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2015年07月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在44.71万袋と前月を16.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/9) 前月比 前年比
輸出合計 128.980 447.115 384.524 ↑ 16.3% ↑ 39.4%
>アラビカ種 124.558 365.461 322.656 ↑ 13.3% ↑ 32.7%
>ロブスタ種 0.000 51.015 44.574 ↑ 14.5% ↓81.5%
>インスタント 4.422 30.639 17.294 ↑ 77.2% ↑ 134.3%

Posted by 松    7/8/15 - 18:04   

債券:続伸、中国や米国の株安背景に買い進む
  [場況]

債券は続伸。中国株の下落、つれて米株式相場も急速に下がったのを背景に安全資産を求める買いが進んだ。午後に発表された6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で中国経済やギリシャの債務問題への懸念が挙がっていたことも買いを支える格好となった。10年債利回りは夜間取引に2.17%まで下がってから、売りに押され、2.2%台に戻したまま通常取引に入った。一時、前日比ほぼ横ばいの水準となったが、その後は米国株の落ち込みなどがあって買い戻し再開。取引終盤は2.20%前後でもみ合うまで低下した。

Posted by 直    7/8/15 - 17:38   

株式:反落、中国株安などに加えてNYSE取引停止で市場心理冷える
  [場況]

ダウ工業平均:17,515.42↓261.49
S&P500:2,046.68↓34.66
NASDAQ:4,909.76↓87.70

NY株式は大幅反落。中国の株安進行で同国の景気不安も高まり、米国株にも売りが広がる格好となった。ギリシャ情勢の先行き不透明感が根強いのも重石だった。さらに、昼前にニューヨーク証券取引所(NYSE)で技術的な問題によって全ての取引が停止となり、市場心理が冷えた。この結果、ダウ平均が2月2日以来の安値で引け、S&P500の終値が3月11日以来、ナスダック総合指数が4月2日以来の低水準となった。

相場は急速な下落で始まった。その後ペースこそ鈍りながらも、値下がりを続け、NYSEの取引停止後も軟調に推移。取引終盤に下げ幅拡大となり、NYSEの取引が再開しても弱気の値動きのままだった。

ダウ平均の終値は261.49ドル安の1万7515.42ドルとなり、S&P500が34.66ポイント安の2046.68、ナスダック総合指数は87.70ポイント安の4909.76だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落、このうち通信サービスと素材が2%を超える下落で特に目立った。

Posted by 直    7/8/15 - 17:32   

FX:円全面高、ギリシャや中国懸念受けリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:120.70、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:133.69 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。ギリシャの債務問題に関して先行き不透明感が高まっているところへ、株価が急落している中国経済に対する懸念も浮上、市場の不安が急速に高まる中でリスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは121円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると米株の下落につれて更に売り圧力が強まる格好となり、昼前には120円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、120円台後半を中心に上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割りこんなあたりを中心にもみ合う展開午後からロンドンにかけては買い戻しが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも堅調な流れを維持、ギリシャが債務返済の意向を示し、新たな融資の要請を行ったことも強気に作用、昼前には1.11ドル台に迫るまでに値を伸ばした、午後には値動きも落ち着き、1.10ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、134円台前半まで値を上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは株価の下落につれて改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時133円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/15 - 17:25   

大豆:反発、生産地の降雨予報で作柄悪化懸念が再燃
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:996-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発、目先生産地で再び天候が悪化するとの予報が出る中、作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、10ドルの節目を大きく回復するまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/15 - 16:33   

コーン:小幅反発、ドル安や生産地の天候悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、目先生産地で再び天候が悪化するとの予報を受けて作柄悪化に対する懸念が改めて買いを誘う格好となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、一時420セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後は早々にプラス転換。そのまま420セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/15 - 16:32   

小麦:続落、米冬小麦の収穫が進む中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:577-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の収穫が特に大きな問題なく進む一方、欧州の高温乾燥懸念が後退したことが弱気に作用する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、570セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はドル安が支えとなる中でコーンや大豆の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで早々に息切れ。中盤には改めて売りに押し戻される格好となり、570セント台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/8/15 - 16:32   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 87.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 99.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 93.0
>過去5年平均 ↑ 75.4

Posted by 松    7/8/15 - 16:14   

天然ガス:続落、目先供給過剰が続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.685↓0.031

NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みによって供給過剰状態が続くとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開とまり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    7/8/15 - 16:13   

石油製品:続伸、弱気の在庫統計や原油安にかかわらず買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9990↑0.0496
暖房油8月限:1.7152↑0.0039

NY石油製品は続伸。弱気の在庫統計や原油の下落が重石となる中にも関わらず、テクニカルな買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、ガソリンは朝方に2ドルの節目を回復。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後からは改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    7/8/15 - 16:09   

原油:続落、中国経済への懸念や弱気の在庫統計で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:51.65↓0.68

NY原油は続落。中国経済に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計が前週に続いて弱気の内容となったことを手掛かりに売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復、52ドル台後半で推移した。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は売りが加速し51ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/8/15 - 15:56   

5月消費者信用残高は前月から160.9億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年5月 前月比 (年率) 15年4月 市場予想
消費者信用残高 3400.96 ↑16.09 ↑5.7% ↑21.40 ↑18.20
>回転(Revolving) 901.01 ↑1.58 ↑2.1% ↑8.54
>非回転(Nonrevolving) 2499.96 ↑14.50 ↑7.0% ↑12.85

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Posted by 松    7/8/15 - 15:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年から5.33%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、6月後半の砂糖きび圧搾高は4649万5000トンと前年同期から5.33%増加した。前半に5.18%の減少だったのからプラス転換。それでも、年初からの圧搾高は7月1日時点で2億53万トンと、前年同期を1.21%下回っている。

6月後半の砂糖生産は前年同期比2.93%減の250万9000トンとなった。5月からの減少基調を継続したものの、6月前半に比べると落ち込みペースは著しく鈍った。エタノール生産は20億リットルで、5.92%の増加。ただし、含水エタノールの生産が15.96%増絵のが背景にあり、無水エタノールは6.62%減少した。年初からの砂糖生産は926万1000トンと前年から10.45%減少、一方エタノールは前年を1.58%上回る85億8400万リットルとなった。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は121.03キログラムと、前年同期の124.43キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.63%から42.81%に上昇し、エタノール生産は50.94%から46.18%に下がった。

Posted by 直    7/8/15 - 14:52   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で194億2,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月3日現在3,644億5,900万ユーロと前週から194億2,600万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが大半を占めている。調整前では前週から8,100万ユーロ減少、ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨の鋳造、発行のために保有金を売却した。

Posted by 松    7/8/15 - 14:39   

FRB高官のほとんどが金融政策を引き締める状況にないと判断
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した6月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者のほとんどが金融政策を引き締める状況には至っていないと判断した。多くは経済成長が強まっていることを示す追加の情報が必要との見方を示し、雇用の改善が続いていることやインフレが当局の目標水準に向かっていることを確認する必要性を強調した。

FOMCメンバーに限っても、経済情勢の改善が進んでいるものの、利上げを正当化する状態ではないとの見方となった。FOMCのメンバーの1人だけは6月の会合で利上げ実施に前向きだったが、それでも更なる情報を待つために1-2回の会合は利上げを見送る意向を示したという。

Posted by 直    7/8/15 - 14:33   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.95↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後は相場に売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯から124セント台半ばを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってからは値幅がやや大きくなったものの、流れには特に変化はなく、レンジ内でのもみ合いが続いた。昼からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着き、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/15 - 14:19   

砂糖:小幅続落、買い戻し先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.31↓0.02

NY砂糖は小幅続落。中盤まではテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、最後は売りに押し戻された。Unicaの発表したブラジル中南部の圧搾レポートがやや弱気の内容となったことも嫌気された。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早朝にかけては買い戻しが集まり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台半ばまで値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤にかけては12セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での上下が続いた。最後は売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/15 - 13:42   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.72、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 57141.2 21000.0 2.72 2.74
競争入札分 57103.5 20962.2 2.72 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.12% 57.89%
最高落札利回り(配分比率) 2.225% (22.75%) 2.467%

Posted by 松    7/8/15 - 13:08   

EIA在庫:原油は38.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 465763 ↑ 384 ↓ 1025 ↓ 950
ガソリン在庫 217952 ↑ 1215 ↑ 46 ↑ 2000
留出油在庫 137461 ↑ 1641 ↑ 1008 ↑ 4200
製油所稼働率 94.71% ↓ 0.26 ↑ 0.06 -
原油輸入 7316 ↓ 197 - -

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Posted by 松    7/8/15 - 12:27   

タイの干ばつが砂糖市場の懸念材料と見るのは尚早・ED&Fマン
  [砂糖]

国際商社ED&Fマンは、タイの干ばつが砂糖市場にとって大きな懸念材料になると考えるのは時期尚早との見方を示した。タイでは年十年ぶりとされる深刻な干ばつに見舞われており、主要給水所の水位が落ち込み、国内の2割は非常事態を宣言済みとなっている。ED&Fマンは、向こう数ヶ月間の降雨が2015/16年度の砂糖きび生産規模を決めるのに重要な鍵を握るとしながらも、砂糖きびの圧搾開始までまだ時間があるとも指摘。輸出がスローダウンしたことで、同国は前年を上回る在庫を抱えていることも重石になるとした。

Posted by 直    7/8/15 - 11:21   

コロンビアの6月コーヒー生産、124万袋で20年ぶり高水準
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会によると、6月のコーヒー生産は124万袋と前年同月から31%の増加、1995年以来の高水準になった。6月の輸出は99万7000袋で、前月から9000袋減少したが、6月の輸出としては17年ぶりの高水準という。

Posted by 直    7/8/15 - 10:50   

フランス軟質小麦生産見通し、3787万トンで過去2番目の高水準
  [穀物・大豆]

フランス農務省、同国の2015年軟質小麦生産が3787万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から40万トン増加し、過去2番目の高水準を記録するという。フランスは高温乾燥に見舞われており、農務省も初夏の雨不足が一部作物のイールドに影響する可能性を示唆。しかし、冬や春の小麦生育に重要な時期は好天気に恵まれていたともいう。

Posted by 直    7/8/15 - 10:43   

ロシア穀物収穫、6日時点で450万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は6日時点で450万トンとなり、前年同期の710万トンを下回った。収穫は面積にして120万ヘクタールで、前年の190万ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.75トンだったのから3.87トンに改善した。このうち小麦が51万7000ヘクタールから200万トンの収穫になり、イールドが3.81トンという。

Posted by 直    7/8/15 - 10:10   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、7日時点で30.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は7日時点で30万8000トンになった。このうち小麦が9万2000トン、コーンが21万4000トンという、

Posted by 直    7/8/15 - 09:59   

仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの15/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/8/15 - 09:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.64%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月3日 前週比 前年比 6月26日
総合指数 383.5 ↑4.64% ↑8.36% ↓4.68%
新規購入指数 212.4 ↑6.63% ↑16.90% ↓4.14%
借り換え指数 1342.9 ↑2.69% ↑1.05% ↓5.23%
一般ローン 465.4 ↑5.13% ↑2.85% ↓4.88%
政府系ローン 243.5 ↑3.18% ↑29.04% ↓4.14%
30年固定金利 4.23% ↓0.03 ↓0.09 ↑0.07
15年固定金利 3.41% ↓0.03 ↑0.01 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 3.03% ↓0.06 ↓0.21 ↑0.05

Posted by 松    7/8/15 - 07:04   

7日のOPECバスケット価格は54.23ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (火) 54.23 ↓ 1.53
7/6 (月) 55.76 ↓ 2.58
7/3 (金) 58.34 ↓ 0.96
7/2 (木) 59.30 ↓ 0.49
7/1 (水) 59.79 ↑ 1.00

Posted by 松    7/8/15 - 07:03   

7/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月16-17日FOMC議事録 (14:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/8/15 - 07:02   

2015年07月07日(火)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.81万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月7日 7月累計 前月(6/8) 前月比 前年比
輸出合計 95.385 318.135 330.135 ↓3.6% ↓0.8%
>アラビカ種 35.597 240.903 304.126 ↓20.8% ↓12.5%
>ロブスタ種 42.588 51.015 8.715 ↑ 485.4% ↓81.5%
>インスタント 17.200 26.217 17.294 ↑ 51.6% ↑ 100.5%

Posted by 松    7/7/15 - 17:54   

債券:続伸、引き続きギリシャ債務問題が買いを支える
  [場況]

債券は続伸。引き続きギリシャの債務問題が買いを支えた。夜間取引にはやや売りもみられたが、早朝から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場上昇。昼前に10年債利回りが2.18%と6月2日以来の低水準を付けた。午後は株式相場が朝方の下落から回復したのを嫌気して売りに押され、利回りが2.2%台後半まで戻った。

Posted by 直    7/7/15 - 17:34   

株式:3日ぶり反発、朝安からギリシャ不安緩和で買い戻しに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:17,776.91↑93.33
S&P500:2,081.34↑12.58
NASDAQ:4,997.46↑5.52

NY株式は3営業日ぶりに反発。ギリシャ支援についてユーロ圏首脳会議が再開、ギリシャはつなぎ融資を要請するなどと伝わり、ギリシャ情勢を巡る不安が緩和し買い戻しが急速に進んだ。朝方はギリシャ不安に加え、原油安、また中国の計形に対する懸念もあって売り先行。このため、相場は提げて始まり、昼前にダウ平均が200ドル以上落ち込む場面もあった。しかし、下値で買いが集まり、そのままギリシャ絡みの報道などが寄与して取引終盤にプラス転換。そのまま小じっかりと引けた。

ダウ平均の終値は93.33ドル高の1万7776.91ドルとなり、S&P500が12.58ポイント高の2081.34、ナスダック総合指数は5.52ポイント高の4997.46だった。S&P500業種別株価指数で、公益、生活必需品をはじめ10業種のほとんどが上昇し、素材だけ下がった。

Posted by 直    7/7/15 - 17:31   

FX:ユーロ続落、ギリシャの債務協議が再開する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:122.54、ユーロ/ドル:1.1010、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ギリシャの債務問題解決に向けた協議が再開、投資家の間にリスク回避の動きが改めて強まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では122円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後改めて売りが加速、122円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると株価が大きく値を下げる中で下げ足を速め、昼には122円の節目割れを試す展開。午後からは株が値を回復するのにつれて買いが集まり、122円台半ばまで下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで一気に値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、NY朝には1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYでは売りも一服となり、中盤にかけて1.09ドル台半ばのレンジまで値を戻しての推移。午後遅くにはギリシャの債務協議に対して楽観的な見方が浮上する中で買いが加速、一時1.10ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。ユーロ/円は東京では135円台半ばから前半で軟調に推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には134円を割り込むまで一気に値を下げた。 NYでは中盤に133円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転してユーロに買い戻しが集まり、135円台まで値を回復した。

Posted by 松    7/7/15 - 17:25   

API在庫:原油は95万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 950 ↓ 1025
ガソリン在庫 ↑ 2000 ↑ 46
留出油在庫 ↑ 4200 ↑ 1008

Posted by 松    7/7/15 - 16:57   

大豆:続落、作柄悪化は限定的との見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:992-0↓30-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。前日のクロップレポートで作柄が予想ほどに悪化していなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、対ユーロでのドル高の進行も重石となる中で、中盤には990セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦10ドルの節目まで買い戻されたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/7/15 - 16:06   

コーン:続落、作柄の改善や対ユーロでのドル高嫌気し売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:423-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。前日のクロップレポートで作柄が僅かながらも改善したことが重石となる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、420セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/7/15 - 16:06   

小麦:反落、生産地の天候回復やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:585-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。生産地で天候が回復、大雨による収穫の遅れや品質低下に対する懸念が後退する中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は580セントを割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤には590セントまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は値動きも落ち着き、580セント台半ばでももみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/15 - 16:06   

天然ガス:続落、弱気の天気予報手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.716↓0.040

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が大きく増加しないとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には2.80ドルまで値を戻す場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、通常取引開始時には2.70ドル台前半まで値を下げた。その後も売りの流れは止まらず、中盤には2.70ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻される格好となったものの、2.70ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/7/15 - 15:51   

石油製品:ガソリン中心に反発、前日の急落で売られ過ぎ感高まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9494↑0.0257
暖房油8月限:1.7113↑0.0024

NY石油製品はガソリン中心に反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は株や原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には再び上値が重くなったが、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    7/7/15 - 15:43   

原油:小幅続落、リスク回避の動きから売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.33↓0.20

NY原油は小幅続落。ギリシャの債務問題に対する懸念から投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、大きく売りが先行する展開となったが、最後は株価の回復につれて下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転して買いが優勢となり、昼前には僅かながらもプラス転換するまで値を回復。その後再び上値が重くなったものの、引けにかけては再び下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/7/15 - 15:27   

金:大幅反落、ユーロ安の進行につれ投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,152.6↓20.6

NY金は大幅反落。債務問題巡るギリシャとEUなどの協議が再開、先行き不透明感が高まり投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロの下落につれて投機的な売りが膨らむ展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,160ドル台半ばまで値を下げての推移となった。つ上取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,150ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。日中を通じて安全資産としてではなく、リスク資産として売りに押される格好となった。

Posted by 松    7/7/15 - 14:30   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.70↓0.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に123セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服、昼にかけてプラス圏まで一気に買い戻される展開となったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    7/7/15 - 14:13   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.33↓0.15

NY砂糖は反落。需給面に新たな変化が見られた訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、12セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、中盤には12セント台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/7/15 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は3.16と前月下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 75749.8 24000.0 3.16 3.33
競争入札分 75610.3 23860.6 3.17 3.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.74% 50.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.932% (74.44%) 1.125%

Posted by 松    7/7/15 - 13:04   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年
世界需要合計 95.03 ↑ 0.39 93.63 ↑ 0.33 92.36
世界供給合計 95.67 ↑ 0.19 95.46 ↑ 0.22 93.27
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年
WTI原油 $62.04 →0.00 $55.51 ↑ 0.16 $93.17
レギュラーガソリン小売 $2.55 →0.00 $2.48 ↑ 0.04 $3.36

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Posted by 松    7/7/15 - 12:41   

6月のチェーンストア売上高、前月から1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月から1.4%減少した。前年と比べると1.5%の増加という。

Posted by 直    7/7/15 - 12:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月27日時点で前週から1.4%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/7/15 - 12:20   

5月の米国金輸入は前月から11.7%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は7,089.427キログラムと前月の8,026.528キログラムから11.7%減少した。前年同月の8,125.600キログラムからは12.8%の減少となる。年初来の累計では2万9,773.433キログラムと、前年同期の4万3,484.330キログラムを31.5%下回っている。

Posted by 松    7/7/15 - 10:44   

5月の米コーン輸出は前月比0.3%減少、小麦は0.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は482万8457トンと前月比で0.3%減少した。小麦輸出は178万7568トンと、前月から0.4%減少した。

Posted by 松    7/7/15 - 10:33   

5月の米コーヒー輸入は前月から14.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8528トン (約147.5万袋)と、前月の7万7105トン (約128.5万袋)から14.8%増加した。

Posted by 松    7/7/15 - 10:30   

5月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から2.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年5月 前月比 求人/離職率 15年4月
求人数 5363 ↑29 3.65% 3.64%
離職数 4743 ↓152 3.35% 3.46%
>自発的離職 2699 ↓10 1.91% 1.92%

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Posted by 松    7/7/15 - 10:11   

5月貿易収支は418.7億ドルの赤字、前月から赤字拡大も予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41871 ↑ 2.88% ▲40698 ▲42000
>モノ(Goods) ▲61511 ↑ 1.99% ▲60313
>サービス 19639 ↑ 0.12% 19616
輸出 (モノ+サービス) 188595 ↓0.77% 190067
輸入 (モノ+サービス) 230466 ↓0.13% 230765

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Posted by 松    7/7/15 - 08:37   

6日のOPECバスケット価格は55.76ドルと前週末から2.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6 (月) 55.76 ↓ 2.58
7/3 (金) 58.34 ↓ 0.96
7/2 (木) 59.30 ↓ 0.49
7/1 (水) 59.79 ↑ 1.00
6/30 (火) 58.79 ↑ 0.55

Posted by 松    7/7/15 - 06:58   

7/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月貿易収支 (08:30)
・5月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/7/15 - 06:53   

2015年07月06日(月)

債券:続伸、ギリシャ支援の先行き不透明感で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。5日のギリシャの国民投票で財政緊縮策に反対多数となったことで、ギリシャ支援の先行き不透明感が強まり、安全資産の買いのつながった。夜間取引からの流れを引き継ぎ、通常取引でも相場はしっかり。午前の取引中にラガルド国際通貨基金(IMF)事務理事によるギリシャ支援の用意があるとの声明を受け、株式相場の回復も手伝って債券の売り圧力が強まる場面もあった。それでも、買いが完全に止まることもなく、午後は再び強含んだ。10年債利回りは夜間取引に2.27%と6月19日以来の低水準を付け、朝方には低下から上昇に転じながら午後に改めて2.27%に低下した。

Posted by 直    7/6/15 - 17:57   

株式:続落、ギリシャ情勢の先行き不透明感懸念して売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,683.58↓46.53
S&P500:2,068.76↓8.02
NASDAQ:4,991.94↓17.27

NY株式は続落。5日に行なわれたギリシャの国民投票で財政緊縮策への反対票が多数となり、ギリシャ情勢の先行き不透明感を懸念した売りの展開となった。原油先物相場の下落で石油株など関連株に売りが進んだのも相場を押し下げた。相場は寄り付きから急速に下落。

午前の取引ではラガルド国際通貨基金(IMF)事務理事のギリシャ支援の用意があるとの声明が伝わり買い戻しが集まる場面もあり、相乳母は下げ幅縮小。ダウ平均など僅かにプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、買いも続かずすぐに弱含んだ。午後には再び下落が進んでから下げ渋る不安定な動きとなった。

ダウ平均の終値は46.53ドル安の1万7683.58ドルとなり、S&P500が8.02ポイント安の2068.76、ナスダック総合指数は17.27ポイント安の4991.94だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種のほとんどが下落し、公益だけ上昇した。

Posted by 直    7/6/15 - 17:52   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.28万袋と前月を68.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 122.020 222.750 132.399 ↑ 68.2% ↑ 15.9%
>アラビカ種 107.809 205.306 116.170 ↑ 76.7% ↑ 39.1%
>ロブスタ種 8.427 8.427 7.435 ↑ 13.3% ↓94.3%
>インスタント 5.784 9.017 8.794 ↑ 2.5% ↓26.8%

Posted by 松    7/6/15 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、ギリシャの国民投票受け改めて懸念高まる
  [場況]

ドル/円:122.56、ユーロ/ドル:1.1055、ユーロ/円:135.47 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。5日に行われたギリシャの国民投票で、EUなどが提案している新たな財政再建策の受け入れが拒否され、EU離脱やデフォールトに対する懸念が改めて高まる中、ユーロ売り一色の展開となった。ドル/円は週の取引開始早々に121円台後半まで一気に値を崩す展開。その後は東京の午前中にかけてジリジリと買い戻しが集まり、122円台後半まで下げ幅を縮小した。午後には再び売りが優勢となったものの、ロンドン朝には122円台後半まで値を回復、NY朝には122.90円台をつける場面も見られた。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、午後には122.30円まで値を下げるなど、終始軟調に推移した。

ユーロ/ドルは週の取引開始時から大きく売りが先行、1.10ドルの節目を割り込んでの推移となった。その後東京からロンドンにかけてジリジリと買いが集まり、1.11ドルに迫るまで値を戻したものの、NY早朝にかけては再び売りに押し戻される展開、1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは買い意欲が強まり1.10ドル後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いたが、午後には1.10ドル台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は週の取引開始時にいきなり134円を割り込む展開。その徐々に買い戻しが集まる格好となり、ロンドンでは一時136円台をつける場面も見られた。NYに入ってからは135円台半ばを中心とした、広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後遅くまで値動きが落ち着くことはなかった。

Posted by 松    7/6/15 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢279.3 ↓ 0.8 ↓ 88.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢283.2 ↓ 1.1 ↓ 108.1

Posted by 松    7/6/15 - 17:04   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花も平年並みにペース戻る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 28% 52% 11%
前週 2% 7% 28% 52% 11%
前年 1% 4% 23% 57% 15%
大豆作付進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 100% 100%
大豆発芽進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 97% 97%
大豆開花進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 8% 22% 21%

Posted by 松    7/6/15 - 16:33   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 55% 14%
前週 2% 6% 24% 54% 14%
前年 1% 4% 20% 54% 21%
コーンシルキング進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 4% 14% 18%

Posted by 松    7/6/15 - 16:30   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 24% 57% 13%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 2% 4% 24% 58% 12%
春小麦出穂進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 76% 49% 44% 47%

Posted by 松    7/6/15 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 37% 33% 7%
前週 7% 16% 36% 34% 7%
前年 22% 22% 25% 26% 5%
冬小麦収穫進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 38% 55% 59%

Posted by 松    7/6/15 - 16:26   

大豆:大幅続落、対ユーロでのドル高や生産地の天候回復を嫌気
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1022-1/4↓16-0

シカゴ大豆は大幅続落。ギリシャに対する懸念が高まり対ユーロでドル高が進む中、大きく売りが先行した。中西部で天候が回復、これまでの大雨による作付や生育の遅れの影響が緩和されるとの見方も売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、1020セントを割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/6/15 - 16:15   

コーン:反落、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気し売り先行
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:426-1/2↓2-0

シカゴコーンは反落。ギリシャの国民投票の結果を受けて同国に対する懸念が高まり、対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが先行した。 目先中西部で天候が回復、大雨などの悪影響が和らぐとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には420セント台後半まで一気に下げ幅を縮小。買い一巡後も大きく値を崩すことは無かったものの、最後までプラス圏まで値を戻す動きは見られなかった。

Posted by 松    7/6/15 - 16:15   

小麦:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:595-1/2↑5-0

シカゴ小麦は続伸。朝方までは対ユーロでのドル高が重石となる中でコーンや大豆につれ安となったが、その後は悪天候による冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、差方には570セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。昼にはそのまま6ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    7/6/15 - 16:14   

天然ガス:反落、生産が大幅に増えるとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.756↓0.066

NY天然ガスは反落。シェールガスの開発に伴い米国内の生産が大幅に増加しているとの見方が改めて材料視される中、大きく売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、2.70ドル台後半まで下げ幅を縮小するも、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は再び’売りが優勢となり、2.70ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:57   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し4月以来の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9237↓0.1106
暖房油8月限:1.7089↓0.1310

NY石油製品は大幅反落。ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて高まり、株や原油が大きく値を崩す中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売り一色の展開、通常取引開始時にやや買い戻しが集まった以外は、反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、ガソリンは期近終値ベースで4月22日、暖房油は4月8日以来の安値を一気に更新した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 364034 ▼ 2290
NEMEX-RBOBガソリン △ 7630 △ 397
NYMEX-暖房油 △ 45789 ▼ 7263
NYMEX-天然ガス ▼ 231806 ▼ 4117
COMEX-金 △ 69773 ▼ 28982
_
CBOT-小麦 △ 8223 △ 55588
CBOT-コーン △ 111175 △ 154137
CBOT-大豆 △ 119933 △ 52929
ICE US-粗糖 △ 4513 △ 31760
ICE US-コーヒー ▼ 5492 △ 2069
_
IMM-日本円 ▼ 81350 △ 5884
IMM-ユーロFX ▼ 99189 ▼ 836
CBOT-DJIA (x5) ▼ 478 ▼ 24772
CME-E-Mini S&P ▼ 110930 ▼ 18593

Posted by 松    7/6/15 - 15:37   

原油:大幅続落、ギリシャ懸念高まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.53↓4.40

NY原油は大幅続落。ギリシャの国民投票を受けて同国の債務問題への懸念が改めて高まり、対ユーロでのドル安の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さを背景に投機的な売りが加速、3月末以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売り一色の展開、世界的に株価が大きく値を下げる中、早朝には54割れを試す場面も見られた。通常取引開始時には54ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、 その後は改めて売りが加速。中盤以降は一気に下げ足を速める格好となり、最後は52ドル台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 15:28   

金:反発、ギリシャ懸念高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,173.2↑9.7

NY金は反発。ギリシャの国民投票の結果を受けて同国の債務問題に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、1,170ドル台前半まで急伸。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には一時マイナス圏まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、中盤には1,160ドル台後半まで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、1,170ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/6/15 - 14:25   

世界砂糖生産不足見通しでも価格押し上げならず・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは四半期ごとのレポートで、2015/16年度の世界砂糖砂糖生産が需要を340万トン下回る見通しを示した。4月の前回報告で大幅の供給不足になると見越していたのから修正であり、しかも、2014/15年度を70万トンの供給不足から180万トンの供給過剰に引き上げた。

このため、2015/16年度の不足でも、この5年間積み上がった在庫消化は進まず、価格押し上げにならないとの見方を示した。むしろ、支援材料が見当たらず、どこまで価格が下がるか不明とも指摘。一方で、主要輸入国の供給が潤沢なため、価格下落でも輸入が活発化することはないともいう。このほか、世界の気象情報機関がエルニーニョ現象の発生を見通しているが、市場では以前から浮上していたシナリオであるとした。

Posted by 直    7/6/15 - 14:17   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.15↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、直近の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、NYに入ると一転して売り一色の相場展開、中盤には125セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 14:04   

3日時点のインド砂糖きび作付前年やや下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が3日時点で3060万6000ヘクタールになり、前年同期を7.6%上回った。ただ、コメや豆類が前年から増加した一方、砂糖きびが436万8000ヘクタールと前年の439万2000ヘクタールをやや下回った。

Posted by 直    7/6/15 - 13:38   

砂糖:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.48↑0.18

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.10セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、中盤にかけて12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/15 - 13:21   

サウジ、7月の欧州向け石油出荷価格引き下げ、アジアは引き上げ
  [エネルギー]

サウジ国営のサウジアラムコは5日、顧客に対して7月の原油の出荷価格を提示した。米国向けはエクストラ・ライトを前月から50セント引き上げた以外は据え置き、一方欧州向けはエクストラ・ライトを40セント引き下げたのをはじめ、全ての油種で引き下げを行った。アジア向けはスーパー・ライトが30セントの引き上げとなった以外は、20セントから1.10ドルの引き上げ。重質油になるほど引き上げ幅が大きくなる格好となった。

Posted by 松    7/6/15 - 11:59   

輸出検証高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 368.8 ↑ 2.3% ↓23.5% 1608.4 ↓31.1%
コーン 839.3 ↓19.4% ↓33.6% 36767.4 ↓6.0%
大豆 197.4 ↓33.5% ↑ 113.0% 48084.2 ↑ 12.6%

Posted by 松    7/6/15 - 11:10   

6月労働市場状況指数(LMCI)は0.8と前月の0.9から低下
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年6月 15年5月 修正前 15年4月 14年6月
労働市場状況指数(LMCI) 0.8 0.9 1.3 ▲1.2 5.7

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Posted by 松    7/6/15 - 10:39   

欧州コーヒー在庫、4月は前月から1883袋積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月30日時点で69万7324袋と、3月の69万5441袋から1883袋の積み増しになった。ただ、4月末時点の港別在庫はまちまちで、規模が最も大きいアントワープが前月から4572袋の取り崩しになり、トリエステとルアーブルも前月から縮小。ハンブルグが7208袋、ブレーメンは2079袋それぞれ膨らんだ。ジェノバは前月比横ばい。

Posted by 直    7/6/15 - 10:19   

6月ISMサービス指数は56.0に小幅上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年6月 15年5月 市場予想
NMI/PMI 56.0 55.7 56.3
ビジネス指数/生産 61.5 59.5

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Posted by 松    7/6/15 - 10:02   

ロシアの15/16年度穀物輸出、前年から20.2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は暫定ベースで3050万8000トンと、前年から20.2%増加した。このうち、小麦が前年比18.1%増の2170万3000トン。一方、コーンは301万2000トンで、前年の過去最高の405万2000トンから25%減少した。

Posted by 直    7/6/15 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で152.9万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は6日時点で152万9000トン、面積にして50万1500ヘクタールになった。前年同期に234万2000エーカーから674万8000トンの収穫だったのを大きく下回る。ただ、イールドは6日時点で3.05トンと、前年同期の2.9%より高い。

Posted by 直    7/6/15 - 09:55   

南部アフリカのコーン生産、天候要因から減少見通し・米FEWS NET
  [穀物・大豆]

米国国際開発庁(USAID)の飢饉早期システムネットワーク(FEWS NET)は、南部アフリカのコーン生産が天候要因から減少する見通しを示した。南部アフリカのほとんどで昨年11-12月のモンスーン入りが遅れ、また降雨もばらつきがみられたことを指摘し、一方、マラワイ南部、モザンビークの北部および中部では1月半ばに大雨に見舞われ、洪水も起きて作柄損失に至ったという。このほか、南アフリカ、マラワイ北部、レソト、ジンバブエとモザンビーク、ボツワナ、ナミビアの南部、タンザニア中部では長期にわたる干ばつ被害を受けているという。

この結果、2014/15年度からの持ち越し在庫が平均以上だったため、2015年の生産不調でも南部アフリカの供給は平均水準に近くなるが、国別には開きがあることも示した。アンゴラでは過去5年平均を63%上回る供給の見通しであるほか、タンザニア、ザンビアも平均以上の予想だが、反面、ジンバブエ、マラワイ、ナミビアで約2割下回り、南アフリカも平均に届かないとみられる。

Posted by 直    7/6/15 - 09:46   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、55.75万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万8791トンから55万7526トンに引き下げた。前年度の48万8526トンからは積み増しになる。

Posted by 直    7/6/15 - 08:25   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、132.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が132万6088トンになるとの見通しを示した。従来予測の126万6063トンから上方修正。それでも、前年度の207万3635トン(修正値)から縮小予想である。食用のホワイトコーンを63万8005トンから61万3595トン、主に飼料用のイエローコーン見通しは62万8058トンから71万2493トンにそれぞれ引き上げ、ただいずれも前年の128万2581トン(同)、78万1054トン(同)を下回る。

Posted by 直    7/6/15 - 08:24   

3日のOPECバスケット価格は58.05ドルと前日から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/3 (金) 58.05 ↓ 0.94
7/2 (木) 58.99 ↓ 0.48
7/1 (水) 59.47 ↑ 0.68
6/30 (火) 58.79 ↑ 0.55
6/29 (月) 58.24 ↓ 0.90

Posted by 松    7/6/15 - 07:15   

7/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/6/15 - 07:12   

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