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2015年07月15日(水)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在91.28万袋と前月を2.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 34.371 912.778 890.854 ↑ 2.5% ↑ 9.4%
>アラビカ種 28.276 700.851 734.120 ↓4.5% ↓1.8%
>ロブスタ種 0.174 152.903 122.129 ↑ 25.2% ↓78.6%
>インスタント 5.921 59.024 34.605 ↑ 70.6% ↑ 28.7%

Posted by 松    7/15/15 - 17:58   

債券:続伸、ギリシャ情勢など手掛かりに朝安から回復
  [場況]

債券は続伸。朝方に利上げなどを意識した売りが膨らんだのから、ギリシャ情勢の先行き不透明感や低調な株式相場を手掛かりにした買いに転じた。朝方発表された生産者物価指数が予想を上回る上昇だったなど経済指標の改善を受けて売りが進み、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で年内の利上げの可能性を示唆したことも重石で、相場は急速弱に含んだ。しかし、ギリシャ国民の財政緊縮に対する抗議デモなどを背景に同国の情勢が不安定なことが下支えになり、相場は昼前に持ち直した。10年債利回りは朝方に一時、2.43まで上昇してから間もなくして上昇幅を縮小。午後はじりじりと低下し、2.33%まで下がった。

Posted by 直    7/15/15 - 17:42   

株式:僅かにも5日ぶり反落、ギリシャの情勢不安定で売り圧力
  [場況]

ダウ工業平均:18,050.17↓3.41
S&P500:2,107.40↓1.55
NASDAQ:5,098.94↓5.95

NY株式は僅かにも5営業日ぶりに反落した。ギリシャ議会が財政改革案の審議を始め、一方、ギリシャ国民はI製緊縮に抗議デモを行うなど、同国の情勢がなお不安定なことに気を揉み、売り圧力が強まる格好となった。イエレン米連邦準備理事会(FRB) 議長が議会証言で改めて年内の利上げの可能性を示唆したことなども上値を重くした。

日中は予想を上回るニューヨーク連銀指数や鉱工業生産などを手掛かりに買いが集まる場面もあった。このため、相場は小動きの開始から間もなくして一時、強含み。昼にかけて伸び悩んでもなおプラス圏での推移を維持していた。しかし、午後にギリシャ国民のデモが棒と浮かしたとの報道を受けて警戒ムードが強まり、相場は急速に弱含んだ。下げも限られながらも、最後はマイナス圏で引けた。

ダウ平均の終値は3.41ドル安の1万8050.17ドルとなり、S&P500が1.55ポイント安の2107.40、ナスダック総合指数は5.95ポイント安の5096.94だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材など10業種中6業種が下落し、金融、公益など4業種が上昇した。

Posted by 直    7/15/15 - 17:38   

FX:ドル高、強気の経済指標受けてFRBの利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:123.74、ユーロ/ドル:1.0945、ユーロ/円:135.47 (NY17:00)

為替はドル高が進行、イエレン議長の年二回の議会証言を控えてFRBの金融政策に注目が集まる中、朝発表された生産者物価指数やNY連銀指数が予想をやや上回ったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは123円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて買いが集まり、124円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、123円台後半の水準は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルの節目を挟んでもみ合う展開、ロンドンでは買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYでは強気の経済指標の発表を受けて売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで反落。イエレン議長の議会証言には特に大きく反応することは無かったが、午後には一時1.09ドル台前半まで上げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での推移・。ロンドンでは136円台前半までしっかりと値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、午後には135円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/15/15 - 17:22   

大豆:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1025-0↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1030セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1010セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後はコーンの上昇などを手掛かり買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。

Posted by 松    7/15/15 - 16:24   

コーン:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:429-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、目先生産地で天候が回復するとの予報を嫌気される形で売りが先行したものの、引け間際にはしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には420セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、すぐに売り圧力が強まりマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、421セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/15 - 16:23   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:566-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したが、最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては下げ足を速める格好となり、560セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後再び売りに押し戻される格好となり、560セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけてはコーンの上昇につれてしっかりと買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/15/15 - 16:22   

天然ガス:反発。気温上昇予報手掛かりに5月21日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.918↑0.078

 NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.90ドル台まで値を回復しての推移となった。その後はやや売りに押される格好となったものの、昼からは改めて騰勢を強める展開、最後は2.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/15/15 - 16:00   

石油製品:大幅安、原油の下落につれ直近の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8589↓0.0718
暖房油8月限:1.693↓0.0560

NY石油製品は大幅安。原油の下落につれてこれまでの流れを継いだ売りが先行、直近の安値を一気に更新する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。在庫統計発表後は石油製品在庫が大幅な積み増しとなったのが嫌気される格好となり、更に売り圧力が強まる展開、最後まで買い戻しらしい買い戻しも見られぬまま値下がりが続いた。

Posted by 松    7/15/15 - 15:56   

原油:反落、イランからの供給増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:51.41↓1.63

NY原油は反落。イランの核開発に関する協議がまとまり、制裁措置が解除された同国からの供給増が市場の大きな重石となるとの見方が、改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計では原油が大幅取り崩しとなったが、石油製品在庫の増加などが嫌気され下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には52ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は52ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まったが、早々に息切れ。最後は51ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/15/15 - 15:45   

米経済、利上げに対応できる・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は15日の講演で、個人的に米経済が利上げに対応できるとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は雇用のさらなる改善と物価が2%の目標に向かっていると自信が持てた時点で利上げを適切と判断していると指摘。これまでの景気回復が今後も続くと見越しており、ゼロ金利政策から一歩はなれることができると述べた。

メスター総裁は、ゼロ金利からの小幅引き上げは金融政策の引き締めでないとも強調した。一回目の利上げ後でも非常に緩和的な金融政策画と面続くとコメント。利上げはごく段階的に正常水準に引き上げていくとした。緩やかなペースの利上げにより景気を巡る不透明要素の対応しやすいとの見方だった。

クリーブランド連銀総裁は2016年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    7/15/15 - 15:31   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から4.17%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/15 5/31/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5510.114 5289.450 ↑ 220.664 ↑ 4.17% ↓2.58%

Posted by 松    7/15/15 - 15:21   

年内どこかの時点での利上げが適切・イエレン議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、景気が想定通りに展開した場合に、年内どこかの時点で利上げを行い、金融政策の正常化を始めるの適した状態になるとの見方を示した。ただし、金融政策は景気次第であることを繰り返し強調した。

また、当局の雇用など物価の目標達成に向けて、一回目の利上げ後もしばらくは極めて緩和的な金融政策を維持すると述べた。議員からの質問もあり、早期の利上げに踏み切ることでその後段階的に金融を引き締めることができるとも述べた。このほか米連邦公開市場委員会(FOMC)が、イエレン議長の記者会見が予定されていない会合でも利上げを決めることがあるとコメント。金融政策の変更時には記者会見を開くとし、最近メディアとそうした会見に向けたテクニカルな面での調整を行っていたことを明らかにした。

イエレン議長は16日に、上院銀行都市住宅委員会でも証言を予定している。

Posted by 直    7/15/15 - 15:17   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,147.4↓6.1

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年11月以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は生産者物価指数やNY連銀指数が予想をやや上回る伸びとなったことを受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが加速、中盤にはイエレンFRB議長が議会証言で年内利上げの意向を改めて示したこともあり、1,140ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一巡、昼にかけて買い戻しが集まったものの、1,140ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/15/15 - 14:31   

米経済活動、6月にかけて拡大続く・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米国では5月半ばから6月にかけて経済活動の拡大が続いた。ニューヨークやフィラデルフィア、カンザスシティーでは緩やかに伸び、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、ダラス、サンフランシスコで適度な成長ペースとなった。クリーブランド連銀は前回の報告に比べて安定したと評価、ボストン連銀は安定または改善したとの見方を示した。ボストンとフィラデルフィア、アトランタ、カンザスシティー、ダラス各連銀は、地元のビジネスが先行きに前向きだったことを報告、シカゴとサンフランシスコ連銀も特定セクターで楽観的な見通しが聞かれたという。

今回のベージュブックは、7月3日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀がまとめた。今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/15/15 - 14:07   

コーヒー:反落、ポジション整理の売りに大きく押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:129.75↓2.25

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の流れも一服、対ドルでブラジルレアルが軟調に推移したことも弱気に作用する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが出て、128セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は130セントの節目近辺まで買い戻されたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は130セントをやや下回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/15/15 - 13:54   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 86.0 〜 ↑ 107.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 107.0
>過去5年平均 ↑ 76.8

Posted by 松    7/15/15 - 13:23   

砂糖:反落、ブラジルレアル高一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.46↓0.18

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。原油安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セント台半ばまで値を切り下げた。その後は同水準のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ってからは値動きが落ち着き、12.50セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては売りが優勢となり、12.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/15/15 - 13:22   

6月NOPA大豆圧搾高は前月から4.0%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 142.47 ↓4.00% ↑20.01% 141.50
大豆油在庫 1573.93 ↓0.25% ↓14.79% 1562.00

Posted by 松    7/15/15 - 12:50   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫790万トン、前年12.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点で国内の穀物在庫が790万トンになり、前年同期を12.9%上回った。小麦在庫が320万トンで、コーンは290万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比17.7%増の450万トン、貯蔵業者などの在庫は340万トンと前年から7%増加したという。

Posted by 直    7/15/15 - 12:47   

タンザニアコーヒー輸出、4/16-5/15で前月比55.6%減少
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の4月16日-5月15日コーヒー輸出は2000トンとなった。前月から55.6%減少。タンザニア・コーヒー局は、アラビカ種が生産周期の裏作にあることに加え、天候の影響で生産が振るわず、輸出も細ったという。コーヒー局の高官は、タンザニアがコーヒー収穫の約98%を主に日本や欧州連合(EU)、米国に輸出しており、中国などほかの市場への出荷種エア拡大を目指していると述べた。

Posted by 直    7/15/15 - 11:26   

15/16年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは2033万トン
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーンの生産が2033万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比横ばいになる。ほかの作物に比べて価格が高いため、農家はコーン栽培により意欲的で、この結果、作付推定が328万ヘクタールで維持され、イールドは103.34袋の予想と指摘。ただ、今後の天候次第で生産見通しが修正される可能性が十分あることも示した。

Posted by 直    7/15/15 - 10:47   

EIA在庫:原油は434.6万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 461417 ↓ 4346 ↓ 1061 ↓ 7300
ガソリン在庫 218010 ↑ 58 ↑ 562 -
留出油在庫 141280 ↑ 3819 ↑ 2002 -
製油所稼働率 95.26% ↑ 0.54 ↑ 0.13 -
原油輸入 7354 ↑ 38 - -

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Posted by 松    7/15/15 - 10:46   

インドのイラン向け砂糖などの輸出、核協議合意で細る可能性
  [砂糖]

イランの核協議合意に伴い、インドのイラン向け砂糖や大豆ミール、コーンの輸出が細る可能性が報じられた。インドのエコノミック・タイムズ紙によると、アナリストなどが経済制裁の解除によってイランが南米からより低価格で買い付けられるようになると見通す。また、これまでもイランへの食料や医療関連輸出は制裁の対象外だったが、それでもイランはインドからの輸出に対して割高でもルピー建てで支払いを行ってきたことから、制裁解除によってイランがプレミアムを引き続き払うことに懸念を示す向きもあるという。実際、2013年11月にイランと欧米の核協議を背景にインドの主要輸出は下向き始めていたという。

Posted by 直    7/15/15 - 10:24   

15/16年度ロシア大豆生産、過去最高の見通し・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームのアナリストは、ロシアの2015/16年度大豆生産が270万トンと過去最高を記録する見通しを示した。前年から3.9%増加になり、増反によって生産も上向くとの見方である。ロシア農務省の推定によると、2015/16年度の大豆作付は210万ヘクタール。

Posted by 直    7/15/15 - 09:48   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、14日時点で68.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は14日時点で68万8000トンになった。このうち小麦が13万1000トン、コーンが39万トンという。

Posted by 直    7/15/15 - 09:43   

6月鉱工業生産指数は前月から0.33%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年6月 15年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.33% ↓0.22% ↑0.2%
設備稼働率 78.40% 78.25% 78.1%

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Posted by 松    7/15/15 - 09:23   

7月ニューヨーク連銀指数は3.86に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年7月 15年6月 市場予想
総合 3.86 ▲1.98 3.50

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Posted by 松    7/15/15 - 08:36   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.36%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年6月 15年5月 市場予想
最終需要 ↑0.36% ↑0.55% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.09% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    7/15/15 - 08:33   

ベトナムコーヒー生産、平均以上の乾燥による影響懸念・欧州銀
  [コーヒー]

欧州のコメルツバンクは、エルニーニョ現象によるベトナムのコーヒー生産への影響を占うのが難しいものの、すでに平均以上の乾燥状態にあることを指摘した。関係者の間で品質への影響懸念もあるという。一方、地元の農家は価格上昇を見込んでコーヒー売却をて美控えているとの見方を示した。インドネシアでもエルニーニョ現象や干ばつが生産にリスクとしながら、前年の不作からやや回復が予想されることも指摘した。

Posted by 直    7/15/15 - 08:24   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月比1.2%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は10万4230トンと、前月に比べて1.2%減少した。統計局が推定していた11万トンも下回る。2015年前半の輸出は68万4527トンで、前年同期から36%の減少になる。

Posted by 直    7/15/15 - 08:16   

エジプト小麦在庫、来年2月半ばまでの供給に相当・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は15日付の声明で、国内の小麦在庫が来年2月半ばまでの供給に相当することを示した。在庫は国産と輸入小麦からなり、安全保障面で義理無付けられている水準を上回っているという。

Posted by 直    7/15/15 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.93%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月10日 前週比 前年比 7月3日
総合指数 376.1 ↓1.93% ↑10.26% ↑4.64%
新規購入指数 196.4 ↓7.53% ↑17.04% ↑6.63%
借り換え指数 1392.4 ↑3.69% ↑4.90% ↑2.69%
一般ローン 455.6 ↓2.11% ↑5.46% ↑5.13%
政府系ローン 240.3 ↓1.31% ↑27.48% ↑3.18%
30年固定金利 4.23% →0.00 ↓0.10 ↓0.03
15年固定金利 3.43% ↑0.02 ↑0.02 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.13% ↑0.10 ↓0.04 ↓0.06

Posted by 松    7/15/15 - 07:02   

14日のOPECバスケット価格は54.55ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/14 (火) 54.55 ↓ 0.68
7/13 (月) 55.23 ↓ 0.76
7/10 (金) 55.99 ↑ 0.45
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47

Posted by 松    7/15/15 - 06:42   

7/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/15 - 06:39   

2015年07月14日(火)

債券:反発、小売売上高の予想外の減少受けて買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高の予想外の減少だったのを受けて、利上げ開始が遅れるとの見方から相場は強含んだ。夜間取引から買い戻しが集まり、早朝にやや売りはみられたながら、小売データの発表に続いて買いが加速。相場上昇も進んだ。10年債利回りは一時、2.4%を割り込み、その後は若干戻しながらも、2.4%台前半と前日より低い水準での推移となった。

Posted by 直    7/14/15 - 17:50   

株式:4日続伸、低調な小売売上高受け利上げ遅れる見方から買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,053.58↑75.90
S&P500:2,108.95↑9.35
NASDAQ:5,104.89↑33.38

NY株式は4日続伸。朝方発表された小売売上高の予想外の減少で、利上げ開始が遅れるとの見方から買いが優勢となった。JPモルガン・チェースなどの決算も支援。この結果、ダウ平均とS&P500が6月23日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は6月25日以来の高水準となった。

取引開始時のもみ合い相場から間もなくして相場はしっかりとし、そのまま昼まで上昇幅拡大となった。午後に一服の場面を見ながら取引終盤に改めて上向いた。それでも、明日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などを控えて様子見の空気も強く、結果的に限定的な上昇でもあった。

ダウ平均の終値は75.90ドル高の1万8053.58ドルとなり、S&P500が9.35ポイント高の2108.95、ナスダック総合指数は33.38ポイント高の5104.89だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、エネルギーなど10業種のほとんどが上昇し、公益だけ下落した。

Posted by 直    7/14/15 - 17:41   

FX:ドル小幅安、弱気の小売売上高受けて利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:123.40、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:135.81 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。6月の小売売上高が弱気の内容となったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドルを売る動きが強まったが、その後は米株の上昇につれて下げ幅を縮小した。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、123円台半ばから前半の水準で、ドルの上値の重い展開となった。NY朝には弱気の経済指標を受けて123円を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降は123円台前半から半ばのレンジまで戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。ロンドン朝には売りが優勢となる場面が見られたが、その後買い戻しが集まり1.10ドル台前半まで値を回復した。NYでは弱気の小売売上高を受けて1.10ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.10ドル近辺まで反落。午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンでは朝方135円台前半まで値を下げたあと、136円台前半まで一気に買い戻される展開。NYに入ってもしばらくはこの水準での推移が続いたが、中盤にかけては売りが優勢となり135円台後半前値を下げて動きが落ち着いた。

Posted by 松    7/14/15 - 17:24   

API在庫:原油は730万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月3日までの週のAPI原油在庫は前週から730万バレルの大幅取り崩しとなった。一方中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、40万バレル増加した。ガソリンや留出油も、前週から増加した模様。

Posted by 松    7/14/15 - 17:07   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在87.84万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 251.013 878.407 819.400 ↑ 7.2% ↑ 27.1%
>アラビカ種 132.809 672.575 658.274 ↑ 2.2% ↑ 16.3%
>ロブスタ種 101.714 152.729 122.129 ↑ 25.1% ↓73.6%
>インスタント 16.490 53.103 38.997 ↑ 36.2% ↑ 37.0%

Posted by 松    7/14/15 - 16:06   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.840↓0.024

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予報を受けたここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となし、中盤にはあっさりとマイナス転落。昼過ぎには2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び日中安値近辺まで売りに押された。

Posted by 松    7/14/15 - 16:00   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9307↓0.0089
暖房油8月限:1.7253↑0.0066

NY石油製品は、ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、ガソリンは直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。朝方からはイランの価格開発合意で売り材料出尽くし感が広がる中、原油が上昇に転じたのにつれて買い戻しが集まる展開。午後からは前日終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/14/15 - 15:56   

原油:反発、イランの核開発協議の合意で売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:53.04↑0.84

NY原油は反発。イランの核開発を巡る欧米6ヶ国との協議が合意に達し、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が広がる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時51ドルを割り込む場面も見られた。早朝からは一転して買い戻しが優勢となり、52ドル台まで値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏に戻しての推移、昼にかけて一段高となり、53ドル台を回復した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:44   

大豆:小幅反落、作柄悪化受けて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1033-1/2↓4-0

シカゴ大豆は小幅反落。悪天候による作柄悪化に対する懸念を手掛かり夜間取引では買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では大きく買いが先行、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを手掛かりに、一時1050セント台まで値を伸ばした。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後はまとまった売りが出て一気にマイナス転落、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては相場も落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う
展開、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/14/15 - 15:22   

コーン:大幅反落、悪天候への懸念後退する中で手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:428-1/4↓12-1/2

シカゴコーンは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、目先生産地で天候が回復、大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方も弱気に作用する格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、430セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りの勢いも一服、430セントをやや上回るあたりでの下げ渋る状況が続いていたが、引け間際にまとまった売りが出ると、420セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:21   

小麦:下落、決め手となる材料に欠ける中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:571-0↓4-3/4

シカゴ小麦は下落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、コーンの下落につれてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行一時580セント台前半まで値を戻す場面も見られたが、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時にはまとまった売りが出て、570セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は下落も一服、570セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。押し目得積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:20   

金:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,153.5↓1.9

NY金は小幅続落。朝方にはドル安の進行などを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの大きな流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買いが加速、小売売上高や輸入物価指数が弱気の内容だったことを受けてFRBの利上げ観測が後退する中、1,150ドル台後半まで値を伸ばした。中その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。一気に直近の安値を割り込むような動きこそ見られなかったが、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    7/14/15 - 14:19   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに6月末以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.00↑3.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き相場の下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月末以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると、まとまった買いが断続的に入り、132セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持。引け間際には132セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/14/15 - 13:52   

エジプトGASC、ロシアとルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、14日にロシア産とルーマニア産の小麦を買い付けたことを発表した。ロシア産は商社2社から6万トン、5万5000トンずつ、1トンあたり209.43ドル、210.50ドルで合意したという。ルーマニア産も商社2社から6万トンずつの購入で、価格がそれぞれ210.40ドル、210.90ドル。小麦は全て8月1−10日に出荷になる。GASCは8日にも8月11-20日に集荷のロシア産とウクライナ産あわせて18万トン買い付けていた。

Posted by 直    7/14/15 - 13:41   

米スターバックス、2016年前半に南アフリカ一号店の計画
  [コーヒー]

米コーヒーチェーンのスターバックスは14日、2016年前半に南アフリカで出店の計画を発表した。サハラ砂漠以南で一号店になる。同社の欧州・中東・アフリカ(EMEA)部門社長は声明で、南アフリカのコーヒー市場が急速に成長しているとコメント。出店は南アフリカのマネジメント会社テイスト・ホールディングズとのライセンス提携で展開され、ロイターによると、テイスト・ホールディングズはほかのアフリカ諸国での展開権利も含まれるというが、詳細には触れなかった。スターバックスは現在、エチオピアとルワンダ、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、カメルーン、ブルンジ、コンゴ民主共和国、ケニアからコーヒーを調達している。

Posted by 直    7/14/15 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月10日現在3,644億5,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/14/15 - 10:51   

ロシア穀物収穫、13日時点で1380万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で1380万トンになり、前年同期の1800万トンを下回った。収穫は面積にして370万ヘクタールで、前年の510万ヘクタールからダウン。反面、イールドが3.42トンと前年同期の3.53トンから改善した。小麦が260万ヘクタールから970万トンの収穫になり、イールドが3.76トンという。

Posted by 直    7/14/15 - 10:26   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で701万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で701万トンとなり、前年同期の1214万3000トンを下回った。収穫は面積にして224万7000ヘクタールで、前年の403万1000ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.01トンだったのから3.12トンに改善した。このうち小麦が111万4000ヘクタールから372万7000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/14/15 - 10:22   

5月企業在庫は前月から0.28%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
企業在庫 1797824 ↑0.28% ↑0.39% ↑0.2%
在庫率 1.358 ↓ 0.002 1.360

続きを読む

Posted by 松    7/14/15 - 10:05   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    7/14/15 - 09:58   

15/16年度チュニジア穀物輸入、前年から33%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連農業機関(FAO)によると、チュニジアの2015/16年度穀物輸入は394万2000トンになる見通しを示した。前年から33%の増加で、過去5年平均を30%上回るという。2015年の穀物生産推定が前年比38%減の143万トン。このうち6月に収穫が終わった小麦が110万トンで、前年から27%の減少とみられる。

Posted by 直    7/14/15 - 09:42   

6月輸入物価指数は前月から0.08%低下、2ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年6月 前月比 前年比 15年5月
輸入物価指数 126.5 ↓0.08% ↓9.96% ↑1.20%
>非燃料 116.9 ↓0.17% ↓2.26% →0.00%
輸出物価指数 125.4 ↓0.24% ↓5.71% ↑0.56%
>農業製品 184.5 ↓1.55% ↓16.67% ↓1.16%
>非農業製品 120.9 ↓0.08% ↓4.50% ↑0.67%

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Posted by 松    7/14/15 - 08:47   

6月小売売上高は前月から0.27%減少、予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
小売売上高 442032 ↓0.27% ↑1.03% ↑0.3%
>自動車除く 350256 ↓0.06% ↑0.82% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    7/14/15 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0.%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月11日時点で前週から1.0%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/14/15 - 08:26   

13日のOPECバスケット価格は55.23ドルと前週末から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (月) 55.23 ↓ 0.76
7/10 (金) 55.99 ↑ 0.45
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47
7/7 (火) 54.25 ↓ 1.54

Posted by 松    7/14/15 - 07:01   

7/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/15 - 06:50   

2015年07月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在62.74万袋と前月を23.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 180.279 627.394 819.400 ↓23.4% ↑ 8.1%
>アラビカ種 174.305 539.766 658.274 ↓18.0% ↑ 13.8%
>ロブスタ種 0.000 51.015 122.129 ↓58.2% ↓89.2%
>インスタント 5.974 36.613 38.997 ↓6.1% ↑ 12.1%

Posted by 松    7/13/15 - 17:58   

債券:反落、ギリシャ支援の原則合意や世界株高で売り進む
  [場況]

債券は続落。ユーロ圏首脳会議によるギリシャへの金融支援再開の原則合意を背景に、リスク回避の空気が薄れて債券売りが進んだ。また、世界的な株式相場上昇も重石。夜間取引にそれまで小じっかりの相場展開だったのがギリシャ支援のニュースで急速に弱含んだ。10年債利回りは早朝に2.47%まで上昇。ただ、今週は主要経済指標の発表に加え、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言な度を引けており、間もなくして売りが細ってペースの鈍い上昇になった。午前の取引ではさらに上昇幅を縮め、午後に2.40%まで戻した。しかし、その後は再び上向き2.4%台半ばに上がった。

Posted by 直    7/13/15 - 17:46   

株式:3日続伸、ギリシャ支援再開合意でダウ平均6月23日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.68↑217.27
S&P500:2,099.60↑22.98
NASDAQ:5,071.51↑73.81

NY株式は3日続伸。ユーロ圏首脳会議がギリシャへの金融支援再開を原則合意し、欧州の株式相場上昇となり、米国株にも寄り付きから急速に買いが進んだ。この結果相場は大幅上昇で始まり、ダウ平均が早くから200ドルを超える値上りとなった。

今週は主要経済指標の発表に加えて、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、4-6月期の企業決算など注目イベントが多く控えており、朝方は急速な値上りの開始から間もなくして上昇も一服した。午後には一時やや伸び悩みもあったが、引けにかけて改めてしっかりとし、結果的に本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均は6月23日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値も6月下旬以来の高水準を付けた。

ダウ平均の終値は217.27ドル高の1万7977.68ドルとなり、S&P500が22.98ポイント高の2099.60、ナスダック総合指数は75.30ポイント高の4997.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、情報技術や一般消費財をはじめ5業種は1%以上の上昇となった。

Posted by 直    7/13/15 - 17:39   

FX:ドル全面高、ギリシャ支援合意で注目はFRBの利上げに戻る
  [場況]

ドル/円:123.41、ユーロ/ドル:1.1000、ユーロ/円:135.80 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。ギリシャの債務問題に関してEUが金融支援で合意、市場の注目が景気動向や中銀の金融政策に戻る中、FRBの利上げ観測が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では122円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとギリシャ支援合意の報道を受けて買いが加速、123円台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは123円台前半から半ばの水準で方向感なく上下を繰り返す展開、景気動向を左右する経済指標の発表がなかったこともあり、それ以上大きく値が動くことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンでは金融支援の合意を受けて一旦は買いが集まったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後遅くには1.10ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では136円台半ばでのもみ合い。ロンドン朝にはギリシャ支援の報道を受けて137円台後半まで急伸したものの、その後はすぐに売りが膨らみ136円台半ばまで逆戻り。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には135円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/15 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.4 ↑ 4.1 ↓ 80.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.4 ↓ 1.8 ↓ 108.0

Posted by 松    7/13/15 - 17:17   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤ始まるもペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 50% 12%
前週 2% 7% 28% 52% 11%
前年 1% 5% 22% 56% 16%
大豆発芽進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 100%
大豆開花進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 21% 39% 37%
大豆着サヤ進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 8% 7%

Posted by 松    7/13/15 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 22% 54% 15%
前週 2% 6% 23% 55% 14%
前年 1% 4% 19% 54% 22%
コーンシルキング進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 31% 34%

Posted by 松    7/13/15 - 16:26   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 23% 56% 15%
前週 1% 5% 24% 57% 13%
前年 2% 4% 24% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 76% 66% 66%

Posted by 松    7/13/15 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は65%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 55% 67% 68%

Posted by 松    7/13/15 - 16:22   

大豆:続伸、悪天候による作柄悪化懸念支えにコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1037-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。これまでの悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、コーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1020セント台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、引け前には一時1040セントを回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/13/15 - 16:14   

コーン:続伸、悪天候による作柄赤懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:440-3/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。これまでの悪天候による作柄悪化懸念が引き続き大きな下支えとなる中、投機筋を中心に買いが加速、期近終値ベースで昨年6月27日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時にア売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま430セント台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、最後は440セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 16:14   

小麦:小幅安、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:575-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の上昇が下支えとなる中にも関わらず、世界市場における供給の潤沢さを背景に売り優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には560セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は570セント台前半まで値を戻しての推移、引けにかけて更に買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/13/15 - 16:13   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.864↑0.094

NY天然ガスは続伸。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中で投機的な買いが先行、期近終値ベースで6月16日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.80ドル台半ばまで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 16:00   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9396↓0.0769
暖房油8月限:1.7187↓0.0212

NY石油製品はガソリン中心に下落。原油安の進行が重石となる中で、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は原油が上昇に転じたことや株高の進行も支えとなり、買い戻しが集まり、暖房油はプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    7/13/15 - 15:55   

原油:小幅続落、世界市場における供給過剰が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.20↓0.54

NY原油は小幅続落。世界市場における大幅な供給過剰が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、52ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。早朝には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するにはいたらず。通常取引開始後は52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。その後は株高の進行などを好感する形で投機的な買いが集まりプラス転換したものの、昼過ぎに53ドル台まで値を伸ばしたところで息切れ。引けにかけては再びマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    7/13/15 - 15:41   

金:小幅続落、ギリシャ支援合意を受けて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,155.4↓2.5

NY金は小幅続落。ギリシャの債務問題に関して、EUが金融支援で合意したのを受けて安全資産としての需要が後退する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。危機がひとまず回避されたにもかかわらずユーロ安の流れが改めて強まったことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移していたが、ロンドン朝にギリシャ支援の合意が伝わると1,150ドル台前半まで急落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,150ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/13/15 - 14:42   

6月財政収支は517.8億ドルの黒字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年6月 14年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 51.776 70.519 ▲313.381 ▲365.865 51.00

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Posted by 松    7/13/15 - 14:15   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.80↑2.55

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、128セントを挟んだ水準までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると129セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は128セント台後半を中心とした幅の広いレンジ内での上下を繰り返す展開、最後まで新たな方向性が見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 14:08   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに5月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.56↑0.15

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで5月20日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝には買いが優勢となりプラス圏を回復、NYに入ってしばらくは12.40セント台半ばを中心としたもみ合いとなった。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には12.60セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/13/15 - 13:19   

印マハラシュトラ州の製糖所、価格下落懸念から大量の砂糖売却
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙など地元メディアによると、マハラシュトラ州の製糖所が9日にあわせて200万キンタルの砂糖を売却した。価格が低迷しているものの、さらなる下落を懸念して放出したとみられ、マハラシュトラ州の協同組合幹部はビジネス・スタンダードに対し、連邦および州政府のまとまった支援も得られないままで、しかも国内の大量の砂糖在庫が価格を押し下げ続けるとの見方も手伝い、製糖所の間で警戒姿勢が強まっていると述べた。同氏はマハラシュトラ州の2014/15年度砂糖生産が1040万トンと過去最高を更新したといい、次年度に約500万トンの在庫を持ち越す見通しを示した。

Posted by 直    7/13/15 - 11:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 249.8 ↓32.5% ↓35.5% 1859.7 ↓31.6% 200.0 〜350.0
コーン 1056.6 ↑ 12.6% ↑ 11.6% 37922.9 ↓5.4% 750.0 〜925.0
大豆 134.7 ↓39.6% ↑ 13.9% 48244.5 ↑ 12.7% 125.0 〜250.0

Posted by 松    7/13/15 - 11:14   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で527.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が7月1日時点で527万3000トンになったことを発表した。小麦が468万6000トンと大半を占め、コーンは2万8200トンという。

Posted by 直    7/13/15 - 10:55   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で701万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は13日時点で701万トン、面積にして230万ヘクタールになった。前年同期に400万ヘクタールから1210万トンの収穫だったのからダウンである。ただ、イールドは3.12トンで、前年の3.01トンを上回る。

Posted by 直    7/13/15 - 10:40   

15/16年フィリピンコーン生産見通し、820万トンに下方修正・
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は820万トンの見通しとなった。従来予測から下方修正で、ミンダナオを中心に主要生産地の長引く干ばつが修正要因という。それでも、前年との比較では6.7%の増加予想。

2015/16年度のコーン輸入予測が50万トンから22万トンに引き下げとなった。飼料用に小麦の持ち越し在庫が膨らんだことが背景にある。輸入予測は前年から66.7%落ち込む見方でもある。消費は872万5000トンから907万トに上方修正。在庫は2014/15年度推定65万トンから2015/16年度27万トンに取り崩しの予想で、いずれも大きく引き下げられた。

Posted by 直    7/13/15 - 09:45   

メキシコ向けで12.19万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで12万1927トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。9万1445トンが2015/16年度産、3万482トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/15 - 09:31   

ウクライナ穀物在庫推定850万トンに上方修正・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2014/15年度穀物・豆類の期末在庫が850万トンになったとの見方を示した。前年から0.7%縮小だが、5月時点で見越していた820万トンから引き上げ、輸出の未消化に基づいての上方修正という。

Posted by 直    7/13/15 - 09:07   

6月の中国大豆輸入、前年から27%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は809万トンと前年同月から27%増加した。2015年最初の6ヶ月間で3516万トンになり、前年同期を2.8%上回った。

Posted by 直    7/13/15 - 08:20   

OPEC、2015年世界石油需要と供給見通しを共に前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 2015年 修正 15年4Q 15年3Q 2014年
世界需要合計 93.94 92.61 ↑ 0.11 93.89 93.20 91.32
非OPEC石油生産合計 57.69 57.39 ↑ 0.23 57.26 56.91 56.52

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Posted by 松    7/13/15 - 07:57   

中国の6月原油輸入は日量720.5万バレルと前月から31.1%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は2,949万トン(日量720.54万バレル)と5月の日量549.63万バレルから31.1%増加した。前年比では26.7%の増加となる。年初来の累計では1億6,337万トン(日量661.6万バレル)と、前年同期を7.5%上回っている。石油製品の輸入は310万トンと、前月の232万トンから33.6%増加、前年の236万トンからは31.4%増加した。年初来の累計では1,579万トンと、前年同期比を3.3%上回っている。

Posted by 松    7/13/15 - 07:16   

10日のOPECバスケット価格は55.99ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (金) 55.99 ↑ 0.45
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47
7/7 (火) 54.25 ↓ 1.54
7/6 (月) 55.79 ↓ 2.56

Posted by 松    7/13/15 - 06:47   

7/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/13/15 - 06:45   

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