2013年09月24日(火)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在144.63万袋と前月を1.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月24日 | 9月累計 | 前月(8/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 118.562 | 1446.344 | 1419.539 | ↑ 1.9% | ↑ 10.0% |
| >アラビカ種 | 100.293 | 1218.902 | 1238.165 | ↓1.6% | ↑ 10.1% |
| >ロブスタ種 | 2.880 | 100.217 | 73.975 | ↑ 35.5% | ↑ 90.0% |
| >インスタント | 15.389 | 127.225 | 107.399 | ↑ 18.5% | ↓17.7% |
Posted by 松 9/24/13 - 18:05
FX:ユーロ小幅安、市場のリスク回避志向強まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:98.75、ユーロ/ドル:1.3468、ユーロ/円:133.00 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。FRBの 量的緩和縮小観測が改めて強まっているのに加え、米連邦予算の審議が難航していることなどを嫌気し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では98円台後半での牛伊、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まり、99円台まで値を戻す場面も見られたものの、その後売りが膨らみNY朝には98円台半ばまで反落。その後も98円台半ばから後半の水準で、方向感の掴みにくい値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは買いが集まりロンドン朝に1.35ドルまで上昇したものの、その後は再び売りに押される軟開。NYに入って売りは一巡したものの、午後からは株が値を下げる中で上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半で推移、ロンドン朝には134円まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は下落に転じNY朝には132円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/24/13 - 17:49
債券:量的緩和継続観測などで買いの流れ続く、2年債入札も支援
[場況]
10年債利回り:2.656↓0.055
債券は続伸。量的緩和の継続観測が強まりつつあり、買いの流れを続ける格好となった。また、消費者信頼感指数の低下、午後には2年債入札がまずまずだったことも支援で、相場は終日堅調だった。10年債利回りは夜間取引から2.7%を下回り、通常取引ではさらに低下。午後に2年債入札結果を受けて一段と下がり、一時、2.83%と8月13日以来の低水準をつけた。
Posted by 直 9/24/13 - 17:01
API在庫:原油は5万バレルの小幅取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月20日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 54 | ↓0.81% | ↓ 858 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 341 | ↑ 10.44% | ↓ 67 | |
| 留出油在庫 | ↑ 485 | ↑ 2.43% | ↓ 329 | |
| 製油所稼働率 | 93.40% | ↑ 1.30 | 86.90% | ↓ 0.67 |
| 原油輸入 | ↓ 483 | ↓13.65% | - |
Posted by 松 9/24/13 - 16:51
株式:景気や金融政策、財政問題背景にダウ平均が4日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,334.59↓66.79
S&P500:1,697.42↓4.42
NASDAQ:3,768.25↑2.96
NY株は続落。景気や金融政策の先行き不透明感、また米財政問題を背景に売りが台頭した。朝方に発表となった住宅価格指数は改善したものの、消費者信頼感指数が低下し、市場の慎重ムードが強まった。さらに予算や連邦債務上限引き上げを巡る議会での対立も重石だった。
相場小動きのスタートからまず弱含んだ。アプライド・マテリアルズと東京エレクトロンの統合ニュースなど一部ハイテク株の上昇などが寄与して午前の取引中に回復し、午後にかけて小じっかりと推移。しかし、取引終盤に再び売り圧力が強まり、ダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って4日続落し、ダウ平均は12日以来の安値引け。また、S&P500が16日以来で1700を下回った。NASDAQ指数も午後の取引中ごろから値を戻したが、前日より高い水準にとどまり、小幅ながらも3日ぶりに反発した。
Posted by 直 9/24/13 - 16:47
大豆:反発、降雨による作柄改善期待が後退し買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1312-1/2↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。前日のクロップレポートで作柄にほとんど変化が見られず、最近の降雨によって作柄が大きく回復するとの見通しが後退、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、1320セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は買いの勢いも一服、通常取引開始後はジリジリと下値を切り下げる軟調な展開となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/13 - 16:44
コーン:反落、クロップレポートで作柄改善受け改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:448-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄がやや改善したことで、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、450セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/13 - 16:36
小麦:続伸、米産に対する需要増観測を背景にした買いの流れ続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:658-1/*4↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。目先米産に対する需要が増加するとの見方を手掛かりとした買いの流れを継続、終値ベースで8月28日以来の高値まで値を戻した。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りが膨らみマイナス圏まで押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は早々に下げ止まり、中盤には改めて買いが集まりプラス圏を回復、そのまま660セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/13 - 16:29
天然ガス:大幅続落、季節的な需要減少観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.492↓0.110
NY天然ガスは大幅続落。季節的な需要の減少が改めて売り材料視される中、終値ベースで8月21日以来の安値まで一気に値を下げた。10月限は夜間取引ではややポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には3.60ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/24/13 - 16:02
石油製品:反発、原油の下落につれ売り先行も最後は大きく買い戻し
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6592↑0.0362
暖房油10月限:2.9610↑0.0048
NY石油製品は反発。午前中までは原油の下落につれて売りが先行、マイナス圏で軟調な推移が続いていたものの、その後はポジション整理の加速、あっさりとプラス圏を回復しての推移となった。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまで下落で割安感が強まったこともあり、景気の回復に伴う需要の増加期待などが改めて材料視された。
Posted by 松 9/24/13 - 15:58
原油:続落、リビアの生産回復見通し嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:103.13↓0.46
NY原油は続落。リビアの生産回復見通しが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足が速まり、通常取引開始後には102ドル台前半まで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては値を回復。その後再び売りが優勢となる場面も見られたものの、直近の安値を更新するような動きも見られない。引けにかけては改めて買いが加速、103ドルまで戻して終了した。
Posted by 松 9/24/13 - 15:49
金:続落、量的緩和縮小観測が重石となる中で手仕舞い売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,316.3↓10.7
NY金は続落。FRBの量的緩和縮小観測が引き続き相場の重石となる中、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ドルが堅調に推移したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,310ドル台までしっかりと値を回復、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、1,320ドル台まで一気に値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 9/24/13 - 15:25
ブラジルコサン、寒波で0.5%の砂糖きび圧搾に被害・CEO
[砂糖]
ブラジル砂糖大手コサンの最高経営責任者は24日にロイターに対し、寒波による同社の砂糖きび圧搾被害が約31万トンとなったことを明らかにした。これはコサン全体の6200万トンの0.5%に相当するという。
Posted by 直 9/24/13 - 15:22
メキシコ農地の約3%で暴風雨被害、砂糖への影響は小さいとの報道
[砂糖]
メキシコ農務省は、南部で起きた大型暴風雨によって国内の約3%に相当する61万3000ヘクタールの農地が被害を受けたことを明かした。ただ、特にダメージの被害農産物が何かは不明。地元の砂糖会議所は23日に、砂糖生産への影響は小さいとの見方を示していたと報じられている。
Posted by 直 9/24/13 - 15:16
大豆など世界油種圧搾、13/14年度は4.01億トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の大豆などの世界油種圧搾が4億108万トンになるとの見通しを示した。前年から3.6%増加の見方で、北半球の増産見通しが圧搾拡大に寄与するとの見方である。中国の圧搾が前年を1.6%上回る4108万トン、ブラジルは4108万トン、アルゼンチンが4020万トンでいずれも約1割増加の見通しという。
Posted by 直 9/24/13 - 15:05
コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.85↑0.80
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、117セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり118セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は118セントをやや割り込んだあたりで、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 9/24/13 - 15:03
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安を手掛かりとした買いの流れが継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.93↑0.17
NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安などを手掛かりとした買いの流れが継続、期近終値ベースでは5月以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏にはいったあたりでしっかりの展開となった。NYにはいると改めて買い意欲が強まり、先週の高値をあっさりと更新。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後にはUnicaのレポートでブラジル中南部の生産落ち込みが改めて確認されたことが支えとなり、最後は日中高値更新を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 9/24/13 - 14:29
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比2.1%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が24日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4280万トンとなり、前年同期から2.1%増えた。増加基調を続けはしたが、8月後半に4.3%増だったのからペースが鈍った。圧搾規模も8月後半の4850万トンからややダウン。シーズン初めから9月16日まであわせて4億630万トンの圧搾で、前年同期に比べて16%の増加になったという。
9月前半の砂糖生産は前年比5.6%減の300万トン弱となり、8月後半に比べて減少幅が大きくなった。エタノール生産が一年前から4%増えて18億リットルで、8月後半の約半分の増加にとどまった。2013/14年度の砂糖生産は9月16日時点で2290万トンと、前年同期から5.2%増加し、年初からのエタノール生産が前年比26%増の172億リットル。
Posted by 直 9/24/13 - 13:31
2年債入札、応札倍率は3.09で前回から低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/27) |
| 合計 | 101981.4 | 33000.1 | 3.09 | 3.21 |
| 競争入札分 | 101710.3 | 32729.0 | 3.11 | 3.22 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 24.01% | 19.30% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.348% | (49.47%) | 0.386% |
Posted by 直 9/24/13 - 13:19
クウェート原油生産は能力最大の日量320万バレル・石油相
[エネルギー]
クウェートのアル・シャマリ石油相は24日に記者団に対し、同国の原油生産が現在日量320万バレルと、能力最大限にあることを明らかにした。また、依然として2020年までに同400万バレルに引き上げる目標に向かって進んでいることも繰り返した。また、製油所の新設などによって石油精製能力を同140万バレルに伸ばす計画であることも明らかにした。
Posted by 直 9/24/13 - 12:28
石油市場で需給安定も、地政学リスが価格に影響・サウジ石油相
[エネルギー]
サウジアラビアのヌアイミ石油相は24日、記者団に対し、現時点で石油市場の需給は安定しているものの、地政学リスクによる価格へのインパクトが残っていることを指摘した。このほか、現在同国の石油生産能力は日量1250万バレルの水準を維持しているとコメント。実際の生産規模は明らかにしなかったが、緊急時に備えて150万-200万バレルの増産余力があると述べた。
Posted by 直 9/24/13 - 12:17
イラク、年内に日量30万-40万バレルの石油増産計画
[エネルギー]
イラクのエネルギー次官は24日、年内に国内の石油生産を増やす計画であることを明らかにした。先週にテスト生産が始まった南部の新しい油田では、年末までに生産量が日量20万バレル近くに達するとしたほか、南東部の油田では5万バレルの増産が予想されており、ほかの油田もあわせて全体で30万-40万バレルの増産になるという。現時点での一日あたりの生産量は330万バレルで、生産能力は向こう数年間跡に日量約500万バレルになるとの見通しも示した。
Posted by 直 9/24/13 - 12:04
ウクライナとブルガリアが8月に保有金積み増し・IMF
[メタル]
国際通貨基金(IMF)は24日、ウクライナとブルガリアが8月に保有金を積みましたことを発表した。IMFのデータによると、ウクライナ中銀が8万オンス購入し、この結果、現時点で保有金は133万オンスになった。ブルガリア中銀の購入は173オンスで、保有金が128万オンスに膨らんだ。一方、チェコ共和国の保有金が8月の5810オンスの売却によって、34万8813オンスになったという。
Posted by 直 9/24/13 - 11:54
13/14年度インド食用夏穀物生産、モンスーン効果で増加見通し
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は24日に記者団に対し、同国の2013/14年度食用夏穀物生産がモンスーン効果で増加する見通しを示した。初回予測は前年比0.9%増の1億2932万トン。前年に西部から南部にかけて干ばつの影響で2.3%減少したのから改善の見方でもある。また、モンスーンの降雨は冬穀物の生産にも寄与し、2013/114年度の生産あわせて2011/12年度に記録した過去最高の2億5929万トンを上回る可能性もあると述べた。
農務省によると、2013/14年度のコーンは1778万トンで、前年度を10.9%上回り、過去最高を更新する見通しとなった。大豆が前年から6.9%増加して1568万トン。
Posted by 直 9/24/13 - 11:42
13/14年度インド砂糖きび生産、3.4177億トンに増加見通し・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は、同国の2013/14年度砂糖きび生産が3億4177万トンになるとの見通しを示した。前年度の3億3896万トンから0.8%の増加になる。農務省によると、砂糖きびの作付は20日時点で487万ヘクタールと、前年同期の500万ヘクタールを下回った。
Posted by 直 9/24/13 - 11:30
コロンビア向けで18万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からコロンビア向けで18万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/24/13 - 10:50
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月20日現在3,199億6,900万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/24/13 - 10:29
9月の消費者信頼感指数は79.7に低下、予想やや下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 79.7 | 81.8 | 80.0 | |
| 現状指数 | 73.2 | 70.9 | ||
| 期待指数 | 84.1 | 89.0 |
Posted by 直 9/24/13 - 10:10
7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月比0.96%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 13年6月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 205.49 | ↑0.96% | ↑8.76% | ↑0.66% | ↑0.65% | NA |
Posted by 直 9/24/13 - 09:40
7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合で前月比1.85%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 13年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 176.5 | ↑1.86% | ↑12.28% | ↑2.16% | ↑2.20% | NA |
| 20都市総合 | 162.5 | ↑1.85% | ↑12.39% | ↑2.17% | ↑2.15% | ↑12.0% |
Posted by 直 9/24/13 - 09:21
9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べて3.9%の増加。
Posted by 直 9/24/13 - 08:56
台湾、9万2350トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会が9万2350トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、価格レンジが1トン284.50-329.75ドル。一部が11月1-15日、残りは11月18日-12月2日に出荷という。
Posted by 直 9/24/13 - 08:46
ロシア、国内価格抑制狙って穀物介入の買い取り決める
[穀物・大豆]
ロシアの穀物会社ユナイテッド・グレインは24日、政府の指示に従って10月上旬に穀物の買い取りを始める計画を明かした。国内の豊作に伴う介入で、輸出販路から離れた地域で生産される穀物を中心に今年末までにまず200万トンから300万トンを購入し、最終的に500万-600万トンを買い取る予定という。農務省によると、同国の2013年穀物生産見通しは8800万-9000万トン、最低予測でも前年の7170万トンを上回る。
Posted by 直 9/24/13 - 08:41
ウクライナ穀物収穫、23日時点で3512.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は23日時点で3512万5000トンになった。前年同期の3068万8000トンから増加。面積にして1117万ヘクタールで、71%終了した格好になる。イールドが3.14トンと、一年前の2.69トンを上回った。
Posted by 直 9/24/13 - 08:20
2013年カザフスタン穀物収穫、24日時点で1456.2万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で1456万2000トンになり、前年同期の1300万トンを上回った。面積にして1159万6000ヘクタールで、73.6%の収穫を終了。イールドは一年前の0.89トンから1.26トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れたために、収穫は当初前年比マイナスだったが、天候回復で作業のペースも持ち直した。
Posted by 直 9/24/13 - 08:18
13/14年度ロシア穀物輸出、9月18日時点で前年比14.2%増.
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月18日時点で787万2000トンとなった。前年同期から14.2%増加した。9月最初の18日間の穀物輸出が185万5000トンで、このうち小麦が160万6000トン、コーンが5万9000トンだったという。
Posted by 直 9/24/13 - 08:13
ロシア国産ビートからの砂糖生産、24日時点で前年下回る89万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は24日時点で89万トンとなり、前年同期の109万トンを下回った。現時点で稼動の製糖所は68カ所で、前年同時期に75カ所だったのからダウン。これまで製糖所に送られたビートが840万トン、加工済みのビートが730万トンと、それぞれ一年前の1138万トン、960万トンから減少である。
Posted by 直 9/24/13 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%低下した。2週連続ダウンだが、マイナス幅は前週の1.6%からやや縮小。前年同期との比較は1.6%の上昇になり、一週間前の時点での伸び率3.2%より小さい。
Posted by 直 9/24/13 - 07:58
23日のOPECバスケット価格は106.52ドルと前週末から0.82ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/23(Mon) | 106.52 | ↓ 0.82 |
| 9/20(Fri) | 107.34 | ↓ 1.06 |
| 9/19(Thu) | 108.40 | ↑ 1.14 |
| 9/18(Wed) | 107.26 | ↓ 0.38 |
| 9/17(Tue) | 107.64 | ↓ 1.40 |
Posted by 松 9/24/13 - 07:09
9/24(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/24/13 - 06:50
2013年09月23日(月)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在132.78万袋と前月を 2.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月23日 | 9月累計 | 前月(8/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 209.536 | 1327.782 | 1301.989 | ↑ 2.0% | ↑ 14.6% |
| >アラビカ種 | 178.937 | 1118.609 | 1132.006 | ↓1.2% | ↑ 14.8% |
| >ロブスタ種 | 16.465 | 97.337 | 73.975 | ↑ 31.6% | ↑ 96.4% |
| >インスタント | 14.134 | 111.836 | 96.008 | ↑ 16.5% | ↓16.8% |
Posted by 松 9/23/13 - 17:58
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢349.5 | ↓ 5.2 | ↓ 33.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢394.9 | ↓ 2.5 | ↓ 13.7 |
Posted by 松 9/23/13 - 17:43
FX:円高、株安で投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:98.82、ユーロ/ドル:1.3492、ユーロ/円:133.34 (NY17:00)
為替は円高が進行。株安の進行を受けて投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが円の下支えとなった。NY連銀総裁が量的緩和の継続を示唆する発言を行ったことも、対ドルでの円高を進める方向に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、99円を割り込むまで値を下げた。ロンドンでは98円台後半での推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり98.60円台まで値を下げたが、それ以上の売りは見られず。午後からは98円台後半での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半でのもみ合い。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には株安の進行も弱気に作用する中で1.34ドル台後半まで値を下げた。その後は昼にかけて1.35ドルまで買い戻されたたものの、午後遅くには再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円をやや上回るあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY午前には一時133円割れを試すまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後には再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/23/13 - 17:37
債券:連銀総裁発言で相場続伸、10年債利回り一時2.7%割る
[場況]
10年債利回り:2.705↓0.030
債券は続伸。地区連銀総裁の発言で景気の不透明感に着目し、買いの展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は引き続き緩和的な金融政策が必要と強調し、ロックハート・アトランタ連銀総裁による景気回復の勢いが落ちていると指摘した発言もあって、相場は強含んだ。株安も支援となり、午前の取引に10年債利回りの低下が進んだ。午後に入ってやや下げ幅縮小の場面もあったが、取引終盤に改めて下向き、一時、2.7%を割り込んだ。
Posted by 直 9/23/13 - 16:53
株式:連銀総裁の発言で売りに押される、ダウ平均3日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,401.38↓49.71
S&P500:1,701.84↓8.07
NASDAQ:3,765.29↓9.44
NY株は続落。米地区連銀総裁の発言が景気の不透明感を意識させ、売りに押される展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気回復に依然として緩和的な金融政策を必要としていると述べ、また、ロックハート・アトランタ連銀総裁も景気回復の勢いが落ちているとの見方を示したことで、市場で慎重な空気が強まった。相場は上昇して始まるものの、間もなくしてマイナス転落。
朝方はそのまま下げ幅拡大となった。昼前に下げ止まったが、戻りは限定的。午後もマイナス圏で推移し、最終的にダウ平均が3日続落し、13日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値はそれぞれ16日、17日以来の低水準。
Posted by 直 9/23/13 - 16:45
大豆:続落、降雨による作柄改善期待が引き続き売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1307-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部でまとまった降雨が見られたことで作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、一時1310セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 16:41
コーン:反発、小麦の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:453-1/4↑2-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかった、小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には440セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、450セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが強まった。
Posted by 松 9/23/13 - 16:32
小麦:反発、米産に対する需要増への期待が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。目先米産に対する需要が増加するとの見方が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、650セント台後半まで急伸。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、650セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 16:27
USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月22日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 12% | 33% | 41% | 9% |
| 前週 | 5% | 13% | 32% | 41% | 9% |
| 前年 | 14% | 20% | 31% | 29% | 6% |
Posted by 松 9/23/13 - 16:15
8月のエクアドルコーヒー輸出、前月比37.4%減
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、8月の同国コーヒー輸出は6万1985袋となった。前月から37.4%減少し、前年同月との比較では64.30%の落ち込みである。年初からのコーヒー輸出は8月まであわせて79万6357袋だったという。
Posted by 直 9/23/13 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、熟成は40%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月22日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 11% | 29% | 42% | 13% |
| 前週 | 6% | 12% | 29% | 40% | 13% |
| 前年 | 27% | 24% | 25% | 21% | 3% |
| コーンデント | 9月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 81% | 99% | 93% |
| コーン熟成 | 9月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 40% | 22% | 86% | 55% |
| コーン収穫率 | 9月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 4% | 37% | 16% |
Posted by 松 9/23/13 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦作付は23%終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 12% | 23% | 24% |
| 春小麦収穫率 | 9月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 93% | 90% | 100% | 93% |
Posted by 松 9/23/13 - 16:10
天然ガス:続落、季節的な需要の減少が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.602↓0.085
NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台後半で上値の重い展開が続いた。朝方に3.60ドル台半ばまで値を下げた相場は、通常取引開始後は改めて売りが加速、最後は3.60ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/23/13 - 15:51
石油製品:大幅安、リビアの供給不安後退で原油につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6230↓0.0612
暖房油10月限:2.9562↓0.0480
NY石油製品は大幅安。リビアの供給不安後退を受けて原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は原油につれる形で売り一色の展開となり、ガソリン、暖房油共に直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 15:45
原油:続落、シリアやリビアの情勢不安後退が投機的な売り誘う
[場況]
NYMEX原油11月限終値:103.59↓1.16
NY原油は続落。シリアやリビアの情勢不安の後退が改めて材料視される中で売りが先行、期近終値ベースで8月8日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後は103ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては103ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 9/23/13 - 15:34
金:続落、FRBの量的緩和縮小観測が改めて相場の重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,327.0↓5.5
NY金は続落。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小観測が改めて嫌気される中で上値の重い展開となった。ドイツの選挙でメルケル首相率いる与党が勝利したことも、政治的不安定要因が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から前週末の流れを継いだ売りが先行、早朝には一時1,320ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は1,320ドル台前半まで値を戻しての推移。中盤にかけては買い意欲が強まり1,330ドル近辺まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/23/13 - 15:14
コーヒー:反発、材料に欠ける中ながらファンドの買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.05↑2.40
NYコーヒーは反発。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セント台前半から半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、117.0セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも鈍ったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 14:53
2013/14年度中国小麦輸入見通し、750万トンに引き上げ・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は23日、同国の2013/14年度(6-5月)小麦輸入が750万トンになる見通しを示した。従来予測の650万トンから上方修正し、悪天候によって国内の作柄に響いたことを指摘した。CNGOICによると、中国はすでに370万トンの米産と220万トンのオーストラリア産、22万トンのフランス産を買い付け積みである。
Posted by 直 9/23/13 - 14:51
砂糖:小幅高、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.76↑0.02
NY砂糖は小幅高。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時からは大きく売りが先行、早々に3日ぶりの安値まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、朝方までに下げ幅を縮小。NYの時間帯に入ってからも買い意欲は衰えず、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 14:41
英小麦在庫、輸入増加に伴い前年から46%膨らむ・Defra
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、英国内の小麦在庫が6月末時点で2199万トンとなった。前年比46%増加で、また、従来推定を13%上回った。輸入が1978年以来の高水準になったことで在庫の積みましが進んだと伝わっている。2012/13年度の輸入は前年の3倍を超える294万トンという。
Posted by 直 9/23/13 - 14:06
米景気回復に引き続き緩和的金融政策必要・NY連銀総裁
[要人発言]
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は23日の講演で、米景気回復に引き続き極めて緩和的な金融政策が必要とのべた。景気は回復基調にあるものの、ペースが鈍く、不透明感が根強いと指摘。資産購入の減額を決められるような雇用や景気に改善に自信を持てるニュースを確認していないとの見方を示した。
経済のファンダメンタルズは改善しているとコメント、2014年には成長ペースも若干速まるだろうと見通した。それでも、ここ数ヶ月間の資金調達コストの増加が成長に足かせであるとコメント。また、緊縮財政が景気拡大の妨げになっているとの認識も示した。
また質疑応答では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が以前に取り上げた今年終わりに量的緩和の縮小を初め、来年に終了させる見通しを支持した。さらに、バーナンキ議長は9月に緩和を縮小すると述べたことは決してないとも強調した。
Posted by 直 9/23/13 - 13:56
輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は大幅増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月19日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 42319 | ↓8.9% | ↑ 87.1% | 35000 〜45500 |
| コーン | 17916 | ↓11.3% | ↓27.8% | 15000 〜22000 |
| 大豆 | 16793 | ↑ 465.0% | ↑ 33.8% | 2000 〜4000 |
Posted by 直 9/23/13 - 11:06
13/14年度英小麦生産、前年比横ばい見通し・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は23日、同国の2013/14年度小麦生産が前年比横ばいの1326万トンになるとの見通しを示した。小麦輸入予測は294万トンと、前年度の253万トンから増加を見越しているという。
Posted by 直 9/23/13 - 09:53
バングラデシュ、価格理由に食用小麦買い付け取り止め
[穀物・大豆]
バングラデシュが予定していた5万トンの食用小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたために見送りになった。最も低いオファーは地元業者による1トン286ドル、次に低かったのが韓国商社の292ドルだったという。
Posted by 直 9/23/13 - 09:39
メキシコ向けで19万7200トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで19万7200トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/23/13 - 09:33
韓国Nofi、個別交渉で6.8万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のNofiが個別交渉によって6万8000トンのコーンの買い付けを成立させたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプションで、2月に納入になる。半分を1トン234.83ドル、残りをCBOT3月減に1ブッシェル1.25ドル上乗せで合意したという。
Posted by 直 9/23/13 - 09:31
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月20日時点で527万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月20日時点で527万トンとなり、前年同期から14.4%増加した。このうち、小麦が310万トン、コーンは60万トンだったという。
Posted by 直 9/23/13 - 09:25
ロシア穀物収穫、20日時点で7270万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で7270万トンとなり、前年同期の6330万トンを上回った。面積にして3250万ヘクタールで、事前予想の70.5%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4520万トンで、前年の3700万トンから増加。イールドは前年の1.86トンから上がり、2.51トンとなった。一方、コーンの収穫は120万トンと前年同期に230万トンだったのを下回っている。しかし、イールドが前年の4.27トンから上昇して4.85トンとなった。
Posted by 直 9/23/13 - 09:20
2013年カザフスタン穀物収穫見通し、1800万トンに上方修正
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は23日、同国の2013年穀物収穫が1800万トンになる見通しを示し、従来予測の1630万トンから引き上げた。天候改善が理由という。2013/14年度の輸出は900万-950万トンの見通しで、従来予測である900万トンを上回る可能性もみている格好となった。
農務省によると、2013年の収穫は21日時点で1260万トンになった。収穫予定の65%終了という。イールドは一年前の0.86トンから1.22トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。
Posted by 直 9/23/13 - 08:55
中国砂糖輸入、8月は前年から3%減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は56万6099トンとなり、前年同月から3%減少した。2013年の輸入は8月まであわせて230万トンで、前年同期を3.8%下回った。
Posted by 直 9/23/13 - 08:29
中国の8月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は1910トンで、前年同月に比べて61.66%の減少となった。年初来累計で輸出は2万756トンになり、前年同期から91.44%落ち込んだ。
小麦輸入は8月に前年同月比66.2%増の41万7823トンとなった。1-8月の累計で前年同月を21.07%下回る212万3670トン。8月のコーン輸入は1万638トンで、一年前から98.23%落ち込んだ。年初から8ヶ月間あわせて160万5313トンになり、前年同期から56.92%の減少。
Posted by 直 9/23/13 - 08:28
8月の中国大豆輸入、前年比44.12%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比44.12%増の636万7030トンとなった。年初から8月まであわせて4105万4613トンで、前年同期から4.37%の増加である。
Posted by 直 9/23/13 - 08:24
中国の8月原油輸入、前年比16.5%増加
[エネルギー]
中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は2143万2868トン(日量506.78万バレル)と、前年同月から16.5%増加した。年初来の累計で1億8561万808トン(日量559.89万バレル)と、前年同期を2.94%上回った。
燃料油の輸入は前年比18.98%減の117万5196トンとなり、1-8月あわせて一年前から0.1%増えて1761万9424トンだった。8月のディーゼル燃料が210トンで、前年念から99.74%落ち込んだ。年初来推計で63.07%減の25万8627トン。ジェット燃料は53万9239トンと、53.11%の増加となり、1月からあわせて前年を18.93%増の385万3390トン。8月の液化天然ガス(LNG)輸入は前年から.55.4%増加して168万9396トン、年初来の累計で1136万8057トンと、25.27%の増加となった。
Posted by 直 9/23/13 - 08:20
20日のOPECバスケット価格は107.34ドルと前日から1.06ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/20(Fri) | 107.34 | ↓ 1.06 |
| 9/19(Thu) | 108.40 | ↑ 1.14 |
| 9/18(Wed) | 107.26 | ↓ 0.38 |
| 9/17(Tue) | 107.64 | ↓ 1.40 |
| 9/16(Mon) | 109.04 | ↓ 0.83 |
Posted by 松 9/23/13 - 07:18
9/23(月)の予定
[カレンダー]
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/23/13 - 06:50
2013年09月20日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/16〜 9/20 | 1.2757 | ↓ 0.76% | ↑ 7.20% | 1.1436 | ↑ 0.38% | ↑ 9.14% |
| 9/9〜 9/13 | 1.2855 | ↑ 0.82% | ↑ 6.11% | 1.1393 | ↑ 0.77% | ↑ 5.81% |
| 9/2〜 9/6 | 1.2750 | ↑ 0.77% | ↑ 2.43% | 1.1306 | ↑ 0.99% | ↑ 4.21% |
| 8/26〜 8/30 | 1.2653 | ↑ 3.70% | ↑ 2.29% | 1.1195 | ↑ 2.76% | ↑ 3.71% |
Posted by 松 9/20/13 - 17:45
ブラジルコーヒー輸出:20日現在111.82万袋と前月を3.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 50.808 | 1118.246 | 1161.644 | ↓3.7% | ↑ 3.2% |
| >アラビカ種 | 48.011 | 939.672 | 994.912 | ↓5.6% | ↑ 3.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 80.872 | 73.975 | ↑ 9.3% | ↑ 63.2% |
| >インスタント | 2.797 | 97.702 | 92.757 | ↑ 5.3% | ↓23.1% |
Posted by 松 9/20/13 - 17:41
FX:円小幅高、株価の下落受け投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:99.32、ユーロ/ドル:1.3525、ユーロ/円:134.37 (NY17:00)
為替は円小幅高。連邦債務の上限引き上げ問題に市場の注目が移る中で株安が進行、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円に対する需要が強まった。セントルイス連銀総裁が10月のFOMCで量的緩和の縮小が決定されるとの見方を示したことでドルが買い進まれる場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、99円台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとセントルイス連銀総裁の発言を受けて99.60円台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後にかけては株安の進行が重石となる中、99円台前半まで売りに推し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや値幅が広くなったものの、特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には1.35ドルを割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。午後からは再び1.35ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝には134円台半ばでの推移となったものの、その後やや売りが優勢となり、ロンドンでは134円台前半での値動きとなった。その後騰勢を強めNY朝には134円台半ばまで値を回復、しかしそれ以上の買い意欲も見られず、午後には再び134円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/20/13 - 17:28
債券:株安や暫定予算巡る議会の対立など背景に相場反発
[場況]
10年債利回り:2.739↓0.022
債券は反発。金融政策の先行きを見守る空気が強まる中、株式相場の下落や米議会での予算を巡る対立などを手掛かりに買いが集まった。取引の早い段階ではブラード・セントルイス連銀総裁が10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での量的緩和縮小の可能性を示したのを背景に売りに押され、相場は弱含み。10年債利回りが2.78%まで上昇する場面もあった。しかし、FOMCが今週の会合で緩和縮小を見送ったばかりでもあり、すぐに様子見モードにシフト。議会の予算協議をにらみ、また株安も進んだことで買いが集まった。週末を控えていることも安全資産の需要を支えた。利回りはじりじりと低下し、午後に一時、2.71%に下がった。
Posted by 直 9/20/13 - 17:21
株式:金融政策の行方めぐって売り圧力、主要株価指標揃って下落
[場況]
ダウ工業平均:15,451.09↓185.46
S&P500:1,709.91↓12.43
NASDAQ:3,774.73↓14.65
NY株は続落。金融政策の先行きをめぐって神経質な空気から売り圧力が強まった。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーでもあるブラード・セントルイス連銀総裁がメディアインタビューで、10月の会合での量的緩和縮小の可能性を示し、市場は改めて気を揉む格好となった。一方、米国で2013年度末が迫る中で暫定予算の行方が不透明なことを意識する向きもあり、相場の足かせであった。
もみ合い相場のスタートから、間もなくしてダウ平均、S&P500が弱含んだ。NASDAQ指数も小じっかりの動きを維持できず、昼前にマイナス転落。午後は主要株価指標揃って下げ幅が拡大した。ダウ平均は1週間ぶりの安値引け。S&P500とNASDAQ指数終値が3日ぶりの低水準だった。ただし、週ベースだと主要株価指数はいずれも3週連続の上昇となった。
Posted by 直 9/20/13 - 17:10
大豆:続落、中西部の降雨を受け作柄回復期待高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1315-1/4↓24-1/4
シカゴ大豆は続落。中西部の降雨を受けた作柄回復期待が引き続き売りを呼び込む展開となる中、終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1310セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1320セント台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/20/13 - 16:46
コーン:反落、大豆の下落が重石となる中で手仕舞い売りが先行
[騰落率]
CBOTコーン12月限終値:451-0↓8-1/2
シカゴコーンは反落。中西部の降雨を受けた大豆の値下がりが重石となる中、ポジション整理の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、450セント台前半まで急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は450セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/13 - 16:38
小麦:反落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:646-1/4↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、商品市場全体が軟調な展開となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には650セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/20/13 - 16:35
7月の全米自動車走行距離は前年比で1.60%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,636億700万マイルと前年同月に比べ1.60%、41億6,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆7,252億7,500万マイルと前年同期を0.16%上回っている。地域別では北東部が前年比1.0%像の384億マイル、南東部は1.0%像の541億400万マイル、中西部が1.6%像の603億5,100万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の520億8,400万マイル、西部は2.0%増の586億6,700万マイルとなった。
Posted by 松 9/20/13 - 16:08
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 366081 | ▼ 13683 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4360 | ▼ 4373 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46440 | ▼ 9590 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 149056 | ▼ 213 |
| COMEX-金 | △ 93829 | ▼ 16837 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 52798 | ▼ 3644 |
| CBOT-コーン | ▼ 62354 | ▼ 34654 |
| CBOT-大豆 | △ 157211 | △ 4878 |
| ICE US-粗糖 | △ 82663 | △ 24327 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 21112 | ▼ 1233 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 88451 | △ 6133 |
| IMM-ユーロFX | △ 33283 | △ 19216 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 30319 | △ 15414 |
| CME-E-Mini S&P | △ 35882 | △ 52649 |
Posted by 松 9/20/13 - 15:31
天然ガス:反落、季節的な需要減少観測受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.687↓0.033
NY天然ガスは反落。季節的な需要の減少観測が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。その後は売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/20/13 - 15:29
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6842↓0.0130
暖房油10月限:3.0042↑0.0002
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発。相場は夜間取引では買いが先行、早朝あたりからは売りが優勢となったものの、プラス圏でしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油が下げ幅を拡大する中で改めて売りが膨らみ、中盤にはマイナス転落。ガソリンはそのまま軟調に推移したが、暖房油は買い意欲も強く、前日終値を中心に上下を繰り返した。
Posted by 松 9/20/13 - 15:25
原油:続落、リビアの生産回復重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:104.75↓1.11
NY原油は続落。リビアの生産回復観測が引き続き重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には105ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は再び105ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、一時104ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/13 - 15:17
金:大幅反落、量的緩和縮小見送りを受けた買いが一巡
[場況]
COMEX金12月限終値:1,332.5↓36.8
NY金は大幅反落。FOMCの量的緩和縮小見送りを受けた買いの勢いも一巡、週末を前にポジション整理の売りが加速した。セントルイス連銀総裁が10月の緩和縮小の可能性を示したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台半ばまでレンジを切りを下げてのもみ合いとなった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,330ドル台後半まで下落。その後はやや下げのペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,330ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/13 - 14:38
コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↓1.15
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入っても流れは変わらず、早々に114セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、115セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/20/13 - 14:28
砂糖:変わらず、ブラジルの降雨予報で買い先行も最後売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.74→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。ブラジルの降雨予報を受けて収穫の遅れに対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には1.60セント台後半まで値を下げる場面も見られた。NYの時間帯に入ると買いが加速し早々にプラス圏を回復。中盤以降は商いの薄い中で断続的に買いが入り、17セント台後半まで上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服、引けにかけては売り一色の展開となり、前日終値近辺まで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/20/13 - 14:28
米コーン生産見通し133.89億bu、大豆は32.24億bu・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を138億8900万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、従来予測から1億4900万ブッシェルの引き上げで、米農務省(USDA)の作付推定改定を受けてインフォーマが修正を行った。
インフォーマはまた、米大豆生産を32億2400万ブッシェルと見通しているという。インフォーマのコーンと大豆の最新予測は、USDAが12日に発表した需給報告で示した見通しをそれぞれ4600万ブッシェル、7500万ブッシェル上回る。このほか、2013年の小麦生産を20億8900万ブッシェルと見越していると伝わっており、これはUSDAの予測21億1400万ブッシェルより小幅の推定である。
Posted by 直 9/20/13 - 13:45
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1761 | ↓ 7 | ↓ 98 | ↓5.27% |
| >陸上油田 | 1675 | ↓ 7 | ↓ 112 | ↓6.27% |
| >湖沼(内陸部) | 21 | →0 | ↑ 2 | ↑10.53% |
| >海上 | 65 | →0 | ↑ 12 | ↑22.64% |
| >>メキシコ湾 | 63 | →0 | ↑ 13 | ↑26.00% |
| カナダ | 388 | ↑ 8 | ↑ 25 | ↑6.89% |
| 北米合計 | 2149 | ↑ 1 | ↓ 73 | ↓3.29% |
Posted by 松 9/20/13 - 13:09
インドネシア、大豆輸入規制を撤廃
[穀物・大豆]
インドネシアの貿易省は20日、大豆輸入規制の撤廃を発表した。輸入許可、業者の登録、買い付け先の報告などを取りやめ、即日で実施した。貿易省は規制解除について、買い付けを行いやすくし、大豆価格を引き下げるのが目的と説明した。また5%の課税も停止するというが、関税については財務省の承認が必要と伝わっている。
Posted by 直 9/20/13 - 11:22
ウクライナのビート糖生産、20日時点で前年から6割減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は20日時点で3万2600トンとなった。前年同期の8万1400トンから60%減少。一年前に37の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で5カ所という。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 9/20/13 - 10:57
10月のFOMC会合で量的緩和縮小の可能性・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は20日、米ブルームバーグテレビとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月の次回会合で量的緩和の縮小を決定する可能性があるとの見方を示した。今月18-19日の会合では資産購入の減額を見送ったが、微妙な判断だったとコメント。見送りは市場の予想外でもあったが、連銀高官がこれまでに購入ペースの決定をデータ次第と繰り返していたことを考えれば、驚くべきことでもなかったと述べた。10月の会合までに景気見通しをシフトさせる経済指標が出てくれば、小幅の緩和縮小もあり得るとした。
ブラード総裁は、今年のFOMCメンバーとなっている。
Posted by 直 9/20/13 - 10:46
2013年ハンガリー小麦生産、前年から28%増加して平均も上回る
[穀物・大豆]
ハンガリー統計局(KSH)は20日、同国の2013年小麦生産が696万トンになったと発表した。前年から28%増加し、過去5年平均も17%上回ったという。小麦も含めて穀物生産は前年比25%増の696万トンで、やはり過去5年平均より15%多い。
Posted by 直 9/20/13 - 08:21
ロシア国産ビートからの砂糖生産、20日時点で前年下回る72.6万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は20日時点で72万6000トンとなり、前年同期の93万トンを下回った。需要減少やコスト増加を背景にビートが減反基調にあり、今年の作付も90万9200ヘクタールと前年比較で19%の減少。また、現時点で稼動の製糖所は65カ所で、前年同時期に73カ所だったのからダウンである。
Posted by 直 9/20/13 - 08:15
2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1187.3万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1187万3000トンになり、前年同期の1213万1000トンを下回った。面積にして978万3000ヘクタールで、62.1%の収穫を終了。イールドは一年前の0.86トンから1.21トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。
Posted by 直 9/20/13 - 08:08
19日のOPECバスケット価格は108.40ドルと前日から1.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19(Thu) | 108.40 | ↑ 1.14 |
| 9/18(Wed) | 107.26 | ↓ 0.38 |
| 9/17(Tue) | 107.64 | ↓ 1.40 |
| 9/16(Mon) | 109.04 | ↓ 0.83 |
| 9/13(Fri) | 109.87 | ↑ 0.04 |
Posted by 松 9/20/13 - 06:31
9/20(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・原油 10月限納会
Posted by 松 9/20/13 - 06:29
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