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2015年09月04日(金)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在27.12万袋と前月を83.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/6) 前月比 前年比
輸出合計 98.266 271.226 148.100 ↑ 83.1% ↑ 29.8%
>アラビカ種 98.266 233.271 117.035 ↑ 99.3% ↑ 37.9%
>ロブスタ種 0.000 28.159 10.937 ↑ 157.5% ↑ 13.8%
>インスタント 0.000 9.796 20.128 ↓51.3% ↓34.7%

Posted by 松    9/4/15 - 18:01   

債券:続伸、株安で安全資産求める買いにつながる
  [場況]

債券は続伸。株式相場の下落が安全資産を求める買いにつながった。朝方発表された雇用統計については、8月の非農業部門雇用数が予想を下回る伸びだったのを好感して買いが集まる場面もあった。反面、6、7月の増加数が上方修正され、失業率は予想も下回る低下だったために、9月の利上げの可能性を意識させてすぐに売りに転じるなど、統計の発表直後は相場が大きく上下した。それでも、結局は株安が支援となり、午後は堅調な相場展開だった。10年債利回りは雇用統計の発表に続いて、まず2.10%に低下してから2.17%に上昇と荒い動きになり、午後は2.1%台前半で推移した。

Posted by 直    9/4/15 - 17:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/31〜 9/4 1.3378 ↑ 0.12% ↓ 1.01% 1.1893 ↑ 1.05% ↓ 3.43%
8/24〜 8/28 1.3362 ↓ 0.81% ↑ 0.93% 1.1769 ↑ 1.09% ↓ 4.52%
8/17〜 8/21 1.3471 ↑ 1.07% ↑ 1.72% 1.1642 ↓ 0.92% ↓ 4.20%
8/10〜 8/14 1.3329 ↓ 1.11% ↑ 0.08% 1.1750 ↓ 0.41% ↓ 1.99%

Posted by 松    9/4/15 - 17:48   

株式:大幅下落、雇用統計で9月の利上げ観測から売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:16,102.38↓272.38
S&P500:1,921.22↓29.91
NASDAQ:4,683.92↓49.58

NY株式は大幅下落。朝方発表された雇用統計が9月の利上げ観測を意識させる格好となり、寄り付きから売りが膨らんだ。失業率の低下、また8月の非農業部門雇用数の増加数自体は市場予想を下回ったが、6月や7月の増加数が 上方修正されたために、雇用の順調な回復の見方を支えたのが背景にある。世界的な株安も重し。

相場は急速な下げで始まり、日中もじりじりと下落した。午後にも一段安となって、ダウ平均の下げ幅が一時、350ドル近くに拡大。取引終盤には下げ渋ったが、前日比較にすると大幅安のまま引けた。結果的にダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は続落。前週比にしてもダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落となった。

ダウ平均の終値は272.38ドル安の1万3102.38ドルとなり、S&P500が29.91ポイント安の1921.22、ナスダック総合指数は49.58ポイント安の4683.92だった。S&P500業種別株価指数で、10業種すべて下落し、素材や金融、エネルギーの下げが特に大きかった。

Posted by 直    9/4/15 - 17:44   

FX:ドル大幅安、世界的な株価の急落受けリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:119.01、ユーロ/ドル:1.1143、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)

為替はドルが大幅安。景気に対する不透明感などから世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、レイバーデーの3連休を前にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、119円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には119円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが膨らみ119円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NY朝には雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れたものの、強弱入り混じる内容だったことから決め手とはならず。中盤に119.40円まで値を戻した後は再び軟調な展開、119円の節目を挟んだ水準で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を戻した。その後は米雇用統計の発表を控え様子見気分の強い展開、発表後は激しく上下に振れる格好となったものの、新たな流れを作るには至らず。中盤にかけて1.11ドル割れを試すまで売りに押された後、午後には再び買いが集まり1.11ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼にかけて132円台後半まで一気に値を下げる展開となった。ロンドンに入ってからのも売り圧力は衰えず、上値の重い展開が継続。NYに入ると米株の下落につれ、一時132円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/4/15 - 17:41   

大豆:小幅続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:866-1/2↓3-0

シカゴ大豆は小幅続落。世界的に株価が急落、景気減速に対する懸念が高まる中、中国向けの輸出需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には870セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じて860セント台後半の水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/4/15 - 16:51   

コーン:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦値を下げた後、360セント台半ばまで一気に買い進まれる格好となった。中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    9/4/15 - 16:50   

小麦:小幅反発、材料難の中でドル安の進行を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:467-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、460セント台後半まで一気に値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、プラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/4/15 - 16:50   

天然ガス:反落、季節的な冷房需要の低下観測背景に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.655↓0.070

NY天然ガスは反落。目先の季節的な冷房需要の低下が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.60ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/15 - 16:25   

石油製品:反落、株や原油の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4182↓0.0189
暖房油10月限:1.5960↓0.0228

NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な値動きとなった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には雇用統計の発表を受けてプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されてマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    9/4/15 - 16:24   

原油:反落、株安の進行が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.05↓0.70

NY原油は反落。株安の進行が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。10月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。雇用統計発表後には47ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され46ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後は46ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで明確な方向性が出てくることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/15 - 16:23   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 257671 △ 2357
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4061 △ 1318
NYMEX-暖房油 △ 61505 △ 3590
NYMEX-天然ガス ▼ 224596 ▼ 5358
COMEX-金 △ 77773 △ 1055
_
CBOT-小麦 ▼ 36431 ▼ 23217
CBOT-コーン △ 149158 ▼ 2143
CBOT-大豆 △ 9746 ▼ 14594
ICE US-粗糖 △ 14904 △ 30450
ICE US-コーヒー ▼ 16274 ▼ 4854
_
IMM-日本円 ▼ 20944 △ 22817
IMM-ユーロFX ▼ 59691 ▼ 442
CBOT-DJIA (x5) ▼ 11498 △ 3953
CME-E-Mini S&P ▼ 162582 ▼ 114921

Posted by 松    9/4/15 - 15:38   

金:小幅続落、雇用統計も株やドルの下落も下支えとならず
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,121.4↓3.1

NY金は小幅続落。雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想をやや下回ったことや、株やドルの下落も下支えとはならず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,130ドル台前半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され1,110ドル台後半まで急反落。その後は値動きも落ち着き、1,120ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた、引けにかけては1,120ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    9/4/15 - 14:47   

ゼロ金利必要とする経済状態にない・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日の講演で、ゼロ金利を必要とする経済状態にはもうないとの見方を示した。経済は完璧というわけではないとコメントしながらも、雇用や個人消費の改善を指摘。朝方発表された8月の雇用統計で日農業部門雇用数が17万3000人増加と市場予想を下回ったが、それでもしっかりしたデータだとコメントし、金融政策を変える数字でないと述べた。

また、冬の厳しい寒波やドル高、エネルギー価格の落ち込みによる影響は薄れたともいう。中国の景気を巡って不透明感が強まっていることを認識しながら、米国への直接な影響は限られているようだとコメント。最近の相場展開による金融政策への影響も限られるとした。このほか、インフレは2%の目標への戻り基調を続けると自信を持っていいだろうと述べた。

ラッカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    9/4/15 - 14:25   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.15↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると121セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開。中盤にマイナス転落すると売りストップが出て118円台半ばまで急落する場面が見られるなど、最後まで軟調な値動きに終始した。

Posted by 松    9/4/15 - 14:01   

砂糖:反落、中盤まで買い先行もレアル安嫌気し売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.27↓0.07

NY砂糖は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には11.60セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/15 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は864基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 864 ↓ 13 ↓ 1061 ↓55.12%
>陸上油田 827 ↓ 16 ↓ 1020 ↓55.22%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 9 ↓69.23%
>海上 33 ↑ 3 ↓ 32 ↓49.23%
>>メキシコ湾 31 ↑ 2 ↓ 31 ↓50.00%
カナダ 187 ↓ 9 ↓ 227 ↓54.83%
北米合計 1051 ↓ 22 ↓ 1288 ↓55.07%

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Posted by 松    9/4/15 - 13:08   

ベトナム主要生産地、コーヒー栽培から胡椒への乗り換え進む
  [コーヒー]

ベトナムの主要コーヒー生産地であるダクラク省農務長官は、同省で価格差を背景にコーヒーの栽培から胡椒栽培乗り換えが進んでいることを明かした。コーヒー価格の低迷に加え、悪天候、また植え替えのペースが鈍いことも手伝ってコーヒー生産は減少すると予想。一方で、胡椒価格はコーヒーの5倍に上がり、省内の胡椒栽培がここ近年で急速に進んでいるという。胡椒栽培は2年前に8000ヘクタールだったのがから1万5000ヘクタールと2倍近くに拡大。ただ、胡椒はコーヒーに比べて病害を受けやすいといい、また、急速な拡大が将来の価格急落を起こす可能性も示唆した。

Posted by 直    9/4/15 - 11:15   

2015年カザフスタン穀物収穫、9月3日時点で前年上回る301.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月3日時点で301万4000トンとなり、前年同期の219万6000トンを上回った。面積にして247万6000ヘクタールで、前年同期に210万7000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.04トンから1.22トンに上がった。

Posted by 直    9/4/15 - 10:08   

ロシア穀物収穫、3日時点で7410万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物収穫、3日時点で7410万トンと前年下回る
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月3日時点で7410万トンと、前年同期の7750万トンを下回った。面積にして2830万ヘクタールで前年の2780万ヘクタールからややアップだが、イールドは前年の2.79トンから2.62トンに下がった。小麦が1720万ヘクタールから5030万トンの収穫になり、イールドが2.93トンだった。コーンの収穫は12万7000ヘクタール、62万3000トン、イールドが4.91トンとなった。

Posted by 直    9/4/15 - 10:04   

ロシア冬穀物作付、9月3日時点で400万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月3日時点で400万ヘクタールとなった。事前予想の23.6%に相当し、前年同期の350万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/4/15 - 09:57   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で3727.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は4日時点で3727万8000トンとなった。面積にして1039万1000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが1万8000ヘクタールから8万トンの収穫になり、イールドは4.44トンになったという。

Posted by 直    9/4/15 - 09:55   

8月非農業雇用数は前月から17.3万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
非農業雇用数 142288 ↑173 ↑245 ↑217
民間雇用数 120293 ↑140 ↑224 ↑212
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.6
時間あたり賃金 $25.09 ↑0.32% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    9/4/15 - 09:01   

8月失業率は5.11%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
失業率 5.11% ↓ 0.15 5.26% 5.2%
労働力人口 157065 ↓41 157106
>就業者 149036 ↑196 148840

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Posted by 松    9/4/15 - 08:36   

15/16年度ベトナムコーヒー生産、前年から10%減少の可能性
  [コーヒー]

ベトナムの民間コーヒー輸出業者アンミン・コーヒーの最高刑駅責任者は、同国の2015/16年度コーヒー生産が2014/15年度の160万トンから10%ほど減少する可能性を示した。今年初めの開花時期に干ばつに見舞われ、生産に影響しているという。また、農家は価格上昇を待って2014/15年度産コーヒーの約20万トンの売却を保留しており、10月に始まる新年度まで売却を見送ることもあり得ると述べた。

Posted by 直    9/4/15 - 08:25   

アルゼンチン小麦、この一週間の好天でコルドバ州などの生育順調
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日付クロップレポートで、この一週間も好天気に恵まれ、コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州で小麦の生育が順調に進んでいることを指摘した。南部のブエノスアイレス州では8月の大雨の影響が残っているが、推移は下がってきたともいう。国内全体で8月の浸水被害は、取引所が見越す370万ヘクタールの作付の2.3%に当たるとの見方を示した。

Posted by 直    9/4/15 - 08:16   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で98.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は3日時点で98.4%終了した。前週の95.6%%からややアップで、前週について北部の作業進行が寄与したという。ただ、前年は0.6ポイント下回った。イールドは8.02トンになり、前週の8トンから僅かにアップ。

Posted by 直    9/4/15 - 08:15   

トルコの8月金輸入は前月から18.4%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの8月金輸入は1万1,673.00kgと、前月の1万4,301.84kgから18.4%減少した。前年同月の2,023.64kgからは大幅な増加となる。年初来の累計では3万7,305.22kgと、前年同期を29.6%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    9/4/15 - 07:50   

3日のOPECバスケット価格は47.37ドルと前日から1.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (木) 47.37 ↑ 1.84
9/2 (水) 45.53 ↓ 2.24
9/1 (火) 47.77 ↑ 0.76
8/31 (月) 47.01 ↑ 1.82
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82

Posted by 松    9/4/15 - 07:44   

9/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/4/15 - 07:26   

2015年09月03日(木)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在17.43万袋と前月を137.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月3日 9月累計 前月(8/5) 前月比 前年比
輸出合計 86.871 174.272 73.282 ↑ 137.8% ↑ 54.3%
>アラビカ種 70.563 135.005 51.416 ↑ 162.6% ↑ 32.1%
>ロブスタ種 12.304 28.159 10.937 ↑ 157.5% ↓72.4%
>インスタント 4.004 11.108 10.929 ↑ 1.6% ↑ 3.4%

Posted by 松    9/3/15 - 18:07   

債券:反発、ECB総裁発言背景に欧州債につれて買いの展開
  [場況]

債券は反発。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で追加金融緩和延期の可能性を示唆し、ドイツなど欧州主要国の債券相場が上昇し、米国債にもつれて買いが集まった。また、朝方には米失業保険申請件数の増加も手伝って買いに弾みがつく場面があった。ただ、明朝に米雇用統計の発表を控えているため、積極的な買いは手控えられた。10年債利回りは朝方に2.14%まで低下してからいったん下げ幅縮小となり、一時、2.20%に上昇もあった。それでも、昼前には再び低下し、2.1%台後半での推移となった。

Posted by 直    9/3/15 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、ドラギ総裁会見受けECBの追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:120.07、ユーロ/ドル:1.1123、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で欧州圏のインフレについて弱気の見通しを示し、量的緩和プログラムにおける個別債券の買い取り額の上限を引き上げたことを受け、ECBが近い将来に追加緩和に踏み切るとの見方が強まる中、ユーロに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に120.60円台まで上昇する場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは120円台前半での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、119.60円まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり、120円台を回復。昼からは再び売りが優勢となり、120円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まる場面も見られたが、流れを作るには至らなかった。NY朝にはドラギ総裁の会見を受けて売り一色の展開となり、昼前には1.11ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、1.11ドル台前半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとドラギ会見を受けて売りが加速、133円台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、135円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/3/15 - 17:43   

株式:ダウ平均小幅続伸、ECB追加金融緩和の可能性意識して買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,374.76↑23.38
S&P500:1,951.13↑2.27
NASDAQ:4,733.50↓16.48

NY株式市場でダウ平均が小幅にも続伸した朝方にドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見で将来の追加金融緩和の可能性が意識され、欧州株式相場が上昇、米国株にも買いが先行して始まった。相場は寄り付きからしっかりとし、朝方にはピッチの速い上昇の場面もあった。

ただ、明朝に8月の雇用統計発表を控えているうことから、積極的な買いは見送られ、この結果午後には値を消して、マイナス転落となった。そのまま取引終盤は前日終値を挟んでもみ合い。ダウ平均とともにS&P500は僅かにプラス引けを確保したが、ナスダック総合指数は反落した。

ダウ平均の終値は23.38ドル高の1万674.76ドルとなり、S&P500が2.27ポイント高の1951.13、ナスダック総合指数は16.48ポイント安の4733.50だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや生活必需品など10業種のうち8業種が上昇し、ヘルスケアと情報技術が下落した。

Posted by 直    9/3/15 - 17:40   

15年米コーンと大豆生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを136億8800万ブッシェルと、前月時点での134億1200万ブッシェルから引き上げた。イールド予測を165.4ブッシェルから168.8ブッシェルに改定。大豆生産見通しは37億8900万ブッシェルから39億2400万ブッシェル、イールドを45.4ブッシェルから47.0ブッシェルに引き上げた。ただ、コーンと大豆は上方修正でも生産は前年の142億1600万ブッシェル、39億6900万ブッシェルを下回る見方である。

Posted by 直    9/3/15 - 17:02   

大豆:下落、生産見通し引き上げの動きが売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:869-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は下落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気されたほか、インフォーマが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後には買いが集まり880セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後にかけても売りの勢いは衰えず、最後は870セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/3/15 - 16:40   

コーン:続落、対ユーロでのドル高や弱気の輸出成約高を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-1/2↓6-0

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。インフォーマの生産見通し引き上げや、朝方発表された輸出成約高が低調なペースとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には360セント台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、361セント台まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/15 - 16:40   

小麦:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:465-1/4↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。ECBが量的緩和政策を更に進めるとの見方から対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが膨らみ期近終値ベースで2010年6月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からはユーロの下落につれて売り圧力が強まり、通常取引開始後は470セントを割り込むまで急落。その後一旦は買い戻しが入ったものの、早々に売りの流れが再開。最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/3/15 - 16:39   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.725↑0.077

NY天然ガスは反発。在庫統計が弱気のサプライズとなったにも関わらず、相場に売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。通常取引開始時にはマイナス圏に入ったあたりでの推移となったが、その後買いが集まりプラス圏を回復。在庫統計発表後には上下に不安定に振れた後、積み増し量が予想を大幅に上回ったにもかかわらず買いが加速、2.70ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/15 - 16:25   

石油製品:続伸、欧州株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4371↑0.0119
暖房油10月限:1.6188↑0.0096

NY石油製品は続伸。ECBの追加緩和期待を受けて株や原油が上昇するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが主導する形でやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は株高が進む中で買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。昼前からは株の上値が重くなるのにつれて売りに押し戻される格好となったものの、最後はしっかりとプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    9/3/15 - 16:24   

エジプトGASC、計17万トンのロシア産産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は3日、計17万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。勝者3社から、5万トンと5万5000トンずつ、1トン187.86ドル、187.88ドル、188.34ドルで購入したという。小麦は全て10月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    9/3/15 - 16:06   

原油:続伸、ECBの追加緩和期待背景とした欧州株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.75↑0.50

NY原油は続伸。ECBが量的緩和策を更に進めるとの期待が高まる中、欧州株の上昇につれた投機的な買いが先行した。10月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼前からは株価が伸び悩む中で手仕舞い売りに押し戻される展開、引け前には一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後はしっかり値を回復した。

Posted by 松    9/3/15 - 15:54   

金:続落、ECB理事会での緩和的方針受けたユーロの急落につれ安
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,124.5↓9.1

NY金は続落。ECBが理事会で欧州圏のインフレ見通しを引き下げ、量的緩和プログラムにおける個別債券買い取りの限度額を引き上げたことを受けてユーロが急落するのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,120ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はECBの方針発表を受けて1,121ドルまで下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの早々に息切れ、昼前には再び1,120ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/3/15 - 14:51   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感の強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.55↑1.20

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に119セント台を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると118セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復、そのまま120セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、119セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/3/15 - 14:25   

砂糖:大幅続伸、中長期的な需給逼迫見通しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.34↑0.61

NY砂糖は大幅続伸。中長期的な需給逼迫見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には11セント台まで値を回復した、NYに入ってからは上昇も一服、11セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤以降は改めて買いが加速。10月からの新年度に世界市場が供給不足に陥るとの見通しを支えに、11.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/3/15 - 13:30   

8-10日の米国債入札予定総額590億ドル
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、9日の10年債リ・.オープンで210億ドル、10日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    9/3/15 - 11:38   

7月の米コーン輸出前月20.7%上回る、小麦は7.6%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は508万6149トンと前月を20.7%上回った。小麦輸出は174万1739トンになり、前月から7.6%増加した。

Posted by 直    9/3/15 - 11:17   

7月の米コーヒー輸入は前月から7.4%増加
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万6921トン (約144万袋)となった。前月の9万3859トン (約156万袋)から7.4%増加した。

Posted by 直    9/3/15 - 11:12   

ウクライナ政府、20日以降に穀物輸出規模でトレーダーと合意見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナ穀物協会の会長は2015/16年度の穀物輸出規模について、20日以降に農務省とトレーダーが合意書に署名する見通しを示した。収穫見通しの調査結果を待って20日以降になるという。同氏は、小麦収穫は極めて順調だが、コーンは西部の干ばつによる影響が懸念されることを示した。

Posted by 直    9/3/15 - 10:50   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3193 ↑ 94 ↑ 86 ↑ 17.87% ↑ 4.48%

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Posted by 松    9/3/15 - 10:41   

ロシア取引所、国内需給介入で3日に1.3万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は3日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万3002トンの穀物を購入した。8月19日に初めての介入を行ってから、これまであわせて2万6907トン買い上げた。

Posted by 直    9/3/15 - 10:28   

カナダ小麦在庫、7月31日時点で前年32.0%下回る710.8万トン
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は3日、7月31日時点の国内小麦在庫が710万8000トンになり、前年同期を32.0%下回ったことを発表した。デュラム小麦が前年比44.8%減の98万2000トン、デュラムを除いた小麦在庫は612万5000トンで前年から29.3%縮小した。

このほか、カノーラは前年から22.8%の取り崩しとなった。なお、コーンと大豆の在庫データ集計は小麦などと違うため、今回の報告には含まれていない。

Posted by 直    9/3/15 - 10:22   

7月の米国金輸入は前月から2.3%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は9,510.728キログラムと前月の9,296.081キログラムから2.3%増加した。前年同月の1万4,576.072キログラムからは、34.8%の減少となる。年初来の累計では4万8,580.242キログラムと、前年同期の6万2,628.185キログラムを22.4%下回っている。

Posted by 松    9/3/15 - 10:22   

8月ISMサービス指数は59.0に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年8月 15年7月 市場予想
NMI/PMI 59.0 60.3 58.4
ビジネス指数/生産 63.9 64.9

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Posted by 松    9/3/15 - 10:02   

印マハラシュトラ州、干ばつ絡みで一部砂糖きび圧搾禁止の可能性
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州のマラトワダ地方で、干ばつの影響から2015/16年度の砂糖きび圧搾禁止が検討される見通しと報じられた。地元紙フィナンシャル・エクスレスによると、州政府高官は、飲料水や家畜用の確保を優先するとコメント。砂糖きび圧搾には大量の水を消費するため、圧搾禁止もあり得る疎いう。ただ、まだ政府で競技は行われ邸内とも述べた。また、マラトワダ地方の86ヶ所ある製糖所のうち少なくとも52ヶ所が資金不足から2015/16年度に砂糖きび圧搾を行わない意向を示したとも伝わっている。

西インド製糖所協会は調査結果から、マハラシュトラ州の2015/16年度砂糖生産が降雨要因から700万-750万トンと、前年度の1045万トンから大きく減少する可能性があることを示した。

Posted by 直    9/3/15 - 09:54   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで11トン、仕向け先不明で77万3400トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/3/15 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは減少、大豆は増加し予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/27/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 277.5 0.4 277.9 ↓47.5% 250.0 〜500.0
コーン 112.7 328.3 441.0 ↓48.4% 500.0 〜900.0
大豆 ▲60.5 1532.8 1472.3 ↑11.0% 550.0 〜950.0
大豆ミール ▲13.9 218.4 204.5 ↑36.4% 50.0 〜200.0
大豆油 4.0 2.1 6.1 ↓82.6% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    9/3/15 - 09:08   

7月貿易収支は418.6億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年7月 前月比 15年6月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41863 ↓7.40% ▲45206 ▲43100 ▲306149
>モノ(Goods) ▲61442 ↓5.19% ▲64807 ▲441964
>サービス 19579 ↓0.11% 19601 135814
輸出 (モノ+サービス) 188499 ↑ 0.43% 187690 1314874
輸入 (モノ+サービス) 230362 ↓1.09% 232896 1621023

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Posted by 松    9/3/15 - 08:45   

失業保険新規申請件数は28.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月29日 前週比 8月22日 市場予想
新規申請件数 282.00 ↑ 12.00 270.00 273.00
4週平均 275.50 ↑ 3.25 272.25
継続受給件数 2257.00 2261.00

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Posted by 松    9/3/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は28日時点で前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月28日時点で3,664億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、191億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/3/15 - 08:30   

印パンジャブ州、製糖所の返済巡る政府対応に農家の抗議デモ発生
  [砂糖]

インドのパンジャブ州で、2日に農家の抗議デモにより7時間の高速道路の閉鎖や交通マヒに至ったと報じられた。地元紙によると、製糖所が砂糖きび農家への支払い滞納し、2015/16年度の稼動を停止すると発表したにもかかわらず、政府介入がないと抗議した。ただ、州政府が農家に対し文面で支払い、11月15日までに製糖所の稼動開始などを保証し、デモも停止となった。

Posted by 直    9/3/15 - 08:25   

8月米企業解雇予定数は4万1,186人と前月から61%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年8月 前月比 前年比 15年7月
解雇予定数 41186 ↓61.03% ↑ 2.94% ↑ 135.71%
2015年度累計 434554 - ↑ 30.52% -

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Posted by 松    9/3/15 - 07:37   

2日のOPECバスケット価格は 45.53ドルと前日から2.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (水) 45.53 ↓ 2.24
9/1 (火) 47.77 ↑ 0.76
8/31 (月) 47.01 ↑ 1.82
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82
8/27 (木) 42.37 ↑ 1.86

Posted by 松    9/3/15 - 07:16   

9/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月貿易収支 ( 08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    9/3/15 - 07:12   

2015年09月02日(水)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在8.74万袋と前月を27.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月2日 9月累計 前月(8/4) 前月比 前年比
輸出合計 84.215 87.401 68.375 ↑ 27.8% ↑ 107.2%
>アラビカ種 61.256 64.442 46.509 ↑ 38.6% ↑ 75.5%
>ロブスタ種 15.855 15.855 10.937 ↑ 45.0% ↓56.8%
>インスタント 7.104 7.104 10.929 ↓35.0% ↑ 29.7%

Posted by 松    9/2/15 - 18:18   

債券:反落、米経済指標や株高などで売りに押される
  [場況]

債券は反落。朝方発表された労働生産性の上方修正、ADPの民間雇用データが予想を下回るなど強弱入り混じる経済指標を消化しながら、4日に控える雇用統計をにらんで売り圧力が強まった。また、欧米の株式相場上昇、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気の順調な回復観測を支えたことも重石となった。10年債利回りは朝方に2.20%に上昇しながら、昼にかけて一服。しかし、午後に改めて売りが膨らみ、本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    9/2/15 - 17:50   

FX:ドル反発、米株の上昇好感しポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.32、ユーロ/ドル:1.1225、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反発。前日の反動もあって米株がしっかりと値を戻す中、ドルにもポジション調整の買いが集まった。ドル/円は東京朝に120円台半ばまで急伸。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでjは120円を割り込むまでに値を下げたものの、NYでは再び120円台前半まで値を回復。その後は120円をやや上回ったあたりを中心に、不安定な上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが優勢、1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず、NYでは1.12ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は下落も一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、135円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは135円割れを試すまでに反落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、134円台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、135円を挟んだレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    9/2/15 - 17:48   

株式:大幅反発、順調な米景気回復の見方でダウ4日ぶりに上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,351.38↑293.03
S&P500:1,948.86↑35.01
NASDAQ:4,749.98↑113.87

NY株式は大幅反発。米地区連銀経済報告(ベージュブック)が、経済活動の拡大継続を示し、買い安心感が強まった。朝方発表された経済指標についても、4-6月期労働生産性の上方修正、またADPの8月の民間雇用データは予想こそ下回ったものの、増加基調を続けていることを確認させ、この結果、景気回復観測が買いを支えた。

相場はしっかりと始まりながら、午前の取引では伸び悩む場面もあった。しかし、昼過ぎから改めて上向き、ベージュブックを消化してから引けにかけて本日のレンジを切り上げていった。ダウ平均は4営業日ぶりに反発し、S&P500とナスダック総合指数が先週末以来のプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は293.03ドル高の1万6351.38ドルとなり、S&P500が35.01ポイント高の1948.86、ナスダック総合指数は113.87ポイント高の4749.98だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、とりわけ情報技術や工業、一般消費財の伸びが目立った。

Posted by 直    9/2/15 - 17:38   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 79.0
>過去5年平均 ↑ 64.2

Posted by 松    9/2/15 - 17:06   

大豆:変わらず、ドル高の進行嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。取引前半にはドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが有しえ、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には860セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一転して買いが集まる格好となり、最後は前日終値まで値を回復した。

Posted by 松    9/2/15 - 16:35   

コーン:続落、材料難の中でドル高の進行を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には僅かにプラス圏まで買い戻されたが、その後は改めて売りが加速、360セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、366セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:34   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:479-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落、需給面に新たな変化は見られなかったが、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、470セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:34   

エジプトGASC、3日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、3日に小麦買い付けを計画していることを明かした。10月11-20日に納入できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦を物色するという。このほか、フランス、オーストラリア、ドイツ、英国、ルーマニア、ロシア、ウクライナ、カザフスタンの製粉用小麦も物色することを示した。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/2/15 - 16:32   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.648↓0.054

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどに厳しい暑さは続かないとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/2/15 - 16:04   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4252↑0.0296
暖房油10月限:1.6092↑0.0313

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新するまで急落。午後からは再び買いが集まるなど、最後まで原油の値動きにつれて不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:03   

原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.25↑0.84

NY原油は反発。中盤には弱気の在庫統計を受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は株高の進行が好感される中で投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、44ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には46ドル台まで値を回復。その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計が発表されると売り圧力も強まり43ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、昼からは再び買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    9/2/15 - 15:47   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,133.6↓6.2

NY金は反落、株やドルの上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げての推移。通常取引開始後しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、1,130ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、 引けにかけては1,130ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 15:45   

米経済活動はほとんどの地区やセクターで拡大続く・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は7月から8月半ばにかけてほとんどの地区やセクターで拡大を続けた。12ある地区連銀の半数が適度な伸びだったと報告、ニューヨークとフィラデルフィア、アトランタ、カンザスシティー、ダラスは緩やかな拡大と評価。クリーブランドは前回報告から小幅伸びた程度だったとの見方を示した。ほとんどの連銀は目先もこれまでのペースでの成長を維持するとの見通しを示す中、カンザスシティー連銀はまだら模様との見通しだった。

今回のベージュブックは、8月24日までに収集した情報データをもとにボストン連銀がまとめた。今月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/2/15 - 14:28   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し2014年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.35↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が、これまで同様に投機的な売りを呼び込む中、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に119セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は118セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/2/15 - 14:12   

砂糖:小幅続伸、朝方買い先行もその後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.73↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。朝方にポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で徐々に上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、11セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。その後は再び売りに押し戻される格好となり、中盤には一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/15 - 13:23   

インドのモンスーン降雨量、事前見通し下回る・気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)のラトール局長はロイターに対し、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量が事前見通しを下回るとの見方を示した。気象局は6月にモンスーンの降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの88%になるとの見通しを発表し、当初から降雨不足を見越していた。しかし、局長は88%も若干下回るだろうとコメント。今週末にラジャスタン州からモンスーンが終わり始め、冬作物には土壌水分の不足となる可能性を示唆した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。ただ、砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているという。

Posted by 直    9/2/15 - 11:17   

EIA在庫:原油は467万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455428 ↑ 4667 ↑ 90 ↑ 7600
ガソリン在庫 214163 ↓ 271 ↓ 1530 ↓ 1000
留出油在庫 149951 ↑ 115 ↑ 1200 ↑ 250
製油所稼働率 92.82% ↓ 1.71 ↓ 0.49 -
原油輸入 7855 ↑ 656 - -

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Posted by 松    9/2/15 - 10:55   

ウクライナ、中東やアジアに穀物など農産物輸出拡大狙う・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は、中東やアジアへの農産物輸出拡大を狙っていることを明かした。その一つにイラン向けがあり、少なくとも300万トンの穀物輸出が可能とみられることを指摘。9月半ばにはイランに政府代表団を派遣するという。

Posted by 直    9/2/15 - 10:51   

7月製造業受注は前月から0.41%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
製造業新規受注 482016 ↑0.41% ↑2.18% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 398020 ↓0.61% ↑0.62% NA
>防衛除く(ex-Defence) 468196 ↓0.18% ↑2.20%

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Posted by 松    9/2/15 - 10:02   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で3714.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は2日時点で3714万9000トンとなった。面積にして1036万2000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが8000ヘクタールからの収穫になり、イールドは4.36トンになったという。

Posted by 直    9/2/15 - 09:35   

2015年インドネシアコーヒー生産見通し、50万トンに下方修正
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の会長はロイターに対し、同国の2015年コーヒー生産が約50万トンにとどまる見通しを示した。前年の71万1513トンから減少で、しかも従来見越していた60万-65万トンから引き下げ。2回目の下方修正で、エルニーニョ現象による乾燥が背景にあるという。

Posted by 直    9/2/15 - 09:31   

15/16年度南ア小麦期末在庫、初回見通しは57.55万トンに拡大
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が57万5501トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の推定56万26トンから拡大になる。なお、2014/15年度は従来の55万7526トンから僅かに引き上げた。

Posted by 直    9/2/15 - 09:13   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、136.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が136万6179トンになるとの見通しを示した。前年度の207万3635トンから縮小になるが、従来予測の122万2979トンからは引き上げられた。主に飼料用のイエローコーン見通しが31万434トン40万3634トンに上方修正。それでも、前年の79万1054トンは大きく下回る。食用のホワイトコーンは91万2545トンから61万3595トンに引き上げで、前年の128万2581トンからは縮小。

Posted by 直    9/2/15 - 09:13   

4-6月期労働生産性は前期比3.25%上昇に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年2Q 前期比 速報値 15年1Q 市場予想
労働生産性 ↑3.25% ↑1.32% ↓1.10% ↑2.7%
単位労働コスト ↓1.41% ↑0.49% ↑2.61% ↓0.8%

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Posted by 松    9/2/15 - 08:39   

ロシア穀物収穫、1日時点で7200万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月1日時点で7200万トンと、前年同期の7530万トンを下回った。面積にして2710万ヘクタールになり、前年の2660万ヘクタールからややアップだが、イールドは前年の2.83トンから2.71トンに下がった。小麦が1650万ヘクタールから4910万トンの収穫になり、前年の4790万トンを上回った。ただ、小麦イールドが2.98トンで、前年お3.27トンからダウンという。

Posted by 直    9/2/15 - 08:37   

8月ADP民間雇用数は前月から19.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年8月 前月比 15年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 120035 ↑190 ↑177 ↑210 ↑201
>製造業(鉱工業、建設含む) 19569 ↑17 ↑7 ↑17
>サービス業 100466 ↑173 ↑170 ↑193

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Posted by 松    9/2/15 - 08:21   

インド、砂糖在庫削減に向けて輸出増やす方向で検討・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、国内の砂糖在庫削減に向けて砂糖輸出を増やす方向で検討していることを明かした。対策の一つにとレンズマメや食用油の輸入などほかの商品とのバーター取引で、先月にインド政府がミャンマーやカナダ、一部アフリカ諸国と話し合っていると伝わっていた。ただ、食料相は現時点では検討知っている段階と述べた。同相はまた、10月に始まる2015/16年度に最大400万トンの輸出案もあるという。

Posted by 直    9/2/15 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月28日 前週比 前年比 8月21日
総合指数 459.5 ↑11.34% ↑30.28% ↑0.24%
新規購入指数 206.9 ↑4.13% ↑24.79% ↑1.74%
借り換え指数 1902.4 ↑16.76% ↑34.37% ↓1.01%
一般ローン 571.8 ↑14.29% ↑25.92% ↓0.48%
政府系ローン 269.7 ↑2.59% ↑47.22% ↑2.42%
30年固定金利 4.08% →0.00 ↓0.17 ↓0.03
15年固定金利 3.30% ↓0.03 ↓0.18 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.05% ↑0.09 ↓0.14 ↓0.02

Posted by 松    9/2/15 - 07:02   

1日のOPECバスケット価格は 47.77ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/1 (火) 47.77 ↑ 0.76
8/31 (月) 47.01 ↑ 1.82
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82
8/27 (木) 42.37 ↑ 1.86
8/26 (水) 40.51 ↑ 0.04

Posted by 松    9/2/15 - 06:57   

9/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/2/15 - 06:50   

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