2013年09月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1万7849袋と前月を3倍以上上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月3日 | 9月累計 | 前月(8/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 17.359 | 17.849 | 5.895 | ↑ 202.8% | ↑ 47.5% |
| >アラビカ種 | 17.359 | 17.359 | 5.895 | ↑ 194.5% | ↑ 43.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.490 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 9/3/13 - 18:17
FX:ドル高、中東情勢不安で神経質な展開も強気の指標が下支え
[場況]
ドル/円:99.57、ユーロ/ドル:1.3169、ユーロ/円:131.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。イスラエルによる地中海でのミサイル発射試験を受け、中東情勢悪化に対する懸念などを背景に神経質な上下を繰り返す展開となったが、一方では朝方発表されたISM製造業指数が予想外の上昇となり、FRBの量的緩和縮小に対する市場の意識が改めて高まる中、ドルにはしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では99円台半ばのやや広いレンジ内での推移。ロンドンでは地中海でのミサイル発射を受けて99.10円台まで売られたものの、すぐに値を回復。NYに入るとISM製造業指数の強気サプライズを受け、99.80円台まで値を伸ばした。その後は中東情勢不安が改めて高まる中で売りに押し戻される格好となり、午後に99円台前半まで値を下げたものの、遅くには99円半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.31台半ばから後半での推移となった。NYに入るとISM指数の強気サプライズを受けて1.31ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、午後には1.31ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移。ロンドンではミサイル発射を受けて130円台後半まで急落する場面も見られたが、すぐに値を回復。NY朝にかけては131円を挟んだレンジでの推移となった。その後はISM指数を受けて131円前半まで値を回復したものの、午後にかけては再び130円台後半まで下落するなど、不安定な相場展開が続いた。
Posted by 松 9/3/13 - 18:09
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢360.8 | ↑ 5.6 | ↓ 23.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢398.1 | ↑ 6.8 | ↓ 14.6 |
Posted by 松 9/3/13 - 17:23
債券:ISM指数上昇で売り圧力、10年債利回り一時、2.9%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.865↑0.077
債券は続落。8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が上昇し、予想も上回ったのを受け、改めて量的緩和の早期縮小観測から売り圧力が強まった。週末に議会で米軍のシリア攻撃について審議・採決することになり、早期の軍事介入観測が一服し、3連休から戻った市場では売りが先行。さらに経済指標の発表に続いて売りに弾みがつき、相場は一段と弱含んだ。
10年債利回りは夜間取引から2.8%台に上がり、ISM指数の発表に続いて2.9%も超えた。すぐにペースは鈍り、2.9%も下回ったが、利回り上昇の流れは午後に入っても続いた。
Posted by 直 9/3/13 - 17:01
大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥予報受けて大きく買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1386-3/4↑29-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で高温乾燥気候が続くとの予報が出る中、更なる作柄悪化に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には14ドルの節目を大きく上抜けての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となったものの、中盤に13800セント台前半まで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては1380セント台で方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 9/3/13 - 16:53
株式:シリア情勢見守る中でISM指数改善など支援で相場反発
[場況]
ダウ工業平均:14,833.96↑23.65
S&P500:1,639.77↑6.80
NASDAQ:3,612.61↑22.74
NY株は反発。シリア情勢を見守る空気が強まる中、8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などが支援し、相場は上昇した。取引開始時はシリアへの米軍介入が議会で審議・採決なったのを背景に、早期実施の可能性が小さくなったとの見方で買いが先行。ベイナー下院議長が米国の軍事介入を支持したことなどから、改めてシリア問題への警戒から売りに押される場面もあったが、様子見姿勢から限定的な売りにとどまった。
相場は急速な上昇でのスタートからすぐにペースは鈍りながらも、しっかりの展開だった。午前の取引終盤で急速に伸び悩み、ダウに関すると午後に一時、マイナス圏で推移した。しかし、取引終盤にダウ平均は持ち直し、主要株価指標揃ってプラス引けを確保した。
Posted by 直 9/3/13 - 16:52
コーン:下落、大豆の急伸につれ買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:475-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は下落。朝方には生産地の高温乾燥を手掛かりに、大豆の急伸につれ高となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台まで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には470セント台前半まで急落。その後はペースこそ鈍ったものの下落の流れが続き、引け間際には470セント割れを試すまで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが集まった。
Posted by 松 9/3/13 - 16:44
小麦:続落、大豆の上昇につれ買い先行も最後は大きく売られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:647-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。中西部の高温乾燥を手掛かりとした大豆の上昇につれて朝方には買いが先行したものの、中盤以降は手仕舞い売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には660セント台まで値を伸ばす場面もみられた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 9/3/13 - 16:36
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは92%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月1日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 31% | 43% | 11% |
| 前週 | 3% | 10% | 29% | 46% | 12% |
| 前年 | 16% | 21% | 33% | 26% | 4% |
| 大豆着サヤ | 9月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 84% | 98% | 96% |
Posted by 松 9/3/13 - 16:17
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、熟成始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 11% | 28% | 42% | 14% |
| 前週 | 4% | 10% | 27% | 44% | 15% |
| 前年 | 26% | 26% | 26% | 19% | 3% |
| コーンドウ | 9月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 70% | 97% | 89% |
| コーンデント | 9月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 23% | 84% | 61% |
| コーン熟成 | 9月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 38% | 17% |
Posted by 松 9/3/13 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫率は64%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
9月1日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 5% | 24% | 57% | 13% |
| 前週 | 2% | 5% | 26% | 57% | 10% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 春小麦収穫率 | 9月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 64% | 42% | 93% | 69% |
Posted by 松 9/3/13 - 16:14
天然ガス:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.666↑0.085
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.68ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は3.60ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。昼にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/13 - 16:02
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8646↓0.0255
暖房油10月限:3.1483↑0.0117
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開、通常取引開始後も原油の上昇もほとんど下支えとなることはなく、上値の重い展開が続いた。暖房油は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も原油の上昇を支えに日中を通じてしっかりの展開となった。
Posted by 松 9/3/13 - 15:58
原油:反発、中東情勢不安や強気の経済指標で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:108.54↑0.89
NY原油は反発。イスラエルが地中海でミサイル発射実験を行ったことを受けて中東情勢不安が改めて高まったことや、強気の経済指標を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では売りが先行、週末にオバマ大統領がシリア攻撃に関して義気の承認を求めると、実質的に決断を先送りしたことで、当面の情勢不安が後退したとの見方が弱気に作用した。朝方にかけてはイスラエルのミサイル発射を受けて下げ幅を縮小、通常取引開始後はISM 製造業指数が予想外の上昇となったことを受けて改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。その後も買い意欲は衰えず、午後には108ドル台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/13 - 15:49
金:反発、イスラエルのミサイル発射で中東情勢不安高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,412.0↑15.9
NY金は反発。イスラエルが地中海で米国の共同でミサイルの発射実験を行ったことを受け、シリアをはじめとした中東情勢不安が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では売りが先行、オバマ大統領が週末、シリア攻撃に関して議会の承認を求める意向を示し、即時攻撃の決断を見送ったことで一旦は情勢不安が後退、ロンドン時間には1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は地中海でのミサイル発射を受けて買いが加速、通常取引開始後にはプラス転換し、あっさりと1,400ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,410ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/3/13 - 14:52
コーヒー:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.20↑0.90
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NY朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、119セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、中盤には117セント台前半まで反落、しかしそれ以上は大きく値を下げることもなく、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/13 - 14:37
砂糖:反発、ポジション整理の買い先行もブラジルレアル安が重石
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.47↑0.13
NY砂糖は反発。先週までの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となり、反発は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には16.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。この水準では売り圧力も強く、NYの時間に入ってからは徐々に値を下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが優勢となったが、16.50セント台まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 9/3/13 - 14:36
インドの貧困層向け穀物供給案、上院可決で成立
[穀物・大豆]
インドの貧困層向けの穀物供給などを含む食料安全保証法案が2ひぞに上院の可決により成立した。計画では、補助付きの小麦とコメをインド人口の3分の2に売却する。ことになり、約1兆2500億ルピーに相当する。法案は先月下旬にすでに下院を通過済みだった。
Posted by 直 9/3/13 - 14:33
中国北東部、洪水で200万ヘクタール超える農地に被害
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は、洪水による中国北東部農地の被害推定は200万ヘクタール以上になることを示した。夏の降水量は平均を40-505上回り、洪水が起きたという。北東部のコーン生産は国内の42%、大豆が45%を占めることを指摘し、特に国内の大豆生産に影響するのを見越した。ただ、ほかの生産地でのイールド上昇によってダメージを相殺する可能性もがあるという。
Posted by 直 9/3/13 - 14:09
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 36410 | ↑ 16.4% | ↑ 43.1% | 340495 | ↑ 31.8% | 20000 〜32000 | |
| コーン | 17436 | ↑ 44.6% | ↑ 101.7% | 695400 | ↓53.6% | 9000 〜15000 | |
| 大豆 | 1422 | ↓43.1% | ↓90.8% | 1312112 | ↓3.9% | 1000 〜4500 |
Posted by 松 9/3/13 - 11:04
ロシア小麦輸出、7月はトルコ向けがエジプト抜いて最大
[穀物・大豆]
7月のロシアの小麦輸出で、トルコ向けがエジプトを抜いて最大になったと報じられた。ロシア農業顧問のSovEconによると、7月にトルコへ41万6000トン出荷となり、エジプトへは22万トンだったという。の幹部はウォールウ・ストリート・ジャーナルに対し、エジプトが政情不安、為替絡みでロシア産より安価なウクライナ産やルーマニア産の買い付けにシフトしているのが背景にあるとコメント。一方、トルコはロシア産の品質に満足しており、また出荷コストに絡み、買い付けを増やしていると述べた。ただ、ロシアのトルコ向け小麦輸出が201/14年度(7-6月)通年でエジプトを上回るのを見通すのは早いともいう。
Posted by 直 9/3/13 - 11:01
13/14年度ブラジル大豆作付、過去最高更新の見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は、ブラジルの2013/14年度大豆作付が2900万ヘクタールと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で5%増加になり、国内外の価格上昇、ブラジル通貨レアルの減少が増反に寄与するという。さらに、南部で気温低下からコーンの作付が遅れており、また、一部ではコスト高もあって大豆への乗り換えを促進するともコメント。特に、パラナ州やリオ・グランデ・ド・スル州でコーンから大豆にシフトがみられることを見越す。
Posted by 直 9/3/13 - 10:49
8月ISM製造業指数は55.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.7 | 55.4 | 53.6 |
Posted by 松 9/3/13 - 10:07
7月建設支出は前月から0.57%の増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 900824 | ↑0.57% | ↓0.04% | ↑0.5% |
Posted by 松 9/3/13 - 10:03
インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、8月は前月から42%減少
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、8月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出があわせて3万2263トンとなったことを示した。前月に2009年6月以来の高水準として記録した5万5709トンから42%減少で、地元トレーダーはイスラム教のお祭りで輸出ペースがスローダウンしたとコメントした。ただ、前年同月の2万2346トンは上回った。
ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。
Posted by 直 9/3/13 - 09:51
13/14年度EU砂糖生産、前年から7.8%減少の見通し
[砂糖]
欧州連合(EU)の2013/14年度砂糖生産は1590万トンになるとの初回見通しが報じられた。前年から7.6%減少だが、欧州委員会農業担当のスポークスマンによると、最新情報に基づいて生産予測は修正される。国別には、最大のフランスで前年比1.9%減の430万トンになり、ドイツでは13%落ち込み350万トンになるという。また、英国とポーランドがそれぞれ4.4%、11%の減少。ただ、
Posted by 直 9/3/13 - 09:39
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月30日現在3,199億6,900万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/3/13 - 09:37
2013年カザフスタン穀物収穫、2日時点で232.3万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2日時点の国内穀物収穫は232万3000トンになり、前年同期の614万トンを下回った。面積にして181万3000ヘクタールで、11.5%の収穫を終了。雨による影響で収穫は前年からダウンだが、イールドが一年前の0.76トンから1.28トンに改善。
Posted by 直 9/3/13 - 08:57
ロシア穀物収穫、2日時点で6170万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は2日時点で6170万トンとなった。面積にして2580万ヘクタールで、事前予想の56%終了。前年同期に330万ヘクタールだったのを下回るが、収穫は5500万トンから増加である。イールドが一年前の1.89トンから2.39トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3980万トンで、前年の3290万トンからアップ。イールドは前年の1.95トンから上がり、2.79トンとなった。
Posted by 直 9/3/13 - 08:50
ロシア国産ビートからの砂糖生産、2日時点で前年下回る27.4万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は、国内で収穫されたビートからの砂糖生産が2日時点で27万4000トンになったと発表した。前年同期の35万9900トンを下回る。これまでに製糖所に送られたビートは一年前の385万2000トンに対して、268万7000トン。加工済みのビートが233万5000トンで、前年同期に335万5000トンだったのから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとした。
Posted by 直 9/3/13 - 08:22
8月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.2%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は前年同月比5.2%増の239万8600袋となった。前月からは24.8%増加。
Posted by 直 9/3/13 - 08:15
8月のブラジル大豆輸出、前年の2.2%倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は537万5800トンになり、前年同月の2.2倍に膨らんだ。しかし、前月との比較では5.09%減少。大豆ミールの輸出が125万3300トンだった。前年から7.5%減少し、前月からは21.7%減った。大豆油は9万2800トンで、前年から48.3%落ち込んだ。前月と比べると15.6%の減少となった。
Posted by 直 9/3/13 - 08:15
8月のブラジル砂糖輸出、前年比較で34.3%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は267万5900トンとなった。前年同月から34.3%増加し、前月からは43.6%増えた。粗糖が267万5900トンで、前年を30.1%上回り、前月比は44.4%の増加。精製糖は前年同月比55.9%増の62万1900トン。前月から40.0%増加した。
Posted by 直 9/3/13 - 08:07
8月のブラジルエタノール輸出、前年の2.2倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は4億8570万リットルだった。前年同月の2.2倍で、前月からは38.6%増加した。
Posted by 直 9/3/13 - 08:05
OPECの8月石油生産は前月から16.5万バレル減少、DJ調査
[エネルギー]
8月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 13年8月 | 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 12年8月 | |
| OPEC合計 | 30170 | 30335 | ↓ 165 | 30536 | 31835 |
Posted by 松 9/3/13 - 07:29
トルコの8月金輸入は前月から63.1%減少
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの8月金輸入は1万3,657.946kgと、前月の3万7,021.183kgから63.11%減少した。前年同月比では20.72%の増加となる。年初来の累計では23万270.252kgと前年同期の10万5,430.807kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 9/3/13 - 07:24
2日のOPECバスケット価格は110.35ドルと前週末から1.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
| 8/30(Fri) | 111.55 | ↓ 1.25 |
| 8/29(Thu) | 112.80 | ↑ 0.55 |
| 8/28(Wed) | 112.25 | ↑ 2.97 |
| 8/27(Tue) | 109.28 | ↑ 0.92 |
Posted by 松 9/3/13 - 06:58
9/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/3/13 - 06:56
2013年09月02日(月)
レイバーデーでNY市場はお休みです
[カレンダー]
9月2日はレイバーでの祝日、NY市場は休場です。
Posted by 松 9/2/13 - 07:37
2013年08月30日(金)
米国市場騰落率 - 2013年8月末時点
[騰落率]
| 8/30/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 14810.31 | ↓4.45% | ↑13.13% |
| S&P 500種 | 1632.97 | ↓3.13% | ↑16.10% |
| ナスダック 総合指数 | 3589.74 | ↓1.05% | ↑17.05% |
| 10年債利回り | 2.791 | ↑ 0.187 | ↑ 1.228 |
| 5年債利回り | 1.649 | ↑ 0.256 | ↑ 1.057 |
| 2年債利回り | 0.403 | ↑ 0.078 | ↑ 0.165 |
| NYMEX:WTI原油 10月限 | 107.65 | ↑3.29% | ↑11.59% |
| NYMEX:RBOBガソリン 10月限 | 2.8901 | ↑1.54% | ↓2.78% |
| NYMEX:暖房油 10月限 | 3.1366 | ↑2.59% | ↓1.37% |
| NYMEX:天然ガス 10月限 | 3.581 | ↑3.17% | ↑27.94% |
| COMEX:金 12月限 | 1396.1 | ↑6.33% | ↓17.27% |
| COMEX:銀 9月限 | 23.463 | ↑19.25% | ↓25.38% |
| COMEX:銅 9月限 | 322.50 | ↑2.89% | ↓6.71% |
| CBOT:小麦 12月限 | 654 | ↓3.40% | ↓26.48% |
| CBOT:コーン 12月限 | 482 | ↑0.63% | ↓39.73% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1357-1/2 | ↑12.54% | ↓22.72% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 16.34 | ↓3.71% | ↓17.39% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 116.30 | ↓4.12% | ↓29.41% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2436 | ↑5.55% | ↓6.70% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 83.49 | ↓1.98% | ↑8.06% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 137.35 | ↓4.68% | ↑15.47% |
Posted by 松 8/30/13 - 19:42
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.70%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/26〜 8/30 | 1.2653 | ↑ 3.70% | ↑ 2.29% | 1.1195 | ↑ 2.76% | ↑ 3.71% |
| 8/19〜 8/23 | 1.2201 | ↓ 0.08% | ↓ 0.18% | 1.0894 | ↑ 0.84% | ↑ 4.94% |
| 8/12〜 8/16 | 1.2211 | ↓ 1.71% | ↓ 0.49% | 1.0803 | ↓ 0.38% | ↑ 4.57% |
| 8/5〜 8/9 | 1.2424 | ↓ 1.88% | ↓ 0.12% | 1.0844 | ↓ 0.45% | ↑ 4.96% |
Posted by 松 8/30/13 - 18:02
FX:円小幅高、シリア懸念後退も世界経済の不透明感が買い誘う
[場況]
ドル/円:98.15、ユーロ/ドル:1.3219、ユーロ/円:129.76 (NY17:00)
為替は円小幅高。英国政府が議会の反対を受けてシリア攻撃への参加を断念、同国を巡る情勢不安は一旦後退したものの、一方では米国の量的緩和縮小の影響によって新興国を中心に世界経済が大きな打撃を受けるとの懸念が市場の不安を煽る格好となり、株安の進行と共に安全資産の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドン朝には98円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に98円台を回復。その後は値動きも落ち着き、NYに入ってからは98円台前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.3240ドル台の狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株安の進行につれて徐々に売り圧力が強まり、昼前には1.31ドル台後半まで値を下げた。午後には1.32ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。1.32ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午後からロンドン朝にかけて売りが優勢となり、129円台半ばまで下落。売り一巡後は買い戻しが集まりNY早朝には130円台を回復したものの、その後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な展開となった。午後からは動意も薄くなり、129円台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/30/13 - 17:59
債券:根強い量的緩和縮小観測で売り圧力、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.791↑0.026
債券は反落。月末に伴う調整買い、シリア情勢への警戒からも買いが集まる場面をみながら、根強い量的緩和の縮小観測が重石となった。朝方は、個人消費支出が予想を下回る増加だった一方、ミシガン大消費者指数の上方修正なども受け、売り買い交錯。相場も方向感の定まらない展開だった。昼にかけてシリア情勢にも関心が向かい相場は小じっかり。さらに、ケリー米国務長官の記者会見で米国の軍事介入の見方が強まり、一段と買いが進んだ。10年債利回りは一時、2.73%まで低下。しかし、来週に雇用統計をはじめ注目度の高い経済指標を控え、改めて慎重姿勢が強まった。取引終盤に売り圧力が強まり、利回り上昇に転じた。
Posted by 直 8/30/13 - 17:43
株式:3連休前、シリア情勢警戒で相場は3日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:14,810.31↓30.64
S&P500:1,632.97↓5.20
NASDAQ:3,589.87↓30.43
NY株は3日ぶりの反落。3連休を控え、米国によるシリアへの軍事介入警戒も手伝い、売りに押される展開となった。ケリー国務長官が行った記者会見が米国の攻撃観測を寄り強める格好にもなり、相場下落が進む場面もあった。
相場は小動きで始まってから間もなくして弱含み、昼にかけてじりじりと下落。午後にはケリー長官の発言を受けて値動きが荒くなり、一時的に下げ幅拡大もあった。週ベースだとダウ平均は4週続落となり、S&P500とNASDAQ指数揃って2週間ぶりに下げた。また、前月との比較では、ダウ平均とS&P500、NASDAQ指数揃って反落した。
Posted by 直 8/30/13 - 17:02
米USDA、エタノール生産者に購入時の1/4の価格で砂糖売却
[砂糖]
米農務省(USDA)は30日、国内市場において約360万ドルで買い取った砂糖をエタノール生産者に購入時より75%低い90万ドルで売却したことを発表した。USDAによると、砂糖購入プログラムは製糖所の債務不履行回避や価格を押し上げるのが狙い。
Posted by 直 8/30/13 - 16:46
大豆:続落、作柄悪化懸念受けた買い一服で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1357-1/2↓11-0
シカゴ大豆は続落。高温乾燥による作柄悪化懸念を支えにした買いの勢いも一服、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1350セントあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。朝方にかけてはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1350セント台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/30/13 - 16:37
コーン:変わらず、大豆安につれ売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:482-0↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。取引中盤までは大豆の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となったものの、最後にまとまった買い戻しが入り値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するまでの勢いもなく、480セント近辺で上値の重い展開。引け間際には買いが加速、一気にプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 16:31
小麦:ほぼ変わらず、朝方買い戻し先行も最後はドル高が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:465-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にはレイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は対ユーロでのドル高の進行などを嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、650セント台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 16:24
天然ガス:反落、気温低下予報嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.581↓0.037
NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの予報が重石となる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、徐々に売りに押し戻される格好となり朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、昼からは一転して売りが加速する格好となり、最後は3.50ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 16:05
石油製品::続落、シリアの情勢不安後退する中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8901↓0.0405
暖房油10月限:3.1366↓0.0517
NY石油製品は反落。シリア情勢に対する市場の不安がやや後退する中、原油の下落につれてポジション整理の売り押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の値動きが続いた。通常取引開始後原油の下落につれて徐々に売り圧力が強まる展開。午後からは動きがやや荒くなったが、最後まで軟調な流れに変化は見られなかった。
Posted by 松 8/30/13 - 16:00
原油:続落、シリアの情勢不安が後退する中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:107.65↓1.15
NY原油は続落。英政府が議会の反対を受けてシリアへの攻撃参加を断念、情勢緊迫に対する懸念がやや後退したことを受け、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から大きく売りが先行、一時107ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は108ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤には108ドル台後半まで買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には再び107ドル割れを試す展開、引けにかけては売りも一服となったものの、108ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 15:49
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 393286 | △ 13884 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 12865 | △ 3886 |
| NYMEX-暖房油 | △ 54849 | △ 4063 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 136346 | ▼ 766 |
| COMEX-金 | △ 126217 | △ 23320 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34913 | △ 12609 |
| CBOT-コーン | ▼ 15076 | △ 30751 |
| CBOT-大豆 | △ 147220 | △ 38354 |
| ICE US-粗糖 | △ 24423 | ▼ 19189 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19114 | ▼ 4982 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 77314 | ▼ 6446 |
| IMM-ユーロFX | △ 41514 | △ 4406 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22000 | ▼ 8350 |
| CME-E-Mini S&P | △ 47666 | ▼ 61250 |
Posted by 松 8/30/13 - 15:31
金:大幅続落、英政府の攻撃参加断念でシリア懸念が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,396.1↓16.8
NY金は大幅続落。英政府が議会の反対を受けてシリアへの軍事介入参加を断念したことで情勢悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,390ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は値動きも落ち着き、午前中にかけて1,390ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。昼前には買い戻しが集まり1,400ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/30/13 - 15:29
コーヒー:続落、商品全体が軟調に推移する中で前日の売りが継続
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.30↓1.35
NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、レイバーデーの3連休を前に商品市場全体が軟調に推移する中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯が前日終値近辺でもみ合う展開。早朝から午前中にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に傾けるだけの勢いもない。中盤以降は商いの薄い中で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。最後は116セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/30/13 - 15:16
13/14年度EU穀物生産、前年比8.2%増加見通し・欧州委員会
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が2億9860万トンになると見通した。前年比較で8.2%の増加になる。特に生産規模の大きい小麦とオオムギ、コーンを合わせて2億5610万トンで、2008年ぶりの高水準を更新するといい、東欧における昨年の干ばつ被害からのイールド回復が増産に寄与する見方を示した。
委員会によると、EUの軟質小麦生産見通しは前年比6.2%増の1億3130万トンとなった。コーンが6580万トンで、前年から13%増加。オオムギは9.1%増えて5900万トンになるという。このほか、EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンとした。このうち、飼料用が1.4%増え、食用は1.2%の増加の見通し。工業用についてはほぼ2%の伸びを見込む。EUの穀物輸出見通しは2610万トンで、前年を17.4%下回る。期末在庫は前年度推定の2750万トンから3810万トンに積み増しとなる見通しを示した。
Posted by 直 8/30/13 - 15:03
13/14年度世界コーヒー供給、需要を380万袋上回る見通し
[コーヒー]
国際商社ED&Fマンのコーヒー子会社Volcafeは、2013/14年度の世界コーヒー市場で供給が需要を380万袋上回る見通しを示した。2年連続の供給過剰の見方だが、前年の820万袋に比べてギャップは縮まるのをみている格好でもある。アラビカの供給が300万袋、ロブスタは80万袋それぞれ需要を超えるのを見越す。
ベトナムの生産は3000万袋となり、過去最高を更新する見方を示した。平均以上の降雨や投資、ロブスタ価格が生産コスト以上であることなどを理由にしている。コロンビアの生産は前年を100万袋ほど上回る950万袋と予想。一方、インドネシアは前年から約12%減少して1050万袋の見通しとした。インドの生産予測が530万袋で、前年の570万袋からダウン。多雨によってアラビカとロブスタいずれに影響しているという。
消費では、アラビカが前年比4%増と、2012/13年度の1%より伸びペースが速まるのを見通すという。ロブスタの伸び率予測は逆に3%と前年の6%より小さい。
Posted by 直 8/30/13 - 14:41
砂糖:小幅続落、前日終値近辺でのもみ合い続くも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.34↓0.03
NY砂糖は小幅続落。需給面での材料に欠ける中、前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は原油や株の下落につれてやや売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってからは値を持ち直し、前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移となったが、上下どちらの方向にも大きな動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 14:31
ロシア南部主要生産地で乾燥による冬穀物生育への影響懸念
[穀物・大豆]
ロシア水文気象環境監視局は、南部の主要穀物生産地で水不足による冬穀物生育への影響懸念を示した。当局データによると、ロストフ南部とクラスノダール、スタブロポリの9月の降水量は平均の25%を下回る見通し。当局高官は、土壌が乾燥した状態で作付となると、10月に雨に恵まれることもないと発芽が妨げられるという。なお、ほかの地域では天候絡みのリスクはないとも述べた。
Posted by 直 8/30/13 - 14:02
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,776基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1776 | →0 | ↓ 118 | ↓6.23% |
| >陸上油田 | 1691 | ↓ 1 | ↓ 134 | ↓7.34% |
| >湖沼(内陸部) | 21 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑16.67% |
| >海上 | 64 | ↑ 2 | ↑ 13 | ↑25.49% |
| >>メキシコ湾 | 61 | ↑ 2 | ↑ 12 | ↑24.49% |
| カナダ | 399 | ↑ 16 | ↑ 83 | ↑26.27% |
| 北米合計 | 2175 | ↑ 16 | ↓ 35 | ↓1.58% |
Posted by 松 8/30/13 - 13:28
世界コーヒー輸出、7月は前年比6.8%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は前年同月比6.8%減の903万1294袋となった。生産最大のブラジルが1.6%増え、コロンビアは42.1%の増加。反面、2位のベトナムは20.3%減少、インドネシアも23.2%減った。
さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが62.6%落ち込んだ。コスタリカは一年前を8.4%下回った。しかし、ニカラグアは10.3%増え、エルサルバドルが64.2%増加。また、グアテマラも7.43%の前月比プラスとなった。
2012/13年度(10-9月)の世界輸出は7月まであわせて9446万2146袋で、前年同期を3.6%上回る。
Posted by 直 8/30/13 - 13:24
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/30/13 - 10:52
13/14年度ロシア穀物輸出、8月22日時点で前年比19.2%増.
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月22日時点で477万5000トンとなった。前年同期から19.2%増加。8月1-20日の輸出は223万8000トンで、このうち小麦が198万トン、コーンは8000トンだったという。
Posted by 直 8/30/13 - 10:50
2013/14年度世界大豆生産見通し、400トンの下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産見通しを400万トン引き下下げた。2億8000万トンとなるが、前年からは4.1%増加で、また、過去最高を更新する見方だ。米国の生産は450万トンの下方修正。それでも、最新予測は前年を約8%上回る8860万トンで、2010/11年度以来の水準に増加も見越す。
2013/14年度の在庫は3300万トンから3200万トンに引き下げながらも、2年連続で積み増しの見通しとした。世界消費予測は2億7700万トンから2億7500万トンに下方修正。前年比較では3.4%増加になる。貿易見通しを100万トン引き下げ、前年比8.4%増の1億300万トンとした。
Posted by 直 8/30/13 - 10:37
13/14年度世界コーン生産予測、300万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4200万トンから9億4500万トンと、300万トン引き上げた。前年度と比べて9.9%の増加になり、米国の改善が背景にあるという。
2013/14年度の世界消費予測は9億1500万トンから9億1700万トンに改定した。前年比5.4%の増加で、最近の平均伸び率の2%を上回るとした。在庫予測が1億5000万トンで、200万トンの上方修正になる。前年度の推定1億2100万トン(修正値)から大きく膨らむ見方だ。2013/14年度の貿易量予測は9800万トンから1000万トン上方修正。6年ぶりの高水準更新になる。
Posted by 直 8/30/13 - 10:36
13/14年世界小麦生産見通し、6.91億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は30日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9100万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億8700万トンから上方修正で、前年との比較で5.7%増加になる。カナダ、欧州連合(EU)、カザフスタン、ウクライナを引き上げたという。
2013/14年度の消費予測は6億8600万トンから6億8800万トンに引き上げた。前年から2.2%増加の見方だ。在庫は1億7600万トンの見通しで据え置いた。前年度の推定1億7400万トン(修正値)から積み増しになる。2013/14年度の貿易量見通しは200万トン引き上げ、1億4100万トンとした。この結果、前年度推定の1億4000万トンを上回り、従来の減少予想からシフトした格好になる。
Posted by 直 8/30/13 - 10:35
8月ミシガン大消費者指数は82.1に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年8月 | 8月速報値 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 82.1 | 80.0 | 85.1 | 80.0 |
Posted by 松 8/30/13 - 09:57
8月シカゴビジネス指数(PMI)は53.0に上昇、市場予想通り
[経済指標]
シカゴビジネス指標
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 53.0 | 52.3 | 53.0 |
Posted by 松 8/30/13 - 09:46
パキスタン、3年ぶりにロシア産小麦輸入
[穀物・大豆]
パキスタンが3年ぶりにロシア産の小麦を輸入したと報じられた。関係者によると、3万5000トンは納入済みで、このほか、5万7108トンを控える。パキスタンはここ数年間小麦の輸出国だったが、国内の生産不足、価格上昇を背景に6月から黒海地域産の買い付けを始めた。
Posted by 直 8/30/13 - 08:36
7月個人所得は前月比0.10%増、消費支出は0.14%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 13年7月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14115.0 | ↑0.10% | ↑0.1% | |
| 個人消費支出 | 11495.8 | ↑0.14% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 4.37% | ↑0.02 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 107.343 | ↑0.09% | ||
| PCEコア | 106.043 | ↑0.08% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/30/13 - 08:32
日本、4万3582トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は30日、計4万3582トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは3万8040トンのカナダ産と5500トンのオーストラリア産、42トンのフランス産。全て11月30日までに出荷という。
Posted by 直 8/30/13 - 08:25
2013年カザフスタン穀物収穫、29日時点で207.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は30日、29日時点の国内穀物収穫が207万6000トンになったと発表した。前年同期の454万7000トンを下回る。面積にして159万4000ヘクタールで、10.1%の収穫を終了。イールドは1.3トンで、一年前の0.72トンから改善である。
Posted by 直 8/30/13 - 08:10
ロシア穀物収穫、29日時点で5990万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は29日時点で5990万トンとなった。面積にして2470万ヘクタールで、事前予想の53.5%終了。イールドは一年前の1.92トンから2.43トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3910万トンで、前年の3200万トンを上回り、イールドは前年の1.99トンから上がり、2.84トンとなった。
Posted by 直 8/30/13 - 08:04
29日のOPECバスケット価格は112.80ドルと前日から0.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/29(Thu) | 112.80 | ↑ 0.55 |
| 8/28(Wed) | 112.25 | ↑ 2.97 |
| 8/27(Tue) | 109.28 | ↑ 0.92 |
| 8/26(Mon) | 108.36 | ↑ 0.11 |
| 8/23(Fri) | 108.25 | ↑ 0.67 |
Posted by 松 8/30/13 - 06:59
8/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
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エネルギー・メタル
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農産物
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納会日
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・石油製品 9月限納会
Posted by 松 8/30/13 - 06:56
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