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2015年01月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.05万袋と前月を46.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/2) 前月比 前年比
輸出合計 80.481 80.481 54.859 ↑ 46.7% ↑ 22.9%
>アラビカ種 79.982 79.982 47.788 ↑ 67.4% ↑ 22.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.499 0.499 7.071 ↓92.9% -

Posted by 松    1/5/15 - 17:47   

債券:続伸、原油落ち込みや欧米株安背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。朝方から原油価格の落ち込みや欧米の株安を背景に安全資産を求めた買いが優勢となった。相場は早朝にやや弱含んだ後はピッチの速いペースの上昇にシフト。昼にかけて一服する場面もあったが、取引終盤に一段高となった。10年債利回りは一時2.02%まで下がり、昨年12月16日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/5/15 - 17:43   

株式:大幅下落、原油安で石油・素材株中心に売り広がる
  [場況]

ダウ工業平均:17,501.65↓331.34
S&P500:2,020.58↓37.62
NASDAQ:4,652.57↓74.24

NY株式は大幅下落。原油価格の落ち込みを背景に石油や素材といったセクターを中心に売りが広がった。また、週末のサマラス・ギリシャ首相演説や独誌報道などでギリシャのユーロ離脱が懸念されていることも重石。相場は朝方から急速に下げ、そのまま日中はほぼ一本調子の下落となった。

最終的に、ダウ平均が反落し、しかもマイナス幅は昨年10月9日以降最も大きい。S&P500とナスダック総合指数は4営業日続落。ダウ平均など揃って昨年12月17日以来の安値引けでもある。

ダウ平均の終値は331.34ドル安の1万7501.65ドルとなり、S&P500が37.62ポイント安の2020.58、ナスダック総合指数は74.24ポイント安の4652.57だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て下落し、特にエネルギー、素材、工業、金融の下げが目立った。

Posted by 直    1/5/15 - 17:31   

FX:円高ユーロ安、欧州不安や株急落で安全資産としての円に買い
  [場況]

ドル/円:119.63、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:142.75 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。政局の不透明感が強まるギリシャがユーロから離脱するとの懸念が再浮上したほか、ECBが量的緩和に踏み切るとの観測がユーロ売りにつながる一方、欧州不安や原油の急落を嫌気して世界的に株価が大きく値を下げる中で、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、120円台前半から半ばのレンジ内での推移。NY早朝からは急に売り圧力が強まる格好となり、119円台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、119円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは119.60円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.20ドルの節目を簡単に割り込み、1.19ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には一時1.19ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は1.19ドル台前半まで値を戻しての推移、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、114円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり格好となり、142円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は再び値動きがなくなった。

Posted by 松    1/5/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢221.4 ↓ 8.5 ↓ 111.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢313.7 ↓ 7.6 ↓ 77.3

Posted by 松    1/5/15 - 17:11   

大豆:大幅反発、ポジション整理の買い戻し加速し大きく値を戻す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-1/4↑37-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、株価の急落などで全体的にポジション整理の動きが強まる中で大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1030セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1040セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 16:17   

コーン:大幅反発、中西部の寒波による飼料需要増加観測が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:406-0↑10-1/4

シカゴコーンは大幅反発。株価の急落などで市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。中西部の気温低下を受けて、飼料需要が増加するとの見方も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にはややまとまた買いが入り、4ドル台をあっさりと回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に405セントまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 16:17   

小麦:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:589-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。株価が急落し市場全体にポジション整理の動きが強まる中、これまでの下落で売られ過ぎ感の高まっている相場に投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、590セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、590セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は大きく売りに押し戻されたものの、580セント台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は590セント前半を中心に不安定な上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    1/5/15 - 16:16   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.882↓0.121

NY天然ガスは反落。目先はしばらく厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後は株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけてはマイナス転落する直前でしばらく下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け間際には2.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/5/15 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 311702 ▼ 8635
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27645 △ 1373
NYMEX-暖房油 △ 77692 ▼ 4935
NYMEX-天然ガス ▼ 226582 ▼ 2239
COMEX-金 △ 131143 △ 5945
_
CBOT-小麦 △ 23048 ▼ 3898
CBOT-コーン △ 319467 ▼ 11028
CBOT-大豆 △ 52427 △ 2052
ICE US-粗糖 ▼ 27374 ▼ 5935
ICE US-コーヒー △ 26389 ▼ 4259
_
IMM-日本円 ▼ 95559 ▼ 2712
IMM-ユーロFX ▼ 143301 ▼ 4194
CBOT-DJIA (x5) △ 15679 △ 6376
CME-E-Mini S&P △ 134195 △ 31849

Posted by 松    1/5/15 - 15:50   

金利の引き上げ急ぐことない・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムス総裁が5日に記者団に対し、政策金利の引き上げを急ぐことはないとの見方を示した。年内の利上げ自体を適切とコメント。ただ、景気が以前に比べて回復したといえ、平均以上の伸びを維持するためにまだ金融緩和も必要と述べた。また、金融引き締めは向こう数年間に段階的に行なうべきだとした。利上げ時期については、2015年半ばを始めて実施を検討するころになるのではないかと予想した。

総裁はこのほか、原油価格の下落による一時的な影響があっても、インフレが2%の目標に向かって上向く見通しには自信があるとも述べた。また、海外の景気が低調でも、米国内の勢いが勝るとの見方を示した。

Posted by 直    1/5/15 - 15:43   

石油製品:続落、原油や株の急落嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3814↓0.0520
暖房油2月限:1.7492↓0.0465

NY石油製品は続落。原油や株の急落を嫌気、日中を通じて投機的な売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早々に先週末の安値を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。最後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/5/15 - 15:42   

原油:大幅続落、株価が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.04↓2.65

NY原油は大幅続落。ギリシャの政局不安など欧州経済に対する先行き不透明感が強まり、株価が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には51ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はしばらく51ドル近辺でもみ合う展開が続いたが、売りの勢いは衰えず中盤には50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、50ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 15:33   

金:大幅続伸、株価の急落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,204.0↑17.8

NY金は大幅続伸。株価が大きく値を崩す中で、安全資産としての買いが加速、終値ベースで12月15日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝にかけてはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は株価の下落を好感する形で改めて買いが加速、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は1,200ドルの大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 14:42   

12月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
  [企業]

米自動車のビッグスリーによる2014年12月の国内国内新車販売が揃って増加した。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が27万4483台と前年同月から19.3%増加。12月の販売として7年ぶりの好調さという。ブランド別に、ビュイックが32.4%と最も高い伸びとなった。GMCとシボレーがそれぞれ23.0%、20.5%それぞれ増加。キャデラックだけ11.1%減少した。

フォード・モーター(F)の販売は前年比1.2%増の22万671台で、2005年以降最も多い。リンカーンが21.4%増え、より台数の多いフォードも0.4%と小幅ながら前年を上回った。タイプ別にみると、トラックが4.0%アップとなったが、乗用車とユーティリティーが前年割れである。

クライスラーの販売は19万3261台になり、前年から20%増加した。57ヶ月連続の前年比プラスで、また10年ぶりの高水準。12月のトラック販売が20%、乗用車が19%それぞれ増加。ブラッド別でシェアが最も大きいジープが19%増加。クライスラーは53%増え、ラム、フィアットも前年比プラス。ドッジは2%ダウンとなった。

Posted by 直    1/5/15 - 14:35   

コーヒー:大幅反発、株価急落受けポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.10↑7.05

NYコーヒーは大幅反発。株価が急落し市場全体にポジション整理の動きが加速する中、日中を通じて買い一色の展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には160セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 14:15   

トルコの12月金輸入は前月から74.9%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は1万1,792.15kgと、前月の4万6,933.32kgから74.9%減少した。前年同月の3万1,645.06kgからは62.7%の減少となる。年初来の累計では13万915.87kgと、前年同期を56.7%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/5/15 - 14:00   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.7%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月のコーヒー輸出は304万4700袋となり、前年同月から20.7%増加した。前月との比較では6.3%アップ。

Posted by 直    1/5/15 - 13:54   

12月のブラジル大豆輸出、前年の3.3倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月の大豆輸出は13万8600トンで、前年同月の3.3倍に膨らんだ。ただし、前月からは21.5%減少。大豆ミールの輸出が86万9100トンになり、前年から4.7%、前月比からは11.4%それぞれ減少である。大豆油は前年比22.1%減の6万5100トンで、前月も35.4%下回った。

Posted by 直    1/5/15 - 13:53   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比24.2%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月の砂糖輸出は224万9200トンとなった。前年同月から4.0%の減少だが、前月比にすると10.6%増加である。粗糖が前年比9.2%減の224万9200トン。前月からは17.3%の増加になる。精製糖は45万1100トンと、前年同月を24.2%、前月を55.4%それぞれ上回った。

Posted by 直    1/5/15 - 13:52   

12月のブラジルエタノール輸出、前年から37.9%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2014年12月のエタノール輸出は132万9000リットルとなり、前年同月から37.9%増加した。また、前月との比較で44.5%アップである。

Posted by 直    1/5/15 - 13:51   

砂糖:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.26↑0.09

NY砂糖は反発。株価が急落を受け、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、安値からしっかりと買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢。朝方にかけては対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される形で売りが加速、14.10セントを割り込むまで値を崩したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には14.20セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/15 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,811基と前週から29基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1811 ↓ 29 ↑ 60 ↑3.43%
>陸上油田 1744 ↓ 26 ↑ 74 ↑4.43%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 55 ↓ 3 ↓ 6 ↓9.84%
>>メキシコ湾 54 ↓ 2 ↓ 5 ↓8.47%
カナダ 208 ↓ 48 ↓ 74 ↓26.24%
北米合計 2019 ↓ 77 ↓ 14 ↓0.69%

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Posted by 松    1/5/15 - 13:06   

ブラジル・パラナグア港の2015年穀物輸出が過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナグア港で2015年の穀物輸出が過去最高を更新する見通しとなった。同港では岸壁から船へ積み込む装置シップローダーを4つ追加設置しており、パラナグア港幹部は新たなシップローダーで作業が進むとの見方を示し、2015年に記録を塗り替える可能性を示唆した。シップローダーの1つはすでに稼動が可能であり、もう1つは2月、残る2つは今年半ばに設置の予定となっている。

パラナグア港からの穀物輸出は、サントス港に次ぎブラジルで2番目に規模が大きい。昨年12月だけで98万2000トンを出荷し、12月の輸出量で2012年に記録した過去最高を31%上回った。このうちコーンが48万7000トンで、前年同月の2倍以上に膨らんだ。また、今月にさらに30万トンのコーンが出荷される見通しと伝わっている。

Posted by 直    1/5/15 - 11:30   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 352.8 ↑ 46.4% ↓4.7% 13892.3 ↓31.3%
コーン 538.9 ↓11.6% ↑ 9.7% 12147.1 ↑ 1.1%
大豆 1406.5 ↓6.3% ↓12.1% 30802.6 ↑ 22.4%

Posted by 松    1/5/15 - 11:13   

2015年セルビア小麦生産、前年比横ばいあるいは小幅減少
  [穀物・大豆]

セルビア商工会議所の農業委員会幹部は地元通信社タニューグに対し、同国の2015年小麦生産が230万-250万トンになるとの見通しを示した。前年の250万トンからは、横ばいあるいはやや減少となる。作付は前年並みの50万-55万ヘクタールと推定されるという。

Posted by 直    1/5/15 - 10:52   

中国、2-3月出荷の米産DDGS買い付け計画
  [穀物・大豆]

中国が2月か3月に出荷できる米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)を物色していると報じられた。同国政府の輸入解禁に続いての買い付け計画で、米トレーダーはロイターに対し従来の顧客が戻ってきたとコメント。一方、米輸出業者で少なくとも3社が中国向けのDDGS出荷には協同一貫輸送のコンテナ1つあたり20-35%の頭金を求めていると述べた。

Posted by 直    1/5/15 - 10:36   

中国向けで23.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで23万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/5/15 - 09:03   

インド砂糖生産、12月31日時点で前年上回る746.1万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は2014年12月31日時点で746万1000トンになり、前年同期の586万3000トンから増加した。ただ、現在稼動している製糖所は481ヶ所で、前年同期に485ヶ所だったのから僅かにダウンである。

31日までのウッタルプラデシュ州の砂糖生産が172万1000トンと、前年同期の111万9000トンを上回った。2014年末時点で稼働中の製糖所は117ヶ所。一年前は119ヶ所だった。マハラシュトラ州では前年比104万1000トン増の327万5000トン。稼動している製糖所も一年前の155ヶ所から171ヶ所に増えた。カルナタカ州でも稼働中の製糖所の数は前年以上だが、生産が120万トンと前年同期の123万4000トンから僅かに減少。タミルナドゥ州では製糖所、生産ともに前年を下回っている。

Posted by 直    1/5/15 - 08:39   

2日のOPECバスケット価格は51.91ドルと31日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/2 (金) 51.91 ↓ 0.09
12/31 (水) 52.00 ↓ 0.39
12/30 (火) 52.39 ↓ 2.05
12/29 (月) 54.44 ↓ 1.59
12/24 (水) 56.03 ↑ 0.44

Posted by 松    1/5/15 - 06:55   

1/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/5/15 - 06:53   

2015年01月02日(金)

FX:対ユーロ中心にドル高、FRBの利上げ観測が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:120.49、ユーロ/ドル:1.2002、ユーロ/円:144.56 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。世界的に景気が減速、主要国の中銀が緩和策を進める一方、FRBは予定通り利上げを行うとの見方が、改めてドルを買う動きにつながった。ユーロはECBのドラギ総裁がデフレに対する懸念を改めて示したことを嫌気、売りが膨らんだ。ドル/円はアジア時間から買いが先行、早々に120円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、NYで朝には120円台後半まで上げ幅を拡大。その後はISM 製造業指数が弱気のサプライズとなったのを嫌気し売りが加速、120円を割り込むまで値を下げたものの、午後からは改めて買いが集まり120円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンでは1.20ドル台半ばまでレンジを切り下げての上下となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1.20ドルの節目割れ。その後は売りも一服となったものの、1.20ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、ロンドンにかけて145円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、144円台前半まで反落、昼からは買いが優勢となったが、144円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/2/15 - 17:27   

債券:続伸、ISM 製造業指数低下などを手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、建設支出も減少と朝方に低調な経済指標が相次いだのを手掛かりに買いが進んだ。欧州で量的緩和観測からドイツなどの国債相場が上昇したのも寄与。このため、夜間取引からの売りの流れを通常取引で引き継いだものの、間もなくして買い戻しにシフト。さらにISM指数などを受けて弾みがついた。10年債利回りは、早朝に2.2%台前半にあったのが、経済指標の発表後に2.1%も割り込む展開となった。午後は2.1%台前半で推移した。

Posted by 直    1/2/15 - 17:22   

米GM、12月に国内で点火スイッチ欠陥などから8.69万台のリコール
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、12月に国内で計4件、8万6935台のリコール(無償回収・修理)を実施していたことを明らかにした。このうち最も規模が大きいのが、23日に点火スイッチの欠陥を理由に行なった2011-13年型キャデラック・エスカラード、シボレー・シルベラードなど8万3572台。GMの2014年のリコールは年初からあわせて2695万1675台となった。

Posted by 直    1/2/15 - 17:12   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/29〜 1/2 1.4361 ↓ 0.09% ↓ 0.42% 1.2804 ↑ 0.09% ↓ 0.24%
12/22〜 12/26 1.4374 ↑ 3.28% ↓ 0.96% 1.2793 ↑ 1.08% ↑ 0.27%
12/15〜 12/19 1.3918 ↑ 0.12% ↓ 4.08% 1.2656 ↑ 0.01% ↓ 1.31%
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%

Posted by 松    1/2/15 - 17:09   

株式:まちまち、買い戻しと経済指標嫌気した売りで動きばらつく
  [場況]

ダウ工業平均:17,832.99↑9.92
S&P500:2,058.20↓0.70
NASDAQ:4,726.81↓9.24

NY株式は高安まちまち。年末年始の休みに絡み市場参加者が少なく、その中で昨年末に売りに押されていた反動で買い戻しが集まる一方、低調な経済指標を売りもあって値動きがばらついた。新年に入りまず買い先行で始まったが、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下と建設支出の減少を相次いで受けてすぐに値を消した。

下げに転じても、下値で買いがみられ、下落は限定的だった。さらに、取引終盤にマイナス幅を縮小し、ダウ平均は昨年12月31日の終値を超え、最終的に小幅にも4営業日ぶりに上昇した。一方、S&P500も回復の場面をみたものの、最後はとナスダック総合指数とともに小安く終わり、3日連続ダウンである。週ベースでは、主要株価指標が揃って3週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は9.92ドル高の1万7832.99ドルとなり、S&P500が0.70ポイント安の2058.20、ナスダック総合指数は9.24ポイント安の4726.81だった。S&P500業種別株価指数は、公益、通信関連をはじめ10業種中6業種が上昇し、一般消費財、生活必需品など4業種が下げた。

Posted by 直    1/2/15 - 17:03   

大豆:続落、低調な輸出成約やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1007-1/2↓16-0

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高がやや低調な内容だったことや、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行、終値ベースで昨年12月2日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引では開始早々から大きく売りが先行、中盤には1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/2/15 - 15:53   

コーン:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行も好調な輸出が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:395-3/4↓1/1/4

シカゴコーンは小幅続落。ドル高の進行が嫌気される中、小麦や大豆の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引開始後は早々に390セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/2/15 - 15:52   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:581-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高が低調な数字に終わったことも、弱気に作用した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は開始早々から売り一色の展開となり、中盤には570セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/2/15 - 15:52   

天然ガス:大幅反発、目先の寒波予報手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.003↑0.114

天然ガスは大幅反発。来週にかけて北東部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝には2.90ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、あっさりと3ドルの節目を回復。午後には商いの薄い中で3.10ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。引け間際にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、3ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 15:41   

石油製品:下落、株や原油の下落嫌気し軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4334↓0.0387
暖房油2月限:1.7957↓0.0379

NY石油製品は下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調な展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝に原油の下落につれてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となったが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 15:36   

原油:続落、何度か買い戻し集まるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.69↓0.58

NY原油は続落。ポジション整理の買い戻しが何度か相場を大きく押し上げる展開となったものの、最後は米株の下落が重石となる中で需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝にはまとまった売りが出て52ドル割れをうかがうまでに値を下げたものの、通常取引開始後は再び買いが優勢となり中盤にはプラス圏を回復するなど、上下に不安定に振れる展開となった。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後は52ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 15:23   

金:小幅反発、米景気の先行き不透明感を背景に買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,186.2↑2.1

NY金は小幅反発。ドル高の進行が大きな重石となる中にもかかわらず、米景気の先行き不透明感の高まりを背景にしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から売りが先行、ドル高が大きく進んだことが嫌気される中、通常取引の開始時には1,170ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後もしばらくは日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、ISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことをきっかけに買いが集まりあっさりとプラス転換、そのまま1,190ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 14:37   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.05↓5.55

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年7月16日以来の安値を更新した。3月限は新年の休みに伴い、NY朝8時から取引を開始。早々から大きく売りが先行する展開となり、中盤には161セント台まで一気に値を下げた。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の勢いは衰えず。最後は160セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 14:15   

砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.17↓0.35

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。3月限は新年の休みに伴い、NY朝8時から取引を開始。早々から売り一色の展開となり、14セント台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/15 - 13:18   

印マハラシュトラ州製糖所、州政府の支援求める・地元紙
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州製糖所組合連合Sakhar Sanghが、州政府に対して砂糖きび1トンあたり700ルピーの支援を求めていると報じられた。地元紙によると、組合は支援がなければ農家への支払いが厳しくなると警告しており、約350億ルピーのデフォルトとなり得る。インドの中央政府は砂糖きびの最低価格を全国統一するために適正価格(Fair and Remunerative Price、FRP)を設けているが、農家はFRPでの支払いが困難という。別紙報道では、ウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)が地元政府に対し、需要後退と砂糖価格の下落によりやはりFRPでの支払うことができないことを通告したと報じている。

Posted by 直    1/2/15 - 10:44   

12月ISM製造業指数は55.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年12月 14年11月 市場予想
ISM製造業指数 55.5 58.7 57.5

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Posted by 松    1/2/15 - 10:06   

11月建設支出は前月から0.28%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
建設支出 974976 ↓0.28% ↑1.17% ↑0.1%

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Posted by 松    1/2/15 - 10:02   

日本向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から日本向けで21万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/2/15 - 09:33   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/25/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 354.1 18.0 372.1 ↑13.2% 200.0 〜400.0
コーン 895.1 0.0 895.1 ↓47.5% 600.0 〜800.0
大豆 611.0 0.0 611.0 ↓71.4% 550.0 〜750.0
大豆ミール 157.9 1.4 159.3 ↓23.0% 50.0 〜150.0
大豆油 24.7 0.0 24.7 ↑533.3% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    1/2/15 - 08:44   

ロシアの金及び外貨準備高は26日時点で前週から104億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月26日時点で3,885億ドルと、前週から104億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、1,211億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/2/15 - 07:10   

1/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    1/2/15 - 07:00   

2014年12月31日(水)

米国市場騰落率 - 2014年12月末時点
  [騰落率]

12/31/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17907.61 ↑0.45% ↑8.03%
S&P 500種 2059.78 ↓0.38% ↑11.44%
ナスダック 総合指数 4754.29 ↓0.78% ↑13.83%
10年債利回り 2.191 ↓ 0.060 ↓ 0.794
5年債利回り 1.684 ↑ 0.125 ↓ 0.055
2年債利回り 0.696 ↑ 0.176 ↑ 0.293
NYMEX:WTI原油 2月限 53.27 ↓19.60% ↓45.87%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 1.4721 ↓19.61% ↓47.16%
NYMEX:暖房油 2月限 1.8336 ↓14.52% ↓40.18%
NYMEX:天然ガス 2月限 2.889 ↓29.28% ↓31.70%
COMEX:金 2月限 1184.1 ↑0.73% ↓1.51%
COMEX:銀 3月限 15.599 ↑0.28% ↓19.47%
COMEX:銅 3月限 282.55 ↓0.72% ↓16.81%
CBOT:小麦 3月限 589-3/4 ↑1.94% ↓2.56%
CBOT:コーン 3月限 397 ↑2.12% ↓5.92%
CBOT:大豆 3月限 1023-1/2 ↑0.74% ↓20.81%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.52 ↓6.86% ↓11.52%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 166.60 ↓11.12% ↑50.50%
ICE-US:ココア 3月限 2910 ↑2.36% ↑7.42%
ICE-US:綿花 3月限 60.27 ↑0.32% ↓28.79%
ICE-US:FCOJ 3月限 139.80 ↓6.08% ↑0.43%

Posted by 松    12/31/14 - 19:56   

FX:ドル高、米景気の回復やFRBの利上げ観測が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:119.70、ユーロ/ドル:1.2096、ユーロ/円:144.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。経済指標に弱気の内容が相次いだにも関わらず、米景気の順調な回復を背景にFRBが利挙げに向けて政策を進めるとの見方が改めて材料視される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円はアジア時間では119円台前半から半ばのレンジ内での上下、午後には119円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、119円台前半まで値を下げた。NYに入ると米株が上昇して始まったことを好感し、119円台前半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、119円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは株が下落に転じる中にも関わらず、119円後半の水準を維持したまま2014年の取引を終了した。

ユーロ/ドルはアジアからロンドンにかけて、1.21ドル台半ば近辺で上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.21ドルを割り込むまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、1.21ドルをやや割り込んだあたりを中心に、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には買いが先行、145円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、145円割れを試すまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、144円台後半まで値を下げた。中盤には値を回復、午後にかけて145円をやや上回ったあたりでの推移が続いたが遅くに商いの薄い中で売りが出ると、144円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    12/31/14 - 17:21   

債券:続伸、低調な経済指標や株式相場下落背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方に発表された質疑保険申請件数の増加、シカゴビジネス指標は低下と低調な経済指標が続いたのを背景に買いの展開となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引からの堅調な相場展開の流れを引き継いだ。ただ、今年最後の取引で、通常より早い終了だったこともあり、積極的な買いには至らず。10年債利回りは2.1%台後半の狭いレンジでの推移にとどまった。

Posted by 直    12/31/14 - 17:12   

株式:続落、利食い売りに押されてダウ平均は3日続落
  [季節トレンド指数]

ダウ工業平均:17,823.07↓160.00
S&P500:2,058.90↓21.45
NASDAQ:4,736.05↓41.39

NY株式は続落。朝方に米景気回復期待などで買いが優勢となりながら、午後は利食い売りに押された。ダウ平均が一時、1万8000ドル台に回復の場面をみるなど、朝方は主要株価指標揃って上昇。しかし、年末で積極的な買いは見送られ、最近の強気相場の反動もあって売りにシフトした。マイナス転落してからは下げ足も加速した。

ダウ平均が3日続落し、19日以来の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数の終値は揃って17日以来の低水準である。また、主要株価指標は揃って3ヶ月ぶりに下落した。しかし、前年比にすると上昇で、ダウ平均の年間の伸び率が7.5%になり、S&500は11.4%、ナスダック総合指数が13.4%だった。

ダウ平均の終値は160.00ドル安の1万7823.07ドルとなり、S&P500が21.45ポイント安の2058.90、ナスダック総合指数は41.39ポイント安の4736.05だった。S&P500業種別株価指数は、全10業種が下落し、公益や情報関連をはじめ7業種の下げ幅が1%を超えた。

Posted by 直    12/31/14 - 17:07   

大豆:大幅続落、南米の生育の順調さなど嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1023-1/2↓20-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。南米の生産地で生育に適した天候が続き生育が順調に進んでいることが嫌気される中、年末を前にしたポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月4日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には1030セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1020セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/31/14 - 16:00   

コーン:続落、年末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:397-0↓9-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、年末を前にポジション整理の動きが加速、終値ベースで12月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り一色の展開となり、目立った反発も見られないままにずるずると下げ幅を拡大。午後に4ドルの節目を割り込むと、396セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/31/14 - 15:59   

小麦:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:589-3/4↓12-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、年末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には590セント台前半まで下げ幅を拡大。その後も下落の勢いは衰えず、引け間際には580セント台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/31/14 - 15:59   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.889↓0.205

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気し投機的な売りが加速、2012年9月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な値動きが継続。在庫統計の発表前には買い戻しが集まる場面も見られたが、弱気の内容が確認されると改めて売りが加速、2.90ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/14 - 15:45   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4721↑0.0010
暖房油2月限:1.8336↓0.0080

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、早朝には直近の安値を割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、ガソリンは一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    12/31/14 - 15:40   

原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.27↓0.85

NY原油は反落。中国の製造業景況感指数の悪化などを嫌気、世界的な景気減速に伴い需要が頭打ちになるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計が特に強気の内容とならなかったことも、上値を重くした。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には52ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は在庫統計の発表を前に買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。午後からは53ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開、引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/31/14 - 15:21   

金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,184.1↓16.3

NY金は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も軟調な値動きが継続、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,180ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/14 - 14:24   

コーヒー:反発、材料難の中ながら年末を前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:166.60↑1.80

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、朝方には買いが優勢とあったが、NYに入ると再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の見えない状態が続いた。中盤からは一転して買い一色の展開となり、170セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/14 - 13:58   

砂糖:反落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↓0.09

NY砂糖は反落。朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には14.70セント後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには14.50セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/31/14 - 13:42   

米石油探鉱のアメリカン・イーグル、原油安理由に掘削作業停止
  [企業]

米石油ガス探鉱のアメリカン・イーグル・エナジー(AMZG)は31日、原油価格の下落を理由に掘削作業を停止したことを発表した。価格が上向くまで稼動再開の予定はないという。このほか、2つの油田で10-12月期に予定していた掘削の完了が、来年1-3月期にずれ込むことも明らかにした。これに伴い、10-12月期の生産推定は石油換算で日量2600-2700バレルと、従来見越していた2700-3000バレル強のレンジから引き下げた。

Posted by 直    12/31/14 - 13:42   

米国の2014年ガソリン代、前年140億ドル下回る・AAA
  [金融・経済]

米自動車協会AAAは31日、2014年に米国民が支払ったガソリン代は前年を140億ドル下回ったと推定されることを発表した。一世帯あたり115ドルになるという。ただ、ガソリン価格の下落が進んだ今年最後の数ヶ月間に主に節約されたことも指摘した。

AAAによると、2014年の国内ガソリン平均小売価格は1ガロン3.34ドルとなり、前年の3.49ドルから0.15ドル下がった。この一年間で最高だったのが4月28日の3.70ドル、最低は12月31日の2.26ドルという。州別にみると、サウスカロライナが3.10ドルと最も低い小売価格を記録し、最高がハワイの4.16ドル。2.60ドルだった。

Posted by 直    12/31/14 - 13:22   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3220 ↓ 26 ↓ 41 ↑ 8.27% ↓2.25%

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Posted by 松    12/31/14 - 12:01   

EIA在庫:原油は175万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 385455 ↓ 1754 ↓ 560 ↑ 760
ガソリン在庫 229048 ↑ 2951 ↑ 1580 ↑ 1700
留出油在庫 125721 ↑ 1874 ↑ 1405 ↑ 313
製油所稼働率 94.43% ↑ 0.91 ↓ 0.10 93.70%
原油輸入 7061 ↓ 1231 - ↓ 552

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Posted by 松    12/31/14 - 10:41   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.77%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.8 ↑0.77% ↑4.07% ↑1.0%

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Posted by 松    12/31/14 - 10:01   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は58.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年12月 14年11月 市場予想
総合指数 58.3 60.8 60.0

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Posted by 松    12/31/14 - 09:46   

西オーストラリア州の穀物収穫、南部で過去2番目の規模に
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHは、同州南部の2014/15年度穀物収穫が1月第一週にも終了、過去2番目に大きな規模になるとの見方を示した。これまでに325万トンを収穫しており、更に12万-15万トンは収穫があると予想。前年度に記録した過去最高の360万トンは、やや下回るという。

Posted by 直    12/31/14 - 08:49   

失業保険新規申請件数は29.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月27日 前週比 12月20日 市場予想
新規申請件数 298.00 ↑ 17.00 281.00 290.00
4週平均 290.75 ↑ 0.25 290.50
継続受給件数 2353.00 2370.00

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Posted by 松    12/31/14 - 08:32   

イラク、米産含む20万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラクの穀物局が計20万トンの硬質小麦を買い付けていたことが報じられた。欧州系トレーダーによると、購入したうちの10万トンはカナダ産で、価格が1トン331.65ドルだった。また、米産とオーストラリア産を5万トンずつ、同333.87ドル、325.93ドルで買い付けたという。

Posted by 直    12/31/14 - 08:29   

アルゼンチン大豆作付は30日時点で90.6%終了、コーンは74.5
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、30日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールうち、一週間前を9.4ポイント上回る90.6%終了となった。コルドバ州北部や中北部で完了し、同州南部、またエントレリオス州の中東部、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部でも終わり間近という。

コーン作付に関すると、300万ヘクタールの予想の74.5%が終了し、前週に比べて9ポイント伸びた。北西部で作業が進んだものの、北東部では降雨の影響でスローダウンしたことを指摘。北部や南部のすでに作付されたものについて、作柄を良好あるいは非常に良好と評価し、また、ほとんどが登熟期に入ったとしている。

国内の2014/15年度小麦収穫は、30日時点で87.7%終了し、前週を12ポイント上回った。現時点でイールドは2.79トンと推定され、23日付けのレポートで2.73トンだったのからアップ。

Posted by 直    12/31/14 - 08:21   

12/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/14 - 06:52   

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