ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年11月15日(金)

FX:円安ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:100.15、ユーロ/ドル:1.3493、ユーロ/円:135.21 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株高の進行を背景に投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて円を売ってユーロを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、100円台前半での推移となった。午後には一旦100円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY早朝には100.40円台まで一気に値を伸ばした。その後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容だったことを嫌気して売りに押し戻されたものの、100円の大台はしっかりと維持。午後からは100.20円近辺で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばでのもみ合い。ロンドンでは朝方売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり徐々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、1.35ドルまで一気に値を伸ばした。中盤には1.34ドル台後半まで値を下げたが、午後からは改めてジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。午後には一旦売りが膨らんだものの、ロンドン朝にはしっかりと回復。NYにかけて堅調な値動きが続き、135円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 17:41   

債券:利食い売りで相場小反落、緩和政策観測は引き続き下支え
  [場況]

10年債利回り:2.704↑0.007

債券は小反落。夜間取引から利食い売りに押され、通常取引でも流れが切れずに軟調な相場展開となった。ただ、前日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言がハト派寄りと受け止められ、緩和的な金融政策継続観測も強まり、引き続き債券需要の下支えであった。このため、大きく売り込むのは見送り。また、ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想外に低下など低調な経済指標が相次ぎ、買いが入る場面もあった。

相場は早くから弱含んだのが、ニューヨーク連銀指数など経済指標の発表に続いて前日の水準まで戻していった。10年債利回りで一時、2.7%割れ。相場はプラス転換する前に再び軟化した。

Posted by 直    11/15/13 - 17:19   

株式:引き続き緩和政策継続観測で買い、ダウ平均が6週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,961.70↑85.48
S&P500:1,798.18↑7.56
NASDAQ:3,985.97↑13.23

NY株は続伸。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言で強まった緩和的な金融政策継続観測が引き続き買いを誘った。ニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も低下など低調な経済指標を受けために、取引の早い段階では売りもみられた。ただ、緩慢な景気回復は緩和政策見通しを支え、この結果、午後は買いが進む格好となった。

午前の取引では相場全般にやや上値の重たい上昇で、NASDAQ指数に関すると一時、下落もあった。しかし、午後には主要株価指標揃って上昇幅を広げて息、ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7.日以来の高値引け。週ベースではダウ平均とS&P500が6週連続で上がり、NASDAQ指数は3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    11/15/13 - 16:55   

大豆:大幅続落、南米の供給増観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1280-1/2↓33-0

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンなど、南米の作付や生育が順調な事が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでノもみ合いとなった。朝方発表された輸出成約では需要の好調さが確認されたものの、特に反応は見られず、通常取引開始後は急速に売り圧力が強まる展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は1280セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:51   

コーン:続落、エタノール需要の減少観測受け売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米環境保護局(EPA)がエタノールの使用義務の引き下げを提案したことで、エタノール生産需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約が強気の内容だったことが支えとなり、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後にEPAのエタノール政策が伝わると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:44   

小麦:小幅続落、日中は上下に振れる展開もコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はコーンの下落が重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後には再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/15/13 - 16:36   

天然ガス:続伸、月末にかけての気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.660↑0.055

NY天然ガスは続伸。今月末にかけて米東部を中心に再び気温が低下するとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測を背景にした買いが先行、終値ベースで10月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる状態が続いたものの、その後は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には3.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/15/13 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6577↓0.0260
暖房油12月限:2.9389↑0.083

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油派小幅続伸。ガソリンは夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りが先行。これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の動きが相場を主導した。一方暖房油は本格的な冬場の需要期を到来を意識し、日中を通じてしっかりの展開となった。

Posted by 松    11/15/13 - 15:53   

キンバリー・クラーク、ヘルスケア部門のスピンオフ検討
  [要人発言]

米製紙大手のキンバリー・クラーク(KMB)はヘルスケア部門のスピンオフを検討していることを明らかにした。同社が14日夕に発表した声明によると、2014年7-9月期末までに手続きの完了を目指す。ヘルスケア部門の年間売上高は約16億ドルで、社内で最小規模という。

Posted by 直    11/15/13 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 341392 △ 5098
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31520 ▼ 4462
NYMEX-暖房油 △ 40789 △ 2396
NYMEX-天然ガス ▼ 171361 ▼ 11984
COMEX-金 △ 84703 ▼ 31555
_
CBOT-小麦 ▼ 50568 ▼ 26079
CBOT-コーン ▼ 71645 △ 46773
CBOT-大豆 △ 134298 △ 25055
ICE US-粗糖 △ 198038 ▼ 25622
ICE US-コーヒー ▼ 23696 △ 2900
_
IMM-日本円 ▼ 93768 ▼ 21755
IMM-ユーロFX △ 21403 ▼ 18585
CBOT-DJIA (x5) △ 21197 ▼ 752
CME-E-Mini S&P △ 94969 ▼ 19318

Posted by 松    11/15/13 - 15:35   

原油:小幅反発、需要の好調さ支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.84↑0.08

NY原油は小幅反発。本格的な暖房需要期の到来を控え、米国内の需要が好調なペースを維持していることを手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は弱気の経済指標を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。鹿h氏その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。NY連銀指数や鉱工業生産指数といった経済指標が予想を大きく下回ったことも重石となり、午後からは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/15/13 - 15:30   

シェブロン最大の製油所で火災、原因は不明
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)のミシシッピー州ペンサコーラにある製油所で現地時間の15日午前2時に火災が発生したと報じられた。製油所の職員により消化したという。原因は現時点で不明。事故が起きたのはシェブロンが運営する国内最大の製油所で、シェブロンによると、一日あたり最大33万バレルのガソリンやジェット燃料、ディーゼルなどの精製能力がある。

Posted by 直    11/15/13 - 15:29   

サードパーティによるiPad向けマイクロソフトオフィスのアプリ登場
  [企業]

アップル(AAPL)のタブレット端末iPad向けで、サードパーティによるマイクロソフト(MSFT)オフィスの無料アプリが発表された。開発したHopToの声明によると、アプリでファイル管理、マイクロソフトワードやエクセルの作成および編集、写真閲覧などが可能となる。

Posted by 直    11/15/13 - 15:18   

全米コーヒー生豆在庫:10月末時点で前月から4.71%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/13 9/30/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5190.417 5446.805 ↓ 256.388 ↓4.71% ↑ 5.04%

Posted by 松    11/15/13 - 15:13   

米EPA、エタノールの消費義務を削減
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は15日、2014年のエタノールの消費義務を、152億1000万ガロンに定める提案を行うことを発表した。レンジでは150億-155億2000万ガロンとなり、2013年の165億5000万ガロンから削減される格好となる。マッカーシーEPA局長は、オバマ政権が再生可能燃料基準(RFS)の目標であるバイオ燃料の生産や消費拡大を引き続き支持していると述べながらも、ブレンドの壁(Brend Wall)と呼ばれる、エタノール利用が飽和状態にあることも認識しており、2007年に成立したエネルギー法での消費量を維持するのが困難との見方を示した。EPAはこのほか、次世代バイオ燃料の使用を22億ガロン、20億-25億1000万ガロンのレンジにすることも提案した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:50   

金:小幅続伸、量的緩和継続観測支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.4↑1.1

NY金は小幅続伸。FRBの量的緩和継続観測が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、1,280ドルでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。その後は買いも一服となり、前日終値近辺での上下が続いたあと、昼には1,290ドルをうかがうまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/13 - 14:39   

世界のスマートフォン販売、7-9月期に前年同期比45.8%増
  [企業]

米ハイテク調査のがートナーによると、世界のスマートフォン販売は7-9月期に2億5023万1700台となり、前年同期から45.8%増加した。メーカー別で、シェアが最大のサムスンは32.1%と前年比横ばいでもあった。一方、2位のアップル(AAPL)が12.1%と、前年同期の14.3%から低下。3-5位の中国レノボ、韓国LGエレクトロニクス、中国ファーウェイは揃って一年前から上昇した。オペレーティングシステムのシェアは、米グーグル(GOOG)のアンドロイドが前年穂72.6%から81.9%に上がった。アップルのiOSは2位。3位がマイクロソフト(MSFT)の3.6%で、これは前年の2.3%を上回った。

Posted by 直    11/15/13 - 14:21   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.75↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ブラジル政府が価格支援策を打ち出すとの見方が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には104セントまで値を回復した。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、105セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時106セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

砂糖:5日続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.55↓0.09

NY砂糖は5日続落。ブラジルの供給不安が後退し、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、17.50セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後遅くには17.50セント割れをうかがう場面も見られたが、引けにかけては大きく買い戻しが集まった。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

米紳士服のジョス・A・バンク、同業買収を断念
  [企業]

米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は15日、同業メンズ・ウェアハウス(MW)の買収を断念したことを発表した。10月9日に現金23億ドル、一株あたり48ドルでの買収を提案していたが、メンズ・ウェアハウスが提案額を低すぎると拒否し、その後も交渉に応じなかったもよう。ただ、ジョス・A.・バンクは将来、改めて買収を持ちかける可能性も示した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↑ 8 ↓ 47 ↓2.60%
>陸上油田 1685 ↑ 6 ↓ 55 ↓3.16%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↓ 2 ↓10.53%
>海上 60 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.00%
>>メキシコ湾 58 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.83%
カナダ 401 ↑ 23 ↑ 17 ↑4.43%
北米合計 2163 ↑ 31 ↓ 30 ↓1.37%

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 13:06   

インフォーマ、2014年米コーンと大豆作付予測を下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは、2014年の米コーン作付を9150万エーカーと見通していると報じられた。従来予測の9170万エーカーから引き下げた格好になる。また、大豆の予測も8390万エーカーから8380万エーカーに下方修正したが、前年の7720万エーカーからは増加するとの予想は維持した。小麦の作付予測は、5770万エーカーから5810万エーカーに引き上げとなった。

Posted by 直    11/15/13 - 13:02   

10月NOPA大豆圧搾高は前月から44.5%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年10月 前月比 前年比
大豆圧搾高 157.06 ↑ 44.52% ↑ 2.30%
大豆油在庫 1356.00 ↓1.17% ↓38.02%

Posted by 松    11/15/13 - 12:28   

13/14年度のEU砂糖輸出枠、70万トン引き上げで承認
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)による2013/14年度砂糖輸入枠の70万トン引き上げを承認した。12月から有効という。10月10日に設定した65万トンに追加枠をあわせて135万トンになり、世界貿易機関(WTO)の規定に基づいた輸出枠内に収まる。

Posted by 直    11/15/13 - 10:48   

9月卸売在庫は前月から0.40%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
卸売在庫 506307 ↑0.40% ↑0.80% ↑0.3%
卸売在庫率 1.176 ↓0.003 1.179

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 10:02   

10月鉱工業生産指数は前月から0.14%低下、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年10月 13年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.14% ↑0.65% ↑0.2%
設備稼働率 78.08% 78.31% 78.3%

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 09:21   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 287.8 0.9 288.7 ↓32.5% 300.0 〜650.0
コーン 1202.9 0.0 1202.9 ↓30.0% 600.0 〜1200.0
大豆 848.5 60.6 909.1 ↓12.3% 700.0 〜1300.0
大豆ミール 283.2 0.0 283.2 ↓1.6% 200.0 〜450.0
大豆油 7.2 0.0 7.2 ↓89.1% 15.0 〜90.0

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 08:52   

10月輸入物価指数は前月から0.72%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月
輸入物価指数 138.4 ↓0.72% ↓1.98% ↑0.14%
>非燃料 119.1 →0.00% ↓1.33% ↑0.17%
輸出物価指数 131.8 ↓0.45% ↓2.08% ↑0.38%

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 08:46   

11月NY連銀指数はマイナス2.21に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年11月 13年10月 市場予想
総合 ▲2.21 1.52 4.30

続きを読む

Posted by 松    11/15/13 - 08:34   

韓国MFG、4月10日納入の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが15日に1カーゴの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国がオプションになっており、南米産なら553.89ドル、米産の場合で560.89ドルになる。購入規模は12月末に最終的に決まるもよう。大豆ミールは4月10日までに納入という。

Posted by 直    11/15/13 - 08:07   

中国、市場の安定化のために大豆とコーン在庫積み増し継続
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は15日、市場の安定化を維持するために国内の大豆やコーンの在庫積み増しを続ける意向を示した。計画では、地元農家から大豆を1トン4600人民元、コーンは2220-2260人民元のレンジで買い取るという。大豆価格は前年と同じだが、コーンは2100-2140人民元から引き上げた。購入は来年4月30日に終了を予定している。

Posted by 直    11/15/13 - 08:04   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で5841万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は14日時点で5841万トンになった。前年同期の4381万7000トンから増加。面積にして1496万5000ヘクタールで、95%終了した格好になるという。イールドは3.9トンと、一年前の3.1トンを上回った。収穫でコーンだけなら2487万2000トンになり、403万8000ヘクタール、83%終わったとしている。

Posted by 直    11/15/13 - 07:57   

ロシア穀物収穫、14日時点で9320万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は14日時点で9320万トンとなり、前年同期の7400万トンを上回った。面積にして4130万ヘクタールで、事前予想の93.8%に相当する。イールドが前年同期の1.91トンから2.26にアップ。これまでの小麦の収穫が前年から210万トン増加して5390万トンで、コーンは850万トンと一年前に740万トンだったのから増えた。

Posted by 直    11/15/13 - 07:54   

14日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前日から1.15ドル上昇
  [エタノール]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52

Posted by 松    11/15/13 - 07:02   

11/15(金)の予定

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

11/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

2013年11月14日(木)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/11〜 11/14 1.3566 ↑ 1.75% ↑ 8.05% 1.2067 ↑ 3.35% ↑ 8.47%
11/4〜 11/8 1.3333 ↓ 0.73% ↑ 13.14% 1.1676 ↑ 0.42% ↑ 9.71%
10/28〜 11/1 1.3431 ↑ 1.84% ↑ 18.69% 1.1627 ↓ 0.30% ↑ 14.24%
10/21〜 10/25 1.3188 ↑ 0.41% ↑ 19.25% 1.1662 ↓ 0.42% ↑ 16.29%

Posted by 松    11/14/13 - 20:04   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在69.58万袋と前月を9.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月比 前年比
輸出合計 128.011 695.784 771.186 ↓9.8% ↑ 13.3%
>アラビカ種 122.053 636.943 684.851 ↓7.0% ↑ 10.1%
>ロブスタ種 0.000 14.706 29.334 ↓49.9% ↑ 958.0%
>インスタント 5.958 44.135 57.001 ↓22.6% ↑ 29.8%

Posted by 松    11/14/13 - 18:11   

FX:円安、株高で投資家のリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:100.00、ユーロ/ドル:1.3456、ユーロ/円:134.544 (NY17:00)

為替は円安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。イエレン次期FRB 議長候補は上院の公聴会で、量的緩和策の必要性を改めて強調する、ハト派的な証言を行ったが、ドル安の動きにはつながらなかった。ドル/円は東京市場から買いが先行、ロンドン時間には、9月11日以来となる1ドル100円の大台まで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。100円を挟んでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは流れが一転、株高の進行につれて買いが集まり134ドル台後半まで回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが集まり、134円台前半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは株高の進行につれて改めて騰勢が強まり、134円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 17:42   

百貨店のノードストロム決算、8-10月期は6.3%減益
  [企業]

米高級百貨店のノードストロム(JWN)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比6.3%減の1億3700万ドルとなった。一株あたり0.69。アニバーサリーセールの開催期間が2012会計年度に5-7月期と8-10月期にわたってだったのが、2013年度は5-7月期中に終わっていたことで、利益に影響したという。売上高は前年比2.8%増の28億8000万ドル。既存店売上高が0.1%増えたという。

Posted by 直    11/14/13 - 17:33   

アプライド・マテリアルズ、8-10月期は1.83億ドルの黒字に転換
  [企業]

米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は14日、1億8300万ドルの黒字に転じた。前年同期は5億1500万ドルの赤字だった。売上高が前年同期を20.8%上回る19億8800万ドル。2けた増収、マージン改善が利益確保に寄与した。ただ、2013年11月-2014年1月期に関すると、一株当たり0.20-0.24ドルの見通しで、アナリストの平均予測である0.23ドルを下回る可能性を示した格好になる。売上高は前四半期比較で3-10%増加の予想とした。

Posted by 直    11/14/13 - 17:23   

債券:イエレン氏証言好感して買い、10年債利回り2.6%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.694↓0.025

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言が緩和的な金融政策見通しを支える格好で、相場は上昇した。前夕に公開されたイエレン副議長の証言草稿を好感しながらも、議会証言の行方を見守りたいと夜間取引から売りも台頭し、通常取引でも早い段階はもみ合い相場だった。しかし、強弱まちまちの経済指標が緩和政策継続期待につながっていったん相場がしっかりとなり、その後でイエレン総裁の証言が進む中で強含んだ。

10年債利回りは経済指標の消化後で一時、2.7%台半ばに上がったが、証言開始から間もなくして低下に転じた。2.6%を割り込んだ。昼に2.7%台に戻し、また、午後に低調な30年債入札結果が響いて一段と上昇の場面もあった。しかし、午後の取引中ごろから再び下がり、2.6%台後半での終了となった。

Posted by 直    11/14/13 - 16:59   

株式:イエレンFRB副議長証言支えにダウ平均が2日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,876.22↑54.59
S&P500:1,790.62↑8.62
NASDAQ:3,973.74↑7.16

NY株は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言を受けて緩和的な金融政策の継続を期待した買いとなり、ダウ平均とS&P500が2日連続で最高値を更新した。イエレン副議長は将来の政策方針に具体的に述べたわけではないが、量的緩和の効果や重要性を評価したことなどが安心ムードにつながった。

取引開始時はイエレン副議長の証言を控えて様子見ムードが強まる中、シスコ・システムズが前夕発表した決算を嫌気したことなどでハイテク株中心に売り圧力が強まった。このため、相場も下落でスタート。しかし、議会証言が始まり、議員との質疑応答をみながら買いにシフトして、上昇に転じた。証言が終了、午後に入っても相場はじり高となり、ダウ平均、S&P500が記録を塗り替えた。NASDAQ指数はハイテク安の影響から昼過ぎまで軟調だったが、午後の取引で回復した。最終的に5日続伸し、終値が2000年9月8日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    11/14/13 - 16:53   

大豆:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1313-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりでは伸び悩み。中盤には1320セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りが膨らみ再びマイナス転落した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:45   

コーン:続落、米政府のエタノール使用義務緩和観測が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。米政府がエタノールの使用義務基準を緩和するとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は、夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開となり、中盤には420セント台半ばまで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的似買いを仕掛ける向きもなく。そのまま引けまで日中安値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/14/13 - 16:40   

小麦:変わらず、買い戻し先行も最後はコーンにつれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンの下落につれる形で徐々に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には650セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値近辺での値動きとなったものの、中盤からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後は売りも一服となり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/13 - 16:34   

13/14年度グアテマラコーヒー生産、23年ぶりの低水準の見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の幹部は14日、2013/14年度の国内コーヒー生産が前年比2.4%減の307万袋になるとの見通しを示した。現地でロヤと呼ばれるさび病の被害が現時点で55%と、前年同期の70%を下回ってはいるものの、引き続き生産に影響とコメント。また、価格下落で設備投資に余裕がないことも不作に起因するとした。Anacafeの予測は、国際コーヒー機関(ICO)のデータによると、1990/91年度以来、23年ぶりの低水準になると伝わっている。グアテマラのコーヒー生産は中米でホンジュラスに次いで2番目に大きい。

Posted by 直    11/14/13 - 16:25   

天然ガス:反発、月末にかけての気温低下予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.605↑0.039

NY天然ガスは反発。足元の厳しい寒さは一旦和らぐと見られているものの、月末にかけて再び気温が低下するとの予報が出ていることを手掛かりに、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一時3.50ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。在庫統計発表後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開、内容がほぼ予想通りの積み増しと、特に弱気のサプライズではなかったことも買い安心感につながり、昼にはあっさりとプラス圏を回復した。その後はややペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、3.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:11   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6837↑0.0557
暖房油12月限:2.9306↑0.0329

NY石油製品は大幅続伸。EIA在庫統計で需要が好調さを維持、石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、しっかりと展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買いが加速、ガソリンは9月半ば以来の高値まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:03   

原油:小幅反落、原油在庫の積み増しが引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.76↓0.12

NY原油は小幅反落。原油在庫の積み増しが重石となる中、投機的な売りが先行したものの、後半はポジション整理の買い戻し集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは徐々に下げ足を速め、通常取引開始後には93ドル割れを試す展開となった。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて92ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を回復。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:48   

百貨店のディラーズ決算、8-10月期は5%増益
  [企業]

米百貨店のディラーズ(DDS)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比5%増の5090万ドルとなった。一株あたり1.13ドで、店舗閉鎖に絡む特別利益など除いて0.96ドルになる。売上高が15億690万ドルと、一年前から1.4%増えた。特に婦人用アクセサリー、下着の売り上げが好調だったが、家具な度は振るわなかったもよう。既存店売上高は1%増加したという。

Posted by 直    11/14/13 - 15:33   

金:大幅反発、イエレン証言で量的緩和の継続観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.3↑17.9

NY金は大幅反発。イエレン次期FRB議長候補が量的緩和策の必要性を改めて強調したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日遅くに上院がイエレン氏の証言の草稿を発表、量的緩和の継続観測が強まる中で1,280ドル台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りが膨らんだものの、通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。イエレン氏の証言が始まると買いの流れも加速、一時1,290ドルを回復する場面も見られた。昼には買いも一服、 引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、1,280ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:19   

テキサス州のシェブロンパイプライン爆発、近隣の住民は避難
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)が所有するテキサス州のパイプラインが爆発し、近隣の住民には避難するようにと通告が出ていると報じられた。シェブロンのスポークマンによると、事故が起きたのは中部北のミルフォード近くの油田にある液化石油ガス(LPG)のパイプライン。土木作業のミスが原因とみられ、負傷者のレポートはない。

Posted by 直    11/14/13 - 15:19   

小売チェーンのコールズ18%減益、売上高も減少
  [企業]

米小売チェーンのコールズ(KSS)は14日、8-10月期の純利益が1億7700万ドルとなり、前年同期から18%落ちたことを発表した。一株あたり0.81ドル。売上高は前年比1.0%減の44億4400万ドルだった。独自の利益予想を下回り、また同社が見込んでいた1-3%の増収に届かなかった。既存店売上高が0.1%ダウン。アナリストは0.7%の増加を見込んでいた。コールズは2013年の一株利益予想を4.15-4.35ドルから4.08-4.23ドルに下方修正した。

Posted by 直    11/14/13 - 15:07   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.60↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。ブラジル政府が価格支援策を検討しているとの見方を手掛かりに、中盤にかけてしっかりと反発したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には102セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買い戻しが先行する展開となり、中盤には104セント台半ばまで一気に値を回復。しかし昼からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:03   

ウォルマートの8-10月期は2.8%増益、既存店売上高が減少
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比2.8%増の37億2700万ドルとなった。一株あたり1.14ドルで、同社が8月時点で見越していた1.11-1.16ドルのレンジに収まった。売上高が1156億8800万ドルで、一年間から1.7%の増加。既存店売上高はウォルマート・ストアーズだけにかぎって前年から0.3%減少した。会員制ホールセールのサムズ・クラブでは0.1%の増加でも、全体で0.2%の前年比マイナスである。ウォルマートは2013通年の日とか利益見通しを従来の5.10-5.30ドルから5.11-5.21ドルに引き下げた。2013年11月-2014年1月は一株当たり1.60-1.70ドルの予想で、アナリストの平均予測1.69ドルを下回る可能性があることを意味する。

Posted by 直    11/14/13 - 15:00   

砂糖:続落、ブラジルの供給不安後退する中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.64↓0.16

NY砂糖は続落。ブラジルの供給不安後退が相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には71.70セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.60セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 14:16   

30年債入札、応札倍率は2.16、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 34627.6 16000.0 2.16 2.64
競争入札分 34612.1 15984.6 2.17 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.25% 41.87%
最高落札利回り(配分比率) 3.810% (73.59%) 3.758%

Posted by 松    11/14/13 - 13:53   

エジプトGASC、フランス産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで13日に計18万トンのフランス産の小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつ購入し、価格がそれぞれ1トン281.95ドル、284.46ドル、283.74ドルだったという。また、6万トンのルーマニア産を285.50ドルで買い付けたことも明かした。全て12月1-15日に出荷になるという。

Posted by 直    11/14/13 - 13:13   

量的緩和の効果は依然コスト上回る・イエレンFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長は14日に上院銀行住宅都市委員会が開いたFRB議長指名承認の公聴会で、量的緩和による景気への効果が依然としてコストを上回っているとの見方を示した。景気回復が不安定なことや、金利が実質ゼロであり、景気てこ入れ措置の方法が限られる中では、資産購入の継続が重要だとした。ただ、景気の改善が進めば、緩和解除の時期が来ることを認識しているとも述べたほか、インフレを当局の目標である2%に保つのが目標であるとも強調した。このほか、過去にFRB内で銀行の預金準備の残高に対する利子を現行の0.25%から引き下げる案があったことについても言及、ゼロ金利に近付けることでマネーマーケットの機能に支障をきたすとの懸念から、導入を見送ったとした。

議員からの質問で、大きすぎてつぶせないことを意味する銀行のToo big to failの問題が挙がり、イエレン総裁は極め決着が極めて重要問題の一つとした。公平な機会を与えるのが目的とし、FRBも追加のリスク対策を検討しているとコメント。ただ、FRBが動く前に金融規制改革法(ドッド・フランク法)の導入を見守りたいと述べた。

さらに、質疑応答では資産バブルを巡ってのやり取りもあった。ダウ平均などが最高値を更新していることについては、伝統的な評価基準からは警戒させる水準ではないと、バブルの兆候はないことを指摘。サインが出てきた場合には、FRBは鎮静化に努める意向を示した。一方で、当局はマーケットの保護を目標にしているかとの質問についてはこれを否定。市場の反応にかかわらず、必要であれば資産購入のペースを落とすとした。

Posted by 直    11/14/13 - 13:06   

9月の米国金輸入は前月から44.5%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が14日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は3,861.115キログラムと前月の9,226.233キログラムから44.5%減少した。前年同月の5,778.856キログラムからは33.2%の減少となる。

Posted by 松    11/14/13 - 12:21   

7-9月期世界金需要は前期から5.1%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年7-9月期の世界金需要は868.5トンと前期比で5.1%減少した。前年同期比では21.1%の減少となる。宝飾需要は486.7トンと前期比で19.3%減少した一方、前年同期比では5.4%増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は102.8トンと前期から1.2%減少、前年同期比では0.7%増加した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が304.2トンと前期から42.7%減少、前年同期比では5.8%の増加。一方ETF投資は118.7トンのマイナスと、前期に402.2万トンのマイナスとなったのからは資金流出のペースが鈍った。中銀など公的機関の保有金購入は93.4トンと前期から17.8%増加、前年同期からは21.1%減少した。

世界供給は鉱山生産が772.3トンと前期から5.1%増加、前年同期からは3.7%増加した。生産者のヘッジは12.0トンのマイナス、前期のマイナス16.5トンからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は385.2トンと前期から27.3%増加したものの、前年同期からは11.1%減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 12:09   

13/14年度世界砂糖市場で470万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)が、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を470万トン上回る見通しを示した。前年度に1060万トンの供給過剰だったのから、ギャップが大きく縮小するのをみている格好になる。ISOは生産を1億8150万トン、消費を1億7575万トンと見通した。

Posted by 直    11/14/13 - 11:42   

インドで砂糖産業規制影響から砂糖の減産懸念
  [砂糖]

インドでは、砂糖産業規制の影響からの砂糖生産の減少懸念されていると報じられた。精製糖価格がこの3年間で3%ほど上がったのに対し、政府が設定する砂糖きび価格は同期間に14%上昇。関係者によると、製糖所が採算性の面で農家からの砂糖きび買い取りを拒否している。インド製糖所協会幹部は、政府に砂糖きびと砂糖の価格を連動させるよう要請しており、政府が導入しなければ、今シーズンに砂糖きび圧搾はないかもしれないとコメント。インドでは通常11月にほとんどの製糖所が稼動を始めるが、今シーズンは現時点で3分の1にも満たないという。何らかの決着で12月に圧搾ペースが加速しても、砂糖生産が減少する可能性を示した。また、問題が長引くと来年の作付に影響もありえるとしている。

Posted by 直    11/14/13 - 11:35   

ブラジル政府、新たなコーヒー価格や農家支援策検討
  [コーヒー]

ブラジル政府がコーヒー価格引き上げと農家の負債削減に向けて新たな対策を検討していると報じられた。関係者によると、早ければ来週にも農家支援策を発表する見通し。ただ、具体的な対策案は不明である。政府は8月に最大600万袋のコーヒー買い取りプログラムを設けたが、価格面での効果が限られた。このため、農業組合Cococafeなどが政府に対して14日を期限に措置を講じるよう求め、抗議デモや道路閉鎖などを行う可能性も示していた。

Posted by 直    11/14/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は264万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 388088 ↑ 2640 ↑ 971 ↑ 599
ガソリン在庫 209198 ↓ 838 ↓ 746 ↓ 1670
留出油在庫 117336 ↓ 481 ↓ 1027 ↑ 606
製油所稼働率 88.69% ↑ 1.89 ↑ 0.54 86.90%
原油輸入 7844 ↑ 620 - ↑ 26

続きを読む

Posted by 松    11/14/13 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月8日時点で5,108億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少になった。

Posted by 松    11/14/13 - 10:47   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、事前予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3834 ↑ 20 ↑ 20 ↓1.97% ↑ 1.54%

続きを読む

Posted by 松    11/14/13 - 10:32   

2013年中国大豆輸入、6800万トンと過去最高更新・取引所社長
  [穀物・大豆]

中国の大連商品取引所のホームページによると、取引所の劉社長は、同国の2013年大豆輸入が6600万トンと過去最高を更新する見通しを示した。税関データによる前年の380万トンから大幅増加になる。

Posted by 直    11/14/13 - 10:10   

韓国Nofi、2週連続でコーン買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが14日、2週連続で7万トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、前週同様に価格が高すぎたのが見送りの理由。オファーで最も低かったのは1トン242.11ドルと伝わっている。Nofiが物色していたのは4月5日までに納入のコーン。

Posted by 直    11/14/13 - 10:05   

インド企業が遺伝子組み換え小麦とコメ開発、実験栽培も申請中
  [穀物・大豆]

インドのバイオ農業化学Mahyco幹部はダウ・ジョーンズに対し、干ばつ耐久性や耐塩性、また病害に抵抗性のある遺伝子組み換え(GM)小麦とコメを開発していることを明かした。同国の遺伝子工学承認委員会(GEAC)には実験栽培の承認を求めて申請中という。米モンサントがMahycoに出資している。

Posted by 直    11/14/13 - 09:59   

石油価格は目先季節要因などで上昇する可能性がある、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,210万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。前年からの伸びは110万バレルとなる。価格は季節的な要因やリビアの供給不安などを理由に、今後数ヶ月の間に上昇する可能性があるという。非OPEC産油国の2014年度の生産見通しは日量5,650万バレルと、前月から小幅引き上げ。10月のOPEC産油量は日量2,989万バレルと前月から10.5万バレル減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 09:49   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月13日時点で1106万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から11月13日まであわせて1106万トンとなり、前年同期から8%増加した。このうち、小麦が572万トンで、一年前の483万トンからアップ。

Posted by 直    11/14/13 - 09:41   

インド向けで4万トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からインド向けで4万トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/13 - 09:38   

10月米住宅差し押さえ件数13万3919件、前年比28%減
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、10月の米住宅差し押さえ件数は13万3919件となり、前年同月から28%減った。ただ、前月比較では2%増加で、2ヶ月連続アップである。

Posted by 直    11/14/13 - 09:18   

7-9月期労働生産性は前期比1.91%の上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年3Q 前期比 13年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.91% ↑1.79% ↑2.0%
単位労働コスト ↓0.62% ↑0.49% ↑0.8%

続きを読む

Posted by 松    11/14/13 - 08:59   

9月貿易収支は417.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41778 ↑ 7.95% ▲38701 ▲38800
>モノ(Goods) ▲61279 ↑ 5.16% ▲58274
>サービス 19502 ↓0.36% 19573
輸出 (モノ+サービス) 188909 ↓0.20% 189295
輸入 (モノ+サービス) 230687 ↑ 1.18% 227996

続きを読む

Posted by 松    11/14/13 - 08:42   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月9日 前週比 11月2日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 2.00 341.00 330.00
4週平均 344.00 ↓ 5.75 349.75
継続受給件数 2874.00 2862.00

続きを読む

Posted by 松    11/14/13 - 08:36   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫2330万トン、前年比10%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が2330万トンになり、前年同期を10%上回った。小麦在庫が970万トンで、コーンは960万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比20%増の1320万トン、貯蔵業者などの在庫は逆に前年から2%減少して1010万トンという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:17   

ウクライナ冬穀物作付、天候要因から事前予想下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、2014年に収穫となる冬穀物作付が9月の悪天候の影響から事前予想を下回ったと発表した。穀物全体で772万6000ヘクタールになり、当初見越していた820万ヘクタールに届かず、前年比も4.6%ダウン。小麦の作付が630万ヘクタールだった。作付された穀物の約85%の作柄は良好という。

Posted by 直    11/14/13 - 08:15   

日本、計12万9445トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は14日、計12万9445トンの製粉小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米産と1月出荷のオーストラリア産。また、2月28日までに納入になるカナダ産も買い付けたという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は103.52ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18

Posted by 松    11/14/13 - 06:57   

11/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/13 - 06:54   

2013年11月13日(水)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.78万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/11) 前月比 前年比
輸出合計 90.999 567.773 659.087 ↓13.9% ↑ 13.8%
>アラビカ種 67.578 514.890 582.997 ↓11.7% ↑ 8.9%
>ロブスタ種 14.360 14.706 23.134 ↓36.4% ↑ 958.0%
>インスタント 9.061 38.177 52.956 ↓27.9% ↑ 53.7%

Posted by 松    11/13/13 - 18:00   

シスコ・システムズ、8-10月期は4.6%減益
  [企業]

ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)は13日、8-10月期の純利益が前年同期比4.6%減の20億ドルになったと発表した。一株あたり0.37ドルで、実質ベースなら0.53ドル。市場予想も上回った。売上高は121億ドル。前年同期から1.8%増え他が、予想には届かなかった。

チェンバース最高経営責任者(CEO)は売上高の伸びが事前に見込んでいたよりも低いとのコメント。また、10月前半の米連邦政府機関の一部閉鎖がマイナス要因だったことを指摘。ビジネス界は政府閉鎖や上限引き上げを巡っての不透明感を嫌気していたと述べた。

Posted by 直    11/13/13 - 17:42   

FX:ドル安、イエレン次期FRB議長候補のハト派発言観測で売られる
  [場況]

ドル/円:99.22、ユーロ/ドル:1.3483、ユーロ/円:133.83 (NY17:00)

為替はドル安が進行。明日の上院公聴会で、イエレン次期FRB 議長候補が現在の量的緩和策の継続を支持するとの見方が浮上する中で、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、99円台半ばを中心としたレンジ内で上値の重い展開。NYに入ってからは細かい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、午後には99円台前半まで値を下げた。午後遅くにイエレン議長候補の証言草稿が明らかになると、ハト派色の強い内容になるとの見方から改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて上値の重い展開、1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、中盤にはECB 高官のハト派発言を受けて1.34ドルを割り込むなど値動きの激しい展開。その後はイエレン氏の公聴会を前にハト派発言観測が強まる中で買い戻しが集まり、1.34ドル台後半まで一気に値を戻した。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には133円前半まで値を下げた。その後はしばらく不安定に上下を繰り返す展開が続いたものの、午後からは買いが加速、再び133円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/13/13 - 17:40   

債券:相場は反発、引け近くにFRB副議長の証言絡む報道も寄与
  [場況]

債券は反発。先週末から売りに押されていた反動で買い戻しが集まり、しっかりの相場展開となった。取引の早い段階では海外の株安も買い材料。このため、時間外取引から堅調な値動きで、通常取引に入ってさらに弾みがついた。午後には10年債入札結果が支援。さらに、取引終了近くにはイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長による14日の議会証言がハト派寄りになるとの報道も寄与した。

日中は14日にFRB議長指名承認の公聴会を控え、候補のイエレン副議長の証言を見守りたいと慎重な空気もあった。しかし、引けが近付く中、イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が14日の議会証言で量的緩和を支持すると伝わり、買いピッチが速まる場面もあった。10年債利回りは朝方から低下するも、午後の取引に2.72%まで下がって一服。しかし、イエレン副議長の証言に絡むニュースで一時、2.71%に急低下した。

Posted by 直    11/13/13 - 17:00   

API在庫:原油は60万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 599 ↑ 2.70% ↑ 971
ガソリン在庫 ↓ 1670 ↑ 5.13% ↓ 746
留出油在庫 ↑ 606 ↑ 3.25% ↓ 1027
製油所稼働率 86.90% ↓ 0.60 83.90% ↑ 0.54
原油輸入 ↑ 26 ↓7.83% -

Posted by 松    11/13/13 - 16:52   

株式:米金融政策への期待で買い、ダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,821.63↑70.96
S&P500:1,782.00↑14.31
NASDAQ:3,965.58↑45.66

NY株は反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言が買いを支援する内容になるとの思惑から買いが進み、ダウ平均は2日ぶりに最高値を更新した。イエレン副議長が14日に予定している上院銀行委員会での証言がハト派寄りになるとの見方が伝わった。朝方は中国や欧州の株安につれた売りの展開だったのが、イエレン副議長の証言絡みで買いにシフトした。

相場は下げて始まり、ダウ平均に関すると昼過ぎまで軟調な展開だった。しかし、午後にプラス転換し、取引終盤には急速に上昇幅拡大。2日前に記録した最高値を超えた。S&P500も午後に強含み、10月29日以来で過去最高を塗り替えた。NASDQ指数は一部ハイテク株の買いが寄与してほかの株価指標よりも早い段階から前日終値を上回っていた。ただ、値上りが進んだのはやはり午後に入ってからである。終値は2000年9月8日以来の高水準となった。

なお、上院銀行住宅都市委員会は14日の公聴会に先駆け、13日夕にイエレン副議長の証言草稿を公開した。

Posted by 直    11/13/13 - 16:51   

イエレン副議長が議会で量的緩和支持へ、上院銀行委が証言発表
  [要人発言]

米上院銀行住宅都市委員会は13日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が14日の公聴会で予定している証言草稿を発表した。イエレン副議長は証言で、量的緩和政策を景気回復に向けて適切な措置との見方を示す。イエレン氏はバーナンキFRB議長の後任としてオバマ大統領の指名を受けた。上院銀行住宅都市委員会は14日にFRB議長指名承認の公聴会を開く。

13日日中には、イエレン副議長の証言草稿漏洩疑惑が報じられていた。米金融サイトのマーケットウォッチは、証言が今夜にも公開されるかもしれないとED&Fマン・キャピタルの幹部として報道。草稿内容が株式取引にプラスとの思惑もあると伝えていた。ただ、日中はFRB、銀行住宅都市委員会のスポークスマンともにコメントは避けていた。

Posted by 直    11/13/13 - 16:41   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1315-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方にかけてポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中国向けを中心とした輸出の強さを背景とした買い意欲は強く、最後はしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、早朝からは売りが膨らみ1310セントを割り込むまでに反落。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び日中安値近辺まで値を下げるなど、不安定な展開となった。しかし午後からは改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 16:32   

コーン:小幅続落、エタノールの使用義務基準緩和観測が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。米政府がエタノールの使用義務の基準を緩和するとの見方が重石となる中、前日に続いて上値の重い相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが優勢となる場面も見られた。しかし通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には430セントを割り込むまで反落。その後は買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/13/13 - 16:15   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:645-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には640セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落。中盤には再び買いが集まり日中高値を更新するなど、不安定な相場展開が続いた。最後は改めて売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 16:11   

天然ガス:反落、目先の気温上昇予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.566↓0.051

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした厳しい寒さも一服、週後半にかけて気温が上昇するとの予報が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/13/13 - 15:50   

石油製品:反発、材料難の中ながらもポジション整理の買いまる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6280↑0.0416
暖房油12月限:2.8977↑0.0445

NY石油製品は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 15:41   

原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.88↑0.84

NY原油は反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったが、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、93ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には94ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となり、93ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 15:26   

モトローラが廉価版スマートフォン発売へ、米国は来年1月初め
  [企業]

グーグル(GOOG)傘下のモトローラは13日、廉価版スマートフォン「MotoG」を発表した。今週にブラジルと欧州の一部で販売開始となり、米国は来年1月初めにスタートという。米国では、契約なしで8GBの場合に179ドル、16GMは199ドルになるもよう。2014年までに30カ国以上で売り出す計画を示した。

Posted by 直    11/13/13 - 15:18   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 20.0 ↑ 2.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 35.0
>前年 ↓ 18.0
>過去5年平均 ↑ 19.6

Posted by 松    11/13/13 - 15:12   

フェイスブック、写真共有アプリを30億ドルで買収提案・WSJ
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、フェイスブック(FB)が写真共有アプリのスナップチャットを39億ドルで買収を提案した。スナップチャットには、中国のインターネットサービス大手テンセント・ホールディングズによる出資提案も報じられている。しかし、スナップチャットを立ち上げたスピーゲル最高経営責任者は少なくとも来年初めまで買収や出資受け入れを検討することはないだろうとも、関係者の話として伝わっている。スナップチャットは写真の自動消滅という機能が付いたアプリで、米国の若者の間で人気が爆発といわれている。

Posted by 直    11/13/13 - 14:57   

10月財政収支は915.9億ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年10月 12年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲91.592 ▲119.995 ▲91.592 ▲119.995
歳入 198.927 184.316 198.927 184.316
歳出 290.520 304.311 290.520 304.311

Posted by 松    11/13/13 - 14:51   

百貨店のメーシーズ、8-10月期は22.1%増益
  [企業]

米百貨店のメーシーズ(M)が13日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比22.1%増の1億7700万ドルとなった。一株あたり0.47ドルは、市場予想も上回った。売上高が627億6000万ドル7で、一年間から3.3%の増加。既存店売上高は前年を3.5上回った。メーシーズはまた、2013年度の一株利益見通しを3.80-3.90ドルで据え置き。最低予測でも市場予想以上になる。

Posted by 直    11/13/13 - 14:39   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,268.4↓2.8

NY金は小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には1,280ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては売りに押し戻される展開。それでもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、午後からは改めて売りが加速、1,270ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:36   

コーヒー:大幅反落、南米の豊富な供給背景とした売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.05↓2.75

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルやコロンビアからの豊富な供給圧力を背景にした売りが、改めて相場を押し下げる格好となった。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には104セントを割り込むまでに値を下げた。引けにかけては一段安、最後は103セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:27   

砂糖:3日続落、ブラジルの供給不安が後退する中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.80↓0.07

NY砂糖は3日続落。前日発表されたブラジル圧搾レポートで、同国の供給不安がやや後退したことが重石となる中、売りが優勢の軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯はやや買い戻しが優勢、早朝には17.90セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開。細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は17.80セント割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/13 - 14:26   

10年債入札、応札倍率は2.70、最高利回りは2.75%と前回から上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 64694.1 24000.1 2.70 2.58
競争入札分 64647.5 23953.5 2.70 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.67% 38.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.750% (62.67%) 2.657%

Posted by 松    11/13/13 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.39 ↓ 0.04 90.25 ↓ 0.01 89.17
世界供給合計 91.54 ↑ 0.24 90.10 ↑ 0.03 89.31
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $95.00 ↓ 1.21 $97.74 ↓ 0.95 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↓ 0.01 $3.50 ↓ 0.02 $3.63

続きを読む

Posted by 松    11/13/13 - 12:45   

リビア、小麦輸入の2割削減狙って国内増産計画・地元企業幹部
  [穀物・大豆]

リビアの複合企業アル・サール・ホールディング・グループ幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、リビア政府が民間業者との提携を通じて国内の小麦増産を計画していることを明かした。穀物輸入を2015年までに20%削減するのが狙いという。同社推定によると、リビアの2013/14年度の製粉用小麦輸入は100万トン、飼料用の小麦輸入が90万トンとなっている。

Posted by 直    11/13/13 - 12:19   

イエレンFRB副議長は素晴らしい指導者・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のピアナルト総裁が13日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名されているイエレンFRB副議長を素晴らしい指導者と評価したと報じられた。報道によると、イエレン氏のような能力のある女性がFRBを率いるのが望ましいともコメント。また、イエレン氏のFRB議長就任は女性運動の前進につながるとも述べたもよう。景気や金融政策への言及はなかったという。

イエレン副議長は14日に開かれる上院銀行住宅都市委員会の承認公聴会で証言を予定している。ピアナルト総裁は2014年初めに退任を計画している。

Posted by 直    11/13/13 - 11:52   

中国やEUの14/15年度小麦生産、前年比2%増加見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、中国の2014/15年度小麦生産が前年比2%増の1億2400万トンになるとの見通しを示した。欧州連合(EU)の2014/15年度小麦生産予測は1億4600万トンとし、これも前年を2%上回る見方だ。

Posted by 直    11/13/13 - 11:31   

米国コーン生産見通し上方修正、大豆は引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013/14年度コーン生産見通しを139億4400万ブッシェルになると見通し、従来の139億3800万ブッシェルから小幅引き上げた。米農務省(USDA)によるイリノイとアイオワ、ミズーリの最新イールド予測に基づいての上方修正という。一方、米大豆生産予測はUSDAの90万エーカーの作付下方修正を理由に、32億9300万ブッシェルから32億8700万ブッシェルに引き下げた。

Posted by 直    11/13/13 - 11:30   

中国は農産物輸入枠の競売設けるべき・地元調査会社
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceは、透明性や公平性を高るるために農産物の輸入枠を競売にかけるべきだとの見方を示した。同社によると、年間約150億人民元の輸入枠の大半を国営業者による買い付けが占め、大手の民間業者のシェアも小さい。中小規模の業者に至っては競争力に乏しいことを指摘。この結果、輸入許可で不正取引も行われているという。

Posted by 直    11/13/13 - 11:21   

中国向けで12万3000トンの大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/13 - 10:13   

13/14年度ロシア穀物輸出、トルコ向けがエジプト抜いて最大に
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)スポークスマンはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2013/14年度穀物輸出でトルコに420万トンと、エジプトを抜いて最大の仕向け先になる見通しを示した。ロシア産は品質、価格面でトルコ市場に適しているとコメント。地元調査会社SovEconによると、年度初めからトルコへの小麦の出荷が18%、エジプト向けで13%を占めている。RGUは、ロシアの2013/14年度小麦輸出を2070万トンと、前年の2230万トンから減少を見越す。

Posted by 直    11/13/13 - 10:10   

ブラジルの大豆作付、天気に恵まれペース速まる・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの13日付けレポートによると、ブラジルでここ数週間、天気に恵まれ、大豆作付のペースが速まった。これまでのところ約6割終了で、過去の平均もやや上回るという。最大のマットグロッソ州の作付が86%終、パラナ州は75%終わった。リオ・グランデ・ド・スル州では20%。また、マット・グロッソ・ド・スル州で96%と完了も近い。

Posted by 直    11/13/13 - 08:56   

13/14年度仏軟質小麦生産見通し3696.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2013/14年度の国内軟質小麦生産が3696万3000トンになる見通しを発表した。前年から3.8%の増加。また、前月時点で見越していた3668万5000トンから引き上げた。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで694万トンの予想とし、704万トンから下方修正。前年比較で3.3%減少の見方になる。域外向けは前年比13.1%増の1120万トンと、従来予測で据え置いた。期末在庫予測は268万7000トンから290万9000トンに引き上げた。2012/13年度の推定を287万4000トンから291万6000トンに改定したため、2013/14年度には0.2%と僅かにも取り崩しを予想している格好だ。

2013/14年度のコーン生産予測は1538万2000トンから1515万6000トンに引き下げた。この結果、前年の1534万1000トンから1.2%と減少の見方に転じた。EU向けの輸出見通しが前年比11.7%減の518万トンで、従来予測の547万トンから下方修正。域外向けの輸出は従来の30万トン見通しを維持した。前年比較は42.7%ダウン。2013/14年度の在庫に関すると、270万4000トンから295万2000トンに引き上げ、前年度の247万1000トンから19.5%の積み増し予想とした。2013/14年度硬質小麦生産予測は175万1000トンから174万9000トンに引き下げ、前年比にして26.1%落ち込むのを見越す。

Posted by 直    11/13/13 - 08:28   

日本がSBS方式で飼料用オオムギ買い付け、小麦は2回連続で見送り
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は13日にSBS方式で1月31日までに出荷となる1万390トンの飼料用オオムギを買い付けた。小麦も物色していたが、売り手と買い手ともに乏しかったために取り止めたもよう。小麦購入を見送ったのは2回連続になる。日本は20日にも12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ買い付けを計画しているという。

Posted by 直    11/13/13 - 08:07   

ロシア、国内需給介入で13日に2万1330トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万1330トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて28万2420トンを購入した。

Posted by 直    11/13/13 - 07:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月8日 前週比 前年比
総合指数 461.7 ↓1.77% ↓46.62%
新規購入指数 182.2 ↓0.55% ↓6.95%
借り換え指数 2076.0 ↓2.31% ↓56.76%

Posted by 松    11/13/13 - 07:05   

12日のOPECバスケット価格は103.60ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18
11/6(Wed) 103.82 ↓ 0.01

Posted by 松    11/13/13 - 06:52   

11/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/13/13 - 06:50   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ