸ばした。昼にかけては一旦売りに押し戻されたが、株高の進行が支えとなる中、午後に派133円台を回復した。

Posted by 松    9/10/13 - 17:51   

債券:中国経済指標の改善や需給重石に、相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.969↑0.048

債券は反落。中国景気の改善を見込ませる新たな経済指標を受けて夜間取引から売り圧力が強まり、日中にはシリア情勢の緊迫化懸念がやや薄れたのも響いた。シリアが化学兵器管理に関するロシアの提案を受け入れ、米国も外交で決着を優先すると報じられ、米軍介入の不安が和らいだのが背景にある。さらに、3年債入札を控える中、米通信大手ベライゾンの大量起債計画もあり、需給面でも重石だった。

相場は早くから弱含み、10年債利回りが午前の取引に2.9%台後半に上昇となった。昼に一時、買いが集まり、利回りの上昇幅縮小。しかし、午後に続いて再び上向き、そのまま本日のレンジを切り上げて、一時は2.97%まで上がった。

Posted by 直    9/10/13 - 17:19   

13/14年度グアテマラコーヒー生産、約300万袋に減少見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の会長は10日に米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2013/14年度の国内コーヒー生産が約300万袋になるとの見通しを示した。前年度の314万袋から減少になり、さび病による影響を指摘。また、予測は燻蒸消毒など農地の管理を前提にしており、農家が管理を怠るようなら生産がさらに落ち込むと述べた。同氏は、さび病対策の継続によって3-4年後の生産回復を見込んでいることも明かしたが、現行の価格下落で投資意欲が高まらず、回復により時間がかかる可能性も示唆した。

Posted by 直    9/10/13 - 17:13   

API在庫;原油は293万バレルの取り崩し、石油製品は小幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 2930 ↑ 0.23% ↓ 1369
ガソリン在庫 ↑ 195 ↑ 10.73% ↓ 869
留出油在庫 ↑ 807 ↑ 0.91% ↑ 377
製油所稼働率 92.10% ↑ 1.10 84.30% ↓ 0.51
原油輸入 ↑ 448 ↓0.50% -

Posted by 松    9/10/13 - 17:06   

株式:シリア懸念一服などで相場大幅続伸、ダウ8月14日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,191.06↑127.94
S&P500:1,683.99↑12.28
NASDAQ:3,729.02↑22.84

NY株は大幅続伸。シリア情勢の緊迫化懸念が薄れたのを好感して買いが進んだ。シリアがロシアの化学兵器管理に関する提案を受け入れると報じられたことなどから、米国の軍事介入の不安が和らいだ。朝方は新たな中国の経済指標の改善も支援だった。

相場は強含みで始まり、ダウ平均が朝方から100ドルを超える上昇となった。昼前にやや伸び悩む場面もあったが、午後に改めてじり高。この結果、ダウ平均とS&P500は8月14日以来の高値で引け、NADAQ指数の終値が2000年9月28日以降最高の水準となった。

Posted by 直    9/10/13 - 16:56   

大豆:小幅続落、中西部の降雨予報嫌気も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1355-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。中西部の生産地で降雨が予想されていることもあり、前日の流れを継いだ売りが先行したものの、12日の需給報告で生産見通しが引き下げられるとの見通しが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行、1340セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/13 - 16:47   

コーン:反発、USDA需給報告の発表を控え買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:469-0↑5-1/2

シカゴコーンは反発。12日に発表されるUSDA需給報告を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には460セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに日中高値圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/13 - 16:37   

小麦:反発、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻す展開となった。その後は再び売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり中盤には640セント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/13 - 16:31   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.584↓0.021

NY天然ガスは反落。今日明日と中西部から北東部にかけて夏の暑さが戻るものの、その後気温が低下するとの予報を受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨が、メキシコ湾に向かう進路を取らない可能性が高まったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始時には再びプラス圏まで買い戻されたものの、その後原油の急落につれる格好で改めて売りが加速、3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後にかけて3.50ドル台後半まで下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/10/13 - 16:03   

石油製品:大幅続落、シリア情勢不安後退で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7357↓0.0667
暖房油10月限:3.0668↓0.0515

NY石油製品は大幅続落。シリア情勢に対する懸念が後退、原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速、日中を通じて弱気一色の相場展開。ガソリンは終値ベースで7月8日、暖房油は8月14日以来の安値を更新した。

Posted by 松    9/10/13 - 15:55   

原油:大幅続落、シリア情勢不安後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:107.39↓2.13

NY原油は大幅続落。シリア情勢に関して、外交による解決の可能性が浮上してきたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、108ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にシリアが化学兵器を国際管理下に置くというロシアの提案を、シリアが受け入れる意向を示したとの情報が伝わると売りが加速、通常取引開始後には106ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、107ドル台前半まで下げ幅を縮めるのが精一杯。中盤以降は107ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/13 - 15:41   

エジプトGASC、ロシア産やウクライナ産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで10日に6万トンのロシア産産小麦を1トン254.50ドルで買い付けたことを発表した。このほか、ウクライナ産を6万トンずつ、同2541.88ドルと同251.68ドルで購入したともいう。また、GASCサイトでは6万トンの小麦を254.88ドルで買い付けたとも示しているが、原産国を明かしていない。いずれの小麦も11月11-20日に出荷になるという。

Posted by 直    9/10/13 - 15:36   

金:大幅反落、シリア懸念後退で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,364.0↓22.7

NY金は大幅反落。シリアがロシアによる化学兵器を国際管理下に置く提案を受け入れる姿勢を示したことで、外交による解決の可能性が浮上、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1,370ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、そのまま1,350ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には1,360ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/10/13 - 15:00   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比4.3%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4850万トンとなり、前年同期から4.3%増えた。8月前半に4.7%増だったのから僅かにもペースは鈍ったが、増加基調は続いた格好になる。また、圧搾も8月前半の4630万トンを上回った。シーズン初めから9月1日まであわせて3億6350万トンの圧搾で、前年同期に比べて18.2%の増加になる。

8月後半の砂糖生産は前年比3.7%減の320万トンとなり、一方、エタノール生産が一年前を8.3%上回る21億リットルだった。2013/14年度の砂糖生産は9月1日時点で2000万トンと、前年同期から7%増加した。年初からのエタノール生産は前年比29.3%増の154億リットル。砂糖とエタノールの生産比率は前年同期に49.2%対50.8%、今年はこれまでのところ44.4%対55.6である。

Posted by 直    9/10/13 - 14:41   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.65↓1.40

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯からやや買いが先行、118セント台半ばを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼過ぎに商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出ると、116セントを割り込むまで急落。引けにかけては買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/10/13 - 14:34   

砂糖:続伸、ブラジルの砂糖生産伸び悩みを受け買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.18↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルでエタノール生産へのシフトが進み、砂糖生産の伸び悩みが確認されたことを受け、投機的な買いが加速した。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると17.10セント近辺までレンジを切り上げての推移、昼にUnicaからブラジル中南部の圧搾推定が発表されると、エタノールへの生産シフトが予想以上に進んでいたことを手掛かりに買いが加速、17.20セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/10/13 - 14:07   

3年債入札、応札倍率は3.29と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 101902.8 31000.0 3.29 3.21
競争入札分 101761.5 30858.7 3.30 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.13% 41.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.913% (73.36%) 0.631%

Posted by 松    9/10/13 - 13:45   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.25 ↑ 0.04 90.06 ↑ 0.07 88.95
世界供給合計 91.37 ↓ 0.14 90.13 ↑ 0.35 89.31
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $96.21 ↑ 3.25 $98.59 ↑ 1.63 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.43 ↑ 0.06 $3.55 ↑ 0.03 $3.63

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Posted by 松    9/10/13 - 13:00   

ダウ平均採用銘柄入れ替え、GSとビザ、ナイキが追加
  [金融・経済]

米株価指標の情報を手掛けるS&Pダウ・ジョーンズ・インダイシズは10日、ダウ工業平均の採用銘柄入れ替えを発表した。23日付でゴールドマン・サックス(GS)とビザ(VISA)、ナイキが加わり、バンク・オブ・アメリカ、アルコア、ヒューレット・パッカードの3社が除外される。銘柄の入れ替えは昨年9月以来となる。

Posted by 直    9/10/13 - 12:36   

パキスタン、10月と11月に25万トンずつの白糖輸出承認
  [砂糖]

パキスタン政府が10月と11月に25万トンずつの白糖輸出を承認したと報じられた。ただ、地元商社のシートレードの幹部は、パキスタン産価格の1トン465ドルを国際市場で競争力に欠けると述べた。別の地元関係者は、2ヶ月間で計50万トンの売却は時間的に不十分との見方を示したと伝わっている。

Posted by 直    9/10/13 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在3,199億6,900万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/10/13 - 10:37   

ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き上げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81456.7 →0.00% ↑ 22.71% 2938
コーン 81344.4 ↑ 1.36% ↑ 11.46% 5115
小麦 4379.5 →0.00% ↓24.34% 2311
小麦(13/14年度) 4952.2 ↓11.87% ↑ 13.08% 2272

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Posted by 松    9/10/13 - 09:58   

13/14年度豪州小麦生産見通し、2446.7万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は10日、四半期ごとのクロップレポートで2013/14年度の国内小麦生産見通しを2539万9000トンから2446万7000トンに引き下げた。修正値は前年度の推定2207万9000トン(修正値)から10.8%の増加になるものの、2008/09年度から2012/13年度の5年平均2453万トンを僅かに下回る。

ABARESは2013/14年度の作付を前年比3.5%増の1371万2000ヘクタールと見越しており、6月の報告での推定1367万7000ヘクタールから引き上げた。過去5年平均の1361万2000ヘクタールからアップでもある。イールド予測は1.86トンから1.78トンに上方修正で、前年度の1.67トンから上昇の見方を維持するも、過去5年平均の1.80トンには届かない。2013/14年度の小麦輸出は1950万トンと、3年ぶりの低水準を見通す。しかも、従来予測から10万トン引き下げた。

Posted by 直    9/10/13 - 09:45   

仕向け先不明で12万1000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万1000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/13 - 09:18   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べて4.6%増えた。

Posted by 直    9/10/13 - 09:01   

2013年カザフスタン穀物収穫、10日時点で602万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は10日時点で602万トンになり、前年同期の918万トンを下回った。面積にして510万2000ヘクタールで、32.3%の収穫を終了。イールドは一年前の0.8トンから1.18トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/10/13 - 08:55   

ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81312.1 ↑0.01% ↑23.76% 2933
コーン 80755.8 ↑0.93% ↑13.27% 5272
>メインクロップ 34438.3 ↓0.11% ↑3.69% 5350
>サブクロップ 46317.5 ↑1.71% ↑21.62% 5216
小麦 5104.5 ↓12.66% ↑16.54% 2354

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Posted by 松    9/10/13 - 08:52   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 739527.0 ↓0.05% ↑10.25% 75588

ブラジル統計局(IBGE)は10日、2013年砂糖きび生産見通しを7億3990万1800トンから7億3952万7000トンに僅かながらも引き下げた。前年比較で10.25%増加。作付はほぼ据え置き、イールドを7万5621キログラムから7万5588キログラムに下方修正した。

Posted by 松    9/10/13 - 08:50   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47439.4 ↓0.13% ↓7.03% 23.28

ブラジル統計局(IBGE)は10日、2013年のコーヒー生産見通しを4750万1400袋から4743万9400袋に引き下げた。前年に比べて7.03%の減少になる。作付は0.11%引き上げながら、イールドを23.35袋から23.28袋に下方修正した。

Posted by 松    9/10/13 - 08:49   

ウクライナ穀物収穫、9日時点で3330万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は9日時点で3330万トンになった。前年同期の2656万トンから増加。面積にして1080万ヘクタールで、イールドが3.08トンと、一年前の2.59トンを上回った。

Posted by 直    9/10/13 - 08:41   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2014年 修正 2013年 修正 13年4Q 13年3Q 2012年
世界需要合計 90.77 ↑ 0.02 89.74 ↑ 0.03 90.92 90.20 88.92
非OPEC石油生産合計 55.21 ↑ 0.13 54.00 ↑ 0.07 54.35 54.09 52.92

続きを読む

Posted by 松    9/10/13 - 08:37   

ロシア穀物収穫、9日時点で6680万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は9日時点で6680万トンとなった。面積にして2900万ヘクタールで、事前予想の63%終了。前年同期に260万ヘクタールだったのを上回り、また収穫は一年前の5850万トンから増加した。イールドが一年前の1.85トンから2.31トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4180万トンで、前年の3460万トンからアップ。イールドは前年の1.89トンから上がり、2.7トンとなった。

Posted by 直    9/10/13 - 08:33   

13/14年度ロシア穀物輸出、9月4日時点で前年比20%増.
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月4日時点で641万7000トンとなった。前年同期から20%増加した。このうち小麦が304万1000トン、コーンは2万4000トンだった。8月の穀物輸出は348万トンで、7月の240万トンから増え、また一年前と比べても27.%の増加という。

Posted by 直    9/10/13 - 08:29   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.444億袋に引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は、2012/13年度コーヒー生産推定を1億4439万9000袋とし、前月時点での1億4451万8000袋から引き下げた。前年比較で7.6%の増加の見方である。アラビカの生産推定は8817万3000袋から8799万6000袋に下方修正。しかし、ロブスタを5640万3000袋と、従来の5634万5000袋より僅かに多い見方に改定した。

Posted by 直    9/10/13 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.5%上昇した。前週の0.6%低下から改善。前年同期との比較で2.3%上がり、4週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    9/10/13 - 08:10   

9日のOPECバスケット価格は111.39ドルと前週末から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9(Mon) 111.39 ↓ 0.71
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85

Posted by 松    9/10/13 - 07:17   

9/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    9/10/13 - 07:15   

2013年09月09日(月)

FX:円安ユーロ高、株価上昇で投資家のリスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:99.57、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:131.96 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。アジア株や米株がしっかりと上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、安全資産である円を売ってユーロなどを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、2020年のオリンピック開催地が東京に決定したことを受けた株高の進行を好感、一時100円の節目を回復する場面も見られた。ロンドンにかけては徐々に売りに押し戻され99円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが強まり、99円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での小動き。ロンドン時間からしっかりの展開となり、NY朝には1.32ドル台を回復した。その後は株高の進行を好感する形で買いが加速、昼過ぎには一時1.32ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に一時131円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは131円をやや上回ったあたりでの推移。NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、昼には132円台を回復した。

Posted by 松    9/9/13 - 17:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢358.7 ↓ 2.1 ↓ 26.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢398.1 →0 ↓ 15.1

Posted by 松    9/9/13 - 17:06   

大豆:反落、朝方まで買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1356-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥予報を受けた買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、1370セント台後半まで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にマイナス転落するとそのまま売りが加速、引け前には1350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/9/13 - 16:56   

債券:量的緩和の早期縮小観測やや薄れるなかで買い、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.918↓0.024

債券は続伸。前週末に低調な雇用統計を受けて量的緩和の早期縮小観測がやや薄れているのを背景に、早朝から買いが集まった。シリア情勢の先行き不透明感が依然として強いのも下支えで、相場は朝方から強含み。10年債利回りは午前の取引に2.9%を割り込む低下となった。ただ、明日から3日間国債入札を控えていることをにらみ、午後に入って買いペースも鈍化。利回りは下げ続けながらも、2.9%台前半に戻した。

Posted by 直    9/9/13 - 16:52   

コーン:反落、対円でのドル高や原油高が手仕舞い売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは反落。対円でのドル高や原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/9/13 - 16:48   

株式:中国経済指標支援で大幅上昇、ダウ平均1万5000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,063.12↑140.62
S&P500:1,671.71↑16.54
NASDAQ:3,706.18↑46.17

NY株は大幅上昇。中国の貿易統計が予想以上の輸出拡大を示したのを好感し、朝方から買いが優勢となった。中国は世界経済のけん引役とみられる分、データ改善に市場の安心ムードにつながった。特にキャタピラーやアルコアなど景気敏感株がしっかり。また、アップルが新型iPhoneの発表期待で大幅高になったことなども相場上昇に寄与した。


相場は朝方から強含み、ダウ平均が早くから1万5000ドル台を回復した。さらに、午前の取引終盤あたりからほぼ一本調子の上昇。午後の取引の中ごろにペースは落ち着きながらも、本日のレンジ上限での展開だった。最終的にダウ平均は最後まで1万5000ドル台で推移し、また終値は8月16日以来の高水準となった。S&P500は8月14日以来の高値引け。8月23日以来で500日移動平均も超えた。NADAQ指数は2000年9月28日以来となる3700台乗せを達成した。

Posted by 直    9/9/13 - 16:46   

小麦:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:641-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、640セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてやや買いが優勢の展開が続いたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/9/13 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 12% 32% 42% 10%
前週 4% 11% 31% 43% 11%
前年 15% 21% 32% 27% 5%
大豆着サヤ 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 99% 98%
大豆落葉 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 34% 19%

Posted by 松    9/9/13 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは64%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 29% 41% 13%
前週 5% 11% 28% 42% 14%
前年 26% 26% 26% 19% 3%
コーンドウ 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 84% 99% 94%
コーンデント 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 42% 92% 75%
コーン熟成 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 55% 28%

Posted by 松    9/9/13 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦収穫は80%終了、冬小麦作付始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 64% 97% 79%
冬小麦作付進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 5%

Posted by 松    9/9/13 - 16:15   

天然ガス:反発、中西部中心とした気温上昇予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.605↑0.075

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、先週後半の下落の反動もあって日中を通じて買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一時3.58ドルまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、3.57ドル台を中心としたレンジ内でもみ合う展開、引けに欠けては改めて買いが加速、3.60ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 16:03   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8024↓0.0513
暖房油10月限:3.1183↓0.0454

NY石油製品は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、シリア情勢に特に大きな変化が見られない中で原油の下落につれてポジション整理の売りが加速、ガソリンは終値ベースで8月12日、暖房油は8月26日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 15:56   

原油:反落、シリア情勢で新たな材料でない中で手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:109.52↓1.01

NY原油は反落。米国によるシリア攻撃に関して新たな材料が出てこない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、110ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には109ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 15:40   

13/14年度ブラジルコーヒー生産見通し、4754.4万袋に下方修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は9日、2013/11年度コーヒー生産が4754万4000袋になるとの見通しを示した。前年比較で6.5%減少。また、5月時点で見越していた4859万2000袋から引き下げた。改定の背景にあるのはロブスタ予測の下方修正で、従来の1218万4400袋から10877万7300袋に見通しを削減。前年比は12.9%の減少になる。一方、生産比率の高いアラビカは前年を4.4%下回る3666万6700袋とし、従来予測の3640万7600袋から引き上げた。

コーヒー作付推定を200万9860ヘクタールとし、203万9650ヘクタールから引き下げた。前年比は2.0%の減少になる。イールドは23.66袋の見通し。前年の24.80袋からダウンで、また5月に見越していた23.82袋も下回る。

最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2549万6000袋から2615万8000袋に引き上げた。前年との比較は2.9%の減少。大半を占めるアラビカで2587万2000袋と予想しており、5月時点での2521万2000j袋から上方修正。最新予測は前年比2.9%減になる。ロブスタは一年前から4.7%減少して28万6000袋の見通しとし、2000袋引き上げた。州内のコーヒー作付はアラビカとロブスタあわせて103万7350ヘクタールをみており、103万5500ヘクタールから上方修正した。前年比較で0.9%増加。イールドが一年前の26.20袋を下回る25.22袋で、5月の予測24.62袋から引き上げた。

Posted by 直    9/9/13 - 15:32   

7月消費者信用残高は前月から104.4億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年7月 前月比 (年率) 13年6月 市場予想
消費者信用残高 2852.15 ↑10.44 ↑4.4% ↑11.92 ↑13.00
>回転(Revolving) 849.80 ↓1.84 ↓2.6% ↓3.72
>非回転(Nonrevolving) 2002.35 ↑12.28 ↑7.4% ↑15.65

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Posted by 松    9/9/13 - 15:04   

金:ほぼ変わらず、シリア情勢やFRBの動向睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,386.7↑0.2

NY金はほぼ変わらず。シリア情勢やFRBの量的緩和縮小の可能性を睨みながら投機的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引の開始早々に1,390ドル台まで値を回復したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方には1,380ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まり1,390ドルまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては再び売りが優勢、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.05↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、117セントの節目辺りでしっかりと下げ止まり。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては再びジリジリと売りに押し戻される格好となったが、しっかりとプラス圏は維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:22   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高好感し一気に17セント台回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.01↑0.22

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、一時17セントの節目を回復するまで値を戻した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には16.90セントを試すまでに値を戻しての推移となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに強気の流れを回復。中盤には16.90セント台前半でのもみ合いとなったあと、引けにかけてはまとまった買いが入り、17セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:21   

2013年チェコ穀物生産見通し、674.6万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は9日、国内の2013年穀物生産が674万6000トンになるとの見通しを示した。前年から19.5%増加になり、また従来予測の653万2000トンから引き上げた。夏場の好天気によりライ麦を除くほとんどの穀物のイールドが改善したという。小麦の生産見通しは前年比29%増の556万トンとしており、これも従来見越していた541万トンから上方修正。

Posted by 直    9/9/13 - 12:59   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月6日時点で410万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月6日時点で410万トンとなり、前年同期から12.9%増加した。このうち、小麦が220万トン、コーンは60万トンだったという。

Posted by 直    9/9/13 - 12:36   

韓国FLC、6.万9000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが2月25日までに納入になる6万9000トンのコーンを1トン233.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。

Posted by 直    9/9/13 - 12:25   

韓国MFG、2月納入のコーン計12.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが6万5000トンの米産もしくは南米産コーンを249.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月1日に納入の予定。また、2月5日に納入となる6万トンのコーンを同244.75ドルで購入とも伝わっており、原産国はオプションという。

Posted by 直    9/9/13 - 12:23   

韓国KFA、計12.9万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAが6万9000トンのコーンを1トン234.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは米産か南米産になり、3月5日までに納入の予定。また、KFAの釜山支部が6万トンのコーンを同233.45ドルで購入したとも伝わっている。こちらの原産国はオプション。2月25日までに納入という。

Posted by 直    9/9/13 - 12:18   

8月の中国大豆輸入は637万トンと前月から11.9%減少、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の大豆輸入は637万トンと、前月から11.9%減少した。前年比では44.1%の増加となる。また年初からの累計では4,105万トンと、前年同期を4.4%上回っている。

Posted by 松    9/9/13 - 11:40   

ロシア国産ビートからの砂糖生産は9日時点で43万トン、前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9日時点で43万トンとなった。前年同期の55万5000トンを下回るペーストなっている。現時点で稼動の製糖所は47ヶ所、前年同時期は63ヶ所だった。これまでに製糖所に送られたビートは411万トン、加工済みのビートは361万トンで、前年の593万2000トン、509万3000トンをそれぞれ 下回っている。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとしている。

Posted by 松    9/9/13 - 11:30   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 31589 ↓14.9% ↑ 51.2% 372779 ↑ 33.5% 28500 〜37000
コーン 9827 ↓44.8% ↓3.2% 8035 ↓14.0% 11000 〜16000
大豆 2222 ↑ 54.3% ↓82.9% 1589 ↓87.4% 1000 〜3500

Posted by 松    9/9/13 - 11:05   

ブラジルの8月フレックス車販売は前月から3.4%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の8月国内販売台数は27万8,169台と前月比で3.4%減少した。前年同月比では22.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万6,033台と前月から2.4%減少、前年比では40.7%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を0.3%上回る一方、ガソリン車は38.1%下回っている。

Posted by 松    9/9/13 - 07:31   

中国の8月石油輸入は日量506.72万バレルと前月から17.9%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は2,143万トン(日量506.72万バレル)と7月の日量617.38万バレルから17.9%減少した。前年比では16.5%の増加、年初来の累計では1億8,561万トン(日量559.89万バレル)と前年同期比で2.9%増加した。石油製品の輸入は257万トンと、前月の325万トンから20.3%減少、前年比では14.7%の増加となった。年初来の累計では2,742万トンと、前年同期比で7.4%増加した。

Posted by 松    9/9/13 - 07:31   

6日のOPECバスケット価格は112.10ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20

Posted by 松    9/9/13 - 06:58   

9/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/13 - 06:52   

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