2015年07月02日(木)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在10.07万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月2日 | 7月累計 | 前月(6/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 52.792 | 100.730 | 106.091 | ↓5.1% | ↑ 584.2% |
| >アラビカ種 | 49.559 | 97.497 | 91.032 | ↑ 7.1% | ↑ 823.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.435 | - | - |
| >インスタント | 3.233 | 3.233 | 7.624 | ↓57.6% | ↓22.3% |
Posted by 松 7/2/15 - 17:55
債券:反発、雇用統計受けて買い戻し進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数の予想を下回る増加や時給の横ばい、失業率低下でも労働力人口参加率がまた下がったなど雇用回復に力強さがみられず、買いを盛り上げる格好となった。夜間取引から売り圧力が強かったのが、雇用統計の発表で買い戻しが進み、相場も強含み。10年債利回りはデータ発表直前に2.46%に上昇していたのが、発表に続いて急速に低下し、間もなくして2.4%も割り込んだ。午後には2.35%まで低下した。
Posted by 直 7/2/15 - 17:50
株式:3日ぶりに反落、3連休前にギリシャ情勢も意識して売り
[場況]
ダウ工業平均:17,730.11↓27.80
S&P500:2,076.78↓0.64
NASDAQ:5,009.21↓3.91
NY株式は小幅にも3日ぶりに反落。4日の独立記念日に伴う3連休を前に利食い売りに押された。また、5日にギリシャの緊縮策の是非を問う国民投票を控えているのを意識し、売り圧力が強まる格好となった。
ただ、朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数の予想以下の増加、失業率低下でも労働力人口の参加率も下がったなどぱっとしない内容だったことで、緩和的な金融政策の継続期待があり、下支えになった、このため、朝方は買いが先行し、相場は小じっかり。しかし、間もなくして売りにシフトし下落に転じた。そのまま昼にかけて一段と落ち込んだ。取引終盤は下げ幅縮小となったが、最終的にマイナス引け。週ベースでも、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って続落した。
ダウ平均の終値は27.80ドル安の1万7730.11ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2076.78、ナスダック総合指数は3.91ポイント安の5009.21だった。S&P500業種別株価指数で、金融やヘルスケアなど10業種のうち6業種が下落し、公益、エネルギーなど4業種が上昇した。が上昇し、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 7/2/15 - 17:40
FX:ドル軟調、弱気の雇用統計嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:123.01、ユーロ/ドル:1.1082、ユーロ/円:136.39 (NY17:00)
為替はドルが軟調、朝方発表された6月の米雇用統計が予想よりやや弱気の内容にとどまったことを受けて利上げ観測が改めて後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、123円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。午後には買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、123円台後半まで上げ幅を拡大。雇用統計発表後は一転して大きく売りが膨らみ、123円を割り込むまでに急反落。その後は動意も薄くなり、123円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.10ドル台後半のやや狭いレンジ内での推移、米雇用統計の発表を控え、様子見気分の強い値動きとなった。雇用統計発表後は弱気の内容を手掛かりに買いが集まり、1.11ドル出しを回復。午後からは売りに押し戻される格好となったが、1.10ドル台後半でしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYでは雇用統計の内容を嫌気した136円台半ばまで反落。午後からは株安の進行が重石となる中で改めて売り圧力が強まり、136円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 7/2/15 - 17:29
2015年米コーンと大豆生産見通し下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産が134億120万ブッシェルになるとの見通しを示した。前年の142億1600万ブッシェルから減少の見方で、イールドも165.4ブッシェルと前年の171ブッシェルを下回るのを見越す。また、大豆生産予測が38億800万ブッシェル、イールド45.1ブッシェルで、これも前年の39億6900万ブッシェル、47.8ブッシェルからダウンの予想である。また、コーンと大豆は従来予測からそれぞれ1億5200万ブッシェル、6400万ブッシェル引き下げた。
Posted by 直 7/2/15 - 16:17
2015年米冬小麦生産見通し14.77億buに下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2015年冬小麦生産は14億7700万ブッシェルの見通しとなった。従来予測の15億500万ブッシェルから下方修正。硬質赤色冬小麦が8億8900万ブッシェル、軟質赤色冬小麦は3億9400万ブッシェルになるのを見越すという。
Posted by 直 7/2/15 - 16:16
天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.822↑0.039
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、独立記念日の連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:53
石油製品:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.0343↑0.0275
暖房油8月限:1.8399↑0.0006
NY石油製品は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、午前中は株や原油の上昇も支えとなり、しっかりの展開が続いた。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったものの、死後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:49
原油:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:56.93↓0.03
NY原油は前日からほぼ変わらず、午前中には弱気の雇用統計を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、通常取引開始後は株が上昇するのにつれて買い意欲が強まり、中盤には58ドルに迫るまで値を伸ばした。その後は株が下落に転じたこともあり、一転して売りに押し戻される展開。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:41
大豆:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き強まる中で売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1038-1/4↓2-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。独立記念日の連休を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は1030セントを割り込むまで売りにされたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1040セント台後半まで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:29
コーン:上昇、新穀の生産減少観測が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:428-1/2↑6-0
シカゴコーンは上昇、先の作付推定が予想を下回ったことを受け、生産の減少によって新穀の需給が予想よりもかなり引き締まるとの見方が浮上する中、投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝にかけて売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、引け間際には430セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/2/15 - 15:28
小麦:小幅反発、朝方まで売り先行も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:590-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、中盤以降は独立記念日の連休を前に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、早朝には580セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては一転して買い戻しが先行する展開、午後には6ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。引け間際には再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 15:28
金:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,163.5↓5.8
NY金は続落。週末にギリシャの国民投票を控え、全体的に様子見気分の強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。雇用統計がやや弱気の内容となりドル安が進んだことは顔を呼び込んだが、流れを強気に変えるには至らなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にかけては売り圧力が強まり、1,160ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は雇用統計を受けて買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、1,160ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/2/15 - 14:40
15/16年アルゼンチン小麦作付、2日時点で52.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付けのクロップレポートで、国内の2015/16年度小麦作付見通しを375万ヘクタールと、従来の390万ヘクタールから引き下げた。先週末の降雨で南部や東部の広範囲において水不足の回復に寄与したが、コルドバ州やサンタフェ州北部ではなお土壌水分が足りず、作付に適した期間も終わ労としているとコメント。このため、下方修正に至ったという。最新予測は前年比較で15%の減少になるとした。作付は2日時点で69.4%終了し、前週の52.5%から進んだ。
Posted by 直 7/2/15 - 14:29
14/15年度アルゼンチン大豆収穫終了、6080万トンと過去最高更新
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は終了した。事前に予想していた6080万トンになり、過去最高を更新。作付は1910万ヘクタールだったとみられるという。イールドは3.18で、これも過去最高としている。
Posted by 直 7/2/15 - 14:29
14/15年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で59.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は2日時点で59.7%終了した。前週の49.1%から進み、前年同期を7.7ポイント上回る。イールが8.46トンになり、前週時点での8.6トンから低下した。
Posted by 直 7/2/15 - 14:28
コーヒー:小幅反発、独立記念日の連休を前に買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.40↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて独立記念日の連休を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心となした推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からはマイナス圏での推移となったが、最後はプラス圏まで買い戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 14:18
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、2日に6万トンのルーマニア小麦を買い付けたことを発表した。価格は1トン212.47ドル。8月1−10日に出荷という。
Posted by 直 7/2/15 - 13:49
砂糖:続落、レアル高好感し買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.30↓0.14
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などを好感し、中盤まではしっかりと値を伸ばしたものの、最後は足元の需給の弱さが重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には12.60セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 13:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は862基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 862 | ↑ 3 | ↓ 1012 | ↓54.00% |
| >陸上油田 | 828 | ↑ 4 | ↓ 974 | ↓54.05% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | ↓ 2 | ↓ 13 | ↓72.22% |
| >海上 | 29 | ↑ 1 | ↓ 25 | ↓46.30% |
| >>メキシコ湾 | 29 | ↑ 1 | ↓ 24 | ↓45.28% |
| カナダ | 139 | ↑ 4 | ↓ 170 | ↓55.02% |
| 北米合計 | 1001 | ↑ 7 | ↓ 1182 | ↓54.15% |
Posted by 松 7/2/15 - 13:04
印ウッタルプラデシュ州製糖所、15/16年度に稼動しない可能性も
[砂糖]
インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の製糖所は、2015/16年度に稼動しない可能性があるとの見方を示した。ウッタルプラデシュ州製糖所協会は、国内外で供給過剰が続き価格を押し下げているほか、州政府が砂糖きびの買い取りに関して設けている州勧告価格(SAP)をこの7年間に1キンタルあたり140ルピーから280ルピーと2倍に引き上げたことを指摘。一方で連邦政府は2015/16年度の適正価格制度(FRP)を1キンタル230ルピーに設定しており、協会は製糖所が2015/16年度に稼動できる状態にないとコメントした。また、同州の食料長官に宛てた書簡で、砂糖業界が最悪の金融危機に見舞われているとも訴えたという。ウッタルプラデシュ州の製糖所は、2014/15年度も農家への支払いやSAPなどに絡んで稼動が1ヶ月ほど遅れたことがある。
Posted by 直 7/2/15 - 13:00
カメルーン政府、コーヒー増産に向けて3.4億ドル投資計画
[コーヒー]
カメルーンの農相は、政府がコーヒー増産に向けて向こう5年間で3億4000万ドルを投じる計画を発表した。政府はロブスタ種の生産を2025年までに12万5000トンと現在の水準から8倍以上に伸ばし、アラビカ種は5倍近い2万5000トンに引き上げを狙っているという。増産プログラムでは、生産地のインフラストラクチュア、農家には肥料などともに180万本の苗木を支給するとした。
Posted by 直 7/2/15 - 11:11
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2577 | ↑ 69 | ↑ 71 | ↑ 33.59% | ↑ 1.93% |
Posted by 松 7/2/15 - 10:34
2015年EU軟質小麦生産、1.407億トンの見通し・FCストーン
[穀物・大豆]
INTL FCストーンは、欧州連合(EU)の2015年軟質小麦生産が1億4070万トンと前年から900万トン近い減少になるとの見通しを示した。ただ、最も生産規模の大きいフランスなどが猛暑に見舞われているものの、作柄に影響しやすい時期は過ぎたことを指摘し、ドイツでは最近の降雨で乾燥も緩和しているともいう。また、前年にフランスやルーマニアなどで大雨の影響で品質が落ちたのから、品質改善が見込まれるともした。FCストーンによるEUの2015年コーン生産は6664万トン予想となった。
Posted by 直 7/2/15 - 10:10
5月製造業受注は前月から0.96%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 470478 | ↓0.96% | ↓0.73% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 398843 | ↑0.11% | ↓0.08% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 459405 | ↓1.09% | ↓0.36% |
Posted by 松 7/2/15 - 10:05
ロシアの金及び外貨準備高は26日時点で前週から26億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月26日時点で3,620億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、235億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/2/15 - 09:27
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/25/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 363.9 | 0.0 | 363.9 | ↓16.5% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 594.3 | 238.9 | 833.2 | ↑4.9% | 450.0 〜950.0 | |
| 大豆 | ▲10.3 | 127.5 | 117.2 | ↓63.5% | 250.0 〜500.0 | |
| 大豆ミール | 87.1 | 176.6 | 263.7 | ↓16.8% | 150.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 5.3 | 0.0 | 5.3 | ↓62.1% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 7/2/15 - 08:59
6月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、時間あたり賃金横ばい
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 141842 | ↑223 | ↑254 | ↑230 | |
| 民間雇用数 | 119932 | ↑223 | ↑250 | ↑225 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.95 | →0.00% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/2/15 - 08:50
6月失業率は5.28%に低下、労働力人口の減少が背景
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.28% | ↓ 0.22 | 5.51% | 5.4% | |
| 労働力人口 | 157037 | ↓432 | 157469 | ||
| >就業者 | 148739 | ↓56 | 148795 |
Posted by 松 7/2/15 - 08:48
失業保険新規申請件数、28.1万人で5週間ぶりの高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月27日 | 前週比 | 6月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 281.00 | ↑ 10.00 | 271.00 | 273.00 | |
| 4週平均 | 274.75 | ↑ 1.00 | 273.75 | ||
| 継続受給件数 | 2264.00 | 2221.00 |
Posted by 直 7/2/15 - 08:35
2015年インド大豆作付、降雨寄与して最大10%増加の見通し
[穀物・大豆]
インド溶媒抽出産業協会(SEAI)の幹部はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、同国の2015年大豆作付が前年から最大10%増加する見通しを示した。モンスーンの降雨がこれまでのところ事前予想を上回っているのを理由にしており、発芽も好調で生産見通しは前年より良好と述べた。7月も平均並みの降雨となれば、7-105の増反が見込めるという。大豆の作付は通常7月末まで続く。インドの大豆作付は現時点で960万ヘクタールとなり、SEAIはさらに最大300万ヘクタールの作付を見越しているという。
Posted by 直 7/2/15 - 08:26
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3460万トンで過去最高を更新
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3460万トンになり、過去最高を更新した。これまでの過去最高だった前年の3240万トンから6.8%の増加。農務省は2015年の穀物収穫を約6000万トン、2015/16年度の輸出は3400万-3700万トンと見通している。
Posted by 直 7/2/15 - 08:13
1日のOPECバスケット価格は 59.47ドルと前日から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/1 (水) | 59.47 | ↑ 0.68 |
| 6/30 (火) | 58.79 | ↑ 0.55 |
| 6/29 (月) | 58.24 | ↓ 0.90 |
| 6/26 (金) | 59.14 | ↓ 0.44 |
| 6/25 (木) | 59.58 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 7/2/15 - 07:18
7/2(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 7/2/15 - 07:15
2015年07月01日(水)
債券:続落、ギリシャ不安和らいだことや米雇用指標改善で売り
[場況]
債券は続落。ギリシャが欧州連合(EU)の緊縮策を受け入れるとの報道などで同国の債務問題を巡る不安が和らぎ、早朝の時間外取引から売りに押された。また、朝方にはADPの民間雇用データ改善もマイナスに作用。10年債利回りは早くから2.4%台に上昇し、一時、2.44%まで上がった。その後上昇が鈍る場面があったが、午後に再び上向き、本日のレンジ上限に進んだ。
Posted by 直 7/1/15 - 17:44
株式:続伸、ギリシャ情勢への期待や米雇用指標改善で買いの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,757.91↑138.40
S&P500:2,077.42↑14.31
NASDAQ:5,013.12↑26.25
NY株式は続伸。ギリシャの債務問題の行方にやや楽観する空気が流れ、買いにつながった。ギリシャが欧州連合(EU)の緊縮策を受け入れるとの報道で欧州株が上昇したのにつれて米国株も寄り付きから買いが先行。さらに、ADPの民間雇用データの改善なども寄与した。
ギリシャが5日に緊縮案の受け入れるかどうかで国民投票を行うことから、比較的早くに買いのペースも鈍った。相場は大きく上昇して始まり、ダウ平均が200ドル近く上がってから間もなくして伸び悩み始めた。それでも、取引終盤に改めて上向いた。
ダウ平均の終値は138.40ドル高の1万7757.97ドルとなり、S&P500が14.31ポイント高の2077.42、ナスダック総合指数は26.25ポイント高の5013.12だった。S&P500業種別株価指数で、金融や生活必需品をはじめ10業種のうち9業種が上昇し、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 7/1/15 - 17:36
FX:円全面安、ギリシャ懸念後退で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:123.16、ユーロ/ドル:1.1052、ユーロ/円:136.16 (NY17:00)
為替は対ドルを中心に円が全面安の展開。ギリシャの国民投票では新たな財政金主気宇策が受け入れられるとの見方が強まり、市場の不安が後退する中、リスク回避手段としての円に売りが膨らんだ。米国の経済指標に強気の内容が多かったことも、明日の雇用統計発表を控えドルに強気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても上昇の勢いは衰えず、NY朝には123円台まで値を回復した。その後は買いも一服、中盤には売りに押され123円を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後からは再び123円台に乗せての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.11ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後1.11ドル台後半まで一気に買い戻されるなど、不安定な相場展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台半ばでの推移、ロンドンに入ると136円割れをうかがうまで値を下げたあと、137円台まで急反発するなど、不安定な値動きが続いたが。NYに入ると徐々に落ち着きを取り戻し、やや上値の重い展開。午後からは136円割れをうかがう水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/1/15 - 17:31
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 71.0 | ↑ 60.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 75.0 | ||
| >前年 | ↑ 100.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 78.0 |
Posted by 松 7/1/15 - 16:53
大豆:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1040-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は反落。強気のUSDA四半期在庫や作付推定を受けた買いの勢いも一服、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,030セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼には下げも一服となり、しばらく安値近辺でもみ合う展開。引け間際にはまとまった買いが入り、やや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/1/15 - 16:04
コーン:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:422-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。前日の急騰の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、前日のUSDAレポートの強気サプライズを手掛かりとした買い意欲も強く、最後はしっかりとプラス圏を回復した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、そのまま中盤には410セント台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/15 - 16:03
小麦:大幅反落、ドル高が重石となる中で大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:588-1/2↓27-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行が重石となり、前日のコーンや大豆の急伸につれた買いの勢いが一服となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には6ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移が続いた。中盤にかけては更に売り圧力が強まり、580セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、580セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/1/15 - 16:02
天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.783↓0.049
NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの見通しが改めて強まったのを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まるプラス転換刷る場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、原油の急落も上値を重くする格好となり午後には2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/15 - 15:51
石油製品:反落、原油安が嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.0068↓0.0426
暖房油8月限:1.8393↓0.0506
NY石油製品は大幅反落。原油の下落が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となった。在庫統計発表後はガソリンが大幅取り崩しとなったことを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは改めて原油の値動きを追随、売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/1/15 - 15:46
原油:大幅反落、ドル高や在庫積み増し嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:56.96↓2.51
NY原油は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中、在庫統計で原油が9週ぶりに積み増しに転じたことを手掛かりに売りが加速、期近終値ベースで4月22日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後には58ドルを下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は57ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/15 - 15:34
金:小幅反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,169.3↓2.5
NY金は小幅続落。ギリシャ問題に対する懸念が後退、株価が上昇しドルもしっかりと推移する中で、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。ADP雇用レポートがやや強気の内容となったこともあり、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を下げた。その後はまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復したものの、中盤には再びマイナス転落。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/15 - 14:32
6月のブラジルエタノール輸出、前年から50.2%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は83万3000リットルとなり、前年同月から50.2%落ち込んだ。前月比較で8.5%の減少。
Posted by 直 7/1/15 - 14:23
6月のブラジル砂糖輸出、前年比16.6%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は154万7500トンとなった。前年同月から16.6%減少し、前月からは15.6%ダウン。粗糖が前年比21.3%減の116万9100トンで、前月を15.6%下回った。精製糖は37万8400トンになり、前年同月から2.3%増加した。しかし、前月に比べると24.8%ダウン。
Posted by 直 7/1/15 - 14:22
6月のブラジル大豆輸出、前年から0.2%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は687万9000トンとなった。前年同月から0.2%の減少で、前月比にしても26.4%ダウン。大豆ミールの輸出が103万7800トンと、前年から38.3%、前月から34.7%それぞれ減少した。大豆油は前年比22.1%減の9万1200トン。前月は28.1%下回った。
Posted by 直 7/1/15 - 14:21
6月のブラジルコーヒー輸出、前年比38.5%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は161万1500袋となり、前年同月から38.5%減少jした。前月も38.7%下回った。
Posted by 直 7/1/15 - 14:20
コーヒー:大幅安、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.00↓5.40
NYコーヒーは大幅安、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月26日以来の安値をつけた。9月限は夜間お取引開始時から売りが先行、130セントをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり、NYに入るとプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は売り一色の展開、昼前に買い戻しが集まる場面が見られた以外は反発らしい反発もなく、最後は127セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/15 - 14:02
米新車価格、6月は前年から2.5%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万3340ドルとなり、前年同月から2.5%上昇した。メーカー別に、フォード・モーターの伸び率が4.6%と最も大きく、次いで北米日産の4.5%。フォルクスワーゲン・グループだけ1.2%の下落という。価格を前月比核にすると、全体で0.6%の上昇になり、フォードをはじめ大勢がアップとなったが、トヨタ自動車は0.4%下がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、前年からの増加が多かった。フォードが前年比1.6%増となり、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は8%の増加。日産、トヨタも増えたがゼネラル・モーターズは3.0%減少。
Posted by 直 7/1/15 - 13:48
砂糖:小幅反落、レアル安や原油の急落嫌気し手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.44↓0.03
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後売りに押し戻される展開となり、早朝にはマイナス転落での推移となった。NYに入ってからは前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/1/15 - 13:20
EIA在庫:原油は239万バレルの積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 465379 | ↑ 2386 | ↓ 1217 | ↑ 1900 | |
| ガソリン在庫 | 216737 | ↓ 1757 | ↑ 63 | ↑ 334 | |
| 留出油在庫 | 135820 | ↑ 392 | ↑ 1142 | ↑ 263 | |
| 製油所稼働率 | 94.98% | ↑ 1.02 | ↑ 0.32 | - | |
| 原油輸入 | 7513 | ↑ 748 | - | - |
Posted by 松 7/1/15 - 10:51
6月ISM製造業指数は53.5に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 15年6月 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.5 | 52.8 | 53.2 |
Posted by 松 7/1/15 - 10:08
5月建設支出は前月から0.85%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1035763 | ↑0.85% | ↑2.06% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/1/15 - 10:04
15/16年中国小麦生産見通し、1.28億トンに下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度小麦生産は1億2800万トンの見通しとなった。前年から1.5%の増加だが、作付が事前予想ほど伸びなかったことを背景に200万トンの下方修正という。
2015/16年度の小麦消費見通しは前年比1.3%減の1億1650万トンで、飼料用の消費がここ数年減少基調にあることを指摘した。しかも、飼料用は500万トン引き下げられて1500ン万トンの見通し。輸入予測は120万トンで据え置き。前年を30万トン下回り、記録的な国内生産が輸入を抑えるとの見方である。
Posted by 直 7/1/15 - 09:26
15/16年中国コーン生産見通し、2.3億トンに上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度コーン生産は2億3000万トンと過去最高を更新する見通しであり、また200万トンの上方修正となった。前年から6.6%増加。5月初めに北東部で気温低下から作付や発芽が遅れた地域があったが、その後は情勢も改善し、5月半ばにほとんどの地域で正常ペースの発芽となったという。
2015/16年度のコーン消費見通しは前年比2.8%増の2億2100万トンで、100万トン引き上げられた。工業用の伸びが飼料用および残余の減少を補うという。食用・種子・工業用は6600万トンに上方修正でもあり、一方、飼料用・残余がソルガム、DDGS、オオムギなどへの乗り換えを反映して1億5500万トンに下方修正という。輸入予測は前年比横ばいの300万トンの予想。
Posted by 直 7/1/15 - 09:25
2015年南アコーン生産見通し、975.5万トンに下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産を975万5300トンと見通していることを発表した。従来予測の984万50トンから引き下げ、2月に初回予測を発表してから初めての下方修正である。前比較にすると31.5%の減少である。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万5500トンの予想で、従来予測の510万8250トンから小幅の下方修正となった。食用となるホワイトコーンは473万1800トンから464万9800トンに引き下げで、前年を69.7%下回る。
Posted by 直 7/1/15 - 08:49
ロシア穀物収穫見通し、天候要因から修正の可能性・農務省高官
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は天候要因から2015年の穀物生産見通しを修正する可能性を示した。これまで1億トンの見方を維持しているが、最悪シナリオの下で500万トン近く引き下げがあり得るとし、一方で天候に恵まれれば500万トンの上方修正も可能という。同氏はボルゴグラードやサラトフ、オレンブルクで干ばつが始まったとも述べ、2週間後に情勢が明確になるだろうとした。
Posted by 直 7/1/15 - 08:41
ロシア穀物収穫、30日時点で140万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は30日時点で140万トンとなり、前年同期の350万トンを下回った。収穫は面積にして37万7800ヘクタールで、前年の95万3600ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.65トンだったのから3.82トンに改善した。
Posted by 直 7/1/15 - 08:30
6月ADP民間雇用数は前月から23.7万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 119680 | ↑237 | ↑203 | ↑262 | ↑220 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19544 | ↑12 | ↑11 | ↑6 | |
| >サービス業 | 100136 | ↑225 | ↑192 | ↑256 |
Posted by 松 7/1/15 - 08:22
6月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から9.28%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 15年6月 | 前月比 | 前年比 | 15年5月 | |
| 解雇予定数 | 44842 | ↑ 9.28% | ↑ 42.65% | ↓33.37% |
| 2015年度累計 | 287672 | - | ↑ 16.92% | - |
Posted by 松 7/1/15 - 07:32
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.68%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月26日 | 前週比 | 前年比 | 6月19日 | |
| 総合指数 | 366.5 | ↓4.68% | ↑5.53% | ↑1.59% |
| 新規購入指数 | 199.2 | ↓4.14% | ↑13.70% | ↑1.17% |
| 借り換え指数 | 1307.7 | ↓5.23% | ↓1.22% | ↑1.85% |
| 一般ローン | 442.7 | ↓4.88% | ↓0.43% | ↑3.03% |
| 政府系ローン | 236.0 | ↓4.14% | ↑28.05% | ↓2.42% |
| 30年固定金利 | 4.26% | ↑0.07 | ↓0.02 | ↓0.03 |
| 15年固定金利 | 3.44% | ↑0.06 | ↑0.02 | ↓0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.09% | ↑0.05 | ↓0.12 | ↓0.11 |
Posted by 松 7/1/15 - 07:06
30日のOPECバスケット価格は58.79ドルと前日から0.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/30 (火) | 58.79 | ↑ 0.55 |
| 6/29 (月) | 58.24 | ↓ 0.90 |
| 6/26 (金) | 59.14 | ↓ 0.44 |
| 6/25 (木) | 59.58 | ↓ 1.10 |
| 6/24 (水) | 60.68 | ↑ 0.72 |
Posted by 松 7/1/15 - 07:03
7/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/1/15 - 06:59
2015年06月30日(火)
米国市場騰落率 - 2015年6月末時点
[騰落率]
| 6/30/15現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17619.51 | ↓2.17% | ↑4.71% |
| S&P 500種 | 2063.11 | ↓2.10% | ↑5.25% |
| ナスダック 総合指数 | 4986.87 | ↓1.64% | ↑13.13% |
| 10年債利回り | 2.358 | ↑ 0.221 | ↓ 0.186 |
| 5年債利回り | 1.651 | ↑ 0.135 | ↑ 0.005 |
| 2年債利回り | 0.657 | ↑ 0.024 | ↑ 0.185 |
| NYMEX:WTI原油 8月限 | 59.47 | ↓1.86% | ↓43.56% |
| NYMEX:RBOBガソリン 8月限 | 2.0494 | ↑1.00% | ↓32.66% |
| NYMEX:暖房油 8月限 | 1.8899 | ↓3.43% | ↓36.48% |
| NYMEX:天然ガス 8月限 | 2.832 | ↑6.27% | ↓36.52% |
| COMEX:金 8月限 | 1171.8 | ↓1.51% | ↓11.36% |
| COMEX:銀 9月限 | 15.581 | ↓6.93% | ↓26.00% |
| COMEX:銅 9月限 | 261.50 | ↓4.41% | ↓18.37% |
| CBOT:小麦 9月限 | 615-3/4 | ↑27.68% | ↑6.62% |
| CBOT:コーン 9月限 | 422 | ↑18.12% | ↑0.78% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1037-1/4 | ↑14.52% | ↓10.37% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 12.47 | ↑1.55% | ↓30.76% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 | 132.40 | ↑2.95% | ↓24.39% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 3269 | ↑6.21% | ↑4.54% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 68.91 | ↑5.53% | ↓6.09% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 118.60 | ↑1.80% | ↓19.18% |
Posted by 松 6/30/15 - 20:09
債券:反落、利食い売りに加えて株式相場回復もマイナスに作用
[場況]
債券は反落。利食い売りが膨らみ、株式相場の回復もマイナスに作用した。夜間取引ではまだ買いが集まる場面もあったが、早朝には売りに押され、そのまま通常取引で下げ相場の開始となった。ただ、ギリシャの債務問題が引き続き下支えで、午前の取引に相場下落は鈍化していき、昼過ぎには一時反発もあった。それでも、午後に再び売り圧力が強まり、相場は弱含んだ。
Posted by 直 6/30/15 - 17:37
FX:ユーロ安が進行、ギリシャ懸念が改めて売り誘う
[場況]
ドル/円:122.49、ユーロ/ドル:1.1136、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は対円を中心にユーロ安が進行。ギリシャのユーロ離脱やデフォールトに対する懸念が高まる中、改めてユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが優勢、ギリシャ懸念からリスク回避の動きが強まる中、ロンドンでは一時122円を割り込む場面も見られた。NY朝には122円台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りに押されて122円割れ。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後には122円台前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.012ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、NY朝には1.12ドル台前半まで値を回復。しかし中盤には改めて売りが膨らみ、1.11ドル台前半まで値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.11ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では136円台後半で推移、午後には売りが膨らみ、ロンドン朝には一時136円を割り込んだ。NY朝にかけては買いが集まり137円台半ばまで値を戻したものの、その後再び売りが加速、午後からは136円台前半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 6/30/15 - 17:28
株式:反発、前日の大幅下落反動から買い戻しとなるも上値は重い
[場況]
ダウ工業平均:17,619.51↑23.16
S&P500:2,063.11↑5.47
NASDAQ:4,986.87↑28.40
NY株式は反発。前日の大幅下落の反動から買い戻しが集まった。海外の一部が堅調だったなども支援。ダウ平均の反発、S&P500とナスダック総合指数は5営業日ぶりに上昇した。ただ、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が根強く、このため値動きは荒かった。
相場は寄り付きに大きく上昇しながら、すぐに上値が重くなり、そのまま値を消していった。反面、昼過ぎにダウ平均やS&P500が一時前日終値を下回ったところで急上昇。本日のレンジを切り上げ、ダウ平均が約120ドル高となってから、取引終盤は改めて伸び悩んだ。プラス引けは維持したものの、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って6月は下落で、3ヶ月ぶりの前月比マイナスである。
ダウ平均の終値は23.16ドル高の1万7619.51ドルとなり、S&P500が5.47ポイント高の2063.11、ナスダック総合指数は28.40ポイント高の4986.87だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや一般消費財など10業種のうち7行種が上昇し、通信サービス、公益、生活必需品が下落した。
Posted by 直 6/30/15 - 17:28
API在庫:原油は190万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1900 | ↓ 1217 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 334 | ↑ 63 | |
| 留出油在庫 | ↑ 263 | ↑ 1142 |
Posted by 松 6/30/15 - 17:08
天然ガス:続伸、気温上昇予報出る中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.832↑0.027
NY天然ガスは続伸。午前中までは売りに押される軟調な相場展開が続いたものの、午後からは天気予報が再び強気に変わったことを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りもひとまず一服となったものの、日中安値圏で上値の重い展開。昼からは気温上昇予報が出たことを手掛かりに買いが加速、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/30/15 - 16:03
石油製品:反発、原油や株価の上昇につれてしっかりと推移
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.0494↑.0461
暖房油8月限:1.8899↑0.0463
NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開が続いた。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も大きく売りに押し戻されるような場面も無く、徐々に値を切り上げていく格好となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 6/30/15 - 15:57
原油:反発、市場が落ち着きを取り戻す中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.47↑1.14
NY原油は反発。前日のギリシャショックによる混乱から市場が落ち着きを取り戻しつつあるなか、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引で売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に買いが集まりプラス転換。早朝には58ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開が続き、昼過ぎには59ドル台を回復。引け前にまとまた買いが入ると、一時59ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/30/15 - 15:44
米経済成長率、4-6月期に約2.5%に・フィッシャーFRB副議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は30日の講演で、4-6月期の米経済成長率が約2.5%になるだろうとの見方を示した。1-3月期に家計の支出がスローダウン、設備投資や輸出の減少もあって0.2%のマイナス成長になったが、冬場の寒波や西海岸の港湾ストライキなど一時的な要因だったことを指摘。直近の経済指標で消費者の需要回復を確認したと述べた。雇用のさらなる改善がみられ、インフレが2%に戻ると自信が持てるようになった時点でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを引き上げるのが適切と、米連邦公開市場委員会(FOMC)の17日の声明を繰り返し、また金融政策の決定が経済指標次第であることを強調した。
フィッシャー副議長は、米金融政策の正常化について検討するとともに世界経済への影響も考慮していると述べた。サプライズの度合いを小さくさせ、市場などを不必要に揺さぶらないようコミュニケーションと透明性の強化に努めているとコメント。米経済が強くなる上での利上げを行うので、エマージング市場や途上国経済にはプラスになるとの見方も示した。それでも、米国の利上げを背景に国内外で近年の超低金利から上昇は必至であり、エマージング市場からの資金流出、資金調達の制限となる可能性を示唆した。
Posted by 直 6/30/15 - 15:22
大豆:大幅反発、USDAレポート強気サプライズ受けて買いが殺到
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1409-1/2↑55-0
シカゴ大豆は大幅反発。USDA四半期在庫や作付推定が共に予想より強気の内容となったのを受け、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、USDAのレポート発表後は買いが殺到、1040セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、買いの勢いは止まらず、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/30/15 - 15:19
コーン:大幅反発、強気の作付推定や四半期在庫受け買いが殺到
[場況]
CBOTコーン9月限終値:422-0↑30-0
シカゴコーンは大幅反発。昼に発表された作付推定や四半期在庫が共に予想より強気の内容となったことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月26日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前には売りに終われる場面も見られた。USDAレポート発表後は買いが殺到、最後まで売りに押し戻されるような場面も見られないままに値上がりを続け、420セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/30/15 - 15:18
小麦:大幅続伸、コーンや大豆の急伸につれて買いが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:615-3/4↑32-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。昼に発表されたUSDA四半期在庫と作付推定はやや弱気の内容だったものの、悪天候による収穫の遅れや品質低下への懸念が下支えとなる中、コーンや大豆の急伸につれて買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり。昼前には580セントを割り込む場面も見られた。その後はUSDAのレポートを受けて買い一色の展開、最後まで買いの勢いは衰えず、610セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/30/15 - 15:15
金:反落、ギリシャショックから落ち着きを取り戻す中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,171.8↓7.2
NY金は反落。前日の上昇の反動もあって、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のギリシャショックから市場全体が落ち着きを取り戻す中、早朝には1,170ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には一時1,160ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後まとまった買いが入り1,170ドル台後半まで一気に値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となり、1,170ドル前半で取引を終了した。
Posted by 松 6/30/15 - 14:18
コーヒー:月末を前に激しく上下に振れるも、最後は変わらず
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:132.40→.0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。月末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に激しく振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には130セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには商いの薄い中でまとまった買いが入り、133セント台後半まで急反発するなど、値動きが一気に荒っぽくなったが、最後は前日終値で取引を終了した。
Posted by 松 6/30/15 - 13:56
USDA作付推定:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2015年 | 3月推定 | 前年比 | 市場予想 | 2014年 | 2013年 | |
| コーン | 88.897 | 89.199 | ↓1.88% | 89.173 | 90.597 | 95.365 |
| 大豆 | 85.139 | 84.635 | ↑1.72% | 85.187 | 83.701 | 76.840 |
| 全小麦 | 56.079 | 55.367 | ↓1.31% | 55.651 | 56.822 | 56.236 |
| 冬小麦 | 40.620 | 40.751 | ↓4.20% | 40.797 | 42.399 | 43.230 |
| 春小麦 | 13.505 | 12.969 | ↑3.69% | 13.108 | 13.025 | 11.606 |
| デュラム | 1.954 | 1.647 | ↑39.77% | 1.727 | 1.398 | 1.400 |
Posted by 松 6/30/15 - 12:26
USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想以上
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 6/1/15 | 前年比 | 市場予想 | 6/1/14 | ||
| 全小麦 | 752.64 | ↑ 27.50% | 713.00 | 590.28 | |
| コーン | 4446.70 | ↑ 15.45% | 4512.00 | 3851.72 | |
| 大豆 | 625.40 | ↑ 54.40% | 674.00 | 405.05 |
Posted by 松 6/30/15 - 12:09
ブラジル科学者の間で大豆さび病の殺菌剤効果に疑念・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーンアドバイザーによると、ブラジルの科学者の間で大豆さび病の殺菌剤の効果に対する疑念が広がっている。大豆の栽培期間がサブクロップの収穫に伴い長期化することで、さび病の殺菌剤への抵抗力が高まりやすいとみられるのが背景にある。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)の研究者は、以前は殺菌剤でさび病の9割を抑えられていたが、今は20-40%にとどまると報告した。また、複数の種類の殺菌剤使用が好ましいのにかかわらず、農家が同じ種類を繰り返し散布するのも問題という。何度も同じ殺菌剤を使うのが続くと、早ければ2年以内に既存の化学品の効果がゼロになるとの見方も伝わっている。ブラジルではこの4年間ほどさび病絡みで大きな問題は出ていないが、殺菌剤の効果次第で将来改めて不安が強まる可能性があるという。
Posted by 直 6/30/15 - 11:55
インド、6月のモンスーン降雨量は平均16%上回る・気象局
[天候]
インド気象局のデータによると、6月1日から30日までの国内降雨量は平均を16%上回った。国内で36地区に区分けされているうち、東部および北東部の2地区とインド半島南部の1地区を除いて平均並みもしくはそれ以上という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。
Posted by 直 6/30/15 - 11:14
5月の世界コーヒー輸出、前年比12.0%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は927万7000袋となり、前年同月から12.0%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは7.7%減少し、2位のベトナムが40.4%の落ち込み。インドネシアやウガンダなども前年割れとなったが、コロンビアやインドは増加した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の5月の輸出は、コスタリカやグアテマラ、ニカラグアで減少した一方、エルサルバドルやホンジュラスでは増加した。メキシコも前年を上回った。
2014/15年度(10-9月)の世界輸出は5月まであわせて7231万1000袋になり、前年同期を4.6%下回った。
Posted by 直 6/30/15 - 10:57
ロシア穀物収穫、29日時点で120万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は29日時点で120万トンとなり、前年同期の170万トンを下回った。収穫は面積にして31万7000ヘクタールで、前年の45万6500ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.69トンだったのから3.90トンに改善した。
Posted by 直 6/30/15 - 10:23
ロシア、国内需給介入で30日に1万7415トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は30日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万7415トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約118万1000トン買い上げた。
Posted by 直 6/30/15 - 10:18
6月消費者信頼感指数は101.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 15年6月 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 101.4 | 94.6 | 97.5 | |
| 現状指数 | 111.6 | 107.1 | ||
| 期待指数 | 94.6 | 86.2 |
Posted by 松 6/30/15 - 10:17
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月26日現在3,839億6,600万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/30/15 - 10:13
ウクライナ穀物収穫、30日時点で57.36万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は30日時点で57万3600トン、面積にして事前予想の5%に相当する18万8200ヘクタールになった。前年同期に89万1000エーカーから247万5000トンの収穫だったのを大きく下回る。ただ、イールドは30日時点で3.04トンになり、前年同期の2.78%より高い。
Posted by 直 6/30/15 - 10:09
6月シカゴビジネス指標(旧PMI)、49.4と2ヶ月連続で50下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 15年6月 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 49.4 | 46.2 | 50.0 |
Posted by 直 6/30/15 - 09:53
4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.91%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 191.80 | ↑1.04% | ↑4.61% | ↑0.75% | ↑0.80% | NA |
| 20都市総合 | 177.01 | ↑1.11% | ↑4.91% | ↑0.89% | ↑0.92% | ↑5.6% |
| 全米 | 170.01 | ↑1.06% | ↑4.23% | ↑0.80% | ↑0.80% | NA |
Posted by 松 6/30/15 - 09:04
6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.5%減少した。前年と比べると1.4%の増加という。
Posted by 直 6/30/15 - 08:57
カナダ小麦作付は前年比で1.29%増加、4月からは下方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2015年度作付 | 4/23/15 | 修正 | 前年比 | |
| 全小麦 | 24142 | 24765 | ↓ 623 | ↑ 1.29% |
| >春小麦 | 17145 | 18004 | ↓ 859 | ↓1.52% |
| >デュラム小麦 | 5750 | 5500 | ↑ 250 | ↑ 21.05% |
| >冬小麦 | 1247 | 1261 | ↓ 14 | ↓25.55% |
| コーン | 3252 | 3268 | ↓ 16 | ↑ 5.65% |
| 大豆 | 5420 | 5375 | ↑ 45 | ↓2.55% |
| カノーラ | 19840 | 19416 | ↑ 424 | ↓2.39% |
Posted by 松 6/30/15 - 08:43
5月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前年下回る2379トン
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の5月のロブスタ種コーヒー輸出は2379トンになり、前年同月の2700トンを下回った。それでも、2014/15年度(12-11月)前半の輸出は1万26078トンで、前年の2倍以上に膨らんだ。
Posted by 直 6/30/15 - 08:22
小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月27日時点で前週から2.2%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 6/30/15 - 08:07
29日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前週末から0.90ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/29 (月) | 58.24 | ↓ 0.90 |
| 6/26 (金) | 59.14 | ↓ 0.44 |
| 6/25 (木) | 59.58 | ↓ 1.10 |
| 6/24 (水) | 60.68 | ↑ 0.72 |
| 6/23 (火) | 59.96 | ↑ 0.60 |
Posted by 松 6/30/15 - 07:01
6/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会
Posted by 松 6/30/15 - 06:56
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