ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2015


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年07月10日(金)

IEA、今年度の世界石油需要の伸びを20万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で120万バレル増加すると推定、前月の140万バレルから20万バレル引き下げた。2015年1-3月期は180万バレル増加したが、4-6月以降は2016年にかけて伸び悩みが続くという。

6月の世界石油生産は日量9,660バレルと、前月から55万バレル増加した。OPEC、非OPEC諸国がともに生産を増やしたという。2014年度の生産の伸びは日量310万バレルで、そのうちOPECの像散文が60%を占めている。2016年には石油価格低迷による投資の伸び悩みが重石となり、生産の増加も止まるとの見方を示した。OPECの6月石油生産は日量3,170万バレルと、前月から34万バレル増加、3年ぶりの高水準を記録した。イラクやサウジアラビア、UAEの生産が過去最高を更新、前年を150万バレル上回っている。2016年のOPECに対する石油需要(Call on OPEC)は日量3,030万バレルと、前年から100万バレル増加する見通しとなった。

5月末時点でのOECD諸国の石油在庫は28億7,600万バレルと、前月から3,800万バレル増加、過去最高を記録した。在庫は消費の30.7日分をカバーしている。製油製品の在庫は、ここ4年間で最高の水準まで積み増しが進んだ。世界市場における需給バランスを考えれば、4-6月期の在庫は日量330万バレルという驚くべきペースで積み増しが進む可能性があるとした。

製油所稼動は、精製マージンの拡大によって当初の予想以上に強く、4-6月期は日量7,870万バレルに上方修正された。7-9月期には、更に日量70万バレルの増加が見込まれている。

Posted by 松    7/10/15 - 07:53 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ