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2013年09月20日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/16〜 9/20 1.2757 ↓ 0.76% ↑ 7.20% 1.1436 ↑ 0.38% ↑ 9.14%
9/9〜 9/13 1.2855 ↑ 0.82% ↑ 6.11% 1.1393 ↑ 0.77% ↑ 5.81%
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%
8/26〜 8/30 1.2653 ↑ 3.70% ↑ 2.29% 1.1195 ↑ 2.76% ↑ 3.71%

Posted by 松    9/20/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在111.82万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 50.808 1118.246 1161.644 ↓3.7% ↑ 3.2%
>アラビカ種 48.011 939.672 994.912 ↓5.6% ↑ 3.6%
>ロブスタ種 0.000 80.872 73.975 ↑ 9.3% ↑ 63.2%
>インスタント 2.797 97.702 92.757 ↑ 5.3% ↓23.1%

Posted by 松    9/20/13 - 17:41   

FX:円小幅高、株価の下落受け投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.32、ユーロ/ドル:1.3525、ユーロ/円:134.37 (NY17:00)

為替は円小幅高。連邦債務の上限引き上げ問題に市場の注目が移る中で株安が進行、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円に対する需要が強まった。セントルイス連銀総裁が10月のFOMCで量的緩和の縮小が決定されるとの見方を示したことでドルが買い進まれる場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、99円台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとセントルイス連銀総裁の発言を受けて99.60円台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後にかけては株安の進行が重石となる中、99円台前半まで売りに推し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや値幅が広くなったものの、特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には1.35ドルを割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。午後からは再び1.35ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝には134円台半ばでの推移となったものの、その後やや売りが優勢となり、ロンドンでは134円台前半での値動きとなった。その後騰勢を強めNY朝には134円台半ばまで値を回復、しかしそれ以上の買い意欲も見られず、午後には再び134円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/13 - 17:28   

債券:株安や暫定予算巡る議会の対立など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.739↓0.022

債券は反発。金融政策の先行きを見守る空気が強まる中、株式相場の下落や米議会での予算を巡る対立などを手掛かりに買いが集まった。取引の早い段階ではブラード・セントルイス連銀総裁が10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での量的緩和縮小の可能性を示したのを背景に売りに押され、相場は弱含み。10年債利回りが2.78%まで上昇する場面もあった。しかし、FOMCが今週の会合で緩和縮小を見送ったばかりでもあり、すぐに様子見モードにシフト。議会の予算協議をにらみ、また株安も進んだことで買いが集まった。週末を控えていることも安全資産の需要を支えた。利回りはじりじりと低下し、午後に一時、2.71%に下がった。

Posted by 直    9/20/13 - 17:21   

株式:金融政策の行方めぐって売り圧力、主要株価指標揃って下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,451.09↓185.46
S&P500:1,709.91↓12.43
NASDAQ:3,774.73↓14.65

NY株は続落。金融政策の先行きをめぐって神経質な空気から売り圧力が強まった。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーでもあるブラード・セントルイス連銀総裁がメディアインタビューで、10月の会合での量的緩和縮小の可能性を示し、市場は改めて気を揉む格好となった。一方、米国で2013年度末が迫る中で暫定予算の行方が不透明なことを意識する向きもあり、相場の足かせであった。

もみ合い相場のスタートから、間もなくしてダウ平均、S&P500が弱含んだ。NASDAQ指数も小じっかりの動きを維持できず、昼前にマイナス転落。午後は主要株価指標揃って下げ幅が拡大した。ダウ平均は1週間ぶりの安値引け。S&P500とNASDAQ指数終値が3日ぶりの低水準だった。ただし、週ベースだと主要株価指数はいずれも3週連続の上昇となった。


Posted by 直    9/20/13 - 17:10   

大豆:続落、中西部の降雨を受け作柄回復期待高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1315-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部の降雨を受けた作柄回復期待が引き続き売りを呼び込む展開となる中、終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1310セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1320セント台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/20/13 - 16:46   

コーン:反落、大豆の下落が重石となる中で手仕舞い売りが先行
  [騰落率]

CBOTコーン12月限終値:451-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。中西部の降雨を受けた大豆の値下がりが重石となる中、ポジション整理の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、450セント台前半まで急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は450セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/13 - 16:38   

小麦:反落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-1/4↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、商品市場全体が軟調な展開となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には650セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/20/13 - 16:35   

7月の全米自動車走行距離は前年比で1.60%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,636億700万マイルと前年同月に比べ1.60%、41億6,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆7,252億7,500万マイルと前年同期を0.16%上回っている。地域別では北東部が前年比1.0%像の384億マイル、南東部は1.0%像の541億400万マイル、中西部が1.6%像の603億5,100万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の520億8,400万マイル、西部は2.0%増の586億6,700万マイルとなった。

Posted by 松    9/20/13 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 366081 ▼ 13683
NEMEX-RBOBガソリン △ 4360 ▼ 4373
NYMEX-暖房油 △ 46440 ▼ 9590
NYMEX-天然ガス ▼ 149056 ▼ 213
COMEX-金 △ 93829 ▼ 16837
_
CBOT-小麦 ▼ 52798 ▼ 3644
CBOT-コーン ▼ 62354 ▼ 34654
CBOT-大豆 △ 157211 △ 4878
ICE US-粗糖 △ 82663 △ 24327
ICE US-コーヒー ▼ 21112 ▼ 1233
_
IMM-日本円 ▼ 88451 △ 6133
IMM-ユーロFX △ 33283 △ 19216
CBOT-DJIA (x5) △ 30319 △ 15414
CME-E-Mini S&P △ 35882 △ 52649

Posted by 松    9/20/13 - 15:31   

天然ガス:反落、季節的な需要減少観測受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.687↓0.033

NY天然ガスは反落。季節的な需要の減少観測が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。その後は売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/20/13 - 15:29   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6842↓0.0130
暖房油10月限:3.0042↑0.0002

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発。相場は夜間取引では買いが先行、早朝あたりからは売りが優勢となったものの、プラス圏でしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油が下げ幅を拡大する中で改めて売りが膨らみ、中盤にはマイナス転落。ガソリンはそのまま軟調に推移したが、暖房油は買い意欲も強く、前日終値を中心に上下を繰り返した。

Posted by 松    9/20/13 - 15:25   

原油:続落、リビアの生産回復重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:104.75↓1.11

NY原油は続落。リビアの生産回復観測が引き続き重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には105ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は再び105ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、一時104ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/13 - 15:17   

金:大幅反落、量的緩和縮小見送りを受けた買いが一巡
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,332.5↓36.8

NY金は大幅反落。FOMCの量的緩和縮小見送りを受けた買いの勢いも一巡、週末を前にポジション整理の売りが加速した。セントルイス連銀総裁が10月の緩和縮小の可能性を示したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台半ばまでレンジを切りを下げてのもみ合いとなった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,330ドル台後半まで下落。その後はやや下げのペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,330ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/13 - 14:38   

コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↓1.15

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入っても流れは変わらず、早々に114セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、115セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/20/13 - 14:28   

砂糖:変わらず、ブラジルの降雨予報で買い先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ブラジルの降雨予報を受けて収穫の遅れに対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には1.60セント台後半まで値を下げる場面も見られた。NYの時間帯に入ると買いが加速し早々にプラス圏を回復。中盤以降は商いの薄い中で断続的に買いが入り、17セント台後半まで上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服、引けにかけては売り一色の展開となり、前日終値近辺まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/20/13 - 14:28   

米コーン生産見通し133.89億bu、大豆は32.24億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を138億8900万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、従来予測から1億4900万ブッシェルの引き上げで、米農務省(USDA)の作付推定改定を受けてインフォーマが修正を行った。

インフォーマはまた、米大豆生産を32億2400万ブッシェルと見通しているという。インフォーマのコーンと大豆の最新予測は、USDAが12日に発表した需給報告で示した見通しをそれぞれ4600万ブッシェル、7500万ブッシェル上回る。このほか、2013年の小麦生産を20億8900万ブッシェルと見越していると伝わっており、これはUSDAの予測21億1400万ブッシェルより小幅の推定である。

Posted by 直    9/20/13 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1761 ↓ 7 ↓ 98 ↓5.27%
>陸上油田 1675 ↓ 7 ↓ 112 ↓6.27%
>湖沼(内陸部) 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
>海上 65 →0 ↑ 12 ↑22.64%
>>メキシコ湾 63 →0 ↑ 13 ↑26.00%
カナダ 388 ↑ 8 ↑ 25 ↑6.89%
北米合計 2149 ↑ 1 ↓ 73 ↓3.29%

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Posted by 松    9/20/13 - 13:09   

インドネシア、大豆輸入規制を撤廃
  [穀物・大豆]

インドネシアの貿易省は20日、大豆輸入規制の撤廃を発表した。輸入許可、業者の登録、買い付け先の報告などを取りやめ、即日で実施した。貿易省は規制解除について、買い付けを行いやすくし、大豆価格を引き下げるのが目的と説明した。また5%の課税も停止するというが、関税については財務省の承認が必要と伝わっている。

Posted by 直    9/20/13 - 11:22   

ウクライナのビート糖生産、20日時点で前年から6割減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は20日時点で3万2600トンとなった。前年同期の8万1400トンから60%減少。一年前に37の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で5カ所という。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    9/20/13 - 10:57   

10月のFOMC会合で量的緩和縮小の可能性・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は20日、米ブルームバーグテレビとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月の次回会合で量的緩和の縮小を決定する可能性があるとの見方を示した。今月18-19日の会合では資産購入の減額を見送ったが、微妙な判断だったとコメント。見送りは市場の予想外でもあったが、連銀高官がこれまでに購入ペースの決定をデータ次第と繰り返していたことを考えれば、驚くべきことでもなかったと述べた。10月の会合までに景気見通しをシフトさせる経済指標が出てくれば、小幅の緩和縮小もあり得るとした。

ブラード総裁は、今年のFOMCメンバーとなっている。

Posted by 直    9/20/13 - 10:46   

2013年ハンガリー小麦生産、前年から28%増加して平均も上回る
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は20日、同国の2013年小麦生産が696万トンになったと発表した。前年から28%増加し、過去5年平均も17%上回ったという。小麦も含めて穀物生産は前年比25%増の696万トンで、やはり過去5年平均より15%多い。

Posted by 直    9/20/13 - 08:21   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、20日時点で前年下回る72.6万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は20日時点で72万6000トンとなり、前年同期の93万トンを下回った。需要減少やコスト増加を背景にビートが減反基調にあり、今年の作付も90万9200ヘクタールと前年比較で19%の減少。また、現時点で稼動の製糖所は65カ所で、前年同時期に73カ所だったのからダウンである。

Posted by 直    9/20/13 - 08:15   

2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1187.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1187万3000トンになり、前年同期の1213万1000トンを下回った。面積にして978万3000ヘクタールで、62.1%の収穫を終了。イールドは一年前の0.86トンから1.21トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/20/13 - 08:08   

19日のOPECバスケット価格は108.40ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83
9/13(Fri) 109.87 ↑ 0.04

Posted by 松    9/20/13 - 06:31   

9/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/20/13 - 06:29   

2013年09月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在106.74万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 146.032 1067.438 1051.529 ↑ 1.5% ↑ 5.4%
>アラビカ種 109.009 891.661 946.532 ↓5.8% ↑ 6.3%
>ロブスタ種 28.779 80.872 48.855 ↑ 65.5% ↑ 63.2%
>インスタント 8.244 94.905 56.142 ↑ 69.0% ↓23.6%

Posted by 松    9/19/13 - 17:58   

FX:円全面安、量的緩和縮小見送りで投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.43、ユーロ/ドル:1.3530、ユーロ/円:134.51 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。前日のFOMCで量的緩和の縮小が見送られたことで、縮小に伴う市場の先行き不透明感が後退。投資家の間にリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京の朝方には98円台前半でのもみ合いとなったが、その後は徐々にとうせいを強める展開。ロンドンからNYにかけては買いが加速、午前中に発表された失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が強気の内容だったことも後押しとなり、昼には99円台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服、99円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内でやや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると一時1.35ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押される格好となった。NYに入っても売りは止まらず、1.35ドル台前半まで反落。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝には132円台後半での推移となったものの、その後買いが集まり133円台を回復。ロンドンからNY午前にかけては急速に騰勢を強める展開となり、135円台にせまるまで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服、134円台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/19/13 - 17:47   

債券 利食い売りに押され相場反落、経済指標の改善も重荷
  [場況]

10年債利回り:2.755↑0.066

債券は反落。前日の相場急上昇の反動で夜間取引から利食い売りに押される展開となり、さらに朝方は経済指標の改善が続いたのも重荷となった。失業保険申請件数は増加したが、予想は下回った。また、フィラデルフィア連銀景気指数や中古住宅販売が予想も上回る改善となり、市場心理を冷やした。10年債利回りは取引の早い段階から2.7%台に上がり、日中はじりじりと2.7%台半ばに上昇。

それでも、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和縮小の見送りが依然として下支えで、売りは比較的限られた。このため、最終的に利回り上昇で終了でも、前日に下げた分の一部を戻すのにとどまった。

Posted by 直    9/19/13 - 16:55   

大豆:反落、中西部の降雨予報が引き続き売りを誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1339-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の降雨予報が引き続き相場の重石となる中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には一時1360セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開。早々にマイナス転落した後も下落の流れは止まらず、引け前には1330セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/13 - 16:39   

株式:利食い売りに押されダウ平均5日ぶりに反落、下げは限定的
  [場況]

ダウ工業平均:15,636.55↓40.39
S&P500:1,722.34↓3.18
NASDAQ:3,789.38↑5.74

NY株は反落。前日の高値更新の反動から利食い売りに押され、ダウ平均が5日ぶりの反落となった。一方で、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の現状維持に伴い、株式市場へ余剰資金流入が続くとの見方は根強いため、売りは限定的。また、朝方に経済指標の改善を続けてみたことも下支えであった。

相場はもみ合いのスタートを経て、ダウ平均がまず弱含み、S&P500も昼前にマイナス転落となった。午後にかけてじりじりと下げ、ダウ平均とともにS&P500も5日ぶりの反落で終わった。一方、NASDAQ指数が3日続伸となり、2000年9月22日以来の高値を更新した。った。アップルなどハイテク株の一角が上昇したのが寄与して取引の早い段階では3800にも迫る上昇で、その後値を消しても、さげに転じるとすぐに持ち直した午後にも再び下げる場面があったが、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    9/19/13 - 16:39   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇支えにテク二カルな買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:459-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。小麦の上昇などが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で目先降雨が出ていることも、収穫の遅れにつながるとの見方から強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には460セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたあと、日中高値を更新するまで一気に買い進まれるなど、値動きの激しい展開。中盤以降は改めて売りが膨らみ昼にはマイナス転落する場面も見られたが、その水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    9/19/13 - 16:34   

小麦:続伸、好調な輸出が支えとなる中で買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:657-0↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約が好調な内容になるなど、現物市場で米産に対する需要が強まっている事が改めて材料視される中、しっかりと買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には650セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、660セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、650セント台前半まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 16:23   

天然ガス:小幅反発、強気の在庫統計で買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.720↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が強気の内容となったことを受けて買いが先行したものの、季節的な需要の減少見通しが引き続き相場の重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、在庫統計発表後は3.80ドル台前半まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は売りが膨らみ一気にマイナス転落した。午後からは値動きも一服、最後はややプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:46   

石油製品:反落、原油の急落につれ投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6972↓0.0449
暖房油10月限:3.0040↓0.0365

NY石油製品は反落。イランの核開発に対する懸念が後退、原油が大きく値を下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、朝方には息切れ。通常取引開始後は原油の下落と共に売り一色の展開、前日の上昇分をほとんど吐き出す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:40   

原油:反落、イランの核開発懸念後退で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:106.39↓1.68

NY原油は反落。FRBの量的緩和縮小見送りを好感した投機的な買いが一巡する中、イラン大統領の発言で同国の核開発に対する懸念が後退した事も売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には109ドルに迫る場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中買い戻しが集まる場面もほとんどないままに値下がりを続け、最後は106ドル台前半まで下げ幅を拡大した。イランのロウハニ大統領が米国のTVインタビューで、核兵器の開発を否定したことも弱気に作用した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:29   

金:大幅反発、FRBの量的緩和縮小見送りで投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,369.3↑61.7

NY金は大幅反発。前日引け後に発表されたFOMC声明で、量的緩和策縮小が見送られたことを好感、ファンドを中心ポジション整理の買い戻しが加速、一日の上げ幅としては2009年3月以来の大きさを記録した。12月限はFOMCの声明発表を受けて買い一色の展開、1,360ドル台まで一気に値を回復する展開、ロンドン朝には1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大したその後は買いも一服、通常取引開始後は1,370ドルを挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/19/13 - 14:56   

コーヒー:反発、投資家のリスク志向高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.80↑0.90

NYコーヒーは反発。前日のFOMCで量的緩和の縮小が見送られたことを好感、投資家のリスク志向が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、116セント台後半まで一気に値を回復しての推移となった。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開、中盤には115セント台前半まで値を下げる場面も見られたものの、それ以上の値下がりは見られず。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    9/19/13 - 14:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安などが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74↑0.26

NY砂糖は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安などを 背景とした投機的な買いが改めて加速、直近の高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.60セント台前半でもみ合う展開となった。NYに入ると17.70セント台まで値を切り上げての推移。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、昼にかけては改めて買いが加速、最後は7月1日以来の高値を一気に更新した。

Posted by 松    9/19/13 - 14:44   

ウガンダ、向こう3年間で300万本のコーヒー植樹計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、向こう3年間で300万本のコーヒーを植える計画があること明かした。世界需要の増加に着目した計画だが、金額ベースで2016年6月までに総額1078億シリングになる。また、2014年6月までだけで少なくとも350億ドルが必要であり、調達先は不明。

Posted by 直    9/19/13 - 14:35   

2013年ブラジル穀物生産、1.006億トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2013年穀物生産は1006万3100トンと、前年から12%増加の見通しとなった。2008-12年の平均7904万4000トン以上でもある。収穫の終わったコーンのサプクロップの生産が前年をおよそ20%上回る4550万トンで、メインクロップとあわせて前年比13%増の8075万6000トンという。コーンは価格上昇を背景に増反となり、また天気に恵まれてイールドが上向いたことを記した。

小麦生産の公式見通しは510万5000トンになっていることを示した。前年から17%増加になるが、従来予測から13%の下方修正という。半分近くを占めるパラナ州で8月の寒波による影響を挙げた。なお、小麦の収穫は始まったばかりという。

Posted by 直    9/19/13 - 14:05   

2013年アルゼンチン穀物生産、前年比21%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年穀物生産が前年比21%増の5006万1000トンの見通しとなった。2008年から2012年の平均4013万3000トンも上回る。6月に収穫が終わったコーンは前年比37%増の2900万トンの推定で、過去最高更新という。2014年の作付時期にあるが、8月の雨不足で作業が遅れていることを指摘した。また、作付の暫定予想は前年比3%減少ともしている。

2013年の豊作により、2013./14年度のコーン輸出は1850万トンと、前年度から8%増加を見通した。また、輸出拡大予想はアルゼンチン産の価格が米産に比べて競争力があることや、最近成立した輸出への輸出が背景にあることも示した。

FAOはこのほか、2013年の小麦生産を1097万5000トンの見通しとした。過去最低を記録した前年から29%増加になるが、過去5年平均の1125万5000トンには届かない。国内価格の上昇で増反とみられ、また、9月初めの降雨がすでに作付済みの小麦生育にプラスであることを指摘。それでも、8月後半の干ばつの影響は残っており、イールド低下を避けるためにさらなる降雨が必要との見方も示す。

Posted by 直    9/19/13 - 13:15   

10年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.38、最高利回りは0.500%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/18)
合計 30959.1 13000.1 2.38 2.44
競争入札分 30940.4 12981.3 2.38 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.76% 57.72%
最高落札利回り(配分比率) 0.500% (22.56%) 0.384%

Posted by 松    9/19/13 - 13:12   

12/13年度ウガンダコーヒー輸出、前年から34%増加見通し・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、9月に終わる2012/13年度の同国コーヒー輸出を366万袋と見越していることを明かした。前年から34%増加になり、また10年以上ぶりの高水準を記録する見方である。生産地でタイムリーな降雨に恵まれ、作付や生育に寄与したとコメント。また、数年前に導入した植え替えが奏功し、イール改善につながったという。UCDAによると、年初から8月のまでの輸出が前年同期を31%上回る336万袋になった。9月の輸出は30万袋の見通し。

Posted by 直    9/19/13 - 11:29   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/19/13 - 11:20   

9月の月次入札予定総額970億ドル、2年債を2ヶ月連続で減額
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を330億ドルに決めた。前月の340億ドルから10億ドルの削減になり、2ヶ月連続の減額でもある。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置いた。入札は総額970億ドルになる。5年債入札は25日、7年債を26日に行う。

Posted by 直    9/19/13 - 11:12   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3299 ↑ 46 ↑ 57 ↓5.64% ↑ 0.62%

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Posted by 松    9/19/13 - 10:32   

8月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
景気先行指数 96.6 ↑0.7% ↑0.5% ↑0.6%
景気一致指数 106.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 118.6 ↑0.3% ↓0.1%

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Posted by 松    9/19/13 - 10:13   

9月フィラデルフィア連銀指数は22.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年9月 13年8月 市場予想
現況指数 22.3 9.3 9.0

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Posted by 松    9/19/13 - 10:07   

8月中古住宅販売は前月から1.67%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
中古住宅販売 5480 ↑1.67% 5390 5300
販売価格(中間値) $212100 ↓0.14% $212400

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Posted by 松    9/19/13 - 10:04   

仏主要港からの穀物輸出、9月18日までの週で13万5680トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は9月12-18日の週に13万5680トンとなった。前週から25%減少という。輸出したうち軟質小麦が9万7095トンで、アルジェリア向けの5万5000トンが最も多かった。このほか、スウェーデン向けに2000トンのデュラム小麦、ヨルダン向けに3万6585トンのオオムギもあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    9/19/13 - 09:58   

13/14年度西オーストラリア州穀物生産1150万-1260万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHの幹部は、2013/14年度の州内穀物生産見通しを1150万-1260万トンと、従来の予測から引き上げたことを明らかにした。当初は6月から7月前半にかけての干ばつを理由に過去平均の1060万トンを下回る可能性があるとしていたが、最近の降雨を受けて改善するとの見方にシフトしたという。

Posted by 直    9/19/13 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 704.4 ▲2.5 701.9 ↑27.2% 400.0 〜800.0
コーン 437.4 0.0 437.4 ↑31.5% 350.0 〜650.0
大豆 923.3 0.0 923.3 ↑93.1% 450.0 〜800.0
大豆ミール 26.3 20.3 46.6 ↓63.8% 0.0 〜200.0
大豆油 20.6 0.0 20.6 ↑232.3% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    9/19/13 - 09:04   

失業保険申請件数は30.9万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月14日 前週比 9月7日 市場予想
新規申請件数 309.00 ↑ 15.00 294.00 340.00
4週平均 314.75 ↓ 7.00 321.75
継続受給件数 2787.00 2880.00

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Posted by 松    9/19/13 - 08:49   

4-6月期経常収支は988.9億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

13年2Q 前期比 13年1Q 12年4Q
経常収支 ▲98.89 ↑6.002 ▲104.90 ▲102.32
>モノ+サービス ▲117.79 ↑4.846 ▲122.63 ▲127.38
>所得移転 53.09 ↑2.205 50.88 56.97
>補助金など ▲34.19 ↓1.049 ▲33.14 ▲31.91
市場予想 ▲100.00

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Posted by 松    9/19/13 - 08:42   

日本、計10万8901トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は19日、計10万8901トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、11月にかけて出荷になるオーストラリア産。このほかに買い付けた米北部春小麦とカナダ産は12月31日までに納入という。

Posted by 直    9/19/13 - 08:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で5,040億ドルと前週から1億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは336億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/19/13 - 07:29   

18日のOPECバスケット価格は107.26ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83
9/13(Fri) 109.87 ↑ 0.04
9/12(Thu) 109.83 ↑ 0.43

Posted by 松    9/19/13 - 07:05   

9/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/19/13 - 07:00   

2013年09月18日(水)

米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.1に低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが18日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.1となった。前期の84.3から低下し、3-四半期ぶりの低水準である。

向こう6ヶ月間の売り上げについて71%が増加を見込んでおり、前期の78%%を下回った。減少見通しは7%から8%に僅かにアップ。横ばいは15%から21%に伸びた。設備投資見通しで、増加が前回調査に比べて10ポイント低い27%となった。減少は3ヶ月前と同じ11%で、横ばい見通しが62%と前回の52%を上回った。雇用に関すると、増加計画は32%で、前期から変わらない。反面、削減が前期より2ポイント下がり24%で、据え置きの計画が逆に2ポイント上がって44%である。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増で、前回調査と同じだった。

Posted by 直    9/18/13 - 18:51   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在92.14万袋と前月を2.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 107.500 921.406 898.798 ↑ 2.5% ↑ 10.4%
>アラビカ種 96.086 782.652 802.824 ↓2.5% ↑ 16.2%
>ロブスタ種 0.000 52.093 44.055 ↑ 18.2% ↑ 7.9%
>インスタント 11.414 86.661 51.919 ↑ 66.9% ↓23.5%

Posted by 松    9/18/13 - 18:02   

FX:ドル全面安、FOMCの量的緩和縮小見送りで売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.86、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:132.32 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMCで量的緩和策の縮小が見送られるというサプライズを受け、ドルを売る動きが一気に加速した。ドル/円は東京では99円台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが強まり、99円台をあっさりと割り込んだ。その後はFOMCを前に様子見気分が強まる中、NYの午前中にかけて99円をやや割り込んだあたりでの小動き。声明発表後は売りが加速、98円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内での推移。NYに入ると米株が軟調に推移するのにつれて、やや値を下げる格好となった。FOMC後は一転して買い一色の展開、1.35ドル台前半まで急伸した。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、ロンドンに入ると売りが加速、一時132円を割り込むまで値を下げた。その後はNY午前にかけて132円台前半での小動き、FOMCの声明発表後は株高につれる形で買いが集まり、132円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/18/13 - 17:47   

FRB議長、緩和縮小見送りの理由に雇用や景気回復の遅れ挙げる
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、FOMCが量的緩和の縮小を見送ったことについて、最近の経済指標から景気や雇用の回復を確信できなかったためと説明した。ただ、今回の会合で資産購入の減額が決まっていたわけではないと述べ、特定なカレンダーはないとコメント。FOMCの声明同様に、経済指標を見守る意向を強調し、また年内に実施の可能性も示した。さらに、金融政策の変更はFRB議長の記者会見が行われないFOMCの会合で決める可能性もあると述べた。

バーナンキ議長はこのほか、議会の予算協議が難航しており、9月末で連邦政府の機能が停止する可能性に言及し、景気に打撃となり得るとの見方を示した。連邦債務上限の引き上げが必要なことも強調。議会が予算や債務で採決できない場合にFRBはできる限りの措置を取るというが、影響を抑えるのは極めて限られるという。

Posted by 直    9/18/13 - 17:16   

大豆:反発、中国向けの大口輸出成約支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1347-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。中国向けの大口の輸出成約が下支えとなる中、ドル安の進行などにつれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。朝方にかけては売りが膨らみ、1330セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1350セントをうかがうまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/13 - 16:52   

債券:緩和縮小見送り受け買い加速、10年債利回り2.6%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.693↓0.157

債券は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和の縮小を見送ったのを受け、10年債利回りが8月中旬以来で2.6%台に低下した。FOMCは市場予想に反して現行の金融政策を継続することを決め、雇用情勢や景気を見守る意向を示した。朝方は売りに押され、10年債利回りが2.9%まで上昇するのもみられていたのが、FOMCの声明が発表されてピッチの速い買いにシフト。利回りも低下に転じ、2.7%台に下がってもなお下げ幅拡大となった。一時は8月13日以来で2.66%に低下し、引けでも2.7%を下回ったままである。

Posted by 直    9/18/13 - 16:46   

株式:予想外の緩和縮小見送りで買い、ダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,676.94↑147.21
S&P500:1,725.52↑20.76
NASDAQ:3,783.64↑37.94

NY株は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策の現状維持を決めたのを背景に買いが進み、ダウ平均とS&P500が過去最高値を更新した。予想外の量的緩和縮小の見送りで、株式市場への余剰資金の流入が続くとの見方にもつながり、買いに弾みがついた。

FOMCの声明を待って模様眺めの空気が強まる中、このところ買いが続いた反動で朝方はやや売り圧力の強い展開だった。相場は小安く始まり、午後も引き続きマイナス圏で推移。しかし、FOMCの声明発表に続いて一気に上昇に転じ、間もなくしてダウ平均、S&P500が8月2日につけた最高値を超えてもさらに上昇幅拡大となった。NASDAQ指数も直近の高値更新で、終値は2000年9月22日以降最高の水準を記録した。

Posted by 直    9/18/13 - 16:46   

コーン:小幅反発、ドル安の進行手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:456-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅反発。大豆や原油の上昇やドル安の進行を好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、450セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は中盤にかけて売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、最後はドル安が進む中で投機的な買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/13 - 16:43   

小麦:小幅続伸、大豆の上昇やドル安の進行を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で特に大きな材料は出てこなかったが、大豆の上昇やドル安の進行を好感ししっかりの展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、640セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    9/18/13 - 16:33   

2014年豪州砂糖生産、クイーンズランド州の干ばつで縮小の可能性
  [砂糖]

オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は18日に米ブルームバーグに対し、国内の砂糖生産の大半を占めるクイーンズランド州で干ばつが広がるようなら、同国の2014年砂糖生産縮小に至る可能性を示した。現時点でクイーンズランド州の6割以上が干ばつに見舞われている。同氏は、2013年に関するとすでに収穫の50-60%を完了済みであり、影響が小さいというが、今後の展開によって2014年の生産に懸念材料となり得ることを指摘した。地元気象サービスによると、クイーンズランド州で9月から11月にかけて平均以上と平均以下の降雨になる確率が同じである。

Posted by 直    9/18/13 - 16:12   

天然ガス:小幅反落、在庫統計を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.713↓0.032

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.70ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は3.60ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には3.70ドル台前半まで値を回復。午後にかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/18/13 - 16:04   

米連銀高官見通し、2015年度中の金利引き上げ観測が減少
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、引き上げに適切な時期に2015年を支持する向きが6月の前回調査で14人から12人に減少したことを明らかにした。3ヶ月前に19人いたのに対し、今回は17人だったことが背景にある。また、2016年を支持していた向きが1人から2人に増加し、前回1人いた2013年はゼロになった。2014年の支持は3人と前回と変わらない。

具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上になるとの見通しが4人から3人減少した。2015年についても、1% もしくはそれ以上を見込む向きが13人から9人にダウン。一方、新たに2016年の金利見通しが加わり、17人揃って金融引き締めを見越していることを示した0.5%から4.25%のレンジになり、最も多かったのが1.75%の5人だった。

Posted by 直    9/18/13 - 16:01   

石油製品:大幅反発、強気の在庫統計を受けた原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7421↑0.0810
暖房油10月限:3.0405↑0.0422

NY石油製品は大幅反発。EIA在庫統計が強気のサプライズとなったことや、FOMCで量的緩和の縮小が見送られたことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引ではやや上値の重い展開、通常取引開始後もしばらくは目立った動きが見られることはなかった。しかし在庫統計発表後は一転して買い一色の展開、大きく値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/13 - 15:59   

原油:大幅反発、強気の在庫統計や量的緩和縮小見送りを好感
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.07↑2.65

NY原油は大幅反発。在庫統計がかなり強気の内容となったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。午後に発表されたFOMC声明で、量的緩和策の縮小が見送られたことも投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行したものの、106ドルを超えたあたりで息切れ。通常取引開始後は105ドル台後半まで値を下げての推移となった。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、107ドル台後半まで急伸。昼からはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、108ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/13 - 15:44   

FRB、2013年と2014年の米経済成長率予想を下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、FRB理事および地区連銀総裁による2013年と14年の成長率予測が下方修正になったことを発表した。2013年の予想レンジが2.3-2.6%から2.0-2.3%、2014年は3.0-3.5%から2.9-3.1%にそれぞれ引き下げ。2015年については最低予測が2.9%から3.0%に引き上げとなったが、最高予測は3.5%で、銃リアの3.6%を下回る。また、2016年には2.5-3.3%の成長になるとの初回見通しが明らかになった。

失業率見通し関すると、2013年から2015年までレンジ上限がそれぞれ7.3%、6.8%、6.2%で据え置きとなった。一方、2013年のレンジ下限は7.2%から7.1%、2014年が6.5%から6.4%に引き下げられたが、2015年は5.8%から5.9%に上方修正。2016年の予想レンジは5.4-5.9%になった。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2013年の最低予測を0.8%から1.1%に引き上げ、しかし最高を1.2%で据え置きだった。2014年は前回の1.4-2.0%に対し、改定値が1.3-1.8%。2015年派1.6-2.0%のレンジで従来と変わらない。PCEコア指数の予想レンジは、2013年と2015年がそれぞれ1.2-1.3%、1.7-2.0%で保たれた。2014年のレンジ下限は1.5%のままで、上限が1.8%から1.7%に引き下げ。2016年の予想レンジはPCEで1.7-2.0%、コアが1.9-2.0%。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.3-2.5%から2.2-2.5%と、最低予測だけ引き下げとなった。失業率の見通しは5.2-5.8%。最低予測は据え置き、最高予測が6.0%から下方修正だ。物価上昇率は2.0%と、従来の見通しから据え置きとなった。

見通しは連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    9/18/13 - 15:41   

金:小幅続落、FOMC前に様子見気分強まる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,307.6↓1.8

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,300ドルの節目をあっさりと割り込んだ。売り一巡後は1,300ドルを回復するまで買い戻しが集まったものの、場枯れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1,300ドルを挟んだレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け後に発表されたFOMC声明では、量的緩和策の現状維持が打ち出され、電子取引では1,350ドル台まで急反発している。

Posted by 松    9/18/13 - 14:56   

コーヒー:小幅続落、朝方買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.90↓0.05

NYコーヒーは小幅続落。取引前半にはドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は前日の流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯には買いが優勢、朝方には一時116セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけてはテク二カルな売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後からは改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/18/13 - 14:47   

砂糖:反発、ブラジルレアル高手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.48↑0.08

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入るとファンドを中心に買い意欲が強まり、17セント台半ばまで一気に値を回復。中盤には勢いも鈍ったものの、昼過ぎには一時17.50セント台をつける場面も見られた。引けにかけては売りが膨らみ、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/13 - 14:46   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 78.4

Posted by 松    9/18/13 - 14:35   

FOMC、超低金利や資産購入などの金融政策を維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日に発表した声明で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを明らかにした。月450億ドルのペースでの長期国債購入や月400億ドルの住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り、エージェンシー債への再投資の継続も決定。昨年に量的緩和を始めてから景気や労働市場が改善していると指摘しながら、持続的な回復の進展に自信を持てるまで資産購入規模の調整を改めて待つとの姿勢を示した。

金融政策の現状維持は賛成多数で決定されたが、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで6回連続となり、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、さらには長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためという反対理由も従来のままだった。

Posted by 直    9/18/13 - 14:12   

世界コーン生産見通し据え置き、大豆と小麦は引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産見通しを9億4200万トンで据え置いたことを発表した。ただ、米国の生産予測については133億9600万ブッシェルから134億8300万ブッシェルに引き上げた。

同社はこのほか、2013/14年度の世界大豆生産を2億8100万トンの見通しとし、300万トン引き上げた。小麦も7億200万トンから7億400万トンに上方修正。ロシアとカザフスタンの予測を引き上げたという。

Posted by 直    9/18/13 - 10:44   

EIA在庫:原油は437万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 355625 ↓ 4368 ↓ 1163 ↓ 252
ガソリン在庫 216018 ↓ 1627 ↑ 117 ↓ 641
留出油在庫 131093 ↓ 1079 ↑ 696 ↓ 167
製油所稼働率 92.50% ↑ 0.02 ↓ 0.37 92.10%
原油輸入 7578 ↓ 439 - ↓ 100

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Posted by 松    9/18/13 - 10:37   

2013年メキシココーン生産、前年や過去5年平均上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2013年コーン生産が2240万トンの見通しとなった。前年から1%増加、また2008-2012年の過去5年平均の2151万2000トンも上回る。このうち、8月に収穫が終わったサブクロップは推定で480万トン。前年から13%減少で、主要生産地シナロア州をはじめとする水不足が要因という。一方、2013年のメインクロップの作付が好天気の中で完了し、早期の生産予測が前年比6%増の1760万トンであることを示した。

Posted by 直    9/18/13 - 10:08   

中国向けと仕向け先不明で計211万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けに193万トン、仕向け先不明で18万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/13 - 09:57   

8月住宅着工件数は前月から0.91%増加、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
新規住宅着工件数 891 ↑0.91% 883 910
建築許可件数 918 ↓3.77% 954 943

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Posted by 松    9/18/13 - 08:33   

バングラデシュ、5万トンの食用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの食用小麦の買い付けを計画していると報じられた。政府関係者によると、原産国はオプションで、10-11月に出荷の小麦を求めている。

Posted by 直    9/18/13 - 08:23   

台湾、9万2350トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾の製粉協会があわせて9万2350トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは11月1-15日、11月18日-12月2日の2回に分けて出荷となる北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦。

Posted by 直    9/18/13 - 08:21   

日本、SBS方式で6万8280トンの飼料用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は18日、SBS方式で12月31日までに出荷となる6万7000トンの飼料用穀物を買い付けた。1280トンが小麦、6万7000トンはオオムギという。

Posted by 直    9/18/13 - 08:16   

ロシア穀物収穫、17日時点で7150万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は17日時点で7150万トンとなり、前年同期の6220万トンを上回った。面積にして3190万ヘクタールで、事前予想の69.1%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4490万トンで、前年の3660万トンから増加。イールドは前年の1.86トンから上がり、2.55トンとなった。これまでのコーンの収穫が110万トンと前年同期に190万トンだったのを下回るが、イールドが前年の4.25トンから上昇して4.85トンとなった。

Posted by 直    9/18/13 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月13日 前週比 前年比
総合指数 428.2 ↑11.22% ↓49.72%
新規購入指数 188.1 ↑2.45% ↑1.29%
借り換え指数 1801.7 ↑17.87% ↓62.19%
一般ローン 546.3 ↑12.45% ↓50.93%
政府系ローン 230.1 ↑6.92% ↓44.67%
30年固定金利 4.75% ↓0.05 ↑1.03
15年固定金利 3.81% ↓0.02 ↑0.78
5年変動金利(ARM) 3.54% ↓0.05 ↑0.93

Posted by 松    9/18/13 - 07:03   

17日のOPECバスケット価格は107.64ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83
9/13(Fri) 109.87 ↑ 0.04
9/12(Thu) 109.83 ↑ 0.43
9/11(Wed) 109.40 ↑ 0.14

Posted by 松    9/18/13 - 07:00   

9/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/18/13 - 06:57   

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