ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2013


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年09月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.44万袋と前月を26.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/7) 前月比 前年比
輸出合計 80.221 104.394 142.654 ↓26.8% ↑ 11.4%
>アラビカ種 75.695 97.974 123.407 ↓20.6% ↑ 23.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.526 6.420 19.247 ↓66.6% ↓37.5%

Posted by 松    9/5/13 - 17:56   

FX:対ユーロ中心にドル高、強気の指標で量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。本日発表された米国の経済指標が軒並み強気の内容だったことを受け、FRBの量的緩和縮小が改めて材料視される中、ドルに買いが集まった。ユーロはECB 理事会後の会見で、ドラギ総裁が追加利下げの可能性について議論したことを明らかにするなど、ややハト派的な発言が多かったことを受けて売りが膨らんだ。ドル/円は東京では99円台後半での推移、ロンドン朝には一気に100円を回復する展開となったものの、すぐに売りに押し戻され、100円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYではISMサービス指数の強気サプライスを受けて改めて100円台を回復、その後は100円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.32ドル台を回復した。NYではECB理事会後の総裁会見を受けて売りが殺到し、1.31ドル台前半まで急落。中盤には売りも一服ととなったものの、そのまま上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばのレンジ内で推移。・ロンドンに入ると買い意欲が強まり132円台を回復したものの、NYではECB 総裁会見を受けて131円割れを試すまで急落。午後からは131円台半ばまで戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/5/13 - 17:42   

債券:量的緩和の早期縮小警戒、10年債利回り2年ぶりに3%試す
  [場況]

10年債利回り:2.998↑0.098

債券は大幅続落。経済指標の改善を背景に、量的緩和の早期縮小を警戒した売りによって10年債利回りは2年ぶりに3%を試す展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、そのまま通常取引で流れを継続。ADPの民間雇用や失業保険申請件数を消化して売り一服の場面もあったが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新したのを受け、相場が急速に弱含んだ。

10年債利回りはISM指数の発表に続いて2.9%台後半に上昇した。午後に入ってペースが落ち着いたが、取引終了近くで一段高。2011年7月27日以来で3%を超える場面もあった。

Posted by 直    9/5/13 - 16:51   

輸出成約高予想:コーンと大豆はやや減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 450.0 〜600.0 551.3
コーン 350.0 〜675.0 658.8
大豆 500.0 〜925.0 865.5
大豆ミール 100.0 〜250.0 210.0
大豆油 0.0 〜25.0 24.6

Posted by 松    9/5/13 - 16:49   

13/14年度アルゼンチンコーン作付始まる、見通しは3.2%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付のクロップレポートで、2013/14年度のコーン作付が今週始まったことを示した。取引の作付予測は前年比3.2%減の356万ヘクタール。取引所のアナリストは、北部で乾燥により作業が進んでいないことを認識し、また大幅に遅れるようではイールドに影響すると述べた。また、肥料コストの増加や国際価格の下落、農地リースを巡る交渉など懸念材料もあり、作付が自薦見通しを下回る可能性も示唆した。ただ、目先の降雨予報が出ており、コーンの作付とともに冬小麦の生育にも寄与するという。

Posted by 直    9/5/13 - 16:44   

株式:経済指標改善で3日続伸、債券安で上値は重たい
  [場況]

ダウ工業平均:14,937.48↑6.61
S&P500:1,655.08↑2.00
NASDAQ:3,658.78↑9.74

NY株は小幅続伸。経済指標の改善を好感して相場は3日続伸となったが、債券安の進行が景気や企業業績への影響を警戒させたために上値の重たい展開でもあった。ADPの民間雇用データはほぼ予想通りの増加、失業保険申請件数が減少と相次いだために取引開始時はピッチの速い買いとなった。しかし、米供給管理協会(ISM)非製造業NMI指数が過去最高を更新と伝わり、10年債利回りが3%を試す上昇となったことから買いにブレーキがかかった。

相場はしっかりのスタートとなるも、ISM指数、債券相場をにらみながら急速に値を消した。ダウ平均が前日の水準に近付いたところで改めて上向き。午後にじり高となった。引けにかけて再び戻しても、僅かにプラス引けを確保した。NASDAQ指数に関すると、小幅ながらも上がったことで8月14日以来の高値で終わった。

Posted by 直    9/5/13 - 16:43   

大豆:反発、前日の流れ継いだ売り先行も最後は割安感で買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1367-1/2↑15-0

シカゴ大豆は反発。朝方までは前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は割安感からしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引前半にはやや買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時には1330セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1340セント台後半まで値を回復。中盤にプラス圏を回復すると改めて買いが加速、最後は1360セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 16:22   

コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:461-0↓8-1/2

シカゴコーンは続落。中西部の高温乾燥懸念が後退、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し、450セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、460セント台を回復するのが精一杯。午後からは動意も薄くなり、460セントを挟んだ水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/5/13 - 16:17   

小麦:続落、ドル高やコーンの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:640-1/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高やコーンの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、630セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは変わらず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 16:10   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.575↓0.108

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、昼前には3.60ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開に。午後に入っても売り圧力は衰えず、最後は3.57ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:51   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8360↓0.0283
暖房油10月限:3.1397↑0.0026

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買い戻しが先行したものの、朝方から売りに押される展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンは売り意欲が衰えることなく、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:39   

原油:反発、強気の経済指標や在庫統計受け買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.37↑1.14

NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎ米景気回復や需要の増加への期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、107ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はISMサービス指数が低下予想に反して前月から上昇するなど、強気の経済指標手掛かりに買いが加速、在庫が予想以上の取り崩しとなったことも支えとなり、一気に108ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 15:27   

金:大幅続落、強気の経済指標で量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,373.0↓17.0

NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和縮小観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には一時1,400ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、ADP民間雇用がほぼ予想通りの内容、失業保険申請件数やISMサービス指数が強気のサプライズとなるなど、明日の雇用統計の発表を前にFRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が改め強まる格好となり、1,360ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後には1,370ドル台まで買い戻される格好となったものの、最後まで上値の重さを払拭することはできなかった。

Posted by 松    9/5/13 - 14:40   

コーヒー:変わらず、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.85→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだテク二カルな売りが膨らみ、直近の安値を割り込む場面も見られたが、最後はしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、115セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと下げ止まり。引け間際には買い戻しが加速、一時プラス圏を回復するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/5/13 - 14:28   

砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.51↑0.51

NY砂糖は反発。ブラジルレアルや原油の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まり、終値ベースで8月26日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に16.40セント台後半まで上昇。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には16.50セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/13 - 14:28   

ブラジルから出荷予定の砂糖、9月4日時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月4日までの週で164万トンとなった。一週間前に177万トンだったのから減少。インドネシアや黒海地域、アルジェリアなどが砂糖の仕向け先という。

Posted by 直    9/5/13 - 14:15   

13/14年度ロシアコーン輸出、58%増加見通し・地元コンサル会社
  [穀物・大豆]

ロシアの農業コンサルティング会社OOO ProZernoの幹部は地元の業界会議で、ロシアの2013/14年度コーン輸出が300万トンになる見通しを示した。前年度の190万トンから57.9%増加で、増産予想によって輸出が伸びるという。同氏は、初夏の晴天、7月と8月には降雨に恵まれたことを指摘し、生産予測を従来の970万トンから980万-1000万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/5/13 - 14:11   

仏主要港からの穀物輸出、9月4日までの週で17万1390トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月29日-9月4日の週に17万1390トンとなった。前週の13万8729トンから増加。このうち軟質小麦が13万1890トンで、アルジェリア向けの7万8750トンが最も多かった。このほか、中国向けに3万9500トンのオオムギもあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    9/5/13 - 14:03   

OPEC石油輸出は4週前から39万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、9月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,384バレルと、4週前から39万バレル増加する。

Posted by 松    9/5/13 - 12:35   

10-12日の米国債入札予定総額650億ドル、3年債を10億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額が310億ドルになると発表した。2010年10月から今年8月まで320億ドルを維持していたのから10億ドル引き下げた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、11日の10年債リオープンで210億ドル、12日の30年債リオープンは130億ドルの発行計画であることを示した。10年債と30年債の発行額については据え置き、2010年10月以降同額になる。来週は総額650億ドルの供給になる。

Posted by 直    9/5/13 - 11:31   

13/14年度世界砂糖市場は200万トンの供給過剰・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を200万トン上回るとの見通しを示した。当初見越していた390万トンの供給過剰から下方修正、生産が事前予想を下回る事が背景にある。同社の生産予測は1億8180万トンと、過去最高を記録した12/13年度の1億8560万トンから減少、従来の1億8280万トンからも引き下げとなる。特に、砂糖ビートからの生産の引き下げ幅が大きいとした。

一方、需要は価格下落によって高まっているとの見方を示した。消費は前年から2.3%の増加を見越しており、アジアやアフリカ、中東の輸入が拡大をしているという。

Posted by 直    9/5/13 - 11:16   

EIA在庫:原油は184万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 360212 ↓ 1836 ↓ 200 ↓ 4200
ガソリン在庫 215987 ↓ 1827 ↓ 569 ↓ 400
留出油在庫 129586 ↑ 549 ↑ 223 ↓ 100
製油所稼働率 91.66% ↑ 0.49 ↓ 0.34 91.00%
原油輸入 8255 ↓ 119 - ↓ 322

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 11:06   

13/14年世界小麦生産見通し、7.098億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億710万トンから7億980万トンに引き上げたことを発表した。2012年の推定6億5970万トン(修正値)から7.6%増加になり、国別にはアルゼンチン、オーストラリア、カナダ、欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)内の主要生産国による増産を見越す。2013/14年度の消費予測が6億9140万トン。前年比0.6%増になるが、前月報告時の6億9470万トンから引き下げた。

貿易予測は1億3600万トンから1億3950万トンに上方修正し、前年度の推定1億3900万トン(修正値)も僅かに上回る。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定を1億6150万トンから1億5690万トンに引き下げた一方、2013/14年度は1億6950万トンから1億7010万トンに引き上げた。

FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億7480万トンから12億8530万トンに引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、5月に発表した初回予測での12億6600万トンも上回る。前年度からは10.5%の増加。アルゼンチンとEU、ウクライナのコーン生産引き上げたという。米国のコーンは3億4300万トンと過去最高更新の見方を示した。

2013/14年度の雑穀類消費を12億2880万トンから12億3090万トンに引き上げた。前年との比較で5.1%の増加になる。コーンが飼料用を中心に上向くという。貿易は1億3300万トンで据え置いた。前年度から1.8%増加。期末在庫は2億1820万トンの見通しで、7月時点で見越していた2億1560万トンから引き上げた。前年度の推定1億7270万トン(修正値)と比べ、積み増しが進む格好にもなる。

Posted by 直    9/5/13 - 11:02   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3188 ↑ 58 ↑ 55 ↓6.29% ↑ 1.51%

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 10:32   

8月ISM非製造業(サービス)指数は58.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年8月 13年7月 市場予想
NMI/PMI 58.6 56.0 54.5
ビジネス指数/生産 62.2 60.4

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 10:06   

7月製造業受注は前月から2.42%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
製造業新規受注 485046 ↓2.42% ↑1.63% ↓3.7%
>運輸除く(ex-Trans) 415449 ↑1.16% ↓0.26% NA
>防衛除く(ex-Defence) 473279 ↓2.02% ↑1.08%

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 10:03   

2013/14年度世界大豆生産、過去最高更新の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産が2億8400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年度の推定2億6600万トン(修正値)から6.8%の増加になる。アルゼンチンとブラジル、米国、インドの増産が予想されるという。

2013/14年度の世界消費は前年比4.1%増の2億7800万トンになると見通した。貿易の予測が1億400万トンで、前年を6.1%上回る。期末在庫は2012/13年度推定の2500万トンから2013/14年度に3100万トンに膨らむと予想しており、米国とアルゼンチン、ブラジルでの積み増しが進むという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:34   

13/14年度世界コーン生産見通し、9.83億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産を9億8300万トンになると予想していることを発表した。前年比12.3%増で、また7月に見越していた9億7200万トンから引き上げた。アルゼンチンで公式に増産見通しとなっていることを指摘。また欧州連合(EU)とウクライナの見通しが改善したという。

消費予測は9億3400万トンで、300万トン引き上げた。一年前との比較で5.8%の増加になる。飼料用と工業用で増えるとの見方を示した。2013/14年度の貿易は1億300万トンで据え置き。前年からほぼ2%の減少になる。期末在庫予測は1億7500万トンから1億7600万トンに引き上げた。前年度の1億3500万トン(修正値)から積み増しとなる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:27   

2013/14年度世界小麦生産見通し、7.1億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億400万トンから7億1000万トンに引き上げた。前年度から7.6%増加。欧州連合(EU)と独立国家共同体(CIS)の見通し改善を修正の理由にしている。また、オーストラリアやアルゼンチン、カナダについても前向きな見方を示した。

消費は6億9100万トンをみており、7月時点での予測6億9500万トンから引き下げた。コーンの供給増加で飼料用の小麦消費が抑えられるとの見方に基づいての下方修正という。前年比較で0.6%増加にとどまる。2013/14年度の貿易は1億3600万トンから1億3900万トンに引き上げ、この結果、前年比較で横ばいの見方になった。中国とエジプトの輸入が膨らむという。期末在庫予測は1億7000万トンとした。速報での1億6900万トンから僅かに引き上げ。EUとCISでの積み増しを反映して前年度を8.3%上回るとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/13 - 09:20   

ロシア砂糖ビートテスト、1日付の糖分は15.14%
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した9月1日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.14%となり、前年同期の14.82%を上回った。平均根重量は一年前の511グラムから551グラム、葉重が285グラムから320グラムにそれぞれ増加。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を400万トンと、前年を下回るのを見通している。

Posted by 直    9/5/13 - 08:49   

4-6月期労働生産性は前期比2.31%上昇に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年2Q 前期比 速報値 13年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.31% ↑0.90% ↓1.73% ↑1.5%
単位労働コスト ↑ 0.00% ↑1.37% ↓3.52% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 08:45   

バングラデシュ、5万トンの食用小麦買い付け見通し
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの食用小麦を1トン282.66ドルで購入する見通しが報じられた。政府湖関係者によると、買い付けは政府の承認を経て成立する。原産国はオプションで、来月に出荷の予定という。

Posted by 直    9/5/13 - 08:41   

失業保険申請件数は32.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月31日 前週比 8月24日 市場予想
新規申請件数 323.00 ↓ 9.00 332.00 333.00
4週平均 328.50 ↓ 3.00 331.50
継続受給件数 2951.00 2977.00

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 08:34   

8月ADP民間雇用数は前月から17.6万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年8月 前月比 13年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 113981 ↑176 ↑198 ↑161 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 18633 ↑11 ↑22 ↑4
>サービス業 95348 ↑165 ↑176 ↑157

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 08:23   

韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが6日に2月15-25日に納入できる14万トンのコーンの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、12月30日までに納入できる6万トンの飼料用小麦も物色する。いずれの原産国もオプションにしているという。

Posted by 直    9/5/13 - 08:12   

日本、計11万6350トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は5日、計11万6350トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米硬質赤色冬小麦。12月31日までに納入となる米西部白色小麦と北部春小麦、カナダ産小麦も買い付けたという。

Posted by 直    9/5/13 - 08:05   

日本、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は5日、SBS方式で5万9350トンの飼料用小麦と3000トンの飼料用オオムギを買い付けた。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/5/13 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月30日時点で5,108億ドルと前週から27億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/5/13 - 07:40   

8月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から33.85%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年8月 前月比 前年比 13年7月
解雇予定数 50462 ↑ 33.85% ↑ 56.52% ↓4.24%
2013年度累計 347095 - ↓1.45% -

続きを読む

Posted by 松    9/5/13 - 07:32   

4日のOPECバスケット価格は111.55ドルと 前日から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20
8/30(Fri) 111.55 ↓ 1.25
8/29(Thu) 112.80 ↑ 0.55

Posted by 松    9/5/13 - 07:10   

9/5(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/5/13 - 07:09   

2013年09月04日(水)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.42万袋と前月を34.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/5) 前月比 前年比
輸出合計 6.324 24.173 36.895 ↓34.5% ↓62.0%
>アラビカ種 4.920 22.279 28.201 ↓21.0% ↓58.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.404 1.894 8.694 ↓78.2% ↓70.8%

Posted by 松    9/4/13 - 18:00   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感しリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:99.74、ユーロ/ドル:1.3205、ユーロ/円:131.69 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の展開。米国によるシリア攻撃の条件が着々と整う中にも関わらず、株高の進行などを好感する形で市場のリスク回避志向が後退、円を売ってユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には99円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは売りが優勢となり、NY朝に99.30円まで値を下げる場面も見られたが、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、午後には99円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台後半のレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけては株高の進行につれて買いが加速、1.32ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台前半のやや広いレンジ内での推移。NYに入ると株の上昇につれて買いが加速、131円台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移となった。

Posted by 松    9/4/13 - 17:50   

API在庫;原油は420万バレルの取り崩し、石油製品も小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 4200 ↑ 1.11% ↓ 200
ガソリン在庫 ↓ 400 ↑ 8.35% ↓ 569
留出油在庫 ↓ 100 ↑ 2.30% ↑ 223
製油所稼働率 91.00% ↓ 0.20 87.10% ↓ 0.34
原油輸入 ↓ 322 ↓0.39% -

Posted by 松    9/4/13 - 17:00   

債券:景気や金融政策にらみ売り膨らむ、10年債2.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.901↑0.048

債券は続落。景気や金融政策の行方をにらんで売りが膨らんだ。夜間取引からの流れを引き継ぎ、相場は軟調にスタート。それでも、午前の取引では一時、買い戻しが集まり、相場が小じっかりする場面もあった。しかし、買いも続かず、午前の取引の中ごろには再び弱含み。午後に発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)は緩やかにも景気回復が続いていることを示し、市場も改めて慎重姿勢を強めた。10年債利回りはじりじりと上がり、午後に2.9%台に上昇した。

Posted by 直    9/4/13 - 16:57   

株式:新車販売好調や一部ハイテク株上昇寄与して相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:14,930.87↑96.91
S&P500:1,653.08↑13.31
NASDAQ:3,649.04↑36.43

NY株は続伸。8月の新車販売が好調で、堅調な個人消費を示したとの見方から相場は強含んだ。アナリストによるアップルに関する前向きな評価、インテルの新製品発表などが一部ハイテク株の買いにつながったのも寄与した。相場は下落のスタートから早々に回復。そのまま昼にかけてほぼ一本調子で上がった。午後に入ってペースはやや鈍りながらもしっかりと推移し、ダウ平均が一時、100ドルを超える上昇となった。主要株価指標は揃って8月26日以来の高値で引けた。

Posted by 直    9/4/13 - 16:53   

大豆:大幅反落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1352-1/2↓34-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部の生産地で降雨の可能性が高まったことを受け、更なる作柄悪化懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1370セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、1340セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけて1350セントをやや上回ったあたりまで戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/13 - 16:43   

コーン:続落、中西部の降雨予報嫌気した大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:469-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で降雨が見られる可能性が高まったことから作柄悪化懸念が後退する中、大豆の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台前半を中心とした推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、前日終値まで値を戻したところで息切れ。その後は大豆が大きく値を崩す中で改めて売りに押される展開となり、最後は470セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/4/13 - 16:38   

小麦:小幅続落、コーンの下落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。中西部の降雨予報を受けた大豆やコーンの下落につれて売りが先行、最後は急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。その後は大豆やコーンの下落につれて改めて売りが加速、昼には640セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり一気に下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/4/13 - 16:31   

天然ガス:小幅続伸、熱帯性低気圧発生手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.683↑0.017

NY天然ガスは小幅続伸。中盤にかけては明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが先行したもの、カリブ海で熱帯性低気圧が発生したことなどを手掛かりに最後は買いが集まった。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には3.70ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は原油が値を下げた事もあって売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後からは熱帯性低気圧の発生が材料視される中で改めて買いが集まった。

Posted by 松    9/4/13 - 16:10   

石油製品:暖房油中心に小幅安、原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8643↓0.0003
暖房油10月限:3.1371↓0.0112

NY石油製品は暖房油を中心に小幅安。シリアへの即時攻撃に対する懸念がやや後退する中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、中盤にはテクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/4/13 - 16:03   

原油:反落、オバマ会見などを手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:107.23↓1.31

NY原油は反落。オバマ大統領の発言でシリア攻撃に関する懸念がやや後退したこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。朝方にオバマ大統領がスウェーデン首相との共同会見を開いたが、シリア攻撃について積極的な発言をしなかったこともあり、通常取引開始後は売りが加速、107ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻される場面も見られたものの、昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには一時106ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/4/13 - 15:56   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 46.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 67.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 60.2

Posted by 松    9/4/13 - 15:11   

金:反落、シリア情勢不安がやや後退する中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,390.0↓22.0

NY金は反落。オバマ大統領がスウェーデン首相との共同会見で、シリア攻撃について積極的な姿勢を特に示さなかったこともあり、改めてポジション整理の売りが加速した。ベージュブックの発表を控え、FRBの量的緩和縮小に改めて注目が集まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引からジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にオバマ大統領の会見内容が伝わると改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,380ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、昼前あたりから改めて売りが優勢、1,380ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/4/13 - 14:56   

コーヒー:反落、商品全体の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.85↓0.35

NYコーヒーは反落。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、原油や金をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、最後は投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には118セント台半ばまで値を回復した。NYに入ってからはしばらく118セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると117セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/4/13 - 14:29   

砂糖:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.38↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行。朝方にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、16セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した、

Posted by 松    9/4/13 - 14:28   

米経済活動は緩やかあるいは適度なペースで拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月初めから8月終わりにかけての国内経済活動を緩やかあるいは適度なペースでの拡大が続いたと評価した。12ある地区連銀のうち、8連銀が緩やかに拡大したと伝えたほか、残る4連銀のうちボストンとアトランタ、サンフランシスコは小幅増加、シカゴ連銀は改善を示したと報告した。

今回のベージュブックは8月26日までに収集した情報データをもとにサンフランシスコ連銀がまとめた。9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/4/13 - 14:08   

エジプト、砂糖輸入関税を撤廃
  [砂糖]

エジプト政府が砂糖輸入関税を撤廃したと報じられた。同国による正解貿易機関(WTO)への報告で明らかになったという。昨年に国内産業の保護を目的に関税を導入したが、輸入増加によって製糖所の設備稼働率や採算性が低くなったのではないことを確認して廃止を決めたもよう。

Posted by 直    9/4/13 - 13:56   

12/13年度ウガンダコーヒー輸出、8月時点で事前予想すでに上回る
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、2012/13年度の同国コーヒー輸出が8月時点で336万袋になり、事前に見越していた通年の輸出をすでに上回ったことを明らかにした。UCDAスポークスマンはブルームバーグに対し、2012/13年度は最終的に340万袋まで増える可能性があるとコメント。最新予測は2011/12年度の255万袋から33.3%増加になる。

UCDAによると、8月の輸出が31万8338袋で、前年同月から37.0%の増加となった。

Posted by 直    9/4/13 - 13:48   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、7月時点で49.5%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は7月時点で1万2496トンとなった。前年同期の2万4778トンから49.6%減少。7月だけで輸出は前年比49.%減の1800トン。

Posted by 直    9/4/13 - 13:03   

エジプトGASC、計18万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は4日にロシア産とルーマニア産あわせて18万トンの小麦を買い付けた。ロシア産は1トン251.80ドルで購入し、ルーマニア産が同252ドルだったという。いずれも10月21-31日に出荷になる。

Posted by 直    9/4/13 - 11:55   

2013年米コーンと大豆の生産見通し引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013年コーン生産を133億3000万トンと見通していることを示した。従来予測の134億600万ブッシェルから引き下げで、イールドも152.4ブッシェルから151.6ブッシェルに改定した。大豆は従来予測の31億4000万トン、40.8ブッシェルのイールドから31億1400万ブッシェル、40.4ブッシェルに下方修正となった。

修正の背景には、中西部の天候問題があることを指摘した。主要生産地のアイオワ州では作付時の4月から6月に記録的な降雨だったのが、7-9月には記録的な干ばつにシフトしたという。

このほか、世界の小麦生産予測を7億184万トンと、3000万トン引き上げたことを明らかにした。ロシア、カナダ、カザフスタン、アルゼンチンの見通し改善が、オーストラリアで予想される減産を補うとの見方を示した。

Posted by 直    9/4/13 - 11:06   

韓国製粉3社、合同で2万2500トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国製粉会社3社が合同で2万2500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは1万トンの白色小麦と5万9000トンの硬質赤色冬小麦、6600トンの北部春小麦。価格はそれぞれ1トン275.41ドル、311.50ドル、324.70ドルだった。いずれも11月10日から12月10日に出荷という。

Posted by 直    9/4/13 - 10:53   

7月の米コーヒー輸入、前月比6.2%増
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支で、コーヒー輸入は9万3433トン(155万7230袋)となった。前月から6.2%の増加。

Posted by 直    9/4/13 - 10:44   

7月の米コーン輸出は前月比30.4%増、小麦は16.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支で、コーン輸出は前月比30.4%増の151万3056トンとなった。小麦輸出は312万8970トンで、前月から16.2%増加。

Posted by 直    9/4/13 - 10:18   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、7月時点で55.6%増加
  [場況]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は4日、2012/13年度(10-9月)の同国ロアラビカコーヒー輸出が7月時点で3351トンになったと発表した。前年同期から55.6%増加。7月の輸出は384トンで、一年前の125トンの3倍超になる。

Posted by 直    9/4/13 - 10:08   

7月の米国金輸入は前月から68.8%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は7,170.460キログラムと前月の4,247.255キログラムから68.8%増加した。

Posted by 松    9/4/13 - 09:37   

8月のチェーンストア売上高、前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増加した。前年同期と比べて3.9%増えた。

Posted by 直    9/4/13 - 08:58   

7月貿易収支は391.5億ドルの赤字、予想以上に拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲39147 ↑ 13.33% ▲34543 ▲38200
>モノ(Goods) ▲58582 ↑ 8.38% ▲54054
>サービス 19436 ↓0.38% 19511
輸出 (モノ+サービス) 189446 ↓0.57% 190528
輸入 (モノ+サービス) 228593 ↑ 1.56% 225071

続きを読む

Posted by 松    9/4/13 - 08:39   

2013/14年度西オーストラリア州穀物生産推定上方修正
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHの幹部は、来月に収穫が始まる2013/14年度の州内穀物生産推定を従来の900万トンから1000万-1060万トンに引き上げた。前年度の910万トンからも増加する見通しとなる。このうち小麦は約650万トンと、前年度の560万トンを上回る。降雨でイールド低下懸念が後退、上方修正に至ったという。

Posted by 直    9/4/13 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%下がった。2週間ぶりの低下になる。前年同期との比較で1.8%上昇し、前週時点での1.9%より僅かに低い伸びだった。

Posted by 直    9/4/13 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月30日 前週比 前年比
総合指数 445.0 ↑1.32% ↓42.03%
新規購入指数 188.6 ↓0.42% ↑5.72%
借り換え指数 1916.3 ↑2.38% ↓54.64%
一般ローン 567.1 ↑2.25% ↓43.23%
政府系ローン 240.4 ↓1.92% ↓37.12%
30年固定金利 4.73% ↓0.07 ↑0.95
15年固定金利 3.75% ↓0.09 ↑0.65
5年変動金利(ARM) 3.49% ↓0.01 ↑0.85

Posted by 松    9/4/13 - 07:01   

3日のOPECバスケット価格は111.20ドルと前日から0.85ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3(Tue) 111.20 ↑ 0.85
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20
8/30(Fri) 111.55 ↓ 1.25
8/29(Thu) 112.80 ↑ 0.55
8/28(Wed) 112.25 ↑ 2.97

Posted by 松    9/4/13 - 06:53   

9/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/4/13 - 06:49   

2013年09月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1万7849袋と前月を3倍以上上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月3日 9月累計 前月(8/2) 前月比 前年比
輸出合計 17.359 17.849 5.895 ↑ 202.8% ↑ 47.5%
>アラビカ種 17.359 17.359 5.895 ↑ 194.5% ↑ 43.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.490 0.000 - -

Posted by 松    9/3/13 - 18:17   

FX:ドル高、中東情勢不安で神経質な展開も強気の指標が下支え
  [場況]

ドル/円:99.57、ユーロ/ドル:1.3169、ユーロ/円:131.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イスラエルによる地中海でのミサイル発射試験を受け、中東情勢悪化に対する懸念などを背景に神経質な上下を繰り返す展開となったが、一方では朝方発表されたISM製造業指数が予想外の上昇となり、FRBの量的緩和縮小に対する市場の意識が改めて高まる中、ドルにはしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では99円台半ばのやや広いレンジ内での推移。ロンドンでは地中海でのミサイル発射を受けて99.10円台まで売られたものの、すぐに値を回復。NYに入るとISM製造業指数の強気サプライズを受け、99.80円台まで値を伸ばした。その後は中東情勢不安が改めて高まる中で売りに押し戻される格好となり、午後に99円台前半まで値を下げたものの、遅くには99円半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.31台半ばから後半での推移となった。NYに入るとISM指数の強気サプライズを受けて1.31ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、午後には1.31ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移。ロンドンではミサイル発射を受けて130円台後半まで急落する場面も見られたが、すぐに値を回復。NY朝にかけては131円を挟んだレンジでの推移となった。その後はISM指数を受けて131円前半まで値を回復したものの、午後にかけては再び130円台後半まで下落するなど、不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/3/13 - 18:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢360.8 ↑ 5.6 ↓ 23.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢398.1 ↑ 6.8 ↓ 14.6

Posted by 松    9/3/13 - 17:23   

債券:ISM指数上昇で売り圧力、10年債利回り一時、2.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.865↑0.077

債券は続落。8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が上昇し、予想も上回ったのを受け、改めて量的緩和の早期縮小観測から売り圧力が強まった。週末に議会で米軍のシリア攻撃について審議・採決することになり、早期の軍事介入観測が一服し、3連休から戻った市場では売りが先行。さらに経済指標の発表に続いて売りに弾みがつき、相場は一段と弱含んだ。

10年債利回りは夜間取引から2.8%台に上がり、ISM指数の発表に続いて2.9%も超えた。すぐにペースは鈍り、2.9%も下回ったが、利回り上昇の流れは午後に入っても続いた。

Posted by 直    9/3/13 - 17:01   

大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥予報受けて大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1386-3/4↑29-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で高温乾燥気候が続くとの予報が出る中、更なる作柄悪化に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には14ドルの節目を大きく上抜けての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となったものの、中盤に13800セント台前半まで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては1380セント台で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    9/3/13 - 16:53   

株式:シリア情勢見守る中でISM指数改善など支援で相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,833.96↑23.65
S&P500:1,639.77↑6.80
NASDAQ:3,612.61↑22.74

NY株は反発。シリア情勢を見守る空気が強まる中、8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などが支援し、相場は上昇した。取引開始時はシリアへの米軍介入が議会で審議・採決なったのを背景に、早期実施の可能性が小さくなったとの見方で買いが先行。ベイナー下院議長が米国の軍事介入を支持したことなどから、改めてシリア問題への警戒から売りに押される場面もあったが、様子見姿勢から限定的な売りにとどまった。

相場は急速な上昇でのスタートからすぐにペースは鈍りながらも、しっかりの展開だった。午前の取引終盤で急速に伸び悩み、ダウに関すると午後に一時、マイナス圏で推移した。しかし、取引終盤にダウ平均は持ち直し、主要株価指標揃ってプラス引けを確保した。

Posted by 直    9/3/13 - 16:52   

コーン:下落、大豆の急伸につれ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は下落。朝方には生産地の高温乾燥を手掛かりに、大豆の急伸につれ高となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台まで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には470セント台前半まで急落。その後はペースこそ鈍ったものの下落の流れが続き、引け間際には470セント割れを試すまで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    9/3/13 - 16:44   

小麦:続落、大豆の上昇につれ買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:647-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。中西部の高温乾燥を手掛かりとした大豆の上昇につれて朝方には買いが先行したものの、中盤以降は手仕舞い売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には660セント台まで値を伸ばす場面もみられた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    9/3/13 - 16:36   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは92%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 31% 43% 11%
前週 3% 10% 29% 46% 12%
前年 16% 21% 33% 26% 4%
大豆着サヤ 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 84% 98% 96%

Posted by 松    9/3/13 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、熟成始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 28% 42% 14%
前週 4% 10% 27% 44% 15%
前年 26% 26% 26% 19% 3%
コーンドウ 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 70% 97% 89%
コーンデント 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 23% 84% 61%
コーン熟成 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 38% 17%

Posted by 松    9/3/13 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫率は64%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 24% 57% 13%
前週 2% 5% 26% 57% 10%
前年 - - - - -
春小麦収穫率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 64% 42% 93% 69%

Posted by 松    9/3/13 - 16:14   

天然ガス:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.666↑0.085

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.68ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は3.60ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。昼にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/13 - 16:02   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8646↓0.0255
暖房油10月限:3.1483↑0.0117

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開、通常取引開始後も原油の上昇もほとんど下支えとなることはなく、上値の重い展開が続いた。暖房油は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も原油の上昇を支えに日中を通じてしっかりの展開となった。

Posted by 松    9/3/13 - 15:58   

原油:反発、中東情勢不安や強気の経済指標で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.54↑0.89

NY原油は反発。イスラエルが地中海でミサイル発射実験を行ったことを受けて中東情勢不安が改めて高まったことや、強気の経済指標を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では売りが先行、週末にオバマ大統領がシリア攻撃に関して義気の承認を求めると、実質的に決断を先送りしたことで、当面の情勢不安が後退したとの見方が弱気に作用した。朝方にかけてはイスラエルのミサイル発射を受けて下げ幅を縮小、通常取引開始後はISM 製造業指数が予想外の上昇となったことを受けて改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。その後も買い意欲は衰えず、午後には108ドル台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/13 - 15:49   

金:反発、イスラエルのミサイル発射で中東情勢不安高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,412.0↑15.9

NY金は反発。イスラエルが地中海で米国の共同でミサイルの発射実験を行ったことを受け、シリアをはじめとした中東情勢不安が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では売りが先行、オバマ大統領が週末、シリア攻撃に関して議会の承認を求める意向を示し、即時攻撃の決断を見送ったことで一旦は情勢不安が後退、ロンドン時間には1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は地中海でのミサイル発射を受けて買いが加速、通常取引開始後にはプラス転換し、あっさりと1,400ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,410ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/3/13 - 14:52   

コーヒー:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.20↑0.90

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NY朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、119セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、中盤には117セント台前半まで反落、しかしそれ以上は大きく値を下げることもなく、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/13 - 14:37   

砂糖:反発、ポジション整理の買い先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.47↑0.13

NY砂糖は反発。先週までの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも重石となり、反発は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には16.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。この水準では売り圧力も強く、NYの時間に入ってからは徐々に値を下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが優勢となったが、16.50セント台まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/3/13 - 14:36   

インドの貧困層向け穀物供給案、上院可決で成立
  [穀物・大豆]

インドの貧困層向けの穀物供給などを含む食料安全保証法案が2ひぞに上院の可決により成立した。計画では、補助付きの小麦とコメをインド人口の3分の2に売却する。ことになり、約1兆2500億ルピーに相当する。法案は先月下旬にすでに下院を通過済みだった。

Posted by 直    9/3/13 - 14:33   

中国北東部、洪水で200万ヘクタール超える農地に被害
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は、洪水による中国北東部農地の被害推定は200万ヘクタール以上になることを示した。夏の降水量は平均を40-505上回り、洪水が起きたという。北東部のコーン生産は国内の42%、大豆が45%を占めることを指摘し、特に国内の大豆生産に影響するのを見越した。ただ、ほかの生産地でのイールド上昇によってダメージを相殺する可能性もがあるという。

Posted by 直    9/3/13 - 14:09   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 36410 ↑ 16.4% ↑ 43.1% 340495 ↑ 31.8% 20000 〜32000
コーン 17436 ↑ 44.6% ↑ 101.7% 695400 ↓53.6% 9000 〜15000
大豆 1422 ↓43.1% ↓90.8% 1312112 ↓3.9% 1000 〜4500

Posted by 松    9/3/13 - 11:04   

ロシア小麦輸出、7月はトルコ向けがエジプト抜いて最大
  [穀物・大豆]

7月のロシアの小麦輸出で、トルコ向けがエジプトを抜いて最大になったと報じられた。ロシア農業顧問のSovEconによると、7月にトルコへ41万6000トン出荷となり、エジプトへは22万トンだったという。の幹部はウォールウ・ストリート・ジャーナルに対し、エジプトが政情不安、為替絡みでロシア産より安価なウクライナ産やルーマニア産の買い付けにシフトしているのが背景にあるとコメント。一方、トルコはロシア産の品質に満足しており、また出荷コストに絡み、買い付けを増やしていると述べた。ただ、ロシアのトルコ向け小麦輸出が201/14年度(7-6月)通年でエジプトを上回るのを見通すのは早いともいう。

Posted by 直    9/3/13 - 11:01   

13/14年度ブラジル大豆作付、過去最高更新の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、ブラジルの2013/14年度大豆作付が2900万ヘクタールと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で5%増加になり、国内外の価格上昇、ブラジル通貨レアルの減少が増反に寄与するという。さらに、南部で気温低下からコーンの作付が遅れており、また、一部ではコスト高もあって大豆への乗り換えを促進するともコメント。特に、パラナ州やリオ・グランデ・ド・スル州でコーンから大豆にシフトがみられることを見越す。

Posted by 直    9/3/13 - 10:49   

8月ISM製造業指数は55.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年8月 13年7月 市場予想
ISM製造業指数 55.7 55.4 53.6

続きを読む

Posted by 松    9/3/13 - 10:07   

7月建設支出は前月から0.57%の増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
建設支出 900824 ↑0.57% ↓0.04% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    9/3/13 - 10:03   

インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、8月は前月から42%減少
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、8月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出があわせて3万2263トンとなったことを示した。前月に2009年6月以来の高水準として記録した5万5709トンから42%減少で、地元トレーダーはイスラム教のお祭りで輸出ペースがスローダウンしたとコメントした。ただ、前年同月の2万2346トンは上回った。

ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。

Posted by 直    9/3/13 - 09:51   

13/14年度EU砂糖生産、前年から7.8%減少の見通し
  [砂糖]

欧州連合(EU)の2013/14年度砂糖生産は1590万トンになるとの初回見通しが報じられた。前年から7.6%減少だが、欧州委員会農業担当のスポークスマンによると、最新情報に基づいて生産予測は修正される。国別には、最大のフランスで前年比1.9%減の430万トンになり、ドイツでは13%落ち込み350万トンになるという。また、英国とポーランドがそれぞれ4.4%、11%の減少。ただ、

Posted by 直    9/3/13 - 09:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月30日現在3,199億6,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/3/13 - 09:37   

2013年カザフスタン穀物収穫、2日時点で232.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2日時点の国内穀物収穫は232万3000トンになり、前年同期の614万トンを下回った。面積にして181万3000ヘクタールで、11.5%の収穫を終了。雨による影響で収穫は前年からダウンだが、イールドが一年前の0.76トンから1.28トンに改善。

Posted by 直    9/3/13 - 08:57   

ロシア穀物収穫、2日時点で6170万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は2日時点で6170万トンとなった。面積にして2580万ヘクタールで、事前予想の56%終了。前年同期に330万ヘクタールだったのを下回るが、収穫は5500万トンから増加である。イールドが一年前の1.89トンから2.39トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3980万トンで、前年の3290万トンからアップ。イールドは前年の1.95トンから上がり、2.79トンとなった。

Posted by 直    9/3/13 - 08:50   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、2日時点で前年下回る27.4万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、国内で収穫されたビートからの砂糖生産が2日時点で27万4000トンになったと発表した。前年同期の35万9900トンを下回る。これまでに製糖所に送られたビートは一年前の385万2000トンに対して、268万7000トン。加工済みのビートが233万5000トンで、前年同期に335万5000トンだったのから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとした。

Posted by 直    9/3/13 - 08:22   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.2%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は前年同月比5.2%増の239万8600袋となった。前月からは24.8%増加。

Posted by 直    9/3/13 - 08:15   

8月のブラジル大豆輸出、前年の2.2%倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は537万5800トンになり、前年同月の2.2倍に膨らんだ。しかし、前月との比較では5.09%減少。大豆ミールの輸出が125万3300トンだった。前年から7.5%減少し、前月からは21.7%減った。大豆油は9万2800トンで、前年から48.3%落ち込んだ。前月と比べると15.6%の減少となった。

Posted by 直    9/3/13 - 08:15   

8月のブラジル砂糖輸出、前年比較で34.3%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は267万5900トンとなった。前年同月から34.3%増加し、前月からは43.6%増えた。粗糖が267万5900トンで、前年を30.1%上回り、前月比は44.4%の増加。精製糖は前年同月比55.9%増の62万1900トン。前月から40.0%増加した。

Posted by 直    9/3/13 - 08:07   

8月のブラジルエタノール輸出、前年の2.2倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は4億8570万リットルだった。前年同月の2.2倍で、前月からは38.6%増加した。

Posted by 直    9/3/13 - 08:05   

OPECの8月石油生産は前月から16.5万バレル減少、DJ調査
  [エネルギー]

8月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年8月 13年7月 前月比 13年6月 12年8月
OPEC合計 30170 30335 ↓ 165 30536 31835

続きを読む

Posted by 松    9/3/13 - 07:29   

トルコの8月金輸入は前月から63.1%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの8月金輸入は1万3,657.946kgと、前月の3万7,021.183kgから63.11%減少した。前年同月比では20.72%の増加となる。年初来の累計では23万270.252kgと前年同期の10万5,430.807kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    9/3/13 - 07:24   

2日のOPECバスケット価格は110.35ドルと前週末から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2(Mon) 110.35 ↓ 1.20
8/30(Fri) 111.55 ↓ 1.25
8/29(Thu) 112.80 ↑ 0.55
8/28(Wed) 112.25 ↑ 2.97
8/27(Tue) 109.28 ↑ 0.92

Posted by 松    9/3/13 - 06:58   

9/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/3/13 - 06:56   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ