2015年07月23日(木)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在148.94万袋と前月を7.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月23日 | 7月累計 | 前月(6/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 76.779 | 1489.388 | 1616.428 | ↓7.9% | ↓6.3% |
| >アラビカ種 | 56.634 | 1164.998 | 1278.138 | ↓8.9% | ↓7.9% |
| >ロブスタ種 | 15.651 | 221.049 | 218.417 | ↑ 1.2% | ↓82.5% |
| >インスタント | 4.494 | 103.341 | 119.873 | ↓13.8% | ↓10.9% |
Posted by 松 7/23/15 - 18:25
債券:上昇、株安進行や原油先物下落で買いの展開
[場況]
債券は上昇。再び株安の進行で安全資産を求める買いが優勢となり、また原油先物相場の下落も物価の行方を意識させ買いにつながった。朝方には失業保険申請件数が1973年11月以来の低水準になったのを受けて売りが膨らみ、それまでのもみ合い相場から弱含みに転じた。しかし、株安、原油安を背景に昼前にはプラス転換。10年債利回りは失業保険データの発表後に一時、2.34%まで上昇しながら、午後にかけての低下で2.26%まで下がった。
Posted by 直 7/23/15 - 17:46
株式:3日続落、低調な決算続いてダウ平均9日以来の安値引け
[場況]
ダウ工業平均:17,731.92↓119.12
S&P500:2,102.15↓12.00
NASDAQ:5,146.41↓25.36
NY株式は3日続落。前夕に発表されたアメリカン・エキスプレス、朝方にはスリーエムやキャタピラーなど業種を超えて低調な決算発表が続き、失望売りに押される展開となった。業績絡みでは強気決算もあり、朝方はまだ売りも限定的。しかし、原油先物相場の下落などもマイナスに作用し、結局、相場は弱含んだ。
取引開始時は上昇の場面もあったが、上値は重く、特にダウ平均はキャタピラーなど採用銘柄の下げが響いて比較的早くからマイナス圏での推移にシフトした。昼前には下げ足が加速し、午後に一服しながら、取引終盤に改めてマイナス幅拡大となった。最後は9日以来の安値で引けた。S&P500終値は13日以来、ナスダック総合指数が15日以来の低水準を記録した。
ダウ平均の終値は119.12ドル安の1万7731.92ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2102.15、ナスダック総合指数は25.36ポイント安の5146.41だった。S&P500業種別株価指数で、素材、公益をはじめ10業種すべて下落した。
Posted by 直 7/23/15 - 17:36
FX:ユーロが上昇、ギリシャ支援実施への期待高まる中で買われる
[場況]
ドル/円:123.91、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:136.10 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。ギリシャ議会がEUによる金融支援を受けるための条件となっている財政改革法案を可決、支援実施に更に一歩近づいたとの安心感が広がる中、ユーロを買い戻す動きが相場を主導した。ドル/円は東京では124円を挟んだレンジ内でもみ合う展開。ロンドン朝にはまとまった売りが出て、123円台後半まで値を崩す格好となった。NYに入ると失業保険新政権素が強気のサプライズとなったのを受けて124円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては米株の下落につれて再び売りが優勢となり、123円台後半までレンジを切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、1.10ドルを試すまで一気に値を回復した。NY朝には1.10ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は強気の失業保険申請件数を受けて売りに押される展開となった。午後には再び1.10ドル台まで値を回復したが、遅くには売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、136円台まで値を切り上げた。NYに入ってからは136円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、昼前には136円を割り込む場面も見られたが、午後には再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/23/15 - 17:23
天然ガス:続落、強気の在庫統計にもかかわらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.816↓0.081
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、足元の供給の潤沢さや、今後も供給過剰状態が続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。8月限や夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、2.90ドル台を回復しての推移となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて2.90ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/23/15 - 16:11
石油製品:続落、朝方まで買い先行も最後は原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8521↓0.0155
暖房油8月限:1.6546↓0.0171
NY石油製品は続落。朝方までは原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻された。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後もしばらくは日中高値近辺で底堅い値動きが続いた。中盤からは原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まる展開。暖房油は前日の安値手前で下げ止まったが、ガソリンは直近の安値をあっさりと更新した。
Posted by 松 7/23/15 - 16:10
原油:続落、ドル安好感し買い戻し先行もその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.45↓0.74
NY原油は続落。朝方まではドル安の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開が続いたものの、その後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らみ、48ドル台まで下げ幅を拡大した。9月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推もみ合いが続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、午後には48ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/23/15 - 16:04
大豆:下落、低調な輸出成約高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1010-0↓10-3/4
シカゴ大豆は下落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が低調なペースにとどまったことを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではドル安の進行を手掛かりに買いが先行、1030セントに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、中盤には1010セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買い戻しが優勢となったが、1010セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/23/15 - 15:31
コーン:ほぼ変わらず、ドル安支えに買い戻先行も低調な輸出が重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:403-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方まではドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は輸出成約高が低調な内容だった事を嫌気する形で売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には405セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々に4ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、しばらくは日中安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては再び買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/15 - 15:26
小麦:10日ぶりに反発、ドル安の進行好感し買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:521-1/2↑4-3/4
シカゴ小麦は10日ぶりに反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。輸出成約高が予想を上回ったことも好感された。9月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、520セント台後半まで上げ幅を拡大。その後はドル安の流れが止まったこともあって売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、520セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/15 - 15:23
金:11日ぶりに反発、ドル安好感し買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,094.1↑2.6
NY金は小幅ながら11日ぶりに反発。対ユーロを中心にドル安が進んだことが下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したが、FRBの利上げ観測が嫌気される中で売り圧力も強く、上昇幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,100ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後はドル安の流れが止まったこともあって再び売りが優勢となり、中盤には前日終値近辺まで値を下げた。その後は売りも一服、最後までプラス圏は維持しての推移となったものの、上値は重いままだった。
Posted by 松 7/23/15 - 14:39
15/16年アルゼンチン小麦作付、23日時点で93.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、国内の2015/16年度小麦作付は23日時点で事前に見通す375万ヘクタールの93.8%終了となった。前週の89%から4.8ポイント進み、前年同期を6ポイント上回る。ブエノスアイレス州を中心に作業が残っているという。
Posted by 直 7/23/15 - 14:36
14/15年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で66.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は23日時点で73.4%終了した。前週から3.2ポイントアップで、北部の作業が進んだという。収穫は前年同期との比較で0.7ポイントアップ。イールが8.25トンになり、前週時点での8.3トンから低下した。
Posted by 直 7/23/15 - 14:36
コーヒー:大幅続落、レアル安嫌気し昨年1月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.55↓3.50
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年1月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアル安の進行につれて売り一色の展開となり、121セント台まで一気に値を崩す展開。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/23/15 - 14:15
7月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は29日、7年債は30日に行われる。
財務省はまた、29日に2年変動金利債(FRN)の入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年に2年FRNの発行を始めてから同額である。
Posted by 直 7/23/15 - 14:00
砂糖:反発、強気の圧搾レポート受け期近中心に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.51↑0.13
NY砂糖は反発。ブラジルUnicaの発表した圧搾レポートで強気の内容だったことを受け、期近限月を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に11.50セントまで値を回復した。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行につれてまとまった売りが出たものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、中盤には11.40セント台を中心としたレンジまで値を戻しての推移となった。引けにかけてはUnicaのレポートを手掛かりに改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/15 - 13:35
10年インフレ連動債(TIPS)入札、応札倍率は2.31
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/21) |
| 合計 | 34601.0 | 15000.0 | 2.31 | 2.33 |
| 競争入札分 | 34572.5 | 14971.5 | 2.31 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.83% | 67.10% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.491% | (15.14%) | 0.358% |
Posted by 松 7/23/15 - 13:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年から29.31%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、7月前半の砂糖きび圧搾高は2926万3000トンと前年同期から29.31%落ち込んだ。6月後半に前年比で5.33%増加したのから減少に転じ、圧搾高自体も6月後半の4649万5000トンを大きく下回った。また、年初からの圧搾高は7月16日時点で2億2989万7000トンと、前年同期比で5.93%減少になる。
7月前半の砂糖生産は前年同期比43.45%減の14万4100トンとなった。5月からの減少基調を継続し、しかも6月後半に2.93%減だったのと比べてペースが著しくスローダウンしたのを示す。エタノール生産は13億8700リットルで、前年から23.45%ダウン。6月後半に5.92%の増加だったのからマイナス転落である。無水エタノールが33.90%と再び落ち、含水エタノールは6月後半に15.96%増加だったのが、7月前半に15.22%減少した。年初からの砂糖生産は1071万トンと前年から16.91%減少、一方エタノールは前年を2.79%上回る99億7600万リットルとなった。
7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は122.48キログラムと、前年同期の126.93キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の43.61%から39.92%に低下し、エタノール生産は56.39%から60.08%に上昇した。
Posted by 直 7/23/15 - 11:47
15/16年EU穀物生産見通し、天候要因で下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産は3億520万トンと、前年から2100万トンの減少見通しとなった。高温乾燥を理由に従来予測の3億900万トンから引き下げられた。EU28カ国のほとんどで春に気温が上昇し、初夏にかけて西部では情勢もさらに悪化。この結果、小麦やオオムギの作柄への影響得k年が強まり、またコーンの生育も警戒されるという。このほか、天候要因で害虫問題への警戒もあることを指摘した。ただ、下方修正でも、2015/16年度の穀物生産は過去3番目の高水準になるとしている。
2015/16年度のEU小麦生産見通しは1億4850万トンと、当初の1億5100万トンから引き下げである。前年比にして5.3%の減少。コーン生産は前年比12.6%減の6600万トンで、170万トンの下方修正になった。スペインで5月から6月に欠けての高温によりコーン作柄に負担となった。フランスのコーン成育にも天候の影響が懸念されるとした。フランスの小麦に関すると、南部で例年より2週間ほど早く収穫が始まり、作柄良好とも伝わっているが、北部や東部では乾燥が生育に響くとみられる。ドイツは、中部と東部で乾燥がひどい反面、南部で多雨に見舞われるなど国内でまちまちとした。
Posted by 直 7/23/15 - 11:35
天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2828 | ↑ 61 | ↑ 70 | ↑ 27.44% | ↑ 3.29% |
Posted by 松 7/23/15 - 10:32
ウクライナ穀物収穫、23日時点で1847.6万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は23日時点で1847万6000トンとなり、前年同期の1980万4000トンを下回った。収穫は面積にして564万3000ヘクタールで、前年の611万1000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.24トンだったのから3.27トンに小幅上がった。このうち小麦が362万7000ヘクタールから1278万3000トン収穫済みという。
Posted by 直 7/23/15 - 10:24
6月景気先行指数は前月から0.6%増加、予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.6 | ↑0.6% | ↑0.8% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 112.5 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 117.6 | ↑0.7% | ↑0.1% |
Posted by 松 7/23/15 - 10:05
2015年インド大豆作付、十分な降雨寄与して6.5%増加の見通し
[穀物・大豆]
インドのコタック・コモディティーズのアナリストは、同国の2015年大豆作付が1150万ヘクタールと、前年から6.5%増加する見通しを示した。モンスーンの十分な降雨が増反に寄与するといい、生産見通しも上向いているとコメント。ただ、インド産大豆の価格が他国産より高めなために、輸出需要が低調との見方も示した。
Posted by 直 7/23/15 - 09:43
中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで18万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/15 - 09:06
ベネズエラ向けで4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からベネズエラ向けで4万トンの2014/15年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/15 - 09:06
ロシアの金及び外貨準備高は17日時点で前週から17億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月17日時点で3,582億ドルと、前週から17億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、273億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/23/15 - 09:01
ロシア砂糖ビートテスト、21日時点の糖分は11.4%で前年下回る
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は11.4%となり、前年同期の12.8%を下回った。平均根重量が256グラム、葉重は360グラムで、それぞれ前年の289グラム、370グラムからダウン。2015年の砂糖ビート作付は102万2000ヘクタールで、前年から11.3%増加した。同国の農務省は、2015年のビート生産を3600万-4000万トンと、前年の3350万トンから増加を見通している。
Posted by 直 7/23/15 - 08:46
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/16/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 502.8 | 0.0 | 502.8 | ↑72.5% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 223.4 | 311.4 | 534.8 | ↓18.5% | 550.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 80.8 | 241.8 | 322.6 | ↓41.6% | 300.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 65.8 | ▲32.1 | 33.7 | ↓53.3% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 18.1 | 0.0 | 18.1 | ↑402.8% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 7/23/15 - 08:38
失業保険新規申請件数は25.5万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月18日 | 前週比 | 7月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 255.00 | ↓ 26.00 | 281.00 | 278.00 | |
| 4週平均 | 278.50 | ↓ 4.00 | 282.50 | ||
| 継続受給件数 | 2207.00 | 2218.00 |
Posted by 松 7/23/15 - 08:32
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、21日時点で157.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は21日時点で157万4000トンになり、前年同期の118万9000トンを上回った。このうち小麦が42万6000トンで、やはり前年の23万2000トンからアッ
Posted by 直 7/23/15 - 08:27
22日のOPECバスケット価格は53.45ドルと前日から0.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22 (水) | 53.45 | ↓ 0.12 |
| 7/21 (火) | 53.57 | ↓ 0.22 |
| 7/20 (月) | 53.79 | ↓ 0.20 |
| 7/17 (金) | 53.99 | ↓ 0.24 |
| 7/16 (木) | 54.23 | ↓ 0.71 |
Posted by 松 7/23/15 - 06:36
7/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 7/23/15 - 06:33
2015年07月22日(水)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在141.26万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月22日 | 7月累計 | 前月(6/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 72.227 | 1412.609 | 1476.488 | ↓4.3% | ↑ 1.7% |
| >アラビカ種 | 51.792 | 1108.364 | 1186.081 | ↓6.6% | ↑ 0.2% |
| >ロブスタ種 | 17.760 | 205.398 | 205.340 | ↑ 0.0% | ↓81.4% |
| >インスタント | 2.675 | 98.847 | 85.067 | ↑ 16.2% | ↑ 2.1% |
Posted by 松 7/22/15 - 18:10
債券:ほぼ変わらず、株安手掛かりに買いの一方企業の起債が重石
[場況]
債券はほぼ変わらず。米株式相場の下落を手掛かりにした買いが入る一方で、企業の起債ラッシュが売り圧力を強めた。このため、方向感に欠ける相場展開に終始。朝方に小安くなった後でいったんしっかりしながらも、午後には再び戻した。この結果、10年債利回りは前日とほぼ同水準で終了した。
Posted by 直 7/22/15 - 17:47
FX:対ユーロ中心にドル小幅高、強気の中古住宅販売が下支え
[場況]
ドル/円:123.96、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。朝方発表された中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったのを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが優勢となった。一方では株が前日に続いて軟調に推移したことが重石となり、対円ではドルが伸び悩んだ。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となり、相場も下げ止まり。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中古受託販売の発表後には124円台を回復した。その後は買いも一服、午後に入ってもしばらくは124円台を維持してのもみ合いが続いたが、午後遅くには124円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。その後もジリジリと値を切り下げる展開が続き、昼には1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まる格好となり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、135円を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一転して買いが優勢となり、遅くには135円台半ばまで値を戻した
Posted by 松 7/22/15 - 17:32
株式:続落、アップルやマイクロソフトの決算重石で売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,851.04↓68.25
S&P500:2,114.15↓5.06
NASDAQ:5,171.77↓36.35
NY株式は続落。前夕に発表されたアップルの業績見通しが予想を下回ったことで売りを浴び、相場全体に重石となった。マイクロソフトの赤字決算なども響き、この結果、相場は寄り付きから弱含み。ダウ平均は取引の早い段階でまだ限定的な下落だったが、その後下げ足が速まった。ボーイングは予想以上の決算を発表したことなどが下支えでもあり、午後は下げペースもやや鈍化。それでも、2日続落となって、10日以来の安値を更新した。S&P500やナスダック総合指数もマイナス引けである。
ダウ平均の終値は68.25ドル安の1万7851.04ドルとなり、S&P500が5.06ポイント安の2114.15、ナスダック総合指数は36.35ポイント安の5171.77だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、通信サービスなど10業種のうち5業種が下落し、金融、公益など5業種が上がった。
Posted by 直 7/22/15 - 17:22
イラン、15万トンのブラジル産粗糖買い付け
[砂糖]
イランが15万トンのブラジル産粗糖を買い付けたと報じられた。ロイターは関係者の話として、この2週間で3カーゴの粗糖購入と伝え、7-9月期には50万-60万トンのさらなる買い付けが予想されるともいう。また、別の関係者は、イランの2015/16年度粗糖輸入が60万トンになる見通しを示した。
Posted by 直 7/22/15 - 16:56
天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.897↑0.015
NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を背景とした買いが下支えとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、2.90ドル台まで急伸。直後にはマイナス圏まで一気に売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後からは改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 7/22/15 - 16:23
石油製品:ガソリン中心に下落、原油や株の下落を嫌気
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8676↓0.0533
暖房油8月限:1.6717↓0.067
NY石油製品はガソリン中心に下落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売軟調に推移、通常取引開始後はガソリンにポジション整理の売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。在庫統計発表後はガソリンが取り崩しとなったことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/22/15 - 16:17
原油:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し50ドルの節目割り込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:49.19↓1.67
NY原油は大幅反落、50ドルの節目を割り込み4月2日以来の安値を更新した。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことを嫌気、ドル高の進行も重石となる中で投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、50ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤までは50ドルを挟んだレンジ内で上下に振れる展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/22/15 - 16:07
大豆:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1020-3/4↑2-0
シカゴ大豆は期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。生産地の天候回復見通しやドル高の進行などを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後は現物市場における需要増観測が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1010セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、1020セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 16:00
コーン:反落、生産地の天候回復予報受け作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOTコーン9月限終値:402-3/4↓3-3/4
シカゴコーンは反落。目先生産地で天候が回復、これまでの大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方が弱気に作用する中、改めて売りが膨らんだ。ドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開となったものの、ややプラス圏に入ったあたりで早々に息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 7/22/15 - 15:56
小麦:続落、ドル高が嫌気される中で需要の弱さが売り誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、世界的な供給の潤沢さや米産に対する需要の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 15:46
金:続落、ドル高が嫌気される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,091.5↓12.0
NY金は続落。FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,080ドル台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後しばらくは安値近辺でもみ合う展開、中盤には買い戻しが優勢となったものの、1,100ドル台回復を試すことなく息切れ。引けにかけては1,090ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 7/22/15 - 15:32
コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.05↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの下落で割安感の高まる中でポジション整理の買い戻しが下値を支える一方、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となり、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、126セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻され125セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ってしばらくすると買い戻しが加速、128セントまで一気に値を回復した。その後はしばらく日中高値圏での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 15:27
砂糖:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.38↓0.04
NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気した投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間取引から買いが先行、11セント台半ばまで値を切り上げての水となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで反落。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にはマイナス転落。最後は11.40セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 15:08
天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 70.0 | ↑ 64.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 99.0 | ||
| >前年 | ↑ 90.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 57.4 |
Posted by 松 7/22/15 - 15:02
EIA在庫:原油は247万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 463885 | ↑ 2468 | ↓ 1638 |
| ガソリン在庫 | 216285 | ↓ 1725 | ↑ 558 |
| 留出油在庫 | 141515 | ↑ 235 | ↑ 1977 |
| 製油所稼働率 | 95.54% | ↑ 0.28 | ↓ 0.03 |
| 原油輸入 | 7941 | ↑ 587 | - |
Posted by 松 7/22/15 - 10:50
6月の中古住宅販売、549万戸で2007年2月以来の高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5490 | ↑3.20% | 5320 | 5400 | |
| 販売価格(中間値) | $236400 | ↑3.28% | $228900 |
Posted by 直 7/22/15 - 10:11
イラン、南米産コーンや大豆買い付け
[穀物・大豆]
イランが約18万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。また、2万9000トンのアルゼンチン産大豆も購入したといわれる。関係者によると、7月と8月に出荷の予定。
Posted by 直 7/22/15 - 09:30
カザフスタン油種在庫、7月1日時点で32万1765トン・統計局
[穀物・大豆]
カザフスタン統計局によると、同国の7月1日時点での油種在庫は32万1765トンとなった。このうち、大豆が約3万2000トンだったという。
Posted by 直 7/22/15 - 09:20
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/22/15 - 09:16
5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.44%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 15年5月 | 前月比 | 前年比 | 15年4月 | 修正前 |
| 全米 | 222.81 | ↑0.44% | ↑5.65% | ↑0.38% | ↑0.28% |
Posted by 松 7/22/15 - 09:05
欧州コーヒー在庫、5月は前月から2.899万袋積み増し
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で72万6315袋と、4月の69万7324袋から2万8992袋の積み増しになった。規模が最も大きいアントワープで前月から2万5311袋膨らみ、このほか、ブレーメンとルアーブルでも前月から拡大。一方、ハンブルグとトリエステで取り崩しになった。ジェノバは前月比横ばい。
Posted by 直 7/22/15 - 08:20
15/16年カナダ小麦生産見通し、2710万トンに下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、同国の2015/16年度小麦生産が2710万トンと4年ぶりの低水準になる見通しを示した。従来予測から260万トンの下方修正でもあり、西部で雨不足に見舞われ、イールドが振るわないとの見方が背景にある。期末在庫見通しは430万トンで、60万トン引き下げた。
Posted by 直 7/22/15 - 07:59
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.13%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月17日 | 前週比 | 前年比 | 7月10日 | |
| 総合指数 | 376.6 | ↑0.13% | ↑7.78% | ↓1.93% |
| 新規購入指数 | 198.3 | ↑0.97% | ↑17.83% | ↓7.53% |
| 借り換え指数 | 1384.8 | ↓0.55% | ↑0.18% | ↑3.69% |
| 一般ローン | 451.7 | ↓0.86% | ↑1.07% | ↓2.11% |
| 政府系ローン | 247.6 | ↑3.04% | ↑33.05% | ↓1.31% |
| 30年固定金利 | 4.23% | →0.00 | ↓0.10 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.43% | →0.00 | ↓0.04 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.08% | ↓0.05 | ↓0.13 | ↑0.10 |
Posted by 松 7/22/15 - 07:42
21日のOPECバスケット価格は53.57ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/21 (火) | 53.57 | ↓ 0.22 |
| 7/20 (月) | 53.79 | ↓ 0.20 |
| 7/17 (金) | 53.99 | ↓ 0.24 |
| 7/16 (木) | 54.23 | ↓ 0.71 |
| 7/15 (水) | 54.94 | ↑ 0.39 |
Posted by 松 7/22/15 - 03:28
7/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 7/22/15 - 03:26
2015年07月21日(火)
債券:反発、米株式相場下落進むの背景に安全資産求めた買いに
[場況]
債券は反発。米企業の起債ラッシュを嫌気して朝方に売りに押される場面があったが、米株式相場の下落が進んだのを背景に安全資産を求める買いに転じた。10年債利回りは一時、2.4%台に上昇してから下げに転じた。本日は経済指標の発表などなく、積極的な買いは手控えられながら、午後に入ってからもじりじりと低下した。
Posted by 直 7/21/15 - 17:36
株式:反落、IBMなどの低調な決算背景に売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,919.29↓181.12
S&P500:2,119.21↓9.07
NASDAQ:5,208.12↓10.74
NY株式は反落。このところ堅調な展開が続いた後で利食い売りが出やすくなったところへ、IBMやユナイテッド・テクノロジーズなどの低調な決算を受けため、売りの展開に終始した。特に、ダウ平均はIBM、ユナイテッド・テクノジーズが採用銘柄であることから、下げ足もきつく、寄り付きから急ピッチの下落となった。
ダウ平均はペースが落ち着いてからも軟調に推移し、最後は10日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は、取引開始時に小高くなる場面があったが、結局、上値で売りに押されて午前の取引中にマイナス圏に戻した。S&P500とナスダック総合指数は4営業日ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は181.12ドル安の1万7919.29ドルとなり、S&P500が9.07ポイント安の2119.21、ナスダック総合指数は10.74ポイント安の5208.12だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや工業をはじめ10業種のうち9業種が下落し、エネルギーだけ上がった。
Posted by 直 7/21/15 - 17:30
FX:ドル安、株価の下落嫌気しポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:123.88、ユーロ/ドル:1.0933、ユーロ/円:135.45 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ここまでのドル高の流れも一服、NY株が大きく値を崩す中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には124円台半ばまでレンジを切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは買いも一服、124円台前半まで値を下げて上値の重い展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが加速、123円台後半まで一気に値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、124円台に値を戻すことなく推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台を回復した。NYに入っても上昇の流れは継続、昼過ぎには135円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/21/15 - 17:17
API在庫:原油は230万バレルの積み増し、取り崩し予想に反する
[場況]
ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月17日までの週のAPI原油在庫は前週から230万バレルの積み増しとなった。市場では100万バレルを超える取り崩しとなった。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、90万バレル増加した。
Posted by 松 7/21/15 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:21日現在134.04万袋と前月を3.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月21日 | 7月累計 | 前月(6/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.813 | 1340.382 | 1381.192 | ↓3.0% | ↓2.6% |
| >アラビカ種 | 100.672 | 1056.572 | 1099.371 | ↓3.9% | ↓4.5% |
| >ロブスタ種 | 5.000 | 187.638 | 205.350 | ↓8.6% | ↓83.0% |
| >インスタント | 15.141 | 96.172 | 76.471 | ↑ 25.8% | ↑ 14.0% |
Posted by 松 7/21/15 - 16:01
天然ガス:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.882↑0.059
NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値水準をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:47
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.9209↓0.0094
暖房油8月限:1.6784↑0.0200
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。需給面で変化が見られた訳ではなかったが、ドルが下落に転じたのを受けて商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日までの値動きの反動が出た。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが優勢、通常取引開始後は暖房油中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンはプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/21/15 - 15:38
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し先行
[場況]
NYMEX原油9月限終値:50.86↑0.42
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は51ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:26
大豆:反発、現物市場での需要増に対する期待が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1018-3/4↑11-0
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が一服となる中、現物市場で需要が増加するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:01
コーン:反発、ドルが下落に転じる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:406-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは反発。ここまでの下落の流れも一服、ドルが下落に転じたことも支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、410セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、ものの、最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:00
小麦:続落、米産に対する需要減少への懸念から売られる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:524-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にある中、ドル高で割高となった米産に対する需要が更に減少するとの懸念が売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:00
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月17日現在3,644億5,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/21/15 - 14:25
エジプトGASC、計17.5万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、21日に計17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ、また別の1社から5万5000トンを購入し、価格はそれぞれ1トンあたり204.25、205.25ドル、206.73ドルだったという。小麦は全て9月1−10日に出荷になる。
Posted by 直 7/21/15 - 14:24
金:続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,103.5↓3.3
NY金は続落。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行が一服、商品市場全体にポジション整理の動きが強まったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では一時1,100ドルを割り込むまで値を下げたものの、ロンドン時間にかけては前日終値近辺まで値を回復しての推移。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。中盤以降も明確な方向性が出てくることはなく、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 14:15
コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↓1.50
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には128セントまで値を戻す場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると125セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、流れを変えるような買いが入ってくることもなく、安値圏でもみ合う展開。引け前には一段安となる場面も見られた。
Posted by 松 7/21/15 - 13:55
エル・ニーニョ現象の発達、2016年初めまで続く・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は21日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が発達しているとの見方を示した。太平洋の ほとんどで海面水温が一段と上昇したと指摘。水温は10週間連続で平均を1℃以上上回っており、東太平洋では2℃以上高いところがあるという。また当局が監視している国際気象モデルの全てが、今後さらに現象が強まり、2016年初めにかけて続く見通しを示しているともした。
エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 7/21/15 - 13:41
砂糖:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.42↓0.02
NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半までレンジを戻しての推移となった。朝方からは改めて売りに押される格好となり、NYに入ると前日終値近辺まで値を下げてもみ合う展開。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 7/21/15 - 13:21
仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/21/15 - 09:05
7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 7/21/15 - 08:57
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3.%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月18日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 7/21/15 - 07:52
中国砂糖輸入、6月は23万9673トン・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は23万9673トンになった。年初6ヶ月間で230万トンと前年同期を66%上回った。
Posted by 直 7/21/15 - 07:45
6月の中国コーンと小麦輸入前年から大きく増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は87万2919トンとなり、前年同期期にほとんど買い付けがなかったのから大きく伸びた。年初からの累計にして前年を92.48%上回る265万538トンだった。6月の小麦輸入は42万9074トンで、前年の3.8倍に膨らんだ。2015年前半の輸入はあわせて139万4601トンになり、前年を45.41%下回る。
Posted by 直 7/21/15 - 07:44
6月の中国大豆輸入、前年比26.58%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は808万7090トンになり、前年同月から26.58%増加した。年初からあわせて3515万4502トンで、前年同期から2.78%の増加。
Posted by 直 7/21/15 - 07:44
中国の6月原油輸入は日量720.58万バレルと前月から31.10%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,949万1,789トン(日量720.58万バレル)と、前月の日量549.63万バレルから31.10%増加した。前年同月からは26.69%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、イラク、イラン、オマーンとなっている。年初からの累計では1億6,336万8,667トン(日量661.60万バレル)と、前年同期を7.50%上回っている。
燃料油の輸入は182万7,325トンと、前年比で27.28%増加、ジェット燃料は26万3,029トンと30.29%減少した。液化天然ガス(LNG)は172万4,446トンと、28.39%の増加となった。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ7.41%減、8.34%減、3.89%減となった。
Posted by 松 7/21/15 - 07:09
20日のOPECバスケット価格は53.79ドルと前週末から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/20 (月) | 53.79 | ↓ 0.20 |
| 7/17 (金) | 53.99 | ↓ 0.24 |
| 7/16 (木) | 54.23 | ↓ 0.71 |
| 7/15 (水) | 54.94 | ↑ 0.39 |
| 7/14 (火) | 54.55 | ↓ 0.68 |
Posted by 松 7/21/15 - 06:56
7/21(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会
Posted by 松 7/21/15 - 06:54
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