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2015年07月29日(水)

債券:反落、中国や欧米の株式相場上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。中国や欧米の株式相場上昇が売り圧力を強める格好となり、早朝から相場は弱含んだ。10年債利回りはじりじりと上がり、2.30%までアップ。しかしこの水準で売り一服となり、また午後に入って5年債入札の結果が好調と受け止められたのも下支えだった。その後に受けた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は、前回とほぼ変わらない内容で、9月の利上げの可能性を明確に示さなかったこともあり、売り買い交錯となった。結局、取引終盤は売りの流れも戻った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在220.81万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 249.452 2208.071 2252.147 ↓2.0% ↑ 0.5%
>アラビカ種 95.208 1674.584 1691.059 ↓1.0% ↓2.4%
>ロブスタ種 99.349 320.366 367.294 ↓12.8% ↓81.3%
>インスタント 54.895 213.121 193.794 ↑ 10.0% ↓4.5%

Posted by 松    7/29/15 - 17:51   

株式:続伸、中国株上昇やFOMC声明が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,751.39↑121.12
S&P500:2,108.57↑15.32
NASDAQ:5,111.73↑22.52

NY株式は続伸。中国株の上昇を好感して朝方から買いが集まり、午後に入ると米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で9月の利上げの可能性を明確に示さなかったことで一段と買いが進んだ。この結果、ダウ平均とS&P500が22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は23日いりあの高水準だった。

取引開始時はFOMCの声明発表をにらんで慎重な空気も強まり、相場は限定的な上昇で、ナスダック総合指数が下げる場面もあった。しかし、午前の取引半ばには上昇幅を広げていった。昼に上昇一服となった後、FOMC声明が前回とほぼ変わらない内容にいったん売り買い交錯。しかし、9月の利上げチャンスを巡る不透明感が相場を押し上げる格好となった。

ダウ平均の終値は121.12ドル高の1万7751.39ドルとなり、S&P500が15.32ポイント高の2108.57、ナスダック総合指数は22.52ポイント高の5111.73だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にエネルギーや工業の伸びが目立った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:39   

FX:ドル小幅高、FOMCで年内利上げ方針確認も値動きは限定的
  [場況]

ドル/円:123.92、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:136.08 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、FOMC声明に特に大きなサプライズが見当たらず、年内の利上げ方針に変化はないとの見方が優勢となる中、ポジション調整の動きを中心にドルが買い進まれたが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京午前には123円台前半まで売りに押される場面も見られたがその後は買い意欲が強まりロンドンでは123円台半ばまで値を回復。NYに入ってからの買いの流れは止まらず、中盤には123円台後半まで上げ幅を拡大、FOMCの声明発表後は一時124円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.10ドル台後半での推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NY早朝には再び1.10ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下落。FOMC声明発表後は、1.09ドル台後半まで下幅を拡大した。ユーロ/円は、東京午前は136円台後半での推移。午後には136円台前半まで売りに押される格好となったが、ロンドンに入ると再び136円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは、136円台半ばから後半のレンジ内での推移。FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、136円割れを試す展開となった。

Posted by 松    7/29/15 - 17:29   

大豆:期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落。朝方には現物市場における需要の好調さを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行や天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引でではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には買いが加速、950セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

コーン:反落、ドル高や生産の引き上げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、来月のUSDA需給報告でイールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、370セント近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、370セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。最後は一段安となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し5ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、500セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目を下抜け。その後は売りの勢いも一服、しばらくは下げ渋る展開となったが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.864↑0.048

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、在庫統計の発表を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は2.80ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、中盤以降は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8224↑0.0192
暖房油8月限:1.5983↓0.0061

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、上値の重い展開が続いた。通常取引開始もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は在庫の大幅取り崩しを受けた原油の上昇につれて一気にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま高値圏を維持したが、暖房油は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.79↑0.81

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったのを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後は一転して買いが加速、49ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、しばらく49ドル台前半を中心にもみ合う展開となったものの、引けにかけてはFOMCの声明発表を受けて売りが優勢となり、49ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 54.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 61.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 45.2

Posted by 松    7/29/15 - 15:24   

金:小幅続落、FOMC声明発表を前に方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,092.6↓3.6

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。蘇張からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,090ドルを割り込む場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/29/15 - 14:29   

FOMC、超低金利政策やエージェシー債への再投資継続を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間についても、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスを維持。雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方にも修正はなかった。このほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債への再投資の継続も決定。政策方針は、前回同様に全会一致での決定となった。

Posted by 直    7/29/15 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル安の流れが一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.15↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には121セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて122セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.46↑0.29

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買いが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行11.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:30   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 90204.0 35000.0 2.58 2.39
競争入札分 90059.3 34855.3 2.58 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.49% 56.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.625% (2.98%) 1.710%

Posted by 松    7/29/15 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.93
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 58950.9 15000.1 3.93 3.74
競争入札分 58943.0 14992.2 3.93 3.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.25% 56.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.077% (34.13%) 0.074%

Posted by 松    7/29/15 - 11:51   

インド首相、砂糖セクターの債務問題について会議を主催
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国のモディ首相は8月1日に砂糖セクターの債務問題について閣僚との会議を主催する見通しとなった。関係者の話では、これまで採ってきた支援策の効果について話し合う予定。また、新たな債務削減に向けた対策案を打ち出す可能性もあるという。

Posted by 直    7/29/15 - 10:45   

EIA在庫:原油は420万バレルの取り崩し、国内生産と輸入が減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459682 ↓ 4203 ↑ 17 ↓ 1866
ガソリン在庫 215922 ↓ 363 ↑ 33 ↑ 1299
留出油在庫 144103 ↑ 2588 ↑ 1267 ↑ 4306
製油所稼働率 95.11% ↓ 0.42 →0.00 -
原油輸入 7545 ↓ 396 - -

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Posted by 松    7/29/15 - 10:41   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.78%低下、予想より弱気
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.3 ↓1.78% ↑8.23% ↑1.0%

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Posted by 松    7/29/15 - 10:03   

中国、価格要因でコーン売却進まず在庫が増加
  [穀物・大豆]

中国政府によるコーン在庫からの売却が、輸入コーンとの価格差の理由で進まない中、在庫が増加していると報じられた。地元先物業者のアナリストは農業情報サイトのDTNに対し、中国政府は前年の6920万トンを上回る8330万トンの2014/15年度産コーンを買い取ったものの、一方では国内価格が輸入コーンを下回っているため、政府が毎週行っているコーンの競売では応札が限定的、4月からこれまでに売却したのが340万トンにとどまっているという。これを受けてコーンの在庫は、現時点で1億5000万トン近くに膨れ上がっているとの見方も示した。

Posted by 直    7/29/15 - 09:42   

ウクライナ農産物生産コスト、1-6月に前年を59.4%上回る。
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、同国の農産物生産コスト指数は年初6ヶ月間で前年同期を59.4%上回った。6月には前月から0.2%上昇したという。

Posted by 直    7/29/15 - 09:16   

15/16年度カザフスタン小麦生産、前年から小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2015/16年度小麦生産は1275万5000トンの見通しとなった。前年度の推定1296万9000トンからやや減少で、政府の作物栽培の分散が続いていることや5月の多雨で減反となったのが背景にあると指摘。ただ、小麦はまだ成育の早い段階にあり、8月の降雨が生産規模を決めるともいう。期末在庫は256万9000トンと、前年度推定258万4000トンからやや取り崩しの見通しである。

Posted by 直    7/29/15 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比 7月17日
総合指数 379.5 ↑0.77% ↑11.06% ↑0.13%
新規購入指数 198.1 ↓0.10% ↑17.43% ↑0.97%
借り換え指数 1406.3 ↑1.55% ↑6.02% ↓0.55%
一般ローン 459.9 ↑1.82% ↑6.19% ↓0.86%
政府系ローン 242.1 ↓2.22% ↑28.57% ↑3.04%
30年固定金利 4.17% ↓0.06 ↓0.16 →0.00
15年固定金利 3.39% ↓0.04 ↓0.08 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.04% ↓0.04 ↓0.27 ↓0.05

Posted by 松    7/29/15 - 07:04   

28日のOPECバスケット価格は50.54ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12

Posted by 松    7/29/15 - 06:52   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/15 - 06:49   

2015年07月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在195.86万袋と前月を7.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 87.666 1958.619 2119.359 ↓7.6% ↓4.6%
>アラビカ種 80.624 1579.376 1617.044 ↓2.3% ↓3.3%
>ロブスタ種 0.000 221.017 312.053 ↓29.2% ↓86.5%
>インスタント 7.042 158.226 190.262 ↓16.8% ↓2.6%

Posted by 松    7/28/15 - 18:02   

債券:反落、株式相場上昇背景に利食い売りの展開
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を背景に利食い売りの展開となった。このところ相場が堅調だった反動もあって、夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含み。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明発表を控えていることから、限定的な相場下落でもあった。10年債利回りは早朝から2.2%台後半に上昇しながら、午前の取引中ごろには売りのペースが鈍って利回り上昇も一服。そのまま午後にかけて2.2%台半ばで推移した。

Posted by 直    7/28/15 - 17:48   

FX:ドル高ユーロ安、株安一服でポジション調整の動きが加速
  [場況]

ドル/円:123.55、ユーロ/ドル:1.1059、ユーロ/円:136.64 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。中国株の急落を発端に世界的に株安が進んだ前日の流れが一服、市場全体にポジション調整の動きが強まる中で、ドルが買われユーロが売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、123円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなどが嫌気され売りが優勢となったが、123円台半ばあたりで下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYには居てからは再び買いが優勢となったものの、1.10ドル台半ばまで戻したあたりで息切れ。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移。午後には137円を試す場面も見られたが、目前で息切れ。ロンドンに入ると、136円台後半まで値を下げて上下を繰り返す展開となった。NYに早朝には売り圧力が強まり、136円台半ばまで下落。その後は株高の進行が下支えとなる中、136円台半ばのレンジ内で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/15 - 17:46   

株式:6日ぶりに反発、先週から下落続きで値ごろ感から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,630.27↑189.68
S&P500:2,093.25↑25.61
NASDAQ:5,089.21↑49.43

NY株式は6営業日ぶりに反発。先週から売りに押されてダウ平均が2月以来の安値を更新したことで、値ごろ感から買いが優勢となった。原油先物相場の下げ一服、フォード・モーターなどの決算も寄与した。取引の早い段階ではまだ限定的な買いにとどまり、相場上昇も小幅。ナスダック総合指数が下げに転じる場面があった。しかし、午前の取引終盤から買いに弾みがついて値上がりピッチも加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前日の下落以上に上がって引けた。

ダウ平均の終値は189.68ドル高の1万7630.27ドルとなり、S&P500が25.61ポイント高の2093.25、ナスダック総合指数は49.43ポイント高の5089.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、このうちエネルギーと素材の2%を超える伸びが目立った。

Posted by 直    7/28/15 - 17:41   

API在庫:原油は187万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1866 ↑ 17
ガソリン在庫 ↑ 1299 ↑ 33
留出油在庫 ↑ 4306 ↑ 1267

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Posted by 松    7/28/15 - 17:06   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:944-3/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株価が回復し投資家の間にリスク志向が戻ったことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり940セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:32   

コーン:反発、日中を通じて上下繰り返すも最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:375-0↑2-0

シカゴコーンは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始時にはプラス転換したものの、その後は方向感なく上下を繰り返す不安定な展開。中盤以降は370セント割れを試す水準まで値を下げての推移が続いたが、引け間際には買い戻しが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:29   

小麦:反発、市場全体にポジション整理が加速する中で買われる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。中国株の急落を嫌気しリスク回避の動きが強まった前日から一転、市場全体にポジション整理の動きが加速する中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には500セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ、僅かにマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては500セント台半ばのレンジ内での上下が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:29   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.821↑0.032

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心にしばらく平年以上の気温が続くとの予想が出る中、冷房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝には買いが集まり2.80ドル台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼過ぎにはまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで2.80ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:01   

石油製品:暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8032↓0.172
暖房油8月限:1.6044↑0.0088

NY石油製品は暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落。株や原油の上昇を好感しポジション整理の買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重かった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売り先行、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、ガソリンは再び売りに押された。

Posted by 松    7/28/15 - 15:56   

原油:反発、株高の進行につれて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.98↑0.59

NY原油は反発。株式市場が前日の急落からしっかりと回復、市場全体にリスク回避の動きが後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りが優勢となったが、中盤にはまとまった買いが入り、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 15:46   

金:小幅続落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,096.2↓0.2

NY金は小幅続落。前日の中国株の急落を受けたリスク回避の動きも一服、市場全体にポジション整理の動きが強まる中にも関わらず、日中を通じて上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,090ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/15 - 14:42   

コーヒー:小幅続落ポジション整理の買い戻し先行も最後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.25↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に122セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いたものの、最後は売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    7/28/15 - 14:16   

2年債入札、応札倍率は3.42と前回上回る、利回りはやや低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 88875.2 26000.1 3.42 3.28
競争入札分 88607.0 25731.8 3.44 3.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.37% 52.61%
最高落札利回り(配分比率) 0.690% (7.97%) 0.692%

Posted by 松    7/28/15 - 13:56   

砂糖:下落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.17↓0.07

NY砂糖は下落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.30セント近辺までレンジを押し上げての推移となった、NYに入ると11.30セント台後半まで一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    7/28/15 - 13:29   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在3,644億5,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/28/15 - 11:55   

15/16年度ウクライナ穀物輸出、3500万-4050万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国の農務省高官は28日、2015/16年度の穀物輸出が3500万-4050万トンになる見通しを示した。小麦だけで1340万トン、コーンは1980万トンを予想。また、飼料用小麦やコーンで新たな市場を仕向け先に加われば、200トン輸出が膨らむのも見越す。同氏は、2015/16年度の穀物生産が5910万トンになり、前年度からの持ち越し在庫とあわせて6940万トンの供給見通しという。国内消費予測が2400万トンで、前年から300万トンの減少。

Posted by 直    7/28/15 - 11:16   

2015年ロシア穀物生産、一部の干ばつでも1.01億トン超える見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省の一次次官は28日、同国の2015年穀物生産が1億100万トンを超える見通しを示した。一部で干ばつに見舞われながらも、南部の生産が上向いたという。国内需給が安定すると述べ、一方で、市場介入について未定とした。

Posted by 直    7/28/15 - 11:10   

2015年カザフスタン穀物収穫、28日時点で前年上回る82.59万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は28日時点で82万5900トンになった。面積にして48万500ヘクタール。前年同期に49万3900ヘクタールだったのをやや下回るが、収穫は57万7100トンからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.72トンに上昇。

Posted by 直    7/28/15 - 11:04   

ウクライナ穀物収穫、27日時点で2365.8万トンと前年やや上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は27日時点で2365万8000トンとなり、前年同期の2361万7000トンをやや上回った。収穫は面積にして703万1000ヘクタールで、前年の708万9000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.33トンだったのから3.62トンに上がった。小麦の収穫が467万7000ヘクタールから1693万4000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/28/15 - 11:00   

ロシアの15/16年度穀物輸出、7月22日時点で前年33.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月22日時点で126万7000トンと、前年同期を33.6%下回った。このうち、小麦が70万トン、コーンは13万5000トンという。

Posted by 直    7/28/15 - 10:56   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で174.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は24日時点で174万3000トンになった、このうち小麦が46万1000トン、コーンは81万7000だったという。

Posted by 直    7/28/15 - 10:53   

2015年南アコーン生産見通し、975.5万トンで据え置き・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産見通しを975万5300トンで据え置いた。前比較にして31.5%の減少。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万5500トン、食用となるホワイトコーンは前年を69.7%下回る464万9800トンで、いずれの予想も修正なしである。

Posted by 直    7/28/15 - 10:30   

7月消費者信頼感指数は90.9に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年7月 15年6月 市場予想
消費者信頼感指数 90.9 99.8 100.0
現状指数 107.4 110.3
期待指数 79.9 92.8

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Posted by 松    7/28/15 - 10:06   

15/16年アルジェリア小麦生産と輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2015/16年度小麦生産が300万トンと従来予測から50万トンの上方修正になった。前年比にすると57.9%の増加。また、2015/16年度の小麦輸入が前年比8.5%増の770万トンの予想で、これも50万トン引き上げられた。

Posted by 直    7/28/15 - 09:28   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.94%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年5月 前月比 前年比 15年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 194.00 ↑1.09% ↑4.68% ↑1.08% ↑1.04% NA
20都市総合 179.03 ↑1.10% ↑4.94% ↑1.15% ↑1.11% ↑5.6%
全米 172.08 ↑1.14% ↑4.39% ↑1.15% ↑1.06% NA

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Posted by 松    7/28/15 - 09:04   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    7/28/15 - 08:58   

15/16年度ロシア穀物生産見通し、9700万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は9700万トンの見通しとなった。従来予測から500万トン引き上げで、前年度から7%減少になるが、過去5年平均の8500万トンは上回る。上方修正は、冬穀物の天候被害が事前予想を下回ったことや、春穀物の作付時に一部を除いて好天気に恵まれ、作付が前年から1%減少にとどまったことが背景にあるという。2015/16年度の小麦生産はが5600万トンの予想で、前年比にして5%の減少になる。コーン生産見通しは前年比6%減の1200万トン。

2015/16年度の穀物輸出見通しは2900万トンで、前年度に記録した過去最高の3200万トンから減少するが、過去2番目の高水準でもある。小麦が前年比5%減の2100万トン。関税や政府の国内市場介入などが輸出に影響する可能性も示唆した。コーンは350万トンで、前年から25%増加の見方である。

Posted by 直    7/28/15 - 08:51   

7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11.5万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、7月のコーヒー輸出推定は11万5000トンと、前月から10.6%増加した。1-7月あわせて80万トンになり、前年同期を33.2%下回る。

Posted by 直    7/28/15 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2.%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月25日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると2.2%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/28/15 - 08:04   

27日のOPECバスケット価格は51.29ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12
7/21 (火) 53.57 ↓ 0.22

Posted by 松    7/28/15 - 06:58   

7/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/28/15 - 06:53   

2015年07月27日(月)

債券:上昇、中国や欧米の株式相場下落受け安全資産求める買い
  [場況]

債券は上昇。中国や欧米の株式相場下落を背景に安全資産を求める買いにつながった。夜間の時間帯からじわじわと買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は小じっかり。朝方発表された耐久財受注が予想以上の増加だったの受けていったん売りが膨らんだものの、航空機の受注を除くと伸びが小さくなるなどもあり、間もなくして買いの流れに戻った。10年債利回りは2.20%まで低下してから買いも一服し、下げ幅縮小となったが、午後には再び本日のレンジ下限に低下した。

Posted by 直    7/27/15 - 17:36   

株式:5日続落、上海株急落嫌気してダウ平均が2月2日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,440.59↓127.94
S&P500:2,067.64↓12.01
NASDAQ:5,039.78↓48.85

NY株式は5日続落。中国の上海株式相場急落を嫌気し、また世界経済への影響懸念も煽られて売りが優勢となった。欧州の株安、原油先物相場の続落も重石。相場は寄り付きから急速に下落し、それでも午前の取引では下げ渋る場面もあった。しかし、売りの流れが切れず、昼前に改めて弱含み。最後はダウ平均が2月2日以来の安値で引けた。また、S&P500やナスダック総合指数の終値は今月上旬以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は127.94ドル安の1万744059ドルとなり、S&P500が12.01ポイント安の2067.64、ナスダック総合指数は48.85ポイント安の5039.78だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。

Posted by 直    7/27/15 - 17:32   

FX:ドル安ユーロ高、中国株の急落嫌気しポジション調整の動き加速
  [場況]

ドル/円:123.23、ユーロ/ドル:1.1087、ユーロ/円:136.62 (NY17:00)

為替はドル安ユーロ高が進行。中国株の急落を発端として世界的な株安の進行を受けて投資家の不安が高まる中、FOMCを前にポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京では朝方から売りが先行、123円台後半のレンジから、昼には123円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで下落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、早々に123円割れを試すまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、123円台前半まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢となり、早々に1.10ドル台を回復、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドルまで値を伸ばした。その後は1.10ドル台半ばから後半までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、昼には1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後からロンドンにかけて買いが加速、137円まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NY朝にかけて136円台前半まで値を下げたものの中盤には再び騰勢を強め、昼には一時137円を回復した。

Posted by 松    7/27/15 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.5 ↓ 5.7 ↓ 79.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢272.3 ↓ 5.9 ↓ 113.5

Posted by 松    7/27/15 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在187.10万袋と前月を6.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 292.535 1870.953 1994.973 ↓6.2% ↓2.0%
>アラビカ種 247.198 1498.752 1504.704 ↓0.4% ↓1.2%
>ロブスタ種 0.000 221.017 311.607 ↓29.1% ↓85.4%
>インスタント 45.337 151.184 178.662 ↓15.4% ↑ 12.2%

Posted by 松    7/27/15 - 16:31   

USDAクロップレポート:大豆作柄はほぼ変わらず、生育も平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 49% 13%
前週 3% 8% 27% 50% 12%
前年 1% 5% 23% 55% 16%
大豆開花進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 56% 74% 72%
大豆着サヤ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 17% 35% 31%

Posted by 松    7/27/15 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 21% 53% 17%
前週 2% 7% 22% 52% 17%
前年 1% 5% 19% 53% 22%
コーンシルキング進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 55% 75% 77%
コーンドウ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 15% 17%

Posted by 松    7/27/15 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 22% 56% 15%
前週 1% 6% 23% 55% 15%
前年 1% 4% 25% 56% 14%
春小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 1% 5%

Posted by 松    7/27/15 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 82% 80%

Posted by 松    7/27/15 - 16:22   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.789↑0.013

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待から買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはあっさりとプラス圏を回復、そのまま2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、じりじりと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/15 - 15:44   

石油製品:暖房油中心に続落、株や原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8204↓0.0078
暖房油8月限:1.5956↓0.0346

NY石油製品は暖房油中心に続落。株や原油が値を下げる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段安の展開となった。その後は買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、暖房油は日中安値を更新した。

Posted by 松    7/27/15 - 15:39   

原油:続落、中国株の急落で需要に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.39↓0.75

NY原油は続落。中国株の急落につれて世界的に株安が進む中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで3月20日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には47ドル台半前半まで値を下げた。通常取引開始後は下落の勢いも一服となり、47ドル台半ばを中心に方向感なく上下に振れる展開。午後まで特に大きな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった売りが出ると日中安値を試すまでに値を下げた。

Posted by 松    7/27/15 - 15:29   

2015年EU穀物イールド見通し、5.19トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015.年のEU穀物イールドを5.19トンと見通していることを発表した。前月時点での予測5.32トンから引き下げ、これで2回連続の下方修正になる。最新予測は前年の5.71トンから9.0%低下。また、3月に発表した初回見通しから連続で過去5年平均の5.21トンを上回る見方だったのが、最新予測は0.4%と僅かにも下回った。

小麦を5.62トンから5.57に引き下げた。前年から5.6%ダウンだが、過去平均に比べると2.5%上昇。このうち軟質小麦は前年比5.4%低下の5.80トンの予想で、従来の5..85トンから下方修正。ただし、過去平均は2.4%上回る。コーンのイールド予測は7.22トンから6.71トンに引き下げた。前年比較にして16.9%の低下で、また過去平均からも4.4%ダウンの見方にシフトした。

Posted by 直    7/27/15 - 14:59   

EU砂糖ビートイールド見通し、71.91トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015年のEU砂糖ビートイールドが71.91トンになるとの見通しを示した。従来予測の73.52トンから引き下げ、3月に発表した初回予測から6月まで連続して上方修正だったのから下方修正に転じた。前年度の76.53トン(修正値)からは5.0%低下。過去5年平均の70.35トンは2.2%上回る。

Posted by 直    7/27/15 - 14:59   

大豆:大幅続落、生産地の天候回復や中国株の急落を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:933-1/4↓31-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。生産地の天候回復でこれまでの大雨による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が後退、投機的な売りが加速した。中国株の急落も、同国の需要伸び悩みにつながるとの懸念から弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、950セント近辺まで大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には930セント台前半まで下げ幅を拡大。引け前には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    7/27/15 - 14:56   

コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:373-0↓19-1/2

シカゴコーンは大幅続落。生産地の天候回復で大雨による作柄悪化懸念が更に後退する中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、380セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼には370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    7/27/15 - 14:50   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:502-1/2↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。天候の回復で作柄悪化懸念が後退したコーンや大豆の急落につれ、日中を通じて売りに押される展開となった。ドル安が進行も支えとはならなかった。9月限は夜間取引から売りが先行、510セントを大きく割り込んだ水準でのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面が見られたものの、先週末の終値まで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は5ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/27/15 - 14:44   

金:反発、世界的に株価が急落する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,096.4↑10.9

NY金は反発。中国株の急落に端を発した世界的な株安の進行で投資家の不安が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,100ドル台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,080ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には一時1,100ドル台をつけるまでに値を回復。引けにかけては1,090ドル台半ばを中心とした推移となった。

Posted by 松    7/27/15 - 14:09   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.40↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セントの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は細かい上下を繰り返しながらも、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。昼過ぎには120セントの節目割れ、その後一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    7/27/15 - 13:55   

砂糖:変わらず、ポジション整理の買い戻し主導も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.24→0.00

NY砂糖は先週末から変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的に売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に11.40セントまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、朝方には、マイナス転落するまで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まり中盤には11.30セント台後半まで値を回復。しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、最後は先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/27/15 - 13:53   

輸出検証高:大豆は前週から大幅減、小麦とコーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 439.3 ↓10.9% ↑ 10.8% 2814.3 ↓22.9% 200.0 〜400.0
コーン 1108.3 ↓4.7% ↑ 35.8% 40194.1 ↓3.9% 800.0 〜1025.0
大豆 120.4 ↓60.8% ↑ 19.3% 48683.7 ↑ 13.2% 110.0 〜225.0

Posted by 松    7/27/15 - 11:32   

15/16年度メキシコ小麦生産見通し、370万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産見通しは370万トンで据え置きとなった。メキシコ農務省のデータに基づいて収穫面積は引き上げられたが、昨年12月から1月にかけて北西部の州と中央高地にあるグアナファト州が季節外れの気温上昇に見舞われ、イールドが影響されたことで相殺したという。それでも、前年からは0.4%と僅かに増加の予想である。国内消費見通しは685万トンから700万トンに上方修正され、前年比較で2.2%の増加。在庫は前年度の推定58万4000トン(修正値)から38万4000トンに取り崩しの予想だが、従来予測の29万トンからは引き上げとなった。

Posted by 直    7/27/15 - 08:48   

15/16年度メキシココーン生産、2350万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産は2350万トンと前年から6.0%減少する見通しとなった。従来予測の2340万トンから僅かに上方修正。ただ、2014/15年度の生産推定が2400万トンから2500万トンに引き上げとなったため、2015/16年度の前年比は当初の予想以上のマイナスである。国内消費予測は前年比1.2%増の3395万トンで据え置き。在庫見通しは189万4000トンから199万4000トンに引き上げで、前年から0.7%の取り崩しが予想される。

Posted by 直    7/27/15 - 08:48   

6月耐久財受注は前月から3.36%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
耐久財受注 235337 ↑3.36% ↓2.10% ↑3.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156973 ↑0.80% ↓0.14% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 224787 ↑3.75% ↓2.41%

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Posted by 松    7/27/15 - 08:33   

6月住宅建築許可件数は133.7万戸、速報値からやや下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年6月 修正前 前月比 前年比 15年5月
建築許可件数 1337 1343 ↑6.96% ↑29.43% 1250
>一戸建 692 687 ↑1.62% ↑6.79% 681
>集合住宅(5世帯以上) 611 621 ↑14.21% ↑76.08% 535

Posted by 松    7/27/15 - 07:47   

15年ベトナムコーヒー輸出、最初の7ヶ月間で前年下回る79.2万トン
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、同国の2015年コーヒー輸出は1月から7月あわせて79万2000トンとなり、前年同期を33.9%下回った。価格上昇を待って農家が売却を見送っているのが前年割れの背景にある。輸出先で、ドイツと米国が最大という。

Posted by 直    7/27/15 - 07:43   

24日のOPECバスケット価格は52.08ドルと前日から0.96ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12
7/21 (火) 53.57 ↓ 0.22
7/20 (月) 53.79 ↓ 0.20

Posted by 松    7/27/15 - 06:54   

7/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/27/15 - 06:52   

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