2015年07月07日(火)
5月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から2.9万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年5月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年4月 | |
| 求人数 | 5363 | ↑29 | 3.65% | 3.64% |
| 離職数 | 4743 | ↓152 | 3.35% | 3.46% |
| >自発的離職 | 2699 | ↓10 | 1.91% | 1.92% |
米労働省が発表した5月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は536万3000人と、4月の533万4000人(修正値)から2万9000人、2ヶ月連続で増加した。民間の求人数は3000人の増加、教育・医療では2万2000人の減少となったが、プロフェッショナルサービスが2万700人、レジャー・ホスピタリティーが2万1000人、小売が2万人それぞれ増加した。製造業は1万2000人の増加、耐久財は6000年減少したが、非耐久財は1万9000人増加した。建設は1万2000人の増加。政府は、2万6000人の増加となった。求人率は3.65%と、前月の3.64%(同)から僅かに上昇した。
新規採用は500万人と、前月から3万4000人下減少。採用率は前月の3.56%(修正値)から3.53%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は474万3000人と前月比で15万2000人減少、このうち解雇は13万1000人減少した。離職率は前月の3.46%(同)から3.35%に低下した。
Posted by 松 7/7/15 - 10:11



