2013年09月06日(金)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在25.59万袋と前月を17.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月6日 | 9月累計 | 前月(8/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.525 | 255.919 | 218.601 | ↑ 17.1% | ↑ 173.1% |
| >アラビカ種 | 123.261 | 221.235 | 180.549 | ↑ 22.5% | ↑ 178.0% |
| >ロブスタ種 | 15.900 | 15.900 | 15.133 | ↑ 5.1% | ↑ 314.1% |
| >インスタント | 12.364 | 18.784 | 22.919 | ↓18.0% | ↑ 82.8% |
Posted by 松 9/6/13 - 17:53
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.77%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/2〜 9/6 | 1.2750 | ↑ 0.77% | ↑ 2.43% | 1.1306 | ↑ 0.99% | ↑ 4.21% |
| 8/26〜 8/30 | 1.2653 | ↑ 3.70% | ↑ 2.29% | 1.1195 | ↑ 2.76% | ↑ 3.71% |
| 8/19〜 8/23 | 1.2201 | ↓ 0.08% | ↓ 0.18% | 1.0894 | ↑ 0.84% | ↑ 4.94% |
| 8/12〜 8/16 | 1.2211 | ↓ 1.71% | ↓ 0.49% | 1.0803 | ↓ 0.38% | ↑ 4.57% |
Posted by 松 9/6/13 - 17:52
FX:円高ドル安、弱気の雇用統計やシリア情勢緊迫で大きく動く
[場況]
ドル/円:99.06、ユーロ/ドル:1.3177、ユーロ/円:130.58 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。雇用統計が予想よりやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退、ドルを売る動きが加速した。一方ではG20首脳会合でシリア情勢を巡る米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて100円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYでは雇用統計を受けてドル売りが加速、99円を割り込むまで一気に値を崩す展開。中盤以降は株がしっかりと推移する中でやや買い戻しが集まったものの、99円台前半まで値を戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入るとやや売りがゆうせいとなり、1.31ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、中盤には1.31ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売り圧力が強まったものの、1.31ドル台後半の水準はしっかりと維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移していたものの、その後徐々に上値が重くなり、ロンドンでは130円台後半までレンジを切り下げた。NYでは雇用統計発表後に130円を割り込むまで急落。その後は買い戻しが集まり、午後には130円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/6/13 - 17:50
債券:雇用情勢や金融政策手掛かりに相場反発
[場況]
10年債利回り:2.940↓0.052
債券は反発。雇用統計が低調だったために、量的緩和の早期縮小観測も一服となって買い戻しが進んだ。8月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加で、また6月と7月は下方修正となったことで、鈍い雇用に懸念した。早朝から値ごろ感から買いが入り、雇用統計の発表に続いて弾みがついた。
10年債利回りは夜間取引に2011年7月以来となる3%を超える場面があったが、すぐに買い戻しが集まり、通常取引ではすでに利回り低下となっていた。その後で雇用統計の発表を受け一気に2.9%を割り込み、一時、2.86%まで下がった。ただ、週末を控えていることで早々に買いのペースが鈍った。結局、利回りは2.9%台に戻し、最後まで前日は下回る水準でありながらも、2.9%台前半での推移となった。
Posted by 直 9/6/13 - 17:24
株式:景気や地政学リスク巡っての取引、ダウ平均は小反落
[場況]
ダウ工業平均:14,922.50↓14.98
S&P500:1,655.17↑0.09
NASDAQ:3,660.01↑1.23
NY株はまちまち。景気や地政学リスクを巡っての取引に終始した。雇用統計が低調な内容だったのを背景に量的緩和の早期縮小観測がやや薄れて買いの展開で始まった。しかし、リビア情勢への警戒が根強く、特に、米国の軍事介入の場合にロシアはアサド・シリア政権への支持を続けるとのプーチン・ロシア大統領による発言が伝わり、急速に売りに押される場面もあった。
相場は上昇して始まったものの、早々に上値は重たくなった。さらに、プーチン大統領発言を受けて一時、マイナス転落。すぐに持ち直しても限定的な上昇にとどまった。取引終盤には徐々に値を消していき、ダウ平均がマイナス転落。小幅ながら4日ぶりの下落で終わった。一方、S&P500とNASDAQ指数は辛うじてプラス引けを確保した。週ベースだと主要株価指数揃って反発で、ダウ平均に関すると5週間ぶりの上昇だった。
Posted by 直 9/6/13 - 16:56
大豆:小幅続伸、前日終値中心に上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1367-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1370セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩す展開にもならない。中盤にかけては売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、引け間際に買いが集まると、そのままプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 16:54
コーン:反発、ドル安や原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:468-1/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安や原油高の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、460セント台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が予想を下回ったこともあって売り圧力が強まったものの、中盤に僅かながらもマイナス転落したあたりで下げ止まり。引けにかけては一転して買いが加速、460セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/6/13 - 16:44
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:647-3/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。雇用統計がやや弱気の内容となったことを受けたドル安の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが加速、650セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りが優勢となり、650セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
| 9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー | ||
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 386982 | ▼ 6305 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 12921 | △ 56 |
| NYMEX-暖房油 | △ 57777 | △ 2928 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 142206 | ▼ 5858 |
| COMEX-金 | △ 127663 | △ 1446 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 41323 | ▼ 6412 |
| CBOT-コーン | ▼ 23245 | ▼ 8168 |
| CBOT-大豆 | △ 166619 | △ 19399 |
| ICE US-粗糖 | △ 14199 | ▼ 10223 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19098 | △ 16 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78577 | ▼ 1262 |
| IMM-ユーロFX | △ 25564 | ▼ 15950 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20458 | ▼ 1543 |
| CME-E-Mini S&P | △ 20371 | ▼ 27294 |
Posted by 松 9/6/13 - 15:37
天然ガス:続落、需要の減少に伴う在庫積み増し観測が重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.530↓0.045
NY天然ガスは続落。目先は季節的な気温の低下に伴い冷房需要が減少、在庫の積み増し圧力が強まるとの見方が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には3.60ドルの節目手前で息切れ。その後は改めて売りに戻され格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も下落の流れが止まることはなく、午後には3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した、
Posted by 松 9/6/13 - 15:36
石油製品:上昇、シリア情勢不安が改めて高まる中で原油つれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8537↑0.0177
暖房油10月限:3.1637↑0.0240
NY石油製品は上昇。シリア情勢を巡る市場の不安が改めて高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。夜間取引ではガソリンを中心にやや売りが優勢となる場面が見られたものの、早朝までにはプラス圏を回復。通常取引開始後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。昼からはポジション整理の売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 15:31
原油:大幅続伸、シリアの情勢不安が改めて投機的な買い誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:110.53↑2.16
NY原油は大幅続伸。シリア情勢を巡って米ロの対立が表面化、情勢不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2011年5月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方には109ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、雇用統計がやや弱気の内容となったことも、ドル安の進行が強気に作用する格好となり、中盤にはあっさりと110ドルの節目まで値を伸ばした。その後も売りの勢いは衰えず、午後には110ドル台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 15:21
金:反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,386.5↑13.5
NY金は反発。雇用統計がやや弱気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。シリア情勢を巡る米ロの対立が浮き彫りになり、市場の不安が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、1,370ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで売りが膨らんだものの、雇用統計発表後は一転して買いが殺到、1,390ドル台前半まで一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 14:53
コーヒー:小幅高、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.85↑1.00
NYコーヒーは小幅高。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台を試すまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり118セント台後半まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り意欲も強く、早々に息切れとなった。中盤以降は相場も落ち着きを取り戻し、117セント台後半を中心としたレンジ内での小動きに終始した。
Posted by 松 9/6/13 - 14:46
砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.79↑0.28
NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアルや原油の上昇を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16セント台後半まであっさりと値を回復する展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。中盤以降は改めて値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/6/13 - 14:46
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,767基と前週から9基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月6日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1767 | ↓ 9 | ↓ 97 | ↓5.20% |
| >陸上油田 | 1682 | ↓ 9 | ↓ 112 | ↓6.24% |
| >湖沼(内陸部) | 20 | ↓ 1 | ↑ 1 | ↑5.26% |
| >海上 | 65 | ↑ 1 | ↑ 14 | ↑27.45% |
| >>メキシコ湾 | 62 | ↑ 1 | ↑ 12 | ↑24.00% |
| カナダ | 389 | ↓ 10 | ↑ 44 | ↑12.75% |
| 北米合計 | 2156 | ↓ 19 | ↓ 53 | ↓2.40% |
Posted by 松 9/6/13 - 13:22
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は6日に6万トンのルーマニア産小麦を1トン251ドルで買い付けたことを発表した。11月1-10日に出荷になるという。
Posted by 直 9/6/13 - 11:22
13/14年度仏軟質小麦生産、3668万4784トンの見通し・政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産を3668万4784トンと見通していることを発表した。前年から3.0%の増加になる。硬質小麦の生産予測は前年比27.3%減の172万909トン。2013/14年度のコーン生産に関すると、前年を1.9%上回る1563万4919トンの見通しとした。
Posted by 直 9/6/13 - 10:10
7月末時点のカナダ小麦在庫は前年比で14.8%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 7/31/13 | 7/31/12 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 5057 | 5932 | ↓14.75% | 6367 |
| >デュラム除く | 3906 | 4446 | ↓12.15% | 4677 |
| >デュラム小麦 | 1151 | 1486 | ↓22.54% | 1690 |
| カノーラ | 608 | 707 | ↓14.00% | 1759 |
Posted by 松 9/6/13 - 09:45
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/29/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 668.4 | 79.0 | 747.4 | ↑35.6% | 450.0 〜600.0 | |
| コーン | ▲113.2 | 328.3 | 215.1 | ↓67.3% | 350.0 〜675.0 | |
| 大豆 | 5.1 | 844.1 | 849.2 | ↓1.9% | 500.0 〜925.0 | |
| 大豆ミール | 57.8 | 84.3 | 142.1 | ↓32.3% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 9.2 | ▲2.4 | 6.8 | ↓72.4% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 9/6/13 - 09:05
8月非農業雇用数は前月から16.9万人増加、予想やや下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 136133 | ↑169 | ↑104 | ↑177 | |
| 民間雇用数 | 114302 | ↑152 | ↑127 | ↑180 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↑0.1 | 34.4 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.05 | ↑0.21% | →0.00% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/6/13 - 08:53
8月失業率は7.28%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 7.28% | ↓ 0.11 | 7.39% | 7.4% | |
| 労働力人口 | 155486 | ↓312 | 155798 | ||
| >就業者 | 144170 | ↓115 | 144285 |
Posted by 松 9/6/13 - 08:34
ロシア穀物収穫、5日時点で6390万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は5日時点で6390万トンとなった。面積にして2710万ヘクタールで、事前予想の58.9%終了。前年同期に310万ヘクタールだったのを下回るが、収穫は5640万トンから増加になる。イールドが一年前の1.87トンから2.36トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4080万トンで、前年の3360万トンからアップ。イールドは前年の1.93トンから上がり、2.73トンとなった。
Posted by 直 9/6/13 - 08:15
2013年カザフスタン穀物収穫、6日時点で402万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は6日時点で402万トンになり、前年同期の719万トンを下回った。面積にして335万3000ヘクタールで、21.2%の収穫を終了。雨による影響で収穫は前年からダウンだが、イールドが一年前の0.77トンから1.2トンに改善。
Posted by 直 9/6/13 - 08:11
韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料大手のNoviが6万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル1.19ドル上乗せで合意。原産国はオプション。2月15日に納入という。
Posted by 直 9/6/13 - 08:06
パキスタン、2万5000トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
パキスタンが2万5000トンのウクライナ産小麦を1トン277ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に納入予定。パキスタンは国内の減産を背景に小麦輸入を始め、最近には計9万2000トンのロシア産小麦を納入済みであるとも伝わっている。
Posted by 直 9/6/13 - 08:01
韓国Nofi、価格理由に小麦買い付け取り止め
[穀物・大豆]
韓国飼料大手Nofiが6日に予定していた最大6万トンの小麦の買い付けを価格を理由に取り止めたと報じられた。関係者によると、最も低いオファーが1トン275.40ドルで、Nofiが事前に予想していた以上だった。
Posted by 直 9/6/13 - 07:57
5日のOPECバスケット価格は111.47ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/5(Thu) | 111.47 | ↓ 0.08 |
| 9/4(Wed) | 111.55 | ↑ 0.35 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
| 8/30(Fri) | 111.55 | ↓ 1.25 |
Posted by 松 9/6/13 - 06:55
9/6(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/6/13 - 06:49
2013年09月05日(木)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.44万袋と前月を26.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月5日 | 9月累計 | 前月(8/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 80.221 | 104.394 | 142.654 | ↓26.8% | ↑ 11.4% |
| >アラビカ種 | 75.695 | 97.974 | 123.407 | ↓20.6% | ↑ 23.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.526 | 6.420 | 19.247 | ↓66.6% | ↓37.5% |
Posted by 松 9/5/13 - 17:56
FX:対ユーロ中心にドル高、強気の指標で量的緩和縮小観測強まる
[場況]
ドル/円:、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。本日発表された米国の経済指標が軒並み強気の内容だったことを受け、FRBの量的緩和縮小が改めて材料視される中、ドルに買いが集まった。ユーロはECB 理事会後の会見で、ドラギ総裁が追加利下げの可能性について議論したことを明らかにするなど、ややハト派的な発言が多かったことを受けて売りが膨らんだ。ドル/円は東京では99円台後半での推移、ロンドン朝には一気に100円を回復する展開となったものの、すぐに売りに押し戻され、100円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYではISMサービス指数の強気サプライスを受けて改めて100円台を回復、その後は100円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.32ドル台を回復した。NYではECB理事会後の総裁会見を受けて売りが殺到し、1.31ドル台前半まで急落。中盤には売りも一服ととなったものの、そのまま上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばのレンジ内で推移。・ロンドンに入ると買い意欲が強まり132円台を回復したものの、NYではECB 総裁会見を受けて131円割れを試すまで急落。午後からは131円台半ばまで戻してのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/5/13 - 17:42
債券:量的緩和の早期縮小警戒、10年債利回り2年ぶりに3%試す
[場況]
10年債利回り:2.998↑0.098
債券は大幅続落。経済指標の改善を背景に、量的緩和の早期縮小を警戒した売りによって10年債利回りは2年ぶりに3%を試す展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、そのまま通常取引で流れを継続。ADPの民間雇用や失業保険申請件数を消化して売り一服の場面もあったが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新したのを受け、相場が急速に弱含んだ。
10年債利回りはISM指数の発表に続いて2.9%台後半に上昇した。午後に入ってペースが落ち着いたが、取引終了近くで一段高。2011年7月27日以来で3%を超える場面もあった。
Posted by 直 9/5/13 - 16:51
輸出成約高予想:コーンと大豆はやや減少か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
6日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 450.0 〜600.0 | 551.3 | |
| コーン | 350.0 〜675.0 | 658.8 | |
| 大豆 | 500.0 〜925.0 | 865.5 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜250.0 | 210.0 | |
| 大豆油 | 0.0 〜25.0 | 24.6 |
Posted by 松 9/5/13 - 16:49
13/14年度アルゼンチンコーン作付始まる、見通しは3.2%減少
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付のクロップレポートで、2013/14年度のコーン作付が今週始まったことを示した。取引の作付予測は前年比3.2%減の356万ヘクタール。取引所のアナリストは、北部で乾燥により作業が進んでいないことを認識し、また大幅に遅れるようではイールドに影響すると述べた。また、肥料コストの増加や国際価格の下落、農地リースを巡る交渉など懸念材料もあり、作付が自薦見通しを下回る可能性も示唆した。ただ、目先の降雨予報が出ており、コーンの作付とともに冬小麦の生育にも寄与するという。
Posted by 直 9/5/13 - 16:44
株式:経済指標改善で3日続伸、債券安で上値は重たい
[場況]
ダウ工業平均:14,937.48↑6.61
S&P500:1,655.08↑2.00
NASDAQ:3,658.78↑9.74
NY株は小幅続伸。経済指標の改善を好感して相場は3日続伸となったが、債券安の進行が景気や企業業績への影響を警戒させたために上値の重たい展開でもあった。ADPの民間雇用データはほぼ予想通りの増加、失業保険申請件数が減少と相次いだために取引開始時はピッチの速い買いとなった。しかし、米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新と伝わり、10年債利回りが3%を試す上昇となったことから買いにブレーキがかかった。
相場はしっかりのスタートとなるも、ISM指数、債券相場をにらみながら急速に値を消した。ダウ平均が前日の水準に近付いたところで改めて上向き。午後にじり高となった。引けにかけて再び戻しても、僅かにプラス引けを確保した。NASDAQ指数に関すると、小幅ながらも上がったことで8月14日以来の高値で終わった。
Posted by 直 9/5/13 - 16:43
大豆:反発、前日の流れ継いだ売り先行も最後は割安感で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1367-1/2↑15-0
シカゴ大豆は反発。朝方までは前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は割安感からしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引前半にはやや買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時には1330セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1340セント台後半まで値を回復。中盤にプラス圏を回復すると改めて買いが加速、最後は1360セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 16:22
コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:461-0↓8-1/2
シカゴコーンは続落。中西部の高温乾燥懸念が後退、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し、450セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、460セント台を回復するのが精一杯。午後からは動意も薄くなり、460セントを挟んだ水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/5/13 - 16:17
小麦:続落、ドル高やコーンの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:640-1/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高やコーンの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、630セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは変わらず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 16:10
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.575↓0.108
NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、昼前には3.60ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開に。午後に入っても売り圧力は衰えず、最後は3.57ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 15:51
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8360↓0.0283
暖房油10月限:3.1397↑0.0026
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買い戻しが先行したものの、朝方から売りに押される展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンは売り意欲が衰えることなく、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 15:39
原油:反発、強気の経済指標や在庫統計受け買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:108.37↑1.14
NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎ米景気回復や需要の増加への期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、107ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はISMサービス指数が低下予想に反して前月から上昇するなど、強気の経済指標手掛かりに買いが加速、在庫が予想以上の取り崩しとなったことも支えとなり、一気に108ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 15:27
金:大幅続落、強気の経済指標で量的緩和縮小観測強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,373.0↓17.0
NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和縮小観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、ADP民間雇用がほぼ予想通りの内容、失業保険申請件数やISMサービス指数が強気のサプライズとなるなど、明日の雇用統計の発表を前にFRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が改め強まる格好となり、1,360ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後には1,370ドル台まで買い戻される格好となったものの、最後まで上値の重さを払拭することはできなかった。
Posted by 松 9/5/13 - 14:40
コーヒー:変わらず、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.85→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだテク二カルな売りが膨らみ、直近の安値を割り込む場面も見られたが、最後はしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、115セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと下げ止まり。引け間際には買い戻しが加速、一時プラス圏を回復するまで一気に値を戻した。
Posted by 松 9/5/13 - 14:28
砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.51↑0.51
NY砂糖は反発。ブラジルレアルや原油の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まり、終値ベースで8月26日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に16.40セント台後半まで上昇。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には16.50セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/13 - 14:28
ブラジルから出荷予定の砂糖、9月4日時点で前週から減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月4日までの週で164万トンとなった。一週間前に177万トンだったのから減少。インドネシアや黒海地域、アルジェリアなどが砂糖の仕向け先という。
Posted by 直 9/5/13 - 14:15
13/14年度ロシアコーン輸出、58%増加見通し・地元コンサル会社
[穀物・大豆]
ロシアの農業コンサルティング会社OOO ProZernoの幹部は地元の業界会議で、ロシアの2013/14年度コーン輸出が300万トンになる見通しを示した。前年度の190万トンから57.9%増加で、増産予想によって輸出が伸びるという。同氏は、初夏の晴天、7月と8月には降雨に恵まれたことを指摘し、生産予測を従来の970万トンから980万-1000万トンに引き上げた。
Posted by 直 9/5/13 - 14:11
仏主要港からの穀物輸出、9月4日までの週で17万1390トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月29日-9月4日の週に17万1390トンとなった。前週の13万8729トンから増加。このうち軟質小麦が13万1890トンで、アルジェリア向けの7万8750トンが最も多かった。このほか、中国向けに3万9500トンのオオムギもあった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 9/5/13 - 14:03
OPEC石油輸出は4週前から39万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、9月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,384バレルと、4週前から39万バレル増加する。
Posted by 松 9/5/13 - 12:35
10-12日の米国債入札予定総額650億ドル、3年債を10億ドル減額
[金融・経済]
米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額が310億ドルになると発表した。2010年10月から今年8月まで320億ドルを維持していたのから10億ドル引き下げた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、11日の10年債リオープンで210億ドル、12日の30年債リオープンは130億ドルの発行計画であることを示した。10年債と30年債の発行額については据え置き、2010年10月以降同額になる。来週は総額650億ドルの供給になる。
Posted by 直 9/5/13 - 11:31
13/14年度世界砂糖市場は200万トンの供給過剰・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を200万トン上回るとの見通しを示した。当初見越していた390万トンの供給過剰から下方修正、生産が事前予想を下回る事が背景にある。同社の生産予測は1億8180万トンと、過去最高を記録した12/13年度の1億8560万トンから減少、従来の1億8280万トンからも引き下げとなる。特に、砂糖ビートからの生産の引き下げ幅が大きいとした。
一方、需要は価格下落によって高まっているとの見方を示した。消費は前年から2.3%の増加を見越しており、アジアやアフリカ、中東の輸入が拡大をしているという。
Posted by 直 9/5/13 - 11:16
EIA在庫:原油は184万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 360212 | ↓ 1836 | ↓ 200 | ↓ 4200 | |
| ガソリン在庫 | 215987 | ↓ 1827 | ↓ 569 | ↓ 400 | |
| 留出油在庫 | 129586 | ↑ 549 | ↑ 223 | ↓ 100 | |
| 製油所稼働率 | 91.66% | ↑ 0.49 | ↓ 0.34 | 91.00% | |
| 原油輸入 | 8255 | ↓ 119 | - | ↓ 322 |
Posted by 松 9/5/13 - 11:06
13/14年世界小麦生産見通し、7.098億トンに引き上げ・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は5日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億710万トンから7億980万トンに引き上げたことを発表した。2012年の推定6億5970万トン(修正値)から7.6%増加になり、国別にはアルゼンチン、オーストラリア、カナダ、欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)内の主要生産国による増産を見越す。2013/14年度の消費予測が6億9140万トン。前年比0.6%増になるが、前月報告時の6億9470万トンから引き下げた。
貿易予測は1億3600万トンから1億3950万トンに上方修正し、前年度の推定1億3900万トン(修正値)も僅かに上回る。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定を1億6150万トンから1億5690万トンに引き下げた一方、2013/14年度は1億6950万トンから1億7010万トンに引き上げた。
FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億7480万トンから12億8530万トンに引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、5月に発表した初回予測での12億6600万トンも上回る。前年度からは10.5%の増加。アルゼンチンとEU、ウクライナのコーン生産引き上げたという。米国のコーンは3億4300万トンと過去最高更新の見方を示した。
2013/14年度の雑穀類消費を12億2880万トンから12億3090万トンに引き上げた。前年との比較で5.1%の増加になる。コーンが飼料用を中心に上向くという。貿易は1億3300万トンで据え置いた。前年度から1.8%増加。期末在庫は2億1820万トンの見通しで、7月時点で見越していた2億1560万トンから引き上げた。前年度の推定1億7270万トン(修正値)と比べ、積み増しが進む格好にもなる。
Posted by 直 9/5/13 - 11:02
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3188 | ↑ 58 | ↑ 55 | ↓6.29% | ↑ 1.51% |
Posted by 松 9/5/13 - 10:32
8月ISM非製造業(サービス)指数は58.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 58.6 | 56.0 | 54.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 62.2 | 60.4 |
Posted by 松 9/5/13 - 10:06
7月製造業受注は前月から2.42%減少、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 485046 | ↓2.42% | ↑1.63% | ↓3.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 415449 | ↑1.16% | ↓0.26% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 473279 | ↓2.02% | ↑1.08% |
Posted by 松 9/5/13 - 10:03
2013/14年度世界大豆生産、過去最高更新の見通し・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産が2億8400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年度の推定2億6600万トン(修正値)から6.8%の増加になる。アルゼンチンとブラジル、米国、インドの増産が予想されるという。
2013/14年度の世界消費は前年比4.1%増の2億7800万トンになると見通した。貿易の予測が1億400万トンで、前年を6.1%上回る。期末在庫は2012/13年度推定の2500万トンから2013/14年度に3100万トンに膨らむと予想しており、米国とアルゼンチン、ブラジルでの積み増しが進むという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/5/13 - 09:34
13/14年度世界コーン生産見通し、9.83億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産を9億8300万トンになると予想していることを発表した。前年比12.3%増で、また7月に見越していた9億7200万トンから引き上げた。アルゼンチンで公式に増産見通しとなっていることを指摘。また欧州連合(EU)とウクライナの見通しが改善したという。
消費予測は9億3400万トンで、300万トン引き上げた。一年前との比較で5.8%の増加になる。飼料用と工業用で増えるとの見方を示した。2013/14年度の貿易は1億300万トンで据え置き。前年からほぼ2%の減少になる。期末在庫予測は1億7500万トンから1億7600万トンに引き上げた。前年度の1億3500万トン(修正値)から積み増しとなる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/5/13 - 09:27
2013/14年度世界小麦生産見通し、7.1億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億400万トンから7億1000万トンに引き上げた。前年度から7.6%増加。欧州連合(EU)と独立国家共同体(CIS)の見通し改善を修正の理由にしている。また、オーストラリアやアルゼンチン、カナダについても前向きな見方を示した。
消費は6億9100万トンをみており、7月時点での予測6億9500万トンから引き下げた。コーンの供給増加で飼料用の小麦消費が抑えられるとの見方に基づいての下方修正という。前年比較で0.6%増加にとどまる。2013/14年度の貿易は1億3600万トンから1億3900万トンに引き上げ、この結果、前年比較で横ばいの見方になった。中国とエジプトの輸入が膨らむという。期末在庫予測は1億7000万トンとした。速報での1億6900万トンから僅かに引き上げ。EUとCISでの積み増しを反映して前年度を8.3%上回るとした。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/5/13 - 09:20
ロシア砂糖ビートテスト、1日付の糖分は15.14%
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した9月1日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.14%となり、前年同期の14.82%を上回った。平均根重量は一年前の511グラムから551グラム、葉重が285グラムから320グラムにそれぞれ増加。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を400万トンと、前年を下回るのを見通している。
Posted by 直 9/5/13 - 08:49
4-6月期労働生産性は前期比2.31%上昇に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 13年2Q | 前期比 | 速報値 | 13年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.31% | ↑0.90% | ↓1.73% | ↑1.5% | |
| 単位労働コスト | ↑ 0.00% | ↑1.37% | ↓3.52% | ↑1.0% |
Posted by 松 9/5/13 - 08:45
バングラデシュ、5万トンの食用小麦買い付け見通し
[穀物・大豆]
バングラデシュが5万トンの食用小麦を1トン282.66ドルで購入する見通しが報じられた。政府湖関係者によると、買い付けは政府の承認を経て成立する。原産国はオプションで、来月に出荷の予定という。
Posted by 直 9/5/13 - 08:41
失業保険申請件数は32.3万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月31日 | 前週比 | 8月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 323.00 | ↓ 9.00 | 332.00 | 333.00 | |
| 4週平均 | 328.50 | ↓ 3.00 | 331.50 | ||
| 継続受給件数 | 2951.00 | 2977.00 |
Posted by 松 9/5/13 - 08:34
8月ADP民間雇用数は前月から17.6万人増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 113981 | ↑176 | ↑198 | ↑161 | ↑180 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18633 | ↑11 | ↑22 | ↑4 | |
| >サービス業 | 95348 | ↑165 | ↑176 | ↑157 |
Posted by 松 9/5/13 - 08:23
韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国Nofiが6日に2月15-25日に納入できる14万トンのコーンの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、12月30日までに納入できる6万トンの飼料用小麦も物色する。いずれの原産国もオプションにしているという。
Posted by 直 9/5/13 - 08:12
日本、計11万6350トンの製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は5日、計11万6350トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米硬質赤色冬小麦。12月31日までに納入となる米西部白色小麦と北部春小麦、カナダ産小麦も買い付けたという。
Posted by 直 9/5/13 - 08:05
日本、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は5日、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦と3000トンの飼料用オオムギを買い付けた。12月31日までに出荷という。
Posted by 直 9/5/13 - 08:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月30日時点で5,108億ドルと前週から27億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/5/13 - 07:40
8月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から33.85%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 13年8月 | 前月比 | 前年比 | 13年7月 | |
| 解雇予定数 | 50462 | ↑ 33.85% | ↑ 56.52% | ↓4.24% |
| 2013年度累計 | 347095 | - | ↓1.45% | - |
Posted by 松 9/5/13 - 07:32
4日のOPECバスケット価格は111.55ドルと 前日から0.35ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/4(Wed) | 111.55 | ↑ 0.35 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
| 8/30(Fri) | 111.55 | ↓ 1.25 |
| 8/29(Thu) | 112.80 | ↑ 0.55 |
Posted by 松 9/5/13 - 07:10
9/5(木)の予定
[経済指標]
経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/5/13 - 07:09
2013年09月04日(水)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.42万袋と前月を34.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月4日 | 9月累計 | 前月(8/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 6.324 | 24.173 | 36.895 | ↓34.5% | ↓62.0% |
| >アラビカ種 | 4.920 | 22.279 | 28.201 | ↓21.0% | ↓58.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.404 | 1.894 | 8.694 | ↓78.2% | ↓70.8% |
Posted by 松 9/4/13 - 18:00
FX:円安ユーロ高、株高の進行好感しリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:99.74、ユーロ/ドル:1.3205、ユーロ/円:131.69 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高の展開。米国によるシリア攻撃の条件が着々と整う中にも関わらず、株高の進行などを好感する形で市場のリスク回避志向が後退、円を売ってユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には99円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは売りが優勢となり、NY朝に99.30円まで値を下げる場面も見られたが、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、午後には99円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台後半のレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけては株高の進行につれて買いが加速、1.32ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台前半のやや広いレンジ内での推移。NYに入ると株の上昇につれて買いが加速、131円台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移となった。
Posted by 松 9/4/13 - 17:50
API在庫;原油は420万バレルの取り崩し、石油製品も小幅減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4200 | ↑ 1.11% | ↓ 200 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 400 | ↑ 8.35% | ↓ 569 | |
| 留出油在庫 | ↓ 100 | ↑ 2.30% | ↑ 223 | |
| 製油所稼働率 | 91.00% | ↓ 0.20 | 87.10% | ↓ 0.34 |
| 原油輸入 | ↓ 322 | ↓0.39% | - |
Posted by 松 9/4/13 - 17:00
債券:景気や金融政策にらみ売り膨らむ、10年債2.9%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.901↑0.048
債券は続落。景気や金融政策の行方をにらんで売りが膨らんだ。夜間取引からの流れを引き継ぎ、相場は軟調にスタート。それでも、午前の取引では一時、買い戻しが集まり、相場が小じっかりする場面もあった。しかし、買いも続かず、午前の取引の中ごろには再び弱含み。午後に発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)は緩やかにも景気回復が続いていることを示し、市場も改めて慎重姿勢を強めた。10年債利回りはじりじりと上がり、午後に2.9%台に上昇した。
Posted by 直 9/4/13 - 16:57
株式:新車販売好調や一部ハイテク株上昇寄与して相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:14,930.87↑96.91
S&P500:1,653.08↑13.31
NASDAQ:3,649.04↑36.43
NY株は続伸。8月の新車販売が好調で、堅調な個人消費を示したとの見方から相場は強含んだ。アナリストによるアップルに関する前向きな評価、インテルの新製品発表などが一部ハイテク株の買いにつながったのも寄与した。相場は下落のスタートから早々に回復。そのまま昼にかけてほぼ一本調子で上がった。午後に入ってペースはやや鈍りながらもしっかりと推移し、ダウ平均が一時、100ドルを超える上昇となった。主要株価指標は揃って8月26日以来の高値で引けた。
Posted by 直 9/4/13 - 16:53
大豆:大幅反落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1352-1/2↓34-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部の生産地で降雨の可能性が高まったことを受け、更なる作柄悪化懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1370セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、1340セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけて1350セントをやや上回ったあたりまで戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/4/13 - 16:43
コーン:続落、中西部の降雨予報嫌気した大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:469-1/2↓5-3/4
シカゴコーンは続落。目先中西部で降雨が見られる可能性が高まったことから作柄悪化懸念が後退する中、大豆の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台前半を中心とした推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、前日終値まで値を戻したところで息切れ。その後は大豆が大きく値を崩す中で改めて売りに押される展開となり、最後は470セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/4/13 - 16:38
小麦:小幅続落、コーンの下落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦12月限終値:646-1/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。中西部の降雨予報を受けた大豆やコーンの下落につれて売りが先行、最後は急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。その後は大豆やコーンの下落につれて改めて売りが加速、昼には640セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり一気に下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 9/4/13 - 16:31
天然ガス:小幅続伸、熱帯性低気圧発生手掛かりに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.683↑0.017
NY天然ガスは小幅続伸。中盤にかけては明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが先行したもの、カリブ海で熱帯性低気圧が発生したことなどを手掛かりに最後は買いが集まった。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には3.70ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は原油が値を下げた事もあって売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後からは熱帯性低気圧の発生が材料視される中で改めて買いが集まった。
Posted by 松 9/4/13 - 16:10
石油製品:暖房油中心に小幅安、原油の下落につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8643↓0.0003
暖房油10月限:3.1371↓0.0112
NY石油製品は暖房油を中心に小幅安。シリアへの即時攻撃に対する懸念がやや後退する中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、中盤にはテクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/4/13 - 16:03
原油:反落、オバマ会見などを手掛かりに手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:107.23↓1.31
NY原油は反落。オバマ大統領の発言でシリア攻撃に関する懸念がやや後退したこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。朝方にオバマ大統領がスウェーデン首相との共同会見を開いたが、シリア攻撃について積極的な発言をしなかったこともあり、通常取引開始後は売りが加速、107ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻される場面も見られたものの、昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには一時106ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/4/13 - 15:56
天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 55.0 | ↑ 46.0 〜 ↑ 65.0 | |
| >前週 | ↑ 67.0 | ||
| >前年 | ↑ 28.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 60.2 |
Posted by 松 9/4/13 - 15:11
金:反落、シリア情勢不安がやや後退する中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,390.0↓22.0
NY金は反落。オバマ大統領がスウェーデン首相との共同会見で、シリア攻撃について積極的な姿勢を特に示さなかったこともあり、改めてポジション整理の売りが加速した。ベージュブックの発表を控え、FRBの量的緩和縮小に改めて注目が集まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引からジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にオバマ大統領の会見内容が伝わると改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,380ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、昼前あたりから改めて売りが優勢、1,380ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/4/13 - 14:56
コーヒー:反落、商品全体の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.85↓0.35
NYコーヒーは反落。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、原油や金をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、最後は投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には118セント台半ばまで値を回復した。NYに入ってからはしばらく118セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると117セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/4/13 - 14:29
砂糖:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.38↓0.09
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行。朝方にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、16セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した、
Posted by 松 9/4/13 - 14:28
米経済活動は緩やかあるいは適度なペースで拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月初めから8月終わりにかけての国内経済活動を緩やかあるいは適度なペースでの拡大が続いたと評価した。12ある地区連銀のうち、8連銀が緩やかに拡大したと伝えたほか、残る4連銀のうちボストンとアトランタ、サンフランシスコは小幅増加、シカゴ連銀は改善を示したと報告した。
今回のベージュブックは8月26日までに収集した情報データをもとにサンフランシスコ連銀がまとめた。9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 9/4/13 - 14:08
エジプト、砂糖輸入関税を撤廃
[砂糖]
エジプト政府が砂糖輸入関税を撤廃したと報じられた。同国による正解貿易機関(WTO)への報告で明らかになったという。昨年に国内産業の保護を目的に関税を導入したが、輸入増加によって製糖所の設備稼働率や採算性が低くなったのではないことを確認して廃止を決めたもよう。
Posted by 直 9/4/13 - 13:56
12/13年度ウガンダコーヒー輸出、8月時点で事前予想すでに上回る
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、2012/13年度の同国コーヒー輸出が8月時点で336万袋になり、事前に見越していた通年の輸出をすでに上回ったことを明らかにした。UCDAスポークスマンはブルームバーグに対し、2012/13年度は最終的に340万袋まで増える可能性があるとコメント。最新予測は2011/12年度の255万袋から33.3%増加になる。
UCDAによると、8月の輸出が31万8338袋で、前年同月から37.0%の増加となった。
Posted by 直 9/4/13 - 13:48
12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、7月時点で49.5%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は7月時点で1万2496トンとなった。前年同期の2万4778トンから49.6%減少。7月だけで輸出は前年比49.%減の1800トン。
Posted by 直 9/4/13 - 13:03
エジプトGASC、計18万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は4日にロシア産とルーマニア産あわせて18万トンの小麦を買い付けた。ロシア産は1トン251.80ドルで購入し、ルーマニア産が同252ドルだったという。いずれも10月21-31日に出荷になる。
Posted by 直 9/4/13 - 11:55
2013年米コーンと大豆の生産見通し引き下げ・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013年コーン生産を133億3000万トンと見通していることを示した。従来予測の134億600万ブッシェルから引き下げで、イールドも152.4ブッシェルから151.6ブッシェルに改定した。大豆は従来予測の31億4000万トン、40.8ブッシェルのイールドから31億1400万ブッシェル、40.4ブッシェルに下方修正となった。
修正の背景には、中西部の天候問題があることを指摘した。主要生産地のアイオワ州では作付時の4月から6月に記録的な降雨だったのが、7-9月には記録的な干ばつにシフトしたという。
このほか、世界の小麦生産予測を7億184万トンと、3000万トン引き上げたことを明らかにした。ロシア、カナダ、カザフスタン、アルゼンチンの見通し改善が、オーストラリアで予想される減産を補うとの見方を示した。
Posted by 直 9/4/13 - 11:06
韓国製粉3社、合同で2万2500トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国製粉会社3社が合同で2万2500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは1万トンの白色小麦と5万9000トンの硬質赤色冬小麦、6600トンの北部春小麦。価格はそれぞれ1トン275.41ドル、311.50ドル、324.70ドルだった。いずれも11月10日から12月10日に出荷という。
Posted by 直 9/4/13 - 10:53
7月の米コーヒー輸入、前月比6.2%増
[コーヒー]
米商務省が4日に発表した7月の貿易収支で、コーヒー輸入は9万3433トン(155万7230袋)となった。前月から6.2%の増加。
Posted by 直 9/4/13 - 10:44
7月の米コーン輸出は前月比30.4%増、小麦は16.2%増加
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した7月の貿易収支で、コーン輸出は前月比30.4%増の151万3056トンとなった。小麦輸出は312万8970トンで、前月から16.2%増加。
Posted by 直 9/4/13 - 10:18
12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、7月時点で55.6%増加
[場況]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は4日、2012/13年度(10-9月)の同国ロアラビカコーヒー輸出が7月時点で3351トンになったと発表した。前年同期から55.6%増加。7月の輸出は384トンで、一年前の125トンの3倍超になる。
Posted by 直 9/4/13 - 10:08
7月の米国金輸入は前月から68.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は7,170.460キログラムと前月の4,247.255キログラムから68.8%増加した。
Posted by 松 9/4/13 - 09:37
8月のチェーンストア売上高、前月比0.6%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増加した。前年同期と比べて3.9%増えた。
Posted by 直 9/4/13 - 08:58
7月貿易収支は391.5億ドルの赤字、予想以上に拡大
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲39147 | ↑ 13.33% | ▲34543 | ▲38200 | |
| >モノ(Goods) | ▲58582 | ↑ 8.38% | ▲54054 | ||
| >サービス | 19436 | ↓0.38% | 19511 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 189446 | ↓0.57% | 190528 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 228593 | ↑ 1.56% | 225071 |
Posted by 松 9/4/13 - 08:39
2013/14年度西オーストラリア州穀物生産推定上方修正
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHの幹部は、来月に収穫が始まる2013/14年度の州内穀物生産推定を従来の900万トンから1000万-1060万トンに引き上げた。前年度の910万トンからも増加する見通しとなる。このうち小麦は約650万トンと、前年度の560万トンを上回る。降雨でイールド低下懸念が後退、上方修正に至ったという。
Posted by 直 9/4/13 - 08:24
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%下がった。2週間ぶりの低下になる。前年同期との比較で1.8%上昇し、前週時点での1.9%より僅かに低い伸びだった。
Posted by 直 9/4/13 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.32%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 445.0 | ↑1.32% | ↓42.03% |
| 新規購入指数 | 188.6 | ↓0.42% | ↑5.72% |
| 借り換え指数 | 1916.3 | ↑2.38% | ↓54.64% |
| 一般ローン | 567.1 | ↑2.25% | ↓43.23% |
| 政府系ローン | 240.4 | ↓1.92% | ↓37.12% |
| 30年固定金利 | 4.73% | ↓0.07 | ↑0.95 |
| 15年固定金利 | 3.75% | ↓0.09 | ↑0.65 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.49% | ↓0.01 | ↑0.85 |
Posted by 松 9/4/13 - 07:01
3日のOPECバスケット価格は111.20ドルと前日から0.85ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/3(Tue) | 111.20 | ↑ 0.85 |
| 9/2(Mon) | 110.35 | ↓ 1.20 |
| 8/30(Fri) | 111.55 | ↓ 1.25 |
| 8/29(Thu) | 112.80 | ↑ 0.55 |
| 8/28(Wed) | 112.25 | ↑ 2.97 |
Posted by 松 9/4/13 - 06:53
9/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/4/13 - 06:49
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