2013年09月16日(月)
8月鉱工業生産指数は前月から0.41%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.41% | ↓0.03% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 77.84% | 77.65% | 77.8% |
米連邦準備理事会(FRB)が発表した8月の鉱工業生産指数は、前月から0.41%の上昇となった。ほぼ予想通りの伸びだった。なお、7月の前月比が0.04%の上昇から0.03%低下に改定となったため、8月に2ヶ月ぶりにプラス転換した格好になる。
製造業の生産指数は0.70%上がり、耐久財だけで1.21%の上昇となった。非耐久財は0.12%の前月比プラス。産業別では、自動車および部品が約5%上がり、木製品やコンピューター関連、家具、アパレル、紙などの上昇も目立った。石油、化学、プラスチック、ゴムなどが下がった。
公益は前月から1.47%下がり、5ヶ月連続のマイナスとなった。電力と天然ガスともに低下。鉱業は0.31%上昇した。
設備稼働率は77.84%となり、7月の77.65%(修正値)から上昇した。市場予想とほぼ一致。
Posted by 松 9/16/13 - 09:20



