2013年09月17日(火)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在81.39万袋と前月を3.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月17日 | 9月累計 | 前月(8/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 71.470 | 813.906 | 789.133 | ↑ 3.1% | ↑ 7.9% |
| >アラビカ種 | 68.555 | 686.566 | 695.822 | ↓1.3% | ↑ 9.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 52.093 | 44.055 | ↑ 18.2% | ↑ 7.9% |
| >インスタント | 2.915 | 75.247 | 49.256 | ↑ 52.8% | ↓7.3% |
Posted by 松 9/17/13 - 18:01
FX:小動き、FOMCの声明発表控え市場全体に様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:99.12、ユーロ/ドル:1.3356、ユーロ/円:132.38 (NY17:00)
為替は小動き。FOMCの声明発表を翌日に控え市場全体に様子見気分が強まる中、ドル、円ユーロともに狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけれ、99円をやや上回ったあたりのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYの午前中には株高の進行につれて99.30円台まで値を伸ばす場面が見られたが、それ以外はほとんど動きが見られなかった。
ユーロ/円は東京では1.33ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンでは買いが優勢となり、1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝にはやや売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、そのまま1.33ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンでは132円台半ばでの推移となった。NYに入ってからもほとんど動きは見られず、同水準で細かい上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 9/17/13 - 17:45
債券:物価の落ち着き好感して相場続伸、FOMC控えレンジは狭い
[場況]
10年債利回り:2.850↓0.016
債券は続伸。8月の消費者物価指数が予想を下回る上昇となり、物価の落ち着きを好感して買いが優勢となった。サマーズ元財務長官の米連邦準備理事会(FRB)次期議長候補辞退も引き続き支援。ただ、2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、声明や明日の午後に控えるバーナンキFRB議長の記者会見を見守って積極的な買いは手控え気味だった。10年債利回りは取引の早い段階で2.8%台前半に下がるのが限界で、その後午後にかけて2.8%台半ばで推移と、狭いレンジだった。朝方には一時上昇もあった。
Posted by 直 9/17/13 - 16:56
API在庫:原油は25万バレルの小幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 252 | ↓0.52% | ↓ 1163 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 641 | ↑ 10.33% | ↑ 117 | |
| 留出油在庫 | ↓ 167 | ↑ 1.66% | ↑ 696 | |
| 製油所稼働率 | 92.10% | →0.00 | 87.80% | ↓ 0.37 |
| 原油輸入 | ↓ 100 | ↓12.52% | - |
Posted by 松 9/17/13 - 16:53
株式:相場続伸、ハイテク株一角に買い進み寄与
[場況]
ダウ工業平均:15,529.73↑34.95
S&P500:1,704.76↑7.16
NASDAQ:3,745.70↑27.85
NY株は続伸。マイクロソフトの大幅増配と自社株買い発表などを背景にハイテク株の一角に買いが進み、相場上昇に寄与した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で金融政策の決定を見極めたいと様子見の空気も強かったが、買いの流れが切れることはなかった。相場は朝方からしっかり。特にNASDAQ指数はハイテク高の効果で日中もじりじりと上がり、この結果、終値は2000年9月28日以降最高の水準を更新した。ダウ平均とS&P500は8月5日以来の高値で引けた。
Posted by 直 9/17/13 - 16:44
大豆:続落、中西部の降雨予報を受けた作柄回復観測が売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1342-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部の降雨予報を受けた作柄回復観測が引き続き相場の重石となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月23日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には1360セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には1330セント台前半まで一気に値を下げた。昼からは買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/17/13 - 16:34
コーン:続落、大豆や原油の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:454-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。収穫期を迎え需給の弱さが改めて材料視される中、大豆や原油の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には460セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に前日終値を割り込んだところで下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま最後までマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 9/17/13 - 16:27
小麦:小幅反発、輸出需要増加期待で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:643-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。コーンや大豆の下落が大きな重石となる中にも関わらず、目先輸出需要が強まるとの見方を支えに最後は買いが集まった。12月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝には一時650セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。引けに賭けては改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 9/17/13 - 15:57
天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報で買い先行も最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.745↑0.007
NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、夜間取引からしっかりと買いが先行したものの、最後は売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には3.70ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、終値ベースではかろうじてプラス圏での取引終了となったが、その後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 9/17/13 - 15:51
石油製品:大幅続落、原油の下落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6611↓0.0555
暖房油10月限:2.9983↓0.0654
NY石油製品は大幅続落。リビアの生産回復を嫌気した原油の下落につれて投機的な売りが加速、ガソリンは終値ベースで7月1日、暖房油は8月8日以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方から昼前にかけて一気に下げ幅を拡大する展開となった。午後からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/17/13 - 15:39
原油:続落、リビアの生産回復観測受け改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:105.42↓1.17
NY原油は続落。リビアの生産回復観測が新たな売りを呼び込む中、終値ベースで8月22日以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間取引から売りが先行、106ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、105ドル台後半まで下げ幅を拡大、昼前からは改めて売りが加速、105ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、105ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/17/13 - 15:28
中国、計483万トンの米産大豆買い付けで基本合意
[穀物・大豆]
中国が16日に計483万トンの米産大豆買い付けで基本合意したと報じられた。米大豆輸出評議会によると、大豆は9月に始まった2013/14年度に出荷となり、南米産が出回り始める来年3月前まで続く見通し。金額にして28億ドルに相当するという。
Posted by 直 9/17/13 - 15:01
金:続落、FOMC控え量的緩和縮小観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,309.4↓8.4
NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、量的緩和縮小観測が改めて投機的な売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンの時間帯には1,320ドルまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1,310ドルをあっさりと割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/17/13 - 14:49
EUコーンイールド見通し、6.88トンに引き下げ・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEUコーンイールドを6.88トンと見通していることを発表した。前年の6.05トンから上昇の見方だが、従来予測の6.97トンからは下方修正。イタリアで開花時期の8月に熱波に見舞われたことを指摘した。イタリアのイールド予測は8.66トンで、やはり前年の8.36トンを上回るのを見越すも、従来の8.92トンから引き下げた。
ルーマニアのイールドは昨年に熱波の影響がひどかった2.16トンから改善を予想するが、それでも最新予測は3.95トンで、前月報告の4.18トンから下方修正した。最大のフランスのイールドは9.06トンから9.01トンに改定。前年の8.91からは上昇の見方だ。
Posted by 直 9/17/13 - 14:29
コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨嫌気し2009年3月以来の安値
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.95↓4.30
NYコーヒーは大幅続落。ブラジルの生産地で降雨が予想され、次年度(14/15年度)の開花に対する不安が後退したことなどを手掛かりに投機的な売りが加速、2009年3月以来の水準まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、116セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は115セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/17/13 - 14:29
砂糖:続落、商品市場全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.40↓0.13
NY砂糖は続落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。インドの生産見通しが引き上げられたことも改めて弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、午前中17.40セント台前半までレンジを切り下げての推移、昼前には17.30セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移となった。
Posted by 松 9/17/13 - 14:28
13/14年度世界小麦生産見通し、6.95億トンに引き上げ・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度の世界小麦生産を6億9500万トンの見通しであることを示した。6月に見越していた6億9000万トンから上方修正で、3月の初回予測6億8800万トンも上回る。最新予測は6.4%の増加。
国・地域別にロシアが36.8%と最も高い伸びになるのを見ているが、生産予測自体は5300万トンから5200万トンに引き下げた。中国は1億2100万トンの見通しで据え置いた。一方、欧州連合(EU)27カ国では前年比8.5%増の1億4100万トンになると予想しており、1億3800万トンから引き上げた。米国とインドは減少見通しだが、生産規模を5800万トン、9300万トンとそれぞれ引き上げた。
2013/14年度世界小麦消費見通しは6億8700万トンから6億9400万トンに引き上げた。前年から3.1%の増加。食用は1.5%増の4億7100万トンを維持したが、飼料用では500万トン引き上げ、5.4%増の1億3700万トンの予想とした。期末在庫は、2012/13年度の推定を1億7700万トンから1億7400万トンに引き下げた。2013/14年度も1億8000万トンから1億7500万トンに下方修正し、前年から100万トンの積み増しの見通しになった。
2013/14年度の輸出は国・地域別で、アルゼンチンが700万トンの見通しで、3ヶ月前にみていた800万トンから引き下げた。それでも、前年比較は75.0%増加とほかに比べて最も大きい。このほか、ロシアの輸出も大幅増を見込み、また1700万トンで据え置いた。カザフスタンは前回報告で横ばい予測の700万トンだったのから900万トンに上方修正し、前年比較で5割増加の見方に転じた。米国は2700万トンから3000万トンに引き上げ、これもまた前年比プラスの見通しにシフト。
Posted by 直 9/17/13 - 12:00
13/14年度豪州砂糖生産見通し、425万トンに下方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(7-6月)の国内砂糖生産見通しを454万1000トンから425万トンに引き下げた。下方修正の結果、前年度推定の430万トンから3ヶ月前の報告で5.6%増加の見方だったのが、1.2%減少にシフトした格好になる。作付は38万8000ヘクタールの見方を維持した。2013/14年度の輸出予測は324万1000トンから299万9000トンに引き下げたが、それでも前年比較で0.1%と僅かにも増加をみている。
Posted by 直 9/17/13 - 11:31
13/14年度世界砂糖生産見通し、1.811億トンに下方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億8110万トンと見通していることを示した。6月時点での予測から110万トン引き下げ、3月に発表した初回予測の1億8190万トンも下回る。下方修正により、2012/13年度の推定1億8290万トンから減少の見方に転じた。最大のブラジルの生産見通しを4350万トンから4150万トンに引き下げ、この結果、前年からの伸び率は3ヶ月前にみていた7.1%が2.2%にとどまる。
2013/14年度の世界砂糖消費予測は、1億7640万トンから1億7630万トンに引き下げ、前年比較で2.1%増加とした。輸出は5710万トンを予想しており、これも従来の5870万トンから下方修正。ただし、前年比は2.5%の増加である。2012/13年度の期末在庫見通しを6950万トンから7400万トンに引き上げた。2013/14年度は7880万トンに膨らむのをみており、前回報告時の7530万トンから上方修正した。
Posted by 直 9/17/13 - 11:22
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月13日現在3,199億6,900万ユーロ、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/17/13 - 10:24
9月住宅市場指数(HMI)は58、予想下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 58 | 58 | 59 |
Posted by 松 9/17/13 - 10:10
7月対米証券投資は310.7億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年7月 | 13年6月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 31067 | ▲66999 |
| 純資本フロー(TIC) | 56704 | ▲19665 |
Posted by 松 9/17/13 - 09:27
9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2主観で前月から0.3%減少した。前年同期と比べて4.0%の増加。
Posted by 直 9/17/13 - 09:02
8月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.09% | ↑0.16% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.13% | ↑0.15% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/17/13 - 08:37
ウクライナ穀物収穫、16日時点で3406万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は16日時点で3406万トンになった。前年同期の2812万トンから増加。面積にして1096万ヘクタールで、イールドが3.11トンと、一年前の2.32トンを上回った。
Posted by 直 9/17/13 - 08:12
ロシア国産ビートからの砂糖生産、16日時点で前年下回る63万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は16日時点で63万トンとなり、前年同期の79万2000トンを下回った。現時点で稼動の製糖所は61カ所で、前年同時期に72カ所だったのからダウン。これまでに製糖所に送られたビートは620万トン、加工済みのビートが520万トンで、それぞれ前年の837万7000トン、715万3000トンから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比16%減の400万トンの見通しとしている。
Posted by 直 9/17/13 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.4%低下した。前週の1.5%上昇からマイナス転落。前年同期との比較では3.2%の上昇で、6月1日時点での4.3%以降最も高い伸びとなった。
Posted by 直 9/17/13 - 08:03
リビアの石油生産は回復に向かっている、石油副大臣
[エネルギー]
リビアのシャクマク石油副大臣は17日、訪問先のロンドンでウォールストリートジャーナルのインタビューに答え、同国の石油生産は回復に向かっているとの見通しを示した。同国の石油生産は反政府勢力による主要油田の占拠によって、大幅に落ち込んでいたと見られていた。副大臣は、国内最大のシャララ油田が稼動を再開したことを受け、日量50万バレル以下には下がっていないとした上で、国内第二のエレファント油田も近々稼動を再開するとした。
Posted by 松 9/17/13 - 07:28
16日のOPECバスケット価格は109.04ドルと前週末から0.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/16(Mon) | 109.04 | ↓ 0.83 |
| 9/13(Fri) | 109.87 | ↑ 0.04 |
| 9/12(Thu) | 109.83 | ↑ 0.43 |
| 9/11(Wed) | 109.40 | ↑ 0.14 |
| 9/10(Tue) | 109.26 | ↓ 2.13 |
Posted by 松 9/17/13 - 06:52
9/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月対米証券投資 (09:00)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 10月限OP 納会
・カナダドル先物 9月限納会
Posted by 松 9/17/13 - 06:48
2013年09月16日(月)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在74.24万袋と前月を9.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月16日 | 9月累計 | 前月(8/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 168.679 | 742.436 | 677.258 | ↑ 9.6% | ↑ 15.2% |
| >アラビカ種 | 126.998 | 618.011 | 594.409 | ↑ 4.0% | ↑ 17.5% |
| >ロブスタ種 | 11.073 | 52.093 | 38.772 | ↑ 34.4% | ↑ 31.5% |
| >インスタント | 30.608 | 72.332 | 44.077 | ↑ 64.1% | ↓8.4% |
Posted by 松 9/16/13 - 18:05
全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢354.7 | ↓ 4.0 | ↓ 33.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢397.4 | ↓ 0.7 | ↓ 16.1 |
Posted by 松 9/16/13 - 17:47
FX:ドル安、サマーズ元財務長官のFRB議長指名辞退で売り進む
[場況]
ドル/円:99.05、ユーロ/ドル:1.3333、ユーロ/円:132.08 (NY17:00)
為替はドル安が先行。週末にサマーズ元財務長官が次期FRB議長の指名を辞退する意向を明らかにしたことで、FRB内のハト派色が維持されるとの見方がドルの売りにつながった。朝方発表されたNY連銀指数が予想より弱気の内容となったことも、ドル売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝にサマーズ氏辞退のニュースが伝わると大きく売りが先行、98円台半ばから後半での推移となった。NY朝には98.60円まで値を下げたものの、その後中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる展開。午後からは99円台を回復しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京午前には1.33ドル台後半まで値を伸ばしての推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったが、NYに入ると買いが集まり一時1.33ドル台後半まで上昇。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.33ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンではジリジリと売りに押される格好となり、131.80円台まで値を下げた。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、午後からはやや買いが先行、132円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 9/16/13 - 17:44
債券:サマーズ氏のFRB議長候補辞退背景に相場続伸
[場況]
10年債利回り:2.867↓0.019
債券は続伸。サマーズ元財務長官が米連邦準備理事会(FRB)次期議長の候補から降りたのを好感した。サマーズ氏が量的緩和に批判的だっただけに、同氏の辞退ニュースが夜間に伝わってから買いが殺到した。そのまま通常取引で流れを引き継ぎ、相場は強含み。10年債利回りが8月末以来で2.7%台に下がり、午前の取引に2.77%をつける場面があった。
ただ、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始めることをにらみ、午前の取引中に買いのペースも鈍った。このため利回り低下も一服。昼前には2.8%台に戻し、午後には一時、2.88%まで下げ幅を縮める展開となった。
Posted by 直 9/16/13 - 16:52
大豆:大幅続落、中西部の降雨予報受け作柄改善期待高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1348-1/4↓33-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。中西部でまとまった降雨が見られるとの予報が出る中、作柄が改善するとの見方から大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1360セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1340セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/16/13 - 16:44
コーン:小幅反落、大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:456-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは小幅続落。中西部で目先降雨の予報が出る中、作柄回復期待を背景にした大豆の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、450セント台半ばまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には462セントの高値をつけるに至ったものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開、一時日中安値を更新するまでに値を崩した。
Posted by 松 9/16/13 - 16:41
株式:FRB次期議長絡みのニュースで買い優勢、相場は続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,494.78↑118.72
S&P500:1,697.60↑9.61
NASDAQ:3,717.85↓4.33
NY株は続伸。サマーズ元財務長官の米連邦準備理事会(FRB)次期議長候補自体を背景に、朝方から相場上昇となった。サマーズ氏は量的緩和の効果に否定的だったことから、市場はニュースを好感し、ピッチの早い買いで始まった。ただ、アップルなど一部ハイテク株の落ち込みは上値を重たくした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を開くこともにらみ、様子見の姿勢から午後に買いがやや細った。
ダウ平均が寄り付きすぐに100ドルを超える値上りとなり、S&P500は約1ヵ月半ぶりに1700台に上昇して最高値に迫った。一方、NASDAQ指数も大幅高で始まったが、アップルなど一部ハイテク株の下落が響き、間もなくして音を消す展開。午後にマイナス転落し、最終的に小反落となった。ダウ平均、S&P500も午後に伸び悩んだが、プラス引けを確保し、揃って8月上旬以来の高値で引けた。
Posted by 直 9/16/13 - 16:41
小麦:小幅続落、買い先行も最後は大豆安につれ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:641-1/4↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は大豆の下落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は640セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、大豆が大きく値を下げるのにつれて売り圧力も強まり、最後は先週末の終値近辺でもみ合う展開となった。
Posted by 松 9/16/13 - 16:35
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉は26%まで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月15日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 13% | 32% | 41% | 9% |
| 前週 | 4% | 12% | 32% | 42% | 10% |
| 前年 | 15% | 21% | 31% | 28% | 5% |
| 大豆落葉 | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 11% | 54% | 35% |
Posted by 松 9/16/13 - 16:18
USDAクロップ:コーン作付は前週から僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月15日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 29% | 40% | 13% |
| 前週 | 5% | 12% | 29% | 41% | 13% |
| 前年 | 25% | 25% | 26% | 21% | 3% |
| コーンドウ | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 92% | 100% | 97% |
| コーンデント | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 64% | 97% | 86% |
| コーン熟成 | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 4% | 55% | 28% |
| コーン収穫率 | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 24% | 10% |
Posted by 松 9/16/13 - 16:16
USDAクロップ:冬小麦作付は12%が終了、春小麦収穫率は90%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 5% | 10% | 12% |
| 春小麦収穫率 | 9月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 80% | 99% | 87% |
Posted by 松 9/16/13 - 16:14
全米コーヒー生豆在庫:8月末時点で前月から2.38%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 8/31/13 | 7/31/13 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5561.576 | 5432.381 | ↑ 129.195 | ↑ 2.38% | ↑ 7.40% |
Posted by 松 9/16/13 - 16:12
天然ガス:続伸、中西部の気温上昇や原発の稼動停止が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.738↑0.061
NY天然ガスは続伸。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報などを支えに、先週末にかけての投機的な買いの流れが継続、期近終値ベースで7月23日以来の高値を更新した。米国内の原発が点検のため稼動が停止した事も、発電需要が増加するとの見方につながった。10月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.60ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速。3.70ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/13 - 15:53
石油製品:大幅安、原油が大きく値を崩すのにつれ売りが先行
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7166↓0.530
暖房油10月限:3.0637↓0.0500
NY石油製品は大幅安。シリア情勢不安の後退を受けて原油が大きく値を崩す中、日中を通じて売りが先行する展開となった。ガソリンは早朝に2.70ドル台前半まで下落、通常取引開始後は安値圏でのもみ合いが続いた。暖房油は早朝に大きく値を下げた後、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては一段安、8月半ば以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/16/13 - 15:45
原油:続落、シリア情勢不安後退で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:106.59↓1.62
NY原油は続落。週末に米ロがシリアの化学兵器廃棄で合意、軍事攻撃の可能性が当面はなくなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。10月限は夜間取引の開始時から売りが先行、107ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には106ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては107ドルを回復するまで買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/16/13 - 15:33
金:反発、サマーズ元財務長官の次期FRB議長辞退で買い戻し先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,317.8↑9.2
NY金は反発。週末にタカ派で知られるサマーズ元財務長官が次期FRB議長の指名を辞退することを明らかにしたことを受け、投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引の開始早々に1,330ドル台半ばまで値を伸ばす展開、買い一巡後もしばらくは1,330ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には1,320ドル台まで値を回復。午後にかけては1,310ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。
Posted by 松 9/16/13 - 14:55
コーヒー:小幅続落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:119.25↓0.75
NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの生産地で降雨観測が浮上したことなどが弱気に作用する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、120セント台後半まで値を伸ばしたものの、先週の高値を試すことなく息切れ。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、119セントを割り込むまで一気に値を崩した。中場版にかけては売りも一服、120セント台まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び’売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/13 - 14:29
砂糖:続落、材料難の中先週末の流れを継いだ手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.53↓0.15
NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、17セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを変えるだけの勢いは見られず。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、17セント台半ばのレンジ内で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 9/16/13 - 14:28
8月NOPA 大豆圧搾高は前月から4.99%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 13年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 110.50 | ↓4.99% | ↓11.44% | 109.05 |
| 大豆油在庫 | 1668.00 | ↓18.63% | ↓23.08% | 1890.00 |
Posted by 松 9/16/13 - 13:24
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 46024 | ↑ 45.2% | ↑ 56.3% | 419171 | ↑ 35.8% | 25000 〜36000 | |
| コーン | 20111 | ↑ 101.4% | ↓28.9% | 28277 | ↓24.9% | 8000 〜15000 | |
| 大豆 | 2972 | ↑ 18.0% | ↓70.4% | 4818 | ↓78.7% | 1000 〜5000 |
Posted by 松 9/16/13 - 11:05
8月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.41% | ↓0.03% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 77.84% | 77.65% | 77.8% |
Posted by 松 9/16/13 - 09:20
9月NY連銀指数は6.29に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | |
| 総合 | 6.29 | 8.24 | 9.00 |
Posted by 松 9/16/13 - 08:32
9月1日時点のウクライナ穀物在庫2080万トン、前年比7%増
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、9月1日時点で国内の穀物在庫が2080万トンになった。前年同期を7%上回る。小麦在庫が1510万トンで、コーンは100万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比15%増の1310万トンという。
Posted by 直 9/16/13 - 08:20
13/14年度インド砂糖生産、2500万トンに増加見通し・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は16日、同国の2013/14年度(10-9月)砂糖生産が2500万トンになる見通しを示した。前年度の推定2370万トンから増加の見方で、また従来予測から5.5%引き上げた。上方修正は砂糖きびの作付増加、モンスーンが理由という。協会は約530万ヘクタールと、政府推定の490万ヘクタールを上回る作付をみている。マハラシュトラ州の生産が780万トン、ウッタルプラデシュ州では770万トンになると見通した。
Posted by 直 9/16/13 - 08:18
8月ベトナムコーヒー輸出、前年比18.4%減・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は8万3661トンとなり、前年同月から18.4%減った。統計局の推定9万5000トンも下回った。2012/13年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて135万トンで、前年同期との比較で9.4%の減少になる。
Posted by 直 9/16/13 - 08:06
13日のOPECバスケット価格は109.87ドルと前日から0.04ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13(Fri) | 109.87 | ↑ 0.04 |
| 9/12(Thu) | 109.83 | ↑ 0.43 |
| 9/11(Wed) | 109.40 | ↑ 0.14 |
| 9/10(Tue) | 109.26 | ↓ 2.13 |
| 9/9(Mon) | 111.39 | ↓ 0.71 |
Posted by 松 9/16/13 - 07:03
9/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会
Posted by 松 9/16/13 - 07:00
2013年09月13日(金)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在57.38万袋と前月を1.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月13日 | 9月累計 | 前月(8/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.596 | 573.757 | 565.310 | ↑ 1.5% | ↑ 1.3% |
| >アラビカ種 | 54.041 | 491.013 | 517.934 | ↓5.2% | ↑ 3.4% |
| >ロブスタ種 | 18.080 | 41.020 | 16.025 | ↑ 156.0% | ↑ 3.6% |
| >インスタント | 1.475 | 41.724 | 31.351 | ↑ 33.1% | ↓19.3% |
Posted by 松 9/13/13 - 17:50
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.82%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/9〜 9/13 | 1.2855 | ↑ 0.82% | ↑ 6.11% | 1.1393 | ↑ 0.77% | ↑ 5.81% |
| 9/2〜 9/6 | 1.2750 | ↑ 0.77% | ↑ 2.43% | 1.1306 | ↑ 0.99% | ↑ 4.21% |
| 8/26〜 8/30 | 1.2653 | ↑ 3.70% | ↑ 2.29% | 1.1195 | ↑ 2.76% | ↑ 3.71% |
| 8/19〜 8/23 | 1.2201 | ↓ 0.08% | ↓ 0.18% | 1.0894 | ↑ 0.84% | ↑ 4.94% |
Posted by 松 9/13/13 - 17:49
債券:低調な消費関連指標受けて買い、相場は続伸
[場況]
10年債利回り:2.894↓0.022
債券は続伸。小売売上高が予想以下の伸びだったのを受けて買いが進み、さらに、ミシガン大消費者指数の低下も確認して一段の買い至った。相場は夜間取引から早朝にかけて軟調だったのが、小じっかりの展開シフト。10年債利回りは低下し、2.9%を割り込んだ。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、週末前でもあり、積極的な買いは手控え気味。このため、引けまで利回り低下は限られた。
Posted by 直 9/13/13 - 17:36
FX:円小幅高、材料難の中ポジション調整の買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:99.35、ユーロ/ドル:1.3296、ユーロ/円:132.10 (NY17:00)
為替は円が小幅高。特にこれだというような材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整による円の買い戻しが相場を主導した。小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったことも、リスク回避の円買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京朝から買いが優勢、午後には一時100円の節目に迫る場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは99円台後半での推移。NYに入ると弱気の経済指標を嫌気する形で改めて売りが加速、99円台前半まで一気に値を崩した。午後に派売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏を維持したまま週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京時間には売りが先行、午後には1.3260ドル台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは1.33ドル近辺まで値を戻しての推移、NYでは朝方に1.33ドル前半まで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して1.32ドル台なかばまで値を下げるなど、不安定な相場展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.33ドルを挟んだレンジまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台半ばのやや広いレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には131円台後半まで一気に値を下げた。午後には売りも一服、132円近辺まで値を戻して週の取引を終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 17:32
株式:シリア情勢の緊張緩和で相場反発、ダウ平均1カ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:15,376.06↑75.42
S&P500:1,687.99↑4.57
NASDAQ:3,722.18↑6.21
NY株は反発。シリア情勢の緊張緩和が下支えとなり、相場は上昇した。朝方にミシガン大消費者指数の低下を受けて一時、売りに押されたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となり、当局の政策決定を見守りたいとして売りは続かなかった。
相場は上昇のスタートとなり、ミシガン大消費者指数の発表後にダウ平均やS&P500は値を消してもすぐにしっかりの展開に戻した。NASDAQ指数は下落に転じながら、昼に回復。週末を控えていることもあって、比較的限られた会でもあったが、それでも午後は主要株価指標揃ってプラス圏で推移。ダウ平均は8月13日以来の高値で引けた。週ベースだと主要株価指数揃って2週連続の上昇。
Posted by 直 9/13/13 - 16:57
大豆:反落、強気の需給報告受けた前日の上昇も一服
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1381-1/2↓14-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の強気サプライズを受けた前日の買いの流れも一服、週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。しばらく前日終値近辺での上下が続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は1380セント割れをうかがうまでに値を下げて取引を終了した。一方本日納会を迎えた9月限だけは買いが加速、大きく値を伸ばして終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 16:31
13/14年度メキシコ砂糖生産、前年の豊作の反動で減少見通し
[砂糖]
メキシコの2013/14年度砂糖生産が約6600万トンになる見通しと報じられた。前年度からおよそ40万トン減少する見方で、一年前に生産環境に恵まれて豊作だった反動といわれる。メキシコ湾を熱帯性暴風雨が通過するなど雨が多くなるシーズンになるが、地元の砂糖きび組合幹部は、降雨が収穫に寄与するとの見方を示した。
Posted by 直 9/13/13 - 16:25
コーン:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:459-0↓7-1/4
シカゴコーンは続落、前日に発表されたUSDA需給報告の弱気サプライズが改めて材料視されル格好となり、終値ベースで8月13日以来の安値まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には460セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まり460セント台を回復する場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 16:25
小麦:反落、コーンの下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:641-1/2↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。コーンの下落につれた投機的な売りが相場を主導、朝方に大きく値を下げる展開となった。カンザス州など米国の生産地で適度な降雨が予想され、冬小麦の作付が順調に進むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、650セントの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ止まる格好となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 16:20
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 379763 | ▼ 7218 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 8733 | ▼ 4187 |
| NYMEX-暖房油 | △ 56029 | ▼ 1747 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 148844 | ▼ 6638 |
| COMEX-金 | △ 110665 | ▼ 16998 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 49154 | ▼ 7831 |
| CBOT-コーン | ▼ 27698 | ▼ 4454 |
| CBOT-大豆 | △ 152333 | ▼ 14286 |
| ICE US-粗糖 | △ 58336 | △ 44137 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19879 | ▼ 781 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 94584 | ▼ 16008 |
| IMM-ユーロFX | △ 14066 | ▼ 11497 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 14905 | ▼ 5552 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 16766 | ▼ 37138 |
Posted by 松 9/13/13 - 15:35
天然ガス:小幅続伸、強気の在庫統計を受けた前日の買いが継続
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.677↑0.039
NY天然ガスは小幅続伸。強気の在庫統計を受け急伸した前日の流れを継いだ買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。10月限は夜間取引では売りが優勢の展開、通常取引開始時には一時3.60ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、中盤には3.60ドル台後半まで急反発。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。午後遅くには一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 15:31
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7696↑0.0069
暖房油10月限:3.1137↓0.0027
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。通常取引開始時には買いが先行したものの、その後は弱気の経済指標なども嫌気されあっさりとマイナス転落。中盤にかけてはしばらく上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて買い戻しが集まった。
Posted by 松 9/13/13 - 15:25
金:続落、シリア懸念後退やFRBの量的緩和縮小観測で売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.6↓22.0
NY金は大幅続落。シリア情勢に関する市場の懸念が後退する中、18日のFOMCを前に量的緩和縮小観測が改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで8月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,304ドルの日中安値まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には1,320ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、買い戻しは早々に息切れ。中盤までは1,310ドル台での推移が続いたが、昼前からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/13/13 - 14:39
コーヒー:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.00↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、120セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけてはまとまった買いが入り、NYの時間帯に入るとプラス圏まで値を戻す格好となったものの、直後には大きく売りに押し戻され再び120セントの節目割れ。その後は120セントを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、引けに欠けては徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 9/13/13 - 14:30
砂糖:反落、原油安の進行など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.09↓0.09
NY砂糖は反落。需給面で特に弱気材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。NYに入ると徐々に値を下げる展開、中盤にまとまった売りが出ると、17セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり17セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては17.10セントをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/13/13 - 14:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,768基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1768 | ↑ 1 | ↓ 96 | ↓5.15% |
| >陸上油田 | 1682 | →0 | ↓ 112 | ↓6.24% |
| >湖沼(内陸部) | 21 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑10.53% |
| >海上 | 65 | →0 | ↑ 14 | ↑27.45% |
| >>メキシコ湾 | 63 | ↑ 1 | ↑ 13 | ↑26.00% |
| カナダ | 380 | ↓ 9 | ↑ 26 | ↑7.34% |
| 北米合計 | 2148 | ↓ 8 | ↓ 70 | ↓3.16% |
Posted by 松 9/13/13 - 13:08
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月13日時点で461万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月13日時点で461万トンとなり、前年同期から10.7%増加した。このうち、小麦が226万トン、コーンは60万トンだったという。
Posted by 直 9/13/13 - 10:57
13/14年度世界砂糖市場は445万トンの供給過剰・キングスマン
[砂糖]
欧州砂糖ブローカー大手キングスマンは、2013/14年度の世界砂糖供給が需要を445万トン上回る見通しを示した。従来予測から引き下げ、欧州連合(EU)とブラジル、中国の生産予測を下方修正したという。一方、インドの生産予測はモンスーンの降雨が十分だったことを理由に、125万トン引き上げた。また、タイの生産も130万トンの上方修正で、コメなどから砂糖への転作が進んだためという。
消費見通しは0.7%の引き上げ、前年比では1.5%増加になるとの見方を示した。インドとメキシコで価格下落を、中国では都市化の加速による影響を理由に上方修正した。
Posted by 直 9/13/13 - 10:54
7月企業在庫は前月から0.37%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1661893 | ↑0.37% | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.285 | ↓ 0.002 | 1.287 |
Posted by 松 9/13/13 - 10:06
9月ミシガン大消費者指数は76.8に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 76.8 | 82.1 | 82.0 |
Posted by 松 9/13/13 - 09:57
8月生産者物価指数は前月から0.30%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.30% | →0.00% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | →0.00% | ↑0.05% | ↑0.1% |
Posted by 松 9/13/13 - 08:38
8月小売売上高は前月から0.21%増加、予想下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 426563 | ↑0.21% | ↑0.43% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 344787 | ↑0.06% | ↑0.65% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/13/13 - 08:32
ロシア穀物収穫、12日時点で6840万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で6840万トンとなり、前年同期の6020万トンを上回った。面積にして3010万ヘクタールで、事前予想の65.2%終了。イールドが一年前の1.83トンから2.28トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4300万トンで、前年の3550万トンから増加。イールドは前年の1.85トンから上がり、2.6トンとなった。
Posted by 直 9/13/13 - 08:20
2013年カザフスタン穀物収穫、13日時点で751.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は13日時点で751万6000トンになり、前年同期の1060万3000トンを下回った。面積にして635万8000ヘクタールで、40.3%の収穫を終了。イールドは一年前の0.83トンから1.18トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。
Posted by 直 9/13/13 - 08:16
12日のOPECバスケット価格は109.83ドルと前日から0.43ドル上昇
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/12(Thu) | 109.83 | ↑ 0.43 |
| 9/11(Wed) | 109.40 | ↑ 0.14 |
| 9/10(Tue) | 109.26 | ↓ 2.13 |
| 9/9(Mon) | 111.39 | ↓ 0.71 |
| 9/6(Fri) | 112.10 | ↑ 0.63 |
Posted by 松 9/13/13 - 07:16
9/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 10月限OP 納会
・穀物・大豆 9月限納会
Posted by 松 9/13/13 - 07:13
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