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2015年07月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在229.09万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.871 2290.942 2334.531 ↓1.9% ↓5.4%
>アラビカ種 77.624 1752.208 1725.263 ↑ 1.6% ↓5.1%
>ロブスタ種 1.936 322.302 367.304 ↓12.3% ↓82.6%
>インスタント 3.311 216.432 241.964 ↓10.6% ↓16.5%

Posted by 松    7/30/15 - 18:06   

債券:長期債相場上昇、月末控えて調整買い進む
  [場況]

債券市場で、長期債相場が上昇。月末を控えて調整買いが進んだ。また、朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びとなったものの、1-3月期の上方修正もあって景気回復の継続観測を背景に9月の利上げシナリオを意識し、短期債を売り、長期債を買う動きがあった。このため、GDPの発表直後には長期債にも売りがみられたが、間もなくして買いが優勢となり、相場もしっかりとなった。10年債利回りは一時、2.32%に上昇しながら、朝方に低下に転じてから2.2%台後半での推移となった。

Posted by 直    7/30/15 - 17:53   

株式:まちまち、GDPや決算で売り買い交錯しダウ平均3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,745.98↓5.41
S&P500:2,108.63↑0.06
NASDAQ:5,128.78↑17.05

NY株式はまちまち。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びだったが、1-3月期の上方修正などもあって、景気や金融政策の先行きを巡って見方がばらつき、取引も一方向に定まることがなかった。企業決算も強弱の報告が並び、売り買いが交錯した。

相場は急速な下落で始まったが、比較的は下げ止まった。ダウ平均とS&P500は午後に前日終値を超えるまで回復したが、上値が重く、引けにかけて再びプラス転換してもやはり買いが限られた。この結果、ダウ平均は小幅にも3日ぶりに下落。一方、ナスダック総合指数が昼前にプラス圏に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。最後は3日続伸して23日以来の高値を更新した。S&P500が僅かにプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は5.41ドル安の1万7745.98ドルとなり、S&P500が0.06ポイント高の2108.63、ナスダック総合指数は17.05ポイント高の5128.78だった。S&P500業種別株価指数で、公益や素材など10業種中6業種が上昇し、エネルギー、生活必需品など4業種が下落した。

Posted by 直    7/30/15 - 17:50   

FX:ドル高、4-6月期GDPを受け利上げ観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:124.13、ユーロ/ドル:1.0930、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された4-6月期のGDP速報値は予想を下回ったものの、米景気が1-3月期の落ち込みから回復したことが確認されたほか、物価関連が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まった。ドル/円は東京から買いが優勢、124円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、GDP発表後には124円台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては124円台前半までレンジを切り下げての推移、午後遅くには124.10円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半での推移、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される展開。昼過ぎに1.09ドルを割り込むまで値を下げた後は買い戻しが優勢となったものの、1.09ドル台前半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移。午後には136円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台半ばまで値を戻した。NYに入ると再び売りが膨らみ、昼には135円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は同水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    7/30/15 - 17:26   

大豆:上昇、好調な輸出成約などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-0↑6-3/4

シカゴ大豆は上昇、朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことなどが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、950戦と近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段高となったものの、その後大きく売りに押し戻されるなど、中盤にかけて950セントの節目を挟んだやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。結局最後まで方向感のはっきりしない状態が続いた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:34   

コーン:反発、好調な輸出成約手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値: 373-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、370セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には再び370セント台まで値を戻した。その後は動意が薄くなったが、引けにかけては一段高、370セント台半ばまで買い進まれた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:31   

小麦:ほぼ変わらず、強気の輸出成約で買い先行もドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったことが支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が重石となり最後は上値が重くなった。9月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を回復しての推移となった。輸出成約高の発表後は500セント台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、490セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には日中安値を更新するまでに値を回復。しかし買いの勢いは続かず、引けにかけは前日終値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    7/30/15 - 16:30   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にもかかわらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.768↓0.096

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計は予想をやや下回る取り崩しとなったものの、下支えとはならず。一方で8月前半にかけて平年以下にまで気温が低下するとの予報は弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心の上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は一瞬買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後は2.70ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:00   

石油製品:小幅高、売られ過ぎ感強まる中で買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7690↑0.0140
暖房油9月限:1.6079↑0.0020

NY石油製品は小幅高。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の値動きを追う形で売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持しての推移。引けにかけては更に売り圧力が強まる格好となったものの、最後までマイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 15:54   

原油:小幅反落、ドル高進む中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.52↓0.27

NY原油は小幅反落。前日のFOMCや朝方発表された4-6月期GDPを受けてドル高が進む中、投機的に売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には49ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は49ドルの節目を挟んだ比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降も同水準での推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/30/15 - 15:44   

金:続落、ドル高が進む中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,088.4↓4.2

NY金は続落。前日のFOMCや朝方発表された4-6月期GDPを受けてドル高が改めて進む中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,080ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にはまとまった買いが入り1,090ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上買いの勢いは続かず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 14:49   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.90↑2.75

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることも無い。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 14:19   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中ブラジルレアル安の進行を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.27↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、11.60セントを挟んだレンジまで値を伸ばしての推移となった。その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まったが、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は売り圧力が強まり、11セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 71567.4 29000.0 2.47 2.38
競争入札分 71554.2 28986.8 2.47 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.15% 56.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.021% (69.25%) 2.153%

Posted by 松    7/30/15 - 13:08   

インド製糖所による滞納金、価格下落で2000億ルピーに上る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の事務局長はビジネス・スタンダード紙に対し、同国の製糖所による砂糖きび農家への支払い滞納額は、15/16年度に価格下落を反映して2000億ルピーに伸びるとの見通しを述べた。当初はウッタルプラデシュ州の製糖所が債務問題に悩まされていたが、今では全国的な問題に発展しているとコメント。国内の製糖所の最大4割が、負債を抱えているという。ウッタルプラデシュ州では、大手砂糖会社の製糖所4ヶ所が閉鎖。10月に新年度が始まる前に対策が取られなければ更なる閉鎖が予想されるとも伝わっている。

Posted by 直    7/30/15 - 11:24   

14/15年度カザフスタン小麦輸出、前年比32%減少
  [穀物・大豆]

カザフスタンの公式データによると、同国の2014/15年度小麦輸出は320万トンとなった。前年から32%減少。ただ、6月は前年を26%上回る31万トンだったという。

Posted by 直    7/30/15 - 10:55   

ウクライナ穀物収穫、30日時点で2728.4万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は30日時点で2728万4000トンとなり、前年同期の2608万7000トンを上回った。収穫は面積にして798万5000ヘクタールで、前年の766万9000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.4トンだったのから3.69トンに上がった。小麦の収穫が537万4000ヘクタールから1980万4000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/30/15 - 10:53   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2880 ↑ 52 ↑ 54 ↑ 24.84% ↑ 3.49%

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Posted by 松    7/30/15 - 10:33   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.10億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1000万トンと見通していることを発表した。前年比較で1.5%の減少になり、また従来予測から100万トンの下方修正である。欧州連合とカナダを引き下げたという。

2015/16年度の消費見通しは7億1300万トンから7億1200万トンに引き下げた。前年は0.4%上回る。2015/16年度の在庫予測は1億9600万トンから2億100万トンに上方修正。ただ、前年の推定も1億9800万トンから2億200万トンに引き上げたため、2015/16年度は引き続き取り崩しの見方である。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億5000万トンで、100万トンの上方修正。

Posted by 直    7/30/15 - 10:29   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.66億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6600万トンになるとの見通しを示し、従来予測の9億6300万トンから引き上げた。それでも、前年の10億トン(修正値)は下回る。

2015/16年度の消費見通しは9億7600万トンから9億7200万トンに引き下げた。前年から0.5%の減少予想に転じた。貿易が前年比横ばいの1億2300万トンの見通しで、これは200万トンの上方修正。2015/16年度の在庫は1億9500万トンと前年度の2億100万トンから5年ぶりに取り崩しの予想であるが、前月時点で見越していた1億8800万トンからは引き上げ。

Posted by 直    7/30/15 - 10:29   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.16億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1600万トンで据え置いた。前年から1.9%の減少になり、主要生産地のイールド低下が背景にあるという。

2015/16年度の世界消費見通しは3億1300万トンから3億1400万トンに引き上げた。前年比にして0.3%の増加。期末在庫は4800万トンをみており、400万トン引き下げた。一方、前年度の在庫推定も4900万トンから4600万トンに引き下げたため、2015/16年度は積み増し予想で、また過去最高更新にもなる。貿易量予測は1億2200万トンから1億2400万トンに上方修正した。中国需要を反映して前年から3.3%の増加。

Posted by 直    7/30/15 - 10:28   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [経済指標]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/23/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 699.4 1.0 700.4 ↑39.3% 400.0 〜600.0
コーン 364.9 443.3 808.2 ↑51.1% 350.0 〜800.0
大豆 416.7 899.1 1315.8 ↑307.9% 800.0 〜1100.0
大豆ミール 71.5 80.3 151.8 ↑350.4% 50.0 〜200.0
大豆油 74.8 0.0 74.8 ↑313.3% 10.0 〜55.0

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Posted by 松    7/30/15 - 09:42   

4-6月期GDP速報値は前期比2.32%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年2Q 15年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.32% ↑0.64% ↑ 2.6%
個人消費 ↑ 2.94% ↑1.75%
国内投資 ↑ 0.33% ↑8.59%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.02% ↑0.11% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.15% ↓1.91% NA
>>コア ↑ 1.81% ↑0.96%

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Posted by 松    7/30/15 - 09:08   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/30/15 - 09:06   

6月のウガンダコーヒー輸出、33.5万袋で前年から28%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出が33万5405袋で前年同月から28%増加した。8ヶ月ぶりのプラス転換で、UCDAの事前予想26万袋も上回った。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は6月まであわせて245万袋になり、前年同期を10%下回った。

Posted by 直    7/30/15 - 09:05   

失業保険新規申請件数、26.7万件に増加も市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月25日 前週比 7月18日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↑ 12.00 255.00 272.00
4週平均 274.75 ↓ 3.75 278.50
継続受給件数 2262.00 2200.00

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Posted by 直    7/30/15 - 08:36   

15/16年トルコ小麦生産、1950万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2015/16年度小麦生産は1950万トンと前年から27.9%増加の見通しとなった。ただ、前年以上の降雨量で一部地域に品質被害が出たという。輸入予測が350万トン。前年度に不作の影響で580万トン輸入したのから減少の見方である。一方、輸出も前年比5.0%減の380万トンの予想。2015/16年度の期末在庫は363万9000トン、前年度の243万9000トンから積み増しの見通しとなった。

Posted by 直    7/30/15 - 08:16   

ロシアの金及び外貨準備高は24日時点で前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月24日時点で3,583億ドルと、前週から1億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、272億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/30/15 - 08:03   

29日のOPECバスケット価格は50.82ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41

Posted by 松    7/30/15 - 07:06   

7/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/30/15 - 07:04   

2015年07月29日(水)

債券:反落、中国や欧米の株式相場上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。中国や欧米の株式相場上昇が売り圧力を強める格好となり、早朝から相場は弱含んだ。10年債利回りはじりじりと上がり、2.30%までアップ。しかしこの水準で売り一服となり、また午後に入って5年債入札の結果が好調と受け止められたのも下支えだった。その後に受けた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は、前回とほぼ変わらない内容で、9月の利上げの可能性を明確に示さなかったこともあり、売り買い交錯となった。結局、取引終盤は売りの流れも戻った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在220.81万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 249.452 2208.071 2252.147 ↓2.0% ↑ 0.5%
>アラビカ種 95.208 1674.584 1691.059 ↓1.0% ↓2.4%
>ロブスタ種 99.349 320.366 367.294 ↓12.8% ↓81.3%
>インスタント 54.895 213.121 193.794 ↑ 10.0% ↓4.5%

Posted by 松    7/29/15 - 17:51   

株式:続伸、中国株上昇やFOMC声明が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,751.39↑121.12
S&P500:2,108.57↑15.32
NASDAQ:5,111.73↑22.52

NY株式は続伸。中国株の上昇を好感して朝方から買いが集まり、午後に入ると米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で9月の利上げの可能性を明確に示さなかったことで一段と買いが進んだ。この結果、ダウ平均とS&P500が22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は23日いりあの高水準だった。

取引開始時はFOMCの声明発表をにらんで慎重な空気も強まり、相場は限定的な上昇で、ナスダック総合指数が下げる場面もあった。しかし、午前の取引半ばには上昇幅を広げていった。昼に上昇一服となった後、FOMC声明が前回とほぼ変わらない内容にいったん売り買い交錯。しかし、9月の利上げチャンスを巡る不透明感が相場を押し上げる格好となった。

ダウ平均の終値は121.12ドル高の1万7751.39ドルとなり、S&P500が15.32ポイント高の2108.57、ナスダック総合指数は22.52ポイント高の5111.73だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にエネルギーや工業の伸びが目立った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:39   

FX:ドル小幅高、FOMCで年内利上げ方針確認も値動きは限定的
  [場況]

ドル/円:123.92、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:136.08 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、FOMC声明に特に大きなサプライズが見当たらず、年内の利上げ方針に変化はないとの見方が優勢となる中、ポジション調整の動きを中心にドルが買い進まれたが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京午前には123円台前半まで売りに押される場面も見られたがその後は買い意欲が強まりロンドンでは123円台半ばまで値を回復。NYに入ってからの買いの流れは止まらず、中盤には123円台後半まで上げ幅を拡大、FOMCの声明発表後は一時124円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.10ドル台後半での推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NY早朝には再び1.10ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下落。FOMC声明発表後は、1.09ドル台後半まで下幅を拡大した。ユーロ/円は、東京午前は136円台後半での推移。午後には136円台前半まで売りに押される格好となったが、ロンドンに入ると再び136円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは、136円台半ばから後半のレンジ内での推移。FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、136円割れを試す展開となった。

Posted by 松    7/29/15 - 17:29   

大豆:期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落。朝方には現物市場における需要の好調さを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行や天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引でではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には買いが加速、950セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

コーン:反落、ドル高や生産の引き上げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、来月のUSDA需給報告でイールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、370セント近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、370セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。最後は一段安となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し5ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、500セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目を下抜け。その後は売りの勢いも一服、しばらくは下げ渋る展開となったが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.864↑0.048

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、在庫統計の発表を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は2.80ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、中盤以降は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8224↑0.0192
暖房油8月限:1.5983↓0.0061

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、上値の重い展開が続いた。通常取引開始もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は在庫の大幅取り崩しを受けた原油の上昇につれて一気にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま高値圏を維持したが、暖房油は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.79↑0.81

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったのを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後は一転して買いが加速、49ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、しばらく49ドル台前半を中心にもみ合う展開となったものの、引けにかけてはFOMCの声明発表を受けて売りが優勢となり、49ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 54.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 61.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 45.2

Posted by 松    7/29/15 - 15:24   

金:小幅続落、FOMC声明発表を前に方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,092.6↓3.6

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。蘇張からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,090ドルを割り込む場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/29/15 - 14:29   

FOMC、超低金利政策やエージェシー債への再投資継続を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間についても、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスを維持。雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方にも修正はなかった。このほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債への再投資の継続も決定。政策方針は、前回同様に全会一致での決定となった。

Posted by 直    7/29/15 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル安の流れが一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.15↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には121セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて122セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.46↑0.29

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買いが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行11.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:30   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 90204.0 35000.0 2.58 2.39
競争入札分 90059.3 34855.3 2.58 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.49% 56.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.625% (2.98%) 1.710%

Posted by 松    7/29/15 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.93
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 58950.9 15000.1 3.93 3.74
競争入札分 58943.0 14992.2 3.93 3.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.25% 56.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.077% (34.13%) 0.074%

Posted by 松    7/29/15 - 11:51   

インド首相、砂糖セクターの債務問題について会議を主催
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国のモディ首相は8月1日に砂糖セクターの債務問題について閣僚との会議を主催する見通しとなった。関係者の話では、これまで採ってきた支援策の効果について話し合う予定。また、新たな債務削減に向けた対策案を打ち出す可能性もあるという。

Posted by 直    7/29/15 - 10:45   

EIA在庫:原油は420万バレルの取り崩し、国内生産と輸入が減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459682 ↓ 4203 ↑ 17 ↓ 1866
ガソリン在庫 215922 ↓ 363 ↑ 33 ↑ 1299
留出油在庫 144103 ↑ 2588 ↑ 1267 ↑ 4306
製油所稼働率 95.11% ↓ 0.42 →0.00 -
原油輸入 7545 ↓ 396 - -

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Posted by 松    7/29/15 - 10:41   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.78%低下、予想より弱気
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.3 ↓1.78% ↑8.23% ↑1.0%

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Posted by 松    7/29/15 - 10:03   

中国、価格要因でコーン売却進まず在庫が増加
  [穀物・大豆]

中国政府によるコーン在庫からの売却が、輸入コーンとの価格差の理由で進まない中、在庫が増加していると報じられた。地元先物業者のアナリストは農業情報サイトのDTNに対し、中国政府は前年の6920万トンを上回る8330万トンの2014/15年度産コーンを買い取ったものの、一方では国内価格が輸入コーンを下回っているため、政府が毎週行っているコーンの競売では応札が限定的、4月からこれまでに売却したのが340万トンにとどまっているという。これを受けてコーンの在庫は、現時点で1億5000万トン近くに膨れ上がっているとの見方も示した。

Posted by 直    7/29/15 - 09:42   

ウクライナ農産物生産コスト、1-6月に前年を59.4%上回る。
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、同国の農産物生産コスト指数は年初6ヶ月間で前年同期を59.4%上回った。6月には前月から0.2%上昇したという。

Posted by 直    7/29/15 - 09:16   

15/16年度カザフスタン小麦生産、前年から小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2015/16年度小麦生産は1275万5000トンの見通しとなった。前年度の推定1296万9000トンからやや減少で、政府の作物栽培の分散が続いていることや5月の多雨で減反となったのが背景にあると指摘。ただ、小麦はまだ成育の早い段階にあり、8月の降雨が生産規模を決めるともいう。期末在庫は256万9000トンと、前年度推定258万4000トンからやや取り崩しの見通しである。

Posted by 直    7/29/15 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比 7月17日
総合指数 379.5 ↑0.77% ↑11.06% ↑0.13%
新規購入指数 198.1 ↓0.10% ↑17.43% ↑0.97%
借り換え指数 1406.3 ↑1.55% ↑6.02% ↓0.55%
一般ローン 459.9 ↑1.82% ↑6.19% ↓0.86%
政府系ローン 242.1 ↓2.22% ↑28.57% ↑3.04%
30年固定金利 4.17% ↓0.06 ↓0.16 →0.00
15年固定金利 3.39% ↓0.04 ↓0.08 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.04% ↓0.04 ↓0.27 ↓0.05

Posted by 松    7/29/15 - 07:04   

28日のOPECバスケット価格は50.54ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12

Posted by 松    7/29/15 - 06:52   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/15 - 06:49   

2015年07月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在195.86万袋と前月を7.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 87.666 1958.619 2119.359 ↓7.6% ↓4.6%
>アラビカ種 80.624 1579.376 1617.044 ↓2.3% ↓3.3%
>ロブスタ種 0.000 221.017 312.053 ↓29.2% ↓86.5%
>インスタント 7.042 158.226 190.262 ↓16.8% ↓2.6%

Posted by 松    7/28/15 - 18:02   

債券:反落、株式相場上昇背景に利食い売りの展開
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を背景に利食い売りの展開となった。このところ相場が堅調だった反動もあって、夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含み。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明発表を控えていることから、限定的な相場下落でもあった。10年債利回りは早朝から2.2%台後半に上昇しながら、午前の取引中ごろには売りのペースが鈍って利回り上昇も一服。そのまま午後にかけて2.2%台半ばで推移した。

Posted by 直    7/28/15 - 17:48   

FX:ドル高ユーロ安、株安一服でポジション調整の動きが加速
  [場況]

ドル/円:123.55、ユーロ/ドル:1.1059、ユーロ/円:136.64 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。中国株の急落を発端に世界的に株安が進んだ前日の流れが一服、市場全体にポジション調整の動きが強まる中で、ドルが買われユーロが売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、123円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなどが嫌気され売りが優勢となったが、123円台半ばあたりで下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYには居てからは再び買いが優勢となったものの、1.10ドル台半ばまで戻したあたりで息切れ。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移。午後には137円を試す場面も見られたが、目前で息切れ。ロンドンに入ると、136円台後半まで値を下げて上下を繰り返す展開となった。NYに早朝には売り圧力が強まり、136円台半ばまで下落。その後は株高の進行が下支えとなる中、136円台半ばのレンジ内で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/15 - 17:46   

株式:6日ぶりに反発、先週から下落続きで値ごろ感から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,630.27↑189.68
S&P500:2,093.25↑25.61
NASDAQ:5,089.21↑49.43

NY株式は6営業日ぶりに反発。先週から売りに押されてダウ平均が2月以来の安値を更新したことで、値ごろ感から買いが優勢となった。原油先物相場の下げ一服、フォード・モーターなどの決算も寄与した。取引の早い段階ではまだ限定的な買いにとどまり、相場上昇も小幅。ナスダック総合指数が下げに転じる場面があった。しかし、午前の取引終盤から買いに弾みがついて値上がりピッチも加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前日の下落以上に上がって引けた。

ダウ平均の終値は189.68ドル高の1万7630.27ドルとなり、S&P500が25.61ポイント高の2093.25、ナスダック総合指数は49.43ポイント高の5089.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、このうちエネルギーと素材の2%を超える伸びが目立った。

Posted by 直    7/28/15 - 17:41   

API在庫:原油は187万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1866 ↑ 17
ガソリン在庫 ↑ 1299 ↑ 33
留出油在庫 ↑ 4306 ↑ 1267

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Posted by 松    7/28/15 - 17:06   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:944-3/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株価が回復し投資家の間にリスク志向が戻ったことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり940セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:32   

コーン:反発、日中を通じて上下繰り返すも最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:375-0↑2-0

シカゴコーンは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始時にはプラス転換したものの、その後は方向感なく上下を繰り返す不安定な展開。中盤以降は370セント割れを試す水準まで値を下げての推移が続いたが、引け間際には買い戻しが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:29   

小麦:反発、市場全体にポジション整理が加速する中で買われる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。中国株の急落を嫌気しリスク回避の動きが強まった前日から一転、市場全体にポジション整理の動きが加速する中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には500セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ、僅かにマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては500セント台半ばのレンジ内での上下が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:29   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.821↑0.032

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心にしばらく平年以上の気温が続くとの予想が出る中、冷房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝には買いが集まり2.80ドル台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼過ぎにはまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで2.80ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 16:01   

石油製品:暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8032↓0.172
暖房油8月限:1.6044↑0.0088

NY石油製品は暖房油が反発する一方、ガソリンは小幅続落。株や原油の上昇を好感しポジション整理の買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重かった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売り先行、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移した。中盤にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、ガソリンは再び売りに押された。

Posted by 松    7/28/15 - 15:56   

原油:反発、株高の進行につれて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.98↑0.59

NY原油は反発。株式市場が前日の急落からしっかりと回復、市場全体にリスク回避の動きが後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りが優勢となったが、中盤にはまとまった買いが入り、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/15 - 15:46   

金:小幅続落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,096.2↓0.2

NY金は小幅続落。前日の中国株の急落を受けたリスク回避の動きも一服、市場全体にポジション整理の動きが強まる中にも関わらず、日中を通じて上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,090ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/15 - 14:42   

コーヒー:小幅続落ポジション整理の買い戻し先行も最後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.25↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に122セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いたものの、最後は売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    7/28/15 - 14:16   

2年債入札、応札倍率は3.42と前回上回る、利回りはやや低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 88875.2 26000.1 3.42 3.28
競争入札分 88607.0 25731.8 3.44 3.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.37% 52.61%
最高落札利回り(配分比率) 0.690% (7.97%) 0.692%

Posted by 松    7/28/15 - 13:56   

砂糖:下落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.17↓0.07

NY砂糖は下落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.30セント近辺までレンジを押し上げての推移となった、NYに入ると11.30セント台後半まで一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    7/28/15 - 13:29   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在3,644億5,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/28/15 - 11:55   

15/16年度ウクライナ穀物輸出、3500万-4050万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国の農務省高官は28日、2015/16年度の穀物輸出が3500万-4050万トンになる見通しを示した。小麦だけで1340万トン、コーンは1980万トンを予想。また、飼料用小麦やコーンで新たな市場を仕向け先に加われば、200トン輸出が膨らむのも見越す。同氏は、2015/16年度の穀物生産が5910万トンになり、前年度からの持ち越し在庫とあわせて6940万トンの供給見通しという。国内消費予測が2400万トンで、前年から300万トンの減少。

Posted by 直    7/28/15 - 11:16   

2015年ロシア穀物生産、一部の干ばつでも1.01億トン超える見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省の一次次官は28日、同国の2015年穀物生産が1億100万トンを超える見通しを示した。一部で干ばつに見舞われながらも、南部の生産が上向いたという。国内需給が安定すると述べ、一方で、市場介入について未定とした。

Posted by 直    7/28/15 - 11:10   

2015年カザフスタン穀物収穫、28日時点で前年上回る82.59万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は28日時点で82万5900トンになった。面積にして48万500ヘクタール。前年同期に49万3900ヘクタールだったのをやや下回るが、収穫は57万7100トンからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.72トンに上昇。

Posted by 直    7/28/15 - 11:04   

ウクライナ穀物収穫、27日時点で2365.8万トンと前年やや上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は27日時点で2365万8000トンとなり、前年同期の2361万7000トンをやや上回った。収穫は面積にして703万1000ヘクタールで、前年の708万9000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.33トンだったのから3.62トンに上がった。小麦の収穫が467万7000ヘクタールから1693万4000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/28/15 - 11:00   

ロシアの15/16年度穀物輸出、7月22日時点で前年33.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月22日時点で126万7000トンと、前年同期を33.6%下回った。このうち、小麦が70万トン、コーンは13万5000トンという。

Posted by 直    7/28/15 - 10:56   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で174.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は24日時点で174万3000トンになった、このうち小麦が46万1000トン、コーンは81万7000だったという。

Posted by 直    7/28/15 - 10:53   

2015年南アコーン生産見通し、975.5万トンで据え置き・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産見通しを975万5300トンで据え置いた。前比較にして31.5%の減少。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万5500トン、食用となるホワイトコーンは前年を69.7%下回る464万9800トンで、いずれの予想も修正なしである。

Posted by 直    7/28/15 - 10:30   

7月消費者信頼感指数は90.9に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年7月 15年6月 市場予想
消費者信頼感指数 90.9 99.8 100.0
現状指数 107.4 110.3
期待指数 79.9 92.8

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Posted by 松    7/28/15 - 10:06   

15/16年アルジェリア小麦生産と輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2015/16年度小麦生産が300万トンと従来予測から50万トンの上方修正になった。前年比にすると57.9%の増加。また、2015/16年度の小麦輸入が前年比8.5%増の770万トンの予想で、これも50万トン引き上げられた。

Posted by 直    7/28/15 - 09:28   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.94%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年5月 前月比 前年比 15年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 194.00 ↑1.09% ↑4.68% ↑1.08% ↑1.04% NA
20都市総合 179.03 ↑1.10% ↑4.94% ↑1.15% ↑1.11% ↑5.6%
全米 172.08 ↑1.14% ↑4.39% ↑1.15% ↑1.06% NA

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Posted by 松    7/28/15 - 09:04   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    7/28/15 - 08:58   

15/16年度ロシア穀物生産見通し、9700万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は9700万トンの見通しとなった。従来予測から500万トン引き上げで、前年度から7%減少になるが、過去5年平均の8500万トンは上回る。上方修正は、冬穀物の天候被害が事前予想を下回ったことや、春穀物の作付時に一部を除いて好天気に恵まれ、作付が前年から1%減少にとどまったことが背景にあるという。2015/16年度の小麦生産はが5600万トンの予想で、前年比にして5%の減少になる。コーン生産見通しは前年比6%減の1200万トン。

2015/16年度の穀物輸出見通しは2900万トンで、前年度に記録した過去最高の3200万トンから減少するが、過去2番目の高水準でもある。小麦が前年比5%減の2100万トン。関税や政府の国内市場介入などが輸出に影響する可能性も示唆した。コーンは350万トンで、前年から25%増加の見方である。

Posted by 直    7/28/15 - 08:51   

7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11.5万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、7月のコーヒー輸出推定は11万5000トンと、前月から10.6%増加した。1-7月あわせて80万トンになり、前年同期を33.2%下回る。

Posted by 直    7/28/15 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2.%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月25日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると2.2%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/28/15 - 08:04   

27日のOPECバスケット価格は51.29ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12
7/21 (火) 53.57 ↓ 0.22

Posted by 松    7/28/15 - 06:58   

7/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/28/15 - 06:53   

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