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2015年01月21日(水)

債券:反落、株式相場上昇などなで安全資産需要薄れる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行の量的緩和観測が強まり、またカナダの中銀が予想外の利下げを行なったため、株式相場が上昇、安全資産として債券の需要が薄れた。原油価格の上昇もマイナスに作用。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、午前の取引後半にマイナス転落。そのまま下げ足も速まり、取引終盤に一段安となった。`10年債利回りは1.8%台に上昇してから本日のレンジを切り上げていき、1.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:59   

債券:反落、株式相場上昇などなで安全資産需要薄れる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行の量的緩和観測が強まり、またカナダの中銀が予想外の利下げを行なったため、株式相場が上昇、安全資産として債券の需要が薄れた。原油価格の上昇もマイナスに作用。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、午前の取引後半にマイナス転落。そのまま下げ足も速まり、取引終盤に一段安となった。`10年債利回りは1.8%台に上昇してから本日のレンジを切り上げていき、1.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:59   

FX:円高、日銀の追加緩和策見送りで買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:117.96、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:136.94 (NY17:00)

為替は円高が進行、日銀が金融政策会合で追加の緩和策を打ち出さなかったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。一方ユーロはECBの理事会を前に追加緩和観測から売りが先行したが、ポジション調整の買い戻しがまとまって入るなど、不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京から売りが先行、 ロンドンに入っても軟調地合いに変化は見られず、NY朝には117円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転してポジション調整の買い戻しが入り、中盤には118円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは118円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.15ドル後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり1.16ドル台前半まで値を戻したものの、その後まとまったオーダーが入り1.15ドル後半から1.16ドル後半の間を上下するという、非常に荒っぽい値動きとなった。中盤以降は1.15ドル台後半の水準で落ち着きを取り戻し、午後遅くには1.16ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、ロンドンにかけて136円割れを試すまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、激しい上下を繰り返しながら137円台手前まで値を回復。中盤以降は動意も落ち着き、136円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/21/15 - 17:47   

株式:3日続伸、欧州緩和期待強まり買いを支える
  [場況]

ダウ工業平均:17,554.28↑39.05
S&P500:2,032.12↑9.57
NASDAQ:4,667.42↑12.57

NY株式は3日続伸。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどの報道で欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和期待が強まり、しかも想定以上の規模になる可能性があるとの見方も手伝って買いを支えた。取引の早い段階では前夕に発表されたIBM決算への失望などが重石となっていたが、欧州の緩和観測で買いにシフトした。

相場は下げて始まり、午前の取引中に持ち直した。22日のECB定例理事会での政策決定を見極めたいと積極的な買いは手控えられたため、上昇は限定的。午後には再びマイナス圏に落ちる場面をみながら、それでも最終的にプラス引けを確保した。

ダウ平均の終値は39.05ドル高の1万7554.28ドルとなり、S&P500が9.57ポイント高の2032.12、ナスダック総合指数は12.57ポイント高の4667.42だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇し、特にエネルギーや公益、素材の伸びが高かった。

Posted by 直    1/21/15 - 17:40   

アメリカン・エキスプレス、10-12月期は11%増益
  [企業]

アメリカン・エキスプレス(AXP)は21日、2014年10-12月期の純利益が14億4700万ドルと、前年同期から11%増加したことを発表した。総収入から利払い費を差し引いたネットでの収入が前年比7%増91億700万ドル。米国のカード部門のネットでの収入が5%増加し、カードメンバーによる利用額の8%増加によるとコメント。国際カード部門では5%減収だが、為替のインパクトを除けば3%増加という。

Posted by 直    1/21/15 - 17:29   

イーベイ10-12月期は10%増益、2400人の人員削減発表
  [企業]

米競売サイトのイーベイ(EBAY)が21日に発表した2014年10-12月期の純利益は9億3600万ドルと前年同期から10.0%増加した。一株あたり0.75ドル、特別項目を除いて0.90ドルになり、市場予想も上回った。売上高が前年比9%増の49億2100万ドル。オークションなど含むマーケットプレイス部門が5%の増収になり、電子決済で売上高は一年前から18%増えた。販売業者のサポートを手掛けるエンタープライズでは11%アップ。

イーベイは1-3月期の売上高を43億5000万-44億5000万ドルと見通した。また、一株利益の予想を0.37-0.43ドルとし、実質で0.68-0.71ドルを見越す。2015年通期の売上高予想レンジは186億-191億ドル。イーベイはこのほか、国内外で約2400人、全体のおよそ7%の人員削減を計画していることを発表した。また、エンタープライズ部門の売却または新規株式公開を検討していることを明らかにした。

Posted by 直    1/21/15 - 17:28   

ユナイテッドヘルス10-12月期決算、5.8%増益
  [企業]

米医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が21日に発表した2014年10-12月期の純利益は15億1000万ドルと前年同期から5.8%増加した。一株あたり1.55ドルは市場の予想以上である。売上高(保険料収入)が前年比7.4%増の334億3300万ドルで、予想を上回った。医療保険部門で6%の増収になり、サービス収入は17%増えた。ユナイテッドヘルスは2015年通期の売上高を1405億-1415億ドル、一株利益は6.0-6.25ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/21/15 - 17:27   

API在庫:原油570万バレルの積み増し、製油所稼働率が大きく低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5700 ↑ 10.07% ↑ 2700
ガソリン在庫 ↑ 2100 ↑ 1.59% ↑ 792
留出油在庫 ↓ 1800 ↑ 9.74% ↑ 308
製油所稼働率 87.70% ↓ 3.50 87.90% ↓ 0.98
原油輸入 ↑ 100 ↓4.90% -

Posted by 松    1/21/15 - 17:08   

大豆:小幅反発、日中を通じてもみ合う展開も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:983-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、中盤には980セントを割り込むまで反落。その後は前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は僅かに買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:49   

コーン:小幅反落、価格上昇に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-0↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの価格上昇を受け、現物市場での需要が伸び悩むとの懸念が浮上する中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げての推移。通常取引開始後も上値の重い状態が続き、中盤には380セント台後半まで値を切り下げた。その後は売りの勢いも鈍ったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う格好となった。

Posted by 松    1/21/15 - 16:48   

小麦:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:536-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りが加速、マイナス圏での推移が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、一時540セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては僅かながらもプラス圏を回復しての推移となったが、コーンが軟調に推移したことなども重石となる中、最後は再びマイナス圏まで押し戻された。

Posted by 松    1/21/15 - 16:47   

ブラジルコーヒー生産、降雨不足で2016年も縮小の可能性・CNC幹部
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)の幹部は、コーヒー生産地でここ数週間の降雨不足により木の生育が妨げられ、2015年だけでなく2016年のコーヒー生産も縮小する可能性を示した。2015年の生産見通しは2月終わりに発表の予定だが、これまでの情報に基づいて約4000万袋と前年から12%ほど減少するのを見越す。

2014年も事前予想を下回る収穫で、この結果国内のコーヒー在庫は10年ぶりの低水準に落ち込んだという。CNCは内部用に在庫データを集計しているが、透明性を高め、より信頼を得るためにも月次の在庫統計発表を検討していることを明らかにした。実際に行なうなら、4月に3月末時点の在庫データを発表するとした。

Posted by 直    1/21/15 - 16:35   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.974↑0.143

NY天然ガスは反発。天気予報が再び強気に変化、目先気温が低下するとの見通しが浮上する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.00ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は売りが優勢となり、中盤には2.90ドルを割り込むまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買い意欲が強まり2.90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:34   

石油製品:反発、原油がしっかりと推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3255↑0.0127
暖房油2月限:1.6464↑0.0198

NY石油製品は反発。原油がしっかりと値を回復する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。がガソリン、暖房油ともに夜間取引から買いが先行。津城取引開始後もしばらくは日中高値圏での推移となった。中盤には大きく売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    1/21/15 - 16:10   

原油:反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:47.78↑1.31

NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、直近の安値近辺の水準は割安との見方が強い中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に48ドル台まで値を回復。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 15:55   

金:小幅反落、朝方まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,293.7↓0.5

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、1,300ドルの節目まで値を戻した達成感もあってポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,300ドルの節目まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は再び値を持ち直したが、最後はわずかながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 14:45   

コーヒー:4日続落、ブラジルの降雨などによって供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.25↓3.05

NYコーヒーは4日続落。ブラジル生産地の降雨によって次年度の供給に関する懸念が後退する中で投機的な売りが加速、1月2日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると166セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には163セントまであっさりと反落、その後一旦は下げ渋るかに見えたものの、引けにかけては一段安、161セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/15 - 14:11   

砂糖:続伸、ブラジルのガソリン税引き上げ背景とした買い継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.92↑0.09

NY砂糖は続伸。ブラジルのガソリン税の引き上げを背景とした買いの流れが継続、井内時16セントの節目を超えるまでに値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯から買いが融資絵、15.90セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに強気基調を回復、午後には16.10セント台まで上げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、終値ベースではプラス圏を維持する格好となった。

Posted by 松    1/21/15 - 13:55   

天然ガス在庫は 2,260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 226.0 ↓ 250.0 〜 ↓ 193.0
>前週 ↓ 236.0
>前年 ↓ 107.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    1/21/15 - 13:07   

エジプト補助付きパンの小麦在庫、5月半ばまでの供給に相当
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は17日付の声明で、国内の補助付きパンプログラムにある小麦在庫が5月半ばまでの供給に相当することを示した。昨年7月に2014/15年度に入ってからこれまで約308万5000トンの小麦を買い付け、直近では15日に20月19-28日に出荷となる計24万トンのフランス産を購入していた。

Posted by 直    1/21/15 - 11:34   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、1月20日時点で2076.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は1月20日時点で2076万5000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が850万トン、コーンは828万6000トン。荷積みを終え出荷待ちの穀物はほぼ21万5000トンで、輸出済みとあわせて約2098万トンという。

Posted by 直    1/21/15 - 10:48   

14/15年度世界コーヒー生産、1.414億袋に減少の見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4142万袋になるとの見通しを発表した。前年から3.6%の減少になり、アラビカ種が3.7%、ロブスタ種は3.6%それぞれ落ちるのを見越す。ただ、コロンビアの生産に関すると、前年比3.2%増の1390万袋が見込まれるという。また、タンザニアでは生産周期の表作に当たることから90万袋と前年を12.6%上回る見通しを示した。エチオピアのアラビカ種は前年から10万袋ほど増加が見込まれているとした。

中米ではさび病の影響が若干小さくなっているとし、ホンジュラスの生産は1.8%増加し、グアテマラが10.8%、コスタリカが6.8%それぞれ増える見通しという。また、メキシコでも前年を2.6%上回ると予想。反面、エルサルバドルでは平均以下にとどまるとした。ペルーの生産は前年比2.6%減の見通しで、輸出も平均を大きく下回っていることをしてことを指摘した。

ブラジルの生産は全体に干ばつ被害が広がっていることを指摘した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の生産予測は約4530万袋で、アラビカが3230万袋と2009/10年度以来の低水準。それでも、ブラジルの輸出は4月に2014/18年度に入ってから8ヶ月間で2460万袋と前年同期から15.8%増加し、ブラジルレアルの対ドルでの下落が輸出を支援するとの見方を示した。

ロブスタ種生産で最大のベトナムについて、最新情報の不足から2750万袋の予測を維持した。インドネシアでは22.9%減少。い法、ブラジルのロブスタ種生産は20%増加の予想で、主力のエスピリトサントす州の高イールドによるという。

Posted by 直    1/21/15 - 10:38   

ブラジルMS州、価格など背景に家畜や砂糖きびから大豆へ転作進む
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州の大豆生産は過去5年間で面積にして30%増加した。放牧地や砂糖きび畑からの転換が背景にあり、同州では2014/15年度の大豆生産が過去最高を更新する見通しとなっている。特に牧草地からのシフトは容易であり、また環境規制で新しい農地の開拓が難しいことを指摘した。大豆への転作の背景には価格、また大豆生産の技術改善が背景にあるという。また、同州の砂糖きび生産はここ数年天候要因や価格下落の影響から振るわず、大豆への転作が引き続き行なわれるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/21/15 - 09:53   

14/15年度メキシココーン生産見通し、2320万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度(10-9月)コーン生産は2320万トンの見通しで、従来の2300万トンからやや引き上げられた。メキシコ政府期間の情報をもとに下修正という。2013/14年度の生産推定2288万トン(修正値)から1.40%の増加。

2014/15年度期末在庫見通しは317万1000トンから294万4000トンに下方修正となった。それでも、前年度の推定269万4000トンからは積み増し予想である。

Posted by 直    1/21/15 - 09:41   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比3.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から3.5%減少した。前年と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    1/21/15 - 09:05   

中国向けで17.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで17万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/21/15 - 09:03   

12月の新規住宅着工108.9万戸に増加、市場予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1089 ↑4.41% 1043 1040
建築許可件数 1032 ↓1.90% 1052 1060

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Posted by 直    1/21/15 - 08:41   

2014年ウガンダ砂糖生産は前年から17%増加、事前予想も超える
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会の事務局長は21日、同国の2014年砂糖生産が44万トンになったと発表した。前年から17%増加し、事前予想の42万5000トンも超えた。主要三社が工場や農地の拡大に向けて過去3年間に2億ドル近くを投じた結果という。増産で、国内需要の30万トンも大きく上回るが、ウガンダ最大の輸出先である南スーダンの情勢が不安定であり、輸出は無理と伝っている。

Posted by 直    1/21/15 - 08:36   

ロシア、国内需給介入で21日に2970トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は21日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2970トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて32万3035トン買い上げた。

Posted by 直    1/21/15 - 08:19   

2014年フィリピンコーン生産、前年から5.33%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は、同国の2014年コーン生産が780万トンと前年から5.33%増加したことを発表した。アルカラ農相は記者団に対し、前年の増産でコーン自給国になったとコメント。今年はさらに生産を伸ばして輸出を目指すと述べた。農務省によると、2014年にはコーン、またコメの生産増加も手伝って農産物全体が前年を1.83%上回った。

Posted by 直    1/21/15 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.21%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月16日 前週比 前年比 1月9日
総合指数 561.9 ↑14.21% ↑39.05% ↑49.14%
新規購入指数 191.7 ↓2.54% ↑3.73% ↑23.56%
借り換え指数 2746.1 ↑22.28% ↑63.25% ↑66.44%

Posted by 直    1/21/15 - 08:03   

20日のOPECバスケット価格は43.04ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (火) 43.04 ↓ 0.83
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49
1/14 (水) 41.65 ↑ 0.15

Posted by 松    1/21/15 - 04:18   

1/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/21/15 - 04:16   

2015年01月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在121.54万袋と前月を13.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 251.732 1215.371 1404.653 ↓13.5% ↑ 26.0%
>アラビカ種 250.564 1132.194 1156.965 ↓2.1% ↑ 32.7%
>ロブスタ種 0.000 47.525 164.274 ↓71.1% ↑ 3.5%
>インスタント 1.168 35.652 83.414 ↓57.3% ↓45.6%

Posted by 松    1/20/15 - 19:37   

債券:反発、欧州追加緩和期待10年債利回り1.7%台後半に低下
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行が大規模な追加金融緩和を行なうとの見方が強まってり、欧州債との利回り格差に着目した買いが入った。原油価格の落ち込みも寄与。連休明けで夜間取引から相場は小じっかりとなり、朝方にはさらに強含んだ。午後に株式相場が持ち直したのが上値を重くする場面もあったが、買いの流れは切れなかった。10年債利回りは朝方に1.8%を割り込み、午前の取引中ごろには1.75%に低下。その後は利食い売りで昼にかけて戻したが、1.8%台に上昇すると再び買いが集まり、引けにかけて1.7%台後半に下がった。

Posted by 直    1/20/15 - 17:40   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:118.79、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:137.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。来週にFOMCを控え、FRBが将来的な利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、118円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、NY朝にかけては改めて買いが加速し118円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には米株の下落につれて売りが優勢となったものの、午後には株が値を回復するのにつれて118円台後半まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.15ドル台後半までレンジを切り下げての推移伊となった。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、1.16ドルを回復するのが精一杯。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、137円までを戻しての推移が続いた。ロンドン入ると一段高となり、137円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると株の下落につれて売りが優勢となり、再び137円近辺での推移となった。

Posted by 松    1/20/15 - 17:30   

株式:小幅続伸、欧州対緩和期待や欧州株高支援に買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:17,515.23↑3.66
S&P500:2,022.55↑3.13
NASDAQ:4,654.85↑20.47

NY株式は小幅続伸。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和期待で欧州株が上がったことが下支えになった。企業業績や原油先物相場の下落が重石となって売りに押される場面もあったが、午後に買いが集まった。

相場はもみ合いのスタートから急速に弱含む展開にシフトし、ダウ平均の下げ幅が一時、200ドルを超えた。しかし、下値で買い戻しが入り、じりじりともどしていき、まずナスダック総合指数が上昇に転じた。その後S&P500、ダウ平均と続いてプラス転換である。

ダウ平均の終値は3.66ドル高の1万7515.23ドルとなり、S&P500が3.13ポイント高の2022.55、ナスダック総合指数は20.47ポイント高の4654.85だった。S&P500業種別株価指数は、10業種のうち情報技術、工業など7業種が上昇し、ヘルスケア、一般消費財など3業種が下落。

Posted by 直    1/20/15 - 17:28   

IBM10-12月期純利益11.3%減少、全ての部門・地域で減収
  [企業]

IBM(IBM)は20日、2014年10-12月期の純利益が54億8400万ドルと、前年同期から11.3%減少したことを発表した。一株当たり5.51ドル、買収関連など特別項目を除いて5.54ドルで、市場予想を上回る。一方、売上高が前年比11.9%減の241億1300万ドルで、11四半期連続減収。市場予想にも届かなかった。

全ての部門で減収になり、特にコンピューターを含むシステム・テクノロジー部門が39.0%ときつい落ち込みだった。地域別の売上高は、米州で9%ダウンとなった。欧州・中東・アフリカでは13%。アジア・太平洋で17%それぞれ減少したが、為替のインパクトなどを除けば1%、2%とマイナス幅は小さくなる。。

Posted by 直    1/20/15 - 17:10   

米動画配信のネットフリックス、10-12月期純利益は72.2%増加
  [企業]

米動画配信のネットフリックス (NFLX)が20日に発表した2014年10-12月期の純利益は8337万1000ドルと、前年同期から72.2%増加した。売上高は前年比26.3%増の14億8472万8000ドル。動画配信で35.7%増え、国内と海外いずれでも増収を記録した。動画配信の加入者数は433万人増加し、このうち米国では190万人と事前予想以上の伸びとなった。

Posted by 直    1/20/15 - 17:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢206.6 ↓ 7.3 ↓ 123.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢293.3 ↓ 12.0 ↓ 94.0

Posted by 松    1/20/15 - 17:09   

モルガン・スタンレー、10-12月期純利益は10.4億ドルに大幅増加
  [企業]

米モルガン・スタンレー(MS)は20日、2014年10-12月期の純利益が10億4000万ドルになったと発表した。前年同期の8400万ドルから大きく膨らんだが、特別項目を除くと一株あたり0.39ドルで、前年同期から減少。市場予想も下回る。純収入は前年比13%減の77億6400万ドル。フィクストインカム・商品のトレーディング収入が14%落ちたが、株式では増収。投資銀行業務に関すると、株式と債券の引き受けがともに減少した一方、買収・合併の増加でアドバイザリー収入が増えた。ウェルスマネジメント部門の売上高も前年を上回った。

Posted by 直    1/20/15 - 17:08   

ジョンソン・エンド・ジョンソン、10-12月期は28.4%減益
  [企業]

米医薬品の大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が20日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は25億2100万ドルとなり、前年同期から28.4%減少した。訴訟がらみなど一時費用を除いて一株あたり1.27ドルで。市場予想を上回った。売上高が182億5400万ドルで、前年と比べて0.6%の減少。市場の予想以下でもあった。部門別の売上高は薬品で9.6%増えたが、消費者向けと医療器具でそれぞれ3.9%、9.0%減少した。また、米国では医療器具を除いて増収。海外では3部門減収だったが、為替のインパクトを除いた場合に消費者と薬品は増加だった。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2015年通期の一株利益が6.12-6.27ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/20/15 - 17:07   

大豆:反落、輸出成約のキャンセルで需要伸び悩みへの懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:982-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出成約キャンセルが相次いでいることが嫌気される中、投機的な売りが大きく先行した。3月限は夜間取引から売りが先行980セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、970セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:39   

コーン:続伸、朝方売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方には手仕舞い売りが先行する展開となったものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、380セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけては買いが加速しあっさりとプラス展開。最後は390セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:39   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:537-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル高の進行なども嫌気される中で520セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、それ以上売りに勢いは見られず。中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開となり、最後は540セントに迫るまで値を回復した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:38   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.831↓0.296

NY天然ガスは大幅反落。目先当初の予想ほど厳しい冷え込みとはならないとの予報が出る中で投機的な売りが加速、昨年2月以来の大きな下げ幅を記録した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速し2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:18   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3128↓0.0460
暖房油2月限:1.6266↓0.0390

石油製品は反落、原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には株に売りが膨らんだことも嫌気され、一段と値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず、午後からは再び売りが加速、ガソリンは日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 16:00   

原油:大幅反落、景気減速や需要伸び悩み懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:46.47↓2.66

NY原油は大幅反落。欧州をはじめとした世界的な景気減速という、需要面の弱気材料に改めて注目が集まる中、今後も世界市場で大幅な供給過剰状態が続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台までレンジを切り下げての推移となった。早朝には48ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速し47ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には47ドル半ばまで値を戻したが、最後は一段安となり46ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 15:42   

金:大幅続伸、欧州経済への先行き不透明感高まる中で買いが加速
  [季節トレンド指数]

COMEX金2月限終値:1,294.2↑17.3

NY金は大幅続伸。欧州経済に対する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,290ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は原油やユーロの下落に加え、株式市場にも売りが膨らんだことが強気に作用する格好となり、昼には1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となったが、1,290ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 14:46   

コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨予報などを嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.30↓6.70

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルで目先降雨の予報が出ていることが弱気材料視される中、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、早朝には170セントの節目も割り込んだ。NYに入っても下落の流れは変わらず、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は160セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した

Posted by 松    1/20/15 - 14:19   

砂糖:大幅反発、ブラジルのガソリン税引き上げで買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.83↑0.50

NY砂糖は大幅反発。ブラジル政府がガソリン税の引き上げを発表、エタノール需要が増加するとの見通しを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。対ドルでブラジルレアル高が進んだことも下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から先週の流れを継いだ買いが先行、15セント台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は終値ベースで11月26日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/15 - 13:39   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 310.3 ↑ 30.3% ↓26.8% 14406.1 ↓32.5% 250.0 〜375.0
コーン 747.6 ↑ 49.0% ↓1.4% 13396.3 ↑ 0.6% 550.0 〜750.0
大豆 1518.0 ↓18.8% ↓1.5% 34188.9 ↑ 20.7% 1250.0 〜1500.0

Posted by 松    1/20/15 - 11:15   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1315.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が1月1日時点で1315万4000トンになったことを発表した。小麦が1100万トン、コーンが15万1700トンという。

Posted by 直    1/20/15 - 10:55   

1月住宅市場指数、57と前月から低下
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年1月 14年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 57 58 58

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Posted by 直    1/20/15 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月16日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/20/15 - 10:18   

ブラジルコーヒー評議会、CONABのコーヒー生産見通しに懐疑的
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は、ブラジル商品供給公社(CONABによる2015年の国内コーヒー生産見通しに懐疑的な見方を示した。CONABが13日に発表した2015年の生産初回見通しは4411万-4661万1000袋で、前年の4534万2000袋を上回る可能性もみている格好になる。ただ、CONABの予想は昨年12月の調査に基づいたもので、その後生産地に熱波が戻っているという。高温や土壌水分不足は 2014年の状況に似ていると指摘、作柄に新たなダメージをもたらすとした。気象サービスのMDAによると、サンパウロやゴイアス、ミナスジェライスといった州の北部、バイア州南西部では乾燥がひどくなっており、来週初めも改善は見込めない。

ミナスジェライス州のコーヒー生産者協同組合Cocatrel早く2割の減少があり得ると見通す。また、サンパウロ州の協同組合Cocapecは天候問題に加え、2015年が生産州木の裏作であることを指摘し、昨年の生産230万袋の3分の1以上減少する可能性を示唆した

Posted by 直    1/20/15 - 10:02   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで予定していた2014/15年度受け渡しの17万4000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/20/15 - 09:05   

ロシア、国内需給介入で20日に6885トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6885トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて32万65トン買い上げた。

Posted by 直    1/20/15 - 08:53   

2014年ロシア穀物収穫、前年比12.3%増・統計局
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、同国の2014年穀物収穫は前年比12.3%増の1億380万トンとなった。小麦が5890万トンで、前年から13.3%増加した。

Posted by 直    1/20/15 - 08:50   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月14日時点で前年から31.6%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月14日時点で2157万1000トンとなり、前年同期から31.6%増加した。このうち小麦が1685万2000トン、コーンは118万3000トン。

Posted by 直    1/20/15 - 08:46   

USDAのブラジル生産見通し楽観的過ぎる・ブラジル大豆生産者協会
  [穀物・大豆]

ブラジル大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、米農務省(USDA)が今月12日に発表したブラジルの2014/15年度大豆生産見通しが楽観的過ぎるとの見方を示した。作付の増加幅が前年より小さいことを指摘し、USDAが見越す9550万トンを400万-500万トン下回るとコメント。また、最大の生産地であるマットグロッソ州のここ数週間の降水量が例年以下にとどまっているなど多くの主要生産地で雨不足になっており、重要な生育段階にあることから向こう数日間に同協会の見通しにも届かないかもしれないと述べた。

Posted by 直    1/20/15 - 08:42   

19日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前週末から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (月) 43.87 ↑ 0.47
1/16 (金) 43.40 ↑ 0.26
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49
1/14 (水) 41.65 ↑ 0.15
1/13 (火) 41.50 ↓ 2.05

Posted by 松    1/20/15 - 04:02   

1/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/20/15 - 03:59   

2015年01月16日(金)

FX:円全面安、株高の進行受け安全資産としての需要が減少
  [場況]

ドル/円:117.52、ユーロ/ドル:1.1561、ユーロ/円:135.90 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。前日のスイスフランショックに伴う市場の混乱も一服、欧米の株式市場がしっかりと上昇する中でリスク回避の動きが後退、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では116円前半を中心に上下に振れる展開、一時115円台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると116円台後半までレンジを切り上げての推移。NYでは株高の進行につれて更に買い意欲が強まり、117円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前辺から半ばでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.15ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には一気に1.15ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、1.16ドルまで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京では135円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。午後には135円台後半まで値を伸ばしたが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、NY朝には135円を割り込んだ。その後は株高の進行につれて買いが集まり、午後には136円台まで値を回復した。

Posted by 松    1/16/15 - 17:24   

債券:反落、買われ過ぎの感出る中消費者指数や原油・株式が重石
  [場況]

債券は反落。連日の相場上昇で買われ過ぎの感が出ていたところへ、ミシガン大消費者指数が予想を上回る上昇で売りの展開となった。原油先物相場や株式相場が上昇したことからリスク回避ムードも一服した。夜間取引から早朝にかけて引き続き買いもみられ、相場はもみあっていたが、その後は弱含んだ。一時、下げ足が加速し、昼にかけてペースこそ落ち着きながらも軟調な展開が続いた。10年債利回りは取引の早い段階で1.69%と2013年5月上旬以来の水準に下がる場面もあったが、朝方に上昇に転じ、1.8%台に上がった。

Posted by 直    1/16/15 - 17:20   

株式:6営業日ぶり反発、値ごろ感や祝日前で買い戻し進む
  [場況]

ダウ工業平均:17,511.57↑190.86
S&P500:2,019.42↑26.75
NASDAQ:4,634.38↑63.56

NY株式は6営業日ぶりに反発。このところ売りが続いた後で値ごろ感が手伝い、19日のキング牧師誕生日の祝日で市場が休場となることからも、調整の買いが進んだ。また、原油価格の上昇、ミシガン大消費者指数が予想以上に改善したことが支援になった。

取引開始時はまだ売りも断続的に出て、相場はもみ合いだったが、午前の取引中ごろには上昇にシフトした。じりじりと上げ、引けにかけて急速に伸びた。ダウ平均とS&P500は前日の下落分以上の上昇で終了。ただ、ナスダック総合指数もあわせて週ベースでは揃って3週連続で下落した。

ダウ平均の終値は190.86ドル高の1万7511.57ドルとなり、S&P500が26.75ポイント高の2019.42、ナスダック総合指数は63.56ポイント高の4634.38だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上がり、中でもエネルギーの3%以上の上昇が目立った。

Posted by 直    1/16/15 - 17:05   

11月対米証券投資は335.3億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年11月 14年10月
ネット流入額 債券・株式合計 33526 ▲1353
純資本フロー(TIC) ▲6341 179544

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Posted by 松    1/16/15 - 16:49   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/12〜 1/16 1.4539 ↑ 2.06% ↓ 0.46% 1.2814 ↓ 0.09% ↓ 0.58%
1/5〜 1/9 1.4246 ↓ 0.80% ↓ 2.30% 1.2825 ↑ 0.16% ↓ 0.15%
12/29〜 1/2 1.4361 ↓ 0.09% ↓ 0.42% 1.2804 ↑ 0.09% ↓ 0.24%
12/22〜 12/26 1.4374 ↑ 3.28% ↓ 0.96% 1.2793 ↑ 1.08% ↑ 0.27%

Posted by 松    1/16/15 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在91.75万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/15) 前月比 前年比
輸出合計 165.889 917.547 979.423 ↓6.3% ↑ 15.7%
>アラビカ種 139.251 856.821 833.480 ↑ 2.8% ↑ 19.3%
>ロブスタ種 23.240 47.525 100.881 ↓52.9% ↑ 29.6%
>インスタント 3.398 13.201 45.062 ↓70.7% ↓65.5%

Posted by 松    1/16/15 - 15:57   

CFTC建玉報告
  [天候]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 326134 △ 11230
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 28442 ▼ 5590
NYMEX-暖房油 △ 72439 ▼ 6086
NYMEX-天然ガス ▼ 222422 ▼ 3310
COMEX-金 △ 148551 △ 10187
_
CBOT-小麦 △ 12592 ▼ 2662
CBOT-コーン △ 282441 ▼ 24558
CBOT-大豆 △ 34641 ▼ 22776
ICE US-粗糖 ▼ 3829 △ 17122
ICE US-コーヒー △ 33263 △ 5196
_
IMM-日本円 ▼ 95602 ▼ 4594
IMM-ユーロFX ▼ 167233 ▼ 14097
CBOT-DJIA (x5) △ 16574 ▼ 2666
CME-E-Mini S&P △ 110994 ▼ 61082

Posted by 松    1/16/15 - 15:33   

米ゴールドマン・サックス10-12月期決算、純利益は前年比7%減少
  [企業]

米ゴールドマン・サックス(GS)は16日、2014年10-12月期の純利益が21億6600万ドルと前年同期から7%減少したことを発表した。純収入が前年比12%減の76億8800万ドル。債券・為替・商品のトレーディング収入が29%落ち込み、一方で、株式取引では26%増加。9%の減収になり、投資銀行部門で16%減収になり、株式の引き受けが45%、債券では21%それぞれ落ちた。

Posted by 直    1/16/15 - 15:25   

大豆:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:991-384↑0-3/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。中国の輸出成約キャンセルが重石となる一方、週末を前にしたポジション整理の買いも意欲も強く、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、990セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は980セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は前日終値近辺のレンジ内での推移、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:21   

コーン:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-0↑7-0

シカゴコーンは反発。輸出の好調さが改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、380セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台半ばまで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:20   

小麦:変わらず、日中を通じて買い先行も最後に大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:532-3/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導、堅調な相場展開となったものの、最後にまとまった売りが出た。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に540セントまで値を回復した。朝方にかけては売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、530セント台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。このまま取引を終了するかに思われたものの、引け間際には売りが加速、あっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:20   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化したのを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.127↓0.031

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほどに気温が低下しないとの見方に天気予報が変化したことを嫌気、売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には3.02ドルまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:19   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3588↑0.0594
暖房油2月限:1.6656↑0.0423

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがし集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は原油が改めて騰勢を強める中で買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:19   

原油:反発、価格急落を受けた生産減少観測が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.69↑2.44

NY原油は反発。ここまでの価格急落を受けて米国などコストの高い油田の生産が減少するとの見方が改めて下支えとなる中、連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行47ドル台まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。IEAが月報で非OPECの生産見通しを引き下げたことなどを手掛かりに、中盤には48ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は48ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 15:18   

金:続伸、市場全体の値動きが不安定となる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,276.9↑12.1

NY金は続伸。前日のスイスフランショックで市場全体の値動きが不安定になる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,260ドルをやや割り込んだ辺りでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に1,270ドル台を回復、中盤にはそのまま1,280ドルまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 14:02   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.00↓5.65

NYコーヒーは続落。新規の買い材料に欠ける中で、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間お取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻される展開。ややマイナス圏伊入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には170セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/16/15 - 13:53   

砂糖:小幅反落、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.33↓0.02

NY砂糖は小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけてはポジション整理の売りが膨らみ、わずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/15 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,676基と前週から 74基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1676 ↓ 74 ↓ 101 ↓5.68%
>陸上油田 1610 ↓ 74 ↓ 90 ↓5.29%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 54 →0 ↓ 3 ↓5.26%
>>メキシコ湾 53 →0 ↓ 2 ↓3.64%
カナダ 440 ↑ 74 ↓ 125 ↓22.12%
北米合計 2116 →0 ↓ 226 ↓9.65%

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Posted by 松    1/16/15 - 13:08   

アルゼンチン小麦収穫、1120万トンで完了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の15日付クロップレポートによると、国内の2014/15年度小麦収穫は1120万109トンとほぼ事前の予想通りで完了した。面積にして394万ヘクタールで、作付した420万ヘクタールの9割を超えた。イールドは2.84トンで、過去5年平均を0.14トン下回った。

取引所はこのほか、国内のコーン作付が15日時点で300万ヘクタールと見越すうちの87.8%が終了したことを示した。前週から約7ポイント進んだ。北西部と北東部を中心に作業が残っているという。

Posted by 直    1/16/15 - 11:47   

アルゼンチン大豆作付推定、2040万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付のクロップレポートで、国内の2014/15年度大豆作付推定を2040万ヘクタールと、20万ヘクタール引き下げたことを明らかにした。南部の作付は終わったが、ブエノスアイレス州の南東部と南西部、ラ・パンパ州南部で年初の水不足の影響から完了できないうちに作付に適した時期が過ぎたという。ただ、下方修正後でも前年からは2%の増反をみている格好になる。

作付は15日時点で96.5%終了し、一週間前から3ポイント進み、前年同期を0.3ポイント上回った。

Posted by 直    1/16/15 - 11:46   

2014年ウクライナ穀物生産、前年比2.4%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国統計局は国内の2014年穀物生産が6300万トンになったと発表した。前年から2.4%増加。このうち小麦が前年比9.9%増の2410万トンだった。一方、コーンは2845万トンで、前年から7.8%減少した。

Posted by 直    1/16/15 - 11:24   

エルサルバドルコーヒー生産見通し、さび病被害から33%引き下げ
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー協会の幹部はブルームバーグに対し、2014/15年度(10-9月)の国内コーヒー生産見通しを61万3333袋と、従来の92万袋から33%引き下げたことを明らかにした。さび病被害を理由にしている。2013年にロヤと呼ばれるコーヒーさび病の感染が広がり、生産や輸出に影響を及ぼした。協会幹部は新たなさび病発生を指摘し、状況は深刻という。同国のコーヒー生産者のほとんどは規模が小さく、さび病対策の資金不足であり、途方にくれていると述べた。同氏によると、国内コーヒーの65-70%がさび病被害を受けている。

さび病はエルサルバドル以外でも中米諸国、またメキシコやペルーで蔓延している。ブルームバーグによると、スイスの調査会社は、メキシコの2014/15年度の生産が1968/69年度以来の低水準になると見越す。

Posted by 直    1/16/15 - 11:17   

インド政府、農家に支払う砂糖きび適正価格を4.5%引き上げ
  [砂糖]

インド政府は16日、製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格(FRP)を4.5%引き上げて100キログラム当たり230ルピーにすることを承認した。新しい価格水準は10月に始まった2014/15年度に適用される。政府は、農家がほかの農作物栽培に乗り換えるのを防ぐために毎年FRPを引き上げる。

Posted by 直    1/16/15 - 11:06   

13/14年度カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、1.97万トンに増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2013/14年度(12-11月)ロブスタ種コーヒー輸出は1万9704トンと、前年から約34%増加した。最後の月であった11月だけで1161トンと、一年前に72トンしかなかったのから大きく伸びたという。

Posted by 直    1/16/15 - 10:49   

欧州コーヒー在庫、11月は前月から29.2万袋縮小
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2014年11月30日時点で1176万5059袋になった。前月から29万1878袋縮小し、2ヶ月連続ダウンである。

11月末時点での港別在庫は、ジェノバで13万7703袋と最も大きな減少となった。ブレーメンで9万7567袋、ハンブルグで7万7780袋それぞれ前月を下回り、ル・アーブルでもは4250袋の前月比マイナスだった。一方、在庫規模が最大のアントワープでは1万8867袋膨らみ、トリエステでも6575袋増加した。

Posted by 直    1/16/15 - 10:43   

1月ミシガン大消費者指数は98.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

15年1月 14年12月 市場予想
消費者指数速報値 98.2 93.6 94.1

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Posted by 松    1/16/15 - 10:04   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/15 - 09:50   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで予定していた2014/15年度受け渡しの28万5000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/15 - 09:49   

12月鉱工業生産指数は前月から0.11%低下、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年12月 14年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.11% ↑1.30% →0.0%
設備稼働率 79.74% 80.05% 80.0%

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Posted by 松    1/16/15 - 09:22   

12月消費者物価指数、0.37%と08年12月以来の大きな落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年12月 14年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.37% ↓0.26% ↓0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.00% ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 直    1/16/15 - 08:53   

インド砂糖生産、1月15日時点で前年上回る1030万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1030万トンになり、前年同期の865万トンから増加した。現在稼動している製糖所は494ヶ所と前年同期に486ヶ所だったのを上回り、昨年末時点で前年比マイナスだったのからシフトした。

1日までのウッタルプラデシュ州の砂糖生産が250万トンと、前年同期の197万5000トンから増加した。稼働中の製糖所は一年前の119ヶ所に対して118ヶ所。マハラシュトラ州の生産は前年比38.7%増の430万トン、稼動している製糖所が154ヶ所から173ヶ所に増えた。カルナタカ州では、15日までに63ヶ所の製糖所で170万トンを生産し、前年同期とほぼ同水準だったという。タミルナドゥ州ではカ同州の製糖所、生産ともに前年からダウン。

Posted by 直    1/16/15 - 08:29   

14/15年エチオピアコーヒー輸出、年初5ヶ月間で前年比8.5%増
  [コーヒー]

エチオピアの貿易省によると、同国の2014/15年度(7-6月)コーヒー輸出が11月までの5ヶ月間で6万4277トンと前年同期から8.5%増加した。価格上昇で農家の在庫放出が進んだのが背景にある。2013/14年度の輸出が19万873トンだったのから、2014/15年度には23万5000トンに増える見通しとなっている。

エチオピアはアフリカ最大のコーヒー生産国であり、アラビカ種の生産では世界3位である。

Posted by 直    1/16/15 - 08:15   

IEA、2015年の世界石油需要を前年比90万バレル増で据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比では90万バレルの増加になるとの見通しを示した、前月から据え置きとなる。10-12月期の需要は前年比でわずか60万バレルの増加、価格下落にも関わらず、需要が伸び悩んでいることが見て取れる。

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Posted by 松    1/16/15 - 07:44   

15日のOPECバスケット価格は43.14ドルと前日から1.49ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (木) 43.14 ↑ 1.49
1/14 (水) 41.65 ↑ 0.15
1/13 (火) 41.50 ↓ 2.05
1/12 (月) 43.55 ↓ 1.64
1/9 (金) 45.19 ↓ 0.49

Posted by 直    1/16/15 - 07:01   

1/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/16/15 - 07:00   

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