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2015年01月27日(火)

債券:反発、弱気の耐久財受注や企業決算振るわない中で買われる
  [場況]

債券は反発。耐久財受注が弱気のサプライズとなったことや、企業決算も振るわなかったことを嫌気する形で米株が大きく値を崩す中、資金の逃避先としての需要が強まった。相場は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、前日高値近辺まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される展開となったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、早朝まで1.80%台だったのが、朝方に1.74%まで急低下。中盤にかけては再び上昇するなど、非常に不安定な展開。最後は1.80%台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 直    1/27/15 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在181.36万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 19.673 1813.568 2083.761 ↓13.0% ↑ 7.8%
>アラビカ種 14.813 1595.014 1693.876 ↓5.8% ↑ 6.2%
>ロブスタ種 1.086 167.956 266.408 ↓37.0% ↑ 116.9%
>インスタント 3.774 50.598 123.477 ↓59.0% ↓50.6%

Posted by 松    1/27/15 - 17:58   

株式:大幅反落、決算や耐久財受注嫌気して売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,387.21↓291.49
S&P500:2,029.55↓27.54
NASDAQ:4,681.50↓90.26

NY株式は反落。前夕に発表されたマイクロソフト、本日朝方にはキャタピラーなど主要決算が相次いで低調な内容だったのを嫌気し、朝方から売りが優勢となった。また、耐久財受注が予想外の減少だったのも重石になり、相場は寄り付きから急速に下落。午前の取引でダウ平均が一時、300ドル以上落ち込んだ。

ただ、昼前に下げ足が鈍り、午後にはさらにマイナス幅を縮小した。それでも、引けにかけて改めて弱含んだ。この結果、ダウ平均が15日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は7営業日ぶりの反落である。

ダウ平均の終値は291.49ドル安の1万7387.21ドルとなり、S&P500が27.54ポイント安の2029.55、ナスダック総合指数は90.26ポイント安の4681.50だった。

Posted by 直    1/27/15 - 17:57   

アップル10-12月期37.9%増益、iPhone販売が市場予想上回る
  [企業]

アップル(AAPL)が27日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は180億2400万ドルと、前年同期から37.9%増加した。一株あたり3.06ドルは市場予想を大きく上回った。売上高が前年比29.5%増の745億9900万ドルで、これも市場の予想以上。中国で70%の増収となり、米州や欧州では2割を超える伸びだった。本での売上高は8%増加。日本では5%アップ。また、ほかのアジア・太平洋は33%増えた。iPhoneの販売台数が7446万8000台と、前年比にして46%増加で、アナリストの予想を超えた。コンピューターのMacの販売台数が14%アップ。IPhoneの売上高は前年比57%増、Macが9%増え、いずれも過去最高を記録したという。反面、タブレット型のiPadは販売台数が18%減離、売上高は22%の減少。

粗利益率が39.9%で、前年同期の37.9%から伸び、また同社が事前に見越していたレンジ上限も上回った。1-3月期の売上高は520億-550億ドル、粗利益率が38.5-39.5%になるとの見通しで、レンジ下限が市場の平均予測に近い。

Posted by 直    1/27/15 - 17:47   

ヤフー10-12月期減益、中国アリババ保有株をスピンオフ計画
  [企業]

米検索エンジンのヤフー(YHOO)が27日に発表した2014年10-12月期の純利益は1億6634万4000ドルになり、前年同期から52.2%落ち込んだ。売上高が前年比1.0%減の12億6579万5000で、トラフィック獲得コスト(TAC)を除くと2%近い減収である。

ヤフーはまた別のプレスリリースで、同社保有する中国の電子商取引大手アリババ(BABA)の株式を分離する計画を明らかにした。ヤフーはアリババの米国での新規株式公開に伴いアリババ株を売却したが、引き続き3億8400万株の株式を保有。非課税のスピンオフで新しい事業を設立し、本体では中核事業とともにヤフー・ジャパンの株式35.5%を引き続き保有するという。

Posted by 直    1/27/15 - 17:44   

AT&T10-12月期決算、39.77億ドルの赤字に転落
  [企業]

米通信大手AT&T(T)は27日、2014年10-12月期の最終損益が39億7700万ドルの赤字になったと発表した。前年同期に69億1300万ドルの黒字だったのから赤字転落である。ただ、特別項目を除けば一株当たり0.55ドルの利益を計上。売上高は前年比3.9%増の344億3900万ドル。ワイアレス部門で7.7%の増収だが、通信機器の7割以上の伸びが背景にあり、売上高の大半を占めるサービスでは3.7%減少した。有線部門の売上高は0.7%減った。

Posted by 直    1/27/15 - 17:44   

FX:ドル全面安、弱気の指標や株価の急落で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:117.85、ユーロ/ドル:1.1380、ユーロ/円:134.10 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。朝方発表された耐久財受注が予想外のマイナスとなったことや、企業決算が不調だったことを嫌気し米株が大きく売られる中、ここまでの上昇の反動もあってポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前に118.60円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは118円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると耐久財受注の弱気サプライズを受けた売りが加速、117.30円まで一気に値を崩す展開。昼にかけては買いが集まり118円近くまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NY朝には一旦1.12ドル台後半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、昼前には1.14ドルを超えるまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には132円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開となり、134円に迫るまで急反発。NY朝には133円まで売りに押し戻されたが、その後は改めて買いが先行、134円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/27/15 - 17:39   

API在庫:原油は1,270万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月23日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 12700 ↑ 12.16% ↑ 3973
ガソリン在庫 ↓ 5000 ↓0.74% ↑ 445
留出油在庫 ↓ 700 ↑ 10.81% ↓ 1618
製油所稼働率 89.50% ↑ 1.80 88.30% ↑ 0.14
原油輸入 ↑ 600 ↑ 2.86% -

Posted by 松    1/27/15 - 17:05   

大豆:反落、中国向けの輸出キャンセル嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:973-3/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出成約でまとまったキャンセルが出るなど、同国の需要に対する不安が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、970セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、970セント台後半まで値を戻したが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/27/15 - 16:14   

コーン:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは小幅続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢で推移。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、380セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、380セント台前半でもみ合う格好が続いたが、最後まで積極的に買いを仕掛ける向きは出てこなかった。

Posted by 松    1/27/15 - 16:13   

小麦:小幅続落、日中を通じて買い先行も最後に売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、引け間際にまとまった売りが出てマイナス転落した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて徐々に下げ幅を縮小。通常取引開始時には520セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は前日終値をいやや上回ったあたりを中心にしたレンジ内でのもみ合い、午後には再び騰勢を強め520セント台前半まで上昇したが、引け間際にまとまった売りが出てマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    1/27/15 - 16:13   

キャタピラー10-12月期25%減益、見通しは市場予想下回る
  [企業]

米機械大手のキャタピラー(CAT)は27日、2014年10-12月期の純利益が7億5700万ドルと前年同期から25%減少したと発表した。売上高は前年比1%減の142億4400万ドル。機械やエネルギー・輸送関連機器(ME&T)で1%、金融事業では2%それぞれ減収となった。地域別の売上高になると、北米の機械関連が10%増え、金融も2%の前年比プラス。反面、中南米とアジア太平洋の機械関連が1割以上落ち込んだ。アジア太平洋では金融事業の売上高もダウン。欧州・アフリカ・中東(EMEA)の期間関連の売上高は2%増え、金融事業で12%減収。

キャタピラーは、2015年通期の売上高を約500億ドル、一株利益が4.60ドル、リストラ費用を除いて4.75ドルになるとの見通しを示した。売上高と実質利益は市場予想より低くみている格好になる。

Posted by 直    1/27/15 - 16:12   

スリーエム10-12月期6.9%増益、売上高もアップ
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が27日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は前年同期から6.9%増加して11億7900万ドルになった。売上高が前年比2.0%増の77億1900万ドルで、為替のインパクトなどを除いたオーガニックの売上高の伸び率は6.3%になる。米国で6.3%の増収。アジア太平洋の売上高は3.1%で、オーガニックベースなら6.9%増加した。欧州・中東・アフリカと中南米・カナダでは6.4%減少となり、米州・カナダで横ばい。しかし、いずれもオーガニックなら増収である。部門別に売上高は全て増えた。

スリーエムは2015年通期の一株利益を8.00-8.300ドルの見通しで据え置いた。売上高はオーガニックベースで3.-6%の増加予想という。

Posted by 直    1/27/15 - 16:08   

デュポン10-12月期大幅増益、売上高は米国と海外揃って減少
  [企業]

米化学大手のデュポン(DD)が27日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は6億8300万ドルと、前年同期の1億8500万ドルから大きく増加した。反面、売上高は前年比4.8%減の73億7800万ドル。米国・カナダで3%の減収になったほか、海外でも減収。特に中南米の売上高が一年前から10%落ち込んだ。また、全ての部門で売上高が減り、主力の農業部門や機能素材で4%の減収となり、エレクトロニクス・通信で11%減少した。

Posted by 直    1/27/15 - 16:05   

P&G10-12月期31%減益、2015年通期の収益は為替で押し下げ予想
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は27日、7-9月期の純利益が23億7200万ドルと、前年同期から31%減少したことを発表した。売上高が前年比4%減の201億6100万ドル。為替変動や買収・売却の影響を除いた売上高(オーガニックセールス)は2%の増加である。部門別に美容・ヘアケア関連が6%の減収で、オーガニックベースでも1%ダウン。ほかの部門はオーガニックベースなら売上アップとなった。

同社はまた、7月に始まった2015年通期の売上高が前年から3-4%減少する見通しを示した。為替絡みで売上高を5ポイント、純利益を12ポイント押し下げるという。

Posted by 直    1/27/15 - 16:04   

米製薬大手ファイザー、10-12月期純利益は前年から52%落ち込む
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)が27日に発表した2014年10-12月期純利益は、12億2800万ドルと、前年同期から52%落ち込んだ。売上高が前年比3%減の131億1800万ドル。米国だけで1%の減収になり、海外では5%ダウンである。医薬品の売上高が3%減少し、国内外で前年割れ。一方、コンシューマーヘルスケアは米国の5%増加を反映して全体で1%増えた。

Posted by 直    1/27/15 - 16:02   

ユナイテッド・テクノロジー10-12月期決算、0.7%増益
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の2014年10-12月期決算で、純利益は前年同期比0.7%増の14億7300万ドルとなった。売上高が169億9600万ドルで、前年から1.4%増加になり、航空宇宙部門で約4%の増収、ヘリコプターのシコルスキーではほぼ1割アップとなった。反面、エレベーターや航空機エンジンでは減収だった。

ユナイテッド・テクノロジーは当初、27日に決算発表を予定していたが、同社の本社があるコネチカット州など北東部の大雪の影響から26日夕に早めていた。

Posted by 直    1/27/15 - 16:01   

天然ガス:反発、北東部の大雪や気温低下予報で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.981↑0.100

NY天然ガスは反発。米北東部が大雪に見舞わる一方、来月初めにかけても平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待からしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、2.90ドル台半ばの水準でしっかりと維持しての推移。中盤には改めて騰勢を強め、3ドルの節目を回復する場面も見られた、引けにかけては売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/15 - 16:01   

石油製品:反発、原油高の進行につれてしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3501↑0.0334
暖房油2月限:1.6628↑0.0230

NY石油製品は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ドル安や原油高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては原油の上昇につれて買い意欲が強まり、大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/27/15 - 15:56   

原油:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:46.23↑1.08

NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、46ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/15 - 15:48   

金:反発、株価の急落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,291.7↑12.3

NY金は反発、経済指標の悪化や予想を下回る決算発表が相次いだことを嫌気、株が大きく値を崩す中で、安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,290ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は売りに押し戻される場面も見られたものの、株価の急落が支えとなる中、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/27/15 - 14:27   

コーヒー:大幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.20↑6.35

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ブラジルの降雨予報が重石となる中にも関わらず、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きとなった。NYに入ると一旦売りが優勢となる場面も見られたが、中盤からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、160セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/15 - 14:03   

砂糖:反落、ブラジル生産地の降雨予報嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.16↓0.19

NY砂糖は反落。ブラジル生産地の降雨予報が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.10セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売りが優勢となり、NYに入ってからも軟調に推移。中盤にまとまった売りが出ると、14.90セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まり、一時15.20セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/27/15 - 13:24   

中国向けの大豆輸出で12万トンの解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで予定していた2014/15年度受け渡しの12万トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/15 - 13:05   

仕向け先不明で11.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で11万1000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/15 - 13:04   

ウクライナ輸出業者、製粉用小麦輸出制限に合意・穀物協会幹部
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会の幹部は27日の記者会見で、政府と製粉用小麦の輸出制限に合意したことを明かした。ロシアとの衝突が激しくなる中で国内供給を保つのが目的と指摘。1-3月期に90万トン、4-6月期には30万トンの出荷が許可されるという。ただ、冬穀物の収穫見通し次第で輸出枠は修正されることを示した。同氏は、昨年7月に始まった2014/15年度の製粉用小麦輸出が710万トン、飼料用が570万トンになる見通しを示した。

Posted by 直    1/27/15 - 11:25   

2014年南ア小麦生産推定、177.5万トンに上方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、同国の2014年小麦生産を177万5354トンと見越していることを発表した。従来推定の176万34トンから小幅の上方修正。ただ、前年比で5.1%の減少になる。

Posted by 直    1/27/15 - 11:06   

2015年南アコーン作付推定、前年やや下回る265.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、2015年のコーン作付が265万6450ヘクタールと推定されることを発表した。前年の268万8200ヘクタールをやや下回る。食用となるホワイトコーンが前年比4.1%減の148万7650ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは116万8800ヘクタールで、前年から2.8%の減少である。

Posted by 直    1/27/15 - 11:05   

ブラジル輸出シーズン、前年より早く始まる・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで大豆の輸出シーズンが始まり、パラナグア港では23日に荷積み開始となった。最初に荷積みが行なわれたのはタイに出荷となる61万7000トン。前年より数日早いシーズンスタートで、マットグロッソ州などの収穫ペースが速まっているためという。ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、州内の大豆収穫は22日時点で7.7%終わり、前年同期の5.8%を上回った。ただ、イールドはこれまでのところ3120キログラムで、一週間前の3210キログラムからダウンである。

Posted by 直    1/27/15 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から2週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月23日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から2週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    1/27/15 - 10:31   

1月消費者信頼感指数は102.9に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年1月 14年12月 市場予想
消費者信頼感指数 102.9 93.1 95.5
現状指数 112.6 99.9
期待指数 96.4 88.5

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Posted by 松    1/27/15 - 10:08   

12月新築住宅販売は48.1万戸と前月から11.60%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
新築住宅販売件数 481 ↑ 11.60% 431 450
販売価格(中間値) $298100 ↑ 2.23% $291600

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Posted by 松    1/27/15 - 10:03   

14/15年アルゼンチン小麦生産推定、従来と同じ1250万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(12-11月)小麦生産は1250万トンと従来推定で維持された。前年から19.1%の増加。イールドは全般に平均以上だが、中部におけるシーズン終わりの気温上昇やブエノスアイレス州南部で多雨に見舞われたため農家が当初見越していたよりは低いという。

2014/15年度の輸出見通しも650万トンで据え置きとなった。前年から3倍近くに膨らむとの見方である。このほか、輸出に関しては、今年10月に大統領選を控えて輸出政策の行方が極めて不透明であることを指摘。新政権の設立に伴い大幅な政策改定が予想されており、輸出拡大の見方もあるという。

2014/15年度の期末在庫見通しは239万6000トンから249万8000トンに引き上げた。前年度の264万6000トン(修正値)から縮小の見方である。

Posted by 直    1/27/15 - 09:49   

14/15年アルゼンチンコーン生産見通し、2250万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルゼンチンの2014/15年度(3-2月)コーン生産見通しは2200万トンから2250万トンに上方修正となった。9月の作付開始から天候に恵まれており、高イールドが予想されている。また、これまでの天候パターンが生育にも寄与。それでも、前年からは13.5%の減少になる。

2014/15年度の輸出見通しは1350万トンで、これも50万トン引き上げになり、しかし前年は18.2%下回る。期末在庫は163万トンと予想され、前回報告時の193万5000トンから下方修正。2013/14年度の202万トン(修正値)から縮小でもある。

Posted by 直    1/27/15 - 09:48   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比3.6%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から3.6%減少した。前年と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    1/27/15 - 09:08   

11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.31%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年11月 前月比 前年比 14年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.71 ↓0.26% ↑4.17% ↓0.16% ↓0.15% NA
20都市総合 172.94 ↓0.22% ↑4.31% ↓0.14% ↓0.13% ↑4.3%
全米 167.00 ↓0.06% ↑4.69% ↓0.22% ↓0.23% NA

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日に発表した2014年11月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.26%低下した。20都市総合も0.22%下がり、揃って3ヶ月連続、2012年2月以来の大幅マイナスとなった。ただ、都市別に下がったのはシカゴ、デトロイトなど20都市中9都市のみで、タンパ、マイアミはじめ11都市では上昇した。

前年同月との比較では、10都市総合が4.17%、20都市総合が4.31%それぞれ上昇した。揃って2012年10月以来の低い伸びだが、それでも全20都市で上がった。特にサンフランシスコやマイアミでは、8%を超える伸びとなった。

全米指数は前月比較で0.06%、 3ヶ月連続の低下となったが、9月や10月よりペースは鈍った。前年比にすると4.69%の上昇、前月より若干高い伸びとなった。

Posted by 松    1/27/15 - 09:06   

ウクライナ冬穀物作付推定、前年上回る760万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナで小麦など冬穀物の2015年作付推定が760万ヘクタールとなった。小麦の7%増反などで全体も前年を上回る。シーズン初めの寒波による影響が懸念されていたが、約82%が良好という。なお、ほとんどの穀物は1月半ばまで休眠期に入っている。

ウクライナの2014年穀物収穫は昨年11月い完了し、前年比4%増の6315万トンと推定される。小麦が14%増加。コーンは2013年の過去最高から7%ほど減少したが、過去5年平均は上回る。2014/15年度の輸出が3186万7000トンと過去最高の見通し。前年から1.3%の増加になる。やはり、小麦が前年から10.5%増加して1050万トンの予想で、しかしコーンは前年を200万トン下回る1750万トンとみられる。

Posted by 直    1/27/15 - 08:53   

12月耐久財受注は前月から3.41%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
耐久財受注 230525 ↓3.41% ↓2.12% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 163779 ↓0.81% ↓1.28% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 219750 ↓3.23% ↓1.43%

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Posted by 松    1/27/15 - 08:31   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前年比14.4%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出は推定で12万トンとなった。前月同月を14.4%下回る。

Posted by 直    1/27/15 - 08:12   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、1月26日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は1月26日時点で2120万トンと前年同期から1.5%増加した。年初からこれまでの小麦の輸出が857万2000トン、コーンは862万5000トンという。

Posted by 直    1/27/15 - 08:10   

26日のOPECバスケット価格は42.90ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64
1/22 (木) 43.05 ↓ 0.20
1/21 (水) 43.25 ↑ 0.21
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83

Posted by 松    1/27/15 - 06:51   

1/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/27/15 - 06:48   

2015年01月26日(月)

債券:反落、ギリシャ選挙終わりで出尽くし感から利食い売り
  [場況]

債券は反落。夜間取引にギリシャの議会選挙で緊縮財政に反対する急進左派連合が勝利したことを受けて買いが進んだが、出尽くし感から利食い売りが台頭するのも早く、この結果、通常取引は軟調相場で始まった。このところ堅調相場が続いたことも瓜を出しやすくした。10年債利回りは夜間取引で一時、1.7%台半ばに低下していたのが、朝方は1.8%台に上昇。一時、1.84%まで上がった。昼にかけて上昇ペースが鈍る場面もあったが、取引終盤には本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    1/26/15 - 18:04   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在179.39万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

,1月26日 ,1月累計 ,前月(12/24) ,前月比 ,前年比
, , , , ,
輸出合計 , 83.757 , 1793.895 , 1849.445 , ↓3.0% , ↑ 13.6%
>アラビカ種 , 82.781 , 1580.201 , 1476.561 , ↑ 7.0% , ↑ 12.9%
>ロブスタ種 , 0.000 , 166.870 , 266.408 , ↓37.4% , ↑ 115.5%
>インスタント , 0.976 , 46.824 , 106.476 , ↓56.0% , ↓54.3%

Posted by 松    1/26/15 - 17:56   

株式:上昇、決算やFOMC控えて様子見強い中も最後にプラス引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,678.70↑6.10
S&P500:2,057.09↑5.27
NASDAQ:4,771.76↑13.88

NY株式は上昇。今週も主要決算の発表を多数控え、また米連邦公開市場委員会(FOMC)会合も開催の予定であり、様子見ムードから日中は売り買い交錯となった。取引開始時はギリシャの議会選挙での急進左派連合の勝利を受け、同国の財政問題の先行きを懸念した売りが進む場面もあったが、欧州株の上昇が手伝って影響は限られた。

相場は速いピッチの下げで始まり、ダウ平均が100ドル以上落ち込んだ。しかし、下値ですぐに買い戻しが集まり、早々に下げ幅縮小。S&P500とナスダック総合指数は午後に小じっかりとなり、ダウ平均も上下に振れながら、最後はプラス引けを確保した。ダウ平均とS&P500が反発。ナスダック総合指数は6営業日続伸となり、再び昨年12月30日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は6.10ドル高の1万7678.70ドルとなり、S&P500が5.27ポイント高の2057.09、ナスダック総合指数は13.88ポイント高の4771.76だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、一般消費財など10業種中6業種が上昇し、情報技術や通信関連などが下落した。

Posted by 直    1/26/15 - 17:50   

FX:ユーロ高、ギリシャ総選挙で悪材料出尽くし、買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:118.44、ユーロ/ドル:1.1237、ユーロ/円:133.12 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。週末に行われたギリシャの総選挙では、反緊縮財政派の左派連合が勝利、連立政権を樹立したが、市場では新政権が緊縮財政を当面の間維持するとの見方が浮上したことや、当面の悪材料が出尽くしたとの判断からユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、一時117円台前半まで値を下げる場面も見られた。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、ロンドンでは118円台前半まで値を回復。NYに入っても底堅い値動きが続き、午後には118円台半ばまでレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京ではギリシャの選挙結果を嫌気した売りが先行、早々に1.11ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては1.11ドル台後半まで値を回復しての推移、ロンドンに入ると1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.30ドルに迫るまで上昇。午後に入ると売りが優勢となり、1.12ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に一時130円台前半まで値を下げたものの、その後は131円台半ばまでレンジを切り上げての推移。ロンドンでは一時133円台をつけるまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、133円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/26/15 - 17:29   

マイクロソフト7-9月期決算、10.6%減益
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は26日、2014年10-12月期の純利益が58億6300万ドルと、前年同期から10.6%減少したことを発表した。昨年7月に発表したリストラ計画やフィランドのノキアから買収した携帯事業に関連の費用が利益を圧迫したという。売上高が前年比8.02%増の264億7000万ドル。タブレットのサーフェス、ゲーム機器の販売などが増加し、企業部門ではクラウド型ソフトウエアも増収だったという。

Posted by 直    1/26/15 - 17:22   

テキサス・インスツルメンツ、10-12月期純利益61.5%増加
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXN)が26日に発表した2014年10-12月期の純利益は前年同期61.5%増加し8億2500万ドルとなった。売上高が前年比8.0%増の32億6900万ドル。このうち大半を占めるアナログ部門は14%の増収。プロセッシング部門でも11%増えた。

同社は、1-3月期の売上高が30億7000万-33億3000万ドルになると見通し、中間点で前年同期から7%の増加になるという。一株利益は0.57-0.67ドルの見通しを示した。

Posted by 直    1/26/15 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢204.4 ↓ 2.2 ↓ 125.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢286.6 ↓ 6.7 ↓ 103.8

Posted by 松    1/26/15 - 17:04   

大豆:反発、輸出が好調さを維持するとの見方が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:983-1/2↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出は今後も好調さを維持するとの見方が改めて買いを呼び込む格好となり、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、970セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も冗長の勢いは衰えず、最後は980セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/26/15 - 16:22   

コーン:小幅反落、小麦の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-0↓2-3/4

シカゴコーンは小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、小麦の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には380セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/15 - 16:21   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し昨年10月以来の安値を更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:520-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで10月13日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、引け間際には一時520セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/26/15 - 16:20   

天然ガス:反落、記録的な大雪を前にしても買い集まらず
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.881↓0.105

NY天然ガスは反落。北東部を中心に明日にかけて記録的な大雪になるとの予報が出ているにも関わらず、その後気温が上昇するとの見通しを手掛かりに売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後にかけては改めて売りが優勢となり、2.80ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/26/15 - 15:59   

石油製品:反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3167↓0.0312
暖房油2月限:1.6398↓0.0069

NY石油製品は反落。原油が上値の重い値動きを続ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが優勢となった。相場はガソリンは朝方プラス圏まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は日中を通じてマイナス圏で軟調に推移。暖房油は日中を通じてプラス圏でしっかりとした展開が続いたが、最後に売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    1/26/15 - 15:55   

米AT&T、同業者からメキシコ携帯事業を18.75億ドルで買収
  [企業]

米携帯電話2位のAT&T(T)は26日、同業のNIIホールディングスから同社のメキシコ事業ネクステル・メキシコを18億7500万トンで買収合意したことを発表した。買収にネクステル・メキシコの債務は含まれないという。買収により、米国とメキシコの消費者と企業あわせて約4億件をカバーする携帯サービスを計画していることを示した。2015年半ばに買収完了を見通す。

Posted by 直    1/26/15 - 15:53   

米梱包財大手2社が合併合意
  [企業]

米梱包財・パッケージのロックテン(RKT)とミードウエストベーコ(MWV)は26日、合併合意したことを発表した。ミードウエストベーコの株主は保有する同社株式一株に対し新会社の株式0.78株を受け取る。ロックテンの株主は新会社株一株あるいはロックテン株の過去5日間の平均株価と同額の現金の選択があるという。2社統合により、ミードウエストベーコが新会社の50.1%、ロックテンが49.9%を保有することになる。2社合わせた売上高は157億ドルで、向こう3年間で年3億ドルのシナジー効果になることを示した。

Posted by 直    1/26/15 - 15:49   

原油:小幅続落、日中上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:45.15↓0.44

NY原油は小幅続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、OPECがこの先も現行の生産量を維持するとの見方が重石となる中、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引から売りが先行、44ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入り、46ドル台まで値を回復。通常取引開始後は先週末の終値近辺まで値を下げての推移が続いたが、昼には改めて買い意欲が強まり46ドル台前半まで上昇。最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/15 - 15:45   

金:続落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,279.4↓13.2

NY金は続落。ギリシャの総選挙では反緊縮財政派の左派連合が勝利したものの、これで当面の悪材料が出尽くしたとの見方もあり、FOMCの会合を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,270ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には1,280ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び日中安値近辺まで値を下げるなど、最後まで売り圧力が衰えることはなかった。

Posted by 松    1/26/15 - 14:36   

ウクライナ農相、輸出業者と製粉用小麦の制限で合意
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相が23日に輸出業者と国内供給を保護するため、製粉用小麦輸出の制限に合意し、26日に署名されると報じられた。地元の調査会社Pro Agroの幹部はブルームバーグに対し、シーズン終わりの小麦不足に懸念を示し、農相と業者の合意は非公式な輸出規制とコメントした。しかし、農相は23日に、昨年にも行なった基本的な覚書の署名であると述べ、輸出規制の計画はないと強調したことも伝わっている。

Posted by 直    1/26/15 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.85↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じてテクニカルな動きを中心に売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、160セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は徐々に上値が重くなり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/15 - 14:05   

米財務省、大雪理由に2年債と5年債の入札日程変更
  [金融・経済]

米財務省は26日、ニューヨークや首都ワシントンなど東部で大雪警報が出ていることを理由に、27日と28日に予定していた入札日程の変更を決めた。2年債と2年金利連動債(FRN)は27日から28日、5年債は28日から29日にそれぞれ延期。7年債は29日と従来の日程から変更はないという。

Posted by 直    1/26/15 - 13:29   

砂糖:反発、先週末の急落の反動から買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.35↑0.18

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急落の反動からテクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.30セント近辺まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前にはまとまった売りが出て値を崩したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    1/26/15 - 13:22   

輸出検証高:小麦は減少、コーンは増加、大豆は変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 263.0 ↓16.3% ↓33.8% 14674.4 ↓32.5%
コーン 886.8 ↑ 18.6% ↑ 20.4% 14283.1 ↑ 1.7%
大豆 1522.0 ↑ 0.0% ↓24.4% 35715.1 ↑ 17.7%

Posted by 松    1/26/15 - 11:08   

OPECは6月の総会まで生産量を維持する、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は26日、インタビューに答え、OPECは6月に予定されている定例総会まで現行の生産枠を維持するとの見方を示した。総会では市場の状況を見て新たな方針を検討するが、それまでは事態を見守るとした。また、ここまでの価格下落はOPECの責任ではなく、非OPEC諸国の生産が大幅に増加したものによるものだと改めて主張。石油価格がこの先上昇するのかとの問いには、「もちろん」と答えた上で、価格が25ドルまで下がるとは思っていないと付け加えた。油田の生産コストに関しては、価格の下落につれて調整されると、コストが下がっていくとの見方を示した。

Posted by 松    1/26/15 - 10:36   

15/16年度カナダ小麦生産、3000万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、2015/16年度の国内小麦生産が3000万トンと前年から71万9000トンの増加するとの初回見通しを発表した。大半を占める春小麦の作付は4%ほど増加するが、冬小麦は33%減少という。ただ、2015/16年度の在庫は480万トンと、2007/08年度以来の水準に縮小する見方を示した。前年比較で140万トンの取り崩し予想である。し、

Posted by 直    1/26/15 - 09:29   

2015年ウガンダ砂糖生産、4年連続増加見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会の事務局長は26日、同国の2015年砂糖生産が49万3000トンと、前年から12%増加する見通しを示した。4年連続の増産予想で、主要三社による2億ドル近い投資が背景にあるという。生産者は揃って砂糖きびの圧搾能力を拡大しており、砂糖きびの供給も分とコメント。国内消費は30万トンを見越す。

Posted by 直    1/26/15 - 09:23   

ブラジル・サンパウロ州砂糖きび機械収穫率、13/14年度に9割
  [砂糖]

ブラジルのサンパウロ州で砂糖きびの機械収穫率が2013/14年度末時点で9割になったと報じられた。地元の農業経済研究所(IEA)によると、州政府が2007年に焼却収穫法の段階的な廃止を始めたことが背景にあり、2007/08年度に917台あったのが2013/14年度にには2865台に増加した。傾斜がきつく、収穫機を使えない農地は焼却収穫廃止の対象外だが、こうした地域では砂糖きびの生産自体を停止したところもあり、これまでに約7万800ヘクタールという。IEAではまた、機械による砂糖きび作付が2013/14年度に68%を占めたことを示した。

Posted by 直    1/26/15 - 08:53   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月21日時点で前年から29.7%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月21日時点で前年同期から29.7%増加した。小麦が1734万1000トン、コーンは119万5000トンだったという。

Posted by 直    1/26/15 - 08:28   

23日のOPECバスケット価格は43.69ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64
1/22 (木) 43.05 ↓ 0.20
1/21 (水) 43.25 ↑ 0.21
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47

Posted by 松    1/26/15 - 06:58   

1/26(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/26/15 - 06:56   

2015年01月23日(金)

債券:上昇、前日のECB量的緩和再び背景に買い集まる
  [場況]

債券は上昇。前日の欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和を背景に欧州国債相場が上昇し、利回りの水準が高いことに着目して米国債に買いが集まった。米国株が下落したことや、25日にギリシャ議会の選挙を控え、安全資産を求めた買いもあった。夜間取引からの流れを引き継いで相場は上昇。週末を控えているため、一本調子の買いは手控え気味で、動きも限られたが、それでも終日堅調な展開だった。10年債利回りは早くから1.8%台前半に低下し、引け際で1.8%を下回った。

Posted by 直    1/23/15 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和やギリシャ選挙への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:177.76、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBの量的緩和策が今回発表された内容にとどまらず、この先規模が更に拡大するとの見方などが大きな重石となったほか、週末にギリシャで総選挙を控えていることから、同国のユーロ離脱やデフォールトに対する懸念がリスク回避の動きを加速させた。ドル/円は東京朝に118円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは118円台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、中盤には117円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、 米株が軟調に推移したことが上値を押さえる格好となり、117円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばを中心とした広めのレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には1.11ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、1.13ドル台を回復することなく伸び悩み。午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には134円割れをうかがう水準での推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速し、NY朝には一時131円割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、133円まで戻すのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/23/15 - 17:45   

GE10-12月期決算、産業部門で好調も金融事業は振るわず
  [企業]

米複合大手のゼネラル・エレクトリック(GE)は23日、2014年10-12月期の純利益が51億5200万ドルと前年同期から61%増加したことを発表した。売上高が前年比4%増の420億400万ドル。部門別にみると、電力・水道で22%の増収になり、輸送関連で8%アップ。また、電気製品、航空関連、ヘルスケアの売上高も前年を上回り、一方で石油・ガスとエネルギー管理は減収となった。産業全体で6%の増収。売上高が3%増え、利益は9%増加した。金融事業のGEキャピタルの売上高は前年から11%落ちた。

Posted by 直    1/23/15 - 17:37   

マクドナルド10-12月期16%減益、日本などで引き続き食肉問題影響
  [企業]

米マクドナルド(MCD)が23日に発表した2014年10-12月期の純利益は109億9500万ドルと、前年同期から16%減少した。一株当たり1.13ドルは市場の予想以下である。売上高が前年比7%減の65億7220万ドルで、これも予想を下回った。既存店売上高は0.9%の減少で、米国だけなら1.7%減った。欧州では1.1%ダウン。アジア太平洋・中東・アフリカで4.8%落ち、日本や中国などで引き続き期限切れの食肉問題が影響したという。

Posted by 直    1/23/15 - 17:35   

ハネウェル10-12月期決算、予想以上の収益確保
  [企業]

米複合企業のハネウェル・インターナショナル(HON)によると、2014年10-12月期の純利益は9億5600万ドルと、前年同期から1%増加した。一株あたり1.20ドル、年金関連などの特別項目を除けば1.43ドルで市場の予想以上である。売上高は102億6600万ドルで、前年比1.2%の減少だが、予想は上回った。部門別の売上高は、自動制御装置部門で2.8%増えた。機能性素材で0.3%アップ。両部門は増益も確保。一方、航空宇宙は6.8%の減収で、利益が前年割れとなった。

Posted by 直    1/23/15 - 17:33   

11月の全米自動車走行距離は前年比で1.06%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、11月の全米自動車走行距離は 2,410億3,700万マイルと前年同月に比べて1.06%、25億3,700万マイル増加した。年初来の累計では2兆7,642億9,900万マイルと、前年同期を1.40%上回っている。地域別では北東部が前年比0.2%減の337億5,600万マイル、南東部は1.6%増の508億4,700万マイル、中西部が0.4%減の526億8,600万マイル、南部メキシコ湾岸が1.7%増の484億1,800万マイル、西部は2.2%増の553億2,900万マイルとなった。

Posted by 松    1/23/15 - 17:33   

株式:ダウ平均5日ぶり反落、連日の上昇で一服感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,672.60↓141.38
S&P500:2,051.82↓11.33
NASDAQ:4,757.88↑7.48

NY株式市場でダウ平均は5日営業日ぶりに反落した。連日の上昇で一服感が強まった。しかも、25日にギリシャ議会の選挙、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、米主要決算の発表もなお続いていることで慎重な空気が広がり、売りにつながった。S&P500も15日以来の下落となった。

取引開始時は前日の欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和の効果で欧州株が上昇したのにつれた買いもみられた。このため、相場は一時もみ合ったが、ダウ平均とS&P500は間もなくして弱含み、そのままマイナス圏での推移にとどまった。特に、取引終盤には下げ幅も拡大した。一方、ナスダック総合指数は5日続伸で、昨年12月30日以来の高値を更新。構成比率の高いハイテク株の一部上昇などが寄与し、朝方に何度か下落の場面をみながら、その後は小じっかりとした。週ベースではダウ平均をはじめ主要株価指標揃って4週間ぶりの上昇になった。

ダウ平均の終値は141.38ドル安の1万7672.60ドルとなり、S&P500が11.33ポイント安の2051.82、ナスダック総合指数は7.48ポイント高の4757.88だった。S&P500業種別株価指数は、通信関連、素材など10業種中8業種が下落し、情報技術と公益は上がった。

Posted by 直    1/23/15 - 17:29   

天然ガス:大幅反発、目先の気温低下予報受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.986↑0.151

NY天然ガスは大幅反発。来月初めにかけて北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報を受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.90ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には3.0ドルの節目をうかがうところまで上げ幅を拡大。その後は売り圧力が強まり節目回復には至らなかったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/15 - 17:01   

石油製品:上昇、製油所稼働率低下に伴う需給逼迫懸念が下支え
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3479↑0.0171
暖房油2月限:1.6467↑0.0088

NY石油製品は上昇。原油の下落が重石となる中にも関わらず、前日の在庫統計で製油所稼働率の低下と共に石油製品在庫が大幅に減少したことを受け、目先の需給逼迫懸念が大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤にかけて買いが優勢となると、そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/23/15 - 16:56   

原油:続落、サウジ国王死去のニュースで買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:45.59↓0.72

NY原油は続落。夜間取引ではサウジ国王死去のニュースを受けて、生産方針に対する先行き不透明感から買いが集まる場面も見られたが、その後は新国王が方針の継続を表明したこともあって売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、サウジ国王死去のニュースで47ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後には45ドル台半ばまで値を下げた。その後中盤にかけて再び買い戻し集まったものの、プラス圏関したあたりで息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/23/15 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在171.01万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月23日 1月累計 前月(12/23) 前月比 前年比
輸出合計 168.920 1710.138 1849.445 ↓7.5% ↑ 19.4%
>アラビカ種 120.532 1497.420 1476.561 ↑ 1.4% ↑ 17.0%
>ロブスタ種 41.856 166.870 266.408 ↓37.4% ↑ 187.4%
>インスタント 6.532 45.848 106.476 ↓56.9% ↓51.4%

Posted by 松    1/23/15 - 16:30   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.69%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/19〜 1/23 1.4640 ↑ 0.69% ↓ 0.22% 1.3611 ↑ 6.22% ↑ 6.03%
1/12〜 1/16 1.4539 ↑ 2.06% ↓ 0.46% 1.2814 ↓ 0.09% ↓ 0.58%
1/5〜 1/9 1.4246 ↓ 0.80% ↓ 2.30% 1.2825 ↑ 0.16% ↓ 0.15%
12/29〜 1/2 1.4361 ↓ 0.09% ↓ 0.42% 1.2804 ↑ 0.09% ↓ 0.24%

Posted by 松    1/23/15 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324642 ▼ 1492
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31063 ▼ 2620
NYMEX-暖房油 △ 77263 △ 4825
NYMEX-天然ガス ▼ 211597 △ 10825
COMEX-金 △ 188701 △ 40150
_
CBOT-小麦 △ 2707 ▼ 9886
CBOT-コーン △ 268869 ▼ 13571
CBOT-大豆 △ 12914 ▼ 21727
ICE US-粗糖 △ 29297 △ 33126
ICE US-コーヒー △ 28558 ▼ 4704
_
IMM-日本円 ▼ 78212 △ 17390
IMM-ユーロFX ▼ 176490 ▼ 9257
CBOT-DJIA (x5) △ 9286 ▼ 7288
CME-E-Mini S&P △ 66796 ▼ 44197

Posted by 松    1/23/15 - 15:51   

大豆:続落、ドル高や弱気の輸出成約嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:972-3/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったのを嫌気する形で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、970セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/23/15 - 15:36   

コーン:反発、好調な輸出成約支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:386-3/4↑3-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を大きく上回る強気の内容となったのを好感、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には382セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は好調な輸出を手掛かりに買いが集まり、中盤には388セントまで反発。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/23/15 - 15:36   

小麦:小幅続落、強気の輸出成約高で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:530-0↓3-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことを好感した買いが先行する場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には5220セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は強気の輸出成約高を手掛かりに買いが加速、中盤には530セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/23/15 - 15:35   

金:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,292.6↓8.1

NY金は反落。特に決め手となるような売り材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の動きが加速する中、日中を通じて軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの1,300ドルの節目を回復することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,284ドルまで一気に値を崩した。その後は1,290ドル近辺まで値を戻しての推移。最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    1/23/15 - 14:58   

コーヒー:6日ぶりに反発、売られ過ぎ感から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.45↑2.50

NYコーヒーは6日ぶりに反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが直近の安値割れを試すまでに値を下げたことで、割安感が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し、161セント台まで値を回復。早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、160セントを割り込む水準では買い意欲も強く、NYに入ると161セント台まで値を戻した。中盤には改めて160セント割れを試すまでに値を下げたが、それ以上積極的な売りは見られず。引け間際にまとまった買いが入ると、162セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    1/23/15 - 14:35   

砂糖:大幅安、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.17↓0.74

NY砂糖は大幅安。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感の高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売りが加速、途中商いの薄い中で大量のオーダーが出たことで、15.10セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には15セント台半ばまで値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、15.10セント台前値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/23/15 - 14:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,633基と前週から43基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1633 ↓ 43 ↓ 144 ↓8.10%
>陸上油田 1568 ↓ 42 ↓ 133 ↓7.82%
>湖沼(内陸部) 11 ↓ 1 ↓ 9 ↓45.00%
>海上 54 →0 ↓ 2 ↓3.57%
>>メキシコ湾 53 →0 ↓ 3 ↓5.36%
カナダ 432 ↓ 8 ↓ 158 ↓26.78%
北米合計 2065 ↓ 51 ↓ 302 ↓12.76%

Posted by 松    1/23/15 - 13:27   

ウクライナ穀物輸出、2020年までに7000万トンに拡大計画・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は23日、2020年までに穀物輸出を7000万トンに伸ばす計画を発表した。2014年の3700万トンのほぼ倍増を狙う格好になる。生産も2014年に6380万トンと過去最高を記録したことで、2020年までに1億トンを目指すという。同相は前日に、クリミアおよび東部のドネツクとルガンスクがロシアへ編入したことで、ウクライナの穀物生産が150万トン近く縮小したことを明かした。ただ国内の食料安全保障を脅かすことはないとも述べた。

Posted by 直    1/23/15 - 11:16   

中国コーン輸入、MIR162承認で大きく伸びる可能性小さい・IGC
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、中国政府がスイスのバイオ化学シンジェンタ製遺伝子組み換えコーンMIR162を承認したものの、国際穀物理事会(IGC)は中国のコーン輸入が大きく伸びる可能性は小さいとの見方を示した。政府のコーン競売で落札した業者に限って輸入許可を発行している状況であり、輸入が容易でないことを理由に挙げた。また、米国で2014/15年度に栽培が始まったシンジェンタ社開発の別のGMコーン(Agrisure Duracade)は中国で未承認であり、新たに中国が輸入禁止の対象にすると懸念されていることを示した。

Posted by 直    1/23/15 - 10:59   

12月中古住宅販売504万戸、前月から増加も市場予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
中古住宅販売 5040 ↑2.44% 4920 5100
販売価格(中間値) $209500 ↑1.11% $207200

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Posted by 直    1/23/15 - 10:23   

12月の景気先行指数、前月から0.5%上昇
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
景気先行指数 121.1 ↑0.5% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 111.4 ↑0.2% ↑0.5%
景気遅行指数 115.0 ↑0.3% ↑0.3%

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Posted by 直    1/23/15 - 10:16   

輸出成約高:大豆は前週から減少、小麦とコーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/15/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 458.4 106.0 564.4 ↑49.6% 200.0 〜400.0
コーン 2185.4 0.0 2185.4 ↑158.9% 800.0 〜1000.0
大豆 14.1 101.2 115.3 ↓92.0% 400.0 〜700.0
大豆ミール 284.5 6.1 290.6 ↑303.1% 50.0 〜250.0
大豆油 17.1 0.0 17.1 ↓41.8% 5.0 〜30.0¥

Posted by 松    1/23/15 - 09:59   

2014年メキシココーンメインクロップ、高イールドで収穫6%増加に
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコで2014年の春夏シーズンに生産のコーンメインクロップ収穫は順調に進んでおり、初期推定で前年比6%の増加になった。シーズン初めの価格下落で作付が減少したものの、高イールドで補った。秋冬シーズに生産された分とあわせて2014年の収穫は2393万1000トンの見通しで、前年を7%上回り過去最高になる。2015年の秋冬コーン作付も進行中だが、2年連続の豊作の後で持ち越し在庫が大量なことから、前年から大幅減少が予想されていることを指摘した。

2014年の小麦生産は前年比5%増の368万2000トンとなった。過去5年平均の364万3000トンも超え、好天気に恵まれイールド上昇につながったとしている。

2014/15年度(10-9月)の穀物輸入は1607万5000トンの見通しになった。前年から3%減少だが、過去5年平均の1521万5000トンは上回る。輸入が高水準を維持するのは飼料メーカーによるイエローコーンの需要増加によるという。

Posted by 直    1/23/15 - 09:28   

アルゼンチン大豆作付98.2%終了、コーンは91.6%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は22日時点で事前予想の2040万ヘクタールの98.2%終了となり、一週間前から1.7ポイント進んだ。2000万ヘクタール以上で作業が終わり、北西部と北東部、サンタフェ州中北部、エントレリオス州中東部を残すだけという。コーン作付は300万ヘクタールと見越すうちの91.6%が終了した。前週から3.8ポイントアップで、前年同期を1.6ポイント上回る。

Posted by 直    1/23/15 - 08:59   

中国砂糖輸入、12月は前年比16.8%減・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2014年12月の同国砂糖輸入は36万1879トンで、前年同月から16.8%減少した。2014年の輸入は前年比23.3%減の350万トンになった。

Posted by 直    1/23/15 - 08:27   

12月の中国大豆輸入、前年比15.17%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2014年12月の大豆輸入は前年同月比15.17%増の852万6824トンとなった。2014年累計は7139万8983トンで、前年から12.66%増加した。

Posted by 直    1/23/15 - 08:26   

12月の中国コーン輸出、前年から41.69%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、2014年12月のコーン輸出は1843トンで、前年同月から41.69%減少した。2014年の輸出は2万6トンになり、前年から74.23%落ち込んだ。

小麦輸入は12月に前年比87.77%減の4万7575トンとなり、年初からあわせて297万1389トンと前年から46.04%減少した。コーン輸入に関すると、12月だけで前年を26.04%下回る60万7201トン、1月からあわせて259万8042トンになって前年から20.42%減った。

Posted by 直    1/23/15 - 08:25   

22日のOPECバスケット価格は43.05ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/22 (木) 43.05 ↓ 0.20
1/21 (水) 43.25 ↑ 0.21
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26

Posted by 松    1/23/15 - 03:53   

1/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/23/15 - 03:51   

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