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2015年07月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在141.26万袋と前月を4.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/22) 前月比 前年比
輸出合計 72.227 1412.609 1476.488 ↓4.3% ↑ 1.7%
>アラビカ種 51.792 1108.364 1186.081 ↓6.6% ↑ 0.2%
>ロブスタ種 17.760 205.398 205.340 ↑ 0.0% ↓81.4%
>インスタント 2.675 98.847 85.067 ↑ 16.2% ↑ 2.1%

Posted by 松    7/22/15 - 18:10   

債券:ほぼ変わらず、株安手掛かりに買いの一方企業の起債が重石
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米株式相場の下落を手掛かりにした買いが入る一方で、企業の起債ラッシュが売り圧力を強めた。このため、方向感に欠ける相場展開に終始。朝方に小安くなった後でいったんしっかりしながらも、午後には再び戻した。この結果、10年債利回りは前日とほぼ同水準で終了した。

Posted by 直    7/22/15 - 17:47   

FX:対ユーロ中心にドル小幅高、強気の中古住宅販売が下支え
  [場況]

ドル/円:123.96、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。朝方発表された中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったのを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが優勢となった。一方では株が前日に続いて軟調に推移したことが重石となり、対円ではドルが伸び悩んだ。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となり、相場も下げ止まり。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中古受託販売の発表後には124円台を回復した。その後は買いも一服、午後に入ってもしばらくは124円台を維持してのもみ合いが続いたが、午後遅くには124円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。その後もジリジリと値を切り下げる展開が続き、昼には1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まる格好となり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、135円を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一転して買いが優勢となり、遅くには135円台半ばまで値を戻した

Posted by 松    7/22/15 - 17:32   

株式:続落、アップルやマイクロソフトの決算重石で売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,851.04↓68.25
S&P500:2,114.15↓5.06
NASDAQ:5,171.77↓36.35

NY株式は続落。前夕に発表されたアップルの業績見通しが予想を下回ったことで売りを浴び、相場全体に重石となった。マイクロソフトの赤字決算なども響き、この結果、相場は寄り付きから弱含み。ダウ平均は取引の早い段階でまだ限定的な下落だったが、その後下げ足が速まった。ボーイングは予想以上の決算を発表したことなどが下支えでもあり、午後は下げペースもやや鈍化。それでも、2日続落となって、10日以来の安値を更新した。S&P500やナスダック総合指数もマイナス引けである。

ダウ平均の終値は68.25ドル安の1万7851.04ドルとなり、S&P500が5.06ポイント安の2114.15、ナスダック総合指数は36.35ポイント安の5171.77だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、通信サービスなど10業種のうち5業種が下落し、金融、公益など5業種が上がった。

Posted by 直    7/22/15 - 17:22   

イラン、15万トンのブラジル産粗糖買い付け
  [砂糖]

イランが15万トンのブラジル産粗糖を買い付けたと報じられた。ロイターは関係者の話として、この2週間で3カーゴの粗糖購入と伝え、7-9月期には50万-60万トンのさらなる買い付けが予想されるともいう。また、別の関係者は、イランの2015/16年度粗糖輸入が60万トンになる見通しを示した。

Posted by 直    7/22/15 - 16:56   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.897↑0.015

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を背景とした買いが下支えとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、2.90ドル台まで急伸。直後にはマイナス圏まで一気に売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後からは改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    7/22/15 - 16:23   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油や株の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8676↓0.0533
暖房油8月限:1.6717↓0.067

NY石油製品はガソリン中心に下落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売軟調に推移、通常取引開始後はガソリンにポジション整理の売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。在庫統計発表後はガソリンが取り崩しとなったことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/22/15 - 16:17   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し50ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.19↓1.67

NY原油は大幅反落、50ドルの節目を割り込み4月2日以来の安値を更新した。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことを嫌気、ドル高の進行も重石となる中で投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、50ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤までは50ドルを挟んだレンジ内で上下に振れる展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/15 - 16:07   

大豆:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1020-3/4↑2-0

シカゴ大豆は期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。生産地の天候回復見通しやドル高の進行などを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後は現物市場における需要増観測が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1010セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、1020セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/15 - 16:00   

コーン:反落、生産地の天候回復予報受け作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:402-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。目先生産地で天候が回復、これまでの大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方が弱気に作用する中、改めて売りが膨らんだ。ドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開となったものの、ややプラス圏に入ったあたりで早々に息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/22/15 - 15:56   

小麦:続落、ドル高が嫌気される中で需要の弱さが売り誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、世界的な供給の潤沢さや米産に対する需要の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/22/15 - 15:46   

金:続落、ドル高が嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,091.5↓12.0

NY金は続落。FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,080ドル台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後しばらくは安値近辺でもみ合う展開、中盤には買い戻しが優勢となったものの、1,100ドル台回復を試すことなく息切れ。引けにかけては1,090ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    7/22/15 - 15:32   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.05↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの下落で割安感の高まる中でポジション整理の買い戻しが下値を支える一方、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となり、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、126セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻され125セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ってしばらくすると買い戻しが加速、128セントまで一気に値を回復した。その後はしばらく日中高値圏での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/15 - 15:27   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.38↓0.04

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気した投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間取引から買いが先行、11セント台半ばまで値を切り上げての水となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで反落。しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にはマイナス転落。最後は11.40セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/22/15 - 15:08   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 99.0
>前年 ↑ 90.0
>過去5年平均 ↑ 57.4

Posted by 松    7/22/15 - 15:02   

EIA在庫:原油は247万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 463885 ↑ 2468 ↓ 1638
ガソリン在庫 216285 ↓ 1725 ↑ 558
留出油在庫 141515 ↑ 235 ↑ 1977
製油所稼働率 95.54% ↑ 0.28 ↓ 0.03
原油輸入 7941 ↑ 587 -

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Posted by 松    7/22/15 - 10:50   

6月の中古住宅販売、549万戸で2007年2月以来の高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
中古住宅販売 5490 ↑3.20% 5320 5400
販売価格(中間値) $236400 ↑3.28% $228900

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Posted by 直    7/22/15 - 10:11   

イラン、南米産コーンや大豆買い付け
  [穀物・大豆]

イランが約18万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。また、2万9000トンのアルゼンチン産大豆も購入したといわれる。関係者によると、7月と8月に出荷の予定。

Posted by 直    7/22/15 - 09:30   

カザフスタン油種在庫、7月1日時点で32万1765トン・統計局
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局によると、同国の7月1日時点での油種在庫は32万1765トンとなった。このうち、大豆が約3万2000トンだったという。

Posted by 直    7/22/15 - 09:20   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/15 - 09:16   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.44%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年5月 前月比 前年比 15年4月 修正前
全米 222.81 ↑0.44% ↑5.65% ↑0.38% ↑0.28%

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Posted by 松    7/22/15 - 09:05   

欧州コーヒー在庫、5月は前月から2.899万袋積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で72万6315袋と、4月の69万7324袋から2万8992袋の積み増しになった。規模が最も大きいアントワープで前月から2万5311袋膨らみ、このほか、ブレーメンとルアーブルでも前月から拡大。一方、ハンブルグとトリエステで取り崩しになった。ジェノバは前月比横ばい。

Posted by 直    7/22/15 - 08:20   

15/16年カナダ小麦生産見通し、2710万トンに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、同国の2015/16年度小麦生産が2710万トンと4年ぶりの低水準になる見通しを示した。従来予測から260万トンの下方修正でもあり、西部で雨不足に見舞われ、イールドが振るわないとの見方が背景にある。期末在庫見通しは430万トンで、60万トン引き下げた。

Posted by 直    7/22/15 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月17日 前週比 前年比 7月10日
総合指数 376.6 ↑0.13% ↑7.78% ↓1.93%
新規購入指数 198.3 ↑0.97% ↑17.83% ↓7.53%
借り換え指数 1384.8 ↓0.55% ↑0.18% ↑3.69%
一般ローン 451.7 ↓0.86% ↑1.07% ↓2.11%
政府系ローン 247.6 ↑3.04% ↑33.05% ↓1.31%
30年固定金利 4.23% →0.00 ↓0.10 →0.00
15年固定金利 3.43% →0.00 ↓0.04 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.08% ↓0.05 ↓0.13 ↑0.10

Posted by 松    7/22/15 - 07:42   

21日のOPECバスケット価格は53.57ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (火) 53.57 ↓ 0.22
7/20 (月) 53.79 ↓ 0.20
7/17 (金) 53.99 ↓ 0.24
7/16 (木) 54.23 ↓ 0.71
7/15 (水) 54.94 ↑ 0.39

Posted by 松    7/22/15 - 03:28   

7/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/22/15 - 03:26   

2015年07月21日(火)

債券:反発、米株式相場下落進むの背景に安全資産求めた買いに
  [場況]

債券は反発。米企業の起債ラッシュを嫌気して朝方に売りに押される場面があったが、米株式相場の下落が進んだのを背景に安全資産を求める買いに転じた。10年債利回りは一時、2.4%台に上昇してから下げに転じた。本日は経済指標の発表などなく、積極的な買いは手控えられながら、午後に入ってからもじりじりと低下した。

Posted by 直    7/21/15 - 17:36   

株式:反落、IBMなどの低調な決算背景に売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,919.29↓181.12
S&P500:2,119.21↓9.07
NASDAQ:5,208.12↓10.74

NY株式は反落。このところ堅調な展開が続いた後で利食い売りが出やすくなったところへ、IBMやユナイテッド・テクノロジーズなどの低調な決算を受けため、売りの展開に終始した。特に、ダウ平均はIBM、ユナイテッド・テクノジーズが採用銘柄であることから、下げ足もきつく、寄り付きから急ピッチの下落となった。

ダウ平均はペースが落ち着いてからも軟調に推移し、最後は10日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は、取引開始時に小高くなる場面があったが、結局、上値で売りに押されて午前の取引中にマイナス圏に戻した。S&P500とナスダック総合指数は4営業日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は181.12ドル安の1万7919.29ドルとなり、S&P500が9.07ポイント安の2119.21、ナスダック総合指数は10.74ポイント安の5208.12だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや工業をはじめ10業種のうち9業種が下落し、エネルギーだけ上がった。

Posted by 直    7/21/15 - 17:30   

FX:ドル安、株価の下落嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:123.88、ユーロ/ドル:1.0933、ユーロ/円:135.45 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ここまでのドル高の流れも一服、NY株が大きく値を崩す中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には124円台半ばまでレンジを切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは買いも一服、124円台前半まで値を下げて上値の重い展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが加速、123円台後半まで一気に値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、124円台に値を戻すことなく推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台を回復した。NYに入っても上昇の流れは継続、昼過ぎには135円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/21/15 - 17:17   

API在庫:原油は230万バレルの積み増し、取り崩し予想に反する
  [場況]

ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月17日までの週のAPI原油在庫は前週から230万バレルの積み増しとなった。市場では100万バレルを超える取り崩しとなった。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、90万バレル増加した。

Posted by 松    7/21/15 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在134.04万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 120.813 1340.382 1381.192 ↓3.0% ↓2.6%
>アラビカ種 100.672 1056.572 1099.371 ↓3.9% ↓4.5%
>ロブスタ種 5.000 187.638 205.350 ↓8.6% ↓83.0%
>インスタント 15.141 96.172 76.471 ↑ 25.8% ↑ 14.0%

Posted by 松    7/21/15 - 16:01   

天然ガス:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.882↑0.059

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値水準をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:47   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9209↓0.0094
暖房油8月限:1.6784↑0.0200

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。需給面で変化が見られた訳ではなかったが、ドルが下落に転じたのを受けて商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日までの値動きの反動が出た。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが優勢、通常取引開始後は暖房油中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンはプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/21/15 - 15:38   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:50.86↑0.42

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は51ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:26   

大豆:反発、現物市場での需要増に対する期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1018-3/4↑11-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が一服となる中、現物市場で需要が増加するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:01   

コーン:反発、ドルが下落に転じる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:406-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは反発。ここまでの下落の流れも一服、ドルが下落に転じたことも支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、410セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、ものの、最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:00   

小麦:続落、米産に対する需要減少への懸念から売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にある中、ドル高で割高となった米産に対する需要が更に減少するとの懸念が売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:00   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月17日現在3,644億5,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/21/15 - 14:25   

エジプトGASC、計17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、21日に計17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ、また別の1社から5万5000トンを購入し、価格はそれぞれ1トンあたり204.25、205.25ドル、206.73ドルだったという。小麦は全て9月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    7/21/15 - 14:24   

金:続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,103.5↓3.3

NY金は続落。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行が一服、商品市場全体にポジション整理の動きが強まったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では一時1,100ドルを割り込むまで値を下げたものの、ロンドン時間にかけては前日終値近辺まで値を回復しての推移。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。中盤以降も明確な方向性が出てくることはなく、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には128セントまで値を戻す場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると125セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、流れを変えるような買いが入ってくることもなく、安値圏でもみ合う展開。引け前には一段安となる場面も見られた。

Posted by 松    7/21/15 - 13:55   

エル・ニーニョ現象の発達、2016年初めまで続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は21日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が発達しているとの見方を示した。太平洋の ほとんどで海面水温が一段と上昇したと指摘。水温は10週間連続で平均を1℃以上上回っており、東太平洋では2℃以上高いところがあるという。また当局が監視している国際気象モデルの全てが、今後さらに現象が強まり、2016年初めにかけて続く見通しを示しているともした。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    7/21/15 - 13:41   

砂糖:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.42↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半までレンジを戻しての推移となった。朝方からは改めて売りに押される格好となり、NYに入ると前日終値近辺まで値を下げてもみ合う展開。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/21/15 - 13:21   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/15 - 09:05   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    7/21/15 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3.%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月18日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/21/15 - 07:52   

中国砂糖輸入、6月は23万9673トン・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は23万9673トンになった。年初6ヶ月間で230万トンと前年同期を66%上回った。

Posted by 直    7/21/15 - 07:45   

6月の中国コーンと小麦輸入前年から大きく増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は87万2919トンとなり、前年同期期にほとんど買い付けがなかったのから大きく伸びた。年初からの累計にして前年を92.48%上回る265万538トンだった。6月の小麦輸入は42万9074トンで、前年の3.8倍に膨らんだ。2015年前半の輸入はあわせて139万4601トンになり、前年を45.41%下回る。

Posted by 直    7/21/15 - 07:44   

6月の中国大豆輸入、前年比26.58%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は808万7090トンになり、前年同月から26.58%増加した。年初からあわせて3515万4502トンで、前年同期から2.78%の増加。

Posted by 直    7/21/15 - 07:44   

中国の6月原油輸入は日量720.58万バレルと前月から31.10%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,949万1,789トン(日量720.58万バレル)と、前月の日量549.63万バレルから31.10%増加した。前年同月からは26.69%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、イラク、イラン、オマーンとなっている。年初からの累計では1億6,336万8,667トン(日量661.60万バレル)と、前年同期を7.50%上回っている。

燃料油の輸入は182万7,325トンと、前年比で27.28%増加、ジェット燃料は26万3,029トンと30.29%減少した。液化天然ガス(LNG)は172万4,446トンと、28.39%の増加となった。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ7.41%減、8.34%減、3.89%減となった。

Posted by 松    7/21/15 - 07:09   

20日のOPECバスケット価格は53.79ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (月) 53.79 ↓ 0.20
7/17 (金) 53.99 ↓ 0.24
7/16 (木) 54.23 ↓ 0.71
7/15 (水) 54.94 ↑ 0.39
7/14 (火) 54.55 ↓ 0.68

Posted by 松    7/21/15 - 06:56   

7/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/21/15 - 06:54   

2015年07月20日(月)

債券:下落、連銀高官の利上げ関連の発言で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。ブラード・セントルイス連銀総裁がテレビインタビューで、9月の利上げ確率は50%と述べたのを受けて売り圧力が強まり、相場は急速に弱含んだ。ただ、本日は経済指標の発表もなく、様子見の空気もあってその合理のペースはやや鈍った。10年債利回りは取引の早い段階で2.3%台前半に低下していたのが、ブラード総裁の発言が伝わり上昇。一時、2.4%目前まで上がってから、その後は2.3%台後半で推移した。

Posted by 直    7/20/15 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在121.96万袋と前月を 3.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 102.727 1219.569 1178.109 ↑ 3.5% ↓6.1%
>アラビカ種 102.695 955.900 957.330 ↓0.1% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.032 182.638 166.631 ↑ 9.6% ↓82.4%
>インスタント 0.000 81.031 54.148 ↑ 49.6% ↑ 3.9%

Posted by 松    7/20/15 - 17:49   

株式:上昇、業績不安薄れる中ナスダックが再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,100.41↑13.96
S&P500:2,128.28↑1.64
NASDAQ:5,218.86↑8.72

NY株式は上昇。事前予想を上回る決算発表が続き、当初の業績不安が薄れる格好で買いが集まった。ただ、引き続き主要決算の発表を控え、一方で経済指標の発表がないことなどから、積極的な買いも手控えられた。

相場は小高い開始からいったん下落しながら、すぐに回復した。そのまま昼にかけて上昇し、午後に一段高。引けにかけて伸んだが、限定的な上昇でもナスダック総合指数が再び最高値を更新し、S&P500は5月21日以来の高値引けである。

ダウ平均の終値は13.96ドル高の1万8100041ドルとなり、S&P500が1.64ポイント高の2128.28、ナスダック総合指数は8.72ポイント高の5218.86だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術や通信サービスなど10業種のうち7業種が上昇し、エネルギーと素材、公益が下落した。

Posted by 直    7/20/15 - 17:36   

FX:ドル堅調、FRBの利上げ観測や商品安が下支え
  [場況]

ドル/円:124.28、ユーロ/ドル:1.0824、ユーロ/円:134.48 (NY17:00)

為替はドルがしっかりの展開。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が、引き続きドルの下支えとなった。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、資源国通貨に売りが膨らんだこともドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では124円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYでは124円台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.08ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは朝方から買いが集まり、1.08ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NY早朝には1.08ドル台前半まで値を下げた。NYでは午前中、再び1.08ドル台後半まで値を伸ばしたものの、午後からはジリジリと売りに押される格好となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間では134円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を伸ばした。NYでは昼にかけて一段高、135円をやや上抜けるまで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となり、134円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/20/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢280.2 ↓ 3.2 ↓ 79.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.2 ↓ 3.2 ↓ 108.7

Posted by 松    7/20/15 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤも平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 50% 12%
前週 3% 8% 27% 50% 12%
前年 1% 4% 22% 57% 16%
大豆開花進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 38% 57% 56%
大豆着サヤ進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 6% 18% 17%

Posted by 松    7/20/15 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 22% 52% 17%
前週 2% 7% 22% 54% 15%
前年 1% 4% 19% 54% 22%
コーンシルキング進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 27% 53% 56%

Posted by 松    7/20/15 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦出穂は96%が終了、作柄はわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 23% 55% 15%
前週 1% 5% 23% 56% 15%
前年 1% 4% 25% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 91% 82% 83%

Posted by 松    7/20/15 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、平年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 65% 74% 74%

Posted by 松    7/20/15 - 16:10   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.823↓0.047

NY天然ガスは反落、需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.80ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、2.80ドル近辺まで値を回復してもみ合う展開。昼にまとまった買いが入ると、一気に値を回復する格好となったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:47   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9303↑0.0017
暖房油8月限:1.6584↓0.0057

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。原油や株式市場の値動きを睨みながら、日中を通じ上下に方向感なく振れる展開が続いた。ガソリンは夜間取引から先週末の終値を中心に上下に振れる展開、通常取引開始後も新たな動きは見られず、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。暖房油は夜間取引から売りが優勢、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/20/15 - 15:41   

原油:続落、ドル安が重石となる中で4月2日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:50.15↓0.74

NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となり、4月2日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台前半まで値を下げた。中盤には一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、最後は50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/20/15 - 15:28   

大豆:続落、大雨による供給不安が後退する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1007-3/4↓7-0

シカゴ大豆は続落。目先の天候回復によって大雨による供給不安が後退する中、コーンの下落につれて売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、早々に10ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復、大台をやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い優勢となり、中盤には1010セント台まで値を回復。一気にプラス展開するには至らず、その後は再び上値が重くなったが、改めて大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/20/15 - 15:08   

コーン:続落、天候回復による作柄改善期待を手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:405-0↓15-1/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候が回復するとの予報が出る中、大雨によって悪化していた作柄が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。ドル高の進行も相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、405セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:07   

小麦:大幅続落、ドル高やコーンの急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-3/4↓21-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、生産地の天候回復によって作柄悪化懸念が後退したコーンの急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、540セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は530セント割れをうかがうあたりまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:07   

9月の利上げの確率は50%・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は米フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、9月の利上げの確率を50%と見ていることを明らかにした。年後半の経済成長率が3%に達するようなら、年内に2回金利を引き上げるのを見通しているともコメント。中国やギリシャが米経済にリスクとなり得ることを指摘しながらも、前向きな景気見通しから脱線することはないとも述べた。このほか、超低金利政策による金融セクターへの影響に対する懸念にも言及、現時点で問題の兆しは見られないが、リスクを高めないためにも金利が徐々に上がる必要があると述べた。

セントルイス連銀総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    7/20/15 - 15:00   

金:大幅続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,106.8↓25.1

NY金は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、一時1,100ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、東京時間の午前には1,100ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は1,110ドル台までレンジを回復しての推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、1,100ドル手前でかろうじて下げ止まった。中盤には改めて買い戻しが集まったが、1,110ドルまで値を戻すのが精一杯、午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/15 - 14:12   

コーヒー:小幅続落、レアル安の進行が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.45↓0.95

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な値動きが続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはまとまった買いが入りプラス転換、一気に130セント台まで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、127セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は127セント台を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/20/15 - 13:54   

砂糖:大幅続落、レアル安の進行嫌気し2009年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.44↓0.52

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、2009年1月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11.80セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11.セント台半ばまで下落、その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時11.30セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/20/15 - 13:14   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、17日時点で109.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は17日時点で109万8000トンになった。このうち小麦が28万9000トン、コーンが62万トンという。

Posted by 直    7/20/15 - 12:50   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 489.1 ↑ 80.3% ↓8.1% 2370.2 ↓27.1% 200.0 〜31.0
コーン 1161.1 ↑ 9.8% ↑ 23.3% 39084.5 ↓4.7% 600.0 〜900.0
大豆 306.4 ↑ 109.7% ↑ 215.8% 48562.3 ↑ 13.2% 110.0 〜215.0

Posted by 松    7/20/15 - 12:21   

ロシアの15/16年度穀物輸出、7月15日時点で前年約57%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月15日時点で43万4000トンと、前年同期を約57%下回った。このうち、小麦が20万トン、コーンは9万3000トンという。

Posted by 直    7/20/15 - 08:32   

2015年南オーストラリア州小麦生産、乾燥で14%減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアのサウスオーストラリア州政府は、州内の2015年小麦生産が前年比14.0%減の402万トンになるとの見通しを示した。豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す435万トンも大きく下回る。低調な生産見通しの背景に乾燥によって作付が進まなかったことがあり、地域によっては完了できなかったとコメント。最近の降雨によって市場では生産不安がやや薄れているものの、政府はまだ情勢が流動的なことを指摘した格好になる。当局の作付推定は226万ヘクタールで、これもABARESより10万ヘクタール小さい。イールドに関すると、ほとんどの地域で長期平均に近い水準になる可能性を示唆したが、乾燥のひどい地域では発芽が振るわないといい、またほかの地域でも向こう数ヶ月間に平均波あるいはそれ以上の雨が降るのが前提とした。サウスオーストラリア州の小麦生産はウエスタンオーストラリア州、ニューサウスウェールズ州に次いで3番目に多い。

Posted by 直    7/20/15 - 08:24   

インドのスカイメット、モンスーンの降雨見通し修正の可能性
  [天候]

インド紙エコノミック・タイムズによると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスはモンスーンの降雨量見通しを修正する可能性を示した。当初、7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの104%になると予想していたが、15日時点で平均を32%下回り、同社幹部はこの水準に達しないと判断したとコメント。同社は5月に、今年のモンスーン中の降雨がLPAの104%になるとの見通しを出し、インドの気象局(IMD)による88%と降雨不足になるとの予報とは対照的だった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/20/15 - 08:06   

17日のOPECバスケット価格は53.99ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (金) 53.99 ↓ 0.24
7/16 (木) 54.23 ↓ 0.71
7/15 (水) 54.94 ↑ 0.39
7/14 (火) 54.55 ↓ 0.68
7/13 (月) 55.23 ↓ 0.76

Posted by 松    7/20/15 - 07:14   

7/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/20/15 - 07:13   

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