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2013年09月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在132.78万袋と前月を 2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 209.536 1327.782 1301.989 ↑ 2.0% ↑ 14.6%
>アラビカ種 178.937 1118.609 1132.006 ↓1.2% ↑ 14.8%
>ロブスタ種 16.465 97.337 73.975 ↑ 31.6% ↑ 96.4%
>インスタント 14.134 111.836 96.008 ↑ 16.5% ↓16.8%

Posted by 松    9/23/13 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.5 ↓ 5.2 ↓ 33.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.9 ↓ 2.5 ↓ 13.7

Posted by 松    9/23/13 - 17:43   

FX:円高、株安で投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:98.82、ユーロ/ドル:1.3492、ユーロ/円:133.34 (NY17:00)

為替は円高が進行。株安の進行を受けて投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが円の下支えとなった。NY連銀総裁が量的緩和の継続を示唆する発言を行ったことも、対ドルでの円高を進める方向に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、99円を割り込むまで値を下げた。ロンドンでは98円台後半での推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり98.60円台まで値を下げたが、それ以上の売りは見られず。午後からは98円台後半での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半でのもみ合い。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には株安の進行も弱気に作用する中で1.34ドル台後半まで値を下げた。その後は昼にかけて1.35ドルまで買い戻されたたものの、午後遅くには再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円をやや上回るあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY午前には一時133円割れを試すまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/23/13 - 17:37   

債券:連銀総裁発言で相場続伸、10年債利回り一時2.7%割る
  [場況]

10年債利回り:2.705↓0.030

債券は続伸。地区連銀総裁の発言で景気の不透明感に着目し、買いの展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は引き続き緩和的な金融政策が必要と強調し、ロックハート・アトランタ連銀総裁による景気回復の勢いが落ちていると指摘した発言もあって、相場は強含んだ。株安も支援となり、午前の取引に10年債利回りの低下が進んだ。午後に入ってやや下げ幅縮小の場面もあったが、取引終盤に改めて下向き、一時、2.7%を割り込んだ。

Posted by 直    9/23/13 - 16:53   

株式:連銀総裁の発言で売りに押される、ダウ平均3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,401.38↓49.71
S&P500:1,701.84↓8.07
NASDAQ:3,765.29↓9.44

NY株は続落。米地区連銀総裁の発言が景気の不透明感を意識させ、売りに押される展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気回復に依然として緩和的な金融政策を必要としていると述べ、また、ロックハート・アトランタ連銀総裁も景気回復の勢いが落ちているとの見方を示したことで、市場で慎重な空気が強まった。相場は上昇して始まるものの、間もなくしてマイナス転落。

朝方はそのまま下げ幅拡大となった。昼前に下げ止まったが、戻りは限定的。午後もマイナス圏で推移し、最終的にダウ平均が3日続落し、13日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値はそれぞれ16日、17日以来の低水準。

Posted by 直    9/23/13 - 16:45   

大豆:続落、降雨による作柄改善期待が引き続き売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1307-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部でまとまった降雨が見られたことで作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、一時1310セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 16:41   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:453-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかった、小麦の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には440セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、450セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが強まった。

Posted by 松    9/23/13 - 16:32   

小麦:反発、米産に対する需要増への期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。目先米産に対する需要が増加するとの見方が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、650セント台後半まで急伸。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、650セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 16:27   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 33% 41% 9%
前週 5% 13% 32% 41% 9%
前年 14% 20% 31% 29% 6%

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Posted by 松    9/23/13 - 16:15   

8月のエクアドルコーヒー輸出、前月比37.4%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、8月の同国コーヒー輸出は6万1985袋となった。前月から37.4%減少し、前年同月との比較では64.30%の落ち込みである。年初からのコーヒー輸出は8月まであわせて79万6357袋だったという。

Posted by 直    9/23/13 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、熟成は40%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 29% 42% 13%
前週 6% 12% 29% 40% 13%
前年 27% 24% 25% 21% 3%
コーンデント 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 99% 93%
コーン熟成 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 22% 86% 55%
コーン収穫率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 4% 37% 16%

Posted by 松    9/23/13 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作付は23%終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 12% 23% 24%
春小麦収穫率 9月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 90% 100% 93%

Posted by 松    9/23/13 - 16:10   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.602↓0.085

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台後半で上値の重い展開が続いた。朝方に3.60ドル台半ばまで値を下げた相場は、通常取引開始後は改めて売りが加速、最後は3.60ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/13 - 15:51   

石油製品:大幅安、リビアの供給不安後退で原油につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6230↓0.0612
暖房油10月限:2.9562↓0.0480

NY石油製品は大幅安。リビアの供給不安後退を受けて原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は原油につれる形で売り一色の展開となり、ガソリン、暖房油共に直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 15:45   

原油:続落、シリアやリビアの情勢不安後退が投機的な売り誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.59↓1.16

NY原油は続落。シリアやリビアの情勢不安の後退が改めて材料視される中で売りが先行、期近終値ベースで8月8日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後は103ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては103ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    9/23/13 - 15:34   

金:続落、FRBの量的緩和縮小観測が改めて相場の重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,327.0↓5.5

NY金は続落。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小観測が改めて嫌気される中で上値の重い展開となった。ドイツの選挙でメルケル首相率いる与党が勝利したことも、政治的不安定要因が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から前週末の流れを継いだ売りが先行、早朝には一時1,320ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は1,320ドル台前半まで値を戻しての推移。中盤にかけては買い意欲が強まり1,330ドル近辺まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/23/13 - 15:14   

コーヒー:反発、材料に欠ける中ながらファンドの買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.05↑2.40

NYコーヒーは反発。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セント台前半から半ばまでレンジを戻しての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、117.0セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも鈍ったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 14:53   

2013/14年度中国小麦輸入見通し、750万トンに引き上げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は23日、同国の2013/14年度(6-5月)小麦輸入が750万トンになる見通しを示した。従来予測の650万トンから上方修正し、悪天候によって国内の作柄に響いたことを指摘した。CNGOICによると、中国はすでに370万トンの米産と220万トンのオーストラリア産、22万トンのフランス産を買い付け積みである。

Posted by 直    9/23/13 - 14:51   

砂糖:小幅高、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.76↑0.02

NY砂糖は小幅高。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時からは大きく売りが先行、早々に3日ぶりの安値まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、朝方までに下げ幅を縮小。NYの時間帯に入ってからも買い意欲は衰えず、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/13 - 14:41   

英小麦在庫、輸入増加に伴い前年から46%膨らむ・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、英国内の小麦在庫が6月末時点で2199万トンとなった。前年比46%増加で、また、従来推定を13%上回った。輸入が1978年以来の高水準になったことで在庫の積みましが進んだと伝わっている。2012/13年度の輸入は前年の3倍を超える294万トンという。

Posted by 直    9/23/13 - 14:06   

米景気回復に引き続き緩和的金融政策必要・NY連銀総裁
  [要人発言]

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁は23日の講演で、米景気回復に引き続き極めて緩和的な金融政策が必要とのべた。景気は回復基調にあるものの、ペースが鈍く、不透明感が根強いと指摘。資産購入の減額を決められるような雇用や景気に改善に自信を持てるニュースを確認していないとの見方を示した。

経済のファンダメンタルズは改善しているとコメント、2014年には成長ペースも若干速まるだろうと見通した。それでも、ここ数ヶ月間の資金調達コストの増加が成長に足かせであるとコメント。また、緊縮財政が景気拡大の妨げになっているとの認識も示した。

また質疑応答では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が以前に取り上げた今年終わりに量的緩和の縮小を初め、来年に終了させる見通しを支持した。さらに、バーナンキ議長は9月に緩和を縮小すると述べたことは決してないとも強調した。

Posted by 直    9/23/13 - 13:56   

輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月19日 前週比 前年比 市場予想
小麦 42319 ↓8.9% ↑ 87.1% 35000 〜45500
コーン 17916 ↓11.3% ↓27.8% 15000 〜22000
大豆 16793 ↑ 465.0% ↑ 33.8% 2000 〜4000

Posted by 直    9/23/13 - 11:06   

13/14年度英小麦生産、前年比横ばい見通し・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は23日、同国の2013/14年度小麦生産が前年比横ばいの1326万トンになるとの見通しを示した。小麦輸入予測は294万トンと、前年度の253万トンから増加を見越しているという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:53   

バングラデシュ、価格理由に食用小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

バングラデシュが予定していた5万トンの食用小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたために見送りになった。最も低いオファーは地元業者による1トン286ドル、次に低かったのが韓国商社の292ドルだったという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:39   

メキシコ向けで19万7200トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで19万7200トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/13 - 09:33   

韓国Nofi、個別交渉で6.8万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが個別交渉によって6万8000トンのコーンの買い付けを成立させたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプションで、2月に納入になる。半分を1トン234.83ドル、残りをCBOT3月減に1ブッシェル1.25ドル上乗せで合意したという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:31   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月20日時点で527万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月20日時点で527万トンとなり、前年同期から14.4%増加した。このうち、小麦が310万トン、コーンは60万トンだったという。

Posted by 直    9/23/13 - 09:25   

ロシア穀物収穫、20日時点で7270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で7270万トンとなり、前年同期の6330万トンを上回った。面積にして3250万ヘクタールで、事前予想の70.5%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.24トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4520万トンで、前年の3700万トンから増加。イールドは前年の1.86トンから上がり、2.51トンとなった。一方、コーンの収穫は120万トンと前年同期に230万トンだったのを下回っている。しかし、イールドが前年の4.27トンから上昇して4.85トンとなった。

Posted by 直    9/23/13 - 09:20   

2013年カザフスタン穀物収穫見通し、1800万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は23日、同国の2013年穀物収穫が1800万トンになる見通しを示し、従来予測の1630万トンから引き上げた。天候改善が理由という。2013/14年度の輸出は900万-950万トンの見通しで、従来予測である900万トンを上回る可能性もみている格好となった。

農務省によると、2013年の収穫は21日時点で1260万トンになった。収穫予定の65%終了という。イールドは一年前の0.86トンから1.22トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/23/13 - 08:55   

中国砂糖輸入、8月は前年から3%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は56万6099トンとなり、前年同月から3%減少した。2013年の輸入は8月まであわせて230万トンで、前年同期を3.8%下回った。

Posted by 直    9/23/13 - 08:29   

中国の8月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は1910トンで、前年同月に比べて61.66%の減少となった。年初来累計で輸出は2万756トンになり、前年同期から91.44%落ち込んだ。

小麦輸入は8月に前年同月比66.2%増の41万7823トンとなった。1-8月の累計で前年同月を21.07%下回る212万3670トン。8月のコーン輸入は1万638トンで、一年前から98.23%落ち込んだ。年初から8ヶ月間あわせて160万5313トンになり、前年同期から56.92%の減少。

Posted by 直    9/23/13 - 08:28   

8月の中国大豆輸入、前年比44.12%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比44.12%増の636万7030トンとなった。年初から8月まであわせて4105万4613トンで、前年同期から4.37%の増加である。

Posted by 直    9/23/13 - 08:24   

中国の8月原油輸入、前年比16.5%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は2143万2868トン(日量506.78万バレル)と、前年同月から16.5%増加した。年初来の累計で1億8561万808トン(日量559.89万バレル)と、前年同期を2.94%上回った。

燃料油の輸入は前年比18.98%減の117万5196トンとなり、1-8月あわせて一年前から0.1%増えて1761万9424トンだった。8月のディーゼル燃料が210トンで、前年念から99.74%落ち込んだ。年初来推計で63.07%減の25万8627トン。ジェット燃料は53万9239トンと、53.11%の増加となり、1月からあわせて前年を18.93%増の385万3390トン。8月の液化天然ガス(LNG)輸入は前年から.55.4%増加して168万9396トン、年初来の累計で1136万8057トンと、25.27%の増加となった。

Posted by 直    9/23/13 - 08:20   

20日のOPECバスケット価格は107.34ドルと前日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83

Posted by 松    9/23/13 - 07:18   

9/23(月)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/23/13 - 06:50   

2013年09月20日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/16〜 9/20 1.2757 ↓ 0.76% ↑ 7.20% 1.1436 ↑ 0.38% ↑ 9.14%
9/9〜 9/13 1.2855 ↑ 0.82% ↑ 6.11% 1.1393 ↑ 0.77% ↑ 5.81%
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%
8/26〜 8/30 1.2653 ↑ 3.70% ↑ 2.29% 1.1195 ↑ 2.76% ↑ 3.71%

Posted by 松    9/20/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在111.82万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 50.808 1118.246 1161.644 ↓3.7% ↑ 3.2%
>アラビカ種 48.011 939.672 994.912 ↓5.6% ↑ 3.6%
>ロブスタ種 0.000 80.872 73.975 ↑ 9.3% ↑ 63.2%
>インスタント 2.797 97.702 92.757 ↑ 5.3% ↓23.1%

Posted by 松    9/20/13 - 17:41   

FX:円小幅高、株価の下落受け投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.32、ユーロ/ドル:1.3525、ユーロ/円:134.37 (NY17:00)

為替は円小幅高。連邦債務の上限引き上げ問題に市場の注目が移る中で株安が進行、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円に対する需要が強まった。セントルイス連銀総裁が10月のFOMCで量的緩和の縮小が決定されるとの見方を示したことでドルが買い進まれる場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、99円台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとセントルイス連銀総裁の発言を受けて99.60円台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後にかけては株安の進行が重石となる中、99円台前半まで売りに推し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや値幅が広くなったものの、特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には1.35ドルを割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。午後からは再び1.35ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝には134円台半ばでの推移となったものの、その後やや売りが優勢となり、ロンドンでは134円台前半での値動きとなった。その後騰勢を強めNY朝には134円台半ばまで値を回復、しかしそれ以上の買い意欲も見られず、午後には再び134円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/13 - 17:28   

債券:株安や暫定予算巡る議会の対立など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.739↓0.022

債券は反発。金融政策の先行きを見守る空気が強まる中、株式相場の下落や米議会での予算を巡る対立などを手掛かりに買いが集まった。取引の早い段階ではブラード・セントルイス連銀総裁が10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での量的緩和縮小の可能性を示したのを背景に売りに押され、相場は弱含み。10年債利回りが2.78%まで上昇する場面もあった。しかし、FOMCが今週の会合で緩和縮小を見送ったばかりでもあり、すぐに様子見モードにシフト。議会の予算協議をにらみ、また株安も進んだことで買いが集まった。週末を控えていることも安全資産の需要を支えた。利回りはじりじりと低下し、午後に一時、2.71%に下がった。

Posted by 直    9/20/13 - 17:21   

株式:金融政策の行方めぐって売り圧力、主要株価指標揃って下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,451.09↓185.46
S&P500:1,709.91↓12.43
NASDAQ:3,774.73↓14.65

NY株は続落。金融政策の先行きをめぐって神経質な空気から売り圧力が強まった。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーでもあるブラード・セントルイス連銀総裁がメディアインタビューで、10月の会合での量的緩和縮小の可能性を示し、市場は改めて気を揉む格好となった。一方、米国で2013年度末が迫る中で暫定予算の行方が不透明なことを意識する向きもあり、相場の足かせであった。

もみ合い相場のスタートから、間もなくしてダウ平均、S&P500が弱含んだ。NASDAQ指数も小じっかりの動きを維持できず、昼前にマイナス転落。午後は主要株価指標揃って下げ幅が拡大した。ダウ平均は1週間ぶりの安値引け。S&P500とNASDAQ指数終値が3日ぶりの低水準だった。ただし、週ベースだと主要株価指数はいずれも3週連続の上昇となった。


Posted by 直    9/20/13 - 17:10   

大豆:続落、中西部の降雨を受け作柄回復期待高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1315-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部の降雨を受けた作柄回復期待が引き続き売りを呼び込む展開となる中、終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1310セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1320セント台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/20/13 - 16:46   

コーン:反落、大豆の下落が重石となる中で手仕舞い売りが先行
  [騰落率]

CBOTコーン12月限終値:451-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。中西部の降雨を受けた大豆の値下がりが重石となる中、ポジション整理の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、450セント台前半まで急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は450セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/13 - 16:38   

小麦:反落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-1/4↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、商品市場全体が軟調な展開となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には650セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/20/13 - 16:35   

7月の全米自動車走行距離は前年比で1.60%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,636億700万マイルと前年同月に比べ1.60%、41億6,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆7,252億7,500万マイルと前年同期を0.16%上回っている。地域別では北東部が前年比1.0%像の384億マイル、南東部は1.0%像の541億400万マイル、中西部が1.6%像の603億5,100万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の520億8,400万マイル、西部は2.0%増の586億6,700万マイルとなった。

Posted by 松    9/20/13 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 366081 ▼ 13683
NEMEX-RBOBガソリン △ 4360 ▼ 4373
NYMEX-暖房油 △ 46440 ▼ 9590
NYMEX-天然ガス ▼ 149056 ▼ 213
COMEX-金 △ 93829 ▼ 16837
_
CBOT-小麦 ▼ 52798 ▼ 3644
CBOT-コーン ▼ 62354 ▼ 34654
CBOT-大豆 △ 157211 △ 4878
ICE US-粗糖 △ 82663 △ 24327
ICE US-コーヒー ▼ 21112 ▼ 1233
_
IMM-日本円 ▼ 88451 △ 6133
IMM-ユーロFX △ 33283 △ 19216
CBOT-DJIA (x5) △ 30319 △ 15414
CME-E-Mini S&P △ 35882 △ 52649

Posted by 松    9/20/13 - 15:31   

天然ガス:反落、季節的な需要減少観測受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.687↓0.033

NY天然ガスは反落。季節的な需要の減少観測が大きな重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。その後は売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/20/13 - 15:29   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6842↓0.0130
暖房油10月限:3.0042↑0.0002

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発。相場は夜間取引では買いが先行、早朝あたりからは売りが優勢となったものの、プラス圏でしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油が下げ幅を拡大する中で改めて売りが膨らみ、中盤にはマイナス転落。ガソリンはそのまま軟調に推移したが、暖房油は買い意欲も強く、前日終値を中心に上下を繰り返した。

Posted by 松    9/20/13 - 15:25   

原油:続落、リビアの生産回復重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:104.75↓1.11

NY原油は続落。リビアの生産回復観測が引き続き重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には105ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は再び105ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、一時104ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/13 - 15:17   

金:大幅反落、量的緩和縮小見送りを受けた買いが一巡
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,332.5↓36.8

NY金は大幅反落。FOMCの量的緩和縮小見送りを受けた買いの勢いも一巡、週末を前にポジション整理の売りが加速した。セントルイス連銀総裁が10月の緩和縮小の可能性を示したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台半ばまでレンジを切りを下げてのもみ合いとなった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,330ドル台後半まで下落。その後はやや下げのペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,330ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/13 - 14:38   

コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↓1.15

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入っても流れは変わらず、早々に114セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、115セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/20/13 - 14:28   

砂糖:変わらず、ブラジルの降雨予報で買い先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ブラジルの降雨予報を受けて収穫の遅れに対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には1.60セント台後半まで値を下げる場面も見られた。NYの時間帯に入ると買いが加速し早々にプラス圏を回復。中盤以降は商いの薄い中で断続的に買いが入り、17セント台後半まで上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服、引けにかけては売り一色の展開となり、前日終値近辺まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/20/13 - 14:28   

米コーン生産見通し133.89億bu、大豆は32.24億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を138億8900万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、従来予測から1億4900万ブッシェルの引き上げで、米農務省(USDA)の作付推定改定を受けてインフォーマが修正を行った。

インフォーマはまた、米大豆生産を32億2400万ブッシェルと見通しているという。インフォーマのコーンと大豆の最新予測は、USDAが12日に発表した需給報告で示した見通しをそれぞれ4600万ブッシェル、7500万ブッシェル上回る。このほか、2013年の小麦生産を20億8900万ブッシェルと見越していると伝わっており、これはUSDAの予測21億1400万ブッシェルより小幅の推定である。

Posted by 直    9/20/13 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1761 ↓ 7 ↓ 98 ↓5.27%
>陸上油田 1675 ↓ 7 ↓ 112 ↓6.27%
>湖沼(内陸部) 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
>海上 65 →0 ↑ 12 ↑22.64%
>>メキシコ湾 63 →0 ↑ 13 ↑26.00%
カナダ 388 ↑ 8 ↑ 25 ↑6.89%
北米合計 2149 ↑ 1 ↓ 73 ↓3.29%

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Posted by 松    9/20/13 - 13:09   

インドネシア、大豆輸入規制を撤廃
  [穀物・大豆]

インドネシアの貿易省は20日、大豆輸入規制の撤廃を発表した。輸入許可、業者の登録、買い付け先の報告などを取りやめ、即日で実施した。貿易省は規制解除について、買い付けを行いやすくし、大豆価格を引き下げるのが目的と説明した。また5%の課税も停止するというが、関税については財務省の承認が必要と伝わっている。

Posted by 直    9/20/13 - 11:22   

ウクライナのビート糖生産、20日時点で前年から6割減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は20日時点で3万2600トンとなった。前年同期の8万1400トンから60%減少。一年前に37の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で5カ所という。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    9/20/13 - 10:57   

10月のFOMC会合で量的緩和縮小の可能性・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は20日、米ブルームバーグテレビとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月の次回会合で量的緩和の縮小を決定する可能性があるとの見方を示した。今月18-19日の会合では資産購入の減額を見送ったが、微妙な判断だったとコメント。見送りは市場の予想外でもあったが、連銀高官がこれまでに購入ペースの決定をデータ次第と繰り返していたことを考えれば、驚くべきことでもなかったと述べた。10月の会合までに景気見通しをシフトさせる経済指標が出てくれば、小幅の緩和縮小もあり得るとした。

ブラード総裁は、今年のFOMCメンバーとなっている。

Posted by 直    9/20/13 - 10:46   

2013年ハンガリー小麦生産、前年から28%増加して平均も上回る
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は20日、同国の2013年小麦生産が696万トンになったと発表した。前年から28%増加し、過去5年平均も17%上回ったという。小麦も含めて穀物生産は前年比25%増の696万トンで、やはり過去5年平均より15%多い。

Posted by 直    9/20/13 - 08:21   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、20日時点で前年下回る72.6万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は20日時点で72万6000トンとなり、前年同期の93万トンを下回った。需要減少やコスト増加を背景にビートが減反基調にあり、今年の作付も90万9200ヘクタールと前年比較で19%の減少。また、現時点で稼動の製糖所は65カ所で、前年同時期に73カ所だったのからダウンである。

Posted by 直    9/20/13 - 08:15   

2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1187.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1187万3000トンになり、前年同期の1213万1000トンを下回った。面積にして978万3000ヘクタールで、62.1%の収穫を終了。イールドは一年前の0.86トンから1.21トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/20/13 - 08:08   

19日のOPECバスケット価格は108.40ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83
9/13(Fri) 109.87 ↑ 0.04

Posted by 松    9/20/13 - 06:31   

9/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/20/13 - 06:29   

2013年09月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在106.74万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 146.032 1067.438 1051.529 ↑ 1.5% ↑ 5.4%
>アラビカ種 109.009 891.661 946.532 ↓5.8% ↑ 6.3%
>ロブスタ種 28.779 80.872 48.855 ↑ 65.5% ↑ 63.2%
>インスタント 8.244 94.905 56.142 ↑ 69.0% ↓23.6%

Posted by 松    9/19/13 - 17:58   

FX:円全面安、量的緩和縮小見送りで投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.43、ユーロ/ドル:1.3530、ユーロ/円:134.51 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。前日のFOMCで量的緩和の縮小が見送られたことで、縮小に伴う市場の先行き不透明感が後退。投資家の間にリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京の朝方には98円台前半でのもみ合いとなったが、その後は徐々にとうせいを強める展開。ロンドンからNYにかけては買いが加速、午前中に発表された失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が強気の内容だったことも後押しとなり、昼には99円台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服、99円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内でやや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると一時1.35ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押される格好となった。NYに入っても売りは止まらず、1.35ドル台前半まで反落。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝には132円台後半での推移となったものの、その後買いが集まり133円台を回復。ロンドンからNY午前にかけては急速に騰勢を強める展開となり、135円台にせまるまで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服、134円台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/19/13 - 17:47   

債券 利食い売りに押され相場反落、経済指標の改善も重荷
  [場況]

10年債利回り:2.755↑0.066

債券は反落。前日の相場急上昇の反動で夜間取引から利食い売りに押される展開となり、さらに朝方は経済指標の改善が続いたのも重荷となった。失業保険申請件数は増加したが、予想は下回った。また、フィラデルフィア連銀景気指数や中古住宅販売が予想も上回る改善となり、市場心理を冷やした。10年債利回りは取引の早い段階から2.7%台に上がり、日中はじりじりと2.7%台半ばに上昇。

それでも、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和縮小の見送りが依然として下支えで、売りは比較的限られた。このため、最終的に利回り上昇で終了でも、前日に下げた分の一部を戻すのにとどまった。

Posted by 直    9/19/13 - 16:55   

大豆:反落、中西部の降雨予報が引き続き売りを誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1339-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の降雨予報が引き続き相場の重石となる中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には一時1360セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開。早々にマイナス転落した後も下落の流れは止まらず、引け前には1330セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/13 - 16:39   

株式:利食い売りに押されダウ平均5日ぶりに反落、下げは限定的
  [場況]

ダウ工業平均:15,636.55↓40.39
S&P500:1,722.34↓3.18
NASDAQ:3,789.38↑5.74

NY株は反落。前日の高値更新の反動から利食い売りに押され、ダウ平均が5日ぶりの反落となった。一方で、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の現状維持に伴い、株式市場へ余剰資金流入が続くとの見方は根強いため、売りは限定的。また、朝方に経済指標の改善を続けてみたことも下支えであった。

相場はもみ合いのスタートを経て、ダウ平均がまず弱含み、S&P500も昼前にマイナス転落となった。午後にかけてじりじりと下げ、ダウ平均とともにS&P500も5日ぶりの反落で終わった。一方、NASDAQ指数が3日続伸となり、2000年9月22日以来の高値を更新した。った。アップルなどハイテク株の一角が上昇したのが寄与して取引の早い段階では3800にも迫る上昇で、その後値を消しても、さげに転じるとすぐに持ち直した午後にも再び下げる場面があったが、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    9/19/13 - 16:39   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇支えにテク二カルな買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:459-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。小麦の上昇などが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で目先降雨が出ていることも、収穫の遅れにつながるとの見方から強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には460セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたあと、日中高値を更新するまで一気に買い進まれるなど、値動きの激しい展開。中盤以降は改めて売りが膨らみ昼にはマイナス転落する場面も見られたが、その水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    9/19/13 - 16:34   

小麦:続伸、好調な輸出が支えとなる中で買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:657-0↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約が好調な内容になるなど、現物市場で米産に対する需要が強まっている事が改めて材料視される中、しっかりと買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には650セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、660セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、650セント台前半まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 16:23   

天然ガス:小幅反発、強気の在庫統計で買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.720↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が強気の内容となったことを受けて買いが先行したものの、季節的な需要の減少見通しが引き続き相場の重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、在庫統計発表後は3.80ドル台前半まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は売りが膨らみ一気にマイナス転落した。午後からは値動きも一服、最後はややプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:46   

石油製品:反落、原油の急落につれ投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6972↓0.0449
暖房油10月限:3.0040↓0.0365

NY石油製品は反落。イランの核開発に対する懸念が後退、原油が大きく値を下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、朝方には息切れ。通常取引開始後は原油の下落と共に売り一色の展開、前日の上昇分をほとんど吐き出す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:40   

原油:反落、イランの核開発懸念後退で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:106.39↓1.68

NY原油は反落。FRBの量的緩和縮小見送りを好感した投機的な買いが一巡する中、イラン大統領の発言で同国の核開発に対する懸念が後退した事も売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には109ドルに迫る場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中買い戻しが集まる場面もほとんどないままに値下がりを続け、最後は106ドル台前半まで下げ幅を拡大した。イランのロウハニ大統領が米国のTVインタビューで、核兵器の開発を否定したことも弱気に作用した。

Posted by 松    9/19/13 - 15:29   

金:大幅反発、FRBの量的緩和縮小見送りで投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,369.3↑61.7

NY金は大幅反発。前日引け後に発表されたFOMC声明で、量的緩和策縮小が見送られたことを好感、ファンドを中心ポジション整理の買い戻しが加速、一日の上げ幅としては2009年3月以来の大きさを記録した。12月限はFOMCの声明発表を受けて買い一色の展開、1,360ドル台まで一気に値を回復する展開、ロンドン朝には1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大したその後は買いも一服、通常取引開始後は1,370ドルを挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/19/13 - 14:56   

コーヒー:反発、投資家のリスク志向高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.80↑0.90

NYコーヒーは反発。前日のFOMCで量的緩和の縮小が見送られたことを好感、投資家のリスク志向が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、116セント台後半まで一気に値を回復しての推移となった。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開、中盤には115セント台前半まで値を下げる場面も見られたものの、それ以上の値下がりは見られず。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    9/19/13 - 14:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安などが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74↑0.26

NY砂糖は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安などを 背景とした投機的な買いが改めて加速、直近の高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.60セント台前半でもみ合う展開となった。NYに入ると17.70セント台まで値を切り上げての推移。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、昼にかけては改めて買いが加速、最後は7月1日以来の高値を一気に更新した。

Posted by 松    9/19/13 - 14:44   

ウガンダ、向こう3年間で300万本のコーヒー植樹計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、向こう3年間で300万本のコーヒーを植える計画があること明かした。世界需要の増加に着目した計画だが、金額ベースで2016年6月までに総額1078億シリングになる。また、2014年6月までだけで少なくとも350億ドルが必要であり、調達先は不明。

Posted by 直    9/19/13 - 14:35   

2013年ブラジル穀物生産、1.006億トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2013年穀物生産は1006万3100トンと、前年から12%増加の見通しとなった。2008-12年の平均7904万4000トン以上でもある。収穫の終わったコーンのサプクロップの生産が前年をおよそ20%上回る4550万トンで、メインクロップとあわせて前年比13%増の8075万6000トンという。コーンは価格上昇を背景に増反となり、また天気に恵まれてイールドが上向いたことを記した。

小麦生産の公式見通しは510万5000トンになっていることを示した。前年から17%増加になるが、従来予測から13%の下方修正という。半分近くを占めるパラナ州で8月の寒波による影響を挙げた。なお、小麦の収穫は始まったばかりという。

Posted by 直    9/19/13 - 14:05   

2013年アルゼンチン穀物生産、前年比21%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年穀物生産が前年比21%増の5006万1000トンの見通しとなった。2008年から2012年の平均4013万3000トンも上回る。6月に収穫が終わったコーンは前年比37%増の2900万トンの推定で、過去最高更新という。2014年の作付時期にあるが、8月の雨不足で作業が遅れていることを指摘した。また、作付の暫定予想は前年比3%減少ともしている。

2013年の豊作により、2013./14年度のコーン輸出は1850万トンと、前年度から8%増加を見通した。また、輸出拡大予想はアルゼンチン産の価格が米産に比べて競争力があることや、最近成立した輸出への輸出が背景にあることも示した。

FAOはこのほか、2013年の小麦生産を1097万5000トンの見通しとした。過去最低を記録した前年から29%増加になるが、過去5年平均の1125万5000トンには届かない。国内価格の上昇で増反とみられ、また、9月初めの降雨がすでに作付済みの小麦生育にプラスであることを指摘。それでも、8月後半の干ばつの影響は残っており、イールド低下を避けるためにさらなる降雨が必要との見方も示す。

Posted by 直    9/19/13 - 13:15   

10年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.38、最高利回りは0.500%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/18)
合計 30959.1 13000.1 2.38 2.44
競争入札分 30940.4 12981.3 2.38 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.76% 57.72%
最高落札利回り(配分比率) 0.500% (22.56%) 0.384%

Posted by 松    9/19/13 - 13:12   

12/13年度ウガンダコーヒー輸出、前年から34%増加見通し・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、9月に終わる2012/13年度の同国コーヒー輸出を366万袋と見越していることを明かした。前年から34%増加になり、また10年以上ぶりの高水準を記録する見方である。生産地でタイムリーな降雨に恵まれ、作付や生育に寄与したとコメント。また、数年前に導入した植え替えが奏功し、イール改善につながったという。UCDAによると、年初から8月のまでの輸出が前年同期を31%上回る336万袋になった。9月の輸出は30万袋の見通し。

Posted by 直    9/19/13 - 11:29   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/19/13 - 11:20   

9月の月次入札予定総額970億ドル、2年債を2ヶ月連続で減額
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を330億ドルに決めた。前月の340億ドルから10億ドルの削減になり、2ヶ月連続の減額でもある。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置いた。入札は総額970億ドルになる。5年債入札は25日、7年債を26日に行う。

Posted by 直    9/19/13 - 11:12   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3299 ↑ 46 ↑ 57 ↓5.64% ↑ 0.62%

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Posted by 松    9/19/13 - 10:32   

8月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
景気先行指数 96.6 ↑0.7% ↑0.5% ↑0.6%
景気一致指数 106.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 118.6 ↑0.3% ↓0.1%

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Posted by 松    9/19/13 - 10:13   

9月フィラデルフィア連銀指数は22.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年9月 13年8月 市場予想
現況指数 22.3 9.3 9.0

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Posted by 松    9/19/13 - 10:07   

8月中古住宅販売は前月から1.67%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
中古住宅販売 5480 ↑1.67% 5390 5300
販売価格(中間値) $212100 ↓0.14% $212400

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Posted by 松    9/19/13 - 10:04   

仏主要港からの穀物輸出、9月18日までの週で13万5680トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は9月12-18日の週に13万5680トンとなった。前週から25%減少という。輸出したうち軟質小麦が9万7095トンで、アルジェリア向けの5万5000トンが最も多かった。このほか、スウェーデン向けに2000トンのデュラム小麦、ヨルダン向けに3万6585トンのオオムギもあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    9/19/13 - 09:58   

13/14年度西オーストラリア州穀物生産1150万-1260万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHの幹部は、2013/14年度の州内穀物生産見通しを1150万-1260万トンと、従来の予測から引き上げたことを明らかにした。当初は6月から7月前半にかけての干ばつを理由に過去平均の1060万トンを下回る可能性があるとしていたが、最近の降雨を受けて改善するとの見方にシフトしたという。

Posted by 直    9/19/13 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 704.4 ▲2.5 701.9 ↑27.2% 400.0 〜800.0
コーン 437.4 0.0 437.4 ↑31.5% 350.0 〜650.0
大豆 923.3 0.0 923.3 ↑93.1% 450.0 〜800.0
大豆ミール 26.3 20.3 46.6 ↓63.8% 0.0 〜200.0
大豆油 20.6 0.0 20.6 ↑232.3% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    9/19/13 - 09:04   

失業保険申請件数は30.9万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月14日 前週比 9月7日 市場予想
新規申請件数 309.00 ↑ 15.00 294.00 340.00
4週平均 314.75 ↓ 7.00 321.75
継続受給件数 2787.00 2880.00

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Posted by 松    9/19/13 - 08:49   

4-6月期経常収支は988.9億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

13年2Q 前期比 13年1Q 12年4Q
経常収支 ▲98.89 ↑6.002 ▲104.90 ▲102.32
>モノ+サービス ▲117.79 ↑4.846 ▲122.63 ▲127.38
>所得移転 53.09 ↑2.205 50.88 56.97
>補助金など ▲34.19 ↓1.049 ▲33.14 ▲31.91
市場予想 ▲100.00

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Posted by 松    9/19/13 - 08:42   

日本、計10万8901トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は19日、計10万8901トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、11月にかけて出荷になるオーストラリア産。このほかに買い付けた米北部春小麦とカナダ産は12月31日までに納入という。

Posted by 直    9/19/13 - 08:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で5,040億ドルと前週から1億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは336億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/19/13 - 07:29   

18日のOPECバスケット価格は107.26ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38
9/17(Tue) 107.64 ↓ 1.40
9/16(Mon) 109.04 ↓ 0.83
9/13(Fri) 109.87 ↑ 0.04
9/12(Thu) 109.83 ↑ 0.43

Posted by 松    9/19/13 - 07:05   

9/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/19/13 - 07:00   

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