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2017年08月31日(木)

米国市場騰落率 - 2017年8月末時点
  [騰落率]

8/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21948.10 ↑0.26% ↑19.28%
S&P 500種 2471.65 ↑0.05% ↑13.85%
ナスダック 総合指数 6428.66 ↑1.27% ↑23.31%
10年債利回り 2.120 ↓ 0.180 ↑ 0.538
5年債利回り 1.707 ↓ 0.140 ↑ 0.508
2年債利回り 1.338 ↓ 0.030 ↑ 0.521
NYMEX:WTI原油 10月限 47.23 ↓6.03% ↑5.66%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 1.7792 ↑14.07% ↑33.43%
NYMEX:暖房油 10月限 1.7419 ↑4.34% ↑22.18%
NYMEX:天然ガス 10月限 3.040 ↑7.27% ↑5.30%
COMEX:金 12月限 1322.2 ↑3.83% ↑0.82%
COMEX:銀 12月限 17.575 ↑4.09% ↓6.05%
COMEX:銅 12月限 309.85 ↑6.39% ↑49.15%
CBOT:小麦 12月限 434-1/2 ↓13.06% ↑11.91%
CBOT:コーン 12月限 357-3/4 ↓7.02% ↑13.39%
CBOT:大豆 11月限 945-1/4 ↓6.16% ↑0.24%
ICE-US:NY粗糖 10月限 14.40 ↓3.42% ↓28.22%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 129.35 ↓9.39% ↓12.04%
ICE-US:ココア 12月限 1926 ↓7.71% ↓33.54%
ICE-US:綿花 12月限 70.93 ↑3.01% ↑8.16%
ICE-US:FCOJ 11月限 133.80 ↑0.72% ↓27.32%

Posted by 松    8/31/17 - 19:35   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在196.35万袋と前月を25.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 95.324 1963.523 1560.614 ↑25.8% ↓8.5%
>アラビカ種 74.384 1743.745 1362.527 ↑28.0% ↓8.7%
>ロブスタ種 0.000 23.392 16.346 ↑43.1% ↓88.5%
>インスタント 20.940 196.386 181.741 ↑8.1% ↓3.2%

Posted by 松    8/31/17 - 17:39   

債券:上昇、PCE物価指数の伸び鈍化手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍化したのが買いを支援した。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは2.1%台半ばに上昇しながら、朝方に買いが集まってしっかりと戻していった。さらに物価指数を手掛かりに前日の水準を下回った。ただ、明朝に雇用統計の発表を控えているため、積極的な買いは見送りで、限定的な利回り低下でもあった。

Posted by 直    8/31/17 - 17:37   

FX:ドル安、利上げ観測の後退や財務長官発言が重石
  [場況]

ドル/円:109.97、ユーロ/ドル:1.1909、ユーロ/円:130.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された7月の個人消費価格指数(PCE)が低い伸びにとどまり、FRBの利上げ観測が後退する中でドルに売りが膨らんだ。ムニューシン財務長官が、貿易に関してドル安が好ましいと発言したことも弱気に作用した。ドル/円は東京では110円台半ばでもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると経済指標の発表を受け、一転してドルが売られる展開となり、中盤には110円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、午後に入っても上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.18ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると1.19ドルを試すまでに買いが集まったが、その後売りに押し戻されNY朝には1.18ドル台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、午後には1.19ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半でもみ合う展開、ロンドンではジリジリと買い意欲が強まり、131円台半ばまで値を伸ばしたものの、NY朝にかけては一転して売り圧力が強まり、130円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、131円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/31/17 - 17:33   

大豆:反発、強気の週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/4↓12-0

シカゴ大豆は反発。朝方発表された強気の週間輸出成約高が買いを支援した。月末に絡んだポジション調整の買いも値を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引でやや買いが進み、930セント台後半に上がった。朝方にいったん値を消したが、通常取引が始まると買いピッチが速まり、一気に940セントを超える上昇。取引終盤には一段高となり、引け近くで948-3/4セントと3日ぶりの高水準まで上昇した。

Posted by 直    8/31/17 - 17:13   

コーン:反発、売られ過ぎの感からの買いに週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-3/4↑12-1/4

シカゴコーンは反発。連日の安値更新など軟調な値動きが続いたため、売られ過ぎの感から買いが集まった。週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与した。12月限は夜間取引で前日の終値近辺でもみ合い、朝方にはやや下げが進んだ。しかし、344-1/4セントと一代安値を更新して売り一服。通常取引に入って買いが膨らみ、一気に350セントを超える上昇となった。いったん伸び悩みの場面をみながら、すぐに買いに弾みが付いて改めて強含み。350セント台後半に上昇が進み、引け近くで358-1/2セントと23日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/31/17 - 17:08   

小麦:上昇、月末絡みの買いに加えコーンや大豆の上昇も支援材料
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:434-1/2↑4-3/4

シカゴ小麦は上昇。月末絡みの買いに加え、コーンや大豆の上昇も支援材料となった。12月限は夜間取引で買いが先行、430セント台前半に上昇した。朝方にやや伸び悩む場面があったが、通常取引開始後は買いに弾みが付いて上げ幅が広がった。437-3/4セントと25日以来の高値を付けて買いも一服。その後は引けまで430セント台前半から半ばにかけて上下に振れた。

Posted by 直    8/31/17 - 17:04   

株式:続伸、景気回復期待やFRBの利上げ観測後退が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:21,948.10↑55.67
S&P500:2,471.65↑14.06
NASDAQ:6,428.66↑60.35

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標が全般的に好調な内容となった一方、物価関連は伸び悩むという状況下、米景気の回復継続への期待やFRBの利上げ観測の後退が投機的な買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。最後は再び買い意欲が強まり、朝方につけた高値に迫る場面も見られた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかりと上昇。ハイテク関連や半導体も値を伸ばした。一方、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.54%の上昇、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方ディズニーは1.62%の下落、ウゾルマート(WMT)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガンチェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    8/31/17 - 16:58   

天然ガス:反発、低調な在庫積み増しや新たなハリケーンで買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.040↑0.101

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で低調な積み増しが続いていることが改めて材料視されたのに加え、大西洋の東方に新たな大型ハリケーンが発生したことも買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は一転して騰勢を強める展開、ガソリンの高騰も投機的な買いを呼び込む格好となり、昼前には3ドルの節目を一気に回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/17 - 15:17   

石油製品:大幅続伸、製油所の閉鎖長期化への懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.7792↑0.1417
暖房油10月限:1.7419↑0.0865

NY石油製品はガソリン主導で大幅続伸。ハリケーン「ハービー」の影響による製油所の閉鎖が長期化するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで2015年6月以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を拡大。午後からも高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/31/17 - 15:11   

原油:大幅反発、製油所閉鎖受けたガソリンの急騰につれ高
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.23↑1.27

NY原油は大幅反発。ハリケーン「ハービー」による製油所の閉鎖が長期化するとの懸念が高まる中、ガソリンの急騰につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、46ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/17 - 14:59   

金:反発、インフレの伸び悩みが投機的な買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,322.2↑8.1

NY金は反発。インフレの伸び悩みが改めて材料視される中、FRBの利上げ観測の後退が投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、朝方発表された個人消費価格指数(PCE)が低い伸びにとどまったことで、物価が今後も伸び悩むとの見方が強まる中、中盤には1,320ドルの節目を上抜けた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/17 - 14:16   

ハリケーンによる生産停止状況、原油と天然ガス共に改善
  [エネルギー]

米安全・環境執行局(BSEE)によると、米メキシコ湾ではハリケーン「ハービー」によって米東部時間31日12:30現在、94の海上施設と5基のリグから職員が避難している。これに伴い日量23万6,115バレルの原油と5億6,809万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体の13.49%、187.64%にあたる量となる。前日の18.50%、18.98%からは生産停止状況が改善した。

Posted by 松    8/31/17 - 14:09   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.35↑1.15

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売りに押され、127セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤にかけてまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を回復。昼前からは改めて買い意欲が強まる格好とあり、引け間際には129セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/31/17 - 13:57   

砂糖:続伸、レアルや原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.40↑0.49

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油高が支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には14セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると14セント台前半までレンジを切り上げての推移。昼前からは改めて買い意欲が強まり14セント台半ばまで値を伸ばしたが、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    8/31/17 - 13:18   

ロシア砂糖ビート収穫、24日時点で260万トンと前年比横ばい
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は24日時点で260万トンになり、前年同期比横ばいとなった。面積にして5万8800ヘクタールで、事前予想の4.9%に相当。前年同期の5万6700ヘクタールをわずかに上回った。イールドが44.53トンと、前年の45.48トンからダウン。

Posted by 直    8/31/17 - 11:47   

チュニジア、5万トンの製粉用小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が31日に5万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費込みで1トン193.73ドル、11月1日から12月25日の間に納入の予定である。チュニジアは当初10万トンの買い付けを計画していた。

Posted by 直    8/31/17 - 11:42   

インドの製糖所協同組合、在庫制限に伴う価格下落に懸念示す
  [砂糖]

インドの協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、製糖所の砂糖在庫制限が価格下落につながり、農家へのタイムリーな砂糖きび購入代金の支払いに影響するかもしれないと懸念を示した。パスワン食料相は29日にツイッターへの投稿で、祭礼シーズン中の国内価格の安定化を狙って9月の在庫の上限を各製糖所の生産の21%、10月には8%に引き下げることを明らかにした。NFCSFLのプレジデントは、製糖所が価格変動を避けるために一定のペースで砂糖を販売していると主張し、在庫上限の引き下げに伴い販売が増え、価格が下がると述べた。

Posted by 直    8/31/17 - 11:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月25日時点で4,205億ドルと、前週から6億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、428億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/31/17 - 10:40   

天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3155 ↑ 30 ↑ 31 ↓7.23% ↓0.19%

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Posted by 松    8/31/17 - 10:33   

7月の世界コーヒー輸出、前年比11.0%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は938万1000袋と、前年同月から11.0%増加した。主要国別に、アラビカ種で生産2位のコロンビアが前年の2倍を超え、インドネシアは3倍に膨らんだ。インド、メキシコなども前年を上回った。

反面、生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出は11.0%減少した。2位のベトナムが29.6%落ち込んだ。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は7月まであわせて1億193万万1000袋になり、前年同期を5.9%上回った。

Posted by 直    8/31/17 - 10:20   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/17 - 10:12   

7月住宅販売ペンディング指数は0.82%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.1 ↓0.82% ↓1.27% ↑0.5%

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Posted by 松    8/31/17 - 10:02   

8月シカゴビジネス指標(旧PMI)は58.9と前月から横ばい
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年8月 17年7月 市場予想
総合指数 58.9 58.9 58.9

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Posted by 松    8/31/17 - 09:48   

2017年度カナダ小麦生産は前年から19.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2017年度生産 前年比 2016年 2015年
全小麦 25541 ↓19.50% 31729 27594
>春小麦 18889 ↓7.65% 20454 19962
>デュラム小麦 3898 ↓49.78% 7762 5389
>冬小麦 2754 ↓21.61% 3513 2243
コーン 13645 ↑ 3.43% 13193 13559
大豆 7743 ↑ 19.81% 6463 6371
カノーラ 18203 ↓7.14% 19603 18377

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Posted by 松    8/31/17 - 09:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/24/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 536.0 30.0 566.0 ↑46.5% 300.0 〜600.0
コーン 188.4 804.2 992.6 ↑88.8% 400.0 〜900.0
大豆 123.2 1559.1 1682.3 ↑4.6% 400.0 〜1700.0
大豆ミール 71.7 348.9 420.6 ↑22.9% 105.0 〜310.0
大豆油 3.6 4.2 7.8 ↓64.7% 8.0 〜35.0

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Posted by 松    8/31/17 - 08:47   

7月個人所得は前月から0.40%増加、消費支出は0.34%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年7月 前月比 市場予想
個人所得 16450.3 ↑0.40% ↑0.3%
個人消費支出 13383.3 ↑0.34% ↑0.4%
貯蓄率 3.54% ↓0.05
個人消費価格指数(PCE) 112.384 ↑0.09% ↑0.1%
PCEコア 113.076 ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    8/31/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.6万件に増加、市場予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月26日 前週比 8月19日 市場予想
新規申請件数 236.00 ↑ 1.00 235.00 236.00
4週平均 236.75 ↓ 1.25 238.00 -
継続受給件数 1942.00 NA

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Posted by 松    8/31/17 - 08:32   

ブラジルRS州大豆生産が増反でも減少見通し、コーンも前年割れに
  [穀物・大豆]

リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2017/18年度大豆生産が1675万トンと、前年の1857万トンから9.8%減少する見通しを示した。作付は3.1%増加して570万ヘクタールになるとみるものの、イールドが前年に記録した過去最高の3360キログラムからより平均的な2938キログラムに低下の見通しで、生産が前年割れになるという。

大豆の増反によって、コーン作付は11.6%減少し73万121ヘクタールになると見越す。イールド予測が前年比13.9%低下の6287キログラム、生産は459万トンと23.8%落ち込む見通し。コーンのイールドもまた、前年に理想的な天候で過去最高を記録したのから、平均水準に戻る格好になる。

Posted by 直    8/31/17 - 08:29   

8月米企業解雇予定数は前月から19.49%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年8月 前月比 前年比 17年7月
解雇予定数 33825 ↑ 19.49% ↑ 5.09% ↓9.00%
2017年度累計 289132 - ↓26.11% -

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Posted by 松    8/31/17 - 07:32   

30日のOPECバスケット価格は49.41ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/30 (水) 49.41 ↓ 0.10
8/29 (火) 49.51 ↓ 0.33
8/28 (月) 49.84 ↓ 0.09
8/25 (金) 49.93 ↑ 0.17
8/24 (木) 49.76 ↑ 0.27

Posted by 松    8/31/17 - 06:39   

8/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/31/17 - 06:35   

2017年08月30日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標受けポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1883、ユーロ/円:130.99 (NY17:00)

為替はドル高が進行。8月のADP雇用レポートや4-6月期のGDP改定値が強気の内容となったことを受け、ポジション調整の動きを中心にドル買いが加速した。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、ロンドン朝には110円台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強まり、NY朝には強気の経済指標を受けて110円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、110円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.19ドル台半ばでの推移となった。NYに入ると一段と売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは1.19ドルを割り込んでの推移となった。ユーロ/円は東京では131円台半ばで方向感なく上下する展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは131円台前半での推移が続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、131円割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/30/17 - 17:33   

債券:横ばい、経済指標改善で売りの一方地政学リスクが下支え
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の改善が売り圧力強める一方で、北朝鮮情勢絡みの地政学リスクへの警戒が下支えになった。夜間取引では売り買い交錯で、上下に振れる展開。通常取引に入って、8月のADP民間雇用データ、4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値が相次いで予想を上回ったのを受けて売りに押され、10年債利回りが2.15%に上昇の場面もあった。ただ、GDPで物価指数の伸びが鈍かったことから売りも早々に一服。また、トランプ米大統領が早朝に、北朝鮮情勢について対話が答えでないとツイッターに投稿したのが情勢緊迫を懸念させる格好となったのもプラスに作用。売りが一巡してから、前日の水準を挟んでもみ合う展開となった。

Posted by 直    8/30/17 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在186.83万袋と前月を19.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 186.650 1868.264 1560.614 ↑19.7% ↑10.4%
>アラビカ種 169.483 1669.361 1362.527 ↑22.5% ↑13.2%
>ロブスタ種 10.878 23.392 16.346 ↑43.1% ↓87.4%
>インスタント 6.289 175.511 181.741 ↓3.4% ↓5.7%

Posted by 松    8/30/17 - 17:16   

大豆:続落、中西部の生育に適した天候との見方で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:933-1/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で生育に適した天候とみられるのを背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引に買いが進んで上昇しながら、940セントを超えて早々に一服、伸び悩みにシフトした。朝方には前日の終値を挟んでもみ合い、通常取引開始時に一気に売りに押されて下落した。931-1/2セントと22日以来の安値を更新し、取引終盤に下げ渋る場面があったが、930セント台半ばまで戻してから改めて前半に弱含んだ。

Posted by 直    8/30/17 - 17:08   

株式:小幅続伸、強気の経済指標や税制改革への期待が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:21,892.43↑27.06
S&P500:2,457.59↑11.29
NASDAQ:6,368.31↑66.42

NY株式は小幅続伸。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期GDP改定値が予想より強気の内容となったことや、トランプ大統領が税制改革への支持を求める遊説を行い、大型減税への期待が高まったことが下支えとなったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。昼からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、しっかりとプラス圏を回復しての推移となった。引けにかけては再び売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体、ハイテク関連も全体的にしっかりと上昇。運輸株もしっかりだった。一方金鉱株や石油サービス、公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではシスコ・システムズ(CSCO)が1.62%の上昇、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、デュポン(DD)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方トラベラーズ(TRV)はハリケーンの保険金支払い負担が懸念材料視される中で続落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライゾン(VZ)も値下がりが目立った。

Posted by 松    8/30/17 - 17:06   

コーン:続落、潤沢な供給観測重石に加えテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。潤沢な供給観測が重石で、テクニカルな売りも値を押し下げた。12月限は夜間取引でやや売りが先行し、前日終値を小幅下回った水準での推移となった。朝方にプラス圏に持ち直す場面があったが、通常取引に入ると売りに弾みが付き、前日に記録した一代安値を下抜けてさらに下落が進んだ。引け近くに345-0セントと新たな安値を付けた。

Posted by 直    8/30/17 - 17:04   

小麦:横ばい、コーン下落につれた売りの一方値ごろ感から買いも
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:429-3/4→0

シカゴ小麦は横ばい。コーンの下落につれて売りが出る一方で、値ごろ感からの買いもあり、上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引で買いが集まり、430セント台前半に上昇。朝方も堅調な動きを続けたが、通常取引に入り急速に売りに押され、下げに転じた。420セント台後半で軟調に推移してから、引けにかけて持ち直した。

Posted by 直    8/30/17 - 17:00   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.939↓0.044

NY天然ガスは反落。ハリケーン「ハービー」による供給不安を手掛かりとした買いも一服、目先の気温低下予報や停電などによる需要の落ち込みに対する懸念が手仕舞い売りを呼び込む格好となった、10月限は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/30/17 - 15:22   

石油製品:続伸、ハリケーンによる製油所閉鎖が依然として下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6375↑0.0356
暖房油10月限:1.6554↑0.0014

NY石油製品はガソリン主導で続伸。ハリケーン「ハービー」の影響で製油所の閉鎖が続いていることを受け、供給不安が改めて高まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も高値圏を維持しての推移となった。在庫統計発表後は弱気の内容となったことを受けて売りに押し戻される展開、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては値を回復した。

Posted by 松    8/30/17 - 15:16   

原油:続落、在庫の大幅取り崩しも押し上げ要因とならず
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:45.96↓0.48

NY原油は続落。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことを受けて買い戻しが集まったものの、その後はハリケーン「ハービー」による製油所の閉鎖が続いていることが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始後には46ドルの節目を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく46ドル近辺での上下が続いたあと、在庫統計の発表を受けて46ドル台後半まで一気に買い進まれる展開となったものの、早々に息切れ。午後にまとまった売りが出ると、再び46ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    8/30/17 - 15:03   

ハリケーンによる生産停止状況、原油はやや進むも天然ガスは改善
  [エネルギー]

米安全・環境執行局(BSEE)によると、米メキシコ湾ではハリケーン「ハービー」によって米東部時間30日12:30現在、102の海上施設と5基のリグから職員が避難している。これに伴い日量32万3,760バレルの原油と6億1,109万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体の18.50%、18.98%にあたる量となる。前日の18.26%、19.10%からは原油は生産停止が僅かに進み、天然ガスは停やや改善した。

Posted by 松    8/30/17 - 14:49   

金:反落、北朝鮮情勢への懸念後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,314.1↓4.8

NY金は反落、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理に売りに押される軟調な展開がとなった。一方 、強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて強まったことも上値を重くした。12月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方にはADP雇用レポートが強気の内容となったことを受けて1,310ドル割れをうかがうまで売りに押されたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,310ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/30/17 - 14:21   

天然ガス在庫は314億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 31.4 ↑ 27.0 〜 ↑ 38.0
>前週 ↑ 43.0
>前年 ↑ 51.0
>過去5年平均 ↑ 71.8

Posted by 松    8/30/17 - 14:14   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.20↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、127セントを割り込むあたりまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/17 - 14:02   

砂糖:反発、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.91↑0.09

NY砂糖は反発。これだという買い材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動から、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/30/17 - 13:15   

チュニジア、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、2万5000トンずつ11月5−15日と20‐30日、12月1−10日と10−20日の4回に分けて納入のものを物色する。31日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    8/30/17 - 11:47   

印UP州製糖所、通常より約1ヶ月早く砂糖きび圧搾開始を計画
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が行ったメンバーの製糖所の2017/18年度(10-9月)砂糖きび圧搾時期に関する調査によると、ウッタルプラデシュ州の大手は10月に開始する計画を明らかにしたという。通常なら11月初めから半ばにかけて始まるところが、約1ヶ月早まる格好となる。また、カルナタカ州とマハラシュトラ州、タミルナドゥ州の多くの製糖所も、10月半ば開始の意向を示したという。

Posted by 直    8/30/17 - 10:48   

EIA在庫:原油は539.2万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457773 ↓ 5392 ↓ 1822 ↓ 5780
ガソリン在庫 229937 ↑ 35 ↓ 1489 ↑ 480
留出油在庫 149163 ↑ 748 ↓ 189 ↓ 490
製油所稼働率 96.59% ↑ 1.16 ↓ 0.78 -
原油輸入 7905 ↓ 885 - -

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Posted by 松    8/30/17 - 10:46   

ベトナム、飼料需要の増加背景にコーン輸入が増加
  [穀物・大豆]

ベトナムで飼料需要の増加を背景に、コーン輸入が増加傾向にあると報じられた。農務省のデータによると、年初から7か月間で413万トンの輸入となり、前年同期から9%増加。アルゼンチン産が49.5%と半分近くを占め、次いでブラジル産が15%だったという。一方、タイからの輸入が急速に伸びており、これまでに前年の15倍近くに伸びたともしている。

Posted by 直    8/30/17 - 10:08   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月28日時点で571.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月28日時点で571万5000トンとなった。このうち小麦が277万5000トン、コーンは108万4000トンという。

Posted by 直    8/30/17 - 09:53   

中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万1000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/17 - 09:17   

4-6月期GDPは前期比3.03%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年2Q 速報値 17年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.03% ↑2.57% ↑1.24% ↑ 2.7%
個人消費 ↑3.32% ↑2.81% ↑1.92%
国内投資 ↑3.62% ↑2.02% ↓1.19%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.97% ↑1.02% ↑2.02% ↑ 1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑0.27% ↑0.28% ↑2.22% NA
>>コア ↑0.91% ↑0.93% ↑1.82%

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Posted by 松    8/30/17 - 08:47   

4-6月期企業収益は前期から0.47%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年2Q 前期比 17年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2266.1 ↓0.47% ↑0.89%
>税引後収益 1785.9 ↓1.36% ↑1.29%
ネット・キャッシュフロー 2282.0 ↑2.37% ↓1.76%

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Posted by 松    8/30/17 - 08:45   

8月ADP民間雇用数は前月から23.7万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年8月 前月比 17年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 124791 ↑237 ↑201 ↑205 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 20146 ↑33 ↑11 ↑22
>サービス業 104645 ↑204 ↑190 ↑183

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Posted by 松    8/30/17 - 08:21   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、29日に29万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。23万5000トンがロシア産、6万トンがウクライナ産という。トレーダーによると、ロシア産は商社3社から1トン186ドル、187ドル、187.50ドルで購入し、ウクライナ産を同187ドルで購入した、小麦は全て9月1−10.日に出荷になる。

Posted by 直    8/30/17 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月25日 前週比 前年比 8月18日
総合指数 407.2 ↓2.30% ↓25.31% ↓0.55%
新規購入指数 224.1 ↓2.73% ↑3.70% ↓1.45%
借り換え指数 1430.3 ↓2.03% ↓41.42% ↑0.27%
一般ローン 520.3 ↓1.57% ↓23.68% ↑0.08%
政府系ローン 217.7 ↓4.98% ↓30.89% ↓2.72%
30年固定金利 4.11% ↓0.01 ↑0.44 →0.00
15年固定金利 3.36% ↓0.04 ↑0.40 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.26% ↓0.01 ↑0.36 ↓0.07

Posted by 松    8/30/17 - 07:04   

29日のOPECバスケット価格は49.51ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (火) 49.51 ↓ 0.33
8/28 (月) 49.84 ↓ 0.09
8/25 (金) 49.93 ↑ 0.17
8/24 (木) 49.76 ↑ 0.27
8/23 (水) 49.49 ↓ 0.01

Posted by 松    8/30/17 - 06:57   

8/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/30/17 - 06:54   

2017年08月29日(火)

FX:ドル反発、北朝鮮情勢で売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.1972、ユーロ/円:131.25 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。北朝鮮がミサイルを発射、日本上空を通過したことを受けて情勢の更なる緊迫に対する懸念が強まる中、NY朝まではリスク回避のドル売りが大きく先行する展開となったものの、その後は一転してポジション整理のドル買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、一時108円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、午後には109円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢で推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドなさには1.20ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は1.19ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時131円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/29/17 - 17:34   

債券:もみ合い、北朝鮮情勢支援の一方米株回復などで上値も重い
  [場況]

債券はもみ合い。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、地政学リスクへの警戒が安全資産の需要を支える格好となりながら、米株式相場が下げから回復し、また様子見の姿勢も強まり上値が重い相場展開になった。夜間取引で買いに弾みが付き、10年債利回りの低下が進んだ。今年初めて2.1%を下回り、2.08%と2016年11月10日以来の低水準を記録。通常取引でもまず2.0%台後半で推移となったが、買いが一巡して売りが膨らみ、2.1%台前半に戻した。

Posted by 直    8/29/17 - 17:31   

大豆:続落、USDAクロップレポートの作柄改善受けて売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:937-1/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートでの作柄改善を受け、売りの展開となった。11月限は夜間取引で買いにやや押し上げられる場面もあったが、早々に売りが台頭して下げに転じた。940セントを割り込んで一段と下落が進み、朝方に934-1/2セントと23日以来の安値を付けた。通常取引に入って買いが入り、930セント台後半に下げ幅縮小。940セントを超えて、前日の終値水準まで戻す場面もあったが、売り圧力も根強く、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    8/29/17 - 17:05   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在168.16万袋と前月を16.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 57.756 1681.614 1442.931 ↑16.5% ↑3.4%
>アラビカ種 18.904 1499.878 1257.196 ↑19.3% ↑4.4%
>ロブスタ種 0.000 12.514 16.346 ↓23.4% ↓92.1%
>インスタント 38.852 169.222 169.389 ↓0.1% ↑6.8%

Posted by 松    8/29/17 - 17:03   

株式:上昇、北朝鮮のミサイル発射で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:21,865.37↑56.97
S&P500:2,446.30↑2.06
NASDAQ:6,301.89↑18.87

NY株式は上昇。前日引け後に北朝鮮がミサイルを発射、日本上空を通過したことで情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行したものの、その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント以上値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、しっかりと買いの流れが継続。最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく買い進まれたほか。石油サービス、運輸株も上昇。一方で銀行株や保険、通信、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPl)がしっかりと上昇、一方ではナイキ(NKE)が1.86%の急落、デュポン(DD)やJPモルガン・チェース(JPM)、ホームデポ(HD)も値を崩した。

Posted by 松    8/29/17 - 17:02   

コーン:続落、供給が潤沢との見方背景に改めて売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。供給が潤沢との見方を背景に改めて売りが優勢となった。12月限は夜間取引からやや売りが先行する中で小安くなり、早朝に350セントを下回った。通常取引に入って一段と下落、347-0セントと一代安値を更新したところで売りが一服した。USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことは下支えであり、350セントまで下げ幅を縮める場面もあった。それでも、売りの流れは切れず、結局、その後は340Z台後半での軟調な展開に戻った。

Posted by 直    8/29/17 - 17:00   

小麦:反発、安値更新の後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:429-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。安値を更新した後、値ごろ感から買いが集まった。12月限は夜間取引で買いの場面をみてから、すぐに売りが優勢となり、マイナス圏で推移。前日に記録した一代安値の426-1/2セントに並んでいったん下げ止まり、朝方に下げ足が速まって、422-1/2セントまで下落した。通常取引では下げ渋り、前日の終値を超えて一段高。取引終了近くでは一時、430セント台にも上がった。

Posted by 直    8/29/17 - 16:57   

API在庫:原油は578万バレルの大幅取り崩し、石油製品は小幅増減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5780 ↓ 1822
>オクラホマ州クッシング ↑ 580 -
ガソリン在庫 ↑ 480 ↓ 1489
留出油在庫 ↓ 490 ↓ 189

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Posted by 松    8/29/17 - 16:38   

ハリケーンによる生産停止状況は原油が改善、天然ガスは悪化
  [エネルギー]

米安全・環境執行局(BSEE)によると、米メキシコ湾ではハリケーン「ハービー」によって29日米東部12:30現在、102の海上施設と5基のリグから職員が避難している。これに伴い日量31万9,523バレルの原油と6億1,509万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体の18.26%、19.10%にあたる量となる。前日の18.94%、18.12%からは原油は生産停止状況が改善、天然ガスは停止が進んだ。

Posted by 松    8/29/17 - 16:25   

天然ガス:反発、ハリケーンの再上陸を受け改めて供給不安高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.961↑0.036

NY天然ガスは反発。テキサス州に上陸した後も迷走を続けるハリケーン「ハービー」が、勢力を強めテキサスとルイジアナ州の州境あたりに再上陸するとの見方が強まる中、施設閉鎖に伴う供給の停止が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始時には2.990ドルの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/17 - 15:16   

石油製品:続伸、ハリケーンによる製油所閉鎖が引き続き買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7833↑0.0710
暖房油9月限:1.6655↑0.0303

NY石油製品は続伸。テキサス州に大型ハリケーン「ハービー」が上陸、製油所の閉鎖が相次ぎガソリンの供給に支障が出るとの懸念が引き続き買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では前日の急伸の反動から売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、しっかりと値を切り上げる展開、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    8/29/17 - 15:10   

原油:小幅続落、ハリケーンによる需要の落ち込みなどが重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.44↓0.13

NY原油は小幅続落。ハリケーン「ハービー」のテキサス州上陸によって製油所が閉鎖、都市機能が麻痺する中で一時的に需要が落ち込むとの見方が弱気に作用した。10月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、早朝には売りに押し戻されてマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には46ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。午後には売りも一服、引けにかけては買いが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/29/17 - 15:01   

金:続伸、北朝鮮のミサイル発射受け安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,318.9↑3.6

NY金は続伸。北朝鮮がミサイルを発射、日本の上空を通過したことを受け、更なる情勢緊迫に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間には一時1,330ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後はしばらく1,220ドル台後半での推移となったが、中盤にかけてはポジション整理の売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開。最後は1,220ドルを割り込むに至ったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/17 - 14:34   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.65↓2.70

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は130セントを挟んだレンジまで値を戻しての推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/29/17 - 14:01   

砂糖:反落、引けにかけてポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.82↓0.49

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、引けにかけてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては売りが加速、14セントの節目を割り込んだところではストップを巻き込む格好となり、13セント台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/29/17 - 13:23   

7年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 68979.2 28000.0 2.46 2.54
競争入札分 68960.5 27981.3 2.46 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.80% 67.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.941% (83.43%) 2.126%

Posted by 松    8/29/17 - 13:06   

17/18年度ブラジル砂糖きび生産見通し、0.2%下方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の24日付レポートによると、同国の2017/18年度砂糖きび生産は6億4633万7400トンの見通しとなった。4月に発表した初回予測の6億4762万5600トンから0.2%下方修正で、前年から1.7%の減少。作付が883万8500ヘクタールから876万6500ヘクタールに下方修正で、前年比にして3.1%の減少である。一方、イールドは7万3728キログラムの見通しで、前年の7万2623キログラムを上回り、また初回予測の7万3273キログラムから上方修正となった。

2017/18年度の砂糖生産見通しは3870万1900トンから3938万7200トンに引き上げられた。前年の3869万1100トンと比べて1.8%の増加。砂糖生産に3億1080万6700トンの砂糖きびを消費する見通しで、初回予測の3億614万8400トンから上方修正。前年からは2.5%の増加になる。エタノールの生産に関すると、前年から6.1%減少して261億1778万9200リットルとなる見通しで、264億5119万4300リットルから引き下げられた。エタノール用の砂糖きび消費が3億4147万7300トンから3億3553万700トンに下方修正、前年を5.2%下回る。

生産の大半を占める中南部の2017/18年度砂糖きび収穫が5億6713万2800トンと、5億9803万9700トンから下方修正になった。前年から2.5%減少。作付が790万4300ヘクタールから782万5600ヘクタールに引き下げ、前年比で3.7%ダウンになる。しかし、イールドは7万55660キログラムから7万6305キログラムに引き上げられた。前年の7万5332キログラムから上昇。中南部の砂糖生産予測は前年比1.4%増の3609万2000トンで、3546万6300トンから僅かに引き上げとなった。一方、エタノール生産が247億5557万5000リットルから244億6664万9300リットルに下方修正。前年と比べて6.1%減少する。

Posted by 直    8/29/17 - 11:50   

8月消費者信頼感指数は122.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年8月 17年7月 市場予想
消費者信頼感指数 122.9 120.0 120.3
現状指数 151.2 145.4
期待指数 104.0 103.0

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Posted by 松    8/29/17 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月25日現在3,790億7,800万ユーロと、前週から1,400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    8/29/17 - 09:58   

2017年南アコーン生産見通し、2.8%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2017年のコーン生産を1641万3475トンと見通し、前月時点での1596万9300トンから2.8%引き上げた。前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンは950万7050トンから965万3550トン、主に飼料用のイエローコーンを646万2250トンから675万9925トンにそれぞれ引き上げた。揃って前年から増加する。

Posted by 直    8/29/17 - 09:50   

2017年南ア小麦生産、初回見通しは前年比16%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2017年の小麦生産が160万3700トンになるとの初回見通しを発表した。前年から16.0%の減少。作付推定を49万8850ヘクタールから47万9600ヘクタールに引き下げた。前年比で5.7%の減少。

州別の生産をみると、最も規模の大きいウエスタンケープが86万1250トンと、前年から21.6%減少の見通しとなった。フリーステートは前年比410%減の18万2000とん。一方、ノーザンケープは28万5000トン、リンポポが12万トンで、それぞれ7.1%、15.7%の増加。

Posted by 直    8/29/17 - 09:49   

ロシア穀物収穫、8月28日時点で9050万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月28日時点で9050万トンと前年同期の8930万トンを上回った。面積にして2530万ヘクタールで、前年の3090万ヘクタールからダウンだが、イールドは3.58トンになり、前年の2.89トンを上回った。小麦が事前予想の57.7%に相当する1610万ヘクタールから6480トンの収穫となり、イールドは4.03トンという。また、コーンと大豆の収穫が始まり、コーンが2万7400ヘクタールから5万600トン、イールドが1.84トンになった。大豆は4万1200ヘクタールから8万3000とん、イールドが2.01トン。

Posted by 直    8/29/17 - 09:37   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.65%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年6月 前月比 前年比 17年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 213.86 ↑0.69% ↑4.93% ↑0.76% ↑0.70% NA
20都市総合 200.54 ↑0.75% ↑5.65% ↑0.86% ↑0.81% ↑5.7%
全米 192.60 ↑0.95% ↑5.77% ↑1.06% ↑0.97% NA

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Posted by 松    8/29/17 - 09:10   

メキシコ向けで22.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで22万6000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/17 - 09:08   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/17 - 09:07   

8月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    8/29/17 - 08:56   

インド、祭礼シーズン中の製糖所の砂糖在庫を制限・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は29日にツイッターへの投稿で、製糖所の砂糖在庫制限を発表した。9月から10月にかけての祭礼シーズンとなる中で国内価格の安定化が狙いとし、9月の上限は各製糖所の生産の21%、10月には8%に引き下げるという。国内で供給不足は起きていないとも強調した。

Posted by 直    8/29/17 - 08:29   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月26日時点で前週から0.4%上昇した。前年同期比にすると2.4%の上昇になる。

Posted by 直    8/29/17 - 07:56   

28日のOPECバスケット価格は49.84ドルと前週末から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (月) 49.84 ↓ 0.09
8/25 (金) 49.93 ↑ 0.17
8/24 (木) 49.76 ↑ 0.27
8/23 (水) 49.49 ↓ 0.01
8/22 (火) 49.50 ↓ 0.30

Posted by 松    8/29/17 - 07:21   

8/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/17 - 07:13   

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