2017年07月27日(木)
債券:反落、国債入札に大型社債発行で需給の行実を懸念
[場況]
債券は反落。7年債入札の実施に加え、米通信大手AT&Tの大型社債発行も伝わり、需給の緩みを懸念して売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行したが、早朝には売りにシフトして、10年債利回りもそれまでの低下から上昇。じりじりと上がり、2.3%を超えてもさらに上昇が進んだ。2.32%まで上昇の後は2.3%台前半でもみ合いとなった。
Posted by 直 7/27/17 - 17:44
FX:ドル小幅高、前日の反動もあって買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:111.23、ユーロ/ドル:1.1675、ユーロ/円:129.86 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日のドル急落の反動もあってポジション調整の買いが主導する展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼にかけて111円を割り込むまで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは111円台前半まで値を回復。NYに入っても流れは止まらず、111円台後半まで値を伸ばした。昼からはハイテク銘柄主導で株価が急反落したのにつれて売りが膨らみ、111円を割り込むまで値を下げたものの、午後遅くには111円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京午前には買いが先行、1.17ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後に入ると一転して売りが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大、午後には売りも一服、1.16ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、130円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは130円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには株価の下落も手伝って129円台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、129円台後半まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 7/27/17 - 17:29
大豆:続伸、米中西部の降雨大した量でないとの見方背景に買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は続伸。米中西部の降雨が大した量でないとみられ、改めて作柄懸念が買いを支える格好となった。11月限は、夜間取引でまず小動きとなってから、買いが進みしっかりの展開にシフトした。1000セント台後半に上がり、通常取引に入って1010セントを超える場面もあった。その後は買いのペースもやや鈍り、1000セント台でもみ合いとなった。
Posted by 直 7/27/17 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:27日現在128.25万袋と前月を10.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月27日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.136 | 1282.492 | 1432.704 | ↓10.5% | ↓0.8% |
| >アラビカ種 | 38.393 | 1124.303 | 1282.367 | ↓12.3% | ↑2.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.747 | 8.657 | ↑70.3% | ↓91.1% |
| >インスタント | 0.743 | 143.442 | 141.680 | ↑1.2% | ↓13.7% |
Posted by 松 7/27/17 - 17:14
コーン:続伸、米中西部の降雨限定的とみられ買いを支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:374-1/4↑1-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部で夜間の降雨が限定的だったとみられ、買いを支援した。ただ、目先再び乾燥が予想されている一方、気温上昇が進むほどではないとの見方もあり、積極的な買いは見送られた。9月限は、夜間取引で買いが先行して小じっかりの値動き、朝方には上げ幅もやや拡大した。通常取引開始後には370セント台後半に上昇したものの、一巡して買いのペースが徐々に鈍り、もみ合いを経て取引終了近くに伸び悩んだ。
Posted by 直 7/27/17 - 17:00
株式:ダウ平均続伸の一方、ナスダックやS&P500は反落
[場況]
ダウ工業平均:21,796.55↑85.54
S&P500:2,475.42↓2.41
NASDAQ:6,382.19↓40.56
NY株式はダウ工業平均が続伸、2日連続で史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落となった。ダウ平均は寄り付きからしかりと買いが先行、朝方発表された決算で売り上げが予想を上回ったベライズンや、前日上昇を主導したボーイングが上昇を主導した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。昼過ぎからはハイテクの大型銘柄を中心にポジション調整の売りが加速したにつれて、一時マイナス転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強め、高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、石油サービスや公益株がやや値を伸ばした以外は、ほとんどが下落。運輸株や金鉱株、バイオテクノロジーや半導体の値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が朝方の好決算を好感して7.68%上昇、ボーイング(BA)は3.23%、メルク(MRK)は3.06%、ディズニー(DIS)は2.86%それぞれ大きく値を伸ばした。一方アップル(AAPL)はハイテクの大型株が軒並み値を下げる中で1.89%の下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.70%の下落となったほか、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。このほかアマゾン・ドット・コム(AMZN)は日中は0.65%の下落、時間外取引では引け後に発表された決算が予想に届かなかったことを嫌気、3%以上値を下げている。
Posted by 松 7/27/17 - 16:58
小麦:続伸、ミネアポリス小麦の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:479-3/4↑2-0
シカゴ小麦は続伸。ミネアポリス小麦が春小麦の収穫不安から上昇したのにつれ高となった。夜間取引で買いが進み、9月限は480セント台前半に上昇した。通常取引に入って480セント台半ばまで上がったが、この水準で早々買いも一服。480セントを挟んで上下する展開にシフトし、最後は節目を下回っての終了となった。
Posted by 直 7/27/17 - 16:57
天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.969↑0.045
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想以下の積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られず、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、2.960ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/17 - 15:13
石油製品:続伸、原油の上昇支えに5月24日来の高値更新
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.6446↑0.0273
暖房油8月限:1.6032↑0.0079
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが主導する中、ガソリン、暖房油共に期近終値ベースで5月24日以来の高値を更新した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/17 - 15:09
原油:続伸、在庫取り崩し受けた前日の上昇の流れが継続
[場況]
NYMEX原油9月限終値:49.04↑0.29
NY原油は続伸。在庫の大幅取り崩しを手掛かりに上昇した前日の流れが継続、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には48ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤までは売りに押される場面も見られるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まり49ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 7/27/17 - 14:57
金:反発、前日のFOMC声明受けて投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,260.0↑10.6
NY金は反発。前日のFOMC声明ではインフレの低迷が確認されるなど、ハト派的な部分に注目が集まる中、利上げ観測の後退を背景に投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたが、1,250ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は株に売り圧力が強まったこともあって再び買いが優勢となり、1,260ドルを回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/27/17 - 14:15
コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.95↑1.15
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/27/17 - 14:02
砂糖:続伸、材料難ながらもポジション整理の買い戻し継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.43↑0.20
NY砂糖は続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇の勢いも一服、中盤以降はやや上値が重くなったが、最後まで大きく売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。
Posted by 松 7/27/17 - 13:24
7年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/28) |
| 合計 | 71152.2 | 28000.0 | 2.54 | 2.46 |
| 競争入札分 | 71141.4 | 27989.2 | 2.54 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.74% | 65.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.126% | (36.46%) | 2.056% |
Posted by 松 7/27/17 - 13:05
ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダンが10万トンの製粉用硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、8月2日までオファーを受け付ける。ヨルダンは6月から小麦の買い付け中止を繰り返しており、26日にも買い付けを見送ったばかり。ヨルダン側にとって価格が高すぎることなどが要因とみられている。
Posted by 直 7/27/17 - 11:43
天然ガス在庫は170億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2990 | ↑ 17 | ↑ 26 | ↓9.23% | ↑ 3.47% |
Posted by 松 7/27/17 - 10:39
インド、価格上昇抑制向けて追加砂糖輸入や在庫制限検討の可能性
[砂糖]
インド政府が価格上昇の抑制に向けて追加の砂糖輸入や製糖所の在庫制限を検討する可能性があると報じられた。ビジネス・ラインによると、デリーの卸売価格は今月初めに1キログラム41ルピーと過去最高を更新。そのあと39.5ルピーにやや下がっているものの、小売価格は43−45ルピーでの推移を続けているという。しかも、需給が引き締まっている中、10月のディワリなどお祭りシーズンを控えて卸売価格と小売価格ともに改めて上昇する見通しも示した。
一方、マハラシュトラ州では、2016年5月に設けた砂糖在庫の上限を今年10月まで延長されたと伝わっている。修州政府は卸売業者と小売業者にそれぞれ砂糖の納入から1ヶ月間の在庫を500トン、50トンまでに制限している。一方で、製糖所には砂糖きびの圧搾開始を10月初めか半ばに早めるよう要請しているともいう。
Posted by 直 7/27/17 - 10:31
2017/18年度世界小麦生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億3200万トンと、前月時点での7億3500万トンから300万トン引き下げた。北米や欧州連合(EU)、オーストラリアの乾燥が修正になったという。前年の過去最高の7億5400万トン2.9%減少。消費は7億3500万トンで据え置き、前年比にして0.1%の減少になる。
2017/18年度の貿易も1億7000万トンの従来予測を維持した。前年に比べると2.9%減少する。期末在庫は2億4100万トンで修正なし。一方、前年の推定を200万トン引き上げて2億4400万トンとし、2017/18年度は前年から300万トン縮小する。
Posted by 直 7/27/17 - 09:56
17/18年度世界コーン生産見通し、500万トン引き下げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2000万トンになると見通し、前月時点での10億2600万トンから500万トン引き下げた。北米や欧州連合(EU),オーストラリアなどの乾燥を指摘し、一部では雨が降ったとしても作柄回復には手遅れとの見方を示した。一方、前年の推定は10億6900万トンから10億7200万トンに上方修正。2017/18年度に前年比4.9%の減少をみている格好になる。
2017/18年度の消費は10億5500万トンから10億5400万トンに引き下げた。前年から0.5%増加。貿易見通しは前年比2.9%増の1億4300万トンを維持した。期末在庫を1億9900万トンから1億9700万トンに下方修正。前年の2億.3200万トン(修正値)から15.1%縮小する。
Posted by 直 7/27/17 - 09:55
17/18年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4800万トンから3億4500万トンに引き下げた。主に米国が下方修正によるという。前年の推定3億5100万トンから1.7%減少。消費は3億5200万トンから3億5000万トンに下方修正し、前年と比べて3.2%増加。
2017/18年度の貿易見通しは1億4800万トンで据え置いた。前年を3.5%上回る。期末在庫が前年から11.4%縮小して3900万トンになると予想。従来の4100万トンから引き下げた。
Posted by 直 7/27/17 - 09:55
ロシアの金及び外貨準備高は7月21日時点で前週から21億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月21日時点で4,147億ドルと、前週から21億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、370億ドルの増加となる。
Posted by 松 7/27/17 - 09:12
仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち19万8000トンが2016/17年度産、6万6000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/27/17 - 09:08
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/20/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 498.0 | 0.0 | 498.0 | ↓25.6% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 92.0 | 486.6 | 578.6 | ↓14.7% | 400.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 303.4 | 531.8 | 835.2 | ↓56.8% | 400.0 〜1300.0 | |
| 大豆ミール | 6.7 | 55.2 | 61.9 | ↓47.2% | 50.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 14.9 | 0.0 | 14.9 | ↓41.3% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 7/27/17 - 08:48
6月貿易収支(モノ)速報値は638.6億ドル赤字に縮小、予想下回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年6月 | 前月比 | 17年5月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲63864 | ↓3.71% | ▲66325 | ▲64900 | |
| 輸出 | 128569 | ↑1.41% | 126783 | ||
| 輸入 | 192433 | ↓0.35% | 193108 |
Posted by 松 7/27/17 - 08:40
6月耐久財受注は前月から6.45%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年6月 | 前月比 | 17年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 245568 | ↑6.45% | ↓0.13% | ↑2.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 153943 | ↑0.17% | ↑0.61% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 233967 | ↑6.65% | ↑0.44% |
Posted by 松 7/27/17 - 08:35
失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想もやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月22日 | 前週比 | 7月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 244.00 | ↑ 10.00 | 234.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 244.00 | →0.00 | 244.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1964.00 | NA |
Posted by 松 7/27/17 - 08:31
6月住宅建築許可件数は127.5万戸に上方修正、前月から9.16%増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年6月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年5月 | |
| 建築許可件数 | 1275 | 1254 | ↑9.16% | ↑6.87% | 1168 |
| >一戸建 | 811 | 811 | ↑4.11% | ↑9.15% | 779 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 429 | 409 | ↑20.17% | ↑2.39% | 357 |
Posted by 松 7/27/17 - 08:13
26日のOPECバスケット価格は48.51ドルと前日から1.40ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26 (水) | 48.51 | ↑ 1.40 |
| 7/25 (火) | 47.11 | ↑ 1.10 |
| 7/24 (月) | 46.01 | ↓ 0.98 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
Posted by 松 7/27/17 - 07:04
7/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/27/17 - 06:54
2017年07月26日(水)
債券:反発、FOMC物価判断背景に利上げ急がないとの見方から買い
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が低インフレの継続を示唆したのを背景に、利上げを急がないと見越して買いが進んだ。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下となった。2.31%に下がっていったん買いにブレーキがかかり、通常取引に入って利回り低下も一時鈍ったが、一巡して改めて買いに弾みが付いた。午後には5年債入札結果も好調とみられて支援材料。sらに、FOMC声明の発表後に買いピッチが速まり一気に2.3%を割り込んだ。
Posted by 直 7/26/17 - 17:39
FX:ドル全面安、ややハト派的なFOMC声明受けドル売りが加速
[場況]
ドル/円:111.16、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。午後に発表されたFOMC声明が、足元のインフレ圧力の後退に言及するなどややハト派的な内容となったのを受け、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると上値が重くなり、111円台後半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、112円台前半まで値を伸ばしたものの、昼過ぎには上昇も一服。FOMCの声明発表後は一転して売り一色の展開となり、111円台前半まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでも新たな動きはなく、同水準でのもみ合いが継続。FOMC後は買いが加速、1.17ドル台前半まで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、ロンドン朝には130円の節目を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、NYでは中盤にかけて買い意欲が強まり、午後には130円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/26/17 - 17:28
大豆:反発、連日下げた後で売られ過ぎの感から買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1000-1/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。連日下げた後で売られ過ぎの感から買いの展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、990セント台後半に上昇した。朝方にいったん売りに押されてマイナス転落。通常取引開始時に984-1/2セントと14日以来の安値を更新する場面があったが、すぐに下値で買いが集まり、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、1000セント台に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:15
コーン:反発、売りの場面ありながら値ごろ感から買いにシフト
[場況]
CBOTコーン9月限終値: 372-3/4↑4-0
シカゴコーンは反発。売りに押される場面もありながら、値ごろ感から買いの展開にシフトした。9月限は夜間取引でもみ合い、朝方にはレンジもやや大きくなる中、上下に振れる展開となった。370セントを超える上昇の後で売りに押され、通常取引が始まり366セントちょうどと6月29日以来の低水準まで下落した。しかし、この水準ですかさず買いが集まり、改めて前日の終値近くで推移。取引終盤に強含み、370セント台に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:26日現在124.34万袋と前月を8.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 75.916 | 1243.356 | 1358.883 | ↓8.5% | ↑2.7% |
| >アラビカ種 | 68.026 | 1085.910 | 1218.126 | ↓10.9% | ↑4.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 14.747 | 8.657 | ↑70.3% | ↓89.4% |
| >インスタント | 7.890 | 142.699 | 132.100 | ↑8.0% | ↑2.4% |
Posted by 松 7/26/17 - 17:10
小麦:反発、値ごろ感から買い集まりミネアポリス小麦上昇も支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:477-3/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが集まり、ミネアポリス小麦の上昇も支援材料となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移した。朝方に480セントを超える上昇となったところで売りに押されて一服。通常取引に入って改めて買いが進んだ。481-0セントまで上がり、いったん値を消す場面をみながらも、最後は470セント台後半に上がった。
Posted by 直 7/26/17 - 17:07
株式:続伸、好調な企業決算やFOMC支えとなる中で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:21,711.01↑97.58
S&P500:2,477.83↑0.7
NASDAQ:6,422.75↑10.58
NY株式は続伸、ナスダックやS&P500のみならず、ダウ平均も史上最高値を更新した。好調な企業決算が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。午後に発表されたFOMC声明がややハト派的な内容となったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に100ポイントを上回った。買い一巡後も高値圏は維持しての推移、昼にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、FOMCの声明発表後は改めて買い意欲が強まるなど、結局最後まで大きく売りに押されることはなかった。
セクター別では、金鉱株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかりと上昇、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方銀行株には売りが先行、通信や保険も値を下げた。原油の上昇にもかかわらず、石油サービスも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が朝方発表された強気の決算を好感する形で9.88%急伸、指数全体を押し上げた。コカコーラ(KO)も強気の決算を支えに1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やビサ(V)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)、シスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)の4銘柄は1%を超える下げとなった。このほかフェースブック(FB)は引け後に発表された決算が予想を上回ったことを好感、時間外取引で買いが先行している。
Posted by 松 7/26/17 - 16:59
天然ガス在庫は257億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 25.7 | ↑ 21.0 〜 ↑ 30.0 | |
| >前週 | ↑ 28.0 | ||
| >前年 | ↑ 17.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 44.4 |
Posted by 松 7/26/17 - 15:16
天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報背景に上値の重い展開
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.914↓0.017
NY天然ガスは小幅反落。目先中西部から南部にかけて平年以下の気温が続くとの見通しが弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで値を下げた。昼にも売りも一服、引けにかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/26/17 - 15:11
石油製品:続伸、強気のEIA在庫統計支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.6173↑0.0211
暖房油8月限:1.5953↑0.0268
NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、しっかりと買いが集まった。夜間取引では前日のAPI統計でガソリンが積み増しとなったのが嫌気される中、ガソリンに売りが先行する一方、暖房油はしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後もしばらく動きは見られなかった。EIAの統計発表後は改めて買いが加速、暖房油は直近の高値を一気に上抜ける展開となった。
Posted by 松 7/26/17 - 15:06
原油:続伸、在庫の大幅取り崩し受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.75↑0.86
NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受けて買いが加速、意期近終値ベースで5月30日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに48ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったが、EIAの在庫統計発表後は48ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。直後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに日中高値近辺まで値を回復。そのまま最後まで底堅くい推移した。
Posted by 松 7/26/17 - 14:56
金:小幅続落、FOMC前にポジション整理の売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,249.4↓2.7
NY金は小幅続落。引け後にFOMCの声明発表を控え、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,240ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するような勢いは見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,250ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/26/17 - 14:18
FOMC、金利据え置きと保有債券の再投資継続を決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.0-1.25%のレンジで据え置いたことを発表した。6月の前回会合で今年に入って2回目の利上げを行ったが、今回は労働市場と物価の現状と見通しに基づいて金利を維持したという。金融政策は引き続き緩和的で、更なる労働市場の改善や、インフレ率を2%の目標に戻す流れを継続させることを支援すると強調した。金融政策は、前回会合で利上げに反対票を投じたミネアポリス連銀のカシュカリ総裁も含めて全会一致の決定となった。
Posted by 直 7/26/17 - 14:08
コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:134.80↑4.20
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には133セントまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は135セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/26/17 - 13:53
砂糖:反発、前日の下落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.23↑0.33
NY砂糖は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってからは値を切り上げ、前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると。、14セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/17 - 13:23
印マハラシュトラ州の17/18年度砂糖生産、前年から15%増加見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の農業当局と砂糖局は、同州の2017/18年度砂糖生産が730万トンとなる見通しを示した。前年の633万トンから15.3%増加。砂糖きびの作付推定が前年比42.5%増の90万2000ヘクタール。委員会関係者によると、7月の降雨量は多くなかったが、砂糖きびへの影響はほとんどないという。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、2017/18年度の砂糖吉備圧搾が7250万トン、生産が720万トンになると予想している。
マハラシュトラ州の2016/17年度砂糖生産は干ばつの影響で減少、それまで国内最大の生産地だったのが、ウッタルプラデシュ州に首位の座を奪われた。
Posted by 直 7/26/17 - 13:05
5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/27) |
| 合計 | 87590.7 | 34000.1 | 2.58 | 2.33 |
| 競争入札分 | 87553.4 | 33962.8 | 2.58 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.76% | 65.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.884% | (12.57%) | 1.828% |
Posted by 松 7/26/17 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.32
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/28) |
| 合計 | 49786.1 | 15000.3 | 3.32 | 3.13 |
| 競争入札分 | 49777.7 | 14992.0 | 3.32 | 3.13 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.25% | 63.12% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.060% | (61.06%) | 0.080% |
Posted by 松 7/26/17 - 13:03
2017年南アコーン生産見通し、2.2%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2017年のコーン生産を1596万9300トンと見通していることを発表した。前年の約2倍であり、また前月時点での1563万1050トンから2.2%上方修正。食用となるホワイトコーンは946万6800トンから950万7050トン、主に飼料用のイエローコーンを616万4250トンから646万2250トンにそれぞれ引き上げた。揃って前年から増加する。
Posted by 直 7/26/17 - 12:25
2017年南ア小麦作付見通し、前年から1.9%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2017年の小麦作付が49万8850ヘクタールと、前年から1.9%減少する見通しを示した。また、4月の作付意向調査での49万6350ヘクタールは若干上回る。州別に、最も規模の大きいウエスタンケープが32万5000ヘクタールで、前年比200ヘクタール増加。ノーザンケープ、リンポポ、ノースウエストなども前年からアップだが、フリーステートでは2万ヘクタール減少して9万ヘクタールの見通しとなった。
Posted by 直 7/26/17 - 12:25
EIA在庫:原油は720.8万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 483415 | ↓ 7208 | ↓ 2642 | ↓ 10230 | |
| ガソリン在庫 | 230196 | ↓ 1015 | ↓ 1092 | ↑ 1900 | |
| 留出油在庫 | 149564 | ↓ 1852 | ↓ 517 | ↓ 110 | |
| 製油所稼働率 | 94.28% | ↑ 0.30 | ↓ 0.04 | - | |
| 原油輸入 | 8044 | ↑ 48 | - | - |
Posted by 松 7/26/17 - 11:17
6月の新築住宅販売、61万戸で市場予想と一致
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年6月 | 前月比 | 17年5月 | |
| 新築住宅販売件数 | 610 | ↑ 0.83% | 605 |
| 販売価格(中間値) | $310800 | ↓4.16% | $324300 |
Posted by 直 7/26/17 - 10:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.43%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月21日 | 前週比 | 前年比 | 7月14日 | |
| 総合指数 | 418.5 | ↑0.43% | ↓23.32% | ↑6.33% |
| 新規購入指数 | 240.1 | ↓2.20% | ↑8.06% | ↑1.11% |
| 借り換え指数 | 1414.3 | ↑3.40% | ↓41.45% | ↑12.99% |
| 一般ローン | 528.0 | ↑1.32% | ↓23.04% | ↑7.05% |
| 政府系ローン | 234.2 | ↓2.62% | ↓24.38% | ↑3.98% |
| 30年固定金利 | 4.17% | ↓0.05 | ↑0.48 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.45% | ↓0.03 | ↑0.51 | ↓0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.29% | ↓0.03 | ↑0.33 | →0.00 |
Posted by 松 7/26/17 - 07:13
25日のOPECバスケット価格は47.11ドルと前日から1.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25 (火) | 47.11 | ↑ 1.10 |
| 7/24 (月) | 46.01 | ↓ 0.98 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
| 7/19 (水) | 46.85 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 7/26/17 - 07:05
7/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/17 - 01:28
2017年07月25日(火)
債券:続落、米国株高や欧米の経済指標改善背景に売り進む
[場況]
債券は続落。米国の株高、欧米の経済指標改善などを背景に売りが進んだ。夜間取引でやや買いが集まる場面がありながら、早朝には売りに転じ、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入ってもほぼ一本調子で上げ、2.9%を超えて一段とアップ。午後に2年債入札結果が好調と受け止められたたことでやや買いがみられたものの、長続きせず、取引終盤で改めて利回り上昇が進んだ。引け近くで2.33%と12日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 17:36
FX:対円中心にドル高、株高の進行につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:111.88、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。強気の経済指標や長期金利の上昇が下支えとなる中、株高の進行につれてドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には110円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、110円台半ばまで一気に値を回復。NYに入っても上昇の流れは止まらず、堅調な流れが継続。午後にまとまった買いが入ると、111円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には買い意欲が強まり1.17ドル台を回復する格好となったが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.16ドル台半ばで推移となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心に、やや上値の重い展開。午後には129円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY朝には130円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には130円割れを試すまでに値を下げる場面も見られたが、午後には再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 7/25/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:25日現在116.74万袋と前月を6.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 118.842 | 1167.440 | 1247.914 | ↓6.4% | ↑2.8% |
| >アラビカ種 | 94.764 | 1017.884 | 1121.833 | ↓9.3% | ↑5.1% |
| >ロブスタ種 | 2.880 | 14.747 | 8.657 | ↑70.3% | ↓89.4% |
| >インスタント | 21.198 | 134.809 | 117.424 | ↑14.8% | ↓3.1% |
Posted by 松 7/25/17 - 17:22
株式:続伸、強気の決算や経済指標支えに買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:21,613.43↑100.26
S&P500:2,477.08↑7.17
NASDAQ:6,412.17↑1.36
NY株式は続伸。強気の決算発表や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、構成銘柄の決算に強気の内容が相次いだことを好感、いきなり100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開、開始直後につけたザラ場での高値を超えるには至らなかったが、最後まで底堅い展開が続いた。
セクター別では、銀行株や石油サービル、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、保険や運輸株も好調。一方バイオテクノロジーや公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では朝方発表された決算が予想を上回ったキャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)がそれぞれ5.88%、4.75%大きく上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇。デュポン(DD)も朝方の決算が好感された。一方スリーエム(MMM)は決算が予想を下回ったことが嫌気され、5.05%急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も決算発表を受けて2.20%下落した。このほか、前日の決算発表が嫌気されたグーグル親会社のアルファベット(GOOGL)は、3%近い下落となった。
Posted by 松 7/25/17 - 17:02
大豆:続落、最近の天候改善で買い一巡の後売りに転じる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:992-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したのを手掛かりに買いの場面があったが、最近の天候改善もあって一巡してから売りに転じた。目先の降雨などの予報も重石となった。11月限は夜間取引で大きく買いが進み、早々に1035-1/2セントと12日以来の高水準まで上昇。しかし、すぐに上値で売りが台頭、一気に1020セントまで値を消した。その後もじりじりと上げ幅を縮め、通常取引に入って前日終値を下抜けた。さらに1000セントを割り込んで、引け近くには992-0セントと14日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 17:01
コーン:続落、作柄悪化で買いの後目先の降雨予報など背景に売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:368-3/4↓8-1/2
シカゴコーンは続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄悪化を確認したが、最近の天候改善に加え目先の降雨や気温低下の予報などもあって買いから売りにシフトする展開となった。9月限は、夜間取引で一気に383-3/4セントと前日の高値も超える水準に上昇したものの、すぐに買いが一服。いったん380セントを挟んでのもみ合いとなり、その後前日比マイナスに転じて、なお下げ幅を広げていった。通常取引でも引き続き軟調に推移。370セントを割り込み、368-1/2セントと13日の安値に並んだ、
Posted by 直 7/25/17 - 16:57
小麦:続落、ミネアポリス小麦の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:474-0↓14-3/4
シカゴ小麦は続落。ミネアポリス小麦の下落につれて売りが膨らみ、ドル高も重石だった。夜間取引では買いが集まり、9月限が490セント台に上昇したが、早朝には売りに転じてマイナス圏での推移となった。じり安を経て、通常取引で480セントを割れた後もさらに下げ幅を広げていった。引け近くでは473-1/4セントと6月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/25/17 - 16:55
API在庫:原油は1,023万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 10230 | ↓ 2642 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2570 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1900 | ↓ 1092 | |
| 留出油在庫 | ↓ 110 | ↓ 517 |
Posted by 松 7/25/17 - 16:36
エジプトGASC、42万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が25日に42万トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、30万トンのロシア産のほか、ルーマニア産とウクライナ産を6万トンずつ購入した。価格は不明である。小麦は全て9月1−10日の出荷になるという。
Posted by 直 7/25/17 - 15:26
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.944↑0.045
NY天然ガスは反発。前日までの急落によって売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復しての推移となった、早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、2.90ドル台前半から半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 15:01
石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.5962↑0.0394
暖房油8月限:1.5685↑0.0516
NY石油製品は上昇。原油や株高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが'優勢、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:56
原油:続伸、産油国の減産遵守強化観測から買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:47.89↑1.55
NY原油は続伸。ロシアで開かれているOPECと非OPECの産油国会合で、減産の遵守体制が強化されるとの見方が強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、期近終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には47ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく47ドル台前半での小動き。中盤にまとまった買いが入ると47ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:52
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,252.1↓2.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、早朝にかけては売り圧力が強まり、1,250ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、小幅ながらもプラス転換するまで買い戻しが集まったものの、消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのをきっかけに売り圧力が強まり、再び1,250ドルを下抜け。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:08
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:130.60↓1.95
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、132セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には130セントの節目を下抜け。売り一巡後は130セント台までかろうじて値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 7/25/17 - 13:51
砂糖:大幅安、ブラジルの圧搾の好調さが売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.90↓0.50
NY砂糖は大幅安。ブラジルの圧搾が好調なペースで進んでいることが改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、朝方にややまとまった売りが出ると、14.10セント台まで値を崩した。NYに入ってからはしばらく下げ渋り、14.20セント台での推移が続いていたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、あっさりと14セントの節目を下抜け。最後は13.90セント割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。。
Posted by 松 7/25/17 - 13:24
2年債入札、応札倍率は3.06
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 79484.1 | 26000.0 | 3.06 | 3.03 |
| 競争入札分 | 79200.8 | 25716.7 | 3.08 | 3.05 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.46% | 56.62% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.395% | (78.21%) | 1.348% |
Posted by 直 7/25/17 - 13:22
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月21日現在3,790億9,100万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、4週連続で横ばいが続いている。
Posted by 松 7/25/17 - 10:10
7月消費者信頼感指数は121.1に上昇、4ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年7月 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 121.1 | 117.3 | 116.8 | |
| 現状指数 | 147.8 | 143.9 | ||
| 期待指数 | 103.3 | 99.6 |
Posted by 松 7/25/17 - 10:05
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は1.52%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4783万3000トンと、前年同期から1.59%増加した。6月後半に1.42%減少だったのから改善。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億4658万2000トンと、前年同期を6.13%下回る。
7月前半の砂糖生産は310万1000トンと、前年から9.11%増加した。5月から増加基調を続け、しかも6月後半の6.04%より大きな伸び率となった。エタノール生産は18億8600万リットルで、前年から1.93%減少した。6月後半に続いての前年割れだが、マイナス幅は7.70%から小さくなった。無水エタノールは0.55%、含水エタノールは3.01%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は16日時点で1414万9000トンと、前年から2.10%の増加。エタノールは前年比12.12%減の94億9300万リットルとなった。
7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は125.48キログラムと、前年同期の125.28キログラムから僅かに上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の44.19%から47.99%に上昇、エタノール生産向けは55.81%から52.01%に低下した。
Posted by 直 7/25/17 - 09:37
5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.69%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 17年5月 | 前月比 | 前年比 | 17年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 212.29 | ↑0.70% | ↑4.94% | ↑0.82% | ↑0.77% | NA |
| 20都市総合 | 198.97 | ↑0.81% | ↑5.69% | ↑0.99% | ↑0.93% | ↑5.7% |
| 全米 | 190.61 | ↑0.97% | ↑5.58% | ↑1.12% | ↑0.95% | NA |
Posted by 松 7/25/17 - 09:09
ロシア穀物収穫、7月24日時点で前年下回る3010万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月24日時点で3010万トンと前年同期の3620万トンを下回った。面積にして690万ヘクタールで、前年の910万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.36トンになり、前年の3.98トンを上回った。小麦が540万ヘクタールから2430トンの収穫となり、イールドは4.52トンという。
Posted by 直 7/25/17 - 09:06
ウクライナ穀物収穫、24日時点で1768万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月24日時点で1768万トンになった。面積にして516万6000ヘクタールで事前計画の53%終了、イールドが3.46トン。冬小麦が317万ヘクタールから1172万トンの収穫で、51%終了、イールドは3.69トンとなった。一方、春小麦は7%に当たる1万3400ヘクタールから3万6100トンを収穫し、イールドが2.69トンという。
Posted by 直 7/25/17 - 09:05
5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.39%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 17年5月 | 前月比 | 前年比 | 17年4月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 249.23 | ↑0.39% | ↑6.86% | ↑0.64% | ↑0.67% | ↑0.7% |
Posted by 松 7/25/17 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期と比べると2.2%の増加という。
Posted by 直 7/25/17 - 08:57
ブラジルの一部主要コーヒー生産地で害虫による影響懸念
[コーヒー]
ブラジルのコーヒーの一部主要生産地でコーヒーノミキクイムシが発生し、イールドは品質を脅かしていると報じられた。ミナスジェライス州政府機関Epamigの研究者によると、セラードとスル・デ・ミナスでは1-2月に3%の被害が、5月に収穫が始まり30%にアップ。2010年にコーヒーノミキクイムシに見舞われたときは殺虫剤のエンドスルファンによって対応できたとコメント。しかし、エンドスルファンは2013年に禁止となったことを指摘し、今回の被害は深刻との見方を示した。農園と焙煎工場を運営するGrupo Hojoのオーナーは、生産者や政府が害虫被害に加えて不規則な降雨や樹の老朽化などもあってセラードで35−40%の生産損失を見越しているとコメントした。
Posted by 直 7/25/17 - 08:52
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月22日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になる。
Posted by 直 7/25/17 - 08:08
アルジェリア、最低5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営OAICが最低5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると原産国はオプション、10月に出荷の小麦を物色する。
Posted by 直 7/25/17 - 07:54
24日のOPECバスケット価格は46.01ドルと前週末から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24 (月) | 46.01 | ↓ 0.98 |
| 7/21 (金) | 46.99 | ↓ 0.49 |
| 7/20 (木) | 47.48 | ↑ 0.63 |
| 7/19 (水) | 46.85 | ↑ 0.40 |
| 7/18 (火) | 46.45 | ↓ 0.35 |
Posted by 松 7/25/17 - 07:18
7/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/25/17 - 07:06
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