ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2015


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年01月22日(木)

債券:もみ合い、ECB量的緩和寄与する一方株高が重石に
  [場況]

債券はもみ合い。欧州中央銀行(ECB)の国債を含む量的金融緩和の決定が寄与する一方で、欧米の株高が上値を重くした。夜間取引から朝方にかけて売りに押されていたのが、欧州の金融緩和で欧州国債相場の上昇が進んだことから、米国債に買いが波及した。しかし、株式相場の上昇が安全資産の需要を薄れさせ、相場が上下する展開となった。10年債利回りは夜間取引に1.9%台に上昇し、一時は1.95%まで上がった。その後、量的緩和の発表を受けて一気に1.80%まで低下するも、すぐに1.8%台後半に戻した。午後には再び1.9%を超える場面もあったが、最後は前日とほぼ同水準での終了となった。

Posted by 直    1/22/15 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在154.12万袋と前月を14.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/22) 前月比 前年比
輸出合計 127.213 1541.218 1794.553 ↓14.1% ↑ 21.8%
>アラビカ種 125.159 1376.888 1444.091 ↓4.7% ↑ 23.3%
>ロブスタ種 0.000 125.014 247.768 ↓49.5% ↑ 118.9%
>インスタント 2.054 39.316 102.694 ↓61.7% ↓57.0%

Posted by 松    1/22/15 - 17:46   

株式:4日続伸、ECBの量的緩和決定で欧州株につれて買い進む
  [場況]

ダウ工業平均:17,813.98↑259.70
S&P500:2,063.15↑31.03
NASDAQ:4,750.40↑82.98

NY株式は4日続伸。欧州中央銀行(ECB)の国債購入など量的金融緩和決定を受け、欧州株につれて米国株の買いも進んだ。一部決算も支援。この結果、ダウ平均が8日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は昨年12月30日以来の高水準を記録した。

取引開始時は利食い売りもあってもみ合い相場になり、午前の取引半ばにはしっかりとした。昼にかけて一時伸びが鈍りながら、午後にピッチの速い上昇にシフトした。

ダウ平均の終値は259.70ドル高の1万7813.98ドルとなり、S&P500が31.03ポイント高の2063.15、ナスダック総合指数は82.98ポイント高の4750.40だった。S&P500業種別株価指数は、金融、情報技術など10業種の大勢が上昇したが、通信関連と公益は下落した。

Posted by 直    1/22/15 - 17:28   

FX:ユーロ全面安、ECBが予想を上回る規模の量的緩和策を発表
  [場況]

ドル/円:118.49、ユーロ/ドル:1.1364、ユーロ/円:134.65 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが理事会で予想を上回る規模の量的緩和策を発表したことを受け、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、昼にかけて118円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、117円台後半まで反落。NYではECBの量的緩和発表を受けて117円台前半まで下げ幅を拡大したが、中盤以降は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには118円台墓場まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルを挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入るとECB理事会を前にポジション調整の買い戻しが入り、1.16ドル台半ばまで値を戻した。NYではECBが総額1兆ユーロを超える規模の量的緩和策を打ち出したことを受けて売りが加速し、昼過ぎには1.14ドル台を下抜け。午後遅くにはそのまま1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で137円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンでは136円台後半レンジを切り下げての推移。NYに入るとECBの発表を受け改めて売りが加速、134円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/15 - 17:26   

米スターバックス10-12月期81.8増益、売上高は13.3%増加
  [企業]

米コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)が22日に発表した2014年10-12月期純利益は9億8310万ドルになり、前年同期から81.8%増加した。売上高は前年比13.3%増の48億320万ドル。米国で11%の増収になり、既存店売上高が5%増えた。スターバックスは、2015年(10-9月期)の一株利益が3.09-3.13ドルになるとの見通しを示した。レンジ上限は据え置きだが、下限を0.01ドル引き上げた。

Posted by 直    1/22/15 - 17:17   

ベライゾン10-12月期決算、赤字転落となるも実質で利益計上
  [企業]

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が22日に発表した2014年10-12月期の最終損益は22億3100万ドルの赤字となった。前年同期に79億1600万ドルの黒字だったのから悪化した格好になるが、特別項目を除けば一株あたり0.71ドルの利益を計上し、市場予想とも一致した。

売上高は前年比6.8%増の331億9200万ドル。ワイアレス部門で11.0%の増収になり、通信機器で7割を超える伸びとなった。サービスでも2.8%増収。料金後納となるポストペイドの契約者数が198万6000人の純増で、このうち140万人ほどがタブレットの契約という。高速通信サービス事業FiOSでビデオ、インターネットの加入者数が前年同期以上に増えた。

Posted by 直    1/22/15 - 17:16   

損保のトラベラーズ10-12月期決算、5%増益で市場予想も上回る
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は22日、2014年10-12月期の純利益が10億3800万ドルと、前年同期から5%増加したことを発表した。一株当たり3.11ドルで、営業ベースなら3.07ドル、市場予想も上回った。売上高に当たる収入保険料は前年比1%増の67億8300万ドル。純投資収益は一年前から9%縮小した。

Posted by 直    1/22/15 - 17:16   

大豆:反落、ドル高や世界生産見通し引き上げで売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:976-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落、夜間取引では買いが先行したものの、日中はドル高の進行やIGCによる世界生産見通しの引き上げなどを嫌気する形で売り押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には990セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りが膨らみ、通常取引が始まると早々に980セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺に低迷する格好で推移した。

Posted by 松    1/22/15 - 16:32   

コーン:続落、IGCの生産見通し引き上げやドル高の進行を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。IGCが世界生産見通しを引き上げたことや、ドル高の進行が嫌気される中で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りが加速、380セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となり中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 16:31   

小麦:小幅続落、ドル高の進行や需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:533-3/4↓3-0

シカゴ小麦は小幅続落。ECBが予想を上回る規模の量的緩和策を打ち出したことによる、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。IGCが発表した次年度の生産見通しがやや弱気の内容となったことも売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引では買いが先行、540セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、530セント台半ばまで急反落。中盤には再び買いが集まる場面も見られたが、最後は530セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 16:30   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.835↓0.139

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で取り崩しが予想を下回る量にとどまったことを嫌気、前日の上昇の反動もあって売りが加速した。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。2.90ドル台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後も軟調な値動きが継続、在庫統計発表後はあらためて売りが加速、2.80ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、2.80ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/22/15 - 16:01   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となった一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3308↑0.0053
暖房油2月限:1.6379↓0.0085

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となった一方、暖房油は反落。相場は早朝にかけて大きく買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、原油の値動きを追随する形で不安定に上下に振れる展開。在庫統計発表後は石油製品全体の在庫が大幅に減少したことなどを支えに買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。ガソリンは僅かながらもプラス圏に値を戻して終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 15:54   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:46.31↓1.47

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想を大幅に上回る積み増しとなる一方、生産の減少が見られなかったことを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、49ドル台まで値を戻す場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には再びマイナス転落、在庫統計発表後には46ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。昼からは売りもひとまず一服、46ドル台後半を中心としたもみ合いとなったものの、最後まで上値の重さは払拭できないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 15:46   

金:反発、ECBの量的緩和策好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,300.7↑7.0

NY金は反発。ECBが市場予想を上回る規模の量的緩和策を打ち出したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝には一時1,280ドルを割り込むまで値を下げる場面が見られた。通常取引開始後は量的緩和策を打ち出したECBのドラギ総裁の会見が進むにつれて買い意欲が強まり、1,300ドルの節目まで一気に値を回復。その後は中盤にかけて買いも一服となったものの、最後まで1,300ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 14:36   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ売りに押され直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:159.95↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時からポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を下げる展開となり、NYに入るとあっさりとマイナス転落した。中盤には再びプラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/15 - 13:55   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.91↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇の反動もあって手仕舞い売りが先行したものの、最後はブラジルレアルの上昇やブラジル政府がガソリンへのエタノール混合比率引き上げを承認するとの見通しを支えに下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に15.60セント台まで値を下げた。その後しばらくは安値圏での推移が続いたが、須帳からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると15.90セントまで値を回復。その後は動意も薄くなり、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/22/15 - 13:26   

1月の月次入札予定額、3ヶ月連続で2年債引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月の270億ドルから10億ドル引き下げ、3ヶ月連続の減額となる。5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債は29日に行われる。

財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札を予定している。発行額は150億ドルで、昨年1月に発行を始めてから変わっていない。

Posted by 直    1/22/15 - 13:11   

10年インフレ連動債入札、応札倍率は2.39
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/20)
合計 35795.0 15000.0 2.39 2.57
競争入札分 35748.5 14953.5 2.39 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.95% 62.38%
最高落札利回り(配分比率) 0.315% (74.41%) 0.497%

Posted by 直    1/22/15 - 13:07   

ブラジル、ガソリンへのエタノール混合比率引き上げ承認へ
  [エタノール]

ブラジルのアブレウ農相は22日に記者団に対し、政府が2月第一週にガソリンへのエタノール混合比率を現行の25%から27.5%に引き上げを承認することを明らかにした比率改定は承認から90日後に有効になるという。同省はこのほか、3月に農業関連で中国を訪問する計画を示した。中国政府にはブラジル産コーヒーの輸入関税引き下げなどを要請する意向と述べた。

Posted by 直    1/22/15 - 12:33   

2015/16年度世界小麦生産、暫定見通しで7.01億トン・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を暫定的に7億100万トンと見通していることを発表した。2014/15年度の生産推定7億1700万トンから約2%減少になるが、過去5年平均は2%上回るという。米国とロシアで悪天候による影響がみられたものの、欧州連合(EU)、インド、トルコの生育状況は良好で、北半球全般に前向きな見方を示した。消費が前年とほぼ同水準になることを前提に、世界の在庫は1億8900万トンと前年の1億9600万トンから縮小すると予想し、EUとロシアの取り崩しが背景にあるとした。

2014/15年度の在庫については、昨年11月の前回報告で見越していた1億9300万トンから据え置きとした。また、2014/15年度の貿易を1億5000万トンから1億5100万トンに上方修正し、2015/16年度は1億5000万トンになるのをみている。2014/15年度の生産推定は据え置いたが、EUとカナダを上方修正した。2014/15年度の消費見通しは7億1200万トンから7億800万トンに下方修正。

Posted by 直    1/22/15 - 12:11   

14/15年度世界コーン生産見通し、9.92億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産を9億9200万トンと見越していることを発表した。昨年11月の前回報告時の9億8200万トンから引き上げ、前年の9億9100万トン(修正値)も上回る。アルゼンチンや欧州連合を上方修正し、一方、米国は引き下げたという。

2014/15年度の世界消費予測は9億6300万トンから9億7300万トンに引き上げた。前年から2.8%の増加になる。期末在庫予想は1億9400万トンで、100万トンの下方修正。それでも、前年度の1億7600万トンから積み増しの見方に変わらない。2014/15年度の貿易量見通しは前年比5.0%減の1億1400万トンで、1億1300万トンから上方修正。

Posted by 直    1/22/15 - 12:10   

14/15年度世界大豆生産、3.12億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産が3億1200万トンと過去最高を記録する見通しを示した。前年から9.9%の増加で、また主要生産地の上方修正に伴い従来見通しの3億800万トンから上方修正。

世界消費見通しは300万トン引き上げて3億トンとし、前年比にすると6.8%の増加になる。貿易量を1億1600万トンとみており、中国需要の増加を理由に100万トン引き上げた。期末在庫は4000万トンから4200万トンに改定し、主要輸出国に限れば300万トン引き上げた。

Posted by 直    1/22/15 - 12:10   

EIA在庫:原油は1,007万バレルの大幅増、製油所稼働率が急低下
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 397853 ↑ 10071 ↑ 2700 ↑ 5700
ガソリン在庫 240922 ↑ 588 ↑ 792 ↑ 2100
留出油在庫 136579 ↓ 3272 ↑ 308 ↓ 1800
製油所稼働率 85.53% ↓ 5.47 ↓ 0.98 87.70%
原油輸入 7218 ↓ 274 - ↑ 100

続きを読む

Posted by 松    1/22/15 - 11:23   

天然ガス在庫は2,160億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2637 ↓ 216 ↓ 226 ↑ 8.83% ↓7.17%

続きを読む

Posted by 松    1/22/15 - 11:03   

インド政府、州政府によるPDSの砂糖小売価格設定を承認
  [砂糖]

インドの複数のメディアによると、同国の内閣経済諮問委員会(CCEA)は21日、消費者保護を目的とする公共配給制度(PDS)の下で販売される砂糖の価格を州政府が設定することを承認した。価格は2002年から1キログラム当たり13.50ルピーで据え置かれていたが、今後は州政府が引き上げあるいは引き下げすることができる。政府はまた、州政府の砂糖購入に1キログラム当たり18.50ルピーの補助金支給を継続することも決めたという。

Posted by 直    1/22/15 - 11:03   

2014年のエクアドルコーヒー輸出、前月比10%減
  [コーヒー]

エクアドルのコーヒー輸出協会によると、同国の2014年コーヒー輸出は113万袋となり、前年から10%減少した。干ばつやロヤと呼ばれるさび病が生産に影響を及ぼし、輸出も落ちたという。昨年12月の輸出は8万6702袋と前年同月を26%下回った。エクアドルは向こう8年間で8割以上の植え替えを計画している。

Posted by 直    1/22/15 - 10:39   

11月FHFA住宅価格指数は前月比0.81%上昇、13年5月以来の上昇率
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年11月 前月比 前年比 14年10月 修正前
全米 216.91 ↑0.81% ↑5.33% ↑0.43% ↑0.55%

続きを読む

Posted by 松    1/22/15 - 09:06   

ロシアの金及び外貨準備高は16日時点で前週から68億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月16日時点で3,794億ドルと、前週から68億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、61億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/22/15 - 08:44   

失業保険新規申請件数は30.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月17日 前週比 1月10日 市場予想
新規申請件数 307.00 ↓ 10.00 317.00 300.00
4週平均 306.50 ↑ 6.50 300.00
継続受給件数 2443.00 2380.00

続きを読む

Posted by 松    1/22/15 - 08:33   

14/15年ウクライナ穀物生産見通し6380万トン、60万トンの上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2014/15年度(7-6月)の穀物生産は6380万トンの見通しで60万トンの上方修正となった。小麦の生産を2110万2000トン、コーンは2845万2000トンを見越す。2014/15年度の国内消費は2735万トン、輸出が3779万トンの見通しという。期末在庫は729万1000トンを予想しており、前年度の833万9000トンから取り崩しの見方になる。

Posted by 直    1/22/15 - 08:31   

14/15年度ウガンダコーヒー輸出、最初の3ヶ月間で前年比8%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は22日、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が12月までの年初3ヶ月間で67万4189袋と前年同期から8%減少したことを発表した。事前推定の68万9386袋も下回る。1月の輸出は前年から41%落ち込み23万袋にとどまるとの見方を示した。

Posted by 直    1/22/15 - 08:14   

014年ハンガリー穀物生産1640万トン、前年から20.5%増加
  [穀物・大豆]

2ハンガリー統計局(KSH)は22日、同国の2014年穀物生産が1640万トンと前年から20.5%増加したことを発表した。コーンが920万トンで、前年から36%増えて過去最高を更新したという。小麦は前年比3.5%増の520万トンだった。

Posted by 直    1/22/15 - 08:05   

21日のOPECバスケット価格は43.25ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21 (水) 43.25 ↑ 0.21
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49

Posted by 松    1/22/15 - 06:47   

1/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    1/22/15 - 06:45   

2015年01月21日(水)

債券:反落、株式相場上昇などなで安全資産需要薄れる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行の量的緩和観測が強まり、またカナダの中銀が予想外の利下げを行なったため、株式相場が上昇、安全資産として債券の需要が薄れた。原油価格の上昇もマイナスに作用。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、午前の取引後半にマイナス転落。そのまま下げ足も速まり、取引終盤に一段安となった。`10年債利回りは1.8%台に上昇してから本日のレンジを切り上げていき、1.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:59   

債券:反落、株式相場上昇などなで安全資産需要薄れる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行の量的緩和観測が強まり、またカナダの中銀が予想外の利下げを行なったため、株式相場が上昇、安全資産として債券の需要が薄れた。原油価格の上昇もマイナスに作用。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、午前の取引後半にマイナス転落。そのまま下げ足も速まり、取引終盤に一段安となった。`10年債利回りは1.8%台に上昇してから本日のレンジを切り上げていき、1.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:59   

FX:円高、日銀の追加緩和策見送りで買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:117.96、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:136.94 (NY17:00)

為替は円高が進行、日銀が金融政策会合で追加の緩和策を打ち出さなかったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。一方ユーロはECBの理事会を前に追加緩和観測から売りが先行したが、ポジション調整の買い戻しがまとまって入るなど、不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京から売りが先行、 ロンドンに入っても軟調地合いに変化は見られず、NY朝には117円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転してポジション調整の買い戻しが入り、中盤には118円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは118円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.15ドル後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり1.16ドル台前半まで値を戻したものの、その後まとまったオーダーが入り1.15ドル後半から1.16ドル後半の間を上下するという、非常に荒っぽい値動きとなった。中盤以降は1.15ドル台後半の水準で落ち着きを取り戻し、午後遅くには1.16ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、ロンドンにかけて136円割れを試すまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、激しい上下を繰り返しながら137円台手前まで値を回復。中盤以降は動意も落ち着き、136円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/21/15 - 17:47   

株式:3日続伸、欧州緩和期待強まり買いを支える
  [場況]

ダウ工業平均:17,554.28↑39.05
S&P500:2,032.12↑9.57
NASDAQ:4,667.42↑12.57

NY株式は3日続伸。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどの報道で欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和期待が強まり、しかも想定以上の規模になる可能性があるとの見方も手伝って買いを支えた。取引の早い段階では前夕に発表されたIBM決算への失望などが重石となっていたが、欧州の緩和観測で買いにシフトした。

相場は下げて始まり、午前の取引中に持ち直した。22日のECB定例理事会での政策決定を見極めたいと積極的な買いは手控えられたため、上昇は限定的。午後には再びマイナス圏に落ちる場面をみながら、それでも最終的にプラス引けを確保した。

ダウ平均の終値は39.05ドル高の1万7554.28ドルとなり、S&P500が9.57ポイント高の2032.12、ナスダック総合指数は12.57ポイント高の4667.42だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇し、特にエネルギーや公益、素材の伸びが高かった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:40   

アメリカン・エキスプレス、10-12月期は11%増益
  [企業]

アメリカン・エキスプレス(AXP)は21日、2014年10-12月期の純利益が14億4700万ドルと、前年同期から11%増加したことを発表した。総収入から利払い費を差し引いたネットでの収入が前年比7%増91億700万ドル。米国のカード部門のネットでの収入が5%増加し、カードメンバーによる利用額の8%増加によるとコメント。国際カード部門では5%減収だが、為替のインパクトを除けば3%増加という。

Posted by 直    1/21/15 - 17:29   

イーベイ10-12月期は10%増益、2400人の人員削減発表
  [企業]

米競売サイトのイーベイ(EBAY)が21日に発表した2014年10-12月期の純利益は9億3600万ドルと前年同期から10.0%増加した。一株あたり0.75ドル、特別項目を除いて0.90ドルになり、市場予想も上回った。売上高が前年比9%増の49億2100万ドル。オークションなど含むマーケットプレイス部門が5%の増収になり、電子決済で売上高は一年前から18%増えた。販売業者のサポートを手掛けるエンタープライズでは11%アップ。

イーベイは1-3月期の売上高を43億5000万-44億5000万ドルと見通した。また、一株利益の予想を0.37-0.43ドルとし、実質で0.68-0.71ドルを見越す。2015年通期の売上高予想レンジは186億-191億ドル。イーベイはこのほか、国内外で約2400人、全体のおよそ7%の人員削減を計画していることを発表した。また、エンタープライズ部門の売却または新規株式公開を検討していることを明らかにした。

Posted by 直    1/21/15 - 17:28   

ユナイテッドヘルス10-12月期決算、5.8%増益
  [企業]

米医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が21日に発表した2014年10-12月期の純利益は15億1000万ドルと前年同期から5.8%増加した。一株あたり1.55ドルは市場の予想以上である。売上高(保険料収入)が前年比7.4%増の334億3300万ドルで、予想を上回った。医療保険部門で6%の増収になり、サービス収入は17%増えた。ユナイテッドヘルスは2015年通期の売上高を1405億-1415億ドル、一株利益は6.0-6.25ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/21/15 - 17:27   

API在庫:原油570万バレルの積み増し、製油所稼働率が大きく低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5700 ↑ 10.07% ↑ 2700
ガソリン在庫 ↑ 2100 ↑ 1.59% ↑ 792
留出油在庫 ↓ 1800 ↑ 9.74% ↑ 308
製油所稼働率 87.70% ↓ 3.50 87.90% ↓ 0.98
原油輸入 ↑ 100 ↓4.90% -

Posted by 松    1/21/15 - 17:08   

大豆:小幅反発、日中を通じてもみ合う展開も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:983-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、中盤には980セントを割り込むまで反落。その後は前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は僅かに買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:49   

コーン:小幅反落、価格上昇に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-0↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの価格上昇を受け、現物市場での需要が伸び悩むとの懸念が浮上する中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げての推移。通常取引開始後も上値の重い状態が続き、中盤には380セント台後半まで値を切り下げた。その後は売りの勢いも鈍ったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う格好となった。

Posted by 松    1/21/15 - 16:48   

小麦:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:536-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りが加速、マイナス圏での推移が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、一時540セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては僅かながらもプラス圏を回復しての推移となったが、コーンが軟調に推移したことなども重石となる中、最後は再びマイナス圏まで押し戻された。

Posted by 松    1/21/15 - 16:47   

ブラジルコーヒー生産、降雨不足で2016年も縮小の可能性・CNC幹部
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)の幹部は、コーヒー生産地でここ数週間の降雨不足により木の生育が妨げられ、2015年だけでなく2016年のコーヒー生産も縮小する可能性を示した。2015年の生産見通しは2月終わりに発表の予定だが、これまでの情報に基づいて約4000万袋と前年から12%ほど減少するのを見越す。

2014年も事前予想を下回る収穫で、この結果国内のコーヒー在庫は10年ぶりの低水準に落ち込んだという。CNCは内部用に在庫データを集計しているが、透明性を高め、より信頼を得るためにも月次の在庫統計発表を検討していることを明らかにした。実際に行なうなら、4月に3月末時点の在庫データを発表するとした。

Posted by 直    1/21/15 - 16:35   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.974↑0.143

NY天然ガスは反発。天気予報が再び強気に変化、目先気温が低下するとの見通しが浮上する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.00ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は売りが優勢となり、中盤には2.90ドルを割り込むまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買い意欲が強まり2.90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:34   

石油製品:反発、原油がしっかりと推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3255↑0.0127
暖房油2月限:1.6464↑0.0198

NY石油製品は反発。原油がしっかりと値を回復する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。がガソリン、暖房油ともに夜間取引から買いが先行。津城取引開始後もしばらくは日中高値圏での推移となった。中盤には大きく売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:10   

原油:反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:47.78↑1.31

NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、直近の安値近辺の水準は割安との見方が強い中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に48ドル台まで値を回復。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 15:55   

金:小幅反落、朝方まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,293.7↓0.5

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、1,300ドルの節目まで値を戻した達成感もあってポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,300ドルの節目まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は再び値を持ち直したが、最後はわずかながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 14:45   

コーヒー:4日続落、ブラジルの降雨などによって供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.25↓3.05

NYコーヒーは4日続落。ブラジル生産地の降雨によって次年度の供給に関する懸念が後退する中で投機的な売りが加速、1月2日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると166セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には163セントまであっさりと反落、その後一旦は下げ渋るかに見えたものの、引けにかけては一段安、161セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 14:11   

砂糖:続伸、ブラジルのガソリン税引き上げ背景とした買い継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.92↑0.09

NY砂糖は続伸。ブラジルのガソリン税の引き上げを背景とした買いの流れが継続、井内時16セントの節目を超えるまでに値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯から買いが融資絵、15.90セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに強気基調を回復、午後には16.10セント台まで上げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、終値ベースではプラス圏を維持する格好となった。

Posted by 松    1/21/15 - 13:55   

天然ガス在庫は 2,260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 226.0 ↓ 250.0 〜 ↓ 193.0
>前週 ↓ 236.0
>前年 ↓ 107.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    1/21/15 - 13:07   

エジプト補助付きパンの小麦在庫、5月半ばまでの供給に相当
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は17日付の声明で、国内の補助付きパンプログラムにある小麦在庫が5月半ばまでの供給に相当することを示した。昨年7月に2014/15年度に入ってからこれまで約308万5000トンの小麦を買い付け、直近では15日に20月19-28日に出荷となる計24万トンのフランス産を購入していた。

Posted by 直    1/21/15 - 11:34   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、1月20日時点で2076.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は1月20日時点で2076万5000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が850万トン、コーンは828万6000トン。荷積みを終え出荷待ちの穀物はほぼ21万5000トンで、輸出済みとあわせて約2098万トンという。

Posted by 直    1/21/15 - 10:48   

14/15年度世界コーヒー生産、1.414億袋に減少の見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4142万袋になるとの見通しを発表した。前年から3.6%の減少になり、アラビカ種が3.7%、ロブスタ種は3.6%それぞれ落ちるのを見越す。ただ、コロンビアの生産に関すると、前年比3.2%増の1390万袋が見込まれるという。また、タンザニアでは生産周期の表作に当たることから90万袋と前年を12.6%上回る見通しを示した。エチオピアのアラビカ種は前年から10万袋ほど増加が見込まれているとした。

中米ではさび病の影響が若干小さくなっているとし、ホンジュラスの生産は1.8%増加し、グアテマラが10.8%、コスタリカが6.8%それぞれ増える見通しという。また、メキシコでも前年を2.6%上回ると予想。反面、エルサルバドルでは平均以下にとどまるとした。ペルーの生産は前年比2.6%減の見通しで、輸出も平均を大きく下回っていることをしてことを指摘した。

ブラジルの生産は全体に干ばつ被害が広がっていることを指摘した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の生産予測は約4530万袋で、アラビカが3230万袋と2009/10年度以来の低水準。それでも、ブラジルの輸出は4月に2014/18年度に入ってから8ヶ月間で2460万袋と前年同期から15.8%増加し、ブラジルレアルの対ドルでの下落が輸出を支援するとの見方を示した。

ロブスタ種生産で最大のベトナムについて、最新情報の不足から2750万袋の予測を維持した。インドネシアでは22.9%減少。い法、ブラジルのロブスタ種生産は20%増加の予想で、主力のエスピリトサントす州の高イールドによるという。

Posted by 直    1/21/15 - 10:38   

ブラジルMS州、価格など背景に家畜や砂糖きびから大豆へ転作進む
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州の大豆生産は過去5年間で面積にして30%増加した。放牧地や砂糖きび畑からの転換が背景にあり、同州では2014/15年度の大豆生産が過去最高を更新する見通しとなっている。特に牧草地からのシフトは容易であり、また環境規制で新しい農地の開拓が難しいことを指摘した。大豆への転作の背景には価格、また大豆生産の技術改善が背景にあるという。また、同州の砂糖きび生産はここ数年天候要因や価格下落の影響から振るわず、大豆への転作が引き続き行なわれるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/21/15 - 09:53   

14/15年度メキシココーン生産見通し、2320万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度(10-9月)コーン生産は2320万トンの見通しで、従来の2300万トンからやや引き上げられた。メキシコ政府期間の情報をもとに下修正という。2013/14年度の生産推定2288万トン(修正値)から1.40%の増加。

2014/15年度期末在庫見通しは317万1000トンから294万4000トンに下方修正となった。それでも、前年度の推定269万4000トンからは積み増し予想である。

Posted by 直    1/21/15 - 09:41   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比3.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から3.5%減少した。前年と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    1/21/15 - 09:05   

中国向けで17.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで17万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/15 - 09:03   

12月の新規住宅着工108.9万戸に増加、市場予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1089 ↑4.41% 1043 1040
建築許可件数 1032 ↓1.90% 1052 1060

続きを読む

Posted by 直    1/21/15 - 08:41   

2014年ウガンダ砂糖生産は前年から17%増加、事前予想も超える
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会の事務局長は21日、同国の2014年砂糖生産が44万トンになったと発表した。前年から17%増加し、事前予想の42万5000トンも超えた。主要三社が工場や農地の拡大に向けて過去3年間に2億ドル近くを投じた結果という。増産で、国内需要の30万トンも大きく上回るが、ウガンダ最大の輸出先である南スーダンの情勢が不安定であり、輸出は無理と伝っている。

Posted by 直    1/21/15 - 08:36   

ロシア、国内需給介入で21日に2970トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は21日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2970トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて32万3035トン買い上げた。

Posted by 直    1/21/15 - 08:19   

2014年フィリピンコーン生産、前年から5.33%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は、同国の2014年コーン生産が780万トンと前年から5.33%増加したことを発表した。アルカラ農相は記者団に対し、前年の増産でコーン自給国になったとコメント。今年はさらに生産を伸ばして輸出を目指すと述べた。農務省によると、2014年にはコーン、またコメの生産増加も手伝って農産物全体が前年を1.83%上回った。

Posted by 直    1/21/15 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.21%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月16日 前週比 前年比 1月9日
総合指数 561.9 ↑14.21% ↑39.05% ↑49.14%
新規購入指数 191.7 ↓2.54% ↑3.73% ↑23.56%
借り換え指数 2746.1 ↑22.28% ↑63.25% ↑66.44%

Posted by 直    1/21/15 - 08:03   

20日のOPECバスケット価格は43.04ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49
1/14 (水) 41.65 ↑ 0.15

Posted by 松    1/21/15 - 04:18   

1/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/21/15 - 04:16   

2015年01月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在121.54万袋と前月を13.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 251.732 1215.371 1404.653 ↓13.5% ↑ 26.0%
>アラビカ種 250.564 1132.194 1156.965 ↓2.1% ↑ 32.7%
>ロブスタ種 0.000 47.525 164.274 ↓71.1% ↑ 3.5%
>インスタント 1.168 35.652 83.414 ↓57.3% ↓45.6%

Posted by 松    1/20/15 - 19:37   

債券:反発、欧州追加緩和期待10年債利回り1.7%台後半に低下
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行が大規模な追加金融緩和を行なうとの見方が強まってり、欧州債との利回り格差に着目した買いが入った。原油価格の落ち込みも寄与。連休明けで夜間取引から相場は小じっかりとなり、朝方にはさらに強含んだ。午後に株式相場が持ち直したのが上値を重くする場面もあったが、買いの流れは切れなかった。10年債利回りは朝方に1.8%を割り込み、午前の取引中ごろには1.75%に低下。その後は利食い売りで昼にかけて戻したが、1.8%台に上昇すると再び買いが集まり、引けにかけて1.7%台後半に下がった。

Posted by 直    1/20/15 - 17:40   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:118.79、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:137.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。来週にFOMCを控え、FRBが将来的な利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、118円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、NY朝にかけては改めて買いが加速し118円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には米株の下落につれて売りが優勢となったものの、午後には株が値を回復するのにつれて118円台後半まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.15ドル台後半までレンジを切り下げての推移伊となった。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、1.16ドルを回復するのが精一杯。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、137円までを戻しての推移が続いた。ロンドン入ると一段高となり、137円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると株の下落につれて売りが優勢となり、再び137円近辺での推移となった。

Posted by 松    1/20/15 - 17:30   

株式:小幅続伸、欧州対緩和期待や欧州株高支援に買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:17,515.23↑3.66
S&P500:2,022.55↑3.13
NASDAQ:4,654.85↑20.47

NY株式は小幅続伸。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和期待で欧州株が上がったことが下支えになった。企業業績や原油先物相場の下落が重石となって売りに押される場面もあったが、午後に買いが集まった。

相場はもみ合いのスタートから急速に弱含む展開にシフトし、ダウ平均の下げ幅が一時、200ドルを超えた。しかし、下値で買い戻しが入り、じりじりともどしていき、まずナスダック総合指数が上昇に転じた。その後S&P500、ダウ平均と続いてプラス転換である。

ダウ平均の終値は3.66ドル高の1万7515.23ドルとなり、S&P500が3.13ポイント高の2022.55、ナスダック総合指数は20.47ポイント高の4654.85だった。S&P500業種別株価指数は、10業種のうち情報技術、工業など7業種が上昇し、ヘルスケア、一般消費財など3業種が下落。

Posted by 直    1/20/15 - 17:28   

IBM10-12月期純利益11.3%減少、全ての部門・地域で減収
  [企業]

IBM(IBM)は20日、2014年10-12月期の純利益が54億8400万ドルと、前年同期から11.3%減少したことを発表した。一株当たり5.51ドル、買収関連など特別項目を除いて5.54ドルで、市場予想を上回る。一方、売上高が前年比11.9%減の241億1300万ドルで、11四半期連続減収。市場予想にも届かなかった。

全ての部門で減収になり、特にコンピューターを含むシステム・テクノロジー部門が39.0%ときつい落ち込みだった。地域別の売上高は、米州で9%ダウンとなった。欧州・中東・アフリカでは13%。アジア・太平洋で17%それぞれ減少したが、為替のインパクトなどを除けば1%、2%とマイナス幅は小さくなる。。

Posted by 直    1/20/15 - 17:10   

米動画配信のネットフリックス、10-12月期純利益は72.2%増加
  [企業]

米動画配信のネットフリックス (NFLX)が20日に発表した2014年10-12月期の純利益は8337万1000ドルと、前年同期から72.2%増加した。売上高は前年比26.3%増の14億8472万8000ドル。動画配信で35.7%増え、国内と海外いずれでも増収を記録した。動画配信の加入者数は433万人増加し、このうち米国では190万人と事前予想以上の伸びとなった。

Posted by 直    1/20/15 - 17:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢206.6 ↓ 7.3 ↓ 123.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢293.3 ↓ 12.0 ↓ 94.0

Posted by 松    1/20/15 - 17:09   

モルガン・スタンレー、10-12月期純利益は10.4億ドルに大幅増加
  [企業]

米モルガン・スタンレー(MS)は20日、2014年10-12月期の純利益が10億4000万ドルになったと発表した。前年同期の8400万ドルから大きく膨らんだが、特別項目を除くと一株あたり0.39ドルで、前年同期から減少。市場予想も下回る。純収入は前年比13%減の77億6400万ドル。フィクストインカム・商品のトレーディング収入が14%落ちたが、株式では増収。投資銀行業務に関すると、株式と債券の引き受けがともに減少した一方、買収・合併の増加でアドバイザリー収入が増えた。ウェルスマネジメント部門の売上高も前年を上回った。

Posted by 直    1/20/15 - 17:08   

ジョンソン・エンド・ジョンソン、10-12月期は28.4%減益
  [企業]

米医薬品の大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が20日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は25億2100万ドルとなり、前年同期から28.4%減少した。訴訟がらみなど一時費用を除いて一株あたり1.27ドルで。市場予想を上回った。売上高が182億5400万ドルで、前年と比べて0.6%の減少。市場の予想以下でもあった。部門別の売上高は薬品で9.6%増えたが、消費者向けと医療器具でそれぞれ3.9%、9.0%減少した。また、米国では医療器具を除いて増収。海外では3部門減収だったが、為替のインパクトを除いた場合に消費者と薬品は増加だった。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2015年通期の一株利益が6.12-6.27ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/20/15 - 17:07   

大豆:反落、輸出成約のキャンセルで需要伸び悩みへの懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:982-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出成約キャンセルが相次いでいることが嫌気される中、投機的な売りが大きく先行した。3月限は夜間取引から売りが先行980セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、970セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:39   

コーン:続伸、朝方売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方には手仕舞い売りが先行する展開となったものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、380セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけては買いが加速しあっさりとプラス展開。最後は390セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:39   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:537-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル高の進行なども嫌気される中で520セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、それ以上売りに勢いは見られず。中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開となり、最後は540セントに迫るまで値を回復した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:38   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.831↓0.296

NY天然ガスは大幅反落。目先当初の予想ほど厳しい冷え込みとはならないとの予報が出る中で投機的な売りが加速、昨年2月以来の大きな下げ幅を記録した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速し2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:18   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3128↓0.0460
暖房油2月限:1.6266↓0.0390

石油製品は反落、原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には株に売りが膨らんだことも嫌気され、一段と値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず、午後からは再び売りが加速、ガソリンは日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:00   

原油:大幅反落、景気減速や需要伸び悩み懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:46.47↓2.66

NY原油は大幅反落。欧州をはじめとした世界的な景気減速という、需要面の弱気材料に改めて注目が集まる中、今後も世界市場で大幅な供給過剰状態が続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台までレンジを切り下げての推移となった。早朝には48ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速し47ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には47ドル半ばまで値を戻したが、最後は一段安となり46ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 15:42   

金:大幅続伸、欧州経済への先行き不透明感高まる中で買いが加速
  [季節トレンド指数]

COMEX金2月限終値:1,294.2↑17.3

NY金は大幅続伸。欧州経済に対する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,290ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は原油やユーロの下落に加え、株式市場にも売りが膨らんだことが強気に作用する格好となり、昼には1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となったが、1,290ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 14:46   

コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨予報などを嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.30↓6.70

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルで目先降雨の予報が出ていることが弱気材料視される中、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、早朝には170セントの節目も割り込んだ。NYに入っても下落の流れは変わらず、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は160セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した

Posted by 松    1/20/15 - 14:19   

砂糖:大幅反発、ブラジルのガソリン税引き上げで買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.83↑0.50

NY砂糖は大幅反発。ブラジル政府がガソリン税の引き上げを発表、エタノール需要が増加するとの見通しを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。対ドルでブラジルレアル高が進んだことも下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から先週の流れを継いだ買いが先行、15セント台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は終値ベースで11月26日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 13:39   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 310.3 ↑ 30.3% ↓26.8% 14406.1 ↓32.5% 250.0 〜375.0
コーン 747.6 ↑ 49.0% ↓1.4% 13396.3 ↑ 0.6% 550.0 〜750.0
大豆 1518.0 ↓18.8% ↓1.5% 34188.9 ↑ 20.7% 1250.0 〜1500.0

Posted by 松    1/20/15 - 11:15   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1315.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が1月1日時点で1315万4000トンになったことを発表した。小麦が1100万トン、コーンが15万1700トンという。

Posted by 直    1/20/15 - 10:55   

1月住宅市場指数、57と前月から低下
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年1月 14年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 57 58 58

続きを読む

Posted by 直    1/20/15 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月16日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/20/15 - 10:18   

ブラジルコーヒー評議会、CONABのコーヒー生産見通しに懐疑的
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は、ブラジル商品供給公社(CONABによる2015年の国内コーヒー生産見通しに懐疑的な見方を示した。CONABが13日に発表した2015年の生産初回見通しは4411万-4661万1000袋で、前年の4534万2000袋を上回る可能性もみている格好になる。ただ、CONABの予想は昨年12月の調査に基づいたもので、その後生産地に熱波が戻っているという。高温や土壌水分不足は 2014年の状況に似ていると指摘、作柄に新たなダメージをもたらすとした。気象サービスのMDAによると、サンパウロやゴイアス、ミナスジェライスといった州の北部、バイア州南西部では乾燥がひどくなっており、来週初めも改善は見込めない。

ミナスジェライス州のコーヒー生産者協同組合Cocatrel早く2割の減少があり得ると見通す。また、サンパウロ州の協同組合Cocapecは天候問題に加え、2015年が生産州木の裏作であることを指摘し、昨年の生産230万袋の3分の1以上減少する可能性を示唆した

Posted by 直    1/20/15 - 10:02   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで予定していた2014/15年度受け渡しの17万4000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/20/15 - 09:05   

ロシア、国内需給介入で20日に6885トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6885トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて32万65トン買い上げた。

Posted by 直    1/20/15 - 08:53   

2014年ロシア穀物収穫、前年比12.3%増・統計局
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、同国の2014年穀物収穫は前年比12.3%増の1億380万トンとなった。小麦が5890万トンで、前年から13.3%増加した。

Posted by 直    1/20/15 - 08:50   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月14日時点で前年から31.6%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月14日時点で2157万1000トンとなり、前年同期から31.6%増加した。このうち小麦が1685万2000トン、コーンは118万3000トン。

Posted by 直    1/20/15 - 08:46   

USDAのブラジル生産見通し楽観的過ぎる・ブラジル大豆生産者協会
  [穀物・大豆]

ブラジル大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、米農務省(USDA)が今月12日に発表したブラジルの2014/15年度大豆生産見通しが楽観的過ぎるとの見方を示した。作付の増加幅が前年より小さいことを指摘し、USDAが見越す9550万トンを400万-500万トン下回るとコメント。また、最大の生産地であるマットグロッソ州のここ数週間の降水量が例年以下にとどまっているなど多くの主要生産地で雨不足になっており、重要な生育段階にあることから向こう数日間に同協会の見通しにも届かないかもしれないと述べた。

Posted by 直    1/20/15 - 08:42   

19日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前週末から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49
1/14 (水) 41.65 ↑ 0.15
1/13 (火) 41.50 ↓ 2.05

Posted by 松    1/20/15 - 04:02   

1/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/20/15 - 03:59   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ