ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2015


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年07月10日(金)

USDA需給:国内在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 44.3 ↑ 0.1 ↑ 1.37% - 43.7 →0.0
>生産 2148 ↑ 27 ↑ 6.02% - 2026 →0
期末在庫 842 ↑ 28 ↑ 11.82% 855 753 ↑ 41
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 166.8 →0.0 ↓2.46% 165.1 171.0 →0.0
>生産 13530 ↓ 100 ↓4.83% 13395 14216 →0
期末在庫 1599 ↓ 172 ↓10.12% 1508 1779 ↓ 97
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 46.0 →0.0 ↓3.77% 45.1 47.8 →0.0
>生産 3885 ↑ 35 ↓2.12% 3794 3969 →0
期末在庫 425 ↓ 50 ↑ 66.67% 378 255 ↓ 75

米農務省(USDA)が10日に発表した需給報告によると、15/16年度の米国内小麦需給は、生産が21億4,800万ブッシェルと前月から2,700万ブッシェルの引き上げとなった。前年から6.02%の増加となる、6月30日発表の作付推定の内容を受け、作付が小幅引き上げとなったほか、イールド見通しも1エーカー44.3ブッシェルと、0.1ブッシェル引き上げられた。品種別の生産では冬小麦が全体で5,000万ブッシェルの下方修正、硬質赤色種が2,100万ブッシェル、軟質赤色種は2,000万ブッシェル、白色種は800万ブッシェルそれぞれ引き下げの引き上げとなった。一方春小麦は前年から3.66%増加、デュラム小麦は42.29%の大幅増となった。需要は飼料および残余が500万ブッシェル、輸出が2,500万ブッシェルそれぞれ引き上げ、期末在庫は8億4,200万ブッシェルと2,800万ブッシェルの引き上げとなった。在庫は市場予想は下回った。14/15年度は先月末の四半期在庫の内容を受けて、飼料および残余を中心に需要が4,500万ブッシェルの下方修正、期末在庫は7億5,300万ブッシェルと4,100万ブッシェルの引き上げとなった。

15/16年度の国内コーン需給は、生産が135億3,000万ブッシェルと、前月から1億ブッシェルの引き下げとなった。先月末の作付推定の気かを受けて、作付が引き下げられたのが背景にあるが、市場予想は上回った。前年からは、4.83%の減少となる。需要は飼料および残余が2,500万ブッシェル引き下げられる一方、エタノール需要が2,500万ブッシェルの引き上げで、全体では修正は見られず、期末在庫は15億9,900万ブッシェルと1億7,200万ブッシェルの下方修正となったが、市場予想は上回った。14/15年度の先月末の四半期在庫の内容を受けて国内消費が7,400万ブッシェル、輸出が2,500万ブッシェルの引き上げとなり、期末在庫は1億7,790万ブッシェルと9,700万ブッシェルの引き下げとなった。

15/16年度の大豆国内需給は、生産が38億8,500万ブッシェルと前月から3,500万ブッシェルの上方修正、前年比では2.12%の減少となった。引き上げは先月末の作付推定で作付が引き上げられたことによるものだが、市場予想は上回った。消費は圧搾需要が1,000万ブッシェルの引き上げ、期末在庫は4億2,500万ブッシェルと、5,000万ブッシェルの下方修正となったが、市場予想もは上回った。14/15年度の需給は、先の四半期在庫の内容を受け残余が4,400万ブッシェル、圧搾需要と輸出がそれぞれ1,500万ブッシェルの引き上げ、期末在庫は2億5,500万ブッシェルと7,500万ブッシェルの下方修正となった。

Posted by 松    7/10/15 - 12:25 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ