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2017年08月17日(木)

債券:続伸、米政局不透明感に加え株安やスペインのテロ事件重石
  [場況]

債券は続伸。米政局不透明感が引き続き重石となる中、米国株の下落、スペイン・バルセロナでテロ事件が発生したことがより安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、朝方には2.2%台半ばまで上がった。しかし、株式相場が軟調なのを受けて買い戻しが集まり、利回り低下にシフト。昼前には、スペインのテロ事件も伝わりさらに買いに弾みがついた。2.2%を下回り、2.18%と先週末以来の低水準となった。

Posted by 直    8/17/17 - 17:38   

FX:円全面高、トランプ政権に対する不安から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.1722、ユーロ/円:128.43 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開、市場の不安が高まる中で安全資産としての買いが集まった。バージニア州で起きた白人至上主義者の事件に関するトランプ大統領の対応に批判が集まり、政権の求心力が急速に低下していることがドル売りを呼び込む一方、ユーロはECBが発表した政策委員会の議事要旨で、このところのユーロ高の進行に対する懸念が上がっていたことが明らかとなったことが重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110円台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、109.60円まで下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず。昼からは再び上値が重くなり、109.40円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には128円台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけて128円台後半でのもみ合いが続いたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/17/17 - 17:32   

大豆:続伸、予想以上の週間輸出成約高など背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:933-0↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された予想以上の週間輸出成約高、またUSDAが中国向けで16万5000トンの輸出成約報告を受けたのを背景に米産需要に着目した買いの展開となった。アイオワ州の夜間の降雨が大した量でなかったと伝わったのも寄与。11月限は、夜間取引で買いが先行し、930セント台に上昇した。朝方に930セント台半ばまで上がって一服となり、通常取引に入って伸び悩み。一時、売りに押されて920セント台半ばまで値を消したが、前日の終値水準近く買いが集まり、急速な上昇によって930セント台に持ち直した。そのまま引けまでしっかりの値動きを維持した。


Posted by 直    8/17/17 - 17:12   

コーン:続落、前週のUSDA需給報告が依然として重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:350-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。前週に発表されたUSDA需給報告が依然として重石となっており、売り圧力が強まった。アイオワ州での夜間の降雨量は大したことなかったとみられ、9月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高く推移した。しかし、通常取引が始まると売りの展開にシフトし、下落が進んだ。350セントを割り込んで下げ一服、取引終盤は350Uセント前半で上下に振れた。

Posted by 直    8/17/17 - 17:08   

小麦:続落、引き続き世界の在庫潤沢との見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:414-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。引き続き世界の在庫が潤沢との見方から売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いが先行したものの、420セントを超える水準となったところで買いも一服、早々に前日終値を挟んでのもみ合いに転じた。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時には前日に記録した一代安値の417-0セントを下抜けてさらに下落が進んだ。412-1/4セントと安値更新して一服。そのまま引けまで安値圏での推移となった。

Posted by 直    8/17/17 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在87.81万袋と前月を7.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 84.163 878.122 817.285 ↑7.4% ↓6.6%
>アラビカ種 63.903 792.327 725.387 ↑9.2% ↓6.9%
>ロブスタ種 6.534 8.453 8.483 ↓0.4% ↓88.7%
>インスタント 13.726 77.342 83.415 ↓7.3% ↑3.8%

Posted by 松    8/17/17 - 16:59   

株式:全面安、トランプ政権の求心力の低下懸念した売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,750.73↓274.14
S&P500:2,430.01↓38.10
NASDAQ:6,221.91↓123.20

NY株式は全面安の展開。バージニア州で起きた白人至上主義者による事件への対応に関してトランプ大統領への批判が強まり、政権の求心力が急速に衰える中、大型減税やインフラ投資といった経済政策実現の可能性が大きく遠のいたとの質お坊感がポジション調整の売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大、引けにかけては更に売り圧力が強まった。

セクター別では銀行株や運輸株、通信や半導体が大きく値を下げたほか、バイオテクノロジーやハイテク関連も値下がり。ほぼ全てのセクターが値を下げる中、公益株と金鉱株は下げ幅が限定的なものにとどまった。ダウ銘柄は30種全てが下落、シスコシステムズ(CSCO)が4%を超える大幅安となったほか、アップル(AAPPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、インテル(INTC)も大きく値を下げた。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)は、比較的小幅な下落にとどまった。

Posted by 松    8/17/17 - 16:58   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫や熱帯性低気圧発生が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.929↑0.039

NY天然ガスは反発。足元の需給の逼迫が下支えとなる中、大西洋上に熱帯性低気圧が発生したことなどが買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移、通常取引開始後はやや売りが優勢となった。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったものの、前週の数字の下方修正によるものだったことから売り材料とはならず、逆に買い戻しが集まる展開。中盤以降は2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    8/17/17 - 15:18   

石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5869↑0.0231
暖房油9月限:1.5820↑0.0076

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引では朝方にかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行する格好となったものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、昼前にはプラス転換した。その後は買いの勢いが鈍ったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏は維持しての推移、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/17/17 - 15:10   

原油:小幅反発、前日の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.09↑0.31

NY原油は小幅反発。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には46ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、47ドルをやや割り込んだあたりでの上値の重い展開が続いたが、最後は47ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/17 - 15:03   

金:続伸、トランプ政権の求心力低下に対する懸念高まる中で買い
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.4↑9.5

NY金は続伸。トランプ政権の求心力低下に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,290ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤には再び1,290ドル半ばまで上昇したものの、直後には1,280ドル後半まで急落するなど、値動きが不安定となったものの、昼にかけては1,290ドル台前半まで値を回復。徐々に値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/17/17 - 14:33   

23日の2年FRNリ・オープン予定額、従来と同じ130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は17日、23日に予定しいる7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を130億ドルと発表した。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。財務省はまた25日に5年印hレ連動債(TIPS)のリ・オープンも計画しており、発行額が140億ドルという。

Posted by 直    8/17/17 - 14:12   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:132.05↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としレンジ内での小動き。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には131セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、132セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/17/17 - 14:08   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.29↑0.35

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はブラジルレアルの下落などが重石となる中で売りに押し戻される格好となり、昼前には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、それ以上の売りは見られず。引け間際には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、13.30セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/17/17 - 13:34   

ロシアの金及び外貨準備高は7月28日時点で前週から2億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月11日時点で4,199億ドルと、前週から2億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、422億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/17/17 - 13:15   

印マハラシュトラ州製糖所、砂糖きび圧搾早期開始への補償金要請
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所が、2017/18年度砂糖きび圧搾の早期開始に対する補償金を求めていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、西インド製糖所協会(WISMA)はパスワン食料相に対し、早期開始によって砂糖きびの歩留まりが低下すると主張した。製糖所は通常、ディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り、2017年は10月19日)が終わった後の11月に製糖所の稼働が始まり、この時点で砂糖きびも十分に成熟しているため、歩留まりが10−11%になる。しかし、10月の歩留まりは8.5−9%にとどまると指摘し、製糖所が損失を被ると訴えた。歩留まりの1ポイント低下は1トン当たり350ルピーの損失と試算されることを挙げ、政府に1トン500ルピーの補償金を求めるという。

Posted by 直    8/17/17 - 11:33   

7月のコロンビアコーヒー生産、前年から24.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は、前年同月から24.6%増加し、137万3000袋となった。1-7月あわせて774万7000袋で、前年同期を1.4%上回る。

輸出に関すると、7月だけで100万7446袋になり、前年の2倍に膨らんだ。2016/17年度(10-9月)は7月まであわせて1117万7000袋で、前年を11.4%上回った。

Posted by 直    8/17/17 - 10:52   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3082 ↑ 53 ↑ 46 ↓7.70% ↑ 1.46%

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Posted by 松    8/17/17 - 10:37   

中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/17 - 10:32   

7月米景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
景気先行指数 128.3 ↑0.3% ↑0.6% ↑0.3%
景気一致指数 115.7 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 124.8 ↑0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    8/17/17 - 10:05   

7月鉱工業生産指数は前月から0.19%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年7月 17年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.19% ↑0.35% ↑0.3%
設備稼働率 76.73% 76.65% 76.7%

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Posted by 松    8/17/17 - 09:01   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/10/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 633.6 0.0 633.6 ↑36.5% 300.0 〜600.0
コーン 62.4 671.8 734.2 ↑7.9% 400.0 〜900.0
大豆 453.2 899.4 1352.6 ↑97.7% 350.0 〜850.0
大豆ミール 74.2 68.8 143.0 ↑0.4% 60.0 〜300.0
大豆油 23.9 3.0 26.9 ↓2.9% 8.0 〜35.0

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Posted by 松    8/17/17 - 08:39   

8月フィラデルフィア連銀指数は18.9に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年8月 17年7月 市場予想
現況指数 18.9 19.5 17.0

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Posted by 松    8/17/17 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月12日 前週比 8月5日 市場予想
新規申請件数 232.00 ↓ 12.00 244.00 240.00
4週平均 240.50 ↓ 0.50 241.00 -
継続受給件数 1953.00 NA

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Posted by 松    8/17/17 - 08:30   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、16日に35万5000トンの小麦を買い付けた。購入したのは29万5000トンのロシア産と6万トンのウクライナ産で、5万5000トンのロシア産をを1トン192.20ドルで購入し、ほかは全て同193.80ドルだったという。9月20−30日に出荷になる。

Posted by 直    8/17/17 - 08:18   

16日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22

Posted by 松    8/17/17 - 07:10   

8/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/17 - 07:06   

2017年08月16日(水)

FX:ドル安、FOMC議事録の発表受け利上げへの不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:110.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:129.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY午前までは地政学リスクの後退や株高の進行などを支えにドル買いが優勢の展開となったものの、FOMC議事録の発表を受けて利上げの可能性に関する不透明感が改めて高まる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは111円に迫るところまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは、110円台後半のレンジ内でのもみ合いとなったが、昼からは売り圧力が強まり、FOMC議事録発表後は110円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドなさには買いが集まる場面も見られたが、直後には大きく売りに押され一時1.17ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を中盤に方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは一転して買い意欲が強まり、FOMC議事録の発表後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では130円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドン朝には130円台半ばまで買いが集まったものの、直後には129円台後半まで値を崩すなど、しばらく不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、129円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。

Posted by 松    8/16/17 - 17:41   

債券:反発、米政局不透明感や利上げ観測やや後退を背景に買い
  [場況]

債券は反発。米国の政局不透明感、利上げ時期が遅れるとの見方がやや後退を背景に買いが優勢となった。トランプ米大統領の人種問題に関する発言への反発が強まる中、さらに大統領は主要企業の最高経営責任者(CEO_などで構成される2つの助言組織を解散し、政権内の混乱が買いを支援。午後には7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げ時期を巡って見方が分かれていたのを確認して買いも一段と進んだ。

夜間取引に買い先行の後でいったん売りにシフトし、10年債利回りは2.28%に上昇。しかし、この水準で改めて買いが集まり、通常取引では急速な利回り低下となった。2.2%台半ばでいったん買い一服しながら、午後に買いに弾みが付いて前日のレンジ下限に下がった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在79.40万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 151.242 793.959 780.743 ↑1.7% ↓5.1%
>アラビカ種 131.299 728.424 688.934 ↑5.7% ↓6.4%
>ロブスタ種 1.919 1.919 8.483 ↓77.4% ↓96.2%
>インスタント 18.024 63.616 83.326 ↓23.7% ↑25.0%

Posted by 松    8/16/17 - 17:21   

株式:小幅上昇、買い先行もトランプ大統領への批判の高まりが重石
  [場況]

ダウ工業平均:22,024.87↑25.88
S&P500:2,468.11↑3.50
NASDAQ:6,345.11↑12.10

NY株式は小幅上昇。北朝鮮情勢逼迫に対する懸念の後退が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、一方ではバージニア州での白人至上主義者による事件への対応を巡ってトランプ大統領への批判が高まり、経済諮問委員会から主要企業のCEOの辞任が相次ぐなど、トランプ政権の先行き不透明の高まりが上値を押さえる格好となり、後半は上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、中盤には息切れ。昼過ぎからは一転して売りに押される展開。FOMC議事録発表後には、FRBの利上げに対する不透明感が高まる中で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけても上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、ハイテク間連や通信、公益株も堅調に推移。一方で石油サービスは下落、銀行株や保険も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.38%の上昇、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。ビサ(V)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービス(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)は下げが目立った、シスコシステムズ(CSCO)は日中こそ上昇したが、引け後に発表された決算で売り上げが目先更に落ち込むとの見通しを示したことを嫌気、時間外取引では売りに押されている。

Posted by 松    8/16/17 - 17:06   

大豆:小反発、天候などで売りに押されても値ごろ感から持ち直し
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:925-1/4↑1-0

シカゴ大豆は小反発。米中西部の天候改善などで売りに押される場面があったが、値ごろ感からの買いによって持ち直した。夜間取引でまず売りが先行、一巡して買いが優勢となり、11月限は920セント台前半から後半に上昇が進んだ。朝方も小じっかりと推移していたのから、通常取引が始まり再び売りに押されてマイナス転落。921-0セントと6月28日以来の安値を付けた。ただ、この水準ですかさず買いが入り、しばらくもみ合ってから取引終盤にプラス圏に上がった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:05   

コーン:続落、作柄改善や米中西部の降雨が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは続落。引き続き作柄改善や米中西部の降雨が重石となった。9月限は夜間取引で買いが先行して350セント台後半に小高くなったが、朝方には買いも一服、前日終値近辺でもみ合ってから、通常取引で急速な下落にシフトした。350セントを割り込み、349-1/4セントと2016年9月1日以来の安値を更新。この水準で売りのペースも鈍り、取引終盤は下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:03   

小麦:続落、米産需要が低調との見方などから売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:419-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。米産の輸出需要が低調とみられていることなど需給面から売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売られ過ぎの感から買いが集まり、430セント台半ばまで上昇した。しかし、買いが一巡して改めて売り圧力が強まり、朝方に値を消した。通常取引に入ってマイナス圏に落ちると急速な下落となった。420セントを下抜けてさらに値下がりが進み、417-0セントと一代安値を更新。取引終盤に420セント台に下げ渋る場面があったが、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    8/16/17 - 16:59   

天然ガス在庫は463億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 46.3 ↑ 35.0 〜 ↑ 54.0
>前週 ↑ 28.0
>前年 ↑ 22.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/16/17 - 16:39   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.890↓0.045

NY天然ガスは続落。8月末にかけて中西部から北東部で平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、日中を通じて上値の重い展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.90ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、昼にかけては再び買い意欲が強まったが、プラス転換することなく息切れ。最後は再び2.90ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 15:17   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5638↓0.0157
暖房油9月限:1.5744↓0.0252

NY石油製品は反落。在庫統計の発表を受け、原油の下落につれて売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと売りに押される展開となった通常取引開始後にはやや動きが鈍る場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、最後は前日の安値を大きく下抜けるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 15:12   

原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.78↓0.77

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、米国内の石油製品が増加していたことなどが手掛かりとされる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計での原油の大幅取り崩しを受け、47ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開隣、あっさりとマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は46ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/17 - 14:56   

7月のFOMC会合で一部参加者が低インフレに懸念・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の一部が低インフレに対する懸念を示したことが明らかになった。雇用需給が引き締まってきたにも関わらず、物価上昇が鈍りつつあるとし、先行き不透明感も強まってきたと指摘。こうした中では次の利上げの決定を忍耐強く待つ余地があると主張したという。低インフレが続かず、2%の目標に向けて上昇基調にあることを示す経済指標を確認するまで、追加利上げは見送ることができるとした。

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Posted by 直    8/16/17 - 14:55   

金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,282.9↑3.2

NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いも一服、FOMC議事録発表を前に、インフレの低迷や利上げ観測の後退が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後はややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/16/17 - 14:11   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理に売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.50↓1.05

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、137セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いていたが、朝方にまとまった売りがでるとあっさりとマイナス転落。NYに入るとそのまま133セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、134セント台で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/17 - 13:52   

砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.94↓0.19

NY砂糖は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始早々に13.42セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると早々にマイナス圏まで値を下げる格好となった。その後も下落の流れは止まらず、昼過ぎには13セントの節目も下抜け。最後までポジション整理の買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 13:28   

16/17年度ブラジル大豆生産見通し、60万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)の4日付レポートによると、同国の2016/17年度大豆生産見通しは1億1380万トンとなった。従来の1億1320万トンから600万トンの上方修正で、前年比にして18.3%の増加になる。輸出が6300万トンから6400万トンに上方修正、前年24.1%上回る。また、圧搾は前年比5.0%増の4150万トンで、50万トン引き上げとなった。期末在庫は979万トンの見通しで、従来の1059万トンから引き下げられたが、下方修正でも前年の2.3倍になる。

Posted by 直    8/16/17 - 11:03   

ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で120万トンと前年から増加
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は14日時点で120万トンになり、前年同期の110万トンを上回った。面積にして2万4800ヘクタールで、事前予想の1.1%に相当。前年同期の2万3700ヘクタールからこはばあっぷである。

Posted by 直    8/16/17 - 10:50   

16/17年度米飼料用穀物輸出、6月時点で前年比20%増加・USGC
  [穀物・大豆]

米穀物理事会(USGC)は、米農務省のデータとUSGCの分析に基づいて米国の2016/17年度(9-8月)の飼料用穀物輸出が6月時点で前年から20%増加して9690万トンになったとの見方を示した。米産価格の競争力、主要顧客との長期にわたる関係や新しい市場への着目が寄与したとコメントし、過去最高を更新する可能性も示唆した。コーンが前年比36%増の4990万トンで、すでに過去5年間の年間輸出を上回っていると指摘。このうち、日本向けで48%増えて1150万トンと、前年の累計を超えたという。また、サウジアラビアや台湾、韓国など複数の国にも記録的な輸出になっているとした。

一方、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸出は932万トンで、前年をやや下回った。中国とベトナム向けの落ち込みが背景にあるとしながらも、価格や販売促進策により米産需要が上向くとの見方を示した。例えば、メキシコ向けには169万トンと前年比で9%増加したとしている。エタノール輸出は11億5000万ガロンとすでに2011/12年度に記録した10億9000万ガロンの過去最高を超えたという。カナダ向けで5%増えて2億6300万ガロン、インド向けでは1億1600万ガロンと前年の2倍以上になった。

Posted by 直    8/16/17 - 10:44   

EIA在庫:原油は894.5万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 466492 ↓ 8945 ↓ 2983 ↓ 9200
ガソリン在庫 231125 ↑ 22 ↓ 958 ↑ 300
留出油在庫 148387 ↑ 702 ↓ 233 ↓ 2100
製油所稼働率 96.14% ↓ 0.11 ↓ 0.57 -
原油輸入 8126 ↑ 364 - -

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Posted by 松    8/16/17 - 10:44   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月15日時点で411.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月15日時点で411万5000トンとなった。このうち小麦が167万7000トン、コーンは99万5000トンという。

Posted by 直    8/16/17 - 09:21   

ウクライナ穀物収穫、15日時点で3640万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月15日時点で3640万トンになった。面積にして950万ヘクタール、イールドが3.56トン。

Posted by 直    8/16/17 - 09:19   

7月住宅着工件数は115.5万戸と前月から4.78%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1155 ↓4.78% 1213 1217
建築許可件数 1223 ↓4.08% 1275 1247

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Posted by 松    8/16/17 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月11日 前週比 前年比 8月4日
総合指数 419.1 ↑0.10% ↓22.60% ↑2.98%
新規購入指数 233.8 ↓1.47% ↑9.25% ↑0.81%
借り換え指数 1455.9 ↑1.58% ↓40.16% ↑5.30%
一般ローン 528.2 ↑0.42% ↓21.52% ↑2.18%
政府系ローン 235.5 ↓1.01% ↓26.18% ↑5.78%
30年固定金利 4.12% ↓0.02 ↑0.48 ↓0.03
15年固定金利 3.41% →0.00 ↑0.51 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.34% ↑0.03 ↑0.49 ↑0.01

Posted by 松    8/16/17 - 07:03   

15日のOPECバスケット価格は48.45ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02

Posted by 松    8/16/17 - 07:01   

8/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月25-26日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/16/17 - 06:59   

2017年08月15日(火)

債券:続落、北朝鮮情勢巡る緊張後退や通予期の経済指標で売り
  [場況]

債券は続落。北朝鮮がグアムへのミサイル攻撃を見合わせると報じられ、北朝鮮情勢を巡る緊張が後退し、売りが進んだ。さらに朝方発表された小売売上高やニューヨーク連銀指数など予想以上に改善したのも寄与。夜間取引から10年債利回りは2.2%台半ばに上がり、通常取引で強気の経済指標を受けて2.28%と8日以来の高水準まで上昇が加速した。この水準では買い戻しも入り、その後は2.2%台半ばに戻したが、取引終盤に改めて2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    8/15/17 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.27万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 18.383 642.717 638.893 ↑0.6% ↓7.6%
>アラビカ種 17.594 597.125 571.419 ↑4.5% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.789 45.592 67.474 ↓32.4% ↑19.0%

Posted by 松    8/15/17 - 17:42   

FX:ドル続伸、地政学リスク後退や強気の経済指標で買われる
  [場況]

ドル/円:110.66、ユーロ/ドル:1.1734、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はドルが続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が引き続き後退する中、朝方発表された小売売上高やNY連銀指数が強気の内容となったことを手掛かりにドルが買い進められた。ドル/円は東京から買いが先行、110円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると110円台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。NYでは経済指標の発表を受け、110円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には110円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半での小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げた。その後は1.17ドル台半ばを中心としたレンジまで値を戻しての推移、NYに入ると強気の指標を受けて1.17ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、午後には1.17ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後に130円台を回復した後は売りに押される格好となり、ロンドンでは129円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/15/17 - 17:39   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&Pやナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:21,998.89↑5.28
S&P500:2,464.61↓1.23
NASDAQ:6,333.01↓7.22

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、朝方には強気の経済指標を好感する形で買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く、中盤以降は上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となた。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、公益株や半導体、バイオテクノロジーなどが小幅上昇となる一方、石油サービスや金鉱株、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP)が1.54%の上昇、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、コカコーラ(KO)も値上がりが目立った。一方ホームデポ(HD)は朝方発表された決算で一株利益が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、2.65%下落。ナイキ(NKE)も2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    8/15/17 - 17:02   

大豆:反落、米中西部の降雨によるイールド改善の見方など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨によるイールド改善の見方が売り圧力を強め、コーンや小麦の下落、ドル高も重石となった。11月限は、夜間取引で売りに押されてじり安、通常取引で930セントを割り込んでさらに下落が進んだ。ほとんど一服することなく下げて、引け近くに922-3/4セントと6月30日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:54   

6月対米証券投資は344.2億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年6月 17年5月
ネット流入額 債券・株式合計 34420 91926
純資本フロー(TIC) 7714 54684

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Posted by 松    8/15/17 - 16:51   

コーン:反落、USDAクロップレポートの作柄改善背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:355-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄が改善し、米中西部の天候改善もあって売りの展開となった。ドル高もマイナスに作用。9月限は夜間取引で売りが進み、一気に350セント台に下落した。いったん360セント台に下げ渋ったが、早朝には改めて弱含んで節目を下抜け。通常取引に入って一段安となった。引け際には、354-0セントと2016年9月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/15/17 - 16:48   

小麦:反落、需給が重石の中ドル高も手伝って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。需給が重石であり、ドル高も手伝って売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りが先行し、430セント台後半に下落した。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引に入ると430セント台前半に一段安。一時下げ渋りながら、取引終盤に改めて下げ足が速まり、430セントを下抜けて428-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:45   

API在庫:原油は920万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9200 ↓ 2983
>オクラホマ州クッシング ↑ 1700 -
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 958
留出油在庫 ↓ 2100 ↓ 233

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Posted by 松    8/15/17 - 16:42   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.62%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/17 6/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7413.312 7294.945 ↑ 118.367 ↑ 1.62% ↑ 17.51%

Posted by 松    8/15/17 - 15:24   

天然ガス:小幅続落、天気予報が弱気に変化する中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.935↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。天気予報がやや弱気に変化する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけては2.90ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5795↑0.0028
暖房油9月限:1.5996↓0.0061

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する展開。ロンドン時間には買いが先行したものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まるという、方向感の定まらない不安定な展開となった。午後からは前日終値近辺まで値を戻しての推移、ガソリンはプラス圏で終了したが、暖房油は最後に上値が重くなった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:07   

原油:小幅続落、ドル高や需要の伸び悩みに対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.55↓0.04

NY原油は小幅続落。ドル高の進行や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは一転して売りに押される展開となり、47ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小する展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:55   

金:続落、北朝鮮情勢に対する懸念後退や強気の経済指標を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,279.7↓10.7

NY金は続落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する一方、朝方発表された経済指標に強気の内容が多かったことが重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引きから前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行が重石となる中、1,280ドルをやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後はジリジリと値を回復する展開となり、最後は1,280ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:14   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.55↓4.95

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には138セント台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には135セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:52   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.13↓0.37

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の取引開始時に13.20セント台まで下落、その後は買いが優勢となり僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは再び売りが優勢となり、13セント台前半での推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、13.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:24   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から4.81%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 144.72 ↑4.81% ↑0.70% 143.00
大豆油在庫 1557.85 ↓8.54% ↓10.63% 1623.00

Posted by 松    8/15/17 - 13:12   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月11日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、7週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/15/17 - 11:43   

ブラジル・サンマルチーニョの4-6月期砂糖きび圧搾、6.8%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は873万9000トンになり、前年から6.8%増加した。イールドが前年を0.6%上回る86.0トン。天候に恵まれたことなどが寄与したといいう。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は125.0キログラムで、前年の122.4キログラムから増加した。

砂糖生産は前年から5.1%増えて50万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3.2%増えて1億5400万リットル、含水は1億3600万リットルで前年を24.7%上回った。

Posted by 直    8/15/17 - 11:31   

ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年やや下回る51.8万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で51万8000トンになり、前年同期の52万5900トンをやや下回った。面積にして1万1100ヘクタール、事前に見越す111万4000ヘクタールの0.9%に相当。イールドは46.25トンで、前年同期の45.25トンから上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 11:06   

8月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年8月 17年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 64 65

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Posted by 松    8/15/17 - 10:06   

6月企業在庫は前月から0.48%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
企業在庫 1869284 ↑0.48% ↑0.31% ↑0.4%
在庫率 1.378 ↑0.003 1.375

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Posted by 松    8/15/17 - 10:02   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると2.6%の増加という。

Posted by 直    8/15/17 - 09:06   

8月ニューヨーク連銀指数は25.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年8月 17年7月 市場予想
総合 25.2 9.8 13.0

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Posted by 松    8/15/17 - 08:46   

7月輸入物価指数は前月から0.08%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年7月 前月比 前年比 17年6月
輸入物価指数 122.6 ↑0.08% ↑1.49% ↓0.16%
>非燃料 116.0 ↓0.09% ↑0.69% ↑0.09%
輸出物価指数 122.1 ↑0.41% ↑0.83% ↓0.16%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:41   

7月小売売上高は前月から0.60%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
小売売上高 478873 ↑0.60% ↑0.26% ↑0.3%
>自動車除く 378797 ↑0.45% ↑0.09% ↑0.3%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:33   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で3607万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月14日時点で3607万トンになった。面積にして937万9000ヘクタールで事前計画の97%終了、イールドが3.85トン。冬小麦が607万ヘクタールから2525万5000トンの収穫で、98%終了、イールドは4.16トンとなった。一方、春小麦は77%に当たる15万3600ヘクタールから56万9300トンを収穫し、イールドが3.71トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:29   

ロシア穀物収穫、8月14日時点で前年下回る6460万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月14日時点で6460万トンと前年同期の7270万トンを下回った。面積にして1600万ヘクタールで、前年の2199万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.03トンになり、前年の3.31トンを上回った。小麦が事前予想の43.3%に相当する1210万ヘクタールから5200トンの収穫となり、イールドは4.31トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月12日時点で前週から1.6%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 07:58   

8/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    8/15/17 - 06:54   

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