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2015年07月06日(月)

債券:続伸、ギリシャ支援の先行き不透明感で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。5日のギリシャの国民投票で財政緊縮策に反対多数となったことで、ギリシャ支援の先行き不透明感が強まり、安全資産の買いのつながった。夜間取引からの流れを引き継ぎ、通常取引でも相場はしっかり。午前の取引中にラガルド国際通貨基金(IMF)事務理事によるギリシャ支援の用意があるとの声明を受け、株式相場の回復も手伝って債券の売り圧力が強まる場面もあった。それでも、買いが完全に止まることもなく、午後は再び強含んだ。10年債利回りは夜間取引に2.27%と6月19日以来の低水準を付け、朝方には低下から上昇に転じながら午後に改めて2.27%に低下した。

Posted by 直    7/6/15 - 17:57   

株式:続落、ギリシャ情勢の先行き不透明感懸念して売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,683.58↓46.53
S&P500:2,068.76↓8.02
NASDAQ:4,991.94↓17.27

NY株式は続落。5日に行なわれたギリシャの国民投票で財政緊縮策への反対票が多数となり、ギリシャ情勢の先行き不透明感を懸念した売りの展開となった。原油先物相場の下落で石油株など関連株に売りが進んだのも相場を押し下げた。相場は寄り付きから急速に下落。

午前の取引ではラガルド国際通貨基金(IMF)事務理事のギリシャ支援の用意があるとの声明が伝わり買い戻しが集まる場面もあり、相乳母は下げ幅縮小。ダウ平均など僅かにプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、買いも続かずすぐに弱含んだ。午後には再び下落が進んでから下げ渋る不安定な動きとなった。

ダウ平均の終値は46.53ドル安の1万7683.58ドルとなり、S&P500が8.02ポイント安の2068.76、ナスダック総合指数は17.27ポイント安の4991.94だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種のほとんどが下落し、公益だけ上昇した。

Posted by 直    7/6/15 - 17:52   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.28万袋と前月を68.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 122.020 222.750 132.399 ↑ 68.2% ↑ 15.9%
>アラビカ種 107.809 205.306 116.170 ↑ 76.7% ↑ 39.1%
>ロブスタ種 8.427 8.427 7.435 ↑ 13.3% ↓94.3%
>インスタント 5.784 9.017 8.794 ↑ 2.5% ↓26.8%

Posted by 松    7/6/15 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、ギリシャの国民投票受け改めて懸念高まる
  [場況]

ドル/円:122.56、ユーロ/ドル:1.1055、ユーロ/円:135.47 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。5日に行われたギリシャの国民投票で、EUなどが提案している新たな財政再建策の受け入れが拒否され、EU離脱やデフォールトに対する懸念が改めて高まる中、ユーロ売り一色の展開となった。ドル/円は週の取引開始早々に121円台後半まで一気に値を崩す展開。その後は東京の午前中にかけてジリジリと買い戻しが集まり、122円台後半まで下げ幅を縮小した。午後には再び売りが優勢となったものの、ロンドン朝には122円台後半まで値を回復、NY朝には122.90円台をつける場面も見られた。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、午後には122.30円まで値を下げるなど、終始軟調に推移した。

ユーロ/ドルは週の取引開始時から大きく売りが先行、1.10ドルの節目を割り込んでの推移となった。その後東京からロンドンにかけてジリジリと買いが集まり、1.11ドルに迫るまで値を戻したものの、NY早朝にかけては再び売りに押し戻される展開、1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは買い意欲が強まり1.10ドル後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いたが、午後には1.10ドル台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は週の取引開始時にいきなり134円を割り込む展開。その徐々に買い戻しが集まる格好となり、ロンドンでは一時136円台をつける場面も見られた。NYに入ってからは135円台半ばを中心とした、広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後遅くまで値動きが落ち着くことはなかった。

Posted by 松    7/6/15 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢279.3 ↓ 0.8 ↓ 88.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢283.2 ↓ 1.1 ↓ 108.1

Posted by 松    7/6/15 - 17:04   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花も平年並みにペース戻る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 28% 52% 11%
前週 2% 7% 28% 52% 11%
前年 1% 4% 23% 57% 15%
大豆作付進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 100% 100%
大豆発芽進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 97% 97%
大豆開花進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 8% 22% 21%

Posted by 松    7/6/15 - 16:33   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 55% 14%
前週 2% 6% 24% 54% 14%
前年 1% 4% 20% 54% 21%
コーンシルキング進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 4% 14% 18%

Posted by 松    7/6/15 - 16:30   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 24% 57% 13%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 2% 4% 24% 58% 12%
春小麦出穂進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 76% 49% 44% 47%

Posted by 松    7/6/15 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 37% 33% 7%
前週 7% 16% 36% 34% 7%
前年 22% 22% 25% 26% 5%
冬小麦収穫進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 38% 55% 59%

Posted by 松    7/6/15 - 16:26   

大豆:大幅続落、対ユーロでのドル高や生産地の天候回復を嫌気
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1022-1/4↓16-0

シカゴ大豆は大幅続落。ギリシャに対する懸念が高まり対ユーロでドル高が進む中、大きく売りが先行した。中西部で天候が回復、これまでの大雨による作付や生育の遅れの影響が緩和されるとの見方も売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、1020セントを割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/6/15 - 16:15   

コーン:反落、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気し売り先行
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:426-1/2↓2-0

シカゴコーンは反落。ギリシャの国民投票の結果を受けて同国に対する懸念が高まり、対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが先行した。 目先中西部で天候が回復、大雨などの悪影響が和らぐとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には420セント台後半まで一気に下げ幅を縮小。買い一巡後も大きく値を崩すことは無かったものの、最後までプラス圏まで値を戻す動きは見られなかった。

Posted by 松    7/6/15 - 16:15   

小麦:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:595-1/2↑5-0

シカゴ小麦は続伸。朝方までは対ユーロでのドル高が重石となる中でコーンや大豆につれ安となったが、その後は悪天候による冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、差方には570セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。昼にはそのまま6ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    7/6/15 - 16:14   

天然ガス:反落、生産が大幅に増えるとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.756↓0.066

NY天然ガスは反落。シェールガスの開発に伴い米国内の生産が大幅に増加しているとの見方が改めて材料視される中、大きく売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、2.70ドル台後半まで下げ幅を縮小するも、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は再び’売りが優勢となり、2.70ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:57   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し4月以来の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9237↓0.1106
暖房油8月限:1.7089↓0.1310

NY石油製品は大幅反落。ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて高まり、株や原油が大きく値を崩す中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売り一色の展開、通常取引開始時にやや買い戻しが集まった以外は、反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、ガソリンは期近終値ベースで4月22日、暖房油は4月8日以来の安値を一気に更新した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 364034 ▼ 2290
NEMEX-RBOBガソリン △ 7630 △ 397
NYMEX-暖房油 △ 45789 ▼ 7263
NYMEX-天然ガス ▼ 231806 ▼ 4117
COMEX-金 △ 69773 ▼ 28982
_
CBOT-小麦 △ 8223 △ 55588
CBOT-コーン △ 111175 △ 154137
CBOT-大豆 △ 119933 △ 52929
ICE US-粗糖 △ 4513 △ 31760
ICE US-コーヒー ▼ 5492 △ 2069
_
IMM-日本円 ▼ 81350 △ 5884
IMM-ユーロFX ▼ 99189 ▼ 836
CBOT-DJIA (x5) ▼ 478 ▼ 24772
CME-E-Mini S&P ▼ 110930 ▼ 18593

Posted by 松    7/6/15 - 15:37   

原油:大幅続落、ギリシャ懸念高まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.53↓4.40

NY原油は大幅続落。ギリシャの国民投票を受けて同国の債務問題への懸念が改めて高まり、対ユーロでのドル安の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さを背景に投機的な売りが加速、3月末以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売り一色の展開、世界的に株価が大きく値を下げる中、早朝には54割れを試す場面も見られた。通常取引開始時には54ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、 その後は改めて売りが加速。中盤以降は一気に下げ足を速める格好となり、最後は52ドル台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:28   

金:反発、ギリシャ懸念高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,173.2↑9.7

NY金は反発。ギリシャの国民投票の結果を受けて同国の債務問題に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、1,170ドル台前半まで急伸。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には一時マイナス圏まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、中盤には1,160ドル台後半まで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、1,170ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/6/15 - 14:25   

世界砂糖生産不足見通しでも価格押し上げならず・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは四半期ごとのレポートで、2015/16年度の世界砂糖砂糖生産が需要を340万トン下回る見通しを示した。4月の前回報告で大幅の供給不足になると見越していたのから修正であり、しかも、2014/15年度を70万トンの供給不足から180万トンの供給過剰に引き上げた。

このため、2015/16年度の不足でも、この5年間積み上がった在庫消化は進まず、価格押し上げにならないとの見方を示した。むしろ、支援材料が見当たらず、どこまで価格が下がるか不明とも指摘。一方で、主要輸入国の供給が潤沢なため、価格下落でも輸入が活発化することはないともいう。このほか、世界の気象情報機関がエルニーニョ現象の発生を見通しているが、市場では以前から浮上していたシナリオであるとした。

Posted by 直    7/6/15 - 14:17   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.15↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、直近の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、NYに入ると一転して売り一色の相場展開、中盤には125セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 14:04   

3日時点のインド砂糖きび作付前年やや下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が3日時点で3060万6000ヘクタールになり、前年同期を7.6%上回った。ただ、コメや豆類が前年から増加した一方、砂糖きびが436万8000ヘクタールと前年の439万2000ヘクタールをやや下回った。

Posted by 直    7/6/15 - 13:38   

砂糖:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.48↑0.18

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.10セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、中盤にかけて12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 13:21   

サウジ、7月の欧州向け石油出荷価格引き下げ、アジアは引き上げ
  [エネルギー]

サウジ国営のサウジアラムコは5日、顧客に対して7月の原油の出荷価格を提示した。米国向けはエクストラ・ライトを前月から50セント引き上げた以外は据え置き、一方欧州向けはエクストラ・ライトを40セント引き下げたのをはじめ、全ての油種で引き下げを行った。アジア向けはスーパー・ライトが30セントの引き上げとなった以外は、20セントから1.10ドルの引き上げ。重質油になるほど引き上げ幅が大きくなる格好となった。

Posted by 松    7/6/15 - 11:59   

輸出検証高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 368.8 ↑ 2.3% ↓23.5% 1608.4 ↓31.1%
コーン 839.3 ↓19.4% ↓33.6% 36767.4 ↓6.0%
大豆 197.4 ↓33.5% ↑ 113.0% 48084.2 ↑ 12.6%

Posted by 松    7/6/15 - 11:10   

6月労働市場状況指数(LMCI)は0.8と前月の0.9から低下
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年6月 15年5月 修正前 15年4月 14年6月
労働市場状況指数(LMCI) 0.8 0.9 1.3 ▲1.2 5.7

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Posted by 松    7/6/15 - 10:39   

欧州コーヒー在庫、4月は前月から1883袋積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月30日時点で69万7324袋と、3月の69万5441袋から1883袋の積み増しになった。ただ、4月末時点の港別在庫はまちまちで、規模が最も大きいアントワープが前月から4572袋の取り崩しになり、トリエステとルアーブルも前月から縮小。ハンブルグが7208袋、ブレーメンは2079袋それぞれ膨らんだ。ジェノバは前月比横ばい。

Posted by 直    7/6/15 - 10:19   

6月ISMサービス指数は56.0に小幅上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年6月 15年5月 市場予想
NMI/PMI 56.0 55.7 56.3
ビジネス指数/生産 61.5 59.5

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Posted by 松    7/6/15 - 10:02   

ロシアの15/16年度穀物輸出、前年から20.2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は暫定ベースで3050万8000トンと、前年から20.2%増加した。このうち、小麦が前年比18.1%増の2170万3000トン。一方、コーンは301万2000トンで、前年の過去最高の405万2000トンから25%減少した。

Posted by 直    7/6/15 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で152.9万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は6日時点で152万9000トン、面積にして50万1500ヘクタールになった。前年同期に234万2000エーカーから674万8000トンの収穫だったのを大きく下回る。ただ、イールドは6日時点で3.05トンと、前年同期の2.9%より高い。

Posted by 直    7/6/15 - 09:55   

南部アフリカのコーン生産、天候要因から減少見通し・米FEWS NET
  [穀物・大豆]

米国国際開発庁(USAID)の飢饉早期システムネットワーク(FEWS NET)は、南部アフリカのコーン生産が天候要因から減少する見通しを示した。南部アフリカのほとんどで昨年11-12月のモンスーン入りが遅れ、また降雨もばらつきがみられたことを指摘し、一方、マラワイ南部、モザンビークの北部および中部では1月半ばに大雨に見舞われ、洪水も起きて作柄損失に至ったという。このほか、南アフリカ、マラワイ北部、レソト、ジンバブエとモザンビーク、ボツワナ、ナミビアの南部、タンザニア中部では長期にわたる干ばつ被害を受けているという。

この結果、2014/15年度からの持ち越し在庫が平均以上だったため、2015年の生産不調でも南部アフリカの供給は平均水準に近くなるが、国別には開きがあることも示した。アンゴラでは過去5年平均を63%上回る供給の見通しであるほか、タンザニア、ザンビアも平均以上の予想だが、反面、ジンバブエ、マラワイ、ナミビアで約2割下回り、南アフリカも平均に届かないとみられる。

Posted by 直    7/6/15 - 09:46   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、55.75万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万8791トンから55万7526トンに引き下げた。前年度の48万8526トンからは積み増しになる。

Posted by 直    7/6/15 - 08:25   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、132.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が132万6088トンになるとの見通しを示した。従来予測の126万6063トンから上方修正。それでも、前年度の207万3635トン(修正値)から縮小予想である。食用のホワイトコーンを63万8005トンから61万3595トン、主に飼料用のイエローコーン見通しは62万8058トンから71万2493トンにそれぞれ引き上げ、ただいずれも前年の128万2581トン(同)、78万1054トン(同)を下回る。

Posted by 直    7/6/15 - 08:24   

3日のOPECバスケット価格は58.05ドルと前日から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/3 (金) 58.05 ↓ 0.94
7/2 (木) 58.99 ↓ 0.48
7/1 (水) 59.47 ↑ 0.68
6/30 (火) 58.79 ↑ 0.55
6/29 (月) 58.24 ↓ 0.90

Posted by 松    7/6/15 - 07:15   

7/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/6/15 - 07:12   

2015年07月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.26%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/29〜 7/3 1.3554 ↓ 0.26% ↑ 0.21% 1.1818 ↓ 0.59% ↓ 4.52%
6/22〜 6/26 1.3589 ↓ 0.79% ↑ 1.37% 1.1888 ↓ 2.54% ↓ 2.96%
6/15〜 6/19 1.3697 ↓ 0.97% ↑ 2.75% 1.2198 ↓ 0.51% ↓ 0.15%
6/8〜 6/12 1.3831 ↓ 0.47% ↑ 4.42% 1.2261 ↓ 1.07% ↑ 0.86%

Posted by 松    7/3/15 - 22:01   

2015年07月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在10.07万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/3) 前月比 前年比
輸出合計 52.792 100.730 106.091 ↓5.1% ↑ 584.2%
>アラビカ種 49.559 97.497 91.032 ↑ 7.1% ↑ 823.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.435 - -
>インスタント 3.233 3.233 7.624 ↓57.6% ↓22.3%

Posted by 松    7/2/15 - 17:55   

債券:反発、雇用統計受けて買い戻し進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数の予想を下回る増加や時給の横ばい、失業率低下でも労働力人口参加率がまた下がったなど雇用回復に力強さがみられず、買いを盛り上げる格好となった。夜間取引から売り圧力が強かったのが、雇用統計の発表で買い戻しが進み、相場も強含み。10年債利回りはデータ発表直前に2.46%に上昇していたのが、発表に続いて急速に低下し、間もなくして2.4%も割り込んだ。午後には2.35%まで低下した。

Posted by 直    7/2/15 - 17:50   

株式:3日ぶりに反落、3連休前にギリシャ情勢も意識して売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,730.11↓27.80
S&P500:2,076.78↓0.64
NASDAQ:5,009.21↓3.91

NY株式は小幅にも3日ぶりに反落。4日の独立記念日に伴う3連休を前に利食い売りに押された。また、5日にギリシャの緊縮策の是非を問う国民投票を控えているのを意識し、売り圧力が強まる格好となった。

ただ、朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数の予想以下の増加、失業率低下でも労働力人口の参加率も下がったなどぱっとしない内容だったことで、緩和的な金融政策の継続期待があり、下支えになった、このため、朝方は買いが先行し、相場は小じっかり。しかし、間もなくして売りにシフトし下落に転じた。そのまま昼にかけて一段と落ち込んだ。取引終盤は下げ幅縮小となったが、最終的にマイナス引け。週ベースでも、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って続落した。

ダウ平均の終値は27.80ドル安の1万7730.11ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2076.78、ナスダック総合指数は3.91ポイント安の5009.21だった。S&P500業種別株価指数で、金融やヘルスケアなど10業種のうち6業種が下落し、公益、エネルギーなど4業種が上昇した。が上昇し、エネルギーだけ下落した。

Posted by 直    7/2/15 - 17:40   

FX:ドル軟調、弱気の雇用統計嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:123.01、ユーロ/ドル:1.1082、ユーロ/円:136.39 (NY17:00)

為替はドルが軟調、朝方発表された6月の米雇用統計が予想よりやや弱気の内容にとどまったことを受けて利上げ観測が改めて後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、123円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。午後には買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、123円台後半まで上げ幅を拡大。雇用統計発表後は一転して大きく売りが膨らみ、123円を割り込むまでに急反落。その後は動意も薄くなり、123円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.10ドル台後半のやや狭いレンジ内での推移、米雇用統計の発表を控え、様子見気分の強い値動きとなった。雇用統計発表後は弱気の内容を手掛かりに買いが集まり、1.11ドル出しを回復。午後からは売りに押し戻される格好となったが、1.10ドル台後半でしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYでは雇用統計の内容を嫌気した136円台半ばまで反落。午後からは株安の進行が重石となる中で改めて売り圧力が強まり、136円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/2/15 - 17:29   

2015年米コーンと大豆生産見通し下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産が134億120万ブッシェルになるとの見通しを示した。前年の142億1600万ブッシェルから減少の見方で、イールドも165.4ブッシェルと前年の171ブッシェルを下回るのを見越す。また、大豆生産予測が38億800万ブッシェル、イールド45.1ブッシェルで、これも前年の39億6900万ブッシェル、47.8ブッシェルからダウンの予想である。また、コーンと大豆は従来予測からそれぞれ1億5200万ブッシェル、6400万ブッシェル引き下げた。

Posted by 直    7/2/15 - 16:17   

2015年米冬小麦生産見通し14.77億buに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2015年冬小麦生産は14億7700万ブッシェルの見通しとなった。従来予測の15億500万ブッシェルから下方修正。硬質赤色冬小麦が8億8900万ブッシェル、軟質赤色冬小麦は3億9400万ブッシェルになるのを見越すという。

Posted by 直    7/2/15 - 16:16   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.822↑0.039

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、独立記念日の連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 15:53   

石油製品:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0343↑0.0275
暖房油8月限:1.8399↑0.0006

NY石油製品は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、午前中は株や原油の上昇も支えとなり、しっかりの展開が続いた。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったものの、死後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 15:49   

原油:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:56.93↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず、午前中には弱気の雇用統計を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、通常取引開始後は株が上昇するのにつれて買い意欲が強まり、中盤には58ドルに迫るまで値を伸ばした。その後は株が下落に転じたこともあり、一転して売りに押し戻される展開。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 15:41   

大豆:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き強まる中で売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1038-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。独立記念日の連休を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は1030セントを割り込むまで売りにされたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1040セント台後半まで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 15:29   

コーン:上昇、新穀の生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:428-1/2↑6-0

シカゴコーンは上昇、先の作付推定が予想を下回ったことを受け、生産の減少によって新穀の需給が予想よりもかなり引き締まるとの見方が浮上する中、投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝にかけて売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、引け間際には430セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/2/15 - 15:28   

小麦:小幅反発、朝方まで売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:590-1/2↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、中盤以降は独立記念日の連休を前に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、早朝には580セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては一転して買い戻しが先行する展開、午後には6ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。引け間際には再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 15:28   

金:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,163.5↓5.8

NY金は続落。週末にギリシャの国民投票を控え、全体的に様子見気分の強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。雇用統計がやや弱気の内容となりドル安が進んだことは顔を呼び込んだが、流れを強気に変えるには至らなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にかけては売り圧力が強まり、1,160ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は雇用統計を受けて買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、1,160ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/15 - 14:40   

15/16年アルゼンチン小麦作付、2日時点で52.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付けのクロップレポートで、国内の2015/16年度小麦作付見通しを375万ヘクタールと、従来の390万ヘクタールから引き下げた。先週末の降雨で南部や東部の広範囲において水不足の回復に寄与したが、コルドバ州やサンタフェ州北部ではなお土壌水分が足りず、作付に適した期間も終わ労としているとコメント。このため、下方修正に至ったという。最新予測は前年比較で15%の減少になるとした。作付は2日時点で69.4%終了し、前週の52.5%から進んだ。

Posted by 直    7/2/15 - 14:29   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫終了、6080万トンと過去最高更新
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は終了した。事前に予想していた6080万トンになり、過去最高を更新。作付は1910万ヘクタールだったとみられるという。イールドは3.18で、これも過去最高としている。

Posted by 直    7/2/15 - 14:29   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で59.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は2日時点で59.7%終了した。前週の49.1%から進み、前年同期を7.7ポイント上回る。イールが8.46トンになり、前週時点での8.6トンから低下した。

Posted by 直    7/2/15 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、独立記念日の連休を前に買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.40↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて独立記念日の連休を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心となした推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からはマイナス圏での推移となったが、最後はプラス圏まで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 14:18   

エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、2日に6万トンのルーマニア小麦を買い付けたことを発表した。価格は1トン212.47ドル。8月1−10日に出荷という。

Posted by 直    7/2/15 - 13:49   

砂糖:続落、レアル高好感し買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.30↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などを好感し、中盤まではしっかりと値を伸ばしたものの、最後は足元の需給の弱さが重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には12.60セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/15 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は862基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 862 ↑ 3 ↓ 1012 ↓54.00%
>陸上油田 828 ↑ 4 ↓ 974 ↓54.05%
>湖沼(内陸部) 5 ↓ 2 ↓ 13 ↓72.22%
>海上 29 ↑ 1 ↓ 25 ↓46.30%
>>メキシコ湾 29 ↑ 1 ↓ 24 ↓45.28%
カナダ 139 ↑ 4 ↓ 170 ↓55.02%
北米合計 1001 ↑ 7 ↓ 1182 ↓54.15%

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Posted by 松    7/2/15 - 13:04   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、15/16年度に稼動しない可能性も
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の製糖所は、2015/16年度に稼動しない可能性があるとの見方を示した。ウッタルプラデシュ州製糖所協会は、国内外で供給過剰が続き価格を押し下げているほか、州政府が砂糖きびの買い取りに関して設けている州勧告価格(SAP)をこの7年間に1キンタルあたり140ルピーから280ルピーと2倍に引き上げたことを指摘。一方で連邦政府は2015/16年度の適正価格制度(FRP)を1キンタル230ルピーに設定しており、協会は製糖所が2015/16年度に稼動できる状態にないとコメントした。また、同州の食料長官に宛てた書簡で、砂糖業界が最悪の金融危機に見舞われているとも訴えたという。ウッタルプラデシュ州の製糖所は、2014/15年度も農家への支払いやSAPなどに絡んで稼動が1ヶ月ほど遅れたことがある。

Posted by 直    7/2/15 - 13:00   

カメルーン政府、コーヒー増産に向けて3.4億ドル投資計画
  [コーヒー]

カメルーンの農相は、政府がコーヒー増産に向けて向こう5年間で3億4000万ドルを投じる計画を発表した。政府はロブスタ種の生産を2025年までに12万5000トンと現在の水準から8倍以上に伸ばし、アラビカ種は5倍近い2万5000トンに引き上げを狙っているという。増産プログラムでは、生産地のインフラストラクチュア、農家には肥料などともに180万本の苗木を支給するとした。

Posted by 直    7/2/15 - 11:11   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2577 ↑ 69 ↑ 71 ↑ 33.59% ↑ 1.93%

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Posted by 松    7/2/15 - 10:34   

2015年EU軟質小麦生産、1.407億トンの見通し・FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは、欧州連合(EU)の2015年軟質小麦生産が1億4070万トンと前年から900万トン近い減少になるとの見通しを示した。ただ、最も生産規模の大きいフランスなどが猛暑に見舞われているものの、作柄に影響しやすい時期は過ぎたことを指摘し、ドイツでは最近の降雨で乾燥も緩和しているともいう。また、前年にフランスやルーマニアなどで大雨の影響で品質が落ちたのから、品質改善が見込まれるともした。FCストーンによるEUの2015年コーン生産は6664万トン予想となった。

Posted by 直    7/2/15 - 10:10   

5月製造業受注は前月から0.96%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
製造業新規受注 470478 ↓0.96% ↓0.73% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 398843 ↑0.11% ↓0.08% NA
>防衛除く(ex-Defence) 459405 ↓1.09% ↓0.36%

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Posted by 松    7/2/15 - 10:05   

ロシアの金及び外貨準備高は26日時点で前週から26億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月26日時点で3,620億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、235億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/2/15 - 09:27   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/25/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 363.9 0.0 363.9 ↓16.5% 250.0 〜500.0
コーン 594.3 238.9 833.2 ↑4.9% 450.0 〜950.0
大豆 ▲10.3 127.5 117.2 ↓63.5% 250.0 〜500.0
大豆ミール 87.1 176.6 263.7 ↓16.8% 150.0 〜300.0
大豆油 5.3 0.0 5.3 ↓62.1% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    7/2/15 - 08:59   

6月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、時間あたり賃金横ばい
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
非農業雇用数 141842 ↑223 ↑254 ↑230
民間雇用数 119932 ↑223 ↑250 ↑225
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.95 →0.00% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    7/2/15 - 08:50   

6月失業率は5.28%に低下、労働力人口の減少が背景
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
失業率 5.28% ↓ 0.22 5.51% 5.4%
労働力人口 157037 ↓432 157469
>就業者 148739 ↓56 148795

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Posted by 松    7/2/15 - 08:48   

失業保険新規申請件数、28.1万人で5週間ぶりの高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月27日 前週比 6月20日 市場予想
新規申請件数 281.00 ↑ 10.00 271.00 273.00
4週平均 274.75 ↑ 1.00 273.75
継続受給件数 2264.00 2221.00

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Posted by 直    7/2/15 - 08:35   

2015年インド大豆作付、降雨寄与して最大10%増加の見通し
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)の幹部はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、同国の2015年大豆作付が前年から最大10%増加する見通しを示した。モンスーンの降雨がこれまでのところ事前予想を上回っているのを理由にしており、発芽も好調で生産見通しは前年より良好と述べた。7月も平均並みの降雨となれば、7-105の増反が見込めるという。大豆の作付は通常7月末まで続く。インドの大豆作付は現時点で960万ヘクタールとなり、SEAIはさらに最大300万ヘクタールの作付を見越しているという。

Posted by 直    7/2/15 - 08:26   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3460万トンで過去最高を更新
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3460万トンになり、過去最高を更新した。これまでの過去最高だった前年の3240万トンから6.8%の増加。農務省は2015年の穀物収穫を約6000万トン、2015/16年度の輸出は3400万-3700万トンと見通している。

Posted by 直    7/2/15 - 08:13   

1日のOPECバスケット価格は 59.47ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (水) 59.47 ↑ 0.68
6/30 (火) 58.79 ↑ 0.55
6/29 (月) 58.24 ↓ 0.90
6/26 (金) 59.14 ↓ 0.44
6/25 (木) 59.58 ↓ 1.10

Posted by 松    7/2/15 - 07:18   

7/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/2/15 - 07:15   

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