2015年07月28日(火)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在195.86万袋と前月を7.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月28日 | 7月累計 | 前月(6/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.666 | 1958.619 | 2119.359 | ↓7.6% | ↓4.6% |
| >アラビカ種 | 80.624 | 1579.376 | 1617.044 | ↓2.3% | ↓3.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 221.017 | 312.053 | ↓29.2% | ↓86.5% |
| >インスタント | 7.042 | 158.226 | 190.262 | ↓16.8% | ↓2.6% |
Posted by 松 7/28/15 - 18:02
債券:反落、株式相場上昇背景に利食い売りの展開
[場況]
債券は反落。株式相場の上昇を背景に利食い売りの展開となった。このところ相場が堅調だった反動もあって、夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含み。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明発表を控えていることから、限定的な相場下落でもあった。10年債利回りは早朝から2.2%台後半に上昇しながら、午前の取引中ごろには売りのペースが鈍って利回り上昇も一服。そのまま午後にかけて2.2%台半ばで推移した。
Posted by 直 7/28/15 - 17:48
FX:ドル高ユーロ安、株安一服でポジション調整の動きが加速
[場況]
ドル/円:123.55、ユーロ/ドル:1.1059、ユーロ/円:136.64 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。中国株の急落を発端に世界的に株安が進んだ前日の流れが一服、市場全体にポジション調整の動きが強まる中で、ドルが買われユーロが売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、123円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなどが嫌気され売りが優勢となったが、123円台半ばあたりで下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYには居てからは再び買いが優勢となったものの、1.10ドル台半ばまで戻したあたりで息切れ。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移。午後には137円を試す場面も見られたが、目前で息切れ。ロンドンに入ると、136円台後半まで値を下げて上下を繰り返す展開となった。NYに早朝には売り圧力が強まり、136円台半ばまで下落。その後は株高の進行が下支えとなる中、136円台半ばのレンジ内で底堅い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/15 - 17:46
株式:6日ぶりに反発、先週から下落続きで値ごろ感から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,630.27↑189.68
S&P500:2,093.25↑25.61
NASDAQ:5,089.21↑49.43
NY株式は6営業日ぶりに反発。先週から売りに押されてダウ平均が2月以来の安値を更新したことで、値ごろ感から買いが優勢となった。原油先物相場の下げ一服、フォード・モーターなどの決算も寄与した。取引の早い段階ではまだ限定的な買いにとどまり、相場上昇も小幅。ナスダック総合指数が下げに転じる場面があった。しかし、午前の取引終盤から買いに弾みがついて値上がりピッチも加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前日の下落以上に上がって引けた。
ダウ平均の終値は189.68ドル高の1万7630.27ドルとなり、S&P500が25.61ポイント高の2093.25、ナスダック総合指数は49.43ポイント高の5089.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、このうちエネルギーと素材の2%を超える伸びが目立った。
Posted by 直 7/28/15 - 17:41
API在庫:原油は187万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1866 | ↑ 17 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1299 | ↑ 33 | |
| 留出油在庫 | ↑ 4306 | ↑ 1267 |
Posted by 松 7/28/15 - 17:06
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:944-3/4↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株価が回復し投資家の間にリスク志向が戻ったことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり940セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/15 - 16:32
コーン:反発、日中を通じて上下繰り返すも最後は買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:375-0↑2-0
シカゴコーンは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始時にはプラス転換したものの、その後は方向感なく上下を繰り返す不安定な展開。中盤以降は370セント割れを試す水準まで値を下げての推移が続いたが、引け間際には買い戻しが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 7/28/15 - 16:29
小麦:反発、市場全体にポジション整理が加速する中で買われる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:510-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は反発。中国株の急落を嫌気しリスク回避の動きが強まった前日から一転、市場全体にポジション整理の動きが加速する中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には500セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ、僅かにマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては500セント台半ばのレンジ内での上下が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新した。
Posted by 松 7/28/15 - 16:29
天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.821↑0.032
NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心にしばらく平年以上の気温が続くとの予想が出る中、冷房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝には買いが集まり2.80ドル台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼過ぎにはまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで2.80ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/15 - 16:01
石油製品:暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8032↓0.172
暖房油8月限:1.6044↑0.0088
NY石油製品は暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落。株や原油の上昇を好感しポジション整理の買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重かった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売り先行、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、ガソリンは再び売りに押された。
Posted by 松 7/28/15 - 15:56
原油:反発、株高の進行につれて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:47.98↑0.59
NY原油は反発。株式市場が前日の急落からしっかりと回復、市場全体にリスク回避の動きが後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りが優勢となったが、中盤にはまとまった買いが入り、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/15 - 15:46
金:小幅続落、日中を通じて上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金8月限終値:1,096.2↓0.2
NY金は小幅続落。前日の中国株の急落を受けたリスク回避の動きも一服、市場全体にポジション整理の動きが強まる中にも関わらず、日中を通じて上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,090ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/15 - 14:42
コーヒー:小幅続落ポジション整理の買い戻し先行も最後売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.25↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に122セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いたものの、最後は売りが膨らみマイナス転落した。
Posted by 松 7/28/15 - 14:16
2年債入札、応札倍率は3.42と前回上回る、利回りはやや低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/23) |
| 合計 | 88875.2 | 26000.1 | 3.42 | 3.28 |
| 競争入札分 | 88607.0 | 25731.8 | 3.44 | 3.30 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.37% | 52.61% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.690% | (7.97%) | 0.692% |
Posted by 松 7/28/15 - 13:56
砂糖:下落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.17↓0.07
NY砂糖は下落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.30セント近辺までレンジを押し上げての推移となった、NYに入ると11.30セント台後半まで一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 7/28/15 - 13:29
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在3,644億5,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/28/15 - 11:55
15/16年度ウクライナ穀物輸出、3500万-4050万トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国の農務省高官は28日、2015/16年度の穀物輸出が3500万-4050万トンになる見通しを示した。小麦だけで1340万トン、コーンは1980万トンを予想。また、飼料用小麦やコーンで新たな市場を仕向け先に加われば、200トン輸出が膨らむのも見越す。同氏は、2015/16年度の穀物生産が5910万トンになり、前年度からの持ち越し在庫とあわせて6940万トンの供給見通しという。国内消費予測が2400万トンで、前年から300万トンの減少。
Posted by 直 7/28/15 - 11:16
2015年ロシア穀物生産、一部の干ばつでも1.01億トン超える見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省の一次次官は28日、同国の2015年穀物生産が1億100万トンを超える見通しを示した。一部で干ばつに見舞われながらも、南部の生産が上向いたという。国内需給が安定すると述べ、一方で、市場介入について未定とした。
Posted by 直 7/28/15 - 11:10
2015年カザフスタン穀物収穫、28日時点で前年上回る82.59万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は28日時点で82万5900トンになった。面積にして48万500ヘクタール。前年同期に49万3900ヘクタールだったのをやや下回るが、収穫は57万7100トンからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.72トンに上昇。
Posted by 直 7/28/15 - 11:04
ウクライナ穀物収穫、27日時点で2365.8万トンと前年やや上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は27日時点で2365万8000トンとなり、前年同期の2361万7000トンをやや上回った。収穫は面積にして703万1000ヘクタールで、前年の708万9000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.33トンだったのから3.62トンに上がった。小麦の収穫が467万7000ヘクタールから1693万4000トン収穫済みという。
Posted by 直 7/28/15 - 11:00
ロシアの15/16年度穀物輸出、7月22日時点で前年33.6%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月22日時点で126万7000トンと、前年同期を33.6%下回った。このうち、小麦が70万トン、コーンは13万5000トンという。
Posted by 直 7/28/15 - 10:56
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で174.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は24日時点で174万3000トンになった、このうち小麦が46万1000トン、コーンは81万7000だったという。
Posted by 直 7/28/15 - 10:53
2015年南アコーン生産見通し、975.5万トンで据え置き・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産見通しを975万5300トンで据え置いた。前比較にして31.5%の減少。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万5500トン、食用となるホワイトコーンは前年を69.7%下回る464万9800トンで、いずれの予想も修正なしである。
Posted by 直 7/28/15 - 10:30
7月消費者信頼感指数は90.9に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 90.9 | 99.8 | 100.0 | |
| 現状指数 | 107.4 | 110.3 | ||
| 期待指数 | 79.9 | 92.8 |
Posted by 松 7/28/15 - 10:06
15/16年アルジェリア小麦生産と輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2015/16年度小麦生産が300万トンと従来予測から50万トンの上方修正になった。前年比にすると57.9%の増加。また、2015/16年度の小麦輸入が前年比8.5%増の770万トンの予想で、これも50万トン引き上げられた。
Posted by 直 7/28/15 - 09:28
5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.94%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年5月 | 前月比 | 前年比 | 15年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 194.00 | ↑1.09% | ↑4.68% | ↑1.08% | ↑1.04% | NA |
| 20都市総合 | 179.03 | ↑1.10% | ↑4.94% | ↑1.15% | ↑1.11% | ↑5.6% |
| 全米 | 172.08 | ↑1.14% | ↑4.39% | ↑1.15% | ↑1.06% | NA |
Posted by 松 7/28/15 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。
Posted by 直 7/28/15 - 08:58
15/16年度ロシア穀物生産見通し、9700万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は9700万トンの見通しとなった。従来予測から500万トン引き上げで、前年度から7%減少になるが、過去5年平均の8500万トンは上回る。上方修正は、冬穀物の天候被害が事前予想を下回ったことや、春穀物の作付時に一部を除いて好天気に恵まれ、作付が前年から1%減少にとどまったことが背景にあるという。2015/16年度の小麦生産はが5600万トンの予想で、前年比にして5%の減少になる。コーン生産見通しは前年比6%減の1200万トン。
2015/16年度の穀物輸出見通しは2900万トンで、前年度に記録した過去最高の3200万トンから減少するが、過去2番目の高水準でもある。小麦が前年比5%減の2100万トン。関税や政府の国内市場介入などが輸出に影響する可能性も示唆した。コーンは350万トンで、前年から25%増加の見方である。
Posted by 直 7/28/15 - 08:51
7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11.5万トン・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、7月のコーヒー輸出推定は11万5000トンと、前月から10.6%増加した。1-7月あわせて80万トンになり、前年同期を33.2%下回る。
Posted by 直 7/28/15 - 08:26
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2.%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月25日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると2.2%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 7/28/15 - 08:04
27日のOPECバスケット価格は51.29ドルと前週末から0.79ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/27 (月) | 51.29 | ↓ 0.79 |
| 7/24 (金) | 52.08 | ↓ 0.96 |
| 7/23 (木) | 53.04 | ↓ 0.41 |
| 7/22 (水) | 53.45 | ↓ 0.12 |
| 7/21 (火) | 53.57 | ↓ 0.22 |
Posted by 松 7/28/15 - 06:58
7/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/28/15 - 06:53
2015年07月27日(月)
債券:上昇、中国や欧米の株式相場下落受け安全資産求める買い
[場況]
債券は上昇。中国や欧米の株式相場下落を背景に安全資産を求める買いにつながった。夜間の時間帯からじわじわと買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は小じっかり。朝方発表された耐久財受注が予想以上の増加だったの受けていったん売りが膨らんだものの、航空機の受注を除くと伸びが小さくなるなどもあり、間もなくして買いの流れに戻った。10年債利回りは2.20%まで低下してから買いも一服し、下げ幅縮小となったが、午後には再び本日のレンジ下限に低下した。
Posted by 直 7/27/15 - 17:36
株式:5日続落、上海株急落嫌気してダウ平均が2月2日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:17,440.59↓127.94
S&P500:2,067.64↓12.01
NASDAQ:5,039.78↓48.85
NY株式は5日続落。中国の上海株式相場急落を嫌気し、また世界経済への影響懸念も煽られて売りが優勢となった。欧州の株安、原油先物相場の続落も重石。相場は寄り付きから急速に下落し、それでも午前の取引では下げ渋る場面もあった。しかし、売りの流れが切れず、昼前に改めて弱含み。最後はダウ平均が2月2日以来の安値で引けた。また、S&P500やナスダック総合指数の終値は今月上旬以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は127.94ドル安の1万744059ドルとなり、S&P500が12.01ポイント安の2067.64、ナスダック総合指数は48.85ポイント安の5039.78だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。
Posted by 直 7/27/15 - 17:32
FX:ドル安ユーロ高、中国株の急落嫌気しポジション調整の動き加速
[場況]
ドル/円:123.23、ユーロ/ドル:1.1087、ユーロ/円:136.62 (NY17:00)
為替はドル安ユーロ高が進行。中国株の急落を発端として世界的な株安の進行を受けて投資家の不安が高まる中、FOMCを前にポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京では朝方から売りが先行、123円台後半のレンジから、昼には123円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで下落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、早々に123円割れを試すまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、123円台前半まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢となり、早々に1.10ドル台を回復、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドルまで値を伸ばした。その後は1.10ドル台半ばから後半までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、昼には1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後からロンドンにかけて買いが加速、137円まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NY朝にかけて136円台前半まで値を下げたものの中盤には再び騰勢を強め、昼には一時137円を回復した。
Posted by 松 7/27/15 - 17:15
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢274.5 | ↓ 5.7 | ↓ 79.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢272.3 | ↓ 5.9 | ↓ 113.5 |
Posted by 松 7/27/15 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:27日現在187.10万袋と前月を6.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月27日 | 7月累計 | 前月(6/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 292.535 | 1870.953 | 1994.973 | ↓6.2% | ↓2.0% |
| >アラビカ種 | 247.198 | 1498.752 | 1504.704 | ↓0.4% | ↓1.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 221.017 | 311.607 | ↓29.1% | ↓85.4% |
| >インスタント | 45.337 | 151.184 | 178.662 | ↓15.4% | ↑ 12.2% |
Posted by 松 7/27/15 - 16:31
USDAクロップレポート:大豆作柄はほぼ変わらず、生育も平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月26日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 27% | 49% | 13% |
| 前週 | 3% | 8% | 27% | 50% | 12% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 55% | 16% |
| 大豆開花進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 56% | 74% | 72% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 17% | 35% | 31% |
Posted by 松 7/27/15 - 16:28
USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月26日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 21% | 53% | 17% |
| 前週 | 2% | 7% | 22% | 52% | 17% |
| 前年 | 1% | 5% | 19% | 53% | 22% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 55% | 75% | 77% |
| コーンドウ進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | - | 15% | 17% |
Posted by 松 7/27/15 - 16:25
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月26日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 6% | 22% | 56% | 15% |
| 前週 | 1% | 6% | 23% | 55% | 15% |
| 前年 | 1% | 4% | 25% | 56% | 14% |
| 春小麦収穫進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 2% | - | 1% | 5% |
Posted by 松 7/27/15 - 16:23
USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年やや下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 75% | 82% | 80% |
Posted by 松 7/27/15 - 16:22
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.789↑0.013
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待から買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはあっさりとプラス圏を回復、そのまま2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、じりじりと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/15 - 15:44
石油製品:暖房油中心に続落、株や原油の下落につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8204↓0.0078
暖房油8月限:1.5956↓0.0346
NY石油製品は暖房油中心に続落。株や原油が値を下げる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段安の展開となった。その後は買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、暖房油は日中安値を更新した。
Posted by 松 7/27/15 - 15:39
原油:続落、中国株の急落で需要に対する懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:47.39↓0.75
NY原油は続落。中国株の急落につれて世界的に株安が進む中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで3月20日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には47ドル台半前半まで値を下げた。通常取引開始後は下落の勢いも一服となり、47ドル台半ばを中心に方向感なく上下に振れる展開。午後まで特に大きな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった売りが出ると日中安値を試すまでに値を下げた。
Posted by 松 7/27/15 - 15:29
2015年EU穀物イールド見通し、5.19トンに下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015.年のEU穀物イールドを5.19トンと見通していることを発表した。前月時点での予測5.32トンから引き下げ、これで2回連続の下方修正になる。最新予測は前年の5.71トンから9.0%低下。また、3月に発表した初回見通しから連続で過去5年平均の5.21トンを上回る見方だったのが、最新予測は0.4%と僅かにも下回った。
小麦を5.62トンから5.57に引き下げた。前年から5.6%ダウンだが、過去平均に比べると2.5%上昇。このうち軟質小麦は前年比5.4%低下の5.80トンの予想で、従来の5..85トンから下方修正。ただし、過去平均は2.4%上回る。コーンのイールド予測は7.22トンから6.71トンに引き下げた。前年比較にして16.9%の低下で、また過去平均からも4.4%ダウンの見方にシフトした。
Posted by 直 7/27/15 - 14:59
EU砂糖ビートイールド見通し、71.91トンに下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015年のEU砂糖ビートイールドが71.91トンになるとの見通しを示した。従来予測の73.52トンから引き下げ、3月に発表した初回予測から6月まで連続して上方修正だったのから下方修正に転じた。前年度の76.53トン(修正値)からは5.0%低下。過去5年平均の70.35トンは2.2%上回る。
Posted by 直 7/27/15 - 14:59
大豆:大幅続落、生産地の天候回復や中国株の急落を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:933-1/4↓31-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。生産地の天候回復でこれまでの大雨による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が後退、投機的な売りが加速した。中国株の急落も、同国の需要伸び悩みにつながるとの懸念から弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、950セント近辺まで大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には930セント台前半まで下げ幅を拡大。引け前には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 7/27/15 - 14:56
コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOTコーン9月限終値:373-0↓19-1/2
シカゴコーンは大幅続落。生産地の天候回復で大雨による作柄悪化懸念が更に後退する中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、380セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼には370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 7/27/15 - 14:50
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:502-1/2↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。天候の回復で作柄悪化懸念が後退したコーンや大豆の急落につれ、日中を通じて売りに押される展開となった。ドル安が進行も支えとはならなかった。9月限は夜間取引から売りが先行、510セントを大きく割り込んだ水準でのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面が見られたものの、先週末の終値まで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は5ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/27/15 - 14:44
金:反発、世界的に株価が急落する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,096.4↑10.9
NY金は反発。中国株の急落に端を発した世界的な株安の進行で投資家の不安が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,100ドル台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,080ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には一時1,100ドル台をつけるまでに値を回復。引けにかけては1,090ドル台半ばを中心とした推移となった。
Posted by 松 7/27/15 - 14:09
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.40↓1.85
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セントの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は細かい上下を繰り返しながらも、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。昼過ぎには120セントの節目割れ、その後一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 7/27/15 - 13:55
砂糖:変わらず、ポジション整理の買い戻し主導も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.24→0.00
NY砂糖は先週末から変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的に売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に11.40セントまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、朝方には、マイナス転落するまで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まり中盤には11.30セント台後半まで値を回復。しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、最後は先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/27/15 - 13:53
輸出検証高:大豆は前週から大幅減、小麦とコーンは予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 439.3 | ↓10.9% | ↑ 10.8% | 2814.3 | ↓22.9% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 1108.3 | ↓4.7% | ↑ 35.8% | 40194.1 | ↓3.9% | 800.0 〜1025.0 | |
| 大豆 | 120.4 | ↓60.8% | ↑ 19.3% | 48683.7 | ↑ 13.2% | 110.0 〜225.0 |
Posted by 松 7/27/15 - 11:32
15/16年度メキシコ小麦生産見通し、370万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産見通しは370万トンで据え置きとなった。メキシコ農務省のデータに基づいて収穫面積は引き上げられたが、昨年12月から1月にかけて北西部の州と中央高地にあるグアナファト州が季節外れの気温上昇に見舞われ、イールドが影響されたことで相殺したという。それでも、前年からは0.4%と僅かに増加の予想である。国内消費見通しは685万トンから700万トンに上方修正され、前年比較で2.2%の増加。在庫は前年度の推定58万4000トン(修正値)から38万4000トンに取り崩しの予想だが、従来予測の29万トンからは引き上げとなった。
Posted by 直 7/27/15 - 08:48
15/16年度メキシココーン生産、2350万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産は2350万トンと前年から6.0%減少する見通しとなった。従来予測の2340万トンから僅かに上方修正。ただ、2014/15年度の生産推定が2400万トンから2500万トンに引き上げとなったため、2015/16年度の前年比は当初の予想以上のマイナスである。国内消費予測は前年比1.2%増の3395万トンで据え置き。在庫見通しは189万4000トンから199万4000トンに引き上げで、前年から0.7%の取り崩しが予想される。
Posted by 直 7/27/15 - 08:48
6月耐久財受注は前月から3.36%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 235337 | ↑3.36% | ↓2.10% | ↑3.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 156973 | ↑0.80% | ↓0.14% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 224787 | ↑3.75% | ↓2.41% |
Posted by 松 7/27/15 - 08:33
6月住宅建築許可件数は133.7万戸、速報値からやや下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年6月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年5月 | |
| 建築許可件数 | 1337 | 1343 | ↑6.96% | ↑29.43% | 1250 |
| >一戸建 | 692 | 687 | ↑1.62% | ↑6.79% | 681 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 611 | 621 | ↑14.21% | ↑76.08% | 535 |
Posted by 松 7/27/15 - 07:47
15年ベトナムコーヒー輸出、最初の7ヶ月間で前年下回る79.2万トン
[コーヒー]
ベトナム農務省によると、同国の2015年コーヒー輸出は1月から7月あわせて79万2000トンとなり、前年同期を33.9%下回った。価格上昇を待って農家が売却を見送っているのが前年割れの背景にある。輸出先で、ドイツと米国が最大という。
Posted by 直 7/27/15 - 07:43
24日のOPECバスケット価格は52.08ドルと前日から0.96ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24 (金) | 52.08 | ↓ 0.96 |
| 7/23 (木) | 53.04 | ↓ 0.41 |
| 7/22 (水) | 53.45 | ↓ 0.12 |
| 7/21 (火) | 53.57 | ↓ 0.22 |
| 7/20 (月) | 53.79 | ↓ 0.20 |
Posted by 松 7/27/15 - 06:54
7/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/27/15 - 06:52
2015年07月24日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/20〜 7/24 | 1.3711 | ↓ 0.07% | ↑ 0.45% | 1.1926 | ↓ 1.56% | ↓ 1.07% |
| 7/13〜 7/17 | 1.3721 | ↑ 0.51% | ↑ 0.40% | 1.2115 | ↓ 1.44% | ↓ 1.97% |
| 7/6〜 7/10 | 1.3652 | ↑ 0.72% | ↑ 0.11% | 1.2292 | ↑ 4.01% | ↓ 1.06% |
| 6/29〜 7/3 | 1.3554 | ↓ 0.26% | ↑ 0.21% | 1.1818 | ↓ 0.59% | ↓ 4.52% |
Posted by 松 7/24/15 - 18:04
債券:もみ合い、週末前で様子見空気強まる中売り買い交錯
[場況]
債券はもみ合い。週末前で基本的に様子見の空気が強かった。株安や朝方発表された6月の新築住宅販売が予想を大きく下回ったのは買いを支援したが、積極的な買いも手控え気味。また、相場上昇が進む局面は売りも出て、このため狭いレンジで上下する一日となった。10年債利回りは2.3%台半ばから後半で推移した。
Posted by 直 7/24/15 - 17:36
株式:4日続落、住宅販売減少や商品安嫌気して売り進む
[場況]
ダウ工業平均:17,568.53↓163.39
S&P500:2,079.65↓22.50
NASDAQ:5,088.63↓57.78
NY株式は4日続落。朝方発表された6月の新築住宅販売が昨年11月以来の水準に減少し、市場予想も下回ったのを受け、景気の先行き透明感を懸念した売りにつながった。原油など商品相場の下落もマイナスに作用。取引の早い段階ではアマゾン・ドット・コムの好決算などを手掛かりに買いがみられる場面もあったが、間もなくして売りに押されていった。
もみ合い相場からマイナス転落するとほぼ一本調子での下落となった。取引終盤は一服でも本日の安値圏での推移にとどまった。ダウ平均は9日以来の安値を更新し、S&P500終値は10日以来、ナスダック総合指数が13日以来の低水準を記録した。前週比にするとダウ平均が3週間ぶりに下落し、S&P500とナスダック総合指数が2週間ぶりの反落。
ダウ平均の終値は163.39ドル安の1万7568.53ドルとなり、S&P500が22.50ポイント安の2079.65、ナスダック総合指数は57.78ポイント安の5088.63だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、素材、エネルギーなど10業種中9業種が下落し、公益だけ小幅ながらも上昇した。
Posted by 直 7/24/15 - 17:27
FX:小幅ながら円高ユーロ安、株価下落でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:123.79、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:135.97 (NY17:00)
為替は小幅ながら円高ユーロ安が進行。株式市場が大幅に下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロを売って円を買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京では124円の節目をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYでは朝方に124円台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は株価の下落につれて売りが加速、中盤には123円台半ばまで値を下げた。午後には値動きも一服、123.70円近辺での小動きとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は1.09ドル台半ばを中心とした小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて徐々に買いが優勢となり、午後からは1.09ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では136円を挟んだレンジ内で、やや売りが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、135円台半ばまで値を崩した。その後はNY午前にかけて135円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、午後には買いが優勢となり、136円意迫るまで値を戻した。
Posted by 松 7/24/15 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:24日現在157.84万袋と前月を9.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月24日 | 7月累計 | 前月(6/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 89.062 | 1578.418 | 1739.482 | ↓9.3% | ↓10.7% |
| >アラビカ種 | 86.556 | 1251.554 | 1339.832 | ↓6.6% | ↓12.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 221.017 | 271.190 | ↓18.5% | ↓84.6% |
| >インスタント | 2.506 | 105.847 | 128.460 | ↓17.6% | ↓12.1% |
Posted by 松 7/24/15 - 16:46
天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.776↓0.040
NY天然ガスは続落。強気の在庫統計にもかかわらず大きく値を崩した前日の流れを継いだ売りが相場を主導、足元の需給バランスの弱さが改めて重石となる中で軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.70ドル台後半までレジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となり、中盤には2.80ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらも日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/24/15 - 15:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 280833 | ▼ 18115 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5418 | △ 2631 |
| NYMEX-暖房油 | △ 52516 | △ 6082 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 222672 | △ 11758 |
| COMEX-金 | △ 23568 | ▼ 25416 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 15980 | ▼ 6602 |
| CBOT-コーン | △ 339619 | △ 66554 |
| CBOT-大豆 | △ 134489 | ▼ 172 |
| ICE US-粗糖 | △ 18873 | ▼ 55087 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 14298 | ▼ 36 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 61862 | ▼ 13951 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 113786 | ▼ 6251 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 2697 | ▼ 6579 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 76599 | △ 53067 |
Posted by 松 7/24/15 - 15:36
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8282↓0.0239
暖房油8月限:1.6302↓0.0244
NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはプラス圏を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、やや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/24/15 - 15:32
原油:続落、ドル高や株価の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.14↓0.31
NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行や株価の下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。米国内の稼動リグ数の増加も弱気に作用した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、朝方には49ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には48ドル割れを試すまでに下落。午後に稼動リグ数が派票されると47.72ドルの安値まで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、48ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/24/15 - 15:32
大豆:大幅続落、天候回復受け作柄悪化懸念後退する中で売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:965-0↓15-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方から投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には970セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て、960セント台まで一気に値を崩した。
Posted by 松 7/24/15 - 15:10
コーン:大幅安、天候回復による作柄悪化懸念の後退で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:392-1/2↓10-3/4
シカゴコーンは大幅安。目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、これまでの悪天候による作柄の悪化に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/15 - 15:09
小麦:反落、対ユーロでのドル高嫌気される中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓9-3/4
シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、弱気の天気予報を受けたコーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には510セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。しばらくは510セント台半ばでのもみ合いとなったが、最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 7/24/15 - 15:09
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,085.5↓8.6
NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、一時1,070ドル台まで下げ幅を拡大した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,080ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,080ドル台前半まで値を回復、その後も新築住宅販売が弱気のサプライズとなったことや株価の下落が好感される中で買いが集まり、中盤には1,080ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。昼からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。終値がついた後には商いの薄い中で買いが入り、1,090ドル台半ばまで値伸ばした。
Posted by 松 7/24/15 - 14:28
コーヒー:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.25↑0.70
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、前日までの急落の反動からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、121セントを割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い戻しが加速、124セント台半ばまで一気に値を回復する格好となった。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/15 - 14:03
砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.24↓0.27
NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで6月19日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は強気のブラジル圧搾レポートを手掛かりに上昇した前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、11.60セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となった。NYに入るとまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤には11.20セントまで息に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きは見当たらず、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/24/15 - 14:02
14/15年度インド砂糖輸出、100万トン超える見通し
[砂糖]
国際砂糖商社Sucdenのインド子会社幹部は、インドの2014/15年度(10-9月)砂糖輸出が100万トンを超えると見通しを示した。インド製糖所協会(ISMA)の80万トンの予想を上回り、製糖所が農家への返済のために販売を進めるとの見方が背景にあるという。ISMAによると、製糖所の農家に対する負債は6月15日時点で1810億ルピー。マハラシュトラ州の製糖所協同組合幹部はブルームバーグに対し、製糖所は2週間以内の支払いが義務付けられており、未返済には12%の金利が課せられるほか、政府が砂糖の在庫を差し押さえ競売にかけることになると述べた。
Posted by 直 7/24/15 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は876基と前週から19基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 876 | ↑ 19 | ↓ 1007 | ↓53.48% |
| >陸上油田 | 841 | ↑ 17 | ↓ 964 | ↓53.41% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 2 | ↓ 14 | ↓77.78% |
| >海上 | 31 | →0 | ↓ 29 | ↓48.33% |
| >>メキシコ湾 | 31 | →0 | ↓ 28 | ↓47.46% |
| カナダ | 200 | ↑ 8 | ↓ 195 | ↓49.37% |
| 北米合計 | 1076 | ↑ 27 | ↓ 1202 | ↓52.77% |
Posted by 松 7/24/15 - 13:06
15/16年インド砂糖きび作付暫定予測、535.8万haと前年やや上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は24日、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖きび作付を暫定的に535万8000ヘクタールと見通していることを発表した。前年の532万3000ヘクタールを若干上回る。砂糖生産は2800万トンを見越しており、前年から30万トンほど減少するという。このほか、2015/16年度の期初在庫の暫定予測は、1020万トンとした。
砂糖きびの生産が最大のウッタルプラデシュ州では、砂糖きびの作付が23万1400ヘクタールで、前年の23万700ヘクタールを僅かに上回ると予想する。イールドの改善によって、砂糖生産は735万トンと前年から3.5%増加するという。
マハラシュトラ州の作付見通しは、前年比ほぼ横ばいの10万6000ヘクタールとしたが、前年より降雨が少なく、イールドへの影響が懸念されるという。このため砂糖きびの生産は前年割れとなり、砂糖生産も970万トンと前年から7.6%減少することが予想されるとした。
カルナタカ州の砂糖きび作付は51万4000ヘクタール、砂糖生産が49万8000トンとの見通しを示した。タミルナドゥ州の作付は25万ヘクタールと前年から変わらず、降雨は前年いかにとどまるが、それでもイールドはやや改善する見通しで、砂糖生産は12万7000トンになるとの見通しを示した。
ISMAは、砂糖きびの生育やモンスーンの状況をみながら、9月に第一回目の2015/16年度生産見通しを発表するという。
Posted by 直 7/24/15 - 10:27
6月新築住宅販売は前月から6.77%減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 482 | ↓6.77% | 517 | 550 | |
| 販売価格(中間値) | $281800 | ↑ 0.46% | $280500 |
Posted by 松 7/24/15 - 10:06
2015年カザフスタン穀物収穫、23日時点で前年上回る60.41万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は23日時点で60万4100トンになった。面積にして37万2500ヘクタール。前年同期に27万4200ヘクタールから30万1500トンの収穫だったのを上回る。イールドも前年の1.1トンから1.62トンに上昇。
Posted by 直 7/24/15 - 09:23
台湾向けで10.4万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から台湾向けで10万4350トンの2015/16年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/24/15 - 09:11
メキシコ向けで23.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで23万1000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。16万8000トンが2015/16年度産、6万3000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/24/15 - 09:10
中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで22万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/24/15 - 09:10
ロシア穀物収穫、23日時点で2750万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は23日時点で2750万トンと、面積にして740万ヘクタールになった。前年同期の3560万トン、1030万ヘクタールを下回る。ただし、イールドが3.71トンと前年同期の3.47トンから上昇した。小麦が580万ヘクタールから2250万トンの収穫になり、前年からダウン。反面、イールドが前年の3.6トンから3.86トンに上がった。
Posted by 直 7/24/15 - 09:03
ブラジルRS州の小麦作付、降雨の影響で事前予想下回る可能性
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で小麦の作付が事前予想を下回る可能性となった。作付に適している時期がすでに過ぎたにもかかわらず、降雨で作業が進まないでいるという。作付推定は前年を20%下回る92万ヘクタールで、このうちの約20%が降雨の影響から作付されていない。しかも、目先さらなる降雨の予報が出ており、完了できないかもしれないとの見方である。
リオグランデ・ド・スル州の小麦生産規模はパラナ州に次いで国内2番目に大きく、パラナ州とあわせて国内全体の90%以上を占める。パラナ州でもここ数週間大雨に見舞われており、小麦の管理が難しく、また、病害の懸念も高まっていると指摘した。ただ、向こう数ヶ月内に平均的な天候に戻れば、平均並みのイールドを確保できるという。
Posted by 直 7/24/15 - 08:57
23日のOPECバスケット価格は53.04ドルと前日から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/23 (木) | 53.04 | ↓ 0.41 |
| 7/22 (水) | 53.45 | ↓ 0.12 |
| 7/21 (火) | 53.57 | ↓ 0.22 |
| 7/20 (月) | 53.79 | ↓ 0.20 |
| 7/17 (金) | 53.99 | ↓ 0.24 |
Posted by 松 7/24/15 - 07:01
7/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
Posted by 松 7/24/15 - 06:59
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