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2015年07月21日(火)

債券:反発、米株式相場下落進むの背景に安全資産求めた買いに
  [場況]

債券は反発。米企業の起債ラッシュを嫌気して朝方に売りに押される場面があったが、米株式相場の下落が進んだのを背景に安全資産を求める買いに転じた。10年債利回りは一時、2.4%台に上昇してから下げに転じた。本日は経済指標の発表などなく、積極的な買いは手控えられながら、午後に入ってからもじりじりと低下した。

Posted by 直    7/21/15 - 17:36   

株式:反落、IBMなどの低調な決算背景に売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,919.29↓181.12
S&P500:2,119.21↓9.07
NASDAQ:5,208.12↓10.74

NY株式は反落。このところ堅調な展開が続いた後で利食い売りが出やすくなったところへ、IBMやユナイテッド・テクノロジーズなどの低調な決算を受けため、売りの展開に終始した。特に、ダウ平均はIBM、ユナイテッド・テクノジーズが採用銘柄であることから、下げ足もきつく、寄り付きから急ピッチの下落となった。

ダウ平均はペースが落ち着いてからも軟調に推移し、最後は10日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は、取引開始時に小高くなる場面があったが、結局、上値で売りに押されて午前の取引中にマイナス圏に戻した。S&P500とナスダック総合指数は4営業日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は181.12ドル安の1万7919.29ドルとなり、S&P500が9.07ポイント安の2119.21、ナスダック総合指数は10.74ポイント安の5208.12だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや工業をはじめ10業種のうち9業種が下落し、エネルギーだけ上がった。

Posted by 直    7/21/15 - 17:30   

FX:ドル安、株価の下落嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:123.88、ユーロ/ドル:1.0933、ユーロ/円:135.45 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ここまでのドル高の流れも一服、NY株が大きく値を崩す中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には124円台半ばまでレンジを切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは買いも一服、124円台前半まで値を下げて上値の重い展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが加速、123円台後半まで一気に値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、124円台に値を戻すことなく推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台を回復した。NYに入っても上昇の流れは継続、昼過ぎには135円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/21/15 - 17:17   

API在庫:原油は230万バレルの積み増し、取り崩し予想に反する
  [場況]

ダウジョーンズの聞き取り調査によると、7月17日までの週のAPI原油在庫は前週から230万バレルの積み増しとなった。市場では100万バレルを超える取り崩しとなった。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、90万バレル増加した。

Posted by 松    7/21/15 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在134.04万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 120.813 1340.382 1381.192 ↓3.0% ↓2.6%
>アラビカ種 100.672 1056.572 1099.371 ↓3.9% ↓4.5%
>ロブスタ種 5.000 187.638 205.350 ↓8.6% ↓83.0%
>インスタント 15.141 96.172 76.471 ↑ 25.8% ↑ 14.0%

Posted by 松    7/21/15 - 16:01   

天然ガス:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.882↑0.059

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値水準をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:47   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9209↓0.0094
暖房油8月限:1.6784↑0.0200

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。需給面で変化が見られた訳ではなかったが、ドルが下落に転じたのを受けて商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日までの値動きの反動が出た。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが優勢、通常取引開始後は暖房油中心に買い戻しが集まったものの、ガソリンはプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/21/15 - 15:38   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:50.86↑0.42

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は51ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:26   

大豆:反発、現物市場での需要増に対する期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1018-3/4↑11-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が一服となる中、現物市場で需要が増加するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:01   

コーン:反発、ドルが下落に転じる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:406-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは反発。ここまでの下落の流れも一服、ドルが下落に転じたことも支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、410セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、ものの、最後まで日中高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:00   

小麦:続落、米産に対する需要減少への懸念から売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にある中、ドル高で割高となった米産に対する需要が更に減少するとの懸念が売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/15 - 15:00   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月17日現在3,644億5,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/21/15 - 14:25   

エジプトGASC、計17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、21日に計17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ、また別の1社から5万5000トンを購入し、価格はそれぞれ1トンあたり204.25、205.25ドル、206.73ドルだったという。小麦は全て9月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    7/21/15 - 14:24   

金:続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,103.5↓3.3

NY金は続落。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行が一服、商品市場全体にポジション整理の動きが強まったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では一時1,100ドルを割り込むまで値を下げたものの、ロンドン時間にかけては前日終値近辺まで値を回復しての推移。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。中盤以降も明確な方向性が出てくることはなく、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    7/21/15 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↓1.50

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には128セントまで値を戻す場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると125セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、流れを変えるような買いが入ってくることもなく、安値圏でもみ合う展開。引け前には一段安となる場面も見られた。

Posted by 松    7/21/15 - 13:55   

エル・ニーニョ現象の発達、2016年初めまで続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は21日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が発達しているとの見方を示した。太平洋の ほとんどで海面水温が一段と上昇したと指摘。水温は10週間連続で平均を1℃以上上回っており、東太平洋では2℃以上高いところがあるという。また当局が監視している国際気象モデルの全てが、今後さらに現象が強まり、2016年初めにかけて続く見通しを示しているともした。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    7/21/15 - 13:41   

砂糖:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.42↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半までレンジを戻しての推移となった。朝方からは改めて売りに押される格好となり、NYに入ると前日終値近辺まで値を下げてもみ合う展開。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/21/15 - 13:21   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/15 - 09:05   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    7/21/15 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3.%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は7月18日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    7/21/15 - 07:52   

中国砂糖輸入、6月は23万9673トン・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は23万9673トンになった。年初6ヶ月間で230万トンと前年同期を66%上回った。

Posted by 直    7/21/15 - 07:45   

6月の中国コーンと小麦輸入前年から大きく増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は87万2919トンとなり、前年同期期にほとんど買い付けがなかったのから大きく伸びた。年初からの累計にして前年を92.48%上回る265万538トンだった。6月の小麦輸入は42万9074トンで、前年の3.8倍に膨らんだ。2015年前半の輸入はあわせて139万4601トンになり、前年を45.41%下回る。

Posted by 直    7/21/15 - 07:44   

6月の中国大豆輸入、前年比26.58%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は808万7090トンになり、前年同月から26.58%増加した。年初からあわせて3515万4502トンで、前年同期から2.78%の増加。

Posted by 直    7/21/15 - 07:44   

中国の6月原油輸入は日量720.58万バレルと前月から31.10%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,949万1,789トン(日量720.58万バレル)と、前月の日量549.63万バレルから31.10%増加した。前年同月からは26.69%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、イラク、イラン、オマーンとなっている。年初からの累計では1億6,336万8,667トン(日量661.60万バレル)と、前年同期を7.50%上回っている。

燃料油の輸入は182万7,325トンと、前年比で27.28%増加、ジェット燃料は26万3,029トンと30.29%減少した。液化天然ガス(LNG)は172万4,446トンと、28.39%の増加となった。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ7.41%減、8.34%減、3.89%減となった。

Posted by 松    7/21/15 - 07:09   

20日のOPECバスケット価格は53.79ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (月) 53.79 ↓ 0.20
7/17 (金) 53.99 ↓ 0.24
7/16 (木) 54.23 ↓ 0.71
7/15 (水) 54.94 ↑ 0.39
7/14 (火) 54.55 ↓ 0.68

Posted by 松    7/21/15 - 06:56   

7/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/21/15 - 06:54   

2015年07月20日(月)

債券:下落、連銀高官の利上げ関連の発言で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。ブラード・セントルイス連銀総裁がテレビインタビューで、9月の利上げ確率は50%と述べたのを受けて売り圧力が強まり、相場は急速に弱含んだ。ただ、本日は経済指標の発表もなく、様子見の空気もあってその合理のペースはやや鈍った。10年債利回りは取引の早い段階で2.3%台前半に低下していたのが、ブラード総裁の発言が伝わり上昇。一時、2.4%目前まで上がってから、その後は2.3%台後半で推移した。

Posted by 直    7/20/15 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在121.96万袋と前月を 3.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 102.727 1219.569 1178.109 ↑ 3.5% ↓6.1%
>アラビカ種 102.695 955.900 957.330 ↓0.1% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.032 182.638 166.631 ↑ 9.6% ↓82.4%
>インスタント 0.000 81.031 54.148 ↑ 49.6% ↑ 3.9%

Posted by 松    7/20/15 - 17:49   

株式:上昇、業績不安薄れる中ナスダックが再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,100.41↑13.96
S&P500:2,128.28↑1.64
NASDAQ:5,218.86↑8.72

NY株式は上昇。事前予想を上回る決算発表が続き、当初の業績不安が薄れる格好で買いが集まった。ただ、引き続き主要決算の発表を控え、一方で経済指標の発表がないことなどから、積極的な買いも手控えられた。

相場は小高い開始からいったん下落しながら、すぐに回復した。そのまま昼にかけて上昇し、午後に一段高。引けにかけて伸んだが、限定的な上昇でもナスダック総合指数が再び最高値を更新し、S&P500は5月21日以来の高値引けである。

ダウ平均の終値は13.96ドル高の1万8100041ドルとなり、S&P500が1.64ポイント高の2128.28、ナスダック総合指数は8.72ポイント高の5218.86だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術や通信サービスなど10業種のうち7業種が上昇し、エネルギーと素材、公益が下落した。

Posted by 直    7/20/15 - 17:36   

FX:ドル堅調、FRBの利上げ観測や商品安が下支え
  [場況]

ドル/円:124.28、ユーロ/ドル:1.0824、ユーロ/円:134.48 (NY17:00)

為替はドルがしっかりの展開。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が、引き続きドルの下支えとなった。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、資源国通貨に売りが膨らんだこともドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では124円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYでは124円台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.08ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは朝方から買いが集まり、1.08ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NY早朝には1.08ドル台前半まで値を下げた。NYでは午前中、再び1.08ドル台後半まで値を伸ばしたものの、午後からはジリジリと売りに押される格好となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間では134円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を伸ばした。NYでは昼にかけて一段高、135円をやや上抜けるまで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となり、134円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/20/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢280.2 ↓ 3.2 ↓ 79.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.2 ↓ 3.2 ↓ 108.7

Posted by 松    7/20/15 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤも平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 50% 12%
前週 3% 8% 27% 50% 12%
前年 1% 4% 22% 57% 16%
大豆開花進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 38% 57% 56%
大豆着サヤ進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 6% 18% 17%

Posted by 松    7/20/15 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 22% 52% 17%
前週 2% 7% 22% 54% 15%
前年 1% 4% 19% 54% 22%
コーンシルキング進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 27% 53% 56%

Posted by 松    7/20/15 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦出穂は96%が終了、作柄はわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 23% 55% 15%
前週 1% 5% 23% 56% 15%
前年 1% 4% 25% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 91% 82% 83%

Posted by 松    7/20/15 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、平年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 65% 74% 74%

Posted by 松    7/20/15 - 16:10   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.823↓0.047

NY天然ガスは反落、需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.80ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、2.80ドル近辺まで値を回復してもみ合う展開。昼にまとまった買いが入ると、一気に値を回復する格好となったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:47   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9303↑0.0017
暖房油8月限:1.6584↓0.0057

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。原油や株式市場の値動きを睨みながら、日中を通じ上下に方向感なく振れる展開が続いた。ガソリンは夜間取引から先週末の終値を中心に上下に振れる展開、通常取引開始後も新たな動きは見られず、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。暖房油は夜間取引から売りが優勢、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/20/15 - 15:41   

原油:続落、ドル安が重石となる中で4月2日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:50.15↓0.74

NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となり、4月2日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台前半まで値を下げた。中盤には一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、最後は50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/20/15 - 15:28   

大豆:続落、大雨による供給不安が後退する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1007-3/4↓7-0

シカゴ大豆は続落。目先の天候回復によって大雨による供給不安が後退する中、コーンの下落につれて売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、早々に10ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復、大台をやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い優勢となり、中盤には1010セント台まで値を回復。一気にプラス展開するには至らず、その後は再び上値が重くなったが、改めて大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    7/20/15 - 15:08   

コーン:続落、天候回復による作柄改善期待を手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:405-0↓15-1/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候が回復するとの予報が出る中、大雨によって悪化していた作柄が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。ドル高の進行も相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、405セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:07   

小麦:大幅続落、ドル高やコーンの急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-3/4↓21-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、生産地の天候回復によって作柄悪化懸念が後退したコーンの急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、540セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は530セント割れをうかがうあたりまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    7/20/15 - 15:07   

9月の利上げの確率は50%・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は米フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、9月の利上げの確率を50%と見ていることを明らかにした。年後半の経済成長率が3%に達するようなら、年内に2回金利を引き上げるのを見通しているともコメント。中国やギリシャが米経済にリスクとなり得ることを指摘しながらも、前向きな景気見通しから脱線することはないとも述べた。このほか、超低金利政策による金融セクターへの影響に対する懸念にも言及、現時点で問題の兆しは見られないが、リスクを高めないためにも金利が徐々に上がる必要があると述べた。

セントルイス連銀総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    7/20/15 - 15:00   

金:大幅続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,106.8↓25.1

NY金は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、一時1,100ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、東京時間の午前には1,100ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は1,110ドル台までレンジを回復しての推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、1,100ドル手前でかろうじて下げ止まった。中盤には改めて買い戻しが集まったが、1,110ドルまで値を戻すのが精一杯、午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/15 - 14:12   

コーヒー:小幅続落、レアル安の進行が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.45↓0.95

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な値動きが続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはまとまった買いが入りプラス転換、一気に130セント台まで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、127セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は127セント台を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/20/15 - 13:54   

砂糖:大幅続落、レアル安の進行嫌気し2009年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.44↓0.52

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、2009年1月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11.80セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11.セント台半ばまで下落、その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時11.30セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/20/15 - 13:14   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、17日時点で109.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は17日時点で109万8000トンになった。このうち小麦が28万9000トン、コーンが62万トンという。

Posted by 直    7/20/15 - 12:50   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 489.1 ↑ 80.3% ↓8.1% 2370.2 ↓27.1% 200.0 〜31.0
コーン 1161.1 ↑ 9.8% ↑ 23.3% 39084.5 ↓4.7% 600.0 〜900.0
大豆 306.4 ↑ 109.7% ↑ 215.8% 48562.3 ↑ 13.2% 110.0 〜215.0

Posted by 松    7/20/15 - 12:21   

ロシアの15/16年度穀物輸出、7月15日時点で前年約57%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月15日時点で43万4000トンと、前年同期を約57%下回った。このうち、小麦が20万トン、コーンは9万3000トンという。

Posted by 直    7/20/15 - 08:32   

2015年南オーストラリア州小麦生産、乾燥で14%減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアのサウスオーストラリア州政府は、州内の2015年小麦生産が前年比14.0%減の402万トンになるとの見通しを示した。豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す435万トンも大きく下回る。低調な生産見通しの背景に乾燥によって作付が進まなかったことがあり、地域によっては完了できなかったとコメント。最近の降雨によって市場では生産不安がやや薄れているものの、政府はまだ情勢が流動的なことを指摘した格好になる。当局の作付推定は226万ヘクタールで、これもABARESより10万ヘクタール小さい。イールドに関すると、ほとんどの地域で長期平均に近い水準になる可能性を示唆したが、乾燥のひどい地域では発芽が振るわないといい、またほかの地域でも向こう数ヶ月間に平均波あるいはそれ以上の雨が降るのが前提とした。サウスオーストラリア州の小麦生産はウエスタンオーストラリア州、ニューサウスウェールズ州に次いで3番目に多い。

Posted by 直    7/20/15 - 08:24   

インドのスカイメット、モンスーンの降雨見通し修正の可能性
  [天候]

インド紙エコノミック・タイムズによると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスはモンスーンの降雨量見通しを修正する可能性を示した。当初、7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの104%になると予想していたが、15日時点で平均を32%下回り、同社幹部はこの水準に達しないと判断したとコメント。同社は5月に、今年のモンスーン中の降雨がLPAの104%になるとの見通しを出し、インドの気象局(IMD)による88%と降雨不足になるとの予報とは対照的だった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/20/15 - 08:06   

17日のOPECバスケット価格は53.99ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (金) 53.99 ↓ 0.24
7/16 (木) 54.23 ↓ 0.71
7/15 (水) 54.94 ↑ 0.39
7/14 (火) 54.55 ↓ 0.68
7/13 (月) 55.23 ↓ 0.76

Posted by 松    7/20/15 - 07:14   

7/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/20/15 - 07:13   

2015年07月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/13〜 7/17 1.3721 ↑ 0.51% ↑ 0.40% 1.2115 ↓ 1.44% ↓ 1.97%
7/6〜 7/10 1.3652 ↑ 0.72% ↑ 0.11% 1.2292 ↑ 4.01% ↓ 1.06%
6/29〜 7/3 1.3554 ↓ 0.26% ↑ 0.21% 1.1818 ↓ 0.59% ↓ 4.52%
6/22〜 6/26 1.3589 ↓ 0.79% ↑ 1.37% 1.1888 ↓ 2.54% ↓ 2.96%

Posted by 松    7/17/15 - 17:46   

債券:ほぼ変わらず、CPIや住宅指標で売りの後長期債には買い戻し
  [場況]

債券はほぼ変わらず。朝方発表された生産者物価指数が5ヶ月連続上昇、また住宅着工件数や建築許可が予想以上の増加だったのを受けて売りが進んだ。しかし、前日に続いて長短金利差に着目し、間もなくして長期債には買いが集まる展開となった。それでも朝方に再び売りに押される場面があったが、昼前に回復。午後にかけて安定した動きとなった。10年債利回りは朝方に一時、2.37%まで上がり、午後に2.3%台前半に低下もあった。

Posted by 直    7/17/15 - 17:30   

株式:ダウ平均反落、ナスダックはハイテク上昇反映し最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,086.45↓33.80
S&P500:2,126.64↑2.35
NASDAQ:5,210.14↑46.96

NY株式市場でナスダック総合指数が再び最高値を更新した一方、ダウ平均は小反落した。週末を前に利食い売りが出ながら、グーグルが前夕に発表した決算が寄与して大幅高になるなどハイテク株の上昇が進み、相場全体の下げを抑えた。

相場が寄り付きにピッチの速い下落となる中で、ハイテク株の構成比率が高いナスダック総合指数は上昇して始まり、日中もさらに本日のレンジを切り上げる展開となった。午後に初めて5200台に上がり、最後は記録塗り替えで終了。ダウ平均とS&P500は朝方からマイナス圏で推移しながら、取引終盤に下げ渋った。ダウ平均は最後まで前日終値を下回ったままだったが、S&P500はプラス転換し、5月21日以来の高値で引けた。ダウ平均は前日比で下落でも、前週比にすると2週連続の上昇。また、S&P500とナスダック総合指数は4週間ぶりの反発となった。

ダウ平均の終値は33.80ドル安の1万8086.45ドルとなり、S&P500が2.35ポイント高の2126.64、ナスダック総合指数は46.96ポイント高の5210.14だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益をはじめ10業種のほとんどが下落したが、情報技術は上がった。

Posted by 直    7/17/15 - 17:22   

FX:ユーロ小幅安、ECBの量的緩和継続観測が改めて重石
  [場況]

ドル/円:124.04、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:134.35 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。市場の注目が中銀の金融政策に集まる中、前日のEB理理事会後の会見でドラギ総裁が量的緩和策をまだしばらく継続する意向を示したことが材料視される中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前に124円台前半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは一時124円を割り込む場面も見られた。NY朝には消費者物価指数や住宅着工件数が強気の内容だったことを受けて買いが集まったものの、早々に息切れ。米株が値を下げて始まったこともあり、その後は再び売りが優勢となった。昼にかけては124円近辺まで値を回復、そのまま動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京ではポジション調整の買い戻しが優勢、僅かながら1.09ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ってからは1.09ドルをやや割り込んだ辺りでもみ合う展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまでレンジを入り下げての推移が続いた。午後遅くには改めて売りが加速、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大して越週となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、昼には135円台前半まで値を回復した。その後は再び売りが優勢となり、ロンドンでは135円をやや上回ったあたりでの推移。NYに入ると下げ足を速め、134円台半ばまでレンジを切り下げた。午後遅くには一段安、134円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/17/15 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在111.68万袋と前月を4.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 110.150 1116.842 1070.236 ↑ 4.4% ↑ 7.0%
>アラビカ種 66.752 853.205 852.046 ↑ 0.1% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 24.503 182.606 166.631 ↑ 9.6% ↓78.2%
>インスタント 18.895 81.031 51.559 ↑ 57.2% ↑ 31.6%

Posted by 松    7/17/15 - 16:21   

天然ガス:小幅反発、目先の気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.870↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から東部にかけての広い範囲で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに底堅い相場展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.90ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦大きく売りに押し戻される格好となり、2.80ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後はプラス圏まで値を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/15 - 16:03   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方暖房油は小幅ながら続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9286↑0.0319
暖房油8月限:1.6641↓0.0021

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方暖房油は小幅ながら続落。相場は夜間取引から両市場が対照的な値動き。ガソリンは常に週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、朝方に原油の下落につれてマイナス転落した以外は、しっかりとプラス圏を維持しての推移となった。一方、暖房油は日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開となった。

Posted by 松    7/17/15 - 16:02   

原油:ほぼ変わらず、ドル高嫌気し売り優勢も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:50.89↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、需給見通しの弱さを背景とした売りが日中を通じて相場を主導したものの、最後は売られ過ぎ感から下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。早朝からは値動きが不安定になり、通常取引開始後に541ドル台前半まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。中盤以降は割安感も手伝って週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/15 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 298949 ▼ 18468
NEMEX-RBOBガソリン △ 2787 △ 2936
NYMEX-暖房油 △ 46433 △ 6073
NYMEX-天然ガス ▼ 234429 ▼ 10100
COMEX-金 △ 48984 ▼ 1626
_
CBOT-小麦 △ 22583 ▼ 4180
CBOT-コーン △ 273065 △ 47663
CBOT-大豆 △ 134661 △ 11935
ICE US-粗糖 △ 73961 △ 41173
ICE US-コーヒー ▼ 14263 △ 3163
_
IMM-日本円 ▼ 47911 △ 17424
IMM-ユーロFX ▼ 107535 ▼ 7521
CBOT-DJIA (x5) △ 9275 △ 8279
CME-E-Mini S&P ▼ 129665 △ 41949

Posted by 松    7/17/15 - 15:35   

大豆:続落、対ユーロでのドル高や目先の天候回復嫌気
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1014-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。対ユーロでのドル高や生産地の天候回復が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の軟調な展開となった。8月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ手仕舞い売りが先行、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス転換したものの、その後は改めて売りが加速、コーンの下落も弱気に作用する中で通常取引開始時には1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は改めて買い戻しが集まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/17/15 - 14:56   

コーン:大幅反落、生産地の天候回復で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:420-1/4↓9-3/4

シカゴコーンは大幅反落。目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、悪天候による作柄悪化に対する懸念が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、一時420セント台半ばまで値を下げての推移となった。走行には買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、420セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には420セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/17/15 - 14:55   

小麦:続落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:554-0↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行やコーンの下落を嫌気、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、550セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、中盤には550セント台を回復、引けにかけては一段と買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/17/15 - 14:52   

米インフレ依然として低過ぎる・フィッシャーFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は17日に米商工会議所のドナヒュー会長との公開対談で、米国のインフレが依然として低過ぎ、2%の目標に引き上げなければならないと述べた。ここ数十年間でインフレ絡みの問題といえが急速に上昇することだったとし、物価低迷が続いていることに意外感も示した.フィッシャー副議長は、景気を押し上げ、投資を促進るためにも低金利政策を維持しているとコメントした。

フィッシャー副議長はこのほか、国内の労同生産性が低く、経済成長を抑えていることに懸念を示した。ただ、デジタルセクターのデータ集計が特殊なことで、統計が示すほど生産性は弱くないかもしれないともいう。雇用に関すると、失業率が2009年に10%だったのが、FRBや議会の政策によって現在は5.3%と急速に下がったとコメント。フルタイム職に就けず、パートタイムにとどまる向きが多いことを認識しながらも、それでも数年前に比べて状況は改善したと述べ、さらにパートタイムなどを含む失業率も低下傾向にあるとした。

Posted by 直    7/17/15 - 14:29   

金:続落、FRBの利上げ観測重石となる中2010年4月以来の安値
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,131.9↓12.0

NY金は続落、FRBが年内に利上げを行うとの見方が引き続き相場の重石となる中で投機的な売りが先行、対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用し終値ベースで2010年4月以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は消費者物価指数や住宅着工件数がしっかりとした伸びとなったのを嫌気する形で売りが加速、1,130ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/15 - 14:14   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でブラジルレアル安の施行を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:128.40↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、127セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で昼にはプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再びマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/17/15 - 13:45   

砂糖:大幅続落、対ドルでのレアル安嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.96↓0.31

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.20セントを挟んだレンジ内でのもみあいが続いた。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、12セントの節目をあっさりと割り込む展開、そのまま19.90セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には12セント台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/17/15 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は857基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 857 ↓ 6 ↓ 1014 ↓54.20%
>陸上油田 824 ↓ 3 ↓ 972 ↓54.12%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 3 ↓ 16 ↓88.89%
>海上 31 →0 ↓ 26 ↓45.61%
>>メキシコ湾 31 →0 ↓ 26 ↓45.61%
カナダ 192 ↑ 23 ↓ 189 ↓49.61%
北米合計 1049 ↑ 17 ↓ 1203 ↓53.42%

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Posted by 松    7/17/15 - 13:05   

フランスコーン作柄、高温乾燥で良好は前週や前年下回る67%
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerによると、国内のコーン作柄で67%が良好となった。前週の71%から下がり、前年同期の84%も下回る。また、コーンの54%が高温の影響を最も受けやすい受粉期にあると推定される。高温乾燥が作柄に負担となっており、アグリテル幹部はジェイ情報サイトアグリマネーに対し、向こう数日間および数週間の天候がかぎとコメント。地域により灌漑を制限しているともいう。一方、小麦の作柄で良好との評価は75%で、前週とほぼ変わらず、前年同期に比べて3%アップ。晴天で収穫が進んでおり、34%が収穫済みになり全同期の4%を大きく上回る。

Posted by 直    7/17/15 - 12:51   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年7月 15年6月 市場予想
消費者指数速報値 93.3 96.1 96.5

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Posted by 松    7/17/15 - 10:01   

ロシア穀物収穫、16日時点で1870万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は16日時点で1870万トンと、面積にして500万ヘクタールになった。前年同期の2220万トン、630万ヘクタールを下回る。ただし、イールドが3.73トンと前年同期の3.53トンから上昇。小麦が390万ヘクタールから1480万トンの収穫になり、イールドが3.83トンという。

Posted by 直    7/17/15 - 09:41   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で995.8万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は16日時点で995万8000トンとなり、前年同期の1403万トンを下回った。収穫は面積にして315万9000ヘクタールで、前年の458万2000ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.06トンだったのから3.15トンに改善した。

Posted by 直    7/17/15 - 09:37   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、16日時点で96.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は16日時点で93万9000トンになった。このうち小麦が24万8000トン、コーンが50万2000トンという。

Posted by 直    7/17/15 - 09:32   

15/16年アルゼンチン小麦作付、16日時点で89%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、国内の2015/16年度小麦作付は16日時点で事前に見通す375万ヘクタールの89%終了となった。前週から7.4ポイント進み、前年同期を9ポイント上回るという。

Posted by 直    7/17/15 - 09:13   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で70%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は16日時点で70%終了した。前週から3.9ポイントアップで、前年同期を4.6ポイント上回る。イールが8.3トンになり、前週時点での8.35トンから低下した。

Posted by 直    7/17/15 - 09:12   

6月消費者物価指数は前月から0.32%上昇、ほぼ予想通り
  [場況]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年6月 15年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.32% ↑0.44% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    7/17/15 - 08:43   

6月住宅着工件数は117.4万戸と前月から9.82%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1174 ↑9.82% 1069 1123
建築許可件数 1343 ↑7.44% 1250 1150

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Posted by 松    7/17/15 - 08:33   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比9.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1230万トンとなり、前年同期から9.1%増加した。農家の在庫は前年同期を4.6%下回る550万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が680万トンで、13.2%膨らんだという。

Posted by 直    7/17/15 - 08:25   

インド大豆作付、これまでに約10万ヘクタールで前年9%下回る
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)によると、国内の大豆作付はこれまでに約1000万ヘクタールとなり、前年同期に1100万ヘクタールだったのを9%下回った。6月に多雨が寄与して作業が進んだものの、最近は降雨不足で作業が停滞。SOPA会長氏は最終的に1000万-1100万ヘクタールにとどまる可能性を示した。

同氏はまた、降雨不足に寄る大豆生育への影響もあり、特にマディヤプラデシュ州での一部では被害がひどいことを指摘した。向こう3-4日以内に降雨再開となれば回復できるが、最悪の場合には地域によってイールドに響くとの見方を示した。マハラシュトラ州の大豆はとりあえず満足できる状態にあるという。

Posted by 直    7/17/15 - 08:22   

7/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・ラマダーン終了
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/17/15 - 07:15   

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