2013年09月10日(火)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在36.87万袋と前月を1.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月10日 | 9月累計 | 前月(8/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 0.000 | 368.715 | 375.654 | ↓1.8% | ↑ 22.8% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 324.905 | 331.536 | ↓2.0% | ↑ 32.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.900 | 15.133 | ↑ 5.1% | ↓23.3% |
| >インスタント | 0.000 | 27.910 | 28.985 | ↓3.7% | ↓17.9% |
Posted by 松 9/10/13 - 17:59
FX:円全面安、シリア情勢不安後退で安全資産の円は売られる
[場況]
ドル/円:100.39、ユーロ/ドル:1.3267、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。化学兵器を国際管理の下に置くというロシアの提案を米国が前向きに検討、シリアも受け入れる意向を示したことを受けて、シリア情勢を巡る市場の懸念が大きく後退、安全資産として買われていた円に売りが膨らんだ。ドル円は東京では99円台半ばの水準ですいいしていたものの、その後買いが詰まりロンドン時間に100円の大台を回復、NY早朝にシリアによるロシア提案を受け入れのニュースが伝わると100.40円台まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.32ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンからNY朝にかけてやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後はNY株の上昇につれて改めて買い集まり1.32ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内での上下が続いたものの、ロンドンでは132円台半ばまで上昇。NYに入っても買い意欲は衰えず、中盤には133円台前半まで値を伸ばした。昼にかけては一旦売りに押し戻されたが、株高の進行が支えとなる中、午後に派133円台を回復した。
Posted by 松 9/10/13 - 17:51
債券:中国経済指標の改善や需給重石に、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.969↑0.048
債券は反落。中国景気の改善を見込ませる新たな経済指標を受けて夜間取引から売り圧力が強まり、日中にはシリア情勢の緊迫化懸念がやや薄れたのも響いた。シリアが化学兵器管理に関するロシアの提案を受け入れ、米国も外交で決着を優先すると報じられ、米軍介入の不安が和らいだのが背景にある。さらに、3年債入札を控える中、米通信大手ベライゾンの大量起債計画もあり、需給面でも重石だった。
相場は早くから弱含み、10年債利回りが午前の取引に2.9%台後半に上昇となった。昼に一時、買いが集まり、利回りの上昇幅縮小。しかし、午後に続いて再び上向き、そのまま本日のレンジを切り上げて、一時は2.97%まで上がった。
Posted by 直 9/10/13 - 17:19
13/14年度グアテマラコーヒー生産、約300万袋に減少見通し
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の会長は10日に米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2013/14年度の国内コーヒー生産が約300万袋になるとの見通しを示した。前年度の314万袋から減少になり、さび病による影響を指摘。また、予測は燻蒸消毒など農地の管理を前提にしており、農家が管理を怠るようなら生産がさらに落ち込むと述べた。同氏は、さび病対策の継続によって3-4年後の生産回復を見込んでいることも明かしたが、現行の価格下落で投資意欲が高まらず、回復により時間がかかる可能性も示唆した。
Posted by 直 9/10/13 - 17:13
API在庫;原油は293万バレルの取り崩し、石油製品は小幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月6日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2930 | ↑ 0.23% | ↓ 1369 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 195 | ↑ 10.73% | ↓ 869 | |
| 留出油在庫 | ↑ 807 | ↑ 0.91% | ↑ 377 | |
| 製油所稼働率 | 92.10% | ↑ 1.10 | 84.30% | ↓ 0.51 |
| 原油輸入 | ↑ 448 | ↓0.50% | - |
Posted by 松 9/10/13 - 17:06
株式:シリア懸念一服などで相場大幅続伸、ダウ8月14日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:15,191.06↑127.94
S&P500:1,683.99↑12.28
NASDAQ:3,729.02↑22.84
NY株は大幅続伸。シリア情勢の緊迫化懸念が薄れたのを好感して買いが進んだ。シリアがロシアの化学兵器管理に関する提案を受け入れると報じられたことなどから、米国の軍事介入の不安が和らいだ。朝方は新たな中国の経済指標の改善も支援だった。
相場は強含みで始まり、ダウ平均が朝方から100ドルを超える上昇となった。昼前にやや伸び悩む場面もあったが、午後に改めてじり高。この結果、ダウ平均とS&P500は8月14日以来の高値で引け、NADAQ指数の終値が2000年9月28日以降最高の水準となった。
Posted by 直 9/10/13 - 16:56
大豆:小幅続落、中西部の降雨予報嫌気も下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1355-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。中西部の生産地で降雨が予想されていることもあり、前日の流れを継いだ売りが先行したものの、12日の需給報告で生産見通しが引き下げられるとの見通しが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行、1340セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/13 - 16:47
コーン:反発、USDA需給報告の発表を控え買い戻しが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:469-0↑5-1/2
シカゴコーンは反発。12日に発表されるUSDA需給報告を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には460セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに日中高値圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/13 - 16:37
小麦:反発、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:646-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻す展開となった。その後は再び売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり中盤には640セント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/13 - 16:31
天然ガス:反落、目先の気温低下予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.584↓0.021
NY天然ガスは反落。今日明日と中西部から北東部にかけて夏の暑さが戻るものの、その後気温が低下するとの予報を受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨が、メキシコ湾に向かう進路を取らない可能性が高まったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始時には再びプラス圏まで買い戻されたものの、その後原油の急落につれる格好で改めて売りが加速、3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後にかけて3.50ドル台後半まで下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/10/13 - 16:03
石油製品:大幅続落、シリア情勢不安後退で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7357↓0.0667
暖房油10月限:3.0668↓0.0515
NY石油製品は大幅続落。シリア情勢に対する懸念が後退、原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速、日中を通じて弱気一色の相場展開。ガソリンは終値ベースで7月8日、暖房油は8月14日以来の安値を更新した。
Posted by 松 9/10/13 - 15:55
原油:大幅続落、シリア情勢不安後退で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:107.39↓2.13
NY原油は大幅続落。シリア情勢に関して、外交による解決の可能性が浮上してきたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、108ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にシリアが化学兵器を国際管理下に置くというロシアの提案を、シリアが受け入れる意向を示したとの情報が伝わると売りが加速、通常取引開始後には106ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、107ドル台前半まで下げ幅を縮めるのが精一杯。中盤以降は107ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/10/13 - 15:41
エジプトGASC、ロシア産やウクライナ産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで10日に6万トンのロシア産産小麦を1トン254.50ドルで買い付けたことを発表した。このほか、ウクライナ産を6万トンずつ、同2541.88ドルと同251.68ドルで購入したともいう。また、GASCサイトでは6万トンの小麦を254.88ドルで買い付けたとも示しているが、原産国を明かしていない。いずれの小麦も11月11-20日に出荷になるという。
Posted by 直 9/10/13 - 15:36
金:大幅反落、シリア懸念後退で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,364.0↓22.7
NY金は大幅反落。シリアがロシアによる化学兵器を国際管理下に置く提案を受け入れる姿勢を示したことで、外交による解決の可能性が浮上、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1,370ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、そのまま1,350ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には1,360ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 9/10/13 - 15:00
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比4.3%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4850万トンとなり、前年同期から4.3%増えた。8月前半に4.7%増だったのから僅かにもペースは鈍ったが、増加基調は続いた格好になる。また、圧搾も8月前半の4630万トンを上回った。シーズン初めから9月1日まであわせて3億6350万トンの圧搾で、前年同期に比べて18.2%の増加になる。
8月後半の砂糖生産は前年比3.7%減の320万トンとなり、一方、エタノール生産が一年前を8.3%上回る21億リットルだった。2013/14年度の砂糖生産は9月1日時点で2000万トンと、前年同期から7%増加した。年初からのエタノール生産は前年比29.3%増の154億リットル。砂糖とエタノールの生産比率は前年同期に49.2%対50.8%、今年はこれまでのところ44.4%対55.6である。
Posted by 直 9/10/13 - 14:41
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.65↓1.40
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯からやや買いが先行、118セント台半ばを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼過ぎに商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出ると、116セントを割り込むまで急落。引けにかけては買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/10/13 - 14:34
砂糖:続伸、ブラジルの砂糖生産伸び悩みを受け買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.18↑0.17
NY砂糖は続伸。ブラジルでエタノール生産へのシフトが進み、砂糖生産の伸び悩みが確認されたことを受け、投機的な買いが加速した。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると17.10セント近辺までレンジを切り上げての推移、昼にUnicaからブラジル中南部の圧搾推定が発表されると、エタノールへの生産シフトが予想以上に進んでいたことを手掛かりに買いが加速、17.20セントまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/10/13 - 14:07
3年債入札、応札倍率は3.29と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/6) |
| 合計 | 101902.8 | 31000.0 | 3.29 | 3.21 |
| 競争入札分 | 101761.5 | 30858.7 | 3.30 | 3.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.13% | 41.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.913% | (73.36%) | 0.631% |
Posted by 松 9/10/13 - 13:45
EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | ||
| 世界需要合計 | 91.25 | ↑ 0.04 | 90.06 | ↑ 0.07 | 88.95 | |
| 世界供給合計 | 91.37 | ↓ 0.14 | 90.13 | ↑ 0.35 | 89.31 | |
| 価格見通し | 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| WTI原油 | $96.21 | ↑ 3.25 | $98.59 | ↑ 1.63 | $94.12 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.43 | ↑ 0.06 | $3.55 | ↑ 0.03 | $3.63 |
Posted by 松 9/10/13 - 13:00
ダウ平均採用銘柄入れ替え、GSとビザ、ナイキが追加
[金融・経済]
米株価指標の情報を手掛けるS&Pダウ・ジョーンズ・インダイシズは10日、ダウ工業平均の採用銘柄入れ替えを発表した。23日付でゴールドマン・サックス(GS)とビザ(VISA)、ナイキが加わり、バンク・オブ・アメリカ、アルコア、ヒューレット・パッカードの3社が除外される。銘柄の入れ替えは昨年9月以来となる。
Posted by 直 9/10/13 - 12:36
パキスタン、10月と11月に25万トンずつの白糖輸出承認
[砂糖]
パキスタン政府が10月と11月に25万トンずつの白糖輸出を承認したと報じられた。ただ、地元商社のシートレードの幹部は、パキスタン産価格の1トン465ドルを国際市場で競争力に欠けると述べた。別の地元関係者は、2ヶ月間で計50万トンの売却は時間的に不十分との見方を示したと伝わっている。
Posted by 直 9/10/13 - 10:40
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在3,199億6,900万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/10/13 - 10:37
ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き上げ、大豆は据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 12/13年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81456.7 | →0.00% | ↑ 22.71% | 2938 |
| コーン | 81344.4 | ↑ 1.36% | ↑ 11.46% | 5115 |
| 小麦 | 4379.5 | →0.00% | ↓24.34% | 2311 |
| 小麦(13/14年度) | 4952.2 | ↓11.87% | ↑ 13.08% | 2272 |
Posted by 松 9/10/13 - 09:58
13/14年度豪州小麦生産見通し、2446.7万トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は10日、四半期ごとのクロップレポートで2013/14年度の国内小麦生産見通しを2539万9000トンから2446万7000トンに引き下げた。修正値は前年度の推定2207万9000トン(修正値)から10.8%の増加になるものの、2008/09年度から2012/13年度の5年平均2453万トンを僅かに下回る。
ABARESは2013/14年度の作付を前年比3.5%増の1371万2000ヘクタールと見越しており、6月の報告での推定1367万7000ヘクタールから引き上げた。過去5年平均の1361万2000ヘクタールからアップでもある。イールド予測は1.86トンから1.78トンに上方修正で、前年度の1.67トンから上昇の見方を維持するも、過去5年平均の1.80トンには届かない。2013/14年度の小麦輸出は1950万トンと、3年ぶりの低水準を見通す。しかも、従来予測から10万トン引き下げた。
Posted by 直 9/10/13 - 09:45
仕向け先不明で12万1000トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万1000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/10/13 - 09:18
9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べて4.6%増えた。
Posted by 直 9/10/13 - 09:01
2013年カザフスタン穀物収穫、10日時点で602万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は10日時点で602万トンになり、前年同期の918万トンを下回った。面積にして510万2000ヘクタールで、32.3%の収穫を終了。イールドは一年前の0.8トンから1.18トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。
Posted by 直 9/10/13 - 08:55
ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81312.1 | ↑0.01% | ↑23.76% | 2933 |
| コーン | 80755.8 | ↑0.93% | ↑13.27% | 5272 |
| >メインクロップ | 34438.3 | ↓0.11% | ↑3.69% | 5350 |
| >サブクロップ | 46317.5 | ↑1.71% | ↑21.62% | 5216 |
| 小麦 | 5104.5 | ↓12.66% | ↑16.54% | 2354 |
Posted by 松 9/10/13 - 08:52
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 739527.0 | ↓0.05% | ↑10.25% | 75588 |
ブラジル統計局(IBGE)は10日、2013年砂糖きび生産見通しを7億3990万1800トンから7億3952万7000トンに僅かながらも引き下げた。前年比較で10.25%増加。作付はほぼ据え置き、イールドを7万5621キログラムから7万5588キログラムに下方修正した。
Posted by 松 9/10/13 - 08:50
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 47439.4 | ↓0.13% | ↓7.03% | 23.28 |
ブラジル統計局(IBGE)は10日、2013年のコーヒー生産見通しを4750万1400袋から4743万9400袋に引き下げた。前年に比べて7.03%の減少になる。作付は0.11%引き上げながら、イールドを23.35袋から23.28袋に下方修正した。
Posted by 松 9/10/13 - 08:49
ウクライナ穀物収穫、9日時点で3330万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は9日時点で3330万トンになった。前年同期の2656万トンから増加。面積にして1080万ヘクタールで、イールドが3.08トンと、一年前の2.59トンを上回った。
Posted by 直 9/10/13 - 08:41
OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 13年4Q | 13年3Q | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 90.77 | ↑ 0.02 | 89.74 | ↑ 0.03 | 90.92 | 90.20 | 88.92 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.21 | ↑ 0.13 | 54.00 | ↑ 0.07 | 54.35 | 54.09 | 52.92 |
Posted by 松 9/10/13 - 08:37
ロシア穀物収穫、9日時点で6680万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は9日時点で6680万トンとなった。面積にして2900万ヘクタールで、事前予想の63%終了。前年同期に260万ヘクタールだったのを上回り、また収穫は一年前の5850万トンから増加した。イールドが一年前の1.85トンから2.31トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4180万トンで、前年の3460万トンからアップ。イールドは前年の1.89トンから上がり、2.7トンとなった。
Posted by 直 9/10/13 - 08:33
13/14年度ロシア穀物輸出、9月4日時点で前年比20%増.
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月4日時点で641万7000トンとなった。前年同期から20%増加した。このうち小麦が304万1000トン、コーンは2万4000トンだった。8月の穀物輸出は348万トンで、7月の240万トンから増え、また一年前と比べても27.%の増加という。
Posted by 直 9/10/13 - 08:29
12/13年度世界コーヒー生産推定1.444億袋に引き下げ・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は、2012/13年度コーヒー生産推定を1億4439万9000袋とし、前月時点での1億4451万8000袋から引き下げた。前年比較で7.6%の増加の見方である。アラビカの生産推定は8817万3000袋から8799万6000袋に下方修正。しかし、ロブスタを5640万3000袋と、従来の5634万5000袋より僅かに多い見方に改定した。
Posted by 直 9/10/13 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.5%上昇した。前週の0.6%低下から改善。前年同期との比較で2.3%上がり、4週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 9/10/13 - 08:10
9日のOPECバスケット価格は111.39ドルと前週末から0.71ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9(Mon) | 111.39 | ↓ 0.71 |
| 9/6(Fri) | 112.10 | ↑ 0.63 |
| 9/5(Thu) | 111.47 | ↓ 0.08 |
| 9/4(Wed) | 111.55 | ↑ 0.35 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
Posted by 松 9/10/13 - 07:17
9/10(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 9/10/13 - 07:15
2013年09月09日(月)
FX:円安ユーロ高、株価上昇で投資家のリスク回避志向後退
[場況]
ドル/円:99.57、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:131.96 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。アジア株や米株がしっかりと上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、安全資産である円を売ってユーロなどを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、2020年のオリンピック開催地が東京に決定したことを受けた株高の進行を好感、一時100円の節目を回復する場面も見られた。ロンドンにかけては徐々に売りに押し戻され99円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが強まり、99円台半ばまで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での小動き。ロンドン時間からしっかりの展開となり、NY朝には1.32ドル台を回復した。その後は株高の進行を好感する形で買いが加速、昼過ぎには一時1.32ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に一時131円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは131円をやや上回ったあたりでの推移。NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、昼には132円台を回復した。
Posted by 松 9/9/13 - 17:55
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢358.7 | ↓ 2.1 | ↓ 26.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢398.1 | →0 | ↓ 15.1 |
Posted by 松 9/9/13 - 17:06
大豆:反落、朝方まで買い先行もポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1356-1/2↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥予報を受けた買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、1370セント台後半まで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にマイナス転落するとそのまま売りが加速、引け前には1350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/9/13 - 16:56
債券:量的緩和の早期縮小観測やや薄れるなかで買い、相場続伸
[場況]
10年債利回り:2.918↓0.024
債券は続伸。前週末に低調な雇用統計を受けて量的緩和の早期縮小観測がやや薄れているのを背景に、早朝から買いが集まった。シリア情勢の先行き不透明感が依然として強いのも下支えで、相場は朝方から強含み。10年債利回りは午前の取引に2.9%を割り込む低下となった。ただ、明日から3日間国債入札を控えていることをにらみ、午後に入って買いペースも鈍化。利回りは下げ続けながらも、2.9%台前半に戻した。
Posted by 直 9/9/13 - 16:52
コーン:反落、対円でのドル高や原油高が手仕舞い売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは反落。対円でのドル高や原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/9/13 - 16:48
株式:中国経済指標支援で大幅上昇、ダウ平均1万5000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:15,063.12↑140.62
S&P500:1,671.71↑16.54
NASDAQ:3,706.18↑46.17
NY株は大幅上昇。中国の貿易統計が予想以上の輸出拡大を示したのを好感し、朝方から買いが優勢となった。中国は世界経済のけん引役とみられる分、データ改善に市場の安心ムードにつながった。特にキャタピラーやアルコアなど景気敏感株がしっかり。また、アップルが新型iPhoneの発表期待で大幅高になったことなども相場上昇に寄与した。
相場は朝方から強含み、ダウ平均が早くから1万5000ドル台を回復した。さらに、午前の取引終盤あたりからほぼ一本調子の上昇。午後の取引の中ごろにペースは落ち着きながらも、本日のレンジ上限での展開だった。最終的にダウ平均は最後まで1万5000ドル台で推移し、また終値は8月16日以来の高水準となった。S&P500は8月14日以来の高値引け。8月23日以来で500日移動平均も超えた。NADAQ指数は2000年9月28日以来となる3700台乗せを達成した。
Posted by 直 9/9/13 - 16:46
小麦:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:641-1/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、640セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてやや買いが優勢の展開が続いたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/9/13 - 16:40
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月8日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 12% | 32% | 42% | 10% |
| 前週 | 4% | 11% | 31% | 43% | 11% |
| 前年 | 15% | 21% | 32% | 27% | 5% |
| 大豆着サヤ | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 92% | 99% | 98% |
| 大豆落葉 | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | - | 34% | 19% |
Posted by 松 9/9/13 - 16:19
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは64%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月8日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 12% | 29% | 41% | 13% |
| 前週 | 5% | 11% | 28% | 42% | 14% |
| 前年 | 26% | 26% | 26% | 19% | 3% |
| コーンドウ | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 84% | 99% | 94% |
| コーンデント | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 42% | 92% | 75% |
| コーン熟成 | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 4% | 55% | 28% |
Posted by 松 9/9/13 - 16:17
USDAクロップ:春小麦収穫は80%終了、冬小麦作付始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫率 | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 80% | 64% | 97% | 79% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 4% | 5% |
Posted by 松 9/9/13 - 16:15
天然ガス:反発、中西部中心とした気温上昇予報で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.605↑0.075
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、先週後半の下落の反動もあって日中を通じて買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一時3.58ドルまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、3.57ドル台を中心としたレンジ内でもみ合う展開、引けに欠けては改めて買いが加速、3.60ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 16:03
石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8024↓0.0513
暖房油10月限:3.1183↓0.0454
NY石油製品は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、シリア情勢に特に大きな変化が見られない中で原油の下落につれてポジション整理の売りが加速、ガソリンは終値ベースで8月12日、暖房油は8月26日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 15:56
原油:反落、シリア情勢で新たな材料でない中で手仕舞い売り先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:109.52↓1.01
NY原油は反落。米国によるシリア攻撃に関して新たな材料が出てこない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、110ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には109ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 15:40
13/14年度ブラジルコーヒー生産見通し、4754.4万袋に下方修正
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は9日、2013/11年度コーヒー生産が4754万4000袋になるとの見通しを示した。前年比較で6.5%減少。また、5月時点で見越していた4859万2000袋から引き下げた。改定の背景にあるのはロブスタ予測の下方修正で、従来の1218万4400袋から10877万7300袋に見通しを削減。前年比は12.9%の減少になる。一方、生産比率の高いアラビカは前年を4.4%下回る3666万6700袋とし、従来予測の3640万7600袋から引き上げた。
コーヒー作付推定を200万9860ヘクタールとし、203万9650ヘクタールから引き下げた。前年比は2.0%の減少になる。イールドは23.66袋の見通し。前年の24.80袋からダウンで、また5月に見越していた23.82袋も下回る。
最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2549万6000袋から2615万8000袋に引き上げた。前年との比較は2.9%の減少。大半を占めるアラビカで2587万2000袋と予想しており、5月時点での2521万2000j袋から上方修正。最新予測は前年比2.9%減になる。ロブスタは一年前から4.7%減少して28万6000袋の見通しとし、2000袋引き上げた。州内のコーヒー作付はアラビカとロブスタあわせて103万7350ヘクタールをみており、103万5500ヘクタールから上方修正した。前年比較で0.9%増加。イールドが一年前の26.20袋を下回る25.22袋で、5月の予測24.62袋から引き上げた。
Posted by 直 9/9/13 - 15:32
7月消費者信用残高は前月から104.4億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 13年7月 | 前月比 | (年率) | 13年6月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2852.15 | ↑10.44 | ↑4.4% | ↑11.92 | ↑13.00 |
| >回転(Revolving) | 849.80 | ↓1.84 | ↓2.6% | ↓3.72 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2002.35 | ↑12.28 | ↑7.4% | ↑15.65 |
Posted by 松 9/9/13 - 15:04
金:ほぼ変わらず、シリア情勢やFRBの動向睨み売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,386.7↑0.2
NY金はほぼ変わらず。シリア情勢やFRBの量的緩和縮小の可能性を睨みながら投機的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引の開始早々に1,390ドル台まで値を回復したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方には1,380ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まり1,390ドルまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては再び売りが優勢、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 14:59
コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高支えに買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:118.05↑0.20
NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、117セントの節目辺りでしっかりと下げ止まり。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては再びジリジリと売りに押し戻される格好となったが、しっかりとプラス圏は維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 14:22
砂糖:続伸、ブラジルレアル高好感し一気に17セント台回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.01↑0.22
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、一時17セントの節目を回復するまで値を戻した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には16.90セントを試すまでに値を戻しての推移となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに強気の流れを回復。中盤には16.90セント台前半でのもみ合いとなったあと、引けにかけてはまとまった買いが入り、17セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/9/13 - 14:21
2013年チェコ穀物生産見通し、674.6万トンに上方修正・統計局
[穀物・大豆]
チェコ共和国統計局(CSU)は9日、国内の2013年穀物生産が674万6000トンになるとの見通しを示した。前年から19.5%増加になり、また従来予測の653万2000トンから引き上げた。夏場の好天気によりライ麦を除くほとんどの穀物のイールドが改善したという。小麦の生産見通しは前年比29%増の556万トンとしており、これも従来見越していた541万トンから上方修正。
Posted by 直 9/9/13 - 12:59
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月6日時点で410万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月6日時点で410万トンとなり、前年同期から12.9%増加した。このうち、小麦が220万トン、コーンは60万トンだったという。
Posted by 直 9/9/13 - 12:36
韓国FLC、6.万9000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のFLCが2月25日までに納入になる6万9000トンのコーンを1トン233.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。
Posted by 直 9/9/13 - 12:25
韓国MFG、2月納入のコーン計12.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが6万5000トンの米産もしくは南米産コーンを249.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月1日に納入の予定。また、2月5日に納入となる6万トンのコーンを同244.75ドルで購入とも伝わっており、原産国はオプションという。
Posted by 直 9/9/13 - 12:23
韓国KFA、計12.9万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料協会KFAが6万9000トンのコーンを1トン234.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは米産か南米産になり、3月5日までに納入の予定。また、KFAの釜山支部が6万トンのコーンを同233.45ドルで購入したとも伝わっている。こちらの原産国はオプション。2月25日までに納入という。
Posted by 直 9/9/13 - 12:18
8月の中国大豆輸入は637万トンと前月から11.9%減少、税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の大豆輸入は637万トンと、前月から11.9%減少した。前年比では44.1%の増加となる。また年初からの累計では4,105万トンと、前年同期を4.4%上回っている。
Posted by 松 9/9/13 - 11:40
ロシア国産ビートからの砂糖生産は9日時点で43万トン、前年下回る
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9日時点で43万トンとなった。前年同期の55万5000トンを下回るペーストなっている。現時点で稼動の製糖所は47ヶ所、前年同時期は63ヶ所だった。これまでに製糖所に送られたビートは411万トン、加工済みのビートは361万トンで、前年の593万2000トン、509万3000トンをそれぞれ 下回っている。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとしている。
Posted by 松 9/9/13 - 11:30
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月5日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 31589 | ↓14.9% | ↑ 51.2% | 372779 | ↑ 33.5% | 28500 〜37000 | |
| コーン | 9827 | ↓44.8% | ↓3.2% | 8035 | ↓14.0% | 11000 〜16000 | |
| 大豆 | 2222 | ↑ 54.3% | ↓82.9% | 1589 | ↓87.4% | 1000 〜3500 |
Posted by 松 9/9/13 - 11:05
ブラジルの8月フレックス車販売は前月から3.4%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の8月国内販売台数は27万8,169台と前月比で3.4%減少した。前年同月比では22.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万6,033台と前月から2.4%減少、前年比では40.7%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を0.3%上回る一方、ガソリン車は38.1%下回っている。
Posted by 松 9/9/13 - 07:31
中国の8月石油輸入は日量506.72万バレルと前月から17.9%減少
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は2,143万トン(日量506.72万バレル)と7月の日量617.38万バレルから17.9%減少した。前年比では16.5%の増加、年初来の累計では1億8,561万トン(日量559.89万バレル)と前年同期比で2.9%増加した。石油製品の輸入は257万トンと、前月の325万トンから20.3%減少、前年比では14.7%の増加となった。年初来の累計では2,742万トンと、前年同期比で7.4%増加した。
Posted by 松 9/9/13 - 07:31
6日のOPECバスケット価格は112.10ドルと前日から0.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/6(Fri) | 112.10 | ↑ 0.63 |
| 9/5(Thu) | 111.47 | ↓ 0.08 |
| 9/4(Wed) | 111.55 | ↑ 0.35 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
Posted by 松 9/9/13 - 06:58
9/9(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/9/13 - 06:52
2013年09月06日(金)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在25.59万袋と前月を17.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月6日 | 9月累計 | 前月(8/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.525 | 255.919 | 218.601 | ↑ 17.1% | ↑ 173.1% |
| >アラビカ種 | 123.261 | 221.235 | 180.549 | ↑ 22.5% | ↑ 178.0% |
| >ロブスタ種 | 15.900 | 15.900 | 15.133 | ↑ 5.1% | ↑ 314.1% |
| >インスタント | 12.364 | 18.784 | 22.919 | ↓18.0% | ↑ 82.8% |
Posted by 松 9/6/13 - 17:53
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.77%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/2〜 9/6 | 1.2750 | ↑ 0.77% | ↑ 2.43% | 1.1306 | ↑ 0.99% | ↑ 4.21% |
| 8/26〜 8/30 | 1.2653 | ↑ 3.70% | ↑ 2.29% | 1.1195 | ↑ 2.76% | ↑ 3.71% |
| 8/19〜 8/23 | 1.2201 | ↓ 0.08% | ↓ 0.18% | 1.0894 | ↑ 0.84% | ↑ 4.94% |
| 8/12〜 8/16 | 1.2211 | ↓ 1.71% | ↓ 0.49% | 1.0803 | ↓ 0.38% | ↑ 4.57% |
Posted by 松 9/6/13 - 17:52
FX:円高ドル安、弱気の雇用統計やシリア情勢緊迫で大きく動く
[場況]
ドル/円:99.06、ユーロ/ドル:1.3177、ユーロ/円:130.58 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。雇用統計が予想よりやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退、ドルを売る動きが加速した。一方ではG20首脳会合でシリア情勢を巡る米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて100円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYでは雇用統計を受けてドル売りが加速、99円を割り込むまで一気に値を崩す展開。中盤以降は株がしっかりと推移する中でやや買い戻しが集まったものの、99円台前半まで値を戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入るとやや売りがゆうせいとなり、1.31ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、中盤には1.31ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売り圧力が強まったものの、1.31ドル台後半の水準はしっかりと維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移していたものの、その後徐々に上値が重くなり、ロンドンでは130円台後半までレンジを切り下げた。NYでは雇用統計発表後に130円を割り込むまで急落。その後は買い戻しが集まり、午後には130円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/6/13 - 17:50
債券:雇用情勢や金融政策手掛かりに相場反発
[場況]
10年債利回り:2.940↓0.052
債券は反発。雇用統計が低調だったために、量的緩和の早期縮小観測も一服となって買い戻しが進んだ。8月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加で、また6月と7月は下方修正となったことで、鈍い雇用に懸念した。早朝から値ごろ感から買いが入り、雇用統計の発表に続いて弾みがついた。
10年債利回りは夜間取引に2011年7月以来となる3%を超える場面があったが、すぐに買い戻しが集まり、通常取引ではすでに利回り低下となっていた。その後で雇用統計の発表を受け一気に2.9%を割り込み、一時、2.86%まで下がった。ただ、週末を控えていることで早々に買いのペースが鈍った。結局、利回りは2.9%台に戻し、最後まで前日は下回る水準でありながらも、2.9%台前半での推移となった。
Posted by 直 9/6/13 - 17:24
株式:景気や地政学リスク巡っての取引、ダウ平均は小反落
[場況]
ダウ工業平均:14,922.50↓14.98
S&P500:1,655.17↑0.09
NASDAQ:3,660.01↑1.23
NY株はまちまち。景気や地政学リスクを巡っての取引に終始した。雇用統計が低調な内容だったのを背景に量的緩和の早期縮小観測がやや薄れて買いの展開で始まった。しかし、リビア情勢への警戒が根強く、特に、米国の軍事介入の場合にロシアはアサド・シリア政権への支持を続けるとのプーチン・ロシア大統領による発言が伝わり、急速に売りに押される場面もあった。
相場は上昇して始まったものの、早々に上値は重たくなった。さらに、プーチン大統領発言を受けて一時、マイナス転落。すぐに持ち直しても限定的な上昇にとどまった。取引終盤には徐々に値を消していき、ダウ平均がマイナス転落。小幅ながら4日ぶりの下落で終わった。一方、S&P500とNASDAQ指数は辛うじてプラス引けを確保した。週ベースだと主要株価指数揃って反発で、ダウ平均に関すると5週間ぶりの上昇だった。
Posted by 直 9/6/13 - 16:56
大豆:小幅続伸、前日終値中心に上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1367-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1370セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩す展開にもならない。中盤にかけては売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、引け間際に買いが集まると、そのままプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 16:54
コーン:反発、ドル安や原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:468-1/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安や原油高の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、460セント台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が予想を下回ったこともあって売り圧力が強まったものの、中盤に僅かながらもマイナス転落したあたりで下げ止まり。引けにかけては一転して買いが加速、460セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/6/13 - 16:44
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:647-3/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。雇用統計がやや弱気の内容となったことを受けたドル安の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが加速、650セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りが優勢となり、650セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
| 9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー | ||
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 386982 | ▼ 6305 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 12921 | △ 56 |
| NYMEX-暖房油 | △ 57777 | △ 2928 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 142206 | ▼ 5858 |
| COMEX-金 | △ 127663 | △ 1446 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 41323 | ▼ 6412 |
| CBOT-コーン | ▼ 23245 | ▼ 8168 |
| CBOT-大豆 | △ 166619 | △ 19399 |
| ICE US-粗糖 | △ 14199 | ▼ 10223 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19098 | △ 16 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78577 | ▼ 1262 |
| IMM-ユーロFX | △ 25564 | ▼ 15950 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20458 | ▼ 1543 |
| CME-E-Mini S&P | △ 20371 | ▼ 27294 |
Posted by 松 9/6/13 - 15:37
天然ガス:続落、需要の減少に伴う在庫積み増し観測が重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.530↓0.045
NY天然ガスは続落。目先は季節的な気温の低下に伴い冷房需要が減少、在庫の積み増し圧力が強まるとの見方が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には3.60ドルの節目手前で息切れ。その後は改めて売りに戻され格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も下落の流れが止まることはなく、午後には3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した、
Posted by 松 9/6/13 - 15:36
石油製品:上昇、シリア情勢不安が改めて高まる中で原油つれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8537↑0.0177
暖房油10月限:3.1637↑0.0240
NY石油製品は上昇。シリア情勢を巡る市場の不安が改めて高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。夜間取引ではガソリンを中心にやや売りが優勢となる場面が見られたものの、早朝までにはプラス圏を回復。通常取引開始後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。昼からはポジション整理の売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 15:31
原油:大幅続伸、シリアの情勢不安が改めて投機的な買い誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:110.53↑2.16
NY原油は大幅続伸。シリア情勢を巡って米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2011年5月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方には109ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、雇用統計がやや弱気の内容となったことも、ドル安の進行が強気に作用する格好となり、中盤にはあっさりと110ドルの節目まで値を伸ばした。その後も売りの勢いは衰えず、午後には110ドル台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 15:21
金:反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,386.5↑13.5
NY金は反発。雇用統計がやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。シリア情勢を巡る米ロの対立が浮き彫りになり、市場の不安が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、1,370ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで売りが膨らんだものの、雇用統計発表後は一転して買いが殺到、1,390ドル台前半まで一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 14:53
コーヒー:小幅高、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.85↑1.00
NYコーヒーは小幅高。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台を試すまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり118セント台後半まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り意欲も強く、早々に息切れとなった。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、117セント台後半を中心としたレンジ内での小動きに終始した。
Posted by 松 9/6/13 - 14:46
砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.79↑0.28
NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアルや原油の上昇を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16セント台後半まであっさりと値を回復する展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。中盤以降は改めて値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/6/13 - 14:46
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,767基と前週から9基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月6日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1767 | ↓ 9 | ↓ 97 | ↓5.20% |
| >陸上油田 | 1682 | ↓ 9 | ↓ 112 | ↓6.24% |
| >湖沼(内陸部) | 20 | ↓ 1 | ↑ 1 | ↑5.26% |
| >海上 | 65 | ↑ 1 | ↑ 14 | ↑27.45% |
| >>メキシコ湾 | 62 | ↑ 1 | ↑ 12 | ↑24.00% |
| カナダ | 389 | ↓ 10 | ↑ 44 | ↑12.75% |
| 北米合計 | 2156 | ↓ 19 | ↓ 53 | ↓2.40% |
Posted by 松 9/6/13 - 13:22
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は6日に6万トンのルーマニア産小麦を1トン251ドルで買い付けたことを発表した。11月1-10日に出荷になるという。
Posted by 直 9/6/13 - 11:22
13/14年度仏軟質小麦生産、3668万4784トンの見通し・政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産を3668万4784トンと見通していることを発表した。前年から3.0%の増加になる。硬質小麦の生産予測は前年比27.3%減の172万909トン。2013/14年度のコーン生産に関すると、前年を1.9%上回る1563万4919トンの見通しとした。
Posted by 直 9/6/13 - 10:10
7月末時点のカナダ小麦在庫は前年比で14.8%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 7/31/13 | 7/31/12 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 5057 | 5932 | ↓14.75% | 6367 |
| >デュラム除く | 3906 | 4446 | ↓12.15% | 4677 |
| >デュラム小麦 | 1151 | 1486 | ↓22.54% | 1690 |
| カノーラ | 608 | 707 | ↓14.00% | 1759 |
Posted by 松 9/6/13 - 09:45
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/29/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 668.4 | 79.0 | 747.4 | ↑35.6% | 450.0 〜600.0 | |
| コーン | ▲113.2 | 328.3 | 215.1 | ↓67.3% | 350.0 〜675.0 | |
| 大豆 | 5.1 | 844.1 | 849.2 | ↓1.9% | 500.0 〜925.0 | |
| 大豆ミール | 57.8 | 84.3 | 142.1 | ↓32.3% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 9.2 | ▲2.4 | 6.8 | ↓72.4% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 9/6/13 - 09:05
8月非農業雇用数は前月から16.9万人増加、予想やや下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 136133 | ↑169 | ↑104 | ↑177 | |
| 民間雇用数 | 114302 | ↑152 | ↑127 | ↑180 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↑0.1 | 34.4 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.05 | ↑0.21% | →0.00% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/6/13 - 08:53
8月失業率は7.28%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 7.28% | ↓ 0.11 | 7.39% | 7.4% | |
| 労働力人口 | 155486 | ↓312 | 155798 | ||
| >就業者 | 144170 | ↓115 | 144285 |
Posted by 松 9/6/13 - 08:34
ロシア穀物収穫、5日時点で6390万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は5日時点で6390万トンとなった。面積にして2710万ヘクタールで、事前予想の58.9%終了。前年同期に310万ヘクタールだったのを下回るが、収穫は5640万トンから増加になる。イールドが一年前の1.87トンから2.36トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4080万トンで、前年の3360万トンからアップ。イールドは前年の1.93トンから上がり、2.73トンとなった。
Posted by 直 9/6/13 - 08:15
2013年カザフスタン穀物収穫、6日時点で402万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は6日時点で402万トンになり、前年同期の719万トンを下回った。面積にして335万3000ヘクタールで、21.2%の収穫を終了。雨による影響で収穫は前年からダウンだが、イールドが一年前の0.77トンから1.2トンに改善。
Posted by 直 9/6/13 - 08:11
韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料大手のNoviが6万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル1.19ドル上乗せで合意。原産国はオプション。2月15日に納入という。
Posted by 直 9/6/13 - 08:06
パキスタン、2万5000トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
パキスタンが2万5000トンのウクライナ産小麦を1トン277ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に納入予定。パキスタンは国内の減産を背景に小麦輸入を始め、最近には計9万2000トンのロシア産小麦を納入済みであるとも伝わっている。
Posted by 直 9/6/13 - 08:01
韓国Nofi、価格理由に小麦買い付け取り止め
[穀物・大豆]
韓国飼料大手Nofiが6日に予定していた最大6万トンの小麦の買い付けを価格を理由に取り止めたと報じられた。関係者によると、最も低いオファーが1トン275.40ドルで、Nofiが事前に予想していた以上だった。
Posted by 直 9/6/13 - 07:57
5日のOPECバスケット価格は111.47ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/5(Thu) | 111.47 | ↓ 0.08 |
| 9/4(Wed) | 111.55 | ↑ 0.35 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
| 8/30(Fri) | 111.55 | ↓ 1.25 |
Posted by 松 9/6/13 - 06:55
9/6(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/6/13 - 06:49
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