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2015年07月14日(火)

債券:反発、小売売上高の予想外の減少受けて買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高の予想外の減少だったのを受けて、利上げ開始が遅れるとの見方から相場は強含んだ。夜間取引から買い戻しが集まり、早朝にやや売りはみられたながら、小売データの発表に続いて買いが加速。相場上昇も進んだ。10年債利回りは一時、2.4%を割り込み、その後は若干戻しながらも、2.4%台前半と前日より低い水準での推移となった。

Posted by 直    7/14/15 - 17:50   

株式:4日続伸、低調な小売売上高受け利上げ遅れる見方から買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,053.58↑75.90
S&P500:2,108.95↑9.35
NASDAQ:5,104.89↑33.38

NY株式は4日続伸。朝方発表された小売売上高の予想外の減少で、利上げ開始が遅れるとの見方から買いが優勢となった。JPモルガン・チェースなどの決算も支援。この結果、ダウ平均とS&P500が6月23日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は6月25日以来の高水準となった。

取引開始時のもみ合い相場から間もなくして相場はしっかりとし、そのまま昼まで上昇幅拡大となった。午後に一服の場面を見ながら取引終盤に改めて上向いた。それでも、明日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言などを控えて様子見の空気も強く、結果的に限定的な上昇でもあった。

ダウ平均の終値は75.90ドル高の1万8053.58ドルとなり、S&P500が9.35ポイント高の2108.95、ナスダック総合指数は33.38ポイント高の5104.89だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、エネルギーなど10業種のほとんどが上昇し、公益だけ下落した。

Posted by 直    7/14/15 - 17:41   

FX:ドル小幅安、弱気の小売売上高受けて利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:123.40、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:135.81 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。6月の小売売上高が弱気の内容となったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドルを売る動きが強まったが、その後は米株の上昇につれて下げ幅を縮小した。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、123円台半ばから前半の水準で、ドルの上値の重い展開となった。NY朝には弱気の経済指標を受けて123円を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降は123円台前半から半ばのレンジまで戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。ロンドン朝には売りが優勢となる場面が見られたが、その後買い戻しが集まり1.10ドル台前半まで値を回復した。NYでは弱気の小売売上高を受けて1.10ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.10ドル近辺まで反落。午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンでは朝方135円台前半まで値を下げたあと、136円台前半まで一気に買い戻される展開。NYに入ってもしばらくはこの水準での推移が続いたが、中盤にかけては売りが優勢となり135円台後半前値を下げて動きが落ち着いた。

Posted by 松    7/14/15 - 17:24   

API在庫:原油は730万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月3日までの週のAPI原油在庫は前週から730万バレルの大幅取り崩しとなった。一方中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、40万バレル増加した。ガソリンや留出油も、前週から増加した模様。

Posted by 松    7/14/15 - 17:07   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在87.84万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 251.013 878.407 819.400 ↑ 7.2% ↑ 27.1%
>アラビカ種 132.809 672.575 658.274 ↑ 2.2% ↑ 16.3%
>ロブスタ種 101.714 152.729 122.129 ↑ 25.1% ↓73.6%
>インスタント 16.490 53.103 38.997 ↑ 36.2% ↑ 37.0%

Posted by 松    7/14/15 - 16:06   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.840↓0.024

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予報を受けたここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となし、中盤にはあっさりとマイナス転落。昼過ぎには2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び日中安値近辺まで売りに押された。

Posted by 松    7/14/15 - 16:00   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9307↓0.0089
暖房油8月限:1.7253↑0.0066

NY石油製品は、ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、ガソリンは直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。朝方からはイランの価格開発合意で売り材料出尽くし感が広がる中、原油が上昇に転じたのにつれて買い戻しが集まる展開。午後からは前日終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/14/15 - 15:56   

原油:反発、イランの核開発協議の合意で売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:53.04↑0.84

NY原油は反発。イランの核開発を巡る欧米6ヶ国との協議が合意に達し、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が広がる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時51ドルを割り込む場面も見られた。早朝からは一転して買い戻しが優勢となり、52ドル台まで値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏に戻しての推移、昼にかけて一段高となり、53ドル台を回復した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:44   

大豆:小幅反落、作柄悪化受けて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1033-1/2↓4-0

シカゴ大豆は小幅反落。悪天候による作柄悪化に対する懸念を手掛かり夜間取引では買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では大きく買いが先行、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを手掛かりに、一時1050セント台まで値を伸ばした。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後はまとまった売りが出て一気にマイナス転落、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては相場も落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う
展開、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/14/15 - 15:22   

コーン:大幅反落、悪天候への懸念後退する中で手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:428-1/4↓12-1/2

シカゴコーンは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、目先生産地で天候が回復、大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方も弱気に作用する格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、430セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りの勢いも一服、430セントをやや上回るあたりでの下げ渋る状況が続いていたが、引け間際にまとまった売りが出ると、420セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:21   

小麦:下落、決め手となる材料に欠ける中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:571-0↓4-3/4

シカゴ小麦は下落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、コーンの下落につれてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行一時580セント台前半まで値を戻す場面も見られたが、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時にはまとまった売りが出て、570セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は下落も一服、570セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。押し目得積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/15 - 15:20   

金:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,153.5↓1.9

NY金は小幅続落。朝方にはドル安の進行などを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの大きな流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買いが加速、小売売上高や輸入物価指数が弱気の内容だったことを受けてFRBの利上げ観測が後退する中、1,150ドル台後半まで値を伸ばした。中その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。一気に直近の安値を割り込むような動きこそ見られなかったが、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    7/14/15 - 14:19   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに6月末以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.00↑3.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き相場の下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月末以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると、まとまった買いが断続的に入り、132セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持。引け間際には132セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/14/15 - 13:52   

エジプトGASC、ロシアとルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、14日にロシア産とルーマニア産の小麦を買い付けたことを発表した。ロシア産は商社2社から6万トン、5万5000トンずつ、1トンあたり209.43ドル、210.50ドルで合意したという。ルーマニア産も商社2社から6万トンずつの購入で、価格がそれぞれ210.40ドル、210.90ドル。小麦は全て8月1−10日に出荷になる。GASCは8日にも8月11-20日に集荷のロシア産とウクライナ産あわせて18万トン買い付けていた。

Posted by 直    7/14/15 - 13:41   

米スターバックス、2016年前半に南アフリカ一号店の計画
  [コーヒー]

米コーヒーチェーンのスターバックスは14日、2016年前半に南アフリカで出店の計画を発表した。サハラ砂漠以南で一号店になる。同社の欧州・中東・アフリカ(EMEA)部門社長は声明で、南アフリカのコーヒー市場が急速に成長しているとコメント。出店は南アフリカのマネジメント会社テイスト・ホールディングズとのライセンス提携で展開され、ロイターによると、テイスト・ホールディングズはほかのアフリカ諸国での展開権利も含まれるというが、詳細には触れなかった。スターバックスは現在、エチオピアとルワンダ、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、カメルーン、ブルンジ、コンゴ民主共和国、ケニアからコーヒーを調達している。

Posted by 直    7/14/15 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月10日現在3,644億5,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/14/15 - 10:51   

ロシア穀物収穫、13日時点で1380万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で1380万トンになり、前年同期の1800万トンを下回った。収穫は面積にして370万ヘクタールで、前年の510万ヘクタールからダウン。反面、イールドが3.42トンと前年同期の3.53トンから改善した。小麦が260万ヘクタールから970万トンの収穫になり、イールドが3.76トンという。

Posted by 直    7/14/15 - 10:26   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で701万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で701万トンとなり、前年同期の1214万3000トンを下回った。収穫は面積にして224万7000ヘクタールで、前年の403万1000ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.01トンだったのから3.12トンに改善した。このうち小麦が111万4000ヘクタールから372万7000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/14/15 - 10:22   

5月企業在庫は前月から0.28%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
企業在庫 1797824 ↑0.28% ↑0.39% ↑0.2%
在庫率 1.358 ↓ 0.002 1.360

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Posted by 松    7/14/15 - 10:05   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.3%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    7/14/15 - 09:58   

15/16年度チュニジア穀物輸入、前年から33%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連農業機関(FAO)によると、チュニジアの2015/16年度穀物輸入は394万2000トンになる見通しを示した。前年から33%の増加で、過去5年平均を30%上回るという。2015年の穀物生産推定が前年比38%減の143万トン。このうち6月に収穫が終わった小麦が110万トンで、前年から27%の減少とみられる。

Posted by 直    7/14/15 - 09:42   

6月輸入物価指数は前月から0.08%低下、2ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年6月 前月比 前年比 15年5月
輸入物価指数 126.5 ↓0.08% ↓9.96% ↑1.20%
>非燃料 116.9 ↓0.17% ↓2.26% →0.00%
輸出物価指数 125.4 ↓0.24% ↓5.71% ↑0.56%
>農業製品 184.5 ↓1.55% ↓16.67% ↓1.16%
>非農業製品 120.9 ↓0.08% ↓4.50% ↑0.67%

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Posted by 松    7/14/15 - 08:47   

6月小売売上高は前月から0.27%減少、予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
小売売上高 442032 ↓0.27% ↑1.03% ↑0.3%
>自動車除く 350256 ↓0.06% ↑0.82% ↑0.5%

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Posted by 松    7/14/15 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0.%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月11日時点で前週から1.0%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/14/15 - 08:26   

13日のOPECバスケット価格は55.23ドルと前週末から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (月) 55.23 ↓ 0.76
7/10 (金) 55.99 ↑ 0.45
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47
7/7 (火) 54.25 ↓ 1.54

Posted by 松    7/14/15 - 07:01   

7/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/15 - 06:50   

2015年07月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在62.74万袋と前月を23.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 180.279 627.394 819.400 ↓23.4% ↑ 8.1%
>アラビカ種 174.305 539.766 658.274 ↓18.0% ↑ 13.8%
>ロブスタ種 0.000 51.015 122.129 ↓58.2% ↓89.2%
>インスタント 5.974 36.613 38.997 ↓6.1% ↑ 12.1%

Posted by 松    7/13/15 - 17:58   

債券:反落、ギリシャ支援の原則合意や世界株高で売り進む
  [場況]

債券は続落。ユーロ圏首脳会議によるギリシャへの金融支援再開の原則合意を背景に、リスク回避の空気が薄れて債券売りが進んだ。また、世界的な株式相場上昇も重石。夜間取引にそれまで小じっかりの相場展開だったのがギリシャ支援のニュースで急速に弱含んだ。10年債利回りは早朝に2.47%まで上昇。ただ、今週は主要経済指標の発表に加え、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言な度を引けており、間もなくして売りが細ってペースの鈍い上昇になった。午前の取引ではさらに上昇幅を縮め、午後に2.40%まで戻した。しかし、その後は再び上向き2.4%台半ばに上がった。

Posted by 直    7/13/15 - 17:46   

株式:3日続伸、ギリシャ支援再開合意でダウ平均6月23日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.68↑217.27
S&P500:2,099.60↑22.98
NASDAQ:5,071.51↑73.81

NY株式は3日続伸。ユーロ圏首脳会議がギリシャへの金融支援再開を原則合意し、欧州の株式相場上昇となり、米国株にも寄り付きから急速に買いが進んだ。この結果相場は大幅上昇で始まり、ダウ平均が早くから200ドルを超える値上りとなった。

今週は主要経済指標の発表に加えて、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、4-6月期の企業決算など注目イベントが多く控えており、朝方は急速な値上りの開始から間もなくして上昇も一服した。午後には一時やや伸び悩みもあったが、引けにかけて改めてしっかりとし、結果的に本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均は6月23日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値も6月下旬以来の高水準を付けた。

ダウ平均の終値は217.27ドル高の1万7977.68ドルとなり、S&P500が22.98ポイント高の2099.60、ナスダック総合指数は75.30ポイント高の4997.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、情報技術や一般消費財をはじめ5業種は1%以上の上昇となった。

Posted by 直    7/13/15 - 17:39   

FX:ドル全面高、ギリシャ支援合意で注目はFRBの利上げに戻る
  [場況]

ドル/円:123.41、ユーロ/ドル:1.1000、ユーロ/円:135.80 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。ギリシャの債務問題に関してEUが金融支援で合意、市場の注目が景気動向や中銀の金融政策に戻る中、FRBの利上げ観測が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では122円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとギリシャ支援合意の報道を受けて買いが加速、123円台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは123円台前半から半ばの水準で方向感なく上下を繰り返す展開、景気動向を左右する経済指標の発表がなかったこともあり、それ以上大きく値が動くことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンでは金融支援の合意を受けて一旦は買いが集まったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後遅くには1.10ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では136円台半ばでのもみ合い。ロンドン朝にはギリシャ支援の報道を受けて137円台後半まで急伸したものの、その後はすぐに売りが膨らみ136円台半ばまで逆戻り。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には135円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/15 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.4 ↑ 4.1 ↓ 80.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.4 ↓ 1.8 ↓ 108.0

Posted by 松    7/13/15 - 17:17   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤ始まるもペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 50% 12%
前週 2% 7% 28% 52% 11%
前年 1% 5% 22% 56% 16%
大豆発芽進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 100%
大豆開花進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 21% 39% 37%
大豆着サヤ進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 8% 7%

Posted by 松    7/13/15 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 22% 54% 15%
前週 2% 6% 23% 55% 14%
前年 1% 4% 19% 54% 22%
コーンシルキング進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 31% 34%

Posted by 松    7/13/15 - 16:26   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 23% 56% 15%
前週 1% 5% 24% 57% 13%
前年 2% 4% 24% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 76% 66% 66%

Posted by 松    7/13/15 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は65%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 55% 67% 68%

Posted by 松    7/13/15 - 16:22   

大豆:続伸、悪天候による作柄悪化懸念支えにコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1037-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。これまでの悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、コーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1020セント台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、引け前には一時1040セントを回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/13/15 - 16:14   

コーン:続伸、悪天候による作柄赤懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:440-3/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。これまでの悪天候による作柄悪化懸念が引き続き大きな下支えとなる中、投機筋を中心に買いが加速、期近終値ベースで昨年6月27日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時にア売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま430セント台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、最後は440セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 16:14   

小麦:小幅安、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:575-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の上昇が下支えとなる中にも関わらず、世界市場における供給の潤沢さを背景に売り優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には560セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は570セント台前半まで値を戻しての推移、引けにかけて更に買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/13/15 - 16:13   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.864↑0.094

NY天然ガスは続伸。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中で投機的な買いが先行、期近終値ベースで6月16日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.80ドル台半ばまで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 16:00   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9396↓0.0769
暖房油8月限:1.7187↓0.0212

NY石油製品はガソリン中心に下落。原油安の進行が重石となる中で、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は原油が上昇に転じたことや株高の進行も支えとなり、買い戻しが集まり、暖房油はプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    7/13/15 - 15:55   

原油:小幅続落、世界市場における供給過剰が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.20↓0.54

NY原油は小幅続落。世界市場における大幅な供給過剰が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、52ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。早朝には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するにはいたらず。通常取引開始後は52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。その後は株高の進行などを好感する形で投機的な買いが集まりプラス転換したものの、昼過ぎに53ドル台まで値を伸ばしたところで息切れ。引けにかけては再びマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    7/13/15 - 15:41   

金:小幅続落、ギリシャ支援合意を受けて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,155.4↓2.5

NY金は小幅続落。ギリシャの債務問題に関して、EUが金融支援で合意したのを受けて安全資産としての需要が後退する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。危機がひとまず回避されたにもかかわらずユーロ安の流れが改めて強まったことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移していたが、ロンドン朝にギリシャ支援の合意が伝わると1,150ドル台前半まで急落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,150ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/13/15 - 14:42   

6月財政収支は517.8億ドルの黒字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年6月 14年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 51.776 70.519 ▲313.381 ▲365.865 51.00

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Posted by 松    7/13/15 - 14:15   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.80↑2.55

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、128セントを挟んだ水準までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると129セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は128セント台後半を中心とした幅の広いレンジ内での上下を繰り返す展開、最後まで新たな方向性が見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/15 - 14:08   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに5月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.56↑0.15

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで5月20日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝には買いが優勢となりプラス圏を回復、NYに入ってしばらくは12.40セント台半ばを中心としたもみ合いとなった。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には12.60セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/13/15 - 13:19   

印マハラシュトラ州の製糖所、価格下落懸念から大量の砂糖売却
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙など地元メディアによると、マハラシュトラ州の製糖所が9日にあわせて200万キンタルの砂糖を売却した。価格が低迷しているものの、さらなる下落を懸念して放出したとみられ、マハラシュトラ州の協同組合幹部はビジネス・スタンダードに対し、連邦および州政府のまとまった支援も得られないままで、しかも国内の大量の砂糖在庫が価格を押し下げ続けるとの見方も手伝い、製糖所の間で警戒姿勢が強まっていると述べた。同氏はマハラシュトラ州の2014/15年度砂糖生産が1040万トンと過去最高を更新したといい、次年度に約500万トンの在庫を持ち越す見通しを示した。

Posted by 直    7/13/15 - 11:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 249.8 ↓32.5% ↓35.5% 1859.7 ↓31.6% 200.0 〜350.0
コーン 1056.6 ↑ 12.6% ↑ 11.6% 37922.9 ↓5.4% 750.0 〜925.0
大豆 134.7 ↓39.6% ↑ 13.9% 48244.5 ↑ 12.7% 125.0 〜250.0

Posted by 松    7/13/15 - 11:14   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で527.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が7月1日時点で527万3000トンになったことを発表した。小麦が468万6000トンと大半を占め、コーンは2万8200トンという。

Posted by 直    7/13/15 - 10:55   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で701万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は13日時点で701万トン、面積にして230万ヘクタールになった。前年同期に400万ヘクタールから1210万トンの収穫だったのからダウンである。ただ、イールドは3.12トンで、前年の3.01トンを上回る。

Posted by 直    7/13/15 - 10:40   

15/16年フィリピンコーン生産見通し、820万トンに下方修正・
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は820万トンの見通しとなった。従来予測から下方修正で、ミンダナオを中心に主要生産地の長引く干ばつが修正要因という。それでも、前年との比較では6.7%の増加予想。

2015/16年度のコーン輸入予測が50万トンから22万トンに引き下げとなった。飼料用に小麦の持ち越し在庫が膨らんだことが背景にある。輸入予測は前年から66.7%落ち込む見方でもある。消費は872万5000トンから907万トに上方修正。在庫は2014/15年度推定65万トンから2015/16年度27万トンに取り崩しの予想で、いずれも大きく引き下げられた。

Posted by 直    7/13/15 - 09:45   

メキシコ向けで12.19万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで12万1927トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。9万1445トンが2015/16年度産、3万482トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/15 - 09:31   

ウクライナ穀物在庫推定850万トンに上方修正・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2014/15年度穀物・豆類の期末在庫が850万トンになったとの見方を示した。前年から0.7%縮小だが、5月時点で見越していた820万トンから引き上げ、輸出の未消化に基づいての上方修正という。

Posted by 直    7/13/15 - 09:07   

6月の中国大豆輸入、前年から27%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は809万トンと前年同月から27%増加した。2015年最初の6ヶ月間で3516万トンになり、前年同期を2.8%上回った。

Posted by 直    7/13/15 - 08:20   

OPEC、2015年世界石油需要と供給見通しを共に前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 2015年 修正 15年4Q 15年3Q 2014年
世界需要合計 93.94 92.61 ↑ 0.11 93.89 93.20 91.32
非OPEC石油生産合計 57.69 57.39 ↑ 0.23 57.26 56.91 56.52

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Posted by 松    7/13/15 - 07:57   

中国の6月原油輸入は日量720.5万バレルと前月から31.1%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は2,949万トン(日量720.54万バレル)と5月の日量549.63万バレルから31.1%増加した。前年比では26.7%の増加となる。年初来の累計では1億6,337万トン(日量661.6万バレル)と、前年同期を7.5%上回っている。石油製品の輸入は310万トンと、前月の232万トンから33.6%増加、前年の236万トンからは31.4%増加した。年初来の累計では1,579万トンと、前年同期比を3.3%上回っている。

Posted by 松    7/13/15 - 07:16   

10日のOPECバスケット価格は55.99ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (金) 55.99 ↑ 0.45
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47
7/7 (火) 54.25 ↓ 1.54
7/6 (月) 55.79 ↓ 2.56

Posted by 松    7/13/15 - 06:47   

7/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/13/15 - 06:45   

2015年07月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.72%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/6〜 7/10 1.3652 ↑ 0.72% ↑ 0.11% 1.2292 ↑ 4.01% ↓ 1.06%
6/29〜 7/3 1.3554 ↓ 0.26% ↑ 0.21% 1.1818 ↓ 0.59% ↓ 4.52%
6/22〜 6/26 1.3589 ↓ 0.79% ↑ 1.37% 1.1888 ↓ 2.54% ↓ 2.96%
6/15〜 6/19 1.3697 ↓ 0.97% ↑ 2.75% 1.2198 ↓ 0.51% ↓ 0.15%

Posted by 松    7/10/15 - 21:36   

債券:続落、国内外株高やイエレンFRB議長の発言が重石
  [場況]

債券は続落。夜間取引から中国の株式相場上昇、ギリシャが新しい財政改革案を欧州連合(EU)に提出したと伝わり、同国支援の協議への期待などから売り圧力が強まった。さらに、米国株も上昇したことで朝方にはさらに売り圧力が強まる展開。また、昼にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げを適切と講演で述べたことで相場下落が進んだ。10年債利回りは朝方から2.3%台後半に上昇し、午後には2日以来で2.4%を超えて一時、2.42%まで上がった。

Posted by 直    7/10/15 - 17:47   

FX:円全面安、ギリシャ懸念後退する中でポジション調整の売り加速
  [場況]

ドル/円:122.76、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ギリシャがEUに対して新たな財政再建策を提出、EU側が求めている内容が盛り込まれていることから債務交渉が進展するとの期待が高まる中、ポジション調整の円売りが更に加速した。ドル/円は東京から買いが先行、122円に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台前半まで上げ幅を拡大、NYに入っても株高の進行などを支えに上昇の流れは止まらず、午後には122円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半でしっかりの展開、午後には1.11ドル台を回復、ロンドン意は言っても同水準での推移となった。NY早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台まで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.11ドル台前半でももみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは135円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、137円台前半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままで推移した。

Posted by 松    7/10/15 - 17:45   

株式:大幅続伸、ギリシャ情勢や中国・欧州の株高などが寄与
  [場況]

ダウ工業平均:17,760.41↑211.79
S&P500:2,076.62↑25.31
NASDAQ:4,997.70↑75.30

NY株式は大幅続伸。ギリシャが9日に新しい財政改革案を欧州連合に提出し、同国への支援協議への期待から買いが優勢となった。中国や欧州の株高も寄与。寄り付きから相場は強含み、ダウ平均とS&P500が3日ぶりの高値で引け、ナスダック総合指数の終値は2日以来の高水準を付けた。週ベースでみると、ダウ平均とS&P500が反発した一方、ナスダック総合指数は3週連続の下落。

相場は寄り付きから急上昇した。いったん伸び悩んだが、午前の取引半ばには改めて上向き、午後も一時、高値でもみ合ってから取引終盤に上昇幅拡大となった。

ダウ平均の終値は211.79ドル高の1万7760.41ドルとなり、S&P500が25.31ポイント高の2076.62、ナスダック総合指数は75.30ポイント高の4997.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に情報技術や素材の上げが目立った。

Posted by 直    7/10/15 - 17:30   

天然ガス:続伸、中西部中心とした気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.770↑0.044

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待が買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には2.80ドルまで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、2.70ドル台後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/15 - 16:45   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅ながら続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0165↓0.0286
暖房油8月限:1.7399↑0.0039

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は夜間取引から原油の値動きを追随して売り買いが交錯する不安定な展開、ガソリンは前日までの急反発の反動もあって午前中に大きく値を崩したあとは、比較的上値の重い展開が続いた。暖房油は週初の急落からの回復が十分でなく、割安感が残るなかで中盤にかけてしっかりと値を回復、最後までプラス圏を維持した。

Posted by 松    7/10/15 - 16:40   

原油:小幅反落、ギリシャ不安後退で買い先行も日中は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:52.74↓0.04

NYは小幅反落。ギリシャの債務問題に対する不安が後退する中で買いが先行したものの、日中は需給見通しの弱さが重石となる中で軟調に推移した。8月限は夜間取引では買いが先行、一時53ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝からは売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。中盤にプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず、午後からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/10/15 - 16:40   

大豆:続伸、需給報告での期末在庫引き下げを受けて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1032-0↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告で期末在庫見通しが前月から引き下げとなったのを好感、しっかりと買いが集まった。対ユーロでドル安が進んだことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。通常取引開始後は1030セント台半ばまでレンジを切り上げての推移。需給報告の発表後は激しく上下に振れる展開となった後、1040セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/15 - 16:34   

コーン:続伸、需給報告の強気修正受けて昨年6月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:434-3/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、USDA需給報告で期末在庫見通しが前月から大幅に引き下げられたことを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで昨年6月27日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には430セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく630セント台前半でもみ合う展開、需給報告発表後は激しく上下に振れる格好となった後、430セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/15 - 16:33   

小麦:小幅安、世界市場における供給の潤沢さが重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:576-0↓2-0

シカゴ小麦は小幅安。USDA需給報告で世界期末在庫が予想を上回る大幅引き上げとなったことを受け、世界市場における供給の潤沢さが改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は580セント台半ばでレンジを切り上げての推移となった。中盤に一旦前日終値近辺まで値を下げたあと、需給報告発表後は改めて買いが集まったものの、高値で積極的に買い進むような動きは見られず。引けにかけては売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/15 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 317416 ▼ 46618
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 149 ▼ 7779
NYMEX-暖房油 △ 40361 ▼ 5428
NYMEX-天然ガス ▼ 224330 △ 7475
COMEX-金 △ 50610 ▼ 19162
_
CBOT-小麦 △ 26763 △ 18541
CBOT-コーン △ 225402 △ 114229
CBOT-大豆 △ 122726 △ 2793
ICE US-粗糖 △ 32788 △ 28275
ICE US-コーヒー ▼ 17424 ▼ 11933
_
IMM-日本円 ▼ 65335 △ 16015
IMM-ユーロFX ▼ 100014 ▼ 826
CBOT-DJIA (x5) △ 996 △ 1474
CME-E-Mini S&P ▼ 171615 ▼ 60685

Posted by 松    7/10/15 - 15:43   

金:小幅反落、ユーロ高につれ買い先行もイエレン発言で売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,157.9↓1.3

NY金は小幅続落。ギリシャが新たな財政再建策をEU側に提示、債務交渉が進むとの期待が高まる中、ユーロの上昇につれて買いが先行したが、最後はイエレン議長が年内利上げを改めて示唆したことを嫌気する形で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,160ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げての推移。中盤にかけて買いが集まったものの、昼過ぎにはイエレン議長の発言を受けて売りが膨らみ、一気にマイナス転落。1,150ドル台後半ではしっかりと下げ止まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/10/15 - 15:02   

15/16年アルゼンチン小麦作付、10日時点で81.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、国内の2015/16年度小麦作付は10日時点で81.5%終了した。前週の69.4%から作業が進み、前年同期を9ポイント上回るという。

Posted by 直    7/10/15 - 14:46   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で66.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は10日時点で66.2%終了した。前週から6.5ポイントアップで、前年同期を7.8ポイント上回る。イールが8.35トンになり、前週時点での8.46トンから低下した。

Posted by 直    7/10/15 - 14:45   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.25↑1.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、126セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には127セント台まで値を伸ばした後は、一転して売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺まで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降はややブラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/10/15 - 14:28   

年内に1回目の利上げ実施が適切・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は10日の講演で、年内に一回目の利上げを行い、金融政策の正常化を始めるのが適切との見方を示した。景気は今年、結果的に緩やかな伸びになると予想。さらに長期見通しでも、ファンダメンタルズはしっかりしており、経済活動のペースも速まっていくだろうとした。特に、雇用拡大が続き、失業率の一段の低下を見込んでいると述べた。

ただ、景気回復を抑える懸念もあることを挙げた。企業が慎重姿勢を維持しているため、設備投資の増加が限られていることに言及。また、住宅市場も不安要素の一つにし、住宅価格がここ数年間上昇基調にあり、販売も最近改善しているが、建設が低調なままという。住宅ローンの確保が難しいことなどにも触れ、回復が緩慢と評価した。海外情勢については、ユーロ圏の足元がしっかりしてきたようにみえるとコメントしながらも、ギリシャの債務問題が未解決と述べるにとどめた。

イエレン議長は、景気がインフレの先行きが不透明なことも認識し、突発的な情勢展開によって金利の引き上げが速まることも遅れることもあると述べた。雇用情勢の回復が持続的かを見守るといい、またインフレが向こう数年間で2%に戻ると自信が持てるのが利上げの条件であることも指摘した。このほか、金融政策の正常化は段階的に行っていく意向を示しながらも、利上げに踏み切るタイミングとともにペースも景気や物価次第であることを強調した。

Posted by 直    7/10/15 - 14:05   

砂糖:大幅反発、ブラジルの生産見通し引き下げで買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.41↑0.51

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、データグロがブラジル中南部の生産見通しを引き下げたことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の時間帯かが買いが優勢、早々に12セントの節目を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると12.10セント台までレンジを切り上げての推移、中盤までは特に大きな動きが見られなかったが、その後データグロのブラジル生産見通し引き上げが伝わると買いが加速、12.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/15 - 13:54   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は863基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 863 ↑ 1 ↓ 1012 ↓53.97%
>陸上油田 827 ↓ 1 ↓ 974 ↓54.08%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↓ 13 ↓72.22%
>海上 31 ↑ 2 ↓ 25 ↓44.64%
>>メキシコ湾 31 ↑ 2 ↓ 24 ↓43.64%
カナダ 169 ↑ 30 ↓ 146 ↓46.35%
北米合計 1032 ↑ 31 ↓ 1158 ↓52.88%

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Posted by 松    7/10/15 - 13:23   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、生産と輸入上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8765 ↑ 45 ↑ 2.39% 8560 →0 8462
ビート糖 4980 ↓ 60 ↑ 4.18% 4780 ↓ 15 4794
砂糖きび糖 3785 ↑ 105 ↑ 0.13% 3780 ↑ 15 3667
輸入 3364 ↑ 149 ↓2.32% 3444 ↓ 78 3742
>輸入枠内 1491 ↑ 122 ↓7.28% 1608 ↑ 22 1302
食用消費 11875 →0 ↑ 1.06% 11750 →0 11819
期末在庫 1648 ↑ 115 ↓4.68% 1729 ↓ 78 1810
在庫率 13.50% ↑ 0.94 - 14.31% ↓ 0.65 14.42%

Posted by 松    7/10/15 - 12:30   

USDA需給:世界在庫は小麦が大幅引き上げ、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 721.96 ↑ 0.41 ↓0.55% - 725.92 ↓ 0.40
消費 714.20 ↓ 5.36 ↑ 0.96% - 707.38 ↓ 8.51
期末在庫 219.81 ↑ 17.41 ↑ 3.65% 201.40 212.06 ↑ 11.65
コーン
生産 987.11 ↓ 2.19 ↓1.46% - 1001.74 ↑ 2.29
消費 991.10 ↓ 0.02 ↑ 0.87% - 982.51 ↑ 5.58
期末在庫 189.95 ↓ 5.24 ↓2.06% 192.60 193.95 ↓ 3.06
大豆
生産 318.92 ↑ 1.34 ↑ 0.10% - 318.60 ↑ 0.35
消費 306.23 ↑ 0.59 ↑ 3.43% - 296.07 ↑ 2.10
期末在庫 91.80 ↓ 1.42 ↑ 12.39% 92.30 81.68 ↓ 2.02

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Posted by 松    7/10/15 - 12:28   

USDA需給:国内在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 44.3 ↑ 0.1 ↑ 1.37% - 43.7 →0.0
>生産 2148 ↑ 27 ↑ 6.02% - 2026 →0
期末在庫 842 ↑ 28 ↑ 11.82% 855 753 ↑ 41
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 166.8 →0.0 ↓2.46% 165.1 171.0 →0.0
>生産 13530 ↓ 100 ↓4.83% 13395 14216 →0
期末在庫 1599 ↓ 172 ↓10.12% 1508 1779 ↓ 97
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 46.0 →0.0 ↓3.77% 45.1 47.8 →0.0
>生産 3885 ↑ 35 ↓2.12% 3794 3969 →0
期末在庫 425 ↓ 50 ↑ 66.67% 378 255 ↓ 75

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Posted by 松    7/10/15 - 12:25   

15/16年度ブラジル中南部砂糖生産見通しを下方修正・データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2015/16年度砂糖生産見通しを3220万トンから3070万トンに引き下げた。砂糖きびの圧搾予測は5億9100万トンで据え置いたが、砂糖きびの消費関してはエタノール生産向けが砂糖生産向け以上に伸びると予想されるためという。中南部のエタノール生産はコーンを原材料にした分も含め、278億7000万リットルになるとした。

Posted by 直    7/10/15 - 10:54   

ロシア大豆輸入、年初9ヶ月間で139万トンと過去最高
  [穀物・大豆]

ロシア政府データによると、同国の2014/15年度(9-8月)の大豆輸入は5月までの9ヶ月間で139万トンとなり、この期間の輸入で過去最高を記録した。主要買い付け先で最もシェアが大きかったのがウルグアイの37%。次いで米国の24%、ブラジルの19%、アルゼンチンの13%という。

Posted by 直    7/10/15 - 10:46   

15年ロシア穀物生産で干ばつなどの被害見通しは100万ha強・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は、2015年穀物生産で干ばつなどのダメージが面積にして100万ヘクタール強になるとの見通しを示した。従来予測の200万ヘクタール以上から下方修正。また、1億トン近い生産見通しも維持した。

Posted by 直    7/10/15 - 10:41   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、10日時点で52.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は10日時点で52万7000トンになった。このうち小麦が9万7000トン、コーンが34万3000トンという。

Posted by 直    7/10/15 - 10:37   

5月卸売在庫は前月から0.84%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
卸売在庫 581850 ↑0.84% ↑0.41% ↑0.3%
卸売在庫率 1.293 ↑0.007 1.287

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Posted by 松    7/10/15 - 10:03   

2015年前半ブラジル農機販売、商品価格下落背景に前年比25%減
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで商品価格の下落を背景に農機販売が落ち込んだ。自動車製造業協会(ANFAVEA)のデータで、2015年前半の国内農機販売が2万4700台と前年同期から25%減少、2009年以来の低調な結果となった。6月の販売は前月比こそ6.9%増加となったものの、前年は下回った。2015年前半にもっとも販売が振るわなかったのがコンバインで、32%の減少。続いてトラクターが22%減少した。ブラジルの農機輸出は2015年前半に5300台と、こちらも前年から18.3%減ったという。

Posted by 直    7/10/15 - 09:40   

インド、関税割当制度の下で米国に粗糖2095トンを追加輸出
  [砂糖]

インドの商工省外国貿易部によると、同国は2015会計年度(10-9月)関税割当制度(TRQ)の下で米国に2095トンの粗糖を輸出する。当初の8424トンのTRQに追加となる

Posted by 直    7/10/15 - 09:27   

仕向け先不明で13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/10/15 - 09:18   

2015年EU穀物生産、2.966億トンに減少見通し・Copa-Cogeca
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは、2015年のEU穀物生産が2億9660万トンになるとの見通しを示した。前年から2400万トンの減少であり、またCoceralの3億1700万トンやストラテジーグレインズの3億7200万トンなども下回る見方である。しかも、最近の干ばつや熱波を理由にさらなる引き下げもあり得るという。Copa-Cogecaの軟質小麦生産予測は1億3710万トンで、これもほかの業界機関などに比べて小幅。特に、フランスの生産は3558万トンと前年から190万トン落ち込むのを見越す。

Posted by 直    7/10/15 - 09:10   

仏軟質小麦輸出見通し1931万トンに上方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2014/15年度軟質小麦輸出見通しを1891万5000トンから1931万トンに引き上げた。前年比にして0.7%の減少。欧州連合(EU)域外向けで1140万トンを見越しており、30万トンの上方修正。また、EU向けでも770万トンから779万5000トンに改定した。

2014/15年度の軟質小麦生産見通しは3748万4000トンで、前月報告時の3750万9000トンから引き下げた。前年に比べて1.2%の増加。2014/15年度の在庫見通しを297万8000トンから265万6000トンに再び下方修正したが、前年度の234万7000トンからは積み増しの見方に変わらない。2014/15年度硬質小麦生産見通しは前年比17.8%減の149万5000トンで、2000トンの下方修正。

2014/15年度のコーン生産予測は1779万トンから1794万9000トンに引き上げた。前年を23.9%上回る。輸出見通しは前年比46.0%増の766万5000トンで、前月時点で見越していた753万5000トンから引き上げた。EU向けを16万トン引き上げて716万トンとし、反面、域外向けは40万トンから37万トンに小幅修正。2014/15年度の在庫見通しは336万4000トンから330万6000トンに引き下げた。前年度の229万3000トンからは積み増し予想である。

Posted by 直    7/10/15 - 08:48   

IEA、今年度の世界石油需要の伸びを20万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で120万バレル増加すると推定、前月の140万バレルから20万バレル引き下げた。2015年1-3月期は180万バレル増加したが、4-6月以降は2016年にかけて伸び悩みが続くという。

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Posted by 松    7/10/15 - 07:53   

9日のOPECバスケット価格は55.54ドルと前日から1.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (木) 55.54 ↑ 1.76
7/8 (水) 53.78 ↓ 0.47
7/7 (火) 54.25 ↓ 1.54
7/6 (月) 55.79 ↓ 2.56
7/3 (金) 58.35 ↓ 0.96

Posted by 松    7/10/15 - 06:55   

7/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 8月限OP 納会

Posted by 松    7/10/15 - 06:53   

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