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2017年07月25日(火)

債券:続落、米国株高や欧米の経済指標改善背景に売り進む
  [場況]

債券は続落。米国の株高、欧米の経済指標改善などを背景に売りが進んだ。夜間取引でやや買いが集まる場面がありながら、早朝には売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入ってもほぼ一本調子で上げ、2.9%を超えて一段とアップ。午後に2年債入札結果が好調と受け止められたたことでやや買いがみられたものの、長続きせず、取引終盤で改めて利回り上昇が進んだ。引け近くで2.33%と12日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    7/25/17 - 17:36   

FX:対円中心にドル高、株高の進行につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.88、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。強気の経済指標や長期金利の上昇が下支えとなる中、株高の進行につれてドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には110円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、110円台半ばまで一気に値を回復。NYに入っても上昇の流れは止まらず、堅調な流れが継続。午後にまとまった買いが入ると、111円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には買い意欲が強まり1.17ドル台を回復する格好となったが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.16ドル台半ばで推移となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心に、やや上値の重い展開。午後には129円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY朝には130円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には130円割れを試すまでに値を下げる場面も見られたが、午後には再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/25/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在116.74万袋と前月を6.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/23) 前月比 前年比
輸出合計 118.842 1167.440 1247.914 ↓6.4% ↑2.8%
>アラビカ種 94.764 1017.884 1121.833 ↓9.3% ↑5.1%
>ロブスタ種 2.880 14.747 8.657 ↑70.3% ↓89.4%
>インスタント 21.198 134.809 117.424 ↑14.8% ↓3.1%

Posted by 松    7/25/17 - 17:22   

株式:続伸、強気の決算や経済指標支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,613.43↑100.26
S&P500:2,477.08↑7.17
NASDAQ:6,412.17↑1.36

NY株式は続伸。強気の決算発表や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、構成銘柄の決算に強気の内容が相次いだことを好感、いきなり100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開、開始直後につけたザラ場での高値を超えるには至らなかったが、最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、銀行株や石油サービル、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、保険や運輸株も好調。一方バイオテクノロジーや公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では朝方発表された決算が予想を上回ったキャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)がそれぞれ5.88%、4.75%大きく上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇。デュポン(DD)も朝方の決算が好感された。一方スリーエム(MMM)は決算が予想を下回ったことが嫌気され、5.05%急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も決算発表を受けて2.20%下落した。このほか、前日の決算発表が嫌気されたグーグル親会社のアルファベット(GOOGL)は、3%近い下落となった。

Posted by 松    7/25/17 - 17:02   

大豆:続落、最近の天候改善で買い一巡の後売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:992-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したのを手掛かりに買いの場面があったが、最近の天候改善もあって一巡してから売りに転じた。目先の降雨などの予報も重石となった。11月限は夜間取引で大きく買いが進み、早々に1035-1/2セントと12日以来の高水準まで上昇。しかし、すぐに上値で売りが台頭、一気に1020セントまで値を消した。その後もじりじりと上げ幅を縮め、通常取引に入って前日終値を下抜けた。さらに1000セントを割り込んで、引け近くには992-0セントと14日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/25/17 - 17:01   

コーン:続落、作柄悪化で買いの後目先の降雨予報など背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:368-3/4↓8-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄悪化を確認したが、最近の天候改善に加え目先の降雨や気温低下の予報などもあって買いから売りにシフトする展開となった。9月限は、夜間取引で一気に383-3/4セントと前日の高値も超える水準に上昇したものの、すぐに買いが一服。いったん380セントを挟んでのもみ合いとなり、その後前日比マイナスに転じて、なお下げ幅を広げていった。通常取引でも引き続き軟調に推移。370セントを割り込み、368-1/2セントと13日の安値に並んだ、

Posted by 直    7/25/17 - 16:57   

小麦:続落、ミネアポリス小麦の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:474-0↓14-3/4

シカゴ小麦は続落。ミネアポリス小麦の下落につれて売りが膨らみ、ドル高も重石だった。夜間取引では買いが集まり、9月限が490セント台に上昇したが、早朝には売りに転じてマイナス圏での推移となった。じり安を経て、通常取引で480セントを割れた後もさらに下げ幅を広げていった。引け近くでは473-1/4セントと6月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/25/17 - 16:55   

API在庫:原油は1,023万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 10230 ↓ 2642
>オクラホマ州クッシング ↓ 2570 -
ガソリン在庫 ↑ 1900 ↓ 1092
留出油在庫 ↓ 110 ↓ 517

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Posted by 松    7/25/17 - 16:36   

エジプトGASC、42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が25日に42万トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、30万トンのロシア産のほか、ルーマニア産とウクライナ産を6万トンずつ購入した。価格は不明である。小麦は全て9月1−10日の出荷になるという。

Posted by 直    7/25/17 - 15:26   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.944↑0.045

NY天然ガスは反発。前日までの急落によって売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復しての推移となった、早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、2.90ドル台前半から半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/17 - 15:01   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5962↑0.0394
暖房油8月限:1.5685↑0.0516

NY石油製品は上昇。原油や株高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが'優勢、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/17 - 14:56   

原油:続伸、産油国の減産遵守強化観測から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.89↑1.55

NY原油は続伸。ロシアで開かれているOPECと非OPECの産油国会合で、減産の遵守体制が強化されるとの見方が強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、期近終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には47ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく47ドル台前半での小動き。中盤にまとまった買いが入ると47ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/17 - 14:52   

金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,252.1↓2.2

NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、早朝にかけては売り圧力が強まり、1,250ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、小幅ながらもプラス転換するまで買い戻しが集まったものの、消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのをきっかけに売り圧力が強まり、再び1,250ドルを下抜け。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/17 - 14:08   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:130.60↓1.95

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、132セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には130セントの節目を下抜け。売り一巡後は130セント台までかろうじて値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/25/17 - 13:51   

砂糖:大幅安、ブラジルの圧搾の好調さが売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.90↓0.50

NY砂糖は大幅安。ブラジルの圧搾が好調なペースで進んでいることが改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、朝方にややまとまった売りが出ると、14.10セント台まで値を崩した。NYに入ってからはしばらく下げ渋り、14.20セント台での推移が続いていたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、あっさりと14セントの節目を下抜け。最後は13.90セント割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。。

Posted by 松    7/25/17 - 13:24   

2年債入札、応札倍率は3.06
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 79484.1 26000.0 3.06 3.03
競争入札分 79200.8 25716.7 3.08 3.05
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.46% 56.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.395% (78.21%) 1.348%

Posted by 直    7/25/17 - 13:22   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月21日現在3,790億9,100万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、4週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    7/25/17 - 10:10   

7月消費者信頼感指数は121.1に上昇、4ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年7月 17年6月 市場予想
消費者信頼感指数 121.1 117.3 116.8
現状指数 147.8 143.9
期待指数 103.3 99.6

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Posted by 松    7/25/17 - 10:05   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は1.52%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4783万3000トンと、前年同期から1.59%増加した。6月後半に1.42%減少だったのから改善。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億4658万2000トンと、前年同期を6.13%下回る。

7月前半の砂糖生産は310万1000トンと、前年から9.11%増加した。5月から増加基調を続け、しかも6月後半の6.04%より大きな伸び率となった。エタノール生産は18億8600万リットルで、前年から1.93%減少した。6月後半に続いての前年割れだが、マイナス幅は7.70%から小さくなった。無水エタノールは0.55%、含水エタノールは3.01%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は16日時点で1414万9000トンと、前年から2.10%の増加。エタノールは前年比12.12%減の94億9300万リットルとなった。

7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は125.48キログラムと、前年同期の125.28キログラムから僅かに上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の44.19%から47.99%に上昇、エタノール生産向けは55.81%から52.01%に低下した。

Posted by 直    7/25/17 - 09:37   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.69%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年5月 前月比 前年比 17年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 212.29 ↑0.70% ↑4.94% ↑0.82% ↑0.77% NA
20都市総合 198.97 ↑0.81% ↑5.69% ↑0.99% ↑0.93% ↑5.7%
全米 190.61 ↑0.97% ↑5.58% ↑1.12% ↑0.95% NA

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Posted by 松    7/25/17 - 09:09   

ロシア穀物収穫、7月24日時点で前年下回る3010万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月24日時点で3010万トンと前年同期の3620万トンを下回った。面積にして690万ヘクタールで、前年の910万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.36トンになり、前年の3.98トンを上回った。小麦が540万ヘクタールから2430トンの収穫となり、イールドは4.52トンという。

Posted by 直    7/25/17 - 09:06   

ウクライナ穀物収穫、24日時点で1768万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月24日時点で1768万トンになった。面積にして516万6000ヘクタールで事前計画の53%終了、イールドが3.46トン。冬小麦が317万ヘクタールから1172万トンの収穫で、51%終了、イールドは3.69トンとなった。一方、春小麦は7%に当たる1万3400ヘクタールから3万6100トンを収穫し、イールドが2.69トンという。

Posted by 直    7/25/17 - 09:05   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.39%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年5月 前月比 前年比 17年4月 修正前 市場予想
全米 249.23 ↑0.39% ↑6.86% ↑0.64% ↑0.67% ↑0.7%

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Posted by 松    7/25/17 - 09:04   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期と比べると2.2%の増加という。

Posted by 直    7/25/17 - 08:57   

ブラジルの一部主要コーヒー生産地で害虫による影響懸念
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒーの一部主要生産地でコーヒーノミキクイムシが発生し、イールドは品質を脅かしていると報じられた。ミナスジェライス州政府機関Epamigの研究者によると、セラードとスル・デ・ミナスでは1-2月に3%の被害が、5月に収穫が始まり30%にアップ。2010年にコーヒーノミキクイムシに見舞われたときは殺虫剤のエンドスルファンによって対応できたとコメント。しかし、エンドスルファンは2013年に禁止となったことを指摘し、今回の被害は深刻との見方を示した。農園と焙煎工場を運営するGrupo Hojoのオーナーは、生産者や政府が害虫被害に加えて不規則な降雨や樹の老朽化などもあってセラードで35−40%の生産損失を見越しているとコメントした。

Posted by 直    7/25/17 - 08:52   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月22日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になる。

Posted by 直    7/25/17 - 08:08   

アルジェリア、最低5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが最低5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると原産国はオプション、10月に出荷の小麦を物色する。

Posted by 直    7/25/17 - 07:54   

24日のOPECバスケット価格は46.01ドルと前週末から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (月) 46.01 ↓ 0.98
7/21 (金) 46.99 ↓ 0.49
7/20 (木) 47.48 ↑ 0.63
7/19 (水) 46.85 ↑ 0.40
7/18 (火) 46.45 ↓ 0.35

Posted by 松    7/25/17 - 07:18   

7/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/25/17 - 07:06   

2017年07月24日(月)

債券:反落、FOMC会合控えて調整売りにやや押される
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、持ち高調整の売りにやや押される展開となった。夜間取引では前週の買いの流れを引き継いだものの、10年債利回りは前週末のレンジ下限に低下して早々に一服。朝方には売りが膨らみ、通常取引で上昇となった。じりじりと上がり、午後には2.26%まで上がった。

Posted by 直    7/24/17 - 17:44   

FX:全体的に小動き、FOMC控え様子見気分の強い展開
  [場況]

ドル/円:111.04、ユーロ/ドル:1.1640、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。FOMC会合を控え、FRBのバランスシート縮小や追加利上げの時期について何らかの示唆があるのではとの見方がドルの下支えとなる一方、IMFが米国の経済成長見通しを引き下げたことやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念がドルの上値を重くした。ドル/円は東京では売りが優勢、111円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると110円台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、NYでは一転して買い意欲が強まり、昼前には111円台を回復。午後からは111円の節目を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、1.16ドル台前半から半ばでの推移となった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.16ドル台前半で上値の重い展開。午後からはやや値を回復、1.16ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には129円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく安値近辺での推移が続いたが、NYに入るとやや値を回復、129円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/24/17 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.2 ↑3.4 ↑13.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.7 ↑1.6 ↑10.5

Posted by 松    7/24/17 - 17:18   

大豆:続落、週末の降雨や目先の気温低下予報で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1010-0↓12-1/4

シカゴ大豆は続落。米中西部での週末の降雨や目先の気温低下予報で作柄不安もやや和らぎ、売りの展開となった。11月限は夜間取引でピッチの速い売りによって、1000セントを下回った。ただ、998−1/4セントと19日以来の安値まで下落してから一服。1000セント台半ばでもみ合い、通常取引の開始時に再び節目を割り込む場面があったが、すぐに買いが集まり下げも鈍化した。取引終盤には1010セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/24/17 - 17:15   

株式:ダウとS&P続落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:21,513.17↓66.90
S&P500:2,469.91↓2.63
NASDAQ:6,410.81↑23.06

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げた一方、ナスダック総合指数は反発、史上最高値を改めて更新した。IMFが米国の経済成長見通しを引き下げたことや、トランプ政権の先行き不透明感の高さに対する懸念が重石となる一方、企業決算に強気の内容が続くとの期待が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前にはしっかりと下げ止まり。その後はジリジリと下げ幅を縮小する格好となったものの、一気にプラス圏を回復するほどに買いに勢いがある訳でもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株やバイオテクノロジー関連がしっかりと上昇、保険やハイテク関連も底堅く推移した。一方運輸株や公益株は下落、石油サービスや金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.49%の上昇、アップル(AAPL)も1・5を超える伸びとなった。トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)もしっかりと上昇、一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は1.85%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。引け後に決算を発表したグーグルの親会社であるアルファベット(GOOGL)は、一株利益が予想を上回ったにも関わらず、時間外取引で売りに押されている。

Posted by 松    7/24/17 - 17:14   

コーン:続落、米中西部での週末の降雨背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:377-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。米中西部での週末の降雨を背景に売り圧力が強まった。ただ、作柄を巡る不透明感も根強く、売り一巡後は買いもややみられた。9月限は、夜間取引で売りに押されて一気に371-0セントと17日以来の安値を付けるまで下落。その後も370セント台前半で推移したが、通常取引に入って売りのペースが鈍り、370セント台半ばに戻した。日中さらに下げ幅縮小となり、引けにかけて370セント台後半まで戻した。

Posted by 直    7/24/17 - 17:12   

小麦:続落、作柄不安ほぼ織り込み済みとみられ降雨もあって売り
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:488-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。春小麦の作柄不安はほぼ織り込み済みとみられる中、主要生産地の降雨もあって売りの展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行して下落。490セント割れを試す展開を経て、通常取引に入って一気に節目を下抜けた。483セントちょうどと6月30日以来の安値をつけて一服。480セント台で下げ幅を縮めていったが、490セントに届く前に引けた。

Posted by 直    7/24/17 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、生育はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 47% 10%
前週 3% 8% 28% 51% 10%
前年 2% 5% 22% 56% 15%
大豆開花進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 52% 74% 67%
大豆着サヤ進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 16% 33% 27%

Posted by 松    7/24/17 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育も遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 26% 49% 13%
前週 3% 8% 25% 51% 13%
前年 1% 4% 19% 57% 19%
コーンシルキング進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 40% 76% 69%
コーンドウ進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 12% 13%

Posted by 松    7/24/17 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、冬小麦収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 21% 19% 27% 28% 5%
前週 21% 20% 25% 28% 6%
前年 2% 6% 24% 58% 10%
春小麦出穂進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 91% 99% 94%
冬小麦収穫進捗率 7月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 82% 80%

Posted by 松    7/24/17 - 16:12   

天然ガス:大幅続落、気温低下予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.899↓0.071

NY天然ガスは大幅続落。8月初めにかけて米国の広い範囲で平年以下に気温が下がるとの予報が出たことを受け、冷房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り下げての展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.90ドルの節目割れを試す展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、午後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/24/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5568↓0.0065
暖房油8月限:1.5169↑0.0017

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、サウジの輸出制限方針を受けた原油の上昇につれ、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して上値が重くなり、ガソリンはマイナス転落。一方暖房油は小幅ながらもしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/17 - 15:06   

原油:反発、サウジの輸出制限方針などを支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.34↑0.57

NY原油は反発。サウジが輸出を日量660万バレルに押さえるとの新たな方針を打ち出したことを受けて買いが先行する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、46ドル台を回復した。通常取引開始後は46ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは高値圏はしっかりと維持したままながらも、動意は徐々に薄くなった。

Posted by 松    7/24/17 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,254.3↓0.6

NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は長期金利の上昇やドル高が重石となる中で、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始後には1,259ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、方向感なく上下を繰り返しながらも、下値はジリジリと切り下げる格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/17 - 14:44   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.55↓4.00

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、132セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は買いが集まり135セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/17 - 14:00   

砂糖:横ばい、ブラジル生産増観測重石も押し目では買い
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.40→0.00

NY砂糖は横ばい。ブラジルの生産見通し引き上げ観測が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となったものの、押し目では買い意欲も強かった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には売りに押されたものの、その後再びプラス転換するなど、先週末の日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開、最後は変わらずの水準で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/17 - 13:24   

インド、国内約半分で砂糖需給ひっ迫・地元紙
  [砂糖]

インドで主要砂糖消費地を中心に国内の約半分で砂糖需給がひっ迫していると報じられた。ビジネス・スタンダード紙によると、業界データで29州あるうちの14州と直轄領で供給不足になっている。西ベンガル州やラジャスタン州など地元生産がゼロの中で、消費は拡大しているともいう。

ウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州といった主要生生産地の供給に依存となるが、マハラシュトラ州、またカルナタカ州ではお今月前半の降雨不足で砂糖きび生産への影響が懸念されており、需給の先行きがより不透明になり得ることも指摘した。国内の市場価格が高騰していることから、政府はインド製糖所協会(ISMA)に対し、製糖所が価格を引き上げないよう要請していると伝え、ISMAも価格上昇の進行抑制に努める姿勢を示しているという。

Posted by 直    7/24/17 - 13:18   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月20日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 451.7 ↓23.9% ↓23.3% 4387.9 ↑ 18.8%
コーン 935.3 ↓16.7% ↓29.1% 51810.5 ↑ 32.6%
大豆 596.9 ↑ 100.3% ↓17.2% 53892.8 ↑ 16.8%

Posted by 松    7/24/17 - 11:59   

仕向け先不明で13.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で13万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/17 - 10:28   

ウガンダ、豪雨によるコーヒー生産への影響懸念
  [コーヒー]

ウガンダで、豪雨による2017/18年度アラビカ種コーヒー生産への影響圏燃つが強まっていると報じられた。コーヒー農家を代表するNucafeによると、東部の主要生産地では地滑りにより数百本の樹が倒され、生産不安が高まっている。アラビカ種の収穫は今月終わりに開始の予定。

Posted by 直    7/24/17 - 10:25   

6月中古住宅販売は前月から1.78%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
中古住宅販売 5520 ↓1.78% 5620 5580
販売価格(中間値) $263800 ↑4.48% $252500

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Posted by 松    7/24/17 - 10:05   

17/18年ロシア穀物輸出、7月19日時点で前年下回る110.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は19日時点で110万1000トンとなり、前年同期を6.2%下回った。このうち、小麦は37.8%落ち込んで52万トンになった。一方、コーンは29万8000トンと、前年比にして18.6%の増加である。

Posted by 直    7/24/17 - 09:43   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、0.1トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.8トンと、従来の73.9トンから0.1トン引き下げた。しかも、前年の推定を72.4トンから74.4トンに修正したため、2017年は前年比にして0.8%低下予想にシフトした。過去5年平均の72.0トン(修正値)は2.5%上回る。

Posted by 直    7/24/17 - 09:34   

2017年EU穀物イールド見通し5.27トン、0.07トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.27トンになるとの見通しを示した。前月の5.34トンから0.07トンの下方修正で、この結果、3月に初回予測を発表してから初めて過去5年平均の5.30トンを下回った。

小麦のイールド見通しは5.61トンで据え置いた。前年からは4.9%上がり、過去平均に比べると0.2%の上昇。このうち軟質小麦は5.86トンから5.85トンに引き下げた。3月に初回予測を発表してから4回連続の下方修正。それでも、前年比で5.2%の上昇、過去平均は0.3%上回る。コーンは7.14トンから6.83トンと大きく引き下げ、前年の7.10トン(修正値)との比較で3.9%低下に転じ、過去平均も0.9%下回る格好となった。

Posted by 直    7/24/17 - 09:33   

サウジ、石油輸出を日量660万バレルに制限
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は24日、OPECと非OPECの産油国会合が開かれているロシアのセント・ペテルスブルグで、同国の石油輸出量を日量660万バレルに制限するという新たな方針を打ち出した。他の加盟国も新たな方針に追随することを望むという。このほか、減産を免除されていたナイジェリアは日量180万バレルに、リビアは日量125万バレルに生産が増えた時点で、生産の制限を始めることを明らかにした。

Posted by 松    7/24/17 - 08:09   

21日のOPECバスケット価格は46.99ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (金) 46.99 ↓ 0.49
7/20 (木) 47.48 ↑ 0.63
7/19 (水) 46.85 ↑ 0.40
7/18 (火) 46.45 ↓ 0.35
7/17 (月) 46.80 ↑ 0.40

Posted by 松    7/24/17 - 07:32   

7/24(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/24/17 - 07:25   

2017年07月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.37%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/17〜 7/21 1.4127 ↓ 0.37% ↓ 12.91% 1.3020 ↑ 2.28% ↓ 15.40%
7/10〜 7/14 1.4180 ↓ 0.16% ↓ 12.30% 1.2730 ↑ 0.35% ↓ 13.18%
7/3〜 7/7 1.4203 ↓ 1.57% ↓ 12.43% 1.2686 ↓ 1.80% ↓ 12.07%
6/26〜 6/30 1.4429 ↓ 3.26% ↓ 13.55% 1.2919 ↓ 1.84% ↓ 10.79%

Posted by 松    7/21/17 - 17:44   

FX:ドル全面安、FRBの利上げ観測後退やトランプ政権不安で売り
  [場況]

ドル/円:111.11、ユーロ/ドル:1.1660、ユーロ/円:129.54 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。原油安の進行を受け、米国内のインフレ低迷によってFRBの利上げ観測が改めて後退するとの見方が浮上する中でドルに売りが膨らんだ。スパイサー報道官の辞任を受け、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは111円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には111円台前半まで下げ幅を拡大。午後遅くには111円の節目割れをうかがう格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.16ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、直後には売りに押され1.16ドル台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には130円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には129円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、129円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    7/21/17 - 17:18   

債券:続伸、欧州主要国の債券高につれて買て
  [場況]

債券は続伸。前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を背景に欧州主要国の債券が引き続き買われ、つれて米国債にも買いが集まった。米大統領報道官が突然辞任したことやロシアとの関係絡みなどトランプ米政権に対する不透明感も安全資産の買いを支援する格好となった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。早朝に2.2%台前半まで下がって一服したが、買いの流れが切れず、通常取引では改めて下げ幅が拡大。昼過ぎに2.22%と6月29日以来の低水準を付け、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    7/21/17 - 17:17   

大豆:反落、米中西部の降雨が売りにつながる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部での夜間の降雨、来週も一部で降雨が予想されているのが売りにつながった。11月限は、夜間取引から売りが先行し、1020セント台をじりじりと下落していった。朝方にかけて節目を挟んでもみ合い、通常取引に入って下げ幅拡大。しかし、1010セント台半ばまで下落してから売りのペースも鈍り、取引終盤には1020セント台に下げ渋った。


Posted by 直    7/21/17 - 16:55   

株式:小幅安、弱気の企業決算重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,580.07↓31.71
S&P500:2,472.54↓0.91
NASDAQ:6,387.75↓2.25

NY株式は小幅安。新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、朝方発表された決算が減収減益となったゼネラル・エレクトリックの急落に引きずられる形で、100ポイント以上一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発も限定的、中盤以降は動意も薄くなった。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジー、通信、金鉱株にも買いが集まった。一方銀行株は下落、石油サービスは原油の下落につれて売りが膨らんだ。半導体やハイテク関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が前夕の好決算が支えとなる中で1.52%の上昇、ナイキ(NKE)は1.44%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は朝方発表された決算を嫌気する形で2.92%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える大きな下げとなった。ゴールドマン・サックス(GS)、エクソンモービル(XOM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    7/21/17 - 16:47   

コーン:反落、米中西部の降雨背景に利食い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:379-3/4↓11-1/4

シカゴコーンは反落。アイオワ州など米中西部で夜間に降雨があり、来週も降雨予報となっているのを背景に利食い売りに押された。9月限は夜間取引で売りが進み、軟調な展開となった。390セントを下回ったところでいったん下げ止まったが、売りの流れも切れず、結局、下げ幅拡大となった。通常取引が始まってもさらに下落が進み、引け近くで前日安値を下回り、370セントも割り込んだ。

Posted by 直    7/21/17 - 16:46   

小麦:反落、ミネアポリス小麦の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控え、ミネアポリス小麦の下落につれて売りが膨らんだ。ドル安もマイナスに作用。9月限は夜間取引でやや買いが進む場面があったが、3日ぶりに 510セントを超える上昇となるとすぐに売りに押されて値を消し、もみ合いに転じた。通常取引に入って再び510セントちょうどまで上がっても、やはり上値が重く、その後マイナス転落。取引終盤には下げ足が速まり、引け近くで500セントを下回った。

Posted by 直    7/21/17 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在100.49万袋と前月を5.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 110.009 1004.910 956.970 ↑5.0% ↑13.1%
>アラビカ種 107.760 891.246 861.178 ↑3.5% ↑17.5%
>ロブスタ種 0.000 11.867 7.790 ↑52.3% ↓88.4%
>インスタント 2.249 101.797 88.002 ↑15.7% ↓0.1%

Posted by 松    7/21/17 - 16:19   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 443253 △ 37318
NEMEX-RBOBガソリン △ 10184 △ 2341
NYMEX-暖房油 △ 49707 ▼ 80
NYMEX-天然ガス ▼ 36434 ▼ 1759
COMEX-金 △ 58045 △ 3010
_
CBOT-小麦 △ 31700 ▼ 4780
CBOT-コーン △ 166098 △ 8443
CBOT-大豆 △ 33866 △ 17133
ICE US-粗糖 ▼ 57893 △ 4183
ICE US-コーヒー ▼ 21687 △ 10451
_
IMM-日本円 ▼ 131370 ▼ 17295
IMM-ユーロFX △ 93799 △ 8466
CBOT-DJIA (x5) △ 68237 ▼ 1669
CME-E-Mini S&P △ 92448 △ 14270

Posted by 松    7/21/17 - 15:32   

2017年米新学期商戦見通し、総額295億ドルで過去2番目の高水準
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)の新学期商戦における消費支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して687.72ドル、総額295億ドルとなった。前年から8.1%増加し、2012年に記録した過去最高303億ドルに次いで2番目の高水準を付ける。このうち衣料品が102億ドルと最もシェアが大きく、次いでコンピューターなど電気製品の88億ドル。調査元のアナリストは、コンピューターやタブレット型端末の仕様がより増えているのを反映しているという。

大学生がいる世帯の調査では、1世帯あたりの平均予算が969.88ドルで、前年から9.1%増加する。総額541億ドルとこれも5年ぶりの高水準。大学生になると、電気製品の予算が128億ドルで最も大きなシェアとなり、いりょ品は80億ドル、次いでスナック菓子などの食品、家具などと続く。

調査は6月30日-7月5日に、7226世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/21/17 - 14:49   

天然ガス:大幅続落、気温低下予報や生産増観測背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.970↓0.073

NY天然ガスは大幅続落。週明けには北東部を中心とした厳しい暑さも一服するとの予報や、足元で生産のペースが上がってきているとの見方が重石となる中で、投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には3.00ドルの節目を下抜け。引け間際にまとまった売りが出ると、2.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/17 - 14:47   

石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5633↓0.0429
暖房油8月限:1.5152↓0.0284

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは一転して売りに押される展開。暖房油は中盤以降下げも一服となったものの、ガソリンは最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    7/21/17 - 14:46   

原油:大幅続落、OPECの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.77↓1.15

NY原油は大幅続落、OPECの減産に対する遵守率が低下、目先更に生産が増えるとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間には買いが優勢となる場面も見られた。早朝にまとまった売りが出ると、46ドル台半ばまで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には46ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/17 - 14:46   

インド南部、2年連続で干ばつに見舞われる可能性・地元紙
  [天候]

インド南部が、2年連続で干ばつに見舞われる可能性があると報じられた。インド気象局(IMD)によると、インドが5月末にモンスーン入りしてからの国内の累計降水量は7月19日までに343.42ミリメートルとなり、長期平均(LPA)の338.4ミリメートルを1.5%上回るが、南部のカルナタカ州ではLPA日にして33%、ケララ州で24%、タミルナドゥ州で19%それぞれ減少。また、カルナタカ州政府データで、州にある4つの主要給水所州の水位が揃って前年割れとなっており、最もひどいところで66%以上前年を下回る。

加えて向こう1週間あまり降雨が見込めないとの予報も出ている。気象局高官は地元英字紙インディアン・エクスプレスに対し、まばらの降雨があってもこれまでの水不足を解消するには不十分と述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。干ばつ発生の場合、カルナタカ州やタミルナドゥ州の砂糖きび、カルナタカ州のコーンなどの生産被害が懸念されるという。

Posted by 直    7/21/17 - 14:09   

金:続伸、長期金利の低下やドル安好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,254.9↑9.4

NY金は続伸。長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行、終値ベースで6月23日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から 買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,250ドル台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める格好となり、1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/17 - 13:57   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:136.55↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて相場を主導する格好となり、終値ベースで5月17日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、136セント台までレンジを切り上げた。その後は買い一服となったものの、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    7/21/17 - 13:49   

砂糖:前日から変わらず、中盤まで買い先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.40↓0.01

NY砂糖は前日から変わらず。中盤までは堅調に推移したものの、新たな買い材料に欠ける中で最後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると14セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/17 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は950基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 950 ↓ 2 ↑ 488 ↑105.63%
>陸上油田 924 ↓ 4 ↑ 484 ↑110.00%
>湖沼(内陸部) 3 →0 →0 →0.00%
>海上 23 ↑ 2 ↑ 4 ↑21.05%
>>メキシコ湾 23 ↑ 2 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 206 ↑ 15 ↑ 104 ↑101.96%
北米合計 1156 ↑ 13 ↑ 592 ↑104.96%

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Posted by 松    7/21/17 - 13:07   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、7月19日時点で125.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まったばかりの2017/18年度穀物輸出は19日時点で125万3000トンとなった。このうち小麦が19万4000トン、コーンは68万9000トンという。

Posted by 直    7/21/17 - 09:55   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比12%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1535万2000トンとなり、前年同期から12%増加した。農家の在庫は15万7000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が918万1000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    7/21/17 - 09:52   

ロシア穀物収穫、7月20日時点で前年下回る2500万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月20日時点で2500万トンと前年同期の2930万トンを下回った。面積にして570万ヘクタールで、前年の710万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.41トンになり、前年の4.15トンを上回った。小麦が390万ヘクタールから1790トンの収穫となり、イールドは4.56トンという。

Posted by 直    7/21/17 - 09:50   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で1293.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月20日時点で1293万9000トンになった。面積にして387万8000ヘクタールで事前計画の40%終了、イールドが3.34トン。小麦が221万ヘクタールから786万トンの収穫で、イールドは3.56トンとなった。

Posted by 直    7/21/17 - 09:47   

17/18年度豪州小麦生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2200万トンと、従来の2400万トンから200万トン下方修正となった。ほとんどの生産地で降雨不足など生育状況が悪いのが背景にある。前年の過去最高の3510万9000トン(修正値).との比較にして37.3%の落ち込みになり、長期平均の2400万トンからもダウン。収穫面積が12800万ヘクタールから1220万ヘクタールに下方修正で、前年比5.1%減少。イールドは1.8トンとみられ、前年の2.7トンからダウンとなる。

2017/18年度の輸出予測が1800万トンで据え置きとなった。前年は25.0%下回る。2017/18年度の在庫見通しは701万9000トンから558万8000トンに下方修正。前年比にして37.8%の減少。

Posted by 直    7/21/17 - 09:30   

17/18年アルゼンチン小麦作付、20日時点で82.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの82.5%終了となった。前週から3.4ポイントアップで、前年同期比にして0.1ポイントダウン。この一週間は天候状態がよく、水分過多のひどい地域など南部や中部に作業が広がった。また作付すもの小麦の51%の作柄が良好、16%は非常に良好、26%が平均的という。

Posted by 直    7/21/17 - 09:15   

アルゼンチン大豆収穫完了、過去17年間で2番目の高水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は完了した。最終的に5750万トンと、過去17年間で2番目の高水準。洪水などで面積が減少したものの、イールドが3.2トンと過去最高を記録し、生産増加につながったという。



Posted by 直    7/21/17 - 09:13   

アルゼンチンコーン収穫、20日時点で59.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は59.4%終了した。前週から3.8ポイント進み、前年同期を7ポイント近く上回る。この一週間は北部の生産地帯や北西部、北東部、サンルイス州で主に作業が進んだ。ただ、依然として浸水の報告もある、中部では佐賀用の遅れもあるという意。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/21/17 - 09:12   

20日のOPECバスケット価格は47.48ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (木) 47.48 ↑ 0.63
7/19 (水) 46.85 ↑ 0.40
7/18 (火) 46.45 ↓ 0.35
7/17 (月) 46.80 ↑ 0.40
7/14 (金) 46.40 ↑ 0.74

Posted by 松    7/21/17 - 07:36   

7/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/21/17 - 07:29   

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