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2013年09月09日(月)

FX:円安ユーロ高、株価上昇で投資家のリスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:99.57、ユーロ/ドル:1.3252、ユーロ/円:131.96 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。アジア株や米株がしっかりと上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、安全資産である円を売ってユーロなどを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、2020年のオリンピック開催地が東京に決定したことを受けた株高の進行を好感、一時100円の節目を回復する場面も見られた。ロンドンにかけては徐々に売りに押し戻され99円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが強まり、99円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での小動き。ロンドン時間からしっかりの展開となり、NY朝には1.32ドル台を回復した。その後は株高の進行を好感する形で買いが加速、昼過ぎには一時1.32ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に一時131円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは131円をやや上回ったあたりでの推移。NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、昼には132円台を回復した。

Posted by 松    9/9/13 - 17:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢358.7 ↓ 2.1 ↓ 26.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢398.1 →0 ↓ 15.1

Posted by 松    9/9/13 - 17:06   

大豆:反落、朝方まで買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1356-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥予報を受けた買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、1370セント台後半まで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にマイナス転落するとそのまま売りが加速、引け前には1350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/9/13 - 16:56   

債券:量的緩和の早期縮小観測やや薄れるなかで買い、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.918↓0.024

債券は続伸。前週末に低調な雇用統計を受けて量的緩和の早期縮小観測がやや薄れているのを背景に、早朝から買いが集まった。シリア情勢の先行き不透明感が依然として強いのも下支えで、相場は朝方から強含み。10年債利回りは午前の取引に2.9%を割り込む低下となった。ただ、明日から3日間国債入札を控えていることをにらみ、午後に入って買いペースも鈍化。利回りは下げ続けながらも、2.9%台前半に戻した。

Posted by 直    9/9/13 - 16:52   

コーン:反落、対円でのドル高や原油高が手仕舞い売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは反落。対円でのドル高や原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/9/13 - 16:48   

株式:中国経済指標支援で大幅上昇、ダウ平均1万5000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,063.12↑140.62
S&P500:1,671.71↑16.54
NASDAQ:3,706.18↑46.17

NY株は大幅上昇。中国の貿易統計が予想以上の輸出拡大を示したのを好感し、朝方から買いが優勢となった。中国は世界経済のけん引役とみられる分、データ改善に市場の安心ムードにつながった。特にキャタピラーやアルコアなど景気敏感株がしっかり。また、アップルが新型iPhoneの発表期待で大幅高になったことなども相場上昇に寄与した。


相場は朝方から強含み、ダウ平均が早くから1万5000ドル台を回復した。さらに、午前の取引終盤あたりからほぼ一本調子の上昇。午後の取引の中ごろにペースは落ち着きながらも、本日のレンジ上限での展開だった。最終的にダウ平均は最後まで1万5000ドル台で推移し、また終値は8月16日以来の高水準となった。S&P500は8月14日以来の高値引け。8月23日以来で500日移動平均も超えた。NADAQ指数は2000年9月28日以来となる3700台乗せを達成した。

Posted by 直    9/9/13 - 16:46   

小麦:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:641-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、640セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてやや買いが優勢の展開が続いたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/9/13 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 12% 32% 42% 10%
前週 4% 11% 31% 43% 11%
前年 15% 21% 32% 27% 5%
大豆着サヤ 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 99% 98%
大豆落葉 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 34% 19%

Posted by 松    9/9/13 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは64%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 29% 41% 13%
前週 5% 11% 28% 42% 14%
前年 26% 26% 26% 19% 3%
コーンドウ 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 84% 99% 94%
コーンデント 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 42% 92% 75%
コーン熟成 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 55% 28%

Posted by 松    9/9/13 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦収穫は80%終了、冬小麦作付始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 64% 97% 79%
冬小麦作付進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 5%

Posted by 松    9/9/13 - 16:15   

天然ガス:反発、中西部中心とした気温上昇予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.605↑0.075

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、先週後半の下落の反動もあって日中を通じて買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一時3.58ドルまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、3.57ドル台を中心としたレンジ内でもみ合う展開、引けに欠けては改めて買いが加速、3.60ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 16:03   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8024↓0.0513
暖房油10月限:3.1183↓0.0454

NY石油製品は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、シリア情勢に特に大きな変化が見られない中で原油の下落につれてポジション整理の売りが加速、ガソリンは終値ベースで8月12日、暖房油は8月26日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 15:56   

原油:反落、シリア情勢で新たな材料でない中で手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:109.52↓1.01

NY原油は反落。米国によるシリア攻撃に関して新たな材料が出てこない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、110ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には109ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 15:40   

13/14年度ブラジルコーヒー生産見通し、4754.4万袋に下方修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は9日、2013/11年度コーヒー生産が4754万4000袋になるとの見通しを示した。前年比較で6.5%減少。また、5月時点で見越していた4859万2000袋から引き下げた。改定の背景にあるのはロブスタ予測の下方修正で、従来の1218万4400袋から10877万7300袋に見通しを削減。前年比は12.9%の減少になる。一方、生産比率の高いアラビカは前年を4.4%下回る3666万6700袋とし、従来予測の3640万7600袋から引き上げた。

コーヒー作付推定を200万9860ヘクタールとし、203万9650ヘクタールから引き下げた。前年比は2.0%の減少になる。イールドは23.66袋の見通し。前年の24.80袋からダウンで、また5月に見越していた23.82袋も下回る。

最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2549万6000袋から2615万8000袋に引き上げた。前年との比較は2.9%の減少。大半を占めるアラビカで2587万2000袋と予想しており、5月時点での2521万2000j袋から上方修正。最新予測は前年比2.9%減になる。ロブスタは一年前から4.7%減少して28万6000袋の見通しとし、2000袋引き上げた。州内のコーヒー作付はアラビカとロブスタあわせて103万7350ヘクタールをみており、103万5500ヘクタールから上方修正した。前年比較で0.9%増加。イールドが一年前の26.20袋を下回る25.22袋で、5月の予測24.62袋から引き上げた。

Posted by 直    9/9/13 - 15:32   

7月消費者信用残高は前月から104.4億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年7月 前月比 (年率) 13年6月 市場予想
消費者信用残高 2852.15 ↑10.44 ↑4.4% ↑11.92 ↑13.00
>回転(Revolving) 849.80 ↓1.84 ↓2.6% ↓3.72
>非回転(Nonrevolving) 2002.35 ↑12.28 ↑7.4% ↑15.65

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Posted by 松    9/9/13 - 15:04   

金:ほぼ変わらず、シリア情勢やFRBの動向睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,386.7↑0.2

NY金はほぼ変わらず。シリア情勢やFRBの量的緩和縮小の可能性を睨みながら投機的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引の開始早々に1,390ドル台まで値を回復したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方には1,380ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まり1,390ドルまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては再び売りが優勢、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.05↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、117セントの節目辺りでしっかりと下げ止まり。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては再びジリジリと売りに押し戻される格好となったが、しっかりとプラス圏は維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:22   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高好感し一気に17セント台回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.01↑0.22

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、一時17セントの節目を回復するまで値を戻した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には16.90セントを試すまでに値を戻しての推移となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに強気の流れを回復。中盤には16.90セント台前半でのもみ合いとなったあと、引けにかけてはまとまった買いが入り、17セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/9/13 - 14:21   

2013年チェコ穀物生産見通し、674.6万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は9日、国内の2013年穀物生産が674万6000トンになるとの見通しを示した。前年から19.5%増加になり、また従来予測の653万2000トンから引き上げた。夏場の好天気によりライ麦を除くほとんどの穀物のイールドが改善したという。小麦の生産見通しは前年比29%増の556万トンとしており、これも従来見越していた541万トンから上方修正。

Posted by 直    9/9/13 - 12:59   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月6日時点で410万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月6日時点で410万トンとなり、前年同期から12.9%増加した。このうち、小麦が220万トン、コーンは60万トンだったという。

Posted by 直    9/9/13 - 12:36   

韓国FLC、6.万9000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが2月25日までに納入になる6万9000トンのコーンを1トン233.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。

Posted by 直    9/9/13 - 12:25   

韓国MFG、2月納入のコーン計12.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが6万5000トンの米産もしくは南米産コーンを249.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月1日に納入の予定。また、2月5日に納入となる6万トンのコーンを同244.75ドルで購入とも伝わっており、原産国はオプションという。

Posted by 直    9/9/13 - 12:23   

韓国KFA、計12.9万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAが6万9000トンのコーンを1トン234.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは米産か南米産になり、3月5日までに納入の予定。また、KFAの釜山支部が6万トンのコーンを同233.45ドルで購入したとも伝わっている。こちらの原産国はオプション。2月25日までに納入という。

Posted by 直    9/9/13 - 12:18   

8月の中国大豆輸入は637万トンと前月から11.9%減少、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の大豆輸入は637万トンと、前月から11.9%減少した。前年比では44.1%の増加となる。また年初からの累計では4,105万トンと、前年同期を4.4%上回っている。

Posted by 松    9/9/13 - 11:40   

ロシア国産ビートからの砂糖生産は9日時点で43万トン、前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9日時点で43万トンとなった。前年同期の55万5000トンを下回るペーストなっている。現時点で稼動の製糖所は47ヶ所、前年同時期は63ヶ所だった。これまでに製糖所に送られたビートは411万トン、加工済みのビートは361万トンで、前年の593万2000トン、509万3000トンをそれぞれ 下回っている。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとしている。

Posted by 松    9/9/13 - 11:30   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 31589 ↓14.9% ↑ 51.2% 372779 ↑ 33.5% 28500 〜37000
コーン 9827 ↓44.8% ↓3.2% 8035 ↓14.0% 11000 〜16000
大豆 2222 ↑ 54.3% ↓82.9% 1589 ↓87.4% 1000 〜3500

Posted by 松    9/9/13 - 11:05   

ブラジルの8月フレックス車販売は前月から3.4%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の8月国内販売台数は27万8,169台と前月比で3.4%減少した。前年同月比では22.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万6,033台と前月から2.4%減少、前年比では40.7%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を0.3%上回る一方、ガソリン車は38.1%下回っている。

Posted by 松    9/9/13 - 07:31   

中国の8月石油輸入は日量506.72万バレルと前月から17.9%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は2,143万トン(日量506.72万バレル)と7月の日量617.38万バレルから17.9%減少した。前年比では16.5%の増加、年初来の累計では1億8,561万トン(日量559.89万バレル)と前年同期比で2.9%増加した。石油製品の輸入は257万トンと、前月の325万トンから20.3%減少、前年比では14.7%の増加となった。年初来の累計では2,742万トンと、前年同期比で7.4%増加した。

Posted by 松    9/9/13 - 07:31   

6日のOPECバスケット価格は112.10ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20

Posted by 松    9/9/13 - 06:58   

9/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/13 - 06:52   

2013年09月06日(金)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在25.59万袋と前月を17.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/8) 前月比 前年比
輸出合計 151.525 255.919 218.601 ↑ 17.1% ↑ 173.1%
>アラビカ種 123.261 221.235 180.549 ↑ 22.5% ↑ 178.0%
>ロブスタ種 15.900 15.900 15.133 ↑ 5.1% ↑ 314.1%
>インスタント 12.364 18.784 22.919 ↓18.0% ↑ 82.8%

Posted by 松    9/6/13 - 17:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.77%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%
8/26〜 8/30 1.2653 ↑ 3.70% ↑ 2.29% 1.1195 ↑ 2.76% ↑ 3.71%
8/19〜 8/23 1.2201 ↓ 0.08% ↓ 0.18% 1.0894 ↑ 0.84% ↑ 4.94%
8/12〜 8/16 1.2211 ↓ 1.71% ↓ 0.49% 1.0803 ↓ 0.38% ↑ 4.57%

Posted by 松    9/6/13 - 17:52   

FX:円高ドル安、弱気の雇用統計やシリア情勢緊迫で大きく動く
  [場況]

ドル/円:99.06、ユーロ/ドル:1.3177、ユーロ/円:130.58 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。雇用統計が予想よりやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退、ドルを売る動きが加速した。一方ではG20首脳会合でシリア情勢を巡る米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて100円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYでは雇用統計を受けてドル売りが加速、99円を割り込むまで一気に値を崩す展開。中盤以降は株がしっかりと推移する中でやや買い戻しが集まったものの、99円台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入るとやや売りがゆうせいとなり、1.31ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、中盤には1.31ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売り圧力が強まったものの、1.31ドル台後半の水準はしっかりと維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移していたものの、その後徐々に上値が重くなり、ロンドンでは130円台後半までレンジを切り下げた。NYでは雇用統計発表後に130円を割り込むまで急落。その後は買い戻しが集まり、午後には130円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/6/13 - 17:50   

債券:雇用情勢や金融政策手掛かりに相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.940↓0.052

債券は反発。雇用統計が低調だったために、量的緩和の早期縮小観測も一服となって買い戻しが進んだ。8月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加で、また6月と7月は下方修正となったことで、鈍い雇用に懸念した。早朝から値ごろ感から買いが入り、雇用統計の発表に続いて弾みがついた。

10年債利回りは夜間取引に2011年7月以来となる3%を超える場面があったが、すぐに買い戻しが集まり、通常取引ではすでに利回り低下となっていた。その後で雇用統計の発表を受け一気に2.9%を割り込み、一時、2.86%まで下がった。ただ、週末を控えていることで早々に買いのペースが鈍った。結局、利回りは2.9%台に戻し、最後まで前日は下回る水準でありながらも、2.9%台前半での推移となった。

Posted by 直    9/6/13 - 17:24   

株式:景気や地政学リスク巡っての取引、ダウ平均は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,922.50↓14.98
S&P500:1,655.17↑0.09
NASDAQ:3,660.01↑1.23

NY株はまちまち。景気や地政学リスクを巡っての取引に終始した。雇用統計が低調な内容だったのを背景に量的緩和の早期縮小観測がやや薄れて買いの展開で始まった。しかし、リビア情勢への警戒が根強く、特に、米国の軍事介入の場合にロシアはアサド・シリア政権への支持を続けるとのプーチン・ロシア大統領による発言が伝わり、急速に売りに押される場面もあった。

相場は上昇して始まったものの、早々に上値は重たくなった。さらに、プーチン大統領発言を受けて一時、マイナス転落。すぐに持ち直しても限定的な上昇にとどまった。取引終盤には徐々に値を消していき、ダウ平均がマイナス転落。小幅ながら4日ぶりの下落で終わった。一方、S&P500とNASDAQ指数は辛うじてプラス引けを確保した。週ベースだと主要株価指数揃って反発で、ダウ平均に関すると5週間ぶりの上昇だった。

Posted by 直    9/6/13 - 16:56   

大豆:小幅続伸、前日終値中心に上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1367-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1370セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩す展開にもならない。中盤にかけては売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、引け間際に買いが集まると、そのままプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/6/13 - 16:54   

コーン:反発、ドル安や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安や原油高の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、460セント台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が予想を下回ったこともあって売り圧力が強まったものの、中盤に僅かながらもマイナス転落したあたりで下げ止まり。引けにかけては一転して買いが加速、460セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/6/13 - 16:44   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:647-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。雇用統計がやや弱気の内容となったことを受けたドル安の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが加速、650セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りが優勢となり、650セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/6/13 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー
大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 386982 ▼ 6305
NEMEX-RBOBガソリン △ 12921 △ 56
NYMEX-暖房油 △ 57777 △ 2928
NYMEX-天然ガス ▼ 142206 ▼ 5858
COMEX-金 △ 127663 △ 1446
_
CBOT-小麦 ▼ 41323 ▼ 6412
CBOT-コーン ▼ 23245 ▼ 8168
CBOT-大豆 △ 166619 △ 19399
ICE US-粗糖 △ 14199 ▼ 10223
ICE US-コーヒー ▼ 19098 △ 16
_
IMM-日本円 ▼ 78577 ▼ 1262
IMM-ユーロFX △ 25564 ▼ 15950
CBOT-DJIA (x5) △ 20458 ▼ 1543
CME-E-Mini S&P △ 20371 ▼ 27294

Posted by 松    9/6/13 - 15:37   

天然ガス:続落、需要の減少に伴う在庫積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.530↓0.045

NY天然ガスは続落。目先は季節的な気温の低下に伴い冷房需要が減少、在庫の積み増し圧力が強まるとの見方が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には3.60ドルの節目手前で息切れ。その後は改めて売りに戻され格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も下落の流れが止まることはなく、午後には3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した、

Posted by 松    9/6/13 - 15:36   

石油製品:上昇、シリア情勢不安が改めて高まる中で原油つれ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8537↑0.0177
暖房油10月限:3.1637↑0.0240

NY石油製品は上昇。シリア情勢を巡る市場の不安が改めて高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。夜間取引ではガソリンを中心にやや売りが優勢となる場面が見られたものの、早朝までにはプラス圏を回復。通常取引開始後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。昼からはポジション整理の売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/6/13 - 15:31   

原油:大幅続伸、シリアの情勢不安が改めて投機的な買い誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:110.53↑2.16

NY原油は大幅続伸。シリア情勢を巡って米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2011年5月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方には109ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、雇用統計がやや弱気の内容となったことも、ドル安の進行が強気に作用する格好となり、中盤にはあっさりと110ドルの節目まで値を伸ばした。その後も売りの勢いは衰えず、午後には110ドル台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/6/13 - 15:21   

金:反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,386.5↑13.5

NY金は反発。雇用統計がやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。シリア情勢を巡る米ロの対立が浮き彫りになり、市場の不安が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、1,370ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで売りが膨らんだものの、雇用統計発表後は一転して買いが殺到、1,390ドル台前半まで一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/6/13 - 14:53   

コーヒー:小幅高、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.85↑1.00

NYコーヒーは小幅高。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台を試すまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり118セント台後半まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り意欲も強く、早々に息切れとなった。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、117セント台後半を中心としたレンジ内での小動きに終始した。

Posted by 松    9/6/13 - 14:46   

砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.79↑0.28

NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアルや原油の上昇を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16セント台後半まであっさりと値を回復する展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。中盤以降は改めて値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    9/6/13 - 14:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,767基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1767 ↓ 9 ↓ 97 ↓5.20%
>陸上油田 1682 ↓ 9 ↓ 112 ↓6.24%
>湖沼(内陸部) 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
>海上 65 ↑ 1 ↑ 14 ↑27.45%
>>メキシコ湾 62 ↑ 1 ↑ 12 ↑24.00%
カナダ 389 ↓ 10 ↑ 44 ↑12.75%
北米合計 2156 ↓ 19 ↓ 53 ↓2.40%

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Posted by 松    9/6/13 - 13:22   

エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は6日に6万トンのルーマニア産小麦を1トン251ドルで買い付けたことを発表した。11月1-10日に出荷になるという。

Posted by 直    9/6/13 - 11:22   

13/14年度仏軟質小麦生産、3668万4784トンの見通し・政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産を3668万4784トンと見通していることを発表した。前年から3.0%の増加になる。硬質小麦の生産予測は前年比27.3%減の172万909トン。2013/14年度のコーン生産に関すると、前年を1.9%上回る1563万4919トンの見通しとした。

Posted by 直    9/6/13 - 10:10   

7月末時点のカナダ小麦在庫は前年比で14.8%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/13 7/31/12 前年比 過去5年平均
全小麦 5057 5932 ↓14.75% 6367
>デュラム除く 3906 4446 ↓12.15% 4677
>デュラム小麦 1151 1486 ↓22.54% 1690
カノーラ 608 707 ↓14.00% 1759

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Posted by 松    9/6/13 - 09:45   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/29/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 668.4 79.0 747.4 ↑35.6% 450.0 〜600.0
コーン ▲113.2 328.3 215.1 ↓67.3% 350.0 〜675.0
大豆 5.1 844.1 849.2 ↓1.9% 500.0 〜925.0
大豆ミール 57.8 84.3 142.1 ↓32.3% 100.0 〜250.0
大豆油 9.2 ▲2.4 6.8 ↓72.4% 0.0 〜25.0

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Posted by 松    9/6/13 - 09:05   

8月非農業雇用数は前月から16.9万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
非農業雇用数 136133 ↑169 ↑104 ↑177
民間雇用数 114302 ↑152 ↑127 ↑180
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $24.05 ↑0.21% →0.00% ↑0.2%

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Posted by 松    9/6/13 - 08:53   

8月失業率は7.28%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
失業率 7.28% ↓ 0.11 7.39% 7.4%
労働力人口 155486 ↓312 155798
>就業者 144170 ↓115 144285

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Posted by 松    9/6/13 - 08:34   

ロシア穀物収穫、5日時点で6390万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は5日時点で6390万トンとなった。面積にして2710万ヘクタールで、事前予想の58.9%終了。前年同期に310万ヘクタールだったのを下回るが、収穫は5640万トンから増加になる。イールドが一年前の1.87トンから2.36トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4080万トンで、前年の3360万トンからアップ。イールドは前年の1.93トンから上がり、2.73トンとなった。

Posted by 直    9/6/13 - 08:15   

2013年カザフスタン穀物収穫、6日時点で402万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は6日時点で402万トンになり、前年同期の719万トンを下回った。面積にして335万3000ヘクタールで、21.2%の収穫を終了。雨による影響で収穫は前年からダウンだが、イールドが一年前の0.77トンから1.2トンに改善。

Posted by 直    9/6/13 - 08:11   

韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料大手のNoviが6万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル1.19ドル上乗せで合意。原産国はオプション。2月15日に納入という。

Posted by 直    9/6/13 - 08:06   

パキスタン、2万5000トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

パキスタンが2万5000トンのウクライナ産小麦を1トン277ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に納入予定。パキスタンは国内の減産を背景に小麦輸入を始め、最近には計9万2000トンのロシア産小麦を納入済みであるとも伝わっている。

Posted by 直    9/6/13 - 08:01   

韓国Nofi、価格理由に小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国飼料大手Nofiが6日に予定していた最大6万トンの小麦の買い付けを価格を理由に取り止めたと報じられた。関係者によると、最も低いオファーが1トン275.40ドルで、Nofiが事前に予想していた以上だった。

Posted by 直    9/6/13 - 07:57   

5日のOPECバスケット価格は111.47ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20
8/30(Fri) 111.55 ↓ 1.25

Posted by 松    9/6/13 - 06:55   

9/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/6/13 - 06:49   

2013年09月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.44万袋と前月を26.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/7) 前月比 前年比
輸出合計 80.221 104.394 142.654 ↓26.8% ↑ 11.4%
>アラビカ種 75.695 97.974 123.407 ↓20.6% ↑ 23.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.526 6.420 19.247 ↓66.6% ↓37.5%

Posted by 松    9/5/13 - 17:56   

FX:対ユーロ中心にドル高、強気の指標で量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。本日発表された米国の経済指標が軒並み強気の内容だったことを受け、FRBの量的緩和縮小が改めて材料視される中、ドルに買いが集まった。ユーロはECB 理事会後の会見で、ドラギ総裁が追加利下げの可能性について議論したことを明らかにするなど、ややハト派的な発言が多かったことを受けて売りが膨らんだ。ドル/円は東京では99円台後半での推移、ロンドン朝には一気に100円を回復する展開となったものの、すぐに売りに押し戻され、100円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYではISMサービス指数の強気サプライスを受けて改めて100円台を回復、その後は100円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.32ドル台を回復した。NYではECB理事会後の総裁会見を受けて売りが殺到し、1.31ドル台前半まで急落。中盤には売りも一服ととなったものの、そのまま上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばのレンジ内で推移。・ロンドンに入ると買い意欲が強まり132円台を回復したものの、NYではECB 総裁会見を受けて131円割れを試すまで急落。午後からは131円台半ばまで戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/5/13 - 17:42   

債券:量的緩和の早期縮小警戒、10年債利回り2年ぶりに3%試す
  [場況]

10年債利回り:2.998↑0.098

債券は大幅続落。経済指標の改善を背景に、量的緩和の早期縮小を警戒した売りによって10年債利回りは2年ぶりに3%を試す展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、そのまま通常取引で流れを継続。ADPの民間雇用や失業保険申請件数を消化して売り一服の場面もあったが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新したのを受け、相場が急速に弱含んだ。

10年債利回りはISM指数の発表に続いて2.9%台後半に上昇した。午後に入ってペースが落ち着いたが、取引終了近くで一段高。2011年7月27日以来で3%を超える場面もあった。

Posted by 直    9/5/13 - 16:51   

輸出成約高予想:コーンと大豆はやや減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 450.0 〜600.0 551.3
コーン 350.0 〜675.0 658.8
大豆 500.0 〜925.0 865.5
大豆ミール 100.0 〜250.0 210.0
大豆油 0.0 〜25.0 24.6

Posted by 松    9/5/13 - 16:49   

13/14年度アルゼンチンコーン作付始まる、見通しは3.2%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付のクロップレポートで、2013/14年度のコーン作付が今週始まったことを示した。取引の作付予測は前年比3.2%減の356万ヘクタール。取引所のアナリストは、北部で乾燥により作業が進んでいないことを認識し、また大幅に遅れるようではイールドに影響すると述べた。また、肥料コストの増加や国際価格の下落、農地リースを巡る交渉など懸念材料もあり、作付が自薦見通しを下回る可能性も示唆した。ただ、目先の降雨予報が出ており、コーンの作付とともに冬小麦の生育にも寄与するという。

Posted by 直    9/5/13 - 16:44   

株式:経済指標改善で3日続伸、債券安で上値は重たい
  [場況]

ダウ工業平均:14,937.48↑6.61
S&P500:1,655.08↑2.00
NASDAQ:3,658.78↑9.74

NY株は小幅続伸。経済指標の改善を好感して相場は3日続伸となったが、債券安の進行が景気や企業業績への影響を警戒させたために上値の重たい展開でもあった。ADPの民間雇用データはほぼ予想通りの増加、失業保険申請件数が減少と相次いだために取引開始時はピッチの速い買いとなった。しかし、米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新と伝わり、10年債利回りが3%を試す上昇となったことから買いにブレーキがかかった。

相場はしっかりのスタートとなるも、ISM指数、債券相場をにらみながら急速に値を消した。ダウ平均が前日の水準に近付いたところで改めて上向き。午後にじり高となった。引けにかけて再び戻しても、僅かにプラス引けを確保した。NASDAQ指数に関すると、小幅ながらも上がったことで8月14日以来の高値で終わった。

Posted by 直    9/5/13 - 16:43   

大豆:反発、前日の流れ継いだ売り先行も最後は割安感で買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1367-1/2↑15-0

シカゴ大豆は反発。朝方までは前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は割安感からしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引前半にはやや買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時には1330セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1340セント台後半まで値を回復。中盤にプラス圏を回復すると改めて買いが加速、最後は1360セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 16:22   

コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:461-0↓8-1/2

シカゴコーンは続落。中西部の高温乾燥懸念が後退、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し、450セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、460セント台を回復するのが精一杯。午後からは動意も薄くなり、460セントを挟んだ水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/5/13 - 16:17   

小麦:続落、ドル高やコーンの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:640-1/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高やコーンの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、630セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは変わらず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 16:10   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.575↓0.108

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、昼前には3.60ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開に。午後に入っても売り圧力は衰えず、最後は3.57ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:51   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8360↓0.0283
暖房油10月限:3.1397↑0.0026

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買い戻しが先行したものの、朝方から売りに押される展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンは売り意欲が衰えることなく、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:39   

原油:反発、強気の経済指標や在庫統計受け買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.37↑1.14

NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎ米景気回復や需要の増加への期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、107ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はISMサービス指数が低下予想に反して前月から上昇するなど、強気の経済指標手掛かりに買いが加速、在庫が予想以上の取り崩しとなったことも支えとなり、一気に108ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:27   

金:大幅続落、強気の経済指標で量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,373.0↓17.0

NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和縮小観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、ADP民間雇用がほぼ予想通りの内容、失業保険申請件数やISMサービス指数が強気のサプライズとなるなど、明日の雇用統計の発表を前にFRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が改め強まる格好となり、1,360ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後には1,370ドル台まで買い戻される格好となったものの、最後まで上値の重さを払拭することはできなかった。

Posted by 松    9/5/13 - 14:40   

コーヒー:変わらず、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.85→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだテク二カルな売りが膨らみ、直近の安値を割り込む場面も見られたが、最後はしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、115セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと下げ止まり。引け間際には買い戻しが加速、一時プラス圏を回復するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/5/13 - 14:28   

砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.51↑0.51

NY砂糖は反発。ブラジルレアルや原油の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まり、終値ベースで8月26日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に16.40セント台後半まで上昇。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には16.50セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 14:28   

ブラジルから出荷予定の砂糖、9月4日時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月4日までの週で164万トンとなった。一週間前に177万トンだったのから減少。インドネシアや黒海地域、アルジェリアなどが砂糖の仕向け先という。

Posted by 直    9/5/13 - 14:15   

13/14年度ロシアコーン輸出、58%増加見通し・地元コンサル会社
  [穀物・大豆]

ロシアの農業コンサルティング会社OOO ProZernoの幹部は地元の業界会議で、ロシアの2013/14年度コーン輸出が300万トンになる見通しを示した。前年度の190万トンから57.9%増加で、増産予想によって輸出が伸びるという。同氏は、初夏の晴天、7月と8月には降雨に恵まれたことを指摘し、生産予測を従来の970万トンから980万-1000万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/5/13 - 14:11   

仏主要港からの穀物輸出、9月4日までの週で17万1390トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月29日-9月4日の週に17万1390トンとなった。前週の13万8729トンから増加。このうち軟質小麦が13万1890トンで、アルジェリア向けの7万8750トンが最も多かった。このほか、中国向けに3万9500トンのオオムギもあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    9/5/13 - 14:03   

OPEC石油輸出は4週前から39万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、9月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,384バレルと、4週前から39万バレル増加する。

Posted by 松    9/5/13 - 12:35   

10-12日の米国債入札予定総額650億ドル、3年債を10億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額が310億ドルになると発表した。2010年10月から今年8月まで320億ドルを維持していたのから10億ドル引き下げた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、11日の10年債リオープンで210億ドル、12日の30年債リオープンは130億ドルの発行計画であることを示した。10年債と30年債の発行額については据え置き、2010年10月以降同額になる。来週は総額650億ドルの供給になる。

Posted by 直    9/5/13 - 11:31   

13/14年度世界砂糖市場は200万トンの供給過剰・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を200万トン上回るとの見通しを示した。当初見越していた390万トンの供給過剰から下方修正、生産が事前予想を下回る事が背景にある。同社の生産予測は1億8180万トンと、過去最高を記録した12/13年度の1億8560万トンから減少、従来の1億8280万トンからも引き下げとなる。特に、砂糖ビートからの生産の引き下げ幅が大きいとした。

一方、需要は価格下落によって高まっているとの見方を示した。消費は前年から2.3%の増加を見越しており、アジアやアフリカ、中東の輸入が拡大をしているという。

Posted by 直    9/5/13 - 11:16   

EIA在庫:原油は184万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 360212 ↓ 1836 ↓ 200 ↓ 4200
ガソリン在庫 215987 ↓ 1827 ↓ 569 ↓ 400
留出油在庫 129586 ↑ 549 ↑ 223 ↓ 100
製油所稼働率 91.66% ↑ 0.49 ↓ 0.34 91.00%
原油輸入 8255 ↓ 119 - ↓ 322

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Posted by 松    9/5/13 - 11:06   

13/14年世界小麦生産見通し、7.098億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億710万トンから7億980万トンに引き上げたことを発表した。2012年の推定6億5970万トン(修正値)から7.6%増加になり、国別にはアルゼンチン、オーストラリア、カナダ、欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)内の主要生産国による増産を見越す。2013/14年度の消費予測が6億9140万トン。前年比0.6%増になるが、前月報告時の6億9470万トンから引き下げた。

貿易予測は1億3600万トンから1億3950万トンに上方修正し、前年度の推定1億3900万トン(修正値)も僅かに上回る。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定を1億6150万トンから1億5690万トンに引き下げた一方、2013/14年度は1億6950万トンから1億7010万トンに引き上げた。

FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億7480万トンから12億8530万トンに引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、5月に発表した初回予測での12億6600万トンも上回る。前年度からは10.5%の増加。アルゼンチンとEU、ウクライナのコーン生産引き上げたという。米国のコーンは3億4300万トンと過去最高更新の見方を示した。

2013/14年度の雑穀類消費を12億2880万トンから12億3090万トンに引き上げた。前年との比較で5.1%の増加になる。コーンが飼料用を中心に上向くという。貿易は1億3300万トンで据え置いた。前年度から1.8%増加。期末在庫は2億1820万トンの見通しで、7月時点で見越していた2億1560万トンから引き上げた。前年度の推定1億7270万トン(修正値)と比べ、積み増しが進む格好にもなる。

Posted by 直    9/5/13 - 11:02   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3188 ↑ 58 ↑ 55 ↓6.29% ↑ 1.51%

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Posted by 松    9/5/13 - 10:32   

8月ISM非製造業(サービス)指数は58.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年8月 13年7月 市場予想
NMI/PMI 58.6 56.0 54.5
ビジネス指数/生産 62.2 60.4

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Posted by 松    9/5/13 - 10:06   

7月製造業受注は前月から2.42%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
製造業新規受注 485046 ↓2.42% ↑1.63% ↓3.7%
>運輸除く(ex-Trans) 415449 ↑1.16% ↓0.26% NA
>防衛除く(ex-Defence) 473279 ↓2.02% ↑1.08%

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Posted by 松    9/5/13 - 10:03   

2013/14年度世界大豆生産、過去最高更新の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産が2億8400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年度の推定2億6600万トン(修正値)から6.8%の増加になる。アルゼンチンとブラジル、米国、インドの増産が予想されるという。

2013/14年度の世界消費は前年比4.1%増の2億7800万トンになると見通した。貿易の予測が1億400万トンで、前年を6.1%上回る。期末在庫は2012/13年度推定の2500万トンから2013/14年度に3100万トンに膨らむと予想しており、米国とアルゼンチン、ブラジルでの積み増しが進むという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:34   

13/14年度世界コーン生産見通し、9.83億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産を9億8300万トンになると予想していることを発表した。前年比12.3%増で、また7月に見越していた9億7200万トンから引き上げた。アルゼンチンで公式に増産見通しとなっていることを指摘。また欧州連合(EU)とウクライナの見通しが改善したという。

消費予測は9億3400万トンで、300万トン引き上げた。一年前との比較で5.8%の増加になる。飼料用と工業用で増えるとの見方を示した。2013/14年度の貿易は1億300万トンで据え置き。前年からほぼ2%の減少になる。期末在庫予測は1億7500万トンから1億7600万トンに引き上げた。前年度の1億3500万トン(修正値)から積み増しとなる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:27   

2013/14年度世界小麦生産見通し、7.1億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億400万トンから7億1000万トンに引き上げた。前年度から7.6%増加。欧州連合(EU)と独立国家共同体(CIS)の見通し改善を修正の理由にしている。また、オーストラリアやアルゼンチン、カナダについても前向きな見方を示した。

消費は6億9100万トンをみており、7月時点での予測6億9500万トンから引き下げた。コーンの供給増加で飼料用の小麦消費が抑えられるとの見方に基づいての下方修正という。前年比較で0.6%増加にとどまる。2013/14年度の貿易は1億3600万トンから1億3900万トンに引き上げ、この結果、前年比較で横ばいの見方になった。中国とエジプトの輸入が膨らむという。期末在庫予測は1億7000万トンとした。速報での1億6900万トンから僅かに引き上げ。EUとCISでの積み増しを反映して前年度を8.3%上回るとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:20   

ロシア砂糖ビートテスト、1日付の糖分は15.14%
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した9月1日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.14%となり、前年同期の14.82%を上回った。平均根重量は一年前の511グラムから551グラム、葉重が285グラムから320グラムにそれぞれ増加。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を400万トンと、前年を下回るのを見通している。

Posted by 直    9/5/13 - 08:49   

4-6月期労働生産性は前期比2.31%上昇に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年2Q 前期比 速報値 13年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.31% ↑0.90% ↓1.73% ↑1.5%
単位労働コスト ↑ 0.00% ↑1.37% ↓3.52% ↑1.0%

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Posted by 松    9/5/13 - 08:45   

バングラデシュ、5万トンの食用小麦買い付け見通し
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの食用小麦を1トン282.66ドルで購入する見通しが報じられた。政府湖関係者によると、買い付けは政府の承認を経て成立する。原産国はオプションで、来月に出荷の予定という。

Posted by 直    9/5/13 - 08:41   

失業保険申請件数は32.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月31日 前週比 8月24日 市場予想
新規申請件数 323.00 ↓ 9.00 332.00 333.00
4週平均 328.50 ↓ 3.00 331.50
継続受給件数 2951.00 2977.00

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Posted by 松    9/5/13 - 08:34   

8月ADP民間雇用数は前月から17.6万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年8月 前月比 13年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 113981 ↑176 ↑198 ↑161 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 18633 ↑11 ↑22 ↑4
>サービス業 95348 ↑165 ↑176 ↑157

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Posted by 松    9/5/13 - 08:23   

韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが6日に2月15-25日に納入できる14万トンのコーンの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、12月30日までに納入できる6万トンの飼料用小麦も物色する。いずれの原産国もオプションにしているという。

Posted by 直    9/5/13 - 08:12   

日本、計11万6350トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は5日、計11万6350トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米硬質赤色冬小麦。12月31日までに納入となる米西部白色小麦と北部春小麦、カナダ産小麦も買い付けたという。

Posted by 直    9/5/13 - 08:05   

日本、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は5日、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦と3000トンの飼料用オオムギを買い付けた。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/5/13 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月30日時点で5,108億ドルと前週から27億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/5/13 - 07:40   

8月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から33.85%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年8月 前月比 前年比 13年7月
解雇予定数 50462 ↑ 33.85% ↑ 56.52% ↓4.24%
2013年度累計 347095 - ↓1.45% -

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Posted by 松    9/5/13 - 07:32   

4日のOPECバスケット価格は111.55ドルと 前日から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20
8/30(Fri) 111.55 ↓ 1.25
8/29(Thu) 112.80 ↑ 0.55

Posted by 松    9/5/13 - 07:10   

9/5(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/5/13 - 07:09   

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