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2015年01月30日(金)

米国市場騰落率 - 2015年1月末時点
  [騰落率]

1/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17164.95 ↓4.15% ↑9.34%
S&P 500種 1994.99 ↓3.15% ↑11.92%
ナスダック 総合指数 4635.24 ↓2.50% ↑12.95%
10年債利回り 1.647 ↓ 0.544 ↓ 1.001
5年債利回り 1.156 ↓ 0.528 ↓ 0.342
2年債利回り 0.453 ↓ 0.243 ↑ 0.113
NYMEX:WTI原油 3月限 48.24 ↓10.17% ↓50.52%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 1.4788 ↓1.68% ↓43.80%
NYMEX:暖房油 3月限 1.7008 ↓6.41% ↓43.25%
NYMEX:天然ガス 3月限 2.691 ↓7.08% ↓45.56%
COMEX:金 2月限 1278.5 ↑7.97% ↑3.10%
COMEX:銀 3月限 17.208 ↑10.31% ↓10.00%
COMEX:銅 3月限 249.45 ↓11.71% ↓21.97%
CBOT:小麦 3月限 502-3/4 ↓14.75% ↓9.54%
CBOT:コーン 3月限 370 ↓6.80% ↓14.75%
CBOT:大豆 3月限 961 ↓6.11% ↓25.08%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.79 ↑1.86% ↓4.89%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 161.90 ↓2.82% ↑29.31%
ICE-US:ココア 3月限 2693 ↓7.46% ↓7.49%
ICE-US:綿花 3月限 59.36 ↓1.51% ↓30.84%
ICE-US:FCOJ 3月限 140.00 ↑0.14% ↓1.79%

Posted by 松    1/30/15 - 20:38   

債券:大幅反発、米GDPや世界経済への警戒で買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。昨年10-12月期の米実質国内総生産が予想を下回る伸びだったことを手掛かりに買いが優勢となった。また、ユーロ圏の物価指数下落、ロシア中銀が政策金利を引き下げたことなどから世界経済への警戒も米国債の買いを支えた。夜間取引から買い戻しが集まり、通常取引に入って弾みがついた。10年債利回りは1.7%を下抜けさらに低下。午後に下げ幅を縮める場面もあったが、1.70%に戻した時点で再び買いが優勢となり、本日のレンジも切り下げる低下となった。1.63%と2013年5月3日以来の水準まで下がり、引けも本日最低近くである。

Posted by 直    1/30/15 - 17:47   

FX:円高、弱気の経済指標受けて安全資産としての円が買われる
  [場況]

ドル/円:117.53、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:132.78 (NY17:00)

為替は円高が進行。米10-12月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、欧州の1月消費者物価指数が予想以上の落ち込みとなるなど、弱気の経済指標を受けて世界経済に対する先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、早々に118円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると117円台中後半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで下げて越週となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ってからは値幅こそ広くなったものの、特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると株化の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、中盤には1.13ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一巡となったものの、最後まで安値圏での小動きが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、133円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると133円割れを試すまで値を下げたものの、その後133円硬軟まで買い戻されるなど、不安定な相場展開。NYには入りと改めて売り圧力が強まり、132円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/15 - 17:31   

株式:大幅反落、予想下回るGDP嫌気しダウ平均昨年12月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,164.95↓251.90
S&P500:1,994.99↓26.26
NASDAQ:4,635.24↓48.17

NY株式は大幅反落。NY株式は大幅反落。朝方発表された昨年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)が予想を下回る増加だったのを嫌気し朝方から売りが先行した。欧州株の下落も重石。一部決算や原油先物相場の上昇が下支えになる場面もあったが、売りの流れが切れることはなかった。

相場は下げて始まり、一時的に上がっても、長続きしなかった。午後にも何度か下げ渋ったが、やはり上値は重く、結局、引けにかけてピッチの速い下げにシフト。この結果、ダウ平均は昨年12月16日以来の安値で引け、S&P500が今月15日以来で2000を割った。ナスダック総合指数の終値が今月16日以来の低水準。いずれも週ベースで反落し、また前月比にすると2ヶ月連続ダウンとなった。

ダウ平均の終値は251.90ドル安の1万7164.95ドルとなり、S&P500が26.26ポイント安の1994.99、ナスダック総合指数は48.17ポイント安の4635.24だった。

Posted by 直    1/30/15 - 17:21   

ハンバーガーのシェイク・シャック、初日終値は公募価格の2倍強
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック(SHAK)は30日、ニューヨーク証券取引所に上場し、初日終値が46.51ドルと公募価格の21ドルの2倍を超える水準だった。実際、株価は終値よりさらに高い47ドル台で寄り付き、一時、52ドルを付けた。

シェイク・シャックは2000年にニューヨーク市のマジソン・スクエア・パークに一号店がオープンしたハンバーガーチェーンで、現在は国内外に約30件の店舗を持つ。一時、25ドル台に乗せてから伸び悩んだが、それでも最後は公募価格を約56%上回っての終了である。29日夕には公募価格を当初予定していた1株17-19ドルの上限も上回る21ドルに設定していた。

Posted by 直    1/30/15 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.09万袋と前月を15.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 85.529 2410.906 2083.761 ↑ 15.7% ↑ 19.3%
>アラビカ種 46.596 2030.226 1693.876 ↑ 19.9% ↑ 12.1%
>ロブスタ種 35.080 281.788 266.408 ↑ 5.8% ↑ 219.9%
>インスタント 3.853 98.892 123.477 ↓19.9% ↓18.8%

Posted by 松    1/30/15 - 16:40   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/26〜 1/30 1.4859 ↑ 1.50% ↑ 0.86% 1.3872 ↑ 1.92% ↑ 7.86%
1/19〜 1/23 1.4640 ↑ 0.69% ↓ 0.22% 1.3611 ↑ 6.22% ↑ 6.03%
1/12〜 1/16 1.4539 ↑ 2.06% ↓ 0.46% 1.2814 ↓ 0.09% ↓ 0.58%
1/5〜 1/9 1.4246 ↓ 0.80% ↓ 2.30% 1.2825 ↑ 0.16% ↓ 0.15%

Posted by 松    1/30/15 - 16:38   

ブラジルの14/15年大豆とコーン生産見通し下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは30日、同国の2014/15年度大豆生産が9502万トンになるとの見通しを示した。前年の8660万トンから増加だが、従来見越していた9590万トンから引き下げた。コーンの生産予測は7470万トンで、前年の7720万トンとの比較で減少。また、100万トンの下方修正である。

Posted by 直    1/30/15 - 16:27   

大豆:続落、ブラジルの生育が順調に進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:961-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨に恵まれ、比較的順調に生育が進む中、同国の生産が大幅に増加するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、970セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが殺到する格好となり、950セント台半ばまで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/30/15 - 16:11   

コーン:小幅続落、南米からの安価な供給が重石となる中で売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。目先南米からの安価な供給に押され、米国の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には360セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、引けにかけて買い戻しが徐々に強まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 16:11   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:502-3/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行、一時5ドルの節目を割り込むまで値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には510セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、5ドルの節目まで急落。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、490セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて5ドル台は回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 16:10   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324181 ▼ 462
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31033 △ 30
NYMEX-暖房油 △ 83968 △ 6704
NYMEX-天然ガス ▼ 226639 ▼ 15042
COMEX-金 △ 211237 △ 22534
_
CBOT-小麦 ▼ 8696 ▼ 11403
CBOT-コーン △ 248338 ▼ 20532
CBOT-大豆 ▼ 17464 ▼ 30377
ICE US-粗糖 △ 70147 △ 40850
ICE US-コーヒー △ 22002 ▼ 6556
_
IMM-日本円 ▼ 65611 △ 12601
IMM-ユーロFX ▼ 177296 ▼ 805
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1212 ▼ 10498
CME-E-Mini S&P △ 63970 ▼ 2826
大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324181 ▼ 462
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31033 △ 30
NYMEX-暖房油 △ 83968 △ 6704
NYMEX-天然ガス ▼ 226639 ▼ 15042
COMEX-金 △ 211237 △ 22534
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CBOT-小麦 ▼ 8696 ▼ 11403
CBOT-コーン △ 248338 ▼ 20532
CBOT-大豆 ▼ 17464 ▼ 30377
ICE US-粗糖 △ 70147 △ 40850
ICE US-コーヒー △ 22002 ▼ 6556
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IMM-日本円 ▼ 65611 △ 12601
IMM-ユーロFX ▼ 177296 ▼ 805
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1212 ▼ 10498
CME-E-Mini S&P △ 63970 ▼ 2826

Posted by 松    1/30/15 - 15:34   

天然ガス:続落、米国内の生産の好調さが改めて嫌気される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.691↓0.028

NY天然ガスは続落、前日の在庫統計で取り崩し量が予想を大きく下回ったことで、米国内の生産の好調さが改めて確認されたことを嫌気、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げた、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は2.60ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/30/15 - 15:29   

石油製品:大幅高、原油の急反発につれて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4788↑0.0875
暖房油3月限:1.7008↑0.0961

NY石油製品は大幅高。週末を前に原油が急反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが加速、大きく値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びプラス圏を回復しての推移。午後からは買い一色の展開、1月初め以来の水準まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/30/15 - 15:24   

原油:大幅反発、稼動リグの減少手掛かりに買い戻しが殺到
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:48.24↑3.71

NY原油は大幅反発。週末に月末が重なったこともあってポジション整理の動きが強まりやすい中、稼動リグの大幅な減少を受けて米国の生産がこの先減少するとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、45ドル近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方には売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり45ドル台半ばまで上昇。午後からは買いが殺到する格好となり、48ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/15 - 15:09   

石油のシェブロン30%減益、原油価格の落ち込み響く
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が30日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は34億7100万ドルと前年同期から30%減少した。一株あたり1.85ドル。売上高が前年比18%減の460億8800万ドルで、一株利益とともに市場予想は上回った。同社のワトソン会長兼最高経営責任者(CEO)は減益を主に原油価格の落ち込みによるとコメント。探査、採掘などの川上事業は米国内外で減益となり、全体で45%減少した。しかし、精製、販売の川下事業の利益は前年同期のほぼ4倍に膨らみ、資産売却が背景にあるという。また、販売マージンの改善も寄与した。

10-12月期の生産は石油換算で日量258万2000バレルとなり、前年同期の257万6000バレルから小幅増加である。米国で増えた反面、海外で一年前を下回った。天然ガスはほぼ横ばい。

Posted by 直    1/30/15 - 14:52   

マスターカード10-12月期増収増益、カード利用が12.1%増加
  [企業]

クレジットカード大手のマスターカード(MA)は31日、2014年10-12月期の純利益が8億100万ドルになり、前年同期から28.6%増加したことを発表した。一株あたり0.69ドルで、市場の予想以上である。収入が13.6%増えて24億1600万ドルで、これも市場予想を上回った。カード利用額が前年から12.1%増えて8580億ドルになり、米国だけで8.2%の増加だった。海外では5.7%増えた。

Posted by 直    1/30/15 - 14:50   

米製薬大手イーライ・リリー、10-12月期に41%減益
  [企業]

米製薬大手イーライ・リリー(LLY)が31日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は4億2850万ドルで前年同期から41%落ち込んだ。売上高が前年比12%減の51億2130万ドル。抗うつ剤のサインバルタが58%の減収になり、総合失調症のり良薬であるジプレキサの売上高が27%ダウン。また、売上高の規模は小さいが骨粗しょう症治療薬のエビスタは74%落ち込んだ。動物薬では9%の増収。

Posted by 直    1/30/15 - 14:48   

金:大幅反発、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,278.5↑23.9

NY金は大幅反発。朝方発表された10-12月期の米GDPが予想を下回る伸びにとどまり、米景気の減速懸念が強まる中、米株やドルが下落する中で安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い一色の展開、1,270ドル台後半まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 14:37   

コーヒー:反発、前日の急落で割安感強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.90↑1.90

NYコーヒーは反発。前日の急落で割安感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には162セント台まで値を戻る場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、160セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 14:18   

砂糖:続落、夜間で買い先行もその後ジリジリと売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.79↓0.06

NY砂糖は続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りがジリジリと相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に15セントの節目を回復した。早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開、需給面で特に新た材料が出て訳ではなかったが、NYに入ってからもこれまでの流れを継いだテクニカルな動きが相場を主導、ブラジルレアルの下落も弱気に作用する格好となり、昼には14.60セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/30/15 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,543基と前週から90基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1543 ↓ 90 ↓ 242 ↓13.56%
>陸上油田 1482 ↓ 86 ↓ 226 ↓13.23%
>湖沼(内陸部) 12 ↑ 1 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 49 ↓ 5 ↓ 8 ↓14.04%
>>メキシコ湾 47 ↓ 6 ↓ 10 ↓17.54%
カナダ 394 ↓ 38 ↓ 214 ↓35.20%
北米合計 1937 ↓ 128 ↓ 456 ↓19.06%

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Posted by 松    1/30/15 - 13:08   

アルゼンチン大豆作付99.1%終了、コーンは95%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は29日時点で事前予想の2040万ヘクタールの99.1%終了となり、一週間前の98.2%から進んだ。コルドバ州南部では2週間の降雨の後で土壌水分が十分という。北部の生産地帯も生育に適した環境にあるが、シーズン初の病害の兆候も指摘した。コーン作付は300万ヘクタールと見越すうちの95%が終了した。前週から4.4ポイントアップで、前年同期を0.8ポイント上回る。サンタフェ州北中部やエントレリオス州では降雨となったものの、作業を妨げるほどではなかったという。

Posted by 直    1/30/15 - 10:49   

15/16年度世界砂糖市場は502万トンの供給不足・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場で502万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費が前年から1.7%増えて1億8160万トンになるのを見越す。一方で、5年連続して供給過剰となった後で価格が押し下げられ、生産に影響するとの見方である。

最大の生産国であるブラジルでは、干ばつ被害以上に砂糖きびが老朽化していることや、経営難を背景にしたメンテナンス面での懸念があると指摘し、砂糖きび圧搾の5億7000万トン見通しは楽観的過ぎるかもしれないとした。このほか、税制改定やガソリンのエタノール混合比率引き上げでエタノール生産が伸びるとみられることから、ブラジル中南部の砂糖生産は154万トン減少し、3043万トンにとどまるとの予想である。

インドでは2億3470万トンと前年から矢kj80万トン減少の見通しになった。政府による製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格の引き上げ、一方で砂糖価格は下落しているために、マージン圧縮となって生産に響くと指摘。インド政府が粗糖の輸出補助金支給を見送るようなら、製糖所の経営状況がより厳しくなるとの見方も示した。中国の生10万トン減少し、同国内で420万トンの供給不足に陥ると予想する。

Posted by 直    1/30/15 - 10:28   

1月ミシガン大消費者指数は98.1に小幅下方修正、前月からは上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

15年1月 1月速報値 14年12月 市場予想
消費者指数修正値 98.1 98.2 93.6 98.2

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Posted by 松    1/30/15 - 10:01   

1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年1月 14年12月 市場予想
総合指数 59.4 58.8 58.0

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Posted by 松    1/30/15 - 09:47   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.2%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2014年12月の世界コーヒー輸出は885万186袋となり、前年同月から0.2%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、2位のベトナムは5.3%アップ。また、コロンビア、インドも前年比プラス。反面、インドネシアは一年前から31.2%落ち込み、ウガンダもダウンである。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、最も規模の大きいホンジュラスが前年から15.9%増え、ニカラグアは70.6%の増加になった。しかし、エルサルバドルが66.8%落ち込み、コスタリカとグアテマラは2割を超える減少。メキシコは前年比横ばいだった。

2014/15年度の世界輸出は10-12月の年初3ヶ月間で2542万2808袋と、前年同期から0.9%減少した。

Posted by 直    1/30/15 - 09:39   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.57%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

14年4Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.57% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.50%
>福利厚生 ↑0.64%

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Posted by 松    1/30/15 - 08:45   

豪州小麦生産見通し、水不足などから下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(10-9月)小麦生産は2322万2000トンと前年から14.0%減少の見通しとなった。また、昨年10月時点で見越していた2400万トンからやや下方修正で、土壌水分不足や悪天候からイールドが16%落ちるとみられるためという。輸出は前年比7.3%減の1700万トンの見通し。これも従来予測の1810万2000トンから引き下げられた。期末在庫は558万6000トンと、前年の624万9000トン(修正値)から縮小予想。また、前回報告での577万9000トンから下方修正になった。

Posted by 直    1/30/15 - 08:38   

10-12月期GDP速報値は前期比2.64%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.64% ↑4.97% ↑ 3.2%
個人消費 ↑ 4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑ 7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↓0.02% ↑1.42% ↑ 1.0%
>個人消費支出(PCE) ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑ 1.08% ↑1.40%

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Posted by 松    1/30/15 - 08:33   

14/15年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、年初3ヶ月間で284トン
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度アラビカ種コーヒー輸出は10-12月の年初3ヶ月間で284トンになった。前年同期と同水準という。

Posted by 直    1/30/15 - 08:17   

29日のOPECバスケット価格は43.88ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64

Posted by 松    1/30/15 - 07:09   

1/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/30/15 - 07:03   

2015年01月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.54万袋と前月を11.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/30) 前月比 前年比
輸出合計 179.068 2325.377 2083.761 ↑ 11.6% ↑ 23.5%
>アラビカ種 130.481 1983.630 1693.876 ↑ 17.1% ↑ 17.7%
>ロブスタ種 45.960 246.708 266.408 ↓7.4% ↑ 218.3%
>インスタント 2.627 95.039 123.477 ↓23.0% ↓21.1%

Posted by 松    1/29/15 - 18:01   

債券:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日に相場が大幅上昇した反動で利食い売りが膨らんだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少、米国株の上昇なども重石。夜間取引から断続的に売りがみられ、通常取引でも流れを引き継いだ。相場はじりじりと下落。ただ、月末を控え、来週には雇用統計の発表などもあることから一本調子の売りには至らなかった。この結果、10年債利回りは一時、1.78%に上昇したものの、引けは1.7%台半ばにとどまった。

Posted by 直    1/29/15 - 17:49   

株式:3日ぶり反発、企業ニュースや雇用指標改善など支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,416.85↑225.48
S&P500:2,021.25↑19.09
NASDAQ:4,683.41↑45.42

NY株式は3日ぶりに反発。朝方発表されたフォード・モーターやコーチの決算が予想を上回ったことや、マクドナルドの再編期待、アナリストのボーイング目標株価引き上げなど企業ニュースを手掛かりにした買いで相場は上向いた。朝方発表された失業保険申請件数の大幅減少も買いを支援。また、原油先物相場の下げ一服が寄与した。

朝方は売り買いにもまれ、S&P500やナスダック総合指数は下落した。しかし、ダウ平均がマクドナルド、ボーイングなど採用銘柄の大幅高によってもみ合いから、昼には上昇となり、そのまま午後は相場全体がしっかりした。しかも、値上がりピッチが速まり、この結果、ダウ平均とナスダックは前日下落した以上に上がった。

ダウ平均の終値は225.48ドル高の1万7416.85ドルとなり、S&P500が19.09ポイント高の2021.25、ナスダック総合指数は45.42ポイント高の4681.35だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇した。

Posted by 直    1/29/15 - 17:26   

FX:円安ユーロ高、ギリシャ不安が後退する中で円が売られる
  [場況]

ドル/円:118.28、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:133.85 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ギリシャで新たな債務危機が生じるとの懸念がやや後退する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、117円台後半から118円にかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、NY朝には118円台を回復した。その後しばらくは118円台前半での推移、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、118円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後にはやや売りが膨らむ場面も見られた。ロンドンでは買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで値を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに大きく押される格好となり、昼には1.13ドルを割り込むまで反落。午後からは株高の進行につれて再び買いが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を戻した。ドル/円は東京で132円台後半まで売られる場面が見られたものの、午後からは一転して買いが先行、ロンドンでは133円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には134円台目前まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な買いは見られなかったが、高値水準をしっかりと維持しての値動きとなった。

Posted by 松    1/29/15 - 17:25   

グーグル10-12月期決算、増収増益でも予想届かず
  [企業]

米グーグル(GOOG)が29日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は47億5700万ドルと前年同期から40.9%増加した。一株あたり6.91ドル、特別項目を除いて6.88ドルで、市場予想を下回った。

売上高が前年比15.3%増の181億300万ドルで、これも市場の予想以下である。広告収入が14.9%増え、サイトとネットワーク揃って前年比プラス。提携会社に支払う手数料(TAC)は36億2000万ドルで、前年同期の33億1000万ドルから増加。ただ、売上高でTACが占める比率は一年前の24%から22%に下がった。ネット広告でのクリックごとに発生する料金(CPO)は約2%減少した。

Posted by 直    1/29/15 - 17:23   

米アマゾン、10-12月期は10.5%減益
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)によると、2014年10-12月期の純利益は2億1400万ドルとなった。前年同期から10.5%の減少だが、一株あたり0.45ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比14.6%増の293億2800万ドル。北米で22%、国際部門で3%それぞれ増収。メディア部門の売上高が北米で小幅増にとどまり、海外では8%減少。一方、国内外の電子製品・一般商品は2けた増収だった。

アマゾンは、1-3月期の売上高を209億-229億ドルと、前年同期から6-16%の見通しを示した。レンジ上限でも市場の平均予測より低い。

Posted by 直    1/29/15 - 17:20   

ビザ10-12月期11.5%増益、1株から4株に株式分割を承認
  [企業]

クレジットカード大手のビザ(V)が29日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は前年同期から11.5%増加し、15億6900万ドルになった。一株当たり2.53ドルは市場予想を上回った。売上高は前年比7.2%増の33億8200万ドルで、これも市場の予想以上だった。サービス収入が8.4%増え、データ処理や国際決済でも増収。10月に始まった2015会計年度通期の売上高は2けた台前半の伸びになるとの従来見通しを維持した。ただ、為替絡みで2ポイントの押し下げ要素も見越す。

ビザはこのほか、取締役会が普通株式1株を4株に分割を承認したことを発表した。

Posted by 直    1/29/15 - 17:19   

大豆:続落、強気の輸出成約高で買い先行も最後は大豆油につれ安
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:968-1/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。強気の輸出成約高を受けて買いが先行する場面も見られたが、最後は大豆油の下落につれて売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方には輸出成約高の発表を受けて買いが加速、970セント台後半まで一気に値を戻したものの、通常取引開始後は一転して売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開となった。中盤は再び前日終値近辺で上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/15 - 16:22   

コーン:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には370セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、368セントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、引けにかけては急速に買い戻される展開となったが、やはりプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/29/15 - 16:21   

小麦:小幅反発、強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:507-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は輸出成約高の内容を好感する形で買いが集まり、510セント台まで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤には510セント台前半まで上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/15 - 16:21   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.719↓0.123

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を大きく下回る取り崩しにとどまったことを嫌気、投機的な売りが加速し直近の安値を大きく割り込んだ。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内での推移、在庫統計発表後は売りが加速、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/15 - 15:57   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.3913↑0.0143
暖房油3月限:1.6047↓0.0046

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏で底堅値動きが続いた。中盤にかけては原油の下落につれて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。午後にはガソリンはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は天然ガスが弱気の在庫統計を受けて大きく値を崩したことも重石となり、最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    1/29/15 - 15:53   

原油:小幅反発、44ドル割れまで値を下げるも最後は買い戻される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:44.53↑0.08

NY原油は小幅反発。これまでの流れを継いだ売りが先行、中盤には一時44ドルを大きく割り込む場面も見られたものの、最後は買い戻しが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方には買いが集まり45ドルに迫るまで上昇、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると、43ドル台後半まで急反落したが、押し目では買いいいよくも強く、それ以上大きく値を崩すこともない。最後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/29/15 - 15:40   

中国アリババ、10-12月期に28%減益
  [企業]

中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)は29日、2014年10-12月期の純利益が9億6400万ドル(59億8300万元)となったことを発表した。前年同期から28%の減少。一株あたり0.37ドル(2.29元)、特別項目を除いて0.81ドル((5.05元)で、市場予想上回った。モバイルでの売上高は一年前から448%と激増した。また手数料収入なども伸びた。この結果、売上高は42億1900万ドル(261億7900元)で、前年比40%増。ただ、市場予想には届かなかった。

Posted by 直    1/29/15 - 14:38   

金:大幅続落、ドルや米株の上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,254.6↓31.3

NY金は大幅続落。ドルや米株の上昇が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月14日以来の安値まで一気に値を崩した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,270ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく売りも一服、1,270ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1,250ドル割れをうかがう形で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/15 - 14:25   

フォード10-12月期決算、各種費用計上響いて大幅減益
  [企業]

米フォード・モーター(F)が29日に発表した2014年10-12月期の純利益は5200万ドルとなり、前年同期の30億6600万ドルから大きく落ち込んだ。ベネズエラ事業の会計方法変更に伴う費用計上、また欧州やアジア・太平洋の事業再編、訴訟などに絡んだ費用で大幅減益に至ったという。このため、一株あたり0.01ドルが、特別項目を除けば0.26ドルになり、市場予想も上回る。

売上高が前年比4.5%減の359億ドルになった。自動車部門が1.8%の減収で、北米と南米、欧州、アジア・太平洋揃ってダウン。中東・アフリカだけは横ばいだった。金融部門の売上高は5.0%増加。

Posted by 直    1/29/15 - 14:22   

米コーチ決算、10-12月期減益でも予想上回る
  [企業]

米高級皮革のコーチ(COH)は29日、2014年10-12月期の純利益が1億8350万ドルと前年同期から38.3%減少したことを発表した。一株あたり0.66ドル、買収関連費用など特別項目を除いて0.72ドルになり、市場の予想以上である。売上高が前年比14.1%減の12億1940万ドルで、予想を若干下回った。北米で20%の減収、また既存店売上高が22%落ち込んだ。海外の売上高が1%減少だが、為替のインパクトを除けば5%増加という。為替要因を除いた場合の中国の売上高が13%増え、一方、日本では7%減少。

Posted by 直    1/29/15 - 14:21   

米医薬品のアボット、53.6%増益で予想も上回る
  [企業]

米医薬品のアボット・ラボラトリーズ(ABT)が29日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は9億500万ドルと前年同期から53.6%増加。一株あたり0.59ドルで、特別項目を除くと0.71ドルとなり、市場の予想以上である。売上高が53億5600万ドルになり、前年から5.6%増加したが、市場予想は若干下回った。売上高規模が最も大きい栄養剤事業は3.0%増加し、米国で1.4%減ったのを海外の5.0%増加で補った。診断薬・機器の部門は国内外の伸びにより3.9%アップ。医療機器が1.2%減少し、米国だけで5.0%落ちた。

アボットは、2015年通期の一株利益について、継続ベースで2.10-2.20ドルと見通した。1-3月期は一株0.41-0.43ドルと予想し、市場予想を上回る可能性を示した。

Posted by 直    1/29/15 - 14:20   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.00↓7.70

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には160セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、押し目での買い戻しをこなしながらずるずると値を切り下げる展開となり、昼過ぎには160セントの節目もあっさりと割り込んだ。

Posted by 松    1/29/15 - 14:11   

砂糖:大幅安、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.85↓0.31

NY砂糖は大幅安、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。インドが輸出補助金を継続するとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、14.70セント台まで下げ幅を拡大、引け間際にはまとまった買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/29/15 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.50と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/24)
合計 72475.1 29000.0 2.50 2.39
競争入札分 72457.5 28982.5 2.50 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.07% 56.50%
最高落札利回り(配分比率) 1.590% (50.39%) 2.125%

Posted by 松    1/29/15 - 13:14   

5年債入札、応札倍率は2.49と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 87177.5 35000.0 2.49 2.39
競争入札分 87134.9 34957.4 2.49 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.07% 58.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.288% (16.65%) 1.739%

Posted by 松    1/29/15 - 13:13   

ブラジル・パラナグア港の2015年大豆輸出932万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナグア港からの大豆輸出が2015年に932万トンになる見通しととなった。前年の750万トンから増加で、また前年に下回っていた南端にあるリオグランデ港の大豆輸出を超えるとみられる。パラナグア港では2011年から4億8000万レアルを投じて港内施設の改善を進めており、岸壁から船へ積み込む装置シップローダーを4台取り替える計画で、一台につき荷役能力が3割拡大するという。同港から大豆のほか大豆ミールやコーン、小麦もあわせて2015年の輸出予想が2600万トン。前年の2100万トンを上回る。

Posted by 直    1/29/15 - 10:40   

天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2543 ↓ 94 ↓ 111 ↑ 16.38% ↓4.70%

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Posted by 松    1/29/15 - 10:34   

15/16年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5.84億トンに増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2015/16年度砂糖きび圧搾が5億8400万トンになる見通しを示した。終了が近付いている2014/15年度の推定5億7010万トンから増加の見方である。また、収穫規模の小さい北東部もあわせて国内全体で6億4200万トンを見越し、これも前年推定の6億2760万トンを上回る。同社幹部は、中南部でここ数ヶ月間平均以下の降雨にとどまっているが、前年同期よりは多い降水量であり、また2015/16年度に砂糖きびが正常に生育するのに十分とコメントした。

同社によると、中南部における2015/16年度の砂糖生産見通しは3200万トン、国内全体で3550万トンとなった。前年比横ばいという。砂糖きびは増産でも、エタノール生産に向けられるとの見方を示した。中南部のエタノール生産見通しが269億リットル、全体で291億リットルとし、いずれも前年の260億リットル、282億リットルを上回る。

Posted by 直    1/29/15 - 10:16   

12月住宅販売ペンディング指数は3.73%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 100.7 ↓3.73% ↑6.11% ↑0.6%

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Posted by 松    1/29/15 - 10:02   

インド食料省、粗糖輸出補助金継続を支持・地元紙
  [砂糖]

インド紙フィナンシャル・エクスプレスは関係者の話として、同国食料省が2014/15年(10-9月)に粗糖の輸出補助金支給継続を支持していることを報じた。ただ、輸出枠の上限を140万トンに設定することも提案しているという。補助金継続案は閣僚間で検討されるもよう。

食料省は2014年2-3月にまず1トン3300ルピーの輸出補助金を設け、4-5月には2277ルピーに減額した。しかし、6-7月に3000ルピーに引き上げ、さらに8-9月の補助金は3371ルピーに改定。製糖所は2013/14年度に約75万トンの粗糖を輸出し、およそ2億ルピーの補助金を受けたという。

Posted by 直    1/29/15 - 09:36   

輸出成約高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/22/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 544.4 21.0 565.4 ↑0.2% 250.0 〜450.0
コーン 1068.2 16.0 1084.2 ↓50.4% 850.0 〜1200.0
大豆 888.2 20.8 909.0 ↑688.4% 200.0 〜400.0
大豆ミール 296.5 1.0 297.5 ↑2.4% 150.0 〜350.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 ↓38.0% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    1/29/15 - 08:39   

失業保険新規申請件数は26.5万件に減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月24日 前週比 1月17日 市場予想
新規申請件数 265.00 ↓ 43.00 308.00 301.00
4週平均 298.50 ↓ 8.25 306.75
継続受給件数 2385.00 2430.00

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Posted by 松    1/29/15 - 08:31   

英小麦消費、食用および工業用で799万トンと過去最高見通し
  [穀物・大豆]

英農産物情報サイトのアグリマネーによると、英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は同国の食用および工業用小麦消費が2014/15年度に799万トンと過去最高になる見通しを示した。前年からは57万トンの増加で、また従来予測から18万2000トンの上方修正。国内の2大バイオエタノール工場での消費拡大が背景にあるという。そのうちのクロップエナジーズは昨年9-11月のエタノール生産が2割増になったことを発表。ただ、英穀物局(HGCA)は最近おエネルギー価格下落を指摘し、2014/15年度末の6月までエタノールの増産ペースを維持することに懐疑的なことを示した。Defraは、2014/15年度の輸出向け小麦を346万トンの見通しと、2万1000トン引き下げた。このほか、コーンの輸入予測を23万1000トン引き上げて136万トンとした。

Posted by 直    1/29/15 - 08:29   

サウジ、66万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは29日、66万トンの硬質小麦の買い付けを計画をしていることを発表した。4月と5月に出荷できるものを求めており、オファーは30日まで受け付けるという。

Posted by 直    1/29/15 - 08:10   

ロシアの金及び外貨準備高は23日時点で前週から13億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月23日時点で3,781億ドルと、前週から13億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、74億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/29/15 - 07:10   

28日のOPECバスケット価格は44.08ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64
1/22 (木) 43.05 ↓ 0.20

Posted by 松    1/29/15 - 06:51   

1/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/29/15 - 06:49   

2015年01月28日(水)

債券:大幅上昇、ギリシャへの警戒やFOMC声明支援して買い進む
  [場況]

債券は大幅上昇。取引の早い段階からギリシャの新政権による政策に対する警戒ムードが買いを支え、午後には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で金融政策の正常化に向けて経済指標などともに国際情勢も監視する意向を示したのがプラスに作用した。夜間取引で断続的な買いが入り、通常取引に入ってから徐々にペースも速まっていった。FOMCの声明を受けて弾みがつき、相場は小じっかりの展開から急上昇にシフト。10年債利回りはFOMCの声明発表直前に1.8%を割り込む低下となり、買いが進む局面で今月半ば以来となる1.7%を割り込む場面があった。30年債利回りは一時、2.27%と過去最低を更新した。

Posted by 直    1/28/15 - 18:30   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在214.63万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

Posted by 松    1/28/15 - 18:22   

株式:大幅続落、FOMC声明で年内シナリオ着目し売りに
  [場況]

ダウ工業平均:17,191.37↓195.84
S&P500:2,002.16↓27.39
NASDAQ:4,637.99↓43.51

NY株式は大幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で以前より前向きな景気判断を示し、年内の利上げシナリオに着目した売りにつながった。FOMCの声明発表に続いて相場も急速に弱含み、この結果、ダウ平均が昨年12月16日以来の安値で終了。S&P500とナスダック総合指数は揃って今月半ば以来の安値引けだった。

朝方は前夕に発表されたアップル、本日朝方にはボーイングなど相次いで強気の決算発表をしたことを好感した買いにより、相場も反発のスタートだった。しかし、FOMCの声明を見極めたいと早々に買いも手控え気味となり、午前の取引中に値を消した。午後にかけて改めて小高くなり、またFOMCが低インフレや国際情勢を見守っていると示したことなどを手掛かりにした買いもみられた。それでも、FOMC声明は売り圧力を強める格好になり、相場も下げに転じた。

ダウ平均の終値は195.84ドル安の1万7191.37ドルとなり、S&P500が27.39ポイント安の200216、ナスダック総合指数は43.51ポイント安の4637.99だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの3%以上超える落ち込みをはじめ10業種全て下落した。

Posted by 直    1/28/15 - 18:21   

半導体のクアルコム10-12月期決算、純利益は41.7%増加
  [企業]

通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は28日、2014年10-12月期の純利益が前年同期比5.2%増の19億7200万ドルになったと発表した。売上高は前年から7.2%増加して70億9900万ドル。ただし、機器・サービスが12.1%の増加になった一方で、ライセンス収入は4.4%減少した。

クアルコムは4-6月期の一株利益を1.08-1.20ドルと見通した。前年の1.14ドルから5%の増加あるいは減少をみている格好になる。実質ベースでも一株あたり1.28-1.40ドルと、一年前の1.31ドルを挟んだレンジの見通し。また、売上高は65億-71億ドルと、前年から2-12%の増加を予想。このほか、2015年通期の売上高について260億-280億ドルの見通しとし、従来の268億-288億ドルから引き下げた。修正に伴い、最低予測は前年の265億ドルから減少になる。一株利益を4.33-4.63ドルから4.04-4.34ドルに下方修正。実質ベースの一株利益は4.75-5.05ドルで、これも従来の5.05-5.35ドルを下回る。

Posted by 直    1/28/15 - 18:21   

フェイスブック10-12月期34%増益、売上高は49%増えて広告が53%増
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)が28日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は7億100万ドルになり、前年同期から34%増加した。一株あたり0.25ドルで、特別項目を除いて0.54ドルで、市場の予想以上である。売上高が前年比49%増の38億5100万ドル。為替絡みのインパクトを除いた場合に伸び率はは53%という。広告収入が53%増え、モバイルが占めた比率が69%と一年前の53%からアップ。デイリーアクティブユーザー(DAU)は8億9000万人と、前年同期から18%増加した。モバイルのDAUが前年を13%上回る7億4500万人になった。

Posted by 直    1/28/15 - 18:16   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ政権交代で債務問題浮上の懸念高まる
  [場況]

ドル/円:117.53、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:132.65 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ギリシャの総選挙で反緊縮財政派が勝利、連立政権を樹立したことを受け、欧州の債務問題が再燃するとの懸念が改めて高まる中、ユーロに売りが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、117円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、NYに入ってからは117円台後半でのもみ合いが続いた。午後はFOMCの結果を受けてやや売りが優勢、一時117.20円台まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、早々に1.13ドル台前半まで値を下げての推移となった。午後には買いが集まり1.13ドル後半まで値を戻したものの、直後には売りに押され1.13ドル前半まで反落と、方向感の定まらない不安定な展開。NY}に入ってからも1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、FOMCの声明発表後は売り圧力が強まり、1.13ドル台を割り込んだ。ユーロ/円は東京では134円を中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、133円台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってからは改めて売りが優勢、FOMCの声明発表後は更に売りが加速、132円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    1/28/15 - 17:28   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 111.0 ↓ 144.0 〜 ↓ 97.0
>前週 ↓ 216.0
>前年 ↓ 238.0
>過去5年平均 ↓ 172.4

Posted by 松    1/28/15 - 16:55   

大豆:続落、南米の生育が順調なことが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:970-1/4↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。対ユーロでのドル高が重石となったほか、南米の生育が天候面の大きな問題もなく順調に進んでいるとの見方が売りを誘う格好となった。3月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始時には、960セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところであっさりと息切れ。中盤以降は再び売りが優勢の展開となり、970セント近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/15 - 16:52   

コーン:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓8-0

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高や原油をはじめ商品全体が値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には370セント台後半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたものの、わずかにプラス圏まで値を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売りが加速、最後は370セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/28/15 - 16:51   

小麦:大幅続落、南米の収穫が順調との見方が売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:505-1/4↓13-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が改めて嫌気されたほか、南米の収穫が順調に進んでいるとの見方も弱気に作用、終値ベースで10月9日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが先行、510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/28/15 - 16:51   

天然ガス:反落、天気予報が再び弱気に変化したのを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.842↓0.093

NY天然ガスは反落。目先天気予報が再び弱気に変化したのを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。在庫の取り崩しが前週ほど大幅なものにならないとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった.通常取引開始後は2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。その後は改めて売りが加速、2.80ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/28/15 - 16:41   

石油製品:暖房油中心に反落、製品在庫取り崩しも下乳につれ安
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3450↓0.0051
暖房油2月限:1.6318↓0.0310

NY石油製品は暖房油を中心に反落。在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の大幅取り崩しとなり、しっかりと買いが集まったが、最後は原油につれ安となった。相場は夜間取引からガソリンに買いが先行する一方、暖房油はマイナス圏での推移。通常取引開始後は全体的に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は大きく買い進まれる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速した。

Posted by 松    1/28/15 - 16:09   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:44.45↓1.78

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことや、米国内の原油生産が前週からしっかりと増加したことなどが嫌気される中で売りの流れが再開、2009年3月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、前日遅くに発表されたAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことが弱気に作用した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、44ドル台半ばまで下落。在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まったもののすぐに息切れ。昼からは再び売り一色の展開となり、44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/28/15 - 15:55   

金:反落、FOMC声明発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,285.9↓5.8

NY金は反落。米株やドルの下落が一服する中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,280ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,280ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては1,280ドル台半ばから後半で方向感なくもみ合う展開。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/15 - 14:51   

コーヒー:小幅反落、材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:167.70↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される上値の重い展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、170セントの節目目前で息切れ。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、165セント台まで値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/15 - 14:27   

FOMCは超低金利政策継続、利上げ忍耐強く待てるとの文言残す
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年 0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。最大限の雇用と2%のインフレという目標に向けて雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて超低金利政策の継続期間を決めるという、定性的なフォワードガイダンスも維持した。また前回の声明で加えた、「金融政策の正常化を始めるまで忍耐強く待つことができる」との文言を残し、「相当な期間超低金利政策を続けるのが適切」を完全に削除した。

Posted by 直    1/28/15 - 14:12   

ボーイング10-12月期増収増益、民間機納入数も増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が28日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は14億6600万ドルとなり、前年同期から19%増加した。一株あたり2.02ドル、特別項目を除いて2.31ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比3%増の244億6800万ドルと、これも市場の予想以上である。主力の民間航空機部門の売上高が15%増えた。10-12月期の納入数は195機になり、前年の172機から増加。2014年通年で前年の648機から723機に増加した。同社の事前予想レンジ上限に近い。2014年の機種別納入では、最もシェアの大きい737型機が485機になり、一年前を45機上回った。787型機は65機から114機にアップ。777型機が1機だけ増えて99機になり、747型機と767型機は減少。

ボーイングは2015年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を8.20-8.40ドルと見通していることを示した。売上高予想は945億-965億ドル、民間機の売上高を645億-655億ドル、納入機数750-755機を見越していることも明かした。

Posted by 直    1/28/15 - 13:34   

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック、IPO価格引き上げ
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャックが28日に米証券取引委員会(SEC)に提出した新規株式公開(IPO)計画に関する書類で、公募価格の引き上げが明らかになった。同社は当初予定していた1株14-16ドルから17-19ドルに改定。この結果、調達額は最大9500万ドルになる。

シェイク・シャックは2000年にニューヨーク市のマジソン・スクエア・パークに一号店がオープンしたハンバーガーチェーンで、現在は国内外に約30件の店舗を持つ。昨年12月にニューヨーク証券取引所にSHAKのティッカーコードで上場を申請。JPモルガン・チェース(JPM)やモルガン・スタンレー(MS)、ゴールドマン・サックス(GS)などが7社が引き受けを務める。

Posted by 直    1/28/15 - 13:33   

砂糖:前日から変わらず、日中は売り先行も最後に買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.16→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。原油をはじめとした商品全体の下落が重石となる中、日中は軟調な相場展開が続いたが、最後に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、15.20セント台までレンジを切り上げて上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからは売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時15セントを割り込む場面も見られた。引け間際には買い戻しが集まり、前日終値まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/15 - 13:29   

2年債入札、応札倍率は3.74と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 97217.8 26000.1 3.74 3.21
競争入札分 96951.0 25733.3 3.77 3.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.65% 35.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.540% (75.30%) 0.703%

Posted by 松    1/28/15 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.72
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 55865.7 15000.3 3.72 2.90
競争入札分 55854.7 14989.2 3.73 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.06% 24.68%
最高割引マージン(配分比率) 0.084% (14.18%) 0.110%

Posted by 松    1/28/15 - 12:06   

インド大豆ミール輸出、価格要因から26年ぶりの低水準に減少
  [穀物・大豆]

インド最大の大豆加工業者Ruchi Soyaはロイターに対し、同国の2014/15年度(4-3月)大豆ミール輸出が80万トンと1988/89年度以来の低水準になる見通しを示した。インドの大豆加工協会会長も約80万トンの輸出にとどまると見越しており、前年の280万トンの3分の1にも満たない。同氏は、インドの大豆価格が6月の作付時から25%下落したものの、アルゼンチン産やブラジル産に比べて5-10%割高なためとコメント。このため、インド産から安価な南米産へのシフトが見られることを指摘した。

特に、主要の出荷先であったイラン向けは、西側諸国による対イラン制裁緩和によって販売が細っているという。また、日本も価格面の理由で中国産やブラジル産の買い付けを増やしていると報じられた。

Posted by 直    1/28/15 - 11:23   

中国政府コーン備蓄、約1.2億トンに積み増しの可能性・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、中国政府のコーン備蓄が2014/15年度には約1億2000万トンに達する可能性を示唆した。前年から6000万トン以上の積み増しで、ほぼ8ヶ月間の消費に相当する。政府はコーンスターチやコーンを原材料にした製品の輸出拡大を狙って輸出関税の還付率を引き上げ、また生産促進や在庫の積み増しを行なっているが、中国のでんぷん協会幹部は国内のコーン価格が国際価格より4割以上高いことを指摘し、依然として輸出が伸びないとコメント。中国のコーンスターチ輸出は2014年に5万6400トンと前年から41.8%減少したと伝わっている。CNGOICはまた、2014/15年度のDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)輸入が前年に記録した過去最高の540万トンと同水準になると見通した。

Posted by 直    1/28/15 - 11:10   

EIA在庫:原油は887万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 406727 ↑ 8874 ↑ 3973 ↑ 12700
ガソリン在庫 238335 ↓ 2587 ↑ 445 ↓ 5000
留出油在庫 132687 ↓ 3892 ↓ 1618 ↓ 700
製油所稼働率 88.00% ↑ 2.47 ↑ 0.14 89.50%
原油輸入 7422 ↑ 204 - ↑ 600

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Posted by 松    1/28/15 - 10:42   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比12.9%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で3260万トンとなり、前年同期から12.9%増加した。農家の在庫は前年同期を8.3%上回る1900万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1360万トンで、19.9%膨らんだという。

Posted by 直    1/28/15 - 10:24   

ロシア、国内需給介入で28日に4995トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4995トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて34万18トン買い上げた。

Posted by 直    1/28/15 - 10:22   

世界の遺伝子組み換え作物栽培3.6%増加、米国大豆の伸びが背景
  [穀物・大豆]

国際アグリバイオ事業団(ISAAA)の報告によると、世界の遺伝子組み換え(GM)作物栽培は面積にして2014年に1億8150万ヘクタールになり、前年の1億7520万ヘクタールから3.6%増加した。このうち米国で300万ヘクタール増え、世界の4割を占めた。また、米国の増加は大豆の記録的な伸びが背景にあるという。ブラジルは過去5年間で急成長していると指摘した。

中国では40万ヘクタール減少し、アルゼンチンと南アフリカも前年をやや下回った。ただ、ISAAAの幹部はブルームバーグに対し、減少はGM技術以外の要因と述べた。欧州連合(EU)加盟国の多くはGM技術に対して反対姿勢にあり、スペインはじめ5カ国で14万3000ヘクタールのGMコーンを作付と前年から3%減少という。それでも、EU加盟国ごとにGM農産物の栽培を決められることになり、GM技術を支援する国では増加の可能性も示唆した。

Posted by 直    1/28/15 - 09:49   

ブラジル・マットグロッソ州大豆、降雨少なく予想上回る収穫ペース
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州で1月の平均以下の降雨を背景に州内の大豆生育が進んでおり、収穫も事前予想を上回るペースになっている。ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は当初、1月末の時点で収穫が6%終了と見越していたが、先週末にはすでに約8%まで進捗。これを受け、1月末には10%近く終わっているかもしれないとした。ただ、昨年10月や今月の水不足の影響から、イールドはまちまちと伝わっているという。


Posted by 直    1/28/15 - 08:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.15%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月23日 前週比 前年比 1月16日
総合指数 544.2 ↓3.15% ↑34.90% ↑14.21%
新規購入指数 191.6 ↓0.05% ↑2.13% ↓2.54%
借り換え指数 2605.4 ↓5.12% ↑58.36% ↑22.28%
一般ローン 697.0 ↓5.99% ↑39.04% ↑14.41%
政府系ローン 288.5 ↑9.20% ↑21.27% ↑13.20%
30年固定金利 3.83% ↑0.03 ↓0.69 ↓0.07
15年固定金利 3.15% ↑0.05 ↓0.44 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 2.96% ↑0.09 ↓0.29 ↓0.07

Posted by 松    1/28/15 - 07:06   

27日のOPECバスケット価格は43.24ドルと前日から0.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64
1/22 (木) 43.05 ↓ 0.20
1/21 (水) 43.25 ↑ 0.21

Posted by 松    1/28/15 - 06:44   

1/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月住宅建築許可件数修正値
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・2年債入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/28/15 - 06:41   

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