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2013年09月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在156.10万袋と前月を5.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 114.607 1560.951 1481.334 ↑ 5.4% ↑ 12.0%
>アラビカ種 111.807 1330.709 1294.136 ↑ 2.8% ↑ 14.1%
>ロブスタ種 0.000 100.217 73.975 ↑ 35.5% ↑ 86.8%
>インスタント 2.800 130.025 113.223 ↑ 14.8% ↓25.3%

Posted by 松    9/25/13 - 18:03   

FX:ドル安、米予算審議が難航する中でドルに対する信認揺らぐ
  [場況]

ドル/円:98.41、ユーロ/ドル:1.3524、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米議会での予算審議が難航、一部政府機関の閉鎖や機能低下などに対する不安が改めて強まる中、ドルに対する信認が揺らぐ格好となった。ドル/円は東京では98円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き。ロンドンではジリジリと売りが優勢となり、NY朝には98.30円台まで値を下げた。その後はテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたが、98円台後半あたりで息切れ。午後にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開となり、98円台半ばまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半のやや広いレンジ内での推移。ロンドンに入るとドイツの消費者景況感指数が強気の内容となったことなどを支えに買い戻しが集まり、NY早朝には1.35ドル台まで値を回復した。その後は昼にかけてもう一段レンジを切り上げる展開。午後には値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下。NY早朝にかけては徐々に買い意欲も強まり、昼前には133円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、133円近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/25/13 - 17:44   

エクアドル、向こう8年間でコーヒーの8割植え替え計画
  [コーヒー]

エクアドルの農務省高官は25日、向こう8年間で国内のコーヒーの8割を植え替える計画を明かした。生産性を高めるのが狙いであり、政府は約1億2000万ドル投じるという。計画では、10万5000ヘクタールに相当するアラビカコーヒーと6万ヘクタールのロブスタコーヒーをさび病などへの抵抗性品種に植え替える。

Posted by 直    9/25/13 - 17:08   

債券:財政問題背景に相場続伸、10年債利回り一時2.60%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.628↓0.030

債券は続伸。米財政問題の先行き不透明感を背景に買いが優勢となった。30日に2013会計年度が終わるまでに暫定予算がまとまるのか疑問視され、また来月に連邦債務の上限引き上げが必要なことにも気を揉み、株式相場の続落も手伝って安全資産の需要が高まった。朝方に経済指標の改善などから売りが台頭する場面もあったが、極めて限られ、結局は買いの勢いによって相場は強含んだ。10年債利回りがじりじりと下がった。午後には5年債入札の結果も寄与し、このため、一時、8月12日以来となる2.60%まで低下もあった。

Posted by 直    9/25/13 - 17:02   

株式:財政問題絡みで売り、ダウ平均が5日続落し10日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:15,273.26↓61.33
S&P500:1,692.77↓4.65
NASDAQ:3,761.10↓7.15

NY株は続落。予算、連邦債務上限など財政問題を巡る不透明感が売り圧力を強めた。上院で暫定予算案の審議・採決に向けた動議可決となりはしたが、30日に2013会計年度が終わるまでの予算成立に疑問が残るのが重石。また、米財務長官が来月17日に債務上限の到達を見通したとの報道も市場心理を不安定にさせ、この結果、相場が弱含んだ。

耐久財受注や新築一戸建て販売の増加と経済指標の改善は下値を支え、相場上昇の場面もあった。小動きのスタートから下げても、午前の取引中に回復。昼にかけてプラス転換となった。しかし、買いは続かず、午後に再び下落。また、ウォルマート・ストアーズが在庫削減のために発注縮小との報道も個人消費への懸念につながり重石。比較的限られた下げでありながらも、ダウ平均とS&P500は5日続落し、ダウ平均は10日以来の安値で引けた。

Posted by 直    9/25/13 - 16:55   

大豆:続伸、小麦の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1321-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが前日に続いて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1320セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いていたものの、中盤以降は買いが加速、引け間際に一時1320セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:40   

コーン:反発、小麦の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:454-3/4↑6-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、小麦の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、450セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開、450セント台後半まで一気に値を回復した。昼からは伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:36   

小麦:続伸、中国やブラジルの需要増への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:670-1/2↑12-1/4

シカゴ小麦は続伸。目先中国やブラジルによる米産の買い付けが増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。アルゼンチンで寒波による作柄悪化への懸念が台頭したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、640戦と大前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には670セント台半ばまで上げ幅を拡大、午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:24   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.493↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。ここまでの価格調整も一巡、在庫統計の発表や期近の納会を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は改めて売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きは見られず、昼にかけては騰勢を強め3.50ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。引けにかけてはまとまった売りが出て、前日終値近辺まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:58   

石油製品:小幅反発、ポジション整理の買い戻しで朝方値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6729↑0.0137
暖房油10月限:2.9731↑0.0121

NY石油製品は小幅反発。朝方にかけてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は早朝にかけて大きく値を伸ばす展開、通常取引開始後は在庫統計が弱気の内容となったこともあり、原油の下落につれて売りに押される展開。最後まで軟調な流れに変化は見られなかったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:49   

原油:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.66↓0.47

NY原油は続落。朝方発表された在庫統計で予想外の大幅積み増しが確認されたことを嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には104ドルをうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢。在庫統計発表後には103ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼からは下落の流れが再開、、102ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:38   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 61.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 76.4

Posted by 松    9/25/13 - 15:29   

金:大幅反発、米予算協議が難航する中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,336.2↑19.9

NY金は大幅反発。米議会での予算協議が難航していることが改めて材料視される中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝にかけては1,320ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はしばらくジリジリと騰勢を強める展開となった後、中盤にかけてまとまった買いが入り1,330ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:15   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.25↓0.60

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢の展開、NYに入ってからは前日終値近辺まで値を戻し、しばらく方向感なくもみ合う格好となった。その後は株式市場が開くタイミングで投機的な買いが加速、商いが薄い中でまとまった買いが入ったこともあって119セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、マイナス圏まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 14:55   

砂糖:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.19↑0.26

NY砂糖は大幅続伸。特に決め手となるような大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝には売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。NYに入ると買いが加速、あっさりと18セントの節目を回復した、その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には18.20セント台ま上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    9/25/13 - 14:29   

世界コーンと大豆生産見通し、南米増反理由に上方修正・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産見通しを9億4900万トンとして、700万トン引き上げたことを発表した。また、大豆の生産予測も2億8100万トンから2億8300万トンに上方修正。いずれも南米の増反見通しを理由にしている。コーンに関しては2011/12年度に記録した過去最高の生産を超え、期末在庫が2001/02年以来の区水準になる見通しも示した。

アルゼンチンの2013/14年度コーン生産を2820万トン、大豆は5690万トンを予想しているという。ブラジルについては、コーンの生産予測を7590万トン、大豆を8830万トンとした。

2013/14年度の世界小麦生産見通しは7億400万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/25/13 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.67で前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 93499.7 35000.0 2.67 2.38
競争入札分 93467.2 34967.5 2.67 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.85% 40.33%
最高落札利回り(配分比率) 1.436% (43.73%) 1.624%

Posted by 直    9/25/13 - 13:07   

EIA在庫:原油は264万バレルの大幅増、石油製品は小幅の増減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 358260 ↑ 2635 ↓ 858 ↓ 54
ガソリン在庫 216235 ↑ 217 ↓ 67 ↑ 341
留出油在庫 130859 ↓ 234 ↓ 329 ↑ 485
製油所稼働率 90.33% ↓ 2.17 ↓ 0.67 93.40%
原油輸入 7925 ↑ 347 - ↓ 483

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Posted by 松    9/25/13 - 10:56   

8月新築住宅販売、42.1万戸に増加し予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
新築住宅販売件数 421 ↑ 7.95% 390 415
販売価格(中間値) $254600 ↓0.66% $256300

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Posted by 直    9/25/13 - 10:11   

中国、価格対策で小麦輸入拡大の可能性・地元アナリスト
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceのアナリストはブルームバーグに対し、中国が国内の記録的な価格上昇を抑えるために小麦輸入を増やす可能性を示した。今年の国内小麦生産が減少し、さらに中秋節に伴う需要増加で価格上昇に至ったことを指摘。政府が国内で在庫を放出する一方で、国営業者に追加輸入を要請するかもしれないと述べた。

Posted by 直    9/25/13 - 09:49   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/13 - 09:32   

13/14年ロシアビート糖生産見通し、降雨要因で下方修正の可能性
  [砂糖]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(8-7月)のビート糖生産見通しを降雨要因から引き下げる可能性を示した。8月から9月にかけて中央黒土地区をはじめ多くの生産地で大雨に見舞われており、収穫に影響していると指摘。また、ビートの糖分比率が下がることも考えられるとして、現時点で見越す430万トンから350万トン以下に下方修正するかもしれないと述べた。IKARによると、ビート収穫は23日時点で前年同期を24%下回る970万トン。多くの製糖所で稼動開始が遅れ、あるいは精製が能力の半分にとどまっているところや農家からのビート受け渡しが妨げられているという。

Posted by 直    9/25/13 - 09:27   

8月耐久財受注、前月比0.12%の増加
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
耐久財受注 224916 ↑0.12% ↓8.07% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 157007 ↓0.12% ↓0.49% ↑0.9%
>防衛除く(ex-Defence) 214187 ↑0.53% ↓7.51%

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Posted by 直    9/25/13 - 08:37   

ロシア穀物収穫、24日時点で7470万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で7470万トンとなり、前年同期の6440万トンを上回った。面積にして3370万ヘクタールで、事前予想の71.3%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4630万トンで、前年の3740万トンから増加。イールド2.46トンで、前年の1.86トンを上回った。コーンの収穫は150万トンになり、前年同期に260万トンだったのを下回る。しかし、イールドが前年の4.29トンから上昇して4.88トンとなった。

Posted by 直    9/25/13 - 08:09   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比16.7%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、9月のコーヒー輸出を7万トン(117万袋)と見越していることを示した。前月から16.7%減少になる。10月に始まった2012/13年度の輸出は142万7000トンの推定で、前年を8.5%下回る。

Posted by 直    9/25/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.53%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月20日 前週比 前年比
総合指数 451.9 ↑5.53% ↓48.36%
新規購入指数 200.6 ↑6.65% ↑7.27%
借り換え指数 1889.2 ↑4.86% ↓61.61%
一般ローン 584.8 ↑7.05% ↓48.96%
政府系ローン 230.1 →0.00% ↓45.83%
30年固定金利 4.62% ↓0.13 ↑0.99
15年固定金利 3.68% ↓0.13 ↑0.70
5年変動金利(ARM) 3.39% ↓0.15 ↑0.78

Posted by 松    9/25/13 - 07:13   

24日のOPECバスケット価格は105.76ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24(Tue) 105.76 ↓ 0.76
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38

Posted by 松    9/25/13 - 07:03   

9/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/13 - 06:50   

2013年09月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在144.63万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 118.562 1446.344 1419.539 ↑ 1.9% ↑ 10.0%
>アラビカ種 100.293 1218.902 1238.165 ↓1.6% ↑ 10.1%
>ロブスタ種 2.880 100.217 73.975 ↑ 35.5% ↑ 90.0%
>インスタント 15.389 127.225 107.399 ↑ 18.5% ↓17.7%

Posted by 松    9/24/13 - 18:05   

FX:ユーロ小幅安、市場のリスク回避志向強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.75、ユーロ/ドル:1.3468、ユーロ/円:133.00 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。FRBの 量的緩和縮小観測が改めて強まっているのに加え、米連邦予算の審議が難航していることなどを嫌気し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では98円台後半での牛伊、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まり、99円台まで値を戻す場面も見られたものの、その後売りが膨らみNY朝には98円台半ばまで反落。その後も98円台半ばから後半の水準で、方向感の掴みにくい値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは買いが集まりロンドン朝に1.35ドルまで上昇したものの、その後は再び売りに押される軟開。NYに入って売りは一巡したものの、午後からは株が値を下げる中で上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半で推移、ロンドン朝には134円まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は下落に転じNY朝には132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/24/13 - 17:49   

債券:量的緩和継続観測などで買いの流れ続く、2年債入札も支援
  [場況]

10年債利回り:2.656↓0.055

債券は続伸。量的緩和の継続観測が強まりつつあり、買いの流れを続ける格好となった。また、消費者信頼感指数の低下、午後には2年債入札がまずまずだったことも支援で、相場は終日堅調だった。10年債利回りは夜間取引から2.7%を下回り、通常取引ではさらに低下。午後に2年債入札結果を受けて一段と下がり、一時、2.83%と8月13日以来の低水準をつけた。

Posted by 直    9/24/13 - 17:01   

API在庫:原油は5万バレルの小幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 54 ↓0.81% ↓ 858
ガソリン在庫 ↑ 341 ↑ 10.44% ↓ 67
留出油在庫 ↑ 485 ↑ 2.43% ↓ 329
製油所稼働率 93.40% ↑ 1.30 86.90% ↓ 0.67
原油輸入 ↓ 483 ↓13.65% -

Posted by 松    9/24/13 - 16:51   

株式:景気や金融政策、財政問題背景にダウ平均が4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,334.59↓66.79
S&P500:1,697.42↓4.42
NASDAQ:3,768.25↑2.96

NY株は続落。景気や金融政策の先行き不透明感、また米財政問題を背景に売りが台頭した。朝方に発表となった住宅価格指数は改善したものの、消費者信頼感指数が低下し、市場の慎重ムードが強まった。さらに予算や連邦債務上限引き上げを巡る議会での対立も重石だった。

相場小動きのスタートからまず弱含んだ。アプライド・マテリアルズと東京エレクトロンの統合ニュースなど一部ハイテク株の上昇などが寄与して午前の取引中に回復し、午後にかけて小じっかりと推移。しかし、取引終盤に再び売り圧力が強まり、ダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って4日続落し、ダウ平均は12日以来の安値引け。また、S&P500が16日以来で1700を下回った。NASDAQ指数も午後の取引中ごろから値を戻したが、前日より高い水準にとどまり、小幅ながらも3日ぶりに反発した。

Posted by 直    9/24/13 - 16:47   

大豆:反発、降雨による作柄改善期待が後退し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1312-1/2↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。前日のクロップレポートで作柄にほとんど変化が見られず、最近の降雨によって作柄が大きく回復するとの見通しが後退、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、1320セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は買いの勢いも一服、通常取引開始後はジリジリと下値を切り下げる軟調な展開となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/13 - 16:44   

コーン:反落、クロップレポートで作柄改善受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:448-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄がやや改善したことで、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、450セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/13 - 16:36   

小麦:続伸、米産に対する需要増観測を背景にした買いの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:658-1/*4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。目先米産に対する需要が増加するとの見方を手掛かりとした買いの流れを継続、終値ベースで8月28日以来の高値まで値を戻した。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りが膨らみマイナス圏まで押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は早々に下げ止まり、中盤には改めて買いが集まりプラス圏を回復、そのまま660セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/13 - 16:29   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要減少観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.492↓0.110

NY天然ガスは大幅続落。季節的な需要の減少が改めて売り材料視される中、終値ベースで8月21日以来の安値まで一気に値を下げた。10月限は夜間取引ではややポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には3.60ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/24/13 - 16:02   

石油製品:反発、原油の下落につれ売り先行も最後は大きく買い戻し
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6592↑0.0362
暖房油10月限:2.9610↑0.0048

NY石油製品は反発。午前中までは原油の下落につれて売りが先行、マイナス圏で軟調な推移が続いていたものの、その後はポジション整理の加速、あっさりとプラス圏を回復しての推移となった。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまで下落で割安感が強まったこともあり、景気の回復に伴う需要の増加期待などが改めて材料視された。

Posted by 松    9/24/13 - 15:58   

原油:続落、リビアの生産回復見通し嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.13↓0.46

NY原油は続落。リビアの生産回復見通しが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足が速まり、通常取引開始後には102ドル台前半まで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては値を回復。その後再び売りが優勢となる場面も見られたものの、直近の安値を更新するような動きも見られない。引けにかけては改めて買いが加速、103ドルまで戻して終了した。

Posted by 松    9/24/13 - 15:49   

金:続落、量的緩和縮小観測が重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.3↓10.7

NY金は続落。FRBの量的緩和縮小観測が引き続き相場の重石となる中、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ドルが堅調に推移したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,310ドル台までしっかりと値を回復、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、1,320ドル台まで一気に値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    9/24/13 - 15:25   

ブラジルコサン、寒波で0.5%の砂糖きび圧搾に被害・CEO
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンの最高経営責任者は24日にロイターに対し、寒波による同社の砂糖きび圧搾被害が約31万トンとなったことを明らかにした。これはコサン全体の6200万トンの0.5%に相当するという。

Posted by 直    9/24/13 - 15:22   

メキシコ農地の約3%で暴風雨被害、砂糖への影響は小さいとの報道
  [砂糖]

メキシコ農務省は、南部で起きた大型暴風雨によって国内の約3%に相当する61万3000ヘクタールの農地が被害を受けたことを明かした。ただ、特にダメージの被害農産物が何かは不明。地元の砂糖会議所は23日に、砂糖生産への影響は小さいとの見方を示していたと報じられている。

Posted by 直    9/24/13 - 15:16   

大豆など世界油種圧搾、13/14年度は4.01億トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の大豆などの世界油種圧搾が4億108万トンになるとの見通しを示した。前年から3.6%増加の見方で、北半球の増産見通しが圧搾拡大に寄与するとの見方である。中国の圧搾が前年を1.6%上回る4108万トン、ブラジルは4108万トン、アルゼンチンが4020万トンでいずれも約1割増加の見通しという。

Posted by 直    9/24/13 - 15:05   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.85↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、117セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり118セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は118セントをやや割り込んだあたりで、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/24/13 - 15:03   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安を手掛かりとした買いの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.93↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安などを手掛かりとした買いの流れが継続、期近終値ベースでは5月以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏にはいったあたりでしっかりの展開となった。NYにはいると改めて買い意欲が強まり、先週の高値をあっさりと更新。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後にはUnicaのレポートでブラジル中南部の生産落ち込みが改めて確認されたことが支えとなり、最後は日中高値更新を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/13 - 14:29   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比2.1%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が24日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4280万トンとなり、前年同期から2.1%増えた。増加基調を続けはしたが、8月後半に4.3%増だったのからペースが鈍った。圧搾規模も8月後半の4850万トンからややダウン。シーズン初めから9月16日まであわせて4億630万トンの圧搾で、前年同期に比べて16%の増加になったという。

9月前半の砂糖生産は前年比5.6%減の300万トン弱となり、8月後半に比べて減少幅が大きくなった。エタノール生産が一年前から4%増えて18億リットルで、8月後半の約半分の増加にとどまった。2013/14年度の砂糖生産は9月16日時点で2290万トンと、前年同期から5.2%増加し、年初からのエタノール生産が前年比26%増の172億リットル。

Posted by 直    9/24/13 - 13:31   

2年債入札、応札倍率は3.09で前回から低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 101981.4 33000.1 3.09 3.21
競争入札分 101710.3 32729.0 3.11 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 24.01% 19.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.348% (49.47%) 0.386%

Posted by 直    9/24/13 - 13:19   

クウェート原油生産は能力最大の日量320万バレル・石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・シャマリ石油相は24日に記者団に対し、同国の原油生産が現在日量320万バレルと、能力最大限にあることを明らかにした。また、依然として2020年までに同400万バレルに引き上げる目標に向かって進んでいることも繰り返した。また、製油所の新設などによって石油精製能力を同140万バレルに伸ばす計画であることも明らかにした。

Posted by 直    9/24/13 - 12:28   

石油市場で需給安定も、地政学リスが価格に影響・サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は24日、記者団に対し、現時点で石油市場の需給は安定しているものの、地政学リスクによる価格へのインパクトが残っていることを指摘した。このほか、現在同国の石油生産能力は日量1250万バレルの水準を維持しているとコメント。実際の生産規模は明らかにしなかったが、緊急時に備えて150万-200万バレルの増産余力があると述べた。

Posted by 直    9/24/13 - 12:17   

イラク、年内に日量30万-40万バレルの石油増産計画
  [エネルギー]

イラクのエネルギー次官は24日、年内に国内の石油生産を増やす計画であることを明らかにした。先週にテスト生産が始まった南部の新しい油田では、年末までに生産量が日量20万バレル近くに達するとしたほか、南東部の油田では5万バレルの増産が予想されており、ほかの油田もあわせて全体で30万-40万バレルの増産になるという。現時点での一日あたりの生産量は330万バレルで、生産能力は向こう数年間跡に日量約500万バレルになるとの見通しも示した。

Posted by 直    9/24/13 - 12:04   

ウクライナとブルガリアが8月に保有金積み増し・IMF
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は24日、ウクライナとブルガリアが8月に保有金を積みましたことを発表した。IMFのデータによると、ウクライナ中銀が8万オンス購入し、この結果、現時点で保有金は133万オンスになった。ブルガリア中銀の購入は173オンスで、保有金が128万オンスに膨らんだ。一方、チェコ共和国の保有金が8月の5810オンスの売却によって、34万8813オンスになったという。

Posted by 直    9/24/13 - 11:54   

13/14年度インド食用夏穀物生産、モンスーン効果で増加見通し
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は24日に記者団に対し、同国の2013/14年度食用夏穀物生産がモンスーン効果で増加する見通しを示した。初回予測は前年比0.9%増の1億2932万トン。前年に西部から南部にかけて干ばつの影響で2.3%減少したのから改善の見方でもある。また、モンスーンの降雨は冬穀物の生産にも寄与し、2013/114年度の生産あわせて2011/12年度に記録した過去最高の2億5929万トンを上回る可能性もあると述べた。

農務省によると、2013/14年度のコーンは1778万トンで、前年度を10.9%上回り、過去最高を更新する見通しとなった。大豆が前年から6.9%増加して1568万トン。

Posted by 直    9/24/13 - 11:42   

13/14年度インド砂糖きび生産、3.4177億トンに増加見通し・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は、同国の2013/14年度砂糖きび生産が3億4177万トンになるとの見通しを示した。前年度の3億3896万トンから0.8%の増加になる。農務省によると、砂糖きびの作付は20日時点で487万ヘクタールと、前年同期の500万ヘクタールを下回った。

Posted by 直    9/24/13 - 11:30   

コロンビア向けで18万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からコロンビア向けで18万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/24/13 - 10:50   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月20日現在3,199億6,900万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/24/13 - 10:29   

9月の消費者信頼感指数は79.7に低下、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年9月 13年8月 市場予想
消費者信頼感指数 79.7 81.8 80.0
現状指数 73.2 70.9
期待指数 84.1 89.0

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Posted by 直    9/24/13 - 10:10   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月比0.96%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年7月 前月比 前年比 13年6月 修正前 市場予想
全米 205.49 ↑0.96% ↑8.76% ↑0.66% ↑0.65% NA

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Posted by 直    9/24/13 - 09:40   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合で前月比1.85%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年7月 前月比 前年比 13年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 176.5 ↑1.86% ↑12.28% ↑2.16% ↑2.20% NA
20都市総合 162.5 ↑1.85% ↑12.39% ↑2.17% ↑2.15% ↑12.0%

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Posted by 直    9/24/13 - 09:21   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べて3.9%の増加。

Posted by 直    9/24/13 - 08:56   

台湾、9万2350トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が9万2350トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、価格レンジが1トン284.50-329.75ドル。一部が11月1-15日、残りは11月18日-12月2日に出荷という。

Posted by 直    9/24/13 - 08:46   

ロシア、国内価格抑制狙って穀物介入の買い取り決める
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物会社ユナイテッド・グレインは24日、政府の指示に従って10月上旬に穀物の買い取りを始める計画を明かした。国内の豊作に伴う介入で、輸出販路から離れた地域で生産される穀物を中心に今年末までにまず200万トンから300万トンを購入し、最終的に500万-600万トンを買い取る予定という。農務省によると、同国の2013年穀物生産見通しは8800万-9000万トン、最低予測でも前年の7170万トンを上回る。

Posted by 直    9/24/13 - 08:41   

ウクライナ穀物収穫、23日時点で3512.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は23日時点で3512万5000トンになった。前年同期の3068万8000トンから増加。面積にして1117万ヘクタールで、71%終了した格好になる。イールドが3.14トンと、一年前の2.69トンを上回った。

Posted by 直    9/24/13 - 08:20   

2013年カザフスタン穀物収穫、24日時点で1456.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で1456万2000トンになり、前年同期の1300万トンを上回った。面積にして1159万6000ヘクタールで、73.6%の収穫を終了。イールドは一年前の0.89トンから1.26トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れたために、収穫は当初前年比マイナスだったが、天候回復で作業のペースも持ち直した。

Posted by 直    9/24/13 - 08:18   

13/14年度ロシア穀物輸出、9月18日時点で前年比14.2%増.
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月18日時点で787万2000トンとなった。前年同期から14.2%増加した。9月最初の18日間の穀物輸出が185万5000トンで、このうち小麦が160万6000トン、コーンが5万9000トンだったという。

Posted by 直    9/24/13 - 08:13   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、24日時点で前年下回る89万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は24日時点で89万トンとなり、前年同期の109万トンを下回った。現時点で稼動の製糖所は68カ所で、前年同時期に75カ所だったのからダウン。これまで製糖所に送られたビートが840万トン、加工済みのビートが730万トンと、それぞれ一年前の1138万トン、960万トンから減少である。

Posted by 直    9/24/13 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%低下した。2週連続ダウンだが、マイナス幅は前週の1.6%からやや縮小。前年同期との比較は1.6%の上昇になり、一週間前の時点での伸び率3.2%より小さい。

Posted by 直    9/24/13 - 07:58   

23日のOPECバスケット価格は106.52ドルと前週末から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40

Posted by 松    9/24/13 - 07:09   

9/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/24/13 - 06:50   

2013年09月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在132.78万袋と前月を 2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 209.536 1327.782 1301.989 ↑ 2.0% ↑ 14.6%
>アラビカ種 178.937 1118.609 1132.006 ↓1.2% ↑ 14.8%
>ロブスタ種 16.465 97.337 73.975 ↑ 31.6% ↑ 96.4%
>インスタント 14.134 111.836 96.008 ↑ 16.5% ↓16.8%

Posted by 松    9/23/13 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.5 ↓ 5.2 ↓ 33.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.9 ↓ 2.5 ↓ 13.7

Posted by 松    9/23/13 - 17:43   

FX:円高、株安で投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:98.82、ユーロ/ドル:1.3492、ユーロ/円:133.34 (NY17:00)

為替は円高が進行。株安の進行を受けて投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが円の下支えとなった。NY連銀総裁が量的緩和の継続を示唆する発言を行ったことも、対ドルでの円高を進める方向に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、99円を割り込むまで値を下げた。ロンドンでは98円台後半での推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり98.60円台まで値を下げたが、それ以上の売りは見られず。午後からは98円台後半での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半でのもみ合い。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には株安の進行も弱気に作用する中で1.34ドル台後半まで値を下げた。その後は昼にかけて1.35ドルまで買い戻されたたものの、午後遅くには再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円をやや上回るあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY午前には一時133円割れを試すまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/23/13 - 17:37   

債券:連銀総裁発言で相場続伸、10年債利回り一時2.7%割る
  [場況]

10年債利回り:2.705↓0.030

債券は続伸。地区連銀総裁の発言で景気の不透明感に着目し、買いの展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は引き続き緩和的な金融政策が必要と強調し、ロックハート・アトランタ連銀総裁による景気回復の勢いが落ちていると指摘した発言もあって、相場は強含んだ。株安も支援となり、午前の取引に10年債利回りの低下が進んだ。午後に入ってやや下げ幅縮小の場面もあったが、取引終盤に改めて下向き、一時、2.7%を割り込んだ。

Posted by 直    9/23/13 - 16:53   

株式:連銀総裁の発言で売りに押される、ダウ平均3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,401.38↓49.71
S&P500:1,701.84↓8.07
NASDAQ:3,765.29↓9.44

NY株は続落。米地区連銀総裁の発言が景気の不透明感を意識させ、売りに押される展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気回復に依然として緩和的な金融政策を必要としていると述べ、また、ロックハート・アトランタ連銀総裁も景気回復の勢いが落ちているとの見方を示したことで、市場で慎重な空気が強まった。相場は上昇して始まるものの、間もなくしてマイナス転落。

朝方はそのまま下げ幅拡大となった。昼前に下げ止まったが、戻りは限定的。午後もマイナス圏で推移し、最終的にダウ平均が3日続落し、13日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値はそれぞれ16日、17日以来の低水準。

Posted by 直    9/23/13 - 16:45   

大豆:続落、降雨による作柄改善期待が引き続き売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1307-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部でまとまった降雨が見られたことで作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、一時1310セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 16:41   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:453-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかった、小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には440セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、450セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが強まった。

Posted by 松    9/23/13 - 16:32   

小麦:反発、米産に対する需要増への期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。目先米産に対する需要が増加するとの見方が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、650セント台後半まで急伸。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、650セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 16:27   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 33% 41% 9%
前週 5% 13% 32% 41% 9%
前年 14% 20% 31% 29% 6%

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Posted by 松    9/23/13 - 16:15   

8月のエクアドルコーヒー輸出、前月比37.4%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、8月の同国コーヒー輸出は6万1985袋となった。前月から37.4%減少し、前年同月との比較では64.30%の落ち込みである。年初からのコーヒー輸出は8月まであわせて79万6357袋だったという。

Posted by 直    9/23/13 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、熟成は40%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 29% 42% 13%
前週 6% 12% 29% 40% 13%
前年 27% 24% 25% 21% 3%
コーンデント 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 99% 93%
コーン熟成 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 22% 86% 55%
コーン収穫率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 4% 37% 16%

Posted by 松    9/23/13 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作付は23%終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 12% 23% 24%
春小麦収穫率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 90% 100% 93%

Posted by 松    9/23/13 - 16:10   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.602↓0.085

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台後半で上値の重い展開が続いた。朝方に3.60ドル台半ばまで値を下げた相場は、通常取引開始後は改めて売りが加速、最後は3.60ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/13 - 15:51   

石油製品:大幅安、リビアの供給不安後退で原油につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6230↓0.0612
暖房油10月限:2.9562↓0.0480

NY石油製品は大幅安。リビアの供給不安後退を受けて原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は原油につれる形で売り一色の展開となり、ガソリン、暖房油共に直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 15:45   

原油:続落、シリアやリビアの情勢不安後退が投機的な売り誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.59↓1.16

NY原油は続落。シリアやリビアの情勢不安の後退が改めて材料視される中で売りが先行、期近終値ベースで8月8日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後は103ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては103ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    9/23/13 - 15:34   

金:続落、FRBの量的緩和縮小観測が改めて相場の重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,327.0↓5.5

NY金は続落。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小観測が改めて嫌気される中で上値の重い展開となった。ドイツの選挙でメルケル首相率いる与党が勝利したことも、政治的不安定要因が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から前週末の流れを継いだ売りが先行、早朝には一時1,320ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は1,320ドル台前半まで値を戻しての推移。中盤にかけては買い意欲が強まり1,330ドル近辺まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/23/13 - 15:14   

コーヒー:反発、材料に欠ける中ながらファンドの買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.05↑2.40

NYコーヒーは反発。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セント台前半から半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、117.0セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも鈍ったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 14:53   

2013/14年度中国小麦輸入見通し、750万トンに引き上げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は23日、同国の2013/14年度(6-5月)小麦輸入が750万トンになる見通しを示した。従来予測の650万トンから上方修正し、悪天候によって国内の作柄に響いたことを指摘した。CNGOICによると、中国はすでに370万トンの米産と220万トンのオーストラリア産、22万トンのフランス産を買い付け積みである。

Posted by 直    9/23/13 - 14:51   

砂糖:小幅高、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.76↑0.02

NY砂糖は小幅高。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時からは大きく売りが先行、早々に3日ぶりの安値まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、朝方までに下げ幅を縮小。NYの時間帯に入ってからも買い意欲は衰えず、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 14:41   

英小麦在庫、輸入増加に伴い前年から46%膨らむ・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、英国内の小麦在庫が6月末時点で2199万トンとなった。前年比46%増加で、また、従来推定を13%上回った。輸入が1978年以来の高水準になったことで在庫の積みましが進んだと伝わっている。2012/13年度の輸入は前年の3倍を超える294万トンという。

Posted by 直    9/23/13 - 14:06   

米景気回復に引き続き緩和的金融政策必要・NY連銀総裁
  [要人発言]

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は23日の講演で、米景気回復に引き続き極めて緩和的な金融政策が必要とのべた。景気は回復基調にあるものの、ペースが鈍く、不透明感が根強いと指摘。資産購入の減額を決められるような雇用や景気に改善に自信を持てるニュースを確認していないとの見方を示した。

経済のファンダメンタルズは改善しているとコメント、2014年には成長ペースも若干速まるだろうと見通した。それでも、ここ数ヶ月間の資金調達コストの増加が成長に足かせであるとコメント。また、緊縮財政が景気拡大の妨げになっているとの認識も示した。

また質疑応答では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が以前に取り上げた今年終わりに量的緩和の縮小を初め、来年に終了させる見通しを支持した。さらに、バーナンキ議長は9月に緩和を縮小すると述べたことは決してないとも強調した。

Posted by 直    9/23/13 - 13:56   

輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月19日 前週比 前年比 市場予想
小麦 42319 ↓8.9% ↑ 87.1% 35000 〜45500
コーン 17916 ↓11.3% ↓27.8% 15000 〜22000
大豆 16793 ↑ 465.0% ↑ 33.8% 2000 〜4000

Posted by 直    9/23/13 - 11:06   

13/14年度英小麦生産、前年比横ばい見通し・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は23日、同国の2013/14年度小麦生産が前年比横ばいの1326万トンになるとの見通しを示した。小麦輸入予測は294万トンと、前年度の253万トンから増加を見越しているという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:53   

バングラデシュ、価格理由に食用小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

バングラデシュが予定していた5万トンの食用小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたために見送りになった。最も低いオファーは地元業者による1トン286ドル、次に低かったのが韓国商社の292ドルだったという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:39   

メキシコ向けで19万7200トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで19万7200トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/13 - 09:33   

韓国Nofi、個別交渉で6.8万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが個別交渉によって6万8000トンのコーンの買い付けを成立させたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプションで、2月に納入になる。半分を1トン234.83ドル、残りをCBOT3月減に1ブッシェル1.25ドル上乗せで合意したという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:31   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月20日時点で527万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月20日時点で527万トンとなり、前年同期から14.4%増加した。このうち、小麦が310万トン、コーンは60万トンだったという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:25   

ロシア穀物収穫、20日時点で7270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で7270万トンとなり、前年同期の6330万トンを上回った。面積にして3250万ヘクタールで、事前予想の70.5%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4520万トンで、前年の3700万トンから増加。イールドは前年の1.86トンから上がり、2.51トンとなった。一方、コーンの収穫は120万トンと前年同期に230万トンだったのを下回っている。しかし、イールドが前年の4.27トンから上昇して4.85トンとなった。

Posted by 直    9/23/13 - 09:20   

2013年カザフスタン穀物収穫見通し、1800万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は23日、同国の2013年穀物収穫が1800万トンになる見通しを示し、従来予測の1630万トンから引き上げた。天候改善が理由という。2013/14年度の輸出は900万-950万トンの見通しで、従来予測である900万トンを上回る可能性もみている格好となった。

農務省によると、2013年の収穫は21日時点で1260万トンになった。収穫予定の65%終了という。イールドは一年前の0.86トンから1.22トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/23/13 - 08:55   

中国砂糖輸入、8月は前年から3%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は56万6099トンとなり、前年同月から3%減少した。2013年の輸入は8月まであわせて230万トンで、前年同期を3.8%下回った。

Posted by 直    9/23/13 - 08:29   

中国の8月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は1910トンで、前年同月に比べて61.66%の減少となった。年初来累計で輸出は2万756トンになり、前年同期から91.44%落ち込んだ。

小麦輸入は8月に前年同月比66.2%増の41万7823トンとなった。1-8月の累計で前年同月を21.07%下回る212万3670トン。8月のコーン輸入は1万638トンで、一年前から98.23%落ち込んだ。年初から8ヶ月間あわせて160万5313トンになり、前年同期から56.92%の減少。

Posted by 直    9/23/13 - 08:28   

8月の中国大豆輸入、前年比44.12%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比44.12%増の636万7030トンとなった。年初から8月まであわせて4105万4613トンで、前年同期から4.37%の増加である。

Posted by 直    9/23/13 - 08:24   

中国の8月原油輸入、前年比16.5%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は2143万2868トン(日量506.78万バレル)と、前年同月から16.5%増加した。年初来の累計で1億8561万808トン(日量559.89万バレル)と、前年同期を2.94%上回った。

燃料油の輸入は前年比18.98%減の117万5196トンとなり、1-8月あわせて一年前から0.1%増えて1761万9424トンだった。8月のディーゼル燃料が210トンで、前年念から99.74%落ち込んだ。年初来推計で63.07%減の25万8627トン。ジェット燃料は53万9239トンと、53.11%の増加となり、1月からあわせて前年を18.93%増の385万3390トン。8月の液化天然ガス(LNG)輸入は前年から.55.4%増加して168万9396トン、年初来の累計で1136万8057トンと、25.27%の増加となった。

Posted by 直    9/23/13 - 08:20   

20日のOPECバスケット価格は107.34ドルと前日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83

Posted by 松    9/23/13 - 07:18   

9/23(月)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/23/13 - 06:50   

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