2015年01月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.31万袋と前月を52.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月6日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 32.626 | 113.107 | 235.934 | ↓52.1% | ↓38.6% |
| >アラビカ種 | 28.735 | 108.717 | 207.309 | ↓47.6% | ↓36.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 14.387 | - | - |
| >インスタント | 3.891 | 4.390 | 14.238 | ↓69.2% | ↓63.4% |
Posted by 松 1/6/15 - 17:48
債券:大幅続伸、リスク回避の買いで10年債利回り2%下回って引け
[場況]
債券は大幅続伸。原油価格や株式相場のさらなる下落、ギリシャの政局不安などを背景にリスク回避の買いが進んだ。相場は夜間取引からの小じっかりの展開を通常取引でも引き継ぎ、朝方には上昇に弾みがついた。10年債利回りは早くから2%を割り込み、昼過ぎには1.88%と昨年10月半ば以来の低水準をつけた。午後にはやや利食い売りもあって下げペースがにぶったが、それでも、1.9%台での推移にとどまり引けで2%を下回ったのは2013年5月下旬以来である。
Posted by 直 1/6/15 - 17:35
FX:円大幅続伸、世界的な株価急落で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:118.36、ユーロ/ドル:1.1889、ユーロ/円:140.77 (NY17:00)
為替は円が大幅続伸。世界的に株価が大幅に下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に再び買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、午後には119円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは売りも一服、119円を挟んだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には118円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には118円台後半まで買い戻される場面も見られたが、遅くには118円台半ばまで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.19ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.19ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は中盤にかけて1.19ドル台半ばまで大きく買い戻される展開となったものの、下落の流れを止めるには至らず、午後遅くには再び1.19ドル台を割り込んだ。ユーロ/円は東京か朝から軟調に推移、ロンドンに入ると142円を割り込み、そのまま141円台前半まで値を崩した。NYに入ると午前中はやや下げ渋る場面も見られたものの、午後からは再び売り圧力が強まる展開。遅くには141円を割り込までに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/6/15 - 17:22
API在庫:原油は400万バレルの取り崩し、石油製品は大幅に増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4000 | ↑ 7.60% | ↑ 290 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 6900 | ↑ 2.90% | ↑ 3150 | |
| 留出油在庫 | ↑ 9100 | ↑ 7.34% | ↑ 2320 | |
| 製油所稼働率 | 93.30% | ↓ 0.40 | 92.70% | ↓ 0.15 |
| 原油輸入 | ↓ 700 | ↓4.36% | - |
Posted by 松 1/6/15 - 17:11
株式:続落、原油下落止まらないのやISM指数の低下で売り広がる
[場況]
ダウ工業平均:17,371.64↓130.01
S&P500:2,002.61↓17.97
NASDAQ:4,592.74↓59.83
NY株式は続落。原油価格が一段と下落し、世界経済や石油会社の業績への影響を懸念した売りが広がった。また、朝方発表された昨年12月の米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も嫌気。ダウ平均は続落して昨年12月17日以来の安値を更新した。S&P500とナスダック総合指数が5営業日続落で、終値は昨年12月16日以来の低水準。
取引開始時は前日の大幅下落など最近の低調な値動きの反動で買い戻しが先行したが、原油安などが重石で、相場は高く始まっても上値は重かった。下げに転じてからはピッチも加速。午後に入り、ダウ平均は一時、300ドル以上落ち込み、S&P500が2000を割り込む場面もあった。ただ、下値で買い戻しもあり、取引終盤にマイナス幅をやや縮小した。
ダウ平均の終値は130.01ドル安の1万7371.64ドルとなり、S&P500が17.97ポイント安の2002.61、ナスダック総合指数は59.83ポイント安の4592.74だった。S&P500業種別株価指数は、金融やエネルギーなど10業種中8業種が下落した。通信関連と公益が上昇。
Posted by 直 1/6/15 - 17:08
オバマ大統領、前バンク・オブ・ハワイCEOをFRB理事に指名の意向
[金融・経済]
オバマ米大統領が、バンク・オブ・ハワイ(BOH)の前会長兼最高経営責任者(CEO)であるアラン・ランドン氏を米連邦準備理事会(FRB)理事に指名すると発表した。FRBでは現在、2つ空席となっている。ランドン氏は2004年から2010年にバンク・オブ・ハワイの会長兼CEOを務め、同氏就任中の2009年に米金融専門誌フォーブスによって全米で最も良好な銀行に選ばれた経緯がある。
Posted by 直 1/6/15 - 16:05
米高級皮革コーチ、高級婦人靴メーカー買収に合意
[企業]
米高級皮革製品のコーチ(COH)は6日、投資会社シカモア・パートナーズから高級婦人靴を手掛けるスチュアート・ワイツマンの買収に合意したことを発表した。コーチはシカモア・パートナーズに5億3000万ドル現金で支払い、向こう3年間の売り上げ成果次第で最大4400万ドル支払うという。買収は2015年5月に完了の見通しを示した。
Posted by 直 1/6/15 - 16:05
米ウォルグリーン既存店売上高増加、12月は前年比9.2%増
[企業]
米ドラッグストアーチェーンのウォルグリーンは6日、2014年12月の既存店売上高が前年同月から9.2%増加したことを発表した。薬局部門で14.2%増え、日用品などでは2.6%増加。
ウォルグリーンは昨年末に統合が完了したウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)の傘下。ウォルグリーンは欧州のブーツ・アライアンス買収前にニューヨーク証券取引所にWAGのティッカーシンボルで上場していたが、統合後はナスダック市場でWBAのシンボルでの上場となっている。
Posted by 直 1/6/15 - 16:04
天然ガス:反発、売り先行も最後は寒波予報手がかりに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.938↑0.056
NY天然ガスは反発。原油や株の下落につれて投機的な売りが先行したものの、最後は目先厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに、暖房需要の増加観測から買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には2.80ドル台前案まで値を下げる場面も見られた。その後は売りの流れも一巡、通常取引開始後は2.80ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強め、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/6/15 - 15:53
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3543↓0.0271
暖房油2月限:1.7262↓0.0230
NY石油製品は続落。原油や株の下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引では上下に不安定に振れる展開、朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり値を伸ばす場面も見られたものの、中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 1/6/15 - 15:49
原油:大幅続落、株価の急落を嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:47.93↓2.11
NY原油は大幅続落。目先世界市場で供給過剰が続くとの弱気見通しが大きな重石となる中、株価の急落につれて投機的な売りが加速、2009年4月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、49ドルを大きく割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には49ドル近辺まで戻したものの、その後は改めて売りが加速、午後には47ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/6/15 - 15:48
大豆:続伸、ドル安や南米の乾燥懸念が買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1055-3/4↑10-1/2
シカゴ大豆は続伸。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルで目先乾燥が強まるとの見方や、輸出が引き続き好調なことも強気に作用した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始時には1050セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、中盤にかけてはしっかりとプラス圏を維持、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/6/15 - 15:18
コーン:小幅反落、ドル安好感し買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:405-0↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。中西部の寒波による飼料需要の増加観測が下支えとなる中、ドル安の進行を好感する形で買いが先行したものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、409セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。一時402セントまで下げ幅を広げるなど、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 1/6/15 - 15:18
小麦:小幅続伸、中西部の寒波を手掛かりに買い戻し先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:591-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。中西部が寒波に見舞われ、冬小麦の作柄に被害が出るとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行したが、後半は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には590セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はドル安の進行が好感される中、改めて騰勢を強める格好となり、6ドルの節目を回復。その後は一転して売りが優勢となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/6/15 - 15:17
金:続伸、株が大きく値を下げる中でリスク回避の買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,219.4↑15.4
NY金は続伸。株式市場が前日に続いて大きく値を下げるなど、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが加速した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,210ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、中盤にまとまった買いが入ると、1,220ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇の流れも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/6/15 - 14:24
コーヒー:大幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが大きく先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:174.90↑6.80
NYコーヒーは大幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく先行、終値ベースで12月16日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが加速、朝方には170セント台を回復しての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは止まらず、早々に170セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤から引けにかけて高値圏を維持したままでの推移が続いた。
Posted by 松 1/6/15 - 13:52
砂糖:大幅続伸、薄商いの中でファンドの買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.87↑0.61
NY砂糖は大幅続伸。株価の下落が続き市場全体にポジション調整の動きが強まる中、ファンドを中心に買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると年初でまだ商いが十分に戻ってきていない中でまとまった買いが入り、15セント台まで一気に値を回復、直後には14セント台半ばまで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く改めて値を切り上げる展開。中盤以降は14.80セント台まで戻しての推移となった。
Posted by 松 1/6/15 - 13:26
インドの乾期作付前年下回る、小麦は2日時点で2931万ヘクタール
[穀物・大豆]
インド農務省によると、同国のラビと呼ばれる乾期(10-4月)の作付は2日時点で5528万ヘクタールとなった。前年同期の5796万ヘクタールを下回っている。ラビの作付で最大の小麦は2931万ヘクタールで、やはり前年の2943万ヘクタールからややペースが遅いという。
Posted by 直 1/6/15 - 12:57
14/15年度米全小麦生産推定20.26億bus・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2014/15年度全小麦生産推定は20億2600万ブッシェルとなった。冬小麦が13億7800万ブッシェル。主要生産地で寒波予報が出ていることに対する懸念を示しており、降雪によって被害は抑えられるものの、気温が氷点下まで下がり、長く続くようならダメージとなり得るという。
Posted by 直 1/6/15 - 12:25
14/15年度米コーン生産推定144.25億bus、大豆は39.69億bus
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2014/15年度コーン生産推定は144億2500万ブッシェルとなった。イールドは172.7ブッシェル。大豆の生産は47.6ブッシェルのイールドに基づいて、39億6900万ブッシェルになるとの見通し。いずれも過去最高を更新する格好となる。
Posted by 直 1/6/15 - 12:24
欧州コーヒー在庫、10月は前月から18.1万袋縮小
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で1191万4000袋になった。前月から18万619袋縮小で、取り崩しは6ヶ月ぶりである。ブレーメンで前月を8万2800袋下回り、ほかの年に比べて最も大きなマイナス幅だった。
Posted by 直 1/6/15 - 10:38
12月ISMサービス指数は56.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 14年12月 | 14年11月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.2 | 59.3 | 58.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.2 | 64.4 |
Posted by 松 1/6/15 - 10:08
11月製造業受注は前月から0.71%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年11月 | 前月比 | 14年10月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 492736 | ↓0.71% | ↓0.72% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 417192 | ↓0.60% | ↓1.45% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 480765 | ↓0.43% | ↓1.20% |
Posted by 松 1/6/15 - 10:05
2014年ブラジル大豆輸出、4570万トンに増加・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2014年大豆輸出は4570万トンになり、前年の4280万トンから増加した。金額ベースで233億ドルと、前年の228億ドルを上回る。大豆粕が前年比3.0%増の1370万トン。一方、大豆油は131万トンで、前年に比べて3.7%の減少となった。
Posted by 直 1/6/15 - 09:40
12月のチェーンストア売上高、前月比0.6%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、2014年12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年と比べると4.6%の増加という。
Posted by 直 1/6/15 - 09:31
中国向けで24.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで24万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。購入したうちの12万3000トンが2014/15年度産で、残る12万トンが2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/6/15 - 09:05
ブラジル・マットグロッソ州西部でクリスマス前に大豆収穫開始
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州西部でクリスマス前の週に大豆収穫が始まり、イールドはこれまでのところ1ヘクタールあたり3540-3600キログラムとなった。農家は生育時に天候に恵まれ、害虫や病害に悩まされることがなかったことでイールドが好調とコメント。
また、パラナ州でも大豆収穫が始まったとの報告があるという。西部の一角ですでに作業が始まった大豆のイールドは1500-4000キログラムと開きがある。また、最終的なイールドは北部次第と指摘。北部では10月の乾燥で作付が遅れた。
Posted by 直 1/6/15 - 08:38
アルジェリア、50万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
フランス農業顧問のアグリテルによると、アルジェリアが50万トンの小麦を買い付けた。原産国は複数という。納入時期や価格は不明。
Posted by 直 1/6/15 - 08:25
小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から3.8%低下した。前年同期比にすると3.9%の上昇。
Posted by 直 1/6/15 - 07:59
1/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/6/15 - 07:05
2015年01月05日(月)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.05万袋と前月を46.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月5日 | 1月累計 | 前月(12/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 80.481 | 80.481 | 54.859 | ↑ 46.7% | ↑ 22.9% |
| >アラビカ種 | 79.982 | 79.982 | 47.788 | ↑ 67.4% | ↑ 22.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.499 | 0.499 | 7.071 | ↓92.9% | - |
Posted by 松 1/5/15 - 17:47
債券:続伸、原油落ち込みや欧米株安背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方から原油価格の落ち込みや欧米の株安を背景に安全資産を求めた買いが優勢となった。相場は早朝にやや弱含んだ後はピッチの速いペースの上昇にシフト。昼にかけて一服する場面もあったが、取引終盤に一段高となった。10年債利回りは一時2.02%まで下がり、昨年12月16日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/5/15 - 17:43
株式:大幅下落、原油安で石油・素材株中心に売り広がる
[場況]
ダウ工業平均:17,501.65↓331.34
S&P500:2,020.58↓37.62
NASDAQ:4,652.57↓74.24
NY株式は大幅下落。原油価格の落ち込みを背景に石油や素材といったセクターを中心に売りが広がった。また、週末のサマラス・ギリシャ首相演説や独誌報道などでギリシャのユーロ離脱が懸念されていることも重石。相場は朝方から急速に下げ、そのまま日中はほぼ一本調子の下落となった。
最終的に、ダウ平均が反落し、しかもマイナス幅は昨年10月9日以降最も大きい。S&P500とナスダック総合指数は4営業日続落。ダウ平均など揃って昨年12月17日以来の安値引けでもある。
ダウ平均の終値は331.34ドル安の1万7501.65ドルとなり、S&P500が37.62ポイント安の2020.58、ナスダック総合指数は74.24ポイント安の4652.57だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て下落し、特にエネルギー、素材、工業、金融の下げが目立った。
Posted by 直 1/5/15 - 17:31
FX:円高ユーロ安、欧州不安や株急落で安全資産としての円に買い
[場況]
ドル/円:119.63、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:142.75 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。政局の不透明感が強まるギリシャがユーロから離脱するとの懸念が再浮上したほか、ECBが量的緩和に踏み切るとの観測がユーロ売りにつながる一方、欧州不安や原油の急落を嫌気して世界的に株価が大きく値を下げる中で、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、120円台前半から半ばのレンジ内での推移。NY早朝からは急に売り圧力が強まる格好となり、119円台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、119円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは119.60円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.20ドルの節目を簡単に割り込み、1.19ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には一時1.19ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は1.19ドル台前半まで値を戻しての推移、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、114円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり格好となり、142円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は再び値動きがなくなった。
Posted by 松 1/5/15 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢221.4 | ↓ 8.5 | ↓ 111.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢313.7 | ↓ 7.6 | ↓ 77.3 |
Posted by 松 1/5/15 - 17:11
大豆:大幅反発、ポジション整理の買い戻し加速し大きく値を戻す
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1045-1/4↑37-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、株価の急落などで全体的にポジション整理の動きが強まる中で大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1030セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1040セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 16:17
コーン:大幅反発、中西部の寒波による飼料需要増加観測が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:406-0↑10-1/4
シカゴコーンは大幅反発。株価の急落などで市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。中西部の気温低下を受けて、飼料需要が増加するとの見方も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にはややまとまた買いが入り、4ドル台をあっさりと回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に405セントまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 16:17
小麦:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:589-0↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。株価が急落し市場全体にポジション整理の動きが強まる中、これまでの下落で売られ過ぎ感の高まっている相場に投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、590セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、590セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は大きく売りに押し戻されたものの、580セント台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は590セント前半を中心に不安定な上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 1/5/15 - 16:16
天然ガス:反落、目先の気温低下予報で買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.882↓0.121
NY天然ガスは反落。目先はしばらく厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後は株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけてはマイナス転落する直前でしばらく下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け間際には2.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/5/15 - 16:14
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 311702 | ▼ 8635 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 27645 | △ 1373 |
| NYMEX-暖房油 | △ 77692 | ▼ 4935 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 226582 | ▼ 2239 |
| COMEX-金 | △ 131143 | △ 5945 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 23048 | ▼ 3898 |
| CBOT-コーン | △ 319467 | ▼ 11028 |
| CBOT-大豆 | △ 52427 | △ 2052 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 27374 | ▼ 5935 |
| ICE US-コーヒー | △ 26389 | ▼ 4259 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 95559 | ▼ 2712 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 143301 | ▼ 4194 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 15679 | △ 6376 |
| CME-E-Mini S&P | △ 134195 | △ 31849 |
Posted by 松 1/5/15 - 15:50
金利の引き上げ急ぐことない・SF連銀総裁
[要人発言]
サンフランシスコ連銀のウィリアムス総裁が5日に記者団に対し、政策金利の引き上げを急ぐことはないとの見方を示した。年内の利上げ自体を適切とコメント。ただ、景気が以前に比べて回復したといえ、平均以上の伸びを維持するためにまだ金融緩和も必要と述べた。また、金融引き締めは向こう数年間に段階的に行なうべきだとした。利上げ時期については、2015年半ばを始めて実施を検討するころになるのではないかと予想した。
総裁はこのほか、原油価格の下落による一時的な影響があっても、インフレが2%の目標に向かって上向く見通しには自信があるとも述べた。また、海外の景気が低調でも、米国内の勢いが勝るとの見方を示した。
Posted by 直 1/5/15 - 15:43
石油製品:続落、原油や株の急落嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3814↓0.0520
暖房油2月限:1.7492↓0.0465
NY石油製品は続落。原油や株の急落を嫌気、日中を通じて投機的な売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早々に先週末の安値を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。最後は改めて売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/5/15 - 15:42
原油:大幅続落、株価が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:50.04↓2.65
NY原油は大幅続落。ギリシャの政局不安など欧州経済に対する先行き不透明感が強まり、株価が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には51ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はしばらく51ドル近辺でもみ合う展開が続いたが、売りの勢いは衰えず中盤には50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、50ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 15:33
金:大幅続伸、株価の急落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,204.0↑17.8
NY金は大幅続伸。株価が大きく値を崩す中で、安全資産としての買いが加速、終値ベースで12月15日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝にかけてはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は株価の下落を好感する形で改めて買いが加速、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は1,200ドルの大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 14:42
12月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
[企業]
米自動車のビッグスリーによる2014年12月の国内国内新車販売が揃って増加した。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が27万4483台と前年同月から19.3%増加。12月の販売として7年ぶりの好調さという。ブランド別に、ビュイックが32.4%と最も高い伸びとなった。GMCとシボレーがそれぞれ23.0%、20.5%それぞれ増加。キャデラックだけ11.1%減少した。
フォード・モーター(F)の販売は前年比1.2%増の22万671台で、2005年以降最も多い。リンカーンが21.4%増え、より台数の多いフォードも0.4%と小幅ながら前年を上回った。タイプ別にみると、トラックが4.0%アップとなったが、乗用車とユーティリティーが前年割れである。
クライスラーの販売は19万3261台になり、前年から20%増加した。57ヶ月連続の前年比プラスで、また10年ぶりの高水準。12月のトラック販売が20%、乗用車が19%それぞれ増加。ブラッド別でシェアが最も大きいジープが19%増加。クライスラーは53%増え、ラム、フィアットも前年比プラス。ドッジは2%ダウンとなった。
Posted by 直 1/5/15 - 14:35
コーヒー:大幅反発、株価急落受けポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:168.10↑7.05
NYコーヒーは大幅反発。株価が急落し市場全体にポジション整理の動きが加速する中、日中を通じて買い一色の展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には160セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 14:15
トルコの12月金輸入は前月から74.9%減少、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は1万1,792.15kgと、前月の4万6,933.32kgから74.9%減少した。前年同月の3万1,645.06kgからは62.7%の減少となる。年初来の累計では13万915.87kgと、前年同期を56.7%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 1/5/15 - 14:00
12月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.7%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月のコーヒー輸出は304万4700袋となり、前年同月から20.7%増加した。前月との比較では6.3%アップ。
Posted by 直 1/5/15 - 13:54
12月のブラジル大豆輸出、前年の3.3倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月の大豆輸出は13万8600トンで、前年同月の3.3倍に膨らんだ。ただし、前月からは21.5%減少。大豆ミールの輸出が86万9100トンになり、前年から4.7%、前月比からは11.4%それぞれ減少である。大豆油は前年比22.1%減の6万5100トンで、前月も35.4%下回った。
Posted by 直 1/5/15 - 13:53
12月のブラジル砂糖輸出、前年比24.2%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月の砂糖輸出は224万9200トンとなった。前年同月から4.0%の減少だが、前月比にすると10.6%増加である。粗糖が前年比9.2%減の224万9200トン。前月からは17.3%の増加になる。精製糖は45万1100トンと、前年同月を24.2%、前月を55.4%それぞれ上回った。
Posted by 直 1/5/15 - 13:52
12月のブラジルエタノール輸出、前年から37.9%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月のエタノール輸出は132万9000リットルとなり、前年同月から37.9%増加した。また、前月との比較で44.5%アップである。
Posted by 直 1/5/15 - 13:51
砂糖:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.26↑0.09
NY砂糖は反発。株価が急落を受け、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、安値からしっかりと買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。朝方にかけては対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される形で売りが加速、14.10セントを割り込むまで値を崩したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には14.20セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 13:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,811基と前週から29基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1811 | ↓ 29 | ↑ 60 | ↑3.43% |
| >陸上油田 | 1744 | ↓ 26 | ↑ 74 | ↑4.43% |
| >湖沼(内陸部) | 12 | →0 | ↓ 8 | ↓40.00% |
| >海上 | 55 | ↓ 3 | ↓ 6 | ↓9.84% |
| >>メキシコ湾 | 54 | ↓ 2 | ↓ 5 | ↓8.47% |
| カナダ | 208 | ↓ 48 | ↓ 74 | ↓26.24% |
| 北米合計 | 2019 | ↓ 77 | ↓ 14 | ↓0.69% |
Posted by 松 1/5/15 - 13:06
ブラジル・パラナグア港の2015年穀物輸出が過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナグア港で2015年の穀物輸出が過去最高を更新する見通しとなった。同港では岸壁から船へ積み込む装置シップローダーを4つ追加設置しており、パラナグア港幹部は新たなシップローダーで作業が進むとの見方を示し、2015年に記録を塗り替える可能性を示唆した。シップローダーの1つはすでに稼動が可能であり、もう1つは2月、残る2つは今年半ばに設置の予定となっている。
パラナグア港からの穀物輸出は、サントス港に次ぎブラジルで2番目に規模が大きい。昨年12月だけで98万2000トンを出荷し、12月の輸出量で2012年に記録した過去最高を31%上回った。このうちコーンが48万7000トンで、前年同月の2倍以上に膨らんだ。また、今月にさらに30万トンのコーンが出荷される見通しと伝わっている。
Posted by 直 1/5/15 - 11:30
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 352.8 | ↑ 46.4% | ↓4.7% | 13892.3 | ↓31.3% |
| コーン | 538.9 | ↓11.6% | ↑ 9.7% | 12147.1 | ↑ 1.1% |
| 大豆 | 1406.5 | ↓6.3% | ↓12.1% | 30802.6 | ↑ 22.4% |
Posted by 松 1/5/15 - 11:13
2015年セルビア小麦生産、前年比横ばいあるいは小幅減少
[穀物・大豆]
セルビア商工会議所の農業委員会幹部は地元通信社タニューグに対し、同国の2015年小麦生産が230万-250万トンになるとの見通しを示した。前年の250万トンからは、横ばいあるいはやや減少となる。作付は前年並みの50万-55万ヘクタールと推定されるという。
Posted by 直 1/5/15 - 10:52
中国、2-3月出荷の米産DDGS買い付け計画
[穀物・大豆]
中国が2月か3月に出荷できる米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)を物色していると報じられた。同国政府の輸入解禁に続いての買い付け計画で、米トレーダーはロイターに対し従来の顧客が戻ってきたとコメント。一方、米輸出業者で少なくとも3社が中国向けのDDGS出荷には協同一貫輸送のコンテナ1つあたり20-35%の頭金を求めていると述べた。
Posted by 直 1/5/15 - 10:36
中国向けで23.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで23万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/5/15 - 09:03
インド砂糖生産、12月31日時点で前年上回る746.1万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は2014年12月31日時点で746万1000トンになり、前年同期の586万3000トンから増加した。ただ、現在稼動している製糖所は481ヶ所で、前年同期に485ヶ所だったのから僅かにダウンである。
31日までのウッタルプラデシュ州の砂糖生産が172万1000トンと、前年同期の111万9000トンを上回った。2014年末時点で稼働中の製糖所は117ヶ所。一年前は119ヶ所だった。マハラシュトラ州では前年比104万1000トン増の327万5000トン。稼動している製糖所も一年前の155ヶ所から171ヶ所に増えた。カルナタカ州でも稼働中の製糖所の数は前年以上だが、生産が120万トンと前年同期の123万4000トンから僅かに減少。タミルナドゥ州では製糖所、生産ともに前年を下回っている。
Posted by 直 1/5/15 - 08:39
2日のOPECバスケット価格は51.91ドルと31日から0.09ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/2 (金) | 51.91 | ↓ 0.09 |
| 12/31 (水) | 52.00 | ↓ 0.39 |
| 12/30 (火) | 52.39 | ↓ 2.05 |
| 12/29 (月) | 54.44 | ↓ 1.59 |
| 12/24 (水) | 56.03 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 1/5/15 - 06:55
1/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 1/5/15 - 06:53
2015年01月02日(金)
FX:対ユーロ中心にドル高、FRBの利上げ観測が改めて買い誘う
[場況]
ドル/円:120.49、ユーロ/ドル:1.2002、ユーロ/円:144.56 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。世界的に景気が減速、主要国の中銀が緩和策を進める一方、FRBは予定通り利上げを行うとの見方が、改めてドルを買う動きにつながった。ユーロはECBのドラギ総裁がデフレに対する懸念を改めて示したことを嫌気、売りが膨らんだ。ドル/円はアジア時間から買いが先行、早々に120円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、NYで朝には120円台後半まで上げ幅を拡大。その後はISM 製造業指数が弱気のサプライズとなったのを嫌気し売りが加速、120円を割り込むまで値を下げたものの、午後からは改めて買いが集まり120円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンでは1.20ドル台半ばまでレンジを切り下げての上下となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1.20ドルの節目割れ。その後は売りも一服となったものの、1.20ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、ロンドンにかけて145円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、144円台前半まで反落、昼からは買いが優勢となったが、144円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/2/15 - 17:27
債券:続伸、ISM 製造業指数低下などを手掛かりに買い進む
[場況]
債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、建設支出も減少と朝方に低調な経済指標が相次いだのを手掛かりに買いが進んだ。欧州で量的緩和観測からドイツなどの国債相場が上昇したのも寄与。このため、夜間取引からの売りの流れを通常取引で引き継いだものの、間もなくして買い戻しにシフト。さらにISM指数などを受けて弾みがついた。10年債利回りは、早朝に2.2%台前半にあったのが、経済指標の発表後に2.1%も割り込む展開となった。午後は2.1%台前半で推移した。
Posted by 直 1/2/15 - 17:22
米GM、12月に国内で点火スイッチ欠陥などから8.69万台のリコール
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は、12月に国内で計4件、8万6935台のリコール(無償回収・修理)を実施していたことを明らかにした。このうち最も規模が大きいのが、23日に点火スイッチの欠陥を理由に行なった2011-13年型キャデラック・エスカラード、シボレー・シルベラードなど8万3572台。GMの2014年のリコールは年初からあわせて2695万1675台となった。
Posted by 直 1/2/15 - 17:12
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/29〜 1/2 | 1.4361 | ↓ 0.09% | ↓ 0.42% | 1.2804 | ↑ 0.09% | ↓ 0.24% |
| 12/22〜 12/26 | 1.4374 | ↑ 3.28% | ↓ 0.96% | 1.2793 | ↑ 1.08% | ↑ 0.27% |
| 12/15〜 12/19 | 1.3918 | ↑ 0.12% | ↓ 4.08% | 1.2656 | ↑ 0.01% | ↓ 1.31% |
| 12/8〜 12/12 | 1.3902 | ↑ 0.04% | ↓ 4.61% | 1.2655 | ↑ 0.13% | ↓ 2.23% |
Posted by 松 1/2/15 - 17:09
株式:まちまち、買い戻しと経済指標嫌気した売りで動きばらつく
[場況]
ダウ工業平均:17,832.99↑9.92
S&P500:2,058.20↓0.70
NASDAQ:4,726.81↓9.24
NY株式は高安まちまち。年末年始の休みに絡み市場参加者が少なく、その中で昨年末に売りに押されていた反動で買い戻しが集まる一方、低調な経済指標を売りもあって値動きがばらついた。新年に入りまず買い先行で始まったが、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下と建設支出の減少を相次いで受けてすぐに値を消した。
下げに転じても、下値で買いがみられ、下落は限定的だった。さらに、取引終盤にマイナス幅を縮小し、ダウ平均は昨年12月31日の終値を超え、最終的に小幅にも4営業日ぶりに上昇した。一方、S&P500も回復の場面をみたものの、最後はとナスダック総合指数とともに小安く終わり、3日連続ダウンである。週ベースでは、主要株価指標が揃って3週間ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は9.92ドル高の1万7832.99ドルとなり、S&P500が0.70ポイント安の2058.20、ナスダック総合指数は9.24ポイント安の4726.81だった。S&P500業種別株価指数は、公益、通信関連をはじめ10業種中6業種が上昇し、一般消費財、生活必需品など4業種が下げた。
Posted by 直 1/2/15 - 17:03
大豆:続落、低調な輸出成約やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1007-1/2↓16-0
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高がやや低調な内容だったことや、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行、終値ベースで昨年12月2日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引では開始早々から大きく売りが先行、中盤には1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/2/15 - 15:53
コーン:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行も好調な輸出が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:395-3/4↓1/1/4
シカゴコーンは小幅続落。ドル高の進行が嫌気される中、小麦や大豆の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引開始後は早々に390セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 1/2/15 - 15:52
小麦:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:581-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高が低調な数字に終わったことも、弱気に作用した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は開始早々から売り一色の展開となり、中盤には570セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/2/15 - 15:52
天然ガス:大幅反発、目先の寒波予報手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.003↑0.114
天然ガスは大幅反発。来週にかけて北東部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝には2.90ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、あっさりと3ドルの節目を回復。午後には商いの薄い中で3.10ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。引け間際にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、3ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 15:41
石油製品:下落、株や原油の下落嫌気し軟調な展開続く
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.4334↓0.0387
暖房油2月限:1.7957↓0.0379
NY石油製品は下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調な展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝に原油の下落につれてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となったが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 15:36
原油:続落、何度か買い戻し集まるも最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.69↓0.58
NY原油は続落。ポジション整理の買い戻しが何度か相場を大きく押し上げる展開となったものの、最後は米株の下落が重石となる中で需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝にはまとまった売りが出て52ドル割れをうかがうまでに値を下げたものの、通常取引開始後は再び買いが優勢となり中盤にはプラス圏を回復するなど、上下に不安定に振れる展開となった。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後は52ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 15:23
金:小幅反発、米景気の先行き不透明感を背景に買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,186.2↑2.1
NY金は小幅反発。ドル高の進行が大きな重石となる中にもかかわらず、米景気の先行き不透明感の高まりを背景にしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から売りが先行、ドル高が大きく進んだことが嫌気される中、通常取引の開始時には1,170ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後もしばらくは日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、ISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことをきっかけに買いが集まりあっさりとプラス転換、そのまま1,190ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 14:37
コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し7月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:161.05↓5.55
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年7月16日以来の安値を更新した。3月限は新年の休みに伴い、NY朝8時から取引を開始。早々から大きく売りが先行する展開となり、中盤には161セント台まで一気に値を下げた。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の勢いは衰えず。最後は160セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 14:15
砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.17↓0.35
NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。3月限は新年の休みに伴い、NY朝8時から取引を開始。早々から売り一色の展開となり、14セント台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/2/15 - 13:18
印マハラシュトラ州製糖所、州政府の支援求める・地元紙
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州製糖所組合連合Sakhar Sanghが、州政府に対して砂糖きび1トンあたり700ルピーの支援を求めていると報じられた。地元紙によると、組合は支援がなければ農家への支払いが厳しくなると警告しており、約350億ルピーのデフォルトとなり得る。インドの中央政府は砂糖きびの最低価格を全国統一するために適正価格(Fair and Remunerative Price、FRP)を設けているが、農家はFRPでの支払いが困難という。別紙報道では、ウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)が地元政府に対し、需要後退と砂糖価格の下落によりやはりFRPでの支払うことができないことを通告したと報じている。
Posted by 直 1/2/15 - 10:44
12月ISM製造業指数は55.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 14年12月 | 14年11月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.5 | 58.7 | 57.5 |
Posted by 松 1/2/15 - 10:06
11月建設支出は前月から0.28%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年11月 | 前月比 | 14年10月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 974976 | ↓0.28% | ↑1.17% | ↑0.1% |
Posted by 松 1/2/15 - 10:02
日本向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から日本向けで21万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/2/15 - 09:33
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/25/14 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 354.1 | 18.0 | 372.1 | ↑13.2% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 895.1 | 0.0 | 895.1 | ↓47.5% | 600.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 611.0 | 0.0 | 611.0 | ↓71.4% | 550.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 157.9 | 1.4 | 159.3 | ↓23.0% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 24.7 | 0.0 | 24.7 | ↑533.3% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/2/15 - 08:44
ロシアの金及び外貨準備高は26日時点で前週から104億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月26日時点で3,885億ドルと、前週から104億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、1,211億ドルの減少となる。
Posted by 松 1/2/15 - 07:10
1/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 1/2/15 - 07:00
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